添乗員の愚痴ばなし

海外に行けて、華やかそうに見える添乗員。
お客さまから「いろんな所に行けていいわね~」と言われるが、
困ったお客さまとの格闘ありの添乗の日々。
唯一の趣味がブロクでの愚痴放出でのストレス解消。
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ポルトガルを支えたポートワインは飲む価値ありだよー 


ポルトガルと言えば大航海という単語が思い浮かぶのだが
こうした大航海を大航海を支えていたのがワインなのだ

航海には水が必要だが、亜熱帯地方に出向く場合は水は腐ってしまう
その為に水の代わりに持ち込んだのがワインなのだ

そのワインでも3か月ほどしかもたないので、度数の高いブランデーが
腐らなくて役立つのだが、水代わりに飲めるものでもない
そこでワインにブランテーを入れた強化ワインが旅のお供になったという

これがイギリスで大ヒットしてポルトガルの財政を支えだと言われるのだ



 



今回はサンデマンというワイナリーを訪れたのだけれど
英語の名前のワイナリーが多いのは関税特権を与えられた
イギリスの企業が進出したためらしい
 

ポートワインはちょっと甘目
赤でも白でも冷やして飲むと美味しいんだなー 

添てんも自宅用に買って参りましたよ



ポルトはリスボンに次ぐ第2の都市で、ランドマークはドンめルイス1世橋
19世紀に設置された2階建て構造の橋で1階は車道で2階は鉄道


 



ポルトの歴史地区は1996年に世界遺産に登録された



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バカリャウとは干し鱈のことで、バカリャウを使った料理が名物

干し鱈と卵とじの料理と聞いて、添てん想像も出来なかったよー
どんな料理が出てくるのか興味津々   不安いっぱい 


ちゃんと食べられる物が出てくるのかなー



干し鱈の卵とじはこちら

 



嬉しい誤算でした   

かなり美味しい B 級グルメだね~



日本ならおつまみの干し鱈を水に戻して代用できるよね
興味のある方は作ってみてね



【材料】
バカリャウ(干し鱈) 550g 
じゃがいも 900g
オリーブオイル 100ml
卵 7個
玉ねぎ(大) 1個
にんにく1片

【作り方】
① バカリャウを水で戻し、皮と骨を取り除き、ほぐす
② ジャガイモを細い千切りにして、油で揚げ、よく油を切る
③ オリーブオイルで玉葱の千切りとにんにくのみじん切りをよく炒める
④ ③に水でもどした干し鱈を入れ炒める
⑤ 揚げたポテトとを入れ、溶き卵も加える
⑥ 卵が半熟になったら出来上がりぃ~ 
⑦ オリーブを飾り付けに添えてね



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1983年にユネスコの世界遺産に登録

中世ポルトガルでイスラム軍と戦い、海外進出を支えたテンプル騎士団
アフォンソ1世から受け継いだ地に騎士団の拠点として修道院が築かれた

エンリケ航海王子はかつてキリスト騎士団のだんちょうとして務めた事があり
この修道院で暮らしたといわれている


12~16世紀にかけて建てられているため、ロマネスク、ゴシック、ムデハル
マヌエル、ルネッサンス様式といった様々建築様式が融合した建築物だ



修道院で一番古い部分であるテンプル騎士団の円堂が興味深い


 


この ↑ 写真ではちょっとわからないけど、この祭壇を
一周出来るような造りになっているんです

それはミサにあずかっている時に敵が攻め込んできた時に直ぐに
戦いに出かけることが出来るように馬に乗りながらミサに参加していたから

このような祭壇を添てんは初めてみましたもん




マヌエル様式の大窓


 


周囲はロープや鎖、珊瑚といった大航海時代をモチーフとした装飾で
覆われており 剰なまでの装飾が施されていおり「世界一美しい窓」と
呼ばれているんだけど・・・ どうかな


美的感覚は時代によって変わるものなのかなー


だってお客さん興味なさそーだったんだもん(苦笑)




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