ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs山吹

名古屋公演 1/17 18:00~ at 日本特殊陶業市民会館 ビレッジホール

※ネタバレ注意!

許斐先生ライブの感想がまだ終わってないよ!ですけどさっき観て来たばっかりなのでこっちを先に書いちゃいます
日替わりネタと千秋楽あいさつメイン。



★客入り
補助席まで埋まる満席。
大阪楽が埋まらなかったのでちょっとなめてました。当日券も抽選。

★開演前アナウンス
海堂薫役の佐奈宏紀くん。
「シッシッ!シッシッ!」←海堂が走ってる時に出すあの声
「…大変なのは俺だけじゃねえ。センター試験と戦ってきた人、今まさに受験と戦っている人だっているんだ。いつもの自分の力を信じて、今日の試合も必ず勝t」
「海堂、お前きょう補欠だってさ。」乾っぽい声が台詞を遮る。
「え…」「それではみなさま、最後までお楽しみください!」
地元ネタ入れて来るかなと思いきや時事ネタでした。

★青学新曲
きのう小越くんのリョーマを見てきたところなので大丈夫かな、と思ってましたが
古田くんのリョーマもなんだかんだで好きだと言う事に気が付きました。

・ペナル茶
菊丸「ねえねえ乾、そのペナル茶どうするの?」
「そうだな…菊丸、飲んでみるか」
菊丸「えっ!?俺はいいよ、」
「まあまあ、そう言わず…」
菊丸「イヤだって!」
「遠慮しなくていい」
押し問答しながらはけていく二人。袖の向こうから「マズイ!」という菊丸の声が聞こえてきました

・野村の必殺技
野村「僕だって、金のうろこがあれば無敵なんだぞ~。必殺技だって考えたんだ、行くぞ~~、必殺、」
柳沢が戻ってくる。
野村「野村の金のしゃちほこショット。」
ふたりでえびぞりジャンプを決め、「YA~~~~!」と複雑なハイタッチを交わして仲良くダッシュしていきました。

・全国に浸透してきた地味's
東方「全国…、ということは、北海道から沖縄まで…?」
ヨッシャ!とサムズアップする二人(゚∀゚)bd(゚∀゚)
その後我に返ったのか、ひっそりとその手を下げる。

・室町十次
サングラス越しに目を見せてアピールしたのち「室町、十次です!」
ウケなかったので再び「室町十次です!!」と被せてやっと笑いが。

★練習試合
・コラコラ大石
コラコラコラコラ…と二人の間を割って入ってきたのち、ひといきついてからリョーマの顔を見て再び「コラーッ!」

・部室までダッシュ
「よーい、スタートと言ったらスタートだ。」
後ろを振り返り、クラウチングスタート状態のリョーマを見てから「越前、あそこにいるのお前んちの猫じゃないか?」
越前「そうっすか」
菊丸「パンケーキおいしそうだにゃ~」
桃城「あ!あんなところにポンタが!」
越前「ないっすよ」
菊丸「全然ひっかからないニャ!」
菊丸のは越前がひっかかるとは思えないけど…?
「よーい、スタート!」
この合図で越前だけが走り出していき、越前をひっかけようとして気を取られていた先輩たちが遅れをとってしまう。


★ルドルフ寮
携帯電話を少しだけ上の方に掲げてから、その手を振りおろし反動でクルッとターンしてかっこよくポーズを決める裕太。そのあと電話に出る

・観月「貸しなさい」
プー、プー、プー
観月「どうしたんですか突然プーッ、プーッって?…切れてる」

・観月の特別メニュー
大阪楽と同じ、耳元でマリオネットを聞かせるネタでした。あの時見逃した「お前に言われたくないという顔」を見る事が出来ましたo(^-^)o
観月「1時間歌ってあげましょう。」
裕太「いちじかん!」
観月は耳元から顔を離して裕太の肩をポンポンと叩き、「それから練習です!」
裕太「うげぇ~」


★幕間コント
Σ(゚ロ゚)これも大阪楽と同じネタ!2階席で見えなかった観月の姿を見ることができました。
視線の動きから想像したとおりの移動ルートで笑いました。見ちゃうよね

