• 29 Jul
    • 青学vs氷帝 7/24 東京千秋楽レポ【テニミュ3rdSeason】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/24 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは千秋楽追加演出に関するレポです。詳細はうろおぼえ。   私は楽日に観劇できたことってほとんどないんですけど 各地の楽を全部みたい気持ちになりました…。チケット手に入れねば   ※ネタバレ注意!   ★千秋楽あいさつ 手塚国光役・財木琢磨くん 「僕たち青学は、始まる前に必ず円陣を組んで、ここをこうしよう、ここを良くしようと話し合いをするのですが、『歌詞の意味を考えろ』ということをよく言っています。今回、新曲が10曲以上あり、先代から歌い継がれてきた歌や、新しい歌もあって、どれも良い曲で、良い歌詞で、全部大好きで、真心を込めて大切に歌わせていただいています。」 「これから地方を回り、海外での公演を経て、歌・ダンス・演技、もっともっと進化させて戻ってきます。これからも、青学の応援をよろしくお願いします。」   「続いて、跡部景吾役の三浦宏規くん」 「初日から今日まで、たくさんの声援に支えられてここまでやって来られました。ですが…まだまだです。俺たちはもっと上へ行きます。ここで満足していたらこの青学には勝てません。」 この青学、のところで青学をチラリ。 「全公演、全力で挑み、凱旋公演でもっともっと強くなった俺たちを見てほしいです。俺たちの氷帝学園の応援を、よろしくお願いします。」 『俺たちの』氷帝学園という表現が…。   氷帝全員でお辞儀したあと、小さくぺこりと頭を下げてから 「つづいて、南健太郎役、北川尚弥さん、どうぞ。」と紹介。 ひろきくんでなおやさんか。 「はい!」 「本日はご来場いただきありがとうございました!今回、俺たち山吹はフィーチャリングとして出演させていただいてますが、亜久津が部をやめて、7人になってしまった山吹が、どうなるのか不安なところがありました。」 「山吹のみんなが亜久津の想いを背負って、ステージに立っていたので、僕たちの持つ明るさと、亜久津のかっこよさを兼ねそろえた、新しい山吹の一面を見ていただけたのではないかと思います。まだまだ公演は続きますので、これからも山吹中の応援よろしくお願いします!」   最後に座長の越前リョーマ役、古田一紀くんから挨拶。 「改めまして本日はご来場ありがとうございました。初日の挨拶で、センチメンタルモードにならないで…言うて2か月ちょいあるから…みたいな事言いましたけど、この東京公演が終わると、卒業がぐっと近づいてきた感じがします。」 「これから各地を回ってきますが、僕たちにとっては最後の舞台になるので、ひとつひとつ、大切にしていきたいと思います。…それじゃ、」 スッと左手を上げ「行ってきまーす!」   「それでは、本日は本当に!ありがとうございました!」   幕が下り、客席からアンコールの拍手。 いつもより幕が上がるまでの時間が長いです。これは…なにかあるなと身構える。   ★新)青学バラード 体感では普段の2倍くらい手を叩いていたような…ようやく幕が上がると、 ワイシャツに青いスラックス、青いネクタイを着けた青学レギュラーがステージの中央で円陣を組んでいた。財木くんの挨拶を思い出す。   気が付いたらステージの中央にスポットライトが当たっている。 真上からだったのでサスペンションライトだと思うが、ピンスポットのような狭い直径で、ひと一人入れるくらいの大きさ。輪郭もかなりはっきりしいていたのでフォローと二重だったかもしれない。   その光の下には誰もいないので、ステージにいないメンバーがいるのかと探してしまったが9人全員いた。 菊丸はサスペンダーを付けていて、大石はベルトの色が茶色、リョーマは普通のネクタイではなくボウタイだ。ネクタイもそれぞれ模様や形状が違っているようだったが、そこまで見ている余裕はなかった。   中央のスポットが床に映し出す輪郭が、涙でかすんだようにぼやけると、 そこにリョーマと桃城がやってきて2人で歌う。   「♪お別れだね…」 こころなしか涙声に聞こえた。 続いて乾と海堂、菊丸と大石、不二と河村がかわるがわるスポットの下に来て歌っていく。 最後に手塚が一人でスポットライトの下へ。   後から入ってきた一年生トリオはフォーマルな青いハーフパンツにリボンタイ。 ああ1年生はボウタイなのね…微笑ましい。   握手しよう、ハグしよう、と青学の12人が触れ合っていく。 さよなら、長いようで短い間だったがここでお別れ、未来へと羽ばたいていくけどまたどこかで会えるかも…という、これでもかというくらいキャストの卒業を意識した歌詞だった。 青バラに対して反射的に涙が出てきたが、本当に卒業を意識したら号泣しそう。     曲が終わったあとも幕は降りず、代わりにネットオブジェが降りてきた。 フロントトラスのところにあるライト3つが舞台ではなく客席に向かって青い光を放ってくる。 客席のあちこちにある、名前が分からない色がかわるライトも光り出した。 アンコールは歌いだしが青学だから、着替え完了するまで待つんだな…。     こんなしんみりムードの会場でアンコールソング歌うのか…と青い光を見ながらボ~っと考えていた。     しかしシャカリキファイトブンブンはすごかった。 めげてないでとか落ち込んでないでとか 誰のせいで泣いてんだとあの場にいた誰もが思ったであろうが、本当に元気が出る。 涙なんかすっかり乾いてしまって、いつもの楽しい気分で会場を出られた。 明るい曲がアンコールになってるのっていいな!   落ち着いてきたら、めそめそして直視できなかった青学バラードをまた見たくなった。 当日引換券…当日券入手を頑張ろうと思う。     東京公演のレポはこれでおしまい。つぎは大阪o(^-^)o   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 一幕 7/23-24 二幕 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 28 Jul
    • 青学vs氷帝 東京公演 7/23~7/24 三幕【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/23 13:00~ 、7/23 18:00~ 、7/24 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは三幕のレポ&感想です。(⇒第一幕レポ、第二幕レポの続きです。)   ※ネタバレ注意 7月23日マチネから千秋楽まで3公演分まとめて書いてます。忘れたところは割愛 東京公演初週レポ(三幕)の記憶違い訂正と気づいたこと・アンコ・後アナ中心。(千秋楽挨拶は別記事にて)   ★氷帝コール 日吉は基本的にサボっている。宍戸さんが近くに居たら怒鳴られてそう。 24日、ジローが演武テニスの構えで日吉を茶化そうとしていた。でも無反応。宍戸さんだったらキレそう。   このコール中に手塚は着ていたジャージを脱ぎ、大石に渡す。   跡部のジャージキャッチ係の宍戸、跡部が手前に投げ過ぎたのか立ち位置間違えたのか 23日は昼夜ともによろめいていた。 昼はかなり派手によろめいたので客席から笑いが起きてしまう。 後ろ見て投げてるのに失敗するなんて;;     ★手塚vs跡部 三浦くん、先週していた絆創膏がなくなっていた。 ▽氷帝ベンチ ベンチの右端(上手側)に跡部様の「タオルだ」用のタオルが畳んで置かれている。   「アイツ本当に強いんすか?」でムッとした顔で堀尾を見る岳人(うしろで宍戸もにらんでた)、 乾の「見てればわかるよ」発言で得意げな笑顔になる。   跡部ソロ、「♪ああ 聞かせてやる」のバックダンサー忍足・滝・日吉が集合して出番を待っている雰囲気が好き。3rdの高身長組だね…(鳳は宍戸さんについていったみたいだが)   「やるねー跡部」の言い回しが変わっていて、やるねーあーとーべ。になっていた。 3公演ともこの台詞のとき宍戸に振り向かれていた。調子のんなってことか?     ▽試合 「ウデなまってねーよなあ」で手塚を指さす。 言い回しも変わっていて、一週目は「ウデなまって…」だったのが「ウデ、なまって…」になっていた。   23日昼は「俺を避けてたんだろ」のアーンがすっごく良かった! 23日夜はここのバーカが良かった!「手塚ぁー!!」も良かった!   23日昼夜どっちか忘れちゃったけど「手塚のヒジはもう完治してるはず」「え!?」の え!?に「なる程ヒジな訳ね!」が被っていた。初週はあんまりこういうミスなかったので珍しい   一騎打ち、東京楽はいつもと歌声の感じが違った。 手塚ソロのメロディがやっと頭に入ったので23日の時点ですでに泣きそうになった。   「待たせたな跡部 決着つけようぜ」 このセリフはやっぱり『を』を抜かしていたので自然に聞こえたようだ。 1年の回想ではこんな口調だったけど今こんなフランクな喋り方してないので 跡部を同世代の対等なプレイヤーとして見ている感じがする。たまらん。   「この試合いつまでも見ていたいです」 あれこれ壇くんの台詞だったのかΣ(゚ロ゚)?!   試合が終わって握手する時、 ネット際にいた跡部の方が先に立ち上がって、手塚がやってくるのを待っているのだが 見切れ席から観た時、手塚をまっすぐに見据えていたのがわかった。 何かを決意したというか、跡部様の中で何かが決定したような表情で手塚の腕を掴み、高く掲げていた。 腕を掴まれた手塚が跡部の方を見た時には表情が見えないよう顔を傾けていて、 手塚が去って行ったあとに再び視線を戻していた。   ★越前vs日吉 リョーマの帽子、23日昼は私の座ってた位置だと見えてしまったが、正面から見たら成功のはず。 真ん中の袖幕と一番後ろの袖幕のちょうど真ん中に落ちて、奥のサイド幕が伸びて回収していったのが見えた。見切れに人が入ってなかったら袖に隠れずにスタッフが取りに来そうな位置。 24日は失敗。真ん中のサイド幕の50cm前くらいに落ちて、最寄サイド幕が伸びて回収。   この帽子を叩きつけるシーン、ネットは撤去されているのだが 照明でネットを表現していたのがたまらなく好き。 2nd六角の『忘れ難き戦い』も物理ネット使わずに照明効果で全部表現していたのがめっちゃくちゃ好きだった。3rdで曲が変わったとしても照明はやってほしいな。   ベストテンション新曲でスクリーンに映し出されるサムライはラケットを持っている。 今までのサムライは刀だったので、これは南次郎イメージはなんだなというのがわかりやすい。   日吉が負けた時、鳳と樺地がうつむいていた…。   両校整列の時にも手塚をまっすぐに見据える跡部。     ★Tomorrow For You & I 最後の氷帝コールの後、初日付近は跡部だけがずっと頭を下げていて、 気になった手塚が跡部に近づいてくるというパターンだったが 跡部はすぐに顔を上げて、手塚の方から跡部に近づいてきていた。   桃城、海堂に立て続けに会釈される不二、海堂の頭を掴んでからかっていた。なぜw   手塚の「♪だからこそ一言言わせてくれ 油断せずに行こう」で 不二と菊丸は笑顔になり、桃城はコクンと頷いていた。       ★Do Your Best! 出てくる順番を覚えようとがんばってみた。 越前・手塚・跡部「♪聞こえるか?戦う相手の雄叫びが」 宍戸・鳳・南「♪感じるか?身構える命 バイブレーション」 不二・乾・滝・喜多「♪突き刺されビートの刃 俺のスマッシュ」 挫折   ▽コール 23昼:不二、新渡米、河村、忍足 23夜:乾、室町、ジロー、桃城 24日:手塚、跡部、千石、越前   楽はコールの内容変わるだろうなぁ、と予想はしていたけど 実際名前が呼ばれるととんでもなくうれしい。   ★カーテンコール 室町&壇両手ハイタッチ、新渡米&喜多指さし、地味'sやあ、乾はジャージの襟のあたりを掴んでレギュラー入りアピール。菊丸は23夜・24日は側転からのバク宙、23昼はコークスクリュー。大石はなんと表現していいのか…手をこりゃ大変の位置で足をジタバタさせたりとか、動くおもちゃのような動かし方をする。   全員で手を繋いで手前に出ていくところ、岳人が率先して前に出ていくのがかわいい。 樺地の隣の滝はいっしょうけんめい背伸びしている。   ★千秋楽挨拶 挨拶にプラスして追加曲あり。詳しくは東京千秋楽レポ参照   ★シャカリキファイトブンブン ぴょんぴょん飛び跳ね青学、さすがに眼鏡キャラはやってなかった。眼鏡に危険を感じるものね。 カテコではアクロバットなんてできませ~~んっておどけていた大石もクルクルしているのがよい。   ▽青学ファイトブンブン 23日昼:菊丸 跡部様、横の日吉を観察。日吉照れて萎縮。しまいには笑い出す。   23日夜:手塚「今日は俺が教えよう。規律を乱す事は許さん。」 「まず、右手でラケットを掲げる。」 「そして、ブンブンはこうだ。こうとしか、言いようにない。」 「次の…、これも、こうとしか言いようにない。」 「これを音楽に合わせると…」青学ファイトブンブンする手塚 「本番は…油断せずに四回やるぞ。」   24日:海堂「まだまだ盛り上がっていくぞコラ!!」 「…では、レクチャーします。」 横の桃城がニヤつきながら海堂を指さしていた。   ▽山吹ファイトブンブン 23日昼:東方「目を凝らして見てくれよ!」 跡部様、またまた日吉を観察。日吉照れる。   23日夜:千石   24日:南「ちょっと待て…俺たちにスポットが当たっているぞ!?」 いやいやスポットも何も照明全部ついてるけど…?と思ったらピンスポの光が南を射抜いているのを確認した。   ▽氷帝ファイトブンブン 23日昼:宍戸「どらどらどらぁ!」鳴き声みたいでかわいい 「右手と左手しか使わねえぞ!わかったか!?」 なぜかこの発言に大笑いしてしまう跡部。客席大盛り上がり   23日夜:岳人「みんなできた?ゆーしは?」 忍足「オッケーやで岳人」 楽でこれの逆パターンが見られるかと思ったが岳人は客席降りのため不在だった…   24日:忍足「今日は俺がやらせてもらうで。」 跡部、いつもやってた挑発ポーズをやらず腕組みしている。 他校シャカブンのレクチャー時も腕組みしていたが、本番はちゃんとやっていた。   ▽客席降り アリーナ:手塚、不二、ジロー、千石ほか 1バル:乾・宍戸 / リョーマ・? 1バルサイド:新渡米&喜多 / 地味's  2バル:岳人&忍足 / 宍戸&鳳 3バル:海堂(上)&桃城(下) / 菊丸&大石   23日昼、幕が下りる間際に菊丸が跡部の背後から忍び寄り脇腹をくすぐってダッシュで逃げる。 すぐに後ろを振り返って菊丸を追いかけヘッドロックをかます跡部。客席から尋常じゃない悲鳴。 くすぐられただけでもかわいいのにまさか仕返ししにいくとは…!!いいものを見てすごく得した気分になった。   23日夜、いつも上手のアリーナに向かってファンサービスしていた跡部様、2バルに向かって指をさしてくださいました。私2バルのそのへんにいたので死にました。 そのあとジローが跡部にちょっかいをかけようと近寄ってきたところ、樺地に回収される。これはこれで面白い…。     ★終演後アナウンス 23日昼:南健太郎役・北川尚弥くん&東方雅美役・辻凌志朗くん 東方「なぁ南、俺たちで終わっていいんだろうか?」 南「うーん。でも、声しか聞こえないこの状況はある意味適役とも言える。」 東方「じゃあついに俺たちにも目立てる時間が…!?」 興奮してまくしたてる東方。 東方「あっ!じゃあゲームやろうぜ、この前やったやつなんだっけ、地味な〇〇を言い合う奴!地味な食べ物…いやっ地味な擬音っていうのは…」 ドリライネタ! 南「おいおい、それより次の対戦相手は不動峰中だぞ。」 東方「おお、そうだった…俺たちの漆黒の魅力を存分に見せつけてやろうぜ!」 南「おう!」 黒い軍団vs漆黒の地味's…どっちが強いのかな   23日夜:越前リョーマ役・古田一紀くん&桃城武役・眞嶋秀斗くん 越前「今日は桃先輩の誕生日か。おめでとうくらい言ってあげようかな」 桃城「よお、越前」 越前「あっ桃先輩… Happy Birthday。」 桃城「え?今なんつった?」 越前「Happy Birthday」 桃城「はぴぶぁーで??」 越前「Happy Birthday!」 桃城「はっぴばす??何いってんだ?お前」 越前「ちょっと、何回も言わせないでくださいよ」 桃城「おい、先輩に向かってなんだその態度は」 越前「はぁ~。俺の発音じゃ聞き取れないみたいだから、代わりにみんなが言ってくんない?せーの」 \ハッピーバースデー!/ 桃城「ハッピー…バースデー?」 桃城「越前…そして、祝ってくれた皆さん、ありがとう!!やっぱ男はハピバ~スデーでしょ~♪」     24日:忍足侑士役・井阪郁巳くん&向日岳人役・北乃颯希くん 岳人「青学の奴ら、思ったよりやるなー。」 忍足「せやなぁ。」 岳人「オーストラリアンフォーメーションだっけ?あれすごかったよな、俺らもやろうぜ!ブラジリアンフォーメーションとか。」 忍足「せやなぁ…。」 岳人「ベジタリアンフォーメーションとか!」 忍足「せやなぁ…。」 岳人「イタリアンパスタとか。」 忍足「せやなぁ…。」 岳人「ゆーし、話聞いてないよな」 忍足「いや、俺は岳人がやりたいようにやったらええと思っとるで」 岳人「侑士…。でも話は聞いてなかったよな」 忍足「せやなぁ…」     青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 一幕 7/23-24 二幕 東京楽レポ ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 27 Jul
    • 青学vs氷帝 東京公演 7/23~7/24 二幕【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/23 13:00~ 、7/23 18:00~ 、7/24 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは二幕のレポ&感想です。(⇒第一幕の感想はこちら)   ※ネタバレ注意 7月23日マチネから千秋楽まで3公演分まとめて書いてます。忘れたところは割愛 東京公演初週レポ(二幕)の記憶違い訂正と気づいたこと・日替わりネタ中心。   ★山吹新曲 円陣の掛け声は南。 なんとなく南を目で追っていたら、2組で向かい合って踊る「♪楽しんでナンボ」のところで笑顔になってどきっとした。   ★新)勝つのは氷帝  「♪当たり前の声援 みんなサンキュー」 だんだんこの歌にも慣れてきて、忍足パートの「♪攻める攻める~」がなんとなくクセになる。 井坂くんの歌声好きかもしれない。   ★菊丸・桃城vs忍足・向日 岳人役の北乃くん、右ひざにぐるぐるテーピング。24日には1枚だけになっていた。 ▽試合 2ポイント目を決めた時、氷帝ベンチの宍戸・ジローに向けて親指を立てる岳人。 この後、3ポイント目までのラリー中に菊丸と同時にバク宙!   とんでみそ?なんでみそ?の時はトリオを睨む岳人。忍足に愚痴って大人しくなる。   菊丸は岳人に「こっちの奴はアクロバティックで有名な菊丸だぜ」と言われた時のヘンな表情のまま試合をしていて、本調子でないようだ。 後輩の桃城のほうが菊丸に気を配っている。「2人とも 危ないね…」   3人でダブルス曲中の氷帝側コート、岳人のジャンピングボレーは3バルからでもびっくりするくらい高かった。   試合終了後、大石と菊丸がハイタッチを交わすのを見た桃城は、菊丸先輩の後は自分の番だ、という表情で待機している。 大石達がそのまま戻って行くのを見て、あれ?という顔に…   ▽氷帝ベンチ 上手の見切れ席から見た氷帝ベンチは滝の存在感がすごかった。 真横からなので、横向きに座っている滝は見える面積が一番広い。(面積って表現はおかしいかもしれないけど)   滝の横に座っていたジローの寝姿も、真正面からだとめちゃくちゃかわいかった。 コクン、コクンと船をこいでいる状態で、ベンチ横に立っていた鳳にもたれかかる。 鳳がそっと戻してあげていたが、またまた倒れてくる。 今度は左側に倒れ、片膝を立てて座っている滝の膝にin。 滝もそれを許し、そのまま片ひざまくらで眠りこける。ジロー先輩の扱いに困っていた鳳も安心して観戦できるように。   大石が紛れ込んできた時に目を覚ましたが、寝ぼけて現在の状況を把握できずキョロキョロするジロー。寝起きいつもこんな感じ。 ベンチに座っていた宍戸が大石に気づいて立ち上がる時は、不審者とかGが出た時のお父さんみたいな雰囲気を醸し出していた。   くたくたのへとへとな状態でベンチに戻ってきた岳人、階段状になっているところをふらふらとよじ登っていく。 こんな体力のない状態でも忍足に忍足のジャージを渡してあげていた。世話ばっかり焼かせていると思ってた(ノω; ) 23日昼は岳人からジャージ手渡されていることに忍足が気づかなくて、しばらく持った状態だったのがちょっとかわいそうだった。早く休ませてあげて…!     ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳 ▽試合 宍戸鳳ペア、圧倒的有利な状況でも顔がゆるんでない。 特に鳳はキリっとしている。 油断なんか微塵もないというのがわかる。   D1曲の青学パート、照明が緑になるのいい!海堂も乾もイメージカラー緑で問題ないもんね。   この曲、長い間組んできたパートナーに対す信頼がすごいぜ感謝だぜみたいな歌かと思っていて そういうのはまだ早いんじゃないのか?と思っていたが、パートナーうんぬんよりもダブルスの良さを前面に押し出して歌っているみたいだった。   2人の間に何があってどこをどう信頼しているのかは全然伝わってこなかったが とりあえずダブルスはすごいんだなということはわかった。   ダブルス、1プラス1が無限大になる。ダブルス、パートナーシップが決め手になる。ダブルス、お互いの信頼の度合いでダブルス、ポテンシャルが上がる。音程もだんだん上がる。   あのキラキラ音にシンクロ的なものを感じて違和感を覚えたが、始めたばかりの楽しい気分を表しているなら納得。 乾たちが楽しいと思ってるのかは謎だけど…海堂はまた組みたいと思ったようだし。     ▽青学ベンチ 試合を終えてベンチに入った桃城、水分補給したのちに徹夜して作ったハチマキを付けて応援。 菊丸も水分補給(ベンチ下のペットボトルをヒョイっと持ち上げて空中で回転させてからキャッチしていたのがすごくイイ)、暑いのかユニフォームの裾をばたばたさせて汗を乾かしているのが男の子らしくてかわいかった。   「さぁ反撃開始と行こうか」で乾が突き出した拳に海堂が合わせるとき、 青学ベンチの大石と菊丸も同じ事をする。(初週からやっていたけど書くの忘れてた) 2人ともお互いの方を見ていなくてうまく拳が重ならないことが多く、やり直してピッタリ揃った後にコツコツぶつける。 これ、スッと合わせるのを見ることができたらさすがゴールデンペア…!と感激しそう。   菊丸はチェンジコートの際に青学ベンチ側を通る氷帝メンバーに悪態をつくのだが、 24日に宍戸のラケット立てを真似していたところ、通りがかった宍戸が立ち止まる。 宍戸は自身のラケットを肩で持っていたが、それを下ろしてドスっと菊丸のラケットを突いた。 菊丸はラケットを手から落としてしまい、何するんだという顔で宍戸を睨む。(これには大石もびっくりして菊丸を守ろうとしていた)     またある時は滝の座り方を真似していて、氷帝ベンチ側の岳人の反感を買っていた。 大石に両足を掴まれて普通に座らされる。   乾たちが1ゲーム取った(ように見えた)時、手塚だけでなく不二もスルーしてタカさんや桃とハイタッチする菊丸。そういえば不二もハイタッチとかやらないキャラか…?   ▽氷帝ベンチ ふと気づくと、ジローの腕とジャージの袖が別の場所にあった。 袖を通していないのか…?よく見たら誰かのジャージを上から羽織っているだけだった。 試合直後で暑いのかジャージを着ていない岳人か、宍戸のどちらかのジャージだろう。 この後の道端居眠りシーンでは自分のジャージしか着ていないはずなので、いつ脱ぐのか、誰のジャージなのか注視してみた。   23日の昼は岳人に対して「着る?」という感じで羽織っているジャージを半分脱いで渡そうとしていたが断られる。しばらくして、そのまま脱いでメガホンも岳人に預けて出て行った。   23日夜はD2の試合中は着ておらず、宍戸たちがコートに入ったころにジャージを羽織っていた。 出ていくときは滝にメガホンと一緒に渡す。滝は預かったジャージを畳もうとして… うわっと手を離してジャージをベンチの床に放り出し、汚いものでも触ったというように手のひらを振る。 え、、もしかして宍戸のジャージ?   24日、今度こそ見ようと思っていたのにジローがジャージを羽織る瞬間を目撃できず。 メガホンと一緒に忍足に渡されて、忍足が適当に畳んでそのへんに放置。 岳人のジャージはD2の試合中に置かれていた場所から変わっていない気がするので、やっぱり宍戸のジャージを着ていたのだろうか。   ジャージばっかり見ていて気付いたけど、岳人のジャージ、畳み方がキレイ... 樺地よりずっとキレイにピシーっと畳んである。岳人本人が畳んだんだろうか?     ブーメランスネイクを見た滝が「あんなのアリかよ…」とつぶやくと高速で首を振る岳人とジロー。震えているみたい。   滝、スピードガンの使い方をジローに手とり足とり教える。 日吉にも教えようとしていたのかただふざけていたのかはわからないが、日吉の頬にスピードガンを当てて日吉の反応を楽しんでいた。   乾がスマッシュを決めて青学に1ゲーム取られた(と思った)時、ベンチの屋根を支えるポールに向けて顔を伏せて悔しがる岳人。ポールをうらみがましくツンツンつついていた。 5.3mmほどずれていると乾が申告した時は、指でボール1個分くらいの幅を作って驚嘆し、周りに話しかけていた。   寝ていたジローが樺地に連れ戻された後、跡部様の真後ろの1段高くなったところに寝かされるのだが ジローの手がダラーンと下に垂れてきて跡部の顔に当たる。 23日夜はそちらを見ずに手でパシンと払いのけたのが非常に素敵だった。 24日はうまく戻せなかったようで手で掴んで戻していた。 あと、鳳がフォルトを連発し出したのが乾の戦略だと早い段階で気付いていた。興奮した。   試合を終えた宍戸に滝がタオルを渡す。 23日昼はわざわざベンチから降りて渡しに来たので宍戸が引いていた。 滝にタオルを渡された後、宍戸はジローや岳人と拳を合わせていくのだが ジローが拳を出した時にわざと引っ込めたりしていた。宍戸が。 こんな風におどけるのはジロー達の方がやりそうなので、3人とも仲良しなんだなと感じた。     次の試合に出る樺地は脱いだジャージをジローのおなかにポンと乗せる。 びっくりして起きたジロー、ちょうどタカさんが暴れ始めるタイミングだったので、そのまま荷物を持って移動する。 ジローが着なかった方のジャージは岳人が持って行き、チェンジコート後に着ていた。   やはりジローが羽織っていたジャージは宍戸のものだったのだろうか? ということは滝は宍戸のジャージを汚物のように扱っていたことになるのだが、 D1の試合を通してタオルを渡しにいけるくらいまで回復したようだ。(このタオルはストレッチ後に鳳の手に渡る)   私はレギュラー落ちして本来出番のない滝に他の演者同様の出番を与えるのは好ましくないと感じているのだが 宍戸の努力を認めるようになった描写があったり、ジローの面倒を見ていたりしているので、レギュラーに混じって観戦している違和感がすこし軽くなった気がする。 日吉が最初からずっといるのもおかしいんだけど、彼は大人しくしているので気にならない。 滝も、ギャグ要員にならず影でみんなを支えるポジションならいいかも。   そういえば、新渡米や喜多も自然に溶け込んで違和感がなかったな。 喜多が先輩大好きだったりとかアクロバット得意だったりとかはびっくりしたけど、新渡米は本当にああいうキャラな気がする。頭に葉っぱ生えてる人物がフツーの人なわけない   ▽ジロー・樺地と山吹遭遇日替わり 23日昼:東方「そ~んな♪おれ~に♪気がつかない輩たーち♪」漆黒の地味's   23日夜:ジロー「あ~~葉っぱ!アハ…」 新渡米「おい、また寝るのかよ、おい、起きろ、」「…揺れてる?起きろ、地震だぞ。」「……誰か来た…」「うわっ、お前か」   新渡米「そういやあの寝てたヤツ、葉っぱ見て笑ってたな…お前、めずらしいらしいぞ」 めずらしくないわけなくない?   ★新)燃えるぜバーニングvsバウ タカさんが気押されないように、後ろから山吹メンバー2人が支えていた。応援してくれてるのか!   24日は千石と室町がセットになってポーズを取っていたが、室町はやっぱり曲が終わった後もずーーっとポーズを取り続けている。千石につつかれてやめた。   氷帝ベンチでは岳人もポーズをとっていた!メガホンを手にはめてロボット風。   ★河村vs樺地 ▽氷帝ベンチ 23日昼、またまた滝がベンチの場所を広く取っていたが 跡部様が隅に腰を下ろしていなかった(右手をベンチに置いて座ってた)ので忍足が狭そうだった。でも細いからいいよね   ジローが宍戸にジャージを渡すとき、適当に取ったら樺地のだった。 そのまま着てもらってどのくらいサイズが違うのか見てみたかったが、ジローが自分で気づいてしまう。   乾による樺地の掛け声講座、何がそんなに笑えるのか疑問だったが 樺地役の八巻くん、打ち方を微妙に変えてきている。みんなを笑わそうとしているのか!?   23日昼は完全に噴き出していたのを見てしまった。しばらく顔を横に向けて震えていた。 24日は噴き出す時に口に手を当てたのだが、その仕草が本当に本当に上品で、跡部様だ…とウットリしてしまった。 どうしても笑ってしまうなら少しでも役を崩さない演技に変えていったほうがいいかも。 この日は本当に笑いがとまらなかったようで、客席がとんでもなく盛り上がっていた。岳人も笑い転げていた。   樺地がもう打てなくなった時、樺地の方はさほど気にせず河村をずっと見つめる跡部。 執念に感服しているのか、河村の方の腕も限界であることに気づいていたのか…? タカさんがラケット落とした時も表情が変わらなかったのでどういう意図があって見ていたのかはわからない。   棄権して戻ってきた樺地に目線を合わせて、お疲れ様と言わんばかりに親指を立てて微笑んでみせる岳人だったが、 樺地が見ていないところでは落ち込んでいたのが切ない…本音は勝ってほしかったんだろうなぁ。   S1の試合前、ジローと滝が横に並んで立っていて 滝がジローの肩にもたれかかろうとしていたが、ジローは肩を下げて滝の頭を乗せないようにしていた。 自分はあれだけ膝を貸してもらっておいてこんな仕打ち…;; ジローらしい。   ▽青学ベンチ 樺地のドロップショットで三浦くんが笑うので氷帝の方ばっかり見ていたが あのフェイントドロップに青学もダメージを受けていた。海堂がやられたようだ。 目がもう一組あったらまた見たい。   樺地が青学ベンチ側を通った時に菊丸が歯を見せて威嚇していたが、樺地には見えていないのか無反応だった。(でもやっぱり止める大石)   ★不二vsジロー ジロー役田村くん、右ひざにふつうサイズの絆創膏。 ▽青学ベンチ 23日夜の菊丸、おチビにいいポジションを取られ桃城にも先に座られ、空いたスペースに座ろうとしたら手塚が来て、階段の所に座ろうとしたら海堂が座って、しょんぼりしながら階段の一番上まで登り体育座り。   消えるサーブを目で追って、不二の凄さを実感しているような表情の菊丸だったが、ジローがまったくへこたれてないのを見て不思議そうな顔になる。   「フッフッフッフッフ。不二、データは取らせてもらった」とドヤ顔の乾、 リョーマの「まだまだっスよね」でサーッとドヤ感が薄れていく。   ▽氷帝ベンチ 岳人にメガホンでバシバシ叩かれて起こされるジロー、宍戸にもベシッと叩かれることがある。   ジロー曲ではバックダンサーに日吉が駆り出されたり(23日昼/こんなこともできちゃうジャンプだけ参加) 岳人が宍戸の腕を持って操ったり。 日吉がベンチに残っていた時は足でリズム取っていたのを滝に見られて鳳にまで拡散される。滝わらいすぎ。   ジロー、水分補給のボトルを放り投げるのはやめたのか? ボトルを渡してくれた鳳のそばで飲んで、普通に返していた。 飲んだ後、がんばるぞーと気合を入れるようなポーズをしていくのがかわいい。   膝の上に座るのも見られず。 23日昼、腰に手を当ててどこに座ろうか思案するジロー。宍戸が片足をベンチに乗せて座っていたので、その間にスッポリ収まっていた。   チェンジコートで不二が通った時は、岳人が滝の髪の毛をサラ…とかきあげて不二に対抗していた。 不二が去った後宍戸が隣の忍足の髪の毛を触っていた。(たぶんサラサラではない)     24日、「今の見た?跡部」の時、跡部がジローの方を向いたのを初めて見た。 だいたいいつもこのあたりで忍足たちと会話していてジローの方を見ていないのでちょっと寂しいなーと思っていたので反応があって嬉しい。   「これだけの完敗じゃ落ち込んでんだろーな」の時、心底心配そうにしている鳳、 ジローが「くっそーくやCーーー」と起き上がって「えっっ」という顔で滝を見る。滝は呆れたように笑っていた。   あと、「ヤローが落ち込むタマかよ」の言い方が、台本通りなのにフッと口をついて出たような自然な言い方に。   滝のそばでめそめそするジロー、泣き真似してるのかと思ったが本当に落ち込んでるのか…?宍戸に頭突きしているときもあった。 滝はジローのジャージの襟を正して慰める。次に顔を上げた時、ジローは笑顔になっていた。   三幕レポにつづく~~   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 一幕 7/23-24 三幕 東京楽レポ ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 26 Jul
    • 青学vs氷帝 東京公演 7/23~7/24 一幕【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/23 13:00~ 、7/23 18:00~ 、7/24 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL 7月23日マチネから千秋楽まで3公演分のレポ&感想です。   ※ネタバレ注意! 丁寧語使わない方がレポ書きやすかったので今度から基本ナシにしようかと思います。 日替わりネタと気づいたこと中心。忘れたところは割愛 明らかな間違いは氷帝公演初週レポに訂正いれましたが記憶違いはこちらの記事で訂正します。   ☆TDCホールの当日券について 前売りがなかった日も見切れ席に人が入っていたので、見切れ席かそうでないかを振り分ける抽選はやっていると思っていたのだが、「当日券にはサイドシート・立ち見・見切れ席が含まれています」という前提で当日券を販売しており、見切れ抽選は廃止されていた。   客の入れ方も変わったようで、 当日券が抽選になった場合でも各バルコニーの端から3席分くらいは空けていたのを覚えているが、そこを詰めた上で更に補助席も出し、なるべく3バルの見切れ席に人を入れないようにしていた。   ☆客入り 2週目も全日程で一般発売完売、初日前はまだ残っていた2週目の当日引き替え券は、16日あたりに完売していた。 東京公演の千秋楽である24日は見切れ席の前売り販売あり。 23日昼:1バル端から3席空席、2バル1番から120番まで満席。当日券は100人以上並んでいて全員購入可。 23日夜:1バル・2バルともに1番から120番まで満席、3バル1列の見切れ席にも4名ほど入っていた。 24日:当日券が抽選。最終当選番号が232で通常当選枠が81、補欠当選枠が50。 1バル・2バルともに1番から120番まで満席、3バル1列の3番から118番、見切れ席の2列目がまるまる空席で3列目に数名、2バル1バルの補助席が3席にアップ。   ▽アリーナ席メモ アリーナ席は1列目から8列目まで4~57番、11列目まで6~55番、13列まで8~53番、最後列は階段などで抜け番あり。 前方の一部は見切れ席の前売りで販売していたらしい。   ☆開演前アナウンス 23日昼:菊丸英二役・本田礼生くん 「今日の相手は氷帝かー。」 「♪勝つのはひょーてい、負けるのうーうう」←せーがくのリズム 「ってやつ、大嫌い!だって、俺たちが勝つに決まってるし!♪勝つのはせーがく、だもんね!」 「大石との最強のコンビーネーションと俺のアクロバティックプレイで絶対勝っちゃうもんね~!応援よろしく!ブイブイっ」 本田くん、原作の細かい設定を役に還元しているのがいい。山吹までの手塚ニガテはやりすぎだと思っていたが、氷帝への「俺あそこキライ」な演技は観ていてとっても面白かった。   23日夜:千石清純役・森田桐矢くん 「あの人に聞いたんだけど…今日って桃城君の誕生日の誕生日らしいね~!…まあ、あの人って桃城君の事なんだけどね」 「だから、今日は桃城君のラッキーアイテム、『捻挫防止サポーター』をプレゼントしちゃおっかな!」   24日:大石秀一郎役・石田隼くん 「いよいよ関東大会。英二と俺なら、どんな強敵でも乗り越えて行ける!」   ★イントロダクション 3rdの『ラッキー千石』イントロで登場する、というところまでは同じだが、ネタの内容が変わっていた。   登場時に拍手をもらって地味にハイタッチをかわす南と東方。 「なぁ、南」 「なんだ東方」 「なんか…注目浴びてないか?」 「うーん。俺たちの時代がやってきたのかもしれないな。」 「なんか…暗くなってないか?」 「うーん。オープニングというタイプじゃなかったようだな…」 「そうだな…。ハァ~」 24日は立ち位置が被って東方の顔が見えないという地味'sあるあるなネタも。「すまんすまん。」   続いて室町。虎砲のSEと共にラケットを振り切ったが…ポテン、という音とともに頭を傾ける。 「虎砲むずっ!」   ボヨヨンと現れる新渡米&喜多。 「「室町、ジャンプ低っ」」 喜多「やっぱりオープニングと言えば俺たt…」 照明が暗くなる。 新渡米「あれ?」 東京楽では喜多の台詞が「今日こそ俺たちが…」に変わっていた。   ダダダダーンをお前じゃなーいと追い返し、千石が登場する。 「みんなー!ここだよ!」 ステージに上がる階段に足をかけて客席にアピールする千石。 「ラッキー千石、華麗に登場っ!」 ちょっと言い回しが変わったような。   ステージに集まってきた山吹メンバーに対して「登場の邪魔しちゃ困るよん!」と軽く注意してから、次の試合への意気込みを語る。 それをニコニコしながら聞いていた壇くんだったが…「勝って勝って勝ちまくって…」のあたりからみるみる表情が曇っていく。 この時に亜久津のことを思い出していたのか…   前回負けたと発言する室町に膝カックンをお見舞いする千石。 俺たちも!はダブルス2組とも発言していた。   ▽壇のシングルス1入り 実は強いんですよ、が「あの、僕、シングルス1やってみたいです。」に変わっていた。 23日:室町「シングルス1は俺でしょ!?」 喜多「室町は捨てのシングルス…」 室町「捨てとかいうなー!」 新渡米「室町、かわいそう…」 喜多「かわいそうだから(シングルス1を先輩に)譲れ!」 室町「理不尽だ…」 言い合いになる3人。 南「おい、亜久津が抜けて団結するんじゃなかったのか!?」 一瞬だまる3人だったが、またすぐ言い合いになる。 壇「そ…そろそろ始まるみたいですね」 壇くんが3人の間に入り、なんとか収束。   24日:室町「お前は新入りだから、まずは見て学べよ。」 東方「それにユニフォームも間に合わなかったしな…」 室町「俺も1年のころは千石さんの背中を…」 ものすごく興味のある話を始めた! 東方「そういや、錦織は?」 が、遮られてしまった。   下手袖に手を振る新渡米と喜多。 新渡米「そこにいるよ。」 千石「えっ!?来てるの?」 新渡米「何してんの。早く来いよ」 会場もザワザワ。しかし錦織くんは現れず、いつも通りよーいスタートする。   ★青学新曲 1番の「♪誰かのミスは」で菊丸がこけるところ、こけ方がじょうず!!   初週レポにラケット掲げた後に暗転と書いてあるがそのあとCメロがあったのを忘れていた。 最強の攻撃と防御は俺の喜怒哀楽と同じなのさ、オール!!フォー!!テニーース!! 身体の前で縦に持ったラケットを掲げる動作、雰囲気が天衣無縫。   このリョーマソロからのサビで全員が横一列に並び、暗転。   ★校内ランキング戦 堀尾たちの机に載っているプリントはクリップボードで留められていた。だからいくら動いても吹き飛ばないんだね。 負けた桃城、23日昼は足取りにいらだちを感じた。自己嫌悪に陥りかけているような。   ▽補習内容日替わり 堀尾の補習、16日夜を書き忘れていたが23日昼と同じ内容。 23日昼:次の元素記号を答えなさい。 「【O】。酸素。【N】。窒素。【H】。…なんだっけ。【K】。うーん、わからないな。」 「H、K、H…K…?」 「Horio(堀尾)Kakkoii(かっこいい)…!…なわけねーか。」   23日昼:日本で有名な電波塔を2つ挙げなさい。 「これは簡単だぞー。ひとつは、スカイツリー。そして、……あとなんだっけ。」 「どうしよう、ド忘れしちゃったぞ。…乾先輩…なわけないかー」 確かにでかい   24日:東京都の面積を答えなさい。 「うわ~しまったなぁ、人口は覚えてるのに、面積は覚えてないぞ…人口が1350万で、俺の部屋が4.5畳だから…10人くらい入れるとして…」 「1350万…ってゼロいくつだ?いち、にい、さん、…13,500,000÷10×4.5…4.5?」 知ってる情報から答えを導き出そうとしているのがえらい。授業ちゃんと聞いてたら成績いいんじゃないの?! 「4.5ってどこから来たんだ!?もうだめだぁ」 おい!www     ▽懐メロ日替わり 23日昼:「あいつもこいつもあの席を♪ただ一つねらあているんだよ♪このクラスで一番の♪イケメンの堀尾を♪」 学園天国 / フィンガー5 1974年   23日夜:「ハッ…として…♪グッ…ときて…♪」 ハッとしてGood / 田原俊彦 1980年   24日:忘れた ここ覚えてなかったの初めてで自分でびっくりした…知ってる歌だったけどタイトルが思い浮かばず歌詞も忘れる。戦後の明るい歌だった気がする。       ★校内ランキング戦 手塚vs乾 乾新曲、曲も歌詞もカッコイイ。お前は見透かされている! セルフモザイクのところの歌詞は「♪データは嘘をつかーない~♪そーうデータは嘘をつかない~♪」だった。 曲が終わってすぐの台詞も「手塚、データは嘘をつかないよ」なので、しつこい!笑     手塚の新曲はやっと記憶に残り始めた。 緊迫したピアノのメロディがグッと場を引き締める。 乾以外の部員がラケットを取りに行って戻ってくるのがなんだかおもしろい。 このあたりから曲調がほんの少し明るくなるし、手塚の歌を聴いてもっと練習に励もうとしている感じがする。   ★部室 大石が入ってきた時のトリオの気まずい雰囲気。 カチローが言い出したんだ、いやカツオだ、堀尾くんだ…というやり取りかな。トリオも仲良いよね 2ndと違って菊丸がドアに怒りをぶつけてないのも印象に残っていたが、大石も1年生らに八つ当たりしていない。やさしく声をかけて出ていく。(原作だとかなり苛立っている)     リョーマの「ほっとけば」、は「ほっとけば?」だと思っていたのでトリオたちに対して桃城の事は気にするなという意味で言っているんだと思っていたが 古田くんの言い方は、ほっとけばそのうち戻ってくるというニュアンスを倒置法にしているようだった。   誰なら言うことを聞いてくれるのか、で眼鏡のブリッジに指を置いてクイっと上げる動作をする堀尾。 手塚…かと思ったがあまりそういう仕草していないので乾か? 首をかしげるカツオとカチロー。暗転   ▽大石と菊丸のケンカ 23昼:菊丸のタオルの上に大石が座るパターン。 菊丸がタオルを引っ張ろうとしたが反動でベンチに座ってしまい、びっくりした大石が立つと同時に菊丸も立ち上がる。 23夜:ベンチに同時に腰掛けるパターン 24日:大石が手にしているボトルが菊丸のものだったのか?「あ、それ…」という顔で指差す菊丸。 大石も「あ、これ…」とボトルに視線を落とし、菊丸に渡そうと投げたのだが、 菊丸はそっぽを向いていたため投げられた事に気づかず、ボトルが腕に当たってしまう。 大石がなんかぶつけてきた!と目を丸くして振り返る菊丸。 そんな意図はなかった大石は「誤解だ」という表情をしていたが菊丸にはわかってもらえず。 菊丸は床に落ちたボトルを拾ってさっさと出て行ってしまう。   ★ストリートテニス場 今頃気づいたけど山吹は部活してる時間じゃないんだね   ジローは寝ているタイミングが日によって違う。早い段階でビクっとして起きた時はずっと起きていた。 あと日吉がジローをスルーせずに会話する時も。   岳人は「ホンマに青学レギュラーなん?」の時ニヤニヤしている。発言がおもしろかったのか? バク宙は相変わらずの着地音だったが、手で反動をつける時間が短くなっていた。 24日は着地したあと上に軽くジャンプしていたので着地が柔らかく感じられ、身軽さが少し増した。   ▽室町の名前ネタ 23日昼:鎌倉パターン 24日:クロマチパターン 桃城「まぁいいじゃねーかクロマチ」 室町「確かに黒いけど!黒いけど!!」 桃城「わr…」 室町「室町です!!!」 桃城「ごめん、まだあったのか…本当に悪ィ」   ▽必殺技 初週はキャラによって固定だったのに内容が変わっていた。 23昼:室町「むろまチラリズム!!」 23夜:喜多「ぐるぐるメリーゴーランド!!」アクロバティックプレイΣ(゚ロ゚) 24日:室町「UVカット!!」   ▽帰る理由日替わり (桃城の台詞は対戦相手が帰ってからのもの) 23日昼:室町「ネットで注文したサングラスが届く時間なんだ。心配すんな、お前の分はピンクにしといてやったからな」 桃城「この前もらったばっかりなんだが…」   23日夜:喜多「ついに、頭に葉っぱが生えている人でも被れる帽子が発売されるんだ。」 客席から盛大な拍手が送られる。リピーター多し 喜多「絶対ゲットしなきゃ!」 桃城「…買えるといいな。」   24日:室町「そろそろ日焼け止めが切れる時間なんだ。」 太陽が差していると思われる方を見て「また明日遊んでやるからな、太陽!」 桃城「俺もレギュラーになりたいよう」   ★新)氷帝校歌 short ver. 「♪そうだ 気を付けろ」からサビに入るまで、だんだん音量が上がっていくような感じがするなと思っていたら ここは全員ではなく数名でパート分けしていた。 氷帝新校歌歌詞の記事、とりあえず24日の公演を観て こうかな?と思ったパートに書き換えた。次回もっと詳しく確認したい。   ★氷帝テニスコート ラケットを頭の後ろに抱えていた岳人、鳳の土下座にびっくりして下ろす。   顔をそむけるようにしていた滝は宍戸が髪の毛を切った時にはそちらを振り返っていた。 氷帝、髪の毛が自慢なキャラ多そう。   榊監督に気づいて気を付けするジロー、監督が帰っていくときには会釈をしていた。 うしろの樺地が会釈するのは頷けるが、ジローもやるとは…   跡部様が監督にジローを呼んでおいてください、と頼むのは彼らに個人的な繋がりがあるからなのか、なんて考えていたが このシーンを見て、ジローは監督の言う事だったら聞くんだろうな…と思った。   ★それぞれの思い 海堂の手ぬぐいがいつ2倍になるのかばっかり気にしていたが今回は海堂がいつ1本目の手ぬぐいを振り抜けるようになったのかを気にしてみた。 手塚の海外留学のあたりではまだ水に引っかかっていたが、不二が辞書を借りに来たあたりで振り抜けるようになっていた。   乾が渡した手ぬぐいの柄が原作通りなことに気づいて興奮したが、2倍になった(=海堂が用意した)手ぬぐいもかわむら寿司のものだった。   黄金ペアのオーストラリアンフォーメーション練習、初週レポに<向かい合った時に…>と書いたが そんなシーンはなかった。タカさんの出現時に菊丸が振り返ったのが初めて向かい合った瞬間。 3公演目からずっと下手での観劇で見えなかったが、菊丸は振り返ると同時にガッツポーズをしていた。 向き合ったんじゃなくて、成功したね!と振り返って喜んでいたようだ。   初週はやってなかったと思うのだが、ラケットを「ほいっ」と投げ合うシーンに 馬跳びしてから投げる動作が追加されていて、23日夜はこの時にラケットを落としてしまう。 大石「…ハハ、よくある、よくある。」 菊丸「もう1回!もう1回!ほいっ」 今度は成功。客席から拍手、タカさんもサムズアップ。 何もかも理解したぜみたいな顔をしていたのに、「わからない。」は健在だった。     ▽桃城の乾モノマネ日替わり 23昼:「行くぞ!♪行く手に輝くレギュラージャージ~」 負けず嫌い2015 23夜:「やっぱ牛乳でしょ!♪やっぱお~と~こ~は~牛乳でしょ~」 やっぱ男はダブルスでしょう 24日:「理屈じゃない。♪冷静な分析でチャリを漕~ぐ」 観月のルール   ★それぞれの思い~油断せずに行こう  手塚パートが終わって不二・大石・乾が入ってくるところで、手塚と海堂が3人の顔を見回すように見てから2人で顔を見合わせてうなずくのが印象に残った。   ★試合前(山吹) 自分が観た3公演とも千石が緊張していないパターンになっていた。 ラケットを片手で頭の後ろに持ち、みんなの様子を眺めている。 緊張していないのか?と聞かれて「なんてったって、ジュニア選抜だし☆」左手でブン太ピースする。   23日昼:壇、メモを取ろうとしてペンを落とす。地味'sは地味にテンションが上がっているようでラケットをクロスさせてグルグル回っていたが、お互いのグリップエンドをコツコツコツコツ神経質にぶつけ始めた   喜多「新渡米先輩、こころなしか、葉っぱが縮んでいるような…」 新渡米「だ、だ、だって、きききききんちょうして、でんぐり返ししちゃって…」 喜多「でんぐり返し!?それはさすがによくわからないです…さすがです…」 新渡米「俺もよくわからない」 壇「鎌倉先輩…」 室町「鎌倉じゃない!室町です!…か?」 壇「自信持ってください…!」   東方の「イーーーつもどおり」が長すぎてみんなずっこける。   千石「伴爺、俺やっぱトイレ…」 「俺も…」「俺たちも…」   23日夜:(ここまでの流れは昼と同じ) 喜多「でんぐり返し!?そういうことはやめてくださいって言ったじゃないですか、大事な葉っぱなのに」   壇「室町先輩、緊張してるんですか?」 室町「し、し、してないわ!」   24日:新渡米の葉っぱはお湯をかけてしまったパターンに戻っていたが、最初の台詞は「だって緊張して…」だった。組み合わせている 壇くんが緊張していて室町が声をかける。   ★試合前 あの校旗、いちおう小道具だから片手で持てるような重さになってるんだろうな…と思うのだが、桃城の演技を見ていると本当に重そう。 よいしょ、と持ち上げて振り終わった後は地面に下ろして杖みたいに寄りかかり、一仕事終えた疲労感を出している。   大石の遅刻の理由を聞いて菊丸がリョーマの顔を見るとき、見切れ席だとリョーマの表情が見えたのだがちょっとだけびっくりしている真顔寄りの表情だった。目が点というやつか   手塚が大石からの電話を受けているとき、不二が神妙な面持ちで近づいてきていた。 心配そうな顔をしている時もあれば、 大石に何かあったことを察知したようなコワイ目をしている時もあった。 電話を切った後、不二に気づいて無言で見つめる手塚。   ▽ハチマキ日替わり 23日昼:全員巻き終わってないのに応援を始める桃城。   23日夜:桃城「よーし、」 堀尾「巻けました!!」 カチロー「巻けました!」 カツオ「巻けました」 桃城「早いな」   24日:堀尾が珍しくモタついていてなかなか巻けなかった。   ▽カツオの大石モノマネ 23日昼:菊丸の「ダメ。」がやさしい言い方だった。 カツオ、触覚をさわって「失敗作を持ってきてしまった。こりゃタイヘ~ン♪」   23日夜:「うん、これは無理だ、似てない☆」   24日:菊丸、カツオの触覚を触って「何これ?」 カツオ「前髪です」 菊丸「太い。似てない。」 バッサリ! カツオ「作りなおしだ☆」   ★病室 23日昼、「いいハチマキしてるな」で大石がニッコリ。桃城も嬉しそうに笑う。   ★新)氷帝校歌 サビで跡部が躍るところ、歌いながら踊っていると思っていたが歌ってなかった。   そして昨日(23日)初めて跡部役がバレエをやっていて良かったと感じた。 どんな振り付けでも、指の先まで美しいことに気づいたのだ。これはバレエ経験者ならでは!   私の中の跡部様はあんな風に脚を曲げたりしないことになっているので脚の使い方はまだ耐えられないが、凱旋公演の頃には跡部様のバレエサイコーとか言ってるかもしれない。     二幕レポにつづく! 青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 二幕 7/23-24 三幕 東京楽レポ ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 23 Jul
