【卒乳】という名の【断乳】。
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続きです。
前回の記事を読んでない方はコチラ から
読んで下さい。
先に書きますが、この記事は決して母乳育児の強要ではないです。
ミルクを否定するような記事でもないです。
単純に今まさに母乳育児を続けようと思っているママへの応援です![]()
前回の記事を書こうと思った2つの理由・・・
1つ目の理由は
最近、【卒乳】という名の【断乳】をよくみかけるからです。
以前、母子手帳の1歳か1歳6か月の欄に
断乳はすみましたか?のような質問項目がありました。
断乳とは、ある日からおっぱいを止めることです。
しかし、おっぱいを何歳までに止めなければいけないという
決まりはありません。
1歳以降もおっぱいを続けても全然良いのです。
今の母子手帳には断乳という言葉は見あたりません。
これは良いことだなあと思います。
しかし、言葉は見あたらないだけで、
指導している内容は【断乳】の場合があります。
他のブログを見ていると、
健診で間違った指導がされているのだと悲しくなることがあります。
例 『●歳までに卒乳しないとね』→断乳指導です。
卒乳は親がするものでは、ありません。
子どもが、自然に母乳から離れていくときが卒乳です。
母乳を飲むことは精神面での安定をもたらす働きもあるので
不安を解消するため、おっぱいが必要な子もいると思います。
心が成長している最中なのです。
本当の卒乳とは、不安に対しておっぱいがなくても
大丈夫になったという成長の証なのです。
それまでは母乳がでる間は、飲ませることができるときに
子どもが欲しがるときに、何回飲ませても良いと思います。
長く母乳を飲ませることは、栄養的にも、免疫的にも
そして何より母と子ども両者に精神的にも良いことです。
あごが良く発達したり、歯並びもしっかりして、噛む力も強くなります。
言葉の発音もはっきりしてきます。
哺乳瓶を1歳すぎても続けることは良くないですが、おっぱいは違うのです。
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体調や、母乳がでなくなったなどの理由で
おっぱいを止めるときもあると思います。
それは、【卒乳】と胸をはって自慢すらしていいと思います![]()
『よくここまで、母乳で育てたね』って自分を褒めて下さい。
仕事の影響もあるかもしれません。
うちも共働きだし、5か月終わりから保育園に預けて、
完全母乳→保育園での搾乳+ミルク、家での母乳と変更しました。
ママは悲しそうでしたが・・・。
最初に書きましたが、この記事は
母乳を続けることができる&続けたいママを応援したいだけです。![]()
こどもの年齢、根拠のない保健指導(虫歯ができるから止めろなど・・・)
、「まだ飲んでるの?」などの周囲の言葉、などによって
「そろそろ母乳を止めなきゃ」と、断乳したり、あせらないでほしいということです。
ぜひ自分と自分の子どもさんを信じてください。
欲しがるときにあげることは悪いことではないです。
『その育て方は間違ってないです
僕は応援します。』
2つ目の理由を言ってなかったですね。
僕が、よく読んでいる絵日記ブログで
息子と同じ年の子どもがいるママさんが
母乳の回数が多いことで悩んでいたので
応援したくなったのが2つ目の理由です。
メッセージで送ればよかったのですが、ここから応援することにしました。
じゃあ、長く母乳を飲むことは虫歯の原因になるのでは?
という意見に対しての答えは『ケース・バイ・ケース』となります。
つまり・・・
いつものように長文になってきたので、続きは次の更新で書きます。








1 ■無題
家も完全母乳で、いつまで母乳を飲ませて良いのか、悩んでました。周りが次々卒乳、断乳していくのも一つの理由で。。。
でも、先生のブログを読んで、家は家のタイミングで良いんだって、思いました。
息子がきっと、母乳から離れる時をもう少し待とうと思います。きっと、私と息子の一番良いタイミングが来ると信じて。
ありがとうございましたm(__)m