エジプトには種類豊富なパンがあるようだ
ツアーの食事でも毎回提供されるし、ビッフェにおいては菓子パンの種類も多い
エジプト人もよくパンを食べるようだ
小さな町の細道をバスが通るとき、田舎のパン屋さんに列が並んでいるのを目にする
代表的なパンにアエーシというものがある
酵母を入れないぺったらこい丸型パンで、具を挟んで食べたりする
この日はエビ(ちっちゃいけど)のカラ揚げと野菜、なすペーストを挟んでみました
他にもソラマメのコロッケのターメイヤと野菜などを挟むなどバリエーションは多様
バーガーのようにして食べます
また、酵母入りで作ったコッペパンのようなパンもあります
これもそのまま食べるというよりは、開いてツナサンドにしたり
ちぎってスープに漬けて食べたりします
パンを食材の一つとして使うのもエジプトの面白いところです
パンをカリカリッに揚げてから砕き、ライス、パスタと共に炒め合わせ
メインの付け合せに添えたりします
またパン粥にしたりもするそうです
古代エジプトではパン作りがなされていた事が知られていて
そこからビールが創られたとされています
エジプトのパンは歴史が古い食べ物の一つかも知れません
Evil Eye (災いの目) この考えは私たち日本人にとっては驚くべき事かも知れない
私たち日本人の感覚と真っ向に反対するからだ
私たちは心から褒められて嫌な思いを持つ人はいないと思う
お世辞だと解っていても嫌味でないなら、悪い気はしない
だから人間関係をスムーズにする為にも相手の良いところを探して褒める傾向がある
それがちょっとした気遣いにさえなり得る
ところが驚いた事にエジプト人の感覚は違った
褒められるのを嫌がる国民だったのだ ! ! !
Evil Eye (災いの目)とは褒められると云う事は
その対象物(人)が他人からみて羨ましく思われるので災いを引き起こす。という考え方
日本で言うところの妬み(ねたみ)とか嫉妬(しっと)にあたるのかも知れない
そうゆう目で見られる為に褒められた対象物(人)に災いが降りかかる。と考えているらしい
例えば、「素敵なパソコンをお持ちね」と褒めたとしよう
褒められたパソコンは壊れたりする可能性が高まった。と心配し
もし、動かなくなったら褒められた性だと考える
相手の能力を褒めたとしよう
「あなたに行動力や判断能力があるので、このプロジェクトは上手くいっている」
進行中の物事が失敗する可能性が出てきた。と心配し
つまづきの事項がでてきたら、褒められた性だと考える
プロジェクトが失敗するなら褒めた人との交友関係を絶ちかねない
人そのものを褒めたとしよう
「あなたは目が大きくて可愛いわ」「足が長くてスタイルが良いわね」
聞いた相手は目の病気になるのではないか、視力が奪われる事故に遭うかも・・・
足が折れてしまうのではないか・・・ と恐怖心を抱くらしい
褒められること = 災いがもたらされる(恐怖) のようだ
それでエジプト人は、Evil Eye (災いの目)を避けるために
自分の大切な全ての物(事)を見せないようにしているらしい
財産、健康、幸福、幸運、子供などラッキーな事は隠すという事だ
例えば「仕事は順調にいってる?」と聞かれた場合は
「まあまあかな」「悪くはないかな」「そこそこだよ」なんて返答するとのこと
このEvil Eye (災いの目)の事を知らなかった私はシャルマント君を ←ジャンプします
かなり褒めまくった記憶があります
彼の性格から容姿から仕事ぷっりやらファションセンスやら etc
そういやシャルマント君、ボソッと一言「僕、そんなにいい男じゃないよ」
あの時は謙遜で言ってたと思ってたけど、Evil Eye (災いの目)を感じていたのかもね
いゃ~ 悪い事言っちゃってたわ
(反省)
親しい間のエジプト人なら子供を褒めることはせず
ジョークで 「あんたの子供ちっとも可愛くないわね」(笑) と言うらしい
今度シャルマント君に会い機会があったら
あんたブ男で能力なしね と言ってみようかしら
どっちみち、嫌われる可能性高いかも ![]()
暇な時間DVDと共に過ごしています
他に過ごす手立てがないのが残念です(>_<)
誰かデートにでも誘ってくれ~!!!
と、叫んでもオファーがないので、DVDで恋愛妄想にふけっています(笑)
ラブ・アクチュアリー
画像は拝借しました
いろんな形の愛を描いてます
登場人物が多すぎて覚えきれないかも・・・ (笑)
少年の恋、異国の人に恋をして言語を覚えてのプロポーズ
親友の妻に恋してしまった男性、社内恋愛への誘惑
家庭の事情で恋愛に踏み出せない女性、友情 etc
私たちの身の回りで起きていそうな 恋心
そういや最近、ドキドキ
するような事が無くなったわ (x_x;)
いやっ!! あったわ
アンケートの結果発表にはドキドキするわ ![]()
お客さまの中には現地の方と交流を楽しもうと積極的に行動される方がおられます
手作りの袋を持参して現地の人々に配ったりとか
折り紙を持ってきて、現地の人に教えたりとか
ちょっとした時間を用いて交流を楽しんでおられます 
あるご夫婦は折り紙を持参でこられ、枕銭と共に折り紙で作った物を置いてたようです
折紙人 添てんさん、気持ちが通じたのか私たちの部屋にお花が添えてあったのよ
他の人たちに聞いたら、お花があった部屋となかった部屋とあるみたいだけど
スタッフの人たちは喜んでくれてるわよね
添てん 日本風の折り紙はエジプト人には珍しいので喜んでくれてますよ
優しい気持ちは通じているはずです
お礼の気持ちでお花が添えてあったんですよ
で、自分の部屋に入ってみた
んっ!? この花は
・・・
菊じゃんか~!!!
枕元に菊の花って・・・ どうなのよっ!? (苦笑)
黄色い菊の花って、お盆花のイメージがあるんですけど 
エジプト人にとっては、花は花なんでしょうね
せっかくなら菊以外にして欲しかったわ~
と思った私はひねくれ者 ![]()
心の純粋な折紙人さんは菊の花でも素直に喜んでましたものね~ (反省)