    • 青学vs氷帝 東京公演 7/14~7/18 終幕後 【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/14 19:00~ 、7/15 19:00~ 、7/16 13:00~ 、7/16 18:00~ 、7/17 13:00~ 、7/17 18:00~ 、7/18 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは第三幕終幕後のレポです。 (一幕前半レポ 、一幕後半レポ、二幕レポ、三幕レポの続きです)   カテコ・アンコール・挨拶・後アナを7公演分まとめて。詳細はうろ覚えなのでニュアンスだけでも.... 忘れたところは割愛   ★カーテンコール 曲は『3人でダブルス』…なのだが、主旋律が木琴のような、やわらかくてかわいい音になっていた。   ▽出てくる順番 トリオ→壇・室町→喜多・新渡米→東方・南→千石→山吹集合→滝・樺地→日吉・鳳→ジロー・岳人→宍戸・忍足→跡部→氷帝集合→海堂→桃城→河村→乾→菊丸→不二→手塚→越前→青学集合→全員集合   喜多は宙返りして着地と同時に先輩を紹介。地味'sはやぁのポーズ。 岳人とジローは抱きついたりハイタッチしたり。宍戸と忍足は競争でもしているのか、宍戸がダッシュしてくる。 氷帝が跡部様の指パッチンで氷帝集合するの、大好き。   鳴らした後左右を確認するのは自信なさげに感じるのでずっと前を向いていてほしいけど、 目があった(と思われる時)に岳人が跡部に向かってニコーっと笑ったのは良かった。 菊丸はアクロバットを披露、大石も助走をつけて出てくるがアクロバットはやらず客席の笑いを誘う。   ▽黄金ペアアクロバット 山吹では菊丸が披露したアクロバットに似た動きをする事が多かった記憶があるが、全然違う動作をやっていたのが印象に残っている。 17夜:菊丸開脚バク宙、大石クロールの手つき 18日:菊丸は空中を逆さまに歩くようなアクロバット、大石は手で壁を押すようなパントマイム   カーテンコールが終わって一旦幕が降りる時、初日付近は普通に手を振っていた跡部様だったが 手が客席から見えない位置まで幕が下がってくると、手を下にして客席から見えるように振る。   ★シャカリキ・ファイト・ブンブン / 全員 再び幕が上がり、TDCホール客席のあの色が変わるライトが点灯。 最初の1コーラスが終わって青学がステージに入ってくる。 菊丸以外のキャラも飛び跳ねたり回ったり、ぴょんぴょんと楽しそう…こんなこと前からやってたっけ?!   氷帝も例のリストバンドを付けて登場! ここまで来ると三浦くん扮する跡部様のダンスがもう楽しみで楽しみで… シャカリキファイトブンブンも期待にたがわず見事なダンスを披露。やっぱりバレエの振り付けやらない方が私は好きだよ~~><   そして、みんなでシャカリキファイトブンブンのターン。 私これいろんな意味で苦手なのでキャストの動き見てないと出来なかったんだけど、後ろの跡部様ばっかり見たいがために動き見なくてもできるようになってた... 他校シャカブンの振りをやったりやらなかったりするので毎回目が離せない。   ▽青学ファイトブンブン 14日:菊丸 15日:桃城 16昼:乾「準備はできましたか?」リズムにうまく乗れず菊丸がアシストする。客席のシャカブンを見て手でマルを作る。 16夜:河村 17昼:桃城 17夜:菊丸が中心に立っていたが、「と思ったけど今日は海堂にやってもらっちゃおうかな~!」\キャァァァ/ 端の方にいた海堂はびっくりして固まる。渋っていたが菊丸に連れて来られ、「じゃあ説明します。」 「まず、100%の力で右手を上にあげます。」「次に、200%の力で脇をしめる。」「今度は300%の力で両腕を振ります」爆笑。 18日:メモにはきくまるって書いてあるけど本当にそうだったのか忘れてしまった     ▽山吹ファイトブンブン 跡部ばっかりみてて記憶がうすいですすみません 14日:千石 15日:東方 16昼:? 後ろの氷帝、跡部がシャカブンしていないのを見かねて宍戸が声をかける。ア~~ン?という雰囲気で腕組みしたままの跡部だったが… 始まると同時に山吹の山を華麗に表現。踊り出したらとってもじょうず、ってすっごいイイ…   16夜:南「俺たち地味'sの『やあ』」 岳人が腕組みしている跡部の後ろから両腕を掴んで山吹ファイトブンブンをやらせる。 この時笑いが止まらなくなる跡部。しばらく客席から顔をそむける。後で持ち直して何事もなかったかのような顔をしていたが、隣の日吉はまだ笑っていた   17昼:室町 17夜:東方「ここだよ!」横の室町や千石が東方に向かって手をヒラヒラ、新渡米は指差し。     ▽氷帝ファイトブンブン 跡部様が指で客席を煽りながら出てくるので毎回悲鳴が起きる。 レクチャー役は岳人か宍戸の2パターン。   14日:宍戸「まず左手でインサイト、次に右手で指パッチン、最後にチャッチャだ」 15日:岳人「ゆーしできた?」忍足「バッチリやで岳人」 16昼:宍戸 16夜:岳人「ゆーしもオッケー?」 忍足「オッケーやで岳人」 その後リズムを間違えて氷帝ファイトブンブンを始めてしまい「間違えましたブンブン♪」 17昼:宍戸「そろそろ覚えたか~?一応やるぞ。」 17夜:岳人 侑士もOK?のやり取りの後、イェイッとハイタッチする2人。 18日:宍戸、横の跡部を見て「オラァ!今俺がやってんだぞ!」 この発言にふきだしてしまう跡部様、客席降りタイムで千石に茶化される。   最後にリョーマがシャカリキファイトブンブンの振り付けを教える。相変わらずリズムに乗るのが苦手みたいだけど、かっこつけてるのがかわいい。   ▽客席降り アリーナと1バルセンブロ付近は行き来多くて覚えられん。リョーマとか不二とかタカさんとか日吉とか手塚とかいたような気がする。 1バルサイド:地味's / 新渡米&喜多 2バル:岳人&忍足 / 宍戸&鳳 3バル:海堂&桃城 / 菊丸&大石 2バルに来るキャストは上手下手途中で入れ替わったけど3バルはそのままだったかな。   跡部様は今回も客席降り無し。よかった 16日あたりから、上手端のステージで投げキッスをするようになった。最初は樺地に指示を出してやらせて、後で自分もやる。   16日の夜、レクチャータイムが終わって残留メンバーで「♪ああ 勝利の甘さ~」を踊る時、 サビの「♪シャカリキ・ファイト・ブンブン」の振り付けで踊り出す跡部! 左横にいた海堂をチラ見して間違いに気付いたのか、笑って正しい振り付けに。 最後に全員でおじぎをするところ、とんでもなくきれいだった…   16日昼、幕降り間際ジローに絡まれる跡部。頭をはたいて肩を抱く。 この日以降かなぁ、岳人やジローに後ろから手を掴まれて、バイバイさせられるのを多く目撃した。部員が跡部様に絡んでるとチョーうれしい。       ★初日挨拶 7月14日(木)は氷帝公演初日のため、座長の古田一紀くんより簡単な挨拶あり。 「えー、無事に青学vs氷帝公演の初日を迎えることができました。」 「3rdシーズン始まってから、みんな『氷帝はまだか』って思ってたと思うけど…」 ここで、客席の反応を見て「思ってたでしょー?知ってんだから!」 「…で、これが3rdの氷帝です。」両手を差し出して右の氷帝を指す。 ひととおり眺めて、ボソっと「いろんな髪の毛の色があるね。」   「センチメンタルモードになってる人もいると思うけど、言うて、氷帝公演は二か月ちょいあるんで、最後まで明るく楽しく、丁寧に演じていきます。」 「本日は本当に!ありがとうございました!」   ★200公演記念撮影&挨拶 アンコール終了後も場内照明が落ちたまま。 すっかり忘れていたが、7月16日の夜公演は200公演の記念日だった。 写真撮影は苦手だけどこういうイベント日にあまり参加できていないので、かなりうれしい。   幕が上がるとキャストが整列して立っていて、真ん中の青学メンバー数名が『200回突破!!』と書かれた看板を持っている。(※この看板を使ってキャストが終演後写真とってたのが超かわいいので各種SNSをご確認ください)   菊丸と大石が一歩前に出て、趣旨を説明しようとすると…「ちょっと待った!」 海堂と乾が前に出てくる。 海堂「今回は俺たちにやらせてください。」 乾「(菊丸と大石に)3歩半下がろうか。」 菊丸「えー!?まだなんにも言ってないのに…」 少しだけ下がる菊丸と大石。 菊丸「3歩半ってこのくらい?」 乾「…もう3歩半下がろうか。」 キャラの台詞使ってネタやるのツボる・゚(゚`ω´゚)゚・   海堂と乾が今回の記念撮影についての注意事項をアナウンス。 「まず、注意事項その1。お顔が映ってしまうかもしれないので、嫌な方はご退席いただくか、顔を隠してください。」 「その2。撮影した写真は、宣伝用に使わせていただきます。」 「その3。終電だよー。眠いよー。というお客様は、ご退席いただいても構いません。」 「その4。端のお客様は写真に写らないかもしれません。でも、心はちゃんと写りますので、ご安心ください。」 「その5。」 「その5?その5なんてものはない!」 なんだこの説明w   というわけで記念撮影のため整列するキャスト陣。 ここでも乾が指揮をとる。「1回目は笑顔でいきましょう。」 キャラで笑えないキャストも笑ってOK、ということで… 菊丸「樺地も!?」 乾「樺地も笑ってください。」 菊丸「おーいしも?」 大石「俺はいいだろ!?」 乾「はい、データ」パシャ ※キャラ名かいてるけど菊丸としている部分うろ覚えなので別のキャストかも   「『はい データ』なんて掛け声はじめてきいた…」 乾「みんなを笑顔にしようと思って…」 撮影時、前列端っこにいた日吉役の内海くんがちょいちょい振り返って客席の様子を確認しては笑顔になっていたのが超かわいい。   乾「2枚目は決めポーズで撮りましょう。」 えーどうしようとザワザワする。「好きなキャラのでいいですよ。」 乾「はい、データ」パシャ 笑顔じゃないのにそれ言うのね?!   乾「最後は『テニミュ最高』で行きましょう」 菊丸「氷帝ぜんぜんしゃべってなくない!?」 樺地にしゃべらせようという流れになり、「勝つのは氷帝です」と、テニミュ最高とは違う言葉を発する樺地。 乾「テニミュ、最高ー!」\テニミュ最高ー!/パシャ   撮影終了後、ふたたび整列するキャストら。 最後に座長より挨拶…ということで、中央で看板を持っていたメンバーからリョーマがはずれ、看板を上げ下げして前に出してもらい、挨拶する。   「この、200というのは、3rd Season全体の記録で、青学、不動峰、ルドルフ、山吹、そして氷帝のみんなで積み上げてきた数字です。」   「観劇って、大変じゃないですか。」 ん?たのしいけど!? 「や、俺も好きな劇団があって、観に行くからわかるんですけど、何とかチケットとって、」 電話するような仕草で「え?チケットがない…?前日予約で電話するやつね、」 「なんとかチケット手に入れて、電車乗って、劇場まで行って。次の日朝早くから仕事する。」 そういう大変か……・゚(゚`ω´゚)゚・ 「こういういろんなプロセスを踏まないと観劇までたどり着けないじゃないですか。そういう方たちのために、これからも1公演1公演全力で演じていきます。」 こういうことを役者側も考えているとは思ってなかった。 私は暇なのでわりと何度か観てしまうけど、頑張って頑張って予定を繰り合わせて1公演やっと観られるという人だっているもんね。   ふるたくん…と感動していると、無言で後ろを向いて両手をクイッと上げる古田くん。 看板を上げろと言っていたみたいで、看板持ち係りだった手塚・不二・大石に看板をあげて貰って元の位置に戻ってました。アッサリしてるな~~。   「本日は本当にありがとうございました!」 幕。ジローが跡部様におぶさっているのが見えた。   ★終演後アナウンス 場内照明がつく。 後アナ担当は基本的に2人で、前アナ担当同様終演後にテニミュブログにて紹介される。   14日:千石&南 千石「みんな~!俺の活躍見てくれた?」 南「おい千石。浮かれている場合じゃないぞ。次の対戦相手は…」 千石「不動産中。」 南「峰だよ峰!」 千石「あっ、そっか~。次も勝って勝って勝ちまくって、さらに人気者になっちゃうよん♪」 南「みんな、俺たちの応援、よろしくな!」   15日:菊丸&大石 菊丸「おーいしー!もー、なんで怪我しちゃうの!?大石がいない間、本当に大変だったんだかんね!」 大石「本当にすまないな…ちなみに、どんなことがあったんだ?具体的に、教えてくれないか。」 菊丸「おチビがー、子供が生まれそうな妊婦さんを助けてるって言ってー、それはおチビが前に使った言い訳だろーって言ったら手塚に電話がかかってきて、子供が生まれそうな妊婦さんを助けて近くの病院にいるって言ってて、大石の事だから本当に子供が妊婦さんを…」 大石「子供が妊婦さん??」 菊丸「とにかく、色々大変だったんだよっ」 大石「それは迷惑かけたな…」 菊丸「でも今回の事で大石に頼ってばっかじゃだめだってわかったよ。」 大石「英二…」 菊丸「よし!練習行こ!」 大石「英二!ラケット忘れてるぞ!」   16日昼:宍戸&鳳 鳳「みなさんの声援、熱かったですね。宍戸さん」 宍戸「ああ。やりゃーできんじゃねーか。」 鳳「それにしても、ジロー先輩たくさん寝てましたね…」 宍戸「ああ…ったく、しょうがねー奴だな」 鳳「でも、楽しそうにテニスしている姿は素敵だと思います。」 宍戸「お前は本当に周りをよく見てるよな。そういうとこ、素敵だと思うぜ」 鳳「宍戸さん…!」   16日夜:新渡米&喜多 喜多「先輩、200回公演ですよ!」 新渡米「へぇ~」 喜多「えーっこの人雲の写真見てる!!先輩、200回というのがどれだけすごいかっていうと、1公演が、200回で…」 新渡米「ふーん…?」 喜多「先輩で言うと、はっぱが200本あるってことです!」 新渡米「えっ…それって、林を通りこして森じゃん。」 喜多「そうです。林を通りこして森です。…でもそんな記念すべき公演のアナウンスを、俺たちでやっていいんでしょうか…」 新渡米「いいんじゃない?俺たち、新キャラだし。夜空でも見に行こうっと」 喜多「もー、マイペースなんだから。待ってくださいよ~!せーんーぱーいー」 ↑室町の「待ってくださいよ~せんごくさーん」みたいな言い方だった     17日昼:海堂&乾 海堂「これができたら…俺はもっともっと強くなれる!」 フッとかハッとか何らかの特訓をしているような声を発する海堂。 「ヒュ~~~ドロドロドロ…」 海堂「!?…なんだ、この音…まさか…オバケ…」 海堂「いやいやいや、いくら夏だからって、こんなわざとらしい音…」 海堂「うわああああ!!!」 乾「やあ。海堂。こんなところで何してるんだ?」 海堂「…なんだ、乾先輩か…手ぬぐいの長さを20倍にしたんです。」 乾「20倍…?それは、人智を超えているな。」 海堂「これさえ振りぬけるようになれば、俺はもっと…」 乾「やあ、海堂。こんなところで何してるんだ?」 海堂「えっ!?乾先輩…?じゃあ、さっきの乾先輩は……」 「ヒュ~~~~ッ」 海堂「うわあああああああ!!!……あ、振りぬけた。」 乾「「フッフッフッフッフ。計算どおり。」」 佐奈「改めまして、どなた様もをお気をつけてお帰りください。海堂薫役の佐奈宏紀と、」 田中「乾貞治役の田中涼星 …と、」 古田「もう一人の乾貞治役、古田一紀でした!」 なんかちょっと乾喋り方がゆっくりすぎるなと思ったら…でも影アナだと本人かと思う程度によく似てる。びっくり   17日夜: 滝「ねえ…日吉。今日、泣いてたよね?」 日吉「泣いてませんよ」 滝「泣いてたよね?」 日吉「だから泣いてませんって」 滝「じゃあ、次は勝つよね?」 日吉「…はい。」 滝「ふーん。やるねー。…日吉、俺と秘密の特訓しない?」 やや間があって、「お願いします」ためらいがちな日吉の返答が返ってくる。 滝「秘密の特訓、始めるよ」 ……… この後特に何もなくキャストが名乗って終わり。   18日:不二&河村 河村「不二…また負けちゃってゴメン。」 不二「ううん、タカさんが誰よりも頑張ってきた事、知ってるから。」 河村「不二…」 不二「そんなことより、今日はタカさんの握ったお寿司、食べたいなー。」←急に棒読みになる 河村「不二…!」 不二「ワサビたっぷりでお願いします。」 河村「不二…、ありがとな。それじゃ、準備してくるよ」   神里「明日は休演でーす!」   ---- 長々と書きましたが1週目レポおしまい!! もうほんと楽しくて楽しくて、自分も行くのにテニミュ行く人がうらやましいくらいだったので ほとんど見に行けない今週はつらいだろうな~~と思っておりましたが 古田くんの200回記念挨拶の内容を思い出して乗り切ることができました。 初日の前アナ&挨拶ではセンチメンタルな気持ちも吹き飛びましたし、本当にいい座長です。次も楽しみです!!!   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 一幕前半 7/14-18 一幕後半 7/14-18 二幕 7/14-18 三幕 7/23-24 東京楽 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 22 Jul
    • 青学vs氷帝 東京公演 7/14~7/18 三幕 【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/14 19:00~ 、7/15 19:00~ 、7/16 13:00~ 、7/16 18:00~ 、7/17 13:00~ 、7/17 18:00~ 、7/18 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは第三幕のレポ&感想です。 (一幕前半レポ 、一幕後半レポ、二幕レポの続きです)   ※ネタバレ注意! 東京公演1周目の7公演分まとめて書きます。長いので敬称&丁寧語ナシ     ★氷帝コール 緞帳が上がると、氷帝メンバーが横一列に並んでいる。 向かって左から滝、鳳、宍戸、樺地、跡部、忍足、岳人、ジロー、日吉。 ジローと岳人は歩いて立ち位置を入れ替わったりもしている。 ジローはたまに日吉にちょっかいを出す。 宍戸は何もしていない樺地を煽って手を振らせていた。     ステージからではなく両脇のスピーカーから聞こえてくる氷帝コール。200人の応援団に囲まれている感覚を味わえる。   \勝者は跡部/\敗者は手塚/のあたりでベンチに戻っていく氷帝。 跡部様は手に持っていたラケットを樺地に手渡し、2幕から着ていたジャージを歩きながら脱ぎ、片手で持って肩に掛ける。 その後ろで待機する宍戸と樺地。   青学の方を1回も見なかったので次の機会にチェックしたい…。(手塚がいつジャージ脱いだのかわからない)     \勝者は…/ パチーン! コールが止まり、肩に掛けていたジャージを… 斜め後ろの宍戸を見て投げ、樺地が投げるラケットに視線を移して受け取る跡部様Σ(゚ロ゚; 見ないで取る練習はしなかったのか…?ここ失敗すると台無しになるからしょうがないか…?   「俺だ」 パチパチパチパチパチ... 初日はここで起きていた拍手がだんだん少なくなり、17日は皆無。18日になぜか復活。 跡部様専用のスポットライトは色がピンクなのが好きです   ★手塚 vs 跡部 「おい手塚 ウデなまってねーよなあ アーン」 ウデなまって…の言い方は良かったがアーンとかバーカはちょっと不自然。 なんかすごくお坊ちゃんという雰囲気なのでいまいち跡部様の柄の悪さが出ていない。   いいドライブボレーを打った時のジャンプの高さがすごい。心臓止まるかと思った。 ※しかし3バルからだとあまりわからない。2バルだとちょっとびっくりする程度   山吹による解説、あの台詞はちゃんと新渡米と喜多が言ってくれました・゚(゚`ω´゚)゚・   ★跡部新曲 / 跡部 「甘いぜ手塚…俺様の美技に酔いな」 ティリリーン☆ 跡部様の輝きを表現していると思われるSEは1stと同じ音階。ごくり...   スポットライトが当たる樺地。 「あ~あ~~あ~~~あああ~~~」 かばじがうたう(゚ロ゚)!?     「♪ギリシャの彫刻のような 完璧な美しさ この身に宿し…」 だいぶナルシーな事言ってるけど2ndでゼウスを自称してたキャラとは思えない控えめな表現。   歌詞をはっきり覚えていないが『俺様の美技に』というフレーズはなく 俺は余裕だぜかかってこいよ手塚!という感じの曲でした。     「♪ああ このアリアは俺の余裕のメロディ」 どこがサビなのかわからないけど、たぶんここ…? 歌が上手なわけではないが、ここの歌い方がめちゃくちゃ好き。めーろーでぃ   ゆったりとしたサビ部分では日吉・忍足・滝が跡部様の周りをぐるぐる。 転調してテンポが上がるところでは鳳・宍戸・岳人・ジローがバックダンサーに。     校歌の印象が強すぎてあまり印象に残らなかったのが少し残念。 でも序盤の方で回転して打ち返す部分はとってもかっこよい。   「決めるぜ…」\いいぞあとべー!/\ナイスあとべー!/\やるねー跡部/   ★手塚 vs 跡部2 「遠慮するなよ跡部」って跡部を煽ってる台詞なんだろうけど、零式ドロップを打つことで怪我が完治してるアピールをしているように感じた。   「もう握ってるぜ」の指の動きが優雅...   この後の怒涛の台詞タイム。ちょっと声がくぐもっているのが気になるけど、台詞ばっかりだ感は少ないかも。必要な時に必要なことを喋ってる感じ。   「うるせぇ!黙って応援できねぇのか」 こういうことを海堂が言うのってなんかいいな。私が跡部寄りの人間だからかもしれないが嬉しい。     ★一騎打ち / 手塚・跡部 「♪負けない 俺は…」 マジか…これ歌っちゃうのか…(゚д゚ ; 超絶美声の財木くんにこれ歌われたら三浦くんの跡部様は完敗しそうなので歌わないでほしいなと思っていた。   が、悪くない…? 2ndでブルブルしながら聞いていた「♪未来と共に」がちゃんと歌えている! ひいき目かもしれないけど、まぁまぁ一騎打ちになっていた気がする。   三浦くん、ジャンプ力があるので台に飛び乗るときカッコイイだろうなと思って注目していたが、乗る時より降りる時の方がかっこよかった。両手を広げてスッと降りてくる。華麗。   ★手塚 vs 跡部3 試合インストが変わる。 台の上に乗ったままラリーを続ける手塚。ほとんど動かないからこういう演出ができるんだな...   三浦くん、熱い演技が…普通。ブチ開けてる感じがしなかった。 悪いわけじゃないけど、手塚の名前を叫ぶ箇所はイマイチ。     「あと1球だ…」 ポケットからボールを取り出して見つめる手塚。   アドバンテージサーバー..... トスを上げる姿勢をとったまま、石田くん&財木くんによる2年前の回想へ。 地味に期待していた部分。声がかわいい(*´-`*) 田中乾と3rd柳による回想も聞きたかったな…   「手塚君 キミには…青学テニス部の柱になってもらいます」 この妙にイイ声はΣ(゚ロ゚) 開演前アナウンスの人だっ!? …と思って『大和部長 声』でtwitter検索してみたらかなり意見が割れていた。 気になるけど正解が判る日はおそらく来ない。     左肩を抑えて地面に手をつく手塚。 来るなと叫ぶところも「戻ってろ!」も凄まじくかっこいい。手塚だ...   「さすが跡部じゃん。狙ってたんだろ?アレを」 もうちょっと不本意な感じで喋ってほしかった気もするが、ローテンションな喋り方、良い     ああこの言い方いいなぁ、すてきだなぁと思っていると、もっとすごいやつが来た。 「俺に勝っといて負けんな」 このセリフにこんな感情が込められているのを、初めて耳にした。 うつむいていて表情を見せていないのに、リョーマの心情がとてもよく表れている。   この時、リョーマがなぜアップに行くのか私にはわからなかったのだが、先日すっっっごく納得できる解釈を見つけて、思い返しては涙ぐんでいた。 それをきっかけに、考えるのをやめていたこのシーンについて改めて考えてみたら、納得したはずなのに違う考えが生まれてきたので書いておく。   私は、この試合を見て昂った気持ちをどこかでぶつけたかったのではないかと思う。 もともと先輩らをマジメに応援するタイプではなかったし、リョーマ自身はアップに行くとはひとことも言っていない。 手塚が勝てば自分の出番はないので、その場を去ったのではないかと思った。 つまり手塚が勝つと信じていたのではないかと。 原作ではラケットを持って行かないが(桃城が渡す)、テニミュではラケットを持って出て行くので、ここではないどこかでテニスをしたかったんだろう。 原作の描写をみると、柱としての意識が芽生えるのは手塚の試合後だと思った。     「待たせたな跡部 決着つけようぜ」 これは原作でも不自然だと思っていた台詞なのだが、3rdはさらっと言っている。 手塚もこういう口調で喋ることがあるんだなと思わせる説得力があるんだな…? と思ったら、助詞の『を』がなくなっていることに気づいた。自然に感じたのはそのせいかもしれないし、たまたま間違えただけかもしれない。次の観劇が待ち遠しい…;;     タイブレーク突入でネットが一旦撤去される。この状態で試合するのすごく好き。 ここまでの試合インストは過去公演と同じだったが、ここは違う。 私がテニミュの全インスト曲で一番好きなのはこの部分で、手塚ソロのメロディが混じるのがたまらなく良いのだが、7公演中にあのメロディを覚えられなかったので滾らなかった。ざんねん   「俺は…俺は思い違いをしていた様だ…」 Σ(゚ロ゚)Σ(゚ロ゚)Σ(゚ロ゚) 録音じゃない!!!   公演中に演技がどれだけうまくなってもこの録音ボイスでアーー...ってなることがないどころか この部分が良くなっていく様子も感じることができるとは!? 超たのしみ・゚(゚`ω´゚)゚・       ネットが2人の間に戻ってきた。 誰かが小さくつぶやいた「この試合、いつまでも見ていたいな」。これが入るともうゲームセットがすぐそこなのが悲しい。   原作のサブタイトルに合わせて、越前が見えた『まぼろし』の演出があるといいなって今思ったけどなかったかな。 ボールが戻らなかったって言ってるのトリオだったような。リョーマの声に聞こえなかった。 (7/25追記:リョーマの声で「戻らなかった...」でした)   「ゲームセット!ウォンバイ氷帝学園跡部!!」\ワーッ!!氷帝!氷帝!氷帝!/   試合終了の握手。…を終えて戻ろうとした手塚の腕を掴み、高く掲げる跡部。 手塚は何が起きたかわからないという顔で自分の手を見てから、少し驚いたような表情で跡部に視線を移す。   初日と二日目以外全部下手の席で、跡部がどんな顔をしていたのかがわからなかった…。 あと、二日目に跡部のひじの絆創膏が剥がれかけているのに気づいてしまってちょっと集中できなかった よく見ると三浦くん、あちこち怪我している。右ひざにも大きな絆創膏をしていた。     氷帝ベンチでは樺地がすでにタオルを広げて跡部さんの帰りを待っている。「樺地…タオルだ…」 広げたタオルをそのままかけてあげても良かったのに素直に手渡す樺地。   日吉がピョコピョコ跳ねている。ウォーミングアップなんだろうけどかわいい動きだ…   「お前なら大丈夫だと思うけど、絶対勝て」 先輩っぽい言い方。自分は負けてるのにこういう言い方ができるとは。   ★新)あいつこそがテニスの王子様 / 全員 「越前…2か月前に高架下のコートで言った事 覚えているか」 「はい」 はいだって。あの生意気なリョーマが。 そして、原作どおり!!ジャージに袖を通さず、羽織っただけの手塚!試合を終えたばかりの手塚!! ジャージの袖をなびかせて立ち去る姿がたいへんかっこよかった...。   セットがすべて撤去され、耳慣れたイントロが聞こえる。 あれもこれも新曲になっていたが、これは残っていて欲しかったのでうれしい。   内海くん、違和感なく演武テニスをこなす。あの変なポーズも自然にキメる。 リョーマを挑発するような仕草を入れていたのも良かった。(でも1回しか見られなかった)   乾による日吉データの紹介はかなり早口だった。 スクリーンに筆で書かれた『下剋上』の文字が映し出され、『下剋上』を空中に書く乾。 『下』は書ききって、『剋』のりっとう部分を書いている最中に日吉に押しのけられる。 「下剋上だ!」   『あいつこそが~』の日吉パートが新しいものになっていた。 歌詞はほとんど忘れてしまったがちょっと現代風になった気がする。 「♪あがけ!潰れろ!」などと、リョーマを追い詰めたかのような振り付けまであったが… 「♪下剋上って~なに言ってんの?」     「♪相変わらずだぜ」は山吹の壇・新渡米・室町が担当。 壇の「行け!越前くん!」はキリッとしていて良い。これから本当に選手として頑張って行きたいんだなというのが伝わる。 「♪お前は俺を熱くする」は南…。あつくさせていたのか?   震えている岳人は両手を胸の下あたりで握っていてかわいい。   2ndの『新・あいつこそが~』でサムライのようなものが見えた時の音楽が聞こえ(サムライは見えない)、ツイストサーブを決めた越前が帽子を脱ぎ捨てる。   初日は思いっきり床に叩きつけていたのでこういう演出なのかと思ったが、落ちた場所が日吉の立ち位置付近で邪魔そうだった。 2日目はもう少し袖の近くに落ち、3公演目にやっと袖の向こうに消えた。   2ndではこんなに失敗していなかった気がするのに、あまりにも失敗が多いので… 小越くんの時は誰か回収する人がいたんだったかな?と思ってDVD見てみたが上手側に待機している青学キャストはいなかった。 当時書いたレポを見たら『帽子がよく飛ぶ』というようなことが書いてあったので、小越くんは袖に向かって投げるのがうまかったようだ。   袖に消えた回は真ん中のサイド幕に消えたので、あそこに投げるのが正解なのだろう。 4公演目(たぶん)は一番奥のサイド幕手前に落ちて、サイド幕がつつつ…と伸びて回収していった。それが面白かったので帽子の落下地点はこれからもチェックしようと思う(ΦωΦ) ※ちなみに18日は成功     「♪スイッチーは かんぜーんに オーーン!」 2ndのマイベストテンション部分も新しくなっていた。 右手でピストルのような形を作り、『完全に』で頭の横に当ててカチャカチャ動かし、 『ON』で手前に向かって差し出す。ピストルでバキューンと撃つような仕草。 リョーマ君のスイッチあそこにあるのか…   「♪わけもわからず ラケットを振ってたあの頃も ベストテンションだったよ」 あんなお小さいころから…! 『ベストテンションだった』までを正面向いて歌い、『よ』で後ろの日吉に向かってボールを打ち返すので「ベストテンションだった よ」という感じ。かわいい   「♪初めてコートに立った時は 緊張したけど 嬉しかったぜー!」 そっかぁ~~!! なんだか天衣無縫な曲。これが本来のベストテンションなのかもしれない   「♪もーえーろ!さむらーいだーましー!もーやーせ サムライだーましー!」 確かここでサムライ映像。   「♪ベーステンション どんなとーきーでもー! ベーステンション 俺はいーつーでもー!」 楽しそうにコートを駆け巡るリョーマ。 最後のサビの部分を繰り返しているあいだ、上手側後方に青学・下手側に氷帝・手前の両袖付近に山吹が戻ってくる。 「そうだ越前 その一球で決めてこい」   ・ ・ ・ ドライブBが返せず地に手をついた日吉がフラ...と立ち上がると、腕組みしたまま一歩前に出てくる跡部。 頭を下げる日吉。跡部は何も言わない。   整列のため跡部がスッと前に出ていくと、腕で涙を隠す日吉。 初日は整列時には腕を下にさげ、顔を上にあげて涙がこぼれないようにしていたのが良いと思ったのだが、それ以降はやっていなかったような気がする。   あと、初日は誰も泣いている日吉に構っていなかったように見えたのだが 2日目以降は宍戸やジローが慰めるように体をポンポン叩いていたので、もしかしたら初日もそうだったのかも。 泣き出すタイミングが遅くて宍戸たちが行ってしまった日は、滝が慰めていた。     整列中に氷帝コールが聞こえてきて、ステージ手前に横一列に並ぶ氷帝。 跡部が指を鳴らすような動作をすると、全員でお辞儀。 原作だと跡部様が氷帝コールをさせて『この後 しばらくの間氷帝コールは続いた』というのが とても印象深かったのだが、2nd同様の演出だった。   ★Tomorrow For You & I / 青学 おおっ…これも残ったのか!予想しなかったので面食らった。 2ndと流れが同じなのはここだけじゃないのに、キャストの個性が全然ちがうせいか、新鮮な気持ちで楽しめる。 そこはそうじゃない!という憤りよりも、そういう解釈もあるのか…と感心してしまうところが多い。 でも、まだまだ初週なので、また別のパターンになったりするんだろうな、と思うともっと観たくなる。   …曲と関係ないことばかり書いてしまったが、 海堂パートがえらくやさしい歌い方なのと、大石パートの前に菊丸が大石背中をパンパン叩いて送り出していたのが印象に残った。あと財木くん歌うまい。   「♪今を吹き飛ばす風の後ろには」で、スクリーンに流れる雲の映像が映る。 2ndの公演でこの曲を聴いていた時は、(DVDがまだ出ていないので)歌詞がわからず、「そこは Tomorrow For You & I」が「そこ~は♪雲のぉ 上さ~♪」に聞こえることがままあったのだが、こんな映像が流れたら完全に勘違いしてたかも。   手塚は制服に着替え、ラケットバッグを肩から下げて出てくる。   最後の、横一列になって歌う部分では、桃城の横に手塚が入るスペースがほんのり開けてあるように見えたが、下手からの観劇ばかりだったのでそう見えただけかも。   大石部長代理を囲んで暗転。 ★青学新曲リプライズ~氷帝新曲リプライズ~Do Your Best! / 全員 下手に千石、上手に南が立ち、スクリーンの方を見ている。 スクリーンにはトーナメント表が映写されていて、初戦に勝利した学校の名前がオレンジ色に変わり、そこからオレンジの線がツーー…と伸びていく。 ずっと明るくコミカルだった山吹がステージに立っているのに、すっごいシリアスな雰囲気。   M1のイントロが聞こえ、千石たちはラケットを振り回してステージ上を駆け巡る。 残りの山吹メンバーも入ってきて、ネットオブジェも降りてきた。   そこから山吹中による群舞。おどけた空気はなく、ひたすらカッコイイ。 ダンスの事は何もわからないが、青学がやっていたのとは違う振り付けだった気がする。 客席に迫ってくるように集合し、上下にはけていく。 このとき、中央の千石がジャンピングボレーを決めるのが非常にかっよい。   「♪All for!! All for Tennis!! 俺たちの生き様」 「♪All for!! All for Tennis!! 無敵を目指そうぜ」 「♪All for!! All for Tennis!! すべては テニスのために!」 入れ替わるように入ってきた青学は力強く歌って踊り、氷帝と入れ替わる。(⇒氷帝校歌リプライズの歌詞はこちらの記事参照) 跡部は踊る。 「♪氷のエンペラー」部分を手前に来て歌うと…背後に青学が戻って来る。 メロディがワクワクする雰囲気のものに変わり、青学と氷帝の立ち位置が入れ替わった。 山吹も上下に分かれて入ってくる。メロディが、だんだん…これは…   「♪Do Your Best! Do Your Best!」「♪Do Your Best! Do Your Best!」 マジか!!ここにきてDo Your Best!!! 観客のテンションが上がったのを肌で感じた(ノ´∀`*)   舞台に集まっていた3校の面々がさーーっと抜けて、残ったリョーマ・手塚・跡部の3人がAメロ最初のフレーズを歌う。この3人っていうのが本当にかっこいい! 次の3人が入って来た時は入れ替わりに出て行ってしまうかなと思ったのだが、残ってそのまま踊り続けたので、心の中でヤッタアアアとはしゃいだ。 そのあとはもうずっと三浦のダンスに目が釘付けで、誰がいつ入ってきたのか全然覚えていないのだが、だんだん人数が増えていきステージいっぱいに人が集まっていた。   「♪Do Your Best! ○○!」と名前を呼ぶ場面ではこの大人数が一斉に片膝ついて伏せる。圧巻!! 伏せ方もキャラによって違いがあって、手塚は体が硬いのを表現しているのかほとんど伏せておらず、片膝ついてちょっと顔を傾けた程度。かっこよくてドキっとした。   名前を呼ばれるキャラは日替わりで、今日は誰が立つのかな、というドキドキ感を味わえる。 ▽Do your Bestコール日替わり 14日:手塚、樺地、千石、越前 15日:千石、樺地、菊丸、越前 16昼:不二、新渡米、河村、忍足 16夜:乾、室町、ジロー、桃城 17昼:日吉、大石、地味's(2人立つ)、海堂 17夜:千石、樺地、菊丸、越前 18日:不二、新渡米、河村、忍足   最後のサビは学校ごとに立ち上がって踊る。 振り付けは1stと同じようなところもあったけど、現代風にアレンジされているのかな?動きが複雑になっているように感じた。 最後のフレーズを歌い切った後にサッとガッツポーズを決め、ラケットを掲げて各々ポーズを取り、幕が下りる。   最高に盛り上がるラストシーンでした。   終幕後レポにつづく! 青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 一幕前半 7/14-18 一幕後半 7/14-18 二幕 7/14-18 終幕後 7/23-24 東京楽 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 青学vs氷帝 東京公演 7/14~7/18 二幕 【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/14 19:00~ 、7/15 19:00~ 、7/16 13:00~ 、7/16 18:00~ 、7/17 13:00~ 、7/17 18:00~ 、7/18 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは第二幕の感想です。 (一幕前半レポ 、一幕後半レポの続きです) ※ネタバレ注意! 東京公演1周目の7公演分まとめて書いてます。長いので敬称&丁寧語ナシ 感想は基本的に初日のものです。     ★山吹新曲 幕が上がると、中央で山吹が円陣を組んでいる。「行くぞ!山吹!!」\おー!!/   「♪ボールにラケットに コートでしょ!それだけありゃテニスができちゃう」 六角の歌のように明るい歌詞で、四天のようにおどけた振り付け。 3rd氷帝公演は山吹がコメディパートを一手に引き受けた感じ。   「行ってこい!」で新渡米と喜多が飛び出す。「あいよー」「先輩!」 続いて、「地味's!」かっこよく前に出る南と東方。めっちゃ強そう…   「♪チャンスはラッキー」で千石をみんなで囲い、 東方が「行け!千石!」と叫ぶと千石が前へ出て行く。 ダブルスで2勝してシングルスで勝利を決めてるんだね?!   ステージ手前で横一列になり、「アッ…!」という妙にセクシーな掛け声を発しながら踊るところ、新渡米の腕の動きがすごい。     ★試合開始 レギュラージャージを着た桃城が下手から駆け込んでくる。 いいハチマキはつけておらず、水色の指定ジャージも持っていない。大石と何かあったんだろうな。この後の展開を考えてワクワクする。 急遽組むことになった2人はガッツポーズをクロスさせる。   「今回のオーダーだが…」 乾が持っているオーダー表を覗き見するカツオ。「ええ~っ!?リョーマ君が補欠!?」 1年生なんだから補欠でも別におかしくないのに、試合に出るのが当然と思われてるんだね。 乾の背後から覗いた堀尾はうんうんとうなずき越前を横目でチラリ。何目線なんだ   ★新)勝つのは氷帝 / 忍足・向日 場内の照明が明るくなる。 「勝つんは氷帝」上手側の通路に忍足。ラケットを掲げて振ると、それに合わせてドン!ドン!という音がする。 ん…なんかリズムおかしくない??と思ったら新曲だった。   下手側通路の岳人が「負けるのせーがく♪」でラケットを振ると、ドドドン!という音がする。 ドンドン...ドドドン...シテンホージ...   勝つんは氷帝、ドンドン!負けるの青学、ドドドン!を繰り返してステージ付近に到着、ステージ前の通路で最前列のお客さんにアピールしてからステージへと上がる。   「♪当たり前の声援 サンキュー」 さ、さんきゅー?! 歌詞の内容的には既存の『勝つのは氷帝』と同じようなことを言っているが、ズンッチャー♪ズンッチャー♪というリズムがなんだか慣れない。   …と思っていたらお馴染みのリズムで「♪勝つんはひょうてぇ~」「♪負けるのせいがく~」と歌い出す。 おおお!ここから旧曲になるのかな?と思ったが、なんか違う…? ん?んん??と思っているうちにステージにコートのセットが運ばれ、各校のメンバーも集結。 対戦相手の桃城と菊丸は上手側に現れ、歌う2人にあぜんとしている。     ★菊丸・桃城vs忍足・向日 整列前にジローや宍戸とガッツポーズしていく岳人。   「おい菊丸…もっと跳んでみそ」 「とんでみそ?」「なんでみそ?」「きいてみそ」 ストリートテニス場ではドッスン着地が気になったが、音楽がある場面では全然気にならない。 菊丸と岳人が同時にバク宙決めるところはかなりすごい!!   試合シーンは流れが日によって変わることがないのでベンチの方を見てしまいがちなのだが、ここのバク宙は必見だ。     ★3人でダブルス / 菊丸・桃城・大石 下手側にある氷帝ベンチの後ろから、台に乗った大石がスーッと入ってきて曲へ。 氷帝側は暗転状態で、大石の後ろからサイドスポット、青学コート側だけにボーダーライトが光量よわめに当たり、菊丸にピンスポット。 試合中のコートに見えるけど、これは菊丸の心象風景で、大石が言っていたことを思い出しているんだな…というのがわかる。   「大石!」と、何かに気づいたように叫んで菊丸パートへ。 青学コートの照明が黄色に変わるのと同時に桃城にもピンスポが当たるようになる。菊丸1人の世界が2人になった感じ。   バックスクリーンには大石が病院からダッシュしてくる映像演出。 大石がその場ダッシュを加速させると、街なかの映像に集中線が入る。更に加速すると集中線だけの映像になり、そこから大石が飛び出してくる形で桃城・菊丸に合流し3人に。マンガみたい。   菊丸の「させないっ」という台詞、なぜかすごく好きなのだけど、 攻めの菊丸が防御に回っているのを表した台詞だからなのかも。     ★菊丸・桃城vs忍足・向日2 「あの2人なかなか様になってるじゃないか」 氷帝ベンチ側に到着した大石、ベンチの端にいた滝や日吉に気づかれる。「おっと敵陣だ、こりゃタイヘン」 奥の方で観戦していたジローが えっ何々?という雰囲気で近寄ってくるが大石はもういない。 ベンチに座っていた宍戸たちまで大石に気付くときもあった。     菊丸がムーンボールを決めたあたりで大石が青学ベンチに到着。後ろからひょっこり顔を出して、トリオにちゃっかり紛れ込む大石。 「まるでゴールデンペアを見ているようだ…」とつぶやく堀尾の肩を、ここにいるよーと言う感じでポンポンする大石。 大石の顔を見て安心したように笑顔になる堀尾。堀尾もこんな顔で笑うのか...   「2人の間に打つ!!」を見事に決めた桃城、 そのままステージ手前に出て行ってしまうのでハイタッチをスルーされる菊丸。ベンチにいる不二と顔を見合わせて笑う。   ダブルスを制する36か条のフォントが2ndと同じな気がする… この映像演出は2ndで笑いが起きて映像のせいなのか上鶴くんの台詞のせいなのかわからなかったが、アドリブのない3rdでも笑いが起きていたので映像が笑えるということだろうか。フォントがふにゃふにゃだからかな? ラケットで顔を隠しつつ、桃城の腕の文字をのぞき見ようとする岳人。「何見てんすか?」     このあとの岳人はもうフラフラのボロボロ。 必ず見えてくる弱点っていうのは…岳人の体力のことなんだろうな;;   忍足がばっちりフォローしているのが涙ぐましかったが、盛大なフェイントに引っかかって羆落としを発動できなかった時には岳人が拾いに行ったのが泣ける。   取れずにそのまま倒れこむ岳人を引っ張り起こして、頭をポンポンとはたく忍足。 お疲れさん、とでも言わんばかりで見てる側としては微笑ましかった。 同級生に子供扱いされたら不愉快になりそうだが(身長が低いので特に)、岳人自身も忍足を頼っている感じがする。何かムカつくことがあるたびに侑士に言いつけているのも、保護者みたいで微笑ましい。   氷帝ベンチに戻ってきた二人は腕組みした跡部の話を聞いている。お説教か?   青学ベンチ側では大石が菊丸と桃城のガッツポーズを両肘で受け止め、その後黄金ペアだけで手遊びハイタッチ。「「イェイ!」」 桃城は一人で「イェイ!」胸に手をあててラケットを高く掲げるポーズ。   ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳 D2敗北に沈んでいる氷帝応援団。宍戸が喝を入れる。(声の大きさに青学ベンチの菊丸ビビる)   「一…球…入…魂!!」 この鳳はこういう一球入魂なのか   渡辺くんの鳳、トスはいまいちだったけどラケットを振り下ろしたときの姿勢がステキ。 鳳がジャージを着たままなのは下にユニフォームを着てないからなんだろうけど、ラケットを思いっきり振り下ろした時に裾がなびくのかっこいいんだよね。 あとサーブを決めたときのガッツポーズがかわいい。   1ゲーム取ってベンチのジロー&岳人と拳を合わせる宍戸。15日は岳人がメガホンを差し出してくるので、メガホンにタッチしていた。   海堂のスネイクを見てマネするジロー。このときは起きているのだが… 岳人は汗を拭いたタオルやペットボトルを忍足に渡して片付けさせている。 忍足が渡されたタオルを畳んでベンチの横に置き、しばらく経ってから畳んだ状態で自分の汗を拭いていたことがあってちょっと面白かった。せっかく畳んだんだからそのまま使ったのかな。   リストバンドを外した乾。 ベンチの菊丸が手をあげて自分に渡すようアピールしていたが、乾はベンチ上段のトリオに向かって放り投げる。 受け取った堀尾が重さに驚いているのを見て、2人同時に乾のほうを振り返る黄金ペア。 またある日のベンチワークでは、試しにリストバンドを持ってみた菊丸の手が床に思いっきり沈んだのを心配する大石の姿が見られた。 受け取ったリストバンドをハーフパンツのポケットに入れる堀尾。それだけ重いのならパンツずり落ちてきそうだが…そのようなことはない。   菊丸や岳人が戻ってきてからのベンチワークは面白い。わかりやすく動いているキャストがいると注目してしまう。 初日はスピードガンをドライヤーみたいに使ったりするよくある感じのベンチワークだったが メガホンにタオルを突っ込んだり、自分の腕をつっこんだり、斬新な遊び方をしていた。真面目に応援しろ笑   ★D1新曲 / 宍戸・鳳 「なんでアノヤロウがあそこにいるんだ!?」   歌いだす宍戸。 宍戸さん曲多くない!?と思ったら鳳も歌う。あっこれ乾と海堂も歌うパターンだな   「♪先輩のためならどんなサーブでも 打てます~!」 かっかわいい   「♪ダブルス~ 1プラス1が無限に~なる~」 キラキラと流れ星のようなメロディまで聞こえてくる。関東大会でこの境地まで達するのは早くないか? 2週間で彼らの間に何があったんだ…と考えてしまう。   「♪ふたりはダブルスー!」 ふたりはプリキュアみたい。鳳くんのスマッシュ風ポーズがちょいダサ。ただ手を上げてみただけって感じ。     「♪この試合あなたと一緒で 良かった」 これの前のフレーズで宍戸は「お前」と歌っているので、ここも「お前」のはずだが、鳳の「あなた」がでかくてぜんぜん聞こえない。     ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳2 青学パートもある思っていたのになかった(゚ロ゚)   チェンジコートの際に青学コート側を通った宍戸たちに向かってイーだっと小馬鹿にするようなしぐさをしたり、向こう側のベンチにいる岳人と睨み合ったりする菊丸。 そのたびに大石に窘められていたが、氷帝ベンチにそういう人はいない。 ジローなんか一緒になって菊丸に対抗している。スピードガンを光線銃のように扱っていたときは滝に怒られていたけど。   眠くなったジローはふぁ~っとあくびをしてベンチを降りる。 手にしていたメガホンを忍足の首にかけてから出て行く時も。 この時にジローがいなくなったと忍足が気づけばよいのに、基本的に樺地が気づく。   ほとんど頭を動かさずにジローがいた場所を見て、跡部さんに報告する樺地。 後ろを振り返る跡部。(見えなかったのか首を伸ばして二度見するときもある) 樺地のほうに向き直り、あごをクイっとやる。樺地は出て行く。 この跡部さん全然しゃべらないな。   ~ジローとの遭遇~ 試合中のコートの照明が暗くなり、ステージ手前に照明があたる。試合インストの音量も下がる。 道に迷ってキョロキョロあたりを見回しながら歩いている山吹の選手が、寝ているジローにつまづいて転びそうになる。 私が見たのは新渡米と東方の2パターン。   喜多たちとはぐれた新渡米は、ジローには「あ~~…はっぱ…」と指さされる。 南たちとはぐれた東方、ジローが「あ~!」というので知ってるのかと驚いたが、「…誰だっけ」と続く。   そのあとまたジローが眠ってしまうので、起こそうとした時に樺地登場。 樺地登場時のネタは私が観た回は全部地震ネタだった。この公演、2ndのDVDを参考にしているのではと思うくらい2nd関東氷帝の大楽でやっていたネタが多い。   地震だぞ、起きろ、起きろとジローを片手で揺さぶり、もう片方の手で葉っぱを保護する新渡米。 あの葉っぱいったいなんなんだろう!?本当に生えている…?   背後に現れた樺地を見て地震ではなかったことに気づく。 新渡米⇒「うわっでかっ!」 東方⇒「うわっ!(地震かと思ったら)お前か!」 なるほど、さすがに東方から見たら「でかっ!」ではないらしい。(設定では3センチ差) 新渡米(または東方)が「早く、」とジローを指さすと、サッと道を空ける樺地。 この場所がどこなのかわからないが、建物と壁の間だとかの狭い場所なのだろうか…? 先に新渡米(または東方)を通してからジローを担いで回収する樺地。   「なぁ、南たち見なかったか?はぐれちゃってさ…」とブツブツ言っている間に樺地は歩いて行ってしまう。(新渡米の場合は喜多)   ▽樺地へのコメント日替わり 14日:新渡米「亜久津より大きいやつ初めて見た……カッコイイ…」 東方は亜久津より身長高いのだが…カッコイイという言葉で気分がよくなる氷帝ファンの私   15日:「あいつ、亜久津と同じくらい威圧感あるな…。取られないように気を付けよ」 葉っぱをガードする新渡米。そうか、身長が高い人から見たら頭の上の葉っぱはノーガード状態だもんな。   16日昼:東方「まさか…お前も影の実力者なのか?」   16日夜:新渡米「あんなに身長があったら…ってお前も思うよな?がんばろ」 葉っぱに語りかけている。 身長が伸びれば頭の上の葉っぱにも違った景色が見せてあげられそうだ。   17日昼:東方「お前も目立ちたくないのか?」 樺地が答えないのは目立ちたくないからだっていう発想がいい。普通に無視されたと思わないのか?   17日夜:新渡米「何食べたらあんなに大きくなるんだろ…壇のノートに載ってるかな?後で見てみよう」 壇くん頑張ってるんだな。   18日:16日昼と同じ。東方は毎回「フッフー♪」と地味's曲の振りではける。   照明&音楽が元に戻る。 やけくそになった海堂が乾の守備範囲まで捕球しているが、足元がふらついている…。 最初の2,3球までは乾も捕ろうとしていたが、乾がそれをやめたときに海堂も拾えず失点となる。やめたのは諦めたのか気づいたのか…   「おい 海堂。お前、終わってるそうだが…?」 「データ取れたんスか」 「ああ バッチリな」 Σ(゚ロ゚)しあいのせ・ん・りゃ・く~!   乾、サーブの姿勢に入ってから「ご苦労さん」とひとこと。 ここから、データテニスが発動して次々とポイントを決めていくのがかっこいい!   ★D1新曲 / 乾・海堂、宍戸・鳳 海堂がブーメランスネイクを決め、さっきと同じメロディが聞こえる! 乾が自分の意図を察して動いてくれた…と歌うと「♪んなの当たり前っしょー」と歌う海堂。マジか…マジか…この二人もいつのまにこんな絆が…   この2人にもキラキラ音が聞こえてくる。 そういえば、宍戸、海堂、乾はシングルスだったら試合に出られなかったかもしれないんだよなぁ…ダブルスってすごい… そう考えるとこういう歌を歌うのはアリだけど、キラキラはまだ早いと思う。なんだか全国大会の試合みたいな雰囲気だ。   「この試合アンタと一緒で良かった」 乾の「お前は」聞こえたが、このフレーズを4人で歌うときには「あなた」にかき消された。鳳の声が一番高いからかもしれない。   ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳3 テニミュにはチェンジコートの表現でネットの向きを変える演出があるのだが、 この試合ではいつもよりたくさん回転させていた。 ぐるぐる回りながら試合する様子が猛烈にかっこよかったし、時間の経過も表現していて良い。   「宍戸さん ストレートは俺が!!」 ここで、乾のデータテニス映像がバグったように乱れるのがとっても好き。決まる確率100%だったのにね。   ついに1ゲーム取れて大喜びの菊丸。すぐ隣に座っている手塚をスルーしてタカさん・桃城とハイタッチ。   16日の夜、スマッシュが5.3mmほどずれていることに跡部が気づいているようなしぐさがあった(気がした)。 2ndの青木くんの跡部は、ベンチでの細かい演技が非常に好きだったのだが そのほとんどを三浦くんがやっていないので、あれは自分で考えてやっていたのか…と思うとちょっと興奮した。   三浦くんはこれまでの跡部とまったくタイプが違うので同じことをやらなくてもいいが、好きだと思っていたことをやられるとドキっとする。     負けた後はベンチでのびていたが、乾たちが戻ってくるとシャキっとする菊丸。ラケットを置きに来た乾と拳を合わせる。手、なげー…   「まだダブルスでアンタに借りを返していない」のとき、ニコーっとする菊丸。乾たちの表情は見えなかったが、菊丸のおかげでわかった。     氷帝ベンチでは滝が宍戸に青いタオルを渡す。 