天正少年使節団イタリア随行ネコのブログ

イタリア発信、猫とイタリアのあれこれ!!


テーマ:


皆さま、緊急連絡の記事です。



既に多くの方が転載をしていらっしゃるので、、

私も、転載の又、転載、、、



どこから始まったかはこの際、、スミマセン、、  

( 調べる時間も惜しいのです、)



とにかく、救える命があるなら救いたい、



その一心で、とり急ぎ転載させていただきます。



又、私は、動物の血液検査が、

皆さんの大事な家族の猫ちゃん、ワンコちゃんが、

万が一、緊急事態に陥った場合に、

血液型を知っておけば対処も早急にできると思い

記事の下に、血液型について、輸血についての情報を記載させていただきました。



又、輸血に協力して下さる猫ちゃんには、

大学病院側は、血液検査はもちろん、無料での健康診断を必ず行ってくれること、

当然そのはずですが、ご確認くださいますように。



賛否両論、あるとは思いますが、、

動物病院、今の医療のこれが現状であるようです。


知っておくのも大事なことです。



皆さんの愛する家族に輸血が必要になったら、、


そのことを考えてお読みいただければ幸いです。




助けていただきたいのは、この子。


まだ10ヶ月のレオンちゃんです。    ↓



天正少年使節団イタリア随行ネコのブログ



以下、転載。   ↓


【輸血に協力してくださるB型の猫ちゃんを探しています!!】

東京都墨田区在住の宮川さんご家族が飼っている
ノルウェージャンフォレストキャットのレオンくん(生後10ヶ月)
命に関わる免疫低下と重度の貧血の病気にかかっています!!
(
病名はまだ判明せず先天性のものか一過性のものか現在検査結果待ちの状態です)

レオンくんはB型なのですが、現在かかっている東京大学動物医療センターには
猫のB型の輸血用血液の在庫がなく輸血用血液の入手に

最短で1ヶ月の時間を要するそうです。

薬が効いて病状が安定するまでの間に重篤な貧血が起きた時
東大動物医療センターにB型の輸血用血液がなければ
最悪の事態になる確率が高いとの事。

そこでみなさまにお願いです!!
現在レオンくんの命を繋げる為に輸血に協力してくださる
関東圏に住む健康なB型の猫ちゃんを探しています!!!

特に東京近郊にお住まいのB型の猫ちゃんの飼い主さまへ
どうかご検討をお願いします!!

レオンくんの重度の貧血は日に日に進行しており、
最短で10日後には命に関わる貧血症状が出る可能性があるそうです!!

時間がありません!!
レオンくんを助けてください!!
そしてみなさま、
この事をひとりでも多くの猫を飼ってる方に知っていただく為に
どうかこの記事をみなさまのブログに転載していただけないでしょうか?

レオンくんの為に輸血に協力してくださる飼い主さんと猫ちゃんが
ひと組でも現れてくださればまだ生後10ヶ月のレオンくんが

生き延びる確率が確実に高くなります!!

ちなみに猫のB型は
ノルウェージャンフォレストキャットをはじめアビシニアンやソマリなどの
系統に多いそうです。

このご縁が繋がり、レオンくんが病気を克服出来ますよう
どうかみなさま
ご協力をお願いいたします!!




↓↓連絡先↓↓

宮川さん


kozu_30820@yahoo.co.jp





チューリップ紫 チューリップピンクチューリップオレンジ

実はミーチョ ネコ も、輸血ができれば、もう少し長く生きることができたんです。


最後はずっと貧血で、、


でも、、ふらふらした身体でも、はた目には毅然とした態度で、


亡くなる前日までカモッリの庭の監視を怠りませんでした。チューリップピンクチューリップ黄チューリップ赤





SWEETCAT ささねっと さんからお借りした情報です。



猫の血液型

猫の血液型を知っておけば、緊急の輸血や交配でのトラブルを避けることもできる。



猫の血液型は3種類



犬には9種類、猫には3種類の血液型があり、A型、B型、AB3つに分類される。
多くの猫はA型で、B型は猫の種類によってときどきみられ、AB型は非常に少ないようです。
人間と違い動物の血液型は、すぐには調べられません。(検査できる動物病院が少ないようです)
健康な時に調べておけば、もしも輸血が必要になった時などに役立ちます。



