• 04 Dec
    • 【イベントレポ】不二周助ミニアルバム発売記念 甲斐田ゆきさんミニライブ&トークショー 12/3

      不二周助『Dear My Songs』発売記念イベント甲斐田ゆきさん ミニライブ&トークショー 12/3(土) 14:00~ in名古屋 ※大阪のイベント開催まで24時間は黙っていてほしいとのことでしたが、秋葉原のイベントに参加予定の方もまだご覧にならないほうが新鮮な気持ちで楽しめるのではないかと思います※敬称略/終わってすぐ書いてるので正確な方だと思いますけどエピソードが出た順番は自信なし ☆イベント会場特典このイベント開催にあわせて、会場近くのアニメイトでテニスの王子様関連CD(アニメの旧譜のみ)を購入すると甲斐田さんのサイン&メッセージ付きの色紙がもらえるキャンペーンが実施されています。メッセージは会場ごとに違っていて、全4種類。名古屋店では『うるうどし☆パラダイス』が貰えました。 ☆入場まで会場はアニメイト主催のイベント時によく使用される太閤ビル。集合時刻に合わせて到着すると、すでに整列を開始していたようで遠くからでも集合場所がわかりました。整列時に整理番号のみ確認し、会場前で身分証明書の提示を求められます。本人確認に時間がかかっていたようで非常階段で数分待機しましたが、風もなく寒さを感じませんでした。(当選ハガキはイベント終了後、退場時に回収) ☆キャパシティ後ろにライブ用の機材が入っていて、会場キャパは80より少ないくらいだったと思われます。自分の周りで応募した人は皆さん当選してらしたので、甲斐田さんの希望どおり、会場の方がお客さんの数より大きくてみんな参加できるイベントになったんじゃないでしょうか。 ☆会場ミニアルバムのジャケットイラストを大きく引き伸ばしたポスターがあちこちに掲示してありましたが中でも正面のステージに貼ってあったものはジャケットのイラスト全体を上手にトリミングして組み合わせていて、最初からこういう絵があったのではと思えるデザインになっていました。 『Dear My Songs』をBGMとして流しており、『夏の太陽』『Birthday ~歩き始めた日~ -不二周助ソロバージョン-』が聴けました。  客の入場が完全に終わってしばらくしてから、『テニプリ✮パラダイス』のイントロが聴こえてきます。会場から沸き起こる手拍子… ☆松井P登場「FEEL MEの松井です。いやぁ、テニパラかけたらみんなが手拍子するから、どうやって登場しようか迷っちゃいました。もしかしてまだあの振り付けできる?」激し首を縦に振るお客さんを見て、「じゃあ後でやってもらおうかな」とニヤリ。 「始める前にね、イベントの注意事項を説明したいと思います。音が鳴ったりする系のものは電源をお切りください。2時半になったら『やれ! Do it!!』が流れるとかだったらいいよ」 その他、緊急時の避難についての注意事項や発売記念イベントなのでCD購入特典の説明も。割愛しますが客席の反応を見て長々と喋ってました。 「それでは、大典さんをお呼びしましょう!…いやいや、甲斐田さんをお呼びしましょう!」★トークショー甲斐田「せいがくファーイオー♪」 \ふぁーいおー!/松井「不二周助役の甲斐田ゆきさんです!」甲斐田「もー、松井さんフリ多すぎ!どうやって出て行こうか迷いましたもん。うるうどしパラダイスー!がいいのかな~、とか『キェェェ!』って叫んだほうがいいのかなって。まぁ青学が一番無難かなって。3択でした」 ▽テニフェス打ち上げ松井「いやほんとにね、大典さんが面白くて。昨日テニフェスの打ち上げだったんですけどね。」ミニアルバムの話するのかなと思いきや、松井Pが昨日(12/2)行われた打ち上げについて話し出します。スタッフに頼んで椅子を2脚用意してもらう甲斐田さん。スーツ姿の男性スタッフがニコニコしながら椅子を持ってきたので「ありがとうねぇ~!」としきりにお礼を言っていました。 松井「高橋直純さんだけが来られなくってね。でも抽選会の景品出してくれたんです。こんなね、でっかい箱で、『目録』って書いてあるおしゃれなやつ。」中身は海鮮とフルーツとあとなにか選べるやつだったそうです(よくわかりません)甲斐田「えー!粋~!」松井「それを当てたのが大典さんでした。」甲斐田「もうそれ直純さんから大典さんに直接渡せばいいじゃん!」松井「立海メンバーは直純さん以外参加してたんですけど、みんな結構景品当てててね。唯一当たらなかったのが、ますん。」甲斐田「ますんはこういうの当たらない男だ。」松井「ああいうの、主人公とか部長はみんな当てるんだね~。」甲斐田「え!そうなんだ、いつも当たらないのに」どうも甲斐田さんは出席されてない…?名古屋でイベントがあるためだったのか他の用事だったのか気になりました松井「皆川さん、置鮎さん、永井さん、あと諏訪部さん当たってましたね」\オオーッ/諏訪部さんが参加してたってのが意外でした。駆けつけて…というツイート、打ち上げの事だったんですね。それで景品当てて帰るってスゴイです ▽松岡さんの話永井さんが枕を当てたのは何かで見たらしい甲斐田さん。「えー!純子何当たったの?」松井「松岡さんの…松岡さんというのはテニプリの楽曲制作に携わってる方なんですけど」甲斐田「松岡さん!今名前が出たから思い出したけど、ますんと歌った『Pain』でお世話になりました。」すごくかわらしいおじさんで…と客に『松岡さん』を説明する甲斐田さん。松井「かわいらしい?」甲斐田「げっ歯類みたいな…」松井「げっ歯類ってどういうことですか」甲斐田「ねずみさん?リスかな。ご本人はリスみたいなかわいいらしい方なんですけど、すごくかっこいい音を作るんです。」松井「そうだよね~」松岡さんはあとラブフェスだったかテニパラだったかにも関わってるそうで…歌詞カードのクレジット確認したのですが名前が載ってなくてどの曲かわかりません。皆川さんが何を当てたのかも忘れてしまいました(T_T) ▽名古屋の話松井「名古屋は何年ぶりくらいですか?」甲斐田「えっとね~、いつ来たかな?なんか、成くんと飲んだ!あれなんだったかな…松井さんいませんでしたっけ?」思い出せないくらい遠い昔の記憶のようでしたが、客席のファンから声があがります。(おやまナントカ…作品名覚えられませんでした)甲斐田「それだ!」松井「それナルウザクスダのやつ?俺いた?」甲斐田「ナルウザクスダじゃないやつ。喜安くんを青田買いしたみたいな、大先生になる前に脚本書いてもらったやつ。イベントとかで来たのはそのくらい前ですね。プライベートでは前川清さんの…」松井「前川清!?」甲斐田「名古屋の、あれなに座だっけ、」\みそのざ~/甲斐田「みそのざ?御園座だ。前川清さんの御園座の公演を観に行きました」松井「わざわざ名古屋まで!?」甲斐田「前にちょっとお世話になった人が関わってまして…名古屋なら近いな~♪って思って。あと、新幹線乗りたかったし。」松井「あ~。」甲斐田「それでね!泊まったホテルのモーニングビュッフェがすごくよかったんです!きしめんとか、ご当地グルメがあって。皆さんもぜひ…地元のホテルってなかなか泊まらないかもしれないですけど…いいですよ!モーニングサービス!あっ、モーニングビュッフェ!」松井「いや~なかなか泊まらないですよね」私は終電逃してビジホ泊くらいしか経験ないのですが、前から地元のホテルに興味があったので機会があったら泊まってみたくなりました。 ▽テニフェス女子打ち上げ甲斐田「こないだテニフェス打ち上げ女子会したところ、あれも都内某所のホテルなんですよ。朝はルームサービス頼んじゃいました。オホホッ」おどけたように高笑いしてみせる甲斐田さん。松井「ルームサービス!」甲斐田「夜遅くまで飲むから、4人で狭いけど朝はルームサービス頼んじゃおうか~って。2人部屋にそれぞれ泊まったんですけど、間がつながってるお部屋で。よくあるじゃないですか、このドア開かない~!っていうタイプのお部屋。あそこを開けてもらって隣の部屋とつなげてもらったんですけど、基本的にテーブルとかは2人用なので…ボーイさんに『寂しいんでここに4人ぶん置いてください!』って無理やり置いてもらいました。」  ▽ブン太ライブ at zepp NAGOYA松井「ホテルか~、なかなか泊まらないな。あ、ブン太ライブの時は前泊したかな?(名古屋来たのも)ブン太ライブ以来ですね。」甲斐田「ブン太ライブ…それっていつだっけ?」松井「にせん…14年ですね。2年前。」甲斐田「うわぁ…もうそんなになるんですね。テニプリってもう10何年もやってるから、何か聞くとそれなりの数字が返ってくる。最初にリョーマがライブしたのっていつでしたっけ…」松井「あ、ブン太ライブは許斐先生がサプライズ登場したやつですね。」甲斐田「許斐先生…?」松井「本番始まって少し経ったくらいに許斐先生からメールが来て。『今、車で名古屋向かってます』と」甲斐田「松井さんも知らなかったんですか?!」松井「ええ、本当にサプライズでした。あれきっと静岡あたりで送ってきたんでしょうね。」甲斐田「めっちゃ向かってるやつだ~!」松井「しかも車だから到着が何時になるのかが見えなくてね…」甲斐田「ああ、名古屋駅何時何分着とかがわからない。」松井「許斐先生の到着をずっと待ってて、ライブも終わりの方になっちゃったし、どうせ来たんなら出ませんか?って提案したんです。もう始まってるから客席に入れるわけにもいかないし。」甲斐田「わざわざ車で来たんだもんね~!」松井「直純さんは本番中ですから伝える術もなく、うしろのPA卓からずっと見てて、ライブが終わった後、先生が裏から回ってステージに行くまでの尺稼ぎで、初日でも最終日でもないのに自分、ステージに出ましたからね。直純さんも『え、なんで松井さんが!?』ってびっくりしてました。でもなかなか(先生準備OKの)合図が出なくて…参加された方はご存じだと思うんですけどステージがT字型になってましてね。それの出べそのところまで出て行って、こう手を振りながら客席を煽ってました。」甲斐田「うわ~!それキツイなぁ~」松井「それで時間が押したから、打ち上げに予約してた手羽先のお店に到着したとき既にラストオーダー終わってて…皆で30分くらい黙々と手羽先食べて解散しました」甲斐田「かなしい!」 ▽不二くんライブ松井「不二くんのライブは…?」息をのむ客席。ニマーっと笑って客席に顔を向ける甲斐田さん。甲斐田「あたしね~、これ(ポスター)見て、失敗したな~って思ったの!『ミニライブ&トークショー』って…どうしても“ライブ”って単語に印象に残っちゃうよね。みんなからも『ライブイベント楽しみです!』って言われちゃって…。ミニミニライブ、って書いてもらえばよかったな。そしたら“ミニミニ”が印象に残る。」 甲斐田「あの…今年の初めに、あったじゃないですか、神ライブが。」松井「ありましたね、東京の方で。ちなみに、この中で神ライブ参加されたという幸運な方はいますか?」けっこうな人数が手を挙げ、驚く甲斐田さん松井「甲斐田さんには黙ってたんですけど、このイベントに参加しているお客さん、実は皆名古屋の人じゃないんです。」いやいやいやいやいや地元の人多かったですよ甲斐田「え~~っなにそれ。じゃあ明日の大阪には名古屋の人が来るんですか?」松井「はい。」甲斐田「なにそのシャッフル~!」意味不明の冗談です 甲斐田「あ、それで、神ライブで許斐先生とデュエットするキャラクターに不二くんも選ばれてね、出たじゃないですか、彼が…。モーションキャプチャで踊ったりして。あれってなんていう技術なんですか?」松井「モーションキャプチャでいいですよ」甲斐田「あれでライブやりたいよね~!私影から頑張って歌う!」松井「いや…彼はまだカクカクしてますんで…」甲斐田「え~?でも私がやるよりいいよ。」松井「それに決まった所にしか出られなくて…」甲斐田「じゃあ、その決まった所をたくさん作ってもらう。あ、一瞬で別の場所に移動したりとか!」松井「そういうのはできますね。」甲斐田「引田天功いらない!あっちにも不二くん、こっちにも不二くん。」松井「甲斐田さんは影で歌ってても、彼は踊らないといけないので結構大変なんですよ。」甲斐田「中にダンサーさんが入ってるんだっけ?じゃあ、それもあたしがやる!」松井「ええ?!それだったら時々スクリーンに甲斐田さんの頑張ってる姿ワイプで抜きますよ!」甲斐田「それじゃ意味ない~!!彼だからいいんだよね。」松井「そこまでするんだったらもう出ればいいじゃないですか。共演したくないんですか?」甲斐田「えっ…ええ~?」首をかしげる甲斐田さん。甲斐田「共演は……したくないかな。なんて説明したらいいんだろう、中の人でいたいっていうか。なんか哲学的になっちゃった」なんとなくわかります。不二くんと甲斐田さんの共演すっごく見たいんですけど、同時に存在してしまうと別の人物になってしまいますものね。 ▽不二会松井「そんな事言ったら、神ライブの時リョーマすごい分身してましたよね。小越くんと皆川さんと、モーションキャプチャと。」甲斐田「三人のリョーマ!」松井「なんか映画のタイトルみたいですね」甲斐田「二人のサムライ的な。」松井「ミュのリョーマ何人もいますからね。」甲斐田「リョーマだけの会とかできそうだよね。同窓会みたいな。ふつうこういうのって同級生というか、同じときに出演した人がやるんだろうけど、同じ役をやった人が集まるの。」甲斐田「リョーマ会とか不二会とか…『あ、どうも…私が演じていた頃の不二君は…』とかって話す。」集まれるのかどうかが難しそうですが面白そうです!松井「森山さんなんかは今でもミュに関わってるから、年中いろんな会に出席してそう」甲斐田「そうだね、桃城会も大事だけどやっぱり伊武会が一番大事…みたいな」松井「あちこちでいろんな役やってるから、ここは何役だったっけ?ってなりそうですね」 ▽『大好き』甲斐田「ミニアルバム、みなさんもう聴いてくれました?ほんとにね、曲順とかもすっごくよくて…無駄な曲がないの!」松井「僕もあれは完璧だと思ってます。」甲斐田「これがコース料理だったらすごいよー!!特にね、アミューズが…もうすごいの。」アルバムをコース料理に見立てて一曲目・許斐先生作曲の『大好き』をアミューズと表現する甲斐田さん。おしゃれだ....甲斐田「先生はあの曲を不二くんと一緒に進化させるって言ってたけど、尺も完璧だしどこを進化させるのか…その進化に私は関われるのか…」松井「僕はね、なんとなくわかりますよ。」甲斐田「え!?まさか、先生が歌うとか…?」松井「あ~、近いですね。」甲斐田「先生と不二君が歌うとか…?先生パートが追加されちゃう!?この曲、短めで普通の曲とは違っていて、音楽プロデューサーさんが…音楽プロデューサさんというかUZAさんなんですけど、『先生、サビとか足しますか』って提案してたんですけど『これはこの尺でいいんです。』って。」先に予想されちゃうと外してきそうなのでどう進化させるつもりなのか気になります! ▽試合とキャラソン松井「すごい曲ですよね。もはや漫画家とは思えない…」甲斐田「ハッピーメディアクリエイターですよ!」松井「時々漫画家…時々もいらないような」甲斐田「時々漫画描いてくださらないと私たちは困ります…キャラソンにしても、(ストーリーが)動いてないと新しいものが作れない。不二くんは幸運にも…というのは違うかもしれないけど、試合もあって、葛藤とか関係性とか、すごくかっこよく描写されてますが…。世界大会になって、たくさん新キャラ出てきてるのに、何年も見ていない人いっぱいいます。ずっと前から噛んでるスルメ、おいしいけど、まだ味はするけど、うちの子まだ~?状態の人も多いと思うんですよね。だから、何よりのハッピーは試合です。推しキャラの試合、ね。」松井「やっとU-17の名前覚えたと思ったら、最近出てこないな…って人も多いです。W杯から外国の選手もいっぱい出てきて、名前がカタカナで…」甲斐田「横文字の選手ね!」私も全然覚えられません甲斐田「あたし横文字は柿原で止まってます。」松井「クラウザーね。」甲斐田「それだ、止まってるとか言って名前が出てこなかった…リカルデント?だっけ…」松井「リリアデント・クラウザー。彼も新テニでは名前が漢字になりましたからね。」甲斐田「わ~、そうなんだ。ジャッカルは?いつ漢字になるの?」松井「ジャッカルは……。クラウザーのキャラソンは不二の『BREATH』みたいに、全部英語の曲を歌ってもらったんですけど、W杯から登場するキャラの曲は、その国の言葉で歌うとか…」それめちゃくちゃおもしろそうです!できれば歌詞カードに和訳も併記してほしいですが  ▽Kimeruくん松井「ユーガッタメールの話を…」甲斐田「それ松井さんとこのアシスタントさんの話じゃなないですか~!」若いアシスタントさんが本気で『You got mail』と勘違いしていたことを話す甲斐田さん。「ゆがめって何~!?ゆがげじゃないの~?!」 この曲はアニメのエンディングからのカバーということで…甲斐田「これね…失敗しちゃったんです。公になるまえに話通しておくべきだった。ファンの人から先に聞いたのかな、Kimeruくんがtwitterで『ん?不二くん?…ゆがげ?…だと』ってつぶやいてて、あわててリプ送って、こっそりDMしました。」キャリアメールアドレス宛てに届く迷惑メールの多さに使うのをやめてしまった甲斐田さん、その際に携帯メインでやり取りしていた方々の連絡先を現在使用中のiPhoneに移さなかったようで…連絡を失念してしまったとのこと。このイベントは松井Pと甲斐田さんの雑談イベなのかと思うくらい喋りまくってた松井Pですが迷惑メールの話題に関して「100億円くらい当たってる」と表現していて、それに対して「あたしは10億円くらいかなー。そう思うとすごくもったいない事してるんですけど…」と甲斐田さんがボケに乗っていたのは笑えました。 甲斐田「相葉くんみたいに、普通はミュからアニメに来るんだけど、Kimeruくんはアニメからテニミュへ…」松井「あれは特別です。」甲斐田「Kimeruくんと初めて会ったのは、大阪の…初めてのテニプリのCDイベントだったかな。出演者は純ちゃんと広樹とあたしとKimeruくんで。その頃はミュージカルテニスの王子様は存在しませんでしたから、Kimeruくんはエンディングを歌っている人として呼ばれてました。」松井「逆に(甲斐田さんが)舞台出てましたもんね」ぐすん、と涙ぐむ甲斐田さん。(たぶん演技)甲斐田「あれね…。広樹と別の作品、HUNTER×HUNTERのミュージカルに出てて、前の日が大阪千秋楽だったんです。この人(松井P)鬼ですよ。次の日にイベント入れるなんて。千秋楽を終えて、あたしと広樹はホテルに戻って泣きながら歌の練習してました。そう思うと元気だったなー。今だったら舞台出て次の日他の作品のイベントなんて無理。」 甲斐田「そのイベントでお会いしたあと、『feel my soul』って曲の作詞を担当してくれて…これ言っていいのかな、リテイクあったんですよね。申し訳なかったなぁ…『Black Rain』で使ってるフレーズと被ってるから変えてくださいってなっちゃったんだよね。それで、別の試合にしてくれて。明るい曲になったんです。コーラスにも参加してくれましたし、そのあと本人も歌ってくれました。」あのコーラスKimeruさんだったとは! 甲斐田「そういう縁があった後に、ミュージカルで不二役に…ってなんだか不思議ですよね。」松井「Kimeruくんは今回のカバー聴いて何か言ってましたか?」目を丸くする甲斐田さん「…あたし送ってないです。明日送ります!!」甲斐田「ああ、でも私が感想聞くと、きっといい事しか言ってくれないから…誰か他の人に、忌憚なき意見を聞いてもらいたいな」松井「今日これ終わったらKimeruくんにリプが殺到しますね。」 ▽『Dear My Songs』のジャケットについて既にポスターとして貼ってあるけど…と、小さなパネルに印刷されたジャケットイラストを客席に見せる松井P。松井「これ、どこかで見た事あると思いませんか…?」うんうんとうなずく客席松井「やっぱりみんなわかってるんですね。」と、完全版の『あの頃の王子様』の不二くんイラストパネルを取り出しました。私はtwitterで話題に上がるまで気づきませんでしたが、こういうのホント素敵です…。甲斐田「いいですよねこのイラスト。予想通りの9歳です。こういうの見ると、やっぱり成長したな~って思いますね。カメラ買い換えたのね~。そして石畳好きね~」松井「カメラですか!?」甲斐田「この頃の方が、ちょっとモノがいいカメラ使ってますね。そしてデジタルに手を出してみたみたいな。時代を感じます。」松井「フィルムで焼くところまでやってたのかな。」甲斐田「そういえば目を開いている絵が多くなりましたね。昔の不二くんはもっと…」松井「閉じてるイメージがありますね」甲斐田「(開けている方の)需要があるんでしょうね。だから彼もがんばってる!」松井「頑張らないと開けていられないんですか?!」甲斐田「釣瓶さん並みにニコニコしてる。」 ★ミニライブ松井「さぁ…そんなアルバムの曲を歌ってもらいましょうか。」ゆっくり顔を伏せて固まる甲斐田さん。甲斐田「ミニアルバム『Dear My Songs』から2,3曲歌います。あのね、みんな知ってるかもしれないけど、人前で歌を歌ったりするのに慣れてなくて。粗相をしちゃうかもしれないから、みんなも、良かったら一緒に歌ってね…。」その前に今日ミニアルバムを購入したばかりでまだ聴いていない人がどのくらいいるのか調査。「遠慮しなくていいから正直にあげてね。」まだ聴いていない人はハートで聴いてくださいと前置きし、椅子も片づけて…(甲斐田さんとしては座り込みたくなるかもしれないから置いておきたかったらしいが松井PからNGが出る) 代わりに譜面台のようなものが出てきました。そこに置かれた紙に歌詞が書かれているらしく、「保険」とのこと。 ▽ミニライブセットリスト・大好き・SHADOW GAME「もう攻めるだけのテニスはやめたんだ」・You got game?・サンキュー!!「青学にサンキュー!!テニプリにサンキュー!!みんなにサンキュー!!」・ぼくらのキセキ ミニライブと銘打っておきながらSHADOW GAME以外フルコーラスという豪華さ。 慣れてないから…としきりに言ってましたが不安になるような場面はなく、スイッチを切り替えたかのように不二周助として歌い上げていました。2曲目が終わった後にお水を飲んで少しトーク。「ライブとかで水をさりげなく出して飲むのはこういうことだったのね…お水必要!」 ▽『大好き』-その2-甲斐田「許斐先生作詞作曲の『大好き』を一曲目に歌わせていただきました。1フレーズ1フレーズに込み上げてくるものがあります。」まだ聴いていない人…の時に手を挙げませんでしたけど実は私もイベント前にCDを引き取ったばかりだったので、初めて聞いたのがこのミニライブでした。イベントの最後に甲斐田さんが『まだ聴いていない人』に向けて、CDはもうちょっといい状態のが聴けますなんておっしゃってましたけど…生で最初に聴けて良かったです。許斐先生の作った歌に甲斐田さんの感情が重なっているのをダイレクトに感じました。 ▽『SHADOW GAME』甲斐田「先日、テニフェスで歌っちゃいましたが…テニフェス用に短くチョイスした部分があるので、せっかくなのでそこを歌いました。、私の中では武道館でした…。」ちょいちょい振り付けを再現している部分もあって、私にも武道館で見たあの空間が見えました。甲斐田「テニフェスではミユキちゃん(ダンサー)と一緒だったんですけど、発売前で誰も知らない歌を歌うので、何かないとだめだなと思って『ミユキちゃん踊って~!』ってお願いしたんです。最後のポーズだけはやろうと思ってたんだけどできなかった…」最後に影を倒すんですけど…と、Shadow,を5回繰り返す部分を再現しようとして回数を間違える甲斐田さん。甲斐田「もっと振り付けとかを完璧にできるようになったら、フルで歌います。」 甲斐田「ミユキちゃんはすごく背が高くて、私と並ぶと頭いっこ分くらい違ってて…影の方がかっこいいじゃん!ってなるけど、『SHADOW GAME』は夕暮れ時の、影が伸びる時間帯をイメージしているのであれでいいんです。」 甲斐田「続いて…本日のメイン、私がもっとも保険を必要とするあの歌を歌います。」▽『You got game?』テテテン...テテテーン..とイントロが聞こえてきたと思ったら…「ごめんなさい!ストップ!!」 甲斐田「あああ…忘れてた、イントロが流れたのでもう何を歌うか分かったと思うんですけど、『You got game?』を歌います。この歌、ほかにカバーしている人がいるの知ってますか?人というか、ユニット…?グループ…?」客席から知っているという声が!甲斐田「私も行きの新幹線の中で聞いたんですけど、『EMERGENCY』というグループが9月30日にライブでこの曲を歌ったらしくて、“スピードの中”に振りがついたらしいんです。そこだけ、みなさんにお願いしたくて…。」私は全く知らなかったのでそのグループについて家に帰ってから調べたのですが、小野坂さん率いるユニットだったのですね。だからエマージェンシー…笑 ここまでの流れを大阪イベでもまたやりたいとのことで、名古屋でもやってたんじゃん!と思わせないように黙っていてほしいとのことでした。 新しく加わった『す・ぴ・い・ど・の・な・か で/も』に合わせて右手を動かすというもの。簡単だとは思うんですけどこういうの覚えられないので超うろ覚えなのですが右手のひらを正面に向けた状態で手を伸ばし、左上・右上・右下・左下・ラケットでボールを打つ仕草…という振り付けでした。たぶん。 甲斐田さんの声に合わせて数回練習。甲斐田「ありがとうございます。みなさんがやってる間、私は棒立ちかもしれないですけど、気にせずやってください。それに、(歌詞が飛んで頭が)真っ白になっちゃった時に皆さんがこの振りをやってていたら『今“スピード”だな…』ってわかると思うんで。」移動中に必死で覚えて次のイベントでは完璧にやるそうです! 改めて曲へ……最初は歌いにくそうに感じましたが、2番あたりから声も伸びていて大変盛り上がりました。間奏で起きた手拍子も、落ちサビの前でぴったり止まるという爽快さ! ▽ゆきちゃんのちょっと1曲歌ってみたいのコーナーゆがげイントロ中断を詫びつつ、「失礼ついでにもう1曲遊んでいいですか?」と甲斐田さん。大歓迎です! 甲斐田「ミニアルバムの曲でもないし、不二くんの歌でもないんですが。カラオケで言うと、え~この曲入れたの?歌ったことないよ~って曲…完全にお客さんの前で歌っちゃいけないやつ……。ちょっと関わってはいるかな。」 この曲も客席に振りをやってもらいたい部分があるらしく…甲斐田「1回やればここをやってほしいんだなってわかると思うからどうしようかな…あ、2回しかないのか。曲名言った方がいい?『サンキュー!!』です。みんな知ってるかな?」客席の反応を見て「おお…、やっぱりこのイベントに来ているだけあって、みなさん青学愛が強い!」甲斐田「キャップと瓶の曲なんですが、『サンキュー!!』って部分に参加させてもらってます。」『サンキュー!!』で正面を指さした手を前に振る動きをやりました。(事前説明があったかどうか忘れましたがなかったかも) 甲斐田「歌詞がすごくよくて…『ハッピーはラッキーじゃない』ってところ。ハッピーはラッキーじゃないんです。許斐先生は“ハッピーメディアクリエイター”ですけど、クリエイトできるんですよね。ラッキーは他力というか、他人任せだったり運だったりするところもあるんですけど、ハッピーもアンハッピーも自分次第なんですよね…」 曲を終えて「やっぱりすごくいい歌詞。言葉にする側も顔をしかめちゃうような、嫌な話題が多い世の中で、ハッピーになれる歌です。」 甲斐田「遊びで(ミニライブを)終えちゃいけないよね…もう1曲、大切な人がたくさんいるテニプリの中で、とりわけ大切な二人が作ってくれたこの曲を歌います。『ぼくらのキセキ』」▽『ぼくらのキセキ』曲が終わると、ライブ中はステージ裏にいた松井Pが戻ってきました。松井「すごく良いですね。裏でスタッフが泣いてました」甲斐田「ね、純子の太陽みたいなパワーを感じる。切ないのにポジティブ。切ないのにポジティブってすごくない!?私は、切ない歌詞だとどうしてもウェット系になっちゃう。役作りとかもそう。そういう部分に闇があるのかもない…」太陽があるから影もできる、とも語っていました。松井「メガネリーダーもやりますね。自分のユニットではアフロ!とかオトコ!とかなのに」甲斐田「テニプリ界でもキャッチーな曲を作ってる木内さんですが…バラードにしてってお願いしたわけじゃないんですよ。不二君のアルバムって、全部かっこいい曲ばかりじゃなくて、1曲はネタ曲があるんです。誰かが横で喋ってるだけの曲とか…」ここで出た話題だったかどうか曖昧ですが、本当にキャラらしいかどうかに拘ってこのキャラはこんな歌は歌わない…というように重箱の隅をつついていたらテニプリの楽曲は800曲も出ていないとも話していました。 甲斐田「だから、そういうのでもいいなと思ってお願いしたのに、他人のキャラクターのキャラソンは大切に作ってくれる。LINEで『どんな曲がいい?』って聞いてくれて、2行置きくらいに『不二くんだからね!』って言ってました。この不二くん愛溢れるあたしでも『あー、ハイハイ不二くんだからね』と流したくなるくらい。」松井「そりゃ不二が『もじゃもじゃしちゃう』とか歌ったらダメですよ」 松井「この曲はタイトルすごく迷いました。」甲斐田「歌詞に『ぼくらのキセキ』ってフレーズないですもんね」タイトル松井Pが考えたんですか…私はぼくらのキセキっていうと昔のドラマ思い浮かびます松井「ひらがな、カタカナ、漢字で迷いました。単体だと『僕』って漢字になっていて、『ぼくら』『ぼくたち』はひらがなで…」甲斐田「一人だとしっかりしてるけど皆がいると(表記が)揺れるんですね…私もそうです。みなさんがいてくれるから、しっかりしてないんです」松井「あと、『ぼくら』にするか『僕達』に『ぼくら』ってルビ振るかも迷いましたね。」 ★プレゼントタイム甲斐田さんサイン入りのグッズ3点と松井Pからの贈り物7つが当たる抽選会。番号が読まれたのにイベント不参加だったアンラッキーな方も……。 サイン入りグッズは①スティックポスター②青学タオルリストバンド③テニフェス2011青学タオルでした。松井PのプレゼントはSNSなどインターネットへのアップ禁止だそうで、当選者に渡すときもかくして渡していました。音と大きさ的にアレかな~と思うのですが、アレはアレ限定だから他への持ち出し禁止なんでしょうか。私は何もあたらなかったのでわかりません!笑 ★さいごにイベントの盛況ぶりを見てか、70・80になってもお願いしますと松井P。甲斐田「このへん(ステージの端の方)から手を支える人が必要になっちゃう。でんぐり返しとかできない!でも彼はずっとこのままなんでしょうね。15年前も中3でした。」背後のポスターに目をやる甲斐田さん。SHADOW GAMEをおばあちゃん風に歌ったりも。松井「そんな風にはならないでしょ!?」甲斐田「いや、70・80でもやるってこういうことでしょ?!テニプリももう15年やってて、4年に一度の誕生日を何度祝ったことか…。うるう年を記念して発売するCDも4枚目で、またこういうCDが出せて本当にハッピーです。」 甲斐田「このイベントで皆さんに是非伝えたいことがありまして。テニプリももう干支を一周半するほど続いてるということで、『青学干支』というものを考えました。」 甲斐田「まず、普通の干支で『ね・うし・とら・う』のところが『て・えち・たか・ふ』です。いいですか?」言語教室のように復唱する客席。甲斐田「次に、『おお・きく・もも・かおる』。ここまでで何人出ました?8人ですね。青学レギュラーは9人なので、助っ人を呼びます。」甲斐田「『かち・かつ・ほりお』と来て、最後に『いぬい』です。いぬ・いじゃなくて『いぬい』で一年です。」 ▽青学干支て(手塚)・えち(越前)・たか(河村)・ふ(不二)・おお(大石)・きく(菊丸)・もも(桃城)・かおる(海堂)・かち(カチロー)・かち(カツオ)・ほりお(堀尾)・いぬい(乾) 甲斐田「これでいうと、今年はカチロー年になります。カチロー年もお世話になりました。カツオ年もよろしくお願いします!」  イベントレポはここでおしまい!終わったあと時計を見てなかったので甲斐田さんが去った後に残った松井Pから、今回のミニアルバム『Der My Songs』はできたら春・夏・秋…と季節ごとに聴いてみてほしいとのこと。また、iTunesランキングで6位に入っていることにも触れてCDで全曲通して聴いてくださいとも言ってました。私はまだ買ったばっかりなので、しっかり聴いてから感想を書きたいと思います うるうどしパラダイスもあと数週間で終わってしまいますが、次のうるうどしの到来が今から待ち遠しいです!!

