仙台の楽しい天ぷら「さとうや」徒然なる話。

このたび、6月20日に
仙台市青葉区一番町二丁目2-8に復活開店となります。
仙台のプロスポーツ「楽天野球、ベガルタサッカー、プロバスケ」を
熱く応援しております。
「がんばれ、楽天、ベガルタ、89ers」
鉄道ファン御用達。


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今日は週末「金曜日」、

県内の小学校では今日「卒業式」という学校が

多いようです。

ということは、

卒業式の後の「謝恩会」そして、

二次会「カラオケ」というパターンのPTA役員さんが

今夜、大勢おられるということでしょうか?




いい天気です。

昨晩の雨の影響もなし、

ということは「花粉!」、

せっかく昨日飛散が少なくて過ごしやすかった?のに、

今日はこの「春の天敵・花粉」に

またまた「泣かされ」そうです。




土地公示価格の下落続く。

今朝の朝刊記事の一面にありました。

なんだ、そんなもの一般にはあまり関係ない、

そう考えるのは当たり前ですが、

商業地などで資産運用されている方には

担保価値「評価」が下がるのですから、

気になる問題でしょう。



賃借人にも、巡りめぐれば「家賃決定」という

問題に影響してきます。

路線価格が下落すれば、

当然その付近の「賃貸価格」の評価が下がるもの。

不況で物が売れない反面、

固定経費の「賃貸料」が下落するのですから、

まんざらではないといえます。


もっとも、一度入居時に設定された「賃貸料」、

春先の公示価格が下落したからといって

すぐに「引き下げます」なんてことにはなりません。

そりゃ、やはり「貸し手」の思惑が働きますから

当たり前といえばそれまで。

「ここの評価額が下落したから家賃下げて」と

裁判でも起こさないかぎりはありえない?!



ネットショップのように「空中店舗」で、

家賃に当たる「ショップ経費」は

運営サイトにより「ばらつき」がありますし、

選択次第で経費押さえ込みも可能です。

固定店舗はどうしても立地条件を優先するため、

賃貸料は経費負担の中でも

大きなウェイトを占めるものです。

「路地裏」のような賃貸料の安い場所なら

経費負担も少なくて済みますが

反面「集客力」でどうしても差が出ます。

「路地裏の繁盛店」、

理想的な言葉ですが、

そうなるにはかなりの創意工夫が必要です。

売上重視で賃貸料の高額な優良商業物件を取るか、

あるいは経費圧縮優先で人通りの少ない「路地裏」を

選択するか。

オーナーさんの考え方次第ということです。



当店?

商売の場所としては、まさしく路地裏です。

なにせお金がない身分ですから、

いたし方ないことです。

資本力のある大手飲食店には

逆立ちしても、まずかないません。

その分、家賃は安い??

まあー、その近辺の相場価格でしょうー。

飲食店を初めてやられるという方なら、

やはり無難なのは「売れる場所」を選択すること、

集客でハンデを背負っての「船出」は

かなり厳しいですからねー。



『毎日どうしたらお客さんが来てくれるか?』

そればかり考えて一日終わるなんてことに

なったら、それこそ暗くなってしまいますから。

「毎日が開店日」

そんな新鮮な気持ちを持続するためにも、

まずは「売れる場所」を選ぶことでしょう。

そのためには「自己資本」の充実、

まずは「お金」を貯めることにつきます。

繁盛店を目指すためにも、

「こつこつ」と貯金しましょう。



当店、今日の「献立」はこちら

⇒「http://katy.jp/tenpurasatouya/


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