やっはろ~~^^v


地元埼玉から、自転車を漕いで・・・
やっと、やっとで新潟まで来ました!!



やればできる子なんだ!!


もうね、群馬長野ってけっこう登り基調で来たもんだから
当然、海に近づくにつれて下りが増えるわけで。

新潟に入ってからはほんと、下りが多くて
チョーらくちんなのよ。

もうね、あっという間よ。

まぁ普通に時間はかかるんだけど
登らないってことの楽さったらもうね。


さてさて、
感動の日本海のお目見えですよ~~












もうね、
「うみだ~~~!!」って海辺に自転車で突っ込んでいったら・・・
砂地でして・・・

おもいっきりコケましたよ!!

あははっははははは

でもいいの!!

だって日本海にたどり着いたんですもの!!


(あ、これでディレイラーの調子が悪くなり変速がちょっと微妙になりました)



まぁ、たしかに感動の日本海だったんだけど、
海自体はただの海だったので・・・

日本海まで来たってことの達成感に対する感動はありましたが・・・
海そのものにはそれほど・・・ってかんじでしたよ(そりゃそうだ)





↑佐渡島に行くフェリーみたいっす



そして直江津の駅





直江津まで来たものの、
海を見た後は特にすることもなく・・・

しばらくボケーっとしたあと
帰ることにしました。



帰りは輪行なので、
輪行袋に詰め込みますよ~

汗臭いといけないので
駅の洗面所でタオルで体の汗を拭いて、
短パンとTシャツに着替えました。




ここから新幹線の通る駅までいくのですが、
乗り継ぎのタイミングを駅員さんに聞いてたら
なんか時間ぎりぎりだったようで、、
「いますぐあの電車に乗ってください!!」
って急かされまして、
おおきな輪行袋を抱えて小走りで電車に向かいます。

そこで、気を利かせてくれた駅員さん・・・

「ただいま、自転車を抱えたお客様がお乗りになりますので、発車は少々おまちください~~!!」
駅の構内に放送しちゃってくれちゃって!!


おいおい、みんなこっち見てるよ~~
はずかしいよ~~~



まぁ、でも、これに乗れなかったら二時間程度待つらしいので・・・
まぁ、よかったのかな。


なんとかうまく乗り継ぎができ新幹線も乗って、
大宮までもどってきました。







大宮でまた自転車を組み立てて、
浦和の自宅まで自走します。



前日の出発からサイコンの距離表示は
305キロです。



二日で300なんてベテランサイクリストにとってはなんてことない距離なんでしょうね。


でも、

ずーっと目標にしてきた
日本海が達成できたことは大きな喜びです!!



今度は一人じゃなくて、誰かと一緒に、っていうのもいいかなぁ~
とかおもいますが、
友達いねぇからな。

ぷぷ ^^;


ながながと最後まで読んでくださった方々、ありがとうございました!!




さて、



次はどこへいこうか・・・

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やっはろ~~



えと、どこまで書いたっけ?

って前回の記事を読み直したら、一日目が終わって寝るところでしたね。


さぁ、二日目スタートとなるわけですが、早めの就寝もあり
夜中に目が覚めてしまい・・・というか
いまいちぐっすり眠れない感じで寝たり起きたりを繰り返しているうちに夜中になってしまった感じです。
まぁ、一日目を早めに終えたので、二日目は早めのスタートでもいいか。
ってことで、夜中の11時半に出発!!