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  • 03 Dec
    • 新テニスの王子様 Golden age 202 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 200 || SQ.1月号 - Golden age 201 |Golden age 202 || Golden age 203 >> ※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!   SQ.プリにテニミュの公演グッズの画像が載っているのですが、 他の舞台ではチラホラ見かける『アクリルキーホルダー』がテニミュに登場するようです。 実写のアクリルキーホルダーってどうなんでしょう…私は要らないんですが…コンプリートセットあったら買っちゃうかもしれません…     Golden age 202 『挑戦状』 飛び出すクリス! ついに豪州勢が鉄壁の守備を崩しました。   アオリ:響く高笑いに絶えかねて──… アオリに誤字が…しっかりして(^^;   「主将のテニスを愚弄する事は…」 「俺が…」 許さ………ない……   アオリ:その侮辱買ったぁあああ!! あっちょっと面白い     挑発に乗ってしまったクリス。キャプテンのテニスを信頼しているんですねぇ。 しかし、跡部様のあの発言は真田たちに向けたものだったかもしれないのに迂闊では? (該当の台詞は縦書きでしたが)わざわざ英語で言って来たからそう捉えたのか、国を背負って…部分に背後の国旗を重ねてしまったのか… あ、『鉄壁の守備』イコール主将のテニスという考え方をしていて、どっちも守っているこの状況を論うのがジャンへの侮辱と解釈したのかもしれませんね。   これをきっかけに日本チームも攻撃に転じたようで、黒龍二重の斬が炸裂。 長い長いロブ合戦中に幸村のイップスが発動していたらしく、クリスは手に力が入らなくなっていました…     「五感全てを奪われず触覚だけだったのは流石だが──」 そ、そうなんだ   データマンチームによるイップス解説はなるほどなぁと思える説得力がありますが スゴイ選手だと五感全て奪われてしまうわけではないというのはよくわかりませんでした。精神力が強靭ってことでしょうか。 ジャンが平気そうにしているのは嗅覚だとか味覚だとかテニスに支障のない感覚だけを失ったのか……いや、超スゴイ選手なので何も奪われてないんですねきっと     「『黒龍二重の斬』は一人では返せない」 ああ… 崩れていくアイアンウォール。       ゲンイチローくん なんか コレってさぁ   うん!   徐かなること…林の如しって感じだね   あー知ってる ボクもそれ好き   やだ、究極扇『風林火山』考えたの幸村だったんです?! このやり取りも4歳児のものとは思えませんが…202話の冒頭に出てきた、豪州ペアが『鉄壁の守備』について語る部分との対比が面白いです。 守備で勝てるということを、真田と幸村も知っていたんですね…     どこまでもボク達…テニスを諦めない これからもずっと──   この台詞、幸村の……(ノω; )   「ゲームセット…ウォンバイ日本7-5!!」 勝った…!! さわやかにガッツポーズをする幸村と、雄々しく両手でガッツポーズをする真田。ファイティングポーズみたい… あの泣きじゃくっていたゲンイチローくんの成長ぶりときたら! 二人ともとっっってもかっこいいです。   「真田…」 「思えばアレが俺たちのテニス初勝利だったね」 「…ああ」 そっかー!あの初試合も勝てたんだね!! すっごく暖かい気持ちになりました。ホロリ( ;ω;)     防御力がものすごーく高くて攻撃が通らないボスモンスターを状態異常で弱らせて倒した…みたいな達成感がありますが ドルギアスに散々イヤな目に遭わされている上に負けてしまった豪州チームにも同情してしまいました。 この後ひどい嫌がらせを受けるのでは…   「困ったなぁ……駒が予想外の動きをしたのかな」 天才ノアの読みが外れたのはどこからなんでしょう?   「──それとも」 一切浮かれた様子のない跡部様…、鋭い眼光をテニスコートに向けています   「誰かがボクにチェスを挑んできてるのか」   アオリ:跡部笑いサブリミナルは高く付く──。   サブリミナルって!?サブリミナルだったの?! あの高笑いにキャプテンを愚弄する何かを感じ取ったクリスが予想外の動きをしてしまったんでしょうか!面白くなってきました!!   以下次号! 今月は2話だけの掲載ですが、いつもより1話1話に読みごたえがありました。 会場外からメンバーを操るノアに跡部様がどう絡んでいくのかすっごく楽しみです。   関連: その他の新テニ感想記事はこちら << Golden age 200 || SQ.1月号 - Golden age 201 |Golden age 202 || Golden age 203 >>

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  • 02 Dec
    • 新テニスの王子様 Golden age 201 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 200 || SQ.1月号 - Golden age 201 | Golden age 202 || Golden age 203 >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ! 12月に入りましたね!SQ.1月号には許斐先生2016年ラストサプライズ(のうちのひとつ)が目次に載ってますが…まったく予想していなかった事が書かれています…。他のサプライズはジャンプフェスタにて発表されるのでしょうか?!ドキドキです Golden age 201 ゲンイチローくんなんと……なんと……幸村精市くん(4歳)のモノローグから始まる201話!この回想、そんな幼いころのエピソードだったとはびっくりです。骨格もしっかりしていて4歳にしては大きいのではないかと思ったのですが今も14歳には見えないので、10年前の幸村と考えるとしっくりきました。あと、未就学児が年上を「上級生」と表現するのもヘンな感じです アオリ柱:難攻不落の豪州Dに打ちのめされ 幸村と真田は“はじまりの日”を懐おもう──… 先月号のラストで幸村が真田に声をかけていましたが…幸村にも同じような事情があったんですね。ひとりぼっちのゲンイチローくんを見つけたときは目を輝かせています。イイね! 前回の回想とはうってかわって、表情に翳りのあるゲンイチローくん…一人で寂しかったんでしょうか?帽子の裏側に入れた前髪がチラっと見えているのもかわいらしいですし、これがあの真田弦一郎かと思うと感慨深いです。もしかしたら先月は真田視点・今月は幸村視点なのかもしれません。 アオリ:それは名前を呼び 呼ばれた日…今回『セイイチ』とはどこにも書かれてないんですけど、この頃は名前で呼び合っていたということなのでしょうか?謎めいたアオリです そんなこんなでペアを組み、練習に励む二人。ここのやり取りも、とても幼児とは思えません…自信なさげなゲンイチローをぐいぐい引っ張る幸村。幼い頃の……というか、はっきり書いてしまうと、病気が発症する前の幸村はこんな感じだったのですね。3月生まれなのに5月生まれの真田と体格に差がありません!とっても元気な男の子だったようです。真田がこんなに弱弱しいのもめちゃくちゃ意外なのですが…立海テニス部の部長・副部長が幸村・真田なのはこういうことなのかなと妙に納得してしまいました。  そして!そんな二人の初試合は…… ……なんと圧倒的な差をつけられて負けています。そこもちょっと意外ですが、どうやら8歳以下の部に出場したみたいですね。そりゃ幼稚園児が出たら負けるよ~~!!というか対戦相手もかなりデカイです。もしかしたら8歳以下じゃなくて、さらに上の方にエントリーしているのかもしれません。 「やっぱり…ダメだったね」もう試合が終わった後であるかのような表情でゲンイチローに声をかける幸村。 ふつうの4歳児なら小学生にここまでボコボコにされたらとっくに泣き出していてもおかしくないのですがこの発言がきっかけでこらえていた涙が一気に溢れ出してしまうゲンイチローくん…テニスコートに大粒の涙がこぼれ落ちていますが、それでも泣くまいとして体を震わせています。「あ…あ…諦めるなよ…」「最後まで諦めるなよぉぉぉ!!」 泣き出してしまうところなんかは年相応な感じで微笑ましく思ったのですけどこの、松岡修造みたいな雄叫びには現在の真田くんに通じるものがあります。オドオドしているように見えましたけど、あれは人見知りしていただけで本当はアツイ心をもった男児なのでしょうか。  回想おわり。試合結果が気になりますが…現在進行中の試合と、二人の初ダブルスの試合のゲームポイントが同じです。アーこれは過去と同じ結果になるパターンですね  「チェックメイト」試合の状況をラジオで聴いているノア。そういえば彼は会場に行かないんですね?行けないんでしょうか。 その頃会場では、…勝利を目前にしてなお悪態をつくドルギアス(兄)……^^;オトナ~なキャプテンは、ドルギアスの発言に苛立つクリスを宥めて、大会が終わったらアイツをブン殴ってやると言ってます。まぁ本当に殴ったりはしなさそうですが…実際殴ったら絶対に返り討ちにされそうで恐いです。 観客席を埋め尽くしている豪州応援団が「あと一球」コール。並の中学生だったら逃げ出してそうなこの状況で… ぽーんと緩やかなサーブを打つ幸村(゚ロ゚)「おいおい日本選手試合を諦めちまったぜ!!」  あと1球なんですからここぞとばかりに攻めていけば良いのに…自分たちのテニスを崩さない豪州ペア。冷静です  「徐かなること」「林の如し」これは懐かしい! 「真田の究極奥義『風林火山』の『林』!?」 「ここに来て二人共…攻めるのを止めた」なんかこのコマ、結構大きいのにアシスタントが描いたみたいなタッチです 「最強の守備ディフェンスに対し最強の守備ディフェンスで挑むつもりか!?」えーっ!?えーっ!??! ここから巻き返さないといけないところをあえて守るとは…勝つためにはここから何ゲームも取り返さないといけないのは確かですがあと1ポイントでも取られたら終わりですから、守りを固める作戦に出たというわけですか。 「面白いっ受けて立とう若者ヤングマンよ!!」  一見練習の様なロブの打ち合いは───5分…10分…15分と続くが 会場の空気は異様な程 張り詰めていた 練習の様なって表現がウケました試合なのにロブの打ち合いが延々と続くなんて異常すぎるのでは…スマッシュ打ちたくなる欲求に打ち勝つ精神力もすごいと思います  打ち合って30分に差し掛かった時 あの男が口を開いた張り詰めていたと書いてあったのに、背景のモブが元気いっぱいに応援している様子なのが気になります 「ハァーッハッハッ何だこの試合は!?」あ、跡部サマー!? ば~~んと両手を広げていらっしゃる跡部様の背後にオーストラリア国旗がたなびいているのがとても愉快です 「…笑わせるぜ」この一言が試合を大きく動かす事となる アオリ:我が君キングが退屈しておられる。  個人的に違和感をおぼえる句点付きのアオリまで登場しました。202話につづきます! 関連: その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 200 || SQ.1月号 - Golden age 201 | Golden age 202 || Golden age 203 >>

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  • 24 Nov
    • 尺八を演奏する手塚君を入手しました

