転勤族協会TKT48(旧・転妻広報大使/転妻コンサルタント)運営記録

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キラキラ転妻6人目は…転妻コンサルタントSuaiの目標!「ワイズスタッフ」の田澤さんです。


こちらも、去年10月に他のブログに書いた記事を貼り付けておきます。



現在、「テレワーク」(インターネットを使った在宅勤務)がブームらしいです。
http://www.nttcheo.com/cava/soumusho.pdf

 
上記でも紹介されているのが、北海道で在宅ワーク会社「ワイズスタッフ」を作った転妻・田澤さん
http://www.ysstaff.co.jp/information/about_yuri.html

 
「ワイズスタッフ」ができるまで
http://www.ysstaff.co.jp/information/vision/teamsoho.html

でも、テレワークを行う会社はどこかに拠点を置けないと難しいですよね。
田澤さんの場合は、夫の転勤先だった北海道北見市と奈良に拠点を置いています。


ところで、同じ在宅勤務でも、以下のように分かれています。


<雇用型>
 在宅勤務 : 週の何日かは事業所に出勤せずに家で作業を行う。
 モバイルワーク : 事業所に毎日出勤することはせず、営業先を回りノートパソコンなどで作業を行う。
 
<非雇用型>
 SOHO : 個人事業主。法人格を持っていることが条件。
 在宅ワーク型 : 個人が請負、あるいはテレワークあっせん会社に登録。データ入力やアドレス収集、ホームページ作成などを行う。収入の低さから「電脳内職」と揶揄される形態でもある。




まだ、「転妻コンサルタントSuai」ではなく、前身のコミュを作ったばかりの頃で、とりあえず「転妻で起業した例」を探している時に見つけたのが、「ワイズスタッフ」でした。

12月にSuaiとしてスタートしてから、Suai内でも「こんな働き方があるよ!」と紹介したのですが、どちらかといえばWebデザイナーなどの専門職をターゲットにしており、書類選考に加えて実技試験まであるので、「レベルが高い」という声が多かったのを覚えています。

そのうち紹介する「キャリア・マム」が、「多くの主婦に気軽に社会復帰してもらうために、かなりレベルを落として」主婦に仕事を提供していることに比べると、確かにWebクリエイターになる前の私ですら「ハードルが高い」と感じたので、IT・Web業界経験者以外にはレベルが高いのでしょう。

でもそれは、Web業界で働いてみて会社勤務でもてんてこまいだから、テレワークならなおの事「質の高いスタッフ」を確保しなくちゃいけないというのは、身に染みてわかりました。

また、IT業界出身者だからこそなのか、私がお世話になったかつてのリーダーすら「在宅だと管理が難しい」と言っていたWeb製作を、在宅スタッフのみで作り上げるという管理システムは、SEとしてもとても興味があるところです。


一時期かなりリスペクトさせて頂き、あらゆるインタビュー記事を読んだのですが、マイコンでプログラミングをやっていたという記事を見かけて、とても親近感を覚えました。

その時の記事や感想も他のブログに書いていたのですが、それが見当たらないので、また探して読ませてもらおうと思っています。
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