6月16日 ブルーオーシャン選挙2
テーマ:選挙を考えるP32 すぐにでも逃げ出してしまいそうなノン・カスタマー:第一層、ニーズはあるかもしれないが、あえてこの市場の製品・サービスを利用しないと決めたノン・カスタマー:第二層、市場から距離があり、おそらくは使用を検討したこともないであろうノン・カスタマー:第三層を獲得するように業界の境界を引き直し、巨大な「需要」を創出することだ。
第一層は、おそらく12%程度。実際にはすでに逃げられている。
平成15年の衆議院選挙の投票率54%
平成17年の衆議院選挙の投票率67%
平成19年の参議院選挙の投票率55%
平成17年は、小泉劇場の選挙で投票率が異常に高い。
この時だけ選挙にいった12~13%の人は、第一層にあてはまり、
この選挙の時に投票前の世論調査で、『今回は選挙に行く・行くつもり』と答えた人が、8割近かったはず(あいまいですみません)なので、
10%強の人が第二層、
残りの20%程度が第三層に当てはまると考えます。
P36 ブルーオーシャン戦略では、チェーン・オブ・ザ・バイヤーズ(買い手の連鎖)という視点から、買い手を「利用者」「購買者」「影響者」の3つに分け、それぞれを広く捉える。
投票という行為は、利用になるのか、購買になるのか??
利用かつ購買と考えて良いのか??
影響者は、母親、父親、祖父、祖母(経験上、あんまり無いかな)
これはこれで、一つ疑問。母親が影響者というのは結構あるが、
祖母が影響者というのが少ない、または目立たないだけなのかな?




