• 26 Feb
    • 【レポ】青学vs氷帝 発売記念イベント in 東京 後編

      ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs氷帝 発売記念イベント【東京】 2017/02/25 12:30~ in 府中の森芸術劇場 どりーむホール   どちらから読んでも問題ありませんが前編レポのつづきです ⇒青学vs氷帝 発売記念イベント(東京)前編   ※全然流れ思い出せないので順番は適当。似たテーマのをまとめてますが話が出た順番は確実に違うと思います   ★氷帝公演に関するトーク(続き) ▽DVDを見て MC「いくみんくんはDVDを見て感じた事はありますか?」 井阪「…みんなに言われるんですけど…ブリザードのソロのところの…」 三浦「ちょっとやってみてよ」 井阪「俺の~~♪指先に~~♪触れ~~る~~なよ~~」 井阪「ってところの口が、アヒル口というか、鳥みたいになってて、みんなから気持ち悪いって言われました」   記憶からスコーンと抜けたので何がどうなってそうなったのかは忘れたが、六角幕間で賛否両論だった忍者走りからのサンシャイン斎藤(池崎)モノマネも。 口気持ち悪いけどいくみ足速いから大丈夫!みたいなフォローからだったかな… 三浦くんにやってやってと言われてステージの上手端まで移動する井阪くん。 自分の前を通る時にコメントを言ってほしいとマイクを向ける山﨑くん。 席に戻ろうとする三浦くんに耳打ちする小早川くん。(サンシャインの首謀者こいつか?)   山﨑くんのマイクをスルーしてシュババババとセンターまで走ると、三浦くんが「空前絶後の…」と叫ぶが、台詞が続かず即イェェェイして終了。 北乃「やるならちゃんとやれや!」     MC「しゅーてぃーくんはDVDを見たりしましたか?」 眞嶋「DVDは…実はまだ見てないんですよね。見たら終わっちゃう気がして…Blu-rayを机の上に飾ってあります。」 井阪「しゅーてぃーの中ではまだテニミュが終わってない!」   そのほか、卒業前にDVDを見たときと、卒業後にDVDを見たときとで感じた事は違うかという質問が財木くん名指しでされていたのだが、回答を忘れてしまった。情報求む   ▽夢をつなげ 桃城と大石が病院で会話するシーンにおいて、眞嶋くんが石田くんにとても世話になったという話題の時に 氷帝メンバーから「夢をつなげを聞かないようにしていた」「DVDで初めて見て感動した」というエピソードが。 1幕の最後で披露される『俺達はブリザード』の直前に大石と菊丸による『夢をつなげ』があるのだが それを聞いていると凍りつかせる空気が出せないため、聞かないよう意識していたという。   山﨑「あ…袖で一紀にパニックにさせられたことある。」 小早川「え?」 山﨑「俺のジャージを一紀が持って行っちゃって…」 北乃「あああった!カゴを持って行っちゃったんだよな、間違えて」 山﨑「そう。このあと『俺をレギュラーに』があるのにどうしようかと…すごい勢いで階段降りて戻ってきてくれた」 小早川「…それは(ブリザードの)short ver.の方やな?俺ら話してんの、幕間の前の方な?」 ※幕間は『まくま』と発音 山﨑「あ……。」     ▽役作りのためにやっていた特別なこと 青学と氷帝のバチバチ感を出すため、当初は座長の案で氷帝と仲良くしないようにしよう…としていたらしいのだが… 財木「バクステ見ました!?仲良くラーメン食べてるやつ」 北乃「肉あげたやつだ。」 三浦「なぜかやまさんに取られたやつ…」 八巻「欲しくなっちゃって。」 財木「あそこのところで仲良くしてるのがアレ?みたいな…」 石田「言いだした一紀が先陣切って(氷帝と)仲良くなった。なんかの稽古の後、俊輔くんとご飯に行って…」 小早川「……」 三浦「覚えてないでしょ?」 小早川「いや覚えてますよ」   北乃「あ、でもそういえば最初のころ一紀にめっちゃ舌打ちされたわ。」 これはTSCPPで古田くん本人も言っていたエピソードだが、北乃くんはやたら標的になっていたという追加情報が。 石田「あいつもね~ビビリなんですよ。」 田中「舌打ちしちゃった…とか言ってたもんな」 石田「やったこと全部俺らに報告してくる。『舌打ちしてやった…』って」 財木「かわいいでしょうちの一紀ちゃん」 友達とはちょっと違う、氷帝と青学らしい関係性が出来たとのこと。   ▽タカさん以外でやりたい役 この話ももうちょっと前で出てたと思うけど流れ思い出せないのでこっちにまとめちゃう MC「広大くんは河村以外でやりたい役はありますか?」 滝川「ずっと不二だったんですけど、タイプが全然ちがうから。氷帝公演を経てから手塚がかっこいいなって思うようになりました。あの背中をずっと追いかけていきたい。」 褒められて照れくさそうな財木くん、「でも(手塚は)痛いよ~」と軽い口調で左肩を押さえる。 滝川「いや痛いのは(河村も)同じだから…」 右手首を抑える滝川くん。 財木「あっそうだった!」   ▽手塚以外でやりたい役 MC「琢磨くんは、手塚以外でやりたい役はありますか?」 財木「突然!?え~~~っ。手塚以外………。」 石田「何の責任もない役!」 財木「せきにん?」 石田「手塚は責任のある役だから…」 長い事考え込んでしまう財木くん。 MC「ないですか?」 財木「手塚がいいですね。手塚がやりたいです。」 三浦くんが人差し指を立てて手塚以外で聞きたいとお願いし、再び考え込む財木くん。 財木「………堀尾?」 えーーーっと爆笑するキャスト陣だったが、いいんじゃないか?という流れになり トリオ曲を歌ってみることに。 財木くんが石田くんをカチロー役として指名し、カツオは井阪くんが担当。   財木「ハローグッデイ…?ハワユー♪…?」 三浦「チェケ♪チェケ♪チェケラッホーのところからやればいいんじゃない?」 財木「チェケ…チェケ…」 「「ハローグッデイ♪ハワユ~…」」 2回ほど練習し、いざ始めようとするが… 石田「five,six,seven,eight!…あれどこから始まるんだっけ?」 石田くんもよくわかっていないようでグダグダ。 石田「five,six,seven,eight!」 財木「ハローグッデイ…」 チェケからだよ!と総ツッコミ。   財木「チェケ♪チェケ♪チェケラッホーーー」 「「ハローグッデイ ハウアーユー」」 財木「俺 堀尾ー」 石田「カチロっおっおっお♪」 井阪「カツオだぜいっ♪」 全員ずっこける。   MC「ありがとうございました。三人組に拍手!」   ▽滝が見ていたベンチの秘密 MC「昌吾くんは滝として誰よりもベンチをよく見ていたと思いますが、昌吾くんだけが知っている氷帝ベンチの秘密はありますか。」 山﨑「え~~……。でも話したら秘密じゃなくなっちゃう」 北乃「それを話すんだよ!」 山﨑「う~~ん…」 石田「ちゃん(田村升吾)がガチで寝てたとか」 山﨑「あ、大石が右腕痛いとか?」 石田「ああ!子供が生まれそうな妊婦さんを助けて腕を痛めてしまったんですけど、試合中に『よしっ!』って(右腕で)ガッツポーズした後に、イテテテ…ってなるやつ」 キャストらも細かい…!と感心する。が… 小早川「いや氷帝ベンチって言ってるやん!?」 山﨑「氷帝ベンチ…う~ん…岳人に色々やられた。色々やられすぎて忘れた…あ、そういえば、水をすごい勢いで飲んでた。」 北乃「俺すごい喉乾くんですよ。試合の後500mlのペットボトル1本飲む。今日だって水もうこんだけ飲んでる」 ペットボトルの残量を見せる北乃君。残り2センチくらい?他のメンバーも自分のペットボトルを客席に見せて違いを比べてみる。 端にいた眞嶋くんもペットボトルを掲げ、北乃くんと同じかそれより少ないくらいの水を見せてくる。 財木「しゅーてぃは1リットルのペットボトル2本くらい飲むもんね」 眞嶋「いやそこまでではないけど!?」 これはドリライ2016の楽屋ネタなので、あれはウソだったのか?とつっこまれてしまう… 眞嶋「まああれはドリライのときだったから…」 MC「しゅーてぃくん、お水の話は楽屋でお願いします。」 山﨑「(滝が)こうやって静かに座ってる横にどかっって腰を下ろして、ゴキュッゴキュッって凄い勢いで飲むからペットボトルがこんななってた。」 ペットボトルがグシャ~っとつぶれた様子を手で表現する山﨑くん     ★テニミュ出演に関するトーク ▽テニミュ出演が決まって MC「氷帝さんにお聞きします。テニミュ出演が決まって、周りの方、ご家族や兄弟の反応は変わりましたか?では宏規くん」 三浦「ん~~~おれはなぁ~~」 上を向いてゆったりとした口調で考え出す三浦くん。北乃くん・小早川くん達に「おじいちゃんか!」「突然のおじいちゃん!」とつっこまれる   三浦「僕はひとりっ子で、結構若い頃から親に出して貰ってたんですけど、東京に。今までも初日と千秋楽は必ず観に来てくれてますね。応援してくれてありがたいなって思ってます。」 井阪「僕の両親が芸能界のこととかお芝居のこととかは何もわからない人なんですが、公演は観に来てくれてアドバイスしてれます。でもその時はなんや~何も知らんくせにとかって反発しちゃうんですけど、」 三浦「わかる~~。」 井阪「後でお風呂入ってるときとかに思い出して、案外当たってるやん…お母さんありがとうってなりますね。」 この話を聞いて財木くんニコニコ。彼もわかる~なのだろうか 忍足ボイスで「めっちゃ術中にはまってるやん…」 井阪「(演劇)関係者じゃないからわかるってこともあるんでしょうね。」 私からしたらキャストの家族は『関係者』なのでこの表現がなんだか新鮮だった。 小早川「うちは賛成も反対もしてないんですけど、最近はちょっと賛成寄りになってきました。公演観に来てくれても特に何も言われないですね…『めっちゃ走ってたな』くらい。」   北乃「大阪出身なんですけど、おばあちゃんが東京まで2時間かけて新幹線で観に来るのは難しいので…地元で、あんな大きなホールでやれるのは嬉しかったですね。」 小早川「さつきはオカンがヤバイ。」 財木「人のオカンヤバイって言っちゃだめ」 小早川「会うたびグーパンしてくる」 財木「それはやばい」 MC「それはどういうことなんですか?」 小早川「『ちょっとアンタ何言うてんの~!』バチン!みたいな感じですね。」 北乃「みんな自分の息子やと思ってはる人なんですよ。」 山﨑「でもさつきのオカンめっちゃいい人。パンもらった」 八巻「果物も…」 三浦「俺、チョコ!」 北乃「もう俺のオカンの話はええやろ!」   山﨑「僕もすごいおばあちゃんっ子で…観終わったあと楽屋に来て、ボロボロ泣き出して…役に入りすぎて誰かわかんなかったのか『お前…誰や!』って言ってきました。」 小早川「いいことだね?」   MC「昌吾くんは、テニミュを始めてからお母さんがスマホを始めたという情報が入っていますが…」 山﨑「はい。最近エゴサという技を覚えて…僕はtwitterをやっていないので、やったことないというかやり方がわからなくて、実は機械オンチなんですけど、母がエゴサをして、『アンタこんな事言われとるけどどういうこと!?』って言ってきます。」 MC「みなさん、昌吾くんの話をするときは良い内容を言ってあげてください!」 エゴサしたことがないというのは本当なんだろうなって思った。   八巻「テニミュって自分が中学生くらいの頃からみんな知ってて、家族もみんな知ってるから、出演が決まった時は『あ、出ちゃうんだ…』みたいな反応でしたね。観に来ると毎回、『サイン貰ってきて』って言ってきます。」 小早川「やまさんち行ったらサイン書くっていう決まりあるよな」 俺も書いた!俺も!と盛り上がる氷帝キャスト。 三浦「俺、一昨日やまさんのお母さんの手料理食べた。めっちゃおいしかった」 小早川「俺もある!」 三浦「うそ。」 自慢げだった三浦くん、自分だけだと思っていたのか… 小早川「てかお母さんバリきれいだよな!?」 三浦「きれい!」 八巻「おい。」 照れくさそうな八巻くん。どんなお母さんなのか気になる 三浦「やまさんちはお父さんも凄い。ゴルフクラブ一式もらった…」 三浦「一昨日、やまさんとゴルフ行ったんですけど、ゴルフクラブ、じゅうさん…?」 八巻「14。」 三浦「14本かな。一式もらって。仏かな?って思いました。いくみんはもう仏じゃない」 井阪「俺は仏ちゃうわ!」 三浦「人生で初めてゴルフやったんですけど、結構できたんですよ。どうだった!?」 八巻「センスあると思う」 三浦「きたーー!!!」 自分の腿を叩いて大はしゃぎ。17歳の男の子だった これを聞いて氷帝メンバーもゴルフに興味を持ち出す。自分も彼らと同じ年代だったころ周りでゴルフ流行ったな…というのをちょっと思い出した。個人的にはテニスにハマってほしい。 MC「はい、ゴルフやりたい人はやまさんのうちへ!」   ▽テニミュを卒業して MC「青学のみなさんは、テニミュを卒業されて何か変化したことはありましたか?しゅーてぃ君。」 眞嶋「ん~~~~…、あんまり変わった事はないですね。やっぱり2年間…約2年間ずっとやってた事って大きくて、今でも発声(練習)と、ストレッチはやってしまいますね。」 田中「わかる。アップしなくていいの!?って思っちゃう」 眞嶋「やらないといつもの自分じゃない気がするよね。」 石田「声が出なかったらどうしよう、って思って発声は必ずやりますね。ア、ア、ア~♪」 滝川「俺も、テレビ見るときこうやってみてます。」 空気椅子状態でスクワットをする滝川くん。凄い…! 滝川「こうやりながら、『あ~明日晴れか…』とかってなってます」 石田「筋トレ趣味か!」   眞嶋「テニミュブログとかめっちゃ見てます。」 田中「わかる。twitterとか流して見てる時にも、テニミュの話題があると戻ってそこ見ちゃう。」 石田「あるある。こう、ね」 ふたりともスマホ画面を操作するジェスチャー。   眞嶋「あと、卒業が近づいてるせいか、いつも観に来てくれてはいたんですけど氷帝公演は2日に1回くらいのペースで来てましたね。チケットのところに眞嶋眞嶋眞嶋…って」 関係者用のチケットを取得する時にどういう手続きが必要なのかはわからないが、名簿のようなものがあるのだろうか? 財木「あ~来てた。一紀とか優希のお母さんもよく来てたよね。しょっちゅう来てたから、挨拶の時に…挨拶じゃない、なんだっけ、カーテンコール?の時に見つけちゃう。」     ★質問コーナー キャストが他のキャスト宛てに匿名で出した質問に答えてもらうコーナー ▽質問その1 MC「財木くんに質問です。よく腹筋を鍛えていましたが、あまり効果がないというか、見た目が変わっているように見えませんでした。本当にやっていたんですか?」 財木「やってましたけど??誰書いたの?ちょっと紙みせてください。筆跡で当ててやる」 司会台に近寄っていく財木くん、あわてて質問用紙を口に含んでモグモグするあいかわい翔さん。すばらしいプライバシー保護にキャストのみんなもびっくり。(財木くんが諦めたあと吐き出してました) 氷帝の誰かだと当たりをつけているのか氷帝キャスト側を睨む財木くん 財木「後で楽屋来いよ!!」 北乃「あっち(青学)かもしんないじゃん!」 鍛えられた腹筋を見せてくれる等のサービスがあっても良かったのに………   ▽質問その2 MC「隼くん、俊輔くんに質問です。カーテンコールのあのステップや、ダッシュはどうやって作り出したんですか。」 これはおそらく二人に宛てた質問だったのだろうが、よくわからなくて しゅんくん?しゅんすけくん?と顔を見合わせる石田くんと小早川くん。   石田「え…ステップってどのステップだろう。これかな?」 カーテンコールでよくやっていた、足をくねくねさせて横に移動する動きを見せる石田くん。 田中「あ、それそれ」 石田「ちょっ…、それそれって…この質問書いたの丸わかりじゃん」 田中「あ」 財木「新作ないの?」 石田「新作~?」   MC「ではちょっとやってみてもらっていいですか。」 マイクを持たずセンターへ出ていく石田くん。 小早川くんが石田くんが履いているパンツのすそをめくりあげる。「あ、ありがと」 今日の靴下の色は青。 三浦「靴下だっさ!」 石田「アクセントカラーだから!」 小早川「いや全体的に青でなんのアクセントにもなってへんから!」   石田「え~っとなんだったかな…」 足を放り投げてクロスさせたり、腰の位置が高いコサックダンスのようなステップを披露したり… 「それはあきよしのやつじゃない!?」   石田「あ!そういえば練習してたステップがあるんだった。なんだっけ?」 眞嶋くんに尋ねるも、眞嶋くんはハテナ顔。   うろ覚えながらもとりあえずやってみる事に。 眞嶋「あ、俺スイッチ入れます!」 「スイッチ?」 石田「スイッチ入れないとダメなんですよ…」 眞嶋「どーん!!!」 石田くんの足元に向かって思いっきりどーんポーズすると…「アハハハハ」と大石笑いをしながら大石のカテコステップを踏む石田くん。爆笑&大喝采。     ★最後にひとこと ほぼ忘れたので覚えているところだけ… 八巻「身内と面白い話をしていた感覚なんですが、みなさんも楽しんでいただけたら幸いです。」 山﨑「本日はありがとうございました!」 井阪くんの挨拶は北乃くん小早川くんと内容がかぶっているとつつかれる。 その後は声を低く、などと指示されて忍足っぽい声で挨拶したり、高くと指示されて地声に戻ったり、いじられまくりの挨拶だった。 三浦「本日はご来場いただきありがとうございました。このあともやまさんとゴルフ行くんですけど、昨日ゴルフやってた時に強く握りすぎて親指すりむいちゃって、今絆創膏貼ってます。ハイタッチはやさしめでおねがいします!」   眞嶋「テニミュのお仕事もこれで最後だと思うと悲しいですが、氷帝さんはこのあとチムライやドリライがあって、衣装を着た姿をまた見られるのを楽しみにしてます。」   田中「今までは出る側だったのが、これからはいちファンとして、みなさんとテニミュを楽しんでいきたいです。あと、誰かにヒザ引き継いでほしい…」 三浦「あ!俺結構破いてる」 小早川「ひろき破いてるよな?」 田中「やっぱり破くのはいいことなんだよ…」 三浦「冬でもやっちゃう。」 田中「ね!」   石田「あの~最後にやり残したことがあって…青学応援歌を歌わせてください。大阪でもやったんですけど、あの時は財木がいなかったから…」 三浦「俺達も歌っていいですか?」 石田「どうぞ!」   石田「パー♪パラパー♪パラパッパッパパパー♪せいしゅん♪がくえん♪ファイオ♪」\ファイオ!/ 石田「せいしゅん♪がくえん♪ファイオ♪」\ファイオ!/ 石田「せいしゅん♪がくえん♪ファイオッオッオ♪」\オッオッオ/ 石田「せいしゅん♪がくえん♪」 石田&財木「ファイオ~~~~♪」 素晴らしい声だった…石田くんの歌声、ほんとうに成長したなぁ。     誰が話していたか忘れてしまったが、今回の会場はテニミュの本公演がやれそうな規模の劇場だったので、「公演やれそうだねー」「やりたいね」と話していたらしい。     ★ハイタッチ 大阪同様、ステージ上でハイタッチ。 MC「本日、非常にたくさんの人がいらっしゃいますので、ハイタッチのみでお願いします。また、人数の都合上、途中で休憩をはさむ場合がございますので予めご了承ください。」 実を言うと先週はハイタッチせず帰ったので大阪もこのくらいだったのかもしれないが、剥がしのスタッフが多いように感じた。   準備中、MCのあいかわいさんが間を持たせるために少しトーク。 3rd Seasonのイベントごとで毎回呼ばれているあいかわいさんは、イベント前にDVDを見て勉強してくるそうだが、どんどんテニミュの面白さ・素晴らしさを知っていき、ますますテニミュが好きになっているのだそう。卒業したキャストについても、今後も応援してあげてほしいと語っていた。   準備が出来て戻ってきたキャストら。 姿勢を低くしてダッシュで入ってくる眞嶋くん・滝川くん、財木くんのパーカーを掴んで前に押し出す三浦くん。 机の前に並んだ後も「緊張する!」などとみんなでワイワイ喋っていた。   ~おわり~   リハーサル通りにやってないのか質問の答えがすぐに出てこなかったり 自称お笑い集団の氷帝キャストが出しゃばりすぎていたりとグダグダした面も見受けられて あんまり内容を覚えていないのだが…それを残念に思うほど良いエピソードがたくさん聞けた。 古田くんのギリギリアウトなトークも刺激的で良いが、彼は無駄な話も多いんだよなぁ…   氷帝はTSCPPや2.5次元フェスでのトークはきちんと台本を考えてあるなと感じる内容で感心したのに、六角公演から調子に乗り出したのかだいぶ怪しくなってきた。 私は氷帝キャストが好きなので多少大目に見てしまうところがあるのだけど、そうでない人からの批判をたびたび耳にするのはつらいものがあるので キャストが好きじゃない人(キャラが好きじゃないというわけではない)にも好意的に受け取ってもらえるようなネタをやってほしいなぁ。     ⇒青学vs氷帝DVD/Blu-ray発売記念イベント大阪のレポはこちら ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 25 Feb
    • 【レポ】青学vs氷帝 発売記念イベント in 東京 前編

      ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs氷帝 発売記念イベント【東京】 2017/02/25 12:30~ in 府中の森芸術劇場 どりーむホール 氷帝公演に関する興味深い話がたくさん聞けました。 今回も全国縦断だったら登壇キャストに関係なく全国周るつもりだったのは、役づくりや舞台裏のトークが聞きたかったからなので大変満足です。 情報量多すぎて処理が追いつかなかったのでところどころ穴抜け。間違えてるところも多いかも   ☆会場への行き方 JR中央線武蔵小金井駅からだとバス+徒歩7分だが 京王線の東府中駅からは徒歩だけで7分。北口から出ると要所要所に大きな案内板があり、迷うことなくたどり着ける。   ☆入場まで 入り口でメール&身分証チェック。 今回もチェックは激ゆるだったという噂を聞いたがスタッフによるようで、私がメールを見せたスタッフはしっかり時間までチェックして間違いないか確認していた。   ☆MC登場 あいかわい翔さん登場時に拍手が! 「センキュー!」と本業のモノマネで返すあいかわいさん。   ★キャスト登場 下手側から眞嶋くん、滝川くん、田中くん、石田くん、財木くん、三浦くん、井阪くん、小早川くん、北乃くん、山﨑くん、八巻くんの順に並ぶ。   MC「では、たくまくんからお願いします。」 財木「あ、はい。8代目青学、手塚国光役の財木琢磨です。」 入場時から上機嫌なのが見て分かった財木くん、誰かから「なんか今日ウキウキやね」とつっこまれる。 財木「久しぶりでテンション上がっちゃって…」 石田「8代目大石秀一郎役の石田隼です。この眼鏡は財木に借りました。」 財木「ついさっきじゃん」 石田「みんなが(眼鏡を)良い良いって言うから、今日はこれを付けたり外したりしようと思います。」 ※つけたり外したりしているところは目撃できなかったが財木くんの手に渡ったり田中くんの手に渡ったりするところは見た 田中「今日はヒザも出して行きたいと思います!」   小早川「宍戸亮役の小早川俊輔です。大阪の時宏規にめっちゃつっこまれたんで、今日は変わった服着てきたんですけど…(左を見て)おかしなのたくさんいてあんまり目立ってないですね。」 北乃「向日岳人役の北乃颯希です。今日はめっちゃ楽しみにしてました!」 山﨑「滝萩之介役の山﨑昌吾です。みなさん、楽しんでいってください。」 八巻「樺地崇弘役の八巻貴紀でござる。こんな広い会場でイベントが出来てとてもうれしく思います。」 小早川「ござる?」 MC「はい、本日初噛みいただきました~!」   着席してトークタイムに移る際、小早川くんが井阪くんの座る席に腰を下ろし、 それに気付いていない井阪くんは三浦くんの席に座ろうとして…席がないことに気付く。 三浦「それ大阪でもやってただろ!」 小早川「俺は郁巳の席を取ったんだ」 大阪では三浦くんの席に座ろうとしていたので今回は別パターンのネタだということか?   ★氷帝公演に関するトーク 最初にMCが青学に話を振っていたが…水を飲もうとする氷帝メンバーに目が釘付けになっていて何の話をしていたか頭に入って来なかった。 まず、三浦くんがペットボトルのストローに袋(先端部分)が被さっていることに気付かずにそのまま口を付けてしまい、口にストローの袋をくわえたままキョトンとしたようなびっくりしたような顔で正面を向き、氷帝メンバーの方を見て笑いだす。 自分のドジがツボに入ったのか、その後しばらく顔を下に向けてずっと笑っていたが 横にいた井阪くんがストローをペットボトルのフタの下に沈めてしまい、どないしよう…と三浦くんに見せたのだが 三浦くんは下を向いて笑いつづけていたため気付かず。 何度か話しかけられて顔を上げた三浦くんが井阪くんのドジに気付いてまた笑い出す。ほかの氷帝メンバーも何やってんのや~と騒ぎ出し、MCのあいかわいさんも気付いて別のペットボトルを持ってきて渡してくれる。 井阪「ああっ、ありがとうございます~~~」 北乃「フタ取ればええやん!」 井阪「ほんまに俺あかんかと…」 三浦「ゴミはちゃんと取ってね…」 新しいペットボトルにはストローの袋がついたままだった模様。ギャーギャー騒ぎ出す氷帝を財木くんが一喝する。   ▽DVDを見て 小早川「俺らはさつきの家で見たんですけど」 北乃「あ、そう俺の家で…」 ワイワイする氷帝メンバー。…が一人反応が微妙なキャストが… みんなの視線が山﨑くんに集まり、山﨑くんが目をそらして八巻くんの方を見ると、八巻くんもその視線の先を追って袖の方を見る。 北乃「あ、氷帝9人で見たつもりだったけど8人だった…」 MC「それは、何かあったんですか?仲が悪いとか?」 北乃「いや、本当に予定があって。8人で見ました」 三浦「さつきは寝てたけどね…」 小早川「みんな自分の出番終わったら巻き戻すか寝てる。」   北乃「稽古終わりだったから…」 三浦「いびきかいてた。」 北乃「それはごめんな」 三浦「いいよ。」   ▽D2 菊丸・桃城vs忍足・向日 MC「ダブルス2で戦われた、しゅーてぃーくん・颯希くんにお聞きします。」 北乃「D2はほんと…しゅーてぃーとれお様が…」 ※あいかわいさんはダブルスツー、北乃くんはディーツーと発音 小早川「どつかれてたもんな~」 眞嶋「え!?そんなことした!?」 田中「ちゃんと否定しとかないと本当になるぞ」 石田「そんな事やってない気がするとかじゃなくてやってないって言わないと…」 北乃「ほんとヒザ蹴りとか…しゅーてぃは無言の圧がすごかった。」   確かこのあたりで財木くんがパーカーを脱ぎだす。 北乃「おい!聞けよ!自由か!」 財木「暑くて…」 石田「みんなの話聞いて熱くなっちゃったんだね」 財木「いやちがうけど」 北乃「そこはそれでいいだろ!?」 目の前に立たれて顔が見えない小早川くんが「俺の前に立つな!」と北乃くんをどける。   井阪「でも稽古終わったあと、LINEの…グループトークだっけ?色々話したよね。こここうしたほうがいいよ~とか」 眞嶋「したした。」 北乃「あ~~」 井阪「さっくんだけお風呂入っててなかなか来なくて、れお君が怒るっていう」 石田「それ俺んとこに来たわ~。さつきが来ない。あいつ逃げた!って」     北乃「れおくんはホントすごいじゃないですか。最初はもうほんと勝てるわけないなって思ってたんですけど…」 D2は青学の2人がいてからこそ頑張って来られたと語る北乃くん。   小早川くんが微笑ましい目つきで北乃くんの方を見ている…と思ったら、その横の山崎くんを見ていたようで 小早川「すみません!こいつ、ラケットやなくてマイクいじってます!」 MC「昌吾くん、ごめんなさい。あとでお話を聞きますからね。」 山﨑「あ、はい。」   MC「しゅーてぃー君はアクロバットをする人とペアを組んでどうでしたか。」 眞嶋「れおくんとは初めて組んだんですけど、アクロバットした上に歌ったりするじゃないですか、実際組んでみると、どういうところに力を使っているのかがわかって、凄さがわかりました。俺ももっと頑張ろうと思って、どんどん力が入りましたね。」 井阪「アクロバット対決ばっかり持ち上げられてるけど、俺らも頑張ってたんですよ。」 眞嶋くんに向かって「ね。」と同意を求める井阪くん。 井阪「『攻めるん遅いわ』って台詞があって、そのあと桃城に『攻めるの遅いっスね』って言われて、『こいつ…!』『あかんっ!』ってなるところとか、対決するのは俺らじゃないですけど、全国大会への熱を込めてます。」   三浦「あ!そこめっちゃおもろい話ある。」 井阪「なんかあった?」 三浦「稽古の時、まだ半分井阪郁巳の頃…」 小早川「ああ!あった!」 三浦「靴が滑ったのか、『あか~~ん!』ってなってました」 転びそうになりながらボールを拾うジェスチャーで声マネする三浦くん。 井阪「ほんまにアカンかった」   その他、どういう流れだったかは覚えていないが 試合前に井阪くんと北乃くんはラケットをカチャンってぶつけるのをルーティンにしていたという話と、 しゅーてぃーの謎のトレーニングがひそかに話題になっているというエピソードが。 稽古場での話の流れだったかな… MC「しゅーてぃーくんはスパルタなんですか?」 眞嶋「俺はこう、トレーニングしていただけです!」 両手を背中の後ろに回して激しく上げ下げ。 財木「それなんなの?」 目撃したことのある財木くんが謎トレーニングについて説明。タオルを両手で持って肩の後ろで上げ下げするんだそうな。 財木「効果あるの?」 石田「肩甲骨にいいんじゃない?」 田中「それマジでやってんの?見たことないんだけど…」 石田「見られると恥ずかしいからこっそりやってるんだよ…」     ▽S3 河村vs樺地 MC「続いて、シングルス3、壮絶な試合をした広大君とやまさんにお話をお聞きします。」 滝川「はい。」 八巻「……。遠いね。」 お互いほぼ端と端の距離。 MC「試合の時の距離感と同じということで、それを思い出していただいて。」 滝川「いやー…すごかったね。」 八巻「広大くんの方が汗がすごくて、スタッフさんがみんなそっちに行っちゃって、ちょっと寂しかった。」 滝川「あはは…ごめんなさい。」 内容は失念したがこの後変わった口調で長々と青学に感謝を述べる八巻くん。   ▽S1 手塚vs跡部 MC「シングルス1で対戦した琢磨くん、宏規くんにお聞きします。大将戦ということで、熱い熱い試合でしたが…」 財木「何かあるかな?あれは本当に熱い試合だったからね…」 三浦「うん。」   三浦「一騎打ちで『お前の声をかき消してやるばい~~』って(練習)動画があります。むかついた」 財木「ばいは言ってないw」 三浦「でもほんと、発声(練習)の時とかすごい声出すんすよ。ほんとにかき消されそう」 財木「発声の時は出してますね。」 八巻「あ、それ半分くらい俺。」 三浦「え?」 八巻「俺結構財木くんと声が似てるんですよ。」 MC「ではちょっとやってみてもらっていいですか?」   八巻「負けない 俺は~~♪今を…乗り越えなければ 次に 進めない~~仲間と~~ともに~~♪」 センターに立ち、演歌歌手のように手を動かして熱唱。あまり似ていないかな… 北乃「俺らどういうリアクションすればいいわけ?」 そこでスッと立ち上がる石田「いい気に…♪なるな…♪」 爆笑。「お前かよー!」   MC「試合前に、お二人が向かい合っていて、ドクンドクンと心臓の音が聞こえるシーンが好きなのですが…」 三浦「あれね~~。こういうやつね」 三浦くん一人で前に出てきて「ここに手塚がいて…」と一人で実演。 手塚の顔の近くまで来た時に、挑発のためフン!と鼻息を出していたとか。 MC「お二人で再現していただいてもよろしいですか?」 「あれって誰の心臓の音なんだろうね…」とつぶやきながら立ち上がる財木くん 心臓音担当に指名された石田くん、最初はびっくりしていたものの、実は前アナでやったことがある…と言い出す。 財木「じゃああれ大石の音だったのかな?」 石田「そういうこと言うのやめて!あのシーンもう見れなくなる」   ~再現開始~ 石田「ドッドッ…ドッドッ…」 北乃「音ちいさっ!」 SEに比べると小さ目だが、クオリティの高い心臓音を披露…しかし真剣なムードは一切消えてなくなり、財木くんも三浦くんも笑いをこらえているような顔で2幕の幕降り間際を再現。 最後の両手を上げるところなんか、今にも笑い出しそうでかなり照れてやっていた。   財木「で、こう、幕が降りてきて…」 ガシッとお互いの手を掴むふたり。 財木「何も喋らず、それぞれ別の楽屋に戻っていってました。」 三浦「ね。」 お笑いみたいになってしまった空気を一気に引き戻す有益情報! こういう話を聞きたかったのでネタ振りに感謝です   MC「はい、琢磨くん、宏規くん、隼くんに拍手!」 北乃「隼くんすごい…なんでもやってくれる…」 石田「できるものならね。」   ▽宍戸vs滝 レギュラーをかけて試合したふたりに…と話を振るMC。 稽古場では相当大変だったらしいが、大変過ぎて逆に面白かったらしく稽古動画を見ると笑っている他のメンバーが映っていたそう。 小早川「こっちは必死なのになんで笑ってるんや!」 普通の人は疲れてくると『あ、疲れてるな…』というのがわかるらしいが 小早川くんはどれだけ疲れていても常に100%らしく、そこが面白いのだそう。 小早川「口だけ動かしてるときあったね…声が全然出てないのに、口だけで台詞言ってる。」   山﨑「稽古場の時は毎回転んでた…」 小早川「靴の材質が違くて、毎回コケてました。何事もなかったかのように起き上がるから演出みたいだった」   山﨑「最初の稽古のあと一緒に俊くんと一緒に帰って、その時はいろいろアドバイスしてくれたんです。」 稽古を重ねるうちに山﨑君がどんどん良くなっていくので、アドバイスは必要ない、自分も頑張った方がいいと思い何も言わなくなった小早川くん。   レギュラー復帰をかけて戦ったこともあり二人の雰囲気は悪いのかと尋ねていたがそんなことはないそう。でも仲良さそうでもない…?       ▽D1 乾・海堂vs宍戸・鳳 MC「その後涼星くんたちと対戦するわけですが…」 田中「あっ、はい。」 (MCの質問忘れてしまった…このへんかなりうろ覚え) 小早川「青学はやっぱり積み上げてきたものが違うので、最初はなかったですね。」   小早川「大阪公演から変わったよな。こんなフレンドリーに色々話してくれるんや…って思って」 田中「そこから色々話し合うようになりましたね。」 小早川「あ~~!俺ら今二人とも相方いないから、いたらめっちゃ話したいことあんのに!」 田中「二人とも先輩のポジションだしね。ビッグサーバーとスピードの…」 宍戸のダッシュの仕草だろうか?よくわからないジェスチャーをした田中くんに「なんやそれ!」とつっこむ小早川くん     ここで出た話じゃなくてもっと前だった気がするが… 佐奈くんの話をしてる途中、唐突に本日誕生日であることを思い出す田中くん。 田中「佐奈も頑張ってましたね。…あれ今日佐奈の誕生日じゃね?佐奈誕生日おめでとう!」 2階席を指さして手を振りながらおめでとう~!と叫ぶキャストら。※本当に佐奈くんがいたわけではない     ~長いのでいったんここで区切ります~ 青学vs氷帝発売記念イベント(東京)後編 につづく!   ⇒青学vs氷帝DVD/Blu-ray発売記念イベント大阪のレポはこちら ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 22 Feb
    • 青学vs六角 東京凱旋公演 2/11~2/12

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 東京凱旋公演 2/11 13:00~、18:00~ 2/12 13:00~、18:00~ in TDC HALL もう細かいところ思い出せないので公演メモ&凱旋追加演出に関する文句 ※公演内容ネタバレ注意!   ☆客入り 凱旋公演は全日程・全席種前売り完売。だが当日券が抽選になった日は凱旋初日(2/9)と2/11の昼公演のみ。抽選日も通常当選と補欠を振り分ける抽選のみで、キャンセル待ちを受け付けていたので実質全日程抽選なし。楽日の直前譲渡が非常に多かった。   2/11昼の当日券は通常当選が44、補欠が13で最終当選番号が57。 この日は3バル見切れ席の1列目まで客が入っており、11日夜公演と12日は2バル見切れ席まで。   ▽アリーナ席 1列~8列 1~57 9列~11列 3~55 12列・13列 5~53 14列 サブセン3席ずつ、センター21~40   ☆ロビーの混雑状況 11日は数量限定のコームが完売、それ以外は売り切れ商品なし。 抽選がないとは行ってもTDCは端の端まで人を入れるとかなり広いので、混雑具合はいつもと似たような感じ。   ☆総評(3回目) 先行販売では今までで一番取れなかったのだが、譲渡で人気日が出回っている事が多く、チケットがないまま劇場に行ってもその場で手に入るような通いやすさがあった。 また同じ公演日のチケットを大量に余らせている人も多かったので安く手に入ることも。   毎回ここに面白くないというような事を書いたけど、今もその感想は変わっていない。 何のためにやっているのかよくわからない演出のせいで妙に冷めてしまうシーンが凱旋公演でさらに追加されており、公演全体としては面白くなかった。   平日仕事をしている時に あれが見たい!あの歌が聴きたい!はやくテニミュが観たい!!と発作的に思うことは非常に多く、決してつまらなかったわけではない。 3rdはチャレンジ精神ありすぎておかしな方向に行きがちなので今後もこういうことがありそう。 立海はギャグいらないので真面目にやってほしいな…あとリョーマの試合が楽しみ。   氷帝幕間のために通っていたが、六角の方が頑張っていたかな。 だんだんネタが冗長になって公演時間が長くなるのはいただけないので時間内に収める工夫もしてほしい。     ★忘れ難き戦い 前楽で初めて…この曲に3rd氷帝公演の楽曲が多数使用されていることがわかった… 大阪公演あたりでそういう話を聞いたのだが全然わからず、ボーっと数公演経過してしまった。 幕が上がる前に脳内で『All for tennis』を再生してみたら、イントロが同じだった。 12月から遠征続きでDVDもCDも1回も再生していないのだが、それにしたって数か月前まで繰り返し観ていた公演の曲に気付かないとはどうかしているもっと早く気付いてゾワゾワする感覚を楽しみたかったなぁ。   歌詞は2ndと同じなのに、全然違う印象の曲になっていて、キャストらの動きもあの公演を想起させる内容になっていたところがとっても良かった。 各試合の選手がコートに入ってくる部分で流れる曲はどの試合も素晴らしかったが、やっぱりS1が一番好き。何度見ても鳥肌が立った。   ★青学新曲 忘れがたき…の後なのもあってあまり印象に残らなかった、ここからが俺たちの戦いな曲。 二幕の合唱曲もすごく良かったし、せっかくのM1(順番的にはM2?)なのにイマイチ。 間奏あたりで手塚がセンターでブンブン身体を動かす部分、東京公演からほぼ印象変わらず。 手塚はしばらく試合がないので、中学トップレベルのプレイヤーであることを演技で表現できるようになるのは遠そうだ…。   ★青学コート 実際に見ていないのでなんともいえないが、凱旋公演の平日では 大石がカラスにボールを当てて実際にカラスが落ちてくるという演出があったそうな… しかも手塚が意趣返しのごとく言ってくるという。冗談にしてもひどいし、実際にやるなんて言語道断だろう。 私が行った公演からは修正されて、カラスではなく飛行機にボールを当てるという内容に変更されていたが、カラス撃ち落とすよりはマシだというだけで、まったくもって不要な追加だった…   他にも改悪が。 ・リョーマが葉っぱサーブ当てに失敗して寺の鐘が鳴る「オヤジィ~!!」 ⇒木からクモが出てきて「オヤジィ~!!」 ・海堂がボートのオールで素振りする ⇒捕鯨船のオールで素振りする   日替わりで笑いを取りたいなら心理テストでもやったら良かったんじゃないのか…数日間の凱旋公演のために小道具を作ってまで内容を変更したのか理解できなかった。 切り株を引っこ抜くのは人力では無理がありすぎるがうまいこと大道具回収できてるのはちょっと感心した。(手で持てるものは小道具の範囲だからあれも小道具なのかも) あと、この時の腰の使い方について六角戦の時に大石から桃城に訊ねるなど、ちゃんと流れを汲んだ小芝居を入れているのも良かった オールで素振りして波にのまれた海堂の叫び「おぅうるるるr」は、本当に溺れているような声だったけどなんとなく“オール”と聞こえるところも地味に好きだった。   ★練習インスト~手塚新曲 重箱の前で正座している海堂のシーンと1,2を争うレベルで好きだった、海堂の倒立背筋が福岡公演から腕立て伏せに変更されてしまい、凱旋公演でも腕立て伏せのままだった。   部活やってた学生時代ならともかく、今や若い男の子が筋トレしている姿なんてなかなか拝むことができないので(4thがあれば)筋トレシーンをもっと延長してほしいな。   手塚ソロはもともと悪くなかったけど、ほんのりレベルが上がっているように感じた。   ★六角中登場 ダビデのダジャレに対するバネさんの返しが毎回(ダジャレより)ウケていた。 ちゃんとしたツッコミを入れるなんてキャラ設定と違う気もするが、バネさんの優しさが際立ってて良いと思う。   スルーされている首藤は「げひゃっ…」と言葉を詰まらせたり「ちょいちょいちょい!」と話題を戻そうとしたりしていたが、私はゲヒャッが鳴き声みたいで好きだった。     ★試合前 大石のLINE画面に凱旋で追加された写真があった(手塚雰囲気変わった?日焼けしているし眼鏡がサングラスに…⇒室町の写真だった)のだが 運悪く見切れ席の時に追加写真が来てしまいどれも見ることができなかった…   芸人ネタのLINEスタンプは不評だったが過去の対戦校と交流が続いていて写真を送ってきてくれるっていうのはいいなぁ。 連載当時は携帯電話を持っている中学生なんてごく一部だったのでおかしいといえばおかしいのだが、現代の中学生だったらチームメイトの写真バリバリ撮っていそうな気もする。 でも手塚は現代の中学生だったとしても自撮りなんてしなさそう。九州で何があったんだ…   地方公演から種類が増えたデザートは凱旋公演でレインボー綿あめなるものが追加されており(これは名古屋にもある!)、フワッっと宙に浮かんだところをラケットでキャッチするという芸が見られた。地面に落ちなかったとはいえ、ラケットに乗ったらもう食べられなさそう。   わたあめの日がいつだったか忘れたけど、その公演は見切れ席からの観劇だったので一番奥の袖幕からリョーマが顔をのぞかせてわたあめキャッチを見ていたのが見えた。気持ちわかる…   ★河村・桃城vs黒羽・天根 乾のラケット解説の部分で1回だけダビデの手からラケットが外れるのを見た。今までかたくなに手を離さなかっただけに笑いが起きていた。あれは狙ってやっていたのか力が抜けたのか気になる。 自分が2番目に好きな学校がどこなのか考えたことがなかったが、たぶん青学なんだろうな… 試合中は青学ベンチばかり見てしまった。 最初の頃はリョーマがただひたすらかわいくてもうずっと見ていたのだが 地方公演終盤から菊丸がバリバリ遊ぶようになってきたのでそっちに視線を持っていかれた。大石がひたすら優しい。演じている松村くんは『仏ミン』と呼ばれる井阪くんの幼馴染なだけある…でもそろそろ叱らないと菊丸の悪戯がエスカレートしていきそうなのでどこかでガツンとやってほしい気持ちも。 大楽でやっと、シャバダバの「撃沈ギロチン意気消沈」で木更津亮がギロチンのジェスチャーをしているところを見ることができた。べっと舌を出す仕草がたまらない。あれはもっと前からみておくべきだった。 氷帝公演の頃は今日はこっち!明日はあっち!という風に決めて見ていたが 六角公演ももっといろいろ見ておけばよかったな… いつのまにかベンチから転げ落ちるのが佐伯から木更津に変わっていたが、スマートに観戦を続けていた佐伯とは対照的に 木更津は首藤を押しのけてベンチに戻ろうとしていたのがとても良かった。     ★榊の部屋 ⇒詳しい内容は榊の部屋まとめにて 氷帝の幕間は先に書いているのでここだけちゃんとレポになっているのだが 凱旋のネタは全部ひどかったなぁ~~。 大楽の決意表明には涙したものの、休憩中に我に返って このあとのラプソディーでどういうテンションで出てくるつもりなのかな…なんて思ったりもしたのだが、問題はそこではなかった。 全国行きがわかるのが二幕なのに一幕の幕間でやってどうする!? 時系列のおかしさに誰も気が付かなかったのだろうか。 テニミュの、原作のコマとコマの間を埋める芝居がとても大好きなので 決意表明の時に出たキャラクターとしての台詞には心を打たれたが こういう解釈ができるなら、どうしてもっとまともな幕間ネタがやれなかったんだろうか… 一度幕が降りている状態なら多少キャストの素が出たって仕方ないとは思うが 凱旋の幕間ネタはキャラクターとしてキャストの身内ネタをやっていたのが良くなかった。 全国大会編もこのキャストですよ、ということをほのめかしてくれるのは大変ありがたいが 氷帝にはチムライもドリライもあるんだから何もこんな時にやらなくても… キャストのことはもちろん大好きで毎日twitterを見ては悶絶しているような生活を送っている私だが、それをキャラクターとしてやらないでほしいと思っている。 キャストとして、氷帝ジャージを着ていない時にやるのなら大歓迎だった。 袖のスタッフからモノを受け取るときの仕草もキャラを保っていて、それが余計タチ悪い。 キャラ保ったままギャグがやれるんならネタをもっと別のものにしてほしかったな。     ★氷帝ラプソディー ジロー登場時のおふざけは大阪公演序盤からなくなってしまったが、凱旋では日吉を激しくゆさぶったりちょっとだけふざけていた… 「先に言うなよ!」の部分で樺地とやりあうのは健在。いつの公演だったか、勢い余って転んでしまった拍子にフードがスポッと頭を覆ったのはナイス偶然だった。   あの曲に関しては既に感想を述べた公演から印象が変わっていないので割愛… 私個人は跡部様にバレエは絶対に合わないと思っているが、氷帝公演は個人の趣味嗜好を覆す良い内容だったのにどうしてこんなダイレクトな演出にしてしまったんだろうか。 あの場面で表現したかった事がなんなのか全くわからない。   忍足だけ頭を下げていないところに感動していたけれど、いつのまにか3年生は滝以外頭を下げなくなっていた。 合唱曲の曲自体はかっこよくて大好き。ステンドグラス風照明の使い方も良かった。     ▽以下凱旋での変更点など ★不二・菊丸vs佐伯・樹 ・横向きだった汽車の映像が斜め前に。客席に向かってくる感じ   ★海堂vs葵 ・ブスな女の子が投げキッスしてくるようになった   ★エピローグ 11日昼、乾が変態呼ばわりされなくなった!と思ったら「お前マジの変態だな」。バッタ入り抹茶を飲ます。 乾「もう少し飲みやすいように改良する必要がありそうだ。いいデータが取れた。」   ★ROAD 青学メンバーが横一列に並んで決勝への意気込みを語る場面で 背後に立海大付属中メンバーの映像が。ドクン、ドクンと緊張感のある心臓の音も聞こえる。   ★アンコール 凱旋公演にて前回までのアンコールソングシャカリキファイトブンブンがミックスされる。 アンコール曲変更後の定番になりつつある演出。   またStill hot!で客席と掛け合いをする部分にボールが射出されるような効果音が追加、HOT!の映像も福岡公演までのものとは別の映像になっていた。   音を覚えるのは苦手なので不確かだけど、リズムも変わっていたような気がする。(単にシャカブンMIXの影響かもしれない)   ⇒六角公演大楽挨拶については別記事にて   追記: 忘れてた!六角大楽は銀テ射出じゃなくて銀色の紙吹雪がステージの上に降り注いでいて、きれいだった。 銀テープだと(アリーナなら)拾って帰って思い出にできるけど 大くの場合拾えないし射出音にびっくりするので紙ふぶき演出いいかも…。   青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 愛知 1/21 1/22 愛知楽挨拶 宮城 1/28 1/29 宮城楽挨拶 福岡 2/3 2/5 福岡楽挨拶 凱旋 大楽挨拶 ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 20 Feb
    • 【レポ】青学vs氷帝 発売記念イベント in 大阪 昼の部 後編

      ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs氷帝 発売記念イベント【大阪】 2017/02/19 14:30~ in 松下IMPホール   別にどっちから読んでも問題ありませんが前編レポのつづきです ⇒青学vs氷帝 発売記念イベント in 大阪 昼の部 前編     ★相手の弱点を見抜け!インサイトゲーム MC「ここでトークコーナーを終了し、次のコーナーに移らせていただきます。『相手の弱点を見抜け!インサイトゲーム』」 気付いたらBGMが『俺達はブリザード』になっていた。いつのまに? 三浦くんがインサイトの手つきをしていたのを目撃した小早川くんが「ひろきにやらせてもいいですか!?」と交渉。 三浦「ええ~…。」 どうせならジャージ脱ぐところからやろうと小早川くんを巻き込む三浦くん。 小早川「みなさん褒めてください!俺公演中1回も(ジャージ)落とさなかったんです!」 三浦「俺の投げ方だって成長してるかもしれないだろ!」 手が届かないところに落ちたときにターンして体勢を整えたという、どこかで言ってたような話をする小早川くん。   小早川くんが田村くんを樺地役として呼ぶ。「樺地ちっちゃい!」 渡辺くんだけが一人パイプ椅子に座って待機… 田村「俺なに拾えばいいの?マイク?」 石田「マイクは危ないから手で…」 自分のマイクを手渡しする三浦くん。 小早川「なんか台詞言って!」 田村「ウス。」 小早川「いい声!」 三浦「えーと…じゃあいきます…」 後ろのキャストらが勝つのは跡部、敗者は手塚コールを始めて、客席からも手拍子。 カーディガンを小早川くんに投げ渡した後、三浦くんがスッ…と右手を上げると、ピタッとコールが止む。 「相手の弱点を見抜け!インサイトゲーム」 だいぶ照れが見える言い方だった。   ▽コーナー説明 MC「青学vs氷帝に出演していたみなさんに、お互いの弱点を見抜いて、それについてトークするコーナーです。」 古田「disっていいってことですか?」 MC「いえ違います。弱点を…」 古田「歌がヘタ!!とか?」 MC「それもdisり入ってるんでダメです」 立ち上がって田中くんの服装について語り出す古田くん。 古田「ちいさくまとまろうとしてる。あとZARAがなんか気に入らない。でもその黒髪が好き」 覚えてないのでこのくらいだけどマシンガンのような怒涛のdis。 田中「それ個人の意見じゃない!?」   ▽乾役・田中涼星くんの弱点 MC「ファッションチェックじゃなくて弱点でお願いします。」 改めて司会から話題が振られる。 田村「はい!名前に星が入ってる。」 田中「それは弱点じゃねえよ!」 小早川「はい!最近twitterに上げる自撮りにこういうのが多い。希少さがない。」 エアスマホを顔の斜め下で持つ小早川くん。涼星くんはそこまでワンパターンじゃない気がするが、確かにいつも同じ方向からの自撮りだと、ああこの人こっち向きしかだめなんだ…と思ってしまう 古田「やっぱり身長…?高すぎるから。寿命が短そう」 田中「おい!でもそういうの聞くよね…身長が弱点っていうのはあるかも。電車とか乗ってて、中吊り広告が頭にベチャーってなってて、帽子とかすぐ持ってかれる。降りるときに帽子落としてアッスミマセンとかって拾うの」 古田「あと膝にきそう。」 田中「ひざ?」 古田「身長あるから、太ったら膝にすごい負担きそう」 MC「他にはなにかありますか?」 渡辺「はい!ツッコミが面白いから、そのせいでよくいじられる。」 ほぁ~~っと感心と納得が混じった雰囲気に。 小早川「端にまともな子おった!」 田中くんのツッコミを真似する渡辺くん。見たことないけど似てた   ▽鳳役・渡辺碧斗くん弱点 両端から弱点を言っていこうということになり、次は渡辺くんの番に。 古田「やっぱり身長が高いから寿命が…」 石田「おい!」 小早川「天気予報。氷帝のめっちゃおもろい動画があって…今ここで再現してもいいですか!?」 MC「どうぞ。」 小早川「ひろき、樺地やって」 三浦「樺地?」 小早川「やまさんの…」 耳打ちして天気予報が何かを伝える小早川くん。 「ああ」と得心がいった顔の三浦くん、田村くんの腰を引き寄せて耳打ちし、氷帝全員で『天気予報』の再現へ…   小早川「天気予報って口を開けて10回言ってください。」 渡辺「てんきよほおてんきよほお、」 指で数えながら10回、アホみたいな発言で『天気予報』と繰り返す渡辺くん。 渡辺「…てんきよほお!」 三浦「天気予報はもともと口とじませんー!」 小早川「アホやこいつー!なんやてんきよほぉってー!」 渡辺「ええ!?閉じます!てんきよほうてんきよほう…」 「ぷぷー!!」 大ウケの氷帝、「コント集団?」「俺ら置いてけぼりなんですけど?」な青学のみなさん MC「氷帝のみなさんは関西の方が多いそうですね。」 小早川「そうですね、いつもうるさいです。俺とひろきといくみとさつき…4人?」 田村「関西弁うつっちゃった。」 小早川「あとあきよしは最近戸籍を西の方に移して、エセ関西弁喋ってます。」 三浦「なんでやねんとかやたら言う。」 小早川「言う言う!あと、やだわ~~~。やだわ~~っ」   身内ネタコントから椅子に戻ってきた時に石田くんが「水がこぼれた!」と叫ぶ。 え?と振り向く三浦くん、小早川くん…「あ、俺だった!」な田村くん。 ペットボトルを倒してしまったらしく、ささっているストローから水がこぼれ出たっぽい。   ▽不二役・神里優希くんの弱点 「お前は何も言うな!!!絶対何も言うな!!お前に喋る権利はない!!!!」 あらかじめ古田くんに釘を刺す神里くん。どんなネタを持ってるのだろうか古田氏は… 田中「ゆうきは…髪の毛の色いじりすぎ。毛根が心配。」 石田「あ~~。短期間ですごい変えてるよね。ダメージすごそう。毛根…キューティクル?」 MC「(色を変えているのは)役柄でですか?」 神里「いえプライベートでです。でももうやめます。」 古田「………。」 石田「かずき黙ってる!(髪色に関しては)人の事いえないからだ!」 小早川「毛根と言えばうちの部長も…今日のためにパーマかけてきて…」   対戦相手のジローから何かないか…と田村くんが指名されるが、特に何も出てこず。 石田「ふたりとも人見知りだからね…」 ※2人がどうやって打ち解けたのかはバラスマvol.2にて!   人見知りなところが弱点かもね、という話になりかけたところで… 古田「ねぇやっぱり言っていい?」 MC「どうぞ」 古田「いいの?」 神里「……。いいよ。別に」 古田「あっいいの?」 MC「ダメです!!」 古田「手汗がすごい。手汗がすごすぎて泣いた。うえってなった。」 まったくどういう状況か想像できないまま次へ   ▽芥川役・田村升吾くんの弱点 渡辺「ちゃんは時間にルーズ。いつも俺が起こしにいくんですけど…何時に起こして、って言われて、俺はその時間に起きて、ちゃんの部屋に行って、その時は起きてるんですけど…チェックアウトのときにですよ、10分前にちゃんの部屋にまた呼びに行くんですけど、俺は身支度も整えて荷物も持って…10分前ですよ!?ちゃんの部屋行ってドアあけたら、髪の毛びっしゃーなってて、顔洗ってるんです…」 田村「俺はそれでも間に合うからさ~」 渡辺「それでも間に合うからいいんですけど、こっちがヒヤヒヤする。」 小早川「(水こぼして)今もびっしゃーなってるしね…」 MC「隼くんは何かありますか?」 石田「えーっ?弱点…ちゃんは……あの子はあれでいいんですよ。礼儀正しいし、チームメイトからみたら違うのかもしれないけど…」 特にないという事で次へ   ▽小早川俊輔くんの弱点 田村「俊くんの弱点は…」 古田「君ら現役だからね?!それ大丈夫なやつ?」 田村「大丈夫なやつです。時間にルーズなのは俊くんのほう。プライベートで待ち合わせするとき絶対遅れてくる!」 渡辺「それは、コツがあるんですよ。俊くんと待ち合わせする時のコツは…」 MC「コツ!?」 渡辺「俊くんと待ち合わせする時の技は、7分前まで家にいるんです」 田村「ああ家の近くで待ち合わせするときね…」 ※小早川くんと渡辺くんは自宅が近所 渡辺「普通人と待ち合わせする時は5分前にはもう着いてるんですけど、俊くんと待ち合わせするときは7分前まで家で我慢してると、3分前くらいに俊くんから『あかん』ってLINEが来るんで、もう少し遅く出ますねって返すんです」 小早川「その『あかん』にはいろいろな気持ちが籠ってるんや…本当に申し訳ない気持ちが…」   ▽跡部役・三浦宏規くんの弱点 古田「俺言っちゃうよ?言っちゃうよ?」 三浦「えー怖い」 古田「寂しがりやだよね。基本誰かにくっついてる。」 「「ああ~」」   神里「俺の部屋にもよく来てた。トントン、ゆうきくーんガチャって感じで。くっついてきて、ごはん食べたら帰るんだけど」 田中「赤ちゃん…」 古田「俺もトントン、ガチャってしたら二人がすごいくっついてて、見てはいけないものを見てしまった…と思って閉めました。」 神里「そういうのじゃねえから!」 古田「ダンサーさんだからね?そういうこともあるのかなって。怖い…」 神里「俺はお前が怖い…」 古田「俺もちょっと自分が怖い。」   小早川「ひろきはほんと寂しがりだよね。パーマかけてるときずっと氷帝LINEにいた。」 三浦「だって4時間だよ?美容院に4時間ってやばくない?」 古田「しかもたいしたパーマじゃない。凝ったパーマじゃないというか。自分でもそう思うでしょ?」 三浦「……。まぁ…。思った感じとちがう。もう戻したい」   古田「寂しがり屋じゃ好感度しか上がらないからもっとなんかないかな?disらせて。」 三浦「怖い怖い怖い…」 古田「ほっぺがぷにぷに」 三浦「言うなよ!これでも落ちたほうなんだよ」 自分で頬をつまんで伸ばす三浦くん。隣の小早川くんが手を伸ばして左ほおに触っていた   ▽大石役・石田隼くんの弱点 MCが古田くんの弱点の話題に移ろうとしたところで石田くんが忘れられていることを全員でツッコミ。 古田「明らかに巻いてる!」   田中「隼くんはねー…、朝が弱いんですよ。それって寝起きだと頭が回転してなくて、よく言葉を間違える。そこが弱点。こないだ、別の現場で稽古場にクロックムッシュ持っていったら…」 先日ツイートしていた内容なので客席の一部から既に笑いが。 ⇒https://twitter.com/ryousei_tanaka/status/831336119207747584 田中「隼くんが『お、それクロックアップだね』って。クロックアップて!」 古田「今日もすごかったよね。まずさ、御用達を『ごようたし』、振り仮名を振ることを『振り仮名を貼る』、」 石田「それは言いまちゅがえただけだから」 古田「あとニュアンスを『ニャンス』」 神里「言い間違いをいいまちゅがい。今日だけで4回」 古田「よく乱歩やったよね。」 ※石田くんは卒業後に江戸川乱歩原作『孤島の鬼』に出演 石田「え?」 古田「江戸川乱歩の作品に…」 石田「あああれは台詞だから…俺の口から流れ出る言葉はこんな感じです。」     ▽リョーマ役・古田一紀くんの弱点 古田「俺何言っても言い返すよ。」 三浦「弱点だらけ。」 古田「弱点だらけ。それは個性だらけってこと。はい」 田中「暴君。」 古田「そういう人なかなかいないからむしろ求められてる。」 小早川「何いっても返される!」 MC「はい、では一紀くんの弱点でした!」 古田「明らかに巻いてる!イベント終了が近いんだよ」 MC「そんなことありません!」   ★最後の挨拶 MC「えー、残念ですが終わりの時間が近づいてきましたので、ハイタッチに移らせていただきたいと思います…」 古田「ほら!」   MC「では碧斗くんから最後に一言お願いします。」 渡辺「短い間でしたがありがとうございました!僕たちもよく頭の中で再生してるんですけど、皆様もたくさん再生してください!」 MC「つづいてちゃんくん」 田村「……」 小早川「おい」 田村「はい?」 MC「升吾くんお願いします!」 小早川「今半ギレやったな」 田村「あっ、長い時間ありがとうございました!」 小早川「バクステもバラスマも…あっバラスマ…?スマッシュ…?」 三浦「バラスマ。」 小早川「バラスマは別?」「別!」 小早川「本公演のDVDをたくさん再生してください!」 三浦「DVDたくさん再生してください~」   田中くん何言ってたか忘れたけど…神里くんとおなじないようらしい 神里「涼星と一緒なんですけど、またこうやって皆さんとイベントができてとても楽しかったです。」 石田「氷帝公演は俺らにとっても思い出深い公演なんで、何回も繰り返し見てみてください。そうすれば俺たちの事も、氷帝さんのこともわかると思います。」 古田「最後にひとことだけいい?よく手紙で『帽子さわらないんですか』って聞かれるけど、リョーマが帽子をいじるのは、何かうしろめたい事があるときとか照れてる時。それ以外で触るくらいだったら捨てます!帽子がズレて邪魔だったら捨てる!」 ※捨てるなんて強い語調だったが、たぶん控え試合の時のような帽子を脱ぎ捨てることを言っている 古田「だから帽子いじらないのはサボってるわけじゃなくて、俺なりに理由があったんです。卒業したから言うけど、ずっと言いたかった!あと、今日来た人はDVDの音程をいい感じにチューニングして聴いてください。」 MC「ありがとうございました!」   退場時にも「現役の時に言っちゃうと説明してるみたいだから言えなかった!やっと言えたわー!」と叫ぶ古田くんだった…   ★ハイタッチ キャストは一旦退場し、ステージの椅子を片づけて長机を配置したのち再登場。 この時古田くんは客席に向かってまねき猫みたいなポーズをし、三浦くんの進行をさまたげる。 まねき猫ポーズを田村くんが真似し、それを見た田中くんがスマッシュを打つ動作と勘違いしたのか(それとも招き猫じゃなくてスマッシュ体勢だったか)エアラケットで上空のボールを打つ仕草。石田くんもエアラケットでストローク。     ~イベントレポここまで~ 古田くんの俺言っちゃうよ?言っちゃうよ?には本当にヒヤヒヤしたが、飛び出た話はどれも興味深いものばかりだった。(手汗で涙はもう少し詳しく説明してほしいが) 2部が始まる前にこっぴどく叱られてしまったそうだが、本当にいまの時代なかなかいない若者だと思う。 氷帝はトーク上手だと思ってたが六角幕間から内輪ネタに走り気味でちょっとチムライが心配になってきた。それで笑えるのは自分たちだけだということに早く気付いてほしい…   ⇒青学vs氷帝DVD/Blu-ray発売記念イベント東京のレポはこちら ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 【レポ】青学vs氷帝 発売記念イベント in 大阪 昼の部 前編

