• 10 Jan
    • 青学vs六角 大阪公演 1/8【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角大阪公演 1/8 13:00~、18:00~ in メルパルク大阪楽日のレポメインに、だらだら感想※まだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意! ☆総評(2回目)テニスの王子様の面白さを感じない公演だな…という印象は相変わらずだけどつまらないわけではなくて楽しいので不思議。主人公の試合がないからか…?あの曲また聴きたいな~、この場面をまた見たいな~という部分はとても多いし、飽きない。今回からの新キャストがなかなか頑張っていて、成長が見えてきたのも楽しい。 ☆客入り一般販売・当日引換券ともに完売。昼公演の当日引換券は3日前くらいまではあったと思う。昼夜ともに2階席には立ち見客あり。楽は当日券抽選。寒くて外に出られなかったので当選番号は見ていない ☆ロビーの混雑状況初日と同じくらい。夜は物販列も長めだった。大阪公演中はたぶん毎日アクリルキーホルダー氷帝ばら売り分が完売(開場5分後くらい)していたが、この日は昼夜ともに青学ばら売り分も完売(30分くらい)した。逆に、数量限定を謳っているグッズが売り切れたのは東京初日くらい。アクキー大人気。 ★開演前アナウンス昼:大石役・松村くん「いよいよ試合か。最近英二と不二が二人で何かやってるけど、英二に聞いても『にゃんでもないよん♪』って言うし、不二に聞いても『英二に聞いてごらん』って言うし気になるけど…あの二人なら心配はいらないだろう。よし!気合い入れて頑張るぞ!」 夜:佐伯役・二葉くん「関東大会準決勝、全国への切符は手に入れたが…勢いをつけるためにも、ここは負けられないな。誰が相手だろうと、俺のマークは外せないよ。」 ★忘れ難き戦いこれやっぱり好きだなぁ…S1のBGMは何度聞いてもシビれる。D2で菊丸と岳人が同時に側転するところ、岳人は地面に手をつけていなかった。『戦いの神が…』の、跡部がボールに手を向ける部分で、手をあげたあとにニヤッと笑ってからスマッシュを打つ。ここで言う台詞が頭に浮かんだ。 ★青学コート下手の端の方の席だったのでリョーマの帽子の下の表情が見えたのだが、手塚の九州行きの話題が出て目を強張らせていた。 大石が持ってきてカツオに置かせるボートのオール、海堂はカツオの後姿を見て追いかけようとするのだが、横に置いてあるオールに気付いて立ち止まる。その時目をぱちくりさせていた。「こんなところにオールが…」普通落ちてないよね! ★新六角校歌パートごとにフォーメーション変わるのが見ていて楽しい。オジイの真似でプルプルする木更津、目を細めていた…表情も真似していたとは芸が細かい。あと、初日付近では佐藤くんの体のキレが良すぎて六角メンバーから浮いてるなと思ったのだが、気が付いたら違和感が薄まっている。ほかのメンバーが追い付いてきたのか亮が溶け込んだのか。 ▽ダビデ登場ダジャレいつもバネさんのツッコミの方がウケている。アニメや原作のバネさんの激しいツッコミ(暴力)には、何をそんなに怒っているのか疑問に感じることもあったが、このくらいのテンションでちゃんとしたツッコミを入れると漫才みたいで面白い。 昼:関西弁のダジャレを言ってバネさんも関西弁でツッコミ入れてたけど忘れた。そのあと、ダビデが「あ、じゃあ…」ともう1個ダジャレを言おうとしてバネさんに遮られるのだが、この日は最後まで聞けた!(のが嬉しくて最初の忘れたかも)天根「俺の腿、ぴっちぴーち。」 夜:天根「演歌一曲、歌ってええんか?プッ」黒羽「後で俺が二曲歌ってやるよ…」 ★試合前▽大石のLINE画面副部長'sのグループLINEの状況もっと誤爆してほしい…何パターンあるんだろう?個人的に面白かったのは地味'sのツーショット 昼:かいーの東方と千石の写真。【副部長's】東方:こういう写真が撮りたい<千石の笑顔の写真。ちょっとフレームアウトしてる>大石:・・・東方:・・・?(たぶん野村):無理じゃない? 夜:神尾のヒーハースタンプ連打と31日夜に出た東方の目から上の写真パターン。その時書いたレポの文字と画面の内容違ったんだけど記憶違いかな…また、神尾から送られてきたとされているLINEも差出人名が『神尾』に見えなかった。半角カタカナで5文字くらいあるように見えた。 【副部長's】東方:こういう写真はどうだろう<東方の目から上のどアップ写真>大石:キミらしいと思うよ野村:新しいスタンプみたい  ▽本物の不二くんを見た葵昼:葵「うわぁ…不二くん、かっこいいなぁ…」不二、反応に困った顔葵「まるできれいな蝶みたいだ……僕を動物に例えたら何かな?」佐伯の方を向いて尋ねる葵。佐伯は葵の頭に手を置いて「うーん、ウニかな?」と答える。葵「なんで?」佐伯「大好きだからだよ。」葵「ええーっ、どうせ見た目でしょー?!」佐伯「えっ?」駆け出す葵。佐伯はあの表情からしてたぶん本気。 夜:葵「不二くん、かっこいいなぁ…イケメンはやっぱりオーラが違うなぁ…」佐伯は?と思ったら「あ!サエさんもだよ!」佐伯「え?!やめろよ…」葵「冗談だよーっ」走って出ていく葵。不二の反応を見る佐伯、「うわっ、恥ずかし」とつぶやいて葵を追いかける。  ▽桃城が越前から奪ってきたデザート大阪初日にラケットに載ってるの丸見えだと思ったら、手で隠すようになっていた。昼:ロールケーキ夜:ババロア ★河村・桃城vs黒羽・天根とんでもなく長いラケットを解説する際に、ノートと一緒にハチマキを持っている乾。邪魔そうだなぁ…と思ったら2つ分あったようで、片方を海堂に渡していた。 ▽シャバダバ曲中ダジャレ昼:ステッキ/蕎麦らしい『Power is ~』でバネさんとタカさんが相撲的行為をする際にバネさんが置いて行ったラケットを手にはしゃぐ首藤。佐伯が首藤の手から取ってバネさんに投げ渡す。佐伯はこういうポジションなんだな。あと、投げ方もイケメンだった。 夜:ダジャレを言うのはダレじゃ?/腿白い ダビデのダジャレ1発目で乾と海堂が同時にハチマキを落とした。海堂は階段の一段目に落としたので拾うタイミングが違ったが、そのあとハチマキをはたくタイミングは一緒でシンクロしているみたいだった。後ろでリョーマが大石にハチマキを巻かれていた。 ダビデのダジャレ2発目の時、乾が海堂の腕をつかんでずっこけていた。余所見していて経緯がわからないが、乾が先に転んで前にいた海堂に掴まったのか、海堂がコケそうになったのを止めようとして一緒にコケたのかどっちだ? ▽試合「校長先生…」ダジャレに他の六角メンバーがずっこけている間、いっちゃんだけはダビデの髪の乱れに大注目していて反応を示さない。席が近かったので今度こそダビデがバネさんの髪の毛にどんな反応しているのか聞ける、と思ったが声を発していなかった。手でバネさんの髪型を示すジェスチャー。夜はダビデの髪を触って手にワックスがついてしまったバネさんがダビデのユニフォームで指を拭く。 青学が盛り返してきて、実に楽しそうな目で試合を見ている剣太郎。(先輩たちはゲームカウント聞いて苦い顔)「おもしろい!コレひっくり返したらえらい事だ!!」この後、そういう事言っちゃだめと佐伯に軽く注意されていた。 ダッシュ波動球で黒羽と天根のラケットを弾いていることに大阪楽でようやく気付いた…今度からもうちょっとよく見てみよう。  試合後、次の試合に出るメンバーのジャージを受け取って、適当にベンチに落とす木更津。どうしてそういう事をするのかチェックしないと…といつも思っているのだが毎回落としたところしか目撃できていない……夜は首藤がぎょっとして拾っていた。  ★榊の部屋8日昼:「あかん、俺まだ中学生やった…」8日夜:「俺の下剋上が跡部さんに通じました」△詳細は別記事へ。台詞部分をタップ ★幕間その2やり取りや流れは大体同じなんだけど、言い方を変えたり他のネタを挟んだりしているのが好感持てる。あとダビデの反応「バネさんどういうこと?」がすごくバカっぽくて好き。 昼:天根「バネさん、3年なのに、負けて残念…プッ」黒羽「何言ってんだダビデーッ!!」バネさんに気圧されてラケットでガードするダビデ。そのラケットを手でひょいっとどけて「その手もあったか。」とバネさん。 夜:天根「バネさん…最近キャラ変わったよね?」黒羽「ああ?」天根「かっこつけるようになった。」黒羽「んなことねぇよ、俺はもともと、かっこいいんだよ。」ちょっと自分に酔ってるような雰囲気で髪をなでつける。天根「ほらー!そういうところ!」黒羽「そんな事いったってお前の方こそワックスたっぷりでかっこつけてるじゃねーか。」天根「俺は…」黒羽「男はやっぱ、短髪だよ!」「クスクスクスクス…」上手袖から木更津亮が髪の毛をいじりながら現れる。木更津「クスクスクス。バネも長髪、似合うと思うんだけどなぁ…」二人は言い合いをしていて気付かない。木更津「あっ枝毛」そそくさと帰っていく木更津。黒羽「うわっ…今なんか、寒気がした」天根「俺も…鳥肌が」黒羽「絶対俺の話されてたよ…」天根「思い出したけどバネさん、ダジャレキャラやってみない?」~省略~コールが終わったあと、「それよりバネさん、試合楽しんでる?」とダビデ。黒羽「もちろん楽しんでるよ。お前はどうなんだよ」天根「俺も楽しんでる。」黒羽「たのーしむーためのテーニス。」天根「こどーものこーろからいーまで」黒羽「すーきだからこそ!」「「うまくーなりたい♪忘れるなポリシー♪」」割れんばかりの拍手喝采。ダビデが「それより第二試合始まるんじゃない?」と話を戻しても鳴りやむどころか一層大きくなったので、パンパパパン!で拍手を収めるバネさん。 ★不二・菊丸vs佐伯・樹▽青学ベンチ8代目の頃は動きのある菊丸ばかり見てしまったが、六角公演では海堂とリョーマの様子を見てしまう…全然動いたりしていないんだが…本当にただ座ってるだけなのにいつまでも見てしまう…古田くんのリョーマは不動峰公演の時から先輩と仲良さそうだったが阿久津くんはまだ打ち解けてないみたいで桃先輩のことも鬱陶しそうにしている。 夜公演で海堂のハチマキを間違って巻いてしまう桃城。海堂は自分のハチマキが見つからず、アレ…という寂しげな表情でポケットに両手をつっこみ、ノーハチマキで階段に腰かけようとしたところ…桃城が巻いていることに気付く。桃城が巻いたハチマキなんかイヤだといって交換するかと思ったが特にそういうことはなく、少し言い合いしただけで返してもらっていた。 また、書き忘れたが昨日の公演で海堂のハチマキがリョーマの足元にあった時があった。似たようなことを桃城がやっていたときはつっかかっていたが、この時はリョーマがコートを見ている隙に抜き取っていた。これも書き忘れていていつの公演のことだったか忘れてしまったが、桃城がリョーマのラケットをベンチ横に置くタイミングと海堂が自分のラケットをそこに置くタイミングが被り、海堂が置いてやるよ…と桃城からリョーマのラケットを受け取って置いていたこともあった。 ▽試合菊丸が分身する時だけは絶対にオペラグラスを構えて見ているが未だに正体がわからない。黒い幕がはけるタイミングはチェンジコートでネットが回転する時だということには気づいたが、上手側にあるほうの動きが全然見えないので照明効果ってすごいなぁ…と感心する。 劣勢になっても笑顔を絶やさない菊丸。体勢を崩して転んだ時、青学ベンチの目と鼻の先にいるので大石が駆け寄るのではないかと思ったが、試合に出ているわけではないからか何もしない。すぐそばに見えるけどコートまで距離があるように感じたし、一人で戦っている不二の事も気にかけているように思えた。 ★氷帝ラプソディ▽ジロー登場昼夜ともに何もなし。昼は見ていなかったが、夜は衣装の裾をいつもより下げて絆創膏を完全に隠していた。縞パンの時に改めて脚を見てみたが、大判サイズを3つも並べて貼っていた…どうしたんだろう。 ★海堂vs葵~新・女の子とチュー昼公演の時、曲中のチェンジコートで六角コート側を通る海堂にビビる木更津。両手で投げキッスを送る首藤、片手でこなれた投げキッスをしてくる佐伯。 さらに昼公演ではバンダナの巻き方が悪くて何度もズレてくる。そこが逆にリアルだな…と思ったが、『プレッシャー』後に巻きなおして出て来ていた。 追い上げ始めた葵、海堂の猛追撃にもずっと笑顔。テニスが楽しいという天真爛漫な笑顔ではなく、本当にこの不利な状況を楽しんでいるという、興奮気味の笑顔だった。海堂のマッチポイントで、その表情が曇った。最後の一球が取れなかった時にどんな表情をしていたのか、客席からは見えなかった。先輩たちに健闘を讃えられている時も顔が見えなくて、なんだか負けた六角に感情移入してしまい涙ぐんでしまった。 ★エピローグ昼:乾「首藤聡、血液型B型、六角中の切り込み隊長…」首藤「さすが青学の変態!乾貞治!」ノートをパタンと閉じる乾。「首藤。変態ってどういうことだ」首藤「それは…その、こういうのとか」(パソコンのキーボードを打つようなしぐさ)首藤「ぜんぶだよ!」乾「そんな事より首藤…今日はお前にプレゼントがあるんだ」首藤「おう…、なんか、わりぃな」後ろのポケットから黒い液体の入ったボトルを取り出す乾。フタが開いていた…!乾「お前が欲しがっていた、アメリカで話題の『七面鳥ソーダ』だ。」首藤「おーーーっ!興奮するぜーっ!!」ひとくち飲み、横を向いて盛大にげしゃぶる。吹き出したものがかかったのか身構える乾。首藤が転がって行ったあと、おもむろにジャージを脱ぎ出す乾。脱いだジャージを絞る。そんなにかかったの!?乾「早くお母さんに洗濯してもらわないと。」眼鏡をクイッと上げ、絞ったジャージを小脇に抱えてみんなに合流する…  夜:首藤「あ~試合したかったな」乾「俺もだよ首藤。」首藤「それにしても死ぬ気で応援すると腹が減るな。俺アレ好きなんだよ、あの…鮭とかたらことかがいっぱい入ってるやつ!」乾「爆弾おにぎりか?」首藤「そう!それだ…。食べたいな~」乾「そんなことより首藤、お前日課が新しいドリンク探しとあるが」この後は7日と内容同じなので割愛 ★リプライズ~Forward,my men!M1のリプライズにトリオがラケット持って出てくるの結構好きなんだけど、今回M1の時袖から「青学ファイッ!」してたトリオが、リプライズではステージでレギュラー陣に向かって叫ぶのがいいなぁ。 ⇒千秋楽挨拶から先は別記事に続く 青学vs六角 その他日程レポ東京12/22~12/25大阪12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/7⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 09 Jan
    • 【テニミュ3rd】幕間 榊の部屋まとめ - 青学vs六角公演 氷帝日替わりネタ

