添乗員の愚痴ばなし

海外に行けて、華やかそうに見える添乗員。
お客さまから「いろんな所に行けていいわね~」と言われるが、
困ったお客さまとの格闘ありの添乗の日々。
唯一の趣味がブロクでの愚痴放出でのストレス解消。
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グリム童話の 「ハーメルンの笛吹男」 は、1284年に実際に起こった
子供たちの行方不明事件を元にされ書かれたと言われている

行方不明の謎は
①事故死説
②開拓のため家族で移民した説
③子供の身売り説
④伝染病説

いろいろあるが、真実はいかに !!



事実はどうかは解らないけど、ハーメルンには今も演奏禁止通りがある

ブンゲローゼン通りと言うのが正式な通りの呼び方だが、伝説では
この通りの子供達が笛の音に誘われて連れ去られたとされているのだ

そのため、この通りでは今も音楽の演奏や踊りが禁止されているのだそうだ
ブンゲローゼン通り ↓ と、通りの名前が記されている


 




通りの表示がある建物 ↓ は 「ネズミ捕り男の家」 と呼ばれている建物
現在は老舗のレストランになっていて名物料理は 「ネズミのしっぽ」


 



このレストランで食事をするチャンスはなかったので「ネズミのしっぽ」という
メニューを確認出来なかったのが残念だけど、本物のネズミのしっぽでは
ないらしいよ~

豚のお肉みたいだけど、見た目はネズミのしっぽなんだって ( ̄_ ̄ i) 


ちょっと興味 ありありぃ~


食欲がわかなくてダイエットになりそうだよね 





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グリム童話 「ハーメルンの笛吹男」 のあらすじ


昔々、ハーメルンの街では大量にねずみが発生し、困っていたところ
「私はねずみを退治することができます」と奇妙な服を着た笛吹き男が
やってきました。

街の人たちはこの男にねずみ退治をお願いすることにしました。
笛吹き男は笛の音によってねずみを操り、ねずみたちは笛吹き男に
続いて行き水の中に入り、溺れ死んでしまいました。

男がねずみを退治してくれたにもかかわらず、街の人たちは
男にお金を払うのがもったいなくなって、いろいろと文句をつけて
笛吹き男を街から追い出しました。

笛吹き男は再び街に戻ってきて、笛を吹き始めたところ
町中のこども130人が笛吹き男に付いていき、
街からこどもが消えてしまいましたとさ。



 



これって本当にハーメルンで子どもが消えた事実があったんだって !
その童話のからくり人形の劇を見る事ができるん場所がありますよ


 


 
 


1日に3度、この仕掛け時計を見るチャンスがあります 13:05, 15:35, 17:35

この地を訪れるとネズミ捕り男のカラフルな衣装を着た人に出合える
こともうるかも知れません
5月~9月までは「ネズミ捕り男の野外劇もやっているそーです


それにしても子供が消えるなんて 恐ろしぃ~




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ハノファーなんて何か観光する場所があるのかと思ったら市庁舎だった

北ドイツの経済と文化の中心地だけのことがあり、市庁舎と言えど
一見するとお城のような建物だったよ



 



市庁舎の周囲は公園
水鏡に写市庁舎は本当にお城みたいに見える

でも市庁舎だから入っても良いんだよ
トイレが無料で使えるのは嬉しいね

そう、見学も兼ねてるけどトイレ使いに行ったのよ(笑)
観光ってトイレが重要なんだよ

 


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