祖母の耳は遠いので数年前から補聴器暮らしだった。
でも何時の頃からか調子が悪いまましなくなってしまい
電話をしても若干テレパシーで会話が成り立っているぐらいだった。
現在は施設の為、ほかの方々と会話が成り立たないのもかわいそうではないか、
とアドバイスをもらい早速買いたいと札幌の叔母から連絡があった。
さっさと直してあげるべきだったと反省しきりなんだが、
叔母曰く、
「だってね、あんた、
死ぬ間際におばあちゃーん!
ガンバって!
私だよ~って言ってるのに
あの人、聞こえませんじゃだめっしょやぁ~~~~
そのまま逝ってしまうっしょや~~~(ゲラゲラ)」
この明るさ、札幌特有か。
私も
「もちろんすぐに買ったらいいっしょや~!」と
かえせりゃプロなんだけどねぇ。。。
まだまだ精進が足りん。




