フィリピン国際結婚マニュアル

宗教と社会から学ぶフィリピン人との国際結婚に失敗しない方法


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フィリピン人女性と国際結婚した、またしようとしている日本人なら、この写真を目に焼き付けて下さい。

「ただのベビーの洗礼式ではないか」とか、「自分の子どもの時にもやったので知っているよ」とかおっしゃった方は大変重い症状ですね。

写真は、今日3/9にセブの教会で行なわれた私の友人の横井さんの第二子の洗礼式の正に人間として生まれたその瞬間の光景です。

この写真をご覧になって啓示に打たれないような方なら、あなたの国際結婚は見込みがないと申し上げさせて頂きます。

詳しい説明は、私のブログの国際結構相談テーマをご覧頂きたいと思いますが、ポイントだけ申し上げますと、キリスト教では人間の誕生とは母体から生まれた時ではなくて、洗礼して神に認められた時だということ、そして神に認めてもらわなければ死んだことにもならないのです。

そして、神に認められた人間ならば、問題の結婚も神との縦の契約によって初めて成立するのです。すなわち日本人のほとんどの婚姻はキリスト教徒にとっては結婚(愛のある結婚)には当たらない行為なのです。お分かりででしょうか?
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フィリピン人なら、日本人とフィリピン人との国際結婚が「本当の結婚」ではなくて、出稼ぎを目的とした「非結婚」だということを誰でも知っています。

これは、フィリピンの社会意識から生まれて来ますので、誰でも当然のこととして考える社会通念です。
だから、仮に外国人であるあなたが、周りのフィリピン人にこのことを尋ねても、そのフィリピン人は本当のことは教えません。

この訳は、フィリピン社会がいわば暗黙の了解として、フィリピン社会全体の利益を目指していると申し上げれば当たっています。
だから、門外漢である外国人が尋ねても、本当のことを教えないのです。特に奥さん以外にフィリピン人の人間関係が無い場合は相当要注意と思って下さい。

そ れは、フィリピン人にとって日本人から稼ぎ出す目的で行なう仕事(大は裁判所から小はコソ泥まで)を誰も悪いことだとは思っていなくて、逆にそれは正義だ と認知されているからなのです。フィリピンの社会意識として、お金がある日本人から貧乏なフィリピン人にお金が流れることなら何をやっても許される正義な のです。

これは民族の社会意識なので、個人である一人一人のフィリピン人は、その社会意識に逆らって反応することは許されません。
すなわち、この現象は、民族対民族で起きている社会現象なのです。

写 真は、バンタヤン島出身のフィリピン人が「じゃぱゆきさん」として出稼ぎに行った際に知り合った鹿児島県の日本人と結婚して、日本人からお金を出させて故 郷に建てた「じゃぱゆき御殿」です。この女性は、日本とセブを往復する生活を送っていますが、セブに帰ったときは、セブシティに造った別荘に住むフィリピ ン人の恋人といっしょに暮らしています。

地球人クラブでは国際結婚の無料アドバイスを行なっています。難しい国際結婚に成功するためには良き参謀が必要です。(NPO法人国際交流ボランティア振興協会の非営利事業)
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国際結婚ブログを読みますと、「うちのフィリピン人のヨメは働き者だ」とで大変自慢している記事があります。
その記事には、朝早く起きて、食事を作って、弁当も作って、片付けもしてから、働きに出掛けてと甲斐甲斐しく働くている姿が描かれています。

よく読んでみますと、そういう風に働いて、それで得たお金は、彼女がほとんどフィリピンの家族に送金しています。

このブログをお書きになった日本人の方には、何の落ち度も見当たりません。
日本国憲法に照らしても合法的な立派な婚姻です。

しかし、そんな日本人が自慢している婚姻であっても、私は、この婚姻を「正しい結婚」ではないと申し上げます。
その理由は、これまでのブログでお話ししていますとおり、その日本式の婚姻はフィリピンには無いし、その婚姻はフィリピンでは失敗の結婚だからです。