ホテルをチェックアウトする際に、あまりに変な時間なので、???みたいな顔をされましたが・・・

一日目も出発が夜中でしたが、これには狙いがしっかりあって、
まぁ、熱中症対策です。
夜の涼しいうちにすこし距離を稼いでおきたいってことなのです。

って、初めにかいたっけ?まぁいいか。



そんなわけで、真夜中の長野県をひた走るわけです。

んでね。走ってるうちに手が痛くなってきちゃって。
ハンドルをつかむ手のひらがね、なんだろう、体重がかかりすぎてるのか
単に長時間のライドで手が痛んでるのかわからないけど。




コンビニでタオルとテープを買って
ハンドルのクッションを補強。
楽になったのかならないのかわからないけど気休めにはなりました。

気を取り直して
そこから走り始めてしばらくは市街地だったのですが、、、
だんだん山道になってきまして・・・・

想像してみてください・・・


街灯もない真夜中の山道、しかも登り・・・


灯りは自転車のライトのみ・・・


大人の僕ちゃんも、ほんのちょっと怖かったです ^^;


この暗がりの山道は想定してませんでした
しかも、コンビニとか全然なくて、休憩する場所がないもんで
ひたすら走るしかなくて。

や~~っとみつけたコンビニでちょっと長めのの休憩。

なんやかんやしているうちに
だんだんと空が白みはじめてきます。
もうすぐ夜明けだ・・・・




完全に夜が明けたころに野尻湖に到着です。









ちょー靄ってて湖が全然見えなかったっす。

なので、すぐに出発。

おなかがすいたのでコンビニでカップラーメンたべました。
なんか走ってて、無性にカップラーメンが食べたくなりました

でだ、


埼玉を出発してひたすらひたすら自転車を漕ぎつづけ・・・

さぁみてくれ!!






ほらほら

みてくれよ~~






まじ、埼玉から新潟、
念願の日本海まで38キロ!!!



バンザーイ

バンザーイ

愛してるばんざーい!!
(ちなみにマキちゃん推しでござる)




ってことで

次回、日本海編最終回!!



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というわけで、
今回の日本海行ですが、

二日間かけて自転車で行き、帰りは電車で輪行というスケジュールなわけなのですが、


コース的には軽井沢までは去年とまったく同じルートになります

地元浦和からあ17号を北上、群馬県高崎で18号へ、
そのまま18号に沿ってひたすらひたすら~ということになります
実際18号を道なりで新潟まで行ける算段になっておりますので
非常にわかりやすいコースです。


さて、道中のお話となりますが
季節は7月も中旬過ぎ。
熱中症対策等も兼ねて早朝というか深夜の出発にしました。
深夜の2時前には家をでていましたね。

夜道をひたすら走るので、「ただただ走ってる」って感覚でありました。

しかもコース的にも一度走ってるので
ブログに乗せるような写真撮影もなく、淡々と走るのみでございました。




まぁ、一応埼玉から群馬に入ったところで一枚だけ・・

去年も同じところで写真をとりましたよね~



ほら、↑
これが去年の写真です

え?
ほんとは行ってないのに同じ写真でごまかしてるんじゃないかって?


よく見てくださいよ!!
看板の写真も変わってるじゃないですか?


