• 26 May
    • 【テニミュレポ】Dream Live 2016 横浜 5/21夜 5/22千秋楽 その3

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeason コンサート Dream Live 2016 神奈川 パシフィコ横浜 5/21 17:00~ 5/22 17:00~   こちらは後半部分のレポです。 前半部分のレポはこちら⇒ドリライ2016レポその1 - ドリライ2016レポその2   ※ネタバレ注意! ナタリーでドリライ2016の様子がステージ写真付きで紹介されてます。どんな衣装だったのかすごくわかりやすいです! ⇒http://natalie.mu/stage/news/188033   もうちょっとドリライの感傷にひたっていたいところですが もう今日は氷帝のTSC先行結果発表なので心理状態がシッチャカメッチャカです     ☆MCによるトークタイム(つづき) 観月と金田がルドルフの生徒らしく優雅に帰って行くのを見送って、「あいつら裏でハイタッチしてますよ」と森山さん。   ▽鏡前チェック:21日夜 このコーナーが始まってからというものの、鏡前がどんどんきれいになってゆきあまり面白みがなくなってきてしまったそう。   その中で、とってもわかりやすい鏡前を見つけた…と紹介されたのは 「室町の鏡前です!上ふたつが実際(公演で)使ってるやつで、下のは本人が使ってるメガネでしょうね」 サングラス2本とおしゃれメガネ1本が三の字に並んだ写真。後ろに見えるのはケースでしょうか…面白い形をしています   「次もわかりやすいですよ。なんてたって名前が書いてありますからね~。」 紹介された写真、右側に置いてある円筒状の容器にお名前シールが貼ってあります。『金田一郎役 上村海成』 「これ、チームライブのときの名札らしいですね!こんな事する奴は俺らの時代にはいなかったですよ。時代を感じますねぇ」   ▽鏡前チェック:22日夜 ドリライもとうとう千秋楽。さすがに疲れてるかな…と思ったのに楽屋ではみんな元気よく騒いでいたそうで、「俺一人だけ寝てた。」という森山栄治さん(39)。   「そんな中、一人だけ『俺の鏡前かな?』って思った奴がいたんです。これです」 モニターに映し出されたのは栄養ドリンク3本が並んでいる写真。(撮影時に裏を向けたのか、ラベルが見えないようになっています) 「これね、誰の鏡前だと思います?」   正解は大石。 演じている石田隼くんは3rdキャスの中では最年長の部類に入るので、ああ…と納得しかけたのですが・・・ 「3本も飲むのかな~!?って思って本人に聞いてみたら…『いえ、誰か疲れてる人がいたら渡そうと思って、3本持ってきました。』だって。」 えええええ!!!!!なんという配慮…なんという大石… (あと森山さんの石田隼くん口調が似てました) 「できた副部長だよね~。俺らの時代の副部長だったら絶対自分で飲んでるよ。」   そして、このコーナーも今日で最後....ということで 「MVPを決めたいと思います。」 森山さんの評価基準は『ギャップの大きさ』。 映し出されたのは白い不織布のようなものが広げられ、その右端にメイク道具がちまっと置かれた写真。 上のほうにいくつかのドーラン、その下に三角パフひとつ、さらにその下にメイク用のブラシが何本か並んでいます。 必要なものだけを省スペースに並べる几帳面さ…。 「なんとね、亜久津の鏡前なんです!ギャップ!」 ええー!?てか道具少なっ!!あの髪形どうやってやってんの…???と疑問を抱きましたがそういえばウィッグでした。   「『もともときれい好きなんですけど、栄治さんが写真撮ってるって聞いてよりきれいにしました。』だって!素直!」 森山さんの川上くん口調モノマネにも役とのギャップを感じたのですが、あとで本人の地声による挨拶を聞いて素直ないい子だというのはとてもよくわかりました…。 「というわけでね!MVPは!亜久津でした~~!!」   ▽氷帝キャスト映像 これはやらないのかなと思ったら最後にありました。 森山さんのひとこと紹介つき。 跡部⇒バレエやってるらしいですよ。姿勢がとってもいい。 忍足⇒スタイルがいい!\いくみ~ん/←だいたいキャラ名コールなのに21日夜はいくみんと聞こえました 宍戸⇒イケメン! 向日⇒アクロバティック! 芥川⇒かわいい!ずーっと見ていたい 樺地⇒今度の樺地はものすごくでかい。このくらいある(手で身長を示す。