金田「裕太くん。罰ゲームの時間ですよ。んふっ」←台詞の最初の方マイクが入ってなかった
観月さんが行方不明。
裕太「もしかしてなんだけど、今日の罰ゲーム、ないかもしれない…」
金田「なんだって?この後氷帝とのコンソレーションがあるのに…」
裕太「実はそのことで相談があって…最近、観月さんの様子が変なんだ。」
金田「俺達の知らない観月さんが…」

裕太「あ!あんなところに観月さんが!」
客席通路に現れる観月。「ここはきれいな人がいっぱいですねぇ…」
裕太「あんな感じで、やたら人を褒めるらしい。夜な夜な。」
金田「夜な夜な!?」
観月「アナタ、髪の毛がキレイですね。」
金田「僕も褒められたい!」
観月「キミは…どうしてボク好みの顔に生まれたんだ…だが!」
名古屋弁のつもりなのか、よくわからない『だが』がありました
観月「おや!そにいるのは金田君に裕太君。いつもボクの練習に付き合ってくれて、本当に感謝しています。」
金田「金田くん、その髪型きまってますね。120点!」
念願かなってうれしそうな金田。
観月「裕太くん、きみの笑顔は本当にかわいい。思わずなでなでしたくなります。」
キュートという表現はやめたらしい

観月「ああっ、足に力が入らない!」
膝から崩れ落ちる観月。「ここはエデンの園か!?」
金田「違いますよ!」
観月「お星さまがいっぱい…二階席がまぶしくて見えない!ここは天の川か!?」
金田「日本特殊陶業市民会館ビレッジホールです!」
長い会場名を噛まずに言い切ったので会場から拍手。

どうしてそんな風になってしまったのかと尋ねられ、「氷帝戦、コンソレーションを勝ち抜くための作戦です。」と力説する観月。
大阪の時の観月さんらしからぬフランクな口調がおもしろかったんですけど、今日はわりと普通の喋り方でした。
金田「どこがどういうふうにですか?」
観月「んー、人は褒められると嬉しいでしょう。やる気がでます。やる気が出ると練習を頑張る⇒練習を頑張るとテニスがうまくなる⇒テニスがうまくなる、です」
手で因果関係を表現しながら説明していき、最後の『テニスがうまくなる』のところで裕太たちを振り返ります。
観月「だから僕も褒められたい!はじめ褒められたい!ほめてほめて~~」
バンザイした手をヒラヒラさせて駆け出していく観月。
宮城君の演じる観月は『男』なので、そこがいいと私は思っています。
そんな宮城君のぶりっ子ポーズは最高に気持ち悪かったので苦情がきたのかもしれませんね。(小林豊ならセーフかもね)

裕太「あんな観月さん嫌だ…」
金田「赤澤部長に言って、メンバーから外しておらおう」
観月「えっ!?」
歩き出す二人。ステージに向かって走る観月。
裕太「観月さんが抜けたら俺がシングルス1?!」
金田「たのしみだね!」
ひどいwww
このあたりで観月さんはステージに戻って来ており、二人を呼び止めようとしていましたが無視。
観月「行っちゃった…」
いきなり戻ってくる裕太。「観月さん!」
観月「あ 戻ってきた」
裕太「観月さん…俺は、いつもの観月さんが大好きでした!」
観月「照れますね」
裕太「だから…赤澤部長に言ってオーダー替えてもらいます」
赤澤部長~!と駆けて行く裕太と入れ替わる様に現れる赤澤。
赤澤「観月。『はじめ褒められたい』を越える一言でここにいるお客さんから拍手をもらえたら、考え直してやってもいいぞ。はじめちゃん」
観月「はじめって呼ばないでください。上から目線ですね。フン、拍手ですか。簡単ですよ。」
まさか拍手してくださいってストレートに言うんじゃないだろうな…と思ってたら
観月「スタンドのみなさん、拍手しないと、お仕置きですよ。」
Σ(゚ロ゚)やっぱり~~!?
観月「拍手が小さいですね。お仕置きされたいんですか?」
拍手の音が大きくなり、赤澤を一応納得させることができた観月。
観月「二幕も頑張りますよ!」

★地味's新曲
ジミーズ♪って歌いながら中腰でコミカルに歩く動き好き!
東京公演でミラーボールが出ていたアレは金のしゃちほこ向かい合ってるバージョンに変わり、看板は『地味's』と力強い筆文字に。
背後には名古屋城が横スクロールしていました。