◆輸血はどのように行っているか



手術や病気のため重度の貧血の際、輸血が必要な場合があります。(特に猫は貧血を起こしやすい)
しかし、人間のようにすぐに取り寄せられるシステムはなく、血液確保は大変なようです。
動物病院では、健康状態の優れた6歳位までの犬や猫を、供血犬・供血猫として飼育し、輸血血液を

確保する方法がとられています。
大学付属の動物病院や大きな動物病院では、どんな血液型にも輸血できるよう複数飼っていますが、

小さな動物病院では、飼っていなかったり少ないため輸血したくてもできないことも多いのです。
つまり、動物病院での輸血は、行なっている病院と、行なっていない病院があるのです。
ちなみに、供血犬・供血猫の登録制度を取り入れ、もし輸血が必要になった時に協力してくれる

飼い主さんに登録を呼びかけてい動物病院もあります。登録して供血をすると、

特典もつくこともあるようです。

供血する側は、健康診断を受け採血を行います。
受ける側の採血をし、2頭の血液を混ぜ合わせて凝固しないかをみるクロスマッチ検査を

行います(血液型判定は行われていないようです)。結果が出るまで2時間ほどかかるようです。
検査で一致すれば採血され、輸血が行われます。


※供血犬・供血猫(きょうけつねこ)

供血犬・供血猫といっても普通の犬・猫と変わりありませんから1回に供血する量には限りが

あります。(採る量は犬で体重1kgあたり22cc 、猫は1kgあたり10cc12ccぐらいでしょうか)
犬の場合は、血液型がバランス良くいますし、大型犬もいるので不足することはないでしょう。
猫の場合は、A型が全体の7割で、B型・AB型は少数なので、適合する血液を探すのが困難に

なります。また、体格差があまりないので多くの供血猫が必要となりますが確保が難しいでしょう。

輸血用の血液を提供する供血猫は、健康はもちろんですが、性格のおとなしい猫が適してます。
採血を手の静脈か頸静脈からするときに、おとなしくしていることが必要だからです。

(通常、無麻酔で行う)
また、ワクチン接種済みで、室内で飼われている猫に限られます。体重は4kg以上。
体調がよければさほど負担にならないようですが、疲れたりストレスを受けるでしょうし、

最低1ヵ月以上は供血の間隔をあけることも必要になるようです。



◆異なった血液型では副作用が出る



人間の場合と同じで異なった血液型の輸血を行った場合は、重篤な副作用が発生します。
輸血の時、A型の猫にB型の血液は輸血することはできません。溶血が起こります。
しかし、逆にA型の猫がもつ抗B型抗体は弱いので、もしB型の血液が必要でも、

どうしてもA型の血液しかない時は、B型の猫にA型の血液を輸血することは可能なようです。



◆抗体の関係で避けたい組合せ



抗体の関係で、特定の血液型の組合せの交配をした場合は、問題となることがあります。
猫は、自分の血液型以外の抗原に対して、自然抗体をもっています。
特にB型の猫がもつ抗A型抗体は非常に強力なので「B型」と「A型」の組合せには

注意が必要です。
B
型の母猫に、A型やAB型の子猫が生まれると、生まれたときはとても健康なのに、

母猫から母乳を飲むと、生後2~3日で突然死するという「新生子溶血」が起こってしまいます。
これは、母乳に含まれる抗A型抗体を、A型(またはAB型)の子猫が吸収してしまい、

子猫の体内でA型血液とA型抗体が激しく反応して、赤血球が破壊されてしまうからです。





緊急記事でした。

最後までお読みいただき、

本当にありがとうございました。

m(_ _)m









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