      ミュージカル『テニスの王子様』3rdシーズン 青学vs氷帝 発売記念イベント【大阪】 2017/02/19 14:30~ in 松下IMPホール   今回は東京・大阪2都市だけなのでイベントタイトルに全国○都市縦断~との表記なし。 シリアルが余ったので複数応募したんですが、昼の部のみ当選しました。   ☆会場への行き方 地下鉄長堀鶴見緑地線(ながほりつるみりょくちせん)『大阪ビジネスパーク』駅4番出口降りて右手に見える建物(IMPビル)の2階。商業施設が色々入っている建物なのでイベントまで時間がつぶしやすい。   ☆入場まで 入り口の少し前でメールの画面確認(プリントアウトしたものでもOK)、入り口前でメールと身分証の名前チェック。 ホール手前の廊下から飲食禁止らしく、係員がしきりにアナウンスしていた。 550名収容可能の大きなホールで、後方は数列空席。 当選メールに列番号がない人はステージ手前の席になるらしく、A列が実質5列目くらいになっていた。   以下、イベントレポ。 ※すぐ帰ってきたのでいくらか正確だと思いますが順番や発言者わからないところ多々あり/名前書いてない所は誰か忘れた   BGMは氷帝公演のリプライズを永久リピートで、開始ブザーのような変な音とともに照明が暗くなる。   ★司会登場 舞台下手に置いてあった司会者台のところに、見慣れた白フチ眼鏡の男性が登場。 あいかわい翔さんだ!と安心感が走ったののつかの間、「イベント前にみなさんにお伝えしておくことがあります。」…などと神妙な面持ちで話し始めるのでドキっとした。 「本日登壇予定だった、内海啓貴さんは体調不良のため、欠席となります。あらかじめご了承ください」 ショッキングなニュースだった。 登壇キャストが誰なのかに関わらず全国縦断する気でいたので誰が来るのか全く知らず、用意されたパイプいすの数で気付けなかった…… 東京では内海くんの姿が見られるのだろうか…とグルグル考えてしまったが、今調べたら東京の登壇予定には名前がなかった…今どういう状態なのか気になる。   普段は哀川翔さんや藤森くんの物真似を…といういつもの自己紹介ののち、「キャストを盛大な拍手で迎えてください!」と客に振る。 どういうテンションで迎えたらいいんだ…とこの時は思ったが、キャストたちの話にたびたび出てくる内海くんの話題は明るかったので安心した。早くよくなりますように。     ★キャスト登場 上手から真顔寄りの笑顔で手を振りながら入ってくる田中涼星くんの姿が見え、続いて神里優希くん、石田隼くん、「すてぃ~るホット♪インマイハート♪」と振り付きで入ってくる古田一紀くん、頭がもじゃもじゃになっている三浦宏規くん、小早川俊輔くん、田村升吾くん、渡辺碧斗くんが入ってくる。   MC「キャストのみなさんです!では、ひとことずつ挨拶お願いします。ではりゅうせい君」 田中「ちょっと!俺あいかわいさんとは4回目ですよね!?りょうせいです!」   左端の田中くんから順に挨拶。ダメージジーンズの膝をアピールする田中くん。 古田「あのさ、それ推してるけど、普通のダメージジーンズだし。至って普通の。」 田中「……。」 石田「8代目大石秀一郎役の石田隼です…あ~ヤダなこれ」 どうしたの?と尋ねられ、「今日これ(インナー)とこれ(ボトム)しか着てなくて…すごいゆるい格好で来ちゃったなって…」とファッションがイケてないことを気にしている様子。そういう事を気にするタイプだと私は知らなかったので意外に感じた。 小早川「だってさっきまで靴下だけが差し色!みたいな感じだったもんね?!」 腰に巻いている赤いチェックのシャツと上着は誰かから借りたらしい。全身濃紺コーデ…   古田「8代目越前リョーマ役古田一紀です。皆さんに言いたいことがあるんですけど、」 一歩前に出て客席に近づく古田くん。「トイプードルを2匹飼いました!!めちゃかわいいです!」 古田「両方メスなんですけど、名前はプテラとパトラって言って、」 司会「あのー後にしてもらっていいですか?」 古田「なんでこの名前にしたかっつーと、プテラノドンから来てて、」 このへんで石田くんが止めに入ったけど喋り続ける古田くん「トイプードルみたいに小さいやつがプテラノドン?みたいなところがかわいいじゃないですか。で、」 司会「はい!!古田くんでした!!続いて三浦宏規くん!!」 三浦「跡部景吾役の三浦宏規です。これ(石田くんが着てる黒いロングカーデ)は俺のです。」 古田「これ(腰に巻いてるチェックのシャツ)は俺」 石田「あ~!ほんとにイヤ…」 古田「ここ(首元)に何かあったら良かったったね」 三浦「あと今日のためにパーマ巻いてきました!」 小早川「ヒザも縫ってきたね!」 ※三浦くんはしょっちゅうヒザ丸出しのパンツを履いているが今日は破れていない 小早川「宍戸亮役の小早川俊輔です!」 俺も何か奇抜な格好してくればよかった、と後悔する小早川くん。 三浦「豹柄のジャケットとか着てくれば良かったのに」 小早川「あー!」 確かにいつも変な格好してる(追記:豹柄ジャケはバラスマのビリヤード時に着ていた)   MC「続いて…升吾くん?ちゃん?」 田村「田村升吾です!升吾でお願いします。最近、『ちゃん』と呼ばれることに抵抗があって…スタッフさんにも田村か升吾で、ってお願いしてます。『ちゃん』だと名前が入ってないから。」 MC「誰(役)ですか?」 田村「え?田村升吾です!!」 小早川「役!役!」 田村「あ、芥川慈郎です!!」 渡辺「鳳長太郎役の渡辺碧斗です。やっと言えた…みんなファッションのこと言ってるけど、何も持ってなくて何言おうか超考えてた…」 渡辺くんも隣の田村くんもチェック柄の服を着ているので「チェック同士じゃん!」とフォロー(?)を入れる小早川くん。肩を組んでイェーイ!な渡辺くん&田村くん、 それを(六角の幕間でよく見た…)はいー!で締める小早川くん     ★トークコーナー MC「ではでは、キャストのみなさんには座っていただいて、トークのコーナーに移らせていただきます。」 「もうトークしてるようなもん」という声が。古田くんだったかな   小早川くんがセンターの椅子に座ろうとしたところを三浦君に押しのけられ、「いつもセンター取るんだもんなぁ~」とぼやく。   古田「ねえこれ言っていいやつかな?音とか編集してくれてるけどさ、あれ編集してる人楽譜見てないでしょ。なんかさ音程が半音違う…」 三浦「わかるかも…」 左手を上げて小早川くんが立ち上がり、上げた手を袖に向けて「スタッフさんが首を振ってます!」 古田「これは言わせて!音ちがったよね!?」 神里「俺を巻き込むな!!」   MCが話題を遮ろうとするも、前に出て話し続ける古田くん。石田くんも前に出て行き「飼ってるプードルの名前は!?」と梶取りを試みて「プテラとパトラ…」と返ってきたものの、すぐに音程の話題に戻す古田くん。 古田「向上心のところと、All for tennisのオールフォーテニ~~ス♪ってところ…」 神里「あ わかる」 古田「でしょ!?」 小早川「乗ってきた!」 古田「俺はあんな音程では歌ってない。絶対に。楽譜見てない」   流れ忘れたけどちょっといい思い出話になってきたところで「今のうちに進めてください!」と石田くん   ★氷帝公演DVD/Blu-rayを見て MC「青学vs氷帝公演は2016年の7月から9月まで上演していて、もう結構経ってますが、実際に出演されていたキャストのみなさんはDVD見たりしましたか?」 神里「本当に結構経ってますね。」 石田「5か月?」   三浦「俺らは氷帝全員で見ました。」 小早川「見たっていうかねー、さつきなんか自分の試合終わったあと寝てましたね。自分の試合のところは巻き戻して何度も見るから進まない。」 三浦「みんな自分の出番終わったあと寝てる。」 小早川「ひろきなんか試合あとのほうだもんな」 田村「D2?D1の時とかかな…」 小早川「それはまだみんな起きてる頃。」 渡辺「ジローのS2あたりからみんな…」 石田「ちょっと!それはこっちにも(S2不二)いるんでやめてもらえますか!?」   ▽田中涼星くんの場合 田中「DVDはみ……?観ましたね。乾の試合があることに感動しました。テニスしてる!ボール打ってる!って」 田中「ずっと俺は…俺じゃなくて乾は試合がなくて、ラケットでボール打つのもスローモーションだったりとか、球出しとかで。稽古してるときも、ラケット置き場に俺の白いラケットだけが置いてああるのを見て、俺はこんな感じでした。ムーー」 少し頬を膨らませて前方を睨み椅子からずり落ちる。 田中「だからすごい嬉しくて、最初のサーブにすごい力入れてました。たぶんグリップに手の跡残るくらい。」 古田「ほんとについてたの?」 田中「ついてなかった。」 渡辺「乾のサーブのところは皆で見てる時も一番盛り上がってました。」 氷帝4人が乾のデータ!データ!データ!の振り付けの一部(キーボードをカチャカチャする動き)を真似する。 三浦「あとこれも好き…」 手首を顔をの横で振る三浦くん。 石田「なにそれ?そんなのあった?」 古田「ラケットの面を顔に当てるやつだ。」 田中「あれかー、あれ難しかったんですよ。左利きだから、左手だったらこのくらい振れるんですけど」 マイクを持っていない方の手で手首ブルブルさせる。 田中「右手だと難しくて…」 小早川「めっちゃ練習してたもんな!」 渡辺「データ!俺のデータ!」 田中「オイそれは俺の解釈とは違う!!」 何が解釈違いかわからなかったがD1のひとにしか通じない話題だろうか…でも4人仲いいんだなっていうのがなんとなくわかってほっこり   ▽三浦宏規くんの場合 MC「ここを見て欲しい!というのはありますか。三浦くん」 三浦「えっあっはい。ブリザードのジャンプですね。」 MC「ブリザードのジャンプ。……」 小早川「…あいかわいさん(DVD)見ました?」 MC「見ました、俺たちはブリザァアアドのところですね。じゃあちょっと今やってみてもらってもいいですか?」 三浦「えっ…!?あ、わかりました…」 怪我したらやだな、とその場で屈伸運動を始める三浦くん。 石田くんは「場所大丈夫?」と席を立とうとしたが、このくらいのスペースで十分らしい。 三浦「めっちゃ緊張する…。」 司会台の方まで移動してから再び屈伸運動。 田中「ガチのアップじゃん。そういうの楽屋でやるんだと思ってた」 三浦「はい、いきまーす!」 場内がざわついていたので左手上げて開始の合図。2,3歩ステップを踏んで回転ジャンプを披露。 MC「ありがとうございました!」 スゲーと口々につぶやき、感心するキャストら。 上着がはげしくめくれてしまい、ピン!と肩を張って戻そうとする三浦くん(そのあと手で戻してた) 古田「隼くんもやってよ」 石田「なんで俺!?」 MC「じゃあお願いします。」 石田「え!?」 三浦くん同様準備体操を始める石田くん。深く屈伸したときに差し色の黄色い靴下があらわになり、すかさずつっこむ小早川くん。 屈伸を終えた時に腰に巻いていたシャツがずり落ちてしまい、真後ろにいた神里くんが大笑い。 石田「このね、服も重要なんですよ…ヒラヒラって」   石田くんによるブリザードジャンプはくるくる回りながら走り、ドテーっと尻餅をついて終了。 古田「ボケんのかと思ったら普通にやんのかよ!しかも普通にできてないし。これ恥ずかしいやつ」 石田「できるかと思ったんだけど…あと気付いたんだけど、尻餅つくのってすごい恥ずかしいんだね」 古田「……隼くんファービーみたい。」 石田「ファービー!?…ぼくファービーだよ」   ▽神里優希くんの場合 MC「神里くんはDVD見ましたか?」 神里「見た見た。」 石田「風を感じた?」 神里「風?感じた感じた。」 石田「風のやまないうちに…」 神里「もう1球行こうか。風のやまないうちに」 照れくさそうに、素のまま台詞を言う神里くん 古田「なんで隼くんのほう見てやんの?客席に向かって言いなよ!」 MC「あの…『白鯨』って言うところが好きなんですけど、やってもらっていいですか。」 神里「えーっ…。はい。」 恥ずかしいな…とためらいがちに席を立つ神里くん。 小早川「ジローいりますか?」 田村「いらないでしょ!?」 MC「あ、じゃあお願いします!」 えーーと言いながらも席を立ち、神里くんの前に対峙する田村くん。   MC「田村くん、落ちないように気を付けてください」 田村「だいじょうぶです、任せてください」 にっこり笑顔で返す。かわいい   田村「俺なにすればいいの?」 石田「ホホホーイとか」 「何のキャラだよ!」「キャラがちげぇ!」「それは菊丸じゃね?」 ジローがボールを打ったところからセルフSEで再現し、「白鯨。」 小早川「人だけでやるとこんな感じなんだね…」 古田「だいぶ(音響や映像に)助けられてるね。」 田中「俺達だけじゃできない!」   神里「やっぱり、『未来へ』のところは泣きますね。」 無反応・・・・ 神里「あっ、これは俺だけということで」 石田「音合わせの時とか泣いてた人いたもんねー」 古田「っていうかさ、最終稽古。みんな泣いてたけど、この人(神里くん)熱出して…」 神里「おい!それは言わなくていいでしょ」 田中「あの一番楽しい最終稽古いなかった!」 MC「それはどうされたんですか?」 石田「感極まって熱出しちゃって」 神里「どういう身体だよ俺!」   ★氷帝のチームワーク MC「では氷帝さんに話を振ります。チーム力を高めるために何かしていたことはありますか?」 三浦「えーっと、何かしたかな…基本、みんなで話したりはするんですけど…」 渡辺「いくみの部屋に集まってますね。行けば誰かしらいるから…」 部屋訪問時の様子を再現しているのか、こぶしを上げてもう片方の手でドアをノックするジェスチャーの渡辺くん&田村くん 「これなんですか?」渡辺くんたちの仕草を真似してたずねる。 渡辺「あ、お菓子です。お菓子を持っていってみんなで食べます。」   三浦「なんというかみんな我が強くて。氷帝集合!って言われた時に、」 小早川「演出の先生にね」 三浦「演出の人に氷帝集合!って言われてみんな集まるんですけど、みんなどんどん前に出てくる。ちょっと再現してもいいですか?」 4人前に出て集合時の様子を再現。 三浦「ここに演出の人がいたとして、このくらい近寄っていくんです。それで、いつも『近い近い』って言われてる。」 小早川「一応跡部がリーダーなんですけど、みんな跡部より前に出ようとする。」 三浦「そういうところが氷帝らしいというか、チーム力になっていたのかなって。」     ★8代目が卒業してからどう変わったか MC「今度は青学さんメインに聞きます。テニミュを卒業してから、こんな風に変わった、というようなことはありますか?」   神里「といっても俺と涼星はずっと一緒だから…」 石田「そういえばそうだよね」 古田「なんで一緒なの?」 神里「なんでだろうね」 古田「××さんに気に入られてんじゃん?!」 神里「おい!」 小早川「プロデューサーさんの名前出すな!」 MC「やっぱり二人で何か悩み相談したりしますか?」 悩み相談はしていないそうだが、不二の役・乾の役をやっているところをずっと見てきたので、他の役をやっているときにいろんな発見があるらしい。   なんだかんだ言って卒業後の舞台にも仲間が観に来てくれたりして、あまり変わっていないんだそう。 氷帝のみんなも来てくれるしね…と言っていたが氷帝メンバーは無反応 古田「あれ?俺はみんなの観てるよ。ダンデビも見たし孤高の鬼も行ったよ?」 石田「他の作品名出すなよ」 古田「ネルケだから大丈夫っしょ!パタリロも見た。」 古田「パタリロはすぐ有料配信始まったじゃん?でもそのあと無料配信始まってたから、即見た。(隼くんは)こんな口してた」 タマネギ部隊の特徴的な口の形を真似する古田くん。※石田くんは卒業後『パタリロ!』にタマネギ1号役で出演   田中「やっぱり二年間一緒だった友達というか仲間が近くにいるのはすごく心強いですね。」 古田「わかる。俺今『きみはいい人チャーリーブラウン』の稽古中なんですけど」 「作品名!」「宣伝か!」 古田「みんな年上で、すっごい先輩で。テニミュだと音合わせの時にこの音わかんねぇな~って思ったらすぐ『あの音なんだった?』って聞けるけど、(今の現場では)聞けないから、ずっと携帯もって一人で練習してる。」   古田「中3だったのが、高1に上がった感じ。俺らテニミュではずっと先輩だったし、最上学年だったけど、高校に進学して、先輩ばっかりになった。そういう感覚。」   MC「ラケットを振りたくなることはありますか?」 田中「あ~あるかもしれない。」 石田「テニスはときどきやりたくなるね。」 古田「俺も振ってる。てかラケット持ってるしね。大学に置きラケしてるから、なんなら1週間に1回は振ってる。」   ▽氷帝の場合 MC「氷帝さんはどうですか?新青学に変わって、何か変化はありましたか。」 三浦「あっ、俺に聞いてます?う~~ん…」 渡辺「All for tennisをずっと聴いてますね」 三浦「あ、聴いてる聴いてる。歌ってる。」 古田「なんで歌ってんの?」 三浦「なんか好きだから。」 氷帝全員でDVDを見たのは六角公演中だったそうだが、みんなでオールフォーテニスを歌ったそう。     ★上海公演について MC「青学vs氷帝公演は上海での公演もありましたが、何か思い出はありますか?」 古田「道歩いてて、普通に日本語喋ってたんですけど、横からお兄さんが出てきて、」 前に出てその時の様子を再現しようとする古田くん。 古田「俺(古田一紀役)やって!」 石田「えっ俺?」 古田「これ(石田くんを指して)俺ね。で、お兄さんが…」 距離ゼロで顔を凝視しながら石田くんの周りを歩く古田くん。 古田「これ盛ってないからね?ほんとにこうだったの。あれはなんだったのかわからない。」 石田「シャイな人だったんだよ…上海なだけに」 田中「えっそれ個人の思い出だろ!?上海『公演』!」 古田「あっ、コンビニとかケンタッキー行った時に、少しでも日本語喋ると『ヘッ』って笑われる。」 石田「思い出し笑いしちゃったんじゃない?」 古田「全部のタイミングで!?」 神里「あ、わかるかも…謝謝、って言ったらヘッって…」 石田「あ、こっちの言葉使ってくれてる…ありがとう『ヘァッ』って感じだったんじゃない!?」 ヘッの発音がウケて場内爆笑。   ▽さつき誕生日 MC「氷帝さんはどうですか?上海の思い出は」 小早川「上海……あ、上海といえばさつきの誕生日。全員でお祝いした。氷帝だけじゃなくて青学・山吹、あれだけの人数でやれるのってないよね」 石田「あれ、そのお祝い参加した人…?」 神里くんと古田くん以外の全員が挙手。 石田「あれ?いなかった?」 古田「俺は記憶にない。」 神里「部屋のやつ?」 三浦「部屋のやつ。狭いクローゼットに10人くらいいたやつ」 神里「いないいない。」 小早川「クローゼットから飛び出してきてなぜか胴上げして、そのあと落とすっていう」 古田「落とすって…一番やっちゃいけないやつ」 小早川「ケーキ買いに行って、その時登野城くんと仁科が持ってたんですけど、慣れない電車に乗ってぐちゃぐちゃになってた。」 ※仁科くんだったかどうかうろ覚え 古田「それは仕方ない。」 小早川「でもほんとだね、一紀の言うとおり、いざ上海の思い出っていうとこういうのしか浮かばない。」 MC「でも、そういう誕生日は語り継がれますね。」   ▽食事 小早川「今ここにいくみいないから言っちゃうけど、ひもじくていくみのカップめんパクって食べました…」 三浦「それは言ってたな…俺、いくみと同じ部屋だったんですけど、『アレーーー俺のカップめんが1個ないーー』って言ってました。」 似てなかったけど声が高めだったのできっと井阪くんの声マネ。 小早川「日本のカップめんが恋しくて…」   古田「俺は、コンビニでキムチ買ってた。」 小早川「キムチは韓国…」 古田「俺コンビニ行って、こんくらいのキムチ、」 こんな、のところは小指と親指だけ立てて大きさを伝える古田くん。 ハワイのシャカサインのような、サーファーがやってそうなハンドサインで、普通ではない 小早川「測り方が!測り方の癖ね!」 古田「それを俺とさつきはずっと食べてました。気づいたけどキムチって上海料理でもなんでもなかったわ。」 神里「うんそれは最初に俊輔が言ってたね」 古田「キムチは韓国だわ。」   ▽海外での反応 古田「(日本人は)嫌われてんのかなー、って思ってたけど、劇場行ったらそんなことなかった。」 田中「すごいうけてたよね。」 MC「日本との反応の違いはどうでしたか?」 いい質問だ!と沸くキャストら。日本とはまったく違うところで笑いが起きたり、盛り上がったりしていたそう。   三浦「俺の最初の台詞の…」 小早川「下剋上だ?」 三浦「ちげーよ。なんだっけ、」 「楽しそうだな桃城?」 三浦「そうそう。ずいぶんと楽しそうだな桃城よ…\ヒュウウウウ!/みたいな。」 神里「俺も。風のやまないうちに…じゃないやなんだっけ、手塚に話しかけるところ…行ってくるよ手塚みたいな台詞でヒュウウウ!みたいになってた」 古田「あとタカさんが妙にウケてたよね。」 小早川「でもそれは樺地のバウ!にウケてた可能性も…」 樺地と言えば、「もう…打てません…」の時に手を叩きながら笑っている客がいたそう。 その客の真似をして、このへんにいたよねと上手側を指さして同意を求めてくる古田くん。   ▽字幕 同意しづらかったのか字幕が面白かった可能性もあると話題を変えられる。 石田「字幕が面白かったのかもしれない」 「字幕面白かったよね!」 三浦「俺もベンチからずっと見てました。」 MC「キャストのみなさんからも見えるんですか?」 「見えました見えました。」 古田「俺も、俺がリョーマなら『フッ』って見ると思って字幕見てました。」 MC「それはどうやってでてくるんですか?リアルタイム?」 「リアルタイムですね。」 三浦「バーッって打ってました。見えました。」 石田「俺ね、あれが好き…ゴールデントリオの字幕…黄金三人ってなってるの。黄金組合もあったかな…」 古田「黄金組合はゴールデンペアじゃない?」 石田「そうだ、黄金組合がゴールデンペアでゴールデントリオが黄金三人。」   ▽上海語 「あと現地の言葉で台詞言ったりしたよね。」 「あーしたした。」 田中「俺もカーテンコールの時に上海語で台詞言ってみたんですけど、全然通じなくて、シーーンってなってた。」 MC「なんて言ったんですか?」 田中「なんだったかなぁ…忘れちゃって…あ、『上海蟹最高!』だ」 古田「そんな台詞本編にある?」 田中「カーテンコールでひとことずつ○○最高!みたいな事いうやつ。海堂は猫がどうのこうの言ってて、俺は上海蟹最高!って言ったんですけど…」 古田「通じてないのは反応でわかるよね。財木もキャーキャー言われてる時に現地の言葉で台詞言ったんだけど、『あぁ??』って顔されてた。」   MC「面白いですね。生で上海見たくなりました。」 上海行きたいんですか!?とつっこまれ、上海公演を生で観てみたいと言い直すあいかわいさん。 MC「この中に上海公演観に行かれた方いますか?」 ちらほら手が上がり、キャストらが軽く歓声をあげる。「やっぱり字幕見ました!?日本ではないやつですからね!」   ~文字数オーバーのためつづきます~ ⇒青学vs氷帝 発売記念イベント in 大阪 昼の部 後編 ⇒青学vs氷帝DVD/Blu-ray発売記念イベント東京のレポはこちら ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 17 Feb
    • 青学vs六角 東京公演 2/12昼 氷帝幕間日替わり 神対応 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 東京凱旋公演 2/12 13:00~ in TDC HALL ※何かに映像が収録される可能性もなくはないので一応ネタバレ注意&記憶曖昧 11日のネタの続きになっている。流れ忘れたので順番はてきとう   榊「氷帝学園、全員集合。」 「はい!」「はい監督」「はーい監督」 榊「お前たち、青学に負けて悔しいか。」 「悔しいです!」 榊「ここで反省しろ。」   日吉「これは反省ではないのですが、俺の誕生日に跡部さんからお揃いのTシャツを貰ったんですけど、跡部さんのだけ襟元がかっこよくカットされていたんです。」 袖のスタッフから白い布を受け取る跡部。それを日吉に渡す。 日吉「これがその…襟が切れてる!」 『神対応』と書かれたTシャツを広げて喜ぶ日吉。 跡部「俺様が直々にカットしといてやったぜ。これを着るたびに、俺様の事を思い出しな…」 跡部さんの手には塩対応のTシャツが! 日吉「ありがとうございます。」 樺地「ううううううううううう」 嫉妬でワナワナ震える樺地。 スタッフにTシャツを返してから列に戻るふたり。跡部さんは昨日と同じく片手で放り投げ、日吉は両手でシャツを持ち直接手渡していた。   ▽樺地の発声練習 樺地「チッ、チッ、チッ、バウ!…一時半。」 「一時半!?」「寝たの!?」「夜じゃん!」 樺地「凍り付け!!俺たちはブリザァアアアド!!」 向日「樺地!うるさいよ!夜だから!静かに!」 向日、声がカサカサだと榊に指摘され、練習がキツくてと言い訳する。忍足と『勝つのは氷帝2016』を披露。   ▽ひよこに近づきつつある鳳 鳳「では、宍戸さんで…。」 ものすごく似ている宍戸のモノマネで「俺が攻めに変えてやるよ!ピヨォ!!」 宍戸「…今のはちょっとアウトだな…」 鳳「跡部部長のも考えてきたんですがいいですか?」 跡部「やってみな。」 鳳「メスピヨのみなさん!俺様のピヨに酔いな!」 跡部「鳳ィ…。」 腕組みして近づいてくる跡部。「なかなかやるじゃねーの。」   ▽宍戸と鳳の絆 宍戸「これは俺たちの取り決めで捨てることにしました…でも、これを見ていると、長髪だった時を思い出して名残惜しくて…」 鳳「宍戸さん!どんな髪型でもかっこいいです!」 宍戸「長太郎…俺が坊主になってもか?」 鳳「かっこいいと思います!」 宍戸「10円ハゲになってもか?」 鳳「10円ハゲでも、1000円ハゲでも!」 宍戸「せんえん!?」 回りのメンバーも千円のハゲはどういうものか想像してザワつく。 鳳「どんなハゲでも尊敬できます!」 宍戸「だそうです!」 榊「わかった。それはもう、捨てろ。」 宍戸「はい!」 とりあえずポケットにしまう宍戸。   ▽サンシャインなんとか 下手から上手まで走り、上手端の跡部に耳打ち。 忍足「これをやるのもラストやな。」 跡部「空前絶後の…!超絶技巧のテニスプレイヤー…!テニスを愛し、テニスに愛された男…。おしたり…」 パンパン!と背中を反らせて待機する忍足。 跡部「…引いたりするプレイが得意で、羆落としやドロップショットなど、千の技を持ち、」 忍足「跡部、なにしてるんや、はよくれや」 跡部様、優雅にターンを2回ほど繰り返し「俺が唯一認めた男……忍足侑士!」 忍足「イェェェェイ。」   榊「向日。忍足以外とダブルスを組む気はあるか?」   向日「強いて言うなら、日吉以外だったら誰でもいいです」 榊「日吉はどうだ。」 日吉「速攻しか能のない向日さん以外なら誰でもいいです」 向日「それはお前もだろうが!」   ▽ジローと跡部のダブルス 芥川「破滅への輪舞曲ガンガンいっちゃえー!」 跡部「破滅へのジロー。」 芥川「って俺かーい!」 跡部「不眠症のジロー。」 芥川「ZZz…って寝れへんわ~」 跡部「生意気すぎる鳳。」 ジロー、サービスを打つジェスチャー。フォルトだったのか、「チッ!」と舌打ちし地面を蹴る。 2球目を打とうとして途中でやめ、苛立った声で「宍戸さん。位置!」前衛が邪魔だったらしい。 横にいた鳳が前に出てきて、必死に手を横に振り否定している。 跡部「元気すぎる樺地。」 気を付けの姿勢でぴょんぴょん飛び跳ねながら「勝つのは氷帝です!!ばうばうばうばうばう!」 跡部「身体が固い日吉。」 ぎこちない演武テニスのポーズで「げこくじょう。」 跡部「つぶやきジロー。」 芥川「え!?聞いてない!これほんとにきいてないやつ!…えー、ラケットでボールを拾う時に…」 といいつつもつぶやきジローネタを始めるジローに跡部ニヤニヤ。このネタ好きなのか? 跡部「破滅への輪舞曲!」 芥川「結局打つんかーい!もうお前とは…ダブルスやってられへんわー!」 ちゃんちゃん!拍手の締めを宍戸に取られ、もう1回!もう1回!とやりたがるジローだったが、今度は跡部に取られてしまう。   この後はやっぱり同じで、滝・跡部に話が振られて解散。 「結局あとべが持ってくんだなー。」   氷帝幕間ネタ一覧