★黄金ペア新曲
・ダブルス
木更津&柳沢、海堂&桃城

・金田と赤澤
グッド・コンビネーションで親指を立てた手を突きだす赤澤。その手を金田が掴み、赤澤の手を引っ張って走り去る。

★シングルス3
・不二「誰だっけ」
不二に掴みかかろうとしたところを裕太に止められてジタバタ。

コートチェンジの際に山吹側ベンチを通った千石、みんなとハイタッチしていくが南に気が付かず、室町に指摘されてからハイタッチする。
実は、その横に東方もいたのだが…千石はそのまま試合へ。

青学ベンチ側では試合用ラケットを探す菊丸がベンチ付近にあった手塚の足をどかして下を見てみる。
手塚の足だという事に気づいて硬直(?)手塚に睨まれたのか、目を合わせたまま静止する二人。
長い間止まってるなと思ったら回想シーンのためにベンチの動きが停止していただけでした(ノ´∀`*)
回想が終わるとすぐにビクッとして目をそらす菊丸。


★シングルス2
じゃあ大丈夫っすね、のところ、やっぱり河村が守ってくれるという意味かも。みんなタカさんに向かって空手のポーズみたいなのをしてました

★カーテンコール
野村と裕太:拳コツン
柳沢と木更津:アヒルポーズからの両手ハイタッチ
金田と赤澤:両手ハイタッチ
観月:ハイタッチしたが相手がいない
壇と室町:ハイタッチ&ジャンピング
新渡米と喜多:人差し指を立てる
南と東方:地味'sのやあのポーズ
千石:やあ、ってやろうとしたけど一人
菊丸:開脚バク宙
大石:ジャンプして開脚。青学集合時に菊丸に何か言われて笑顔で宥めてました。マネすんな!とか言われたのかなぁ

★千秋楽あいさつ

・手塚国光役 財木琢磨くん
「この名古屋公演中に、全42公演中の折り返しである21公演目を迎えました。昨日の夜公演がそうだったんですけど、エンジン…円陣を組む時にこの事を話しました。」
円陣のイントネーションが車とかのエンジンで、言い直してました(ノ´∀`*)方言なのか間違えたのか
「名古屋公演でみなさまから貰ったパワーを、次の福岡公演につなげたいと思います。」

「…愛知と言う事で、佐奈からひとこと!」

・愛知県出身の佐奈宏紀くん
あ、ハイと照れながら前に出てくる佐奈くん。
「えっと、海堂薫役の佐奈宏紀です。愛知のみんな、ただいまー!」\おかえりー!/
「名古屋、でらあいしとるー!」\パチパチパチ…/
え…またこれ?そしてこれだけ?
「…今でこそこんなことしてますが、僕も二年半前は一人のお客さんとしてここに来てました。」
おお、まあ地元なら珍しくないよね…と思ったら…
「2nd Seasonの、全国氷帝を観に来てました。」
Σ(゚ロ゚)なにーーー!!!いたんだ!!毎公演行ってたけどこんなイケメンがいたなんて知らなかった!
…ってまて、あれはフォレストの方では…?(誰もつっこんでませんでした)
「まさかこうして、同じ会場、同じステージに立てるとは思ってませんでした。それも海堂薫役として。」
同じく海堂薫役で愛知県出身の池岡君が出てる時に見に来てたら面白かったですね。彼は現フォレストの方には立ってないですし…

ふたたび財木くんが前に立ち、「僕たちは、これからも高みを目指して1公演1公演丁寧に演じていきます。これからも青春学園の応援、よろしくお願いします。」

・南健太郎役 北川尚弥くん
「新たなメンバーを加えた僕達山吹8人はどうでしたか?」
単独公演うんぬんはやめたらしい。指摘入ったのかも

「愛知ということで、みんなでみそにこみうどんを食べました~!」
味噌煮込みうどんを丁寧に発音する北川くん。
「すごくおいしかったです!ね、亜久津」
えっ俺じゃないの?という顔の東方。前に出てくる亜久津。
亜久津「ハア?」
東方「っていうか俺じゃない?俺に振るところじゃない?え?」

「あと、地味'sのところが名古屋ということでしゃちほこになってたんですよ~。気付きました?」
あれ気づかない人いるのかw
「東京、大阪、名古屋、と変わってきているので、福岡ではどうなるんでしょうね。楽しみにしていてください!」
最後に、今年の目標『明朗快活』を言って〆。
「つづいて、ルドルフの神懸かり的存在、中尾拳也くんお願いします。」