渡すべきか悩んでいるうちに宍戸が通り過ぎてしまって慌てて声をかけるときもあったし、 ふつうに宍戸にスルーされて呼び止めるときもあった。   跡部と会話したあと、宍戸はもらったタオルを首にかけてクールダウンのストレッチ。 鳳も一緒にやるのだが、2人組でやるストレッチをするときも。   「まだ終わりじゃないさぁー!!」校旗を持ったタカさんが暴れ出す! そのまま客席側に向かって走っていき、客席通路にいた山吹の面々をビビらせるタカさん。 (上手通路に室町と千石、下手通路に新渡米と喜多、ステージ寄りの通路上手側に地味's、下手側の方からは壇がそれぞれ歩いてくる)   このどさくさにまぎれて青学ベンチと氷帝ベンチが入れ替わる。逃げるように荷物を持って出て行くのが面白い。 D1の試合終了時、滝が宍戸に渡すタオルの下に白いタオルが置いてあった日があって、あれは何だろう?と注目していたら ベンチ交換時にもずっと置きっぱなしだった。青学側のタオルが間違えて置いてあったのかも…   ステージに戻ってきたタカさんから桃城が旗を取り上げ、すかさず不二がラケットを渡す。   「燃えるぜ、バーニング!」 ★新)燃えるぜバーニングVSバウ! さっきと違う音楽だΣ(゚ロ゚)あの大暴れは曲の一環ではなかったのか… バックダンサー…というかにぎやかし山吹! タカさんのバーニング攻撃を「バウ、バウ、バウ、バウ」で黙らせる樺地。照明が赤から青に変わる。 バウは氷ってイメージではないけど、これも『熱い心も闘争心も氷で冷やす』なんだろうな。   ぱおーんとかガオーとかニャーとか珍獣ショーみたいなSEはなし。   曲が終わった後もしばらく決めポーズをとり続ける室町が千石たちに茶化される。 あと、17日の20時17分に書いたメモに<もえるぜばーにんのときみそへんなぽーず>と書いてあったが何のことなのか全く思い出せない。やっぱりレポはさっさと書かないとダメだ…。(※みそっていうのは私の脳内での岳人の呼び方)   ★河村vs樺地 氷帝ベンチ、初日は滝が半分くらいのスペースをとって座っていて跡部が隅においやられていた。(身体をひねって横向きに座るので場所とっていた) 二日目以降は3分の1くらいのスペースに減っていたが、相変わらず跡部は隅っこに座っていた。一番場所取ってるのが忍足になった。   乾による樺地の掛け声講座、「『フッ!』はドロップ」でなかなかドロップを繰り出さない樺地。 出た瞬間にみんなずっこける。   跡部…というか三浦くん、初日はすぐに顔を上げた記憶があるが、二日目以降やたら長く顔を伏せているのが気になった。   笑いをこらえているのか、身体を震わせているような…? 3公演目も4公演目も伏せているので、さすがにもう慣れて笑わないよなぁ…?何か意味があるのかな?と思っていたところ、 顔を上げる間際に表情がほころんでいるのが見えたΣ(゚ロ゚) 上げると同時に真顔になっているのがすごい!!けど毎回笑っちゃうのかわいい!! 氷帝は本命校なのでキャストを厳しい目で見てしまうかも、なんで考えていたが 跡部様ならそこで笑わないでしょ…という考えが出てこなかった。真顔チェンジがすごすぎて。   17日の夜はすぐに顔をあげたので、ちょっとは耐性ついてきたのだろうか。 何かミスってもかわいいと思ってしまうし、ちょっとでも成長を見せるとかっこいいと思ってしまう。3rdに対する評価甘すぎるナー     あまりベンチで会話しない忍足と跡部だが、この時によく会話している。笑っちゃったことにフォローいれてるのか? ジローは樺地がポイントを決めるとベンチの仲間とハイタッチ。鳳は快く応じていたが、日吉は控えめにハイタッチを返していた。   激しい打ち合いののち両者棄権。 病院に向かう樺地にジャージを渡す鳳。心配そうに見送っている…。     ★不二vs芥川 この不二は跡部様より身長が高いので「小柄だが…」は当然のごとくカット。   寝ているジロー、いびきがうまい。岳人にメガホンでバシバシ叩かれて起される。   コートに入る前に跡部とお話するジロー。顔を近づけてウンウンと聞いているときも。 この時にきっと「言ったろジロー 寝てたのか?」の部分を教えてもらっているんだろうな~~(*´∀`*)…しかしこの台詞はカットされている。 私は「あーあ 賑やかになっちまうぜ」よりもこっちの方が好き! そのあとなぜか宍戸の頭をヨシヨシと撫でていくときもあった。   青学ベンチ側では、タカさんを見送るため手塚や菊丸らが席を外した隙にリョーマがベンチに。 「どけどけおチビ」「早ぇ──な早ぇ──よ!」と足を引っ張られてどかされそうになるのだが、ベンチにしがみついてポジションを死守する。   リョーマがベンチごと引っ張られそうになったとき… 「僕は構わないよ」と不二。 これを聞いて先輩らが掴んでいた足から手を離すので、その隙に座りなおしてベンチの位置をギッと戻す。   17日夜は足を上に引っ張られたのでベンチの位置はあまり動かなかった。戻すの面白かったのでちょっぴりさみしい。   その後、ちゃっかり桃城もベンチ座っちゃう。振り向いた菊丸がエッ…という顔。 仕方なくベンチ横の階段みたいな部分に座っていたが、 18日はリョーマに 左が空いてますよ、と言われてそちらに腰を下ろそうとしていたが… そこは手塚の場所だった。手塚を見て萎縮してベンチ横に行く。   「よっし返すぜもう一丁!」 チェンジコートせず留まっているジローを不思議そうに見つめて微笑む不二。   「はずかしーっ!」 はずかCじゃなかくて普通にハズカシーと言ってる感じ。 宍戸たちの「こっちが恥ずかしいぜ」は声が揃っていてけっこう自然。ネタっぽくない。   ★ジロー新曲 ボレーの際に体勢を崩して仰向けに倒れたあと、足を振った反動で起き上がって歌いだすジロー。 「♪やっべー!マジー!?すげーじゃん!」   ノリのいい音楽で、氷帝ベンチにいた岳人や宍戸も踊りだす。 二人で肩を組んで踊っていた時は忍足も入りたそうにしていた(宍戸に断られる)。 日吉も足でリズムをとっていたが、鳳に見られてやめる。   ジローがステージ中央でマジマジスッゲーしていると背後に不二が立っている! 「♪どっひゃー!」とコミカルに驚くジロー。やれやれジェスチャーをする不二。   ★不二vs芥川2 不二も新曲あるのかなと思ったけどなかった。   チェンジコートでジローが氷帝ベンチ側を通る時、ベンチに座っている跡部・忍足・宍戸の誰か一人のひざの上に乗る。 宍戸の場合⇒痛ぇ、痛ぇって!と言ってジローがどくまで待つ。 そのあと しょうがねぇなぁ…という雰囲気で目を細めてジローを見る。笑顔がたいへんさわやかでステキ。お帽子似合う 忍足の場合⇒忘れた 跡部の場合⇒何乗ってんだという感じで背中を押されてすぐどかされる。   ドリンクのフタか何かがコートのほうに転がっていってしまったことがあって、それを宍戸が拾いに行ったときは空いたスペースにそのまま座っていた。 17日夜は宍戸の膝に手を置いて身体をゆらしていた。謎の行為   ジローは鳳に差し出されたお水を飲み、そのあと宙に放り投げるので鳳が毎回キャッチしているのだが 17日夜はフタをうまく開けずに壊してしまい、取れたフタを鳳に返す。 今日はさすがに投げないよな…と思っていたら、なんとフタが空いたまま放り投げた。 宍戸と会話していて気付かなかった鳳の顔に直撃! 中の水がユニフォームにかかったらしく、タオルで拭いてあげる宍戸。やさしい…!と思ったけどすぐタオルを鳳に手渡していた。 中身本物の水だったら舞監に怒られるんじゃ…?   試合終了。 「ヤローが落ち込むタマかよ」またまた宍戸さん良い笑顔。やさC兄ちゃんって感じ(同い年だけど)   河村・樺地が戻ってくるのを待ち、手塚、跡部ともにジャージの下を脱ぎにいったんはける。 跡部は樺地の姿を確認し、忍足に目配せしてから出て行く。   「ひょうてい 芥川さん 負けた」 フラ、フラ、とベンチに向かう樺地。 このとき、ベンチ上段でジローが泣いている。すすり泣くような声がきこえるような…? 基本的には滝の横で泣いているので滝がなぐさめようとしているようだったが17日昼は宍戸も心配していた。その後宍戸の後頭部をうっそだよーんという感じではたいていた。 樺地がショックを受けているのはこの泣き真似のせいなのかどうか気になる。     着替えを終えて戻ってきた跡部にラケットを手渡す忍足。   緊張感のある鼓動が聞こえ、手塚と跡部が前に出て行く。 手塚は中央で立ち止まり、跡部は手塚を品定めするように見ながらその周りを歩く。 足元にはステンドグラス風の照明がゆっくり回っている。   手塚の真後ろに歩きだすと、同じ照明がもうひとつ増える。 緞帳が降り始めると、跡部様が両手を広げていく。 かかって来いよ手塚、という雰囲気で最高にカッコイイ.........     三幕レポにつづく! 青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 一幕前半 7/14-18 一幕後半 7/14-18 二幕 7/14-18 三幕 7/14-18 終幕後 7/23-24 東京楽 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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      テーマ:
  • 20 Jul
    • 青学vs氷帝 東京公演 7/14~7/18 一幕その2【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/14 19:00~ 、7/15 19:00~ 、7/16 13:00~ 、7/16 18:00~ 、7/17 13:00~ 、7/17 18:00~ 、7/18 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは一幕後半部分のレポ&感想です。 (一幕前半レポの続きです) ※ネタバレ注意! 東京公演1周目の7公演分まとめて書いてます。長いので敬称&丁寧語ナシ 初日に書いたのが消えちゃったので7公演みてからの感想&レポ     ★俺をレギュラーに / 宍戸・滝 暗転したステージに聞き覚えのあるイントロが流れる。現れる宍戸と滝。 これは!これ、やるんだ!?   曲は2ndと同じで、振り付けも同じに見える。 「♪俺の決意は命がけだ」の前で地面を転がるところ、回転が少ない気がしたのだがDVDを確認したら同じだった。   宍戸役の小早川くんかっこいいと思ってたけど宍戸さんの顔じゃないかも?何人も斬り殺してそうな侍っぽい…   曲の終盤でバックネットが下りてきて、上手後方からスーツ姿の男が歩いてくる。   ★氷帝テニスコート 日吉とジローが下手から、岳人・忍足・鳳が上手から入ってくる。   スーツ姿の男はネットの後ろに立っている。 よく見ると、ツタ植物のようなものがネットに絡みついていた。見た目はバックネットだけど違うものを表現しているのかも。   「滝はレギュラーから外せ」 監督しゃべる。音源が2ndと同一っぽい。(録り直してはいない感じ) 監督役の男は音声にあわせて口パク。装身具も榊監督っぽい派手さを感じる。 監督が声を発した時、ジローがピシッと気を付けの姿勢を取ったのがおもしろかった。 忍足も姿勢を正すが、ジローほどわかりやすくない。   土下座して嘆願する鳳、淀みなく喋るので本物の鳳かと思った。 滝は悲壮感を漂わせてラケットを抱えている。 ここのシーンで注目していると面白いのが日吉。監督たちのやり取りに一喜一憂している。   跡部の演技は、ガラの悪い台詞はいまいちだったが、宍戸とはある程度親しい…ということを感じる喋り方だった。     ★それぞれの思い 暗転したステージの中央に、ガラガラと川原のセットが運び込まれてくる。 床には水が流れているような照明が投影され、海堂がそこで素振りを始める。   下手から乾がやって来た。着ているジャージは袖が黒いラグランラインジャージに変わっている。 手ぬぐいは長方形に畳んであって、手でひと振りするだけで広がった。 海堂が川の中で手ぬぐいを振ると、ビシャッというSEが入る。水を吸って重くなったというのがとてもよくわかる。     上手手前の袖付近で大石と菊丸がオーストラリアンフォーメーションの練習をしている。 大石と菊丸が向かい合うようなフォーメーションになった時にタカさんが大石の後ろに入ってくる。 気配に気づいて振り返る大石だったが、すぐに向きなおして菊丸とガッツポーズ。タカさんも同時にポーズ。   河村「それより2人とも…ケンカしてたんじゃなかったっけ?」 大石「ケンカ?」 菊丸「にゃんのこと?」 ラケットをお手玉のようして遊びだし、 追いかけっこをするようにして駆けていく黄金ペア。 「アハハハハ…」「にゃはは」 河村「わからない…」     桃城とリョーマは自転車で下校。 「すっかり乾先輩のポジションっすね」 ▽乾モノマネ日替わり ※最初に書いてたレポが消えちゃったので日付ちがうかも 14日:「理屈じゃない。奪われ~た♪お~れの♪ポジション~♪」 15日:「理屈じゃない。桃城は~♪チャリで帰る♪」 16昼:「理屈じゃない。越前は~♪俺と帰る♪」 16夜:「やっぱ牛乳でしょ!イナゴとソーダ、略してイナソーを…」 17昼:「理屈じゃない。分析したらねーな。分析したらねーさ!」 17夜:台詞は忘れたが越前に牛乳を激しく勧めてギョッとさせる 18日:「理屈じゃない。分析してチャリを漕ぐ」   このシーンでステージ中央に自転車が入ってくるため、海堂が練習している川がステージの後方・川原セットの裏側になるのだが、川の流れの投影もそっちに移動する。 手前にセットがあるので3バル以上の高さからでないと見えなかった。芸が細かい…!   上手側手前、辞書を借りに来た不二。(こういうのがあると本当に学生だったんだなって思う) 「弟想いなんだな、不二は」の言い方がなんかイイ。一人っ子手塚   下手側手前、板前衣装のタカさん。 この後、海堂のてぬぐいの長さが2倍になる。 川の流れる位置も最初と同じ位置に戻ってきていた。     ★それぞれの思い~油断せずに行こう / 海堂・手塚、青学 曲は既存のものと同じ。 ここ、服装がバラバラなのが『それぞれの思い』って感じで好き。   後奏部分でスクリーンに榊監督らしきシルエットが映る。   ★試合前(山吹) 山吹の様子がおかしい。 東方「やっぱり関東大会ともなると、緊張するよな…」 千石はラケットで火を起こすかのごとくぐるぐる回し続けているし、室町は震えながら人という字を書いて飲み込んでいるし、東方はラケットに『人』を書いてるし、喜多は木々と戯れている。   喜多「あー、せんぱ…ってあああああ!?心なしか、葉っぱがしおれているような…」 新渡米「ききききききんちょうして、おおおおおyおyおyおyおyお湯かけちゃったんだ」 喜多「オユーーッ!?」 手に持っていたラケットを地面に置き、フーッ、フーッと息を吹きかけ冷まそうと試みる喜多。 息だけじゃダメだと判断したのか手で扇ぎだしたり、新渡米が頭を傾けて吹きかけやすいようにしたりする日も。   その頃、後ろにいた千石が回していたラケットを倒してしまう。メソメソしたり、倒れ込んだり、情緒が不安定。   壇が室町に声をかける。 ▽室町名前ネタ 14日:壇「鎌倉先輩…もしかして震えてるんですか」 室町「鎌倉じゃない!室町です…か?」 壇「自信持ってください!?」   15日:壇「クロマチ先輩…」 室町「確かに黒い……」 壇「自信持ってください!」 この言い方だと黒さに自信を持てと言ってるみたい   南「みんな、緊張しすぎだ。」 この中では一番落ち着いているように見える南。一応全国区プレイヤーだから…? そんなことないし、と答える千石は声が裏返ってしまう。 17日あたりから、「いうても、ジュニア選抜だし?」と経験豊富なので緊張していないアピールをする。(しかし声は裏返っている)   副部長の東方がみんなに声をかける。 「いいいい、い、い、イーーーッ、つもどおり、」 長いよとつっこまれたり、誰も聞いてなくて「聞け!」と怒ったり。(壇くんだけはちゃんと聞いていた)   去り際の台詞も日によって違ったが、オープニングのネタを被せていて面白い。   ★試合前 学年別の学校指定ジャージ姿の桃城が、校旗を振って青学の応援をしている。 「桃ちゃん先輩すっげーっ!」トリオたちが駆け寄ってくると、桃城が徹夜して作ったハチマキを彼らに渡す。 「えっ…」 「あっ…」 「マジ…?」 原作通りの台詞をそのまま言ってるのに、 流れも言い方もすごく自然! 引いてるけど、徹夜して作ったんだぜ…と真面目に語る先輩に遠慮して何も言えない感じ。   ▽ハチマキ日替わり ハチマキ装着完了するまで、毎回アドリブで間を持たせている。 ※最初に書いてたレポが消えたので日付まったくわからない パターンA:「早く巻け!!」 「これ、けっこう長くて…」 パターンB:「早く巻け!!あと5秒だ、54321」←高速カウント 「巻けました!!!」 パターンC:「堀尾、早く巻け!!」 パターンD:「早く巻け!!」 堀尾「いちばん!」 カツオ・カチロー「にばん!!」 桃城「どっちが二番なんだ?」 カチロー「同着です」   トリオがハチマキを巻き終えると、4人で青学の応援。 「せーがーく。ファイ、オー!」「オーッ!」 堀尾がジャンプするタイミングと旗を振るタイミングが被っていて旗にパンチしてるみたい。     その間に、大石以外のレギュラー陣が下手後方からやってくる。 菊丸も桃城の旗振りに興味を持ったようで、近づいてくる。   「そーいや遅いな大石」 「子供が生まれそうな妊婦さんを助けてるんじゃないっスか?」 「アホかっ それおチビが前に使った言い訳だろっ」   ♪テーテーテテテーテテーテー 単音の着メロが鳴り響く。『油断せずに行こう』のサビ。   とりあえず自分のポケットを確認し、誰の携帯だ?と周りを見たり、 横の桃城に 桃の?と聞いたりする菊丸。 手塚がポケットに手を突っ込んだのを見てやや引いていたが、電話の相手が大石だとわかると身を乗り出す。 「何?子供が生まれそうな妊婦さんを助けて近くの病院にいる?」 えーっという表情でリョーマを見る菊丸。いつも下手でリョーマの表情が見えないのでいつか見てみたい。   大石が選手登録に間に合わないかもしれないとわかると、顔を見合わせてうなずく堀尾とカツオ。後ろを向いて何やらゴソゴソしている。せっかく結んだハチマキをほどいて…   病院に向かうことにした桃城は菊丸に校旗を渡すが、菊丸には重すぎたようでフラついてしまう。即座に助けに入るタカさん。     紗幕が下りてくる。 「あのー。これじゃダメですか?」 「…ダメ。」冷たく言い放つ菊丸。(触角の感触を確かめてから言う時も)   ▽カツオの大石モノマネ日替わり 紗幕が降り切った状態で大石の台詞を言うカツオ。 ばっちりメモっていたのに消えちゃって超ショック;; 日付がわからなくなってしまったが、「ドンマイ!」「こりゃタイヘン」など大石の台詞のほか、 『視線の先の同じ夢』の替え歌で「気にしない!」と言う時と「俺と~♪お前は~♪同じ夢を見ていーた♪えーじ!」と歌う時があった。 18日は「いい感じだ!」の後に大石の「こりゃタイヘン」ポーズ 。   ★病室 紗幕の前に置かれた茶色いベンチに大石が座っている。 上手から駆け込んでくる桃城。   「いいハチマキしてるな」と言って微笑む大石。 言われた方は少し泣きそうな表情をして、真剣なまなざしでうなずく。     ★夢をつなげ / 大石・菊丸 ベンチに腰掛けた状態で歌い出す大石。 石田くん…歌がヘタだったことなんてすっかり忘れていた。こんな歌を歌えるようになるなんて。   うすい幕の向こうに菊丸が現れる。 そこは病院とは別の次元なのだろうが、客席ではなく大石のいる方を見て歌う菊丸。   2人がオーストラリアンフォーメーションの並びになるところでは、2ndで印象的だったあの照明は使われていなかった。 たしか3rdは試合の時もわかりやすい照明効果は使っていなかったので、3rdには存在しないのかもしれないが、2人が縦一列に並んだだけでその意味が伝わるだろう、ということなのかも。   「♪お前の夢さ」で大石に語りかけるように頭を傾ける菊丸。 「♪同じ夢をつなごう」では二人がハモる。高音パートの菊丸の歌声から、大石とまた一緒に試合をしたいという思いが伝わってきて泣ける.... ここで菊丸パートは終わり。ニコッと笑顔を見せて照明が消える。   大石が再びベンチに戻って曲が終わる。 この感動的な曲が歌われている間、後ろではスゴイことが起きていた。   暗転。大石がベンチをかかえてはける。 すごい速さ。軽いんだろうか?あのベンチ… ★新)氷帝校歌 ⇒氷帝校歌の歌詞については別記事にて 紗幕が上がると、バックスクリーンに洋館風の建物が映し出されていた。 その手前にアーチ付きの門扉(こちらは実物)があり、扉の奥に氷帝ジャージを着た集団が立っているのが見える。   門の中央には…氷帝学園の校章が!! まさか、ここは氷帝の校門なの!?せまくない!?裏門かな!?   稲光に照らされる洋館はまるでホーンテッドマンション。 ギィィィ...とオカルトチックに扉が開き、shortの時と同じイントロが聞こえる。西部劇みたいなメロディのアコーディオン。     跡部が指を鳴らすと曲調が変わり、ジローと岳人が飛び出して行く。 次々と部員たちが門から出て行き、最後に出て行った跡部が踊る。   私は跡部様にバレエのイメージが全くないので、キャストが発表された時は憂鬱でしかなかったのだが 稽古場動画を見てみたら全然バレエっぽくなくて、身体能力を活かしてテニミュ風のダンスに還元しているんだなと思い安堵したのだけど、校歌はかなりバレエ要素があった。   跡部様の格好で中性的な動作をするのが耐えられなくて、体を反らせたりパッセだとかアチチュードだとか、片足をバレエっぽく曲げるのがすっごく嫌だった。   しかしこれは単に私の好みの問題なので振り付けとか演出とか三浦くんは全く悪くなくて… 彼はすごい跡部だった。   跡部様だけを見てしまって他のキャストがどうだったのか見ることができなかった。 バレエで群舞といえば全員で動きを揃えるものだが、一人だけ動作が速い。でもズレてると感じない。こういう演出なんだろうな、とにかく動きがきれいで目を引く。 跡部様の格好でグランジュッテを跳ぶのはやっぱり気持ち悪いと思ってしまうが、ほとんど助走つけずに跳んだのはすごいし、開脚のスピードもすごかった。   テニミュ後のお仕事まで追うことはないだろうな、と今の時点では考えているが、バレエをやっているところは見てみたいと思った。 三重県出身の三浦くんは中部地方ではそこそこ大きいバレエ団に所属していた時期があるようで、公演に出演しているのを私も観たことがあった。   しかし…基本的に何役が誰なのかとか考えて観ないし、端役だったので(※ジュニアクラスではいい役)、どうだったか全然覚えていない。 (稽古場動画を見て初めて経歴に興味を持って調べたのでわかった^^;) だから改めて観てみたいなぁと思った。バレエだったらテニミュより人さそいやすし…   テニミュは素人同然の男の子たちが出ているのがイイので前情報を全く入れたくない派だから忘れていてよかったが…。もう地元で公演やることはないのかなぁ。     ダンスのことばかり書いてしまったが、新校歌は歌もかなり良い。 テニミュを観て歌詞を覚えようと思ったのは初めてだし、3rd氷帝の合唱はすごい。 ここまで3公演やってきた青学に十分対抗しうる、強豪校らしい歌唱力だった。   突出して歌がうまいキャストがいないのがいいのかもしれない。ソロパートは全然たいしたことないのに、歌声が揃うと圧倒される。 氷ってちょっとだけならヒンヤリして気持ちいいねぇ程度だけど、たくさんあると脅威になる、そんな感じ。   サビの「♪凍り付け 俺たちはブリザード」は、ここがクライマックスかと思うような強烈な盛り上がりを見せるのに、終盤の「♪届けブリザード」でさらに盛り上がる。 テンションが振りきれた状態で緞帳が降りてくる。無心で手を叩いた。   初日は通路席だったのでサッサとロビーに出たのだけど、 感想を言い合う客席の盛り上がりがすごくて、 何かあったのかと戻って中を確認してしまったほど。     すごい氷帝が来た。 二幕感想につづく! 青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 一幕前半 7/14-18 二幕 7/14-18 三幕 7/14-18 終幕後 7/23-24 東京楽 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 青学vs氷帝 東京公演 7/14~7/18 一幕その1 【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/14 19:00~ 、7/15 19:00~ 、7/16 13:00~ 、7/16 18:00~ 、7/17 13:00~ 、7/17 18:00~ 、7/18 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは第一幕の前半部分のレポ&感想です。 (⇒一幕後半の感想はこちら)   ※ネタバレ注意!   東京公演1周目の7公演分まとめて書きます。長いので敬称&丁寧語ナシ レポ&感想です。感想部分は基本的に初見時のもの。 書きたいことがありすぎてとっても長くなってしまったのでお時間あるときにお読みくださいm(_ _)m 忘れたところは割愛   ☆ロビーの様子 物販は数量限定販売のグッズがあるためか、連日長蛇の列。メガネクロスの売り切れが早い。2週目からは落ち着きそう。 TSC会員限定のポストカード受付は落ち着くことないかも。休憩中でも結構並ぶ。     ☆客入り すべての日程で当日券ご用意可能。(見切れ抽選は有)7/24追記:見切れ抽選は廃止された模様 初日:一般販売完売&見切れ席販売あり。1バル見切れまで客(うろ覚え) 15日~16日:見切れ横のサイドまで 17日昼:一般販売完売&見切れ席販売。3バル見切れまで 17日夜~18日:2バル見切れまで アリーナは間引きなし…だったと思うがMAXがわからん   ☆公演時間 3幕とも50分で休憩時間が15分・10分で計2時間55分だが、3時間を越えなかった日はない   ☆開演前アナウンス 14日:越前リョーマ役・古田一紀 「みんな、久しぶり。センチメンタルになってんじゃないの?まだまだだね。やっぱりテニスは楽しまなくちゃダメでしょ。最後までガンガン行くよ!」   15日:向日岳人役・北乃颯希 「やっほー!みんな今日は楽しみにしてくれてた?行くぜ!勝つのは」\氷帝/ 「負けるの?」\青学/ 「ありがとうございました~!」   16日昼:東方雅美役・辻凌志朗 「そうだ、いいことがあったんだ。聞いてくれ。皆が俺の言う事を聞くようになったんだよ。それからなんだか副部長が楽しくなってきて、今度の相手がどんな地味でも必ず勝…いやいや、それは関係ないな。チームワークが良くなった山吹を、目を凝らして見ていてくれよ!」   16日夜:手塚国光役・財木琢磨 「関東大会初戦、相手は氷帝学園。どんな相手だろうと油断は許されない。待ってろよ、跡部。」   17日昼:忍足侑士役・井阪郁巳 「岳人のヤツ、どこいったんやろなぁ。またジロー達と遊んでるんかいな…そや、あのコールやったら出てくるかもしれへん。勝つんは」\氷帝/ 「負けるの」\青学/ 「おっ、出てきた。岳人、今日は頑張ろな」 岳人「がんばろーな、ゆーし!」   17日夜:桃城武役・眞嶋秀斗 「パワーアップで行こう♪緩んだ気持ちに…落ち着け、桃城武。」   18日:南健太郎役・北川 尚弥 「地味'sが全国に浸透しつつあると千石から聞いたんだが、本当だろうか?俺たちにもスポットライトを当ててもらえるかもしれない。良かったな、東方。頑張ろうな、関東大会!」   ★イントロダクション 開演前アナウンスから5分後、歓声と打球音SEが流れ場内が暗くなる。 いつの間にか幕が上がっていたようで、舞台の中央に誰か立っているのが見えた。服が白いので…千石だろうなぁと思って待つ。 すると『ラッキー千石』のイントロが聞こえてきた。 2ndと同じ始まり方で懐かしさがほんのりこみ上げて来たが、メロディは3rdのものだったので、ワクワクした気持ちに変わった。 中央の人物にスポットライトが当たる。 「やあ。」 なんと、千石ではない。山吹の白ランを着た地味'sの2人が重なり合うように立っていたのだ。初日はセンターブロックでの観劇で、完全に1人に見えていたのでびっくりした。 回を重ねるごとに、ここで客席から拍手が出るまで「やあ」ポーズで待機するようになり、 18日はもっと大きく拍手を、というジェスチャーまで入った。 「なぁ、南。」 「なんだ、東方」 「俺たちで始めていいのだろうか?」 「う~ん…」 「なんか、暗くなってないか?」 「まだまだ、オープニングというタイプじゃなかったようだな…」 再びラッキー千石のイントロ。 今度は下手側の舞台端にスポットがあたる。 本物の千石登場か…?と思ったのに、そこにいたのは室町だった。 サーブを打つような動作をし、虎砲のようなSEが流れたが……ベコッという音と共に頭を傾ける室町。 「届かないんかいっ!」何が届かなかったんだ?トスが短くて空振り? 千石の技を室町か軽々とできてしまうとなんだかショックを受けそうなので失敗してよかった。 先ほど同様に、室町が消えると上手側にスポットが当たる。現れたのは新渡米と喜多。2人してボヨヨンと跳ねている。 「「室町、センスなさすぎ」」 室町がいた方向を指差し、同じ台詞を放つ2人。 「「オープニングといえば俺たt…」」すぐにライトが消える。 新渡米「あれ?」 またまたラッキー千石のイントロ、再び中央にスポットライトが当たる! 「ダダダ、ダーン!」「おまえじゃなーい!」 ついに千石(本物)が現れる。上手側の客席通路から壇を指さしている。 何事も無かったかのように走り去る壇くん。   千石が通路を進んで、ステージに上がる階段までやってくる。 「ラッキー千石華麗に登場☆」 歌の歌詞ではなくふつうの台詞のように言う。   「みんなー!元気だった~!?」 パチパチパチパチ 「いやー。いつみてもこの眺めはいいなぁ。今日は俺のために、ありがとー☆」 千石が階段でオープニングトークを展開していると、消えた山吹の面々がぞろぞろとステージに入ってきた。 2人組で口々に何か喋っている。壇と室町がラッキーカラーについて話しているのは聴きとれた。 室町がラッキーカラーはオレンジだと壇に教授し、壇くんは明日ヘアバンドの色をオレンジにしてくるつもりらしい。 千石「ちょっとみんな!今日は俺がくじ引きに勝ったんだから、登場の邪魔しないでよ」 壇「千石先輩!そんな所にいたんですか。」 くじで千石以外が勝つパターンもあるのだろうか…?   千石「勝って勝って勝ちまくって、更に人気者になっちゃうよん♪」 室町「つっても、前回負けてますけどね。」 新渡米たちと顔を見合わせて笑う室町。 室町「ほんと、千石さんといると運が悪いんだかいいんだか…」 室町は冗談のつもりだったのかもしれないが、手をバキボキさせながら千石が近づいてきたので黙る。(ボキボキのパターンがいくつかある) 壇「千石先輩…亜久津先輩が部を辞めちゃって、本当に勝って勝って勝ちまくれるんでしょうか?」 千石「だーいじょうぶだって!俺がいるし!」 「俺も!」室町も手を挙げ、「「俺たちも!」」と新渡米&喜多が挙手。   東方「なぁ南」 南「なんだ東方」 東方「新しくレギュラー入りした錦織翼の件だが…シングルス1をやらせるつもりなのか?」 南「ああ~、でもそれは伴爺が決めることだしなぁ…」 東方「…壇くんのシングルス1入りの可能性は?」 目を輝かせて振り返る壇。 「それなら、俺がやりたい」と新渡米が立候補。 「先輩が言うなら、俺も」と新渡米より前に出て行く喜多。ハッとして申し訳なさそうに新渡米の後ろに回る。   そんな彼らに、壇くんがいつもと違う語調で「僕、実は強いんですよ」と言う。本当に強いのかもと思ってしまう雰囲気で笑いが起きる。   ▽壇と室町 室町「シングルス1は俺でしょ!?」 14日: 室町「俺、けっっこうシングルス1やってるから。」 壇「でも、室町先輩は捨て…」 室町「捨てとかいうなー!」   15日:室町「俺、けっっっこうシングルス1やってるから。」 壇「けっっっっこうやってるなら、譲ってくださいよ」   16日昼:室町「お前は新入りだろー?まずは先輩たちを見て勉強しろよ」 壇「そんな事いうなら、他校のデータあげませんよ!」 室町「いります…!」   17日夜・18日:室町「まずは先輩たちを見て勉強しろよ」 壇「あの情報教えてあげませんよ」 室町「ああっそれだけは…お願いします!」 喜多「あの情報ってなに?」 室町「エッ…」 喜多「ねぇ情報ってなに?教えてよ、ねぇねぇ」 室町「あの情報は、あの情報だよ」   ▽新渡米と喜多 新渡米「俺、3年」 喜多「先輩は今年卒業!だから、譲れ!」 14日~16日昼:室町「なんだよ、お前先輩大好きかよ」 新渡米&喜多「「そうだよ」」 16日夜~17日昼:室町「先輩がシングルス1になったらダブルス組めなくなるぞ」 喜多「アアーーッ!?」 天変地異でも起きたかのような表情で新渡米のほうを振り返り、「先輩、辞退してください」 新渡米「辞退しよう」   17日夜~18日:室町と壇が情報提供うんぬんで揉めるのでこのやりとりはなし。 新渡米「ねえ。シングルス1の話題はどうなったの」     ガヤガヤと騒がしいSEが入る。 壇「そろそろ…始まるみたいですね」 南「そうと決まったら俺達も練習するぞ!」 千石「よーい、スタート!」 横一列に並んだ山吹が千石のかけ声で上下にはけていく。 パコーンという打球音とともに暗転。   ★青学新曲 / 青学レギュラー M1のイントロが聞こえ、降りてきたネットオブジェの下にリョーマが駆け込んでくる。 山吹の前説で充分盛り上がっていた気分がガツンと跳ね上がった。イントロが非常にカッコイイのだ…   『Do Your Best!』に変わって『Get The Victory!』になった事で色々と物議を醸していた記憶があるが、その中で氷帝戦前なのに明るすぎるという意見があったのを思い出して、なるほどな...と、このとき思った。 ドリライ2016でゲザビが歌われた時、山吹戦の後の曲と考えればここで歌うのもアリだという意見を見た。確かにそうかもしれない。   3rd氷帝公演のM1は『Do Your Best!』系統の曲だった。ピアノの音色に緊張感がある。 全体的に3rd関東氷帝は2ndと同じ流れなのに、コミカルな要素が削られてだいぶシリアスになっている。   これまでのM1はレギュラーがいるところにリョーマが後から合流するパターンが多かった気がするが、氷帝公演では一番に登場するリョーマ。ツイストサーブを放って静止する。   下手袖から現れた手塚がリョーマの右斜め後ろにつき、零式ドロップ。 同じく下手袖から不二がやってきて、リョーマの左斜め前でつばめ返し。 上手から乾が高速サーブ、菊丸はアクロバティックプレイ、大石はムーンボレー、海堂はスネイク…には見えなかった。何の技かわからない。 その後ほぼ同時に河村・桃城が入ってきて、タカさんは波動球の構え、桃城はジャックナイフを披露。   「♪立ちはだかる壁 怯むな…」 歌は手塚から始まる。格上の強豪校に立ち向かっていく意気込みを歌っている。   『誰かのミスは誰かがフォロー』『お前の涙を拭う俺のタオル』『言い争いは試合の戦略』など、仲間との絆を思わせる歌詞がある。   『言い争い』部分では、海堂と桃城がバチバチしていて大石が仲裁、不二と菊丸が向き合っていて間にタカさん、そして手塚と乾は背中合わせに立つ。長身2人が並ぶとかっこいいな…(1番のここはリョーマのパートなのでリョーマは入っていない)   『負けたらこの大会ではもう戦えない』というフレーズを今公演で卒業する8代目に歌わせるなんて。考えると泣きそうなので考えないでおこう…と初日は思ったのだが、今はその考えが隅においやられていて、純粋に公演を楽しめている。   「♪そんなのはいーやーだ ♪いーやーだ ♪いーーやーーだ」 駄々をこねているみたいな歌詞。「だから 誰かのミスは誰かがフォロー」とつづく。   おそらくタイトルになっているであろう歌詞、『All for tennis』が特に良いし、激しく同意である。 「♪すべては テニスのために!」 輪になったメンバーが中心の手塚に向かってラケットを掲げ、暗転。 力強く、勢いのある歌だった。   ★校内ランキング戦 / トリオ チャイムの音。 下手側に堀尾が一人で机に向かっており、 そこだけにスポットが当たる。 ▽補習内容日替わり 問題文を読み上げる堀尾。※かぎかっこで囲ってないけど問題文も堀尾の台詞 14日:自業自得という言葉を使って、文章を作りなさい 「…僕は、テスト勉強を、」 文字を書きながらそれを読み上げているようなしゃべり方。 「やらなかったせいで、補習を受けています。…これが、自業自得です。」   15日:8%の食塩水があります。これに、4%の食塩水を200グラム入れたところ、6%の食塩水ができました。8%の食塩水は何グラムあったでしょうか。 「…はい、わかりません。」   16日昼:コンパスを使って作図しなさい。 「……………。」引き出しの中を見る堀尾。コンパスがないらしい。 指をコンパスのように固定して作図に挑戦。(私もやったことある…) 「だめだぁ~。」といいつつも再挑戦する堀尾。   17日昼:黒船来航について、次の単語を使って説明しなさい。『ペリー/鎖国』 「……。ペリーは、黒船に乗って、鎖国中の日本におなかをすかせてやってきた。…ばっかだなぁ、コイツ」 バカはお前だ   17日夜:初日と同じ   18日夜:ゲルマン民族の大移動について、何年になぜ起きたのかを説明しなさい。 「これは語呂合わせで覚えてるから簡単だぞー。みんなGOゲルマン民族、375年。………みんなGOしか覚えてないから、なんで移動したのかわからない…どうして移動したんだ、ゲルマン民族…」       ▽堀尾が聴き出した音楽日替わり 周りの様子を窺い、机の引き出しからヘッドホンを取り出して音楽を聴き始める堀尾。 14日:「堀尾はまだ~♪13だから~♪」 センチメンタル・ジャーニー / 松本伊代 1981年   15日:「乾杯…今…君は…人生の…♪」 乾杯 / 長淵剛 1980年   16昼:「探しものは何ですか~♪見つけにくいものですか~♪」 夢の中へ / 井上陽水 1973年 「カバンの中も♪」机の横のカバンを確認 「つくえの中も♪」机の引き出しを確認 「探したけれど見つからない~♪」さっきのコンパスネタを思い出す。   16夜:「あいつもこいつもあの席を♪ただ一つねらあているんだよ♪このクラスで一番の♪イケメンの堀尾を♪」 学園天国 / フィンガー5 1974年   17昼:「ハーバーライトが朝日に変わる…♪その時一羽のかもめが翔んだ♪」 かもめが翔んだ日 / 渡辺真知子 1978年   17夜:初日と同じ   18日:「あーかーいーりん~ご~に くちび~るよーせて~♪…うーん、なんか違うなぁ」 リンゴの唄 / 並木路子 1946年   選曲が古い!堀尾は昭和歌謡にハマっているのだろうか。私は懐メロ好きだがわからないのがあってググったぞ。会場にいる人の何割に通じたんだろう…     堀尾が音楽を聴き出したころ、ササササ...と後方にカツオとカチローが机ごと現れる。     机と椅子のセットに車輪でもついているのか、足で地面を蹴ると動くのだ。 動きが面白く、机が移動するたびに客席から笑いが起きる。 見たことないけど水面下の白鳥の足ってこんな感じなんだろうな。   堀尾がエアMP3プレイヤー(もしくはスマホ)を操作して次の曲を再生すると、ノリノリで体を動かし始める。(聴いているのは同じ曲なのに動きが3パターンくらいある)   後ろから見ていてその様子が気になったのか、カツオ&カチローが「何聴いてるの?」とヘッドホンを取り上げてしまう。 「ああっ、何すんだよー!」 ヘッドホンから盛大に音漏れ。ラップ調の音楽…?   堀尾が聞いていたのは『校内ランキング戦』でした。DJのようにチェケラッチョしてからハローグッデイ。   可動式机を華麗に操り歌を披露するトリオ。 結局ランキング戦を見に行く事にした堀尾は、後ろ向きにスイーっと袖へと吸い込まれていく。 しばらく粘っていたカツオカチローも陥落。サカサカ足を動かしてはける。   ★校内ランキング戦 リョーマvs大石 補習中は暗転していた舞台中央の照明がつく。 バックネットの前で誰かと打ち合いをしている大石、そこへ対戦相手のリョーマが流れるように入ってくる。最初はお互い正面を向いていて、チェンジコートで向き合う。おもしろいなぁ…   さっきまで学生服姿だった堀尾が、もうユニフォームに着替えて二人の対戦を観に来ている。   遅れてカツオとカチローもやってきて一緒に観戦。全勝でレギュラー入りを決めたリョーマ君を褒め称える。 Aブロックの様子を見にカツオが下手袖へと駆けていき、堀尾とカチローはネットを用意している。同学年のリョーマは雑用をやることはないのに、特に気にしていないどころか、憧憬の的なところが気持ちいい。堀尾なんて自分のことのように自慢げだし。     ネットを準備している間に桃城が下手後方から現れて上手へと去っていった。 負けてショックというよりは茫然自失ぎみ。 戻ってきたカツオが桃城のレギュラー落ちを告げる。   ★校内ランキング戦 手塚vs乾 堀尾たちが用意したネットの後ろに、他のレギュラーがどんどん集まってくる。 ネットの前には乾。そして、下手側から手塚が入ってくる。   乾のデータテニス発動時には映像演出あり。   3バルからだと少し見切れる。2ndの関東氷帝初日も3バルから観ていて、同じことを思ったのを思い出した。センチュリーホールの3階からは見えるのだろうか?その前にそこまで埋まらないかもしれないが…   ★新)データは嘘をつかないよ / 乾 無数のデータが右から左へと流れていき、曲が始まる。 1stのような、試合を挟んで2回歌う形式。   2回目のときは2ndであったようなデータ帳がめくれる映像演出にプラスして、その周りを無数のデータが回っていき、前方へと放出されていった。   この曲が新曲に変わったということは、ラケットの面で顔を隠すあの演出はなくなったかと思い少しさみしくなったが、ノリノリでやっていた。「デーェタ!デーェタ!」 あと、キーボードをカチャカチャやるような手つきでボールをどこに返すか考える動作も地味に好き。これも残っていた。   1stでカットされて以来ずっとなかった、乾の体格に関するセリフはやっぱりない。     ★校内ランキング戦 手塚vs乾2 大石が独り言を言っている間に手塚ゾーンが発動している。 薄暗い照明の中でもわかる地面の渦。これが出ると、周りで観戦していたみんなの様子が変わる。指をさして驚くトリオ、前のめりになる菊丸。あの不二でさえ、組んでいた腕をおろして見入っていた。   ここの試合インストもかっちょいい~~。手塚のターンと乾のターンで音が違う。       ★新)油断せず行こう / 手塚 曲自体はあまり印象に残ってないが、手塚以外のレギュラーも「油断せずに行こう」と歌ったのは印象に残った。 俺はどんな相手でも最高の緊張感を持って挑む。油断せず、相手をリスペクトすらしろ、という内容の歌。     ★部室 暗転したステージに桃城だけが残っている。 眞嶋くんの桃城は、桃城がやりそうな範囲の丁寧さでジャージを畳んでいった。 私の勝手なイメージだけど桃城は普段服とか畳まなそう。そんな桃城が畳んで置いていったというのがまず事件な感じ。   上手側に設置された部室の中でトリオたちが話している。大石たちが喧嘩していることがここで語られる。ここまで2ndと同じ。ということは…     部室の掲示板には練習メニューが貼られていて、1年はランニング6kmと素振り500回、2年3年はフリー練習試合と書かれている。   ロッカーには乾ノートなど気になるものが置いてあったが、あんなところに見せるように置いておくなんて怪しいからダミーかも。 そのほか、ダンベルやパワーアンクル、なわとび、けん玉(!)などが置いてあった。   自分の噂をしているところに入ってきた大石、聞こえてなかったのか、表情はやわらかいが…元気なさそう。   ベンチに腰かけて、そばに置いてあったラケットバッグから大学ノートのようなものを取り出した。何のノートなのか気になる。   と、そこへ菊丸が入ってくる。ドアを閉めてから大石がいることに気付いたようで、固まる。 大石が入ってきたときから気まずい雰囲気だったトリオたちがますます萎縮。   菊丸は大石の方を見ないようにしてベンチに置いてあったタオルを取ろうとするが…。 そのタオルの上には大石の尻が乗っていて、引っ張っても取れない。 大石に気づく菊丸。部室内に気まずい空気が流れたのち、タオルをグイグイと揺らす。 大石がそっ…と尻を浮かせた隙にタオルを抜き取ってそのまま部室を出ていく。   ベンチにタオルが置いてないパターンもある。 大石はベンチに腰掛けず、立ったまま荷物を取り出す。 そこへ菊丸が入ってきて、同じようにきまず~~い空気になり、お互い顔を背けて座ろうとする。 腰かけようとした場所が同じでお尻がぶつかってしまい、どうぞ、とお互い譲るのだが、またまた二人して座るのでぶつかる。ケンカしてても息の合う2人... 菊丸はベンチの下にあるラケットバッグからタオルを取り出して出ていく。   「集合に遅れるなよ」と1年生に一声かけてから出ていく大石。 どっとため息をつくトリオ……ガチャッというドアの開閉音で固まるが、入ってきたのは眠たそうなリョーマだった。   やっと一息ついたトリオがリョーマに桃城の事を相談する。 興味ない様子のリョーマは持ってきたラケットバッグをドサっとおろし、着替えを始める!!!!!!   ベンチに腰掛けるのと同時に制服のズボン脱ぐ。下にハーフパンツを履いているので隠さなくてもいいような。(でも3バルからだと高さがあるので生足見える) バッグから取り出したユニフォームと帽子を空いたロッカーに置き、そのままシャツを脱いでユニフォームに着替えるので私はオペラグラスを装備した。   古田くんは小越くんより細く見えたが、筋肉がびっしりついていた。大人の体つきだ…。 17日の昼公演、ちょうどこのシーンの時に地震が起きた。 また揺れたな~、氷帝公演。なんて暢気に考えていたが結構長く揺れる。でもいいところなのでオペラグラスから手を離せなかった…   着替え終わったリョーマはそのまま出て行ってしまう。残ったトリオたちはどうすればいいか考えていたが、いい解決策は出てこない。暗転。   ★ストリートテニス場 暗転したステージにストリートテニス場のセットがガラガラと運び込まれている…初日は緊張感が襲ってきた。 2回目は跡部様が出る位置に向かってオペラグラスを掲げた。   桃城が他校の2年生とラリーをしている。私が見た中では室町と喜多の2パターンのみ。   ▽室町の名前ネタ 14日:「まぁいいじゃねーか、カマクラ」 「室町です!!室町十次です!!」 「なんで2回言ったんだ?」   15日:「まぁいいじゃねーか、クロマチ」 「確かに黒いけど!ムロマチです!」 「お、おう…わりぃ」   原作で試合描写のない室町は『むろまチラリズム』という相手の注意を引く技を披露。サングラスからチラっと裸眼をのぞかせるという恐ろしい技だ。   喜多は「天高く馬肥ゆる…」という技を使っていた。人差し指を立てて上を注目させ、その隙に打ち込む。山吹でやっていた日替わりネタかもしれないが私はわからない。   ▽対戦相手の帰る理由日替わり 14日:室町「これから日サロにいって焼いてくるんだ。」 室町いわく、日焼けした肌でモテモテになれるという。 喜多「お前もう十分だろ…?」   15日:室町「これから『むろまチラリズム』の特訓なんだ。来るぜ…室町時代が!」 桃城のツッコミは客席の拍手にかき消されて聞こえず。   16日昼:喜多「あーっ!!もう帰らなきゃ!」 桃城「あと1球だけ、なぁ、頼むよ」 喜多「新渡米先輩にお水あげる時間なんだ。」 固まる桃城。 喜多「そういうことだから、じゃ。」 喜多はける。 桃城「なんなんだ、アイツ…?」   16日夜:室町「千石さんに桃城を倒したことを報告しねえとな。」 桃城「え?」 室町「千石さん!仇はとりました!」 客席の方面に向かって叫び、上手袖に去っていく室町。 桃城「俺、負けたことになってんの?」   17日昼:喜多「新渡米先輩でも被れる帽子を探しに行くんだ。」 桃城「は?」 喜多「もう1年も探してるんだ…今日こそ、見つかるといいな。えい、えい、おー!」 桃城「………」 喜多「桃城もやってよ。」 桃城・喜多「エイ、エイ、オー!」 桃城、小声で「何なんだアイツ…」   17日夜:室町「ネットで注文した新しいサングラスが届く時間なんだ。安心しろ、桃城の分も注文しといてやったからな」 桃城「勝手に注文すんなよ…」   18日:喜多「新渡米先輩の水やり当番の日なんだ。」 桃城「…は?」 喜多「新渡米先輩の、水やり当番」 桃城「は?」 喜多「あ、わかった。桃城も新渡米先輩にお水あげたいんでしょう」 桃城「え?」 喜多「やりたいんでしょ?」 桃城「お、おう。」 喜多「絶対だめー!」 走り去る喜多。 桃城「なんなんだアイツ…」   こんなやり取りをしている中、照明の消えたサル山に集っていく氷帝メンバー。中央から人が現れた時は内心ギャーーっと叫んだが、最初に来たのは岳人だった。   「随分と楽しそうだな 桃城よ」 こんな喋り方なのか… 私のイメージする跡部様の口調ではないけど、演技としては悪くないし、悪役っぽくていいかも。   「おい跡部…コイツホンマに青学レギュラーなん?」 えええ…なにこの変なイントネーション!? 関西の方とお話しすると全然なまってなくてびっくりすることが多いんだけど やっぱり漫画のキャラクターの関西弁ってわざとらしいのか? ※忍足の関西弁は二日目以降だんだんと違和感がなくなってくる   そのほかのキャストは大体イメージどおりの演技。   しかし、岳人が…いかにもこれから飛びます、と勢いをつけてからクルンとまわってドスンと着地。   「ずいぶん身軽なんだな」 (;^ω^)   不動峰公演で菊丸役本田礼生くんのアクロバットを見て、こりゃー岳人役のハードル上がったなと感じていたのに 喜多役にすごい動きをする役者がキャスティングされているので よっぽど岳人役にいいのを見つけてきたんだろうな、と期待しすぎていたようだ。 ここのバク宙はアクロバット全然できなかった志尊くんと同じくらいのレベルに感じる…^^;   ジローは最初眠そうにしていたが、リョーマが現れた頃に目を覚ます。 リョーマたちと跡部のやり取りを見ては日吉に絡んでいたが、スルーされる。   桃城にここに来た理由を聞かれるリョーマ。 「別に…」 部室では興味なさげだったのに、しっかり気にしていたのね。   ★新)氷帝校歌 short ver. ⇒ 歌詞は別記事でくわしく 帰って行ったはずの氷帝メンバーがテニスコート場(サル山と表現されていたところ)に残り、校歌を初披露するシーン。   メンバーを上に乗せたままセットが丸ごと手前に動いてくる。初日は笑いが起きた。 可動式なのだから動くのは当たり前なのだが、そこ動くのかよ!と脳内で突っ込んでしまった。   しかも、両端が折れて形状が変わったのである。 ▽こんな形▽ \_/ ↓こっちが客席 奥行が出て、なんとなく山みたいに見える。 動いた上に形も変わったので、その場に残っている感がなくなった。 これはストリートテニス場とは別の場所なのだと認識する。   「♪氷山の頂上に…君臨する…」 え!音痴じゃない!? 踊りができる=歌はダメと勝手に決めつけていたので歌えることにびっくり。 じょうず、というほどではないが音程も外してないし声も出ている。   演技も悪くないし、歌も歌えるし、さらにダンスもできるときたらかなりすごいのでは……しかし、ここで特技は披露されなかった。     「♪俺のに指先に触れるなよ…」 忍足はどことなく2ndの菊池くんを思わせる歌声。 「♪しびれてしまうかもよ~」歌詞が笑える。   氷帝メンバーが座っているストリートテニス場のセットのことを、何て呼ぼうか長年思い悩んできたのだけど 一番上(てっぺんではない)に立っている跡部様が『氷山の頂上に君臨する』と歌っているので、あれは氷山を表しているのかもしれないと思った。色も氷っぽい。 どのくらいの人に伝わるのかわからないが、これからは氷山と呼ぶことにする。     下手前方に立つ手塚にスポットが当たる。 後からやってきた桃城の気配を感じて振り返り、罰を言い渡す。 グラウンドに向かった桃城に手塚が声をかけるとき、桃城のほうを向かないで話しかけ、後でチラリと見るのがなんとなくかっこいい。 桃城は下手側の客席通路を通って出て行く。   ★抽選会会場 そのまま残っていた手塚が正面を向くと、背後から「組み合わせが決定しました」というアナウンスが流れる。いつのまに抽選会会場に来ていたんだ…? ひょっとして、さっきのシーンで手塚がかたくなに桃城のいる方を向かなかったのは 正面を向くと抽選会会場になってしまうからなのだろうか。   大石や他校部長らの出番はなし。トリオの驚く声が聞こえ、暗転…       文字数制限くらったのでいったん切ります。一幕レポその2に続く! 青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 一幕後半 7/14-18 二幕 7/14-18 三幕 7/14-18 終幕後 7/23-24 東京楽 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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      テーマ:
  • 18 Jul
    • ※ネタバレ注意 3rd氷帝 新校歌 歌詞