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 2016/12/22 ~ 六角公演幕間ネタ『榊の部屋』の公演日別担当キャラ一覧。個別記事が増えてきたのでまとめました   ※ストーリーと直接関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意! リンクがついてない日は見てないのでわかりませんが、榊監督の声(上島先生)が固定のため基本のネタは同じと思われます。 12/22 忍足 12/23 向日 12/24昼 宍戸(ゲスト:滝) 12/24夜 滝(ゲスト:宍戸) 12/25昼 ジロー(ゲスト:樺地) 12/25夜 樺地(ゲスト:跡部) 12/30 鳳(ゲスト:宍戸) 12/31昼 日吉(ゲスト:宍戸・向日・芥川・跡部) 12/31夜 忍足 1/1 岳人 1/2 ジロー(ゲスト:日吉) 1/3 樺地(ゲスト:跡部) 1/5 宍戸(ゲスト:滝) 1/6 日吉(ゲスト:樺地・鳳) 1/7昼 鳳(ゲスト:宍戸)※12/30と内容同じ 1/7夜 滝(ゲスト:鳳) 1/8昼 忍足 1/8夜 日吉(ゲスト:忍足・滝・跡部) 青学vs六角 公演本編レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 青学vs六角 大阪公演 1/8夜 氷帝幕間日替わりネタ セクシー担当 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 1/8 18:00~ in メルパルク大阪 アリアの秘密があきらかに ⇒1/8 公演本編の感想はこちら ※ストーリーと直接関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!     榊「ちょっと来い、日吉。」 日吉「なんでしょう監督…ハァハァ」 REMEMBER直後だからか息切れ切れな日吉。 榊「お前、青学に負けて悔しいか。」 日吉「ハァハァ………。厳しい練習で息が……あの、少々お待ちださい。」 客席に背を向けて息を整える日吉。拍手が起きる 日吉「俺が必ずあの青学1年を倒してみせます。」 榊「どうすれば青学に勝てるのか、言ってみろ。」 日吉「あの日から世界中の古武術の動きを研究し、取り入れました。監督、進化した演武テニスを見ていただけますか。」 榊「やってみろ。」 日吉「はい。ではまず、日本古来の古武術の構え、カポエイラ。」 軽く両腕を回してから両脇で構えるなめらかな動き、そのあと側転 日吉「そして、ロシアのダッタン人の踊り。」 カポエラから流れるようにコサックダンスのような動きをしてみせる日吉。客席大盛り上がり 日吉「次に、インドのボリウッドの動き。」 インド人と聞いて連想されるような、両手を胸の前で合わせて顔だけ左右に動かす愉快な動き。 「ドラー」と言ってからから片手を伸ばし「ドーラードラドラー」と言いながらもう片方の手を頭の横で回す。(3回くらい繰り返す) 日吉「日本のお家芸、レスリングから、吉田沙保里のタックル。」 日吉「1、2、3、4 アルソック!」 横向きに構えて、アルソック!に合わせてタックル。 日吉「続いて、柔道から、谷亮子。」 日吉「ママでも金。」 柔道の受け身のような動きで横に回転しながら言う。ステージの端には立ち位置を示す数字が貼ってあるあのだが、そこに手が思いっきり当たってしまい、バァンと凄い音が。あそこにもマイクがついているのかと思うほど大きな音。 もう一度横に回転して「東京でも金。」 日吉「どうでしょう監督」 榊「日吉、ダッタン人のくだりをもう一度やってみろ。」 日吉「はい…ロシアの、ダッタン人の踊り。」 その場でしゃがんでコサックダンス。うまくできず尻餅。「厳しい練習で脚が…」 榊「ボリウッドのあたりをもう一度やってみろ。」 日吉「はい…ロシアの、ボリウッド。」 ロシアって言ったことには気づかずドラードラーしてついでにアルソック!も。両手ピースを額に当てて「ビ~~ム。」 榊「日吉…谷亮子は、北京でも金ではないのか?」 日吉「そうでした…」 榊「もう一度やってみろ。」 日吉「はい…」 「アトランタでも金、」ゴロン「ペキンでも金」ゴロン「ママでも、金」ゴロン「さいていでも、金…」 さっきは手を地面につけたときの音が凄かったので今回は叩き付けないよう意識していたのか、音が小さめだった。 4回も転がったので袖の方まで行ってしまい、目の前に舞台装置が。「おっと危ない。」 榊「もう一度ダッタンj」 日吉「あの監督もう勘弁してください」 榊「日吉、お前の長所を言ってみろ。」 日吉「はい。虎視眈々と下剋上を狙っていることです。」 榊「日吉、お前の短所を言ってみろ。」 日吉「それは先輩たちを尊敬していながらも、虎視眈々と下剋上を狙っていることですね。」 榊「本当に先輩たちを倒せるのか?」 日吉「フッ、当然でしょ。」 いわゆる日吉の立ち姿勢を取ってから答えたが… 上手から忍足、続いて滝が入ってくる。   忍足「日吉、まだまだ下剋上はさせへんで。」 滝「そもそも、日吉ってぇ…レギュラーじゃないよね」 日吉「それはそうですけど…、滝さんがそれを言いますか」 忍足「まぁ俺ら、氷帝の セクシー担当 やからな」 日吉「!?」 滝「日吉はギリギリ入れてあげてるんだけどね」 日吉「あ、ありがとうございます」 たぶんよくわかっていないのにとりあえずお礼して頭をさげる日吉。 忍足「なぁ、久しぶりにアレ、やろか…。」 滝「うん。」 忍足&滝「ズンチャッチャズンチャッチャ♪」 踊り始める先輩二人。聞き覚えのないリズムなのでアレとは一体なんなのかと思っていると… 忍足「あ~♪あ~♪きかせ~て~やる~♪」 『跡部のアリア』の、この3人がバックダンサーを務めていた部分のフレーズを歌い始めた!なるほど、この3人はセクシー担当だったのか… 忍足「この~♪アリ~アで~♪」 踊りながら日吉の周りを歩く二人。日吉もつられてアリアのダンスを再現する。   セクシーなポーズを決める二人。挟まれた日吉はキョロキョロ首を振ってから自分もポーズを取る。両手を胸の前でクロスさせてチューリップみたい。   ※滝役の山﨑君のブログにてセクシーポーズを再現した写真が掲載されている ⇒山﨑昌吾オフィシャルブログより『大阪千秋楽♪』 3人のポーズはこちらの写真の通りだが、日吉は状況を飲み込めていない顔をしていた。   手をおろそうとしたが、横のふたりがまだやめないので慌てて戻す。 日吉「……あの、このポーズはいつまでやるんでしょうか。」 忍足「お前の~♪はいぼ~くを~♪つつ~んで~♪やる~~~」 歌いながらはける先輩ら。 日吉「今の時間は何だったんですか…」 榊「日吉、今後の抱負を言ってみろ。」 日吉「はい。いつか…」 また先輩たちが出てこないか袖の方を横目で確認してから発言する日吉。 日吉「先輩たちを押しのけて…」 日吉「俺がシングルス1の座を射止めて見せます。」 スッ…と右手を上げてパチンときれいに指を鳴らす。軽く歓声が上がる。 日吉「ハーッハッハッハ!」 笑い始めたあたりで上手から跡部様登場。 跡部「フッ…アッハッハ…ハッハ…」 日吉気づかず笑い続ける。 日吉「アーッハッハッハ!!」 跡部「ハーーッハッハッハ!」 日吉「ハーーッハッハ……あああ跡部部長!?」 目をまるくして跡部の方を何度も見る日吉。 跡部「言うじゃねーか日吉…。今、ここで下剋上してみろよ?」 日吉「ここでですか!?聞いてないんですけど…?」 テンパる日吉。 跡部「あ~♪あ~♪聞かせて~やる♪」 腕組みしたまま歌い始める跡部。 何を思ったのか後ろを向いて尻を振る日吉だったが、前を向いてインドのボリウッドの動きを始める。 そのまま吉田沙保里のアルソック。タックル2回目で跡部さん(背を向けていて日吉の方見ていない)を攻撃するかと思ったけど当ててなかった。 最後に決めポーズ。跡部様笑う。 日吉「いま、素で笑ってましたよね?」 跡部様、「上がってこいよ…日吉」と言い残して去る。 日吉「監督、俺の下剋上が跡部さんに通じました。」 榊「日吉、行ってよし」 日吉「ありがとうございます。これからも氷帝学園の応援、よろしくお願いします。」 下手にはける際、さきほどのお尻フリフリを軽くやって「う~ん…違うなぁ」     『跡部のアリア』のバックダンサー組み分け、どういう分類なのかわからなかったが セクシー担当に日吉をギリギリ入れてあげてるっていうのは妙に納得した。   この場で下剋上という無茶振り、似たような状況を氷帝キャストトークで何度か見たけれど、内海くんじゃなくて日吉としてテンパっていたのが良かった。なかなかの演技力!   最初はいや~下剋上通じてないだろと思ったけど、冷静な跡部様を笑わたという点で通じたということになるのかも。 三浦くんが素で笑ってしまう状況も何度もあったが、みんなもその辺つついてたんだなぁ~というのを日吉verで聞けたのが嬉しかった。 氷帝幕間ネタ一覧

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    • 青学vs六角 大阪公演 1/8昼 氷帝幕間日替わりネタ 忍足 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角大阪公演 1/8 13:00~ in メルパルク大阪大晦日の夜にやっていたネタと後半ほぼ同じ。⇒1/8 公演本編の感想はこちら※ストーリーと直接関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!  榊「ちょっと来い、忍足。」忍足「なんでしょう監督。」榊「お前、斎藤工に似てると言われないか?」忍足「誰ですか?」眼鏡の位置を直して「ガキ使ですか?」と続ける忍足「イェェェイ。」少しだけ背中を反らせてテンション低めに言う。会場爆笑。たぶんサンシャイン斎藤のネタだろう。榊「いや、なんでもない。お前、青学に負けて悔しいか。」忍足「はい。悔しくて悔しくて…詩を書いてました。」忍足「あ、悔しくて悔しくて…俺の髪の毛はブルーに変わり…俺の涙はラケットを…ポt」榊「忍足、もういい。どうすれば青学に勝てるのか、言ってみろ。」忍足「はい。やはり岳人にスタミナをつけさせることですね。」忍足「まず、ライザップに1か月!これで無駄なほっぺのたるみを落とします。」いつもより元気良く喋っている。忍足「そして、修造チャレンジに一か月!無駄口叩かんようします。」忍足「そして、体操の白井くんの所にも行かせて……、ひねりアクロバット100本!これでバク宙する時の…あのドスンって音をどうにかさせます。」榊「わかった。忍足、お前の良いところを言ってみろ。」忍足「それは…やっぱり…ルックスですかね。」榊「忍足、お前の悪いところを言ってみろ。」忍足「ルックスが…良すぎるところですかね」榊「テニスの話だ。」忍足「あっ、すみません。」榊「忍足、今後の抱負を言ってみろ。」忍足「いつも跡部にいいところを持っていかれるんで、今度は俺が、シングルスで良いところを見せます。実は今、横文字の必殺ショットを考えてるんですよ。『F&D』とか…」榊「F&D?なんだ、それは。」忍足「フェイクアンド…あ、これは後のお楽しみっちゅうことで。他には、『H&M』とか」榊「なんだ、それは。」忍足「あ、これは服屋さんやった。他には、『KSK』とか。『結婚してください』。」\キャ~~~/忍足「あかん、俺まだ中学生やった…」榊「忍足、もう行ってよし」忍足「ありがとうございました。」ポケットには手を入れずそのまま歩き始める忍足。袖に入る間際に「……ジャスティス。」と小声でつぶやき、またも場内爆笑。  サンシャイン斎藤に関して、私には大晦日にキャストらがしていたツイートを見た程度の知識しかなかったので、さらに元ネタがあったのも知らなかった。ガキ使のキャラか何かかと思っていた。恐らくあんなローテンションな喋り方ではないと思うので、キャラの範囲で真似していたんだろうか。みんなで部屋に集まってテレビを見ていて、忍足お前斎藤工に似てね?ちょっとマネしてみろよ!とかって盛り上がった結果こういうネタになったのかな~と微笑ましく感じていたのだが大ウケな人と際どいネタはやめろという人と賛否両論。(そもそも芸人のギャグをやること自体が不評だったりも。大石のLINEとか) 初代忍足役を務めた俳優・斎藤工は(テニミュファンの間で)やたらとテニミュ時代のエピソードを取沙汰されているが、私にとってはテレビや映画でよく見る芸能人という枠に入ってしまっているので元テニミュキャストであるという意識が薄い。だが忍足本人が斎藤工に似ているわけではないのでそこは中の人ネタ的なメタ要素かも。斎藤工がいつまでも忍足ネタでいじられるのは若干不愉快だが今回のネタは平気だった。氷帝幕間ネタ一覧

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    • 青学vs六角 大阪公演 1/8 大阪楽あいさつ【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角大阪公演 1/8 13:00~、18:00~ in メルパルク大阪終幕後、千秋楽挨拶とアンコール、お見送り中心レポ。信じられないのですが、六角公演はもう折り返しだそうで…改めて詳しい感想書きたいので忘れそうなところだけ先にUP⇒1/8 公演本編の感想はこちら※ストーリーとほぼ関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意! ★千秋楽挨拶手塚国光役・宇野くん宇野「本日は、お足元の悪い中、足を運んでくださって本当にありがとうございました。手塚国光役の宇野結也です。大阪千秋楽ということで、挨拶させていただきます。」東京楽、元日と言葉を詰まらせてまともに挨拶できていなかった宇野くん。声が震えているように感じた宇野「東京公演を終えて、この大阪公演が始まり、少しですが、理想の自分たちに一歩近づけたのではないかと思います。」後ろの青学メンバーが元気よく頷く。宇野「大阪での体験は、かけがえのないものとなりましたが、これからも努力を怠らず、誠心誠意、全力で、頑張っていきますので、これからも青春学園の応援、よろしくお願いします。」もっと長く喋ってたけどこれが記憶の限界…あいさつ後この日一、二を争うくらいの盛大な拍手。 宇野「続いて、六角中部長、葵健太郎役、矢代卓也。」 葵剣太郎役・矢代くん矢代「はい!本日はお越しいただきありがとうございました。皆様のおかげで、無事大阪公演を終えることができました。僕たちはこれからも、パワーと情熱をお届けします!また、このメンバーの中に大阪出身の者がおりますので、ひとことずつ挨拶します。かなめと真くん!」※うろ覚えだけど愛称で呼んでた。ダブルスペア出身地同じなのイイネ 佐伯虎次郎役・二葉くん二葉「生まれ育った故郷に、テニスで帰ってこられて本当にうれしいです。あの…皆さんにお願いがあるんですけど、『おかえり』って言ってほしくて…僕が『ただいまー!』って言ったら、『おかえりー!』って返してください。」二葉「ただいまー!」\おかえりー!/二葉「みんな、ありがと!」最後はちょっとキャラっぽい言い方。 樹希彦役・高木くん高木「テニスの王子様のミュージカルに出たくて、テニスをやってました。地元のおじいちゃんやいとこまでこの公演を観に来てくれて嬉しいです。」 最後は六角全員で「「ありがとさーんかく」」矢代「続いて、跡部景吾役の三浦宏規くんおねがいします。」 跡部景吾役・三浦くん三浦「改めまして、本日はご来場いただき、ありがとうございました。メルパルクにこの9人で帰ってこられました。年末年始もたくさんの方にお越しいただけて、また、僕自身も『テニスの王子様』という舞台だけに集中して打ちこめる日々を、幸せだなと改めて実感しました。」 三浦「…東京公演千秋楽で、『今の青学に負ける気はしない』と言いましたが…まぁ正直、今も負ける気はしてませんが、彼らも少しずつ、確実に上に上がってきています。(負ける気はしないと)言ったからには俺たち氷帝も絶対負ける訳にはいきませんので、これからも一切妥協せず、上だけを見据えて努力し続けます。」今回ライバル校としての出演じゃないのにこの負けん気の強さ!ナチュラルに上から目線なのもとても良い 三浦「大阪出身のメンバーからひとことずつ挨拶させていただきます。」この発言を聞いて俺かな?と自分を指さして客席の笑いを誘う八巻くん 宍戸亮役・小早川俊輔くん小早川「どこにいても俺のパフォーマンスは変わりません!でも、大阪めっちゃ大好きやー!また必ず戻ってきます!」 向日岳人役・北乃くん北乃「向日岳人役の北乃颯希です。本日はお足元の悪い中、お越しいただき本当にありがとうございました。」ここから関西弁→「まぁ~堅苦しい挨拶はこれくらいにして!さっき佐伯にやられてもうたけど、先に声出したから俺の時はもっと大きな声でやれるよな~!?ただいまー!」\おかえり~!!/北乃「岳人もパワーアップしてますんで、チームライブではもっともっと跳びます!応援よろしくお願いします!」 滝萩之介役・山﨑くん山﨑「大阪公演も折り返しとなりました。これからも精進してまいりますので、応援よろしくお願いします。」カタい挨拶かと思ったら…「最後にひとこと。めっちゃやるやん、おおさかー!」身体をひねるポーズ付きで叫ぶ。隅にいたあきよし真似する。三浦くんが再び前に出ていくとき井阪くんも真似する。 三浦「まぁ、こんな変なメンバーですが」北乃・田村・山﨑「「おい!」」三浦「これからも氷帝学園の応援、よろしくお願いします。最後に、越前リョーマ役、阿久津仁愛!」 越前リョーマ役・阿久津くん阿久津「改めまして、本日はご来場ありがとうございました。いつも応援してくださってるみなさまのおかげで無事大阪公演を終えることができました。いつもありがとうございます。年末年始をこのメンバーで過ごして、絆が深まりました。本当にうれしかったです。これからも全力で頑張りますので、応援よろしくお願いします。」小学生の作文みたいな挨拶だったけど年齢が年齢なのでかわいい。そのまま列に戻っていく阿久津くん。阿久津「それではみなさま、本日は本当にありがとうございました!」 ★Still hot in my heart▽決め台詞昼桃城「今日は俺がやるぜ!…前失礼しまーす」上手端にいたので先輩たちに断ってからセンターへ行く桃城。桃城「みんな知ってると思うけど…俺の決め台詞は『どーん!』だ。ちゃんと手もつけてくれよ!」 向日「俺の出番だーーー!!イェェェェイ!!」身体を反らして叫ぶ岳人※私は存じ上げていないのだがガキ使で斎藤工がやってたとかいうサンシャイン池崎という芸人のギャグらしい。(忍足幕間ネタからの流れ?)大晦日のガキ使をホテルの部屋で見ていたらしい氷帝メンバー爆笑。跡部様も大笑い。向日「俺の決め台詞は『もっと跳んでみそ』!菊丸に言うつもりで言ってくれよー!」 天根「俺の決め台詞は『また目立っちまったぜ…』。ちゃんと前髪いじりながら言ってね。あと、二階席の人もちゃんとやってね。」大石が前髪ここかなぁ?と触覚をいじっていた ▽決め台詞夜海堂「おい…今日は俺が行かせてもらう。俺の決め台詞は『フシュ~~…』だ。聞こえたか?もう一度言うぞ。『フシュ~~』。バンダナに手を当てて言ってくれ。」 滝「大阪の賑やかな雰囲気、気に入っちゃった。俺の決め台詞は『やるねー』だよ。みんな、俺を帰さないつもりで言ってね。それじゃあい・く・よ。」 首藤「俺の決め台詞は『げひゃぶーっ!』だ。