• 27 Jun
    • HAPPY BITHDAY!! 一人テニプチフェスタ【イベントレポ】

      行ってきましたo(^-^)o   チャリティーイベント 許斐剛☆サプライズLIVE 一人テニプチフェスタ 2016.6.26 at DMM VR THEATER …行ってきたというより参加できました!って感じです。 7回もあるんだからどこか当たるだろうと思い、全公演希望順位なしで先行申し込みしたところ まさかの全落選で…びっくりしてtwitterで倍率検索する気も起きなかったんですけど ほとんどの人が1~2公演は当たるようになっていたみたいなので全部落とされるとは私ぴあに何かしたのかもしれません   しかし!幸運にも協力分の余剰を譲っていただき、一般販売まで全面協力していただけたおかげで3公演参加できました     会場前に飾られていたスタンド花は、松井P名義のものだけ『御祝』のところが『Happy Birthday」になっていました。 松井Pからのお花には1月のサプライズLIVEのスタンド花同様(こちらは撮影禁止でした)、ハニプリの許斐先生のイラストカードが刺さっていたのですけど それが今回のチャリティイベント仕様の獅子楽許斐先生になっていましたΣ(゚ロ゚)     ドリンクは会場内外で引き換えができるようになっており、チケットがあれば入場する前に引き換える事が可能でした。 天気がよい室外で待機している中、この冷え冷えなドリンクが体を癒してくれました…。   本日限定コラボドリンクはおいしかったです(*・ω・) ピンクの方は氷まで味がついていて見た目もかわいかったですし グリーンの方は一口飲んだ時にシュワッときて、「しまった炭酸苦手だった」とメニューをろくに確認しなかったことを後悔したんですけど、微炭酸で飲みやすかったです。 グリーンの方は見ての通り新幹線車内で飲みきりました。 1杯飲みきるのに時間がかかってしまったので2回分しか引き換えてません…笑   ☆会場について 横浜駅から徒歩2分だと思って場所調べてこなかったんですが 実際は徒歩5分とかなり距離があり、場所がわからなかったので節約中にもかかわらずタクシーのお世話になりました… 横浜アニメイトとは逆方向。 ふつうの映画館と同じような雰囲気の客席で、ドリンクホルダー付き。 座席も広めで余裕がありましたが、段差がほとんどなかったので前の座席に背の高い人が座ると視界がさえぎられてしまい、第1回目の公演は右半分(キャラクター出る方)まったく見えず!(スタンディングだったら見えた気がします。2回目以降から立ち見OKになった模様) ステージは奥行きがかなりあります。 正面のスクリーンにはサプライズライブのロゴが立体的に映し出されており、左右の縦長スクリーンにも同様のロゴが映っていました。 両脇には前回のライブのセットのような、ギリシャ建築風の柱も映写されていて、ここの立体感もなかなかでした。     ☆募金箱 会場内に入ってすぐのところに、許斐先生がtwitterで紹介していた募金箱が並んでいました。 豊洲PITでゲスト出演したキャラクターのお手製ポップ付き。 1個の募金箱に全部のキャラをつけるタイプではなかったので、好きなキャラの箱に募金できる仕組み…?(どこの箱が一番多かったのか気になりますけど発表しなさそう)   1回目は左から不二・許斐先生&リョーマ・白石・遠山・跡部様・手塚・ブン太・幸村の並びでしたが 3回目に来たときは青学募金箱と四天募金箱の場所が入れ替わっていて、 5回目に来たときは設置場所が入り口の反対側に変わっており、募金箱があった場所にはビデオカメラが入っていました。     ☆開演前アナウンス 場内BGMはおそらくテニプリTV Complete Bestかな~。『未来の僕らへ』『Make You Free』『FLY HIGH』『Dream Believer』などを確認しましたが、ED曲は1曲もきけず。   時々デビューアルバムのCMが流れたりして中断しつつ、開演5分前にはなんと九州二翼の2人からアナウンスが! 「今日は参加してくれてありがとう!」 「こんなにたくさんの人が来てくれて、感謝している。」 元・熊本獅子楽中のt、と自己紹介する2人。 「俺らにも何かできることないかと思って、許斐先生にお願いしてこの時間ばもらったけん。」 「上演にあたっての注意事項とお願いたい。」     千歳が会場内は録音・録画・撮影禁止…とお決まりのフレーズを述べたあと、 「俺もミユキにドロボウの兄ちゃんの写真ば送れんで残念やけど…、みんなも我慢してな」 こういうキャラにあったアナウンスがあるのうれしいです!   橘はステージに物を投げるのは禁止、などと物騒なことを言ってます。 「設備を汚損、損壊して上演が中止になった場合は損害賠償を……小難しい話はよか、きっちりけじめをつけてもらうたい。」 テニプリ関連のイベントではあまり聞いたことのない注意事項ですΣ(゚ロ゚)高い設備がそろってるんでしょうね…   「演出のため、会場内の非常灯ば消灯するばってん、非常の際は点灯するたい安心せんね。係り員の指示に従って避難するたい。」 「そうそう。千歳のように冷静にな。」 「おいおい…」 橘さんにとって千歳はそういう人物なのか…照れている千歳をよそに注意事項のアナウンスを続ける橘。 急に千歳の声色に変化が…! 「あと5分。開演までの時間たい」     場内BGMの音量がだんだん大きくなっていきます…     ★サプライズ☆タイム あの楽しげなイントロとともに文字が右へ左へと流れていきます! この時点でかなり立体的だったのですが、許斐先生が文字の向こうに登場した時に技術の進歩スゲェ!という感情がとめどなくあふれてきました。   「2.5次元の世界へようこそ。」 「…今日は、越えてはいけない一線を越えてしまうかもしれません。みんな、準備はいい?」 ステージの両サイドにある長方形のスクリーンに『Hey!』という文字がメロディに合わせて表示され、どんどん盛り上がっていく場内。   許斐先生が「スペシャルゲストに登場してもらいましょう!」と越前リョーマを召喚。 魔法のようなエフェクトとともに現れた3Dリョーマを見て、涙が滲みました。人が周りにいなかったら泣いたかもしれません(@゚艸゚):∵*.'∴   熊本・大分で起きた震災の被害に遭われた方たちのために何かできることはないか…と考えた許斐先生が 松井Pをはじめとするハッピーメディアプレゼンターのみなさんの協力で今回のライブを実現したとのこと。   全国各地のアニメイト(指定の9店舗)でも募金箱が設置されており、 該当店舗で先週発売したばかりの1stアルバムを購入すると描きおろしイラスト入りのサイン色紙がもらえるというサプライズキャンペーンもやっていました。   左下にあるのは入場者特典の缶バッジ(^-^) 1公演目が終わってすぐ横浜のアニメイトに駆け込んだのですが長蛇の列!! 店員さんに色紙の在庫を確認したところ、「在庫は十分ありますが現在たくさんのお客様に並んでいただいている状況なので、確実にお渡しできる保証はありません…」と言われましたが全然余裕でした…40分ほど並んでレジにたどり着いた時点で各キャラ5センチ以上の在庫がありました。さすが会場最寄りのアニメイト・゚(゚`ω´゚)゚・     ★GO 越前リョーマ&許斐剛 記念すべきデュエットソングを熱唱! というか自身のキャラクターとデュエットしようとすること自体がすでに尋常じゃないんですけど これが初デュエット、、最初で最後じゃないというのがこれまた許斐先生のすごいところです。   リョーマの歌声は新しく録りなおしたのでしょうか、とても少年らしくて非常に素敵な歌声でした。   「先生、あの頃から変わってないッスね」 「キミはテニスがうまくなったね。」 照れ隠しなのか、帽子のつばに手をかけて顔を伏せるリョーマ。   ホログラムによって立体化されたキャラクターにもちゃんと影がついていて、 すごいな、本当に立体で光を通さないんだ…って感動したんですけど 許斐先生の方には影ができておらず、陰も映像であるということを理解しました。 リアリティを出そうとして逆に嘘になってしまったというよりも許斐先生の方が幻に…?(でもスポットライトの当たり方によってはちゃんと影ができるパターンもアリ。)   曲が終わると自己紹介。「初めまして。青学1年、越前リョーマです。」 「今はアメリカ代表だけどね~。チ・ビ・ス・ケ」 「…!じゃあ、アメリカ代表ジャージに着替えてきましょうか?」 「それ(青学ジャージ)が一番似合ってるよ。」 おお(*゚ロ゚*)   3回目は「それも見てみたいね~」と乗り気。確かに見てみたい! 5回目は「じゃあ着てきて♪」と無茶振り。衣装がこの場でパッと切り替わるのか!?と思ってしまいました(ノ´∀`*)   ★悲しいね…キミが近すぎて 許斐剛 「次は、この間出したシングルの曲を歌います。本の中のキャラクターが、いつも自分を応援してくれるアナタにほんのり恋心を抱く…」 1回目は曲の説明、3回目は「3rdシングル…、いつのまにかたくさん出してた。でも3rdシングルなのに、PVが4つもある。おかしいよね?」\おかしくなーい/   「今回はリョーマ君がせつなげな演技をしてくれます。」の宣言通り、 身振り手振りでせつない気持ちを表現するリョーマ。 1回目の時は前の人の頭でちょーどリョーマのいる部分がみえなかったのでサイドスクリーンを見ていたのですが、PVとは違う映像が流れていました。欧風の建物や公園のような場所がフェードインフェードアウトし、悲しさを表現しているのか窓にしたたる雨粒の演出も。     3回目以降はとてもよく見えたのでリョーマの演技を堪能しました。 最初はテニスボールのようなものをまっすぐ放り投げてはキャッチ、投げてはキャッチ…を繰り返し Cメロではその場に座り込み、すねたようにボールをもてあそんでいます。 表情が全く変わらないのに拗ねてるように感じたのが不思議でした。   3回目では許斐先生がその隣に一緒に腰を下ろしていたのですが、5回目は立ったままで、リョーマの様子を温かく見守っているように見えました。   ★テニプって行こう 手塚国光&許斐剛 「越前、お前は…テニス界の柱になれ!」 上手側のギリシャ柱の向こうから現れた手塚。 「へぇ~。これがドイツ代表ジャージなんすね」 アメリカ代表ジャージに着替えてくる流れになるのかと思ったらなりませんでした。 「じゃあ俺は裏から部長のダンス見てよっと」と手塚の前を通って去っていくリョーマ。   「手塚くん…また来てくれたんだね、ライブ。」 「大石から……メールを、もらいまして」 「今活躍中だもんね。」 うんうんとうなずく手塚。 「メール大好きだもんね♪」 ん…?と一瞬かたまり、うなずく手塚   「キミがリハビリで訪れた熊本に、一緒にエールを送ろうか。」 「いいでしょう。油断せずにテニプって行きましょう!」 手塚はおそらく新録台詞なし。 聞き覚えのある台詞をうまいこと使いまわしていました。曲中の掛け合いもそのまま。   1回目の時はなかったのですが、「みんな、立っていいよ~」の合図で一斉に立ち上がる客席。(5回目の時は序盤から立ってる人がちらほら) 「腰が痛い人は座っててね」と許斐先生(5回目公演)、そのまましゃがみこみ、腰いたいのかな!?と心配しそうになりましたがニコニコ笑顔で客席の様子を楽しんでいるようだったので安心しました。私もデスクワーク漬けで腰やられてますけど座ってる方がツライです。(DMMシアターの椅子はすわりごこち◎)     バックダンサーも2人出てきてたいへんにぎやかなステージに。 手塚のダンスは今回もズレていたという感想も見かけましたが私は合ってる!と感じました。 1月のライブで見せた『シュールな動き』も間近で見られて大満足でしたし、 右足でリズムをとったりしているのが見えました(ノ´∀`*)手塚も楽しんでいる...   ★Adventure Hero 跡部景吾&許斐剛 「おい、手塚ァ!」 上手からご登場の跡部様。 「…ドイツの土産がビールってどういう事だ。俺たちはまだ中学生だぞ」 「跡部よ…あとは任せたぞ」 跡部様の言葉には答えず帰ろうとする手塚を後ろから呼び止める跡部様。 「もう帰るのか?今度会った時はあの時の借りを返すぜ」 豊洲の夜公演と同じやりとりですΣ(゚ロ゚)   リョーマはまばたきの回数がやたら多かったのですが跡部様は不自然でない程度にまばたきしています。 豊洲のライブでもまばたきしていたのでしょうか…? 全然わからなかったので、瞬きしているところまでバッチリ見える精度なのでしょうか。   「お前ら…盛り上がってるか」 ステージに立つ跡部様の後ろから聞こえてくる氷帝コール…が客席からの大きなコールにかき消されます。「まだまだ」「もっとだ」と煽る跡部様。   「ぱちーん!スケスケだぜ!!!」 バックダンサーと先生が戻ってきて曲へ。 1公演目は前々から気になっていた音ズレが特に顕著になっていて、先生お疲れなのかしら…とものすごく心配したのですけど機材の不調だったみたいで、3回目5回目はキレイなデュエットが聞けました。   ここまでの2キャラとは明らかにテンションが異なりバリバリ歌って踊る跡部様でしたけど 3公演目では片足を高くあげてターンし、それがまるで回し蹴りのようで、非常にワイルドな姿を見ることができました・゚(゚`ω´゚)゚・   私はタオル回すのが好きなので隙あらば回したかったんですけども なんか誰も回してなかったのでやれませんでした(ノ´∀`*) 前回のテニフェスもタオル使う振り付けのところでほとんどの人が回してませんでしたし、 ペンライト&タオルって難しいのかも…   5公演目では跡部様の腕があらぬ方向に曲がっていました。腕が気になりすぎて回し蹴りあったのかどうか確認できてません。たぶんやってないのかな… 1公演目の時も変な方向に曲がったように見えた時があって、でも視界が悪いのでよく確認できなかったのですけど この時は腕がねじきれそうなほど変にひねられてました…ガクブル   ホログラムはスクリーンに映写するより3Dキャラの精度高かったんですけども モーションキャプチャーとは相性が悪いのでしょうか、それとも処理が追いつかないのでしょうか、動きがヘンな個所が豊洲PITより多く見受けられました。   間奏中に跡部様名台詞のターン。 「俺を見ろ!」\キャー!!/ 「先生を見ろ!」\キャ~~!!!/ 見ないで~と手でバッテンを作って顔を覆う先生。     ★Love Festival 越前リョーマ・跡部景吾・許斐剛 ドンドンタン...ドンドンタン... リョーマが再び現れて、3人+ダンサー2人でラブフェス!   『手に入れろ激ダサな絶頂』で3,5公演とも歌詞飛び?の先生。 手でごめん、と合図して「……、ん~、エクスタシ~↑」   Cメロのリョーマと跡部様が向かい合って歌う場面ではものすごい歓声が。   曲が終わると、本日はご来場ありがとうございます…とあいさつに入る先生。 え、もう終わり…?(;・_・) 横一列に並ぶ出演者のみなさん。 「俺様たちの美技に酔いなァ!」 「せっかくだから、リョーマくんも何か言ったら?」 「…そっスね、じゃあ…」   「このイベントでハッピーになれないようじゃ、まだまだだね!」 指さしポーズ。(指は動かないらしく手パーツをタイミングよく差し替えて表示している)   「ダンサーのふたりもありがとう。1月の時にもきてくれた、たかし君とさとし君。ふたごです。」 ダンスで応えるたかし君&さとし君。「素敵な2人です」ぼそっと許斐先生。 豊洲より箱が小さく席が近かったのでダンサーのお2人の表情もよく見えましたが、すっごく楽しそうな表情で踊るんですよね。まさに素敵な2人です。 ドリンク引き換えや誘導を行っていた会場のスタッフさんも感じが良くて、素敵なイベントでした。   ★ハッピーキーワード 「せっかくみんなが集まってくれたから、漫画の話をしようかな。」 毎公演ことなる内容を発表して、それを繋げると今後のS.Q.の展開が2.7倍楽しめる『ハッピーキーワード』を教えてくださる先生。   「気になる人はtwitterとかを見てみてね。」 3回目、5回目は「恒例の…」という切り出し方で、「みんなもう知ってるかな?」ネットを使って拡散してもよい内容のようです。 他のイベントで今後の展開をこっそり教えてもらった時はいわゆるここだけの話だったのですけど 先生いわく、キーワードだけでは何の事かわからないと思うからネタバレではないとのこと(*´艸`) 「でも、予想するのが楽しいんだよね♪」   ▽1回目:タマゴ復活祭 「タマゴってなんだろうね~?イースターかな?」 たしかに   ▽3回目:2人いたメンタルアサシン 「2人いた…ってどういうことだろうね。1人は背がこのくらいある…」手で越知先輩の高さを示す許斐先生。 考え込むリョーマと跡部様。 「はいっここまで~!」 エッとずっこける仕草をしたように見えました(*´-`*)   ▽5回目:悪魔と処刑人 「悪魔って誰だと思う?」\あかや~~!/ 手でひかえめなマルを作ってみせる許斐先生。 「じゃあ、処刑人は誰のことかな?」\あつきょう~!/ 同じようにひかえめなマルを作る先生。   その他の回のワードが気になる方は『テニプチ ハッピーキーワード』で検索!     ★エール 「最後に、『テニプリを支えてくれてありがとう』に出てくるエールを熊本のみんなに送りたいと思います。準備はいい?」 1回目からノリノリの客席を見て、「…青学不動峰ルドルフ山吹...っていう難しい方のやつだけど、大丈夫?5回回しで行くよ」 と心配してくださる許斐先生。 リョーマと先生が客席と一緒にコールし、コール3回目以降から跡部様が「まだまだぁ!」と励ましてくれます。 5回目の時はコールの揃い具合に許斐先生が「素敵。」とつぶやいていました。許斐先生の口から発すると素敵って単語がより素敵に感じます(ノω; )   『ハッピーメディアクリエイター時々漫画家』のメロディと共にステージのみんなとお別れ。 「サンキュー!またね。」 最後に残った跡部様が「まだまだ許斐王国に酔いな!」   …というパターンでしたが、5回目公演ではリョーマが側転からのブレイクダンスを披露し、跡部様はバク転を披露して2人で帰っていきました。     1回の公演時間は30分とかなり短めでしたが、短い中にもたくさんのサプライズがありました。 チケットが取れれば全通したかったですけども、ひとつひとつの回にそこまでの差異がなく、 一部の公演しか参加できなくても心穏やかに過ごすことができたのが一番良かったです(ノ´∀`*)   このイベントで直接許斐先生にお祝いの気持ちを伝えられるかと思っていたのですが 私の参加した回にはそういった趣旨のコーナーはなく(4回目にサプライズがあったらしい?)、チャリティに徹したイベントになっていました。   私は人に甘えたり頼ったりするのが苦手で1人で失敗して落ち込んでしまうのですが このところの落選続きで優しく声をかけてくださる人の多さに感動しました。 人に頼りっきりじゃダメですけど手を繋ぐことの大切さを学んだ気がします...。

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      テーマ:
  • 22 Jun
    • 許斐剛1stアルバム

       買いました CDの方は1回だけ聴いたのですけどテニフェス全滅のショックが大きくて憂鬱な気持ちが芽生えてきたのでこれ以上再生できませんでした。 落ち着いたらまた感想かきます(^-^)/ 

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      テーマ:
  • 18 Jun
    • 美術手帖 2016年7月号

      久々にテニミュ情報掲載雑誌を購入しましたo(^-^)o 美術手帖 2016年7月号 2016/06/17発売 1,728円 美術出版社   A5サイズの小さな雑誌ですが、ほぼフルカラーで200ページなのでかなり読みごたえがあります。これでこの値段…お安い!   2.5次元文化の特集ということで、ミュージカル『テニスの王子様』、舞台『刀剣乱舞』、劇場版『KING OF PRISM』が取り上げられています。   2.5次元舞台…という言葉が一般的に使われるようになるずっと前から存在しているテニミュを2.5次元舞台のくくりに入れるのは個人的には違和感がありましたが、こういう紹介の仕方なら素敵です(ノ´∀`*)   目当ては跡部様およびドリライ2016の記事でしたが プロデューサーの松田さんや上島先生、三ツ矢先生のインタビューも載っていて、これがとっても興味深い内容です。   なんか変わったなーくらいのおぼろげな感情しか持ってなかったのですが ちゃんと理由があって方向性を変えていっているんですねぇ。   2ndの比嘉公演のお知らせがTSCから届いたとき、チラシのビジュアルにドキっとして 小越くんはこの公演で卒業なのか!?なんてハラハラしたのですけど   あれがアニメのキャラクターイラストからキャストの写真に切り替えたタイミングだったのですね。   昔は外見がキャラクターに似ている人を選んでいたそうですが、今はキャラクターの種を持っているかを重視するとのこと。 これもすごくわかります。 アニメの絵と並んだらそりゃやっぱ似てないんですけど、喋ったり動いたりしているところを見て、そこにキャラクターらしさを感じて興奮します。   3rd氷帝公演のビジュアルはなんでこうしたの!?って感じでしたけど、ちゃんと作戦があったようで… これが成功なのかどうかは実際に公演を見て考えたいです。笑     上島先生の記事は読んでいて涙が出てきました。 中学の3年間は年取った人間のそれとは比較にならないほど尊いだとか、終わってしまうからこそ輝くという言葉には心から同意します。 だからこそ劇場に足を運ぶのですし、終わりがないコンテンツなんてダレるだけだと思ってます。(が、私は青学が最後まで卒業しないテニミュを見てみたいですし、『テニスの王子様』はいつまでも続いていくところが大好きです)     古田くんのインタビューは、公演の中で(私が)疑問に思ったことや印象に残ったことなどに そういう理由があったのか!という驚きと発見があり、ますます好きになりました。 キャストのことを知りすぎるとろくなことがないので3rdはぬる~くゆる~く好きでいるつもりだったんですけども この役者のテニミュ論をもっと深く聞きたいなと思いました。     そしてそして… 氷帝公演に出演する三浦くんと内海くんのインタビュー。 その他の出演作だとか、前情報を何もいれたくないのでどういう人なのかはまだ全然わからないのですけど 原作のキャラクター愛を感じるとそれだけで好感度が跳ね上がります。 あと、内海くんが三浦くんに話しかける箇所がインタビュー中にあって、そこだけタメ口になっていたのがちょっと興奮しました(ノ´∀`*)     テニミュを作っている側の人も、表に立ってキャラを演じている人も、考えていることが同じなんだなぁ~というのがわかってとても面白い特集でした! 演出や宣伝の仕方は何もかも許容できるわけではありませんが、 ステージに立つ若い男の子たちの姿を見ているとモヤモヤがすっ飛ぶんですよね。     最近ものすごくチケット運が悪くテニプチの先行もテニフェスの有料会員先行も全て落選しましたが、 氷帝公演の初日は運よくセンターブロックの席が手に入ったので、楽しみたいです・゚(゚`ω´゚)゚・良い公演になりますように!  