って、俺も今気づいた・・・


この後も淡々と走り
17号から18号へ・・・





ひたすら走り続けて、

難関の碓氷峠でございます。
去年は途中で雨に降られて肉体的にも精神的にもヘロヘロ状態になってましたが・・・

今年は、峠に入る手前から何度も太ももが攣っています。
黙々と走っていたのでペース配分が悪かったのか、それとも単に日頃の練習不足がたたっているのか・・・

まぁ、泣き言を言ってもはじまりません。
足が攣ろうが、首を吊ろうが、ここで引き返すわけにはいきません。

なぜなら、今年は出かける前から
同僚や知り合いに「日本海行ってくる宣言」をしてしまっているからです。
そう、途中で挫折したらかっこ悪いのです。


もうね、ゆっくりでもいい、何度止まってもいい・・・
どうせ誰も見てないし・・・ふふふ。






というわけで、のんびりのんびり頂上をめざすことにします。
時速10キロ以下もやむなし!!
そんな気持ちでいきますよ~




ぶっちゃけ、
もうヒルクライムなんてしたくないっす・・・
たしか去年もそう思ったっす・・・


そんなことを思いながら、少しづつだけど登っていきます。




この峠、カーブごとに番号がついていて最後まで登りきると184だったかな?
184のカーブをクネクネと登りきると頂上につけるってことなのね~

もう足が痛くて痛くてたまらんのですが
あと10個行ったら休もう・・・
とか考えながら、
どうにかこうにか・・・

たぶん時間的には去年よりかかってるんじゃないだろうか・・・

まったくの腑抜けな体で情けなくなりましたよ・・とほほ・・・





なんだかんだで
軽井沢まで到着しました。
まぁ今回の最大の難所を超えたということで、すこし気分もよくなりましたが
だからと言って足の痛みがなくなるわけでもなく・・・

初日の予定としては長野駅のあたり・・・善光寺ですか?・・
そのあたりまで行くつもりでいましたが、、、
まだ軽井沢から60~70キロはあるような気が・・・

行けるところまで行って、あとは明日頑張るか!!
そんな感じで行けるところまで。
平地は足の痛みも何とか大丈夫なんですが、
ちょっとでも勾配が出てくると、とたんにフトモモが攣るような状況でして・・・







おっ、浅間山~~



なんだかんだ上田まで行ったところで
もう足が限界。
時間的にも夕方近くなってきており、予定の地点まではまだまだですが、
今日はこの辺で泊まろう。
今回は、どこでどうなるかわからなかったので宿の予約はせず、飛び込みで対処しようと決めていたので・・
国道沿いのビジネスホテルに空き部屋があったのでそこに。


お風呂に入り、ビール飲んで寝ます!!


って、まだ夕方の6時じゃん!!


まぁ、夜中の二時から走ってるんだし、もう寝てもいいよね?


ってことで、まだつづきます~~

おやすみ~~
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やっはろ~^^v

去年の秋以来の更新となりますが、
去年は軽井沢までの一人旅のレポートでしたが、
たしかそのときに「次は日本海だ!!」なんて言ったか言わないかは覚えておりませんが・・・


自転車に乗るようになってから、まぁ、自分の場合レースなどに出るような競技派ではないので
ゆるゆるサイクリング派なのですが、
やはり長距離にはあこがれるわけです。

まず、一番初めの目標としては、100キロ走破。
自転車に乗り始めて「ロングライドってどのくらい走るの?」って話になると
やはり100キロって距離が一つのラインになってくるのではないでしょうか?
そして次は150になり200になり・・・

まぁ、距離だけにとらわれるってのも情緒が内容な気もしますが・・・
たとえば、○○ってところまで行った△△まで行けた。って話をしていても
自転車に乗る人が相手だと
「へぇ、んでそこまで何キロ?」ってなることが多いですよね。
まぁ、自転車乗りってそんなもんなんすかねぇ~


とは言っても1日なんて24時間って決まってるんだし、行ける場所なんて限られてますよね~

ってことで、去年からは
自転車一人旅として、お泊りも有りで遠くへ行ってみよう~ってチャレンジをしています。
っても今年で2回目ですが・・・来年があるとは限りませんが・・・

んで、去年は浦和から軽井沢、2日かけて往復という行程だったのですが、
今年はなんと輪行にチャレンジです。
往復の分の距離を片道につぎ込んじゃえば、もっと遠くまで行けるやん!!

という発想です。


行先は・・・・ってタイトルに書いてあるからわかると思うんですが

そう、日本海です!!

我が埼玉県、ご存じのとおり海なし県としてその名を轟かせております
まぁ関東ということで最寄りの海は太平洋ですよね。
あえてその逆の日本海を選ぶあたり、日本横断みたいでカッコイイじゃないですか!!

いつかは自転車で日本海を見に行きたい!!

これが夢だったので、今回はそれにチャレンジです!!



え?

もうプロローグはいいから早く本題に入れってか?