「よく働くヨメだ」と言われますが、働き者のフィリピン人なら世界中に見付かります。
香港、台湾、中東そして日本に、何れもメイドや単純労働者であることが特徴です。

そのヨメは日本人の配偶者ではないのか、と疑問を持たれる方のご意見ももっともですが、それはビザの種類のことで、そのヨメは、実質的には、メイドプラス単純労働者なのです。

フィリピン人の配偶者が妻ではない何よりの証拠は愛が無いからです。
日本人配偶者には愛が無くても立派な婚姻ですが、フィリピン人にとっては愛が無い婚姻は「正しい結婚」ではありません。

日本人の子供も産んで育てているのではないかと疑問を持たれる方のご意見ももっともですが、日本にメイドの出稼ぎに来たついでに、ご主人様の子供も産んでいる状態ととらえるのが正確なのです。その証拠に彼女は、給金はほとんど本国に送金しています。

愛があるフィリピンの「家族」に送金する目的で、日本に出稼ぎに来ているのが正しい理解なのですが、当の日本人だけ結婚生活と本気で信じています。

しかし、婚姻している日本のあなたの家族に、もし愛があれば、彼女は、彼女の稼ぎは家計に全部入れて、日本の家族を支えるはずです。
あなたの家族にも愛が有るけれど、フィリピンの家族にも愛が有ると言うように、いい加減に考えてはいけません。

このように私が申し上げますと、「心配でうちのヨメに尋ねてみたらそんなことをヨメは言わなかった」と言う方が居られましたが、フィリピン人は、日本人の夫に対して言葉ではどうとでも言えることをすでに学習しています。

ところがそのフィリピン人のヨメは、本国のフィリピン人に対しては言葉だけでは通用する世界では無いことを誰よりも良く知っています。それで、自分を犠牲にしても一生懸命に日本で働いて送金します。

フィリピンは、日本人が体験したことがないほど愛の実証については厳しい世界ですので、日本人は本当にチョロいものだともう知っているのです。
日本では、妻に愛が無くても許さる社会で、その上、お金がどんどん入って来るという夢のようなお伽話話しの世界なのです。

日本人は、愛の無い妻という自分にもどんどんお金をくれて、しかも愛を求めて来ないという世界で唯一の不思議なお人好し民族だったのです。でも、愛は売り物ではないので、そんなお人好しの日本人は、例え夫でも買うことは出来ません。

写真は、私が実際にJトピアで日本語を教えている光景ですが、左側の女性は、子供が一人いますが独身だったので、紹介された日本人と結婚する予定になり、日本語を学びに来ました。日本に渡ったらフィリピンの家族に送金することが目的です。

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先のブログで、フィリピン人の愛をつかめないのは日本人に原因があると申しました。

それではあなたがもし、フィリピン人に対して自分の愛の力を示して、彼女の愛を勝ち取りたいと思ったら、どんな方法が一番効果的なのでしょうか?

日本人なら誰でも考えることは、彼女に対して自分の経済力を見せ付けたら彼女の心は自分に向くに違いないと考えます。
その結果、彼女は恋人と自分を比較して、将来の夢がある自分に惚れて、自分の結婚の申し入れを受け入れるはずだと考えるでしょう。

そして、結婚さえすれば彼女は、自分の妻になり、日本でフィリピンのような衣食住の心配が無くなり、子供が生まれれば家族の愛が生まれて、子供の医療費、教育費など一切自分が面倒見れる力を示せば、必ず自分への愛は確実になるに違いないと考えるでしょう。

ところが、残念ながら、生憎フィリピン人はそういう風には考えないのです。
そして、このままでは生涯、あなたは彼女から愛されることはないでしょう。
これは、日本人の大きな見込み違いでした。

日本人の考え方は、これは因果応報という仏教的な考え方です。

しかし、フィリピン人は、人生の価値は愛なので、その愛は、カネやモノの力でなくて愛の力でしか感じることが出来ないのです。
あなたは、この日本社会とフィリピン社会とのこの社会意識の差異を見逃しておりました。