心の底から苦しそうに言ってくれ。」「げひゃぶーっ!in my heart!」首藤「いいげひゃぶだったぜ!」 ▽客席降り昼ステージ:リョーマ、桃城、菊丸、大石、トリオ、黒羽、天根、跡部、ジロー、宍戸、鳳、樺地1階:ここに名前がないキャスト2階:葵、木更津、滝、不二 ▽客席降り夜ステージ:手塚、乾、河村、海堂、トリオ、佐伯、樹、首藤、跡部、日吉、滝、樺地1階:ここに名前がないキャスト2階:(下手から)桃城、忍足、菊丸、向日 大阪は最後まで客席降りパターン固定。たぶんだけど2階席の通路チェンジも同じだったような?東京楽はいつもとパターン違った気がしたけど勘違いだったかも。 ★お見送り前アナウンス昼:河村&黒羽黒羽「今日はいい試合をありがとな!二人ともあっぱれだぜ!」河村「ははは…、ありがとう」黒羽「それよりあのダッシュ波動球って技、すげーな!?どういう練習したのか、教えてくれ!」河村「う~ん、あんまりおすすめしないな。腕、痛めちゃうし」黒羽「まぁまぁ、いいじゃねえか!あ、ここにちょうどラケットもあるし」河村「オラオラバーニング!練習するぞバネ!」黒羽「おい急にどうしたんだ!?」河村「どうもしないぜ!まずは素振り1000回だ!」黒羽「うわっそんなにやるのかよ…」 「にじゅっぷんご。」 河村「583、584、585、…」黒羽「586、…」菊丸「タカさ~ん。そんなところで何やってんの!?」河村「ごめん英二」菊丸「もうお見送りの時間だよ!」河村「もうそんな時間か。」黒羽「おお、俺たちの準備が終わるまで、もうしばらくお待ちください!」  夜:木更津&滝滝「あ、あそこにいるのは六角のサラサラ男子木更津亮くん!」木更津「クスクスクスクス」滝「あの子…髪をときながら笑ってる!?友達になれそう♪」木更津「クスクスクスクス」滝「!!そのコームは…」木更津「!!」「「同じコーム!!」」滝「そのコームを使っているとは…ソウルメイト!」木更津「ミュージカル『テニスの王子様』青学VS六角公演 公式グッズ!」開演前アナウンスのお兄さんみたいなイイ声で話し出す木更津。滝「コームに加えてあぶら取り紙もセットになっているなんて…なんてお得なんだ。そしてこの使用感、洗練されたフォルム…何個買ってもいいよ」木更津「このコーム、今は数量限定販売らしいよ。」滝「なくなる前に買いに行かなくちゃ!」木更津「待って、その前にお見送りでしょ」滝「そうだった!念入りにお手入れしないと。」木更津「僕達の準備ができるまで、お席でお待ちください。」「「お楽しみに!!」」滝「ね。」 ★お見送り昼(1階):菊丸、河村、葵、ジロー、樺地夜(2階):手塚、佐伯、宍戸、鳳 青学vs六角 その他日程レポ東京12/22~12/25大阪12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/7⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 08 Jan
    • 青学vs六角 大阪公演 1/7夜 氷帝幕間日替わりネタ 滝と鳳【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 1/7 18:00~ in メルパルク大阪 ⇒1/7公演本編のレポはこちら ※ストーリーと直接関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!   榊「滝。ちょっと来い。」 滝「ハーイ監督。」 榊「滝。青学に負けて悔しいか。」 滝「はい。悔しくて、このサラサラの髪をばっさり切ろうかと思いました。でも、切ったら誰も俺だって気付かないんじゃないかと思って、踏みとどまりました。」 榊「どうしたら青学に勝てるのか、言ってみろ。」 滝「レギュラーは宍戸じゃなくて俺を入れます。彼、ああ見えて小心者なんです。鏡の前で自分に話しかけてるんですよ。」 その場でダッシュの姿勢を取り「俺、勝てるかな!?俺、勝てるかな!?」と言ったり 手足を震わせながら「ちょうたろう!ちょうたろう!」と叫ぶ。   すると上手から鳳が入ってきて「宍戸さんの事をここまで悪く言われて、もう我慢できません。俺は滝さんの秘密を知っています。」 滝「鳳!?」 鳳「滝さんは、毎晩寝る前に顔に貼るパックを」 滝「あー!!」 奇声を発して鳳を黙らせようとする滝。 鳳「後で報告します。」 お辞儀をして走り去る鳳。   榊「滝、お前のいい所を言ってみろ」 滝「俺は氷帝で唯一の…」 またまた鳳がダッシュでやってきて「変態です!!って宍戸さんが言ってました!」 榊「では、お前の悪い所を言ってみろ。」 滝「そうですね、あえて言うなら…」 鳳「モノマネが全体的に雑です!納得できません!」 榊「滝。今後の抱負を言ってみろ。」 滝「はい…。レギュラーに復帰して全国制覇に貢献します。 そのためには宍戸を陥れて、二度とレギュラーに復帰できないようにしてやります。まずはあいつの弁当に練りがらしを…いやダメだな。あいつのキャップにボンドを塗って、 取った時に…これもダメだな。氷帝応援団200人の、髪を白く染めます。」 滝「そして、髪の毛を短く切らせます。鳳のようにして…宍戸がどんな顔をするか想像するだけで…フフッアハハハハ!」 榊「滝。お前、性格変わったな。」 滝「すみません。楽しくなっちゃって。」 榊「滝。行ってよし。」 滝「ありがとうございます。」   緞帳の『メルパルク osaka』のosaの前で立ち止まって 滝「あ、こう見えて俺達、仲はいいんです。これからも氷帝学園の応援、よろしくね。」 去り際に「またね。」 手を振ってステージを出ていく。     鳳が乱入してきた後、いちいち監督に頭を下げてから出ていくのがとても良かった。   氷帝幕間ネタ一覧

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    • 青学vs六角 大阪公演 1/7【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 1/7 13:00~、 18:00~ in メルパルク大阪 2公演分まとめて気づいたことと日替わりネタ中心ざっくりレポ ※まだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!   ☆客入り 当日引換券は昼夜ともに余裕あり。当日券抽選なし、昼は立ち見も。   ☆ロビーの混雑状況 大阪初日の次くらいに人がいっぱい ▽アクキー氷帝バラ売り切れ時間 昼:7分 夜:6分   ★開演前アナウンス 昼:木更津役佐藤くん さすが声優、声がめちゃくちゃきれい! 「関東大会準決勝、相手は青学か…。青学と言えば、俺の弟・淳がいる聖ルドルフを倒したところだよね。聖ルドルフはコンソレーションで氷帝に負けたけど…青学はその氷帝をくだした。ここで俺らが勝てば、ダブルで淳の仇が打てることになる。これは負けられないなぁ。みんな、六角の応援、よろしくね」   夜:樺地役八巻くん 「……………………」 沈黙が長くて客席から笑いが2回起きる   「……勝つのは氷帝 です。」     ★忘れ難き戦い 最初に跡部様が青学メンバーに囲まれているところ、敵に囲まれても歯牙にもかけてない感じでステキ。   リョーマに注目していて日吉をあまり見ていなかったが、演武テニスのキレがよくなっているように感じた。   この曲、氷帝公演でやっていた細かい芝居も再現されているところがとても良い。   ★青学コート 今日の海堂、昼はランニング、夜は普通に歩いてきて先輩らに気付いてお辞儀。   大石はどんどん『性格変わった』大石になってきている。 東京公演のころ喋り方ふつうだな~と思ったのに、アハハハ!が含まれた喋り方をするようになった…   しかし大石が今のところ一番台詞ミスが多いような? 今日の昼は葉っぱのくだりで切り株の台詞を言っていた。あと試合中の台詞も噛んでた。   ★六角登場 ▽ダビデ登場ダジャレ 昼: 天根「夫がコケた。おっとっと。プッ」 黒羽「一番コケてるのはお前だけどな」   夜: 天根「怨念がおんねん。プッ」 黒羽「ダビデ…お前の後ろに…」 天根「?何もないけど」 黒羽「そんなことより、関東大会だろ!」   ★試合前 昼公演、菊丸がお弁当箱を持ってきておらず、空の巾着袋を桃城や大石に見せていた… おなかがすいているのか桃城の横に置いてあったババロアに興味を示す。   夜公演では乾がノートで乾汁を隠しながら大石に話しかけ、ヌーーッと汁を出してびびらせていた   ▽大石のLINE画面 昼: 東方:かいーの <かいーのスタンプ> 大石:・・・ 東方:・・・ 東方:・・・ 大石「アッ間違えた、これは…東方だ」   【副部長's】 ?(たぶん野村):まぶしい写真が撮れた! <裕太の笑顔の写真> 大石:うわっっっ 東方:まぶしい!   夜: 【竜崎すみれ】 大石:オーダー表、×××で××しました 竜崎:<ありがとバブリースタンプ>   ??:んふっ <観月の写真> 大石:観月はじめ君?どうしたんだい?! 野村:ごめん、野村だよ観月に乗っ取られて 乾「観月に乗っ取られている確率100%」 『んふっ』部分の差出人が『??』表記。乗っ取ってそこまでできるのか!?     ▽本物の不二くんを見た葵 昼: 葵「不二くん…いつもニコニコしてて、疲れないのかな?」 佐伯「大丈夫だ、あいつは子供のころからあんな感じだよ。でも怒らせると」 その後無言。 葵「怒らせるとどうなるの!?」   夜: 葵「ああ~っ、僕も髪の毛を茶色に染めてみようかなぁ?」 佐伯「ん~、タコ焼きみたいでかわいいと思うよ。」 葵「青海苔はかけないで~!?」 逃げ出す葵。 佐伯「どゆこと!?」     ▽桃城が越前から奪ってきたデザート 昼:ババロア ついにババロアが!(見た目はスイーツと呼ばれていたものに似ている) 「ジジィが食ってもババロア」   夜:エクレア   ★河村・桃城vs黒羽・天根 海堂にハチマキを渡しに来る大石、全然気づかれなくて手まで振っている。 リョーマは毎回菊丸から渡されるというか勝手に巻かれる。今日は帽子にナナメ巻きされていた。 越前は座り方がCOOLになっている! 階段に左ひじを置いて足組み。帽子に必勝ハチマキしているのにモデルか何かが座っているのではと勘違いしてしまうかっこよさを漂わせていた。   不二先輩たちがコートへ向かうのを見てハチマキを外してラケットバッグにぐしゃっとつめこむリョーマ。そんなに嫌だったのか?   試合から帰ってきた桃城が越前の横に座ってサムズアップするが、越前は無反応。   ▽シャバダバ曲中ダジャレ 昼:素敵ステッキとイマイチ今一番 ダビデのダジャレ時にノリがいいキャラはずっこけるのだが、海堂がハチマキを落っことしていた。この前乾が落としていたのもずっこけの代わりだったのかも…   夜:素敵ステッキと腿白い 乾と海堂がハチマキを落として、拾うタイミングが同時だった。なんか笑えた。   ★REMEMBER HYOTEI 「待ってろよ…手塚ァ!!」だったのが「待ってろよ…手塚」に変わっていた。昼は『待ってろよ』に特に力を込めていた。   ★榊の部屋 昼:「宍戸さんが切った髪の毛です!」   夜:「宍戸さんがここまで悪く言われて、黙っていられません」 △詳細は別記事へ。台詞部分をタップ   昼の鳳は12/30のネタとまったく同じ。   ★幕間その2 頑張ってネタ出してるな~。 残念ダジャレに激しいツッコミを受けそうになり「あ、バネさん!!」と話題を変えるダビデ。   昼: 天根「学校で『バネさんの都市伝説』っていうのが流れてるんだけど…」 黒羽「なんだよそれ!」 天根「気にならない?」 黒羽「気にならないよ!」 天根「本当に気にならないの?」 黒羽「少しは気になる…」 天根「だよね、バネさんは、髪の毛を水洗いしてるんじゃないかっていうやつ。」 黒羽「俺はなぁ、体洗ったあとそのまま髪も洗うから、全部ボディソープだよ!」 天根「あの都市伝説本当だったんだ…」 そういえば、といつもの流れに持っていくダビデ。コールはステッキ。   夜: 天根「この前、ジェイクとリッキーの犬小屋作ったじゃん?あれ、捨てたでしょ」 黒羽「捨てたよ!!」 天根「ひどいよなんで捨てるの」 黒羽「だってお前、入れようとしたら両方壁だったぞ!」 天根「バレたか……」 黒羽「バレたかじゃねーよ!どっから入るんだよ!」 天根「そうだ思い出したバネさん、ダジャレキャラやってみようよ」 …でいつもの流れに。コールは腿白い。   天根「てかバネさん脚ちょう長い…」     ★関東大会準決勝だぜ! 夜公演でカツオが持っていたメガホンが手から抜けて客席へ…。 特に回収などせずそのまま歌い踊ってはける。 予備があったのか、応援の時にはちゃんとメガホンを持っていた。   ★氷帝ラプソディ ▽ジロー登場 おふざけは昼夜ともになし。何か言われたのか、右スネに大きな絆創膏を貼っていたので怪我してやめたのか?気になる。   あのお歌、いまだに意味はわからないのだが 最初のソロパートを担当する宍戸が手を振ると、それに合わせて壁に映っていたステンドグラス照明がステージ後方の大黒幕に移動する。 そして、最後の跡部パートで跡部様が両手を上げると同時に壁に戻っていく。かっこよすぎ!   ★エピローグ(乾汁) 昼夜ともに鮮やかな緑。ランチタイムの時に持っていたものより緑が鮮やかだった 昼: 乾「首藤聡、血液型B型、六角の切り込み隊長…」 首藤「おーっ!さすが青学の変態っ」 馴れ馴れしく乾の肩を叩く首藤。 いつもの流れでボトルを差し出す乾。 首藤「これ…昆虫の足みたいなのが浮いてるぞ…」 乾「首藤…お前、六角の切り込み隊長なんだろ?」 首藤「いただきます…×※◆○、やっぱり足が…」 その後げしゃぶって転がっていく。 乾「バッタと抹茶で、バッ茶。いいデータが取れた。」   夜:いつもと流れが違う! 首藤「あーっ、全力で応援してたら腹が減ったな。アレなんだっけ、おにぎりにたらこがいっぱい入ってる…」 乾「爆弾おにぎりか?」 首藤「そう!それだ…。食べたいな~」 乾「そんなことより首藤、お前日課が新しいドリンク探しとあるが」 ↑畳みかけるように早口で言っていた。この後はいつもの流れでボトルを渡す。 乾「爆弾特製…汁だ。」 首藤「爆弾ということは、いろんな味が入ってるのか?」 乾「さぁ、召し上がれ。」 首藤「…!これ、うまいぞ!」 首藤はゴクゴク飲みながら進み、そのまま袖にはけてしまう。 乾「5…、4…、3…、2…、1」 (袖から)首藤「げしゃぶーっ!」 乾「爆弾特製汁、実験成功。いいデータが取れた。」     ★プレッシャー 今まで見た公演すべて「あんなろープレッシャー」と聞こえたフレーズが 今日の昼ははっきり「あんにゃろープレッシャー」と聞き取れた。夜はほんのりアンニャロー   ★カーテンコール 昼、マイクオフの状態で「ありがとうございました!」と叫ぶリョーマがキラッキラの笑顔。 お辞儀して頭を上げた後はクールないつものリョーマに戻っていた。   氷帝集合時、何がおかしかったのか宍戸の方を見て跡部様が笑う!(昼公演)   緞帳が降りてきて手を振る際、2階席の方に顔を向け笑顔で手を振る跡部様。すぐ真顔になったのでこれも素で笑っちゃったんだろうか…(夜公演)   ★Still hot in my heart ▽決め台詞昼 河村「俺が行くぜおチビーッ!!俺の決め台詞は…グレイトォー!!」 ポーズの説明も入れていたが忘れてしまった。腕組みした跡部様が体でリズムを取ってらした 日吉「俺の決め台詞は『当然でしょ。』」 跡部様もポーズ付きで当然でしょin my heart 日吉「これぐらいできて当然でしょ。」 樹「俺の決め台詞は、『シュポー!!』なのね。腕もこうやって、鼻息いっぱい出してね。」 鼻息…のくだりでサエさんが難しい表情に。イケメンは鼻息出ないのか   ▽決め台詞夜 大石「今日は俺が行かせてもらう。みんなに言ってほしい台詞は、『自分たちの力を信じよう!』だ。テンポが速いから気を付けて。あと、手もやってね。」 宍戸「オラァ!氷帝の出番だぜ。俺の決め台詞は『勝つのは氷帝だろうが!』だ。勝つのは氷帝だからな、よーく胸に焼き付けろよ。」 跡部様も勝つのは氷帝だろうが!をなさる。 宍戸「やればできんじゃねーか!」 このあたりからすでに後ろでプルプルしながらスタンバっていた木更津亮。 すれ違いざまに跡部様の視線を釘付けにしていた。 木更津「きょ、きょうはわしが…」 「「オジイ!」」 佐伯「亮、真面目にやって。」 木更津「はい。俺の決め台詞は『クスクスクス』。ちゃんとうつむき加減にやってね。2階席もね!やってないの、結構わかるからね」 ごめんなさい   ▽客席降り昼 ステージ:リョーマ、桃城、菊丸、大石、トリオ、黒羽、天根、跡部、ジロー、宍戸、鳳、樺地 1階:ここに名前がないキャスト 2階:葵、木更津、滝、不二   ▽客席降り夜 ステージ:手塚、乾、河村、海堂、トリオ、佐伯、樹、首藤、跡部、日吉、滝、樺地 1階:ここに名前がないキャスト 2階:(下手から)桃城、忍足、菊丸、向日     ★お見送り前アナウンス 昼:不二&ジロー 芥川「あーっ不二、元気?