まぁまぁ、そうなんだけど、
こうやって語ってるのが一番たのしいんじゃないですか~。

とりあえず

今回のコースはこんなかんじ




http://yahoo.jp/jqt687  ←ルートラボのサイトで見たい方はこちら。


まぁ我ながら、アッパレ!!
といったコースですわ。


あ、なんか前ふりだけでけっこう長くなっちゃったから、、、本編は次にするわ。


あ、
おまけで、
輪行ってなぁに?って人のために解説しておこう・・・


自転車を袋に詰めて持ち運ぶことで電車等の公共機関を利用することができるのじゃ



こんなふうに
びろ~~んとした大きな袋がありまして、


自転車のタイヤを前後とも外したらフレームと一緒に小さくまとめて・・・



こんな風にコンパクトになったら
先ほどの袋に詰め込んでいくと・・・・



ほら、このとおり!!


まぁでも結構大きな荷物になるし
重量も自転車の重さですから、10キロ前後になると思われますし。。。

電車やバスに乗るとき、
あるいは駅前やバス停近くで袋に入れる作業、出して自転車を組み立てる作業をするときは
じゅうぶんに周りの人に迷惑をかけないよう気を付けてやってね^^v


ということで、久しぶりの更新で
書くのにやけに時間がかかりました。

続きはなるべく早くすすめるつもりです。


え、みなさんおひさしぶりっす

てんです。

もうね、ちょ~ひさしぶりの更新となりますが。

今回は自転車での一人旅・・・
といっても一泊二日ですが、連休の休暇がとれたので
思い切って行ってきました。


行先は、なななんと・・・
って、タイトルに書いてあるから言わなくてもわかるんですが・・・
軽井沢でございますよ



避暑地として有名な軽井沢ですが、もう10月の後半・・・
そこそこ寒いっすよね~。


で、今回のルートはコレ↓


地元、浦和をスタートし、国道17号をひたすら北上・・・
高崎で18号に入り、碓氷峠を越えて軽井沢です
片道130kmちょいのコースになっております。

まぁいちおうロングライドの部類になるかと思いますが、
今までの一日の最長距離が200kmなので、いがいと楽勝かな・・・
っておもってました。


では、軽井沢に向かって
レッツらゴー!!

あ、いっきに書くのでかなり長いっす。
出発は朝の4時です。
まだまだ暗いので前後のライトもバッチリ
腕には反射素材に加えLEDライトが点滅する仕組みの腕章をつけていきます。

まぁ、ぶっちゃけ前半は国道をひたすら走るだけなので、大して面白くないんですよ。



とりあえずただただ17号を走ります。


夜の17号、
大宮を越えたあたりからまじ怖いっすよ。
大型ガンガン来るし、
幅寄せなのかなんなのかグイグイくるし・・・

マジ泣きそうになります。
じっさい車線自体がそれほど広くないので大型トラックからしたら
幅寄せしてるつもりはないのかもしれないですが、スレスレでグイグイ抜かれると
冷や汗ものです。

あと、北本市のあたり。
余りにも路面の状況が悪すぎます。最悪です。
凸凹してるし段差あるし割れ目あるし、

もうちょっとどうにかしてくれよ北本市!!
そんなに金無いのかよ!!

と言いたくなるくらい自転車には恐怖の路面状況ですた。

走行しているうちに夜も明け、明るくなってきます。



熊谷からの~~




深谷~

そして~~



道の駅で休憩

ほっと一息

長丁場なので、休憩多めでのんびりいきます。

そうこうしているうちに
群馬県に突入です。




ちょっと17号から逸れて高崎駅まで・・・

駅の写真だけ撮って
いよいよ国道18号へ入っていきます。



高崎はダルマの名産地なんですねぇ・・・・

18号を走っていると
だんだん道が登り基調になってきます。
まだまだ緩やかで登りをあんまり感じない程度なのでとくに問題はありませんが・・・


とかなんとか言いながらも安中市に入ったあたりから
感じるほどの登りがちょいちょい・・・

んで、横川の手前あたりでいきなり坂!!