だからこの失敗は、あなたが原因の失敗なのです。
残念ながら、あなたの描いたプランは、その予期に反してあなたの思いどおりにはなりません。

写真は、Jトピアの奨学生のリージさん(前日のブログ写真の中央)の美しい後ろ姿ですが、彼女は昨年末の看護師国家試験で美事に合格しましたので、私が合格のお祝い金をあげたところ、彼女はその祝い金で髪の毛を綺麗に染めて、髪の毛の写真を私に送ってくれました。

と言うわけで、お金をあげた私は、リージさんからはこのまま行くと永遠に愛は得られません。もし、あなたが彼女の愛をつかみたいなら、カネやモノではなくて、あなたの愛で心をつかむしか道は無いのです。これが日本人に必要な国際的な教養・文化です。

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今日から今年も、早や三月になりました。
先月から、シリーズでフィリピン人の民族性と行動原理から見た愛の分析をブログに書いていますが、日本人のみなさんは、ほとんど方が、フィリピン人の愛について誤解されておられます。

その結果、フィリピン人との関係がまだ友人程度のお付き合いなら良いのですが、恋愛関係や国際結婚などを意識するようになると、この最初のボタンの掛け違いから取り返しが付かない事態まで発展致して傷が深くなりますので充分注意しなければなりません。

最近見たブログで、「フィリピン人は愛が深い」というのがありました。
もちろんブログ作者の方の趣旨や論旨を中傷する意図は全くございません。

フィリピン人にも愛が深い人も居れば愛の浅い人も居ります。逆に日本人は愛が少ないということでもありません。それで、これでは何も言ったことにはなりません。なので、どこかの国民は愛が深いか浅いかというのは社会分析としては認められないのです。

私がお話ししています、民族性と行動原理として現れるフィリピン人の愛の特性とは、個人の意思に係わらず社会意思として貫かれる性格についてのことです。

それで申し上げますと、日本人が抱いている錯覚の最たるものは、フィリピン人の愛についてです。もっと的確に言いますと、ほとんどの日本人は、まだフィリピン人の愛を知らないということです。

さきほど例に挙げましたブログでも、フィリピン人にお金をあげたら大変感謝されてそのお金を大事に持っていたと書かれていましたが、こういう体験はフィリピン人の愛の体験でも何でもありません。それを日本人はほとんど誤解しているのです。

それでは、どういうときにフィリピン人の愛を体験するかと言いますと、先ほどのブログとは全くの逆の場合で、彼女から私にお金をくれたり、私を養ってくれたりしたときなのです。

もしこういう体験が無い場合は、フィリピン人の彼女からは愛されていないものと理解するのが正しいのです。ほとんどのフィリピン人の家族や恋人、夫はこういうふうにして彼女から愛を実証されて生きているのです。

愛されていない理由は、ほかでも無い日本人に原因があるのです。フィリピン人にはモノやカネをあげたから愛が生まれると考えていたら間違いです。愛は愛からしか生まれません。これが社会意識ということです。

写真は、Jトピアの日本語学校で学んだ姉妹たちの光景です。彼女たちはまだ独身ですが、日本人が可愛いと感じる女性には誰にでも中学時代から付き合っている恋人が居ます。その恋人への愛を実現するために、海外への出稼ぎでも何でも自己犠牲をしてでも自分の愛を貫くのです。

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日本人がフィリピン人と国際結婚したときに必ず生じる社会意識の差異についてお話しします。
日本人が結婚するときには、妻の意識について国際結婚も国内結婚と同じイメージで結婚します。

このことが外国人の社会意識を考えない日本人の大錯覚でした。

日本人は、人の心はモノで満足すると考えてしまいますが、実はこれが間違いでした。
正しくは、フィリピン人にはモノで満たしても心は満たされない。
モノは心の代わりは出来ない。
モノで心を買うことは出来ない。