      ▽full 跡部 氷山の頂上に君臨する 俺たちに辿り着いても 忍足 俺の指先に 触れるなよ しびれてしまうかもよ 宍戸 そうだ気をつけろ 俺たちは凍り付かせる +鳳 ブリザード なんだぜ 岳人 俺の仕草に見とれるなよ 滝 全身凍り付いてしまうからな ジロー 大丈夫か そのハート (滝パートで空いたスペースに宍戸が転がってくるので見てください) 日吉 俺たちのビートしか +樺地 感じなくなってしまうぜ 跡部 テニスコートは氷のグラウンド 突き刺すスマッシュは氷の刃 それを見ているお前たちは 熱気のこもった氷柱 さぁ どうやって溶けてみる? (部員達の間を優雅に歩きながら歌う) 全員* 凍り付け!俺たちはブリザード すべての人を氷に変える 凍てつくぞ!俺たちはブリザード 熱い心も闘争心も氷で冷やす (跡部様は歌わず踊る。床とほぼ平行なアチュードでターン、その場でステップ踏んだあと後方に向かってグランジュッテ) 全員 そうさ俺たちは ブリザード 王者氷帝 氷のエンペラー 跡部 凍り付け! 全員 俺たちはブリザード 高みに立って見下してやる 跡部 凍てつくぞ! 全員 俺たちはブリザード どんな勝負の戦略さえも 氷点下にして砕いてやる 跡部 吹雪けブリザード \吹雪けブリザード/ 跡部 それが王者の脅威 跡部 届けブリザード \届けブリザード/ 跡部 一歩も近づけないだろう 全員 そうさ俺たちは氷の嵐 ブリザード 王者氷帝 氷のエンペラー ▽short 跡部 氷山の頂上に君臨する 俺たちに辿り着いても 忍足 俺の指先に 触れるなよ しびれてしまうかもよ 鳳、日吉、 樺地、向日 そうだ気をつけろ 忍足、 宍戸、滝 俺たちは凍り付かせる 全員 ブリザード なんだぜ 跡部 凍り付け!俺たちはブリザード 熱い心も闘争心も氷で冷やす 全員 そうさ俺たちは ブリザード 王者氷帝 氷のエンペラー ▽リプライズ(全員) 凍り付け!俺たちはブリザード すべての人を 氷に変える 凍てつくぞ!俺たちはブリザード 熱い心も闘争心も氷で冷やす そうさ俺たちはブリザード 王者氷帝 氷のエンペラー   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 東京楽 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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      テーマ:
  • 15 Jul
    • テニミュ3rd Season氷帝初日!

