◆“信用”とは、相手が一方的に感じるもの。
テーマ:■学びを伝えたいこんばんは、展示会のイイノです。
「ブリタニカ百科事典」の販売で世界NO.1になった日本人のノウハウを共有しています。
今回は、“約束の厳守”について。
ビジネスでの約束は絶対です。
当たり前のことですが、絶対に気を緩めてはいけません。
あらためて、今回は肝に銘じましょう。
では、参ります。
一度ならず、もう一度約束を破ったら、以後は永久に相手にされない。
自営業なら、2回不渡りを出したら倒産である。
我々が宣言する売上目標も“約束手形”であるので、絶対に守れと教えられた。
以来、私はどんな仕事においても、約束を破ることは自分の生命線を絶つものと心得ている。
プロとアマチュアの違いは、お金をもらうかどうかだ。
1円でも報酬をもらったら、役目を全うしなければならない。
例えば、美容院に行った際、要望とは違うカットにされて、「私は新人なので・・・」と言い訳されたらどうだろうか。
誰でも怒るだろう。
だが、中には「馴れていないもので・・・」と言い訳をする人もいる。
これは、会社や自分の信用を著しく毀損していることになる。
信用とは、相手が一方的に感じるものだからだ。
こちらの都合は関係ない。
金はいくら失ってもまた稼げばいいが、信用はそうはいかない。
信用を失えば、全てを失う。
信用とは、いかにもろいものかということは、仕事をしていない時ですら、常に意識しておかなければ危ない。
失敗を二度すれば、倒産である。
いかがでしたでしょうか。
サラリーマンだった著者でしたが、「自分株式会社」という認識でなければ足元はおぼつかないと、常に自分に厳しくしていたということですね。
展示会のイイノでした。
■展示会出展に興味のある企業様に向けて