3階席からだとあまり高いように感じなかった) 鳳⇒(失念) 日吉⇒演武の彼 滝⇒なんで髪をこうやってかきあげるんですかね!?(滝の仕草を真似る)   「…さあ、みんな準備はできたかな?突っ走れ!青学8代目!」     ★突っ走れ! / 青学 私服姿の青学メンバーが登場。 桃城がソフトクリーム持ってきてたのここでした(ノ´∀`*)   菊丸と海堂がなぜかこいのぼり持ってきてたりも。 (3階席からだとこいのぼりを回収してラケットを手渡す役がトリオだったのが見えました)     ★100パーセントの心~俺に指図するな / 山吹・亜久津 千秋楽で川上くん亜久津ソロパートの歌詞飛び! ラグランスリーブ部分が山吹色のシャツにハーフパンツ、胸のプリントが『%』でバックプリントが『100』。 亜久津はスリーブ部分が緑色で下は山吹ジャージ、バックプリント『100』の輪部分がドクロ。   テーマはあれど全員ちがう衣装を着ていた他の学校とは違って、全員同じものを着ているというのが山吹らしくていいですね。亜久津だけちょっとデザインが違うというのも一層山吹らしいです。   ★観月のルール / ルドルフ ユニフォームの上に貴族風の衣装を着たルドルフメンバー。 落ち着いた色合いの服が多かったので、深紅の衣装の観月よりも真っ白なノムタクの方に目が行きました。丸眼鏡が貴族っぽい… 裕太の衣装は裾が短めで、性格にすっごくマッチしています。丸見えなハーフパンツすら衣装の一部に感じてしまうほど…。   振り付けは全然覚えてないのですが、本公演と同じらしい…? 手を腰の後ろに回して逆の手を伸ばす仕草がとってもフェンシングっぽいと思ったのですが この動きは本公演でもやっていたとのこと。そう言われてみればやっていた気がします! フェンシングの動きを取り入れたダンスだったのでドリライでは剣を持たせてみたのか、 ドリライでの演出を見越してフェンシングのような動きをダンスに取り入れたのか…?気になります!     ★真剣勝負とはそういう事 / 不動峰 橘さんが最初に出てくるんですが、このときは例のスタッズ付きジャケットを着ておらず、不動峰ジャージ+ジーパンという部員たちと同じスタイル。 石田鉄のタオルの色が白から黒に。(ラーメン屋みたい) 森のジーンズのダメージはすごい。 赤いチェック柄のシャツを腰に巻く神尾、巻いている部分がイイ感じにジャージに隠れてて洒落てます。   救世主として現れた橘さんは例のジャケットを着てきましたが、最後のサビ前で脱ぎ捨て 部員たちと一緒になって地面をはいつくばります。この一体感…。   橘「素人同然だった俺達が、一緒に練習してきて、こんなステージに立てるようになった。これからは、それぞれの道に向かって、頑張って行こうな」 神尾「今までまで俺たちを引っ張ってくれてありがとう!」   …というのがここまでの流れでしたが、千秋楽は神尾の台詞が変わっていました。 「あなたに会えてよかったです!ありがとうございました!」   この後の橘パートでほんの少し涙声が混じるのを聴いて、ぶわっと涙腺が崩壊。 青木くんへの打ち合わせなしのアドリブだったそうで…。     ☆副部長'sのコーナー 自分のチームの良さをかみしめている神尾に、上手からやってきた大石が声をかけます。 「神尾!さっき知ってびっくりしたんだけど…不動峰の副部長ってキミなのかい?」 「えぇ?ってか今知ったんすか。そうですよ。」 (大阪レポの方に書いてあるものは割愛します。 ひとつ記憶違いを訂正すると山吹の副部長が誰なのかは大石も神尾も「知らない」と断言してました><;)   大阪の時と同じような流れで副部長4人が集います。 「・・・なんか、地味な4人だなぁ」 「地味なのはお前がいるからだろぉ~」 「お前に言われたくない!」 東方が野村に掴み掛るのを止めるように・・・というか、そんな些細なことを気にするんじゃないとでもいいだけな笑顔で大石がひとこと。 「まあまあ。俺からすれば、お前たち みんな地味だ。」 お前がそれを言うか?という表情の野村と東方。   目立たないポジションから部を支える副部長ならではの悩みを打ち明けあうことに。 「えぇ~…。なんか、あんまり前向きじゃないなぁ・・・」   部員たちが幼稚園児みたいに自由すぎて苦労していると泣き出す東方。 大石がウンウンと頷きながら話を真剣に聞いている様子がモニターに映ってます。 東方の健闘をたたえるかのごとく、ガッ!と勢いよくハグし、「わかる。わかるぞ、東方。」と大石。 