【幸福の超科学】覚醒戦隊ゴジゲンジャーの言霊発信基地

地球の次元上昇を使命に人類の人間型ゲシュタルトを破壊する善悪統合のHERO!
衆生回向を願って適当戦隊イイカゲンジャー的に生きている自称半覚醒者・与太郎の
愚鈍な「悟りバカ日誌」で一般常識や固定観念を破壊してエロミナティへと誘います♪


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変な天下乃与太郎です。



自己存在の月の16日(11月2日)、
モモレンジャーから食糧が贈られて来ました。


これから食事改革の手本となるように、

米を主食にしていこうと思っていたので、

大黒天効果によるシンクロだと思いますが、

素食に最適なお供え物に感謝します。




ちなみに、与太郎神社に姫川薬石を積み、

賽の河原のようになっています(笑)




それから花園神社に行きました。



11月の「生命の言葉」

『恩を受け 恩とも思うなら 恩を報ずる 心あるべし』




これは橘弘政(江戸時代の伊勢外宮の祀官)
の言葉で、次のような意味らしいです↓

「人から恩を受け、

その恩を本当に感謝しているならば、

常にその恩に報いるだけの心構えでいるべきである」




もっともな話ですが、敢えて反論させて頂きます。


まず、恩を受けていつまでも感謝しているのは、

「恩念」とも呼べる執着心です。


また、「いつか恩返しをしよう」と

常に思っているのも「執着」です。


つまり、過去と未来の両方に囚われていることになります。


恩を受けて感謝して、

恩返しできる時にしようと思えば、

そのような想いも瞬間瞬間に流していけばいいのです。


「今ココ」に生きていれば、そうなるはずだと思います。


僕の場合は少し特殊で、

生まれてから今までのことが

自動的に常にリピート再生され続けているので、

常に過去を思って生きているのですが、

同じ映画を何百回も見るのと同じで感情は入りません。


人々から「記憶力が異常」だとよく言われますが、

それが原因だと思います。
(泥酔している時の記憶は殆どないですが^^;)




なぜリピート再生し続けているのかは分かりませんが、

その度に様々な気づきがあります。


それによって小さな内的変化が頻繁に起きているので、

中身の濃い人生だから何回でも内観する価値があり、

そのようにさせられているのかも知れません。



また、それによって過去を変えて、

アカシックの修復がされているのかも知れません。



過去だけではなく「今」のことも同時に内観していて、

過去と現在の区別がない自分がいます。


それと同時に、いつも思考停止でボーッとしながら

心の中で祝詞を唱えている自分がいます。


前者が真我の意識で、

後者が自我の意識だと明確に分かります。


なぜ明確に分かるかと言うと、

人と話をしている時やブログを書いている時は、

後者の意識が途切れたり消えたりするからです。


自我の意識で冗談を言ったり書いたりもしますが、

意識進化の為に書いていることは真我の意識です。


とは言え、真我の意識や意思が

潜在意識を通して自我(左脳)に伝わり、

手が動いているということになりますが……。




で、過去を振り返ったりふと思い出した時、
「あの時、あの人にお世話になって助かった!

ありがたいな!できる時にお返ししよう」
と思ったりすることは普通なので全く問題ありません。


しかし、受けた恩に対して常に感謝し続けて、

恩返しのことばかり考えているのは一種の精神病です。


そもそも人は誰しも気づいていないだけで、

常に万物から恩恵を受け続けて生きているのです。


数分間、空気が吸えないだけで死んでしまいます。


そのように感謝の対象を書き続けていくと、

特定の人や出来事に対して、

集中的に感謝し続けるのは異常なことなのです。




僕に対して異常に感謝し続けている人もいて、
特にチバレンジャーが重症なので、

以前、少し厳しい試練を与えました。


うつ病を克服して社会復帰したチバレンジャーは、

キャバクラで働き始めてNo.1になりました。


千葉市ではない小さい店なので

No.1と言っても大したことはないですが、

月50万円以上貰っていたそうです。


で、新人で身体障害者のクセのいきなりNo.1になったので、

同僚から嫉妬されてかなりの嫌がらせを受けたそうです。


話を聞くとかなり陰湿で女は怖いと思いました(笑)