現代日本を覆っている精神病理的な現象は、このモノと心の取り違いで起きているようです。
これは日本の社会構造が高度商品化されることによって、人間さえも商品化される現象によって起きています。
ところが前近代化社会であるフィリピンでは、日本とは異なる共同体の社会原理で動いています。

近代社会の方が前近代社会より人間が進化していると思うのは錯覚で間違いです。
逆に人間が物象化(謂わばゾンビ化)されていくにつれ、人間らしい心が失われて行くのです。

ゾンビ化された日本では人間は、モノによって満たされるしかないので、日本人は、まだゾンビ化していないフィリピン人に対してもモノで満たそうとして動いてしまいます。

しかしフィリピン人は、モノでは満足できなくて心でしか満たされない人間だったのです。
これが、日本人がフィリピン人との国際結婚で必ずしくじってしまう原因だったのです。

写真は、Jトピアで日本語を勉強しているサンタフェの若い姉妹の光景です。
彼女たちの心をつかまなければ結婚などはできません。もちろんあなたの心で。

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先のブログで、日本人は「結婚」に成功して「夫婦愛」に失敗したと申し上げました。
これは、日本人にとっては寝耳に水で、大変な驚きのはずです。

日本人にとっては何も過ちのない普通の結婚のはずだったのにどうして失敗と言われるのか。
日本人は失敗したと言われる理由が分かりません。

日本人どうしの結婚なら、その結婚は当たり前の結婚ですので成功だったのですが、それが国際結婚だったので失敗してしまったのです。
しかし、そう言われても自分は何も悪くないというのが日本人の本音ではないでしょうか。

しかしながら、あなたの国際結婚は失敗だったのです。
この事実をいい加減に考えて見逃してしまってはなりません。

この失敗は、個人の過ちで起きたことではないので、個人の行為を幾ら反省してみても解決にはなりません。
実はこの失敗は、異なる社会の間で起きているのです。このポイントを掴まない限り何の解決も図れません。

例えばこう言うすれ違いの現象として現れて来ます。
日本人は、結婚の時にそれほど夫婦愛が無くても当たり前で、結婚生活の間にそれは深まって行くものだという人生観を持っています。しかし、フィリピン人には結婚の時に夫婦愛が無ければその後に深まるという人生観はありません。

これは、ただ一つの例に過ぎませんが、こうしたすれ違いは個人の意思ではなくて、社会意識が原因で起きているのです。

写真は、セブのホテルで開かれた日本人とフィリピン人の経済的かつ能率的な国際結婚の光景です。

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今回のブログは、日本人が到底理解できないフィリピン妻についての大変重要な究極の事実をお教えします。
もし、これで日本人のあなたが目覚めないなら、もう私から何のアドバイスをしても無駄です。

日本人のあなたが、あるフィリピン人女性にプロポーズして彼女はそれを受け入れてめでたく結婚式を終えたとします。

このときに、あなたが結婚を申し込む前に、彼女には前から恋人が居たことを知らされていたとします。
この様な場合に、日本人なら誰でも、彼女はその恋人とあなたとを比較して、結局あなたの方を選んだと考えるでしょう。

あなたの考えでは、彼女は、前からの恋人を諦めてきれいに別れてからあなたと結婚して、そして日本という新天地であなたと夫婦生活を始める決意をしたはずでした。ところが、この予測は驚くことに全く外れているのです。

これが、ずっとブログでお話ししているフィリピン人の「社会意識」ということです。そして、この事実を理解しない限り、あなたは何もフィリピン人を理解したことにはなりません。

あ なたは、お目当てのフィリピン女性と結婚できたのだから、当然彼女の愛を勝ち取ってあなたの企ては成功したのだとお思いになりたいでしょうが、それがとん でもない錯覚でした。真実は、彼女の前からの恋人(実際は内縁の夫の場合も多い)の愛が勝って、逆にあなたが負けたのです。しかも今後もその恋人は勝ち続 けて行くのです。