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  • 16 Feb
    • 青学vs六角 東京凱旋公演 2/11夜 氷帝幕間 つぶやきジロー 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 東京凱旋公演 2/11 18:00~ in TDC HALL   ※何かに映像が収録される可能性もなくはないので一応ネタバレ注意 ※他の日と混同しているところがあるかも…って11日昼のレポに書きましたがやっぱり混同していたので前の記事も修正しました。鳳が崩れて他のみんなも台詞間違えまくる回=11日夜公演   榊「氷帝学園、集合しろ。」 「はい!」「はい監督」「はーい監督」 おのおの返事をして走ってくるメンバー。 榊「お前たち、青学に負けてくやしいか。」 「悔しいです!」 榊「向日、お前声カサカサだな。」 向日「あっはい。これは、練習の合間にゆーしとカラオケに」 榊「何を歌うんだ。ここで歌ってみろ。」 向日「はい。(菊丸の真似で)さーあ♪挽回だ~♪だいじょぶーだよゆーし♪」 榊「もういい。わかった。」 向日「はい。」   ▽忍足の走る姿が忍者みたいだという話題(誰が振った忘れた) 榊「やってみろ。」 忍足「はい。」 向日「ゆーしがんばれ!」 忍足「おお、まかせとき」 下手の端から上手の端までダッシュする忍足。(やっぱりREMEMBERの時の全力ダッシュには及ばない) 榊「そこからサンシャインなんとかに繋げてみろ。」 忍足「はい。やってくれるか、跡部」 跡部「ああ?おい、宍戸。」 宍戸を顎で使う跡部様。 めんどくさそうにしながらもノリノリで叫ぶ宍戸さん。 宍戸「空前絶後の!伊達眼鏡の奥に隠された!熱い闘志!テニスを愛し!テニスに愛された男!その名も!パンパン!」 宍戸の台詞に合わせて背中を思いっきり反らせる忍足。 宍戸「忍足~~~~~!!……」 忍足「早くくれや、この体勢キツイ」 宍戸「侑士~~!!」 忍足「イェェェイ。」   ▽樺地の早朝発声練習がうるさいという話題 樺地「チッ、チッ、チッ、バウ!…6時。」 樺地「オールフォー!オールフォーテニス!俺たちの~!いきざまー!」 青学曲を歌われて不機嫌そうな跡部様   ▽ひよこに近づいてきている鳳 榊「やってみろ。」 鳳「じゃあ、…樺地。」 後ろを見る樺地。(※八巻くんが好きでよくやってるギャグ) 滝「お前だよ!」 鳳「もう…打てませんピヨ。」 鳳「忍足先輩。『P&O。』」 忍足「P&O?」 羆落としのポーズで「ぴよこ返し!」 鳳「あ、……ひよこ落としでした…ね…」 列に戻るなりガクーっとうなだれる鳳。「間違えちゃった!」とフォローする宍戸。 鳳「すみません…」   榊「向日、お前は忍足以外とダブルスを組む気はあるか。」 向日「俺はひがしっ…」 日吉「誰がひがしですか。」 台詞間違えたショックから未だに立ち直っていない鳳、自分のせいだと慌てる「すみません!!」 向日「ひよし以外なら誰でもいいです!」 榊「日吉、お前はどうだ。」 日吉「俺は噛む人とは組みたくありません。」 向日「なんだと!」   榊「忍足。お前はシングルスをやる気はあるか。」 忍足「はい。今練習してる横文字の必殺ショットを試す時が…」 榊「なんだ、それは。」 忍足「はい。MD…あっ、ちゃう」 自分の失敗に引きずられてみんなトチるんだと責任を感じている鳳「すみません!!」 忍足「『F&D』、フェイクアンド…あかんあかん、これは後のお楽しみっちゅう事で…他には『MDS』とか。」 榊「なんだ、それは。」 忍足「眼鏡男子、最高。」   ▽ジローと跡部のダブルス 芥川「じゃあ…跡部いっちゃう?」 跡部「俺様は完璧にやるぜ。」\ヒュ~~/ 上手端の跡部がセンターにやってきたので、場所を空けるために忍足の手を引いて移動する岳人。   芥川「あとべー!破滅への輪舞曲、ガンガンいっちゃえ!」 跡部の後ろから耳打ち(というには大きな声)するジロー。 跡部「破滅へのジロー。」 芥川「って俺かーい!」 跡部「神経質なジロー。」 うとうとしながら跡部の(客席から見て)右側に回り込むジロー。「ふぁぁあ…Zzz…」 跡部「おいジロー、」 跡部がジローの右腕を掴むと、バッと払いのけ 「触らないでくれる?それは跡部でも無理」と、掴まれた部分を激しくこするジロー。 跡部「クロちゃんみたいなジロー。」 今度は跡部の左側から顔を出して「ジロちゃんです♪」 跡部「つぶやきジロー。」 たぶんつぶやきシローのモノマネで「むかつくときってあるよね。こう、ラケットでボールを拾う時に、なかなか拾えなくて、結局自分で拾うの。」 つぶやきシローをテレビで見なくなり十数年が経っているのでどういう芸人だったか全く思い出せないがラケットでボールが拾えなくてムカつくっていうのはよくわかる   年齢的につぶやきシローの全盛期を知らないのではないかと思われる三浦くん、ツボったのか盛大に吹き出す。 芥川「笑うなよ!」 完璧にやるとか言っておいてこのざま、ニヤニヤしながら跡部の顔をのぞきこむジロー。すぐに跡部の表情に戻す三浦くん。 跡部「つぶやきジロー2。」 芥川「エッ!!きいてないんだけど?えっ?えー、」 跡部「破滅への輪舞曲!」 芥川「結局打つんかーい!もう、お前とはダブルス組めへんわー!」 「「はいーー!」」 ちゃんちゃん!盛大な拍手。 ジローがパンパパパン!で締めようとしたところ、岳人に取られてしまい悔しがる。 その後、手塚さんをこの手で倒したいと語る樺地に突き飛ばされ散々なジロー。   ▽宍戸と鳳の絆 宍戸「はい。…この髪の毛は返してもらったが…」 ポケットから髪の毛の束を取り出す宍戸。 宍戸「お前、長髪だった時の俺の方が好きだったんだろ?」 鳳「そんなことありません!!」 宍戸「俺が丸坊主にしてもか?」 想像してみたのか、一瞬の間をあけた後に目を輝かせて「似合うと思います!!」 宍戸「10円ハゲになってもか?」 鳳「どんな宍戸さんでも尊敬しています!!!」 宍戸「だそうです!!」 榊「わかった。」     この後の流れは同じで、跡部、滝に話題が振られて指パッチンで解散。 ネタがちょっとだけ前公演の続きになっている。少しずつ時間が進んでいる模様。 氷帝幕間ネタ一覧

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  • 15 Feb
    • 青学vs六角 東京凱旋公演 2/11昼 氷帝幕間日替わり 自滅する岳人【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 東京凱旋公演 2/11 13:00~ in TDC HALL   ※何かに映像が収録される可能性もなくはないので一応ネタバレ注意 ※ほかの日のネタと混同しているところがあるかも   榊「氷帝学園、集合しろ。」 「はい!」「はい監督」「はーい監督」 監督の呼びかけに対する返事にまったく統一感がない。横一列に並ぶ氷帝メンバー。 榊「お前たち、青学に負けて悔しいか。」 「悔しいです!」 榊「ここで反省しろ。宍戸、懺悔することがあるだろう。」   宍戸「はい。」 手を後ろで組み、一歩前に出る宍戸。 宍戸「俺は、監督の前で髪を切るはずだったんですが、滝との試合中に落としてしまったことがありました。」 榊「ここでやってみろ。」 宍戸「はい。」 鳳に目配せしてから勢いよく土下座する宍戸。鳳も続く。 宍戸「監督!!!お願いします!!自分を使ってください!!」 鳳「監督っ自分は宍戸先輩のパートナーを務めこの2週間…」 立ち上がって首の後ろに手をやる宍戸。「あれ…髪がない!」 鳳「宍戸さん、ここに!」 鳳がポケットから髪の毛の束を取り出すと悲鳴が上がる。 榊「鳳、それはもう返してやれ。」 ~跡部様が袖にいたスタッフから白い布のようなものを受け取り後ろ手に持って待機~ 鳳「はい。」 榊「もういい。」   榊「日吉、お前はどうだ。」 日吉「はい。俺の誕生日の時に跡部さんからお揃いのTシャツを貰ったんですけど、跡部さんのだけ襟元がかっこよくカットされていました。」 跡部「監督。これがその塩対応のTシャツです。」 日吉の横まで出てきてTシャツを広げて見せる跡部。 日吉「あっ、これです…襟元がかっこよく…」 跡部「羨ましいんだろ?明日までに俺様が直々にカットしてやるよ」 日吉「ありがとうございます。明日が楽しみです」 列に戻り、袖のスタッフに向かってTシャツを放り投げる跡部様。   榊「樺地、お前はどうだ。」 芥川「あ!」 挙手するジロー。「樺地、朝起きるのがめっちゃ早いんですけど、寝起きで発声練習してて、それがものすごくうるさいんです」 榊「やってみろ。」 樺地「ウス。チッ、チッ、チッ…バウ!」 目覚まし時計を止めるようなしぐさ。 時計の文字盤をチラリと見て「6時。」とつぶやく樺地。すかさず他のメンバーから「早!」というツッコミが入る。 樺地「こおぉりつけ~~♪俺たちはブ~リ~ザァァァドォォォ♪」 おーい!うるさいよ!とジェスチャーする岳人。樺地は気付かず歌い続ける。 向日「樺地!うるさいよ!」 樺地「……。」 榊「向日、お前、声カサカサだな」 向日「すみません。これは、練習がすごいハードで。」 榊「やってみろ。」 向日「わかりました。おい侑士」 忍足「ああ。」 2人で前に出て『勝つんは氷帝2016』を歌う。客席から手拍子、最後の決めポーズもセルフSEで再現。   榊「鳳はどうだ。」 鳳「あ、最近部内で忍足さんの走る姿が忍者みたいだって話題になってます。」 榊「やってみろ、忍足。」 忍足「はい。…走ればええんやな?」 向日「ゆーしがんばれ!」 忍足「おお、ありがとうな」 下手袖まで移動してから、上手袖までダッシュする忍足。REMEMBER全力ダッシュのような勢いはなかった。 榊「そこからサンシャインなんとかに繋げてみろ。」 忍足「わかりました。」 上手端にいた跡部に何やら耳打ちする忍足。そのあとセンターに歩いていき、跡部様はそのままの位置で前へ。 跡部「空前絶後の…!超絶技巧のテニスプレイヤー…!テニスを愛し、テニスに愛された男…。忍足!侑…」 サンシャイン池崎のポーズをパンパン!と再現し、思いっきり背中を反らせる忍足。 跡部様は指をパチンと鳴らし優雅にターンをキメる。 忍足「跡部…これきつい…何してんのや跡部…早く…」 跡部「士!!」 忍足「イェェェェイ。」 ちゃんと跡部の台詞が出るまで耐え、両手の拳を握って背中を起こすローテンションな忍足。   榊「忍足は何かあるか。」 忍足「はい。鳳のやつが最近ますますひよこに近づいてきています。」 榊「やってみろ。」 鳳「はい…。では、滝さんの……」 滝「えっ?」 鳳「おい鳳!しっかり入れてぴよ!」 滝「そこチョイスしたんだ…」 先輩にいちいち断りを入れてからモノマネしていく鳳。 鳳「ジロー先輩。うれC!たのC!はずかP!」 芥川「はずかP!俺も使お!」 宍戸の顔を見 セーフ?のジェスチャーをする鳳、セーフのジェスチャーを返す宍戸。   榊「向日。忍足以外とダブルスを組む気はあるか?」 喋りながら前に出てくる岳人。「俺は…日吉以外だったら誰でもいいです」 榊「日吉はどうだ。」 日吉「声がカサカサな人以外なら誰でもいいです」 向日「おい!」   榊「芥川。お前は樺地以外なら誰とダブルスを組みたいか。」 樺地の肩に手を置いていたジロー「へっ?ん~~。跡部いっとく?」 腕組みしたままジローのもとに歩いてくる跡部。ジローは跡部の後ろに回り、耳元で「破滅への輪舞曲ガンガンいっちゃえ!」と伝える。 跡部「破滅へのジロー。」 「って俺かーい!」ずっこけるジロー。 跡部「自滅する岳人。」 「もっと跳んでみそーっ」元気よくジャンプしたかと思うと着地に失敗してベチャーっと転ぶジロー。 向日「おい!」 跡部「革靴の宍戸。」 跡部の後ろで「どらぁ!」と叫びながら左右に走り回り、急にしゃがんで「うっ、靴擦れが…」 跡部「忍足がレッド。」 芥川「ああ、悲しくて…悲しくて…俺の髪はレッドに染まり…」 跡部「滝のネタは今度。」 芥川「えーっ今度ー?俺かなしいー。ってテニス関係ないやないかーい!」 「「ちゃんちゃん!」」 全員でちゃんちゃんポーズ。跡部様のは優雅だった……   列に戻り、横の滝に絡まれるジロー。「ねぇ俺のもちゃんとやってよ…」 榊「樺地、お前は誰を倒したい?」 樺地「はい。跡部さんを苦しめた、青学の手塚さんを、必ずこの手で…」 フン!と手を回す樺地、横にいたジローが突き飛ばされる。 滝「ジロー大丈夫!?」 芥川「俺もう立ち直れない…」   榊「忍足。お前はシングルスをやる気はあるか。」 忍足「はい。今練習してる横文字の必殺ショット『F&D』を試す時が…」 ショックを受けた顔の岳人。 榊「なんだ、それは。」 忍足「フェイクアンド…あかんあかん、これは後のお楽しみっちゅう事で。ほかには…『S&S』とか。」 榊「なんだ、それは。」 忍足「最近寒すぎ。みんなも風邪ひかんようにな。」   榊「跡部。このチームをどう思う?」 跡部「はい。俺達はこのメンバーで戻ってきます。そして青学、あの生意気なルーキーを必ず倒して見せます。」   榊「滝。」 滝「はい?!」 芥川「もしかしてレギュラー入りじゃね!?」 顔を見合わせて喜ぶ二人。 榊「お前、今後の人生どうするつもりだ。」 滝「!?やっと話しかけられたと思ったのに…今後の人生…?」   榊「お前たち、行ってよし。」 跡部「ありがとうございました。これからも氷帝学園をよろしくお願いします。」 監督に向かって頭を下げるメンバー。これも全く揃っていない。(岳人はフライング) 部長の指パッチンで「解散!」   まだ根に持っている向日「ジロー、後でボコボコにしてやるからな!」   氷帝幕間ネタ一覧

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  • 14 Feb
    • 青学vs六角 大千秋楽 氷帝幕間 最後のミーティング 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 東京凱旋公演 2/12 18:00~ in TDC HALL   ※いずれ映像収録されますのでネタバレ注意そして記憶あいまい 榊「氷帝学園、全員集合。」 「はい」「はい!」「はい監督」「ハーイ監督」 バラバラに返事をして、部長の跡部を先頭に両袖から氷帝メンバーが入ってくる。   榊「最後のミーティングだ。明日からは全国へ向けて血のにじむような特訓を開始する。」 下手から樺地、日吉、向日、忍足、跡部、宍戸、鳳、ジロー、滝の順だったかな… これまでの凱旋幕間とは並び順が異なり、跡部を中心に横一列に並ぶ。   榊「一人ずつ、ここで決意表明しろ。向日。」 向日「はい。青学の菊丸に負けた悔しさは…俺のテニス人生で忘れることができません。もっともっと練習して、次は必ず勝ちたいです。」 ジャージの左胸部分をグッと握りしめて話す岳人。 向日「それと監督、俺、侑士とまだまだダブルス組みたいです。侑士とダブルスするの、テニスするの、楽しいし、大好きだから。」 榊「行ってよし。」 向日「…はい。」 下手袖に走っていく岳人。   榊「宍戸。」 宍戸「はい。…何の取り柄もねぇ俺だけど、背中を押してくれる仲間たちのために、これからも俺流のテニスを磨き続けます。」 涙をこらえ、声を震わせて話す。 宍戸「あと一ついいですか。…跡部。」 跡部「ああん?」 宍戸「お前、『ダブルスでならてめぇの努力報われるかもな』って俺に言ったよな。俺は、報われるために努力してるんじゃねぇ。」 跡部「フッ。勝手にしろ」 榊「行ってよし。」 宍戸「ありがとうございました。長太郎、これからもよろしくな」   榊「鳳。」 鳳「はい。俺は宍戸さんをはじめとする先輩方から、たくさんの事を学びました。これからは、俺たち2年生が氷帝学園をしっぱって、しっぱ…しっかり引っ張って行きます。」 榊「行ってよし。」 鳳「はい!」   榊「樺地。」 樺地「はい。では、ひとことだけ。勝つのは氷帝です。」 榊「行ってよし。」 樺地「ありがとうございました。」   榊「芥川。」 芥川「はい。俺、不二に負けてから思ったんですけど、もっと特訓して、誰にも負けないナンバーワンボレーヤーになりたい!氷帝のみんなともっとテニスしたい!だってみんなが大好きだから!」 芥川「あと監督、俺の小さな野望なんですけど、一度でいいから羊に囲まれて寝てみたいです!」 榊「行ってよし。」 芥川「はーい!俺氷帝だいすきー!」   榊「滝。」 滝「はい…。青学に負けてすごく悔しいけど、今の俺じゃ、青学どころか…レギュラーにもなれません。もっと努力して、チャンスがある限り、俺はレギュラーの座を諦めません。」 ボロボロ涙をこぼしながら本当に悔しそうに話す滝。 榊「行ってよし。」 滝「ありがとうございました。」   榊「日吉。」 日吉「はい。俺が氷帝を引っ張って、全国大会で青学に下剋上してやります。」   日吉「それと、跡部部長。俺と試合してください。」 跡部「アーン?いつでも相手になってやるぜ。」 榊「行ってよし。」 日吉「ありがとうございました。」   榊「忍足。」 忍足「はい。個性豊かで、おもろいメンバーがいっぱいいて、ほんま東京来て良かったと思ってます。…個人的には技を磨いて、もっと上へ行きたいです。」   忍足「あと、テニス関係あらへんけど、休みができたら跡部と映画観に行きたいなぁ。」 榊「行ってよし。」 忍足「ありがとうございました。」   榊「跡部。」 跡部「はい。俺にとっての氷帝学園は、あいつらがいてこそ完璧なものとなります。その中の誰かひとりでも欠けることがあれば、それは俺たちの終わりを意味します。だけど、それはまだ早い。俺たちは必ず、このメンバーで戻って来ます。」 榊「行ってよし。」 跡部「ありがとうございました。」 監督に向かって一礼。上手に向かって歩いていく途中で立ち止まり、「最後まで俺についてきな。メス猫ども」     ※この記事はレポonlyにしようかなと思って書いてなかったけど忍足の「跡部と映画観に行きたい」について追記※ ↓『テニモゆく年くる年』のネタバレがありますので知りたくない方はスルー ↓ ↓ 関連性は不明だが、Dream Live2011での『榊の部屋』に同様の発言がある。 また、六角公演会場限定の『テニモゆく年くる年』で忍足を引き当てると、映画に跡部を誘うのが今年の抱負であるというコメントを読むことができる(テニモ会員のみ閲覧可能)。こちらには跡部を誘おうと思っているかについても記載があるが、なぜ幕間のこのタイミングで言ったのかは謎。   ▽以下ネタバレ(反転してね) 忍足は自分の好きなラブロマンス系の映画を観たいらしいのだが、岳人と行くとアクション映画を観に行くことになりそうなので跡部を誘いたいとのこと。 跡部を誘うのは今年の抱負に設定するほど困難なのだろうか?岳人と行く場合は自分の観たいものでなくて岳人が観たいものに合わせるつもりなのは忍足らしい。   氷帝幕間ネタ一覧