      とうとうテニフェス事後物販の追加絵柄グッズが発売されましたー!!!BOX販売はない商品ですが、メイトオンラインや予約購入するとコンプリートセットが手に入ります。ありがたい! 箱買いランダム商品は欲しいの出なくて泣きそうになるのでテニフェス当日物販のラバストも、もともと買うつもりなかったんですけども座席に置いてあった事後物販のチラシを見て、これは絶対買う!!と決め、どうせなら2種類のラバストを並べてみたいな~と思って買っちゃいました。 跡部様の担当は琵琶。すっごく楽しそうな表情がステキです! 当日物販のやつはダブってるのでひとつくらい封開けてもいいんですケド…ふたつとも保存用にしました当日物販のは全然混ざってなかったのか、上の方から10個まとめて取ったら2・2・3・3というダブリ方をして全然絵柄がそろいませんでした…    購入のきっかけとなった尺八手塚!め~~っちゃくちゃカワイイです!!缶バッジの方がイラストがくっきりはっきりしてて良いかも~なんて思ってたんですけどやっぱり全身入ってるラバストがステキです。この♪!♪!!どんな音が出ているんでしょう……  当日物販の方にはいなかった平古場クンのラバストは、めちゃくちゃ細かいです!これ他のと同じ値段でいいんでしょうか~!?! みんな和テイストなのにリョーマ君だけばりばりロックボーカルなのもキュートでしたしこの絵柄でクリアファイルとか欲しかったです~。上にも書いたとおりみんな保存用にしてしまうので、かさばらないグッズが一番スキです 店頭販売分がぞくぞくとなくなっているとのウワサですが、陳列棚に開封していない13ヶ入りの袋があったらバラバラに13個買うより確実に目当てのものを手に入れられると思います(^-^)/缶バッジの方は予約してなかったんですけども、お店にあった袋詰めのを購入したらちゃんと13種類入ってました 缶バッジ&ラバストの購入で会計がまたまた1万円以上になり、テニプリフェア特典またコンプしちゃいました!笑次は週めくりカレンダーが発売された時に行こうと思ってるのですが、もうそろそろ1万円も買うものないと思うので誰のポスカもらえるか楽しみです。 

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  • 19 Nov
    • きのうスタート!テニプリフェア2016 in アニメイト

      ついに!本日11月18日(タカさんの誕生日)からテニプリフェア2016が始まりました~!!※書いてるうちに日付が変わっちゃったので本日じゃなくて昨日です 昨年はフェアが開催されずガッカリしていたので待ってました!という感じなのですが……特典のポストカードがシャッフルされておらず、初日で全種類コンプリートしてしまいました(ノ´∀`*) この期間中に発売されるグッズや既存の商品を買って目当ての絵柄を引くのが醍醐味だと私は思っていたのでなんとなく楽しみが減ってしまった気がしますが…来週はテニフェス事後物販のオリジナルグッズが発売されるので、そちらを楽しみに待ってます。 今回買った新商品は缶バッジとミニ色紙なのですけど、ミニキャラとアニメ絵のキャラのイラストにちょっとした違いがあっておもしろいグッズでした。猫型仮面のリョーマ!カルピン意識なんでしょうか~~~!?かわいいです!腰に巻いたスカーフがしっぽに見えてきました。 ウィンクしてこちらを誘うような手つきの不二。ミニキャラのほうは不敵なほほえみを浮かべてますが…シルクハットのリボンがかわいらしくてミスマッチな気も。 仮面がどっかいっちゃった手塚。手品で消して見せたかのようなキラキラエフェクト。蝶ネクタイ似合いますね…しかしジャケットとベストが若者らしからぬ色の組み合わせです  最初からそっちの世界の人だったかのような跡部様。お似合いです!手に持っている杖が切れちゃって剣玉のようになっているのがザンネン><;同じ絵柄のものは何種類もいらないのでビジュアルクロスの方は買わなかったんですけど杖がしっかり見えてるのはあれだけなので、買えばよかったなーと少し思いました。 …といいつつ、アクリルキーホルダーは買った人のツイートを見て欲しくなってきたので買ってしまいました。 この商品は今まで発売されたアクキーの中では印刷が粗めですΣ(゚ロ゚; 跡部様のマスクもさりげなく氷帝テイスト入ってましたが、こちらの氷帝カラーマスクもすてきな色味なのでぜひ眼鏡on仮面してほしいです。 海賊団の首領みたいなカッコイイ雰囲気のミニキャラですが、アニメ絵のほうは茶目っ気のあるポーズ。口元に注目です! おとぎ話の世界から飛び出してきたような表情の仁王となんか服が異様にダサく感じる仁王。よくみるとミニキャラの方もタートルネックのセーター着てる人みたいです 幸村の海賊団にいそうな感じのミニキャラブン太とあーよく寝たポーズのブン太。マスカレードがアイマスクに見える仕草ですこれは きりっとした表情の白石君ですが、頭にはカブリエル…;;ミニキャラのほうはなんだか楽しそうに踊ってます。 なんかスゴイ木手くん。かわったファッションのスーパーマンみたいですキラキラがヒーローっぽく感じます…!  何度か書いているとおり、わたくし公式っぽくない絵柄は苦手なんですけどもこの絵柄はけっこう好きになってきましたでもデフォルメされた結果だれ一人仮面が顔に合ってないことに気付いた時は笑っちゃいました(*´艸`) ▽商品仕様について書くの忘れてたので追記です▽ミニ色紙コレクションは本当に色紙の素材で、かなり頑丈です。裏も表も色紙なのですが、プリントが全面にあるのでメッセージ等を書くスペースはなさそうです。  

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  • 17 Nov
    • 跡部様ねんどろいどが届きました

      届きましたー! mg3@tns_mg3 世界だって征服できるぜ https://t.co/OzDBURUBvT2016年11月17日 23:27 アメブロがtwitter対応したみたいなのでひとまずtwitterに載せた写真でお茶にごしておきます… 休みの日にもうちょっとキレイに写真撮り直したいです!最近サボりがちで書きたいこと溜まるいっぽうです(ノ´∀`*)   

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  • 06 Nov
    • 新テニスの王子様 Golden age 200 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 197 || SQ.12月号 - Golden age 198 | Golden age 199 | Golden age 200 || Golden age 201 >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!  新テニもとうとう200話目!タイトルロゴの下に『祝・200話 突破!』と書かれています。Golden age 200 『あの頃見た空の色』ノスタルジックなサブタイトルです アオリ:牙を剥く豪州オーストラリアの黄金ゴールデンペア!!この人たち黄金ペアだったんですか!  怯むことなく黒龍二重の斬(最初から二重の時と一重の時の差がわかりません)で立ち向かう真田でしたが…攪乱が効いているのか、表情に焦燥が見えてきました。 二度目の変化を後ろから飛び出してきたクリスに拾われてしまい…回想のように差し込まれる198話の一コマ。ノアが『鉄壁の守備アイアンウォール』と表現していたルークを手に取ったシーンです。扉絵代わりになっているルーク2つを持ったコマではなくて一つだけ持っている方…なんだか意味深です。 黒龍で1-1まで追い付いたと思ったのに…もう5-1まで追い詰められてしまいました。ジャンの言うとおり、これはダブルス…オーストラリアンフォーメーションがダブルクラッチ対策に有効であるということが証明されてしまったようです。 モニター越しに観戦していた日本チームのメンバーも唖然としていて、入江先輩なんか関西弁になっちゃってます。遠野先輩は膝の具合が相当悪いのか椅子に腰かけての観戦。「まさか立海ビッグ3が組んでも勝てないなんて…」 スタッフとして観客席に入れたのか、立海ビッグ3の一人柳蓮二も試合中の二人の事を考えているようです。控室組と比べると不安そうな顔をしていないような…? 観客席のオーストラリアサポーターたちも調子が戻ってきたようで、オオオオーッ♪オーストラリア!!と大盛り上がり。…幸村、もう7ゲーム目だというのにまったく汗をかいてません。  その頃のノアは…木漏れ日に向かって大きく伸びをしています。もう決着がついた気でいるんでしょうか。お兄さんの方は「弱ぇ」とひとこと。 「前にも…こんな事があったねゲンイチローくん」Σ(゚ロ゚)ゲンイチローくん!1ページ前までまったく疲れていないようだったのに汗をかいて息切れしてます。「ああ…俺も思い出したトコだ幸村」そこはセイイチくんとか言おうよ!ノリ悪いな~~と思いましたが昔から幸村呼びだったのでしょうか。いつもの真田の口調より砕けている気はするので一応ノってるのかもしれません。 <──ガキん時の あのテニススクールで…>幼少期回想キタ━( ゚∀゚ )━( ゚∀゚ )━( ゚∀゚ )━!!!!   「ゲンイチローくん ダブルスの相棒パートナーいないのかい?」にっこりほほ笑む幸村。「あ…うん えっと……ハハハ…」さささささなだ君にこんな頃があったなんて?!?!?  「良かったら一緒に組む?」  「幸村精市だよ」  アオリ:この出会いに祝福を──。 神よ……   以下、次号!!続きが待てません!!   関連: その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 197 || SQ.12月号 - Golden age 198 | Golden age 199 | Golden age 200 || Golden age 201 >>

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  • 05 Nov
    • 新テニスの王子様 Golden age 199 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 197 || SQ.12月号 - Golden age 198 | Golden age 199 | Golden age 200 || Golden age 201 >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ! 今日はテニミュ六角公演の主催者先行の当落発表ですね。TSCでも全然取れなかったのでどこでもいいから当たってほしいです…。Golden age 199 『黒龍二重の斬』 クリスが…あれ!?そういえば前話に出てきた『スミス』って誰でしょう。とりあえず、先月号でクリス・ホップマンと紹介されていた選手が二度曲がるボールに驚いています。 アオリ:曲がりくねった死地を逝く──。とんでもない曲がり方してます……オーラってすごいですね(?)ボールを物理的に変化させることができるということは質量を持っているのでしょうか。それとも気合い的な何かでボールが曲がるんでしょうか。この人オーラあるなぁ…と感じることはありますが、実際に見えたわけではないので質量はないように思えるのですが、ここまで具現化していると違うのでしょうか。わかりません。 アオリ:千の逆境にも立ち向かおうぞ。自信に満ち溢れながらも気を緩めてはいない表情の真田…と、目の色が変わった幸村。アオリ:たった一人戦友ともがいれば…  すっかり忘れておりましたが、自分たち応援を応援してくれる観客のいない中で戦っていたんでしたね。客席から大ブーイングが起きている完全アウェイなこの状況で、自分の能力を自在に操るには強靭な精神力が必要ではないかと思います。それを支えるのは友の存在、っていいですね。 「すまないクリス!しかし彼等とんでもない事してくるな」そうそう名前間違えてたことも謝らないと「ああ…一度打った打球を二度曲げてくるとは…」  「相手はまだお前の打球の変化についていけてないね」お前Σ(゚ロ゚) 真田のことお前って呼んでるの 「このまま攻めきるぞ!」そう言ってボールを幸村に手渡す真田。このコマ、吹き出しにしっぽがついてなくてどういう会話なのかわかりませんでしたが真田から「サーブを打ったら前を頼む」と言われて相手は打球の変化についていけてない→だから前に出た方が「良さそうだ!」ということなんでしょうか。なんかコマ割りもわかりにくいです… サーブを打つ準備を整えながら、真田の急成長に想いを馳せる幸村。幸村の視点がだいぶ上のほう(神視点?)なのが気になりますが、この二人って不思議な関係ですね…。 「いくぞ真田っ!!」ああー雄々しい。何度か書いてますけど、テニスの王子様に出てくるキャラクターは中性的な見た目でもちゃんと少年なところが私は大好きです。 即座にポーチへ出る幸村。返ってきたレシーブをすかさず『黒龍一重の斬』。まだ構える姿勢もなっていないジャンめがけて突き進んでいくボール。避けちゃえばアウトなんじゃってくらいのまっすぐすぎるス…トロークです。でも曲がるからインなんですよね?! 人間離れした反射神経を見せていたジャン、やはり一度目の変化なら対応できてしまうようで目を閉じて『一重の斬』を見逃しました。 「一度目の変化を見ていない!?」いつ曲がるかもわからないのにギャンブラー…!目あけたままスルーすれば良いのでは?と一瞬思いましたがこのくらいの選手になると身体が反応してしまうのかもしれません。 「構わんっ絶望の淵でひれ伏すがいい──っ!!」真田のラケットが空を斬ります。これで二重の斬に…「主将キャプテン 今だぁ───っ!!」なに!? クリスの合図で目を開けたジャン、横目で捉えたボールをばっちりスイートスポットで拾ってます。スゴイ…「おおおっ返したぁ──っ!!」 いやいやいや、、、いつのまに作戦会議したのか!?この二人、脳内で会話し出したのでテレパシーが使えるのかもしれません。 すまないな若者…この試合がSシングルスなら到底返せない超打球だがこれはDダブルスだ!! ジャン&クリス、良いコンビネーションです!!しかし日本チームも冷静、ジャンの打球の軌道上に立っていたと思われる幸村はわざと避けた上で真田に声をかけ、再び二重の斬にしてお見舞いするようで…… アオリ:この圧迫感に世界が慄く!? 「守備ディフェンスでのオーストラリアンフォーメーション!?」 アオリ:本家本元の陣形が幸村&真田を襲う──!! わお!オーストラリアでオーストラリアンフォーメーション!由来がわからないので本当に本家本元なのか疑問ですがちょっとおもしろいです。200話感想に続きます! 関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 197 || SQ.12月号 - Golden age 198 | Golden age 199 | Golden age 200 || Golden age 201 >>

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  • 04 Nov
    • 新テニスの王子様 Golden age 198 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 197 || SQ.12月号 - Golden age 198 | Golden age 199 | Golden age 200 || Golden age 201 >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ! ジャンフェス情報が気になるのですが、今月号には既にネットで告知されたものばかり載ってます。2年生キャラだけのアニくじも白黒写真付きで掲載!フィギュア欲しいです~!!Golden age 198 『鉄壁の守備 アイアンウォール 』オーストラリアのキャプテン、内股気味でちょっと気持ち悪いです…アオリ:盤上 ボード と庭 コート …闘り合う場所が違うだけ──。ダジャレかっ! ドルギアス弟によると、オーストラリアのペアはどれだけ攻められても決して崩されない『鉄壁の守備 アイアンウォール 』だそうでそれが今回のサブタイトルになっています。内股になってまでボールを取る!取る!そんな感じなんですかね~。ふたりのコマに描き込まれている効果線からしても、結構ギリギリのところまで粘って捕球している模様。 アオリ:視線の先にCheckmate. 整った顔立ちですけど、どこを見ているのかわからない目が不気味なノア。 モブ背景の中で筆致が浮いている人物が…!?鬼先輩と金ちゃん、不二と仁王、少し離れたところに…これは跡部様でしょうか。跡部様身長詐称してるのか伸びたのか立ってるところが違うのかだいぶ大きく見えます。 「テニスにおいて鉄壁の守備力 カバーリング は言わば最強!」最近のトッププロ事情を解説してくれる鬼先輩。 「攻撃側はより厳しいコースを狙い続けなくてはならなくなり体力・気力を消耗しミスを多発する」うぇえ、ここも取るのか、ほんと気持ち悪いくらいボールに手が届く豪州ペア… 「これが『鉄壁の守備 アイアンウォール 』の恐さだ」でもそのわりにどっちもミスしていないような?インサイトポーズの跡部様も何か気づいたような表情をしてらっしゃいます。 「どんなに攻めようと俺達の『鉄壁の守備 アイアンウォール 』は破れないぞ」ドッ。また滑稽なポーズで返球するジャン。なんだいこの足は 「…攻める?」俺達はまだ攻めてなどいないよそうだよな 真田… 「くっ…!?」あ、とうとうスミスがミス。追記:意図せずダジャレみたいになってしまったが、スミスじゃなくてクリスの間違いと思われます。次の話ではクリスに戻ってました。 「どうしたスミス?」「どうやら聴覚が奪われ始めた様ですね」幸村の周囲の空気が禍々しさを増してきています…  「刻は来たようだな…幸村」ああっ真田くんも黒色のオーラを纏い出しました!  「いよいよ…あの2人のテニスが始まったじゃねーの」ドヤ顔の跡部様、英語圏に来て日本語忘れかけてるのかちょっとおかしな口調になってます。無理やり『じゃねーの』入れてみた感  「おおおおおっ『黒龍一重の斬』」おおおっ?黒いオーラが打球に移動して相手コートへ!ジャンのラケットがボールをとらえようとした瞬間、ガクっと曲がってあらぬ方向へ行ってしまいました。あれ…? 『鉄壁の守備 アイアンウォール 』に風穴を開ける事はできぬと、上空へ突き進むボールめがけて跳び上がるジャン。とんでもない反射神経ですね ジャンがラケットで叩き落とそうとした瞬間、ボールは再び曲がってコートへと落ちていきました……。ってことはやっぱり最初に曲がった時はバウンドしてなかったんですね!?スライスがホップしちゃったよーとか言って無視しても良かったんじゃと思ったんですけどそうなったらなったで二度目の変化が起きてコートに落ちてくる仕組みになってるのでしょうか…。 「あのヤロウ…しっかりダブルクラッチを間に合わせたかよ」日本にいたころに真田と対戦した大曲先輩がつぶやいてます。 真田の様子を横目に自慢げな幸村の表情…!完成させると言っていたあのダブルクラッチに、真田流の名前がついて『黒龍二重の斬』となったようです。いや~~、なんか真田みたいな渋い人が使うと古来の技みたいな雰囲気になってかっこよく感じてしまいますけど、結構な中二ネーミングですね 再び黒色のオーラを右腕に宿した真田が、相手コートを見据えて凛々しい表情を見せる1ページで198話終了。 アオリ:鉄壁の民よ選べ 降伏か蹂躙か──… 担当変わってから数か月過ぎましたけどアオリの雰囲気に相変わらず慣れません。199話感想につづきます! 関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 197 || SQ.12月号 - Golden age 198 | Golden age 199 | Golden age 200 || Golden age 201 >>

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  • 31 Oct
    • ※ネタバレ注意 テニミュ3rd 青学vs氷帝 跡部様新曲 歌詞

      ※ネタバレ注意下書きのままだった私にはこう聞こえたけどみなさんどうでしたかコーナーこっそりUPタイトルがなんなのか気になる曲No.1←って書いてあったんですけどもう公開されてますね。 「俺様の美技に 酔いな」(樺地によるコーラス)跡部ギリシャの彫刻のような 完璧な美しさこの身に宿して 俺は テニスと戯れるボールと格闘する 必死なお前の姿を見て俺は前髪を 手櫛で撫でる ああ きかせてやる このアリアでお前の敗北を 包んでやる さあ熱くしてみろ その心意気で冷静な俺を悔しがらせてみろ その打球でさあ本気で来い 手塚(樺地によるコーラス)跡部オーロラをスカーフのように 優雅に身に纏い幻影とともに 俺はテニスを弄ぶ試合を優位に導くべく 汗ばむお前を見て俺は 目を細め微笑んでみる さあ そろそろ本気を出せ 手塚お前が本気でぶつかってくれば一心不乱に戦う 美丈夫な俺の姿を見せてやる ああ このアリアは俺の余裕のメロディああ このアリアでお前の首 真綿で絞めていくさあ向かって来い手塚(樺地によるコーラス)「決めるぜ」 ⇒3rd氷帝公演新曲リスト⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • ※ネタバレ注意 テニミュ3rd 青学vs氷帝 手塚新曲 歌詞

      ※ネタバレ注意下書きのままだった私にはこう聞こえたけどみなさんどうでしたかコーナーこっそりUP試合は新鮮なのか神聖なのか最後までわからなかったけど二度と生で聴くことができない 手塚己を信じることはいい しかし自惚れるなよ俺だって どんな相手とも最高の緊張感で挑むそのプレイが 今のお前の上限でも恥じることはない 堂々と食らいついていけ  油断せずに行こう 隙を見せるな少しの迷いが 敗北への扉につながる油断せずに行こう  相手を軽んじるのはよせ そうだリスペクトしろいつだって試合は新鮮 俺たちの生きてる証なのだから 油断せずに行こう 弱音は吐くな少しの迷いが 敗北への扉につながる油断せずに行こう  集中力高め 相手に向かい合おう油断せずに行こう 全員*油断せずに行こう手塚油断せずに全員行こう※全員に桃城は含まれない ⇒3rd氷帝公演新曲リスト⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 22 Oct
    • テニフェス2016 合戦【イベントレポ】後半その3 はっぴゃくぶんのオンリーワン!