そういえば青学、決勝進んだんだって?すげーじゃん!」 不二「ありがとう。キミも元気そうだね」 芥川「あっそういえば手塚、九州行ったんだって?修学旅行?」 不二「うん、病院だよ。」 芥川「髪切りに九州まで!?マジマジすっげー!!」 不二「芥川くん、びょういん。」 芥川「あっ病院かー。手塚ってカタそうだけど、秘密とかないの?情報交換しようぜ」 不二「うん、いいよ。でも、そっちから先に教えてね。」 芥川「わかった!跡部ってー、あんなにかっこつけて指パッチンしてるけど、実は家でめっちゃ練習してるー!お風呂にアヒルいっぱい浮かべて…」 指を鳴らすような音が聞こえた 芥川「ぱちーん。うーん。パチーン。違うな。なかなか難しいじゃねーの…」 芥川「って言ってるとこ!想像してみて!意外とかわいいでしょ!」 不二「うん、あの跡部から想像できないかわいさだね。」 芥川「今度はそっちの番!」 不二「手塚の好きな女の子のタイプ…知ってる?」 ひみつでもなんでもない!! 芥川「好きな女の子のタイプ?」 不二「何でも一生懸命やって、ちょっとおっちょこちょいな子。注文多いよね」 (客席の笑い声がすごくてこの後何言ってるのかわからなかった) 芥川「でも跡部の方がかわいいしー!」 不二「いや、手塚だよ。」 芥川「跡部!」 不二「手塚。」 芥川「跡部!」 不二「…でも、ふたりとも意外とかわいいところあるよね。」 芥川「他にもあるC!」 不二「待って、皆からお見送りまだ?って空気を感じるよ。」 芥川「えーっ!こっちの方がスペシャルシークレットなのに!」 不二「じゃあ、お見送りが終わった後で僕にだけ教えてね。」   夜:海堂&葵 葵「あーあ、負けちゃったけど、たくさんの女の子たちに見てもらえたなぁ。」 海堂「シッシッ!! シッシッ!!」 葵「あっ!海堂さん!怪我は大丈夫ですか?あ、血が出てる…」 海堂「怪我は大丈夫だ。」 葵「お見送りも大丈夫ですか?」 海堂「おみおくり?」 葵「たくさんの女の子たちにお見送りしてもらえる、超楽しいイベントです!」 海堂「そういうのは、ちょっと…」 葵「えーっなんでですか?」 海堂「俺はそういうのはちょっと…」 葵「ハグとかされちゃうかもしれないですよ」 海堂「ハグ!?俺は…そういうのは…」 葵「もーっ、楽しくお見送りできるやり方を教えます。まずは、笑顔!笑って!」 海堂「ウオオオオオアア!!」 葵「海堂さーん!?海堂さんを捕まえてくるまで、お席でしばらくお待ちください!」       ★お見送り 昼(1階):不二、カツオ、跡部様、ジロー 跡部様はジローの肩に手を置いてもたれかかるように立っておられました   夜(2階):リョーマ、海堂、葵、樺地 ロビーに出るとにちか君の声が聞こえたのでリョーマがいるのはすぐわかった。声かわいい     青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/8 大阪楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 05 Jan
    • 新テニスの王子様 Golden age 205 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 202 || SQ.2月号 - Golden age 203 | Golden age 204 | Golden age 205 || Golden age 206 >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!204話と205話の間にあるテニコレにJ-WORLDの新しい景品が紹介されています。氷帝祭りの時に風圧スマッシュを初めてやりましたが…かなり難しかったので参加賞くらいしか手に入らないかもしれません ※まだ読んでない方本当に先に本誌読んでくださいおねがいしますGolden age 205 『チェスの王様』サブタイトルはチェスのキング──なぜキングがその位置に? アオリ:チェス盤には描かれない最前線の攻防──!!「おかしいな……会場でいったい何が起こってるんだ」ゲームカウントは5-6、一応オーストラリアがリードしてますが、ノアの作戦通りではないようです。 「アイツまだ攻めて来てる!?しぶとい奴だ!だが相方はもう限界だ 行けるぞ!」ええっ不二もうだめなの…? 不二が打ち上げたロブでスマッシュを決めるマクレガー。 オーストラリアの中学生ペアは、自分たちの世代がオーストラリアテニスを世界へ連れていけるのならば、と進んでノアの駒となったようですが…それって自分たちの力ではないような?ノアの年齢がわかりませんが、ミルちゃんらと同世代なんでしょうか。  あ!「三種の返し球『羆落とし』」スマッシュ決まってませんでした! 「守るだけのテニスを捨て…攻撃的なテニスを選んだばかりの不二が…」別に捨てたわけじゃないと思いますが、攻める仁王のためにカウンターに徹する不二。敵も感心しています… 「最後にもっと速いヤツ見せたげるっス!」 「Neutrino!!」確かに(名前が)速いサーブだったようですが、あっさり返されてしまいました。 「アイツまだ体力残ってたみたいよ!?」「マ マジ!?」サーブの後顔を上げないミルマン君も顔を上げて驚いてます。 「奴は最初っから…」ん?跡部様のお体に水平線トーンが貼ってあり幻みたいになってます。回想? 「持久戦が得意ぜよ」仁王は持久戦が得意なんでしょうか。あれ?  骨まで透けてしまったミルマン&マクレガー選手。「スケスケだぜ」 客席から跡部王国発動してミルマンたちの様子を把握して仁王たちに伝えてるんでしょうか…?  「あああ──っ!?」審判のボードを指さす金ちゃん。 「最初っからD1は不二と跡部やってん!?」は? ボードには確かに S.FUJI K.ATOBEと書かれています…  「プリッ」真田の横にいたのは跡部様だったはずが、仁王に…幸村の呆れ顔!気付いてた!? んんん…じゃあスケスケになってたのは客席にいた跡部様(?)の力ではなくてコートにいた跡部様(?)が…?  絶対跡部様はドルギアスと対戦すると思っていたのに、こんな形で一杯食わせるとは! 「ゲーム6-6 12ポインツタイブレーク!!」 「おや…俺様の好きなタイブレークじゃねーの」 うはぁー…!!跡部様、タイブレークに突入した試合では負けたことがありません! カツラを脱ぎ捨てる跡部様のお顔にはほくろがふたつ…笑 観客席にいた跡部様は仁王が化けていただけで、コートにいた仁王は跡部様の変装だったんですねwwwお茶目wwwww ラケットはprince、シューズはYONEX、どちらも仁王のなんですけど…www跡部様はイリュージョンできないんで交換したんでしょうか!??!wwww笑いが止まりませんwwww 確かに二人とも体格が同じですし靴も履けないこともないでしょうけど…ここまでの台詞すべて跡部様が仁王のふりして言ってたと思うとwwwwやっぱり笑いが止まりませんwwww 眉や泣きボクロはお化粧で隠してたんでしょうか!?誰のアイディアでこうすることにしたんでしょうか!?不二はこの表情からして当然知ってたんですよね!? テニミュ観ている最中にこのことが頭に浮かんできて集中できなくなったので通常通り4日発売にしてほしかったです アオリ:お戯れあそばされる──!!以下、次号!  関連: その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 202 || SQ.2月号 - Golden age 203 | Golden age 204 | Golden age 205 || Golden age 206 >>

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  • 04 Jan
    • 新テニスの王子様 Golden age 204 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 202 || SQ.2月号 - Golden age 203 | Golden age 204 | Golden age 205 || Golden age 206 >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!今月のSQ.は2016年12月31日発売!この号で発表されましたが、とうとう氷帝もチームライブ開催。TDCホールなのはチケ取りしやすそうで大変ありがたいですが、期間長すぎて埋まるのか心配です。こういう時、地方住まいが辛いと感じます... Golden age 204 詐欺師のプライドアオリ:イリュージョン封印!!日本ダブルスに勝機は──!?本物の仁王と不二がダブルス!どうしてイリュージョンを封印しようと思ったのか、試合前に跡部様に何か言われたのと関係があるのか、ノアは仁王が誰にイリュージョンしてくると予想していたのか、気になることばかりです。 仁王のサービスゲーム、一球目はワイドを狙ってきました。即座に攻撃に転じるつもりの不二。「わあぁ日本人のサーブって遅いんだねぇ~」マクレガーが嫌味言いながら強打;;不二は避けて仁王がリカバーに走りましたが……追い切れず打ち上げてしまい、逆に攻撃され0-15。 「仁王っ何をやっておる!?」「イリュージョン抜きでいくだと!?」「正気かぁ!俺になれ!手塚になって戦わんかぁ──っ!!」ひどい;;イリュージョンの仕組みはよくわかりませんが、お前は弱いから自分が出る!と言ってるようなものですよね… 「おまんらには分からんぜよ!」2ポイント目のサーブを放つ仁王。ここのコマに真田や幸村だけでなく跡部様も入ってるのが個人的にはうれしいです。仁王からオリジナルで強い人として認識されてるのが…。 「おおおお おおおおお!!」おお!? 「15-15!」決めた! 目を見開く不二に金太郎、意外そうな目をしている幸村、やっぱりまだ不安そうな真田に鬼、わかっていたという風に頷く跡部。 「さぁ存分に…仁王雅治を堪能しんしゃい」そういえば仁王本人はどんなテニスをするんでしょう?! 観戦エリアから少し離れた場所に、代表メンバーから漏れている柳生の姿が。「そーいうの大好きですよ」そーいうのはどうかと思います  「ゲーム日本 3-3!」お互いにサービスゲームだけはキープしている感じでしょうか…?不二にハイタッチを求める仁王。不二が応じると、楽しそうに手をどける仁王。おい!w 「こいつらのしつこさハンパねぇ──っ!!」「面白ぇっス」チャラいな~と思ってたミルマンくん素直で良い子そう…? …しかしJJドルギアスが光の消えた目で睨んでます。この二人、速攻スタイルということはそろそろ体力が危ない…? ラジオで試合の様子をチェックしているノアは『ビッグサーバーが大きく試合を分ける』として『時間の問題』だと言ってますが、それは速攻型の豪州ペアにも言えるのでは…? その後も泥臭くしつこくしつこくボールを追い続ける仁王。 「あ~ん …仁王」 「テメーの泥臭いテニス…」 「結構嫌いじゃねーぜ」私は好きです  こっち側でバウンドしたコードボールが相手側に落ちました。仁王の執念でしょうか…。これによって日本がこのゲームを取ったようで、カウントは5-5に! アオリ:他の誰でもない“本物”がそこにいる…本物の仁王と不二のダブルス!ダブルス!あれ、仁王ばっかり描写されてますが不二は何してるんでしょう?205話感想に続く!  関連: その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 202 || SQ.2月号 - Golden age 203 | Golden age 204 | Golden age 205 || Golden age 206 >>

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  • 03 Jan
    • 青学vs六角 大阪公演 1/3【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 1/3 15:00~ in メルパルク大阪 ⇒12/31発売SQ.2月号新テニ感想をお求めの方はこちら   気づいたことと日替わりネタ中心ざっくりレポ ※まだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!   ☆客入り 当日引換券は余裕あり。当日券抽選なし。2階サイドは半分くらい埋まっている。下手の方の空席にスタッフT着てる人が着席して観劇していた。   ☆ロビーの混雑状況 ロビー開場くらいの時間(15時15分)に行ったら既にアクリルキーホルダー氷帝(ランダム販売分)完売表記。やや混雑気味。   ★開演前アナウンス トリオ 堀尾「なぁなぁ冬休みだし遊園地いかね?」 加藤「ぼく、魔法使いになれるかな」 水野「僕、もう魔法使いの杖持ってる!」 堀尾「カチローは魔法使いになる前に恐竜に食べられちゃうかもなー!カツオはサメに食べられちゃうかもなー!」 水野「何言ってんの?堀尾くん。それより、もうすぐ次の試合始まるから、練習戻るよ!」 「「おー!」」   カチローは声がかわいいので本気で魔法使いになりたいと考えているのではないかと思ってしまったがUSJをぼかしていただけだった     ★忘れ難き戦い ずっと書き忘れていたけど、D1の時に滝も一緒にあの試合を再現しているのが良い。DVDに映ってるといいね。     ★青学コート 大石たちが会話しているところに通りかかる海堂、東京で見たときはだいたいランニング中だった気がしたが大阪では筋トレや柔軟などもやっていた。 (今日は何もしていなくてただ歩いてきただけだった) あと、「あと誰がいたっけなぁ、越前、桃城、海堂…」の後も大阪から日替わりになったような? 東京では英二!だけだったような記憶があるが、「タカさん!」だったり「乾!」だったり「不二!」だったりしている。 今日は大阪初日と同じく「英二!」   ★六角登場 ▽ダビデ登場ダジャレ 天根「水曜は、あそこのスーパーやすいよう。ブッ」 黒羽「今日火曜日じゃねーか…」ここで爆笑 天根「あ、ごめん…」   六角校歌、オジイを筆頭にってところがいいね。オジイもテニスを楽しんでいるんだろうな。   ★試合前 ▽大石のLINE画面 竜崎すみれ(ひらがな表記だった)のOKバブリーと地味'sパターン。12/30と同じ。   【山吹ナントカカントカ】 <地味's2人の写真>※逆光で撮っているかのような暗さ ?:なぁ、俺の事覚えてる? 大石:うん、かろうじて! 桃城「真っ暗で何も見えないっすよ?」 大石「これは…山吹の地味'sだ」 「「どうりで」」   一緒に写真を撮って手塚に送ろうと、スマホを持った大石が海堂に声をかけるが…そういうのはちょっと…と拒まれる。   ▽葵登場 不二を見て自分の頭をさわり「うわぁ~サラサラだ…トリートメント何使ってるんだろ…」 佐伯「んー、剣太郎にはまだ早いよ。」 葵「そんなことないもん!」←ちょっと涙声。 佐伯「ごめん剣太郎!」 走っていく葵を追いかける。   ▽桃城のデザート スイーツ。スイーツの時はやっぱりベンチに置いてある。カップ入りだからだろうか。 エクレアとかロールケーキをラケットバッグにそのまま入れているのもおかしいと思うし 地面に落ちそうなところをラケットでキャッチされたらそれはそれで汚いような。   ★河村・桃城vs黒羽・天根 おチビにハチマキを巻きつけた後、シャバダバに目が釘付けになっている大石の体をハチマキで巻く菊丸。 巻かれたあとで気が付く大石。   乾もシャバダバに夢中になっていたのか、持っていたハチマキを地面に落っことしていた。この時落とした分に海堂の分も含まれていたようで、一度自分で拾ってしばらくたってから片方海堂に渡す。その時にシャバダバのふたりを見ながら海堂と何か会話していた。なんだろう!気になる!   ▽シャバダバダジャレ 黒羽「お前は天才だよ」 天根「ダリの事ですか?」   もう1個の方失念。 天才といえばアインシュタインとか、画家で天才だとピカソじゃないのかな…無理がある…と思って『画家 天才』でググったところ、ダリは天才を自称するナルシストだったとわかった。ダビデが言いそうだ…と納得した。   髪の毛が乱れていると指摘されたダビデ、バネさんの髪に手を伸ばしたが…バネさんに避けられる。 いつも髪の毛触って驚いていたし、バネさんの髪の毛を触ると何かあるのだろうか!?それを知られたくなくて避けた…!?   ★榊の部屋 樺地「オールフォーテニス」 △詳細は別記事へ。台詞部分をタップ   お見送り時のアナウンスと連動したネタ。これをきいた後はお見送りが楽しみでしょうがなかったが、二幕の途中から跡部様がアナウンス担当=お見送りにも登場=1階という考えが頭をよぎり、2階席にいた私は気が遠くなった   ★幕間その2 天根「バネさん、俺がダジャレばっかり言ってるから負けたと思ってるんでしょ…」 後ろを振り向くバネさんに驚いたのかちょっとのけぞるダビデ。 