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  • 13 Feb
    • 青学vs六角 2/12 大千秋楽あいさつ【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 東京凱旋公演 2/12 18:00~ in TDC HALL カーテンコール後、挨拶からお見送りまでのざっくりレポ。かなりうろ覚えなので詳しくは六角公演DVD/Blu-rayにて   ※映像収録される部分ですのでネタバレ注意 ★大千秋楽挨拶全員集合時に電車ごっこしながら出てくる六角。そのうしろに赤いハーフパンツのトリオがくっついている。かわいい 「ミュージカル テニスの王子様 青学vs六角公演、大千秋楽につき、挨拶させていただきます。手塚国光役の宇野結也です。」 「劇場にお越しいただいたみなさん、また、全国の映画館でライブビューイングをご覧のみなさん、ありがとうございます。」 いち単語ずつ区切ってゆっくり話す宇野くん。ライブビューイングの…でステージ下のカメラに向かって手を振り、硬かった表情がやわらぐ。 「東京公演で、宏規が言ったことが、ずっと頭から離れませんでした。でも、それがあったからこそ、僕たちは奮起して頑張って来られました。」 この発言を受けて、大石役の松村くんが宇野くんの方に顔を向けてウンウンと頷いていた。 「8代目青学の姿を見て来た彼らは、僕たちが受け取ったバトンの重さを教えてくれました。今、彼らの目に僕たちはどう映っているでしょうか。」 三浦くん無反応。 「僕たちは前進を尽くしてまいります。これからも、青学の応援、よろしくお願いします。」 深々と頭を下げる青学メンバー。 木更津役の佐藤くんが、六角の横にいたトリオ3人にも拍手を浴びせていたのが印象に残った。 公演が始まったばかりの頃は泣きそうになって言葉を詰まらせていた宇野くんだったが、だいぶまともに挨拶するようになってきた。 その内容はとても良いので、東京公演や元旦で無言になった部分で本当は何を言うつもりだったのかとても気になる。 「続いて、六角部長・葵剣太郎役、矢代卓也くん。お願いします。」 「はい。」 今回はかぶせ気味ではなかったものの、宇野くんとは対照的に早口で話す矢代くん。 「本日はご来場いただきありがとうございました!六角をこのメンバーでやってこられて、本当に良かったと思っていますし、本当に楽しくやって来られたんですけど、壁にぶつかることもあって、そういう時は祐吾くんが、テニミュの先輩として、『テニミュはこうしたらいいよ』って教えてくれて、すごく支えになりました。」 「謙斗くんはテニミュに対する情熱を教えてくれましたし、」 いきなり話題を振られて戸惑いつつも おう!と応えるバネさん役陽向謙斗くん 「要君は歌、怜次くんはダンスを教えてくれて、眞くんと千葉ちゃんは僕の心の支えでした!」 客席からどっと笑いが起きる。キャストも笑う。 「僕たちはこれからも六角として、六角らしい明るさをお届けできたらと思います。」 「最後はコレで締めたいと思います。」「「ありがとさーんかく!」」 同じ言葉が何度も出てきたり、つたない印象を受ける内容だが 自分で考えた言葉をそのまま喋っている感じがして、六角の部長らしいし、最後の締めではちゃんとメンバーを引っ張っているリーダーシップを感じた。 「続いて、氷帝学園、跡部景吾役、三浦宏規君お願いします。」 「はい。劇場にお越しいただいたみなさん、また、全国、台湾・香港でライブビューイングをご覧の皆さん、ありがとうございます。跡部景吾役の三浦宏規です。」 「僕は三重県出身なんですけど、おじいちゃんが公演を観にきてくれて、それは愛知公演だったんですけど、千秋楽がどうしても観たいってことで、今ライブビューイングを観に来てくれています。」 ライビュカメラに向かって「おじいちゃーん!」と手を振る三浦くん。場内がとても和やかな雰囲気に。 「…これは言うつもりなかったんですけど、青学は毎日朝早く来て、ステージでランニングしてるんですよね。それを俺たちは見てて。」 チラ、と横目で氷帝メンバーを見る三浦くん 「それを見て、俺たちの『REMEMBER』にも熱が入りました。絶対負けねぇって、お互いを意識して高めあっていける、青学と氷帝らしい関係になっていたんじゃないかなと思います。」 「この後、俺たちにはTEAM LIVEという壁が待ち受けています。それを乗り越えて、さらに進化した俺たちの、氷帝の本気をお見せしたいと思います。これからも氷帝学園の応援、よろしくお願いします。」 ほかメンバーも声を出して礼。 東京公演では負ける気がしなかった青学が今どう見えているのかについては語らなかったが、青学の努力と成長がわかるいい挨拶だった。 たぶん今も負ける気はしないのだろう。ここで安易に褒めたりしないところがとても良いし、今後も青学と氷帝らしい関係でいられると思う。彼らが全国大会で対決するところを是非見たい。 「「最後に、越前リョーマ役、阿久津仁愛」 「はい。」 「僕はテニミュが初舞台で、僕たち新青学はこの公演がお披露目公演でした。」 (肝心なところ忘れてしまった…楽しかったというようなことを言っていたような) 「六角公演は今日で最後ですが、この後はDREAM LIVEがあって、このメンバーに山吹も加わるのがすごく楽しみです!」 「これからも僕たち青学の応援、そしてミュージカルテニスの王子様3rd Seasonの応援をよろしくお願いします!」 舞台上ではスーパーCOOLなのに終始ニコニコの阿久津くん。素で一人称『僕』だし… この子の天衣無縫はおそらく見られないのが残念。   ★Still hot in my heart ▽決め台詞手塚「今日は俺が行かせてもらう。」 \油断せずに行こう! in my heart/ 跡部「待たせたなメス猫ども…決め台詞は『俺様の美技に酔いな』だ。」 \俺様の美技に酔いな! in my heart/ 葵「みんなー!六角の決め台詞は…」 葵の肩をトントン叩き、しーっと人差し指を立てる佐伯。 佐伯「俺にやらせてくれ。みんな、今日でしばらくお別れだから、この言葉をみんなに言いたい。」 \ダメじゃん俺をフリーにしちゃ!in my heart!/   ▽客席降り跡部様が樺地を連れて階段をゆっくり降りてきたのでそれ以外何も見てなかった… アリーナの上手側通路をゆっくり歩いてきて1バル上手サブセンの岳人と入れ替わるように1バルにおいでになり、投げキッス。そのあと下手のサブセンにも滞在し、アリーナ下手寄り通路を通ってステージに戻っていった。     ★お見送り前アナウンス「「本日はご来場いただき、誠にありがとうございました。俺たち、氷帝学園です」」 (たぶん八巻くん)「これから、僕たちがみなさまのお見送りをしますので、準備のため、今しばらくお席にてお待ちください。」 滝「全国大会かぁ…俺にもレギュラー入りのチャンスがあるってことだよな」 芥川「アハハ!滝、おめー相当がんばらねーとまずいぞ!」 樺地「芥川さん。お口、チャック」 口封じされたのかモガモガする音が聴こえる 鳳「滝さん、必ず一緒にリベンジにましょうね!」 日吉「鳳…。下剋上だ。滝さんは詰めが甘いですからね。俺はどんな敵にも負けませんよ。」 向日「せっかくいい雰囲気だったのに水差すなよ日吉!」 忍足「おいおい、二人とも何してんのや…」 宍戸「俺たちは俺たちで氷帝学園なんだ。滝、もちろんオメーもな」 滝「宍戸…!」 跡部「あーん?お前らこんなところに集まってたのか。そろそろお見送りの時間だ。黙って俺についてきな」 滝「みんな、お見送りで待ってるよ!」 「「氷帝学園でした!」」   ★お見送り アリーナ/1バル:越前、桃城、木更津、天根、跡部、芥川、滝、樺地、日吉 木更津は公演グッズのコームでひたすら髪の毛をとかしていたかと思えば 唐突に幕間の卑弥呼ネタをやってきたりして笑いを誘う。 ジローは跡部の肩に手を置いてやたら絡んでいた。跡部様は笑顔を見せる     青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 愛知 1/21 1/22 愛知楽挨拶 宮城 1/28 1/29 宮城楽挨拶 福岡 2/3 2/4 2/5 ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 09 Feb
    • 新テニスの王子様 Golden age 208 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 205 || SQ.3月号 - Golden age 206 | Golden age 207 | Golden age 208 || Golden age 209 >> ※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!     Golden age 209 氷の皇帝   アオリ:真夏の豪州にブリザード警報──!!   まったくバウンドしていないように見えるのでタンホイザーの進化版なんでしょうか…打球が速すぎて効果線のカタマリしか見えず、何が起きてるのかサッパリです。 相手は速くて打ち返せないだとかそれ以前に、強烈な衝撃波のせいで目も開けていられない様子。 うしろのモニターが砂嵐状態なのも跡部様の仕業……?   衝撃波の影響で突風が生まれたのか、テニスコートの照明がガタガタ揺れてガラスがパリィィンしまいました!乾の眼鏡もパリィィンです!!   飛ばされまいと歯を食いしばっているだけなのかもしれませんけど、この乾の表情がフツーにかわいそうで… 目は大丈夫なのか本気で心配してしまいましたが、許斐先生がtwitterにてギャグにしていたのでたぶん大丈夫なんだろうなと思っておきます。 ⇒https://twitter.com/konomi_takeshi/status/828044409207877633   話を戻しまして、この超危険な新技の名前は…… 「『氷の皇帝エンペラー』」 「ガラスの雨に気を付けな」   練習段階でもガラスの雨降らせていたので注意喚起してます... 好きなキャラが他人に危害与えそうな技を習得してしまいましたが、そんなこと忘れてしまうほど号泣するレベルにカッコイイです....   跡部様が試合するコートには氷柱が刺さったり照明そのものが落ちてきたり雪が降ったり本当にいろいろなものが降りますね...凄ぇース...     「なんてこった日本相手に連敗!?」 「ゲームセット ウォンバイ日本 7-6!!」   不二が作ったマッチポイントで跡部様がサービスエース…! 最高にカッコイイ勝ち方ですよ…!! この状況を生み出した不二の超絶反応も凄まじいレベルでしたが、おいしいところを譲ってあげるのも不二クンらしい気がします。 そろそろ気持ちよく勝つ跡部様が見たいと思っておりましたがこれほどの快勝を見ることができるなんて、本当に本当に許斐先生は予想をいい意味で裏切ってくれますね!!好きです!!       試合を終えた跡部様がオーストラリアチームのほうへ歩いていきました。 ドルギアスの前に立つ跡部様   「バーカ…いちいちテメェみたいな狂犬に噛み付くかよ」 キャーー!!!!     キャー!!!!!!!!   なるほど!!!そうですよね!!かっっっっこよすぎます!!君子危うきに近寄らず!!   「Watching your plays, I noticed immediately」 「You can't defeat Swizerland by individual ability.」 「There should be a genius who is maniplulating you like a chesseman.」   「俺様のインサイトでスケスケだぜ!」 日本語!!   「直接お前を倒せないのは残念だがな!」   そうですよね!!なるほど!!!素敵すぎます!!   今月号は絵もきれいで!! 新テニは目が離れがちなところが気になっていたんですけど今回は全くそういうこともなく!!素晴らしいバランスでお顔が描かれています!!   毎度毎度、この時期になると跡部様のご活躍が本誌で拝めるんですけど、こんなにモチベーションの上がる試合を描いてくださって本当にありがたいです…… ドルギアスがくそガキがぁ!!って捨て台詞吐いてるところも素晴らしいです。彼は高校生なんでしょうか。どこかに学年出てたかもしれませんが忘れました。中学生にまんまとやられましたね。ざまぁwwww     「老け顔の唯一の高校生を倒しゃあとはザコだけだ」 ここで幸村が真田を指さしているのは笑うところです   「そう墓場へ行き急ぐなよ キサマの相手は俺じゃねぇ…」   次の試合は……金ちゃん!!既に天衣無縫モード!!   アオリ:コートに佇む天衣無縫…約束のラケットを手に 今 日の丸を背負う──!!     金ちゃんvsドルギアス…? S3がドルギアスだったらもう次でオーストラリア戦終わりそうな気がしますが、別のキャラだったらノア到着で戦略変化して長引きそうな予感です。   いや~~本当に面白かったです今月号。 跡部様があまりにもかっこいいのですっぽり頭から抜けてましたが、『氷のエンペラー』に『ブリザード』って……いらぬ心配をしていた自分が恥ずかしくなりました。     関連:その他の新テニ感想記事はこちら << Golden age 205 || SQ.3月号 - Golden age 206 | Golden age 207 | Golden age 208 || Golden age 209 >>

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  • 08 Feb
    • 青学vs六角 福岡公演千秋楽 2/5【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 福岡公演 2/5 13:00~ in キャナルシティ劇場 気づいたことと日替わりレポ&だらだら感想。 ※公演内容ネタバレ注意!     ☆客入り 前売り・当日引換券完売、当日券は抽選。通常当選枠17、補欠7で最終当選番号が24。 締め切り後にキャンセル待ちも受け付けていたが、おそらくキャナルシティ劇場は満席になったと思われる。   ☆ロビーの混雑状況 物販売り切れなし。初日と同じくらいの混雑具合。   ★開演前アナウンス 向日「いええええええい!また来たぜふくおかー!!ゆーしと跡部とみずたき?食べに行こうって言ってたけど、ふたりとも遅いなぁ。」 「ゆーしなんか、『岳人…明日楽しみにしとるからなぁ…』って言ってたし、」←声マネものすごく似てる 「跡部なんか、『水炊きも知らねぇのか?バーーカ』って大口叩いてたのに!」←あんまり似てない 「てかてか、みずたきって、水を炊いたらお湯になるだけじゃん?変なの!でも侑士がおいしいって言ってたし、これ食べて練習がんばるぞー!」   ★忘れ難き戦い S1の試合が終わり、跡部も手塚も上にジャージを着て出てくる… 初日からずっとこうなのだが、福岡で久々に氷帝公演のことを思い出して涙腺が緩みそうになった。 明るく楽しい六角公演だけど、終わりが近づいてきてセンチメンタルになっているのかも。   ★六角中登場 ▽ダビデ登場ダジャレ 天根「福岡タワーでふくをかったわー。」 黒羽「珍しくウケたじゃねーか。」 ※別にウケてない   ★試合前 菊丸、箸しか入っていない巾着袋を桃城に見せる。 桃城は乾を指さしていたが、いくら食べるものがなくても乾から食べ物貰うのはイヤだな…   ▽大石のLINE画面 斎藤さんだぞ/東方が千石の写真を送ってきてこういう写真を撮りたいと相談するパターン(無理だって言ってるのは神尾かな?) 大石「ラッキー千石だ」 桃城「ラッキーといえば名犬ラッキー」 海堂「お前にラッキーの何がわかる」    ▽本物の不二くんを見た葵 不二くんは蝶、剣太郎をウニのパターン   ▽桃城が越前から奪ってきたデザート エクレア食べてぇくれや。 バネさんが手についたチョコを舐めるシーン以外でも笑いが起きていたが、そちらの方を見てなくて何が起きたのかわからなかった。   注目していたのは東屋…今回壁っぽいものが一応あるので東屋ではなく屋根付きベンチとしておくが、その屋根付きベンチの横を3公演連続でずっと見ていた。 やっぱりあれが舞台に出てきた時から裏に待機しているのか、佐伯は袖から出てきた様子が一切なく、屋根付きベンチの横からサッと現れる…。 TDCの見切れ席からなら裏が見えるかなぁ?     ★河村・桃城vs黒羽・天根「俺のほっぺたビンタしろ!」で盛大に殴られてよろめいたバネさん。ベンチにいた首藤と目があい、一瞬見詰め合ったかと思うと首藤にもビンタされる。   試合終了後、佐伯が木更津に自分のジャージを渡していたが 木更津は受け取った瞬間自分の後ろに落とす。 落とされたジャージを指さして何やら文句を言う佐伯。 しばらく押し問答したあと木更津がジャージを拾い上げ、首藤に押し付けていた。 押し付けられた首藤は困惑して葵に渡そうとしたり木更津に返そうとしたりしていた… 六角は上下関係がないのでこういう雑用やる人が決まってないんだなぁ。 進んで世話焼きそうなのが佐伯くらいだし、佐伯が試合でいないと誰も何もしないのかもしれない。     ★REMEMBER HYOTEI ラケットを使って腕立て伏せするシーン、岳人は右手を地面から離し、ほぼ左手だけで腕立てしている。これもいつからやってるのかわからない…   終盤の、ステージ前方で横一列になるところ、左利きの岳人と右利きのジローのポーズが対になっていてかわいい。    ★榊の部屋 忍足「なんかいろいろごめんな」 △詳しくは別記事にて。台詞部分をタップ   ★幕間その2 客席との掛け合いはひねりがまったくないけど、その前の茶番劇みたいな部分は毎度ネタが違ってて面白い。福岡楽は首藤や木更津まで登場するという大サービス。   黒羽「ダビデ…俺のほっぺたビンタs」ぺちん 黒羽「ばっかお前はえーよ…てか鳴らせよ!」 天根「だってバネさんいつも痛いって言うから…」バチン! 今度こそ鳴らすダビデ。その後ろから首藤がサカサカ走ってやってきて、ダビデにビンタされる。 首藤「何すんだよ!?」 天根「だって今の流れ的に…」 今度は木更津が髪の毛をいじりながら走ってきた。 ダビデがビンタを喰らわせようとしたところ、見事にかわす木更津。 木更津「うわっ、びっくりした」 天根「!?」 殴られ済のバネさんと首藤が木更津の後ろに回り込み、二人がかりで木更津を羽交い絞めにする。 木更津「ええっ!?なに、なに!?」 ビンタしようと右手を上げて近づくダビデ。 木更津は腰を落として下に避け、ちょうど後ろにいた首藤の頬にビンタがヒット。そこから殴り合いのケンカに発展する。 黒羽「お前らいい加減にしろ!」 バネさんがどんっと右足で床を蹴ると、ピョコンっと跳ねる4人。 「「いぇーい!」」 ギャグが決まって両手ハイタッチして喜ぶ4人。 天根「あ!みんなそろそろ第二試合始まるよ!」   ダジャレコール…あれコールあったっけ!?忘れた   ★氷帝ラプソディー ↑過去公演のDVD確認したら1stも2ndも最後に伸ばし棒ついてた...   「なぁ岳人…」「ん?」 宮城か福岡あたりから「ん?」に切なさを感じる。   樺地がジローの先に言うなよクロスチョップを避け、よろめいたジローが紗幕にぶつかりそうだったのでちょっとヒヤヒヤした。   跡部を探しに行くときにジローが滝の背中を押しながらダッシュしていたのはちょっとかわいかった。   「俺様と共に全国へついて来な!!」の部分で、忍足が原作の仕草を再現しているのを福岡楽で初めて目撃した。 少なくとも福岡初日ではやっていたらしく、宮城か福岡で追加したようだ。   ★新曲 新テニにバレエ要素が逆輸入されたらどうしようと勝手に不安に思っていたが まったくそんなことはなく、それとは別のテニミュ要素が逆輸入されていたので非常に安心した。   三浦くんはバレエを活かして美しい跡部様を演じているので、こんなキャスト寄りの演出にしないで欲しかったなぁ、とつくづく思う。     俺は神が創りし…でやっているような振り付けを『意外とショボイ』と感じた人は多いと思うが あれはテニスでいえば素振りや壁打ちのようなものなので、人知れず練習に励んでいる様子をバレエで表現していると考えれば、シャワーシーンonlyよりは原作寄りに思える。 それにあの変な歌詞も関東大会で敗退した状況をバレエに置き換えているだけだと思えば納得できなくもない。   が、テニス部を引退したにもかかわらず新しい技を編み出そうとしているという、努力家な面が判明するエピソードなのに、素振りや壁打ちじゃあちょっと物足りない。 バレエでは基礎練習ほど大事なものはないが、それをしていることに意外性もないし、この場面で跡部がやろうとしていることとはかけ離れているように感じる。   越前や真田の活躍を気にしていて、雑誌に向かってタオルを投げるというメンタルの弱さがうかがい知れるところも大好きなので、歌詞にもそのあたりを盛り込んでほしかったなぁ。 ここまで何公演観たのかわからないけど、未だにこのシーンを氷帝狂詩曲だと認識できない。 もうこのまま公演が終わってしまいそう。片裾上げてる意味も未だにわからない。     ここは本当に賛否両論だったので、演出はすぐ変えられるかと思ったが、そんなこともなく… かくいう私もアンケートにあのシーンをやめてほしいとは書けず、逆にいいことばかり書いてしまった。   なんだかんだ言って三浦宏規扮する跡部景吾が大好きなので、チームライブやドリームライブでは純粋にカッコイイと思える演出があるといいなぁ。三浦くんが鷹パーカー着ているところぜひ見たい    ★不二・菊丸vs佐伯・樹 「ナイスじゃ、ないす。」ダジャレのツッコミでダビデだけでなく首藤も殴るバネさん。…を葵が殴っていた。暴力は良くないよね(?) 今日の六角バイオレンスだ~!     ★海堂vs葵 葵がコードボールを失敗するシーン、表情の変化を見ていると胸を打たれる。 バンドは今日も海堂だけが『プレッシャー』のみ使用。   ★エピローグ(乾汁) 首藤「はーー、乾、俺たち試合してたらどうなってたんだろうな」 乾「お前のデータは調べてある。お前の得意技はショートクロスのみだろう?」 首藤「ぷっ…!何がデータ調べてあるだよ!もう一つ、今朝思いついた必殺技があんだよ…!」 乾「何?」 首藤「特別に教えてあげる。まず、ボールを2つ持ち、トスを上げる!と見せかけて上げない!そして、もう1つ持ってた球を相手に投げつける!これで相手はパニックだ。」 乾「首藤……お前、大丈夫か?」 首藤「何がだ?」 乾「まぁいい。今ここでやってみろ。」 首藤「おう。まずボールを2つ持ち、トスを上げる!と見せかけて上げない!上げないんだ!そしてもう1つの玉を相手に投げつける!」 乾「ストレートの確率、100%」サッ 首藤「避けた!?くそ、もう一球!」 今度はソフトボールの投球みたいに下から投げようとする首藤。 乾「低いドライブ系のショット…角度じゅう……?17°ってトコかな」 首藤「また避けられた!くそーっもう一回!」 乾「残念だが…ボール3個分、届かない」 首藤「……!!」 乾「首藤、データは嘘をつかないよ」 首藤「乾…、なに言ってんだ?」 乾「首藤こそ何を言ってるんだ?」 首藤「まぁいいや、そんなことよりなんかドリンクねえか?のど乾いちまった…」 乾「ちょうどいいところにドリンクが…」 いつものように後ろ手でドリンクボトルを取り出す乾。 乾「発想力が上がるドリンクだ。」 首藤「なんでもいいぜ!」 飲んでみる首藤…「!!」 首藤「乾、もう一個思いついた!指をこうしてこの間にボールを…」←変化球投げる時みたいなピースサイン 首藤「げひゃぶーーっ!!!」 ひらめいた技を披露する前にでんぐり返ってはける。 乾「首藤聡……理屈じゃない。」   ルール違反であることを指摘するのかと思ったらまさかのデータテニス。 セルフパロディ大好きなのでめちゃくちゃ面白かったが、台詞噛み噛みだったのがざんねん!(言い馴れてないからだな~という微笑ましさは感じた) それにしても乾特製汁、発想力上げたり記憶を消したり時間差でげひゃぶさせたり、きちんと効果が出てるのが恐い…!  ★福岡千秋楽挨拶⇒挨拶から先は別記事にて 青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 愛知 1/21 1/22 愛知楽挨拶 宮城 1/28 1/29 宮城楽挨拶 福岡 2/3 2/4 福岡楽挨拶 ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 07 Feb
    • 新テニスの王子様 Golden age 207 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 205 || SQ.3月号 - Golden age 206 | Golden age 207 | Golden age 208 || Golden age 209 >> ※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は今すぐ書店かコンビニへ!   今月のSQ.プリにも載ってますが、先日ドリライ2017の開催が発表されましたね~。 テニミュ会場でフルカラーのチラシも配布されているのですが、このキービジュアルとっても楽しそうでテニミュ3rdらしいな、と感じました。   Golden age 207 ボクの時間は動き始める 206話の最後で披露された不二の新技・光風とは……… アオリ:それは…一瞬の…旋風…   まるで時間が止まってしまったかのような世界で、不二だけがTachyonを捉えてはじき返しました。 …Tachyon、本当に速いんですね…3つ目のコマでしか打球が確認できません。   「そしてボクの時間は動き始める」 透明感があるのに激情を秘めているような目をしていて、何時間でもこの見開きをみていたくなるような、ひとことでは言い表せない表情をしています。   アオリ:誰も邪魔してはならぬ彼だけの一刻──…     穏やかな時間が流れていた見開きから次のページへ進むと、強烈な打球が相手コートへと放たれていました。   「え?」 あっ、ミルマンくんやっぱり自分のサーブの軌道見てないのね…? 見てたらレシーブ打ち返せたかもしれないのに…(´ヘ`)   「えっウソだろ…」 「『Tachyon』が返された…!?」 最前列で試合を観戦しているオーストラリアサポーターの方々も状況がすぐに飲み込めない様子。     データチームのあくと先輩がさきほどの光風について解説してくれてます。 いやあ、smash gegen smashもスゴかったですけど、あれも反応速度の速さゆえなのでしょうか。 強さの底が見えない天才として得体が知れなかった不二くん…… 道標を見つけて圧倒的に成長したというのもあるんでしょうけど、不二にこういう力があることをダブルスペアの跡部が知っていたという事実にちょっと興奮しました。いつ気付いたんでしょう?   「己の中の呪縛から解き放たれた様だな 天才不二周助…」 「アイツはいずれ我々の脅威になる」 「…かもですなぁ」   笑顔!まだ試合は終わっていないのに突き抜けたような解放感! 冒頭のフクザツな表情とは全然違う、わかりやすいほどに解き放たれた顔をしています。   「良くやった不二」 ひぇーーー跡部様のこの上から目線たまりません! 不二くんは特に気に留めた様子もなく、「後は任せたよ」と2つのボールを手渡してます。   なんと…相手のサーブ、それも超高速サーブをブレイクしてのマッチポイント、跡部様のサービスなんですね。 非常にプレッシャーのかかる場面ですが…… サーブを打つ前にトントンと地面でボールを弾ませる跡部様。   「ミルちゃんっ彼のサーブはそんなに速くない!」 「一気に追いつくっス!」 相手のマッチポイントだというのにこの余裕! なかなかイヤなこと言われてますけど、跡部様の表情は見えません。     跡部くんが高くトスを上げる姿を見て『あれだ』と気付いた入江先輩、『あれ』っていうのはきっとあれのことなんでしょうけど、『あれ』ってサービスだったんですか!? ちょっとコミックス17巻を読み返してみたら、詳しい描写はありませんでしたが、確かにトスを上げるモーションに入っているような…?   このトス自体にべつだん変わったところは見られないんですけど、これであの時のサーブだってわかるなんてさすがの理解力です。     アオリ:大寒波襲来───!! この空気を震わせる円形の波、大寒波だったんですか!!   跡部様が新技を放つこの見開きに小さな違和感を覚えたのですが、その正体はprinceのラケットでした。 YONEXのシューズは別におかしいと思わなかったんですけど、跡部様がHEADのラケットを持っているところに興奮するタイプなので(テニミュとかでもラケットのロゴ見えると原作どおりだ~~!!って超興奮する) あれ…?この絵興奮しないな…?という気持ちが違和感になったのかもしれません。     208話感想に続きます。   関連:その他の新テニ感想記事はこちら << Golden age 205 || SQ.3月号 - Golden age 206 | Golden age 207 | Golden age 208 || Golden age 209 >>

