鼻水吸引器、4日目報告。
テーマ:鼻水吸引器電動の鼻水吸引器が到着して
4日目時点での、息子の状態と吸引器の評価を
書いてブログ更新します。
電動の鼻水吸引器の記事は
10月7日に発熱、不機嫌で急性中耳炎を発見。
抗生剤、整腸剤の内服を開始しました。
鼻水を止める薬などその他の飲み薬は内服していません。
抗生剤内服後に解熱して、機嫌もよくなりましたが、
鼻の奥で鼻水がズルズルは続き、おっぱいを飲むときや、
夜寝ているときや、朝に鼻がズルズルいってました。
10月10日に吸引器が到着した日は、1日2回朝と夕に吸引。
左右の鼻の穴から、多量の鼻水が吸引できました。
11日も1日2回朝と夕に吸引。
前日よりは少なくなり、中等量の鼻水が吸引できました。
この日から、さっそく鼻の奥のズルズルは、
日中は目立たなくなりました。
12日朝はくしゃみしたとき、左の鼻の穴から
白色鼻水がドロッとでたので、鼻水吸引。
そんなに吸引できず、左の穴から少量の鼻水のみでした。
その後は鼻のズルズルは目立ちませんでした。
13日朝は鼻水もほとんど認めず、念のため行った
鼻水吸引でも、全く鼻水がとれませんでした。
保育園でも鼻水ほとんどなく、機嫌も良かったそうです。
夜も鼻水吸引は必要なさそうだったのでしていません。
鼻水ゼロではないですが、改善しています。
また本日は耳鏡で鼓膜を観察したのですが、
以前より、腫れが軽減してきていました。
うれしい診察結果です。
鼻水と共に中耳炎も軽快傾向の息子は、
お気に入りの絵本を読んでいます。
これは動物の絵が書いてあるだけなので、
ネコならネコだよ、にゃーとか、
ヒヨコならヒヨコが歩いているね、ぴよぴよ、
とかアレンジして話してあげます。
今のところ、困っているのはキリンのときに
なんて言うかです。
鼻水吸引器も紹介しようと思います。
下の写真は、分解した写真です。
分解といっても、これだけだし、
右に写っている容器の上に、左から2番目のフタをのせて、
中央の器械にはめこみます。
その上に1番左のフタをして、チューブをつけて完成です。
後はチューブの先に、
下の写真のような、オリーブ管という、
鼻にあてる部分をつけて、吸引準備が完了します。
この管なら、鼻の奥に入ってしまう心配はありません。
準備完成バージョンがコレです。
↓
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器械の右にある、つまみで吸引する力を調整できます。
手にオリーブ管を当ててみると、ずーと当てておくと
閉塞した状態で圧があがりますが、離すと圧が下がります。
【鼻にあてて吸引して、適当なところで一旦離して、
また鼻にあてて吸引する】というように、
ずーっと鼻にあてて、おかなければ、粘膜を傷つけることもない
と思うし、こわがりながら、やっても口で吸うより、とれると思います。
そうすれば、市販の口で吸うタイプの吸引器と同じ感覚でできるし、
つまり安全に鼻水吸引が行えると思います。
効果は病院の鼻水吸引機と同等だと思います。
病院に鼻水吸引が主な目的で受診していた人がいれば、
受診回数は減るかなって思います。
そんなに、病院で鼻水吸引してもらったことない場合は、
必要ないような気もします。
これが、吸引器使用から4日目の息子の鼻水や中耳炎の状態と
電動の鼻水吸引器の使用者としての評価です。












1 ■無題
うちは違う絵本ですが、キリンのところでは
キリンさんのごはん(木の上の葉っぱ)の食べ方~!と水の飲み方~!を手でマネして説明したりしてます(笑)
絵だけの絵本をよみきかせるのも楽しいですよね!