で、イジメられキャラになり、容姿も可愛いので、

店長やマネージャーからもセクハラを受け、

再び酷い精神状態に陥っていました。


一度人生激変したチバレンジャーが

再び奈落の底に突き落とされるとは、

僕も予想外の展開でしたが、

それもチバレンジャーの

ハイヤーセルフの計らいだと判断しました。


チバレンジャーは僕に大きな恩を感じて、

神の如く崇めていて、それに恋心が折り混ざって、

凄まじく僕のことを思っていたので突き放しました。


それなりに意識進化は進んでいたので、
「私にとってゼロさんは心の彼氏だけど、

ゼロさんはみんなのゼロさんです」
と理解して割り切っていたようなので、

チバレンジャーの自由意志には介入せず、

それに関しては容認してスルーしました。


で、本気で僕に弟子入り志願して、

僕のようになりたいというので、

スパルタ教育をすることになりました。


もちろん、僕が経験してきたことを

チバレンジャーに課題として与えてきました。




そして今年に入ってから

僕がチバレンジャーに命じたことが、

今回のテーマに繋がることでした。


それは次のような内容でした↓

「給料の全てを同僚の為に使って奉仕せよ」


その理由を理論的に説明すると、
「カルマの法則」と同じです。


「Aさんに意地悪して、
Aさんから仕返しされるのではなく、

Bさんから意地悪されることもあります」


「Cさんに親切にして、

Cさんから親切にされ返されるのではなく、

Dさんに親切にされることもあります」


全ての他者は自分の投影なので、

誰とは関係なく全ては自分の中での循環なのです。


例えばAさんから恩恵を受けたら、

Aさんに感謝して恩返ししようと思うのは当然ですが、

恩返しの対象はAさんではなくてもいいのです。


Aさんがあなたにしたことは、

巡り巡って誰かがAさんに同じことをするのです。


A地点で空気を吸って、

B地点で吐き出すのと同じことです。


人生は全て帳尻が合っていると思います。


循環は呼吸であり、

その呼吸が愛と感謝の循環による歓喜なのです。


見ず知らずの遠い国の難民に募金するよりも、

自分のことをイジメている嫌いな連中にお金を使い、

奴隷になったつもりで真心の奉仕をすることで、

自我が破壊されていくのです。


かつて、自叙伝にも書きましたが、

僕が半覚醒する前の最後の修行がそうでした。




もっと言えば、金銭や物質の恩恵を受けたからと言って、

金銭や物質で返さなければならないことはありません。


物質か意識かの違いであって、

どちらの本質もエネルギーであり、

感謝と祝福の念を持てば、

それはエネルギーの循環なのです。


だからと言って、感謝さえしていば

恩返しをしたことになるのだという魂胆で、

物質や金銭ばかり求めるのは、

所詮それだけのレベルの意識です。


もっと本質的な話をしましょう。


Aさんからプレゼントを貰ったとします。


人間としてAさんに感謝するのは当然ですが、

プレゼントの発送元は神であり、

Aさんはあくまでも配達員なのです。


例えば、Zさんからヤマトでプレゼントが届き、

Zさんのことを無視してヤマトの配達員にひたすら感謝し、

その配達員にお返しすることばかり考えていたら変ですね。


そこを理解する必要があり、
全ての恩恵の源は神なのです。


では、神とは何ぞやということですが、
自分の外側の遠い(高い)ところに存在する

イメージがあるかも知れません。


そのイメージや概念は大間違いで、

自我の産物に過ぎません。


神とは、あなたの内奥に実在する、

あなたの究極の本体なのです。


全ての恩恵の源は神であり、神に感謝しつつ、

それを形にした金銭や物質を社会に還元、

もしくは誰かに提供すればいいのです。




人間界で一般的に最大の恩と言えば、

「命の恩人」という言葉があるように、

命を救われることが最大の恩です。


霊的に見れば必ずそうとも言えませんが、

とりあえず人の命を救うことが最大の徳で、

命を救われることが最大の恩だとします。


で、例えば悪童だった水野南北は18歳の時、

酒代欲しさに悪事を働いて牢屋に入れられました。


出牢後、人相見を訪れて自分の相を見てもらうと、

「剣難の相であと1年の命」と宣告されました。


助かる唯一の方法は出家であると言われて、

禅寺を訪れたものの住職は南北の悪人面を見て、

「麦と大豆だけの食事を

1年間続けることができたら入門を許そう」

と言って断りました。


助かりたい一心の南北は、その食事を1年間実践して、

禅寺に行く途中に再び例の人相見を訪ねると、

人相見は南北の顔を見て驚き、こう言いました


「あれほどの剣難の相が消えている。
貴方は人の命を救うような、

何か大きな功徳を積んだに違いない」


麦と大豆だけの食事を1年間続けたことを話すと、

それが陰徳を積んだことになったそうです。


つまり、1年間の素食の実践が、

人の命を救う程の功徳になったのですが、

南北はそんなことは知らずに実践していたのです。


また、それによって南北も命が救われたのですが、

人相見から話を聞かなければ、

天に命を救われたという恩も知らずに、

約束の禅寺に行くところだったのでした。


また、人間界に言えば、

禅寺の住職が南北の命を救ったことになります。


もちろん、南北が自分で自分を救ったのですが、

人間界な表現では住職に救われたことになります。


このように、知らずに人の命を救っていたり、

知らずに人に命を救われていることもあるのです。


ある見方をすれば、

「生きている」という状態そのものが、

常に救われ続けて恩を受けているようなもので、

「生かされている」という表現もできます。


複雑な話になりましたが、

「恩を与えたこと」や「恩を受けたこと」に囚われず、

「あるがままでいい」ということであり、

それいて人生はカルマ(因果応報)の法則によって、

寸分の狂いなく±ZEROなのです。



まぁ、これは人に分かりやすく説明しただけで、

本質的に自他一体の観点からすれば、

「恩を与える=恩を受ける」ということになります。



LCF錬金塾(11月6日更新)


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