添乗員の愚痴ばなし

海外に行けて、華やかそうに見える添乗員。
お客さまから「いろんな所に行けていいわね~」と言われるが、
困ったお客さまとの格闘ありの添乗の日々。
唯一の趣味がブロクでの愚痴放出でのストレス解消。
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スイスからドイツに入るルートで来ると、ロマンチック街道の都市に入る
まずはドイツで有名な観光地ノイシュバンシュタイン城だ

漫画家のたかさきももこさんが訪れた時には修復中だったようだが
既に修復は完了しており素敵な写真を撮ることが出来たし
晴れ女添てん同行だから、お天気はもちろん     



 



このお城を造るように命じた王様はルートヴッヒ2世
若かりし頃の王は長身の美男で、周囲のお姫様からモテモテ~  

幼い時はまた従妹のエリザベート(シシィ)と遊んでいたのだが
シシィの末の妹ゾフィーと婚約   するのだが、結婚まじかにして
ドタキャンしてしまう

その理由はルートヴッヒ2世は オネエ オネェさま だったからなの~ 



当時はそのことについての心の葛藤があったに違いない
ちっと、いや、かなり精神的に参っていたに違いない
だから次々とルートヴッヒ2世はお金をつぎ込んで城を造り続けようと
したのかも知れない・・・


現代に生まれてきたら 良かったのにね~

今だったら長身の美男オネエでミッツ・マングローブに勝っていたかもね
何でミッツかと言うと、彼女も長身だから(笑)


当時の財政を破たんに追い込むほどに建設費用をつぎ込んだ
ノイシュバンシュタイン城だけれど、現代ではドイツの観光の目玉
観光収入源となっているのも・・・  

今となっては王様に感謝なのかな





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ユングフラウヨッホの観光は1日

朝早くから登山鉄道に乗り、山頂での観光をして帰りの乗り換え駅で
ランチを頂く日程で漫画と同じです

しかもランチメニューも同じ
たぶんどのツアーで来てもココでのメニューは同じはず(笑)



スイス名物アルペンマカロニ

 


小さく切ってゆでたジャガイモとマカロニをチーズであえたもので
アルプスの山小屋レストランなどの定番メニュー
カリカリにあげたタマネギがトッピングされています

地元の人は、リンゴをすりおろした甘いソースを混ぜて食べますが、
日本人にはちょっとなじみのない組み合わせですよね



フランス、スイス、ドイツの三カ国周遊ツアーの今回のツアーでは
スイス料理を食べるチャンスはこのランチだけでした

前夜はフランスからの移動で TGV 車中でのお弁当
朝は早朝出発で サンドイッチのお弁当
山を降りたらドイツに移動です


それでねっ   にかぁ~

スイスビールを飲めるチャンスはここだけだという事で
山腹(2,061m)にも係わらず ビール   飲んじゃいました~ 
 
レストランの人の話だと地ビールらしいので、
お客さまも飲める人はビール、飲めない人は牛乳だった(笑)

不思議と ちっとも酔わなかったよ !?





食後は登山列車の時刻まで自由散策
スイスの山々を思う存分に楽しんで頂けました


 
 


 


さて、下山したらドイツに向います




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お天気良くて最高~       



青い空、白い雪、澄み渡る空気
感動の大パノラマが広がります
ユングフラウの山頂も近くにご覧いただけますよ


 



1912年ユングフラウ鉄道の全線開通記念に、プラトーにスイス国旗が
掲げられましたが、今も変わらぬ景色をご覧いただけます
国旗は写真スボットになっています
(ちなみに写真の女性は添てんではありません)

 



プラトーは雪で覆われていて、雪に触れることが出来ます
雪の降らない国から来たと思われる観光客は感動の場所かも・・・
お天気の良い日は表面の雪が溶けて、氷状になっていて
滑るのでちょっと気を付けてね


 



こうして1周すると複合施設に戻ってきます
施設にはカフェ、お土産屋さんが入っておりオリジナルグッズを購入できますよ

10/21UP のブログのコメントにチョコの問い合わせがありましたが
たぶんリンツのチョコのことかな ?

複合施設トップ・オブ・ヨーロッパにスイスのブランド リンツの
チョコレートショップがオープンするようです


スイスまでお出かけになれない方でどーーしても気になる方は
日本にもリンツのショコラカフェがありますよ





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