2008年03月25日(火) 16時49分51秒

不況は財産を没収するシステムである

テーマ:■天界が暴く世の中のトリック
太古から人間は生きるために知恵を使ってきた。

農耕を発明してより多くの人に食べ物を、
科学を発達させより多くの人に便利さを、実現してきた。

おれは思うのだが、農場で何千人もの食料を作ることが出来、機械がそれを数人で実現させることができるのに、それだけ効率化されてきているのに、何故いまも多くの人は貧しく、不幸なのだろう。

人の生活を向上させるために何千年も頑張ってるのに、不思議でしょうが無い。

月までいけるんだったら、みんなが幸せに腹いっぱい食べれるぐらいの社会になってもおかしくないでしょう?

社会は一体何を目指して発展してきてるのだろう?

おれには見えてしまう。

100人が飯を食える金額で一人が飯を食い、10000人が住める土地でゴルフをし、住まない家を買いまくり、世界を救えるお金で布きれに過ぎないブランド品を買うのを、(ま、おれもその一人か)

本当は人を幸せに出来ない、幸せにしない「何か」があるのではないだろうか?

衣食住に関わる最も重要な労働の収入少なく、スポーツ選手・ミュージシャン・地主・投資家・ホスト・不動産・金融といった、世の中に大災害が起きたとして「たいして必要のない人たち」が何故か異常な高収入。

この意味不明な偏った高収入は一体なんなんだ??

人は「庶民」と呼ばれ「この人達」の御輿をかつがされるわけだ。

人は「一般的な消費層」という特殊な階級に押し込められ、いつも何かの「強迫観念」を持たされ、そしてそれに追われながら死にものぐるいで働き続けるのだ。

なぜか?

それはみんなが幸せでは労働力が低下するからだ。

それを知っている「この人達」は、永遠に人々に幸せや安心感を与えることはしないのである。

それを知っている「この人達」は、人々が裕福になると怠惰になるので、「不況」は起こし、財産と労働意欲のバランスを再構成するのである。

人々は、平等という言葉の吸引力で小さな利幅の中で凝り固まり、足下の財産をごっそり削られ続けるのである。

進歩が激しい今の時代、「不況」と言う名の「搾取システム」がどんどん短いスパンで起こりつつある。

それはみんながよく働き、すぐ財産をもちそうになるからである。

全員金持ちでは「金持ち」はうれしくないのだ。

ま、この波も上手く乗れば「小金持ち」ぐらいにはなれるだろうから、がんばりたまえ。

としか言いようがない天界でした。

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