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      テーマ:
  • 15 Jun
    • 許斐剛3rdシングル『悲しいね…キミが近すぎて』

      悲しいね…キミが近すぎて / 許斐剛 2016年6月15日発売 ¥1,626+税 CD only verはミント色、DVD付きは桜色という前人未到缶バッジカラーのジャケット!雰囲気がテニプリっぽくありません。笑。お値段は許斐プライスで、非常にリーズナブルですけど諸事情により金欠なのでDVD付き版のみ購入です…。(CDのみの方にこんな隠しトラックがあった!等の情報がありましたら教えてください)  表題曲は今年1月に開催されたサプライズLIVEで初披露された新曲で、『本の中のキャラクターが、いつも自分を応援してくれるアナタにほんのり恋心を抱く、甘く切ないバラード』。 私は頭がカタくてキャラクターが恋愛をしている系の想像が出来ずこの曲に共感できる部分は全くないのですが、発想がすごいな…と思いました。漫画のキャラクターが、ではなくて、『本の中の』としているところに許斐先生の優しさを感じます。 ラジプリのCMでサビ部分が流れたときに、美しい曲だな~と感じましたがメロディが本当にきれいです。おそるべし作詞・作曲:許斐剛…。 DVDに収録されているPVはサプライズLIVEで公開されたものと同じ、本人出演のPVです(ノ´∀`*)漫画家なのに何やってんだ…というツッコミがもうできなくて残念><!次元の壁を越えられず切ない表情をしてるのもいいのですが、その壁を使ってタイトルを表示してくる演出がすっごく好きです。  カップリングはfeat.小越勇輝 as 越前リョーマの『フェスティバルは突然に』。この曲で判明する10年後が一体なんなのか、が一番の楽しみでした! オリジナル曲はテニプリ10周年記念のテニフェス応援歌として作られた『Love Festival』のオールスターズバージョンに収録されているカップリング曲で、許斐先生がリョーマに10年後のことを教えてあげる…という内容になっていました。 今回はリョーマが考えた10年後の先輩たち!そういえばラジプリ(6月は許斐先生&皆川純子さんがパーソナリティ)でそんなようなことを言っていたような…?ほぼ確実な未来の話なのかと思っていたのでちょっと拍子抜けでしたが、こっちの方が夢があっていいですね。まだまだいろんな可能性がある…!あと、これを考えたのはリョーマ(許斐先生)なのか小越勇輝くんなのか気になりました( ̄∀ ̄)  曲自体は…ライブで聴いた時の方がよかったです~p(´⌒`q)新録になって音声がクリアなのはいいんですけど、小越くんの声がリョーマに聞こえません…;;小越くんのリョーマは生の歌声を聴く機会の方がスタジオ録音の歌声を聴く機会よりずっと多かったので、耳が慣れないみたいです。 そこは残念なのですが、先生とリョーマの掛け合い部分が歌詞カードに表記されている点とリョーマの予想する大石先輩は○○○という部分がメインボーカルによってかき消されているという点がとっても良かったです!  ・・・・・・その前に今日はテニフェス先行の当落発表があるので今から心臓バクバクですが・・・・・・声優さんの歌は生で聴く機会の方が少ないので、来週発売の許斐剛1stアルバムは超たのしみです(*´∀`*)    

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      テーマ:
  • 13 Jun
    • 今日から投票スタート☆テニプリソングはっぴゃくぶんのオンリーワン!

      本日、6月13日からテニプリキャラソン全800曲の中からオンリーワンを決めるファン投票が開始されました! ▼詳しくはテニフェス2016公式サイトにてhttp://tenipuri.jp/special/festa2016/ 楽曲検索フォーム、カテゴリ別に検索できるようになっていてなかなか面白いです~。(※スマホからだとデザインあたってなくて見づらいです)  1/800投票受付は許斐先生のお誕生日である26日まで。ひとり1日1票投票できるという親切な仕様ですが・・・・・・・・・ 731分の14でも投票したい曲を選べません><;選択肢が3曲以下だとか、好きなキャラの曲が1曲しか投票対象にないとかだったら即座に票を投じることができると思うんですけど、分母が大きすぎてオンリーワンを決めかねております...´`声が好きだとか曲調が好きとか、好きなレベルに差はあるはずなのですがなぜか甲乙をつけたくないのです。 何を馬鹿なことを、って感じなんですけどどれかを選んだとき、選ばなかった曲がかわいそうになってしまうんです。  私は跡部様が一番好きなので、跡部様がかかわっている曲が上位に入ったら嬉しいんですけどソロ曲だけでも43曲、ユニット曲は18曲あり、選ぶことができません・゚(゚`ω´゚)゚・デュエットは『7TH DIRECTION』だけが対象なので、デュエットの中からオンリーワン・・・だったらコレ!!なんですけどそういう区分になるのは発表時だけで、投票時は関係ないみたいなんですよね。困りました。  もしかしたら許斐先生のファーストアルバムの中に今までの認識を覆すオンリーワンに輝く曲が入ってるかもしれない!と思ったのですがライブでキャラクターと歌った曲は対象外のようですΣ(゚ロ゚)  ず~っと悩んでいても受付期間中に答えが出ないだろうなと思ったのでパッと脳裏に浮かんだ好きな曲に投票することにしました。その日のオンリーワンということで....(´ω`)っ票  

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      テーマ:
  • 06 Jun
    • もちもちマスコット 新テニスの王子様vol.2

      先日第二弾のラインナップが発表された『もちもちマスコット』ですが、第一弾がやっと手元に届きました。1つ700円、全9種類で1BOX買えばコンプリートできます。詳しい発売日は不明ですけど、今月のSQ.が出たあたりにはもう店頭に並んでいたそう・・・。 BOX購入特典が日本代表verの跡部様と聞いてつい買っちゃいました。箱の中身は左上からラインナップ順・・・というわけではなかったので割愛。 ばんそうこうがちゃんと別の記事になっているところが凝ってます!! 眼鏡は返し縫いです。顔のパーツがプリントじゃなくて刺繍なのはポイント高いです。布の肌触りもスベスベでgood  このマスコットのおなかの部分は携帯クリーナーになっているのですが、ユニフォームごとに色が違ってましたΣ(゚ロ゚)積みやすいようにするためか、おなかにはビーズが入っているのでクリーナー部分がごわごわしており、これで画面を拭いてよいものか気になります。 こういう形状のぬいぐるみは積むとおもしろいですね!BOX特典の跡部様を入れるとちょうど10個になり、きれいなピラミッドができました(ノ´∀`*)⇒その他のテニプリグッズ感想記事はこちら 

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      テーマ:
  • 04 Jun
    • 新テニスの王子様 Golden age 185 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 183 || SQ.7月号 - Golden age 184 | Golden age 185 || Golden age 186 >>※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへGO!! 本日18時からテニフェス2016の先行抽選がスタート!松・竹・梅どの公演も内容が違うので本音を言えば全通したいですが、どれか1公演だけでも参加できたら幸せです。あたるかな~><; Golden age 185 宣言「ゲームギリシャ5-4!!」逆さになった状態で宙に浮き、ブレ球のように身体を震わせながら白銀の光を放ちボールを打ち込んでくるヘラクレス。なんで逆さになるのかは全くわかりませんがブルブルしている理由と光が体から湧き出る理屈もわかりません。でもなんかすごいらしい。 「ゲーム日本5-5!!」対する日本チームは、目を閉じたままの大石と、(ヘラクレスに比べたら)普通にプレイしている越知。 アオリ:一進一退・・・譲れぬ初戦は佳境へ・・・! 185話の扉絵は私服姿の大石&越知。このイラストが許斐先生のtwitterアカウントで公開された日、このブログの『【テニスの王子様】身長別キャラクター一覧』記事へのアクセスがドバーっと増えました。この記事を書いた時点では新テニ10.5巻が出ていなかったというのもあり高校生の身長が載ってません・・・アクセス解析ページを見て近いうちに追加しようと思いました(ノω; )  目を閉じている大石の尻をラケットで叩き合図する越知。「さぁ大石・・・目を開けてリターンに備えろ」次のゲームは大石がレシーバーなのですね。ラケットを構えながら、目を閉じていた間の出来事を思い返しています。 しかし──越知先輩とギリシャ高校生の打ち合い ハンパなかったギリシャ高校生 マジハンパない 「ダブルフォールト!!」あれっ?大石が考え事をしている間に1回目のサーブが終わっていました。 彼の癖なのか、ペロリと舌を出して次のサーブの準備に入るエヴァゲロス。余裕見せてるけどこれって・・・あれなんじゃないの「エヴァ・・・サーブ入れてくれますかな 後は任せるぞな」まったく表情を変えずにプレッシャーかけてくるギリシャ高校生。次のファーストサーブもフォルト、セカンドサーブもフォルト。さすがにエヴァの顔にも焦りが見えてきました。 「バリヤバちゃん!?何でサーブが入らねーんだよ!?」おおう・・・腰を落として悄然としています。 「・・・・・・!」大石は気づいたようですね。 「『精神メンタルの暗殺者アサシン』」種ヶ島先輩が解説役ですΣ(゚ロ゚) 「月光の何事にも動じない佇まいからの~」からの~「ひと睨みは──」いつ睨んだの!? 「精神的重圧プレッシャーを増幅させるでぇ」もう後がないエヴァゲロスがバリクソーッと叫んでいます。 「あんなプレー間近で見とったら仕方ないわ」白石もこう言ってますし、睨まれたからというよりさきほどの高次元テニスの最中に目をずっと開けていたのが原因なのでは・・・(だからヘラクレスも悪い)  「越知先輩 彼はもう・・・」「そっとしておいてやれ」ウッ(´;ω;`)かわいそう 「ゲーム日本 6-5!!」相手のサーブミスだけで1ゲームとっちゃいました。ヘラクレスも越知が大石に目を閉じさせていた意図に気づいたようで、重圧に敗れたエヴァゲロスを介抱するかのごとく抱き寄せて移動させています。彼はもう駄目かな・・・  あと1ゲームで第一試合は日本の勝ち。「決めてこい!」「はいっ!!」ボールをラケットに乗せて差し出す越知!やさしい(ノω; )大石のサービスゲームで日本の勝利を決めちゃいましょう!! 「この試合行けるぞぉー」JAPANコールが起きはじめましたΣ(゚ロ゚)リターン時にも白銀に輝くヘラクレス。ずーっとオリンポスなんとかモードなのでしょうか?サーブをきっちり入れた後は「目を閉じとかなきゃヤバイ」と目をつむる大石。サービス外しちゃうもんね ウンウン ゴッえ?大石、左肩に被弾!!その衝撃の強さからか、ラケットが完全に手から離れ、勢いよく後方へ転がっていきました。「大石ぃぃぃ───っ!?」菊丸の悲痛な叫び。大石は肩から血を流しており、さすがの越知先輩もうろたえた表情。 何で目瞑ってんだよ、ぶつけられるじゃん・・・・・・・・・ エヴァゲロスはネット際で突っ立ったまま。ぶつけてきたのはヘラクレスの方で、立っている位置から察するに相当な至近距離で打ち込んできたようです。ひどい(;・_・)・・・けど、さっきの試合だって別に中学生を避けて打ちましょうねなんてルールがあったわけでもなく、二人の暗黙の了解だったわけで・・・ 「・・・・・・これが国を背負って戦うという事だ!!」モニターの向こうで観戦している他チームのメンバーに言い聞かせるような平等院の言葉。  「許しておくれ少年」思わず我が父よ・・・と漏らしてしまいそうなほど慈悲深い表情で涙を流すヘラクレス・・・。泣くくらいならぶつけんなよ!!と言いたいところですけどあっちはあっちでかわいいチームメイトの精神を殺されてますもんね。このゲームを落としたら自分たちがまけてしまいますから、目を閉じてるようなふざけた奴がコート内に居たらぶつけますよね・・・ アオリ:涙はせめてもの慈悲 日本人にっぽんじんよ これも世界ワールドカップだ へ?・・・前話のアオリで『世界』に『ワールド』というルビが振ってあるところがヒネりがあっていいなと思ったんですけど私の見間違いで『ワールドカップ』というストレートなルビでした。(普通に考えるとワールドカップの方がひねってるんですけど、この試合自体がワールドカップなので『ワールド』にした方がなんかグローバルだなって・・・) んで、またこのパターンですか!!パロディは1回だけにしてほしいです!! 新テニの感想記事は跡部様VS入江戦が始まった時から書いているのですが、毎回アオリ文はかかさずメモしてます。それはコミックスに収録されていない部分だからという理由もありますが『跡部王国建国祭の花火が上がる!!』『新しい国が生まれた…!』『傷だらけの戴冠式!!』などの、秀逸なアオリ文に感銘を受けて「新テニはアオリ文まで面白い」と思ったのが一番大きな理由です。この素晴らしいアオリを考えたのは直近のラジプリに担当編集として出演していた渡邊さんなのかなぁと思っていたので担当が由井さんに変わってからアオリがおもしろくないと思っていた時期もありました。(でも由井さんは6年担当していたそうなのでこのあたりも由井さんだったのかも。) 今月号のアオリはおもしろくないどころかつまんないです。184話のアオリは今までにないセンスでいいなぁと思ったんですけど、私の見間違いでしたし同じネタ2回目はしらけました・・・。 せっかくこんな面白い見開きで『次号に続く!』展開なのに興ざめです。せめて自分の言葉で煽りをつけてほしかったなぁ・・・(´・ω・`) 8月号につづきます。 関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 183 || SQ.7月号 - Golden age 184 | Golden age 185 || Golden age 186 >>

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  • 03 Jun
    • 新テニスの王子様 Golden age 184 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      <<Golden age 183 || SQ.7月号 -Golden age 184 | Golden age 185 || Golden age 186 >>※ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへGO!! テニプリフェスタ2016公式サイトが正式オープン!SQ.7月号にもキャラビジュアルのラフ案と、出演キャスト情報第二弾が解禁されています。そしてそして・・・来る6月26日に開催されるチャリティーイベント・通称『テニぷち』の先行抽選も今日から始まります。テニミュの先行抽選もまだまだ続きますし、ドキドキの毎日です・゚(゚`▽´゚)゚・ Golden age 184 『白銀の光』モニターの前に集まるギリシャジャージのひとびと。 「ヘラクレス殿完全に本気モードじゃのう」どの?じゃのう? 「王者ドイツを苦しめた実力侮りがたしですか」あっ普通の喋り方する人もいるんですね!安心しました。   「ボクもヘラクレスがアレをこんなに早く出したの初めて見ます」ボク!Σ(*。*)目がキラキラしたいかにも若いですって感じの少年がいるので、この子の発言でしょうか…? アオリ:控えるのはエーゲ海の猛者達…この少年のほか、髪の毛が長くてヘアバンドしている青年と、前髪がトサカみたいになってる青年がいますが時代劇みたいな喋り方をしていたのがどっちなのかは見た目からはわかりません。ふきだしのしっぽから類推しようにも、どちらとも取れる描き方です。  「『オリンポス白銀の光レウコンアルギュロスポース』」たんぽぽの綿毛のような光を体から放ち、線状のオーラを噴出させているヘラクレス!これがオリンポスレウコンアルギュロスポース…? 「光っとるわ小春…」「ユウくん…絶対ヤバイでしょこの雰囲気」ヤバイのかな?ほわほわした光がかわいくてメルヘンチックだと思ってしまいました。 「大石…」「は はいっ!?」突然声をかけてきた越知の様子が今までとは異なっていることに気づく大石。ヘラクレスが出しているような謎のオーラが見えてます。このオーラによって髪の毛が逆立っている…?前髪に隠れていた目がふたつとも見えています! 越知が大石に与えた指示は「コートの隅で目を閉じていろ」。ふいをつかれたような顔をしていた大石も、ただならぬ気配を感じたのか、息を飲みます...「決して開けるなよ」大石の横を通りすぎてから目をひらく越知先輩。やっぱりこの人の眼には何らかの特殊能力が秘められているのでしょうか、目を見たら石化しちゃう呪いにかかりそうな怖さを感じました。  ぽわぽわしながら目を細めてサービスの体勢に入るヘラクレス…律儀に目を閉じている大石…「お二人さんどこの戦闘民族サイヤ人だよ」エヴァゲロスの愉快なつっこみ…  「始まったぁぁ!!」始まったと思ったらもうリターンが返ってきてます。越知先輩速い!!ヘラクレスの体からあふれ出る光はラケットにまで達し、インパクト時の衝撃波が四散するほど!ファンタジーの世界です。 すさまじいい勢いで跳んでくるボールが顔のすぐ横を通ったとしても、じっと目を閉じて待つ大石。内心怖がっているようですが目は開けません!えらい 「大石 何で目瞑ってんだよ!?ぶつけられるじゃん」菊丸れいせいだな 「──いや 大石達を避けて打ち合ってやがる」そうだったのか…エヴァゲロスくんも蚊帳の外状態です。もうちょっと隅っこに行ったほうが危なくないのでは? 「高校生はケタ違いばいね」「ああ」桁違いだからおとなしくしてたほうが足を引っ張らなくていいんでしょうけど…その場にいながら打ち合いに参加できないのも虚しいものがありますね。千歳とダブルスの試合に出た時の財前みたいなことやらかしそうエヴァゲロス だんだんコートの土煙も勢いを増してきて…何がなんだかわからねぇー状態に近づいてきました。大石はすごいサービスラインあたりのすっごくイイ位置に立ってます。これ避けて打つって大変そう(;・_・)  ページをめくるとオリンポスの神々を描いたかのような神々しい構図でボールを打ち合う高校生ふたりの姿が!!!!ヘラクレスがなんでひっくり返っているのかもよくわかりませんし越知先輩は残像が見えるくらいの速度で移動しているようです。絶対やらかすと思っていたエヴァゲロスの目は死んでいます。  「アウト!!」え…? 何がどうなってるのか全然わかりませんでしたので勝手な憶測で書きます。分身するほど高速移動してボールを捉えてた越知先輩でしたが軌道と威力からアウトボールだと判断してラケットを引いたのでしょうか。 肩越しに目を閉じたまま汗だくになっている大石の姿が…有名なガチホモ漫画の絵に見えました・゚(゚`ω´゚)゚・ アオリ:無視界の君へ これが世界ワールドカップだ──。 うおっなんだこのセンス!?今までの新テニにはなかったようなアオリ文です!これは新担当小川編集によるものなのでしょうか…!??!?すごい!もっと見たい!!!  185話に続きます!  関連:その他の新テニ感想記事はこちら<<Golden age 183 || SQ.7月号 -Golden age 184 | Golden age 185 || Golden age 186 >>

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  • 01 Jun
    • 『Invisible Bandage』 乾貞治 【キャラソン感想】

      もうすぐ誕生日!乾貞治の11年11か月振りの3rdシングル、本日発売。Invisible Bandage / 乾貞治 2016年6月1日発売 800円ジャケットのインパクト!手塚の『Decide』に続く、本人の姿が見えない系ジャケットイラストです。 テニプリで包帯と言えば…まぁまず思いつくのは白石蔵ノ介でしょうが、乾貞治と包帯と言えば…全国大会決勝のD2で大怪我を負った乾が、顔中包帯巻き巻きにされてしまったアレでしょうか。 今回の新曲、『Invisible Bandage』の歌詞を見るとこの病院での出来事を思わせる歌い出しがありますけども駒込ピペットに丸底フラスコ、そして透明人間を思わせる包帯姿は……怪我人というより、怪しい薬を生み出してしまったマッドサイエンティストのようです。 実験器具の部分をよーく見ていたら、うっすらと乾の姿が浮かんできましたΣ(゚ロ゚)!!  CDの盤面も透明人間。最初に見た時は眼鏡だけが描かれているのかと思っちゃいました。 直訳で『見えない包帯』というタイトルなのに、見えないのは乾の方で、包帯は乾がそこにいることを認識させてくれるアイテムとなっています。 『Invisible Bandage』とはいったい何なのでしょうか・・・。 乾の包帯エピソードは新テニの方にもあって、負け組の特訓から帰還した乾が、顔中に包帯を巻いて登場しています。 包帯巻き巻きなのに包帯の下には傷一つなかったという証言があったり(新テニTVシリーズ vol.5コメンタリーより)「頭に一人で巻いた包帯の」…というフレーズを乾が歌っていたり(乾貞治『デオキシリボ拡散』より)怪我の手当てのために包帯を巻いていたのではなく、冒頭で名前を挙げた白石のように、何かを隠す目的で巻いていたのでしょうか…?  どうやって呼吸しているのか、口すらも塞いでいる包帯にはあの部分に穴が空いているそうな。 ということは、見えてないように見せかけて、見ているということでしょうか。  乾は何の目的で包帯を巻くのか?包帯の下には何があるのか?とても考えさせられる曲でした。  曲調はただただかっこよく、高めの歌声には感情も感じられ、なんか乾っぽくないなと思ったのですけど何回も繰り返し聞いていると、乾が歌っているように聞こえてきました。  得体の知れない雰囲気がすっごく乾らしいキャラソンです。少し早いですが、お誕生日おめでとう!⇒その他のキャラソン感想記事はこちら