      テニプリフェスタ2016 ~合戦~ 2016年10月15日・16日 in日本武道館■テニフェス2016レポ├オープニング~俺たちのオンリーワン① ├ハロウィン~学校対抗(青学)├学校対抗(氷帝)~忍足生誕祭└ △ 1/800ランキング発表 テニフェス公式にて正式なセットリストが公開されたので、そちらを見ながら書いてます。http://tenipuri.jp/special/festa2016/setlist/ 曲中の演出ほとんど忘れちゃったのでトーク部分メインのレポですm(_ _)m ★王子様追放、その後…竹公演では生アフレココーナーがもうひとつありました。 給水塔が破壊された後リョーマが合宿所から出ていくまでの様子をアニメオリジナルで展開。こちらはピクチャードラマではなく動いてます!見覚えのある映像(壊れたはずの給水塔で入江先輩がサックス吹いていたり等)もありましたが、新たに描きおろされた映像もいくつかありました。 新テニOVA vs Genius10のリョーマ&リョーガ幼少期回想にリョーガ視点でのコメントが加えられており、リョーマの幼少期ボイスとクールな声との使い分けを生で見ちゃいました…! ピクチャードラマではアメリカにいた頃に本場のハロウィンの経験があると語っていたリョーマ君のかわいいエピソードが…。原作で語られなかった部分を補完するオリジナル本当に大好きです。これのおかげなのかなぜなのか、なんとなくリョーガの声にも慣れてきました。 微笑ましい兄弟のかけあいだけでなく、給水塔が壊れた影響で合宿所では停電が起きパニックになるというコメディめいたエピソードも。 こういう時に好きなキャラの声優さんが待機してると、どんな台詞を言うのかドキドキします。大典さんがいたので絶対あの台詞出るんだろうな…と予想はしてましたが、アドリブではないかと思っちゃうくらいしつこく挟んできました。お寺のような自室で瞑想していた平等院さんの一言も良かったです。笑 ★テニプリソング1/800曲!『デュエット部門』このコーナーの前にテニプリソングのあゆみを、初期のOP曲『future』から映像で紹介。 ステージ下手寄りにゴージャスな出入り口が設置されました。新テニのロゴが入っています。つづいて、きらびやかなフォーマルスーツに身を包んだ川本さんと…真っ赤なドレスを着た小野坂さんが入ってきました… 川本「ここからは、皆様にご投票いただいたテニプリソングのオンリーワンを決める『テニプリソング1/800曲』をお送りしたいと思います。司会はわたくし、河村隆役の川本成と…」まさ柳「まさやなぎせつこです。」川本「えっ…?あの、小野坂さんですよね?」まさ柳「まさやなぎ、せつこです!」川本「なんか、化粧してませんか?唇が…」スクリーンにアップで映し出されるまさやなぎせつこさん。ほおがピンク色で唇がてかてかしていました。 台本を読み上げるたびに言葉尻を拾って繰り返したり、「まぁすごい」だの相槌を入れまくって邪魔をするまさやなぎさん。10位から6位までの曲を紹介し、5位から上の曲は生歌で披露するというコーナーだそう。(ランクインした楽曲は後日テニフェスベストとしてリーズナブルな価格で販売されます。アトラクションサイトにて収録内容も発表されてますので、順位の確認はそちらからどうぞ!) ということは松公演に出演していないキャストの歌はランクインしなかったんだな…と思いながら発表を待っていたら、6位にルドルフD2の『青い炎』が入っていました。うわぁ惜しい!!  ★デュエット部門 5位 スパイラル / 忍足侑士&向日岳人タイトル発表と共に曲がスタート。奈落からせりあがってくる二人。このコーナーでも水色ペンライト振る機会があってよかったです… ドレスをめくろうとする保志さんを華麗にかわし「二人で歌うと絡みがあっていいですね!」とまさやなぎさん。川本「見てください。おそろいのジャケットですよ!」保志「この曲はアルバムのゲストとして呼んでいただいて歌った曲なので、自分としてはありがたいですね。」木内「デュエット歌うのは岳人以外考えられへん…」エ…という空気。まさ柳「忍足さん他にもいろいろやってますよね?」木内「あの…デュエットは謙也と、岳人だけ。」 ★デュエット部門 4位 Side-by-Side / 丸井ブン太&木手永四郎曲最後の掛け合い部分では客席に向かって「なぁ、ガム持ってねぇ?くれよ!」「あるなら私にくださいよ」 ★デュエット部門 3位 自分革命-Revolution- / 幸村精市&仁王雅治山吹茶色のベレー帽に薄いグレーのニットを着ていた永井さんでしたが、その袖部分が肩掛けジャージ風になっているという凝ったデザイン。まさ柳「これは、男と女ってことですか?秋のデートですか?」増田さんの方どうだったか忘れちゃいましたが、たしかにそんな感じの衣装でした……永井「ちがいますよ!仁王が幸村に教えを買って…乞っている歌なんです。」 仁王のデュエット曲は6位までに3曲ランクインしていて、とうとう4曲目に。まさ柳「におうにおうにおうにおう、フォー仁王ですね」 ★デュエット部門 2位 Winning Shot /財前 光タイトル発表後、生誕祭に福山さんが来ていたのはこのためか!!と誰もが考えたのではないかと思うのですがステージセットに現れたのは荒木さんひとり。荒木「このシリーズってボイスメッセージもあるじゃないですか。自分、これが初めてのキャラソンで、しかも曲の収録前で、何喋っていいかわかんなくて『謙也さんあとはよろしく』って丸投げしちゃったんです。後で(ボイスメッセージを)聞いてみたら、ちゃんとまとめられてて。フォローしてくださってた」川本「今日はフォローしない!」荒木「いや、あの時のお礼をずっと言いたかったんです。今日初めてこの話ができました」  ★デュエット部門 1位 ここで僕らは出会ってしまった /不二周助&手塚国光川本「いやー、1位はいったいどんな曲なんでしょうね。まさやなぎさんどう思います?」まさ柳「言っていいんですか?」川本「いや、言っちゃだめです。予想でお願いします」 川本「客席の予想は…(ペンライトの色を見て)青が多いですね。」ここまで青学の曲がなかったのでメモリアルでも紹介されたこの曲だと思って私も青色にしました(ノ´∀`*)予想あたったのここだけでした※ここまでのやりとりは毎公演やってました。毎回1位予想青多し  曲が終わったあとの甲斐田さんのコメントで、100タイトル(キリ番)と2月29日発売がごっちゃになったのを「キリ番の意味わかってる?キリがいい数字だよ!」とまさ柳さんにつっこまれてました。おかしな言動ばっかりで川本さんに「飲んでますか?」と聞かれてましたけど「びっくりするくらい正常です」というのは本当みたいです。あれで正常なほうが逆におそろしい ★テニプリソング1/800曲!『ユニット部門』竹公演ではユニット部門のランキングを紹介。司会は川本さんと…「じょしあなです。」えらい型の古い女性用スーツを来た小野坂さんでした。川本「え?女子アナさんは名前なんていうんですか?」じょし「……。じょし・あなです。あなは穴子の穴です!」川本「ア~それ名前だったんですね?!」じょしあなさんは化粧が間に合わなかったようで、5位の曲中に右頬にチーク、4位の曲中に化粧を終えていました。 DEPARTURES、Gatherなどおふたりが参加しているユニットの楽曲が6位までにランクインしており、客席から歌って~の声が。川本「歌いたいんですけどねぇ…」じょしあな「残念無念また来週~!」川本「青学の方なんですか?」じょしあな「じょしあなです!」 ★ユニット部門5位 SOUL MATE / 立海ヤング漢(仁王、柳生、丸井)投票者から『ヤング漢(かん)』を『ヤング漢(おとこ)』と勘違いしていたというメッセージが寄せられていて川本さんが「あ、ヤングおとこだ!」と小野坂さんをいじったりも。 曲が終わったあと、ホントは4人のユニットなんですけど…と、指にはめたリングライトを見せる3人。津田さん(だったかな…)の指には2つのリングライトが。赤也の気持ちはつれてきたそうです。 ★ユニット部門4位 不条理 / 氷帝エタニティ(跡部、向日、日吉)じょしあなのスカートの中をのぞこうとする保志さん。「やめてくださいっ」どうしても中身に興味があるようです… 諏訪部「ウチも4人のユニットなんですけど…ここに…」自分の指にはめたリングライトを客席に見せる諏訪部さんが後ろを振り返ると…「つけてないのかよ!」エッ?という顔で笑っている岩崎さんら。諏訪部「あの、この淡い光が浪川大輔です。」 保志さんは同じジャケットを着ていた岩崎さん、中の青薔薇シャツがはだけていて「これ大丈夫なんですか!?」と川本さんに心配されていました。じょし「保志さんのはジャケットだなってわかるんですけど、こっち(岩崎さん)は学ランかと思いました。学ランの前開けてる人かなって…」さらに、二の腕がパンパンで袖ぐりが破れていないかを心配される岩崎さん。岩崎「こうして腕曲げてるとうっ血してきます。」 ニヤニヤして語っていました。 3人が去った後に「採寸した後に鍛えるのやめてくれませんかね…」というぼやきが。 ★ユニット部門3位 Dear Prince~テニスの王子様達へ~ / イケメン侍(越前、手塚、跡部、幸村、真田、木手)初めてこのセットからステージにでた皆川さんは「ここから出たかったんだ~。うれしい~」とニコニコ。エタニティが退場したと思ったら、またまた呼ばれた諏訪部さん。先ほどまで蛇ガラジャケットを着ていたのですが、水色のジャケットになっています。混合ユニットなので学校色をアピールしているんでしょうか!素敵な色でした川本「あっ、呼ぶの早かったですか!?着替え大丈夫でした?」諏訪部「大丈夫です」川本「なんかビジュアルがヤバイ人もいますけど…」(大典さんの風貌を見て)じょしあな「首にそうめん巻いてます?」楠「なんでも食べ物に見立てるのやめてくださいよ~。これはほうとうです」  ★ユニット部門2位 Love Festival テニプリオールスターズ(越前、跡部、幸村、木手)メンバーすくなっ!!ペンライト色足りない!!と思ってワタワタしてたら4本で十分でした(ノ´∀`*)諏訪部さんはまた衣装チェンジ。ぜんぶ自前だそうです。 なんとこの歌が2位。ディアプリやラブフェスより上の曲ってなんでしょう…?「オープニングやエンディングの曲かもしれないですね~」というじょし穴さんの言葉から、青酢のWHITE LINEかな…と思ったのですが…★ユニット部門1位 恋の激ダサ絶頂! / by断ち切り隊(不二、宍戸、千歳)マジか~!?!?細谷さんにテニフェス出演してほしかったというファンの気持ちを痛感しました。上位3曲、いずれも白石がメンバーに入ってます… 3人で歌い踊る断ち切り隊。大須賀「このダンス舞台裏でよく真似されるんですけど、最初のころは僕たちが一番『エクスタシー』の振り付け下手でした。」楠田「窓を拭いて、アオゾラを廻して、Partyをした僕たちが、次はどこへ行くのか、お楽しみに」新曲を示唆…? ★テニプリソング1/800曲!『ソロ部門』なんと…ミニスカートメイド服姿で登場する小野坂さん。川本「進行を務めますのは、わたくし川本成と…」メイド「メイドです♡」川本「え…?あの、お名前は…」メイド「メ・イドです♡マスター♡」川本「なんなんですか!?いったい……52歳ですよね?」メイド「アンドロイドに年はない♡」\かわい~~/川本「かわいいですか!?いま東京で一番おかしな場所だよここ…」川本さんを終始マスター呼びしてくるメイド。だんだん慣れていく川本さん… テニプリソングはそろそろギネス申請してもいいような楽曲数だそうですが、いろいろ申請が面倒なのだそう…総曲数は1000曲に到達しそうな勢いで、それもこれもみなさんが応援してくれているおかげですとメイド。(竹ではお金出してくれるおかげだと直截的な事言ってました) ★ソロ部門5位 Decide / 手塚国光発売から1年ほどしか経っていないこの曲がランクイン!オープニングトークでランクインしたそうだった手塚部長がとてもうれしそうでした。 ★ソロ部門4位 チャームポイントは泣きボクロ / 跡部景吾 with氷帝学園中間奏で氷帝のみんなが出てきてトークを再現!鳳の役は日吉がやってました。sayA!T!O!B!E!まで(ノω; ) 投票者からのメッセージを読み上げるメイド「『跡部様、愛してま~す♡』」川本「恥はないんですか?」メイド「メッセージ読んでるだけです!」 諏訪部「この曲は正確には跡部景吾with氷帝学園中なので、ソロ曲というとグレーゾーンなんですけど…」大丈夫大丈夫と司会。  この曲では「我が家の家宝」という、庭球祭で許斐先生にサイン&イラストを描いてもらった氷帝ユニフォームを着用していた諏訪部さん。川本「ほんとだ、2003年って書いてある!」諏訪部「残念なことに、アングルが逆でチャームポイントが見えてないんですけど、着てきちゃいました。」サインをしていただいたがために庭球祭から洗ってないんだろう。「もう色褪せちゃってますが…いい感じにビンテージっぽくなってきました。あ、消臭はしっかりやってます!」今回の汗が染みこんで、またひとつ思い出が深まりましたね、と川本さん。良い締めだ ★ソロ部門3位 LASER BEAM / 柳生比呂士「比呂士カンゲキ!今日は特別に立海のみなさんにもお越しいただきます!」こちらも学校全員で登場! 王子様みたいな白い服を着てきた英佑さん。オンリーワンでもやっていた「瞳の奥の…」で眼鏡を直す仕草がカメラに抜かれたときたいへんかっこよかったのですが…この衣装について、「それ私服ですか?」とたずねるメイド。津田「そうです。自前のものというとこれくらいしかなくて…」川本「いやいやいやいや…?」メイド「普段着ですか?」津田「どちらかというと寝間着に近いですね。」(゚ロ゚)どこまでが本気なんでしょう… 津田「この曲はテニプリフェスタ2011、2013とずっと歌わせてもらっているんですが、もともとテニフェスで皆と歌えるように作った歌でした。いやー、お気に入りの曲を歌うコーナーでも歌わせていただいたんですけど、もう一度歌えるなんてありがたいです。」Σ(゚ロ゚)俺たちのオンリーワンってそういう意味だったのですか!?  ★ソロ部門2位 go on / 白石蔵ノ介2位発表前、やたらと「生で歌っちゃいますよ~」をアピールしていたメイド。四天宝寺の誰か、もしくは全員で歌うんだろうなと思っていてステージ奥から何人かずらずらっと入って来た時にやっぱりそうか、と思ったんですが…よく見ると彼らはバックダンサー。 ステージ上段に、本来出演予定のなかった細谷さんの姿が見えると客席中から悲鳴が上がりました。こんなことってあるのか…と、ちょっと放心してしまいました。 今や大人気声優となってテニプリ関連イベントはほぼ不参加になってしまった細谷さん、1公演だけ参加したテニフェス2013でもヘロヘロだったのでテニプリは細谷さんの中で優先度が低いのではないかとかなり残念に思っていたのですけど歌い終わって照明が消えた後の表情を見て、私の思い違いだったと考えを改めました。「おおきに。」 みんなびっくりしたでしょ~!?と嬉しそうな司会。川本「この後の楽曲は参加されるんですか?」細谷「もちろんです!」え ★ソロ部門1位 恋風 / 大石秀一郎 細谷さん登場からの近藤さん登場の流れ、神懸かってました…go onで緩んでいた涙腺が一気に崩壊してボロボロ泣いてしいました。大人になってから人前で泣いたり笑ったりはしゃいだり喜んだり、全力で楽しんだりすることってなかなかないので、テニフェスってすごいなと思いました。とても居心地のいい空間です。 川本「大石~!菊丸がずっと探してたんだよ」近藤「いや~~久しぶりだな。タカさん、桃、…も、桃?」メイド「メイドです!」 近藤「この曲はぼくが作詞してるんですけど、アルバムの曲で本来入る予定はなくて、候補曲のメロディを聴いているうちに詩が浮かんだので入れることになったんです。」ふしぎな歌詞ですけど大好きです。好きな漫画の台詞を日常会話に使うのってオタクあるあるだと思うんですけど『恋風』の歌詞は汎用性高いです 近藤さんもこの後の楽曲は参加するそうで!「青学ジャージ着てきます」!  川本「さてさてここからは総合部門の発表です。いったいどんな曲がランクインしているんですかね~?」最後の梅公演では総合部門の発表も。TOP3はやはり生歌で披露するらしく…★総合部門3位 恋の激ダサ絶頂! / by断ち切り隊細谷氏再登場でby断ち切り隊が4人に!go onで白石が来た時に竹公演も来ればよかったのに~~!!ってすごく思ったのですが、こういう演出になっているとは…。『Winning Shot』が財前一人だった時にやっぱり出演予定ない人は来ないのか~と思わせておいてこんなサプライズ。忙しい中、長時間のダンス練習にも参加したという細谷さんが加わって、4人で再びあのダンスを踊ります。 メイド「3人で歌ってる姿を見た後に、4人で歌う姿も見られるなんて感激ですっ」甲斐田「え、メイドさんいなかったですよね?いつ見たんですか?」メイド「マスターの目を通して見ました!」 楠田「『by断ち切り隊』はユニットのメンバーも名前も曲のタイトルも許斐先生が考えてくださったものなので、僕たちは4人でby断ち切り隊なんです。4人で歌えてよかった。」この曲は本当にそうですね…白石いなかったら激ダサです  ★総合部門2位 恋風 / 大石秀一郎再び戻ってきた近藤さん。川本「大丈夫ですか?!楽屋戻る暇ないんじゃないですか!?」大丈夫です、とステージ中央の椅子に座って待機する近藤さん。ジャージ着てませんでした…メイド「小粋に座ってますよ!」あまり時間をおかず同じ曲を歌うことになったので、テニフェス2016だけのスペシャルバージョンでお届け! 椅子に座ったまま、ゆったりと、しっとりと歌い上げる近藤さん。恋風というと桜の花びらが舞い散るイメージですが、赤い紅葉が見えました…。 川本「いやあ、アコースティックな恋風もいいですね。」なんかまた恋風のCD出そう… ★総合部門1位 ここで僕らは出会ってしまった / 不二周助&手塚国光ここまで来てしまうともう1位がなんなのかわかってしまいます。先ほどは断ち切り隊として歌った甲斐田さん、1位から3位まで青学が制覇した!と喜んでいます。置鮎「投票ありがとう。大好きだよ」近年こういうランキングで青学が上位に来ることってなかなかありませんでしたものね。(リョーマの曲は曲数が多すぎて票が割れてしまったそうです)  ★Love Festival / 全員最後は定番のこの曲を出演者全員で。直前の1/800ランキング1位で衣装を着ていたメンバーはその衣装のまま、それ以外のメンバーは学校ジャージに。松公演では小野坂さんがあの赤いドレスを翻して、下に青学ジャージ履いてきていることをアピールしていました。 高校生グループも参加し、「歌えてよかった」と挨拶の時に話していました。 ★あいさつ ※忘れた部分は割愛 ▽松最初に青学の部長・手塚国光役の置鮎さんに振るところを諏訪部さんに振ってしまい、ちょっとテンパる皆川さん。間違えたことを言わずにそのまま振っちゃえばよかったじゃん!という声が。川本さんかな?諏訪部「任せろ!この記憶、切り取る!」無事やり直しができました。「跡部がいてよかった~」 置鮎「まだ見ぬ未来のフェスタまで油断せずに行くぞ!」諏訪部「今日が氷帝キャスト最多出演でした。誕生日当日ということで、うちの忍足を大フューチャーしてくださってありがとうございます!」永井「いやぁ…赤也のぶんまで頑張るって言ったけど、赤也いたね!?大典さんはおなか大丈夫?」うんうんとうなずく大典さんを見て「よかった。赤也が心配していたからね。」と幸村っぽく話してました。永井「しい太もこの会場のどこかにいます!」新垣「いやあ、手を伸ばしても、届かないくらいたくさんの人がいるけど、みんなありがとう」上山「この空気ハマりそうやー!」髙坂「実は…さっき配った飴、あくと飯の味が…しません。」 ▽竹新垣「はいさいぐーすーよー。ゆたしくうにげーさびら…」このあとききとれず新垣「今日は比嘉中のビッグサーバー、平古場クンも来ています」吉野「にふぇーでーびる。」新垣「通訳しますと、『ありがとう』という意味です!」 宮野「まさか兄貴として武道館に立つ日が来るとは…元不動峰中の宮野真守です」諏訪部「だいぶ変わったね。髪も伸びて」宮野「なんか乾もジャージが変わってあそこにいる」荒木「そういういじり方やめて」 皆川「みんなの声援と、かわいい笑顔に、すごくすごくパワーをもらってます。」 ▽梅諏訪部「チームワークがいいことに定評がある氷帝学園ですが…みんなでつけてきました」自虐ギャグをかましつつ、指にはめたリングライトを披露する諏訪部さん。諏訪部「あれっ…つけてない人が……いや、何も言うな。お前たちの心はスケスケだぜ…。これには意味があるんです。」楠田さんのリングライト←「これは長太郎のぶん。」保志さん、鶴岡さんのライトを指して「これはジローのぶん。」「これは滝のぶん。」(そういえば滝もきてません)「そしてこれは…」と自分のライトを再び客席に見せ、「榊監督の分だ!」 永井「キャラソンを聴いて、いろんなことを思い出していました。立海メンバーと出会ったときのこと、楽しかったこと、苦労かけたこと。苦労を、かけたこと…」 新垣「みんな、楽しかった~?」\たのしかった~!/新垣「俺たちが一番楽しかった~!!」 四天宝寺代表の杉本さんのあいさつ、毎度覚えてなくて申し訳ないのですが梅公演だけは部長がいるので!と細谷さんにバトンタッチ。 野島「つきさん…後は頼んますぅ!」川上「おい!いやー、鬼さんには舞台裏でとてもお世話になりました。鬼さん大好きです!」安元「新テニのから参加ですが、この現場には昔からお世話になっている人ばっかりで、自分にとってはとてもリラックスできる現場です。今日は会えないと思っていた友達2人にもあえてすごくうれしい…」カメラが細谷さんと近藤さんの表情を抜いてました。 最後に、ハニプリ許斐先生の着ぐるみがステージ上段からせりあがってきて許斐先生からの手紙をジェスチャーを交えて皆川さんに渡します。多くの人に楽しんでもらえるよう今回は裏方に回ったという書き出しで、細かい部分は毎公演ちがいました。最初は無理だと言われたことでも、それをやるからテニプリなんだと押し通したんだとか。どれもこれも自然に事が運んでいるように見えましたが、舞台裏は壮絶なものだったのでしょうか…。 梅公演では本物の許斐先生が登場。着ぐるみのヘッド部分が振り付け動画と同じものだったので、松公演の時から最後はこうなるだろうなと予測していたので、着ぐるみの頭から下が見えた段階でもう叫びました。「なんかでっかい!大きさが変わってる!」着ぐるみヘッドを脱ぎ、肉声で挨拶する先生。 「あ、最新19巻では跡部くんのクラスメイト、3年A組氷帝学園、を募集する企画もあるからよろしくね。400円ちょっとでなれるよ。20巻がどれだけ分厚くなるか、楽しみだね。」※この記事を書いている10月22日現在募集は締め切られています 「テニプリがこうして続いているのは、みなさんのおかげです。本当にありがとうございます。」深々と頭を下げる許斐先生。長い間頭を下げているのでこれは何かあるな…と予想はしてましたが…案の定流れるサプライズ☆タイム!「えっ、なになに!」 許斐「サプラ~~イズ。前のフェスタの時にもやりましたけど、今回は本当に誰も知りません。発表までみんなでカウントしましょう。カウントは4614秒…は長いかな?原作18周年にちなんで、18でいきましょう。」18、17、16、…とみんなでカウントし…スクリーンに映し出されたのは『製作総指揮・許斐剛』『テニスの王子様劇場版プロジェクト始動!』 許斐「関係各所の人に言わないでくれって言われてるんですけど、言っちゃいま~す。」『テニスの王子様』から『新テニスの王子様』までの空白の3か月間を描くとのこと。川本「え!これアニメのですか!?」許斐「アニメのです。期待を裏切りますよ。」  ★テニプリ☆パラダイス~パラダイスネーム全員バージョン~アンコールは出演者全員の○○パラダイスがあるテニプリ☆パラダイス!台詞も毎公演日替わりですっごく楽しかったです。『みんなもパラダイス』は客席みんなでいえーい。 ほぼ忘れちゃったので覚えてるところだけ…▽松:決め台詞日吉「下剋上してやりますよ」丸井「ワンダーキャッスル!」財前「財前ワンダホー」柳「更なる高みへ昇って来い」田仁志「しみてぃーいちゅんどー!!」木手「きっとわったーの時代がちゅーさ!」不二「もう守るだけのテニスは止めたんだ」手塚「『道標』は自分で作るんだ」 ▽竹:キャラクターの内面を表す台詞宍戸「ちょいダサだぜ」向日「くそくそ侑士め」忍足「かなわんなぁ…」幸村「テニスを諦めない」丸井「悔しかったら当ててみろぃ」柳「この柳蓮二まだ終わっていない」リョーガ「久しぶりだなぁチビ助」千歳「あん男にリミッターばなかね」不二「ボクはその先へ行く!」手塚「ずっと待っていたぞ」樺地「跡部さん…」跡部「俺に足りないものが見つかった」 ▽梅:必殺技越前「ドライブB!」乾「データテニス」黄金パラダイス♪「シンクロ!」不二「葵吹雪!」手塚「手塚ファントム」白石「閃きテニス!」金色「お笑いテニス」一氏「千手観音」←四天宝寺のみなさんで再現財前「手鞠財前」丸井「妙技・綱渡り」ジャッカル「ねずみ花火eat」柳「かまいたち」柳生「レーザービーム!」仁王「レーザービーム。」田仁志「ビッグバン!」甲斐「バイキングホーン!」木手「全ての方向への縮地法」日吉「演武テニス」宍戸「ライジングカウンター!」向日「ムーンサルト!」忍足「なんやぎょうさんあってわからんわ…」樺地「バウ!」跡部「破滅への輪舞曲!」鬼「ブラックジャックナイフ!」毛利「関節外し!」越知「マッハ。」 今回のテニフェスは、共通する流れの部分でも公演によって内容が変わっていて、全公演参加していても新鮮な気持ちで楽しめるようになっていました。何より出演者のみなさんも楽しんでいるのが伝わってきたのが良かったです…アンコールが終わった後もステージに残ってワイワイ騒いでいました。終電が22時なのでアンコールの後にさっさと帰ってきてしまいましたが、千秋楽は4時間公演になったそう。 テニフェスロスの方も(出演者のひとまで)多いそうですが私は映画が楽しみで楽しみでなりません!テニフェスだけでもすっごく面白かったのに、この先にもまだまだ楽しいことがたくさん待っているなんて最高に幸せです。 おしまい!

