2011-10-04 23:23:33
プーケットで初挑戦!!
テーマ:2011プーケット今回のプーケット旅行最大のお楽しみ

それは・・・・TENKO家族全員が初チャレンジとなる
AM8:00過ぎ。ホテルのレセプションに迎えに来てくれた車は、プーケットのトゥクトゥクの大きい版

朝が早かったけど、初めてのダイビングに息子達のテンションも
他のお客さんのホテルを2軒廻り、その後到着したのはシャロン湾

ここから船に乗り、ラチャヤイ島を目指す予定なのですが・・・・・
はい!写真でも分かるように、この日も朝から雨

小雨と言えない雨が降り、しかも風が少し強かったので
『近場のコーラル島に変更になるかも
』と言われたけど、
』と言われたけど、最終的には予定通りラチャヤイ島へ出発
しかし、このラチャヤイ島行きが地獄への船出になるとは・・・・
船に乗り込み程なくして、ダイビングショップの方から
ダイビンに関して問診表の様な物を渡され、健康チェックなど記入したところ
生後1歳前に心臓の手術をした事のある兄くんは
『ダイビングが出来ない可能性があるので、
問い合わせしてますので少し待ってください』との事。
年に一度の検診でも特に問題無く、何の運動制限もされておらず
『何でも普通にやらせてあげてくださいね
』と言われているので
』と言われているので大して気にも留めず待つことに。。。
すると、インストラクターさんから
酔い止めを進められたので
以前酷い船酔いをした息子くん達だけ
飲ませる事にしたこの薬




『うゎ~出た~!東南アジアの薬だ~
』
と、少し嫌がる息子くん達でしたが
『船酔いして気持ち悪くなるより良いでしょ!
ママ達は大丈夫だけど、あんた達は飲んでおきなさい!!』
と、説得して飲んでもらいましたよ
が、この日はモンスーンの影響で
海も荒れていて、船が揺れる揺れる

息子くん達も薬を飲んだ直後から気分が思わしくなくダウン
『ママは大丈夫!』と言ったママちゃんも20分後には、酷い船酔いで立ち上がれなくなり
しまいにはデッキ部分に這って行き、ラチャヤイ島までの1時間半の間に何度とリバース

気が着けば、ママちゃん意外にも何人かリバース
酔い止め飲んどけばよかった・・・・こんな事なら15分で着くコーラル島で良かったかも

と後悔しても、船が目的地に到着するまでどうする事も出来ず
家族全員そんな思いをしながら到着する少し前になり、ダイビングスタッフの方から
『すいませんが、息子さんは
ダイビングに参加する事が出来ないんです』って!!!!
はぁぁぁぁぁぁ!!!!!!
聞けば、ダイビングは深く潜るから、水圧等で人体に影響があってはいけないらしく
『お医者さんからの承諾書があれば良いんですが・・・・』との事。
何じゃそれ!?
そんなの今さら言われたって困るでしょ!!!
確かに、インストラクターさんが言ってる事も分かるんだけど
初めてのダイビングで心配があったママちゃんは
このショップのサイトで注意事項やQ&Aをしっかり熟読したけど、そんな事どこにも書いてなかった事。
それに、予約の際にも何も言われなかったし、聞かれなかった事を告げると・・・
『そうなんですけど・・・・
今までもこういう時は、他のお客さんにも諦めてもらってるんで・・・・』だって
今までもそういう事あったなら、
特に注意書きしとくべきでしょ---!!!!!
しかも『参加できなくても料金はお返しできません』ってぬかしやがった


こういう事ってダイビングでは当たり前なんでしょうか???
兄くんの事を思えば腹は立ちまくりだけど、
いつまでインストラクターさんと話したって無理なものは無理
ならば、もう気分を切り替えようと、シュノーケルならば兄くんもOKと言うので
兄くんには事情を説明し『ママと一緒にシュノーケルでもしようか
』
と提案しても、自分だけが別扱いされ完全に疎外感でいっぱい
すねて激怒し
ママちゃん達が近くで何を言っても聞いてくれず
“あっち行って!!!”的な態度

少し落ち着かせる為にと、兄くんを船に残しパパさんと弟ちゃんとの3人で
1本目のダイブに行きましたよ

水中での初の家族写真
ここに兄くんの姿が無いのが悲しい
ここに兄くんの姿が無いのが悲しい
写真上部のうさぎちゃんは、我が家の担当インストラクター

耳抜きもしなきゃいけないし、ゴーグルに入ってくる水も抜かなきゃいけないし
息もしなきゃいけないしと、初めてのダイビングで慣れていないので
息もしなきゃいけないしと、初めてのダイビングで慣れていないので
少し焦っちゃったママちゃんに対して、弟ちゃんはとっても落ち着いたご様子
1本目のダイブ終了後、もう一度兄くんの説得を試みたママちゃん。
かなり手こずったけど、何とかママちゃんと一緒にシュノーケルする事に応じた兄くん
インストラクターさんにお願いし、少しでもダイビングをしている気分になれるようにと
ボンベを担がせてもらってのシュノーケリング

1本目のダイブに付いてくれてたインストラクターの
ちゃんが
本来シュノーケリングには必要の無い説明も、ダイビングの人と同様に兄くんにしてくれて
沢山のお魚が寄ってくるように、パンを沢山撒いてくれたお陰で
シュノーケリングに全く乗り気じゃなかった兄くんの顔に、笑顔が戻りました
一方、パパさんとの2本目のダイブから帰ってきた弟ちゃんは
すっかりダイビングの魅力にとりつかれた様で、
『僕、ライセンス取る
』と意気込んでましたよ。
今回、兄くんには可哀想な思いをさせちゃったので
次回ダイビングをする時には、しっかりダイビングショップに確認をし
楽しいダイビングを体験させてあげたい!
と強く思うママちゃんでありました。




















タイスキってこんなだっけ









夜はとっても賑わってるんだろうな・・・・。
停めておいたら沈んじゃったのか