      初日のざっくり感想 ※ネタバレ注意⇒詳しい初日レポはこちらから ・アイマスクとメガネ拭きは在庫すくなめ。当日分完売すると後日販売になる模様 ・会場はロビー内も含めて撮影禁止だが、階段そばにある柱巻き展示は写真撮影OK。確か前に柱巻き展示していた場所と同じ? ・ミニ柱巻きプレゼントは終演後。配るスタッフ少ない ▼公演について ・三幕構成だが内容的には2ndに新曲を追加した感じ ・一幕がものすごいインパクトで幕が降りた後の客席の盛り上がりがすごかった ▼氷帝キャストについて 全体的に:歌が初日にしては良い。校歌の合唱部分すごくかっこいい ▽跡部様役三浦くん ・踊れる上に歌も歌えるとはびっくり ・演技は可もなく不可もなく。中ボス感があり関東大会の跡部様という感じ。 ・サル山の大将感ある中学生らしさ。 ・単語の頭に力を入れてしゃべるのが少し気になるが不自然なほどではない。 ・所作がたいへんきれいで優雅。 ・個人的にバレエの動き(特にパッセ)を跡部様がやるのは気に入らないが、バレエっぽくない普通のダンスは本当に素敵でずっと見ていたい。 ▽忍足役井阪くん ・関西人の忍足きたと思ったのにものすごい違和感!忍足の関西弁はコテコテすぎるから?? ・ベンチで跡部に話しかける様子が本物の忍足と跡部様みたいな雰囲気。 ▽向日役北乃くん ・アクロバティック得意な割にはあまり身軽さを感じない。関東の時の志尊くん並みにドスドス着地 ・演技はよい。バカっぽいけどバカっぽすぎない ▽宍戸役小早川くん ・歌演技まあまあ。声もかっこいい ・ラケット立てちょっとあぶなげ ▽芥川役田村くん ・Cの言い方が新鮮 ・起きてる時とあまりテンションの差がない気がしたけどかわいいジロー ▽滝役山﨑くん ベンチで跡部様より場所取って座っている。レギュラー落ちしてるのに… ▽樺地役八巻くん ・しゃべり方がロボットみたい ・校歌で跡部様の後ろで踊るところがとてもよい ▽鳳役渡辺くん 演技が自然。一番うまいのでは?声も鳳っぽい ▽日吉役内海くん 涙の惜敗…の演技が良かった。もうちょっとあのへん日吉にフォローあってもいい気がする とりあえず今日はここまで! TSC先行で全公演申し込めるようになっていたので行ける日は全部とっちゃいましたが、無駄にならずに良かったです。 もっと観たくなる公演でした。  