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  • 20 Oct
    • テニフェス2016 合戦 後半その2 やれ! Do it!! ~ 忍足侑士生誕祭【イベントレポ】

      テニプリフェスタ2016 ~合戦~ 2016年10月15日・16日 in日本武道館■テニフェス2016レポ├オープニング~俺たちのオンリーワン ├ハロウィン合戦~学校対抗(青学)├ △ 学校対抗(氷帝)~忍足生誕祭└ 1/800ランキング発表 ★やれ! Do it!! / 日吉若 with 氷帝学園中ハァハァいいながら現れたのは、紺色のタンクトップ姿の岩崎さん。「古武術の稽古をしながらそろばんで計算をしてやった…これぞ究極の文武両道。」激しい運動をした後だったのか…なんか不審者が現れたのかと思うような息切れの仕方でした 「…しかしまだ大腿二頭筋が物足りない…今日は特別にスクワット500回追加だ」梅公演で物足りなかったのは「このへん(ふともも)とこのへん(肩まわり)」でした岩崎さんがおもむろにスクワットを始めると、その両脇に白いタンクトップ姿の男性が現れます。腕の筋肉の付き方が超わたし好みの細マッチョなふたり。ボディビルダーのような筋肉見せびらかしポーズを控えめに披露。 スクワット開始とほぼ同時くらいに『やれ!』のイントロが流れたので…まさか曲中にスクワット500回やるというパフォーマンスをやる気じゃ!?と思いましたが、歌が始まるとリズムに乗って踊ってました。 「限界を超えたら幻覚見えてきて♪いきなりあそこに宍戸さんが…」上手側の階段あたりから宍戸さんが出現。白と水色のトレーニングウェアを着ています替え歌部分は「あんなところに宍戸さん」など毎回言いまわしが違った気がしますが、どれもリズムに乗れてませんでした(ノ´∀`*)「なんでアンタが…」「無駄口叩くんじゃねえ!激ダサDANCEでPUMP UP! PUMP UP!」げきださだんすは一文字発声するたびに手と足を動かすようなヘンな動き。 「こう見えて腹筋割れてますぅ~~♪」立派な腹周りをなでる岩崎さん。あれで割れてなかったら逆に驚きです 「鏡を見つめてうっとりしたいだろ?」でなぜか笑いが起きてました。言い方が面白かったのか… 「今度も宍戸さんが突然現れて♪小脇に何かを抱えてる…?」ボンベざめ!細マッチョダンサーらと共に楽しくサビのダンスを踊った後、いつのまにかいなくなっていた宍戸さんがエアまくらを抱えて再登場!「出てこい乳さん!」エア枕を振ってPUMP UP! PUMP UP! 「なんで床がよごれてんだろぉ~~」からの「SO・BA・GA・RAだぜ!」、ギャグなのに決め台詞感がマジ半端なかったです。PUMP UPしすぎてこぼれちゃったんですね 間奏では岳人や忍足、樺地や鳳まで夢に出てきました。夕方間食してしまった宍戸さんはせっせとスクワット中。その横にしゃがみ込んでじっくり観察する樺地。 「おい オメーら!ちゃんとトレーニングできてんのか?」碧色の光を放つシューズを履いた跡部様が上手からいらっしゃいましたΣ(゚ロ゚) 跡部「宍戸は…いいな。樺地!何サボってやがる、お前は腹筋300回追加だ!」樺地「ウス」侑士と何かおしゃべりしてサボっている岳人。跡部「岳人、こっちへ来い!お前は反復横跳び300回追加だ」向日「くそくそっ」跡部「つべこべ言わずに跳んでみそ。」 跡部「忍足…お前二の腕ぷよぷよじゃねぇか。二の腕のトレーニング300回だ!」16日は「お前、眼鏡はどうした?」忍足「いや…ちょっとな」跡部「メガネトレーニング300回だ!」 跡部「鳳…お前は『宍戸さぁ~ん!』300回だ!」鳳「しっ…宍戸さぁ~ん!宍戸さぁ~ん!」 「日吉…お前は……」中腰になってこのへん(ふともも)とこのへん(肩まわり)を鍛えている岩崎さん。沈黙にひるむことなく跡部様を凝視してきます。「お前はいい。」 梅公演では…「日吉、お前は……お前だけの氷帝コールを見つけてみろ」\ピギャアアア/ 部員たちの様子を確かめてからステージ中央に立つ跡部様。「これが…結果にコミットする、跡部王国(あとべキングダム)式トレーニングだ!!」16日は単に「王国(キングダム)式」となっていました。 一番端にいた岩崎さんがアァ~~~↑と妙な声を発し、「筋肉で考えて動けぇ~♪」Go! Go! Muscle!!から氷帝全員でダンス!! 記憶があいまいですが 激ダサDANCEで凍らせてがなかった気がするので 「氷帝DANCEで凍らせて!」に変更されていたんでしょうか。全員でやる氷帝DANCEは最高に楽しかったです… この曲自体はまあ、中の人の趣味が透けているとはいえ日吉若のキャラソンとして許容範囲ではあるかな~と思うんですけど岩崎さんご本人が出てきてしまうととても『細マッチョ』ではないので、日吉が好きな方はムキムキな岩崎さんを日吉として捉えることが難しかったのではないかと思います。あれは完全に中の人だったので日吉ではなくビリーの方が来たんだと思っていた方が身のためかもしれませんが、夢の中では筋骨隆々な自分を想像しているとしたらちょっとカワイイような…?気は…し… それはさておき、会場のたいへんな盛り上がりを肌で感じて本当に楽しかったです。あのダンスだけのDVDが欲しいです! この歌をテニフェスで聴くのを本当に楽しみにしてましたし、『氷帝DANCE』とはいったいどういうものだろう…と気になっていたので実物を見ることができてとても嬉しいです。そして、日吉ソロではなく氷帝全員で歌って踊ったところが猛烈に興奮しました。初日はこのあと忍足生誕祭もあり、すでに成仏しそうな勢いで楽しみました。 上手側に退場する氷帝メンバー。「Do it Do it!!お客さん、Do it!! 跡部さん、Do it!!」 ★忍足侑士生誕祭一人だけステージに残った諏訪部さん。「若干息切れしてるメンバーもいましたね。」「いやぁ…それにしても日吉はいつからああなっちまったんだ?全然氷帝っぽくねーだろ…」独り言のようにつぶやいたあと、客席に向かって跡部様ボイスで「オメーらもう疲れたか?まだやれんのか?」と問いかけます。\イエーイ!!/ 「じゃあ…アレ行くぜ。eins, zwei, eins, zwei, drei, vier!」\氷帝!氷帝!/「もっとだ!」\氷帝!氷帝!/「アリーナだけ!」\氷帝!氷帝!/「1階席だけ!」\氷帝!氷帝!/「2階席!」\氷帝!!氷帝!!/「10代!」\!?…ひょ…氷帝!氷帝!/「20代!」\氷帝!!氷帝!!/「それ以上!」\…氷帝!氷帝!/「みんなで!」\氷帝!氷帝!氷帝!氷帝!/「っしゃあ!」 「おいメス猫ども…今日は何の日か知ってるか?そこのカワイコちゃん、言ってみな」アリーナ最前列のお客さんに問いかける跡部様。お客さんがなんて答えたのか私の席からは聞こえませんでしたが…「そう。今日はマリーアントワネットの処刑が決まった日だ…」「ってちがーう!今日は我が氷帝学園が誇る天才・忍足侑士の誕生日だ。ここからは忍足侑士生誕祭をお送りするぜ。盛大に祝ってやってくれ。」気付くとステージ上空にミラーボールが… ★メガネ☆アフロ / メガネ☆セブンテーー♪テテーー♪テーー♪テテーー♪『アフロ』のイントロと共に奈落からせり上がってきたアフロヘアーの男たち。カラフルな7人にパァンとスポットライトが当たり、ミラーボールが回り出す! このミラーボールが放つ光がすっっごく強烈で、最初はミラーボール自体が発光してるんじゃと錯覚したのですが床に設置してある複数のムービングスポットライト全ての動きが止まっており、ミラーボールだけに光を飛ばしていました。ステージライトに使われるレベルの光を一身に受けて跳ね返すので、光線が後光のようになっています。まばゆい! メガネ☆セブンの7人はジャケットイラストどおりのカラフルなアフロとスーツに身を包み、こちらはこちらでキョーレツだったのですがミラーに反射した強烈な光が武道館の天井をグルグルキラキラと彩る様子があまりにもきれいで、ミラーボールばかり見てしまいました。めちゃ綺麗で泣けました 青アフロの男は包帯巻々姿。おそらくCD音源と思われる乾パートも、その包帯巻々男から聴こえてきます。津田さん不在をうまくごまかしていて感心しました…!  ★お祝いのメッセージ曲が終わって黄アフロ一人になると、背後に氷帝メンバーが再集結。暑いのかアフロを脱ぐ忍足。もじゃもじゃしちゃう宍戸「忍足、武道館貸切で浮かれてるようじゃ激ダサだぜ!」忍足「アホか。浮かれてへんわ」鳳「宍戸さん、ここは一球入魂で行きましょう。……忍足さん、お誕生日おめでとうございます」忍足「ありがとうなぁ、鳳はええ子やな…」向日「ゆーし、誕生日おめでとう!うれしかったら跳んでみそ!」忍足「岳人もありがとうなぁ。」日吉「忍足さん。全身黄色くてひよこみたいですね。ひよし若です。」忍足「ひよこちゃうわ」樺地「忍足さん…。ウス。」忍足「気持ちは伝わったわ。ありがとうなぁ樺地」跡部「忍足。何か欲しいものは…」?「ちょっと待ったーー!!俺にも祝わせてくれや!!」関西弁…? 謙也「浪速のスピードスターが大阪から来たで!!」割れんばかりの歓声。福山潤テニフェス生出演も私の中では大事件なんですが…そういえば、いつぞやのジャンフェスで木内さんいじりにテニフェス行こうかな…みたいなことを福山さんが言っていたような!?侑士を祝うためだけに来たという謙也をハグで迎える忍足。謙也「せや、許斐先生から手紙預かって来たんや。読むで。」侑士「おお。」謙也「読むでー?」侑士「はよ読めや」 ★許斐先生からの手紙(※うろ覚えで本当にすみません 実際の内容は感涙モノです)『侑士くん。お誕生日おめでとう。氷帝には跡部くんという、いつも輝いてギラギラ光る太陽のような存在がいる中、侑士くんは青白く光る月のような存在で、誰にでも平等に接し、弱い人の気持ちも理解している優しい紳士です。』『また、関西弁のキャラクターはちょっと元気がよすぎるという概念を覆した存在でもありますね。正直、描いているときに「このキャラは人気出るな」って思いました。もっと上に行っていいと思います。そろそろ…跡部くんを超えてもいいんじゃないでしょうか。期待しています。ハッピーメディアクリエイター時々漫画家の許斐剛より。』 私の陳腐な感想を同時に述べるのが恥ずかしくなるほど素晴らしい手紙でしたが…ちょっとだけ書くと、『テニスの王子様』の登場人物は性格に裏打ちされた行動を取るので実在する人間のように説得力があるなと実感しました。この手紙の中にもうんうんと頷くポイントがいっぱいです。 謙也「そしてこっちは木内さんへの手紙や。」侑士「突然中の人になった。大丈夫ですかこれ?」『木内さん。忍足くんを、長い間愛してくれて、大切に演じてくれてありがとうございます。』侑士「あ、ハイ。伝えときます」『キャラソンでも忍足を崩さない姿勢は尊敬に値します。』侑士「伝えときます。」←たしかに『忍足くんの大人な魅力は木内さんでなければ出せなかったと思います。これからも侑士くんをよろしくお願いします。』侑士「伝えときます。」 この後は『DNA』でも歌うのかな…と思いきや、本当にただお祝いのために駆けつけたようで「新幹線の時間や!九段下駅から出とるねん!」と帰ろうとする謙也。 「ちょっと待ってや~~!」下手から四天宝寺の面々が現れて謙也を囲み、会えた嬉しさを噛みしめているようでした。もう帰らんと~~と駆け出しそうな謙也を「そっち逆や!」と財前が指摘したりも。これだけはやらせてほしい、と会場のみんなでドンドンドドドン四天宝寺コール。 コール中からだったかな…斜め後ろでおかしなポーズを取っている小春。「ポーッ!」「シュッポ、シュッポ、」と汽車のモノマネをすると、すかさず小春の後ろに連結していく四天宝寺メンバー。小春「シュッポーー!!」四天宝寺汽車で帰っていく謙也でした。 跡部「東京メトロってシュッポーじゃねえだろ…?」跡部様地下鉄みたことあるんだ… にぎやかな面々が去ったあと、「なんのコーナーだかわからなくなっちまったな」と跡部様が仕切りなおして生誕祭再開。跡部「日本には誕生日を祝う歌があるそうだなぁ?Dear…何にする?」\ゆうしー!/跡部「侑士?」忍足「…侑士でお願いします…」跡部「行くぞ!eins, zwei, drei, vier!」\はっぴば~~すで~~とぅゆ~~♪はっぴば~すで~~とぅ~ゆ~♪/\はっぴば~すで~でぃあゆ~し~♪はっぴば~すで~とぅ~~ゆ~~♪/パチパチパチパチパチ..... ★榊太郎 オトコとは…格言集場内が暗くなり、なぞのコーナーが始まりました。グラスに入ったウィスキーをバックに映し出されるタイトル。CV小杉十郎太でお届け。BGMは『勝者のセオリー』です 『オトコとは…見返りを求めない』というような大人の男の条件のような格言が続いたのですが、途中から……オトコってそのオトコか!という内容に。 オトコとは…もがいてあがいて悩んで苦しんで這い上がって立ち上がって オトコとは…目の前にあるチャンスを掴みとれ オトコとは…やってみる価値あり オトコとは…やらなきゃ男じゃない 忍足、誕生日おめでとう。これからも氷帝を頼む。どこまでも行ってよし! いいオトコとは…メガネが似合う男★メガネ☆オトコ / メガネ☆セブン長ランに着替えたメガネ☆セブン登場!青いハチマキのオトコはやっぱり包帯巻々で、さすがに2曲目ともなると乾不在が残念に感じました(ノ´∀`; メガネ☆オトコに収録されているトークが忍足誕生日後なのがどうしてなのか気になっていたんですが、今ようやく「なるほど」…という気分になってきました。予想以上の忍足生誕祭でした!  テニフェスレポ後半その3に続きます。

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  • 19 Oct
    • テニフェス2016 合戦!!!【イベントレポ】後半その1 学校対抗コーナー

