お久しぶりです。

 

てんさらばさら夫のよもやま話です。

 

 

先日、自宅の本棚を整頓しました。

年齢が上がるにつれ、本のボリューム(厚さ)が増し

収まりきらなくなりつつありましたので。

 

上の娘2人が当時盛んに読んだ本を末息子も読める年齢なったなぁ

と発見し手の届く、目立つところに移動しました。

 

 

自分から手に取ることを楽しみにしつつ片付け作業は終了。

 

 

 

 

さて、翌日の夜のことです。

 

 

早速手に取りましたよ!

 

長女(6年生)が!!!

 

 

 

予想外の展開!

やっぱり「絵本の記憶」はすごいんだと興奮し

ちょっとインタビューしちゃいました。

 

父「それよく読んだよねぇ」

娘「そう?」

父「昔を思い出す?」

娘「わかんない・・・」

父「お父さんの膝の上で読んだのがなつかしいでしょ?」

娘「全然覚えてないよ~!」

 

が~~~ん・・・

幼き日の記憶はまったく残っていなかった・・・

 

 

 

しかし

そうです。

 

父の脳裏には鮮明にあの日のことが蘇ったのは事実です。

 

「絵本の記憶」は決して子どもだけのものではありません。

 

「絵本の記憶」はおとなの心にも連綿と生き続けていたのです。

 

 

 

 

こういうことがあるから絵本はぜひ買って家に置いてください。

そして絶対に処分してはいけませんよ~ というおはなし。

 

 

おしまい

 

 

 

 

 

 

 

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