なに?
こんなの聞いてねぇし・・・
ってか調べてねぇし・・・


まぁ、こんなのはまだまだ序章にすぎないのだ。
このあとは碓氷峠が待っているのだ。
こんなところでくじけてはいけないのだ・・・
と自分に言い聞かせて先に進みます。


そうこうしているうちに
いよいよです。
横川をすぎると碓氷峠。
本日のメインイベントになります。
バイパスと旧道に分かれるのですが、事前の調査では(調査といっても自転車で碓氷峠を越えた先輩達のブログを眺めてただけなのですがね。)バイパスは交通量も多いので旧道のほうが楽ですよ。ということでした。
そんなわけで俺も旧道を選択します。


調査の段階では、
勾配は平均して5%程度(100メートル進むごとに5メートル標高が上がる感じ)ということと、
カーブが多く、全部で184のカーブが存在するということ。
それほどキツイ山じゃないよ。っていう意見が多く見られました。
なかには楽勝とか、グイグイいけるとか、ママチャリでもいけるんじゃね?とか
そんなのもありましたので、
初ヒルクライムのおれにはちょうどいいくらいなのかな、まぁ大丈夫っショ!!
みたいに思ってました。
この根拠のない自信が後々の後悔につながるとは、そのときのてんちゃんには知る由もなかった・・・・




てか、写真がたまに横向きなのは気にしないでください。

いよいよ碓氷峠攻略にむけて、登り始めます。

184のカーブの一つ目。


うりゃ~~~



ちょっとのぼると
坂本ダムというのがありました。
いっきに登るつもりとかまったくないので、のんびりいくつもりです。

このあたりから、なにやら冷たいものがポツポツと・・・・
うわぁ、降り始めちゃうのかなぁ・・・・
と不安になりながらも先へ進みます。



メガネ橋です。
なんだか古い鉄道のナントカで、けっこう観光客の姿も見られました。


もうこのあたりから、「降り始めたかな?」のレベルから一段進んで
「あちゃぁ、降ってきたな・・」って感じになってきてます。


本降りになる前に登り切りたい・・・・
と思い必死にペダルを回しますが、なんせ初ヒルクライム・・・
思うように進んでいきません。
先輩方のブログでは楽勝のはずじゃなかったのかよ!!

まぁ、それもそうだ。そもそも感想というのは個々のレベルの中での結果としての感想であって・・・
ナナハンのバイクで楽勝だからと言っておいらの原付エンジンで楽勝とは限らないってことなんすよね・・・トホホ

なんだかんだいったって、
ここはあのあれ、豆腐屋のハチロクがブイブイ走っていた峠なのだし・・・

どんどん強くなる雨足に心も体も打ちひしがれながら、ちょいちょい登っていきます。



なんども足をつき、休みながらのぼっていきます。
やっと100個目のカーブ。
半分は越えたんだなぁ・・・

でも半分近くのこってるんだなぁ~~シクシク

このあいだに、雨が弱まることもなく、寒さも増してきてます
上を見ても坂、下を見ても坂(そりゃそうだ)






なんで、俺ってばこんなところに来ちゃったの?

まじで、そうおもいました。

でも、
来たからには、行くしかないのが自転車です。
漕げば進む。必ず進む。
あとちょっとだ。

てか、おれってこんなにヘナチョコだったんだ。
そんなふうに、どんどんネガティブになっていくのは、この雨のせい?

雨のバカヤロー!!

なんど足をついたかわからないですが、漕げば進む。
これは間違いのない事実のようで・・・





なんとか登頂に成功!!

やりました!

がんばりましたよ~~~!!


まぁ、正直いって
このくらいの山はチョチョイノチョイで登ってしまうサイクリストのみなさんがほとんどなのでしょうが。


それでもいいんだ。
ヘナチョコでも貧脚でも、
自分の足で登ったんだから


この辺で緊張の糸がきれたのか、
雨に打たれすぎたのか、急に寒気がしてきます。
あめは小降りになる様子もやむ様子もなく、降り続いています。
本当はこのあと軽井沢散策みたいに予定してたのですが、
これじゃぁ、なんにもできませ~~ん

もう、とっておいたホテルに直行です
ホテルに入ったら、この雨じゃ外出もできないし、ホテルは素泊まりの予約なんで
コンビニで夕御飯を調達して、そのままチェックイーーン!!