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  • 06 Feb
    • 青学vs六角 福岡公演 2/5 氷帝幕間日替わりネタ N・I・G 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 福岡公演 2/5 13:00~ in キャナルシティ劇場 ⇒2/5 公演本編のレポはこちら ※何かに映像が収録される可能性もなくはないので一応ネタバレ注意 榊「ちょっと来い、樺地」 樺地「はい監督」 榊「お前、青学に負けて悔しいか。」 樺地「……。」 おもむろに腰を下ろし、コテンと横に倒れる樺地。すぐに監督の声が入る。 榊「もういい、わかった。樺地、どうすれば青学に勝てるのか、言ってみろ。」 樺地「はい。俺が跡部さんとダブルスを組みます。」 榊「跡部はそれを知っているのか?」 樺地「まだだと思います。」 榊「お前から言えるのか。」 樺地「恥ずかしくて、言えません」 榊「樺地、お前のいい所は何だ。」 樺地「一途な所です。他に何もぉおお♪見えませェェェェェ~~~~ン!」 榊「わかった。樺地、お前の悪い所は何だ。」 樺地「よくも悪くも、一途なところです。」 榊「まぁいい。樺地、今後の抱負を言ってみろ。」 樺地「はい。いつか、手塚さんに勝ちます。」 樺地「そして、その暁には晴れて跡部さんとダブルスを…」 忍足「樺地、こんな所におったんか。」\キャ~~~ッ/ 上手から忍足登場!うつむく樺地。 樺地「………。」 忍足「なんや樺地、悩みでもあるんか?」 優しく語りかける忍足。 樺地「………。」 忍足「跡部とダブルス組みたいんか?」 コクコクうなずく樺地。 忍足「恥ずかしくて言えへんのか。言いたいことがある時はなぁ、詩で伝えるんが一番や。」 忍足「ほな、俺が今から詩ぃ伝授するで、それコピーして伝えや。」   ↓以下忍足幕間ネタの詩のリズム 忍足「ああ…、ダブルスが組みたくて、組みたくて…、俺の髪はブルーに染まり、一筋の涙がラケットにポタ…、ポタ…」   跡部「お前らこんなところで何してんだ?」\キャ~~~!!!/ 忍足が詩に夢中になっている間に、上手から腕組みした跡部様が登場。 忍足「おお跡部、樺地がな、なんか言いたいことあるらしいで。」   樺地「ああ、ダブルスが組みたくて、組みたくて、俺の髪はブルーに染まり…」 ブルーに…部分では頭の周りで手をブンブン振り回す。染まっている様子を表現しているのだろうか… 樺地「一筋の涙がポタ…」 跡部「ハッ!誰の入れじれ…入れ知恵だか知らねぇが、センスがねーな。」 あちゃ~と頭に手を当てる忍足。うなだれる樺地。 跡部「コートで待ってるぜ。まぁ、言いたいことはわかった。」 立ち去る跡部様。 うつむいたままの樺地の肩に、忍足がポンと手を乗せる。 忍足「樺地…、N・I・G。なんか・いろいろ・ごめんな。」 そのまま忍足もはける。   榊「樺地、満足したか?」 樺地「いいえ。」   忍足が戻ってくる。「樺地、何してるんや、跡部が待ってるで。」 樺地「!」 榊「樺地、行ってよし。」 樺地「ありがとうございました。」   上手に向かって駆け足の樺地、途中で立ち止まり「これからも氷帝学園の応援、よろしくお願いします。」     直接いうより詩で伝える方が恥ずかしい気がするのだが、素直に従った結果センスがないと言われて落ち込んでしまう樺地がかわいかった。 樺地は何を言われても気にしなさそうなイメージがあるけど跡部さんの言葉だけは響くんだろうか…(忍足は跡部との感性の違いがわかっているのかさほど気にしていない様子だった)   もう残り公演数が少ないので樺地の幕間も今回が見納めだったかもしれない。 氷帝幕間ネタ一覧

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  • 05 Feb
    • 青学vs六角 2/5 福岡楽あいさつ【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 福岡公演 2/5 13:00~ in キャナルシティ劇場 ⇒2/5公演本編の感想はこちら カーテンコール後、挨拶からお見送りまでのレポ。     ※ストーリーと直接関係ない部分ですが一応ネタバレ注意 ★福岡千秋楽挨拶 「福岡公演千秋楽につき、挨拶させていただきます。手塚国光役・宇野結也です。」 この時起きた客席の拍手を、最近キャスト内で流行っているパンパパパン!で締める宇野くん。 「気持ちいい。本当に止まるんだ…」と笑顔に! いつも表情作ってる印象が強かったんですけど、笑うととっても素敵でした。 6代目の和田くんに顔が似ているという声も初めて納得。笑顔は似てます 「地方公演最後の公演となりました。この先、みんなで一緒にご飯食べに行ったり、お風呂に入ったりすることもなくなると思うと寂しいです。ここにいるみんなが僕を支えてくれたから、ここまでやってこられました。六角公演も凱旋のみとなりましたが、これから先も、僕たちは勝ち続けなくてはなりません。誠心誠意、全力を尽くしてまいりますので、これからも青春学園の応援、よろしくお願いいたします。」   「続いて、葵剣太郎役、」 「はい!」 「早いなw」 「あ…」 「矢代卓也くん、どうぞ」   「僕は福岡初めて来たんですけど、ポートタワーから夜景をみんなで見て、すごくきれいで、すごく感動したことを、今すごい思い出しています。」 “すごい”多用しすぎだと笑いが起きて、後ろの二葉くん(佐伯役)が「何回言った?」と思い出しながら指を折って数えていました。 その横の陽向くん(黒羽役)が二葉くんに何やら耳打ちしていたのですが、その際に肩をグッと引き寄せて顔を近づけていたのでドキっとしてしまいました。 「地方公演で得たものと、皆様の笑顔を糧に、凱旋公演も頑張りますのでよろしくお願いします!」 ポートタワーの事を思い出しすぎて恒例のありがと三角は忘れたのか、次へ… 「跡部景吾役、三浦…」 ん?という顔の三浦くん。 「三浦ひろきくん!」   「本日は劇場にお越しいただきありがとうございました。跡部景吾役の三浦宏規です。また、この9人で福岡に戻って来られました。今回、とりまぶしを食べに行ったんですけど…知ってますか?とりまぶし。」\シ~~ン…/ ※とりまぶしのお店は2年ほど前に中洲に誕生したばかりで知名度が低かったみたいです 反応の悪さにエッ…と顔をしかめる三浦くんでしたが、後ろの氷帝メンバー数名がが「知ってるよ!」「食べたよ!」と騒いでました。 まぁお前らはなぁ…みたいな事言ってましたけど少し笑顔になる三浦くん。 「とりまぶしっていうのは、ひつまぶしのとり版というか、うなぎじゃなくて、とりが乗ってるんですけど、それがすごくおいしくて、また氷帝全員で戻ってくることが出来たら、今度は全員で食べたいです。」   「えーっとなんだっけ。」 「残すは凱旋公演のみとなりましたが、俺達は進化し続けます。大千秋楽はライブビューイングもありますので、もう一度見てやってもいいかな~という方は、ぜひ!お友達を連れて、映画館から僕たちに声援を送ってください。」 挨拶のときここまで陽気な三浦くん初めて見ました……新青学のこと認めつつあるのでしょうか…大楽挨拶で何を言うのか、今まで以上に興味が沸いてきます。   「これからも氷帝学園の応援、よろしくお願いします。最後に、座長・阿久津仁愛!」   「えー、改めまして、本日はご来場いただき、ありがとうございました。えっと、食べ物の話になるんですけど、福岡ではとんこつラーメンを2回食べて、僕、ラーメン大好きで、毎日でも食べられるんですけど、」 実はぁ…みたいな言い方の仁愛くん。あまりのかわいさに悶絶する宇野くん 「特に細麺が好きで、(今回行ったお店)ふたつとも細麺で、それがとんこつに合ってて、すごくおいしかったです。また福岡に来たら食べたいです。」 「えー、福岡千秋楽も終わって六角(公演)も凱旋を残すのみとなりましたが、僕達はまだまだレベルアップできると思うので、最後まで応援よろしくお願いします!」   ★Still hot in my heart ▽決め台詞 乾「今日は俺がやらせてもらう。俺の決め台詞は『データは嘘をつかないよ』だ。みんな、準備はいいか?手塚もやってくれるか?」 手塚「……ああ。」 乾「やらなかった場合、特製野菜汁を飲んでもらう。」 手塚「みんな、油断せず行くぞ!」 データは嘘をつかないよ!in my heart!最後のコールで後列にいた忍足が前に歩いてきて、手塚・乾の横に並びます。 「「眼鏡男子、最高」」   芥川「俺の決め台詞はー!『たーのC』!あとべー、元気なかね。跡部もたのCやってくれるとー?」 跡部「よかよー。」\キャ~~ッ/ 芥川「あとべ博多弁うまいじゃん!」 たーのC!in my heart! 芥川「みんな!ばりすいとーよ!」   葵「六角の決め台詞は『1,2,3,4,5 六角!』だよ!テンポ速いからちゃんとついてきてね!」 1,2,3,4,5 六角!in my heart! 葵「ありがとさ~んかく♪」   ▽客席降り ステージ残留:不二、海堂、トリオ、葵、佐伯、樹、木更津、跡部、忍足、向日、滝、樺地 2階:河村、桃城、黒羽、天根 2階両端サイドシートの方までハイタッチしにいくサービス精神旺盛なバネさん!   跡部様の最近の定位置ステージ後方には曲終盤になって岳人が乱入。小さいので視界のさまたげにならず、排除されていませんでした。 客席降りから戻ってきた日吉が岳人の前に立膝をついてポーズを決めたり、忍足が跡部様と肩を組んだり…。日吉は最後のポーズ前、跡部様に頭を小突かれていました。     ★お見送り前アナウンス 不二&佐伯 二葉くん人気か、この組み合わせにか、佐伯虎次郎役の…と名乗った時に盛大な歓声が。 佐伯「やあ不二、負けたよ。やっぱり不二のテクニックは凄いな」 不二「佐伯の徹底的なマークもすごかったよ。」 佐伯「いやいや、不二の方が」 不二「いや佐伯の方が」 佐伯「いや不j」 不二「さえk」 「「ふっ、あはははは!」」 佐伯「ところで不二、剣太郎からいくつかお願いがあるんだけど、きいてくれるかな?」 不二「うん、いいよ。」 佐伯「よかった、あいつのきらきらした目でお願いされると断れなくって…、まず、不二の写真が欲しいんだって。」 不二「別にいいよ。」 佐伯「じゃ行くよ。はい、チーズ。カシャ!……うわぁ、絵になるなぁ」 不二「写真なんて、何に使うの?」 佐伯「…美容師さんに見せて、同じ髪型にできないか相談するんだって。」 不二「…相談するも何も、葵くんの長さじゃ足りないんじゃ…」 佐伯「不二。夢を見るのは自由だろ?それに、やらないで後悔するより、やって失敗したほうが、人は成長できるんだ。」 不二「う、うん。そうだね。」 佐伯「まだあるんだけどいいかな?」 不二「まだあるの?」 佐伯「まだまだあるよ。」 不二「佐伯、後にしようか。そろそろお見送りの時間が…」 佐伯「すまん、つい…。お見送りの前にひとつだけいいかな?」 不二「しょうがないなぁ。佐伯のお願いを聞き終わるまで、もうしばらくお待ちください。」   ★お見送り 2階:不二、佐伯、樹、滝 青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 愛知 1/21 1/22 愛知楽挨拶 宮城 1/28 1/29 宮城楽挨拶 福岡 2/3 2/4 2/5 ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 青学vs六角 福岡公演 2/4【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 福岡公演 2/4 13:00~、18:00~ in キャナルシティ劇場 ⇒ジャンプSQ.の新テニ感想をお求めの方はこちら 2公演分まとめて気づいたことと日替わり中心ざっくりレポ。 ※公演内容ネタバレ注意!     ☆客入り 前売りは不明だが当日引換券は余裕あり。昼夜ともに当日券抽選なし。   ☆ロビーの混雑状況 物販売り切れなし。グッズ購入列は2階席まで伸びていて階段は混雑していたが、ロビー全体は広いのでゆったりしている。   ★開演前アナウンス 昼: 河村「関東大会一回戦は越前のおかげで勝てたけど、自分の力がまだまだだって思い知らされた。樺地君との試合では勝ち星を上げられなかったし、このままじゃいられないよ。亜久津や越前に恥じない試合をしないと!ぬどりゃーーっ!!燃えるぜバーニング!!」 鈴木くん、バーニング状態の切り替えがわかりやすい   夜: 天根「今日は青学との試合かー。緊張してきーた。ってダジャレをバネさんが言ってるのをきーた。プッ。わっ!ちょ、バネさんタンマ!バネさんに突っ込まれる前に逃げないと!」 地声きれいだった   ★青学新曲 菊丸パートの振りが変わっていた。ステップを刻んでいた   ★練習インスト~手塚新曲 今日も腕立て伏せだった。 海堂の背筋が一番好きだったのに…変更理由が気になる   ★六角中登場 ▽ダビデ登場ダジャレ 昼: 天根「福岡でおみくじ買ったら、凶が出た。ふこーか。」 黒羽「……。大凶だった俺はどうなんだよ?」   夜: 天根「博多でかしわうどん食べた。おかしいわー」 黒羽「…ややウケじゃねーか。」  ★試合前 ▽大石のLINE画面 昼:竜崎先生からありがとバブリーとノムタクのLINEが観月に乗っ取られるパターン 夜:ヒーハー連打と自撮りがうまくできない東方が副部長のグループLINEに写真投稿してきて、誰かに新しいスタンプみたいだと言われるパターン   ▽乾汁の標的 昼:菊丸。ブルブルブルブル首を横に振って拒否していたが乾は肩を離さなかった。 夜:海堂。足早に去る   ▽本物の不二くんを見た葵 昼:木更津とどっちがサラサラか気になるパターン。バネさんは水洗いと聞いて安心する。 この流れを受け継いでか、D1の試合時にバネさんの髪の毛を触ったダビデが水洗い…?とつぶやいてた。2階席でも聞こえたのでマイクが拾ったんだろうか。   夜:神扱いされなかった佐伯が少しショックを受けるパターン   ★河村・桃城vs黒羽・天根 ▽シャバダバ曲中ダジャレ 昼:睡魔せん/腿白い   夜:ダジャレを言うのは誰じゃ/腿白い あれ…昼ステッキだったかも   ▽六角ベンチ 久々に脱・下手で六角ベンチを見た。 今日の木更津は樹から受け取ったジャージを雑にたたんでしばらく手に持っていたのだが 隣にいた佐伯もジャージを脱ぎ出して、脱いだジャージを木更津に渡した。 木更津は右手で佐伯のジャージを受け取って、左手で樹のジャージを床に落とす。 佐伯のジャージも同様に畳んだ後、やっぱり床に落として、足元が落としたたジャージだらけに…。 佐伯のジャージをまたいで下に降りて行った。邪魔ならなんであんなところに落とすのか意味不明だし、そもそも畳んだのに落とす行為自体が理解不能。佐伯や樹はジャージを落とされることを知っているのだろうか?知っていたら渡さないか…。   夜公演では、樹がわざわざ木更津を指名して渡していた(昼は樹が渡す所見てなかった)。 ジャージを渡された木更津はかなり嫌がっており、首藤に押し付けようとしていたが さらに佐伯からもジャージを渡されて、ふてくされたように投げ捨てていた。このくらいわかりやすく捨ててくれるとジャージを押し付けられたのが嫌だったのかな…と思えるが 今まで目撃したジャージ落としは本当に普通に畳んで普通に落としていたので意味がわからなかった…     ▽青学ベンチ 菊丸遊ぶようになったなぁ~! ハチマキを巻いている乾の様子を後ろから窺い、巻き終えたタイミングでハチマキを引っ張ったり ベンチに戻った後は自分のハチマキがないと騒ぎだして不二のハチマキの余り分を巻こうとしたりしていて、見かねた大石が自分のハチマキを取って渡したのだが 実はポケットにありましたー!とタネ明かししていた。本当になくしたのであれば大石のやさしさに感動したところだが、わざと隠していたのなら…私ならコイツウゼーと思ってしまいそう。大石はやはり優しい。   ジャージ落としを見ていて何があったのか見ていなかったが、桃城と海堂が小突き合いの喧嘩をしていた。     ★REMEMBER HYOTEI 歌い出し、エコーかけ始めたかも…音がボヤけてる 昨日書き忘れたけどジローパートで前に出てくるときに客席に向かって挑発する仕草を見せていた。宮城でポケットに手をつっこまなくなったのはこれのためかも!起きてるジローにドキっとする。   ★榊の部屋 昼:向日「福岡のCMソング歌います!練習してきました」 夜:宍戸「長太郎…そこはバウだろ!?」 △詳しくは台詞部分をタップ!   ★幕間その2 昼:残念ダジャレから一発芸に持っていくパターン 「「うーーっ!」」 ラケットを持った手を二人で合わせて大きな円を作り、「「Yahoo!ドーム!」」 ダビデがエアボールを放り投げてラケットでかっ飛ばすバネさん。「カキーン!」 天根「おーっ行った行った!ホームラン!」 「「やった~~!」」 黒羽「って何なんだよこれ!」 やった~の手を払いのけてダビデを足蹴にするバネさん…。 天根「このギャグやろうって言ったのバネさんじゃん…」 黒羽「それは言わない約束だろ…」 天根「でもバネさん、ダジャレキャラできるんじゃない?1回だけやってみようよ」 黒羽「やだよ…」 天根「ねーお願い!」 拝みながらバネさんとの距離を詰めていくダビデ。 黒羽「プレッシャーかけんなよ!わかったよ、1回だけな…」 天根「やったー!」 バンザイして飛び跳ねるダビデ。笑顔…というか何か面白いものでも見て笑ってるような顔 黒羽「なに剣太郎みたいにぴょんぴょん飛び跳ねてんだよ!」 コールは腿白い(バネさん腿黒い)   夜:残念ダジャレのツッコミを回避すべく、ダビデが話題を変える。 天根「そういえばバネさん、いっちゃんの鼻息、風速20メートルらしいよ。」 黒羽「そんなに出るのか。」 フーフー鼻息を出してみるバネさん。 天根「ぶっ、バネさん、鼻水出てる!」 黒羽「えっ、まじで!?」 天根「てかバネさんボケれるんじゃん。」 黒羽「ボケじゃねえよ…」 天根「あ、また鼻水出てる!」 黒羽「えっ…」 天根「うー!そー!」 黒羽「ふざけんな!」 漫才のような動作でツッコミを入れるバネさん。 「「どうも、ありがとうございました~」」 ふたりでにこやかにお辞儀。 黒羽「ってなんなんだよこれ!」 天根「いや~、バネさんツッコミうまいな~。ツッコミもボケもできるんだから、ダジャレキャラやってみない?」   ★青学&六角新曲 まだまだ安定していないのか、今日も声があまり出ていなかった仁愛くん、リョーマパートの『次のステージ』部分で声を詰まらせてしまう。(プレッシャーは良い方だったが今日の夜公演は歌いにくそうだった)   ★氷帝ラプソディー ▽昼だけ ・宍戸さんの台詞「激ダサだな」のあたりでステージの日吉が演武テニスの練習をしながら歩いてくる ・ジローの先に言うなよチョップを樺地が白刃取り   ★不二・菊丸vs佐伯・樹 いつもハチマキを自分のポケットに隠してしまう越前…。 夜公演では近くに置いてあった海堂のハチマキを越前のものではないかと勘違いした桃城が拾って渡そうとしていたが、すぐに海堂のものだと気づいて海堂の頭の上に乗せる。   あのハチマキは桃城が徹夜して作った設定だと思っていたが、よく見るとすべて筆跡が異なっていた。もしかして、青学メンバー一人ひとりが書いたのだろうか?     ★海堂vs葵 チュー!ハグハグ~♪で菊丸や桃城が六角メンバーと一緒になって踊り出す。 夜公演では菊丸が六角ベンチに溶け込んでいて、チェンジコートで通りかかった海堂をびっくりさせていた。   やはり抜け防止バンドを使う箇所が激減していて、プレッシャーだけになっていた。大丈夫だと判断したのだろうか。葵、使わないならバンドをグリップから外した方が持ちやすい気が…     ★エピローグ(乾汁) 昼:爆弾汁パターン。ちょっと言い回しが変わっていた 夜:首藤がシャバダバしてウケていたのにイレイサー汁を飲まされるパターン   ★Still hot in my heart ▽決め台詞昼 菊丸「カンペキパーペキパーフェクト!in my heart!」 岳人が後ろでケチをつけながらやっていたが、こなれたピースを見せる。   鳳「今日は俺が行きます。俺の決め台詞は『一球入魂』です。言い方は一、球、入、魂(手を一文字ずつ横にずらす)、一文字ずつ大きな声で、丁寧にお願いします。」   佐伯「駄目じゃん俺をフリーにしちゃ!in my heart!」 なぜか氷帝メンバーと共にいる手塚、岳人にフリーにしちゃ!ポーズを取らされていたが、指先までしっかりやっていた。そのあと一人でもちゃんとやる。跡部様は少し離れた場所でダルそうにしていた   ▽決め台詞夜 桃城「俺の決め台詞は『どーん!』だ!指もちゃんとやってくれよ。みんな、準備はいいか?」 どーんの指が間違ってた(バキューンだった)のをジローに指摘される岳人。 桃城「おい海堂…、お前、こういう時はちゃんとやらなきゃいけねーな、いけねーよ。」 海堂「何ィ?」 海堂もセンターへ! 海堂「テメェよりかっこよくやってやんよ!」 海堂のどーん!in my heart!は三白眼をカッと開いて頭を傾けながら指さしてくるというファンキーなものでした   跡部様がずっとセンターにいる。まさか…? 跡部「おい、樺地……」 樺地「ウス。」 端の方からゆっくりセンターへ歩いてきた樺地の頭を掴み(※15分で終わらせて来いのポーズ)、「行け!」と指示する跡部様。 樺地「俺の決め台詞は、『バウ!バウ!バウ!バウ!』です。胸を張って言ってください。」 跡部様も胸を張ってバウバウバウバウin my heart....   天根「俺のいう言葉は『また目立っちまったぜ』だ。前髪をいじりながら言ってくれ。二階席もよろしく」     ▽客席降り昼 ステージ残留:不二、海堂、葵、佐伯、樹、跡部、忍足、向日、滝、樺地(また氷帝以外うろ覚え) 1階:上記以外のキャスト 2階:河村、桃城、黒羽、天根   ステージ後方で樺地をおともにダルそうにしていた跡部様の元に忍足がやってきて、跡部様の表情が少し和らいでいた。   ▽客席降り夜 ステージ残留:手塚、大石、乾、葵、樹、大石、跡部、宍戸、鳳、日吉、樺地 1階:上記以外のキャスト 2階:不二、菊丸、佐伯、樹   ステージ後方で樺地と一緒にいた跡部様の前に日吉が立ち、樺地が排除しようとしたが…跡部様が直々に日吉の頭をグーッっと押さえつけて自分の視界から外していた。その後笑顔!     ★お見送り前アナウンス 昼:大石&葵 大石「よし!決勝に向けて特訓するぞ!」 葵「あれ…あそこにいるのは、青学の大石くんかな?」 葵「おーい!大石くーん!いたっ、なんだこの触覚…」 大石「葵くん、これは触覚じゃないぞ。俺の気合の象徴なんだ。」 葵「えー!面白い!触ってもいい?」 大石「ああ、いいぞ。」 葵「うわっバネさんの髪の毛並みに固い!何で洗ったらこんなになるんだろう…」 大石「ちゃんとシャンプーもリンスも使ってるぞ?!これは繊細なんだ、ちゃんとケアしないと…」 葵「あっ!シャンプーといえば、不二くんがどんなシャンプー使ってるか知ってる?」 大石「不二?うーん、わからないけど、少なくともリンスは使っていると思うぞ。」 葵「そうなんだぁ!僕もリンス使ってみよう!」 大石「ちょっ、待…」 葵「女の子にモテモテだー!」 大石「リンス使う髪の毛あるのかい!?」 葵「あるよ!」 大石「……。葵くん、俺の髪型にしたらモテるぞ。」 葵「えーっ」 大石「不二より俺の方が、モテるんだ。」 葵「ぜったいうそだ!」 大石「ほんとうだぞ。さぁ、やってみよう」 葵「イヤだーーっ!!」 大石「あ、行ってしまった…恐がらせてしまったかな?葵くんを連れ戻してくるまで、もうしばらくお待ちください!」 夜:リョーマ&日吉 日吉「どうしたチビ助、うかない顔して」 越前「氷帝の…えっと」 日吉「日吉だ。」 越前「ああ、あの時戦った下剋上さんね。」 日吉「そうだ。あの時試合した下剋上さんだ。っておい。」 越前「アンタ、こんなところで何してんの?」 日吉「俺はこの落ち着いた場所で、ぬれせんべいを食べながら、読書をしようと思ってるんだ。」 越前「わかってないなぁ、せんべいって言ったら、えびせんべいでしょ。」 日吉「お前こそわかってないな。まぁ食べてみろ。」 越前「うーん…?もぐ もぐ もぐ。」 越前「ふーん、ぬれせんべいも悪くないね。」 日吉「フン、生意気な奴だ。おいチビ助、次の試合もベストテンションで行けよ。俺に勝ったんだからな。」 越前「当然でしょ。」 日吉「それは俺の台詞!」   ★お見送り どっちも2階 昼:大石、佐伯、岳人、ジロー 夜:菊丸、桃城、?、忍足 また忍足がいるー!と思って大注目してしまい六角誰か忘れてしまった(T_T)   青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 愛知 1/21 1/22 愛知楽挨拶 宮城 1/28 1/29 宮城楽挨拶 福岡 2/3 2/5 福岡楽挨拶 ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 04 Feb
    • 青学vs六角 福岡公演 2/4昼 氷帝幕間日替わりネタ 傑作まんじゅう 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 福岡公演 2/4 13:00~ in キャナルシティ劇場 ⇒2/4公演本編のレポはこちら ※何かに映像が収録される可能性もなくはないので一応ネタバレ注意   榊「向日…ちょっと来い。」 向日「なんでしょう監督」 榊「向日、青学に負けて悔しいか。」 向日「はい…」 榊「向日…。お前、声カサカサだな」 向日「練習の合間にゆーしとカラオケ行きすぎて…」 榊「何を歌うんだ。」 向日「シャバダバダビデとか。」 榊「歌ってみろ。」 向日「ハァハァ…すみません、練習がハードすぎて。…シャバダバダバシャバダバダバ♪シャバダバダバシャバダバ♪どう思うゆうし~?」 (侑士の真似)「んー。福岡で岳人とか、ガクっとしたわ。」 向日「…監督勘弁してください」 榊「向日。お前、声カサカサだな」 向日「はい。本日二度目ですね。練習の合間に、カラオケ行きすぎちゃって。」 榊「何を歌うんだ。ここで歌ってみろ。」 向日「じゃあ、福岡のCMソング歌います!練習してきました。」 向日「こっちが女の人で、こっちがおじいちゃん。」 地元民じゃないので全然わからないが、左右に人物が立っているということを説明する。 向日「こすかーっ、 さっ、通りもんば食べんね! けっさくまんじゅう~♪博多とおりもん!」 向日「監督、どうでしょう」 榊「向日。」 向日「は、はい。」 榊「どうしたら青学に勝てるのか、言ってみろ。」」 向日「俺がスタミナをつけることですね。あ!監督、もつ鍋食べに連れてってくださいよ。そのあと、カラオケ行ったり…」 榊「向日。お前の長所はなんだ?」 向日「軽いところ?」 榊「では、お前の短所はなんだ?」 向日「チャラいとこ…あ!速攻に頼りすぎなところです。スタミナつけて、次こそ青学ゴールデンペアに負けたくありません。試合終了のホイッスルが鳴るまで、走って走って、走りまくります!」 榊「向日、今後の抱負を言ってみろ。」 向日「はい。いつか青学に勝って全国制覇を成し遂げた暁には……監督、もつ鍋食べに連れてってくださいよ~!そのあとみんなでカラオケいって、ゲーセンはしごしたりとか、ばきゅーん!」 榊「向日。お前、声ガラガラだな」 向日「ハイ……てんてんが付きましたね。練習の合間にカラオケに行きすぎちゃって」 榊「何を歌うんだ。」 向日「そう来ると思ってました。最後は…やっぱりシャバダバダビデ。」 榊「歌って踊ってみろ。」 向日「はい。」 シャバダバダバ…と歌いながらブレイクダンス、バク宙でキメる。 (踊れるスペースが少ないので袖を裏から誰かが支えていた) 榊「向日、行ってよし。」 向日「ありがとうございます!」 向日「福岡の皆さん!これからも氷帝学園をよろしくお願いします!」     氷帝幕間ネタ一覧