それでは、時をさかのぼって、この事態の経過をご説明しましょう。

まず、あなたが見初めたにせよ国際結婚ブローカーに勧められたにせよ、あなたがそのフィリピン人女性を気に入ったということは、容姿端麗であったり、見るべき優れた所のある女性に違いありません。

この場合に、そんな妙齢で魅了的な女性であったならば、独身でしかも恋人が居ない状態というのはフィリピンではあり得ません。
そこで、あなたから結婚の申込を受けた彼女は、恋人(又は内縁の夫)にまず相談します。

ここで、日本人なら誰でも、彼女から別れ話を切り出して涙の別れの時間を過ごしているのだと想像するのですが、それがとんでもない錯覚なのでした。

彼女から、日本人からのプロポーズの話しを聞いた途端に、彼氏は歓喜して喜びます!
この姿を日本人なら誰も想像だに出来ないでしょう!

そして、二人で彼女が国際結婚したあとのプランをゆっくり話し合います。もちろん、彼女からの多額の送金の約束と、年に何度か帰国するまでの愛の継続の約束です。

フィ リピン人男性は、恋人(或いは内縁の妻)の愛に対して絶対の自信を持っています。だから、たとえ彼女が海外に出稼ぎ(彼は彼女が結婚ではなくて出稼ぎであ ることを当然であるとしますが、これがフィリピン人の社会意識です)に出掛けても、年に数度しか合えなくなっても、そのことで二人の愛は強まりこそすれ絶 対に無くならないと知っています。彼女は、彼との暮らしを諦めて海外への出稼ぎに行くという自己犠牲によって彼及び家族へ送金することで彼女自身の愛を実 証するのです(これもフィリピン人の社会意識です)。

かくして、あなたは「結婚」に成功しましたが夫婦愛に失敗し、彼女の恋人(若しくは内縁の夫)は結婚に失敗しましたが夫婦愛に成功しました。

あなたが失敗してしまった原因は、フィリピン人の愛のカタチとその愛の力の強さについて全く理解していなかったことです。
あなたは大変迂闊だったし、ブローカーもそんな大事なことを教えなかったのです。

このように、フィリピン人との国際結婚とは、日本人のあなたが考えるように簡単には行かないやっかいな難物なのです。
フィリピン人はフィリピン人がやってくれるように愛されたいのであって、決して日本人の愛し方に満足することはありません。

現在世界中に出稼ぎに出掛けているような遠距離恋愛の姿は彼らの愛のカタチなのです。
そして、日本人との「国際結婚」も実は出稼ぎで示すフィリピン人の愛のカタチなのでした。
これは、日本人の想像力と理解力を越えた世界なのですから国際結婚は容易ではないのです。

写 真は、日本人とフィリピン女性との結婚式に参加していっしょに喜び合うフィリピン人男性の光景です。この喜びは決して日本人のあなたを祝福しての笑顔では なくて自分たちフィリピン人の成功を祝福しての笑顔であること、そしてその笑顔の陰で泣かされる日本人が居ることを忘れてはいけません。

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私は、これまでに三組のフィリピン人カップルの結婚で仲人(ゴッドファーザー)を務めた経験があり、長年フィリピン人夫婦を眺めてきた立場から、これから国際結婚を考えている日本人の方へのアドバイスをブログで発信しています。

長年、フィリピン人どうしが結婚して、夫婦となり、幸せな家庭を営んでいる姿を見ていると、そこには絶対無視できない「幸せの法則」が有ることが分かります。

ところが日本人が行なっている国際結婚は、この「幸せの法則」を無視しているだけでなくて、その法則に反しています。言い換えますと、この「幸せの法則」が分からないで「不幸になる法則」で国際結婚しているのです。

従って、私からのアドバイスの第一は、わざわざ苦労して不幸になるような国際結婚はおやめなさい。
もし、私の申し上げる意味がお分かりにならない方は、ブログのテーマ『結婚相談所』をお読み下さい。