自分より身長の高い東方の背中をぽんぽん叩いて励ます姿から、おかーさんのような優しさを感じました。   「よし!次は野村だ!行け!」 「うちは部長でも副部長でもない観月がマレフィセントのように君臨してる。最近は赤澤もおかしくなってきて、その影響か金田の様子もなんだか…」 親身になって耳を傾けている大石が首をかしげる発言があったのですが忘れてしまいました(´・ω・`) 「新キャラってこんなものなのかな~って思ってたら、山吹の新渡米と喜多は試合があるし…ウッウッ。僕もボール打ちたかったよぉ~~」 「わかる!わかるぞ野村!ボール、打ちたいよな」 大石と東方が駆け寄り、ノムタクの肩を抱きます。神尾はラケットを抱えたまま目をまるくしています。   「・・・そういえば、神尾はどうして副部長なんだ?」 「あれ?なんでだっけ。橘さんが呼びやすいからじゃないかな・・・」 さきほどまでの戸惑った表情が消えて、少しだけ明るい顔になってます。 --- ▽呼んだだけの橘さん:21日夜 「神尾!」 「あ!橘さん!」 「かみお。」 名前を2度呼んで去る   ▽呼んだだけの橘さん:22日夜 「神尾!」 「あ!橘さん!」   無言で去る。本当に呼んだだけ --- 大石は神尾の何を知っているのか、一番協調性のないお前が選ばれたのは疑問だと失礼なことを言ってきます。 東方からは副部長は目立ってはいけないのに、お前が選ばれるのはおかしいと言われ、 「俺にだって地味なところはありますよ!」と売り言葉に買い言葉。 --- ▽神尾の地味アピール:21日夜 「じゃあ、お前の思う『地味なことわざ』を言ってみろ。」   「地味なことわざ……『走った距離は裏切らない』。」 それはことわざなのか?自身の座右の銘を答える神尾。   全然地味じゃない!!と怒り出した東方は、大石にお手本をやらせます。 「『青菜に塩』。」   つづいて、野村。 眼鏡をなおす仕草をしてから「『二階から目薬』。」と答えます。   そして、東方は・・・「『石橋を叩いて渡る』。これぞ地味の真骨頂…!」 おお…!今までのは正直地味なのかどうか判別できませんでしたが、これは慎重な感じが絶妙に地味さをあらわしていますね!   自分がことわざ(?)を言った時はすごく詰ってきた他の副部長らが東方を絶賛しているのを見て、「あんたたち3年生なのに大人げないですよ…」と拗ねてしまいました。   「どうせ俺なんか、不動峰の中でも副部長だって認知されてないんだ・・・!」 膝をがくっと落とし絶望を体中で表現している神尾をやさしく抱きとめ、 「神尾、『笑う門には福来る』。」 地味なことわざで励ます大石!!!!   ▽神尾の地味アピール:22日夜 「お前の思う、『地味なひらがな』を言ってみろ。」 地味なひらがな…?まったく想像できません   「地味なひらがな……ん~~~。『は』。」 「は?」 「はぁ????」 「ハァ!?!???!?!」 Σ(゚ロ゚)そこまでひどいか『は』って…(ノムタクの声が一番おおきくてびっくりした)   神尾は地味が全然わかっちゃいない、と大石にお手本をさせる東方。   大石の思う地味なひらがなは『め』 ノムタクは『ぽ』←地味か!?半濁音ついてると派手な気がする   東方は『ん』。 最初は発言と思われず、数度言い直します。「言ったことも気づかれないほどの地味さだ・・・」 地味だ地味だと喜ぶ3人。   ラケットをきつく抱きしめてドン引きの神尾。 「すごい・・・この人たち、ドリライの中で地味さを増した…!なんなんだ…」 俺なんか駄目だと自暴自棄になってしまう神尾。   地面に膝をついてうつむく神尾に大石が手を差し伸べ・・・ 「神尾、うつむいてちゃ、『め』っ。」 地味なひらがなを使って励ましてきました(゚ロ゚)大爆笑 --- 「俺たち、いてもいいですか」\いいー!/ 「俺たち、重要ですか?!」\じゅうよー!/ 客席とのコール&レスポンスで元気になった4人。 最初にやってきたときとは違う笑顔で帰って行きました。   ▽22日夜:部長からのプレゼント 千秋楽も副部長'sコーナーは大団円....と思ったらサプライズ。 上手側ステージ上段から手塚が現れたのを皮切りに、橘、赤澤、南がやってきて・・・ 部長4人が下手側の階段付近に集合。     「今日は、お前たちに言いたいことがあって来た。」 ちょっとコワイ雰囲気・・・? もしかして部長を差し置いてコーナーやったのにお怒り・・・? 部長たちと向きあうように、当惑する副部長4人が上手側に並びます。     最初は橘から神尾へ。 「神尾。