まさに勝負を賭けた、加東ロードでした・・・
残酷な天使は、
「まだ、勝っちゃいけない。 走り続けろ。」と言いやがった
猛暑の中で、異例の全周回補給可能となった今回のレース
ER、BR1の1組目も逃げが決まった
自分の2組目も序盤から、2、3人のアタックが入るが
集団で潰していった
周囲や観客が昨年優勝の中京大(ユーラシアムセウバイク)の動きをマークしていた事はレース後に知ったが
前半と後半の間のペースが落ち着き始める所で勝負に出るつもりだったので
3周回の終わりに単独でアタックをかけた
一気にペースを上げ反応を伺うが、
逃げ切れず集団に戻る
単発でのアタックでは決まりそうに無かったので次のチャンスを伺う
密集する先頭集団の中を走っていると
補給地点をかなり過ぎた所の下りで
誰かが捨てたボトルをリアタイヤで踏んでしまった
その瞬間
パキン! と音を立てたリアホイールの動きが急激におかしくなった
下りコーナーが不安定で車体制御にかなりの神経を使う
後ろを走る選手に
「振れてるよ、危ない!」 と声をかけられる
リアブレーキのアジャスターを開放したけど振れは大きくなり
ブレーキを引きずり始めた
後半に入ると、次々とアタックがかかるが
暴れるマシンを押さえつけるので精一杯だった
あれほど心配していたメカトラブル
万全を期したはずだったのに・・・
全周回補給可能になったので、あちこちでボトルを捨てる者がでた
先頭で走っていたら避けられたボトルも集団の中では死角に入ってしまう
ましてや衝撃でスポークが折れるとは・・・
前でアタックをしかけたメンバーはズルズルと後退
集団でじっとしていた者たちが最後の最後に集団スプリントに持ち込んでしまった
こんな結果は受け入れがたい
せめて、アタックをかけた選手が勝って欲しかったし
そういうコースだと思う
後半のアタックに乗れないジレンマと、不運
「今日は俺の日じゃ無かった・・・」
なんて簡単に割り切れそうにもありません
結果109名中 完走60名 31位














1 ■ヨシさん☆お疲れさまでした!
壮絶な炎天下のなか、過酷なレースでしたね!
灼熱地獄で脱水症状や意識不明になる危険性にもひるまず、勇猛果敢に挑む闘魂!
感動しました☆
次の闘いに備えてゆっくり身体を休ませてくださいね!