・赤澤吉朗役 中尾拳也くん

「僕の愛知エピソードを紹介します。今回、ホテルに泊まってたんですけど…お風呂があって、真上に通気口があるんですよね。その通気口から、歌が聞こえたんです。上の階の人が歌ってるみたいで。次の日、また風呂に入るタイミングが上の人と同じだったみたいで、また歌が聴こえてきたので、何を歌ってるのかと思い耳を澄ませて聴いてみました。」
「すると、『僕の言う通りに~♪』って。マリオネットでした。でね、マリオネットだけじゃなく他の歌もいろいろ歌ってて。」
「『うるさい』って通気口に向かって言ってみたら、ピタっとやんだんです。…僕の声も上に聞こえてたんですね~。」
「自分結構長風呂で、歌声が聞こえなくなったからリラックスしてゆっくり浸かってたんですね。そしたら、(俺が)上がったと思ったのか、また歌い出して。」
「いろんな歌うたってたのに、『冷静な顔の下には~♪』がなかったのはなんで?」
今公演の歌なのに!
宮城「キミの聞いてない時に歌ってたんです。青学や山吹の歌まで歌ってますから。というか、佐奈がせっかくいい話したんだからやめなさい」
確かに愛知関係ねえだろっていうエピソードでしたが超おもしろかったのでオッケーですです

挨拶はじまったころは下唇噛んでた佐藤祐吾君でしたが、なんと泣かずにルドルフ部長挨拶を乗り切りました!

・座長 古田一紀くん
(佐藤くんに)「強くなったじゃーん」
「財木琢磨くんがね、さっき言ってたんですけど…」
財木「財木じゃない…」
「財木が言ってたんですけど、1公演1公演丁寧に演じて行こうと思います。」
「あと、皆さんにひとつ報告があります。僕、ひつまぶし大好きじゃないですか?大好きじゃないですか。なんと、今回、食べることができましたー!」
「出汁かけて食べるのが好きなんですよね。(ひつまぶしの説明には)4等分して食べるとか書いてありますけど、守んねーから。」

★シャカリキファイトブンブン
担当は大石と千石。
大石は入るタイミングを逃しまくり、しまいには「英二ー!英二ー!」と菊丸に助けを求める始末。
しかし菊丸は2階客席降り担当だったらしくステージには不在で…テンパりかける大石でしたが無事シャカリキファイトブンブンできました。

千秋楽あいさつの時は佐藤祐吾ロックオンしていたのですが、泣かなかった事で意識から外れており
客席からどよめきが起きた時に初めて佐藤くんが客席降りしている事に気が付きました。しかも、手で口元を押さえてます…こっこれは!?
再びロックオンしはじめたんですけど、持ち直してちゃんと振りをやってました。
私は目撃することができなかったのですが客席降りで感極まってしまったようです。千秋楽は彼から目を離したらいけませんね…;;

★後アナ
観月&ノムタク
野村「あーあ、負けちゃったな~。僕まで回ってればな~。必殺技も考えたのに…」
観月「野村君。『僕まで回っていれば』なんですか?」
野村「みっ、みづき!○×■△※◇◎…」
観月「何語ですか?だいたい、『野村しゃちほこショット』なんていう必殺技で勝てるわけないでしょう。」
野村「ええ~~」
観月「必殺技は名前が肝心なんです。僕が考えてあげましょう…『野村ハリケーン~氷を溶かすエリートの熱~』なんてどうですか?」
野村(うわぁ…ものすごください…)
ほわんほわんほわん←野村の想像シーンに入る効果音
柳沢「そこだ!野村!」
野村「いくぞ~必殺、野村ハリケーン~氷を溶かすエリートの熱~!」
赤澤「今だ!野村」
野村「くらえ~~野村ハリケーン~氷を溶かすエリートの熱~」
ほわんほわんほわん
野村(ダサすぎるよ…)
観月「野村君?もう、なんですか。人がせっかく必殺技を考えてあげたのに。いいです、僕はもうお見送りに行きますよ。」
野村「みんな、お見送りで観月に『必殺技がダサイ』とか言っちゃダメだよ!」

ルドルフ


~おわり これ書いてたらラジプリの時間忘れてました~


【テニミュ3rd】山吹公演 その他日程レポ
東京 | 12/26~12 /27 || 大阪 || 1/1 | 1/10


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