ってか、このホテルって駐輪場がないらしい・・・
ってことで、レンタサイクル用の自転車がおいてあるテントのなかに愛車をいれさせてもらいました。

もう体がブルブルなので、すぐさまお風呂。
ビジネスホテルによくあるユニットバスですが、バスタブ自体はそれない大きめで。
ゆったり身を沈めることが出来たのが救いでした。


んで、早めの晩御飯


コンビニ晩御飯をたべながら、翌日の天気を調べます。
こんなときスマホって便利ね。うふふ。

翌日の予報(経路をなぞりながら調べていく)
軽井沢・・・午前中雨 
高崎・・・午前中雨
さいたま・・・午後から雨

えーーーーー!!!

ダメダメじゃん・・・

こんなことなら輪行袋持ってくればよかったな・・・
もってないけど・・・


まぁ、いろいろ考えても仕方ない。
きょうはもう寝よう・・・・って。まだ7時まえだけど。。。。


翌日は5時過ぎに目覚め
あさからお風呂に入って体を温めます。
もう開き直って、雨なら雨で仕方ない。
ゆっくりでも安全に帰ろう・・・
まぁ、無事に帰りさえすれば2~3日熱にうなされる程度で済むだろう。

という感じに精神面も回復。
やっぱ睡眠って大事ね!


ホテルを出ると、なんと、
天気予報とは裏腹に、雨は降ってないです。
まぁ、でもいつ降り始めるかわからないので、ふってない間に下りは済ませてしまおう。
雨の下りはかなり危険だからね。

ってことで7時前には出発。


ホテルと
軽井沢の駅で記念撮影




観光はできなかったけど、まぁいっか。


さて、
これから長野県を後にします。




路面は濡れてるし落ち葉や枯れ枝がかなりあるので、慎重に・・・
スピードは抑えて。






実際、下りは楽チンです。
なんたって漕がなくてもどんどん進むのですから。

っていうか、~~これを登ってきたんだなぁ~~~

っていう感動もありました。

登りにはかなりの時間を費やしたのですが、くだりはあっという間。


気がつくと、碓氷峠を下りきってしまいました。

あっというまに横川まで・・・


ゆうめいな釜めし屋で休憩。
あ、かまめしは食べてないけどね。


そのまま18号を・・・
くるとき登り基調だったので、かえりは下り基調・・・

なかなかいいペースで進んでいき、
きがつくともう17号




写真の真ん中の上のほうに、高崎観音がみえます。
大きくて白い観音様です。

近くまで行って見てみたいなぁ~とおもい、
地図で調べたら、現在地から3キロちょい。
せっかくなので行ってみることに。


で、途中で気付いた・・・


また登りじゃん!!!

もう登りはコリゴリって昨日思ったのに・・・・

まぁ、でも距離もそんなに無いし、がんばりましょ。


えっちらおっちら登っていき

待望の観音様とご対面です。



デカッ!!


さて、ここを最後に観光的な雰囲気とはサヨナラします。

あとは17号をひたすら埼玉に向けて走るだけ。

とくに何のドラマもなく地元まで走ります。


今日はなんとなく体も軽く、まだまだ走れそうな感じがしましたが
暗くなる前には家につきました。


二日間頑張ってくれた愛車、雨に打たれ泥だらけになった体を拭いてあげました。





そして、この二日間の走行距離



280キロです。



距離もあり山もあり、初めての自転車一人旅としては
喜怒哀楽いろいろまじりつつ、いい思い出になりそうです。


最後まで読んでくれた方、長々とありがとうございました。






さて、つぎはどこへいこうか・・・


 (・ω<)

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