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能力開発インターンの二次選考。会社はワークスアプリケーション。

『能力開発インターンとは』
ワークスアプリケーションのインターンは皆こう呼ばれるらしい。長期のものから短期のものまであるが、いずれも質が高いことで有名。

『ワークスアプリケーション』
ERPパッケージ、及び人材発掘(特にインターン)事業に力を入れている会社。ERPというのは、平たくいうと企業内のITインフラ、内部統制のことだが、国産ERPシェアNo1と言われる会社であり、以外と有名な会社。またインターンもすごいことで有名。

『二次選考の流れ』
まず6人で1テーブルにつき、
・アルゴリズムテスト
・集団面接
・グループディスカッション
の三点。

『アルゴリズムテスト』
目的を達成するために必要な行動を考えて、それを順序通りに並べる作業。アルゴリズムはプログラミングで扱われる用語であり、関係性はある。が、このレベルになるとプログラミング経験者でも相当アルゴリズムの分野が好きでないと有利になるとかはない。いや、まあ対策は難しいと思う。自頭というより、日頃からプロセスにこだわって行動する人は有利。

『集団面接:一般論てきな話から』
面接での質問の答え方で重要な要素に、「どれくらいの長さで回答するか」というのがある。長いと相手が聞きづらく、短いと(相手が掘り下げてくれない限り)深みのある回答ができなくなるという欠点がある。なので僕は、基本的には短く答えつつ、相手の掘り下げ具合で長さを変えるという答え方をするようにしてる。

とはいえ、1分以上はNGで、2分以上はもっての外である・・・と一般的には言われる

『集団面接:じゃあワークスのやつ』
3つほど質問されたが、相手は掘り下げてくれない。1時間弱という長い面接時間があれば余裕で色々聞けるんだが、面接官は自社PRしたり、長めに演説する学生に時間をかける。

おそらく一番被害を被ったのは僕。「インターンの志望動機」にいたっては他の人は全員1分以上、僕には20秒という配分をくらった時にはさすがにもうお家に帰ろうかと思った。おかげで結果以上にプロセスにこだわる人間だってことがアピールできなかった。はあ・・・。

なので、質問に答えながら相手の聞きたい事を探るよりも、質問されたら相手の聞きたそうなことを推定して一気に話すこと推奨。多分向こう側は、コミュ力どうこうよりも、質問からどれだけいろんなことを考えられるかを見ている。と思う。

あとは、たぶん理由にこだわったほうがいい。

『グループディスカッション:どんな難易度か』
難易度はかなり高い。短めの時間だが、皆が知らないジャンルなうえに、目的すら決まってない。知らないジャンルである分かなりの企画力が求められ、かつ論理展開していく必要がある。

また人数も6人と多く、まとめるのが難しい。



『グループディスカッション:感想』

ここからは僕の失敗談なので、自分用。


まとめきれなかった。プレゼンターなのにぐだって終わってしまい涙目。また、半数以上が恐らく就活でグループディスカッションしたのが初めて。特に結論ありきのタイプに相当時間を取られた感がある。

『グループディスカッション:流れと要約』まず1、役割分担、議論の流れを決めて2、目的について議論し、次に3、そのための手段、問題点について議論し、4、立案。+ネーミングとプレゼンまとめ。A~C君、D,Eさんとする。

『1、議論の流れ:役割分担』僕がTK,及びプレゼンター。議長A君。初期Dさん。今にして思えば、僕が議長の足を結構引っ張ったので、僕が議長をやったほうが良かったかもしれない。

『1、議論の流れ:議論の流れ』目的を議論する際には、まずターゲットを分析する、という議論の流れは知らなかった。おかげで話がまとまりきらず議論の流れを提案した俺涙目。猛反省。

もっとも、周りも意外とひどい。特にひどいのが、最初に発言したC君。「ブレーンストーミング*にしましょうか」と言われた時には、「ブレーンストーミングって何?」って思って引いた人と、「こいつ就活でディスカッションしたことないのか」と絶望した俺という周りの反応。かといって否定するのにまた時間がかかるため、これも論破は諦めめ、「ブレーンストーミングも良いと思うけど議論の流れも決めた方が…」くらいにしておいた。

ちなみに、今日の議論は全体的に、こういう脱線する発言と、それをうまく処理しようとして詰む俺と議長という構図。

*ブレーンストーミングとは 「自由に意見を出し合い、出された意見に一切批判しないという議論方式」面白いアイディア出しに有用な方式。単発の議論を掘り下げるの有用だが、こういう議題が複数ある議論で、かつ時間が無い中これをやると、「面白いアイディアを見つけて理由付け」する可能性が高くなる。
就活のGDでは、主に「どういうプロセスを経て結論が決まったか」が見られており、「結論の良し悪し」は問われていない。なので、面白いアイディアが出れば良いという議論方式は根本的に向いてない。時間があるなら別だが。まあ、就活でこれをやってる人をまだ見たことはないしね・・・


『2、目的』
「目的が一番重要じゃないから時間配分少なく…」って言われた時には吐きそうになったが(プレゼンでは目的は重要と言われる)、経験則なので諦めた。

正直、目的は一番微妙になってしまったが、ここでターゲットの掘り下げから議論に入れば良い目的が見つけられたと思うので反省。議論の流れは俺が提案したので、どう見ても俺が悪い。猛反省。

ただ、特段の理由付けもなくで「ページビュー(HP閲覧数)を稼ぐ」とか「閲覧時間を長くする」と言われたり、「金を稼ぐために物を売ったり」とかHP制作素人が思いつきで発言するのに対する火消しばっかしてたというのも、(´Д⊂モウダメポな理由の内の一つかもしれない。

*ページビューを稼ぐ、というのはHPを作る上での暗黙の前提であり、またページビューを稼いでもHPの目的を達成できなきゃ意味がないため、これを目的にする人はいない。
閲覧時間も、HPの目的を達成できれば長い必要はない。
また、HPのマネタイズはモノを売らなくてもアクセス数稼げれば行える。

『3、問題』
ここから、議長A君、俺、C君ばかりが発言していたのが崩れて、みんなも発言するようになる。個々の意見は真っ当なものが多かったが、網羅性にかけていた感がある。意見だし+掘り下げがセットになって行われたからだと思うんだが、最初に網羅的な意見だし→その後掘り下げという方式で良かったかな。

『4、立案とか』
やはりみんな1アイディアで勝負な感じはしてたが、ここはかなり良かった。が、立案後になぜかネーミングにこだわるB君に、皆心の中でそんなのどうでもいいじゃんと思いながらしょうがなく付いていくという構図で3分も時間がとられた。その間俺は無視してプレゼンのまとめをしてた。

『全体的に』
部活動でのアイディア出し感覚なC君の火消しばかりしていたが、上手くリードできなかった印象。議長の役割奪っちゃったってのもある。あとは議題選択は猛反省。これからの課題。
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