マズローの五段階欲求説-所属欲求
テーマ:・エリクソンの心理学(このブログは、天活キャラが登場します)
こんにちは、ビル.エリクソンです。
しつこいくらいに登場です(笑)
またまた、マズローの五段階欲求説のお話です。
今回は、所属欲求のお話です。
所属欲求というのは、「私も仲間に入れて!」という欲求です。
実際にはこれほど意識として、そして言葉としてハッキリせずとも、
例えば、若者が似たようなファッションで統一したがるのも、
所属欲求的な消費だったりするんですね。
また、SNSがこれほど流行る背景にも、
所属欲求がとても関係しています。
とくに、今の日本は、この所属欲求が
潜在的にとても大きいのではないかと思います。
所属欲求は、良い方向に働くと、
コミュニティーが生まれます。
しかし、全ての所属欲求がよい方向に働くわけではありません。
所属欲求が過剰になりすぎると、互いが依存関係になります。
互いが依存関係になると、今度は承認欲求が大きくなります。
依存関係とは、自分の主軸がなくなってしまうこと・・・。
すると、自己実現欲求へ進めなくなったりするんですね。
ですから、何事もバランスが大切なのです。
マズローの五段階欲求の全てにいえるのですが、
それぞれの欲求は自然にあるものです。
何かが過剰になったり、何かが不足にならないよう
バランスを意識することはとても大切ですね。
<てんちゃん>
私、所属欲求もかなりあるかも(笑)
<かつどん>
おれもあるなー(笑)
とにかく、祭りが好きなんだ。
ワイワイするのがなー。
<アニー博士>
無くなっちゃったら孤立しちゃうからね。
振り回されない程度に、あった方がいいね。
<てんちゃん>
私、かなり振り回されっぱなしかも(笑)
<かつどん>
「こっちがいいなーっ」と思ったら、行っちゃうし、
「あっちがいいなーっ」と思ったら、行っちゃうし、
そして、そこから何か学んだかというと、
「いやぁ~~~良かったですよ~~~っ」で終わりかな(笑)
<てんちゃん>
まさに、振り回されているね(笑)
どうすれば、振り回されなくなるのですか?
<アニー博士>
よ~~くかみ砕いて、自分の言葉にすることかな。
食べ物でいうと、ふたりとも早食いは得意だけど、
内臓で消化しきっていない状態なんだよ。
そう言えばわかりやすいと思うんだけど。
<てんちゃん>
わかりやすいです(笑)
では、消化するにはどうすれば!?
<アニー博士>
異なる情報から共通点を見つけたり、相違点を見つけたり、
異なる世界観をふかんして、別の答えを見つけたり、
そういう習慣が必要になってくるかな~・・・。
<かつどん>
いきなり、難しくなったような気がします(汗)
<アニー博士>
まぁまぁ・・・まずはマインドマップで、
自分なりの答えをまとめてみるところから始めてみては
どうだろうか?
そして、ブログに書いたり、友達に伝えるなどして、
アウトプットするとなおいいよ。
<てんちゃん>
それなら、私にもできそうです!
<かつどん>
やってみます!













