記事を更新しました 【IE10をIE9に戻す / 動画で説明】
http://ameblo.jp/tenjiaoyama/entry-11518205291.html
Windows7で説明しますが
(IE10はVistaでは非対応でした。 コメント欄で情報頂きました!
情報下さった うるるさんありがとうございます)
最初にパソコンからIE9がなくなっているかもしれないので
サイトからダウンロードしておきます。
■OSのバージョンを選択してダウンロードします。
バージョンを選択するとダウンローの色が濃くなるので、そこをクリックします。

■Internet Explorer 9 のダウンロード
http://windows.microsoft.com/ja-jp/internet-explorer/downloads/ie-9/worldwide-languages
■次にIE10をアンインストール 「スタート」→「コントロールパネル」とクリックします。

■カテゴリーの中の 「プログラムのアンインストール」をクリックします。

■「インストールされた更新プログラム」をクリックします。

■図の途中をカットしてありますが、下のほうです!
「Windows Internet Explorer10」を右クリック
表示された「アンインストール(U)」をクリックします。
アンインストールが開始~終了したら、次に行きます。
※赤枠で2つ囲っていますが Language/ランゲージ(言語)は残しました!

■「Windows の機能の有効化または無効化」をクリックすると ダイアログが開き
その中の「Internet Exproere9」にチェックを付け 「OK」をクリックすると
IE9が反映されます。最後に「OK」をクリックで終了です。

最後に 「OK」です!

■タスクに残った「IEのアイコン」 もしくは「スタート」→「すべてのプログラム」内の
IEアイコンをクリックして 「IE9」のブラウザをオープンします!i
インターネットが表示されれば成功です!

もしアイコンが消えていた場合、
最初にダウンロードした IE9をインストールしてください。
※この方法は、IEに戻すことは出来ますが、完全なのかどうかわかりません。
何気にIE10のプログラムが残っているような気がします。
また、お使いのPCにより反映されない事もあるかもしれません。
完全に戻すには、Windowsのリカバリー(再インストール)しかありません!
■こちらも合わせてお読みください!
http://ameblo.jp/tenjiaoyama/entry-11418717779.html
【編集後記】
最近のインターネットの不具合は、IE10など、PCブラウザのバージョンアップだけの問題ではなく、プロバイダーを含む、各サービスの問題やスマートフォンの普及にもあると思います。
この、スマートフォンの使用により、回線が込み合うと、すべてに影響が出てきます。最新技術にインフラが付いてゆけないのか?その逆なのか?まるでイタチごっこです。
これらのバランス(互換性)を調整するために、インターネットの舞台裏では、エンジニアやプログラマー達の戦いが、日夜、繰り広げられていることでしょう。
情報を提供する側からすれば、より高画質や、より多くのものを、どのデバイスにも表示させたいのは当然のことです。
また、スマートフォンはパソコンと比べ、ディスプレイの大きさも違い、特にiPhoneは、MacのオぺレーションシステムなのでOSが違います。
ブラウザを表示する言語の「HTML」は、特に昨年から「HTML4」から「HTML5」に移行しはじめ、方々でプログラムの修正を行っています。これも一気にではなく徐々にです。
主に、スマートフォンで使われている「HTML5」の動画表示などは、他のアプリケーションをインストールしなくても(Add-on/アドオン)生が可能になっています。
ここで、問題になるのは、Flash(フラッシュ)です。これまで、Adobeが推奨し反映していたものです。それが今、なくなろうとしています。ブラウザ上で動いているものは、たいがいFlashだと思ってよいでしょう。
このFlashは、今のところAndroid携帯では表示できますが、iPhoneなど、MacのIOSを使っているものでは排除され表示されません。理由は、作動が重い間かららしいです。
それに変わるのが「HTML5」です。
「HTML5」を用いたHTMLの記述は、「IE7」や「IE8」それ以前のブラウザでは、完璧な表示はされなくなっています。WindowsXPでは、IE8までしかインストールできないので、困難が生じてきます。すでに、MSNのページはXPのIE8で不具合が起きています。
その他、回線状態も高速になってきていた為、モデムや無線LANのハード(機会)にも新しいファームウエアをあてがうなど、最新の状態にする事が懸命だと思います。これについては、機会があったら記載します。