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  • 29 May
    • Dream Live 2016 横浜 5/21夜 5/22千秋楽 その4【テニミュレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeasonコンサート Dream Live 2016 神奈川 パシフィコ横浜 5/21 17:00~ 5/22 17:00~ こちらはドリライ終盤レポです。前半部分のレポはこちら⇒ドリライ2016レポその1 - ドリライ2016レポその2 - ドリライ2016レポその3 ※ネタバレ注意! ドリライが終わってから1週間が過ぎようとしていますが、やっと書き終わりました。この間までテニスをしていたキャストたちが、次のお仕事を始めているのがちょっと寂しいです(;ω;)  ☆テニミュージックステーション暗転したステージの上手側にスポットライトがあたり、テニミュージックステーションの始まりです。その間、さきほど新渡米と喜多がまき散らした紙ふぶきを拾い集めるスタッフ。 菊丸のチャージアップ衣装を着たままのカツオ&堀尾がテニステの看板を持ち、その前に置かれたベンチにカトパン(女装した加藤カチロー)とタモリが着席。 客席からの拍手をパン!パパパンと手拍子で締めるタモさん。そういえば、こういう手拍子ってなんて呼ぶのかな…?と思って『拍手 パンパパパン』でググったらタモリのことばっかり出てきましたΣ(゚ロ゚)これもネタの一環だったのか! ・・・このタモリはノムタク役の佐川くんがやっていたそうで、タモリの役作りも頑張っていたそうです。ブログには苦労したみたいなことが書いてありますけど…パンパパパンすらわからない不勉強の私からしたら、喋り方はすごく似てたなぁと思います。 「いやあ、すごかったね。アクロバティック?とかっていうの?ポンポンポーンって。あれ、できる?」「できないですぅ。」「俺にもできるかな?」「はあ~、できると思います。」「んなこたぁない」「はいー。」「髪切った?」「・・・伸びました。」「ああそう。そろそろスタンバイいいかな?」 「先週のナンバーワンヒット、『菊丸英二 / チャージアップ』に変わって、今週のナンバーワンヒット」中央のモニターに表示された、ベストテンを紹介する反転フリップがバララララ...っと回転。(フリップが先週のと今週のとで2枚しかない)この時客席でドラムロール風にペンライト回してる人が多かったかなぁ…? デン!と表示されるかされないかくらいの時にタモリから「『ラッキー千石 千石清純』!」と紹介されます。 ★ラッキー千石 / 千石清純楽しげなイントロが聞こえてきて、舞台中央から千石が登場。そういえば、前は『ラッキー~』のイントロで2ndの関東氷帝を思い起こすことが多々あったのですけど思い出さなくなっていることに今気が付きました。3rdの山吹本公演で上書きされたんですかね~。 千石の衣装は大きなスパンコールのついたパーカーと、同じ素材のパンツ。パーカーには袖がついておらず、山吹ユニの緑が見えているのですが、補色なのですごく目立ってます。同じような配色のメタリックポンポンを持った山吹メンバーがバックダンサーを務めます。(亜久津はいません) 曲中のコールは役者の「本日の占いも」\だ・い・き・ち/というような普通のもあったのですが他ではみられなかった\トウヤ~!!/というキャスト名コールがありました。キヨスミだと叫びにくいからか…?早口で最初何言ってるのかわかりませんでしたけど、バックダンサーによる「いいぞ!いいぞ!ラッキー千石」も。  曲の間にプラスチックボールをラケットで客席に飛ばす演出と、曲終わりの「ピンポン♪パポーーーーーン」でラッキーバズーカからボールを3個射出する演出があります。21日は1階席だったのでどこまで飛んだかわからなかったのですけど、3階席だった22日の時は1階席部分が広いパシフィコでも2階あたりまで飛んでいくほどの威力があるということがわかりました。さすがに3階には来ませんでしたけど、2階を狙っていたから来なかっただけかもしれません! ドリライ初日(大阪)も2階狙ってる気がしたのでペンライトから手を離したのですが初日だからか目測を見誤ったようで、壁に激突して落下したのが残念でした(ノ´∀`*) バズーカの見た目は簡易…というか、普通の筒にキラキラする色紙を貼ったような手作り感があったのであれだけの飛距離を出す仕組みがどうなってるのか気になります。 ★漆黒の地味's / 地味's地味'sがいつからいなくなってたのかまた見逃しました… 映像演出は大阪と変わらず。四天宝寺中かよとツッコミたくなるようなフワフワど派手蛍光色衣装の山吹メンバー(亜久津はいません)とまさに『いぶし銀』な渋いジャケット姿の南&東方。 この曲今回のドリライで一番好きかもしれません。照明も薄暗いし地味でどよ~~んとしているはずなのにすっごく楽しいのです!サビからペンライト横に揺らすのも楽しい!ドリライ2013で1stのアンコール曲が歌われた時にも思ったんですけどライブで聴くのは初めての曲で、ペンライトをタイミングよく振ることができると達成感と一体感が一緒になってやってきて、すっごく気分が高揚します。ドリライ最高! 南と東方のシルエットがモニターに大きく映し出されるところも好きですし、曲が終わったと何事もなかったかのように「「やあ」」とあいさつするのも良いです。   ★You&Me / 大石&菊丸「そろそろダブルスタイムじゃないのか?」「ああ。やっぱ俺たち…」出島でポーズをとろうとする地味'sでしたが、照明が消え…ステージ上段の中央でラケットを構える大石と菊丸にスポットが!「「ゴールデンペアだぜ!」」まぶしさのあまり地味'sが撤退すると同時にイントロが流れます。 ダブルスタイムでは試合のあったペア以外の組み合わせも登場するんですけど本公演の時すでにやっちゃったので感動がやや薄れます。(あと、やっぱりちゃんとペア組んでる二人のほうが見て楽しい) ライバルタイムの時も、このダブルスタイムの時もペアでイロイロやってたらしいのですが全体をふわっとしか見てなかったので残念><; 菊丸・南・東方で大石地味連呼。「さぁ戦いの時だ」あたりの、手を交互に上げ下げする動きとか「よし決めるぜポイント」のポインーートッ☆って部分大好きです(ノω; ) ★勇気VS意地 / 全員ステージに並ぶキャストの並びがすごく印象的だったのですが、ルドと峰どこだったか忘れたな…と思ったら大阪レポの方に書いてありました。記憶薄れすぎで間違いだらけな記事ですけどたぶんこれは合ってる…のかな… 下手にルドルフ、上手に不動峰が並び、ステージ中央ではリョーマ側に青学、亜久津側に山吹…という形で歌います。  青学・山吹それぞれが階段から応援している部分があって、手前から室町と千石、その後ろに新渡米と喜多、一番後ろに南と東方が同じ段の上に立っていて、新渡米・喜多と地味'sの間の段に、壇くんがひとりで中央に立っていたのがとても印象に残りました。階段の上に行けばいくほど横に並ぶ二人の距離が狭くなっていて、壇くんがセンターに立っているというのを強調しているように感じました。 ああいう並びになってたのは亜久津を応援する彼らの意思であって亜久津は関係ないと思うのですけどもあの亜久津が、体格も似ていて利き腕も同じリョーマのプレイを太一に見せようとしているのではないかと思ってしまいました。 ピクチャードラマで亜久津が壇のテニスの練習に付き合ってたりとか新テニではテニスにまた戻ってきたりとか、ただの玉遊びだなんて言ってますけどやっぱりテニスもまんざらじゃない…? 「さぁ来い小僧!」リョーマがドロップボレーを決めようとした瞬間、ステージが点滅。 ★青学の柱~お前は青学の柱になれ / 手塚、手塚&リョーマなんだ、どっちが勝ったんだ…と思っていると、リョーマと対峙していた相手が亜久津から手塚に変わっており、逆に零式ドロップを決められてしまいました。 さきほどまでステージに所狭しと並んでいた面々もいなくなっており、リョーマと手塚だけがステージに立っています。「越前、お前は青学の・・・・・・青学の柱になれ」 高架下の出来事の回想へ。twitterで誰かが言ってて気が付きましたが、ちょうどこのドリライから2か月後に氷帝公演があると思うと鳥肌が立ちます。 本公演での演出をそのまま持ってきたと思いきや時系列的には過去の出来事をあの曲の後に持ってくるなんて… 財木君の歌がうまくて氷帝が楽しみだって前のレポには書いてありますけどどんな攻めた演出が待っているのかもちょっとだけ楽しみです。どっちに転ぶかわからないのでおっかなびっくりですケド  ★輝け、もっと / 不動峰・ルドルフ・山吹暗転したステージ上段下手に現れる白ランの千石。暗くても目立ちます台詞が入る部分にトリオと森山さんが現れてダンス。(森山さんは何の役なんだ) 最初は制服姿のキャラが学校ごとにまとまって出てきて、最後の方では各校ひとりずつになるんですけど並ぶところが普通は見られないキャラ同士が、制服姿でいっしょに踊るというのもドリライの醍醐味ですね。  ★チャレンジ~すべては勝利のために / 部長、全員もうこのあたりは記憶すっぽ抜けゾーンなので私の記憶から抜け落ちてるだけかもしれないんですけど部長たちの台詞から始まったような気がするので、2ndの不動峰公演のリプライズバージョンでしょうか。個人的にこの曲はドリライで歌われるイメージがかなり強いので、聴くと「ああ~~ドリライだあ」という単純な感想しか出てこないのですけど、とても考えさせられる歌詞ですよね。『今 この時に…』ってものすごく共感を覚えるフレーズです。 哲学のような問いかけから始まる重苦しい歌が、そのフレーズから明るく変化していくのも好きです。 ☆MCによるトークタイム終盤、短めのトークタイム2回あったような気がするのですが思い出せません。トリオとのダンスで足を痛めたものの、テニスの楽しさを思い出した森山さんが海堂を呼び出すという流れ。大阪で観た時は呼び出されるキャストは日替わりかと思ったのですが海堂固定だったみたいです。(この後の曲の)スタンバイがあるので・・・と渋りつつも森山さんのダブルスに付き合う海堂。---▽22日夜「お前たち、何をしている。」ステージ上段上手側より手塚が現れましたΣ(゚ロ゚)「スタンバイがあるだろう。戻れ、海堂、桃城。・・・も・・・?」「あ、森山です。」「・・・・・・」無言で去る手塚。 戻って行く海堂に「スタンバイがあるのにごめんね、」と謝りつつ見送り、「あの人今俺のこと誰かと間違えてましたね」と愉快そうな森山さん。---大阪の時と同じ流れで、NOW&FOREVERにまつわるエピソードを語る森山さん。 ★NOW&FOREVER本公演では拝むことのできなかった観月の変な私服が出てきたの、どこだったか忘れてしまったんですがこの曲でした。全員私服姿で登場。観月は原作に出てきたような薔薇柄の開襟シャツ。 特定のキャストのために作られた曲を他のキャストが歌うことに関して賛否両論あると思いますがこの曲もルドルフの本公演で歌われた時に物議を醸してましたね。 初代青学のひとり、森山さんは歌い継がれていてうれしいとおっしゃってましたが・・・ナタリーのドリライ横浜初日レポ記事タイトルにこの曲のフレーズ『今をつなげて永遠にしよう』が使われていてハッとしました。当時はまさか3rdシーズンまで続く興業になるとはだれも予想してなかったでしょうから歌い継がれる曲にするぞ、なんて意図はなかったのではないかと思うんですけど初代からここまで繋がっていて、その先もずっと続いていくんだなと考えると妙にしっくりきました。 ☆千秋楽挨拶「このドリライで最後になるメンバーから、挨拶があります。」大阪楽でこういうことがあったとは聞いておりましたが、大千秋楽にあたる横浜楽でも当然のことくやってきました。 まずは不動峰の部長、橘桔平役の青木空夢くん。ルドルフのメンバーはルドルフ公演が始まった時からずっと見てきて、朝早くから夜遅くまで集まって稽古をしていたことが印象に残っている。山吹公演やチームライブを経てすごく頼もしく成長していて、「お前たちは、いいチームだ!」 山吹のメンバーはこのドリライで初めて一緒になって、やっと仲良くなってこれたかな・・・というころにお別れで悲しい。次の氷帝公演に出るメンバーもいると思うので、これからもがんばってください。 青学は、一緒に始まったのに一緒に卒業できないのが寂しい。次の氷帝公演で卒業となるが、「負けんなよ!」「油断せず行こう!」。手塚役の財木くんは泣いてしまって反応できず。余裕ありげな不二役の神里くんに背中をバシンと叩かれてます。(空夢くんの位置からだと財木くんは背中しか見えないのでフォロー入れたのかな) そして不動峰。「何も言うことはないかな・・・。まあ、さっきは(真剣勝負とは~)曲中にやられたな。」「ひとつ言っておくことがあるとすれば....俺の方がお前たちのこと、大好きだぞ!」これからは別々の道を歩み、さらに上を目指していく不動峰メンバーと会場のみんなで「行こうぜ!」\全国!/最後に、不動峰キャスト一人一人が役名と自分の名前を名乗り、ありがとうございましたと礼。  続いて、聖ルドルフのマネージャー観月はじめ役の宮城紘大くん。普段の公演では部長の赤澤役である中尾くんがルドルフ代表として挨拶をしていましたが、今回は観月が代表に。涙をこらえながら、こういうことは慣れないのですが・・・と話し出す宮城くん。 僕たちルドルフは103公演舞台に立たせてもらったと泣きじゃくりながら話す姿はまさに『不二に負けた後の観月』のようでした。歴代の観月役のキャストたちに敬意を表しつつ、「こんな観月でよかったのかな・・・」と漏らした時は会場から大きな声で\よかったよー!/とエールが。 ルドルフの他のメンバーの挨拶に移るときも、泣いてしまって声が出せず、ジェスチャーで挨拶しろ、と促す宮城くん。中尾くんが声を出し始めた時、もう自分の番は終わったと思って安心したのかしゃくり上げる声を思いっきりマイクが拾っていて、中尾くんが心配しています。しきりにジェスチャーを続ける宮城くん。 各公演の楽で毎回泣いていた佐藤祐吾くんは案の定号泣。ほかのメンバーも涙目になっていましたが・・・ルドルフ挨拶最後の金田役・上村海成くんだけは別世界にいるかのごとく笑顔を見せており、会場の笑いを誘っていました。   そして、亜久津仁役の川上将大くん。座長から彼を紹介するように言われた山吹部長の南健太郎役・北川くんが「やあ!」と手を上げてから川上くんの名前を呼びます。 「えー、知ってる人もいるかと思いますが、亜久津は氷帝公演には出ません。」出たかったけど、それは無理だから・・・と語りだす川上くん。亜久津は退部したから氷帝戦にいないのだとはひとことも言わなかったのが印象に残りました。「大阪の時も挨拶したんですけど、あの時はまだ横浜もあるから、まだみんなと一緒にいられるんだな・・・って余裕がありました。」横で号泣している壇役の佐野くんが川上くんにしがみついてます。「今日も、袖から、亜久津のいない山吹パートを見ていたんですけど、出会った頃の事とか今まであった事思い出しちゃって・・・・・・」言葉を詰まらせる川上くん。亜久津の役やってるキャストがこんなキャラだったとは・・・・゚(゚`ω´゚)゚・「なんで、こういうときって、走馬灯?流れるんですかね?」フフッと少しだけ笑い、役の上では一匹狼だったけど、楽屋ではめちゃくちゃ仲良くしてた、と話し、「スミマセン。」と謝ってます。素直.....・゚(゚`ω´゚)゚・テニミュが初舞台だったという川上くんは、山吹のメンバーがこの8人だったから頑張れたと感謝の気持ちを述べています。  「最後に座長の一紀!」「うぁあい・・・もういやだぁ」あの古田くんが泣いていました。「対戦相手が一紀でよかった。氷帝公演、絶対観に行くからな!がんばれよ」いつもは泣いているキャストを茶化す側だったあの古田くんが・・・ボロボロに泣いていて言葉が出てこないようです。「・・・うん。」挨拶が終わった川上くんは泣きじゃくる佐野くんを慰めていました。すごい・・・なんか・・・亜久津が部をやめる時って壇くんこんな感じだったのでしょうか。 締めの挨拶は青学の部長、手塚国光役の財木琢磨くん。 森山さんを含めた出演キャスト35名、ドリライを裏で支えたスタッフのみなさんや客席のファンへの感謝を伝えます。3rdシーズン初のドリライで、ペンライトや声援にすごくパワーを貰ったと話し、このパワーを次の氷帝公演へ繋げると締めました。財木くんの挨拶はいつもこのパターンな気がしますが、『次』がない氷帝公演の大楽ではどんな話をするのか・・・・・・ぜひその場で聞きたいです。 ★アンコール大千秋楽は『ニュー・ウェーブ~JumpingUp!HighTouch!~OnMyWay』と『シャカリキ・ファイト・ブンブン』に続き、トリプルアンコール。 キャスト全員がステージで出てきます。しめっぽい空気はなく、はしゃいでるキャストも。裕太役の大原くんが兄の周助役の神里くんの背中に飛び乗ったり、同じように佐野くんも川上くんの背中におぶさっていたり・・・そんな彼らを「あの、降りてもらっていいですか?」とバッサリな古田くん。全員が横一列に並び、「本日は本当にありがとうございました!」と客席に向かってお辞儀。そうね、おんぶしてたらお辞儀あぶないねw それぞれの方向にはけていくキャストたち。ゆっくり進んで、最後に残ったリョーマが客席を振り返り、「またね」とひとこと。  ここで終演のアナウンス。 いやいやいや・・・本当にいいドリライでした。泣きました。3rdはこんなもんか、私はテニミュのターゲット層から外れてきたのかもしれないな...なんて考えていた時期もありましたがこんなに別れを惜しんで泣くことになるなんて、すごくうれしいです。本当に良いキャストたちでした。(できればまたどこかでお目にかかりたいですが・・・)  テニミュは基本的に原作通りなので、原作でも彼らが素晴らしいキャラクター、素晴らしいチームであることに変わりはないのですが観客として生で試合の様子を見ていると、熱がダイレクトに伝わってきて、頑張っている姿に心を打たれます。このシーン、原作ではどんな描写だったかな・・・とコミックスを読み返すとまた新たな面白さに気づき、ますます『テニスの王子様』が好きになっていきます。 何度も言ってますけど、本当にいいドリライでした。おしまい! ⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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      テーマ:
  • 26 May
    • Dream Live 2016 横浜 5/21夜 5/22千秋楽 その3【テニミュレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeasonコンサート Dream Live 2016 神奈川 パシフィコ横浜 5/21 17:00~ 5/22 17:00~ こちらは後半部分のレポです。前半部分のレポはこちら⇒ドリライ2016レポその1 - ドリライ2016レポその2 ※ネタバレ注意!ナタリーでドリライ2016の様子がステージ写真付きで紹介されてます。どんな衣装だったのかすごくわかりやすいです!⇒http://natalie.mu/stage/news/188033 もうちょっとドリライの感傷にひたっていたいところですがもう今日は氷帝のTSC先行結果発表なので心理状態がシッチャカメッチャカです  ☆MCによるトークタイム(つづき)観月と金田がルドルフの生徒らしく優雅に帰って行くのを見送って、「あいつら裏でハイタッチしてますよ」と森山さん。 ▽鏡前チェック:21日夜このコーナーが始まってからというものの、鏡前がどんどんきれいになってゆきあまり面白みがなくなってきてしまったそう。 その中で、とってもわかりやすい鏡前を見つけた…と紹介されたのは「室町の鏡前です!上ふたつが実際(公演で)使ってるやつで、下のは本人が使ってるメガネでしょうね」サングラス2本とおしゃれメガネ1本が三の字に並んだ写真。後ろに見えるのはケースでしょうか…面白い形をしています 「次もわかりやすいですよ。なんてたって名前が書いてありますからね~。」紹介された写真、右側に置いてある円筒状の容器にお名前シールが貼ってあります。『金田一郎役 上村海成』「これ、チームライブのときの名札らしいですね!こんな事する奴は俺らの時代にはいなかったですよ。時代を感じますねぇ」 ▽鏡前チェック:22日夜ドリライもとうとう千秋楽。さすがに疲れてるかな…と思ったのに楽屋ではみんな元気よく騒いでいたそうで、「俺一人だけ寝てた。」という森山栄治さん(39)。 「そんな中、一人だけ『俺の鏡前かな?』って思った奴がいたんです。これです」モニターに映し出されたのは栄養ドリンク3本が並んでいる写真。(撮影時に裏を向けたのか、ラベルが見えないようになっています)「これね、誰の鏡前だと思います?」 正解は大石。演じている石田隼くんは3rdキャスの中では最年長の部類に入るので、ああ…と納得しかけたのですが・・・「3本も飲むのかな~!?って思って本人に聞いてみたら…『いえ、誰か疲れてる人がいたら渡そうと思って、3本持ってきました。』だって。」えええええ!!!!!なんという配慮…なんという大石…(あと森山さんの石田隼くん口調が似てました)「できた副部長だよね~。俺らの時代の副部長だったら絶対自分で飲んでるよ。」 そして、このコーナーも今日で最後....ということで「MVPを決めたいと思います。」森山さんの評価基準は『ギャップの大きさ』。映し出されたのは白い不織布のようなものが広げられ、その右端にメイク道具がちまっと置かれた写真。上のほうにいくつかのドーラン、その下に三角パフひとつ、さらにその下にメイク用のブラシが何本か並んでいます。必要なものだけを省スペースに並べる几帳面さ…。「なんとね、亜久津の鏡前なんです!ギャップ!」ええー!?てか道具少なっ!!あの髪形どうやってやってんの…???と疑問を抱きましたがそういえばウィッグでした。 「『もともときれい好きなんですけど、栄治さんが写真撮ってるって聞いてよりきれいにしました。』だって!素直!」森山さんの川上くん口調モノマネにも役とのギャップを感じたのですが、あとで本人の地声による挨拶を聞いて素直ないい子だというのはとてもよくわかりました…。「というわけでね!MVPは!亜久津でした~~!!」 ▽氷帝キャスト映像これはやらないのかなと思ったら最後にありました。森山さんのひとこと紹介つき。跡部⇒バレエやってるらしいですよ。姿勢がとってもいい。忍足⇒スタイルがいい!\いくみ~ん/←だいたいキャラ名コールなのに21日夜はいくみんと聞こえました宍戸⇒イケメン!向日⇒アクロバティック!芥川⇒かわいい!ずーっと見ていたい樺地⇒今度の樺地はものすごくでかい。このくらいある(手で身長を示す。3階席からだとあまり高いように感じなかった)鳳⇒(失念)日吉⇒演武の彼滝⇒なんで髪をこうやってかきあげるんですかね!?(滝の仕草を真似る) 「…さあ、みんな準備はできたかな?突っ走れ!青学8代目!」  ★突っ走れ! / 青学私服姿の青学メンバーが登場。桃城がソフトクリーム持ってきてたのここでした(ノ´∀`*) 菊丸と海堂がなぜかこいのぼり持ってきてたりも。(3階席からだとこいのぼりを回収してラケットを手渡す役がトリオだったのが見えました)  ★100パーセントの心~俺に指図するな / 山吹・亜久津千秋楽で川上くん亜久津ソロパートの歌詞飛び!ラグランスリーブ部分が山吹色のシャツにハーフパンツ、胸のプリントが『%』でバックプリントが『100』。亜久津はスリーブ部分が緑色で下は山吹ジャージ、バックプリント『100』の輪部分がドクロ。 テーマはあれど全員ちがう衣装を着ていた他の学校とは違って、全員同じものを着ているというのが山吹らしくていいですね。亜久津だけちょっとデザインが違うというのも一層山吹らしいです。 ★観月のルール / ルドルフユニフォームの上に貴族風の衣装を着たルドルフメンバー。落ち着いた色合いの服が多かったので、深紅の衣装の観月よりも真っ白なノムタクの方に目が行きました。丸眼鏡が貴族っぽい…裕太の衣装は裾が短めで、性格にすっごくマッチしています。丸見えなハーフパンツすら衣装の一部に感じてしまうほど…。 振り付けは全然覚えてないのですが、本公演と同じらしい…?手を腰の後ろに回して逆の手を伸ばす仕草がとってもフェンシングっぽいと思ったのですがこの動きは本公演でもやっていたとのこと。そう言われてみればやっていた気がします!フェンシングの動きを取り入れたダンスだったのでドリライでは剣を持たせてみたのか、ドリライでの演出を見越してフェンシングのような動きをダンスに取り入れたのか…?気になります!  ★真剣勝負とはそういう事 / 不動峰橘さんが最初に出てくるんですが、このときは例のスタッズ付きジャケットを着ておらず、不動峰ジャージ+ジーパンという部員たちと同じスタイル。石田鉄のタオルの色が白から黒に。(ラーメン屋みたい)森のジーンズのダメージはすごい。赤いチェック柄のシャツを腰に巻く神尾、巻いている部分がイイ感じにジャージに隠れてて洒落てます。 救世主として現れた橘さんは例のジャケットを着てきましたが、最後のサビ前で脱ぎ捨て部員たちと一緒になって地面をはいつくばります。この一体感…。 橘「素人同然だった俺達が、一緒に練習してきて、こんなステージに立てるようになった。これからは、それぞれの道に向かって、頑張って行こうな」神尾「今までまで俺たちを引っ張ってくれてありがとう!」 …というのがここまでの流れでしたが、千秋楽は神尾の台詞が変わっていました。「あなたに会えてよかったです!ありがとうございました!」 この後の橘パートでほんの少し涙声が混じるのを聴いて、ぶわっと涙腺が崩壊。青木くんへの打ち合わせなしのアドリブだったそうで…。  ☆副部長'sのコーナー自分のチームの良さをかみしめている神尾に、上手からやってきた大石が声をかけます。「神尾!さっき知ってびっくりしたんだけど…不動峰の副部長ってキミなのかい?」「えぇ?ってか今知ったんすか。そうですよ。」(大阪レポの方に書いてあるものは割愛します。 ひとつ記憶違いを訂正すると山吹の副部長が誰なのかは大石も神尾も「知らない」と断言してました><;) 大阪の時と同じような流れで副部長4人が集います。「・・・なんか、地味な4人だなぁ」「地味なのはお前がいるからだろぉ~」「お前に言われたくない!」東方が野村に掴み掛るのを止めるように・・・というか、そんな些細なことを気にするんじゃないとでもいいだけな笑顔で大石がひとこと。「まあまあ。俺からすれば、お前たち みんな地味だ。」お前がそれを言うか?という表情の野村と東方。 目立たないポジションから部を支える副部長ならではの悩みを打ち明けあうことに。「えぇ~…。なんか、あんまり前向きじゃないなぁ・・・」 部員たちが幼稚園児みたいに自由すぎて苦労していると泣き出す東方。大石がウンウンと頷きながら話を真剣に聞いている様子がモニターに映ってます。東方の健闘をたたえるかのごとく、ガッ!と勢いよくハグし、「わかる。わかるぞ、東方。」と大石。自分より身長の高い東方の背中をぽんぽん叩いて励ます姿から、おかーさんのような優しさを感じました。 「よし!次は野村だ!行け!」「うちは部長でも副部長でもない観月がマレフィセントのように君臨してる。最近は赤澤もおかしくなってきて、その影響か金田の様子もなんだか…」親身になって耳を傾けている大石が首をかしげる発言があったのですが忘れてしまいました(´・ω・`)「新キャラってこんなものなのかな~って思ってたら、山吹の新渡米と喜多は試合があるし…ウッウッ。僕もボール打ちたかったよぉ~~」「わかる!わかるぞ野村!ボール、打ちたいよな」大石と東方が駆け寄り、ノムタクの肩を抱きます。神尾はラケットを抱えたまま目をまるくしています。 「・・・そういえば、神尾はどうして副部長なんだ?」「あれ?なんでだっけ。橘さんが呼びやすいからじゃないかな・・・」さきほどまでの戸惑った表情が消えて、少しだけ明るい顔になってます。---▽呼んだだけの橘さん:21日夜「神尾!」「あ!橘さん!」「かみお。」名前を2度呼んで去る ▽呼んだだけの橘さん:22日夜「神尾!」「あ!橘さん!」 無言で去る。本当に呼んだだけ---大石は神尾の何を知っているのか、一番協調性のないお前が選ばれたのは疑問だと失礼なことを言ってきます。東方からは副部長は目立ってはいけないのに、お前が選ばれるのはおかしいと言われ、「俺にだって地味なところはありますよ!」と売り言葉に買い言葉。---▽神尾の地味アピール:21日夜「じゃあ、お前の思う『地味なことわざ』を言ってみろ。」 「地味なことわざ……『走った距離は裏切らない』。」それはことわざなのか?自身の座右の銘を答える神尾。 全然地味じゃない!!と怒り出した東方は、大石にお手本をやらせます。「『青菜に塩』。」 つづいて、野村。眼鏡をなおす仕草をしてから「『二階から目薬』。」と答えます。 そして、東方は・・・「『石橋を叩いて渡る』。これぞ地味の真骨頂…!」おお…!今までのは正直地味なのかどうか判別できませんでしたが、これは慎重な感じが絶妙に地味さをあらわしていますね! 自分がことわざ(?)を言った時はすごく詰ってきた他の副部長らが東方を絶賛しているのを見て、「あんたたち3年生なのに大人げないですよ…」と拗ねてしまいました。 「どうせ俺なんか、不動峰の中でも副部長だって認知されてないんだ・・・!」膝をがくっと落とし絶望を体中で表現している神尾をやさしく抱きとめ、「神尾、『笑う門には福来る』。」地味なことわざで励ます大石!!!! ▽神尾の地味アピール:22日夜「お前の思う、『地味なひらがな』を言ってみろ。」地味なひらがな…?まったく想像できません 「地味なひらがな……ん~~~。『は』。」「は?」「はぁ????」「ハァ!?!???!?!」Σ(゚ロ゚)そこまでひどいか『は』って…(ノムタクの声が一番おおきくてびっくりした) 神尾は地味が全然わかっちゃいない、と大石にお手本をさせる東方。 大石の思う地味なひらがなは『め』ノムタクは『ぽ』←地味か!?半濁音ついてると派手な気がする 東方は『ん』。最初は発言と思われず、数度言い直します。「言ったことも気づかれないほどの地味さだ・・・」地味だ地味だと喜ぶ3人。 ラケットをきつく抱きしめてドン引きの神尾。「すごい・・・この人たち、ドリライの中で地味さを増した…!なんなんだ…」俺なんか駄目だと自暴自棄になってしまう神尾。 地面に膝をついてうつむく神尾に大石が手を差し伸べ・・・「神尾、うつむいてちゃ、『め』っ。」地味なひらがなを使って励ましてきました(゚ロ゚)大爆笑---「俺たち、いてもいいですか」\いいー!/「俺たち、重要ですか?!」\じゅうよー!/客席とのコール&レスポンスで元気になった4人。最初にやってきたときとは違う笑顔で帰って行きました。 ▽22日夜:部長からのプレゼント千秋楽も副部長'sコーナーは大団円....と思ったらサプライズ。上手側ステージ上段から手塚が現れたのを皮切りに、橘、赤澤、南がやってきて・・・部長4人が下手側の階段付近に集合。  「今日は、お前たちに言いたいことがあって来た。」ちょっとコワイ雰囲気・・・?もしかして部長を差し置いてコーナーやったのにお怒り・・・?部長たちと向きあうように、当惑する副部長4人が上手側に並びます。  最初は橘から神尾へ。「神尾。お前が陰では誰よりも部のことを考えているって、俺は知っている。」日頃の感謝の気持ちを伝えます。「壊れたと言っていたイヤホン、直しておいたぞ」と、赤いイヤホンを手渡します。「・・・・・・・・・!」何も言えない神尾。カメラがそんな神尾にズーム・イン。 次は東方のダブルスパートナーでもある南。「俺を、そして山吹を支えてくれてありがとう。」「俺もお前に渡したいものがあるんだ。その光沢のある髪型を保つには、これが必要不可欠だろ・・・?」そう言って手渡したのはマンダムのスーパーハードジェル。森山さんの鏡前チェックで紹介されていたあのジェルです!!やはり何も言えない様子の東方。 つづいて赤澤。「野村、誰に何と言われようと、自分の仕事を全うしてくれてありがとう。お前に渡したいものは・・・これだ。手作りだぞ」ノムタクの仕事とはいったい・・・? 赤澤がポケットから取り出したモノがモニターに映し出されてましたが、形状からは何なのか想像できず。「試合の時、メガネを落とさないようにするバンドだ。 試合の時使ってくれ。」「使うよ~!」試合に出たいというネタを何度も言っていただけにこれは・・・(ノω; )なんと野村くん、この後このバンドを実際に付けていたそう!(野村拓也役佐川大樹くんのブログより⇒http://ameblo.jp/daiki-sagawa/entry-12163590420.html)  そして、手塚からも大石に渡したいものがあるそうで・・・・・・「・・・・・・。大石。」ちょっと間をおいてから話し出しました。「先日、俺は釣りに行ってきた。・・・そこで、大石、お前の好きな熱帯魚を集めておいた。」客席からどよめき。「それで・・・」ポケットに手を突っ込んだ手塚の様子を見て、大石が「熱帯魚ポケットに入れてきたのか!?」と慌てます。 手塚がポケットから取り出したのは、二つ折りタイプの黒いフィーチャーフォン。「これが・・・その写真だ。」「写真。」大石に画面を見せるのかな・・・?と思ったら「お前に送る。」携帯を操作する手塚。「今、送った。」すると、ブブブ....とバイブのなるような音(誰かが口で出してるセルフSE)が聞こえてきて、大石もポケットに手をつっこみます。「大石。今は見るな。ライブが終わってから、ゆっくり見てくれ。」これうまいですね。佐川くんのブログによると副部長側への完全なサプライズだったみたいですけど写メ送ったといわれてすぐにこういう返しができるのもさすがですし、財木くんは隼くんのポケットに携帯電話が入っていないことがわかっているので、後で見るように指示したんですよね。本人にその場で見られると気恥ずかしくなる感謝の言葉が添えられているのかも、と想像すると、後で見てほしいというのもすごくよくわかります。  ★視線の先の同じ夢 / 大石「仲間っていいですね。みなさんには、大切な仲間がいますか?」\いるー!/「僕には最高のパートナーがいます。みなさんには、パートナーはいますか?」\いなーい!!!!!/この反応に、何ともいえない表情をしてから、「・・・そんな、パートナーのためにこの曲を歌います。」 「英二・・・限界なのか?」  本物の菊丸や河村、喜多、金田、桜井が現れ、曲の内容に合わせてパートナーの大石、不二、新渡米、赤澤、石田が手を差し伸べます。 「気にしなくていいからな」からは大石だけでなく他のダブルス勢の声も入り、大きな合唱に。 2番の歌詞では先ほど手を差し伸べていた方が苦境に陥り、大石は地に這いつくばりながらも歌い続けます。(その後ろで倒れていた赤澤は角度の都合で首から上がモニターに映らず、どんな表情をしてたのかすごく気になりました) 架空の菊丸を想定していた時も、表情が慈愛に満ち溢れていてそれはそれでスゴかったのですが・・・ダブルス勢がお互いに助け合って、二人で限界を乗り越えていくという演出がとてもよかったです。  ★チャージアップ / 菊丸『視線の先の~』の最後で打ち合いをしている間に菊丸退場。曲が終わってから菊丸がいないことに気づく大石。「英二・・・限界だったのか?」 ステージのどこかにいないか探し回る大石。(大阪の時よりも菊丸不在時間が長く感じられました。) 「大石お待たへ!充電完了だよん♪」ステージ中央から勢いよく飛び出した菊丸!青地にピンクの襟がド派手なドット柄のジャケットを着ていて、胸には黄色い羽根飾り。(あれがドット柄だったのはナタリーの記事見て知りました。かなり大きい水玉なのですけど私の位置からだと距離がありすぎたのかなんなのか判別できませんでした) 大阪の時羽根飾りが落ちていたのが気になって、菊丸が落としたのかと思ったのですが、菊丸の頭には最初から何もついていません。 アイドル風衣装のトリオたち(ローラースケートは履いてない)がバックダンサーとなり、菊丸と一緒に元気よくダンス。 ステージ上をウロウロする大石の元にはローラースケートを履いたアイドル衣装の新渡米と喜多が現れて、左右からきらめく紙ふぶきを浴びせます。 新渡米たちは、落ちた紙ふぶきを拾い集める大石のまわりをローラースケートで行ったり来たり。大石はペシャンコになって伏せたりジャンプしたりしてかわします。タイミングが結構ぎりぎりですごいデス。 トリオたちが大石のまわりに集まり、大石の頭に髪飾りをセット!片側についている羽根を青いバンドで留めているだけのシンプルなもの。アイドルではなくインディアンの長に見えました。  「どんなピンチの時も 二人で限界を超えて行こう!」 この後はテニミュージックステーション!ドリライ2016横浜レポその4に続きます。⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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      テーマ:
  • 24 May