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  • 12 Jul
    • 跡部様のねんどろいど発売決定!

      リョーマくんのねんどろいどが7/14予約スタート!のニュースを見て さっそく予約して次につなげるぞー!と意気込んでいたら続報が。   グッドスマイルカンパニー:商品情報が到着!【ねんどろいど 跡部】 [新テニ公式] こんなに早く第二弾が出るなんて!! うれしくて涙がちょちょぎれます。o゚(p´ロ`q)゚o。   スケールフィギュアは跡部様のしか買ってないんですけど ねんどろみたいなミニフィギュアは場所とらないので出るキャラ出るキャラ買って並べたいです 跡部様のは顔パーツの種類ぶん買ってそれぞれ並べたいのでお金貯めます。   ---記事の内容と関係ないお知らせ--- バレンタイン2016の結果を追記するついでにスマホ対応しようとしたところ 当時使用したアメブロエディタの都合でスマホ向けに出来なかった記事が何点かありましたので、古い記事を消して再投稿しました。 対象⇒三津谷あくと、不破鉄人、ヒラゼン、ハラテツ、デューク渡邉、加治風多、大曲竜次、君島育斗、遠野篤京、越智月光、毛利寿三郎   上記キャラ関連のページでリンク切れや表示がおかしいところがありましたら教えてください。 ※1軍No.12~16、No.20のみなさんは記事がまだありませんがリンクだけ貼ってるのでリンク切れしてます  