      テニプリフェスタ2016 ~合戦~ 2016年10月15日・16日 in日本武道館■テニフェス2016レポ├オープニング~俺たちのオンリーワン① ├ △ ハロウィン~学校対抗(青学)├学校対抗(氷帝)~忍足生誕祭└1/800ランキング発表衣装について触れてない場合は学校ジャージ。※DVDも発売されると思いますので一応ネタバレ注意 この記事でレポ終わりのつもりでしたが書いてたら長くなってしまったので分割します。(パリタイは前半レポに移しました。学校対抗青学のコーナーまで)追記:10/21に公開された正式なセトリによると学校対決コーナーは『俺たちのオンリーワン②』だそうです。そしてアフレココーナーのサブタイは『ハロウィン合戦』でした。 ★ピクチャードラマ暗転したステージに複数のスタンドマイクが運び込まれてきて、台本を持ったキャストらが左右に分かれて待機。松は緑、竹は黄緑、梅は梅色の台本でした 合宿所廊下の映像が映し出され、チュウチュウ!チュウチュウ!とネズミのような鳴き声が…「あれっ、鬼先輩のハムスターじゃん。」ハムスターの姿は見えませんが、貴族風衣装に身を包んだリョーマが登場! サブタイトルがなんだったか忘れてしまいましたが、U-17合宿でハロウィン仮装対決をするという内容。ハムスターが各校の控室に忍び込んでしまったという設定で松は氷帝、竹は四天、梅は立海がそれぞれ登場し、青学と比嘉(控室がもらえなかった)と飼い主の鬼先輩は固定でした。 ハムスターを鬼先輩のもとへ連れて行こうとするリョーマを呼びに来た桃先輩。どうやら、手塚部長に仮装した姿を見せるべく記念撮影するそうな…。越前「桃先輩、案外似合ってるっスね」桃城「そうかぁ?こういう服、窮屈だな~窮屈だぜ~。」 青学の控室に移動する2人。背景に衣装がたくさんかかったハンガーラックが。この中から選んだのでしょうか、各学校ごとにテーマを決めているようで、青学は全員西洋風の衣装でした。桃城が「準備できましたか~?」と呼びかけると一斉に登場する先輩たち。\ギャアアア/ 衣装はくじ引きで決めたらしく、大石のインパクトのある服装に菊丸が不満をもらしています。越前「不二先輩はすごく似合ってますね。横に白馬とか出てきそう。」 でもどうして仮装なんか…と疑問に思うリョーマたち。不二「いかにファーストインプレッションで相手を圧倒できるか…これはもう、ハロウィンの名を借りた合戦、だね。」 そして海堂と乾も登場!乾の手には新作の乾汁『波浪飲』が…「お菓子をくれるか、この乾汁を飲むか…」飲まされたタカさんは「HalloweenでHello!!Win!!」とバーニング。松公演では乾汁に関する説明部分をタカさんが担当していましたが、竹・梅では乾本人が説明。 気が付いたらハムスターは逃げ出していたようで、場面はふたたび廊下へ。 「何でわんらには控室がないんばぁー!?」廊下で着替えをしている…?比嘉中のもとにかえでちゃん突入。ネズミだネズミだと騒ぐ田仁志。知念「ネズミじゃなくて、ハムスターさぁ」木手にえいしろーと呼びかけて「キャプテンと呼びなさいよ」と注意される甲斐クン。比嘉中のテーマは海賊のようです…松公演では登場しなかった平古場は肩に鮮やかなオウムを乗せていて、サマになってました  かえでちゃんは廊下の突き当たりにある扉へと走っていきます…(姿は相変わらず見えません)ドアが開くと…そこは氷帝学園の控室。跡部「気をつけろ!他校のスパイかもしれねぇ!」忍足「なんでスパイやねん。ただのハムスターやないか」 氷帝メンバーはスタンダードに西洋のモンスター仮装で、跡部様はドラキュラ、忍足は魔法使い、岳人はカボチャ男(大きなかぶりものがかわいい)、宍戸と鳳はオオカミ男(鳳は肌の露出が多く変態みたいだった)、そして日吉は…日吉「見てわかりませんか。妖怪ハンター、ヴァン・ヘルシング教授です。」宍戸「お前、先輩が妖怪やってんのに一人だけハンターかよ!?」日吉「ハロウィンでも下剋上です……。」向日「ほーれ宍戸、テニスボール。オオカミ男なら変身してみそ!」狼男たちが黄色いボールを月に見立ててガオーガオーと叫びだし、(ハムスターがスパイじゃなかったとしても)他校に丸ぎこえやん…と呆れる忍足。 跡部「おいジロー何寝てやがる!…ったく…樺地、ブラッドだ!ブラッドを持ってこい!」「ウス…」フランケンシュタインそのものにしか見えない樺地がヌッ…と現れると場内大爆笑。跡部「やっぱりブラッドは新鮮なものに限るなぁ。」忍足「何がブラッドや、トマトジュースやん…」跡部「樺地!今度はレモンをちょい足しだ!」樺地「ウス。」跡部「ん…?ハムスターどこ行った?」  越前「あ…いたいた。」かえでちゃんをつれて(?)鬼先輩の部屋までやってきたリョーマ。ドアを開けると、部屋の隅に鬼のような…禍々しい化け物のシルエットが…越前「ひっ!!」鬼「おう…そんなところにいたのか。探してたんだ。」チュチュー!!越前「ハムスター、ケージの中に飛び込んでいきましたけど」鬼「うむ…いい子だ。」越前「おびえてるだけじゃ…」鬼「何か言ったか?」越前「いえっ、あの、その衣装についてるやつ、本物っスか?」鬼「触ってみるか?」越前「えっ…と、」鬼「それとも…抱いて眠るか…?」越前「し、失礼します!!」  再び青学の控室。ピロリロリロ~~♪と着信メロディが…ピッ「ドイツにいる手塚から、写真が届いたよ。」不二の携帯に映し出された手塚の仮装姿!!白いビラビラしたお洋服で、ようこそポーズ。案外ノリノリ…?越前「誰が撮ったんスかね」よいつっこみ ~廊下で他校と青学が一堂に会するシーンもありましたが台詞忘れたので割愛~  竹公演では四天宝寺の控室に飛び込むかえでちゃん。金ちゃんは大きなタコ焼き、小春は食い倒れ人形(四天カラー)、ユウジは猛獣柄の服にもじゃもじゃパーマで「どう見ても大阪のオバちゃんやろ」白石は全身を包帯で巻いてブルブル震えています。(股間が気になりました)毒手におびえる金ちゃんに「あれは毒手やない、毒身や!」と千歳(かユウジ)ば~~んとスクリーンに映し出された『毒身』という文字が『独身』に変化し…小春「イヤ~ン。うちら、花の独身やで~」赤と白のボーダーシャツを着て髪の毛をツインテールにした千歳は「妹」の仮装、笑顔の財前は大阪城の被り物、銀さんは通天閣、両手と片足を上げている謙也は「グ…」「言っちゃダメーッ!!」単品でもインパクトすごかったのですが、全員集合したときの破壊力はかなりのものでした。  梅公演は立海で、雷神…?雷様…?のコスプレをした真田によると、和の心を表現しているそう。幸村は烏天狗、ジャッカルは一つ目小僧、ブン太は唐傘お化け、柳生は落ち武者(もっと英国要素を足したかったらしい)、そしてなぜか手塚が!ドイツからわざわざ戻ってきたのかと思ったら…「仁王、何している!」「プリ。」ぎゃーだまされた仁王「これもある意味仮装じゃき。」真田「それは仮装とは言わん!変装だ!」柳生「変装というかイリュージョンですよねぇ…」 柳はスタンダードに幽霊。自信作らしい…(?)仁王「柳と幽霊は切っても切れん関係じゃからのう…」さきほどまで黒ジャージ姿だった仁王も仮装をしてきています。「仁王像じゃ。」赤也は座敷童だかなんだかよくわからない格好をしてブルブルしていました。喋らない人はブルブルするみたいです。(真田くんは例外的に叫びながらブルブル) 竹公演では廊下で全員集合したあとにリョーガがリョーマに声をかけてきます。昔を思い出すなぁ…と二人で過ごした日々を懐かしむリョーガ…(この後の生アフレコにつづく!) そして、ハロウィンにちなんでアリーナ席のお客さんへお菓子が配られます。数名のキャストが客席を回って直接手渡したり、ステージ上のキャストが投げたり。諏訪部さんが投げた飴だったかな、誰かがステージから投げたものが機材席まで飛んで行ってました。強肩ダ... 配られた飴にはキャラクターの顔がプリントされていたり、ハロウィン仮装の青学集合図がプリントされた紙が入っていたりしたみたいです! ★ビデオメッセージby森久保祥太郎「みなさァーん!盛り上がってますかァー!?立海メンバー、ハジけてますかァー!?大典さん、おなか空いてますかァー!?」 今回来られなかった理由は3公演とも同じで、武道館行きのバスに乗ったはずが寝過ごして終点の千葉まで来てしまいもう間に合わないんだそう。その理由なら梅には間に合いそうですし、切原赤也初登場回では終点の青春学園に辿り着いてたんですがね… 「僕もアポなしですが、千葉のどっかで歌ってますんで!心はひとつです!」「テニフェスも後半戦となりました。この後は学校対抗コーナーです。トップバッターは…我らが立海大付属中!大典さァん…おなかすいてますかァー!?」 ★MAKE A CAKE~RIKKAI スペシャル編~ / 丸井ブン太 with 立海大付属中曲名読み上げを森久保さんが担当し、かわいいイントロと共にブン太が登場!曲の途中で、赤いハンチング帽にエプロン姿の立海メンバーもぞくぞくとやってきます。ジャージは脱いでテニフェスTシャツ。ブン太だけが上下ジャージです 大きなボウルや材料の入ったカゴを持ってきており、 『神の小麦粉 立海製粉』や『常勝牛乳』など、凝った小道具は立海キャストの手作り(永井さん制作・増田さん命名)だそう!増田さんだったかな~、手に持っていたスケッチブックに、RIKKAI スペシャルケーキの完成図が描かれているのをカメラにアピールしていました。大典さんはドンキとかに売ってる黄色いニワトリの首を絞めてました。 私はこの曲の『フツーの日』という歌詞が大好きなので涙ぐみそうになりましたがコミカルな演出で笑顔に…。 ケーキ作るぜ!と、ケーキ作りの過程を早口で歌う部分ではななんと本物のスポンジケーキが運び込まれてきて、ボウルに入った完成品の生クリームをドバッとケーキにかけ、パレットナイフで伸ばす幸村たち。その隙にマヨネーズをかけようとする大典さんを柳生がガードし、立海ジャージのロゴを模したクッキーを乗せ、周りにカラフルなお菓子をトッピング。チュッパチャップスが突き刺さっているのが斬新です。大典さんはマヨネーズをチューチューしてました 梅公演ではとうとうスポンジケーキの上にダーッとマヨネーズがかけられてしまいましたが、ヘラで生クリームと混ぜられました。 せっせとケーキをデコレーションする横で、ブン太にもみんなとおそろいのエプロンを着せるジャッカル。着替え終わったブン太が合流しようとしたところ、扇風機を持った大典さんに行く手を阻まれます。(テニフェス2011の意趣返しか?) 『常勝立海!』と書かれたテニスコート型のクッキーをスポンジケーキに載せて、完成!出来たケーキを写メる竹本さん。スマホカバーが水色でした 終盤の「フゥ~~↑はうとぅめいくぁけ~~き♪」部分でスクリーンに再び森久保さんの姿が。先ほどの映像ではジャージを着ているだけだったのに、他の立海キャストと同じハンチング帽とエプロン姿になっており、「じょ~~しょ~~りっかいだい!」と振り付きで応援。 「よし、食おうぜ!」ステージにいる立海メンバーは実食タイム。あーんと食べさせ合う姿に悲鳴が起きてます。「マイウー!!」 1曲歌う間に毎回ケーキを完成させるというすごいパフォーマンスでした。今気づいたんですけど…おなかすいてますかー、ってもしかしてこれの前振りだったんですかね?!大典さんが食いしん坊だというネタかと思ってました。 ★セイギノミカタ(仮) / 遠山金太郎 with 四天宝寺中立海メンバーが撤収し、学ラン姿の金ちゃんが机と椅子を運んできます。学校の教室にあるタイプのもので、掃除の時みたいに机の上にひっくり返した椅子が乗ってます。(机の下に車輪はついてません) 「白石がエクスタシーって言っとるけど、エクスタシーってどういう意味なんやろなあ?」「謙也が宿題教えてくれる言うてたけど、星の速さで帰っていきよった。」金ちゃんは居残りなんでしょうか…?椅子を机から下ろして腰かけると、バタンと眠ってしまいます。クラスメイトでしょうか、他の学生も机&椅子を持って入ってきて、金ちゃんの周りに机を並べて腰かけます。机の正面には黒板も運び込まれてきました!社会の授業なのか、年号と出来事がチョークで書かれています。男子は学ラン、女子はよくある普通のセーラー服でした。(※四天宝寺の女子の制服はああいうデザインではありません) 『セイギノミカタ(仮) 』のイントロが流れると、「ほな!」と顔を上げる金ちゃん。クラスメイトに扮したバックダンサーが、「こくごすうがく」…という歌詞の内容に合わせてフリップを出すパフォーマンスで、「108式の…」からは先輩たちの顔が描かれたフリップを顔の前に掲げます。「あと30分ばい」は金ちゃんが自分の机の引き出しから千歳のお面取り出してモノマネ。 「こーんな時はヒーローにへーんしーんやー!ぼち、ぼち」学ラン姿のバックダンサーが持ってきた赤いマントで変身する金ちゃん!そのままバックダンサーの人がマントの裾をもち、風になびく様子を再現。マントには『金』という文字が金色で刺繍されています。 「にしーにーわるものおーったらー♪」…武道館のスタンドには出入り口に東西南北の文字が書かれているんですけど『西』出入り口にスポットが当たり、ワルモノが出現!!大須賀さんと、チャックを首までしめたジャージから顔だけ出した荒木さんでした。動きのウホウホ感がとても宇宙人じみていて、ワルモノっぽかったです 「東に泣き虫おーったら♪」今度は『東』に内藤さんと熊渕さんが現れ、客席に向かってメガネをカクカクやってます。なぜか教室にランドセル姿の小学生女児が現れて、金ちゃんはその子を励ますように肩に手を置き、もう片方の手で『東』を指さしています。女児も笑顔に。 だんだん夢の内容がおかしくなってきたのか「たこ焼き半分ありえへん~」の部分ではショッカーみたいな格好をした人物がタコのお面をつけてくねくねしていました。 「ちんぷんかんぷんこくばんに かいてることはおいしいん?」黒板に赤いチョークで書かれたのは…『越前』。「でーもそのちめい しーってるきがする!」『越前』をマルで囲んで二重線を引く先生。テストに出るんでしょうか!? 「きたーにはらぺこおーったら♪」上はセーラー服、下はスパッツの女性…?2人がステージ上段にふらふらと現れてマントを付けた金ちゃんが駆け寄り、手を差し伸べます。 『南』には誰も出現せず、先輩たちが金ちゃんのもとにやってきて一緒にポーズ。 「てっしゅう!」スタタタタ...とステージから出ていく四天宝寺。いやー、この歌ってこういう事だったんですね。もっとちゃんと歌詞カード見ながら聞いておけば、より楽しめたかもしれません。 ★手紙 / 甲斐裕次郎 with 比嘉中ザザァ...ザザァーッ...という波の音が聞こえ、スクリーンに映し出されるハイビスカスと砂浜。ステージには3脚の椅子とウィンドチャイムのようなものが運びこまれてきて、比嘉中の4人が入ってきます。沖縄出身のおふたりは三線を手に持って椅子に腰かけ、中央の椅子に中村さん。上田さんはチャイムの横に立ち、大きな桶を揺らして、中に入っている砂をザザァ...と鳴らしています。名前調べたらオーシャンドラムっていう楽器なのでしょうか…洋風な感じはなく、日本の伝統的な楽器かなと思えるような見た目でした。上田さんの動きに合わせて砂が流れる様子がアップで映し出され…しばらく波の音だけが武道館に響きます。 松公演ではこの時間が異様に長く感じられて、妙な緊迫感があったのですが中村さんがとても緊張していたようで、それが伝わってきたのかもしれません。歌い終わった後に「よかった、無事に終わった…」と漏らしていました。  竹・梅公演では平古場凛役の吉野さんも登場!カホンの上に腰かけて待機。初日より歌までの時間が短く感じました。 上田さんが桶をそばにあった椅子に置いて、ウィンドチャイムに手をかけます。星が流れてくるような音が鳴り、曲へ。新垣さん・末吉さんの三線を弾く手元がカメラに抜かれたときは客席から嘆声が。ほんとに弾いてます。上田さんはチャイムのほかに囃子も担当。サビ前の「イヤササ!」はとても高揚します。カホンは沖縄の楽器ではない…(私が知らないだけで沖縄にもこういう打楽器があったらすみません)と思うのですが、効果的に差し込まれる籠ったような独特な音は曲にとても合っていました。 間奏のうちな~ぐちもあるのかな!?やるのかな!?とドキドキしていたら、こちらもバッチリ入っていました。 中村さんに対して歌がうまいという印象を持ってなかったのですけど本職でないのにLIVEでここまで聴かせる歌を歌うなんて…凄いです。それもこれも、比嘉のみなさんの力添えがあったおかげなのかもしれません。この曲はみんなで歌ったソロ曲だと思いました。 竹公演では「5人で歌えてよかった!」、梅公演では涙ぐんでおり「最後にあの人が泣くまでは泣きません…」全員並んで客席に向かってお辞儀。 ★無敵なピーチタイム / 桃城武 with 青春学園中ギャギャギャギャーーーン!ロック調な童謡・『桃太郎』です。モォーーモタロサァンモモタロサァ~~ン♪ 紫のスモークが焚かれ、気が付くとステージ上段の上手側に青学ジャージ姿の小野坂さんが立っています。ギターの音に合わせて両手をゆっくりあげていくと…ジャージの袖になっがいフリンジが縫い付けられています!!それをヒラヒラさせてエアギター。床に叩き付けるパフォーマンスまでやっていて、完全にロックスタ…あっ!「にーねん8組の16番さロックスター!イェッエー!」 下手からロックスターのファンと思しき人々がワラワラやってきて一緒に踊ります。うちわを持っているファンやヒッピー風衣装のファンも。なんだかグルーピーな雰囲気。 原曲の小野坂さん一人芝居部分では本物の女性が逃げまどいながら登場。「キャー!だれかー!」黄色い着物におさげ姿。娘を追いかけるように歩いてきた、鬼のお面と『赤鬼』ゼッケンを付けた手塚ぶちょ…赤鬼が「フッハッハ…」と悪そうに笑っています。 竹・梅公演から赤鬼の後に『青鬼』もやってきて、鬼に囲まれる町娘。町娘「だれかー!たすけてー!」赤鬼「無駄だ。助けなど来ない」青鬼「そうだ。助けが来る確率は……2%だ!」 「クンクン!こっちから鬼の匂いがするニャン!」犬のお面と『いぬ』ゼッケンの菊ま…犬さんが現れて、西スタンドの方へ走っていきます。「ニャン…?」犬の後ろには怪訝そうな顔の『きじ』。「あ!間違えた!俺の名前はいぬ丸わん二!鬼の匂いがするワン!」「僕は、きじ周助。早くしないとその匂い…消えるよ」 「え、ちょっと何やってんの?助けてよ」と町娘…この声を聞いて初めて町娘役が皆川さんなことに気が付きました私。初日は自分のいたスタンドに背を向けていたというのもあるんですけども、めちゃめちゃ痩せていて別人のようです。 「うきーうきー。俺は、さる。みんな、さるさん、って呼んでね」\さるさーん!/このような茶番が繰り広げられている間、ステージ上段で腰を落として待機している小野坂さんの足元がチカチカチカチカ点滅していてめっちゃ気になりました。足の隙間から照明の光が漏れてるのかと思うくらい光ってたんですけど、のちに靴自体が光っていることがわかりました ようやく鬼を見つけた犬たち。「油断せずに来い!!」赤鬼がトゲトゲラケットを掲げて迎撃しようとしています。「必殺、いぬ、丸、ビーーム!…あれ?あれ!?わっ!」ビームは効いていないどころか、赤鬼の方にしっぽから吸い寄せらてしまう犬。チュド~~ンと打撃音がして跳ね飛ばされてしまいました。 「いぬさんが…世話になったね…」「行くよ、きじ・落とし!」きじ返しのパターンもありましたがどちらもダメで、やはり後ろ向きに吸い寄せられていきます。「キャ~ッ!?」 「俺に任せときなってなモンキー!」なるほどだから猿…!と感心したのもつかの間、同じようにやられてしまう猿さん。猿「頭ではわかっているのに、すべて赤鬼に吸い寄せられてしまう!まさに…」「「「赤鬼ゾーン!!」」」犬「こうなったら合体攻撃だ!」雉「えっ?えっ?」きじさんの両手をさる・いぬがそれぞれ掴み、地面にもう片方の手を置いて…雉「ピーッ、ピッ!」同時に顔を正面に向ける3匹。組体操・扇でした。雉「ねえちょっと動けないよこれ!」犬「しまった!」赤鬼「フハハハ…」チュドーンチュドーンチュドーン!!!3匹まとめて撃破…  そんなとき、階段を降りてくる謎の人物。「だぁ~~んくすまあっしゅじゃっくなぁ~いふ~♪ぱわあじゃだれにもまけないぜ~~~。」赤鬼「何だこの歌は!どこだ!出てこい!」このおかしな人物は右手にハリセンを持ち、般若のお面をつけています…え、なんで般若!?どっちが鬼??赤鬼「きさま…何者だ!?」ほんとだよ!般若「桃は切れても体は無傷…運も強さもアイオンチュー。その名も…ピーチキャッソータケースィー!」「「「ピーチキャッソー!!」」」 「天に代わって…お前を殴る!」般若の面を投げ捨てハリセンを掲げ…たのですがそのハリセンも捨て、ポケットから白い帯状のものを取り出しました。罰ゲームで使われるゴムパッチン。町娘がすかさず赤鬼を羽交い絞めにし、ピーチキャッソータケースィが赤鬼にゴムの先端を折り返してくわえさせます。反対側の先端を自分で加えてあとずさりし……ばちーん!と赤鬼撃破!「「「ピーチキャッソー!!!!」」」 よろめいて階段に倒れ込む赤鬼をカメラが抜きます。「やったー!赤鬼を倒したぞ!」喜ぶ3匹に…「お前たち…あの戦いはなんだ?」猿(流れ弾に当たる犬)、犬が次々とパッチンされ、これで済んだかと思いきや…「お前…、女だからって許されると思ったら大間違いだぞ…?」客席から湧き上がる大ブーイングの中、雉までパッチンゴムを咥えさせられて…ピーチキャッソォーが後ずさりしている間に離してしまい、ピーチキャッソォーが被弾するというオチ、が松公演。 竹公演では犬がアクシデントで先にゴムを離してしまい、ピーチキャッソーの恐ろしい表情に震えあがった犬が自主的にやり直して被弾。猿もやられた後、「お前…、昨日いなかったな…?」と青鬼がターゲットに! 梅公演は合体攻撃が組体操・ピラミッドで、なんと雉が下の段にいるので\え~~っ!?/と客席からヤメテの声。戸惑いながらも空気を読んで雉&猿の上に乗る犬。でもやっぱりチュドンチュドンチュドン。ゴムパッチン被害者は猿と赤鬼・青鬼(流れ弾町娘)と…「いつもいつも捕まりやがって…」と町娘!\やめて~~!!/大ブーイングの中、見事ピーチキャッソーをパッチンさせる町娘でした。「いいぞ町娘ー!」ここまでパッチンされてきた者たちの恨みがつのって、成敗されてしまうピーチキャッソー。 「むてきぃ~なぴーちたぁ~い ワーオ!!」踊れ踊れ踊れ踊れべいべ~!昔話の登場人物たちと入れ替わるようにファンのみんなが戻ってきて騒いでEND。  曲が終わるとどこからか息切れする声がきこえてきて…後半レポその2に続きます!  

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  • 18 Oct
    • テニフェス2016 合戦!!!【イベントレポ】前半 俺たちのオンリーワン①