    • Dream Live 2016 横浜 5/21夜 5/22千秋楽 その2【テニミュレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeasonコンサート Dream Live 2016 神奈川 パシフィコ横浜 5/21 17:00~ 5/22 17:00~ ドリライ横浜レポその1の続きです。 ※ネタバレ注意!  ☆日替わりコント暗転したステージへと向かう裕太の姿にスポットライトがあたり、不二の声が会場全体に響きます。 「もしもし、裕太?」台詞から電話越しだとわかるのですが電話越しっぽいエフェクトがかかってないので裕太が不二の声でしゃべっているように錯覚します(ノ´∀`*) モニターで抜かれるのは電話中の裕太のみですが、電話の向こうを想像して表情が変化していく様子がおもしろいコーナーでした。大原くん表情ゆたかね... ▽青学おでかけ:21日夜 「横浜に行ったら、おいしい小籠包の店があるから食べてみてね。ふー、ふーってして食べるんだよ」 「…兄貴、もう横浜にいるんだっけ?」 「うん。僕たち青学は、都大会優勝のご褒美で水上バスに乗ってるんだ。」ステージ上段下手側に桃城、菊丸、大石の姿。 水上バスではしゃいでいる桃城を注意する3年生でしたが はしゃぎすぎた桃城の体が当たり、菊丸も大きく大勢を崩します。その勢いで大石を突き飛ばしてしまい、海へと転落する大石!「この後の大石さんパートなくなってたらどうしよう…」 ▽青学おでかけ:22日夜 「今横浜にいるなら、前に二人で行ったおいしいラズベリーパイのお店に行ったほうがいいよ。」 「ん~。ラズベリーパイか…それは前に食べたしなぁ…」 「なら、中華街にとーーっても辛いカレーのお店があるから、そこ」 「・・・・・辛いのはちょっと…。あれ、兄貴ってもう横浜にいるんだっけ?」 「うん。僕たち青学は、都大会優勝のご褒美で、お化け屋敷に来てるんだ。」 「お化け屋敷!?」ステージ上段に菊丸が現れ、後ろから大石がやってきます。 「恐いよー大石ー」 「大丈夫だ英二、どんなオバケが現れても俺が守ってやるからな!」 そんな二人のうしろから、ゆらぁ...っとゾンビ(乾)が出現。 床にへたりこむ菊丸をかばってゾンビに立ち向かう大石でしたが ゾンビ乾の迫真の演技(本物のゾンビにしか見えない&身長高いから迫力ある)に震え上がり、無言でダッシュ。 「待ってよ大石~!!」 追いかける菊丸、追いかけるゾンビ 「!?」電話越しにこの様子を聴いていた裕太は心底おびえているような表情をしていましたが 「めちゃくちゃ面白そう!!」 楽しんでました。電話を切る前に、弟にアドバイスを蹴られて不愉快になっている様子を察したのか、二人でラズベリーパイを食べに行こうと提案する裕太。 ▽ノムタクに電話ルドルフも皆でどこかに出かけたい、と観月に電話をかける裕太。番号を間違えたのか、電話に出たのはノムタクですが観月におねだりするように出かけましょうと話しだす裕太。「僕だよ。野村だよ」「なんだノムタク先輩か…」電話を耳から離す裕太。聞こえないように口から遠ざけたと思ったのですが切ろうとしている!?「聞こえてるよ!?」あわてて戻す裕太。「ルドルフもどっか行きましょうよ」 ▽ルドルフおでかけ:21日夜「今、みんなで中華街に来てるんだ~。」「え?」ノムタクの後ろに柳沢、木更津が向かい合って立っており、追加注文をしようとしています。「俺は餃子にするだーね!」「すみませーん!」注文を取りに来たのは中国人の店員(金田)。「ハイ、ハイ、何ニシマショウ?」「餃子ください」「ギョウザ・・・、」「えーっと・・・小龍包ください」「ショウロンポウ、」「あっ!俺も食べたいだーね、小龍包ふたつ!」「ショウロンポウフタツ?」「あとお冷のおかわりください」「あ!お冷ふたつ!」「フタツ?」やっぱりこっちにするだの、木更津と柳沢が同時に注文しだして聞き取れなくなる店員。「モウ!!オマエタチミタイニまなーのワルイ客ワハジメテダヨ!」「カエレ!!!!!!!」 「・・・じゃあ僕たち、お店移るから、またね~。弟君はお留守番だよ」「!」ぶちっ。通話終了。「っていうかアイツは誰だったんだ・・・」裕太は店員の正体が気になる様子 ▽ルドルフおでかけ:22日夜「今、みんなでどこに行こうか決めてるとこ~。」野村の後ろにルドルフメンバーの姿が見えます。向かい合って立つ柳沢と木更津、その間に金田。「俺は中華街に行きたいだーね」「水族館がいいな」「中華街」「水族館!」「中華街!」「ふたりとも、喧嘩はやめなよぅ...」「じゃあ金田に決めてもらうだーね。」「金田、どっちがいい?」金田の肩に手を置いてプレッシャーをかける二人。「・・・・・・象の鼻公園。」「・・・・・・」「・・・・・・」「象の鼻公園。ぱおーん。」「・・・・・・」 「じゃあ、僕たち、ぱおーんしてくるから、またね。弟君は留守番だってさ。」 ★俺の名前は不二裕太! / 裕太通話終了した電話を見つめ、「てか弟っていうなよ・・・」と裕太がつぶやくと客席から\おとうとー!/コール。「弟って言うな!」\おとうとー!/  「俺の名前は・・・俺のソロで呼ばしてやる!」曲へ。不二が上手上段、観月が下手上段に現れて数回裕太とラリーする演出。不二が裕太の打球を打ち返さなかったのがちょっと意外でした。弟より強い兄というより弟に手を抜いてる兄・・・・・? 観月以外のルドルフメンバーが現れてゆうた!と指さしコールをした後、その手を左胸にトン、とおいて頼もしい仕草をしてからそれぞれ帰っていきます。『頼るものは何もない』なんていう歌詞の曲ですけど頼もしい仲間たちがいるじゃないですか。裕太の味方だよって言ってるように感じました。 ★マリオネット / 観月「裕太くん。僕が君を、お兄さんに勝てるようにしてあげましょう」 悪い魔女が着てそうな黒いローブを纏った観月が現れます。全体的にラメが入っており、足元には赤い茨のような、稲妻のような模様入り。薔薇の萼のような形の襟はワイヤーでも入っているのか、観月の頭を後光のように囲んでいます。袖の部分はシフォン生地のように透けていて、下に着ているルドルフジャージの刺繍『St.RUDOLPH』の文字を黒く染めています。 曲が始まると、モニターに映し出されていた観月の姿に重なるように薔薇の花びらが散る映像がフェードインしてきて、まるで観月が魔法を使ったかのような映像演出になっていました。 マリオネットの見どころはマリオネットダンスだと思っておりましたがドリライ2016マリオネットの最大の見どころは赤澤! 裕太を軽々と持ち上げる力強いリフトなのでバレエやフィギュアスケートのような優雅さはないですけども、観月が『マリオネット』を歌っている中でこういう事をやると得体のしれない不気味さを感じます。裕太の背中を軽く押して踊りにいかせたり、ほかの部員たちと一緒になって裕太を動かしたり。「そう コートは僕の劇場・・・」で降りてきた観月とともに部員たちが踊るターンでは一人だけ照明の当たらないステージ上段に立ち、腕組みで下界の様子を眺めていました。そのまま曲が終わるのを確認してサッと退場。 観月の最大の見せ場のはずなのに赤澤ばっかり見てしまいました><; ★静かなる闘志 / 不二「観月・・・弟が世話になったね・・・・・・。これは、僕からのプレゼントだよ」  不二の猛追撃により深手を負った観月は、ステージ上段へ上がる階段に倒れこむように伏せるのですが、その後逃げるようにして階段を駆け上っていきます。この時、長いローブの裾をラケットを持ってない方の手で持ち上げて踏まぬようにのぼっていくところに冷静さを感じました。体勢を立て直して反撃するつもりだった?  ▽22日夜「大千秋楽でもダメかぁああ!」小林豊も似たようなことを叫んでいましたけど3rdでも言ったらしいですΣ(゚ロ゚)私は記憶にありません.... 「観月…キミのこと、案外嫌いじゃないよ。」「…僕もですよ。」「えっ?冗談だけど?まさか本気にしたの?」「キィィー!!」甲高い叫び声をあげ、地団駄踏んで帰っていく観月。千秋楽で観月がデレるパターンはあるだろうなと思ってましたが不二の返しがあるとは予想外(でも不二ならそう言いそうな返し)でした。 「観月・・・ありがとう。」 どういう意味が込められたありがとうかはわかりませんが青学にはなかった裕太の居場所を作ったのは観月ですしあんなことがあった後でも裕太は観月を慕っているなので『弟が世話になった』という意味でのありがとうなのかもしれません。冗談だと言ってましたが嫌いじゃないというのは本心でしょうね(ノω; )  振り返り、客席に向かって手を振る不二。背後に手塚が現れ、スポットが当たると・・・その気配を察知したのか、手塚の方を向き、首をかしげて、こちらに気づいているのか確認するように手を振ります。  ★ドリームメーカーおそらく本公演での演出と同じ順番で練習している部員たちが流れていきます。そんな中、一線を画していたのは菊丸と大石。 手塚が歌っているところに偶然やってきた、みたいな表情で現れます。菊丸は手塚にちょっかい出してやろうと両手を前に出しおどけたように突進していくのですが後ろから大石に引き留められ、菊丸が大石の方を振り返ると、真剣なまなざしで首を横に振る大石。ダメだ、と言っているんでしょうね。 そのまま手塚をスルーしてかえっていく・・・と見せかけて、去り際にちょっと声をかけてみようかな?という雰囲気で大石が立ち止ります。さっき大石に止められたように、今度は菊丸が大石の方に手を置き、真面目なカオして首を振ります。 ちょーっとだけコミカルな演出ではありますが笑いが起きるというほどでもなく、『手塚部長のバラード』として成立していました。 ★24/365 /全員手塚部長の掛け声で全員集合!出島のセンターポジションにいた山吹がとにかく目立っていて、中央を横切る客席通路に全員がズラっと並ぶ演出が特に圧巻でした。というかドリライでの「ウー圧巻!」超たのしいです・゚(゚`ω´゚)゚・ 21日の夜は1階席で、機材席より後ろの埋もれ席におりまして中央通路に山吹がいるのは肉眼では確認していないのですが、亜久津の頭だけは見えたのが個人的にツボでした(ノ´∀`*) ☆MCによるトークタイムドリライももう数公演目となると即座に着席する人が圧倒的に多いです。「初代桃城武役の森山栄治です!」「このあいだ越前南次郎役をやった森山栄治です!」「今年で40の森山栄治です!」 大阪でも言っていた、ドリライ出演歴・ドリライに出演することになった経緯を語り、「今回はね、初の試みとして、みなさんとお話ししちゃいます。」 ▽お客さんとお話ししちゃうコーナー:21日夜まずは上手側の客席に降り立ち、端の方から「どこから来たの?」という質問をしていくのですが2連続で客席の区切り位置にいるお客さんが外国の地名を答え、オチみたいになってました。「みんなに助けられてるね!」今度は下手側の客席に移って、また同じ質問をすると・・・なんと前回のトークタイムで出身地を聞かれた(つまりまた最前列にいる)というお客さんがいました!「あ、なんかいたなぁ、そういえば!」3連番で座っていたようで、3人分聞いてから思い出す森山さん。 「ここから質問かえちゃおっかなー。」・・・もう数公演目だと何の質問をするかがみなさんおわかりになるようで緊張した空気が流れました。 ▽好きなキャラを呼んじゃうコーナー:21日夜お客さんが「好きな人」として名前を挙げたのは、山吹の千石!なんとキャストまでステージから降り、指名してくれたお客さんの前にやってきます!「何でもきいて♪」とお客さんに向かって耳を傾ける仕草がとても千石らしいΣ(゚ロ゚) 千石に質問⇒今日一番ラッキーだったことは?「ラッキーだったこと?あ~」何を言おうか考える千石に、森山さんが「大丈夫?ある?」と声をかけると「たくさんあります!」と元気よく答え、「今日一番ラッキーだったことは、差し入れでみんなからドーナツをたくさんもらったんですよ。特にね、部長がね~、僕に甘いんですよ。」「部長って、地味'sの南くん?」「ハイ。」「南も呼んじゃう?あ、来れるかな?」後ろを向いてステージの方を見る千石。「でも、ここで南来れたらラッキーじゃない?」お、とガッツポーズを作って意気込む千石。みんなで\みなみ~~!/と呼びかけると、ほんとうに南がやってきました!このコーナーで2人目がやってきたのはこの時が初・・・?だったんでしょうか、すごい盛り上がりです。 南も客席へ降りてきたのですが「せっかくだから、まんなかで挨拶しなよ」と出島に行かされます。 「やあ!」と地味'sのあのポーズで挨拶する南。「これがうちの地味な部長、南でーす☆」すごく仲がよさそうな雰囲気の二人・・・(゚ロ゚)「南部長、千石に甘いんだって?」「そうなんですよ~。無制限にドーナツくれるんです。」「もっと厳しくしてほしいって。」え、と真顔になる千石「千石、グラウンド10周。」「厳しくしてほしいとは思ってないです。現状維持でお願いします。」 最後にひとこと、でこれからもどんどんかっこいいところ見せていくので楽しんでください!ということを言って二人仲良く退場。  ▽お客さんとお話ししちゃうコーナー:22日夜またまた上手側から「どこから来たの」質問。長崎と答えたお客さんに「僕もそうなの。あ、今は違うんだけど、出身が長崎なの」と親しみを見せ、下手側へ・・・移動する最中に「質問をかえちゃおっかな~~。」発言が来ました。下手側、出島すぐ横のお客さんから順番に「好きな学校は?」と尋ね、青学、山吹、山吹、・・・・・・とどんどん聞いていき、ルドルフと答えたお客さんのところで「ルドルフ!来ました~」と立ち止ります。 千秋楽で呼び出す予定の枠はルドルフの誰かだったんですね。「ルドルフで、好きな人はだれ?」 お客さんが答えたのは・・・ ▽好きなキャラを呼んじゃうコーナー:22日夜「観月!観月呼んじゃいましょう!」観月が彼の名前を挙げたお客さんの前までやってきます。お客さんの質問に答えようと、手のひらを耳の後ろに当てて腰をかがめる観月でしたが・・・ なかなか次に進みません。質問が聞き取れない・・・?のかと思ったら「きれいな涙ですね。」と発言する観月。その一言で空気を察したのか、あたたかく様子を見守る会場。ああ、泣いてしまって言葉が出てこないのか・・・ やっと出てきた質問は「好きなお花はなんですか」でした。「好きなお花ですか。その質問、みんな僕にしてくるんですよねー・・・。特に、か・・・」と言ったところで突然噴き出す観月。思い出し笑い?笑っているところを見せないようにするためか、客席に背を向けて、「特にね、“か”の付く2年生がね、毎日毎日聞いてくるんです!もう聞き飽きました。」森山さんになんで後ろを向いているのか突っ込まれても、 “か”の付く2年生がーー、と数回連呼するのでそんなに金田の名前は禁句なのか・・・?と不安になりましたがやっとこちらを向いた観月は「金田くんなんですけどね。」と、ふつ~~に“か”の付く2年生が誰を指していたのかを明かします。 というわけで、金田も登場!「金田一郎です!好きな食べ物は、おにぎりです!」後述しますが21日夜の鏡前紹介でピックアップされていた金田、森山さんに俺らの時代にはああいうことをする奴はいなかった、かわいいところがあると褒められ顔を輝かせ無言でうなずく金田に「ちゃんと返事しなさい」と叱咤する観月さん。 森山さんに観月の好きなお花はなんだったのかと尋ねられ「しょうがないですね。・・・薔薇ですよ」と予想通りの回答。金田くんが毎日「観月さん!!薔薇です!!」と持ってくるんだそうな。・・・あれ?質問してくるんじゃなかったの? これは単なる推測ですけど、誰を呼ぶ予定なのかは一応決まっていて、その人をステージに呼び出せるように客にされた質問からアドリブを考えていたのかなーと思いました。 千石が南を呼び出した流れなんかはとても自然で、まさにラッキー千石だなぁと感じたんですけども考えながら話しているような話し方でしたし、あれも南を呼ぶと決まっていたのかもしれません。今回呼ばれる予定だった金田くん(かみむらかいせいくんの方かも)を思い出して宮城くんは笑っちゃったのかな、なんて思いました。  森山さんのトークはまだまだ続きますがここでいったん切ります。DL2016横浜レポその3に続く!⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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      テーマ:
  • 23 May
    • Dream Live 2016 横浜 5/21夜 5/22千秋楽 その1【テニミュレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeasonコンサート Dream Live 2016 神奈川 パシフィコ横浜 5/21 17:00~ 5/22 17:00~いやあ、いいドリームライブでした。出番の偏りにモヤっとすることもなく完全燃焼してすがすがしい気持ちです。 めちゃくちゃ寂しいですが・・・ 横浜公演は土日の夜公演のみ参加しまして、2公演分まとめて書きます。大阪のレポにはだいぶ記憶違いなこと書いているのでこっちの方がいくらか正確のはず・・・。すっごく長くなっちゃったので4つくらいに分けて書こうとおもいます。※ネタバレ注意! パシフィコは何度かテニスの王子様関連の催しをやっている会場ですが、私は今回初めて来ました。潮風と終演後の夜景のきれいさが印象に残っています。大阪の会場より広く、客席数も多かったので盛り上がりも違って感じられました。 ☆トリオによる注意事項「まずはトリオによる一曲ー!」とはしゃぐ堀尾を制して注意事項のアナウンス。21日の夜公演から2階席全体がスタンディング禁止になった模様。それ以前は2階、3階の最前列のみが着席のアナウンスでした。 ペンライトを胸の高さより上にあげないで、も追加されていたような気がします。大阪公演でペンライトを頭の上で振っていた人は「ドリライ今日初めて観たって人~?」の時に元気よく手を上げていたので、知らない人も多いのかもしれません。2階だけ全員着席はどうしてなのか不明です・・・追記:2階席は立つと出島やステージが見づらいため着席指定になったという情報をいただきました。 スタンディングOKだった日程で2階席からご覧になっていた方からステージの3分の1くらいが見えなかったとの情報もありましたので、安全性というより見え方の問題で着席になったみたいです。(ちなみに3階最前は座ってると出島見えませんでした) 千秋楽は3階のスタンディング禁止エリア、最前列での参加だったのですがほとんどの座席が実質最前列のためわかりづらいと思ったのか個別に注意する手間を省くためか最前列に該当する座席にだけわざわざ注意事項が書かれた紙が置いてありました。 ☆Overtureキャラクター紹介映像。コールはキャスト名 ★新曲 / 全員夢の世界にいざなう新曲。「Welcome...Welcome...」照明が落ちたままのステージに最初に飛び出してきたのは確か海堂で、続いて乾、越前が歌います。「Shining...Shininng....」次はルドルフの3人が反対側の上手下段に登場。3人ずつ現れては1コーラス歌う・・・を繰り返し部長が集ったのちにリョーマが現れ、部長たちの中で一人残っていた手塚が合流し、出島に青学集合。上手に山吹、下手にルドルフ、背後の一段上がったステージに不動峰。キャストたちが一斉に「さぁ、おいで....」と手を伸ばすとパッと照明と曲調が明るくなり、ドリームライブが始まったんだという感覚が胸いっぱいに広がります。 ☆全校トークタイム出島でわちゃわちゃする青学。「青学のみなさん、もういいですか?ルドルフも負けまs「今日は俺が一番楽しむぞーっ!」「俺たちを忘れてもらっちゃ困る!久しぶりだな、不動峰だ!」よく通る声の橘さん。頭を抱えてビビる堀尾「誰だっけ?」「さぁ」「ルドルフも笑いでは負けませんよ」ずっこける観月以外のルドルフメンバー「手塚、いいドリームライブにしよう」「ああ。みんな、今日は一日、油断せずに行こう。」 ★勝利への躍動~Get The Victory! / 青学「まずは青学から!」・・・大阪のレポにこの歌を全校で歌ったみたいな事かいちゃってますがありゃー新曲のことでした(ノ´∀`;ゲザビはテンポ早めですぐに『勝利への~』に戻ります。青学トークタイムオタオタしている大石を見かねてか、ラケットを持ったタカさんが「バーニング!」コール。「スネイクちゃんも会場を盛り上げてみろよ!」と海堂を煽り、煽られた海堂は「フシュ~~」というコールしづらい台詞で掛け合い。そんなんじゃダメだと前に出る桃城、「どーん!」コールで盛り上げます。 会場の構造などから試算した結果、いつもの3.45倍声を出さないとだめだという乾に対し、千秋楽では「そうか、ならば俺が・・・」と前に出ようとする手塚でしたがいつものように菊丸にさえぎられます。「そんなつまんない話なんかしてないで!」 ▽菊丸とコール&レスポンス:21日夜前に出てきた菊丸がコールの相方として呼んだのは、不二。「完璧パーペキ」\パーフェクト/ とコール。不二は「何にしようかな・・・」と少し考え、「そうだ、あの台詞にしよう」と「完璧パーペキ」\パーフェクト/と菊丸のコールをパクり、「ぶいぶい」と控えめにピースサイン。帰国子女の越前が全然パーフェクトじゃない、「完璧パーペキ、perfect」だと指南してきてお客さんも\perfect/と英語の発音っぽくコール。この時にちょっと素を見せてニヤっとするのがかわいいです古田くん菊丸からは完璧パーペキパーフェクトのパーフェクトとはそんな意図の台詞ではないとお叱りをうけてました。 ▽菊丸とコール&レスポンス:22日夜千秋楽で呼び出されたのは大石。「えっ!?いいのか?」無視され続けていた大石がついに・・・!?大石が下手側のステージ端に移動しかけたところ、不二が・・・「待って。手塚、さっきコールしようとしてなかった?」「え!そうだったの、全然気づかなかった!手塚、やっていいよー」手塚に駆け寄る菊丸。「・・・・・・・・・」「ああっ、睨まないでー!」「・・・・・・・・・」睨んでいるのかどうかは私の席からじゃ見えませんでしたが、無言で菊丸を見おろす手塚。 「部長。俺、部長のコール聞いてみたいっす」\みたいー!/「・・・・・・・・・!」越前の一声で客席の期待も高まります!意を決したのか、上手側のステージ端に移動する手塚。「みんな、用意はいいか。青学!」\ファイ、オー!/ コールが終わると流れるように出島のセンターに戻って行き、青学の応援をよろしくお願いしますと締めの挨拶。あれ、大石は?w ★テニスの精鋭部隊~選ばれしエリート集団 / ルドルフエリート集団のイントロ聴いて燃え上がる客席の空気を感じたいのがドリライ参加理由でしたけども最後にまた『テニスの精鋭部隊』のサビが入って3rd曲で終わるっていうのがいいですね。全員でやってくれ~~と思っていた過去振り付け担当が観月&はえぬきの二人なのもなんか良いな・・・と思えてきました。 ☆ルドルフトークタイム「改めまして、僕たちが魅惑のお笑い集団・ルドルフ学院です」「ねぇ観月、いつからルドルフはお笑い集団になったの~?」「あなたが入ってからですよ!」「確かに、野村はおかしいな」「あなたもです!」赤澤と野村がお笑い要員らしい・・・(? もっとルドルフをアピールするため、みなさんに自己紹介。▽ルドルフの自己紹介:21日夜上手に金田と柳沢。お前は地味だから印象に残るような自己紹介をするだーね、と促され「金田一郎!14歳!!好きな食べ物は!おにぎり!!」と、不良のような座り方をして怒鳴るように叫ぶ金田。「みんな引いてるだーね!怖すぎるだーね!」「オメェが印象的な自己紹介しろっつったからこうしたんだろうが!!」立ち上がって柳沢にメンチを切る金田。 下手には木更津とノムタク。普通に挨拶する野村だったが、木更津は後ろを向いたまま。「うわあ淳が人見知り発揮しちゃったよ~!よろしくくらい言いなよぅ」後ろを向いたまま「よろしくおねがいしまーす」と会釈する木更津。無理やり前を向かせるノムタクでしたが、やはり挨拶できないようで耳打ちでノムタクに何かを伝える木更津。「よろしくって言ってます。」 ステージ上段でラケットを置いて客席に手を振ったりしていた赤澤、「オーーシャンビューーーーーー!!!」と叫びだします。「きれいな夕日だなぁ・・・」「あれはオレンジのペンライトですよ!あなたはもうずっとそこにいてください」 ▽ルドルフの自己紹介:22日夜下手に木更津と柳沢。柳沢の提案で自己紹介することになるが・・・やはり人見知りを発揮してしまい、柳沢に耳打ちする木更津。「なになに、柳沢がかっこいい・・・?知ってr「知らないよ!」柳沢の頭をパーンとはたき、「木更津淳です。よろしくお願いします」と自己紹介。「言えたじゃないですか・・・」とびっくりしたように褒める観月さん 上手は金田と野村。「金田一郎です。みんなからは金田って呼ばれてます。今日このドリライでみなさまとお会いできたのは・・・」と朝礼の校長先生みたいに長々と話し出したので「長いよ!」とノムタクにつっこまれます。「もっとコンパクトに!こうやるんだよ、えー、野村拓也です。」「長いですよ!」「ええっ!?」 上段の赤澤は「ぬああああーっ!!!!」と普通に叫び、「ふうスッキリしたぜ・・・」と普通にスッキリしてます「赤澤くん、あなたはずっとそこにいてください!」  ずっとそこにいろと言われてあわてた赤澤が下に戻ってくると、上段上手側から橘がやってきます。「不動峰だ~!」おびえたような声を出すノムタク。 「ルドルフ、美しく退散!」観月の掛け声とともに手を上下にフワリ、フワリと動かしながら散っていくルドルフ。「エッセ~ンス」と口ずさんでいるのがあまり美しくないです ★真剣勝負だ! / 不動峰「俺たち・・・Dream Liveまで行くって、約束したよな」「「ハイ」」「厳しい歌の先生や怖いダンスの先生たちとも戦ってきたよな」「「ハイ!!」」「新たに立ち上げた、俺たちだけの、俺たちによるテニス部だよな」「「ハイ!!」」 恥ずかしながら不動峰公演は1,2回しか観てないので良い歌詞だな、と思っただけで気づかなかったのですがドリライ用の追加パートでした。 ここまでやってこれたのは 同じ喜び知ってるから ここまで到達できたのは 友情が糧になったから 勝ち上がった者にしか理解できない達成感がコートを満たす さぁ来い!真剣勝負だ!! 不動峰公演の段階では歌えない歌詞ですね。特に、『友情が糧になった』という部分が好きです。  ☆不動峰トークタイム「俺たちが黒猫アイドル、不動峰です」ドリライに緊張している森や内村、橘さんに再びあえてうれしい石田、走り回る神尾、ぼやく伊武。特に黒猫アイドルという点に納得いってないようで、桜井からそれを言ってはまずい、橘さん発案だから・・・と止められます。 ▽黒猫アイドル:21日夜「そんなに言うんなら、石田、黒猫アイドルらしいことやってみてよ」「橘さん・・・深司がまた変なことを・・・」どこからか猫耳を取りだし、無言で掲げる橘さん。全てを察した石田が橘に向かって頭を垂れ、橘さん自ら石田に猫耳を授けました。 「橘さん・・・アレを使います」「しょうがねぇなあ ただし1回きりだぞ」「そうこなくちゃ!」 出島に向かった猫耳石田は「みなさーん!盛り上がってますかー!セイ パッショーン」\パッショーン/と、招き猫ポーズのパッションで客席と掛け合い。最後に波動球のポーズで「ニャン!!」 ▽黒猫アイドル:22日夜ポケットをごそごそしている橘さん。何かを探しているようですが・・・「そんなに言うんなら、俺が黒猫アイドルらしいところ見せてあげるよ」スッ・・・と猫耳を取り出す伊武。そこにあったのか! 猫耳伊武がパッションでコールアンドレスポンス。「すんまニャン」・・・猫ポーズで締めたかと思いきや・・・「橘さんが発案者なんだから・・・」と、橘にまで猫耳を勧めてきました!!「しょうがねぇなあ。1回きりだぞ!」セイパッショーン!マイクいらないんじゃないの!?というくらい大きな掛け声でした。 ▽亜久津と不動峰:21日夜「横浜に来たからには・・・行こうぜ!」「「コスモワールド!」」誰かがコスモパーク(?)と発言してビミョ~~に揃ってませんでした。「行くのはコスモワールドでいいんだよな?」口元ゆるめて確認する橘さん  「ハッ、男7人で観覧車か。さぞかしいい絵だろうなぁ」「亜久津!」突っかかる神尾を制止する橘さん。「挑発に乗るな神尾、亜久津も俺たちと一緒に観覧車に乗りたいだけなんだ。」亜久津はあんな柄が悪いのに楽屋では一番ソワソワしていただとか、『コスモワールド』で検索していたとか、ジェットコースターに乗る列に並んでいるのを見ただとか、直前で乗るのをやめただとかの目撃情報が飛び出します。「なんか俺ジェットコースター乗りたくなってきた・・・」「俺も・・・」コスモワールドへと駆け出す不動峰。 伊武が足を止め「ジェットコースターに乗るのをやめ、一人でメリーゴーランドに乗った亜久津・・・俺はそれを見逃さない」 ▽亜久津と不動峰:22日夜「横浜に来たからには・・・行こうぜ!」「「中華街!」」 「男7人で中華街か!ニーハオ」「なんだと!?」「挑発に乗るな神尾。亜久津も俺たちと一緒に中華街に行きたいだけなんだ。」亜久津はあんな恐い顔して楽屋では誰よりもそわそわしていただとかラーメンをフーフーしていただとかタピオカ×○▼をチューチューしていただとか・・・ 「亜久津の鏡前にあったタピオカミルクティー、飲んじゃった。すんまそん」タピオカミルクティーって言ってたのか!(たしか桜井)噛んでてタピオカ部分しか聞き取れなかった(ノ´∀`*)★一陣の風 / 山吹伊武の一言に激怒した亜久津がタバコを投げ捨てるとラケットが飛び出します。「行くぞ山吹ィ!」山吹カラーの山から出る噴煙はピンクだったような・・・毒々しい!画面が赤く染まり、それが割れて亜久津パートへ。 ☆山吹トークタイム「俺たちが春に吹くミラクルな風☆山吹です!」なんで千石が仕切っているんだと前に出てくる南、さらに後ろで聞いていた東方がやってきて地味'sが注目を集めていることに喜んでいると「ダダダダーン!」と壇くんに割り込まれます。 出島に集合している山吹でしたが、一人だけステージ上段に立っている亜久津を室町が呼び出します。▽室町です:21日夜「うるせぇ鎌倉!」「・・・・・・!!」出島のセンターに立ち、目いっぱい溜めて発言しようとする室町・・・「・・・室町だよね?」アピールチャンスを千石につぶされました。「ハッ、そんだけ溜めりゃ先に言われるわな」 ▽室町です:22日夜「うるせぇ鎌倉!」「・・・・・・!」客席のみんなは鎌倉じゃなくて室町だって知ってるよね、と呼びかける千石。反応に喜んだ室町「室町ですー!!」「僕もコールやりたいですー!」室町の様子を見て自分も、とやってきた壇。「ダダダ、」\ダーン!/「ありがとですー!」 「よかったな」亜久津のつぶやきが聞こえました  千秋楽、亜久津が楽屋でみんなに「がんばれ」と声をかけたそう。「あんな亜久津の笑顔みられるの、最後だろうな・・・」ほんとにね★向上心 / リョーマ南次郎の声が聞こえてきて、リョーマがポップアップ。22日夜は「ドリライ千秋楽、行って来いリョーマ!」 ★スポット!~一点集中! / 伊武、リョーマ伊武の日替わりネタは一点集中の前じゃなくてスポットの前でした(ノ´∀`*) 大阪のレポびっくりするくらい記憶がおかしいです(@゚艸゚):∵*.'∴▽21日夜「越前くん。今日は君が立てなくなるくらいの一発ギャグを教えてあげるよ。」「行くよ!!」「えっ」伊武がどんなギャグを教えてくれるつもりだったのか気になります ▽22日夜「さっきの『向上心』だって、俺が歌ったほうがかっこいいと思うなぁ・・・『俺は上に♪』」「行くよ!!」『向上心』の歌詞と曲の導入部分の台詞を掛け合わせた見事なネタ! 『スポット!』の開始時は本公演同様、橘さんの解説付き。 ★俺の仕切ったリズム / 神尾「よお!越前リョーマ。」客席通路からステージのリョーマに声をかける神尾。相変わらずかっこいいな、俺も負けない…という入りだったかな? 『チャカチャカズッチャーン』の後に\アキラ~!/コール。対戦相手の海堂も登場! 他の不動峰メンバーが下手側からやってきます。「神尾!お前のリズムが狂ってるぞ」「はーい橘さーん リズムを上げまーす」この返答に怒りを覚えたのか、ワナワナと身を震わせる橘さん。途中で帰ってしまいますが2年生は残留しバックダンサーを務めます! 曲が終わると、橘さんも褒めてくれるかなぁ~?!と喜び勇んで駆け出していく神尾。そんな神尾に振り回されて疲れ気味の不動峰メンバーが後を追いかけます。 ★マムシ~分析 / 海堂、乾 「お前がリズムなら俺はデンジャーだ!」 ▽ソロパートを奪う乾:21日夜私は初日しか観てないのですが、ここまで散々海堂をだまして走らせ、ソロタイムを奪っていたらしい乾・・・「海堂、新しいランニングコースを考えたんだが…」「もう騙されませんよ!」なんと海堂が騙されませんΣ(゚ロ゚)「いや、騙してるわけじゃないんだ、本当に・・・」「俺は行きません!!」「駄々をこねるな」「行きません!!」「駄々をこねるな、海堂」「とにかく俺は行きませんから」「そんな事言われても、もう始まっちゃうから・・・」「始まるって何がですか!?」「いや、ほら、・・・あ、猫」「え、猫?」客席通路に降りてキョロキョロあたりを見回しながら進む海堂。「み~~え~~~す~~ぎる♪ど~~~たいしりょくが♪」ラケットをエアギターがわりにノリノリの乾。 ▽ソロパートを奪う乾:22日夜「新しいランニングコースを考えたんだが…ここからベイブリッジまで行って10分で戻ってくるコースだ。」「10分・・・」「俺なら5分で回れるぞ」無言で駆け出す海堂。「他人のソロタイムを奪って自分のソロ曲を歌うのはこの男。乾貞治!」乾が『分析』熱唱中に戻ってきた海堂は斜め後ろで呆れ顔をして待機してました。海堂が戻ってきていることに気づいているのか気づいていないのか、乾はラケットをマイク替わりに熱唱!  ふたたび『マムシ』へ。『ま~~む~~し~~』の部分では青学のみなさんが現れてまむしポーズをやってくれます。千秋楽では手塚もやってたのを私は見逃さない ★お前はお前で俺は俺 / 海堂&桃城、神尾&伊武海堂のことを茶化すように、下手側にあるステージ出入り口から桃城がやってきます。「まあ、お前の曲も嫌いじゃないけどな・・・・・」「はあ?気色悪い」「なんだとこの・・・」お互いの胸倉をつかみ合う海堂と桃城「マ」「ム」「シ」「「やんのかコラ!!」」 ▽海堂と桃城の勝負:21日夜海堂が桃城の真似をする際にジャージの前を外すんですけど、曲中にチャックを戻せなくってコントタイムでコソッと戻してました。海堂と桃城が「こうなったらアレで勝負するしかない!」と盛り上がっている後ろから、不二と菊丸が手を繋いで登場。不二はぼ~っとしているというか、どこを見ているのかわからない表情。突然の先輩出現に二人が戸惑っていると、菊丸が「あ、どうぞどうぞ。やって?」と促してきます・・・ステージ上段へ上がる下手側の階段に先輩らが並んで腰かけ、海堂と桃城の様子を見学。菊丸は体をゆらしてワクワクを表現しています 萎縮ぎみな後輩たちは、さっきまでの元気が消え去った声で「海堂と桃城のショートコント。3分クッキング」とおっかなびっくり始めます・・・。 桃城「今日はエビカツバーガーを作ろうと思います。」海堂「はい。エビカツバーガー。」桃城「まず、この・・・」ハーフパンツのポケットに手を突っ込む桃城。のぞきこむ海堂桃城「パンに・・・」ポケットから取り出した(エア)パンを客席に向かって掲げ、反対側の手をうしろから振りかざし・・・桃城「どーん!!!・・・完成です」海堂「えっ!?完成ですか。」桃城「はい。完成です。」海堂「それでは、実食に移らせていただきます。」桃城「実食タイム~!!」桃城から受け取ったエアエビカツバーガーにかじりつく海堂。海堂「もしゃもしゃ・・・もしゃもしゃ・・・・・・すごい・・・・・・」パンから口を離し「ただのパンだ。」 菊丸「・・・・・・」不二「・・・・・・」桃城「・・・・・・えっと・・・」菊丸「つまんない!」階段から下りて桃城達のいる出島にやってくる菊丸。菊丸「つまんない!てか、おもしろくないのは置いといてー、アレは?桃と海堂、最近モノマネやってるって聞いたけど・・・?」海堂「えっ・・・」ご本人たちの前でモノマネをやらされる公開処刑か!? いつのまにか不二も降りてきていて菊丸の隣に並びます。菊丸「俺たち、3年6組っていって、同じクラスだからー。一緒にいる時間も長くて、相手のことを知り尽くしてるの。お互いのモノマネしたらすごく似てると思う!」先輩がクオリティの高いものまねを見せてくれるという神展開にΣ(゚ロ゚) まずは不二が菊丸のモノマネ。ラケットを頭の後ろで持ち「なんじゃらほいほ~い!完璧パーペキパーフェクト!ってね~☆ブイブイっ」先ほどのトークタイムで見せた控えめなぶいぶいとは違った、菊丸印のブイブイを披露!似てる! 菊丸は「行くよ・・・」と不二っぽく立ち、「このモノマネ勝負、お客さんの心をつかんだものが勝敗を左右する・・・。この流れ、僕が・・・断ち切る!」つばめ返しを披露。うーん、あんまり似てないというか、言動を不二っぽくしただけで普通に菊丸だったんですが・・・あくまで“菊丸”が“不二”のモノマネをやったという高等な演技かも!? 去っていく先輩たちをラケットで見送り「かっこいいんだよ!」で曲へ。  ▽海堂と桃城の勝負:22日夜これまでずっと勝負してきたが、 お客さんの心をつかむためには二人で協力するしかない、と言いだす二人。 「二人の力を合わせるにはアレしかない・・・『漫才』!!!」 まずどっちがボケでどっちがツッコミをやるのか決めようとする桃城と海堂。 ここでひと悶着あるのかな、と予想しましたが、海堂がスッと手を挙げて「まずは俺がボケをやる。」と名乗り出てすんなり決まりました。海堂のボケに「なんでやねん!!」と勢いよくつっこむ桃城。 つっこみの手が気持ち悪いとダメ出しされます(人差し指を立てる指差しのハンドサイン)「なんかツッコミしっこり来ない」と頭をかく桃城。ボケツッコミ交代へ… ここで私はすっごい面白いネタになるんじゃないの!?とワクワクしたのですけど 桃城がひとこと喋るたびに「なんでやねん」とローテンションで連続ツッコミをする海堂…。えええ…つまんない! 「ツッコミ多すぎんだよ!」とキレる桃城。やっぱり俺たちに漫才はできないのか…と落ち込む二人。 桃城「お前とはコンビ解消だ!!」 海堂「お前それ本気で言ってんのか」 桃城「いや…本気だったら、こんなに長くお前とライバルやってねぇよ・・・・」 海堂「・・・・・・・」お前がいたからこそ熱くなれたし、ここまで頑張ってこれたと真面目に語り出す桃城。 海堂「なんでやねん!」 桃城「まだ続いてたのかよ!」 海堂&桃城「どーも、ありがとうございました~♪」 力を合わせるのはしっくりこない、やっぱりお前とは「「ライバルだ!」」と曲へ戻ります。 ▽ライバル集合タイム神尾・伊武が登場するライバルタイムでは他のライバルたちも登場。私が観た回は全て最初に千石と亜久津、不二と菊丸が登場し最後に金田&裕太、喜多&室町(スーパー二年生タイム)がやってきました。 ▽22日夜:千石と亜久津のモノマネ勝負曲が終わって、他のライバルたちが去って行ったあと、ステージ上段に上る階段に立ち向き合う海堂と桃城。 するとどこかから声が聞こえます…?「手を離せ!」 千石に手を掴まれてステージに引っ張り出された亜久津の声でした。なんとこの二人も勝負をしたいそうで… どうぞどうぞと、そのまま階段に座り込んで見物に入る桃城たち。 (隣り合って座った21日夜の菊丸&不二とは対照的にお互い別の階段) 最初は嫌がっていた亜久津を「逃げるんだ~?なら、俺の勝ち!」とうまく挑発し、モノマネ勝負に持ち込む千石。「何のモノマネをやるんだ」 「そりゃー、俺達が真似するっていったら…壇くんでしょ!」 「テメェ俺に太一の真似させる気か!?」 「嫌ならいいよ。俺の勝ちで」 「何ィ!?」 「じゃあ俺からね!」出島のセンターで持っていたラケットを抱える千石。 「あくつ先輩!!どうして部活やめちゃうんですかぁ!」 「あくつ先輩は僕のあこがれなんでしゅ!」 「背だって高いし、骨格も大きくて、タバコ臭くて、強いオーラ出してた割には越前君に負けるし…」 「オイ!!最後の2つおかしいだろうが!!」 「あれ~そうだっけ?壇くん言ってなかった?」 「チッ!!太一の真骨頂、見せてやるよ.......」 出島に立った亜久津、唐突に内股壇くんポーズ! SEは一切ありませんでしたが、\バーン!!/という効果音がきこえたような気がしました「ダダダダーン!」 「Tシャツにも着替えたし、マネージャーとして青学を調査するです!」 Tシャツに…のところは公演で実際に壇くんがやっていたように服に手を置く動作。 このシーンの時亜久津はその場にいなかったのにどうしてここまで完璧に再現できたのでしょう?太一の真骨頂を見た・・・と私は思ったのですが…「んー。ごめん、やっぱ亜久津に壇くんはキツイわ」 バッサリ千石!あそこまでやらせといてひどい><; 海堂&桃城によるつまんねえんだよ!ツッコミは「キャラ崩壊かよ!」★シナリオをぶち壊せ!桃城「ドリライも盛り上がってきたな~。そろそろこのへんで不二先輩のソロがあって、すげぇかっこいいんだろうな」 海堂「それを言うなら手塚部長のバラードもこのあたりだろう。」 桃城「ああ、そうだな。それでその後他校が出てきてバチバチすんだろうな~。」なんで喧嘩になったのかは手塚バラードか不二ソロかではなかったと思いますが忘れてしまいました。 ドリライの演出について口論になる二人。 「桃…。海堂…。ケンカはよせよ・・・・」 やさしげに語りかけるような声が聞こえてきます。桃城「タカさん!?」 海堂「まさか・・・・」 桃城「タカさんのソロはドリライのシナリオにはないはず…」河村「ライブにシナリオなんかねぇー!!」 「青学カモン!」で青学大集合し「プレイヤーが作り出す…」は手塚が担当。3rdの青学D2パート「筋書きなんかあるわけない」から山吹の新渡米と喜多が登場。この時いったん引っ込んだタカさんが酢飯の桶としゃもじ(点滅モードの2016ドリームライト)を手に戻ってきて、出島から客席に向かってエア酢飯を振りまきます。 ルドルフパートでは柳沢と木更津が登場! 初日はルドルフパートなかったと思ったんですけど私の記憶違いですかね…最後の「プレイヤーが作り出す…」はタカさんがいい声で歌いあげます。 ★俺の前に立つな「隆ィ!!お前いつもそんな性格じゃねえだろうが!!」 「亜久津!?どうしてここに…」 白いロングジャケット姿の亜久津が客席通路に現れました。 よく見ると生地全体に刺繍が入っている凝った衣装です。 手には…紙コップを持っていました。 「ああっ、それ本当に冷たかったからやめて!」 本公演で毎回亜久津に水を浴びせられたタカさんは寿司桶で頭をガード。「近くのひと気を付けて…」「フン」 亜久津がコップをひっくり返すと、中には薔薇の花びらが入っており、ヒラヒラと客席通路へ落ちていきます.... 大阪では客席通路ではなくステージの端でコップの中身(グラスだと思ったんですけど仕込みがあるので紙コップだったのかも)をぶちまけるのですが 中身はクラッカーテープで、タカさんを祝福しているかのようでした。薔薇は謎ですこの曲でも赤いガラスが割れる映像演出。(山吹3rd校歌とは違った気がする) 間奏で不良に囲まれる亜久津。飛びかかっておぶさる演出は残ってましたが頭へ攻撃するのはなくなってました。初日はトラブルが起きて見られなかったこの先の内容は 四方から不良に囲まれた亜久津がラケットでボールを放ち撃退するというもの。(ボールは見えないのでボールじゃない何かかも) この時「んなわけねえだろ!!」と叫ぶのですが、何が んなわけないのかわかりませんでした。最後まで自分の声で歌い切り、曲が終わった後は右の拳を高く突き上げて、背中を見せて去っていきます。堂々とした姿がものすごくかっこいい… 暗転。⇒レポその2(裕太ソロ~MCトーク前半)に続きます⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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      テーマ:
  • 19 May
    • 『RohRing』Roh3 <大石秀一郎/真田弦一郎/甲斐裕次郎>

