◆公的機関が奨める“海外展開”の方法
テーマ:■経済を見極めろ!こんばんは、展示会のイイノです。
公社(アスプラザ)の機関誌「アーガス21」の最新号に、“海外展開のヒント”というコーナーがありました。
http://www.tokyo-kosha.or.jp/support/jigyo/argus21/pdf/1108argus393.pdf
中国で開催された展示会に公社ブースとして8社(公募)が出展し、結果、各社が良い感触を得たという内容を含めた報告ページとなっています。
出展者からは、以下のような意見が寄せられた。
・「多くの来場者があり、具体的な商談が進んだ。すでに来場者から現地代理店に注文が入るなど意義のある展示会だった」
・「中国ビジネスへの足掛かりとなりそうな出会いがあった。今後の進展に期待が持てる展示会となった」
成果が出たようですね。
当たり前ですが、展示会は今や活用しない手はありません。
後は、どれだけ出展リスクを下げれるか。
そこがポイントだと思います。
今回のように公社ブースで出るのは理想的な形です。
ですので、いつ募集がされるのか?
また、その条件は何か?
などに、常にアンテナを立てておかねばなりません。
因みに、本出展の募集情報は、わたしのブログでも以前に取り上げさせて戴いています。
そして、驚くなかれ。
何と!、今回の出展料は“無料”だったのです。
確かに出展料が無料となっただけで、渡航費であるとか、人件費・宿泊費は掛かっています。
ですが、見方を変えれば、それでも大きなリスクヘッジと言えます。
わたくし、展示会のイイノは、今後も有益と思われる情報をアップしていきますので、是非ともご活用戴きたいと存じます。
展示会のイイノでした。
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