      行ってきましたテニプリフェスタ松竹梅!! 最高のステージでした。 テニプリフェスタ2016 ~合戦~ 2016年10月15日・16日 in日本武道館 ■テニフェス2016レポ ├ △ オープニング~俺たちのオンリーワン① ├ハロウィン合戦~学校対抗(青学) ├学校対抗(氷帝)~忍足生誕祭 └1/800ランキング発表 レポというほどでもないかもしれませんが、だらだらと感想を書いていこうと思います。基本的にキャラ名で表記。衣装について触れてない場合は学校ジャージです   ※DVDも発売されると思いますので一応ネタバレ注意   ☆会場付近の様子 事前物販効果か、当日物販はほぼ待ち時間なし。 キッチンカーは開演1時間前くらいにはもう列が締め切られていました。比嘉ドリンクは2日とも真っ先に完売し、竹公演の終演後にはすべて完売していました。   ☆ステージ セットは合戦という言葉から感じるような和テイストはなく、いつもと同じような構成。 ステージ中央と左右の壁に大きなスクリーン。 中央のスクリーンがいちばん鮮明で、左右のものは発色が悪いのか、映像がやや見づらい印象を受けました。   ☆武道館の座席について 事後通販の案内チラシと、テニミュ六角公演含む舞台のチラシが数枚、ビニール袋に入れられて各座席に置いてありました。最後の梅公演だけは入場時に係員から手渡し。   今回も北スタンドにステージがあるので、南スタンドが一番見やすく、 東西スタンドは表情まで見えるくらいステージが近かったのですが、スクリーンは機材で隠れてやや見づらかったです。   また、前方の列ほど椅子の間隔が狭く、ペンライトを振る時は横の人に注意を払わねばなりませんでした。   立ち見席は指定席の最後列X列と高さが変わらないので場合によってはかなり見えません。 しかし本当の最後列なのでとても広々としており、何も気にせずペンライト振れます。ただただライブ楽しみたい人向けな席。30分おきくらいにスタッフが後ろを巡回していました。   ☆アナウンス 開演前じゃなくて開演時間になってからだったかなーと思いますが、 スクリーンに三船監督のシルエットが映し出され、録音録画は禁止じゃあ!というようなアナウンス。 手にはたいまつ、 背後にはくゆる煙、 たまに鷲が飛んでくるというシュールな絵面に笑いがこぼれる会場。 気分がいいからスポーツマン狩りじゃあ!と、合戦開始。どこからか法螺貝を吹く音が…   宇宙空間にいかずち走る!みたいな映像が流れ、キャラクター紹介へ。 高校生はさすがにキャラ名コールが定まっていないようで割れてました。   ★テニプリ✮パラダイス~オープニングバージョン~ 場内の照明が落ち、暗くなったステージにひとり、ふたり…とキャストが出てきます。 歌唱メンバーは越前、手塚、跡部、幸村、木手、遠山、鬼先輩+U-17ゲスト。 「○○パラダイス♪」部分は『パラダイスネーム』というらしく、オープニングはほぼCDどおりの台詞でしたが、松竹梅それぞれに参加している高校生メンバーの台詞が追加されていました。 ヌーディストビーチ!でジャージを脱いで肩をあらわにする木手クン。   後半ではリョーマの合図とともに全員がステージに集合!リョーガはフードかぶってました!!   曲が終わった後に各校代表からかんたんな挨拶。(内容は日替わり) 越前「みんな、お・ま・た・せ」 手塚「今日はテニプリソング800曲の中から、オンリーワンを決める!」 跡部「跡部家が所有するライブハウス・武道館へようこそ」 幸村「ここは武道の聖地。オンリーワンは王者立海がいただく」 遠山「ちょいちょいちょい~!ワイがトイレ行っとる間に何勝手な事言っとるん?立海の部長さん~。オンリーワンはワイら四天宝寺やで~!」 木手「わったー比嘉中を忘れてもらっては困りますねぇ」   オンリーワン楽曲にランクインしたいな…と台詞を噛みまくる手塚に対して 「手塚ぁ…自己主張が激しいじゃねーの」といじったり 2013からのネタを引っ張って『あとぶ道館』『俺様の武道館』発言の跡部に対して「武道館はみんなのものだよ」と幸村が斬り込んだりする場面も。   平等院「騒ぐな小童ども!!」 再び三船監督のシルエットが映し出され、「スターティングメンバーはワシが決める!!」と言い放つと ラケットを手にしたタカさんが高校生に委縮した空気をぶち破り「まさかの俺からだぜー!!」と叫んで曲へ。     ステージにはタカさんだけが残り、スクリーンに『俺たちのオンリーワン』と映し出されます。 ブラウン地に金色のヨーロピアンなフレームがついた曲名表示。よく見るとフレーム部分が燃えている…? 曲の系統に合わせてポップ体とゴシック体が使い分けられていました。   ★グロリアス / 河村隆 1曲目は学校別アルバムから!色とりどりに輝いていた客席が青一色に。 私も客席にいるので生でダイレクトに客席の様子を見ているんですけども キャストの背後のスクリーンに、ステージ側から見たペンライトの海が映し出された時は息をのみました。きれい!!   タカさんの曲は…川本さんの歌声の良さもあってじんわり泣ける曲が多いのですが この『グロリアス』は昔を懐かしんでホロリとさせながらも、明るい未来に向かっていく元気な歌。 「みんな!盛り上がるぜ!バーニーン!!」   ★異邦人~エトランゼ~ / 向日岳人 「さぁ、旅に出るぜ。」 どこか異国情緒を感じるイントロ、2曲目も学校別アルバムからの選出。 ふつうに聞くとキャラクターソングっぽくない曲ですが… 歌詞をよくみると、とっても向日岳人の歌な気がしてくる不思議な歌です。   ★Not ended yet / 柳蓮二 ゆったりした曲が続きましたが、ここから少しテンポが上がり… 「久方振りだな…立海のトップバッターは俺だ。」 この発言に悲鳴があがり、会場もヒートアップ!跳ねるようなサビが軽快で気持ちいいです。   「テニプリフェスタが盛り上がる確率100%…否、120%だ」   ★リベンジ×××(ペケペケ)大作戦 / 田仁志慧 巨漢の田仁志がのっしのっし歩いてくるような歌声とうちなーぐちの歌詞。 何言ってるのかわからない部分が多いのですが、ここにはいない謙也もでてきます   ★GARURU!!! / ジャッカル桑原 床に映る赤い照明がまだら模様に見えて、チーターの模様みたいだと思いました このコーナーでフルコーラス歌った曲はたぶんないと思うんですけど この曲はカット部分のつなぎが不自然でサビ→間奏……サビみたいな構成。   ★空は小春晴れ♥ / 金色小春 ステージ上段に、女性バックダンサー2名を従えて小春ちゃん登場。 「鼻ホジ」部分は肉声じゃなくてCD音源でしたが、ここの振り付けがかわいかったです。 ダンサー2人が着用していた派手な蛍光色のスカートには、テニフェス2011のタオルが『四天』の文字が見えるように折りたたまれて差し込まれていました。   ★虹 / 手塚国光 ここまでずっと学校別アルバムからでしたが、ラジプリ曲! ラジプリ発のキャラソンはどれも楽しいんですけど、これは特に好きというか…手塚の曲にしては明るくてテンポもよく大好きです。   ★COPY COMPLETE / 樺地崇弘 ひんやりと忍び込んでくるようなメロディをズガァーンと叩き斬るギター! またまた学校別アルバムから、というより樺地の唯一のソロ曲。 歌詞も曲もとてもカッコイイ一曲で、アルバムではこの後に跡部さんの曲が続く…というところも含めて大好きな歌です。 「今日は叫べ!」 客席に背を向けて拳を突き上げ、暗転。   ★未完成 / 仁王雅治 アルバム『P』より。 完璧なコピーからの『未完成』、面白い流れです 梅公演では「まっさはるの♪イリュージョン♪」で客席にマイクを向けるパフォーマンスも。 「おまんらみんないい子じゃのぅ」   ★Genius / 忍足侑士 破壊音とわかりやすいコーラスの入ったイントロ、2ndアルバム『YOU SEE?』から、氷帝色の強いこの曲! 黒い衣装のバックダンサー2名に囲まれながら淡々と…しているはずなのに、秘めた感情が伝わってきました。     ★恋だなう / 千歳千里 こちらもコーラスが入っていてわかりやすいイントロ。 2010年に発売された2ndシングルで、当時流行った「なう」は死語になりつつありますが、『恋だなう』は色あせない良曲。 恋をしてキラキラする気持ちはいつの時代も変わらないからですかね…笑   ★No Surrender / 真田弦一郎 まさに暗闇を引き裂くような… ギラギラした黒いジャケットに赤いストール姿で登場。 真田のアルバム『将』からの選曲。よく通る力強い歌声に圧倒されます。 大典さんの生歌はCD音源より格段に良いです!!あの迫力はCDには収まりきらないのかもしれません。 「盛り上がらない奴はたるんどる!!」   ★contrail / 鳳長太郎 15日のみ歌唱。 鳳が初めて一人で歌った曲。浪川さんは歌が苦手だと自称してらっしゃるようですが、声がきれいでそれを感じさせません。 「あれ…宍戸さんは?」   ★竹林の如く / 石田銀 15日のみ歌唱。 間奏にある般若心経の和訳部分はスクリーンに字幕が毛筆書体で表示される演出!   合掌!のいぶし銀も好きなんですけど、この歌は四天の歌なところが好きです。アニメでは省かれてますけどね、竹林...   ★STYLE / 平古場凛 16日のみ歌唱。 あの平古場凛がテニフェス参加って大事件だと思うんですけど 来てるの忘れていたのでイントロがかかったときにものすごくびっくりしました。 比嘉ジャージにサングラス! アニメなどのクレジットでよく名前を見かけるのですが、生でご本人を見たのは初めてでした。 曲だけでなく、ステージを駆けまわって歌う姿がとてもかっこよかったです。   ★Invisible Bandage / 乾貞治 16日のみ歌唱。 ステージ中央の階段が左右に割れ、そこから登場。包帯のような白いロングジャケット姿で、バックダンサーが4人も! 踊るので普通のマイクではなくイヤモニを付けていたのですが、通信がうまくいってないのか2公演とも曲と歌声がずれているように感じました。   この曲もものすごくわかりやすいイントロなのですが キャストが登場するまで客席の色が紫から変わらなかったことに驚きました。 最近発売されたばかりなので知名度が低いというのもあるんでしょうけども やっぱり竹公演は作品ファンより声優ファンが多かったのでしょうか…?! テニフェスで初めて知った曲に興味を持った人もかなり多いみたいで、ちょっとうれしいです。(この曲ではないんですけど)   ★タカラモノ / 菊丸英二 菊丸のアルバム『Hello!』に収録されている曲なのですが、イントロが沖縄チック。 ぽちぽちと紫が点灯し始めた頃、乾が登場した場所と同じところから青学ジャージ姿のキャストが歩いてきます。 客席の エ!?という雰囲気が面白かったです 私もひっかかりました   長身の男性からきこえてくる高い声… 彼が拗ねたように小石を蹴ると、カワイイ~~…というため息のような声が聞こえました   松・竹公演では「大石~!どこ行っちゃったの~!」と曲終わりに叫んでいたのですが 梅公演では「あっ!大石!!」だったので大石が来たのかと思って探してしまいました。   ★道しるべ / 知念寛 今度こそ比嘉中ソング!THE BEST OF RIVAL PLAYERSからの選曲。 沖縄の広い海が見えるようなのびやかな歌声。 心がきれいになった気がします。(気がするだけかもしれませんが)   ★笑顔クエスト / 一氏ユウジ 歌が特にうまいわけじゃないと思うんですけど、感情が伝わってくる歌い方。 鉄板ソングのころは歌でも棒読みなんだな…って思ったのですが…………この曲で涙した人も多いのではないかと思います。   ★ICHIGAN / 越前リョーマ しっとりした曲が続きます。こういう系統の歌では珍しくレーザー演出もちょっとだけありました。 『ICHIGAN』は1,2を争う泣かせソングではないかと私は思うのですが、 最後のフレーズの溜め方にブワッと涙が出てきました。   後 奏部分で皆川さんからのメッセージ。 ファンの声援があるからこそ頑張れるというような内容で、メロディの音量が少し下がり…「大好きなみんなに、サンキュ。」   ★WALCOME TO HELL / 鬼十次郎 暗くなったステージに赤い照明が走り、雰囲気がガラっと変わります。 サビ部分ではスクリーンに鬼先輩の活躍する映像が!!!   ★思い出のうた / 三津谷あくと 松公演のみ歌唱。 中央の階段に腰かけて歌う三津谷先輩の背後に…柳が現れ悲鳴が上がりました。 柳を意識してか、目を閉じて立つ竹本さん…   ★Get Chuuuuu☆ / 種ヶ島修二 セグウェイスイスイスイと陽気に歌いながらステージの端から端まで走っていく種ヶ島!セグウェイはありません!羽も生えてません!ジャージ着崩してたかどうか見るの忘れました!! どうやらこのあたりは高校生コーナーの模様。みんなアニメの映像が流れます。   ★Orange / 越前リョーガ 竹公演のみ歌唱。 フードを脱いでいたので「うわぁ…声優の宮野真守だ!ホンモノだ!」と感動してしまいました。 ドリライでお見かけした時はそんな感動味わえなかったので、あの髪型が私の中の宮野さんポイントなのかもしれません。 すっごい当たり前の事いいますけど、とってもイケメンボイスでした   ★勝利への花道 / 越知月光&毛利寿三郎 梅公演のみ歌唱。刻は来た!!! ハッハッハッマッハァッー!をやりたかったので超こうふんしました!! 曲の雰囲気が今回のテニフェスタイトルに合っていて素晴らしいです(T_T)   ★Pirates of the World / 平等院鳳凰 16日のみ歌唱。 ステージ中央の階段が割れ、セットの天井に手をかけてこちらを睨む平等院の姿が。 なぜか、コワくて固まってしまいました。滅ぼされると思ったんでしょうか…   CDで聴いた時はもうちょい破壊力があるといいな~なんて物足りなく感じたのですけど 生歌はかなりデストラクションでした……   ★理由 / 跡部景吾 原曲はイントロがなくて歌い出しから始まるのですが、テニフェスではイントロが先に流れたあと、しばらくしてステージ上段の上手から跡部様が現れ、歌い出します。   『理由』は両A面でOriginalKaraokeがなく、あの部分の音楽だけを聴くのはとても新鮮でした。 それだけで印象もだいぶ違って感じられます。   曲終わりに小声で「好きだよ…」とつぶやく跡部様。 最後の梅公演ではリップ音!歌の途中で階段に腰かけるのもそれまでの公演ではやってなかったような。   ★SHADOW GAME / 不二周助 知らないイントロ。現れたのは不二と、影のようなバックダンサー。 赤と白のレーザーが走り、マイクを持たずに歌い踊ります。サビでのダンスが見事!   歌を聴いてもまったく心当たりがなくて、もしかして初期に出た限定曲か何かかな…なんて思ったんですけど おそらく今度発売されるミニアルバムの曲なんですかね…?!歌詞をじっくり読むのが楽しみです。   ★夢の続きII / 幸村精市 ついに登場した幸村、イントロの美しさに似合わないほど熱狂する客席。 手を伸ばし追いかけた掴めそうな\しんきろお~!!/ 1stアルバム『ラストソングス』から選ばれた曲。 歌詞の意味を噛みしめながら聴くと泣いてしまうような曲ですが、ものすごく盛り上がりました。   ★AWAY / 木手永四郎 中央に置かれたスタンドマイク。次の曲はこれを使う演出…? 英語の歌い出しと共に現れたのは木手永四郎。頭に『FAITH』のジャケ画が浮かびましたが曲はシングルの『AWAY』。 「待ち焦がれた場所…」が「ぶどうかーん!!!」に。   ★Get Sparks / 財前光 バックダンサー3人が先に出てきて下手寄りに待機。 歌って踊る財前光!! 感情の波形を淡々とEditして…ってところが超財前っぽくて好きです 公式グッズのリングライトをつけているキャストさん多かったのですけど、荒木さんが付けていたのは一番グッときました。ご覧になってない方はぜひDVDでご確認ください。   ★LASER BEAM / 柳生比呂士 イントロの時点でとんでもない盛り上がり!! この曲はもちろんレーザー演出あり。一番期待してました(笑) オーロラを表現しているのかいろんな色のレーザーが放たれていたんですけど、レーザービー!レーザービー!の部分で緑に替わり、伴奏ではなくボーカルに合わせて揺れたのが特に愉快でした。   ★愛してるぜ! / 宍戸亮 「ここにいるぜ!長太郎!」 長太郎のいない16日は俺もやってみたいなぁ…と「レーザービーム!」   この曲も猛烈にライブで聴きたかった一曲。 聴きたいというかコールがやりたくてやりたくて仕方なかったんですけど、サビの英語部分はすべて字幕が表示され、客席との掛け合いに! \愛してるぜ!/がやれるだけでも大満足なのに\“HYOTEI”!/もできるなんて……   最後はテニプリ\最高さ!/でした。 投げキッスをして去っていく宍戸さん。   ここで『俺たちのオンリーワン』タイム終了。 ここから先の曲はフルコーラス! ★Party Time~テニフェス 2016 EDIT~ 「1, 2, 3, 4!」 楽しげなメロディと共に飛び出してくるキャスト陣。 歌唱メンバーは日替わり。(リョーマは固定?) 氷帝は松⇒跡部様&鳳、竹⇒宍戸&日吉、梅⇒忍足&向日だったと思います。 梅公演ではPartyTime選抜から漏れていた幸村も登場し、リョーマと肩を組んだりも!   テニフェス2016後半レポその1に続きます。  

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  • 13 Oct
    • 青学vs氷帝 東京凱旋 9/25 終幕後【テニミュレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京凱旋公演 楽日 9/25 13:00~、18:00~ in TDC HALL※ネタバレ注意カーテンコール以降のレポと大千秋楽挨拶、そして青学8代目の卒業メッセージメイン。[9/25 - 第一幕 | 第三幕S1 ] この記事はTSCPPに参加する前に書いています。予定では二幕三幕と順番にUPするつもりだったのですが、日が空いて記憶が薄れてしまいまともな記事を書けそうにないので、DVDを見てからまた改めて楽日の感想を書きたいと思います... ★カーテンコール前楽のカテコはみんな大はしゃぎ。岳人が珍しくアクロバットを披露したな、と思ったらその後に出てくる青学みんなアクロバティックに登場していった。海堂はぎこちなく側宙2回、桃城は地面を手を使わずに這う、タカさんはギプスをはめたまま出てきて(今までカテコではつけていなかったはず)思いつめた表情でギプスを見つめた後、バッ!と取り外して痛めたほうの手で片手倒立。乾はどんな技だったか忘れたけど海堂よりキレイに決めていた。不二は片手側転、菊丸はいつもより多く回転する連続アクロバット、大石は転んだと見せかけて片手で倒立し起き上がる。そして手塚は……手で謝るポーズを取りながらイヤイヤイヤイヤ、と笑顔(苦笑い?)で首を横に振って普通にお辞儀。リョーマは帽子を脱いでクルクル横に回転。この賑やかな感じが最後のお祭り騒ぎみたいで、サイコーな前楽だった。 大楽、山吹はいつもどおり、鳳が拳握ってるのは見えたが宍戸さんを見ていなかった…岳人と忍足はたまにしかやらないハグ、ジローと樺地はハイタッチ失敗、乾は客席前で後ろを向き、眼鏡を外して高く掲げる!下手袖から来た菊丸が乾の素顔を目撃してしまい、両手で口元をおさえて目をまんまるに。驚いてアクロバットを忘れたのかそのまま手前まで走ってくる。お辞儀と同時にクルッと回転してシュタッとかっこよく着地。大石はその場でクネクネダンス 私は6代目のカテコが好きだったのだが、それと同じ理由で8代目菊丸・大石のカテコも好きだった。 ★大千秋楽挨拶手塚国光役・財木琢磨くん「会場のみなさん、全国の映画館でライブビューイングをご覧のみなさん、青学vs氷帝公演大千秋楽ということで挨拶させていただきます。」「えー、まずはじめに、ご心配をおかけしました。見ての通りたいしたことありませんので、大丈夫です。」笑顔を見せる財木くん。「この公演期間中にオリンピックがありまして、男子400メートルを見て、銀メダルをとれたのは総合力のおかげだと思いました。個人の力ももちろんあるんですけど、総合力、バトンワークの良さが決め手になったと思います。」「このテニミュも、スタッフさんがバトン、お客さんがバトンワーク、そして僕たちがそのバトンを繋げます。」握った右手を差し出して「今、ここに見えないバトンがあります。今までテニミュを支えてきてくれた皆さんの想いが詰まっています。僕たちは青学8代目として、次の青学に引き継ぐためにここまで走って来ました。」「青学8代目の応援、ありがとうございました!」 跡部景吾役・三浦宏規くん「本日は劇場にお越しいただき、誠にありがとうございました。そして、全国の映画館、香港・台湾の映画館でライブビューイングをご覧のみなさんもありがとうございました。」「稽古が始まった頃は青学のかっこよさに圧倒されっぱなしで、…圧倒されっぱなしだったんですけど、稽古が進むにつれ、この青学に勝ちたいという想いが強くなり、その想いは公演を重ねても消えることはありませんでした。その青学が、今日で卒業します。たくさんお世話になりました。ありがとうございます。そして、お疲れ様でした。」氷帝全員が青学の方を向いて礼。涙ぐんで言葉につまってしまい、「すみません。」とうつむいたまま謝る。「俺達は、青学の想いに応え、必ず次の青学にバトンを繋げます。」「挨拶で毎回俺達は上を目指しますと 言っていたんですけど、 終わったからと言って目指さないわけはありません。これからも上を目指し続けます。これからも俺達氷帝学園の応援、よろしくお願いします!」  南健太郎役・北川尚弥くん「山吹が元々持っていた明るさ、元気のよさに亜久津のかっこよさを加えた、新しい山吹を見せてこられたと思います。」「次は、亜久津も入れて8人で、またどこかでお会いしましょう!」  越前リョーマ役・古田一紀くん「本当に最後の挨拶です。僕たちの生の声で伝えたいと思いますので、スタッフさん、マイクオフお願いします。」「せーの、「ありがとうございました!!!」」  ★青学バラード書き忘れていたけど、ハグの組み合わせが担当パートと同じになっていた。これなら手塚が一人なのも自然かも…?大石と菊丸は全国大会最後のアレそっくりで……この2人であのシーンを見ることはないので最後に見ることができて嬉しいような、そのことが無性に寂しいような気持ちになった。 初めて聴いた時は、なんて直接的な歌詞なんだろうかと思ったが、とても心に残る良い歌だ。わかりやすい歌って大好き。 大千秋楽では、円陣を組む前の掛け声が「これが最後だ!」「青学!」に。財木くんが演じる手塚部長は 内に秘めた熱を感じるいい部長だった。 「さよなら」と歌いながらステージの先端で横一列に並ぶ箇所で、こちら側に手を差し伸べた後、みんなで頭を下げて暗転。暗くなったステージの奥を、全員がバラバラにはけて行った。 みんなさよならだね 思い出 いっぱい ありがとう ★シャカリキ・ファイト・ブンブンもしかしたらこの歌もこの日が最後だったかもしれない。跡部様の他校ブンブンは東京公演初日付近だけのレアなものとなってしまった!▽青学ファイトブンブン前楽:不二「涙を流すのはまだ早いよ。このセンチメンタル、断ち切る」大楽:手塚「ブンブンは、こうだ…」横でエ~~?という顔をしている菊丸に対して「何だ?」 手塚「みんなのブンブン、しかと受け止めた!」 ▽山吹ファイトブンブン前楽:壇 ▽氷帝ファイトブンブン前楽:忍足大楽:跡部「今日は俺様がレクチャーしてやるぜ!」「お前らどうせ覚えてんだろ?俺様が直々にレクチャーするんだがら、お前ら盛り上がらないなんてことはねぇよなぁ?」\ピギャー/「聞こえねーな。」\ピギャアアアア/ 「やればできんじゃねーか、メス猫ども」 ▽シャカリキファイトブンブン前楽:「みんなのセンチメンタル、俺も断ち切っていいッスか?」大楽は跡部のマネして煽る。 ▽ウェーブ前楽:菊丸、日吉、跡部「オラよ!」「最高の景色じゃねーの!」  客席降りはあんまり覚えていないが昼(2バル上手サブセン)も夜(1バル上手サブセン)も鳳が近くに来たような…鳳は客席からウェーブが起きる度にサムズアップしてさわやかな笑顔を見せてくれた。 大楽ではステージに残った跡部と手塚が握手。私の席からは聞こえなかったが、跡部が手塚に声をかけたらしい。財木くんの反応が胸を打ったが、実際聴いたわけではないのでDVDが出てから改めて触れたいと思う。 ★終演後アナウンス前楽:手塚&跡部手塚「跡部、お前たち氷帝と試合できてよかった。おかげでまた青学も強くなった。」跡部「ハーッハッハァ!言ってくれるじゃねーの手塚ァ…。こっちこそお前らと対戦できて良かったぜ。次は必ず倒す。 あの1年坊主にもカリがあるからな…。ところで最近、山を購入したんだが…」手塚「山か」跡部「名づけて…跡部山(あとべざん)!手塚、お前登山が趣味らしいな?いつでも登らせてやるぜ。」手塚「ならば一緒に登ろう。差し入れにお前の好きなローストビーフを持っていく。」跡部「バーーカ!正確にはローストビーフ、ヨークシャープディング添えだ!ちなみに俺は、ヘリで行くぜ」手塚「そうか。近々登らせてもらう。」跡部「待ってるぜ。」  大楽:氷帝芥川「くっそくやC-!あの不二の技、マジマジすっげー!」向日「くそくそ青学め、」忍足「まあまあ、落ち着きぃや岳人…」宍戸「確かに俺達は負けちまったが、ここで諦めるわけにはいかねぇ!」鳳「そうですね宍戸さん!」跡部「宍戸にしては良い事言うじゃねーか。」滝「やるねー。」忍足「二年は来年また青学と当たるかもしれへんしな」日吉「次こそ下剋上してやりますよ。」宍戸「よし!練習行くぞ!」芥川「ZZzz...」向日「うわっコイツ寝てやがる!おーい起きろジロー!」芥川「いてっ!ファ~…どっか行くの?」忍足「せわしないやっちゃなぁ…」跡部「青学、次は…次こそは俺達が勝つ。行くぞ樺地」樺地「ウス」  ★卒業挨拶時系列ちがうけど最後の挨拶なのでこっちに。ひとことふたことだけの短い挨拶だった。泣いて話せなくなるキャストはいなかったと思う。最高の笑顔を見せてくれた。財木「卒業ということで、全員からひとことずつ挨拶したいと思います。」 「水野カツオ役・晒科新、 笑顔がいっぱいの2年間を過ごせました。ありがとうございました!」「加藤勝郎役・篠原立。カチローくんになって、たくさんの事を学べました。ありがとうございました」堀尾聡史役、志茂星哉くん…申し訳ない失念;;応援を頑張ったというようなことを言っていた気がする「海堂薫役、佐奈宏紀、今までありがとうございました。最後に皆さんと一緒にこの台詞を…『俺たち青学を…』」\なめんじゃねぇ!/「桃城 武役・眞嶋秀斗。皆さんと一緒に、3rdシーズンのニューウェーブを起こせたことは一生の宝物になりました。」「河村隆役・滝川広大。『サンキューベイベー!!』」「乾貞治役・田中涼星、かけがえのない時間を過ごしてこれました。ありがとうございました」「不二周助役・神里優希、みなさんからたくさんの幸せをいただきました。ありがとうございました」「菊丸英二役、本田礼生。『カンペキパーペキ…』」\パーフェクト!!/「大石秀一郎役、石田隼。卒業してからも集まりたいと思える、大切な仲間が出来ました。ありがとうございました!」「手塚国光役、財木琢磨。僕にとって、一生、心に刻まれる初舞台となりました。」「越前リョーマ役、古田一紀。楽しかったでーす!」  ★ダブルアンコール降り切った緞帳の前に戻ってきた古田リョーマ。「この前に立つの初めて。」といつもの調子でおどけながら、客席に向かって「まんべんなく」ありがとうを振りまく。3rdの大楽はライビュすらも観ていなかったので今回が初めてなのだが、今までダブルアンコールなかったのかな…? 終電の時間が近づいているため私は会場を後にしたが、最後の締めは「ばいばい」だったらしい。    氷帝公演のレポはこれでおしまい。楽しい2ヶ月間でした。加齢とともに(笑)、つまらないと感じてきたテニミュの面白さを教えてくれた、とっても素敵な青学でした。TSPPPでしっかりお別れしていきたいと思います。  青学vs氷帝 その他レポ東京7/14-18 7/23-24 東京楽挨拶大阪8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶愛知8/27 8/28 愛知楽挨拶宮城9/3 9/4 宮城楽挨拶福岡9/10 9/11 福岡楽挨拶凱旋9/23 9/24⇒3rd氷帝公演新曲リスト⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 12 Oct
    • 「勝つのは俺たちだ ゆずれねえな」 I'll be right here / 宍戸亮