      メンバー変則型イレギュラーユニット! 『Roh3』ファーストミニアルバム(?)が昨日とどきましたo(^-^)o RohRing / Roh3 2016.05.18発売 2,200円 今回のメンバーは大石秀一郎・真田弦一郎・甲斐裕次郎!   ジャケットイラストは和モダンな衣装に身を包んだ3人。 真田がハジケっぷりを見せているのがまず印象的に映りましたが、センターで堂々としている大石もいつもとは違って新鮮です。 中折れ帽が超絶似合っているハードボイルド甲斐、片目が隠れているというのもわりと(甲斐クンに)よく起きる現象ではありますが、帽子の雰囲気とマッチしていてすっっごくかっこよく見えます。     5月18日現在、第二弾以降の詳細が不明なので… 次回も3人なのか、はたまたRoh4で4人になるのかどっちなんだろう・・・ と考えていたら歌詞カードに4人目の『ロウ』がいて、Roh4 と表現されていましたΣ(゚ロ゚)   ということはおそらく次回も3人なのでしょうか。 ユニット結成が発表された時の記事にも書きましたが、名前に『ロウ』が付くキャラって他にもたくさんいるので無限の可能性を秘めたユニットなんですよね。 あれやこれや予想してみると心が躍ります。   カパッとケースを開けてみると、CD盤面に入った三本線が目に入りました。 これは・・・メンバーの3人を表しているのかも~~と思いながらCDを取り外してみると、、、本当に予想通りで笑みがこぼれました。 背景にうっすら三角形を敷き詰めていたり、そこはかとなく『3』押しなデザインです。   しかし!歌詞カード裏面は『3』ではなく『1,2,3』でしたΣ(゚ロ゚) ○一郎、○次郎、○三郎がメンバーならわかるのですが、そうでないのでここも『3』でよかったんじゃ・・・・・・?いやいや、もしかしたらこの3は弦を表しているのかもしれません。そう考えると弦に見えてきます もうひとつ、歌詞カードのVocal byに中の人の所属事務所が書いてあるのも、今までなかったので気になりました。     歌詞カードの謎はさておき、CDを再生します!   ★In the Rain / 大石秀一郎 とりあえず曲だけ聴いてみると、声のきれいさとメロディの切なさに泣きそうになったのですが 歌詞を見ながら曲を聴くと、さらに胸がキュウ~~っと締め付けられました。   タイトルからして、全国氷帝戦前のあの雨の中の出来事、つまり菊丸に向けての歌なのかと思いましたが・・・   どうも、“you”が泣いているようなのがものすごく気になります。 ここの歌詞だけまるで恋人に捧ぐ愛の詩のようで、ひょっとして菊丸宛てじゃなかったのかと感じてしまいましたが 『my close friend』『Cause we are...』とあるのでやっぱり菊丸・・・なんですよね・・・? 大石にここまで言わせるほど、あの明るい菊丸が泣いてるのかと思うと胸が締め付けられます。 あれからもっと時が進んだ、別れの時期の歌なのでしょうか。   大石の名台詞の一つに『自分達の力を信じよう』というものがあるのですが この曲では“自分達”と書いて“オレ達”という読ませるのも、心に響きました。 いい歌です。   ★人生ボールの行方 / 真田弦一郎 これまた切ないギターの音色・・・ 全国大会決勝、シングルス3の試合に付けられたサブタイトルと同じく、『人生』に振られたルビは『ボール』となっています。   勝敗を分けたボールの行方を『人生』と表現した、壮絶な副題なのですけれど 真田弦一郎VS手塚国光の決着であると考えると「確かに・・・」と納得してしまう説得力があります。 そうでもなくても青春をテニスに賭けた少年たちの話なので、人生という表現は大げさでもなんでもないですが、この二人だと『人生』の重みが普通の少年とは違って感じられるというか・・・(ノ´∀`*)   とても中学生とは思えない、ずっしりとした歌声は真田の放つボールのようで、 人生は打ち直し出来ぬボール・・・という表現が胸にズシンときました。   あの試合は、実力的にはどちらが勝ってもおかしくないものだったと思いますが あそこで叫ぶ気迫があったからこそ真田が勝ったんだなぁ、と感じる熱い曲でした。(個人的には手塚にもそういったものがあったと思っているので、それを表に出したか出してないかの差・・・) 曲調は静かなんですけども、熱を感じる歌です。   ★手紙 / 甲斐裕次郎 なんだか沖縄の海が見える・・・!? ゆったりとした時の流れを感じるうちなーたいむのような歌です。 ギターでこんな三線っぽい音が出せるんですねぇ。アレンジってすごい!   曲中の台詞はうちなーぐち! 沖縄勢が話すうちなーぐちを文字に起こしてはググって意味を調べる、、というのを私はよくやっているのですが、聞きなれない音を文字に替えるのってなかなか難しくって・・・ これは歌詞カードにそのままうちなーぐちが書いてあるので大変ありがたいです。 サビの内容を沖縄の言葉で表現したのでしょうか。   『手紙』というのが文字通りの意味じゃないのがよいですね。私も甲斐くんから手紙もらいたいです   ★Let's game! / Roh3 今月のラジプリのオープニングにもなっている Roh3のデビュー曲! 流れるようなサビがとても心地よいです。 ああーーさわやか(*´Д`*)イイ!イイ! ・・・と、3人の合唱に聴きいってると、真田パートでの今風な歌い方に噴き出しそうになりました。 ジャケットの不思議な世界観を表しているのかもしれません!!   それぞれのソロパートはとっても本人たちらしい内容の歌詞になっているのですが 大石が担当するパートに『油断するな』という、手塚のあの台詞を思わせるフレーズが入っているのが、なんかいいなぁ~と思いました。     面白い3人組なのでトークタイムが入っている事をちょっぴり期待していたのですが なかったというガッカリを差し引いても良いミニアルバムでした!   ほんとに、テニプリって毎回“次”が楽しみになります。 第二弾、第三弾、第四弾・・・の『Roh3』にも期待してます(゚∀゚)!! ⇒その他のキャラソン感想記事はこちら