そんなダビデの頭に手を置くバネさん(バネさんの方が小さいので変な感じ) 黒羽「そんなことねぇよ…」   3年残念ダジャレにつっこまれそうになったところでダビデが急に叫びだし、二人でステージ中央に行ってポーズを取る。「「かにどうらく。」」 黒羽「なんだよこれーっ」 天根「ずるいよバネさん、これ考えたのバネさんじゃん…」 黒羽「おまっ、それは言うなよ…!」 ダビデの口をおさえようとするバネさん。やっぱりのけぞるダビデ   この後はいつもの流れでステッキなんじゃなーいコール。     ★不二・菊丸vs佐伯・樹 桃城が越前のラケットをベンチ横に置いてあげていたが、その時に海堂のハチマキを踏んでいたようで、海堂に足をどけろと言われる。 言い争いにはならなかったが海堂はハチマキを大げさにはたいてから自分の頭に巻いていた。 一幕で乾が地面に落とした時は気にしていなかったので桃城への当てつけか。まぁ地面に落ちるよりも土足で踏みつけられるほうが汚れた感じはする     不二が2球目のつばめ返しを打つところで菊丸がラケット回しを失敗して落とす。 拾って何事もなく進行していたが菊丸らしいフォローがあってもよかったかも。シリアスなシーンだったから無理か…   ★氷帝ラプソディ ▽ジロー登場 フードかぶって出てきて「あれ~みんなどこ?宍戸は?」パターン。 宍戸さんが「見えてんだろ」とフードを脱がす。ジローは笑っていた。わざとだったのか?     ★乾汁 首藤「試合やりたかったなー!」 乾「俺もだ。お前のことを調べていたんだが…。」 首藤「おおっ!」 乾「首藤聡、実家は魚屋、さらに六角の切り込み隊長と呼ばれている」 首藤「おーーっさすが青学の変態!乾貞治!」 乾「特に見逃せないのはコレだ。日課の新しいドリンク探し。」 首藤「おお、そういえばお前特製のドリンク作るらしいな?」 首藤が台詞を言い終わるや否やボトルを差し出す乾。 首藤「これ、飲みもんの色じゃねーな…」 黒い液体のボトルに手を伸ばした首藤、乾に羽交い絞めにされる。 乾「どうした、震えているな…?」 首藤「…!?」 乾「さぁ、召し上がれ…」 ボトルのキャップを自ら外す乾。 乾「ゴク、ゴク、ゴク…。」   ようやく解放された首藤は、げしゃぶって転がっていく。   乾「青学の変態か…」 首藤が転がっていった方角に手を振る乾。おこった…?   ★カーテンコール 岳人がアクロバットをやらなくなったのが残念だが、そのかわり忍足とジャンピングハイタッチする。 氷帝公演のカテコで樺地が手を上げてジローがそこに向かってジャンプするが届かない…というのをやっていたが、岳人のジャンプ力なら届く!というのがナイス。   ★Still hot in my heart ▽決め台詞 海堂「今日は俺が行く…。俺がみんなに言って欲しい台詞は、『海堂薫をナメんじゃねぇ!』だ。緊張して噛むんじゃねーぞ。」 「海堂薫をナメんじゃねぇ! in my heart!」   滝「ハーイ。今日は俺がやるよ。俺の決め台詞は『ふーん、やるねぇ』だよ。ちゃんとできたら、ごほうびあげるからね。」 「ふーん、やるねぇ in my heart!!」 跡部様もポーズ付きでやるねぇインマイハートする。普通にやってたので客席は特に盛り上がってなかった   滝「よくできました。」 歓声が上がりそうな客席に向かって人差し指を立てて「ごほうびは、またあとでね」   その頃後ろで木更津亮がラケットをステッキにしてプルプル震えている。 震えながら前に出てきて「きょ、きょうは…ワシが…」 本物のオジイだと思ったのか腰を抜かすバネさん。ほかの六角メンバーは介護しようとする。 プルプルしている木更津「わ、わしが…」 佐伯「亮、ちゃんとやって」 切り替えが早い木更津「はい。俺の決め台詞はクスクスクス。うつむき加減に言ってね。」       ▽客席降り ステージ:手塚、乾、河村、海堂、トリオ、佐伯、樹、首藤、跡部、日吉、滝、樺地 1階:ここに名前がないキャスト 2階:(下手側から)桃城、忍足、菊丸、向日   向日は登場時に、まずステージにいる氷帝メンバーに手を振っている。かわいい。   近頃の跡部様はあまり歩き回らず、樺地とステージ後方にいる。今日は日吉がやってきて跡部様の斜め後ろ(樺地の対になる位置)に立ち、腕組みポーズして三強っぽく3人並んだところで跡部様が立ち去ってしまい樺地もそれに続く。残った日吉はアレ?アレ?という顔でキョロキョロしていた。     ★お見送り前アナウンス 跡部&樺地 跡部「アーン?初詣、何を願ったんだ、樺地」 樺地「全、国、制、覇。」 跡部「ああん?それは願うもんじゃねぇ。頂点ってのは、自分で勝ち取るからこそ意味があるんだ。」 樺地「ウス。」 跡部「俺様の願いだと?俺様に願うことなんてねぇ。…強いて言えば、お前らの健康くらいだなぁ。」 樺地「一生、ついていきます。」 跡部「それじゃ、次の会場に向かうぜ。」 樺地「?」 跡部「わからねえのか?お前のバースデーパーティの会場だ。」 樺地「バーーーーーーーウ!」←バース…あたりからずっと叫び続ける 跡部「後でお前らにも祝わせてやるぜ。」   ★お見送り 1階:? 2階:桃城、樹、樺地、跡部様   ここまでずっと跡部様は1階(1バル/アリーナ)降臨だったので 2階席は後でお前ら…の『お前ら』に含まれていないと思い、自分の所有チケットを無駄にしてでも譲渡で1階に行けばよかった、今から1階にワープしたい、なんとかして1階に行けないかな?という気持ちで歩いて行ったら跡部様がいらっしゃったので驚きすぎて目が皿になった。 大変ありがたく祝わせていただき、メルパ2階最高と改めて思う日となった。   青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/2 1/7 1/8 大阪楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 青学vs六角 大阪公演 1/3 氷帝幕間日替わりネタ 樺地誕生日【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 1/3 15:00~ in メルパルク大阪 クリスマスのネタお正月ver ※ストーリーと直接関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!     榊「ちょっと来い、樺地」 樺地「ウス。」 榊「お前、青学に負けて悔しいか。」 樺地「はい。…」 樺地「オールフォー!!オールフォー!!オールフォーテニス!!オールフォー!!」 榊「わかった。樺地、どうすれば青学に勝てるのか、言ってみろ。」 樺地「はい。跡部さんとダブルスを組みます。」 榊「跡部はそれを知っているのか?」 樺地「まだだと思います。」 やっぱりここでどっと笑いが起きる 榊「自分から言えるのか。」 真顔で両頬を手で覆い「恥ずかしくて、言えません」 榊「樺地、お前の長所を言ってみろ。」 樺地「一途な所です。ひとつのことしか~♪見えませ~~~~~~~」 榊「わかった。樺地、お前の短所を言ってみろ。」 樺地「よくも悪くも、一途なところです。」 榊「樺地、今後の抱負を言ってみろ。」 樺地「はい。いつか、手塚さんに勝ちます。」 樺地「そして、その暁には晴れて跡部さんと…初詣に行きます。」 跡部「おい樺地…」 上手から跡部様登場。空色の裃に藍色の袴姿。 首をかしげている樺地。 跡部「わかんねぇのか?初詣に行くんだよ。まぁ、それだけじゃねえけどな…」\キャ~~~/ 跡部「アーン?お前らも行きたいのか?」\いきた~~い/\イキターーイ/ 跡部「ふっ、お前らは黙って俺様だけを拝んでな。行くぞ樺地」 跡部様立ち去る。 榊「樺地、満足したか?」 樺地「ウス!」 榊「樺地、行ってよし」 わざとらしい駆け足で上手に向かう樺地(通常下手にはける)。   途中で立ち止まり「これからも氷帝学園の応援、よろしくおねがいします。」 客席ではなく上手に向かってお辞儀して走り去る。   お見送りアナウンスにつづく!       今回も手塚を倒す事と初詣が無関係で意味不明だが袴姿ですべて吹っ飛んだ。 袴姿の跡部様、桃太郎感がイケメン侍のジャケットみたいで大変素敵だったのだが あの色は去年の山吹公演で見た気がする。(未だに山吹の円盤見ていないので映像が残ってるか不明) あと樺地のAll forが最初アルファー!に聞こえて何かのCMソングなのかと思った。 氷帝幕間ネタ一覧

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  • 02 Jan
    • 青学vs六角 大阪公演 1/2【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 1/2 15:00~ in メルパルク大阪 ⇒12/31発売SQ.2月号新テニ感想をお求めの方はこちら   まだまだ三が日なのでお正月ネタあり。気づいたこと中心ざっくりレポ ※まだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!   ☆客入り 当日引換券は余裕あり。当日券抽選なし。2階サイド全列空席。   ☆ロビーの混雑状況 開場10分でアクリルキーホルダーの氷帝(ランダム販売分)完売。人は少なめだった。   ★開演前アナウンス 宍戸役・小早川くん 「年が明けた。今年の抱負…いや当面の問題は…、冬休みの課題だ。特に英語と数学がやべぇ。英語は岳人が得意だからいいとして、問題は数学…。ジローに聞くか?いや寝ぼけてて使い物にならねぇかも…。ハッ…数学…インテリ…眼鏡…忍足!」 「プルルルルッ」←かなり早口で何を表現しているのかわからないけどたぶん電話のコール音 (忍足の声マネ)「なんや宍戸....まだ終わっててなかったんかいな....悪いけど今からおばあちゃんちにお年玉貰いに行くんや。またな。」 「忍足のヤロウ…。苦手苦手ってのは激ダサだからな。自分でやるか!早く終わらせてあいつらの練習見に行ってやらねーと。勝つのは氷帝だからな!今年もぶっ飛ばしてやるぜ!それではみなさま、ごゆっくりお楽しみください!」 宍戸さん早くも2回目の前アナ!台詞からアナウンス部分に切り替わる変な間がなかった   ★六角登場 ▽ダビデ登場ダジャレ 天根「あー耳かきしたいな。耳かき棒どこだ?…ハッピーニュー イヤー。」 黒羽「俺が後で耳かきしてやるよ…」 わかりにくいダジャレだったのでスルーされたのかボケ殺しなのか   六角校歌のバネダビパート、たぶん『ノックアウト』と言っているんだろうけど『どっかーん!』に聞こえる。ナイスピーポー♪グッドピーポー♪   ★試合前 ▽大石のLINE画面 <ヒーハースタンプ> 大石:なんだ? <ヒーハースタンプ> 大石「間違えた、これは不動峰の神尾だ」   <裕太の笑顔の写真> 大石:うわっっっ ?:まぶしい!! 大石「これは裕太くんだ」 乾「そういえば初夢に不二が出たな…一不二二鷹、三茄子。」   大石がスマホをかざして自撮りしていた。誰と一緒に写っていたのか見逃した…   ▽葵登場 葵「ねぇねぇサエさん。不二くんとサエさんってどっちがモテるの?」 佐伯「えっ…」 のけぞって葵の後ろから不二の方を見るサエさん。そのまま逃げ去る 葵「!?待ってよサエさーん!」   ▽桃城のデザート 昨日と同じく、エクレア。   ★河村・桃城vs黒羽・天根 曲中のダジャレはイマイチと腿白い。   髪の毛が乱れていることを指摘されるシーンで、ダビデがバネさんの髪の毛を触って驚いたような表情を見せるのだが、その部分の笑い声が日に日に大きくなっているような気がする。何に驚いているんだろう   ★REMEMBER HYOTEI メルパルクは壁だけじゃなく天井にまで照明が映り、2階席からだと非常にきれいで興奮するのだが、この曲では2階の壁にも映る。 こんな素敵なものまで見えて他の座席と同じ値段だなんて、ものすごく得した気分になる。   ★榊の部屋 ジロー「ひよしーぬれせんだよー!」 @追記:詳しくはリンク先へ…って書いてたんですけどAmebaアプリで閲覧すると台詞部分がリンクになってるのわかりにくかったですスミマセン。台詞部分をタップ!   ★幕間その2 一幕で降らせた葉っぱが下手側1番のマーク横にずっと落ちていて、どうするのか気になっていたが、この時すでになかった。榊の部屋の時にチェックしとくんだった…   残念ダジャレからステージ中央に駆けて行って「あけまして、おめでとうもろこし」 と、謎のポーズを決める二人。 天根「バネさんが好きなのは…」 黒羽「焼きとうもろこし。」 別のポーズ。 黒羽「ってなんなんだよ!」 天根「バネさん、すごいよ。これだけできるんならダジャレキャラやれるよ。」 いつもの流れへ。コールは腿白い 天根「バネさん腿黒いよね」   ★不二・菊丸vs佐伯・樹 ベンチに着席する際、いつも(というかたまたまそっち見てた時は)リョーマが自分でラケットを階段とベンチの隙間に置いていたのだが今日は桃城が気を利かせて置いてあげていた。(桃城の方が手前のベンチに近い位置に座っている) そのあと桃城は階段に海堂のハチマキが置いてあることに気付いて渡そうとしていたが、なんか伝達がうまくいかなかったようで軽く言い争いになっていた。後で海堂が自分のハチマキだと認識したのか、ちゃんと受け取る   分身菊丸が出てくる黒い布、なくなるタイミングが全然わからない。 アクロバ&ジーニアスの青学パートに入る前に桃城が越前を立たせる。ちょっと鬱陶しそうなリョーマだったが歌はちゃんと歌っていた…。   ★氷帝ラプソディ ▽ジロー登場 上手袖まで走って行ってしまい、宍戸が連れ戻しに行ったタイミングでステージに戻ってくる。 「あれ?宍戸は?」 後ろから宍戸が歩いてきてジローの頭をはたく。   ジローの「先に言うなよ~」チョップをかわす樺地。   俺は神が創りしマスターピースの終盤、縁取りされた額のような照明3つがセンターで重なる部分で、その位置に三浦くんが移動するのがいつもより遅かった気がする。 歌は間に合ってたけど、ポーズを取って静止する時間が短かった。     ★海堂vs葵 海堂の血がついたバンダナ、いつもと上下逆…?血がはみ出てる方向が違った。   ★乾汁 乾「首藤 聡。血液型B型。実家は魚屋」 首藤「おーっさすが青学の変態、乾貞治!」 乾「特に見逃せないのがコレだ…日課、新しいドリンク探し。」 ※変態呼ばわりされたことに関する発言なし。この先はいつもの流れ 首藤「そういえばお前、特製のドリンク作るらしいな!いつか飲ませてくれよ!」 乾「いつかと言わず…」   乾から黒い液体入りのドリンクを受け取った首藤。「ん…?」クンクン臭いを嗅ぎ始める。 首藤「なんかヘンな臭いすっぞ…?」 乾「今日は特製深海魚汁だ。」 首藤「おーーっ!飲みてぇ!」 乾「召し上がれ。」 首藤、げひゃぶって転がっていく。いつもより1回転くらい多い 乾「いいデータが取れた。実験成功。」   ★リプライズ 青学新曲のリプライズ、「さぁ行くぞ」の後に青学ファイッ!という掛け声が入っているのがリプライズだけな気がするんだけど、いつも覚えていないので明日こそ必ずチェックしたい><; 追記:2番で青学ファイッが入っていた   ★Still hot in my heart ▽決め台詞 大石「今日は俺にやらせてくれ。俺の決め台詞は『いい感じだ!』」 「いい感じだ!in my heart」   芥川「俺の決め台詞はぁーっ!『マジマジスッゲー!』みんな一緒に!」 「マジマジすっげー!in my heart!」 跡部様も一緒にマジマジスッゲーしていて盛り上がる。後ろでは青学の海堂と桃城が言い争いをしていたが跡部様に釘付けだったので何が原因で喧嘩なったのか不明。 「みんなマジマジすごいぜ!」   佐伯「みんな、お正月でおじいちゃん、おばあちゃんや親戚の人、いろんな人に会ったと思うけど、これだけは言わせて。『駄目じゃん俺をフリーにしちゃ』。」 佐伯「俺の気持ちをみんなで一緒に言ってほしいな。あ、ちゃんとポーズもしてね?」 佐伯「距離が遠いと兵隊さんみたいになっちゃうから、スマートにね。」 指閉じた状態のピースを額の前で軽く動かす仕草。確かにやりすぎると敬礼っぽい。 佐伯「みんな、素敵だよ!」「せーの、「ありがとさーんかく!」」   ▽客席降り ステージ:リョーマ、桃城、菊丸、大石、トリオ、黒羽、天根、跡部、ジロー、宍戸、鳳、樺地 1階:ここに名前がないキャスト 2階:(下手側から)不二、木更津、葵、滝   近頃の跡部様はあまり歩き回らず、樺地とステージ後方にいる。今日は宍戸が通りかかって樺地にインマイハート!!して行った。   サイドがいないので中央に集まってくるキャストら。最前列手前の通路を通ってハイタッチのサービス。 滝がスピードガンでお客さんの何かを測定しようとしていたが、持ってないことに気付いて笑う。(その時六角勢は出口付近にいて、滝に向かって手を振っていた。時間ギリギリだったのかも)   ★お見送り前アナウンス 不二&菊丸 菊丸「今日の試合も楽しかったね!」 不二「そうだね。」 菊丸「ちっかれたー、でもまだまだやれそう!」 不二「英二の外ハネもまだまだ元気だもんね。」 菊丸「へっへー!