次に、私からのアドバイスの第二は、「国際結婚ブローカー」の甘言に乗って、フィリピン人の「ヨメ」を「買い取ろう」ものなら将来の苦労は必至で、大きな代償を払うことになりますので、こう言う愚かな結婚はおやめなさい。

こうした「人身売買結婚」に至るような日本人の方なら、その方がお持ちの学力と言語能力と愛情力では、到底、フィリピン人との結婚生活はコントロール不可能だと申し上げます。

さらに、私からのアドバイスの第三は、それでももし、日本人の方がフィリピン人との縁を持ちたいならば結婚はやめて同棲あるいは遠距離恋愛にしてしばらく彼女の様子を見てみることをお勧めします。

写真は、カトリック教会で開かれたフィリピン人の正式の結婚式に、私が仲人として参列した光景です。

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このブログで私は、フィリピン人の在りのままの不都合な事実を描きます。

それは、フィリピン人の目の前に居る日本人にも見えていない姿です。
そして、当のフィリピン人でさえも意識していない自分の姿なのです。

私がフィリピン人に憎悪を抱いて中傷する目的で描いていると思われたかも知れません。
しかし私は、フィリピン人の善良な性格も楽天的な生き方も好きなのです。

戦前の日本人が書いたものにも、生真面目な日本人とラテン的なフィリピン人とは相性が良いと記されています。
私も同感なので、日本人とフィリピン人の良きカップルが増えることが私の夢です。

その私の夢を実現するためにはいま起きている不都合な事実に目を反らす訳には行きません。
個人の意思を超えた社会意識を明らかにして、それを乗り越える海図を示してみたいのです。
夢を夢で終わらせないために、科学的な分析によって我々が進む道を提起したいのです。

そこで、次にフィリピン人にとって不都合な事実を全部ばらします。

「愛」がウソでした(実は、カネでした)
「妻」がウソでした(実は、ビザでした)
「結婚」がウソでした(実は、就職でした)
「従兄」がウソでした(実は、本当の亭主でした)
「甥姪」がウソでした(実は、自分の子供でした)
「独身」がウソでした(実は、無届け結婚でした)
「子供」がウソでした(実は、定住の担保でした)
「家計」がウソでした(実は、故国へ送金でした)

これを読んだ日本人の方は驚いて、「どうしてウソだったの?」と言います。
同じくフィリピン人は、「どうしてウソを言って悪いの?」と言うでしょう。

そ れは、日本人にとってはウソを言わないのが「正義」ですが、フィリピン人にとっては、この場合には、ウソが「正義」だからです。なぜなら、フィリピンでは カネは有るところから無いところに流れるのが「正義」だからです。日本人もフィリピン人もそれぞれ「正義」に従って行動したのです。

これが、社会意識ということです。

こ の社会法則から生み出される社会意識を理解しないしない限り、日本人もフィリピン人も、何時までたっても、どちらも裏切られたという気持ちが残るのです。 人間一般という切り口で社会的・歴史的観点がない考えや、所詮人間だから良い人間も悪い人間も居るのは当然だとか、同じ人間だから話し合えば分かるはずだ という底の浅い人間観では、何時までたっても正しい認識にも夢にも到達できません。

一方、フィリピン人にとっては、別に世界に日本人が居なくても、自分たちの国は愛情大国であり、幸せになるために何も困りませんので、結局日本人が認識を改めて掛かるしかありません。

特 に、国際結婚という名前の出稼ぎビジネス(アラブの建設工、香港のメイド、日本の国際結婚は大きな出稼ぎビジネスの代表です)では、これが知られないでい るほどフィリピン人には都合の良いことはなく、バレなければいつまでも気が付かない日本人相手にウマい商売が出来るから、不都合な事実を知られたくないの です。

フィリピン人との幸せな国際結婚のためには、日本人が意識改革して、フィリピン流の愛情結婚の流儀を身に付けて「愛情力」をアップするしか方法はありません。

写真は、セブのホテルで開かれた日本人とフィリピン人の「経済的能率結婚」の光景です。

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