      I'll be right here 宍戸亮 2016/09/28 \3,200 忍足侑士『YOU SEE?』、日吉若『下剋上』に続いて…宍戸さんもアルバム発売です。祝2ndアルバム!!ぱーふーぱーふー! 宍戸さんによく懐いている子犬の正体が気になって仕方がないジャケットイラストですが中はいたってシンプル。空みたいな青がさわやかで、宍戸さんらしいです。 1.START!!そんな空の青を感じる1曲目、携帯電話の着信音で宍戸さんに起こされます。こんな希望にあふれた朝を迎えたことって…もう何年もない気がします。アルバムの始まりにも一日の始まりにもぴったりな曲! 2.HPG-オレ達の冒険-ゲスト:向日岳人・芥川慈郎これはアルバムゲストが発表された時から猛烈に楽しみにしていた曲。待ちきれず、曲を聴く前に歌詞カードを見てしまいましたが『なかよC』の文字だけでもうやられました。 壮大なイントロに気圧されて、いったいどんな曲なんだ…?と身構えたところに、ピロリロッリロ~♪と愉快な電子音。幼なじみの3人がRPGめいた冒険に出かけるという楽しげな設定で、氷帝ファンなら悶絶するようなフレーズがちりばめられた曲です。  あの話でコテンパンにされたのはみそしおの方ですし力を合わせたのもこの2人だけですが…私はこの歌、『ANOTHER STORY 風雲少年跡部』の内容を歌っていると思いました。 モンスターと戦っている様子は声入りでばっちり収録されてますけども、そのモンスターを倒したとはひとことも書かれていませんので、『でっかいチャンス』というのは跡部が仲間になったことを示しているのかなーと解釈しました(ノ´∀`*) 3.あばよ二曲目までは青かった空が、この曲から夕焼けに変わります。思春期特有のぐちゃぐちゃした内面を歌った曲。宍戸さんが個別に着信音を設定する相手が誰なのか気になります。案外母ちゃんだったりしてね。早く帰って来なさい!とか。  4.瞬間フォーリンラブこんなラブソングあり!?ありです!! 最初に聴いた時は他のことをしながらボーっと聴いていたので『相棒』というフレーズが耳に入ってきたときに「え!?鳳長太郎のことまつげ長いとか言ってんの!?」と動転してしまい飛び起きるように歌詞カードを確認してしまったのですが、なんのことはない、愛犬の話でした。 私も物心ついたころから犬や猫を飼っていたので、この歌詞全体に強い共感を覚えます。only oneやスペシャルワンに込められたふたつの意味もすっごく好きですし、『小さなしあわせ』のくだりはとてもよくわかります。中学生でこの境地に達しているとは驚きですが、『オレより早く大人になるなよな』というフレーズにはほっこりしました。 犬の1年はヒトよりずっと早く流れます。宍戸家の犬はもうとっくに成犬のはずなので、ジャケットの犬の正体が気になったのですが大人になってほしくないという宍戸さんの気持ちが表れた結果なんでしょうか。 愛犬と一緒にジャケットを飾るという、跡部様が既にやってることを宍戸さんがやるなんて…という気もするので、やっぱり迷い犬でしょうか。跡部なんて気にしないほど犬が好き!ってことなら微笑ましいですね。 5.Revolutionおお、カッコイイ!新テニ時代の歌だといまだに珍しいと思っちゃいます。こんな時でも“俺たちの”Victoryとしているところが宍戸さんらしい…何をしているのかは描写が少なくてわかりませんでしたけど、宍戸さんはみんなと頑張ってたんですね。鳳が聴いたら喜びそうです 6.恋の激ダサ絶頂!-宍戸 Solo Version-私こういうユニット曲のソロver大好きなんですが…あるべきところに不二くんの歌声が聞こえなくて無性にさみしく感じました(T_T) 何度か聴いているうちに宍戸さんの声というか喋り方のかっこよさを堪能できる曲だな~と思い始めましたが、by断ち切り隊における不二ボイスの重要性に気付いた歌でした!笑  7.運命は悪戯にわんちゃんに対してあんな愛情たっぷりなお歌を歌っていたかと思えばこんなセクシーな歌もあるなんて…カオスな感じがテニプリアルバムらしいですね。よく聴いてみれば単にビリヤードを楽しんでいるだけともとれますし、硬派なイメージを崩さない良曲です。 8.1 FOR 214これは曲タイトルが発表された時からどうしてALLが『214』なのか疑問に思っていました。氷帝学園中テニス部員の人数は215人ですので、ALL=215のはず。ALLに自分を含めない立場ということは…ひょっとして部長である跡部様の曲!?なんて深読みまでしてましたけど宍戸さんが他の部員たちに対してできることを考えている歌でした… one for allと聞いて all for oneと続くものと思い込んでいましたけど、この曲は1 FOR 214なんですね。だとしたらALLに自分が含まれていないのも不自然ではありませんが、いち部員である宍戸まで他の部員たちのことを考えていたとは………大会に出られない部員が3桁はいるとんでもない部活動ですけども、こういう人がレギュラーだからこそみんな応援してくれてるんですね。 花が集まって咲いている紫陽花に、自分たちを喩えているのはステキだと思いましたしそのあとの部分は宍戸さん大好き!!最高!!って思いました!たぶん偶然なのでしょうけど、今度発売される2017年カレンダー『庭球浪漫』で忍足と跡部様が5月/6月を担当しているのですが、その背景に紫陽花が描かれていることにもドキっとしました。(薔薇はありません) 氷帝のレギュラーメンバーって、敗者切捨てという壮絶なプレッシャーを背負っているのに平然としているのであれが普通なんだと思ってしまって、彼らの下に200人以上の部員たちがいることを意識したことなかったんですけど、その裏側が知れたようでうれしいです。宍戸は一度レギュラー落ちしているからこそこういうことを考えているのかもしれませんが。  9.此処にいるアルバムのタイトルから考えて、これが今回の核となる曲でしょうか。ずっと未来に歌っているような曲で、どうしようもなく寂しいです。  10.Bring it on!ゲスト:鳳長太郎ひぇえええ…かっこいい!!いつもの爽やか系だろうと信じて疑わなかったのでびっくりしました。平和を愛する鳳くんが一緒なのにタイトルも歌詞も攻撃的ですし…この2人でこんなカッコイイ曲を出してくるなんて!!宍戸さんの史上最高のパートナーは雑種のわんちゃんかもしれませんが、コートにおける最強のパートナーは鳳長太郎だと実感しました。 宍戸さん関連の<テニフェスで聴きたい曲>が増えすぎて困りました....個別ライブやってほしい… 11.YELL最後の曲はしっとり系。アトラクションサイトの表記だと<YEEL>になっていて、きっとスペルミスだろうと思って勝手に修正して宍戸さんキャラソン一覧の記事に載せたんですが…合っててよかったです。(iTunesの自動タイトル取得ではアトラクの表記と同じだったのでiTunesに入れた人要注意デス)このYELLってもしかして…? 1stアルバムのことを思い出してぞくっとしたりする部分もありますが、私はCメロが好きです。  表記はそれぞれ違いますけども…いろんな曲に入っている『俺たち』というフレーズがとっても印象に残りました。 昔の性格悪そうな宍戸さんじゃなくていい人でフツーの中学生な宍戸さんのいろんな一面が見られる、そんなアルバムでした。 >⇒その他キャラソン感想はこちら

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  • 11 Oct
    • 全員跡部様と同じクラスになれる!新テニスの王子様コミックス19巻

      まさかの応募者全員掲載! 普通こういう時って帯がついてない方を下にするんでしょうけど…上にしちゃいました。   帯は即捨てる派ですが、19巻は帯が面白いのでこの状態で保管します! アニメイトでコミックスを買うと貰えるビニールカバーは使ったことなかったのですけど、帯ごと保管するのに適しているなと思ったので活用させてもらいました。   今回、アニメイトで購入すると集英社コミックフェスティバルカード『跡部景吾』もついてきます! 跡部様がコミックスの表紙だったときはリョーマ君絵柄でした。 ふと、10月4日発売ならばこっちの方を跡部様表紙にすればよかったんじゃ?と少し思いましたが… 企画のため仕事を前倒しで…というようなことを許斐先生がおっしゃっていたので、予定では今月出る予定ではなかったのかもしれないですね(前にもこういうことありましたケド)     表紙を飾るのは本編で活躍する種ヶ島先輩in砂漠です。   ★収録内容 (リンク先はSQ.掲載時の感想です) Golden age 186 国を背負いし者達Golden age 187 いつの間にか…Golden age 188 『波乱の幕開け』Golden age 189 処刑の家系Golden age 190 無様な生き様Golden age 191 『悔い改めよ』Golden age 192 勝ち目のない戦いGolden age 193 『砂漠の果てに』Golden age 194 『閃きテニス』Golden age 195 番狂わせ   ★間違いさがし 187話 「迷いが生まれておる」のコマ 奥のベンチにギリシャ勢(ステファノ兄弟か?)追加 188話 台詞修正 「沿えず」→「添えず」 195話 オーストラリアvsスイス戦の結果を伝えに来た乾&柳のコマに台詞追加 「ボーイズベー…」三船監督の台詞のフォント変更 整列のコマと「誰だっけか?」のコマ背景のライト変更(1回戦とは別のコートらしい)   あんまり修正箇所見つけられなかったのですが、同時発売のSQ.掲載分が一番修正点多いことに驚きデース     ★跡部景吾生誕記念 氷帝学園3年A組クラスメイト募集!! クラスメイトという単語を見ても特にピンと来ない程度にはいい年した大人なので 最初この企画を聞いた時は別のが良かったなーなんて思いましたが 応募した人全員が掲載ということで、思い切って応募してみようと思います!!   その上『どの委員会になるか』を許斐先生が決めてくださるなんて…身に余る光栄… 誕生日なのに逆にプレゼントをもらっちゃう気分です。     ただ、応募要項に住所や年齢を書く欄があって、かーなーりー抵抗が出てきました。 これってどこまで掲載されるのでしょうか…? 私の名前は全国に多数の同姓同名さんがいる、いわゆるありきたりな名前なのですけど 住んでいる県や年齢まで出てしまうとかなり恥ずかしいです。   うだうだ悩んでいるうちに締め切りが来てしまいそうなので 知人がコミックス20巻を読んでいないことを祈って応募しよ~~と思います....   ⇒新テニスの王子様感想まとめ

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  • 10 Oct
    • 【86400秒数えたら】アフロ☆オトコ【もじゃもじゃしちゃう】

      もう今日は10日ですが…1と0を入れ替えてメガネの日気分でメガネ☆セブン新曲2枚の感想です。メガネ☆オトコ / メガネ☆セブン 2016.10.01発売 888円メガネ☆アフロ / メガネ☆セブン 2016.10.01発売 888円今回の曲からメガネ☆セブンのロゴができたのか、2枚とも共通のロゴがCD盤面に入ってました。 応援団風衣装に身を包んだジャケットイラストの『メガネ☆オトコ』。特にリョーマの学ラン姿が様になっててかっこいいなぁと思ったのですが 私の好きな水色と黒い学ランのコントラストが影響しているかもしれません…☆マークの一辺が『7』になっている応援旗も、盤面の燃える☆も、ナイスデザイン!! 中身のほうは今までのメガネ☆セブンテイストがなく、普通のテニプリキャラソンっぽい歌だ…というのが第一印象だったのですけど、この曲はジャケットイラストのとおり応援歌のようです。 特に好きなところは『86400秒数えたら 朝になって 明日になって』という部分。この部分を聴いて、どんなに辛くても明日がやってくるんだ…と涙してしまいました。…自覚はありませんがメンタル弱ってるんでしょうか…笑  そして、1日を“はちまんろくせんよんひゃくびょう”と表現する木内さんのセンス。眼鏡's時代からのメンバー・乾貞治っぽさも感じますし、これをメロディに乗せるととっても素敵なんです。 力強さはありませんが、不器用でもいいから頑張ろうと思えるいい歌だなぁと感じました。  そして通算4枚目の『メガネ☆アフロ』はバリッバリのメガネ☆セブンテイスト!ほとんどのフレーズのバックに小春の声が聞こえて妖しげな雰囲気で…忍足乾が低音ボイスで囁くように歌ってます....歌詞も意味深ですし…もじゃもじゃしちゃうとか意味がわかりませんけどなんか好きです!! このメンバーの中にリョーマ君を入れて大丈夫なんでしょうか。オトナなお歌でした。…あっ全員中学生でしたね!  そして何よりも楽しみだったメガネ☆セブントーク2、今回も前編・後編となっています。じゃんけんに勝った時のリョーマがスーパーCOOLで大変かわいいのですが手塚のキャラが最大にぶっ壊れてました.....あの素敵なお声で新メンバーのことを「ド新人」呼ばわりするところまでは良かったんですけど、キャラだけでなく声も崩してしまうと手塚らしさが抜けてしまうので残念でした。手塚が壊れすぎていて柳生の執拗な紳士アピールがかすんでました(ノ´∀`*) メガネ☆セブントーク1よりは面白かったので3に期待です。

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  • 09 Oct
    • 新テニスの王子様 Golden age 197 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 194 || SQ.11月号 - Golden age 195 | Golden age 196 | Golden age 197 || Golden age 198 >>※コミックス派の方ネタバレ注意。同日発売のコミックスの続きがこの号で読めます。テニフェスまでもう1週間を切っています!先日ようやくチケットが届きましたが、グッズがいまだに届いていないので本番までに受け取れるのか心配になってきました Golden age 197 『J・J・ドルギアスという男』前の話は歌を歌っているだけで終わってしまいましたが、ここから本格的な試合描写になるようです。が…なんでしょうねこのサブタイは?ドルギアスというのは跡部様を海に突き落とした危険人物の名前ですが、幸村達の対戦相手はこの人ではありません。 アオリ:止まらぬ侵略と神の子の鉄槌… イケイケな真田を見ていると侵略が止まらないのは理解できましたが幸村はいたって冷静です。鉄槌下してるところ見たい… 「彼等 相当なディフェンス力を持っている!」「フン!力でねじ伏せてやるわ!」真田くんイイ表情っ あれ…オーストラリア代表ジャージを着た男こちらを見ている…?ドルギアスってこんな顔でしたっけ。なんか剃り込みに星が入ってたことは覚えてるんですが、正面からだと誰なのかわかりません。 ──昨日──回想が始まりました。『きのう』とルビが振ってあります。スイス相手に勝利したことを喜んでいる豪代表ら。上半身ハダカではしゃぎまくってます。時間の経過がよくわかりませんでしたが、1日経ってたんですね…? 「誰の助言のおかげだ?」鏡前の机の上に土足で腰を下ろしているドルギアス。この一言でさきほどまではしゃいでいた選手たちが震えだしています。『ぐっ…』という吹き出しのない写植からにじみでる悔しさ……ドルギアスは他の代表メンバーと仲悪いのでしょうか。 第一試合のダブルスに出場しているジャン・フィッツジェラルドだけは冷静で、ドルギアスを諌めるようとしています。 が、ドルギアスの返答が気に入らなかった選手の一人が声を荒げ…すかさず跳び蹴りのモーションに入るドルギアス!!すごい、この野蛮人っぷり!こんな場所で暴力沙汰起こしたらチームがどうなるかわかってるんでしょうか!?  …と思いきや寸止め。この男、思ったより短絡思考ではないのかもしれません。「お目出たい奴等だぜ 俺抜きで勝てるつもりでいるのかよ!」そしてこの厭らしい台詞……こんなのと一緒に居たら相当なストレスがたまることでしょう… それなのに、ドルギアスに頭を下げ、その場を収めようするジャン。「これまでの事は水に流そう そのかわり…オーストラリアを世界に導いてくれ」これまでの事とは… 気付くと、ほかのメンバーもジャンと一緒に頭を下げていました。いくらテニスが強いとはいえ、こんな暴力的な人物をチームに入れておくのは逆にチームの首を絞めることになるのではないかと思うのですが…ドルギアスにはテニスだけじゃない何かがあるのでしょうか? 練習メニューを明日までにやっておけと言い残し、控室を後にするドルギアス。コーチも兼任しているのでしょうか…  それにしてもジャン・フィッツジェラルドはよくできた人間のようです。この人だけは勝利に浮かれてませんでしたし、強敵かもしれませんね。  試合会場を出たドルギアスが向かった先は、とある民家。紙袋いっぱいのリンゴを持っています。あれ、そういえばドルギアス自身は『練習メニュー』とやらをやらなくていいんでしょうか…? 「来てくれたんだ兄さん」チェス盤に向かう少年と、そのそばにいる斑点模様の犬…あっ!この凶悪な顔は!ドルギアスが散歩していた犬ですね!?BowBowとドルギアスの帰宅を歓迎しているようです。ここは自宅なのでしょうか……  そしてこの少年は…ドルギアスの実弟なのでしょうか。勝利に導いたのはこの文学少年みたいな弟のおかげ…? 「ボクも目が悪くならなければきっと……兄さんと一緒にオーストラリア代表としてコートに立ちたかったなぁ」さっきから発言が妙だと思ったら、目が不自由なようです。これを聞いて、リンゴの皮を剥くドルギアスの手が止まりました。  『昨日』の回想中にさらに過去の回想が始まりました。弟・ノアは優秀なテニスプレイヤーだったようで、兄はそのダブルスパートナーとしてギリギリテニスアカデミーに入れるレベルだった模様。 ん…この回想だと髪の毛ふわふわの少年が二人いるんですけど…片方はノアだとして……? ノアも目が見えていた頃はこんなワイルドな表情をしているのね…と思ったらこれはJ・Jの方なんでしょうか!?髪の毛がふわふわで目がうつろな少年が大人につれて行かれ、門扉の向こうで髪の毛ふわふわな少年が叫んでいます。 そして俺は──このアカデミーに残った髪の毛ふわふわな少年が強烈な打球を放ってます.....え、過去のJJって…というかドルギアス兄弟は見た目も似ていた…? このマウスピースに全ての怒りを込めて!!なんでそこでマウスピースが出てくるのかこの回想からまったくわかりませんでしたし見た目がここまで変わってしまった理由も全くわからないのですが…?? 「兄さん?大丈夫?手切ってない?」さらに過去の回想が終了して『昨日』の回想に戻って来ました。ナイフを持つ手が止まったのを察知して兄の様子を気にかけているノア。 「……あ」手は無事のようですが、リンゴが半分なくなってました……すべての怒りはマウスピースに込められたんじゃなかったのか!?ちょっと過去のことを思い出すだけで手に力が入っちゃうタイプのようですお兄さん。 「明日は日本戦だね 強敵だよ──」スイスより!?ノアの分析おそるべし、中学生中心のオーダーを組んでいること、初戦に出すのは攻撃的なペアであることまで予想していたようです。 今回の試合はだいぶ長くなるらしいですが………現役時代の弟より実力が劣る上にすぐ暴力を振るうような男をチームに入れてまでこのノアの戦略が欲しかったんですねオーストラリアは。 「楽しみにしてるよ兄さん」アオリ:盤上から見つめる 豪州の裏戦略家ストラテジスト…  以下次号!何も見えていないかのような目で何もかも見通していそうなところが不気味です。…と同時にドルギアスと跡部様の対戦がどうなるのかも楽しみになってきました。 関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 194 || SQ.11月号 - Golden age 195 | Golden age 196 | Golden age 197 || Golden age 198 >>

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