いろいろ危なかったけど、秘密の特訓のおかげ!そういえば不二はどんな初夢見たの?」 不二「急だね。…タカさんと茄子食べてる夢を見たかな。」 菊丸「えーっ、なんだかおめでたい感じ!」 不二「英二は?」 菊丸「俺はなんだかお腹が空いちゃって、大石の頭をタコ焼きと間違えて食べちゃう夢見た…なんか食感がリアルだった。」※30日のお見送りアナウンスでやってた 菊丸「ねぇ不二、食感の上書きしたいし、お見送り終わったらタコ焼き食べにいこうよ。」 不二「いいね。ボクはワサビたっぷりのタコ焼き。」 菊丸「うえーっ、俺はぷりっぷりのエビが入ったタコ焼きがいいな!」 不二「英二、それはタコ焼きじゃなくてエビ焼きじゃない?」 菊丸「あっそうか。よーしエビ焼き目指して、お見送り頑張るぞ!」     ★お見送り 1階:? 2階:不二、乾、天根、ジロー     青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 青学vs六角 大阪公演 1/2 氷帝幕間日替わりネタ 日吉ぬれせん食べる【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 1/2 15:00~ in メルパルク大阪 ⇒1/2公演本編の感想はこちら 途中から芥川じゃなくてジローって呼んでいたような…? ※ストーリーと直接関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!     榊「芥川、ちょっと来い。」 芥川「はーいなんですか監督?あっ、俺が次のシングルス1?」 芥川「あー○※◆×▽まず跡部倒してきます!いや…その前に宍戸…それより岳人…日吉いっとく?」 芥川「あ、新年一発目は…滝!」 榊「ジロー。落ち着け。」 芥川「はい。…ZZz…」 榊「ジロー、寝るな。」 芥川「あ、もう終わったの?ありがとうございまーす」 軽い足取りではけようとするジロー。 榊「待てジロー。お前、青学に負けて悔しいか。」 芥川「マジマジくやしい…。あの消えるサーブも…それから、それから!」 榊「どうすれば勝てるのか考えてみろ、ジロー。」 芥川「はい。んー、俺と日吉がダブルス!ひよしー!ひよしー?」 地面に向かって「ひよしー!」 芥川「おっかCな、さっきまで一緒に練習してたのに…よーしこうなったら」 ポケットから何か取り出す。「日吉の好きなぬれせん!」 芥川「ひよしーぬれせんだよー!」 袖からの声「えっぬれせん?」 日吉が出てくる。ジローからぬれせんを手渡されてお礼。「ありがとうございます。」 芥川「日吉が演武テニスのポーズして…はいやって!」 日吉「えっ?」 両手を上げてYの字ポーズを取る日吉。 芥川「足も上げて!」 日吉「あ、はい」 片足を上げてフラフラしだす日吉。 芥川「んーやっぱこれグリコのポーズに似てんな!」 芥川「これを見た敵がお腹抱えて笑ってるところにー、俺が誰にも負けないボレーを打つ!」 榊「わかった。ジロー、お前のいい所を言ってみろ。」 芥川「いいところ…?どう思う日吉」 日吉「えっ……。」 まだ演武テニスのポーズをしていたので「いつまでやってんだよ!」と、ジローに怒られる日吉。理不尽 日吉「跡部部長に、馴れ馴れしく話しかけられるところですかね?」 芥川「日吉もやってみればいいじゃん!練習!まずタメ語から!」 日吉「ええっ?」 芥川「俺が跡部の役やるから、日吉はこれ言って?」 ジローに何やら耳打ちされる日吉。 芥川「はいっ!……」 インサイトの手つきで険しい目つきになるジロー。 日吉「おい跡部…」 芥川「あーん?」 日吉「下剋上してやるぜ」 芥川「やるじゃねーの。ハーッハッハ!」 日吉とハイタッチしようとしてくるジロー。 ジローたちがガヤガヤ話してるところにかぶせて監督の声が聞こえる。 榊「芥川、お前の悪いところを言ってみろ。」 芥川「どう思う日吉?」 日吉「ええっ、えっと、KYなところですかね…」 芥川「K、Y、……今年も(Kotoshimo)よく寝るぞー(Yokuneruzo)!」 芥川「三が日だし寝てても怒られないC!」 日吉「いや、怒られますよ」 芥川「えーっ?日吉、一緒におねんねする?」 日吉「嫌ですよ!なんなんだこの先輩…」 榊「芥川、行ってよし」 芥川「やったーありがとうございます!よっしゃーねるぞ~」 はけながら話す芥川「日吉、羽子板でもやる?あ!その前に跡部んち行っておせち食べよ!あいつんち何が出るのかな~。栗きんきんきんきんきんきんとんとかかな?」 金箔たっぷりできんきらきんの栗きんとんを想像してそう。 取り残された日吉「えーっ終わりですか」   客席に顔を向ける日吉「…………。」 何かしなくてはいけないと思ったのか、先ほどジローに貰ったぬれせんべいをポケットから出して食べ始める。盛大な拍手が起きる。 日吉「これ濡れてませんね」 途中で食べるのをやめ、せんべいを後ろ手に隠し、気を付けの姿勢。 日吉「今年も氷帝学園の応援、よろしくお願いします。」   ふたたびせんべいを食べながら、下手に向かって歩き始める日吉。「濡れてなくてもおいしいですね」       まさか舞台上でお菓子を食べ始めるとは思わなかったので私も拍手してしまった 氷帝幕間ネタ一覧

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  • 01 Jan
    • 新テニスの王子様 Golden age 203 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 202 || SQ.2月号 - Golden age 203 | Golden age 204 | Golden age 205 || Golden age 206 >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ! 2017年ですね!あけましておめでとうございます。テニミュばっかりで新テニの感想書くのが遅くなりましたが、ジャンプSQ.2月号は昨年12月31日発売でした。 Golden age 203 言う事を聞かない人アオリ:豪州を駆け巡る敗戦の報…メインの出場選手が学生の大会なのに大事になっているんですね。  このあたりはまだ前回のあらすじコーナー。跡部様が絡んできたことで防御体勢を崩したオーストラリア側の敗北でD2の試合が終わり、これからD1の試合が始まるようです。 アオリ:駒の扱い方で器が問われる…ええ?器? 「まさか中学生ペアに……」「主将達高校生ペアが負けるなんて…」しかも日本は応援ゼロだったのによく勝ちましたね。幸村に笑顔が…!  負けたペアをザコ共と罵るドルギアスが次のペアに声をかけてます。「俺等はノアくんの指示通りにしか動かねぇース」なんかチャラい雰囲気の若者です... 日本チームのD1ペアは……仁王と不二が観客席の横で準備していますΣ(゚ロ゚)そこへやってきた跡部様、「次の試合……負けるぞ」などと不吉なひとこと。参謀の存在に気が付いたのでしょうか?  「次はあの二人か…」モニターで見ているその他日本代表メンバー。外道先輩がロボットダンスしている…「大丈夫なんスか…あの2人?」「一回仁王さんと不二は全国で対戦してましたけど」仁王“さん”と不二、赤也の台詞っぽい口調ですけど不二のこと呼び捨てなんですね。それにしても、そんな不安に思うペアでしょうか…? 「仁王ちゃんが誰にイリュージョンして戦うか…全てはそこやろな」ちゃん付けは種ヶ島先輩ですね。この台詞を許斐先生のtwitterで知った時、誰かになって戦う前提で考えられているのがなんだか悲しい、と思いました。不二とのダブルス…そんなに危うげですかね? 「10分で行くっス」髪型からしてチャラいこちらの選手、ミルキー・ミルマンくんは中学2年生。見た目は全然強そうじゃないんですが、ノアに認められたビッグサーブの持ち主のようです。 速すぎてサービスエリアに入ったところすら見えませんでした。気づいたら背後の壁にぶち当たってます… 「You達に『Tachyon』は止められねぇース」こういう英語混じりの台詞だと何語で喋ってるのかわけがわからなくなるのでやめてほしいですが、『ース』という語尾はちょっと面白いですね。 それにしてもサービスを打ち終えた姿勢で、ボールの方を全く見ていないのが気になります。超高速サーブでその上コントロールも抜群なのでしょうか。 「オーストラリアはビッグサーバーが多い事で有名だけど」そうなんだ「越知の『マッハ』に匹敵する程のサーブを中学生が…」なんと!?比較物がないのでミルキーの身長がどのくらいあるのかも謎なんですけど『マッハ』レベルのサーブだったんですか!タキオンなんて名づけちゃうだけのことはあるってことですね。毛利が月光の方が速いって言ってるところがかわいいです。凡人からしたら光速も超光速もどっちも見えませんので 平等院の予言どおり、サービスだけで1ゲーム取れそうなところまで来てしまいました。あと一球あるのに突然叫び出すミルキー。「うおおおっありがてぇっス!!」彼は一体どうしたんでしょうか?何がありがたいんでしょう。 「!」「仁王のヤツ限界まで退って返す気か!?」おっ、やる気 「面白いけど『Tachyon』は無理っスよ!!」トスすら見えません。速い!何をどうした結果光速サーブを打てているのか、その秘訣が気になります。 「アイツ当てたぁぁ!?」 やった! …と喜んだのも束の間、ほんとにただ当てただけだったようで、勢いのないボールの行方を観客席のオーストラリア応援団のみなさんが固唾をのんで見守っています…。  仁王のレシーブはやっと名前が出てきたマック・マクレガー(中3)に叩き返されてしまいました。前衛の不二は反応できず…「ゲーム1-0 オーストラリア!!」 国歌を口ずさみ盛り上がるオーストラリア応援団。舌打ちする仁王を不二が見つめています……そういえばイリュージョンしていない!? 「おい…なんで仁王イリュージョンしない?」「何故手塚や徳川先輩になって戦わんのだ!?」ごもっともですけど、改めて聞くと悲しい台詞です。 「ワシはばぶれもんぜよ」枠外に土佐弁で言う事を聞かない人の事という注釈が入っています。今回のサブタイトルは仁王のことだったんですね。 ボールを地面でバウンドさせている仁王。次のゲームは仁王がサービス! 「あのヤロウこの試合… 仁王雅治 オリジナル で行く気か!?」 おおおお!!? アオリ:No copy No cheat But Cool!おおお? 204話感想に続きます!関連: その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 202 || SQ.2月号 - Golden age 203 | Golden age 204 | Golden age 205 || Golden age 206 >>

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    • 青学vs六角 大阪 1/1 元日公演 【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 1/1 15:00~ in メルパルク大阪   ⇒12/31発売SQ.2月号新テニ感想をお求めの方はこちら   気づいたことと元日公演特殊演出中心ざっくりレポ ※まだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!   ☆客入り 一般販売完売、当日引換券は余裕あり。当日券抽選なし。   ☆ロビーの混雑状況 混雑はしていなかったが、今日もアクリルキーホルダーの氷帝(ランダム販売分)完売。   ★開演前アナウンス 越前リョーマ役・阿久津仁愛くん 越前「あけましておめでと。元日から来るなんてやるじゃん。」 「今日は元日なのに朝から桃先輩がカルピンと遊んでる…なんでだろ、って思ったら、うちで初もうでするんだって。じゃあ、一緒に初もうでしてくるからまたね。」     ★忘れ難き戦い 曲の終盤で各試合メンバーが横に並ぶ場面で、S3のジローvs不二が少しセンターからずれていて、不二がセンターになるように立つのがいいなと思った。   ★青学新曲 歌い出しの掛け声が「新年あけましておめでとうございます!」に。     ★六角登場 ▽ダビデ登場ダジャレ 天根「今年もよろしくお願いしマンモス。ぱおーん。」 黒羽「…新年早々やってくれたな…」   六角校歌の佐伯&樹パートのフォーメーションが五角形になっており、感心してしまったが…一辺足りなかった。   ★試合前 菊丸、お弁当箱の一段目を開けると笑顔に。 二段目がなかなか開けられず、ようやく開いたと思ったら中に嫌いなおかずでも入っていたのか表情が曇っていた。   桃城はベンチ横に置いてある乾汁にビクビクしていた。   ▽大石のLINE画面 【副部長's】 <ヒーハースタンプ連打> 大石「間違えた、これは…神尾くんだ。」   【副部長's】 副:自撮りがうまくいったので <東方の胸から上の写真>※これといって変わった箇所はない 大石:おお、やったな! 桃城「初日の出ですか?」 大石「これは東方くんだよ」   ▽葵登場 葵「不二くんに会えたし今年はいい一年になりそう…あ、そうだ!」 不二を拝む葵。 葵「女の子とチューができますように。」 佐伯「おいおい、不二は神様じゃないぞ?」   ▽桃城のデザート 今公演初出しのエクレア。 天根「このエクレア、食ってぇくれや。」 エクレアを掴んだあと、手にチョコがついたのか、ぺろりとなめるバネさんに客席から笑いが起きる   ★河村・桃城vs黒羽・天根 バネダビ曲のダジャレはダセーとステッキ。   ダジャレで六角も青学もずっこけるのだが、乾もずっこけていた。(海堂とリョーマは無反応) 昨日の公演あたりから海堂の前で乾がハチマキを結んでいたのが気になったのだが特に絡みはない…?   ★榊の部屋 岳人「どう思う侑士?」 詳しくはリンク先へ   ★幕間その2 二人でポーズを取って「あけましておめでとうございます!」と言ったり   「(バネさんがダジャレキャラになればいいと)ほかのみんなも言っていた」というダビデの発言を受けて六角メンバーの真似をしだしたり ダビデに頭をなでられて「ありがとう(棒読み)」などと言ったり いつもよりハジけていた。   天根「バネさん、これだけできるんだから、ダジャレキャラやればいいじゃん。」 からいつもの流れへ。コールはステッキ。   ★不二・菊丸vs佐伯・樹 ダビデの「ナイスじゃないす…」につっこむのが首藤だということに今日気づいた… 首藤に向かってナイス!と親指を立てるバネさん。   ★氷帝ラプソディ ▽ジロー登場 転びそうになって持ち直したあと、自分で自分がおかしかったのか笑いだすジロー。(それか宍戸が笑っていたのにつられた?) 宍戸と二人して笑う。   ★海堂vs葵 ハチマキを巻かないリョーマを見て勝手に巻きだす桃城。ギュ~~~っと締め付けられて痛がるリョーマ。外して自分で付け直す。   チューハグハグ曲で葵にチューされそうになる海堂、を笑っているベンチの桃城たち。 今チューしたんじゃね!?したんじゃね?!という会話が聞こえてきそうだ。   昨日の昼公演でセーフ、というジェスチャーを海堂がやっていたのだが 今日はベンチに向かってセーフ、とやって見せていた。   六角メンバーがバックダンサーになる部分、最後列のバネさん&ダビデだけ振り付けが違う! 終わった後ダビデがいっちゃんを迎え入れるようにハイタッチ。先輩なのにかわいがられている感…w     ★乾汁 乾「首藤 聡。血液型B型。好きな食べ物はめふん、」 首藤「おお!」 乾「塩辛、」 首藤「おお!」 乾「岩のり。」 首藤「おおーっ!さすが青学のブレーン、乾貞治。」 乾「特に見逃せないのはコレだ…日課、新しいドリンク探し。」   ということで後ろに手を回して真っ赤な液体の入ったボトルを取り出す乾。 首藤がボトルを掴みそうになったのをヒョイと持ち上げて「首藤…今日は元日だ。元日特製…汁だ。」 首藤「うまそーな色だな!」 乾「何が入っているか、気になるか?」 首藤「いや、聞かないでおこう。いただきます!」 首藤「!これうまいぞ…!」 首藤「うっ……いや大丈夫だった」 首藤「!!げしゃっ…」 いつもよりたくさん回転して袖にはける。   乾「首藤…あけましておめでとう。」 手のひらをクイクイして見送る。   ★Still hot in my heart ▽決め台詞 手塚「今日は俺が行く。今日言ってほしい言葉はこれだ。」 「今年も油断せずに行こう! in my heart!」   跡部「待たせたなメス猫ども…今日は何曜日だ?」 跡部「俺様のSUNDAYじゃねーの。」 「SUNDAYじゃねーの!in my heart!」 跡部「やればできんじゃねーか、メス猫ども」   葵「六角中の1年部長、ボクが行くよ~!決め台詞は、『1 2 3 4 5 六角!』テンポ速いから気を付けてね!」 「1 2 3 4 5 六角! in my heart!」 葵「ありがとさーんかく!」     ▽客席降り 31日昼のレポ首藤が抜けてたかも… ステージ:手塚、乾、河村、海堂、トリオ、佐伯、樹、首藤、跡部、日吉、滝、樺地 1階:ここに名前がないキャスト 2階:(下手側から)桃城、忍足、向日、菊丸     ★新年の挨拶 アンコール終了後、幕が上がると全員正座して頭を地面につけてお辞儀。 手塚「あけましておめでとうございます。」 初めて見た時は感動したのだが…跡部様が土下座していることに違和感しかなくて申し訳なさが広がりそうになった頃、手塚が「みなさん、立ちましょう」と言ってくれる。   宇野「元日という特別な日に、お越しくださいまして感謝の気持ちでいっぱいです。…日々、こうして舞台に立てる喜びを噛みしめています……………」 長い間沈黙。 宇野「………ほんとすみません。……」 矢代「俺いこうか?」 持ち直すわけでもなくやっぱり沈黙。客席からもがんばってー!などの声が聞こえてくる。 宇野「ほんとすみません………」   宇野「誠心誠意、全力で、みなさまに素敵なものをお届けできるよう、頑張りますので、今年も青春学園の応援、よろしくお願いします!」   矢代「僕たち六角の今年の目標は、全身全霊で楽しむことです。明るく楽しく、六角の情熱をお伝えできるよう頑張ります!」 矢代「続いて、氷帝の……、跡部様」   跡部様、でふき出す三浦くん 三浦「あけましておめでとうございます。昨年の自分が想像もしてなかったような、テニスの王子様という素敵な作品に関われたことを幸せに思う一年でした。2017年は、昨日発表がありましたが…氷帝のチームライブがありますので…、覚悟を決めて、挑みたいと思います。」 三浦「続いて、リョーマ役阿久津仁愛!」 いつも呼び捨てなのがなんかカワイイ   阿久津「改めまして、あけましておめでとうございます!テニミュ始めということで…今年も全公演、ここにいる全員で!全力で!頑張っていきたいと思います。」     ★お見送り前アナウンス 佐伯&樹 樹「あ~、お見送り、緊張するのね…」 佐伯「そうかな?俺はみんなの目を見てお礼を言えてうれしいけど。」 佐伯「って、いっちゃん、緊張しすぎて右手に熊手、左手にハマグリ持ってる!」 樹「みんなに配ろうと思って。」 佐伯「いっちゃんは優しいなぁ…でも、ハマグリ渡されたら、みんなもびっくりするんじゃないかな?」 樹「なんで?なんで?なんでなの」 佐伯「とりあえず、ハマグリは置いてきて。」 樹「わかったのね。」 佐伯「あと、手も洗ってきて。待ってるから」 樹「がってん!シュポーーー!!!」 佐伯「…すっごく早く帰ってきそうだな。みなさん、いっちゃんが戻るまで、お席でお待ちください。」 佐伯「2017年最初のお見送り、俺の目をしっかり見て、離さないでね!」     ★お見送り 1階:越前、手塚、葵、首藤、跡部 2階:大石、佐伯、樹、日吉     青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 青学vs六角 大阪公演 1/1 氷帝幕間日替わりネタ 向日岳人 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 1/1 15:00~ in メルパルク大阪 23日のネタお正月ver ⇒元日公演本編感想はこちら ※ストーリーと直接関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!   榊「向日…ちょっと来い。」 向日「なんでしょう監督」 榊「向日、青学に負けて悔しいか。」 向日「はい…」 榊「向日…。お前、声カサカサだな」 向日「練習の合間にゆーしとカラオケ行きすぎて…」 榊「何を歌うんだ。」 向日「シャバダバダビデとか。」 榊「歌ってみろ。」 向日「シャバダバダバシャバダバダバ♪シャバダバダバシャバダバ♪どう思うゆうし~♪?」 (侑士の真似)「んー。新年一発目から岳人とか、ガクっとしたわ。」 向日「…監督勘弁してください」 榊「向日。お前、声カサカサだな」 向日「はい。練習の合間にカラオケ行きすぎちゃって。」 榊「何を歌うんだ。ここで歌ってみろ。」 向日「………。じゃあ、元日なんで、お正月の歌うたいます!」 向日「も~♪い~くつ寝~る~と~♪お~しょ~お~が~つ~♪…もう終わってましたね。監督もう勘弁してください」 榊「よし、どうしたら青学に勝てるのか、言ってみろ。」 向日「やっぱり俺がスタミナをつけることですね。あ!監督、焼肉連れてってくださいよ。そのあと、もしよかったらカラオケ行ったり…ボウリングとかも盛り上がりそう!」 榊「向日。お前の長所はなんだ?」 向日「軽いところ?」 榊「では、お前の短所はなんだ?」 向日「チャラいところ?…あ、速攻に頼りすぎなところです。スタミナつけて、次こそ青学ゴールデンペアに負けません!試合終了のホイッスルが鳴るまで、走って走って、走りまくります!」 榊「向日、今後の抱負を言ってみろ。」 向日「はい。いつか青学に勝って全国制覇を成し遂げた暁には……監督、焼肉連れてってくださいよ~!そのあとバッティングセンターとか、カキーン!ゲーセン、ドババババ(シューティングゲームのマイム)はしごしたりとか、カラオケも!」 榊「向日。お前、声ガラガラだな」 向日「ハイ……練習の合間にカラオケに行きすぎちゃって」 榊「何を歌うんだ。」 向日「……。シャバダバダビデ!」 榊「歌って踊ってみろ。」 向日「はい、え、踊って?ここでですか?」 シャバダバダバ…と歌いながらブレイクダンス。狭いのにバク宙まで披露し歓声が上がる。 榊「向日、行ってよし。」 向日「ありがとうございます!」   向日「今年も氷帝学園をよろしくお願いします!」 あ~腰いた…と腰をおさえながら走り去る。       声カサカサ…の振でネタ同じか~~とガクっとしてしまったが 身振り手振りを交えて話すところが岳人らしくて良い。 氷帝幕間ネタ一覧

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  • 31 Dec
    • 青学vs六角 大阪公演 12/31 大みそか 【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 12/31 13:00~、18:00~ in メルパルク大阪 ⇒12/31発売SQ.2月号新テニ感想をお求めの方はこちら 2公演分まとめて日替わりネタ中心ざっくりレポ ※まだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!   ☆客入り 当日引換券は余裕あり。当日券抽選なし。 夜は2階席だったのだが、両サイドが全列空席だった。   ☆ロビーの混雑状況 昨日より人少なめ。アクリルキーホルダーの氷帝(ランダム販売分)が今日も完売。   ★開演前アナウンス 31日夜:首藤役・千葉くん 「はっはっはー!ようやく俺の実力を見せる時が来たぜ。この日のために考えた必殺技、早くバネ達に見せたいぜー!青学の奴らをギャフンと言わせてやる!みんな、俺の必殺技、楽しみにしててくれ!」 げひゃぶ回転の時にでも必殺技披露するのかと予想したが、そのようなことはなかった。   31日昼:滝役・山﨑くんだったらしい この瞬間意識が飛んでたのでは?と自分を疑うほどに記憶にない(検索してレポ読んだけど全くピンとこない)   ★六角登場 ダビデのダジャレが全くウケてなかった。 31日昼: 天根「中国にいっチャイナ。ブッ」 黒羽「……。シーンとしてんぞ」   31日夜: 天根「メジャーで測るのは、だ・メジャー。」  黒羽「今年最後の日にやってくれたな…」   ★試合前 東京で見た時、菊丸は箸を弁当箱の巾着にそのまま入れていたが 今日見たら弁当箱に箸を差し込むタイプだった。きちんとフタの間にはめこんでからしまう。   ▽葵登場 31日昼: 葵「うつくしい…」 アロマの香りがするサエさんパターン。佐伯の嫌がり方が良かった。   31日夜: 葵「イケメン見てたらおなかすいちゃった…」 佐伯「しょうがないなぁ、何か買ってやるから。何が食べたい?」 葵「ん~っと…ハマグリ!」 佐伯「ハマグリ!?…いっちゃんに頼まなきゃ!」   ▽桃城のデザート 昼はスイーツ、夜はロールケーキ。 ダビデのラケットに貼ってあるデザートは後方席からでもわかった。あれ~~?? あんな位置にあったらTDCだとすぐに見えてしまいそうなんだが…? 2階席からだとダビデの頭で見えなかったので、バルコニー席だったから見えなかったのかもしれない。   ★大石のLINE画面 【竜崎スミレ】アイコン設定なし 大石:練習メニューはこれで良いでしょうか? <OKバブリ~♪スタンプ> 大石「間違えた、これは竜崎先生だ」   副部長からのメッセージが昼と夜で違った。 31日昼: 【副部長's】副アイコン 副:んふっ <観月はじめの自撮り写真> 大石:観月はじめ君?どうしたんだい?!」 副:ごめん、野村だよ 大石「これは…」 乾「観月に乗っ取られている確率、100%」   31日夜: <東方の目から上のどアップ写真> 大石:東方くんかい!? 東方:新しいスタンプみたいだ 桃城「この人は、みなみかた?」 大石「東方だよ」     ★河村・桃城vs黒羽・天根 ▽バネダビ曲のダジャレ 31日昼:「お前のダジャレはイマイチだよ」「イマイチなダジャレが、今1位」と腿白い。 31日夜:「お前のダジャレはだせぇよ」「そんなこと言わないでくだせぇ」とステッキ。 ダビデのステッキ(ラケット)の回し方がかっこいいことに今日初めて気づいた。   巻いていたハチマキをスポッと頭から取り外した後、結び目がそのままになっているのに気づく菊丸。少しだけほどいて後は大石にパス。(夜はそのまま渡していた)   昼公演で、コートへ向かおうとする菊丸を乾が呼び止め、菊丸の足元を指さす。 靴ひもがほどけそうなのを教えていたようだ…ただそれだけの事なのだが、こういう細かい芝居を入れてくることに感動した。   ★榊の部屋 31日昼:日吉「ダッタン人の踊り」   31日夜:忍足「結婚してください」 詳しくはリンク先へ   ★幕間その2 31日昼: 袖から出てくるときにダビデがバネさんの肩に手を置いていたが、特に意味はなかった模様 天根「大阪、タコヤキ!」 ダビデのダジャレにつっこもうとしたバネさんだったが、この一言で謎のダンスを踊り出す。 黒羽「なんでやねーん!」 黒羽「って、なんなんだよこれ…」 この流れでダジャレキャラ化を提案。   コールは「俺、腿白いんじゃない?」   天根「バネさん腿白くないよね?」 黒羽「言うなよダビデー!」   31日夜: 3年残念のダジャレにつっこむと見せかけて二人でポーズをとる。「「良いお年を!」」 ポーズ撮る前に何か叫んでいたのだが、元ネタがわからなくて覚えられなかった… コールは「ステッキなんじゃない?」     ★氷帝ラプソディ 部員たちが跡部の許可を得ようとするシーン、忍足だけ頭を下げてないのいいね。一人だけ跡部の心境を心配していたし、本人の意思を尊重したいんだろうか。   ▽ジロー登場 31日昼:上手袖まで走って行ってしまって「間違えたー!」という声が袖から聞こえてくる。 31日夜:フードを被って「あれ?みんなどこー!?ししどー!ししどー!?」 宍戸がジローの頭をはたいてフードを脱がせる。       ★乾汁 昼夜ともに同じ色。 31日昼: 首藤「飲みもんの色じゃねーぞこれ…」 どうみてもオレンジジュース系の色だし今までで一番おいしそう 乾「大晦日スペシャル汁入りだ。」 首藤「そいつぁいいな?」 これうまいぞ!いややっぱりダメだパターン。フタ開けたまま転がっていくのが(こぼれない仕組みが)すごい   31日夜: 乾「今日は大晦日だ…大晦日スペシャルブレンド…汁だ。」 首藤「お、おお。今日はいつもと違ってうまそうな色だな!」 毎日飲んでるような言い方をするな! 首藤「おお、うまいぞー!!うっ…やっぱりだめだ~~」 乾「首藤聡…良いお年を。」 手のひらをくいっくいっと動かして手を振る。     ★Still hot in my heart 31日夜、幕が上がると一人だけ入ってくる乾。 何かのイベントか…?と思ったが、挙動不審。単に出トチったようだ… ▽決め台詞31日昼: 不二「越前…。大晦日はボクがやるよ」 不二「その打球…消えるよ。 in my heart!」   宍戸「激ダサだなお前ら in my heart!」 最初は客席煽るポーズだった跡部様も3回目から激ダサポーズ(帽子に手を当てる)をやりだして客席から歓声。   樹「俺の決め台詞は『サンキューさーえ』なのね。佐伯、いつも俺を支えてくれてありがとう。」 樹「サンキューさーえ♪ in my heart!」 他の六角メンバーもサエさんに向かってサンキューする。最後に肩を組む樹と佐伯。   ▽決め台詞31日夜: 河村「大晦日は俺が行くぜー!!みんな!バーニングだ!!」   日吉「俺の決め台詞は『下剋上だ』。跡部さんに言うつもりで、言ってください。」 「下剋上だ!in my heart!」「下剋上だ!in my heart!」...の3回目あたりで日吉が跡部に向かって指さし、跡部がその腕をつかむ。 跡部「上がって来いよ…日吉」 ギョエーー   首藤「俺の決め台詞はみんなもうわかってるよなー!?2016年はげひゃぶで年越しだーっ!!」 えっ…やだ   至近距離でジローが跡部にげひゃぶー!し、笑わせることに成功。笑いが止まらなくなったのか後ろを向いてしまう。客席から隠すように前に立つジロー。(やさC)   ▽客席降り31日昼 ステージ:手塚、乾、河村、海堂、トリオ、佐伯、樹、首藤、跡部、日吉、滝、樺地 1階:ここに名前がないキャスト 2階:忍足、向日、桃城、菊丸 ※ステージ残留首藤ぬけてました   ▽客席降り31日夜 昨日のレポにステージ残留佐伯と樹って書いていたが記憶違いで、今日の夜と同じパターン。 ステージ:リョーマ、桃城、菊丸、大石、トリオ、黒羽、天根、跡部、ジロー、宍戸、鳳、樺地 1階:ここに名前がないキャスト 2階:(下手側から)不二、木更津、葵、滝 サイドガラガラだったので途中から4人ともセンブロに寄ってくる。滝が葵に絡んでほしそうな目をしていた。   ★大晦日挨拶 アンコール後に再び幕があがり、座長からひとこと。 阿久津「この公演を持ちまして、2016年すべての公演が終了しました。来年も、テニミュをよろしくお願いします!ぼくは、毎年家族と大晦日を過ごしていたんですが、今年は、ここにいるみんなと過ごします。とても新鮮で、ワクワクしています。」 下を向いてコクコクうなずいているように小刻みに頭を揺らす。どうしたの?と後ろの先輩たちが声をかけると、顔をあげて笑っている口元を隠す。「えへへ…」 そんなに楽しみなの!?客席のあちこちからカワイー カワイーという声が聞こえた。   ★お見送り前アナウンス 31日昼:向日&芥川 芥川「なぁなぁ岳人、大阪観光、どこ行くー!?」 向日「そうだなぁ、まずは通天閣に行って、ビリケンさんでも見るか!」 芥川「ビリケンさんー!俺もマジマジ見たいC!!」 向日「ビリケンさんの足の裏を触るとご利益があるらしいぜ。」 芥川「あー!跡部のほくろも、押すとご利益ありそうー!」 向日「何言ってんだよ…あとは道頓堀に行って、グリコのポーズ真似しようぜ。」 芥川「グリコの…。あー!あれってなんだか、日吉の演武テニスのポーズみたい!道頓堀でひよしー!」 向日「んなわけないだろ!あ、あとはタコ焼きとかお好み焼きとかの粉もん何が好き?」 粉もんのあたりからイントネーションが関西弁に… 芥川「んーっとねぇ、ん~~、クレープ!」 向日「クレープだぁ?」 芥川「あまE!クレープには、ポッキー入れてくんないとヤダかんね!」 向日「今度作ったるわ。」 芥川「なんで関西弁なの?」 向日「っ、これは、その、毎日侑士とおったらなるやろ普通」 芥川「せやなー!俺も関西弁になってまうわー!」 向日「へたくそな関西弁だな」 芥川「今度忍足に関西弁習いに行こ!」 向日「わかったからその関西弁やめろ!」 芥川「じゃ、お見送り先行ってんでー♪」 向日「あーあ、行っちまった…ったく、アイツ本当に自由だなぁ…」     31日夜:手塚&乾 乾「手塚…、そういえば野菜汁の新作があるのだが、試してみるか?」 手塚「結構だ」 乾「視力回復にも効果があるぞ…?」 手塚「結構だ」 乾「肩の治療目的で作ったんだが…」 手塚「乾、それは本当なのか。」 乾「ああ。」 手塚「いただこう。」 乾「油断せず召し上がれ。」 手塚「かっ…、乾、これは…かっ…!かっ…!」 乾「実験成功。いいデータが取れた。みなさん、手塚が意識を取り戻すまで、もうしばらくお待ちください。」   ★お見送り 31日昼: 1階:不二、カツオ、樹、向日、芥川 2階:?   31日夜: 1階:? 2階:桃城、リョーマ、樹、木更津、鳳     青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 1/11/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 青学vs六角 大阪公演 12/31夜 氷帝幕間日替わりネタ 忍足侑士 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 12/31 18:00~ in メルパルク大阪 ここで一周なのか、初日とほぼ同じネタでした。 