      17
      テーマ:
  • 16 May
    • 【テニミュレポ】Dream Live 2016 初日 5/13 大阪 その2

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeason コンサート Dream Live 2016 大阪 オリックス劇場 5/13 19:00~こちらは後半部分のレポです。⇒ドリライ2016初日前半部分のレポはこちら⇒ネタバレうすめの感想はこちら※ネタバレ注意!追記:こちらの記事は記憶違いが大量にありますm(_ _)mじゃっかんましな記事⇒ドリライ2016横浜公演レポ ☆トークタイムグレーのジャケットを着た森山さんが登場!MCが出てくると初日でもガタガタッと着席する様子が結構好きなんですけど「あ、着席してください。トイレいきたい人は今のうちに!」と声がかかるまで立っている人が多かったです。 過去4回のドリライに出演しているという森山さん。最初のDreamLiveに桃城武役として、2回目はDreamLive7thに初代青学としてゲスト出演、3回目は2nd SeasonのDreamLive2013に「『神3』っていうね、よくわかんないユニットで出させていただきました。」そして4回目はDreamLive2014に越前南次郎役で出演。「というわけでね、ドリライと言えば森山栄治だろ!って思ってね、自分から出させてくださいってお願いしたんです。上の上の上の上の人にね。」 テニミュの上の上の・・・人からは「うん。いいよー」と快諾され、「特に決まりとかはないから、好きにやって。」と言われたそう。 ○氷帝キャストを紹介しちゃうコーナー「みなさん、次の公演は楽しみですか?」\たのしみー!/暗転したステージ上にスタッフがラケットを設置していくので、まさかここで氷帝キャスト実物出すの!?え、やだ・・・と思ったら「映像が届いてます!じゃん!」と、映像のみ(セリフもない)の紹介。キービジュアルみたいに薄暗いところに氷帝ジャージ姿のキャストが一人ずつ立っている映像で、跡部、忍足、宍戸、向日・・・と順番に全員紹介。 「滝は今回もああいうキャラらしいです。」「今度の樺地はすごくでかい。期待しててください」などの補足情報も。森山さんすでに面識がある・・・?  ○鏡前をチェックしちゃうコーナー楽屋の鏡前をのぞいた森山さんが気になったものを紹介しちゃいます。「俺はね、桃城だったんでね、やっぱり(桃城役の)秀斗が気になっちゃって。」シュートって言い方がかっこよい「あいつね、キレーーな鏡前なんです。きちんと整頓されてて。その中にね、興味をひくものがあって。」なんと写真を撮ってきたらしく中央のモニターで大公開!「どん。これです。」ラベルが剥がされたペットボトル2本が映し出されました。大きめサイズで中身は透明な液体が入ってます。キレーな鏡前というので整然と並べられた化粧用具とかを紹介するのかと思ったら、椅子の下に置いてあるペットボトル・・・・・?「これね、中身はスポーツドリンク。1本1.5リットルあります。朝の段階でね、こんだけ減ってるの!」映し出されたペットボトルのうち、片方は半分ほど中身がなくなっていました。「それだけね、汗をかいてるってことなんですねぇー。」客席から嘆声。 つづいて紹介されたのは、3本のジェル。2つはマンダムのロングキープジェル(スーパーハード)、手前のひとつは同じくマンダムのものですが、ギャツビーのスーパーハードジェル。「この公演で3本は使うと思って持ってきたんでしょうね。これ、誰の鏡前だと思います?」客席からさまざまなキャスト予想が寄せられ、「ごめん、聞いた俺が悪かった」と正解発表。 「これは東方です。辻くん。」これと同じジェルを河村や桃城も使っているそう。あと1人名前言ってたけど忘れました手前のジェル(ギャツビー)のチューブに何か書いてあるんですよ、と別の角度から撮った写真も公開!サインペンで書かれた手描きの地味'sのイラストに『やあ!!!』という文字が!「『イエー』だって。かわいいね。俺らの時代はね、こんな事するやつはいなかった!」私にはやあって書いてあるようにみえたんですが・・・(耳か目どっちか悪い) 「俺らの時代といえば、髪型を固定するのはワックスかスプレーが主流だったんですよ。時代の流れを感じますね」またまた嘆声。10周年ドリライの時に聞いたヒゲの話もたいへん興味深い内容でしたし、楽屋裏の話ってなかなかできないと思うのでもっといろいろ聞いてみたいです。 ○お客さんとお話ししちゃうコーナーみなさんとお話ししてみたい!ということで、客席に降り立つ森山さん。まずはどこから来たのか尋ねます。「長崎?!俺と一緒だ~。奈良?いいところですねぇ~。群馬!へえ~」 「もっと踏み込んだこと聞いちゃおうかな。みんな、このドリライに出てる人で、誰が好き?」最初にターゲッティングされたお客さんは、手でバッテンを作るほどかたくなに拒否していました。持っているペンライトの色から予想しようと試みる森山さんでしたがそのお客さんは全色持っていたようで断念。「好きな人ここで言えるひと~?」とターゲットを変えます。 チラホラ手が上がり、その中から選ばれたお客さんが答えたのは・・・「ましろちゃん!」「ましろちゃん・・・?」「壇くんです」「ああ!壇くんね!壇くん呼んじゃいましょう~!壇く~~ん!」中央の階段が左右に動いて壇くんが登場!出島まで一人でやってきます。 「壇くんに聞きたいことない?」Σ(゚ロ゚)大丈夫なのこの企画!?突然の僥倖に言葉が出てこない様子のお客さん。「何が欲しい?」と尋ねました。跡部様かよっこの問いかけには壇くんも何と答えるべきか困っている様子で、森山さんに「大丈夫?」と声をかけられています。どういう意味の大丈夫なんだろう・・・ 「えっと、本当に亜久津先輩が大好きで・・・」\キャ~~ッ/Σ(゚ロ゚;「あと、ファッションにも興味があるので、亜久津先輩が着ているような服を着たいです。」おおーっ!「亜久津先輩に着てほしい服?」Σ(´ロ`;「自分が着たいです。亜久津先輩みたいになりたいです。」「おー。なるほどね!」これからも応援よろしくお願いしますと挨拶をして帰る壇くん。 「ドリライ後半戦。まだまだ突っ走りますよ!」 ★突っ走れ! / 青学私服姿の青学レギュラー陣が登場!リョーマがカラフルでやや緑多めのキャップ、海堂が白いキャップをかぶっていたのが普段と逆の配色で新鮮。トークタイム中にスタッフが置いて行ったラケットはこの曲で使われてました。  ★100パーセントの心~俺に指図するな / 山吹・亜久津私服タイムか!お揃いのTシャツを着た山吹メンバー。袖の部分が山吹色で、亜久津だけ緑でした胸には『%』のワンポイントが入っており、歌詞の「100パーセント!」の部分でバックプリントの『100』を客席に見せます。亜久津の『100』はゼロの輪部分にドクロマーク。他の山吹メンバーは手作りTシャツのようなチープさでしたけど亜久津のはちょっとおしゃれです・・・ 赤いガラスがバリンと割れる映像演出を挟んで亜久津ソロへ。  ★観月のルール / ルドルフ全員中世ヨーロッパ風の衣装を羽織り、フェンシングで使うフルーレのような細剣を持って登場!ダンスもフェンシングっぽい動きに。映像は本公演と同じような、氷の氷柱やら氷帝っぽい人たちが出てくるもの。冒頭のステンドグラスはちょっと違って見えたので別の映像になるかと思いました・・・  ★真剣勝負とはそういう事 / 不動峰下がジーンズ、上に不動峰ジャージを着ているメンバー。森のダメージジーンズが印象に残りましたテニスのうまい転校生はどこから現れるのかとドキドキしていると・・・客席通路を通って登場!!2年生たちの簡易私服とは違い、スタッズをふんだんに使ったトンガリ具合最強のジャケットを羽織っていて大変かっこよいです。 曲中のセリフは...「俺たち、今までみんなで頑張ってきたよな。」 「素人同然だった俺たちが、こんなステージに立てるようになった事には感謝しかないよな。」 「これからはそれぞれの道に向かって頑張っていこうな」 という内容に。(ノω; )  ☆トークタイム不動峰タイムが終わって一人残っている神尾に、後からやってきた大石が声をかけます。「あ、大石さん」Σ(゚ロ゚)大石さん 大石さん!橘さんにしか敬称つけない神尾もいいですけどやっぱり年上の人に敬語使ってる姿ってイイです 普段見ないだけに 「神尾くん。さっき知ったんだけど・・・キミ、不動峰の副部長なんだってね。」「あっハイ。」「ドリライでは部長'sのコーナーが有名だけど、副部長のコーナーもあっていいんじゃないかなと思って・・・」そういうわけで不動峰の副部長である神尾に声をかけてきたんだそう! 「えーっと、山吹の部長って誰でしたっけ。」「山吹の部長は・・・・・・」「・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・」「俺だよ!」どこからか声がします。上手側のステージ通路に謎の人影がありますが、ステージにいる二人は気づいていません。 「俺だよ。東方雅美だよ」「ああ、ってか、まさみって名前だったんすね」どうせみんな自分が副部長だって知らないんだ・・・といじける東方、大石が客席に尋ねようとすると、質問する前から\しってるよー!/という声が。 ルドルフの部長は・・・という話題で、山吹同様に誰だっけという雰囲気。\ノムタクー!/だれだれ?となるネタだったんでしょうけど、お客さんはみなさんご存じ(ノ´∀`*) ステージ上段にノムタクが現れます。「よかったら、降りてきて一緒に話さないか」出島に副部長4人が集合。コーナーをやるといっても、なんか地味じゃないか・・・?となりつつお互いの痛みを打ち明けあうことに。(このセリフが言えなくて何度も噛む大石、相当緊張しているらしい) 「山吹は千石と亜久津の2枚看板で、南が部長であるってこともあまり知られてないのに、俺が副部長ってことはさらに・・・ウッ」「うちなんか部長でも副部長でもない観月が仕切ってる。さっきもマレフィセントみたいな格好で目立ってた。」山吹のメンバーは自由すぎて苦労している、幼稚園児みたいだとか(3rdから登場する)新キャラってこんなものなのかな、って思ってたら山吹の新キャラ新渡米・喜多は試合があるのに自分にはない、どうせみんな副部長は柳沢か木更津のどっちかだと思ってるんだとか副部長ならでは苦労話を打ち明け、泣きながら円陣を組む3人。今の部活ではあまり苦労していない様子の神尾はひとり蚊帳の外です そんな神尾に『副部長三箇条』を教える!と横一列に並ぶ大石野村東方。神尾は3人の方を見ているので客席には背を向けています「一。髪の毛は黒髪でなければならない」「染めちゃいけないんだぞー!」自分の髪の毛に手をあてる神尾。あ、確かに3人は黒髪ですけど神尾は茶髪ですね・・・ 「二。前髪はオンザ眉毛にしなければならない!」また髪型の話です。大石と東方はオン眉とは違う気がしますが、たしかに3人とも両方の眉毛が見えています。 「三。リズムに乗ってはならない!」「ええっ!?それ、個人的過ぎません?!」「そんなことはないぞ」神尾は地味じゃないのにどうして副部長なのだという話になり、なんでだっけ・・・と考え込む神尾。「橘さんが呼びやすいからじゃないですか?」と答えると、ステージ上段に橘が現れ「神尾!」と声をかけてきますΣ(゚ロ゚)「なんですか橘さん」「なんでもない」・・・こんな風に、呼びやすいからただ呼んだだけみたいな・・・?ほんとにただ呼んだだけのようで、帰っていく橘。納得しない3人に、「俺にだって地味なところはありますよ!」という神尾。 その発言がまず地味じゃないですし、先ほどの不動峰校歌の衣装(チェックのジャケットを腰に巻いている)なので見かけも他の副部長と一線を画しています。「お前は地味をなめてる!!お前が思う地味な言葉を言ってみろ。」少し考えて、「リズムにHigh!」「リズムに入る!?それのどこが地味なんだ!!!」怒り出す東方に「神尾くんはたぶん『リズムにHigh』って言ったんだと思うぞ」とフォローを入れる大石。あまりに派手な言葉なので聞き違えてしまったとおとなしくなる東方ですが、それでもやっぱり地味ではないですよね・・・ 他の三人も地味な言葉を言ってみることに。 大石は「たわし」おぉーーーっ野村は「たんぼ」東方は「すみっこ」地味だ!!と再び円陣を組む3人、輪に入れず若干引いてる神尾。「・・・たわし?すみっこ?たんぼ・・・?って・・・言い方が地味なだけじゃないですか?」 ★視線の先の同じ夢 / 大石大石「いやぁ・・・仲間っていいですね。」どう収拾ついたのか忘れてしまいましたが副部長コーナーは大盛り上がりで終了。 「僕には最高のパートナーがいます。みなさんにも、最高のパートナーはいますか?」「今日は、そんなパートナーのために歌った歌を歌います。聞いてください。」 スッ、と手を伸ばし「英二・・・限界なのか?」あのセリフから曲へ。この日記書くまで忘れてましたけど大石役の石田くんすっごく歌下手だったのに聞けるようになってます。 ステージ上に架空の英二を想定して歌っていた大石でしたが、後半からバテバテの菊丸(本物)が登場! ★チャージアップ / 菊丸やっぱりダブルスはいい、とラケットを持って構える大石、「英二!あれ、英二?」振り向くと菊丸がいなくなってます。 「英二・・・限界だったのか・・・?」ああーーーっこれ絶対菊丸がポップアップするやつだ~~!!と思ったので出島でスポットを浴びている大石をスルーしてステージ上段のポップアップ箇所に注目していると、フタが開きました!!! 「大石お待たへ!充電完了だよん♪」飛び出した菊丸は80年代風アイドル衣装。 同じような衣装にローラースケートをつけたトリオも登場!ステージ中央であたふたする大石に、キラキラした紙ふぶきをあびせていきます。(そんな紙ふぶきを掃除しちゃう大石) ふと気づくとステージ上段に上がる階段のところに衣装の一部が落ちていました。菊丸の頭の飾りでしょうか・・・?トリオの一人が拾って大石に手渡したので、もしかしたら大石用に置いてあったのかもしれません。頭飾りをつけて一緒に歌う大石。途中で飾りが落ちちゃったりも。  トリオが去り、二人がオーストラリアンフォーメーションのごとく縦一直線に並び、音楽が変わります。「どんなピンチの時も 二人で限界を超えて行こう!」この〆大好き(ノω; ) ☆テニミュージックステーション運動服に戻ったトリオの二人が『テニミュージックステーション』と書かれた看板を持って現れ、その手前に置かれたベンチに女装したカチローとタモリに扮した謎の人物が着席。「みなさんこんにちは!カトパンです!」「タモリです。」 菊丸の歌よかったねとタモリ口調で語ったり「髪染めた?」とカトパンに振ったりMステ風の進行でしたが次の曲の紹介は『ザ・ベストテン』風の反転フラップになってました。こちらもテニミュージックステーション同様、『テニミュ』の文字が小さく入ってます タモリ「今週のヒットチャート。1位は・・・」『チャージ・アップ 菊丸英二』と表示されていたものがバララッと切り替わり・・・というかフラップが2種類しかないらしく次の曲名がほぼ見えてます。見えてるせいなのか、タイミングミスったのか、完全に表示しきってないまま「『ラッキー千石 千石清純』!」と紹介するタモさん。 ★ラッキー千石 / 千石テニミュージックステーションのセットが撤退し、千石登場!バックダンサーはメタリックカラーのポンポンを持った山吹のみなさん。(亜久津は含まれません)これで玉座作るのでいつもより派手です。『ラッキーバズーカ』でサイン入りのプラスチックボールを射出する演出も!これがかなり威力があり、こっち(2階席)に向かって飛んできそうだったので身構えてペンライトから手を放したんですが2階席と3階席の間に直撃して1階席へと勢いよく落ちていきました。 ★漆黒の地味's / 地味's盛り上がった勢いで地味'sの曲へ・・・と思ったら地味'sがいません。照明も薄暗く・・・「ここだよ!」気づいた時には客席からステージに上がる階段のところにいました。バックダンサーは浮かれた衣装に身を包んだ山吹のみなさん。(亜久津は含まれません)メインの二人はタキシード風ジャケットにステッキといういぶし銀でキメていたのに四天宝寺中が着そうな感じのフワフワ蛍光色衣装でそろえてきました。衣装的には千石が一番派手でしたが、闇にまぎれ気味の地味'sの二人もなぜか目立っていて曲調も地味でおとなしいのに気分はとても盛り上がり、不思議な気分になりました。 キャバレー風なネオンサインの映像演出も健在。本公演では地方ごとに内容が変わってましたが、今回も横浜と大阪で変わるのでしょうか?気になります ★You&Me / 大石&菊丸この勢いでダブルスタイムへ!ダブルス集合の掛け声をなんと地味'sが担当Σ(゚ロ゚)試合のあったダブルスペアは全員出てきたと思うんですが記憶が死にました><最初はペアの片方が出てきて、歌詞の内容に合わせてもう一人が登場というグっとくる演出です。 ★勇気VS意地 / 全員セリフまで公演の再現。最後の合唱部分はルドルフ(下手)や不動峰(上手)も出てきますこういうのってたぶんドリライでは珍しい演出なんでしょうけど、前の曲から流れるような導入で違和感もまったくなく・・・1stから歌われている、主人公が青学勝利を決める曲ってどれもこれもアツイというか定番中の定番なのでドリライでも盛り上がるんですね。 ★青学の柱~お前は青学の柱になれ / 手塚、手塚&リョーマ対戦相手の亜久津が立っていた位置に手塚が現れ、零式ドロップを打ち込んできます。返せないリョーマ。「越前、お前は青学の・・・・・・青学の柱になれ」ステージの雰囲気が変わり、『青学の柱』のイントロへ。 『お前は青学の~』ではリョーマパートも!財木くんの歌声は前のほうがよかったなって山吹公演の時から思ってたんですがこの歌はすごく良かったです。氷帝公演もすごく楽しみに。 ★輝け、もっと / 他校制服姿の千石登場。衣装かと見まがうほど白ランって派手・・・!他の山吹メンバーも白ラン姿で登場。不動峰、ルドルフも制服姿でしたが間奏中に現れたトリオと南次郎はいつもの服装だった気がします。南次郎はトリオたちと同じダンスに挑戦!開脚で足を痛めて立ち上がれなくなり、助けを求めていました ★チャレンジ~すべては勝利のために / 部長、全員曲中の問いかけ部分を4人の部長がそれぞれ担当。ちょうど4フレーズなのでバランス良いですΣ(゚ロ゚)手塚、橘の威厳はすごい・・・と思って聞いていると次の赤澤もスゴイ威厳でした(南がどうだったか忘れました) ☆トークタイム疲れた様子の森山さんが登場。「もう、40なんでね・・・」みえないΣ(゚ロ゚)さきほど痛めた(演出だと思いますが)足をさすりつつもドリライが楽しくてテニスがやりたくなってきた!とラリーの相手を召喚します。選ばれたのは海堂でした。「あの・・・スタンバイとかあるんで・・・」帰りたそうにしてましたが、森山さんに押し切られて二人でダブルス・・・?「はいっ、スネイク!」と言うと律儀にスネイクを披露する海堂。「はいっ、ブーメランスネイク!」ブーメランスネイクを披露する海堂。「はいっ、つばめ返し!」つばめ返しも披露する海堂!よくできましたと褒められてました。「もういいですか?」 海堂が帰り、ふたたび森山さんのトークへ。「次の曲で最後です。」\え~~っ!?/「嫌だ?嫌だよね、じゃあもうちょっと頑張ります。」 「次の曲は、俺たち初代にとっても大変思い出深い曲。この曲で卒業したし、今でもこうやって歌い継がれていっている事がとてもうれしく思います。『NOW&FOREVER』。良かったらみんなも歌ってね。」★NOW&FOREVER / 全員みんなも歌ってね、という森山さんの言葉に「だから本公演で字幕が出てたのか・・・」と納得したのですがなんと字幕がありませんΣ(゚ロ゚) 最初のサビに入ってから字幕が表示されました。ルドルフ公演の時とは書体が変わってますが、やはり手書き風フォント。 ソフトクリーム(ふつうサイズ)をバーーンと出す桃城。それを華麗に奪い去る不二先輩  ☆挨拶最初に座長の古田くんがかんたんに挨拶したのち、「メンバーひとりずつ挨拶します!」と伊武役の健人くんがトップバッターに指名されます。ルドルフは観月役の宮城くん、山吹は千石役の森田くん、青学は乾役の田中くんが担当。挨拶の〆は手塚役の財木くんで、最初と最後だけは固定のようです。 具体的な内容は記憶がとんでしまいましたが森田君が「このあと、東京と横浜でも公演があるので・・・」と言い間違えていたのと指名される前に勢いよく手を上げていた乾は印象に残っています。あとモニターに抜かれた乾のアップ、汗で髪型が乱れていたことと挨拶が終わったあと古田くんに「はい、下がって下がってー」と出島センターの座を下されていたのも印象に残ってます。(他校はその場で挨拶) 「改めまして、本日は本当に!」「「ありがとうございました!!」」暗転。アンコール!アンコール!の時間が心なしか短いような・・・?すぐにアンコールが始まります!★ニュー・ウェーブ~JumpingUp!HighTouch!~OnMyWay / 全員またまた歌詞表示ありですが、普通の細いゴシック体での表示でした。大きめに表示してだんだん小さくなっていくという謎のエフェクト付き。 客席降りで2階にもたくさんのキャストが来たので覚えきれず(ノω; )ルドルフ多めでした▽覚えているキャストだけNW⇒神尾、観月ジャンハイ⇒野村、??OnMyWay⇒タカさん、裕太(ハイタッチしない) ★シャカリキ・ファイト・ブンブン / 全員ダブルアンコールはシャカリキファイトブンブン!そういえばこの曲まだ歌われてなかった!!ルドルフファイトブンブンbyノムタク⇒投げキッスファイトブンブン山吹ファイトブンブンby千石⇒山を作って片手を前に差し出してブンブン不動峰ファイトブンブンby内村⇒橘さんのほくろの位置を「ペンライトで差してね!」ファイトブンブン ▽客席降り2階伊武、海堂シャカリキファイトブンブンの難しい振り付けを目の前でやってくれるありがたいキャストです海堂は客席通路の一番前と一番後ろで左右の客席に向かってお辞儀。時間大丈夫なのか心配になるほど丁寧に頭を下げていましたが、海堂はいい子だなってのがヒシヒシと伝わってきました。    おしまい!!忘れたところ多すぎなので横浜の時はもうちょっとまともな事を書き残したいです・・・・・・・・・ 不動峰公演の時は3rd大丈夫なのかな、って感じましたが『テニミュ』の枠を大きく外さず、楽しめるドリライでした。8代目最初で最後のドリライ・・・なんて言わずまたやってほしいですp(´⌒`q)⇒ドリライ2016横浜公演レポ⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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  • 15 May
    • 【テニミュレポ】Dream Live 2016 初日 5/13 大阪 その1