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  • 11 Jul
    • 新テニスの王子様 コミックス18巻

      バレンタインチョコ獲得ランキングが掲載されたコミックス18巻!許斐先生のtwitterにて発表された学校別の獲得数ランキングも載ってます。いつものデータおきばにまとめました⇒バレンタインチョコ獲得ランキング2016 ★収録内容(リンク先はSQ.掲載時の感想です)Golden age 175 「やられたらやり返せ」Golden age 176 婆さんラプソディーGolden age 177 託されたラケットGolden age 178 本戦開幕!!Golden age 179 強豪ギリシャ戦Golden age 180 恐怖Golden age 181 月の光のようにGolden age 182 頼もしきパートナーGolden age 183 それが答えだ!!Golden age 184 『 白銀の光 レウコンアルギュロスポース 』Golden age 185 宣言本誌掲載時に182話のサブタイトル表記についていたピリオドはなくなっています。コミックスでまとめてよむと…コマの使いまわしがすっごく目につきました…。 ★まちがいさがし179話 「『チーム松』の7人衆」のコマ トーン貼り忘れ修正桃城の台詞「何かの間違え」→「何かの間違い」千石の台詞「阿久津に聞いた」→「亜久津に聞いた」180話 ヘラクレスの学年修正181話 日本チームの観戦用モニターにノイズ追加「そういやお前ら…」のコマ 背景にスクリーントーン追加(平等院の髪の毛とデュークの間に貼り忘れあり)最後の見開き 控室の壁に背景追加(会場のあちこちに印刷されているシルエットと文字)183話 モニタにノイズ、控室にの壁にトーン追加、最後の見開き ヘラクレスの瞳孔消える184話 「始まったぁぁ!!」のコマに描き文字追加「許しておくれ少年」のコマ、ヘラクレスの顔に陰影追加 ★2年ぶり!!バチカクラン!!2016ある日の午後…徳川・入江・鬼の3人がスウィートな香りに誘われてやってくると、チョコレートをゲットした中学生たちが大はしゃぎ!!というストーリー仕立てになってます。ランキングのほか、部門別のプレゼント紹介まであって、贈られたキャラクターからの面白いコメントも! 私は思うところあって今年は何も送れなかったのですけどもテニプリのバレンタインは、ファンの方々が心から楽しんでプレゼントを選んでいる雰囲気が伝わってきて、こっちまで幸せな気分になれます。なのでやっぱりファン同士の対立を煽って数を競わせようとするのはやっぱりやめてほしいな~~と思ったり。 バレンタインはやっぱりバレンタインで、人気投票では断じてないので復活してよかったなという気持ちが強いです。 …ここまで落ち着いていられるのは跡部様が1位だったのが大きな要因だと思われますが集計もプレゼントの管理も無償でやれる領域を超えてそうなのに毎年おもしろく紹介してくださるので、やっぱりコレがなくちゃ!という感覚ですね。(跡部様以外は)順位の変動が面白くて、どんな要因で上がのか考えるのも楽しいです。あと個人的に鳳と宍戸さんどっちがたくさんもらってるのかは毎年チェックしてます。  バチカク2016で特に面白かったのは虫捕り許斐先生とモテる男幸村です!!     余談ですが黒ベエの下の名前が『由起夫』なことにこれ見て気が付きました…(T_T)ギャー誤字脱字・誤情報等々のご指摘は随時受け付けておりますので何か見つけたら教えていただけると助かります><;なにとぞ!!

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  • 09 Jul
    • 氷帝nanacoぶじ到着

      そろそろコミックス最新刊の感想書きたかったんですけど…まだバレンタインのところしか読んでないので 届いたばかりのこの商品の話を! オリジナルnanacoカード付き『新テニスの王子様』キャンバスアートセット (氷帝) セブンネットショッピング限定 2016年7月上旬お届け 5,184円   いや~~~~無事に購入できてよかったです… 発売予定の他の学校の絵柄も今は受付終了となっていますが、もしかしたら今後在庫が復活するかもしれませんので注文し忘れた方は要チェックです!!   ▼7月6日 8時 キャンセルメール届く メインで使用していたクレジットカードの期限が今年5月に切れまして、これを登録していたあちこちの通販サイトから決済できなかったので再登録してねーという趣旨のお知らせをたくさんいただいたのですが セブンネットショッピングさんでは決済不可即キャンセルをくらってしまいまして、キャンセルメールの文面を見て震えました。   ▼7月6日 11時 再注文する  エ…これって受注限定だった!?どうしようどうしようとオムニ7(セブンの通販サイトの名前)の商品ページを開くと『在庫あり』表記になっていたので震える手でカートに入れてガタガタブルブルしながら情報入力。   注文確認メールに記載されている『在庫状況によりキャンセルとなる場合がございます』の文章にさらに震え上がりました。   ▼7月8日 8時 遅延メール届く 『商品に問題が生じ(中略)お届けが遅れることが判明しました』キャンセルはこちら、という内容のメールが届いてやっぱり在庫なかったのか…と諦めの境地に達しかけておりました……   ▼7月8日 21時 発送完了メール届く エ━━━━━━Σ(゚ロ゚)━━━━━━!? ダメかも…と見せかけてオッケーだった時の喜びは計り知れません。(逆は死にかけます)     ▼7月9日 10時 商品到着 はえ~~~よΣ(´ロ`) あれだけ「キャンセルになるかも…」と弱気だったのは何だったんだってくらいすぐに手元に届いてひとあんしん。 私の地元では大雨警報が出てましたがクロネコヤマトさんはいつもイイ仕事してくれます。       さっそく箱を開けてみると、イーゼルらしきものとキャンバスアートらしきものと謎の封筒と氷帝マークの入ったグリーティングカード的なものが入っていました。 キャンバスアートといっても、本物の絵画ではなくキャンバスに印刷しただけなので、印刷しました感が束になって私の目を攻撃してきましたが、少し離れたところから見るだけで回避できました。   イーゼルは立ってるところしか見た事がなかったのでどう使うのかわからず戸惑いました。 真ん中の棒が可動するようになっていて、上部のネジを締めるとお好みの位置で固定できるようです。(固定しなくても軽く飾るだけなら問題なし) 値段が値段なので造りも簡素(ノ´∀`*)   さっそく飾ってみます。 ※フィギュアは大きさ比較のために置いたもので商品に付属してません   常設はできないのでキャンバスアートの包装はつけたまま。この写真では照明が反射してますがビニールとればそのような現象は起きないと思われます   フム…満足したのでイーゼルからキャンバスアートをおろし、封筒をあけてみることにしました。   色が非常にかわいいこの封筒!! 最初はチラシか何かでも入ってるのかと思って捨てるところだったんですけど、 封がしてあったので中に大事なもの(=nanacoカード)が入っているということに気づけました。   封筒の中にはカード本体のほか、情報登録用紙?やら利用規約やらが封入されていましたが このカードを使う予定はないのでポイしました   わかった!!!       \じゃーん/   この台紙は強度がかなりあり自立するようにできているのでイーゼル使わなくてもいいんですけど、なぜかやってしまいました。     一人で眺めてひととおり満足したのでグッズ入れにしまったんですけど しばらくたってからまたこのイラストを見たくなってきたので出しきてて眺めてます(*´艸`)     跡部様が別の学校の生徒だったらもしかしたら氷帝は好きじゃなかったのかもしれないと思う事もありますが やっぱり私は氷帝学園のみなさんが大好きです・゚(゚`ω´゚)゚・ しかもこんな楽しく談笑している様子・゚(゚`ω´゚)゚・すばらしい     テイクアウト用のカップとイートイン用のカップが混在しているという謎の喫茶スペースで 跡部様が偉そうな顔して日吉に話しかけ…?、日吉はあらぬ方向を見ているという状況を 忍足と宍戸がほほえましく眺めているという大変ステキなイラストです。     キャンバスアートはA4より少し大きいくらいで思ったより場所とりません! (7月9日現在)まだ在庫があるようですので、欲しくなった人はぜひどうぞ(*´∀`*)ノ    

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  • 07 Jul
    • 【公式のお花】跡部景吾のプリザーブドフラワー

      今日は七夕ですのでロマンチックなものを・・・ 『新テニスの王子様』跡部景吾のプリザーブドフラワー 2016年7月2日発売 7,560円GWに予約したあの商品がついに入荷。旧Mekke(現ジャンプキャラクターズストア)の商品説明文がなんだかおかしな文章で笑いを誘います。⇒https://jumpcs.shueisha.co.jp/CGI/jumpcs/shop/s_seq.cgi?code=4530430220700&route=2  一番笑ったのはこの素敵な白い箱を開けて、中からメッセージカードを取り出した時でした。“俺様の花に酔いな”  『ありがたいメッセージカード』ってこれだったんかーい!でもでも色味もだいぶ落ち着いていますし、ありがたみを感じる紙質でした。 ジャンプショップ公式アカウントのツイートだと雑なコラ画像みたいで・・・・・><;⇒https://twitter.com/jumpshoptokyo/status/721897257239318528ここまで色がおかしいなんて、印刷用のデータをそのまま使っちゃったんですかねぇ(´へ`)?  商品の引き取り時に、店員さんから大変壊れやすいので丁重に取り扱うようにと注意を受けたので恐る恐る箱を開けましたが無事でひとあんしん。跡部様のプリザーブドフラワーはプラスチックケースにて保護されています。シンメトリー配置なのは正直ダサイなと思いました。    そ・・・っとケースを取り外してみます。すると本体のみが箱に残りました!取り外せないタイプなんですね?!ケースがもとに戻せなくなるのでは、と不安になりましたがスッと戻せました(ノ´∀`*) 箱を開けて初めて気がづいたのですけど、薔薇にひとつだけラインストーンが接着してあるんですよね。これってやっぱり・・・跡部様の泣きボクロを表しているのでしょうか? 中央の薔薇を取り囲む小さなお花たちはとことん左右対称に並べられているのでこのラインストーンを引き立てているようです。  商品名はドが付くほどストレートですけど、跡部様をイメージした商品....って感じのさりげなさが気に入りました。色がもうちょっと氷帝カラーっぽい色だったらもっとよかったです(ノ´∀`*) 

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  • 06 Jul
    • 新テニスの王子様 Golden age 188 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      <<Golden age 185 || SQ.8月号 - Golden age 186 | Golden age 187 | Golden age 188 || Golden age 189>>※ネタバレ注意!コミックス18巻の続きがこの号で読めます 187話と188話の間にテニコレがあります。この中で一番気になるのは高校生シングルですが・・・前回のはジャケットの作画も曲も大変良かったので、すっごくカッコイイジャケットを期待してます。テニフェスキービジュ作画悪いので心配^^; Golden age 188 『波乱の幕開け』はげしく ぶつかりあうたまし~ぃ「日本チームがまず1勝だ!!」そうだね!! 「Youノ大和魂ニハ感服ツカマツタ」!?「いや~それ程でも」あっ大石照れてる 目が点でかわいい「越知先輩 タラッタさん日本語喋って・・・」え!?日本語…!?ということは今までの(日本語に見えていた)台詞はすべてギリシャ語だったのでしょうか。  「さして興味はない」もう帰り支度している越知先輩。日本語で話しかけてくれてるなんて私だったら感激しちゃいます。あとYouだけなんで英語なのかが気になって仕方ありません。日本語の人称が難しいので英語にしたんでしょうか。 越知を未だに怖がっているエヴァゲロスを、フフフと笑いながら見つめるタラッタさんから父性を感じます。たぶん2,3歳しか年ちがわないんだろうけど!  「ありがとうございます 勉強になりました」なんて澄んだ目・・・!んんんん、もしかして大石は越知から精神暗殺術(?)を学んで実践してみたの・・・?大石が背後に立っていることに気づいているようでしたが、何も答えず立ち上がる越知。 「ダブルスは奥が深いぞ大石」「はいっ!精進して行きます!!」スルーされた時ちょっとだけ寂しそうだった大石が、パッと笑顔に。それにしても越知先輩、こんなセリフを言うなんてやっぱりダブルスプレイヤーなんでしょうか。 「やったね大石ぃ!!」「大石先輩凄いじゃないですかーっ!!」世界大会編になってから大き目のコマまでアシスタントが描いてるっぽいのが気になります。背景レベルのモブなら気にならないんですけど(;・_・) 「あっ英二!? み 皆っ 来てたんだ!?」今きづいたのかよ!ホント余裕なかったんだな おお…、無言でうなずき、ハイタッチする菊丸と大石。なんか・・・うまく言い表せないですけど・・・いいですね・・・大石と菊丸が組むことはしばらくないかもしれないですけど、今回の経験がこの二人のダブルスにも還元されたらうれしいです。   モニターから観戦していた日本チームが大石の成長に感服しているころ、ギリシャチームもモニター前で・・・ 「あなたのご期待に沿えず面目ありませぬ・・・ゼウス様」 でたーーー『ゼウス様登場』!!!184話の感想に書いた、目がキラキラしたいかにも若いですって感じの少年がゼウス様でした・・・・・・・・・ キャラクター紹介欄には『ギリシャ代表 主将 ゼウス・イリオポウロス(高1)』とあります。高1で主将・・・しかも名前がゼウス・・・中学生のようなお顔をしていますが、年上のはずのタラッタが敬意を持つような選手・・・ ギリシャ人的にはDQNネームなんじゃないのかという心配が一瞬にして消え失せました。その名の通り強そうですゼウス様。 「日本チームをまずは褒めましょうぞ のうバルカン?」 byヘルメス・クネリス(高3)「ヘルメス殿 ボクはキミと違って東洋の島国ジパングの知的好奇心をくすぐる自由思想とパラダイム的な転換が気になるのだよ」byバルカン・ラエルティオス(高3) 何言ってるのか全然わかりません 「まぁバルカン 焦るでない おぬし達の前にまずは期待の中学生ペアが先じゃ」あれゼウス様もこんな喋り方なの?!とりあえず頭がトサカみたいになっているバルカン殿はジジイ口調ではないようですけど、小難しい単語を並べ立てるわけのわからない喋り方だということがわかりました。 2試合目、ギリシャは中学生ペアのステファノプロス兄弟が出場する模様。この二人が何か台詞を発する前に場面が日本チームへと切り替わったのでどういうキャラなのかは次回に持ち越しでしょうか・・・。 チーム松のD1は『悪魔と処刑人』!遠野先輩は例のヒモ装着中。これってこんなふうになってたんですね、後ろで長さを調節できるようになってます。「先行っちゃいますよ~っ!!長い髪結んでないでうっとおしいなら切っちゃえばいいんスよぉ」「黙ってろよこのワカメ野郎がぁ!!」わざわざ声かけないで先行けばいいのに・・・余計なひとことが遠野の癇に障ったようです><;遠野が発した禁句に戦慄する立海のみなさんに蔵兎座さんが混じってるのがイイです 光の速さでブチギレて先輩に向かってラケットで殴り掛かる赤也。「誰がワカメ野郎だ!!」こんな一瞬で逆上できるなんてどんなコンプレックス抱いてるんだ赤也は・・・髪の毛どうにかしたほうがいいのは遠野より赤也なんじゃないの…いや、髪型を褒められた時はエンジェル化したのでワカメヘアなのが嫌なんじゃなくてワカメと表現されるのが嫌なのかもしれませんね。 「ぐわぁあぁあ!!」あっ、0コマで返り討ち「処刑法其の十二・・・『電気椅子』」パートナーなのに・・・しかもこれから試合なのに・・・容赦ない・・・  「全員まとめて処刑してやるよ」ハァーー何かんがえてるんだコイツマジでヤベーしかし反応速度もすごいですね。わざと禁句を言って行動予測してたにしても速過ぎる気が。 アオリ:相棒パートナーも敵ライバルも処刑台に上がれ 本日、絶好の処刑日和也──。ねえやっぱりアオリの様子おかしいよね?w遠野がヤバすぎて意識外に行っちゃってましたが、処刑されたパートナーの方もラケットで殴りかかってくるような選手でした。第二試合は地獄絵図ですかね……強さを表現するのに破壊や暴力を使うのはそろそろやめてほしいです。 以下、次号! 関連:その他の新テニ感想記事はこちら<<Golden age 185 || SQ.8月号 - Golden age 186 | Golden age 187 | Golden age 188 || Golden age 189>>

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  • 05 Jul
    • 新テニスの王子様 Golden age 187 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      <<Golden age 185 || SQ.8月号 - Golden age 186 | Golden age 187 | Golden age 188 || Golden age 189>>※ネタバレ注意!コミックス18巻でこの号に追いつきますコミックス最新刊ではバレンタインチョコ獲得ランキング2016が発表されています・・・・・・・・・上位陣のはしゃぎ具合がたいへん面白いです。 186話と187話の間に許斐剛先生のCD情報が。『ありったけの感謝を込めたあなたへの贈り物──』(@゚艸゚):∵*.'∴ブッ  Golden age 187 いつの間にか…アオリ:満身創痍でもその身を差し出し──!!目を閉じたまま歩く大石の後ろで越知先輩たちが打ち合ってます。激しい打球音。こんな中目を閉じて歩くって恐くないのかな… 「アウトッ!」ギャラリーの心配をよそにボールはコート外へ。ヘラクレスがたじろいだような表情を見せていたので、大石が何かすると思ったのでしょうか・・・ 次のサーブ時にも、目を閉じたままユラ~ッと歩き出す大石。「大丈夫なのかアイツ!?またフラフラ ド真ん中に・・・危ないぞっ!?」そうだよねぇ 打ち合う気ないならせめて隅に寄ればいいのに お 大石・・・越知にも大石の意図がわからない…?それとも…  「また当たってしまうぞな少年!!」わざとじゃなく偶然ぶつけちゃったみたいな言い方ですね  「危ない──っ!?」ヘラクレスの真ん前に大石が!これは当ててくれといっているようなもの!!  「いや大石は逃げない」何っさっきまで叫んでいた菊丸が急に冷静です。シンクロ的なパワーで大石の考えを理解したのでしょうか。大石はボールをぶつけられてもいいと思っている・・・?満身創痍で立ち向かう覚悟はすごいけど、身体に当たったら失点じゃん!?   来るなら来い!!俺は日本の為・・・・・・何度でも立ち上がる!!  な、 「ヘラクレ先輩パイセンそのコースは!?」なんということでしょう・・・大石が目の前に立ったところまでは完璧なテイクバックだったのに、体勢を崩しちゃってます。気圧されて体勢を崩してしまったのか、やっぱりボールをぶつけることができなくて避けたのか、コースを変えた先に構えていた越知に叩き返されました。    「迷いが生まれておる・・・」コートのすぐ裏でモニター観戦しているギリシャチームっぽい3人。おじいさんのような喋り方をしている人物(?)の顔がチラっと見えますが誰かわかりません。すぐそこにコートあるのになんでモニターで見てんでしょ?  「心優しきヘラクレス殿には少々荷が重すぎの様じゃ」ヘラクレパイセンやさしい人なんだ・・・・・大石にボールぶつけて涙流してたのは良心の呵責によるものだったのか?煽ってるのかと思ってた.... ヘラクレスの目とポーズに戸惑いの色が見えています。  「打ち合わずに精神的重圧を掛け・・・いつの間にかアイツがコートを支配しとった」そういうのもアリなの!? 個人的にはなるべくテニスっぽいテニスで勝ってほしいんですけど…大石が突然キョーレツな技を使いだすよりはアリな気がしてきました 「天性のダブルスプレイヤーかもしれへんわ」どうしてそれがダブルスに結びつくのかちょっとわからないんですけど確かに大石は一人の時よりも誰かと一緒の時の方が力を発揮しそうなプレイヤーですね。   「ゲームセット ウォンバイ・・・日本 7-5!!」えええっ 勝っちゃった 日本チームが勝つとしたら越知がなんかスゴイ能力を使った時かなって考えてましたけどまさか大石が目を閉じてたのがきっかけで勝つなんて・・・ アオリ:意地でしかもぎとれない一勝がある・・・第2の精神の暗殺者メンタル・アサシン覚醒──!! ハッピーキーワード『2人いたメンタルアサシン』の、もうひとりが大石だったのも予想外です。ギリシャの誰かにメデューサ的な能力でもあるのかと思って不穏な空気を感じてました(ノ´∀`*)188話につづきます。  関連:その他の新テニ感想記事はこちら<<Golden age 185 || SQ.8月号 - Golden age 186 | Golden age 187 | Golden age 188 || Golden age 189>>