次の公演が元旦なので、岳人になるのか、それともついに跡部様登場か気になります ⇒12/31公演本編レポはこちら ※ストーリーと直接関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!     榊「ちょっと来い、忍足。」 忍足「なんでしょう監督。」 榊「お前、斎藤工に似てると言われないか?」 忍足「誰ですか?」 本当に誰だかわからないという顔をしていたのに「昼顔ですか?」と続ける 榊「いや、なんでもない。お前、青学に負けて悔しいか。」 忍足「はい。悔しくて悔しくて…詩を書いてました。」 忍足「あ、悔しくて悔しくて…俺の髪の毛はブルーに変わり…俺の涙はラケットを…ポt」 榊「忍足、もういい。どうすれば青学に勝てるのか、言ってみろ。」 忍足「はい。やはり岳人にスタミナをつけさせることですね。」 忍足「まず、ライザップに1か月。これで無駄なほっぺの肉を落とします。」 自分の両頬に手をやる忍足。シャープな輪郭 忍足「そして、修造チャレンジ一週間。無駄口を叩けないようにしてやります。」 忍足「そして、あはは…。あはは…?」 何事か思ったけど岳人の笑い方を真似ていたようだ。「変な笑い方もやめさせます。」 忍足「体操の白井くんの所にも行かせて、バク宙する時の…あのドスンって音をなくします。」 榊「わかった。忍足、お前の良いところを言ってみろ。」 忍足「それは…やっぱり…ルックスですかね。」 榊「忍足、お前の悪いところを言ってみろ。」 忍足「ルックスが…良すぎるところですかね」 榊「テニスの話だ。」 忍足「すみません…」 榊「忍足、今後の抱負を言ってみろ。」 忍足「いつも跡部にいいところを持っていかれるんで、今度は俺が、シングルスで良いところを見せます。実は今、横文字のかっこええ技考えてるんですよ。『F&D』とか…」 榊「なんだ、それは。」 忍足「フェイクアンド…あ、これは後のお楽しみっちゅうことで。他には、『H&M』とか」 榊「なんだ、それは。」 忍足「あ、これは服屋さんやった。他には、『KSK』とか。『結婚してください』。」\キャ~~~/ 忍足「あかん、俺まだ中学生やった…」 榊「もういい。忍足、行ってよし」 忍足「ありがとうございました。」 制服のポケットに手を突っ込んで歩き始める忍足。少しして立ち止まる。 忍足「みんな、今年も1年、ありがとうなぁ。来年も、氷帝の応援よろしくな。」     この日まじまじと伊阪くんの顔を眺めたが、確かにルックスが良すぎるといっても問題ないくらいきれいな顔だった。俯瞰だったので余計かっこよく見えたかもしれないが、あの青い長髪ボサボサカツラかぶって美男に見えるのはすごい。 あと氷帝公演のときは関西弁が不自然なのが気になった(今までの忍足のわざとらしい関西弁を『忍足だ』と認識しており、本物の関西人に違和感をおぼえてしまう)のだが 忍足が喋ってる!と思えるイントネーションで話していた。   氷帝幕間ネタ一覧

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    • 青学vs六角 大阪公演 12/31昼 氷帝幕間日替わりネタ 日吉若 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 大阪公演 12/31 13:00~ in メルパルク大阪 次の夜公演が誰なのか気になります。跡部様なのか忍足に戻るのか。 ⇒12/31公演本編レポはこちら ※ストーリーと直接関係ない部分ですがまだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意!     榊「ちょっと来い、日吉。」 日吉「なんでしょう監督」 榊「お前、青学に負けて悔しいか。」 日吉「はい。でも俺はあと1年あります。俺が必ずあの青学1年を倒してみせます。」 榊「どうすれば青学に勝てるのか、言ってみろ。」 日吉「あの日から世界中の古武術の動きを研究し、取り入れました。監督、進化した演武テニスを見てください。」 榊「やってみろ。」 日吉「はい。ではまず、」 (軽く両腕を回してから両脇で構えるなめらかな動き) 日吉「日本古来の古武術の構え。」 日吉「続いて、カポエイラ。そして、ダッタン人の踊り。」 カポエラから流れるようにコサックダンスのような動きをしてみせる日吉。客席大盛り上がり 日吉「次に、インドのボリウッドの動き。」 インド人と聞いて連想されるような、両手を胸の前で合わせて顔だけ左右に動かす愉快な動き。 そのあと横を向いて、片手を伸ばし「ドラードラー」と言いながらもう片方の手を頭の横で回す。(4回くらい繰り返す) 日吉「日本のお家芸、レスリングから、吉田沙保里のタックル。」 日吉「1、2、3、4 アルソック!」 横向きに構えて、アルソック!に合わせて敵(?)を攻撃する。 日吉「続いて、柔道から、谷亮子。」 日吉「ママでも金。」 柔道の受け身のような動きで横に回転しながら言う。 もう一度横に回転して「東京でも金。」 日吉「どうでしょう監督」 榊「日吉、ダッタン人のくだりをもう一度やってみろ。」 日吉「はい…」 その場でしゃがんでコサックダンス。勢いつけないと難しいのかやりづらそうだった。「ウッ、太ももが…」 榊「ボリウッドのくだりをもう一度やってみろ。」 両手を合わせて首をクイクイした後にドラードラー 榊「吉田沙保里の動きをもう一度やってみろ。」 日吉「1、2、3、4 アルソック!」 先ほどの動きに加えて、アルソック!の後に両手ピースを額に当て、顔を正面に向けてくる。 榊「日吉…谷亮子は、北京でも金ではないのか?」 日吉「そうでした…」 榊「もう一度やってみろ。」 日吉「はい…」 「アトランタでも金、」ゴロン「ペキンでも金」ゴロン「ママでも、金」ゴロン「さいていでも、金…」 4回も転がったので袖の方まで行ってしまう。駆け足でセンターに戻る日吉。 榊「もう一度ダッタンj」 日吉「あの監督もう勘弁してください」 榊「日吉、お前の長所を言ってみろ。」 日吉「はい。虎視眈々と下剋上を狙っていることです。」 榊「日吉、お前の短所を言ってみろ。」 日吉「それは先輩たちを尊敬していながらも、虎視眈々と下剋上を狙っていることですね。」 榊「本当に先輩たちを倒せるのか?」 日吉「当然でしょ。」 自信ありげに微笑んだが… 宍戸「おい若!」 日吉「!?」 上手から宍戸、向日、芥川の3人がぞろぞろと入ってくる。(ジローはあまり興味なさげ) 慌てふためく日吉。 宍戸「調子乗ってんじゃねーぞ!」 芥川「わかし?」 向日「若お前生意気だぞ!」 芥川「わかし?わかC?チェケ♪チェケ♪」 急にDJになるジロー。 芥川「わかC♪負けたしよわC♪調子乗んなしー♪」 向日「YO!YO!もっと飛んでミソー♪」 宍戸「激ダサだぜわかC!」 「「Yeah~~~!!練習戻ろうぜ!」」 走り去る3人。 日吉「弱くないですし!今の時間はなんだったんですか?」 榊「日吉、今後の抱負を言ってみろ。」 日吉「はい。いつか…」 また先輩たちが出てこないか袖の方を注視してから発言する日吉。 日吉「必ず…」 日吉「跡部部長を…」 日吉「倒して…」 日吉「俺がシングルス1の座を射止めて見せます。」 スッ…と右手を上げてパチンときれいに指を鳴らす。 日吉「ハーッハッハッハ!」 笑い始めたあたりで上手から跡部登場。日吉気づかず笑い続ける。 跡部「ハーーッハッハッハ!」 日吉「ハーーッハッハ……跡部部長!?」 跡部「言うじゃねーか日吉…。待ってるぜ?」 日吉「あっありがとうございます!」 立ち去る跡部に頭を下げる日吉。前を向いて前髪をいじり「あの…銀髪に染めてきましょうかね?」 榊「日吉、行ってよし」 日吉「ありがとうございます。」 少し進んでから立ち止まって「これからも氷帝学園2年・日吉若と氷帝学園の応援、よろしくお願いします。」 本気でこれから跡部に試合を挑むつもりなのか、緊張している時のように手のひらに『下剋上』と書いては飲み込み、書いては飲み込み…しながら退場。     小型のカメラが入っていたので何かに収録されるかもしれない。 古武術に関係あるのかよくわからない動きを真面目な顔でやるのがとても面白かった。 氷帝幕間ネタ一覧

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  • 30 Dec
    • 青学vs六角 大阪公演 12/30 大阪初日 【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角大阪公演 12/30 in メルパルク大阪大阪初日!今回は無事開演に間に合いました。気づいたところ中心ざっくりレポ ※まだ公演をご覧になってない方ネタバレ注意! ☆客入り一般販売の状況はあまり見ていなかったが当日引換券は余裕あり。当日券抽選なし ☆ロビーの混雑状況人口密度高い!物販列が折り返して入口付近まで伸びている。アクリルキーホルダーの氷帝(ランダム販売分)とコームセットが本日分完売。 ★開演前アナウンス忍足役・伊阪くん「大阪のみんな、ただいまー!」\おかえりー!/「ありがとうなぁ。やっぱ大阪はええなぁ。色んなところから粉もんの匂いがして、落ち着くわ。それにしてもあの関東大会、青学の敗戦以来、ずっと心がモヤモヤしとる。あの悔しさは絶対に忘れられへん…。これから氷帝はもっともっと強くなる。これからも、氷帝学園の応援よろしくな。ほな、今日は岳人と一緒にテニス部に顔出す予定だから、またな。」ちゃんと全国大会前出場前の設定だ… ★六角登場ダビデの登場ダジャレ「ワイヤー使ったの、ワイや」黒羽「まぁまぁウケてんじゃねーか…」客席中央の通路ではなくて、端の通路からそれぞれやってくる二人。 ぽっぽっぽわ~!って何だろうと思っていたのだが…よく聞いたらゴー!ゴー!フォ!ワ~!!だった。go forwardかな? ★青学コート2客席と舞台が近い…葉っぱが客席の方に落ちたような?!手塚の首かしげが弱まっている。表情で疑問を呈していた 切り株に語りかける桃城。桃城「なぁ、教えてくれ。手塚部長はどういう腰の回転を使ってお前を倒したんだ?」「こうか!?」上下にカクカク「それとも、こうか!?」フラフープのような腰つき桃城「なんで無視すんだ?俺が手塚部長じゃねえから答えられないのか?」 ★試合前お重の弁当箱をふろしきでつつんでいる海堂。ベンチの背後に乾汁が置いてあるのだが、首藤に飲ませるときの色と違う  大石のLINE風画面はギャグが『OK!バブリー』ひとつのみに変更。(送り主は竜崎スミレ)副部長からの応援は地味'sに!桃城「真っ暗で何も見えないっすよ?」 手塚が自撮り写真を送ってきたお返しに送るのか、菊丸が大石のスマホを奪って二人の写真を撮っていた。そのあと大石の背後から乾が忍び寄ってきたので、彼も仲間に入れてほしいのかと思ったら手には乾汁。びっくりして逃げ出す大石。 お弁当シーンで桃城がスイーツを持っていたので、今日はスイーツに吸い付くパターンか…と思って待っていると、下手から歩いてくるダビデのラケットにスイーツが貼り付けてあるのが見えた。サイドシートでもなんでもない普通の指定席から丸見えだったんだが…???東京からこうだった? 本物の不二くんを見た葵は「ボクも一度でいいからあんな髪型してみたいなぁ~」と漏らす。葵「似合うかな?」佐伯「ん~、似合うと思うよ。」葵「サエさん…!このやさお~!」※やさお:優しい男という意味を表す若者言葉 ★河村・桃城vs黒羽・天根大石が部員たち(海堂ピンポイント?)の方を見て何か考え込んでいる。青学●必勝ハチマキを取り出してみんなに配り出す。菊丸はリョーマの頭にほっかむりのようにハチマキを巻き、ウザがられている。大石はすみっこでぽつんとしている海堂に声をかけて畳んだ状態のハチマキを手渡す。おチビがハチマキをほどいたことに気付いた菊丸が再び結ぼうとしてくる。その気配を察知して海堂も自らハチマキを巻く。リョーマもしぶしぶ巻いていた。 バネダビ曲のダジャレは「お前のダジャレはダセー」「そんな事言わないでくだせぇ」とステッキ。 菊丸と大石はニコニコ雑談しながら試合を見ている。不二はプロネーションサーブが腹に当たったタカさんの様子を一瞥したあと、すぐに黒羽の方に顔を向けていた。(他のみんなはまだタカさんの様子を案じている)  桃城たちが劣勢になり、試合を見なくなる海堂。『Power is the best』で盛り返してかrから再び桃城の方を見るようになる。  試合終了後、巻いていたハチマキをスポッと頭から取り外して大石に渡す菊丸。きちんとほどいて、巻いてから菊丸に渡す不二。(受け取った菊丸は結局大石に渡す)こういうの性格が出てていいね。 ★REMEMBER HYOTEIこの曲で使用する客席通路は変わってないかな。サビ後にラケットをクルクルして、キッと正面を睨む跡部様が素敵。 ★榊の部屋鳳「ボードに宍戸さんの写真を貼って…」詳しくはリンク先へ ★幕間その2落ち込むふりしてグリコポーズのバネさん。天根「足、逆」黒羽「おお、すまん」天根「もっと首をかしげて!」黒羽「なんでやねんっ」「「どーも、ありがとうございました~。」」黒羽「って、なんなんだよこれ…」この流れでダジャレキャラ化を提案。 コールは「これ、ステッキなんじゃない?」もう1回やりたいというバネさんに「その気持ちわかる」とつぶやくダビデ。 黒羽「よっしゃー!これからはこのキャラで…あっ」手つきがインサイトになっていたのでダビデの前髪いじりポーズに戻す。黒羽「このキャラでいくぜ!」  ★関東大会準決勝だぜ!前のレポに書き忘れてたけど二幕最初はトリオ曲から。 ★青学&六角新曲we jump!だと思ってたけど we jack!って聞こえ始めた ★不二・菊丸&佐伯・樹菊丸すっごくニコニコしてて良い。不二も笑ってるんだけど、不二っぽく笑ってる。いい。 ★氷帝ラプソディ最初に忍足と岳人が入ってくる通路が中央通路から端の通路に変わっている。宍戸が歩いてくる通路も端に。ジローは落ちそうにならない。 ▽宍戸さんのパーカー 86BLACK OUTNO USE FOR A TECHNIQUE 裏面:VIRTUE OF WHIZ. ★海堂vs葵バンダナに血のりが!血っていうかどうみても赤い絵の具って感じの赤色。緑のバンダナに血がにじんだらあんな色にはならないと思う  首藤に飲ませる乾汁は濃い麦茶のような色だった。首藤「飲みもんの色じゃねーぞこれ…」そうか?乾「何が入っているか知りたいか?」首藤「いや、あえて聞かないでおこう」ここのやりとりはスタンダードパターンに戻っている。大晦日や元日で何か変化があるだろうか。  ★初日あいさつ阿久津「ぼく自身が大阪初めてで、緊張したけど、無事初日を迎えられてよかったです。これからも、熱を持って、……?うん。みなさんに僕たちの熱を届けます。」三浦くん最初笑わないように唇むすんでたけどやっぱり笑顔になってた ★Still hot in my heart越前「俺は上に行くよ。 in my heart!」帽子クイッの仕草付き(手塚はやってなかった)越前「ふーん。やるじゃん」 忍足「攻めるん遅いわ! in my heart!」 天根「また目立っちまったぜ in my heart!」前髪をいじる仕草つき。 ▽客席降りステージ:リョーマ、桃城、菊丸、大石、トリオ、黒羽、天根、跡部、ジロー、宍戸、鳳、樺地1階:ここに名前がないキャスト2階:(下手側から)葵、木更津、滝、不二  ★お見送り前アナウンス菊丸「なんかおなかすいてきちゃったな…」大石「英二、大阪にはタコ焼きっていうおいしい食べ物があるんだ。」菊丸「たこ焼き?」大石「ああ。タコ焼きは焼肉と同じで焼き方が大事なんだ。外はカリカリ、中はトロトロ。そしてジューシーなタコと甘いソースの絶妙なハーモニーが…」菊丸「おーいしなんかコワイよ…」大石「す、すまん…」菊丸「あ!こんなところにタコ焼きがある!いただきまーす。ぱくっ」大石「いて。」菊丸「…………。」大石「英二、それは俺の頭だ。」菊丸「ごめん、おなかすいちゃって…あ、あっちの方からいい匂いがしてくる!きっとタコ焼きだよ!」大石「待て英二!…行ってしまった…連れ戻してきますので、しばらくお席でお待ちください。」  ★お見送り1階と2階はおそらく別キャスト、下手側から退場。 1階:リョーマ、大石、葵、木更津、宍戸2階:?  青学vs六角 その他日程レポ東京12/22~12/25大阪12/31 1/1 1/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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大人です。跡部様が大好きです。 アニメ化と同時に飽きて離れたはずがいつのまにか戻ってきてしまいまし...

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