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeason コンサート Dream Live 2016 大阪 オリックス劇場 5/13 19:00~↑ここの文字なに色にしていいかわからないほど多色で宇宙な感じが今回のテーマーカラー。詳しい感想のつもりが結構忘れてしまった部分おおいです・・・でも一応※ネタバレ注意!⇒ネタバレうすめの感想はこちら 追記:やっぱり記憶違いが大量にありましたm(_ _)m横浜公演レポのほうがいくらかまともです⇒Dream Live 2016 横浜21日/22日レポ   こころなしか、宇宙的な映像も多かったような・・・?モニター1箇所しかなかったですが、テニミュ~な感じの映像演出も多くてお決まりの流れがあったり、新しいコーナーがあったり、「そうそう、こういうのを見に来たんだよ!」という安心感がありました。 ☆トリオによる注意事項「みなさーーん!!」と、おおはしゃぎで出てくるトリオ。ひととおり騒いだのち本来の役目を思い出し、身振り手振りで注意事項を伝えてくれます。歌はなし。 ☆Overture正面のモニターにてキャラクターショットと名前が表示されます。コールはキャスト名いくつもの点が集まった宇宙のような空間に、大きな球体が存在しているという謎の映像演出へ・・・(球体はテニスボールかと思いましたが正体不明) ★新曲 / 全員暗転したままのステージ、上手側にキャストが3名くらいサッ!!と現れて、 1フレーズ歌って去っていきます。歌詞もなに言ってるのかわからないし何の曲なのかわからないので必死に考えていると、今度は上手側に3人ほど出てきて、同様に「Shining...Shining...」と歌って消えていきました。 え、もしかしてしょっぱなから新曲・・・!?こっちにおいで、みたいな内容の曲だったので、ウェルカムと歌っていたのでしょうか。暗がりの中で「welcom...welcom...」 と 「Shining...Shining...」 を繰り返していく演出は、だんだんあちらの世界に引き込まれていくような、導入部にふさわしいゾクゾク感がありました。 ★勝利への躍動~Get The Victory! / 青学すっかり明るくなったステージで、「進め!進め!」という懐かしいフレーズを歌います。中央の出島に青学、上手に山吹、下手にルドルフ、背後の一段上がったステージに不動峰。ルドが出てきたときに観月がセンターだったのがなんかイイ感じでした。ああ、この歌やっぱりいい歌だわ、好き・・・と思っているとめちゃくちゃ懐かしいイントロが。しかもメロディに合わせてキャストが「ヘイ!ヘイ!」とラケットを上げ下げするドリライ仕様。 「Get The Victory!」えええ~~~っ!?この曲3rdではどっかで歌ってたんだっけ!??!意味がわからなくて混乱すると同時にあまりの懐かしさにこみ上げてくるものがありあ.....泣きそうと思った頃には『勝利への躍動』に戻ってました。 「ついに!ついに!ついに!はじ~~まるぞ~~~!」☆トークタイム最初は誰が歌うのかと話す青学メンバー。ラケットを手にしたタカさんはズンズン前に進んでいき、「バーニング!」と客席との掛け合いを楽しみます。(不二にラケットを取り上げられて終了)乾はいつもの4.35倍声を出さないと会場全体に届かないという分析結果を手塚に報告。後ろで何か言いたそうにしていた菊丸が手塚たちを押しのけて前に立ち、パートナーの大石を呼ぶのかと思ったら「桃ちゃん!」と声をかけ、今度は桃城が「どーん!」と客席と掛け合い。反対側にいた海堂に振りますが・・・「そんな浮かれた事はしねぇ・・・・・・今日以外はな!!」とやや浮かれている模様。 「笑いでは負けませんよ」と超謎な発言をする観月をさえぎるかのように「一番楽しむ!」宣言の千石、「不動峰を忘れてもらっちゃ困る」と威厳たっぷりの橘さん、「油断せずに行こう」と締める手塚。 ★テニスの精鋭部隊~選ばれしエリート集団 / ルドルフ最初はルドルフのターン。ドリライ初日に参加した一番の理由は『選ばれし~』のイントロを聞いてキャーッとなる空間に居たいという思いからだったので「立ち上る高貴な香り~」だったのはちょっと残念でした。過去曲歌わないドリライなのかも~と思いながらペンラを振り続けていると、どう考えてもあの曲としか思えないイントロが始まったのでアアアアアアアアア!!!となりながらオレンジ追加して無心で振りました。 出島にいた3人が、2ndルド吹でステージの端に座ってやってたあの動きをしてたんですけど全員でやってほしかったです・゚(゚`ω´゚)゚・ ☆ルドルフのトークタイム観月「魅惑のお笑い集団、ルドルフ学院です」さっきも言ってたけどルドルフそういう方向になったの?Σ(゚ロ゚)それはおかしいと次々につっこむ他の部員たち。気の利いたことを言えと言われて出島で投げキッスを振りまくノムタク。(ギャグなのか?)自己紹介をしよう!という柳沢、ためらう木更津を無視して「柳沢慎也です」と軽い挨拶で済まします。金田「金田一郎、14歳です!!」野村「まじめかっ」金田「えっと、好きな食べ物は・・・おにぎりです!!」野村「だからまじめかっ」ステージのあちこちで他のみんながうだうだやっている間に、高いところに一人で立っている赤澤。ぬぉーーの姿勢に入ったのでくるぞ・・・と注目しているといると「グぅぅぅぅ....」とうなりだしました。 「グゥ~~~リ~~~コ~~~!!!」グリコのポーズ。「あー、すっきりした。」するのΣ(゚ロ゚)!? 「みなさん、今日はルドルフの応援をよろしくお願いします。」←みんないう挨拶「美しく去りましょう」と優雅っぽい(優雅ではない)所作でひらひら手を動かしながら帰っていくルドルフ勢。・・・曲と曲のつなぎはどこも自然でセトリ覚えやすいなと思ったんですけど、一夜明けたら色々忘れてます ★真剣勝負だ! / 不動峰「俺たち・・・Dream Liveまで行くって、約束したよな」「「ハイ」」「厳しい歌の先生や怖いダンスの先生のスパルタにも、耐えてきたよな」「「ハイ!!」」先生が誰を指してるのか想像しちゃって笑えます(@゚艸゚):∵*.'∴ 映像は本公演と似たような感じだったんですが、「そ~こ~へ現れた~♪」から暗雲に光が差し、上段中央に橘さん登場。救世主感ハンパない ☆不動峰のトークタイム橘「どうも。魅惑の黒猫アイドル、不動峰です」猫ポーズでキメる不動峰、橘さんと再会できた喜びを口にする2年たち。「こんなに広いと走りがいがあるぜ~っ」と出島を走りまわる神尾。広い、かな・・・?伊武は一人で上手のほうに歩いていき、「どうせおいしいところは青学が持っていくんだろ・・・」とボヤいて橘さんにいさめられます。 「すんまそ~ん♪」ズコーッと全員でこけるノリの良さを見せている不動峰。橘「大阪に来たからには・・・・・・行こうぜ、新喜劇!」上段の上手側から、浮かれてんじゃねえ!と亜久津がやってきました。食ってかかる2年たちを「亜久津は亜久津で浮かれているんだ」となだめる橘さん。鏡前でずーーっと表情作っていただとか、たこ焼きハフハフして食べていたという目撃情報が! 「たこ焼き食べたくなってきた・・・」「よし、みんなで行くか!」「ハイ、橘さん!!」仲良く帰っていくみんな....の後ろをノソノソ歩いていた伊武、上段の亜久津を振り返って「亜久津が楽屋でさましてたたこ焼き、食べちゃった。すんまそん」 「何・・・・・・ッ!?」いつのまにか中央に来ていた亜久津、吸っていたタバコを手に取り、しばらく見つめ・・・「俺の・・・たこ焼きを・・・!?」腹立たしい!とでも言わんばかりにステージ後方に投げつけると、タバコの代わりにラケットがピョンと出てきました。山吹集合! ★一陣の風 / 山吹 歌に関してはドリライ向け演出はなかったかな・・・?本公演と同じような構成で、「ふ・き・あげるやーま」では音に合わせて山吹カラーの山が噴火するような映像が流れていました。亜久津のターンになると照明が赤色に。 ☆山吹のトークタイム千石「どうもーっ!春に吹くミラクルな風☆山吹です!!」ルドも峰も意味不明なこと言ってましたがこれは良い表現です。語尾の☆を感じました・・・ 部長じゃない千石が仕切ってることに南が不満を感じていましたが、東方が自分たち(地味's)が注目を集めていることに気づいて「俺たちもここまで来たか・・・」と喜んでいました。 ひとり離れたところにいた亜久津。室町に「亜久津先輩もこっち来て話しましょうよ」と誘われると、「うるせぇクロマチ!」と一蹴。室町「確かに黒いけどー!室町ですー!むろまち、とうじですー!!」 ちょっとうろ覚えですが、喜多がまた亜久津の鏡前ネタを暴露したんだったかなー。「お前だってほっぺのグルグル一生懸命描いてただろうが」と怒鳴られていました。メタ発言多めなドリライでしたがこれはタブーだったらしく、しーっポーズをとる室町。「チッ・・・今日はよく描けてんぞ喜多ァ!! 」「「やさしい!!」」 ★向上心 / リョーマ再び暗転するステージ。南次郎 (たぶん森山さん) の声がします・・・「行ってこい!リョーマ!」 「青学、越前リョーマ。行ってきまーす」本公演同様、裕太が出てきて出島でダンスしたり打ち合ったり。「俺のライバルは・・・」では手塚が出てきてラリーを!!!わおΣ(゚ロ゚)!!! ★スポット! ~ 一点集中! / 伊武・リョーマ「やっぱりおいしいとこ持ってくんだ、越前くん。キミ、1回負けといたほうがいいなぁ」伊武役の健人くんが歌いだすと、彼が歌うまかったことを思い出しました・゚(゚`ω´゚)゚・ 「しぶといなぁ・・・」から本編と同じセリフでリョーマソロへ・・・と見せかけて 「君に、このサラサラの髪をどうやって保てるか教えてあげるよ」 ★俺の仕切ったリズム / 神尾伊武以外の2年がバックダンサー。モニターには赤と黒の円がぐるぐる回っていて、なぜかドリライ2011のリズムに乗るぜを思い出したんですけど全然ちがう方向性の映像です 会場内を走り回って戻ってきた神尾、最後のリズムに♪リズムに♪リズムに♪の部分で息切れ。空気読んで止まる音楽 ★マムシ / 海堂神尾の対戦相手、海堂が登場すると、モニターには『DANGER』と赤文字で書かれた、危険物が入っていそうな箱が現れました。箱がゆっくり回転して、別の側に書かれた文字も見えるのですが・・・『キケン』と日本語。三角の注意標識にヘビのイラストが描かれている・・・と思ったら裏面に『毒』と書いてあったり。映像のダサさに笑いが起きます 「俺に課せられた練習メニューは・・・」で乾が上手から現れましたが練習メニューの内容を読み上げるのではなく、新しいランニングコースを海堂に紹介。ステージから客席を一周するコースを提案し、今の海堂なら30秒で回れるはずだと言っています。最初は30秒では無理だと感じていた海堂も、「海堂なら・・・」の一言に火をつけられ、客席に降りる階段へと向かいました。 ★分析 / 乾「ステージから海堂は消えた・・・俺がソロを歌えるのはこの時間しかない!!み~~~え~~~す~ぎる♪」マムシの間奏と分析がぶつけあってにぎやかなソロタイムに。乾が勝手に歌っている感じがおもしろいです ★マムシ / 海堂海堂が戻ってきてマムシ再開。「マ~ム~シ~」のバックコーラスに合わせてモニターに『マ』『ム』『シ』と順番に映し出される演出。マムシドリンクを思わせる野太いフォントで、背景に海堂のバンダナの模様が描かれていました・・・ ★お前はお前で俺は俺 / 海堂&桃城、神尾&伊武これってこんなタイトルだったんですね。「あーいーいれないふたーりー!」の曲です間奏の「こうなったら…アレで勝負だ」のアレが縄跳びになっており、カツオ・カチローから縄跳びの縄(ひとり用)を手渡される二人。「あ、ありがとう。親切だな」 より美しく縄跳びを跳んだ方の勝ちというルール。美しく・・・というとヒラヒラルドルフを思い出してしまいます 海堂「俺から行かせてもらう・・・。美しくといったらあの人になりきるしかねぇ!!」 スッと足を閉じ直立姿勢を取り、片手を顎に当てる海堂。海堂「行くよ・・・。」つばめ返し風の動きで縄跳びを回す海堂。縄跳びがどんどん体に巻きついていきます。最後に投げキッス。桃城「ただのものまねじゃねーか!」Σ(゚ロ゚)不二は意味もなく投げキッスするキャラなの?!まだ不二先輩になりきっている海堂は桃城のことを「桃。」と呼んできます 桃城は『俺は桃ちゃん~青学の暴れん坊』のサビ、「ポッポッポッアー」を口ずさみながら前へ。動きもあのダンスをほうふつとさせます!「モッモッモッアー」と言いながらぴょんっっと1回だけ縄を跳ぶという、縄跳びとダンスの融合を見せてくれました。美しいかどうかはわかりませんがぴょんっとした跳び方がよかったです 桃城のほうがウケてたかな・・・と思ったんですがオチはやっぱり「「つまんねーんだよ!」」で、神尾と伊武のパートへ。  曲が終わってステージに残った海堂と桃城。桃城「Dream Liveはまだまだここから面白くなっていくところだから、この後不二先輩のソロとかあるんだろうな」海堂「いや、そろそろ手塚部長のバラードが入るころだろう」また言い合いになる二人の間にラケットを持ったタカさんが乱入。 ★シナリオをぶち壊せ! / 河村不二と手塚いっぺんに出てくるのかなと予想していたらまさかのタカさん!そういえばタカさん歌ってた曲だこれ! ドリライにシナリオはない・・・って歌ってたかなぁ  ルドルフパートあるかもと思ってオレンジ光らす準備してましたがありませんでした。1回引っ込んだタカさんは酢飯を入れる桶としゃもじ(2016公式のドリームライト)を手に戻ってきていて、出島からお客さんに向かってエア酢飯シャワー。 ★俺の前に立つな / 亜久津いい気になってんじゃねーぞ隆ィ!!みたいな事を言いながら、白いロングコート姿の亜久津が登場。隆ィって言い方がすごくよかったんですけど、そういえば亜久津ってタカさんのこと『河村』と呼んでいるので違う言葉だったかもしれません。亜久津が手に持っているグラスを見て、「それ冷たかったからやめて!!」とおびえるタカさん。  間奏で、黒いフードをかぶった殴られ役が2名登場。下手側からやってきた殴られ役が亜久津の背後を取り、ジャンプして亜久津におぶさってきました。亜久津の前方にいた殴られ役もすかさず亜久津にとびかかり、前からも後ろからも謎の男に飛びつかれているという奇妙な状況に。 この後のハプニングで記憶とんじゃったんですが、ステージの上段から誰かやってきて亜久津に話しかけてきます。二人の男を振り払った亜久津はその人物の話を頭をかきながら聞いていて・・・その仕草が亜久津らしくて自然だったので、頭をかく=めんどくさそうにしている、という演出だと思っていたら後ろから跳びつかれた時にインイヤーモニターが外れかけたようで、戻そうとしていたようでした。 間奏が終わってもイヤモニを元に戻せず、そのまま歌い出したのですが声をマイクが拾っておらず、音楽しか聞こえてきません。とうとうイヤモニは完全に外れてしまいましたが、声をはりあげて歌っている・・・と思われる亜久津。全然声が聞こえないので、これはもうテニモンが歌うしかないよぉ・・・とハラハラしていると右側のほうから歌声が聞こえてきて、それがだんだん広がり、曲の終わりまで客が歌い切りました。 演じていた川上くんは初めてのドリライで予期せぬトラブルが起きてしまい大変な心境だったようですが(本人のツイートより)最後まで亜久津としてステージに立ち、歌い続けた姿は本当にかっこよかったです。 出演者側からしたらあってはならない状況ではありますが、DVDではこういったトラブルは収録されず、成功した部分だけがうまく編集されて収録されるので(初日はそもそも収録日ではないんですけども)、その瞬間に居合わせてよかったなぁと思いました。あのシーン、亜久津が本当は何を言う予定だったのか気になります。無視かもしれないですが(*´艸`) あと、後ろから跳びついてきた男は亜久津の頭に対して何か攻撃していたように見えて、それが原因でこんなことになってしまったんじゃないかなと思うので、今日以降は演出が変わっていそうです。 ☆トークタイム下手側の通路を歩いていく裕太。手には携帯電話が。「・・・もしもし?裕太?」大阪に来たらたこ昌のたこ焼きを食べるといいよとわざわざ電話で教える兄の周助。「あれ、兄貴、もう大阪にいるんじゃなかった?」「うん、でもその前に、僕たち青学は都大会優勝のご褒美で、USJに連れてきてもらってるんだ。」ステージ上段下手側に、菊丸たち3人が現れ、なんらかのアトラクションで楽しんでいる様子。楽しそうな様子を電話越しに聞いてうらやましそうな裕太・・・でしたが大石がアトラクションから落下したようで上段から消えました。電話も終了。 「この後の大石さんパートがなくなってたらどうしよう・・・」不安げな裕太にまたまた着信が! 「あっ観月さん!?俺もどこか連れてってくださいよ~!!」ステージ上段にノムタクがいるのは客席からは丸わかりだったのでいつ観月じゃないことに気づくのかハラハラするくらい媚び媚びの裕太くん「観月じゃないよ。野村だよ。」「なんだノムタク先輩か・・・」「きこえてるよ!?」青学はUSJ行っててうらやましい、ルドルフもどこかに行こうと提案する裕太に、「みんなで大阪城に来てるよ」と返すノムタク。「えっ・・・。」みんなに裕太含まれてないね「大変なんだ、淳が武将になりきっちゃって・・・」え?大阪城を楽しんでいる風の柳沢の背後からヌ....と現れた木更津。抵抗する柳沢を荒っぽく討ち取り、ぼそっと「残りは野村かぁ・・・」「え?」野村に斬りかかりつつ、彼が手に持っていた電話を奪い取る木更津。なかなか手放さなくて二、三回揺さぶってました「ぶちっ!」豪快に電話が切られました。 ★俺の名前は不二裕太! / 裕太「俺の名前で呼べ!」\ゆうたー!/ゆうたコールが起きていることを内心愉快に思っていたら、歌っている裕太のうしろに他のルドルフメンバーが現れ「ゆうたー!」と指さしコールし出して、もっと愉快な気持ちに。赤澤部長なんかさすが声が大きくて、客席とは異なる野太いコールでした・・・ ★マリオネット / 観月裕太を一番うまく操れるのはボクだと観月登場。 黒いラメラメで足元には赤い炎のような茨のような模様が入っている衣装を纏っていて、襟のとげとげした感じがディズニー映画に出てくる悪い女王みたいだと思っていたらのちのトークタイムでノムタクから「マレフィセントみたいな格好」と評されてました小林豊がつけていたどっしりマントと比べるとかなり細身で地味な印象を受けたのですけど、スラっとした体型の宮城くんには似合ってました。  赤いバラの花びらが激しく飛び散っていく映像に、操り糸・・・?なのか、よくわからない白くて太い糸が出てきます。出島に立つ裕太を囲うようにルドルフメンバーが出てきてマリオネットダンスを披露・・・するかと思ったらステージの中央から仁王立ちの赤澤が出てきて、バレエのリフトのように裕太を軽々と持ち上げてターン。衝撃的過ぎで他の部員がマリオネットダンスやってたかどうかを見ている暇がありませんでした。その後もたびたび裕太を操る赤澤。部員たちはラケットを持っていたので裕太同様操られている側かもしれませんが、赤澤は何も持っていませんでした。 ★静かなる闘志 / 不二「観月・・・・・・これはボクからのプレゼントだよ」観月、のあとえらく溜めたので、裕太を操られてお怒りなのかと思ったらプレゼント・・・?裕太ソロからのマリオネットからの静かなる闘志、お決まりすぎるパターンですが、ここは外さないでほしいところですよね。そうきたか!という新しい驚きと、これが見たかった!の定番が絶妙なバランスでした。 本公演同様、守るための…では裕太、育むための…でリョーマ、慈しむための…は手塚が登場。あのドゴォーーン!!ドゴォーーーン!!もありました。宇宙空間のような映像演出。 首にストールを巻いただけの不二が、ギラギラ衣装の観月を倒しました。「今日もダメかぁ~~~~っ!!」 「不二くん。次は負けませんよ」「観月・・・・・・キミのこと、案外嫌いじゃないよ」喜ぶかと思ったら「フッ」とクールに去っていく観月。これはいい観月  ★ドリーム・メーカー / 手塚ステージに一人残った不二の背後に、手塚が現れ・・・。桃城たちのやりとりを思い出しました。次は部長のバラードだ! 特別な演出はなく、ただ歌を聴かせます。練習している部員たちがひとりずつ出てくる演出もあったかなぁ...財木くんの歌声は以前と比べると自分の好みからは外れてきましたが、声量にびっくりしました。  ★24/365 / 全員時間的にはまだまだ終わりじゃないはずなんですけど、ここまでの盛り上がりとか流れからこの曲のリプライズ感が増してきて、ネットオブジェが降りてくるのではないかという錯覚に陥りました。2ndルド吹の曲ですけど、初期の4校だけで歌うとしっくりきます。歌詞に激しい共感を覚えながらペンライトを振りました。 ~~前半終了~~ 後半レポにつづきます!⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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  • 14 May
    • Dream Live2016 物販とかセトリとペンライトの話