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      テーマ:
  • 04 Jul
    • 新テニスの王子様 Golden age 186 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      <<Golden age 185 || SQ.8月号 - Golden age 186 | Golden age 187 | Golden age 188 || Golden age 189 >>※ネタバレ注意!同日発売のコミックス18巻を読めばこの号に追いつきます 今月の新情報はテニフェスキービジュアルに追加武将! 事前通販の詳細はまだ載っていません。ついでに追加キャストも既存の情報のみです。(追記:公式サイトの『GOODS』ページにて日程が発表されました)あと、3日放送のラジプリでも発表がありましたが、先行抽選第二弾が5日より受付開始とのこと。私は早くチケット合戦を勝ち抜けしたいです……………Lencoreって本当なんだったんだろ・・・・・・  Golden age 186 国を背負いし者達今月はコミックス新刊発売記念のセンターカラー。種ヶ島を中心にチーム松のメンバーが輪に…なっているのでしょうか、大石と越知は背中を向けています。 アオリ:U-17W杯開幕──!!初戦ギリシャに挑むのは「チーム松しょう」 扉絵にはアオリがもうひとつ入っていて『男は松。大地に根ざし、日の丸を掲げよ。』と筆文字で書かれています。ここの松はフツーに「まつ」と読むので、待つ…とかけてるのかなと思ったんですけどフツーに松に喩えてました。 カラー扉絵裏のテニフェス情報を挟んで本編スタート。「大石ぃ──っ!!?」誰か(たぶん菊丸)の悲痛な叫び、涙を流すヘラクレス、開いた口が塞がらない様子のエヴァゲロス、血を流し倒れている大石。アオリ:国際試合の洗礼に悲鳴と涙が交錯する・・・そのまんまですね 「これが国を背負って戦うという事だ!!」  モニターには越知が大石に駆け寄った後の様子が映し出されています。モニター越しに観戦していた他メンバーも動揺しているようで、特に金ちゃんはワザとぶつけたことに憤りを感じているようです。 そんな金太郎を黙らせるように語り始める平等院。「義では世界は獲れんと言っただろう!!」「世界では少しの隙も甘さも命取りになる」文字通り命取りなんだろうなぁこわい 「いい教訓になったな・・・お前らも全員肝に銘じておけ」・・・・・チームメンバーの一人が倒れた時にかける言葉がこれって冷酷な感じですけどこれはこれでチームの事を誰よりも考えてるんでしょうね。義で世界を獲れる派の徳川がどうしているのか気になりましたが、描写がありません。  「こ こっちだって・・・」えっ 「日の丸を背負ってるんだ」ザワつく会場。 「負けるもんか!!」ええーっ!!!もうダメかと思える雰囲気で倒れたのに起き上がってる!! あっ、これがハッピーキーワード『タマゴ復活祭』なのかな?ボールが当たったのは確か肩に一発だけだったと思うんですけど至る所に血がついています。ボールの衝撃でローリングした時にどこか切ったのでしょうか?頭からも血がタラーッと流れ、鼻血まで・・・ 「やるじゃねーの大石」跡部様がほめてますよ!!「フッ・・・日の丸を背負ってるか」真田くんが好きそうな台詞ですよね 「タマゴくんカマしましたなぁ お頭?」「バカヤロウが・・・」えーっ! でもなんだかこれも褒め言葉に聞こえます  三津谷と乾・柳が血だらけの大石の手当を担当。越知は離れたところにいます(でもそれがいい)気のせいかもしれませんが柳の表情に悲しみの色がほんのり見えます。あくと先輩は大石にお説教。「彼ら外国の国を背負うという意味は生半可なものではないよ!次は本当にこの程度のケガでは済まない!!」日の丸背負ってる発言しちゃったせいでもっと酷い目に遭うかもってこと・・・?あくと先輩は『世界を知った者達』なのでいろいろ経験してるんでしょうね。 大石はあちこち怪我したようで手当箇所が多数。頭に包帯、鼻の穴に丸めたティッシュ、頬にガーゼ、手や顔の数か所に絆創膏・・・一発喰らっただけでここまで負傷するとは恐るべし(;・_・) 大石のトレードマーク(だと私は思っている)触覚部分を避けるように包帯が巻かれているところがナイス手当なんですが、乾は「包帯巻き巻きにした方が良い確率100%」とアドバイス。もう全然緊張していないようですけど、おふざけ発言で和ませてるんでしょうか。 そして、これがハッピーキーワード『包帯巻き巻き推進委員会』なのでしょうか・・・?他のワードに関してはなるほどそういう事かΣ(゚ロ゚)な展開がこの後の話で繰り広げられているんですけどもこの程度だと『2.7倍面白くなる』とは言えないような・・・? 巻き巻きといえば乾ですし、つい先日包帯ソングを出したこともあって、私は乾を連想したのですがこのワードから白石を連想した人がいたのが興味深いです。確かに白石も包帯巻き巻きしてますね。彼もチーム松の一員・・・・・・ここでキーワード回収したと見せかけて後で白石に何かあるのかも・・・?! 大石の身を案ずるあくと先輩は、サーブを打った後はコート外に避難するよう説得しています。そんなにケガひどいのね・・・;;「・・・・・・聞いてるのか大石?」大石の目線の先は・・・ヘラクレス?こちらを窺っているようです「あ・・・はいッ」大石が聞いてない確率100% 「無理はするな・・・」とボールを手渡してくれる越知。多くを語らないキャラなのにこの試合を通じて越知月光がどういう人なのかわかってきました。やさしい  「試合を再開します 0-15!!」サーブを放つ傷だらけの大石。 足元の描写、越知は上下ともジャージなのでこれは大石の足・・・「さぁ 試合はこれからぞな!!」膝にも大きな絆創膏が貼られている足が見えます。この足取り、大石はゆっくりと前に進んでいる・・・?  「!」アオリ:目を覆ったのは“信念”これが愚直大石なりの日本の背負い方──・・・ あの越知先輩もびっくりしてる・・・?この大きなびっくりマークもしかして越知先輩から発せられたもの・・・? あくと先輩の助言を無視して越知の指示だけを守り、再びネット際に立った大石! 乾の包帯巻き巻き発言はふざけてるのかなと思ったんですけど大石が再びこうすることを予測しての発言だったのかも・・・?あ、でもサービスの時は視界よくないとだめか~!?あーでもないこーでもないと考えてしまうという点では2.7倍面白くなるキーワードかもしれません。やっぱりここでキーワード回収しているのかも。 187話感想につづきます。 関連:その他の新テニ感想記事はこちら<<Golden age 185 || SQ.8月号 - Golden age 186 | Golden age 187 | Golden age 188 || Golden age 1898 >>

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  • 02 Jul
    • \前人未到!/許斐剛200キャラ描き下ろし缶バッジ 桜色Ver.届くの巻

      タイトルのとおりです1月のライブでは手に入れることができなかった缶バッジがとうとう届きました~。 早い人は先日のチャリティライブの時にはもう到着していたようで、2色とも装着している方もちらほら見かけました。私の手元に届いたのは…3,4日前でしたかね…ちょっとバタバタしていて今日ようやく開封しました。配送時はまとめて包まれていたのが笑えました(ノ´∀`*) ジロー、いい顔ですね~~。新テニ本編の作画は気になる点が多々あるのですがこの200人描き下ろしは丁寧に丁寧に描かれています。(同じ絵柄を使った特典ポスターもあるので機会があれば紹介したいです)  6000円以上頼むと送料が無料になるのでもっとたくさん頼めばよかったんですけどグッズ欲が氷帝の枠を出て行かなかったので跡部様×2+氷帝メンバー(榊先生含む)と赤メッシュ先輩、スケスケ月光さんを注文。 ふつ~の青メッシュ先輩を頼まなかったのは、もっとも好きなキャラの絵柄が1種類しかなかったためです。より跡部様関連な絵柄のほうを選びました…。 ライブ物販で判別しやすいように、それぞれ番号が振ってあったのですが桜色verにも同じ番号がついています。榊監督が44なのおC   赤メッシュ先輩の名前表記が面白かったです~(*´艸`)  

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  • 27 Jun
    • HAPPY BITHDAY!! 一人テニプチフェスタ【イベントレポ】

      行ってきましたo(^-^)o   チャリティーイベント 許斐剛☆サプライズLIVE 一人テニプチフェスタ 2016.6.26 at DMM VR THEATER …行ってきたというより参加できました!って感じです。 7回もあるんだからどこか当たるだろうと思い、全公演希望順位なしで先行申し込みしたところ まさかの全落選で…びっくりしてtwitterで倍率検索する気も起きなかったんですけど ほとんどの人が1~2公演は当たるようになっていたみたいなので全部落とされるとは私ぴあに何かしたのかもしれません   しかし!幸運にも協力分の余剰を譲っていただき、一般販売まで全面協力していただけたおかげで3公演参加できました     会場前に飾られていたスタンド花は、松井P名義のものだけ『御祝』のところが『Happy Birthday」になっていました。 松井Pからのお花には1月のサプライズLIVEのスタンド花同様(こちらは撮影禁止でした)、ハニプリの許斐先生のイラストカードが刺さっていたのですけど それが今回のチャリティイベント仕様の獅子楽許斐先生になっていましたΣ(゚ロ゚)     ドリンクは会場内外で引き換えができるようになっており、チケットがあれば入場する前に引き換える事が可能でした。 天気がよい室外で待機している中、この冷え冷えなドリンクが体を癒してくれました…。   本日限定コラボドリンクはおいしかったです(*・ω・) ピンクの方は氷まで味がついていて見た目もかわいかったですし グリーンの方は一口飲んだ時にシュワッときて、「しまった炭酸苦手だった」とメニューをろくに確認しなかったことを後悔したんですけど、微炭酸で飲みやすかったです。 グリーンの方は見ての通り新幹線車内で飲みきりました。 1杯飲みきるのに時間がかかってしまったので2回分しか引き換えてません…笑   ☆会場について 横浜駅から徒歩2分だと思って場所調べてこなかったんですが 実際は徒歩5分とかなり距離があり、場所がわからなかったので節約中にもかかわらずタクシーのお世話になりました… 横浜アニメイトとは逆方向。 ふつうの映画館と同じような雰囲気の客席で、ドリンクホルダー付き。 座席も広めで余裕がありましたが、段差がほとんどなかったので前の座席に背の高い人が座ると視界がさえぎられてしまい、第1回目の公演は右半分(キャラクター出る方)まったく見えず!(スタンディングだったら見えた気がします。2回目以降から立ち見OKになった模様) ステージは奥行きがかなりあります。 正面のスクリーンにはサプライズライブのロゴが立体的に映し出されており、左右の縦長スクリーンにも同様のロゴが映っていました。 両脇には前回のライブのセットのような、ギリシャ建築風の柱も映写されていて、ここの立体感もなかなかでした。     ☆募金箱 会場内に入ってすぐのところに、許斐先生がtwitterで紹介していた募金箱が並んでいました。 豊洲PITでゲスト出演したキャラクターのお手製ポップ付き。 1個の募金箱に全部のキャラをつけるタイプではなかったので、好きなキャラの箱に募金できる仕組み…?(どこの箱が一番多かったのか気になりますけど発表しなさそう)   1回目は左から不二・許斐先生&リョーマ・白石・遠山・跡部様・手塚・ブン太・幸村の並びでしたが 3回目に来たときは青学募金箱と四天募金箱の場所が入れ替わっていて、 5回目に来たときは設置場所が入り口の反対側に変わっており、募金箱があった場所にはビデオカメラが入っていました。     ☆開演前アナウンス 場内BGMはおそらくテニプリTV Complete Bestかな~。『未来の僕らへ』『Make You Free』『FLY HIGH』『Dream Believer』などを確認しましたが、ED曲は1曲もきけず。   時々デビューアルバムのCMが流れたりして中断しつつ、開演5分前にはなんと九州二翼の2人からアナウンスが! 「今日は参加してくれてありがとう!」 「こんなにたくさんの人が来てくれて、感謝している。」 元・熊本獅子楽中のt、と自己紹介する2人。 「俺らにも何かできることないかと思って、許斐先生にお願いしてこの時間ばもらったけん。」 「上演にあたっての注意事項とお願いたい。」     千歳が会場内は録音・録画・撮影禁止…とお決まりのフレーズを述べたあと、 「俺もミユキにドロボウの兄ちゃんの写真ば送れんで残念やけど…、みんなも我慢してな」 こういうキャラにあったアナウンスがあるのうれしいです!   橘はステージに物を投げるのは禁止、などと物騒なことを言ってます。 「設備を汚損、損壊して上演が中止になった場合は損害賠償を……小難しい話はよか、きっちりけじめをつけてもらうたい。」 テニプリ関連のイベントではあまり聞いたことのない注意事項ですΣ(゚ロ゚)高い設備がそろってるんでしょうね…   「演出のため、会場内の非常灯ば消灯するばってん、非常の際は点灯するたい安心せんね。係り員の指示に従って避難するたい。」 「そうそう。千歳のように冷静にな。」 「おいおい…」 橘さんにとって千歳はそういう人物なのか…照れている千歳をよそに注意事項のアナウンスを続ける橘。 急に千歳の声色に変化が…! 「あと5分。開演までの時間たい」     場内BGMの音量がだんだん大きくなっていきます…     ★サプライズ☆タイム あの楽しげなイントロとともに文字が右へ左へと流れていきます! この時点でかなり立体的だったのですが、許斐先生が文字の向こうに登場した時に技術の進歩スゲェ!という感情がとめどなくあふれてきました。   「2.5次元の世界へようこそ。」 「…今日は、越えてはいけない一線を越えてしまうかもしれません。みんな、準備はいい?」 ステージの両サイドにある長方形のスクリーンに『Hey!』という文字がメロディに合わせて表示され、どんどん盛り上がっていく場内。   許斐先生が「スペシャルゲストに登場してもらいましょう!」と越前リョーマを召喚。 魔法のようなエフェクトとともに現れた3Dリョーマを見て、涙が滲みました。人が周りにいなかったら泣いたかもしれません(@゚艸゚):∵*.'∴   熊本・大分で起きた震災の被害に遭われた方たちのために何かできることはないか…と考えた許斐先生が 松井Pをはじめとするハッピーメディアプレゼンターのみなさんの協力で今回のライブを実現したとのこと。   全国各地のアニメイト(指定の9店舗)でも募金箱が設置されており、 該当店舗で先週発売したばかりの1stアルバムを購入すると描きおろしイラスト入りのサイン色紙がもらえるというサプライズキャンペーンもやっていました。   左下にあるのは入場者特典の缶バッジ(^-^) 1公演目が終わってすぐ横浜のアニメイトに駆け込んだのですが長蛇の列!! 店員さんに色紙の在庫を確認したところ、「在庫は十分ありますが現在たくさんのお客様に並んでいただいている状況なので、確実にお渡しできる保証はありません…」と言われましたが全然余裕でした…40分ほど並んでレジにたどり着いた時点で各キャラ5センチ以上の在庫がありました。さすが会場最寄りのアニメイト・゚(゚`ω´゚)゚・     ★GO 越前リョーマ&許斐剛 記念すべきデュエットソングを熱唱! というか自身のキャラクターとデュエットしようとすること自体がすでに尋常じゃないんですけど これが初デュエット、、最初で最後じゃないというのがこれまた許斐先生のすごいところです。   リョーマの歌声は新しく録りなおしたのでしょうか、とても少年らしくて非常に素敵な歌声でした。   「先生、あの頃から変わってないッスね」 「キミはテニスがうまくなったね。」 照れ隠しなのか、帽子のつばに手をかけて顔を伏せるリョーマ。   ホログラムによって立体化されたキャラクターにもちゃんと影がついていて、 すごいな、本当に立体で光を通さないんだ…って感動したんですけど 許斐先生の方には影ができておらず、陰も映像であるということを理解しました。 リアリティを出そうとして逆に嘘になってしまったというよりも許斐先生の方が幻に…?(でもスポットライトの当たり方によってはちゃんと影ができるパターンもアリ。)   曲が終わると自己紹介。「初めまして。青学1年、越前リョーマです。」 「今はアメリカ代表だけどね~。チ・ビ・ス・ケ」 「…!じゃあ、アメリカ代表ジャージに着替えてきましょうか?」 「それ(青学ジャージ)が一番似合ってるよ。」 おお(*゚ロ゚*)   3回目は「それも見てみたいね~」と乗り気。確かに見てみたい! 5回目は「じゃあ着てきて♪」と無茶振り。衣装がこの場でパッと切り替わるのか!?と思ってしまいました(ノ´∀`*)   ★悲しいね…キミが近すぎて 許斐剛 「次は、この間出したシングルの曲を歌います。本の中のキャラクターが、いつも自分を応援してくれるアナタにほんのり恋心を抱く…」 1回目は曲の説明、3回目は「3rdシングル…、いつのまにかたくさん出してた。でも3rdシングルなのに、PVが4つもある。おかしいよね?」\おかしくなーい/   「今回はリョーマ君がせつなげな演技をしてくれます。」の宣言通り、 身振り手振りでせつない気持ちを表現するリョーマ。 1回目の時は前の人の頭でちょーどリョーマのいる部分がみえなかったのでサイドスクリーンを見ていたのですが、PVとは違う映像が流れていました。欧風の建物や公園のような場所がフェードインフェードアウトし、悲しさを表現しているのか窓にしたたる雨粒の演出も。     3回目以降はとてもよく見えたのでリョーマの演技を堪能しました。 最初はテニスボールのようなものをまっすぐ放り投げてはキャッチ、投げてはキャッチ…を繰り返し Cメロではその場に座り込み、すねたようにボールをもてあそんでいます。 表情が全く変わらないのに拗ねてるように感じたのが不思議でした。   3回目では許斐先生がその隣に一緒に腰を下ろしていたのですが、5回目は立ったままで、リョーマの様子を温かく見守っているように見えました。   ★テニプって行こう 手塚国光&許斐剛 「越前、お前は…テニス界の柱になれ!」 上手側のギリシャ柱の向こうから現れた手塚。 「へぇ~。これがドイツ代表ジャージなんすね」 アメリカ代表ジャージに着替えてくる流れになるのかと思ったらなりませんでした。 「じゃあ俺は裏から部長のダンス見てよっと」と手塚の前を通って去っていくリョーマ。   「手塚くん…また来てくれたんだね、ライブ。」 「大石から……メールを、もらいまして」 「今活躍中だもんね。」 うんうんとうなずく手塚。 「メール大好きだもんね♪」 ん…?と一瞬かたまり、うなずく手塚   「キミがリハビリで訪れた熊本に、一緒にエールを送ろうか。」 「いいでしょう。油断せずにテニプって行きましょう!」 手塚はおそらく新録台詞なし。 聞き覚えのある台詞をうまいこと使いまわしていました。曲中の掛け合いもそのまま。   1回目の時はなかったのですが、「みんな、立っていいよ~」の合図で一斉に立ち上がる客席。(5回目の時は序盤から立ってる人がちらほら) 「腰が痛い人は座っててね」と許斐先生(5回目公演)、そのまましゃがみこみ、腰いたいのかな!?と心配しそうになりましたがニコニコ笑顔で客席の様子を楽しんでいるようだったので安心しました。私もデスクワーク漬けで腰やられてますけど座ってる方がツライです。(DMMシアターの椅子はすわりごこち◎)     バックダンサーも2人出てきてたいへんにぎやかなステージに。 手塚のダンスは今回もズレていたという感想も見かけましたが私は合ってる!と感じました。 1月のライブで見せた『シュールな動き』も間近で見られて大満足でしたし、 右足でリズムをとったりしているのが見えました(ノ´∀`*)手塚も楽しんでいる...   ★Adventure Hero 跡部景吾&許斐剛 「おい、手塚ァ!」 上手からご登場の跡部様。 「…ドイツの土産がビールってどういう事だ。俺たちはまだ中学生だぞ」 「跡部よ…あとは任せたぞ」 跡部様の言葉には答えず帰ろうとする手塚を後ろから呼び止める跡部様。 「もう帰るのか?今度会った時はあの時の借りを返すぜ」 豊洲の夜公演と同じやりとりですΣ(゚ロ゚)   リョーマはまばたきの回数がやたら多かったのですが跡部様は不自然でない程度にまばたきしています。 豊洲のライブでもまばたきしていたのでしょうか…? 全然わからなかったので、瞬きしているところまでバッチリ見える精度なのでしょうか。   「お前ら…盛り上がってるか」 ステージに立つ跡部様の後ろから聞こえてくる氷帝コール…が客席からの大きなコールにかき消されます。「まだまだ」「もっとだ」と煽る跡部様。   「ぱちーん!スケスケだぜ!!!」 バックダンサーと先生が戻ってきて曲へ。 1公演目は前々から気になっていた音ズレが特に顕著になっていて、先生お疲れなのかしら…とものすごく心配したのですけど機材の不調だったみたいで、3回目5回目はキレイなデュエットが聞けました。   ここまでの2キャラとは明らかにテンションが異なりバリバリ歌って踊る跡部様でしたけど 3公演目では片足を高くあげてターンし、それがまるで回し蹴りのようで、非常にワイルドな姿を見ることができました・゚(゚`ω´゚)゚・   私はタオル回すのが好きなので隙あらば回したかったんですけども なんか誰も回してなかったのでやれませんでした(ノ´∀`*) 前回のテニフェスもタオル使う振り付けのところでほとんどの人が回してませんでしたし、 ペンライト&タオルって難しいのかも…   5公演目では跡部様の腕があらぬ方向に曲がっていました。腕が気になりすぎて回し蹴りあったのかどうか確認できてません。たぶんやってないのかな… 1公演目の時も変な方向に曲がったように見えた時があって、でも視界が悪いのでよく確認できなかったのですけど この時は腕がねじきれそうなほど変にひねられてました…ガクブル   ホログラムはスクリーンに映写するより3Dキャラの精度高かったんですけども モーションキャプチャーとは相性が悪いのでしょうか、それとも処理が追いつかないのでしょうか、動きがヘンな個所が豊洲PITより多く見受けられました。   間奏中に跡部様名台詞のターン。 「俺を見ろ!」\キャー!!/ 「先生を見ろ!」\キャ~~!!!/ 見ないで~と手でバッテンを作って顔を覆う先生。     ★Love Festival 越前リョーマ・跡部景吾・許斐剛 ドンドンタン...ドンドンタン... リョーマが再び現れて、3人+ダンサー2人でラブフェス!   『手に入れろ激ダサな絶頂』で3,5公演とも歌詞飛び?の先生。 手でごめん、と合図して「……、ん~、エクスタシ~↑」   Cメロのリョーマと跡部様が向かい合って歌う場面ではものすごい歓声が。   曲が終わると、本日はご来場ありがとうございます…とあいさつに入る先生。 え、もう終わり…?(;・_・) 横一列に並ぶ出演者のみなさん。 「俺様たちの美技に酔いなァ!」 「せっかくだから、リョーマくんも何か言ったら?」 「…そっスね、じゃあ…」   「このイベントでハッピーになれないようじゃ、まだまだだね!」 指さしポーズ。(指は動かないらしく手パーツをタイミングよく差し替えて表示している)   「ダンサーのふたりもありがとう。1月の時にもきてくれた、たかし君とさとし君。ふたごです。」 ダンスで応えるたかし君&さとし君。「素敵な2人です」ぼそっと許斐先生。 豊洲より箱が小さく席が近かったのでダンサーのお2人の表情もよく見えましたが、すっごく楽しそうな表情で踊るんですよね。まさに素敵な2人です。 ドリンク引き換えや誘導を行っていた会場のスタッフさんも感じが良くて、素敵なイベントでした。   ★ハッピーキーワード 「せっかくみんなが集まってくれたから、漫画の話をしようかな。」 毎公演ことなる内容を発表して、それを繋げると今後のS.Q.の展開が2.7倍楽しめる『ハッピーキーワード』を教えてくださる先生。   「気になる人はtwitterとかを見てみてね。」 3回目、5回目は「恒例の…」という切り出し方で、「みんなもう知ってるかな?」ネットを使って拡散してもよい内容のようです。 他のイベントで今後の展開をこっそり教えてもらった時はいわゆるここだけの話だったのですけど 先生いわく、キーワードだけでは何の事かわからないと思うからネタバレではないとのこと(*´艸`) 「でも、予想するのが楽しいんだよね♪」   ▽1回目:タマゴ復活祭 「タマゴってなんだろうね~?イースターかな?」 たしかに   ▽3回目:2人いたメンタルアサシン 「2人いた…ってどういうことだろうね。1人は背がこのくらいある…」手で越知先輩の高さを示す許斐先生。 考え込むリョーマと跡部様。 「はいっここまで~!」 エッとずっこける仕草をしたように見えました(*´-`*)   ▽5回目:悪魔と処刑人 「悪魔って誰だと思う?」\あかや~~!/ 手でひかえめなマルを作ってみせる許斐先生。 「じゃあ、処刑人は誰のことかな?」\あつきょう~!/ 同じようにひかえめなマルを作る先生。   その他の回のワードが気になる方は『テニプチ ハッピーキーワード』で検索!     ★エール 「最後に、『テニプリを支えてくれてありがとう』に出てくるエールを熊本のみんなに送りたいと思います。準備はいい?」 1回目からノリノリの客席を見て、「…青学不動峰ルドルフ山吹...っていう難しい方のやつだけど、大丈夫?5回回しで行くよ」 と心配してくださる許斐先生。 リョーマと先生が客席と一緒にコールし、コール3回目以降から跡部様が「まだまだぁ!」と励ましてくれます。 5回目の時はコールの揃い具合に許斐先生が「素敵。」とつぶやいていました。許斐先生の口から発すると素敵って単語がより素敵に感じます(ノω; )   『ハッピーメディアクリエイター時々漫画家』のメロディと共にステージのみんなとお別れ。 「サンキュー!またね。」 最後に残った跡部様が「まだまだ許斐王国に酔いな!」   …というパターンでしたが、5回目公演ではリョーマが側転からのブレイクダンスを披露し、跡部様はバク転を披露して2人で帰っていきました。     1回の公演時間は30分とかなり短めでしたが、短い中にもたくさんのサプライズがありました。 チケットが取れれば全通したかったですけども、ひとつひとつの回にそこまでの差異がなく、 一部の公演しか参加できなくても心穏やかに過ごすことができたのが一番良かったです(ノ´∀`*)   このイベントで直接許斐先生にお祝いの気持ちを伝えられるかと思っていたのですが 私の参加した回にはそういった趣旨のコーナーはなく(4回目にサプライズがあったらしい?)、チャリティに徹したイベントになっていました。   私は人に甘えたり頼ったりするのが苦手で1人で失敗して落ち込んでしまうのですが このところの落選続きで優しく声をかけてくださる人の多さに感動しました。 人に頼りっきりじゃダメですけど手を繋ぐことの大切さを学んだ気がします...。

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