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    • 青学vs六角 福岡公演 2/4夜 氷帝幕間日替わりネタ みそしおコショー【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 福岡公演 2/4 18:00~ in キャナルシティ劇場 ⇒2/4公演本編のレポはこちら ※何かに映像が収録される可能性もなくはないので一応ネタバレ注意   榊「ちょっと来い、宍戸」 宍戸「はい、監督!うわっ」 ダッシュで入ってきて緞帳にぶつかる。 榊「宍戸。青学に負けて悔しいか」 宍戸「はい…悔しくて、悔しくて!悔しくて!」 しまいには倒れこみ、拳で地面を叩いて「悔しくて!」連呼する。 榊「宍戸。お前、暑苦しいぞ」 宍戸「そんな…」 榊「宍戸、どうしたら青学に勝てるのか、言ってみろ」 宍戸「はい。俺がシングルス1になります!」 榊「宍戸、次のシングルス1は滝だ。」 宍戸「え!?」 スキップして出てくる滝。 宍戸「あいつは不動峰の橘に無様に負けた俺に無様に負けたんですよ!?」 滝「宍戸…。ばーーーーか。」 宍戸「何っバカって言う方がバカなんだよ!」 榊「宍戸、お前の長所はなんだ。」 宍戸「はい。いつ、どんなトレーニングをしている時でも!爽やかなところですね!!」 かっこよく反復横跳びしながら答える宍戸。 榊「宍戸、お前は結構暑苦しいぞ。」 宍戸「そんな…」 榊「お前は自分をわかっているのか?」 宍戸「自分でもよくわかりません。」 榊「宍戸、お前の短所はなんだ。」 宍戸「ピンチになると長太郎に頼るところです。今は弱点を克服すべく、二人で特訓中…いや、猛特訓…猛烈特訓中です!!!」 榊「宍戸、今後の抱負を言ってみろ。」 宍戸「はい。いつか、この…俺のこの髪が伸びたら…瞬間移動の時に、こう髪をなびかせて、俺はそれを気にも留めず、」 ステージ上を行き来して「どらぁ!あっ髪が…」 宍戸「ってかっこよく決めて、それを見たみんなが集まってきて…」 (跡部の真似でインサイト)「宍戸…やるじゃねーの」 照れながら「そんな、高身長でかっこいいだなんて…」などと一人芝居する宍戸。 (忍足の真似で眼鏡をクイッ)「ダブルスできるやん宍戸」 宍戸「いや俺ダブルスだぞ?氷帝D1!」 (岳人かジローの真似で腰を落として)「合言葉はみそ!しお!コショー!」 (樺地のドロップショットを真似て)「フッ!」 宍戸「フッ!?バウじゃねーのか!?」 (日吉の演武テニスの真似で)「バウ!」 宍戸「お前がバウかよ!?」 (真剣な表情で)「宍戸さん…。一…球…入……魂!!」 宍戸、呆れたように帽子を手で押さえながら「長太郎……、そこは『バウ』だろ?」 (鳳の真似で崩れ落ち)「クソッ!宍戸さん、もう一度やらせてください!」 榊「宍戸。もう行ってよし」 宍戸「ありがとうございます!!」 ダッシュで捌ける途中で立ち止まり「みんな!これからも氷帝の応援、よろしくな!」     宍戸さんも身長高くなりたいのかな? これ見て思い出したけど昼公演のラプソディで日吉が演武テニスの体勢取ってた。けど夜はやってなかった… 氷帝幕間ネタ一覧

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    • 青学vs六角 福岡公演 2/3 氷帝幕間日替わりネタ あいつの恵方巻 【テニミュ3rdレポ】

      氷帝幕間ネタ一覧 ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 福岡公演 2/3 19:00~ in キャナルシティ劇場 ⇒ジャンプSQ.の新テニ感想をお求めの方はこちら ⇒2/3公演本編のレポはこちら ※何かに映像が収録される可能性もなくはないので一応ネタバレ注意 いつもの滝のネタの節分バージョン   榊「滝。ちょっと来い。」 滝「ハーイ監督。」 榊「滝。青学に負けて悔しいか。」 滝「はい。悔しくて、このサラサラの髪をばっさり切ろうかと思いました。でも、切ったら誰も俺だって気付かないんじゃないかと思って、踏みとどまりました。」 榊「どうしたら青学に勝てるのか、言ってみろ。」 滝「レギュラーは宍戸じゃなくて俺にするべきです。彼、ああ見えて小心者なんですよ…。鏡に向かって話しかけているんです……!」 滝「俺、勝てるよな!?俺、勝てるよな!?…だとか、」 手足をぶるぶるふるわせて「おーい!長太郎!長太郎!?」   上手から宍戸がダッシュで入ってきて「監督!俺はこいつの秘密を知っています!」 宍戸「実は、練習前と練習後に走り込みに行くような努力家なヤツなんです!」 照れたのか宍戸に背を向けて髪をかき上げる滝。 宍戸「でも、それはダイエットのためです!」 滝「おい!!」 風のように走り去る宍戸。   榊「滝、お前の長所は何だ。」 滝「俺は氷帝で唯一の…」 またまた宍戸がダッシュでやってきて「変態です!!」とだけ叫んで去る。 榊「では、お前の短所は何だ。」 宍戸「不動峰の橘に無様に負けた俺に無様に負けました!!」 榊「滝。今後の抱負を言ってみろ。」 滝「はい…。レギュラーに復帰して全国制覇に貢献します。  そのためには宍戸を陥れて、二度とレギュラーに復帰できないようにしてやります。まずはあいつの弁当に練りがらしを……いや、今日は節分だから、あいつの恵方巻に練りがらしを…いや、あいつの帽子にボンドを塗りたくって、被った時に…いや、あいつのシューズに豆を入れて、踏んだ時に…」 榊「滝。お前、性格変わったな。」 滝「楽しくなっちゃって。」 榊「滝。行ってよし。」 滝「ありがとうございます。」   少し歩いてから立ち止まり、「こう見えて俺達、仲いいんですよ。これからも氷帝学園の応援、よろしくね。」 また少し歩いてから立ち止まって「あっ、福は~内♪」とエア豆まきしてはける。   氷帝幕間ネタ一覧

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  • 03 Feb
    • 青学vs六角 福岡公演 2/3 テニミュ式まめまき【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs六角 福岡公演 2/3 19:00~ in キャナルシティ劇場 気づいたことと節分ネタ中心ざっくりレポ。 ⇒2/3発売 ジャンプSQ.3月号の感想はこちら(たいへん素敵なので是非SQを読んでください) ※公演内容ネタバレ注意!     ☆客入り 前売りも当日引換券も余裕あり、当日券抽選なし。1階の客入りは良好で空席は後方サイドくらい。 まめまき楽しみすぎて物販の売り切れ具合見るの忘れた...   ★開演前アナウンス 桃城「氷帝倒して、関東大会このまま勝ち進めば決勝だ!英二先輩とのダブルスもうまくいったし、なんかダブルス楽しくなってきたなー。でも、青学のパワープレイヤーとしてもっとレベルアップしなきゃいけねーな、いけねーよ。よし!タカさんと練習してなんかアドバイスもらお!次の試合もぜってー負けねー!」   ★青学コート ▽桃城vs切り株 福岡公演ver 桃城「なんで倒れないのか、切り株の気持ちになって考えてみよう…。」 桃城「俺は切り株、俺は切り株、俺は切り株……」 切り株(桃城)「俺は切り株、切り株となり早4年。このままこの地で切り株として終わるのは嫌だ。俺は木として…あの寿司を乗せる板になりてぇ!」 桃城「なるほど!」 切り株を引っこ抜く体勢を取り「待ってろ切り株」などと話しかけ、 「タカさ~~~ん!」と叫びながら引っこ抜いた切り株を持ち上げて去る。   ★練習インスト 海堂の倒立背筋(タカさんアシスト)がタカさんと腕立て伏せ勝負になっていた!なぜ?   ★六角中登場 ▽ダビデ登場ダジャレ 天根「バネさん。俺、博多から家までの距離を、ハカッタ。」 黒羽「ほー。何キロだったんだよ?」 天根「えっと……えっと……。3…」 黒羽「ほんとは測ってないんだろ?」 通る通路は愛知・宮城と同じでステージから一番近い扉から出てきて壁際の通路を通ってステージに向かう。 ほぼステージの前まで歩いてきた時に台詞を言う。二幕の忍足・向日も同じ場所。   ★試合前 ▽大石のLINE画面 東方のかいーの連打と、ノムタクがおニューの眼鏡でここがポイントだよ!と自撮り送り付けてくるパターン   ▽乾汁の標的 大石 自分の位置から表情見えなかった   ▽本物の不二くんを見た葵 葵「僕もあんな髪型にしたいな…」 佐伯「今でも豆みたいでかわいいよ。」 葵「まめ?せめて枝豆にして~!」 走り去る葵を見送り、戸惑いがちに「枝豆への異常なこだわり…!」とつぶやく佐伯。豆っていっても色々あるけど枝豆ではなくて何に例えられたと思ったんだろう…   ▽桃城が越前から奪ってきたデザート 新作のスイーツ   ★河村・桃城vs黒羽・天根 ▽シャバダバ曲中ダジャレ ダリのことですか/ステッキ   ★榊の部屋 滝「今日は節分だから、あいつの恵方巻に…」 △詳しくは台詞部分をタップ   ★幕間その2 残念なダジャレで怒鳴りつけられ、萎縮しながらもバネさんのダジャレキャラ化を提案するダビデ。 黒羽「いいよ、そういうのはよ…」 天根「えーバネさんやらないんだー。バネさんダジャレキャラやらないの?」 黒羽「だからやらないって」 天根「バネさん、やらないんじゃなくて、面白いことができないんじゃない?」 黒羽「そんなことねぇよ!」 黒羽「シャバダババネシャバダババネ♪シャバダババネシャバダババネ♪」 どんなギャグを言ったのか忘れたがダビデに殴りツッコミを入れられよろめく。 黒羽「なんで…なんで殴るのね…?サエにも殴られたことないのにー!シュポー!!」 天根「バネさん、すごい似てる!どこでそんな小技覚えたの?」 黒羽「それは秘密だよ…。」 それならダジャレキャラも…ということでステッキなんじゃなーいコールへ。   ★海堂vs葵 すっぽ抜け防止バンドほとんど使ってなかった。葵のラケットにバンドが着いているのは確認したが、手を通したのを1回も目撃してない。海堂はプレッシャーの時に手を通しているのが見えた。   ★エピローグ(乾汁) ~ほぼいつもの流れでボトルを渡す。液体の色はいちごミルクみたいなうすピンク。節分にちなんだネタは無し~ 首藤「これ、うめぇぞ!」 乾に駆けよろうとしたところでげひゃぶり、盛大に汁を浴びてしまう乾。 ジャージを絞りながら「今日は散々な目にあった。すぐお母さんに洗濯してもらわないと。」     ★福岡初日挨拶 座長・阿久津仁愛 「福岡に来るときに飛行機で来たんですけど、僕は飛行機に乗るのが初めてで、ウキ…わくわくして、空港に入っても初めて見る景色でわーい飛行機だーってすごくうれしくて、」 このあたりで横の永田くん(菊丸役)がヘヘッと声に出して笑う 「飛行機に乗っても、窓からずっと景色を見てて、飛行機だー飛行機だーって完全にひとりの世界だったんですけど、ふとみんなを見たら…。寝てて。読書とかしてて。あれ、飛行機楽しくないのかなって…」 手塚役宇野くんがツボったらしく後ろを向いて一瞬笑う。キャストらは微妙な笑い、客席は微笑ましいものを見るようなクスクス笑い 「すみません。六角公演も残りわずかとなりましたが、みんな全力で頑張っていきます。最後まで応援よろしくお願いします。」   ★Still hot in my heart ▽決め台詞 大石「俺の決め台詞は『いい感じだ』だ。英二に言うつもりで言ってくれ!」 いい感じだ!in my heart! 大石「みんな、いい感じばい!」   忍足「俺の決め台詞は『攻めるん遅いわ』やで。みんな、声出す準備はいい?」   オジイの真似をする木更津「わ、わしは…」 サエさんが2階担当なので不在、ダビデが「木更津君まじめにやって」とツッコミ。 木更津「俺のコールは『クスクスクス』だよ。ちゃんとうつむき加減にやってね。二階席も見えてるよ!」     ▽客席降り ステージ残留:手塚、乾、葵、樹、大石、跡部、宍戸、鳳、日吉、樺地(氷帝以外だいぶうろ覚え) 1階:上記以外のキャスト 2階:不二、菊丸、佐伯、樹   ★テニミュ式まめまき 宇野「今日、2月3日は節分ということで、テニミュ式まめまきをしようと思います。…こんな大人数でまめまきやるの、初めてじゃないですか?」 ザワザワするキャストら。宇野くんが身を乗り出して氷帝の方を見ている間、六角から スッ…と手を上げる人物が。佐藤祐吾くんでした 宇野「あっ!すみません、先輩…大先輩」 宇野「にちかは豆まきとかすんの?」 阿久津「まいとし。」 なぜか自慢げな表情 宇野「不二は?」 (不二、って聞こえたけどふうまかも) 定本「子供のころはよくやってましたね。」 阿久津「どうせなら青学のみんなで豆まきやってみたいねー。あとでやろうよ」 佐藤「すみません(雑談は)楽屋でやってもらっていいですか?」 宇野「すみません!」 阿久津「でもさ、青学でまめまきやるなら、誰が鬼だろう?」 佐藤「だから楽屋でって!せめてみんな入れて!?」 阿久津「このメンバーだと鬼は…やっぱり六角じゃない?ほら、赤いし…」 みんなでまめまきするならだれが鬼か…という話題になり、バネさん役の陽向くんが指を頭の上で立てて鬼のポーズで出てきた。本当に鬼みたいだ!とワイワイガヤガヤ。   宇野「えー、実はメンバーに年男がおります、小早川俊輔くんです!年男の小早川君からテニミュ式まめまきについてレクチャーしてもらいたいと思います。」 小早川「どうも!」 元日公演で跡部様がお召しになっていた水色の裃&はかま姿で登場! よくみると家紋の部分に年男とダサいフォントで書かれていた。背中には鳥さんマークが!(後で「気が付きました?」と言って背中を見せてくれる)   小早川「まめまきたい人~?」 ワーッと手を上げるキャストら。 小早川「じゃ、段取り通り2年生に撒いてもらいましょう!」 ずっこけるキャストら。 手にもっていた緑色の紙袋を各校2年に手渡す小早川くん。 小早川「みんな渡したかな!では、」 牧島くんがもらえなかったらしく、永田くんに背中を押されて前へ。 小早川「ごめんな!?もっと主張して!?」   豆入りの袋を受け取った2年生たちが客席へ降りていく。 今日は席がけっこう前のほうだったので絶対豆を拾うぞと意気込んでいたのだが、2年生たちは後ろの方にいってしまった     小早川「いくみ、なんや楽しそうやな?なんかいいことでもあったんか?お?」 本日誕生日の井阪くんを前に連れ出す小早川くん。ナイス! 小早川「豆あげるわ!」 井阪「マジで!?ええの!?ありがとうなぁ…」 豆もらえてそんなに嬉しいの!?ってくらい喜ぶ井阪くん。列に戻って北乃くんにも分け与えていた。これが仏みんか…   小早川「掛け声は『鬼は~外、テニミュ~内』です!」\キャー!!!/ 2階席の方から悲鳴が上がる。 「今、桃城と長太郎が二階席に到着しました。」説明ありがとう小早川くん 小早川「1回だけ練習します!」 \おには~そと てにみゅ~うち/   この掛け声に合わせて豆(三角パック入り)を投げる2年生ら。自分の席にはまったく飛んできませんでした!笑 途中で時間切れになったのか、袋の中の豆を通路席のお客さんに手渡しながらステージへと戻っていく2年生。   井阪くんからもらった豆を客席に投げなかったのか、まだ手に持っていて、客席からの投げてアピールにダメー!とジェスチャーで返す北乃くん。袋ごと食べようとしている田村くん。 小早川「自分ら話聞いてる!?投げろや!」 ジェスチャーで抗議する北乃くん。 小早川「喋れや!いつもこういう時喋ってるやろ!?」 やっぱりジェスチャーで返す北乃くん。 小早川「声カサカサやな!?」 北乃「今は何も言ってねえよ!」 ワーワー盛り上がる場内をパンパパパンで納める小早川くん。(あとで北乃くんや陽向くんにも真似される。みんなやりたかったらしい)   この後だったかこの前だったか、いまだに豆を配り終えてない渡辺くん(2階担当)が1階に到着。豆を配りつつステージへと向かっている。 小早川「あの子何してんのや!?ええ子やな~」 小早川「いちいち手で配らんでええやろ!はよ戻って来い!…聞こえてへんな…」   小早川「それでは年男最後のわがまま聞いてください。俺がせーの、って言ったら、『あおとー!』って言ってください。」 小早川「せーの」\あおとー!/ 渡辺「…。はい!?」     小早川「2年生たちが鬼を退治して戻ってきました。これでテニミュにも福がいっぱい来ます!それではみんなで…」 小早川「はい、恵方巻!」 キャスト全員で恵方に向かって巻物を食べるポーズ。 小早川「なんなんでしょうねぇこれ!今年の恵方は北北西らしいんで、みんなでそっちに向かって食べました。」 ほんとうになんなん?   小早川「それでは最後に、座長の阿久津仁愛からひとこと!」 阿久津「はい。…………。」 小早川「大丈夫?手叩くやつやりたい?」 阿久津「いややりたくないです。」 やっぱりあとで青学まめまきin楽屋しようと提案するにちか君。 阿久津「みなさんも、自分なりのまめまきを楽しんでください!」   ★お見送り前アナウンス 忍足役・井阪くん&鳳役・渡辺くん 鳳「忍足先輩、今日は節分ですよ」 忍足「せやな。年の数だけ豆食べようなぁ。ひとーつ、ふたーつ、みっつ…」 鳳「忍足先輩!あんな所に鬼が!」 忍足「ほんまや!豆まきせな!」 鳳「一…球…入…魂!」 忍足「おいおい鳳、そんな速度で投げたら鬼さんかわいそうやろ」 鬼「バウ!」 忍足「!あいつ、同じ速度で投げ返してきた!」 パラパラパラ… 鬼「豆がもったいなくて、もう、投げられません。」 忍足「やっぱ樺地やったんか…跡部にやれって言われたんか?こっちに来て一緒に豆食べようや。」 鳳「忍足先輩!そろそろお見送りの時間ですよ。」 忍足「せやったなぁ…」 鳳「それでは、お楽しみに!」 カンペの紙をガサゴソする音が聞こえる。 渡辺「本日、2月3日は井阪郁巳の誕生日です!おめでとうございます!」 井阪「えっ!いいの!?」 本気で狼狽しているような声が。サプライズ? 渡辺「今年の抱負をお願いします!」 井阪「えー、去年よりも飛躍…個人としても、チームとしても飛躍する年にしたいと思います。」     ★お見送り 上手側から退場。 1階:菊丸、桃城、黒羽、天根、忍足 2階:鳳?   青学vs六角 その他日程レポ 東京 12/22~12/25 大阪 12/30 12/31 1/1 1/2 1/3 1/7 1/8 大阪楽挨拶 愛知 1/21 1/22 愛知楽挨拶 宮城 1/28 1/29 宮城楽挨拶 福岡 2/3 2/4 2/5 福岡楽挨拶 ⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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