      昨日は大阪で行われた『Dream Live 2016』に参加してきましたo(^-^)o!!!! まだ始まったばかりなので、先にネタバレうすめの感想かいておきます。 ※会場内・・・から下はネタバレなので、まだご覧になってない方は避けてくださいm(_ _)m   ★会場(大阪) 新大阪から御堂筋線で本町まで行って、四つ橋線の出口から出たんですけど遠かったです!   22番出口を出て(23のほうが近いのですが御堂筋線からだとどう行けばそこに出られるのかわからなかった) 左手に見えるスターバックスのほうに向かって歩く ↓ セブンイレブンのある建物の交差点でファミリーマートの看板が見える方(喫茶店の奥)に進む ↓ ファミマを左に曲がるとそれっぽい人が増えてきてオリックス劇場の看板が見える ・・・という感じでたどり着きました。 きれいなマンションが隣に立っていて、向かいには良い子たちが遊ぶ公園があるという住宅街の中の劇場でした。   ★物販 入り口のスペースを半分使ってグッズ販売を行っていました。 会場の外で物販をしていないためか、いつも会場内にあるドリームセットだけ買えるコーナーはなし。 平日だったのもありまったく並んでおらず、すぐ建物内に入れました。 入り口手前からオリジナルグッズゾーン(レジ二人)、ブロマイドゾーン(各校一人ずつ)、蔵出し(一人)となっていて オリジナルグッズを最初に買っていく人が多かったため入り口あたりがやや混み合っておりました。 本日以降は人が増えると思うので、場所が変更になるかもしれません。(ブロマイドのレジ係の増減が気になります)   ★入場開始 開場10分前?くらいから道路を挟んで向かいの公園で入場列形成を始めていて、それに伴って物販列も同時に形成し、係員が車の状況を見ながら誘導していました。 (開場30分前くらいまでは物販列必要ないほど人がいませんでしたが、18時からどっと人が増えたみたいです) 初日で人が少ないからなんとかなってたと思いますが、人増えたらどうするのか気になる危なっかしい列形成でした。   ~~~※ネタバレ注意ゾーン~~~   ★会場内 チケットもぎり時に「2つ階段を上がった・・・」と説明されたのですが、 階段あがったところはまだ1階席で、もう一つ上がると2階席がありました。 きれいなロビーでテンションあがります。客席内に入るとステージの近さに驚きました。   ステージの左右には各校カラーの垂れ幕が4枚あり、それぞれ学校名が書かれています。 ステージ前方に小さな出島がありました。     ★セットリスト 曲目と当日(5/13)多かったペンライトの色メモ 記載ないところは色バラバラ 公式ペンラは全体の1割くらいで、キンブレ等のペンライトを持参している人が圧倒的に多いです。 光の弱いふつうのサイリウム使ってる人は見かけませんでした。 トリオによる注意事項Overture キャラ紹介タイム。 青→白赤ピンク(5:4:1)→オレンジ→緑 新曲勝利への躍動~Get the victory!~勝利への躍動 青 テニスの精鋭部隊~選ばれしエリート集団 オレンジ 真剣勝負だ! 白赤ピンク(5.5:4:0.5) 一陣の風 緑 向上心 青スポット! 白赤一点集中! 青俺の仕切ったリズム 白赤マムシ~分析~マムシ 緑→青→緑お前はお前で俺は俺 ピンク緑→白赤シナリオをぶち壊せ! 青俺の前に立つな 緑俺の名前は不二裕太! オレンジマリオネット オレンジ静かなる闘志 青ドリームメーカー 青24/365MCによるトークタイム 初日は青と水色突っ走れ! 青100パーセントの心~俺に指図するな 緑観月のルール オレンジ真剣勝負とはそういうこと 白赤やや長めのキャストによるトークタイム視線の先の同じ夢 青チャージアップ 青黄(9:1)ラッキー千石 緑漆黒の地味's 緑You&Me 青勇気VS意地 青緑青学の柱~お前は青学の柱になれ 青輝け、もっとチャレンジ~すべては勝利のためにMCによるトークタイム 初日は青NOW&FOREVERニュー・ウェーブ~JumpingUp!HighTouch!~OnMyWayシャカリキ・ファイト・ブンブン       土日は家にいる予定なのでドリライのくわしい感想はあとでゆっくりかきます(*´∀`*) 小規模ではありましたが、これぞドリームライブ!って感じの楽しいドリライでした~~。 ⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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  • 12 May
    • なぜ白石のバッグは浮いているのか

      あの、よくアニメ作品とコラボしているちゃけちょけとテニプリのコラボパンプスがついにきました(゚ロ゚)! ▽ 『新テニスの王子様』コラボパンプス紹介ページhttp://www.super-groupies.com/feature/detail.php?id=254 身に着ける系のグッズはスルーしているのですけど氷帝カラーの靴ちょう欲しかったので買うことに...(ノ´∀`*)ゲヘヘ しかーし通販で靴を買うのは初めてなので、どのサイズを買うのかはとても悩みました。 足の形って人によって違うので、サイズだけ見ても自分の足に合うかどうかってわからないじゃないですか・・・(´;ω;`)さいきん外反母趾気味なので、つま先部分の幅がどうなのかが一番気になっていたんですけどアンクルストラップがついていないので大きめサイズを買うのは不安で・・・実際の商品を試着してみた人のお話をきいてみたりして、どのサイズを買うべきかあーだこーだと考えておりました。 そろそろ申し込みしないとドリライとか氷帝先行とかで忘れそうだと思い立ち商品ページを開いてみたところ、なんとページの下部に各サイズと足囲の対応表が載ってました。さっそくメジャーを持ってきて自分の足囲を測定し、安心して『予約する』ボタンを押すことができました~~o(^-^)o 本当に履けるサイズなのかも気になるので、届くのが楽しみです(ノ´∀`*)    それにしても、白石が肩にかけているバッグが浮いている理由がわかりません。

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  • 04 May
    • 新テニスの王子様 Golden age 183 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >> ※ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへGO!!   ワ~オw(゚o゚)w 許斐先生作詞作曲&歌唱のJUMP SHOPテーマソング『お宝じゃんジャンJUMP☆』の歌詞が大公開されています!JASRAC申請中の文字はありません 歌詞パネルどこにあるのかわからなくて歌詞わからなかったのでありがたいです(ノ´∀`*)   Golden age 183 それが答えだ!! 関東大会決勝の第一試合、試合中に立海ペアのハンデを外させる事は出来なかったのですけども、海堂と桃城の奮闘がきっかけとなり、第二試合以降の立海は全員パワーリストを外して挑むことになりました。 その試合の中で、桃城がプレーで海堂を呼び戻したエピソードに付けられていたのが今回のサブタイトルと同じです。   三船監督の助言・・・・・というか暴言でハッとする大石。 何か思いついたんでしょうかΣ(゚ロ゚)?越知に声をかけています。   「さぁ何を仕掛けてくるぞな」 気になるぞな><   サーブをジャペンと決めた日本代表大石、即座に駆け出します。 (追記:許斐先生の5月5日のツイートによると、この部分はもともとジャパンだったようです)   前方で待機していた越知と入れ替わるようにネット前へ! 「大石の領域だ!!」 やーん 懐かしい技が出てくると胸が熱くなります   フリーポイントでのキープは難しい・・・なら予測不能に動いて攻めてやる! 「逆をついて大石がパスコースを塞いだぁ──っ!?」 それが答えだ!!   フリーポイントというのはサービスによって得たポイント(エースだったり相手がレシーブミスったり)のことですが、大石はサーブが得意というわけでもないので、相手がミスすることもまずないでしょうね。 そこで自分のサービスゲームは捨てるという考えに至らず攻める姿勢なのがかっこいいですね~。 予測不能な動き・・・・・・・・・そういや、あの虫も予測不能な動きをしてきますね・・・・・・ 三船監督のG連呼から連想したんだったらなんかイヤです(;・_・)     パスコースを塞がれたヘラクレスはロブを高~~~くあげてきました。 「この高さ 届くまいて」 うわーさすが 冷静です ラケットを掲げ跳び上がる大石。息を飲むトリオ。酒を飲む監督。   大石の頑張りもむなしく、ボール3個分ほど届かず・・・       後ろで構えている越知、 ページをめくるとボールはすでにギリシャチームの背後の壁に。 ぎえええええ!?なにこれ!?かっこいい!!   「15-0」 「よっしゃぁ───っ!!!」 ガッツポーズ大石、これも狙ってやってたの!? コース塞がれたらロブを上げてくる確率は高くなりますし、音速サーブを打つ越知ならスマッシュも音速・・・。   「あの位置からグランドスマッシュでの『マッハ』を打たせる為に・・・ぞな」 バウンドしたの見えなかったんですけどグラウンドスマッシュだったんですかΣ(゚ロ゚) 大石がんばったけどダメだったーと見せかけてスマッシュ決めて超かっこよいです越知先輩   この戦法が功を奏したのか、大石は見事に自分のサービスゲームをキープ。 「越知先輩ナイスショットで~~す!! タッチ」 ああ、ここ近藤さんの声で聴きたい!緊張のあまりホウキ持って試合しようとした彼はどこにいったんだ(@゚艸゚):∵*.'∴ イイ笑顔でハイタッチを求めたところ「馴れ合いはしない」とバッサリ斬られすごすごと帰っていく大石・・・       でもおしりをラケットでポンと叩いてくれましたΣ(゚ロ゚)やさC!!大石もうれしそう! 出た~~氷帝伝統の尻ポンだ~~~!!って叫びそうになりましたが跡部様と青メッシュ先輩は面識なかったようですし赤メッシュ先輩と跡部様も仲良くなさそうなので違いますね   その後も互いにサービスゲームをキープしつづけ・・・ゲームカウントは4-4に。 「ギリシャ相手に互角に戦ってるぞ!?いけるんじゃないのかJAPAN!!」 体力心配だけどどうなのかな?でもすごく善戦しているようです・゚(゚`ω´゚)゚・     おひげをモジャ・・・といじるヘラクレス。 「むふふふふふぅ 興奮してまいりましたぞぃ」 セリフだけ見ると変態としか思えませんが顔は冷め切ってるように見えます 口元がゆるんでいるのかもしれませんがヒゲで見えない・・・     興奮するヘラクレスに向かっていく越知。 「お 越知先輩・・・」大石そんな心配しなくてもΣ(゚ロ゚;越知がヘラクレスに何かすると思った? ネットを挟んで二人が向かい合うと、風が吹き上げてきて越知の髪を大きくかき乱します。   「どーやら今宵は満月になりそうだ」 !? 髪をかきあげてヘラクレスに目を見せた越知先輩・・・くだけた口調なのも超超気になります     アオリ:静かに昂ぶる 戦場 いくさば で勝利の 女神 デア が微笑むのは──・・・   以下、次号! ギリシャチームの二人や越知先輩のキャラがなんとなくわかってきて面白くなってきましたが、 来月号で決着がつきそうな予感です。しかしその前にひと波乱ありそうな雰囲気で楽しみですε=(゚∀゚*)ヌッハー     関連:その他の新テニ感想記事はこちら << Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >>

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  • 03 May
    • 新テニスの王子様 Golden age 182 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >> ※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへGO!!   先月号までの情報をもとに作成されるU-17合宿日誌、エヴァゲロスのことを『冷静沈着なダブルスプレイヤー』として紹介しています。『端正な顔立ちはまるでギリシャ彫刻のよう!』じゃねーよ(;・_・)   Golden age 182. 頼もしきパートナー 話数をあらわす数字の後にピリオドが入ってます なぜか。   U-17合宿日誌読んでる間に最後の『マッハ』が決まってました。 ゲームカウント1-1。 アオリ:一撃必殺は戦況をも変えるか・・・!? 「さしあたって戦局は不利なまま・・・流れを変える」 あら、もう流れ変わったかと思ったんですけどまだなんですね。そうかふりだしに戻っただけだ   冷静にビッグサーブを決めていく越知先輩を・・・・・ 格好いいと羨望のまなざし(だと思われますが恍惚の表情)で見つめる大石。 ちょっと心がゆるんだのか・・・?ついに目が覚めたようで、キリっとした表情に戻ります。   緊張してて気づかなかったけど・・・相手も1人は同じ中学生なんだ!! あっそこ?どうして片方が中学生だとわかったのだろうsugoi やっぱり中学生であることを示す何かがあるのかな   「大石の奴 らしくなって来たじゃんよ!」 2年生の神尾に呼び捨てされてますよ大石クンΣ(´ロ`) なんか世界大会編始まってから先輩呼び捨てにする2年増えたような気がするので許斐先生が年齢設定忘れてるんじゃないかと思ったんですけど 跡部様のことなんか「跡部のやろう」呼ばわりですし、もともとそういう性格なのかも・・・(゚ロ゚;   神尾のすぐ横にいる伊武は試合観戦中とは思えないほど無表情を極めていたので伊武らしいなと思いました     「『 蜃気楼 アンディカトプリモス は語る ディエルケスタイ 』」 恐るべき跳躍力を活かしたヘラクレパイセンが太陽をバックに目潰し攻撃! その裏に控えていたエヴァゲロスがアクロバティックにボレーをかまし2-1。 ドヤ顔のヘラクレスがムカつきますがこの連係プレーに『蜃気楼は語る』と名付けちゃうところはちょっとかわいいです   「越知先輩のサービスゲームだけなら・・・絶対キープ出来るから負ける事はねーのによぉ!!」 ベンチで考え込んでいる大石と普段どおりの越知先輩を描いたコマの両脇を ↑のセリフが書かれたギザギザ吹き出しが取り囲んでいて、大石を糾弾しているよう・・・。 そんなこと大声で言うなんてひどい><; 「無茶を言ってやるなよ宍戸!」 橘さんにいさめられてちょっと冷や汗の宍戸さん。同い年なのに先生に怒られた感ある   「あん人のサーブは D ダブルス じゃ4回に1回しか回って来んばいね」 うーん、そういえばなぜ越知先輩はダブルスやってるんでしょうか。 シングルスなら2回に1回は自分のサービスゲームですし無敵なんじゃ・・・?   次は大石のサービスゲーム・・・。 絶対に落とすわけにはいかないと落ち込みモードに入りつつある大石を、 三船監督が激励しに現れました! 「真っ向から勝てるかこのクズがぁ・・・貴様はゴピ──じゃ!!」 ご・・・!?ヒェ~~~Σ(゚д゚;≡;゚д゚)?!   「何だよ日本の監督!?ただの酔っ払いじゃんか~っ」 「う うん・・・ちょっと恐いね」 あっ堀尾たちはあの汚いおっさん初めて見たのか     「み 見てよっ堀尾くん!?ギリシャの監督は凄い考えてるよ!!」 これ監督だったんですね…( ゚д゚; ロダンの『考える人』にスーツを着せたような物体がベンチに座ってます。 「ち ちょっと考え過ぎじゃねーか?」 石像みたいに動かないし、考えてると見せかけて寝てんじゃないのォ~~~?   それにしても、考える人の像はギリシャと無関係だと思うのですが..... 彫刻みたいな外見ならギリシャチームに入れるんでしょうか?他のメンバーがますます気になります     「獅子や鷹や蛇に真っ向から戦ってどうするんじゃ」 「ゴピ──にゃゴピ──なりの戦い方があるじゃろ!」 ちょっ.....連呼するのやめてくれませんかね     アオリ:考えるなただ思い出せ──・・・ 183話感想に続きます。 てかあの虫って獅子や鷹や蛇にも勝てる場合があるんですか・・・気色悪すぎぃ!!!!!!!     関連:その他の新テニ感想記事はこちら << Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >>

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