お前が陰では誰よりも部のことを考えているって、俺は知っている。」 日頃の感謝の気持ちを伝えます。 「壊れたと言っていたイヤホン、直しておいたぞ」と、赤いイヤホンを手渡します。 「・・・・・・・・・!」 何も言えない神尾。カメラがそんな神尾にズーム・イン。   次は東方のダブルスパートナーでもある南。 「俺を、そして山吹を支えてくれてありがとう。」 「俺もお前に渡したいものがあるんだ。その光沢のある髪型を保つには、これが必要不可欠だろ・・・?」 そう言って手渡したのはマンダムのスーパーハードジェル。 森山さんの鏡前チェックで紹介されていたあのジェルです!! やはり何も言えない様子の東方。   つづいて赤澤。 「野村、誰に何と言われようと、自分の仕事を全うしてくれてありがとう。お前に渡したいものは・・・これだ。手作りだぞ」 ノムタクの仕事とはいったい・・・? 赤澤がポケットから取り出したモノがモニターに映し出されてましたが、形状からは何なのか想像できず。 「試合の時、メガネを落とさないようにするバンドだ。 試合の時使ってくれ。」 「使うよ~!」 試合に出たいというネタを何度も言っていただけにこれは・・・(ノω; ) なんと野村くん、この後このバンドを実際に付けていたそう! (野村拓也役佐川大樹くんのブログより⇒http://ameblo.jp/daiki-sagawa/entry-12163590420.html)     そして、手塚からも大石に渡したいものがあるそうで・・・・・・ 「・・・・・・。大石。」 ちょっと間をおいてから話し出しました。 「先日、俺は釣りに行ってきた。・・・そこで、大石、お前の好きな熱帯魚を集めておいた。」 客席からどよめき。 「それで・・・」 ポケットに手を突っ込んだ手塚の様子を見て、大石が「熱帯魚ポケットに入れてきたのか!?」と慌てます。   手塚がポケットから取り出したのは、二つ折りタイプの黒いフィーチャーフォン。 「これが・・・その写真だ。」 「写真。」 大石に画面を見せるのかな・・・?と思ったら「お前に送る。」 携帯を操作する手塚。「今、送った。」 すると、ブブブ....とバイブのなるような音(誰かが口で出してるセルフSE)が聞こえてきて、大石もポケットに手をつっこみます。 「大石。今は見るな。ライブが終わってから、ゆっくり見てくれ。」 これうまいですね。 佐川くんのブログによると副部長側への完全なサプライズだったみたいですけど 写メ送ったといわれてすぐにこういう返しができるのもさすがですし、 財木くんは隼くんのポケットに携帯電話が入っていないことがわかっているので、後で見るように指示したんですよね。 本人にその場で見られると気恥ずかしくなる感謝の言葉が添えられているのかも、と想像すると、後で見てほしいというのもすごくよくわかります。     ★視線の先の同じ夢 / 大石 「仲間っていいですね。みなさんには、大切な仲間がいますか?」\いるー!/ 「僕には最高のパートナーがいます。みなさんには、パートナーはいますか?」\いなーい!!!!!/ この反応に、何ともいえない表情をしてから、「・・・そんな、パートナーのためにこの曲を歌います。」   「英二・・・限界なのか?」     本物の菊丸や河村、喜多、金田、桜井が現れ、曲の内容に合わせて パートナーの大石、不二、新渡米、赤澤、石田が手を差し伸べます。   「気にしなくていいからな」からは大石だけでなく他のダブルス勢の声も入り、大きな合唱に。   2番の歌詞では先ほど手を差し伸べていた方が苦境に陥り、 大石は地に這いつくばりながらも歌い続けます。 (その後ろで倒れていた赤澤は角度の都合で首から上がモニターに映らず、どんな表情をしてたのかすごく気になりました)   架空の菊丸を想定していた時も、表情が慈愛に満ち溢れていてそれはそれでスゴかったのですが・・・ ダブルス勢がお互いに助け合って、二人で限界を乗り越えていくという演出がとてもよかったです。     ★チャージアップ / 菊丸 『視線の先の~』の最後で打ち合いをしている間に菊丸退場。 曲が終わってから菊丸がいないことに気づく大石。「英二・・・限界だったのか?」   ステージのどこかにいないか探し回る大石。(大阪の時よりも菊丸不在時間が長く感じられました。)   「大石お待たへ!充電完了だよん♪」 ステージ中央から勢いよく飛び出した菊丸! 青地にピンクの襟がド派手なドット柄のジャケットを着ていて、胸には黄色い羽根飾り。 (あれがドット柄だったのはナタリーの記事見て知りました。かなり大きい水玉なのですけど私の位置からだと距離がありすぎたのかなんなのか判別できませんでした)   大阪の時羽根飾りが落ちていたのが気になって、菊丸が落としたのかと思ったのですが、菊丸の頭には最初から何もついていません。   アイドル風衣装のトリオたち(ローラースケートは履いてない)がバックダンサーとなり、菊丸と一緒に元気よくダンス。   ステージ上をウロウロする大石の元にはローラースケートを履いたアイドル衣装の新渡米と喜多が現れて、左右からきらめく紙ふぶきを浴びせます。   新渡米たちは、落ちた紙ふぶきを拾い集める大石のまわりを ローラースケートで行ったり来たり。 大石はペシャンコになって伏せたりジャンプしたりしてかわします。タイミングが結構ぎりぎりですごいデス。   トリオたちが大石のまわりに集まり、大石の頭に髪飾りをセット! 片側についている羽根を青いバンドで留めているだけのシンプルなもの。 アイドルではなくインディアンの長に見えました。     「どんなピンチの時も 二人で限界を超えて行こう!」   この後はテニミュージックステーション! レポその4に続きます。(次で最後になる予定) ⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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      テーマ:
  • 24 May
    • 【テニミュレポ】Dream Live 2016 横浜 5/21夜 5/22千秋楽 その2

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeasonコンサート Dream Live 2016 神奈川 パシフィコ横浜 5/21 17:00~ 5/22 17:00~ ドリライ横浜レポその1の続きです。 ※ネタバレ注意!  ☆日替わりコント暗転したステージへと向かう裕太の姿にスポットライトがあたり、不二の声が会場全体に響きます。 「もしもし、裕太?」台詞から電話越しだとわかるのですが電話越しっぽいエフェクトがかかってないので裕太が不二の声でしゃべっているように錯覚します(ノ´∀`*) モニターで抜かれるのは電話中の裕太のみですが、電話の向こうを想像して表情が変化していく様子がおもしろいコーナーでした。大原くん表情ゆたかね... ▽青学おでかけ:21日夜 「横浜に行ったら、おいしい小籠包の店があるから食べてみてね。ふー、ふーってして食べるんだよ」 「…兄貴、もう横浜にいるんだっけ?」 「うん。僕たち青学は、都大会優勝のご褒美で水上バスに乗ってるんだ。」ステージ上段下手側に桃城、菊丸、大石の姿。 水上バスではしゃいでいる桃城を注意する3年生でしたが はしゃぎすぎた桃城の体が当たり、菊丸も大きく大勢を崩します。その勢いで大石を突き飛ばしてしまい、海へと転落する大石!「この後の大石さんパートなくなってたらどうしよう…」 ▽青学おでかけ:22日夜 「今横浜にいるなら、前に二人で行ったおいしいラズベリーパイのお店に行ったほうがいいよ。」 「ん~。ラズベリーパイか…それは前に食べたしなぁ…」 「なら、中華街にとーーっても辛いカレーのお店があるから、そこ」 「・・・・・辛いのはちょっと…。あれ、兄貴ってもう横浜にいるんだっけ?」 「うん。僕たち青学は、都大会優勝のご褒美で、お化け屋敷に来てるんだ。」 「お化け屋敷!?」ステージ上段に菊丸が現れ、後ろから大石がやってきます。 「恐いよー大石ー」 「大丈夫だ英二、どんなオバケが現れても俺が守ってやるからな!」 そんな二人のうしろから、ゆらぁ...っとゾンビ(乾)が出現。 床にへたりこむ菊丸をかばってゾンビに立ち向かう大石でしたが ゾンビ乾の迫真の演技(本物のゾンビにしか見えない&身長高いから迫力ある)に震え上がり、無言でダッシュ。 「待ってよ大石~!!」 追いかける菊丸、追いかけるゾンビ 「!?」電話越しにこの様子を聴いていた裕太は心底おびえているような表情をしていましたが 「めちゃくちゃ面白そう!!」 楽しんでました。電話を切る前に、弟にアドバイスを蹴られて不愉快になっている様子を察したのか、二人でラズベリーパイを食べに行こうと提案する裕太。 ▽ノムタクに電話ルドルフも皆でどこかに出かけたい、と観月に電話をかける裕太。番号を間違えたのか、電話に出たのはノムタクですが観月におねだりするように出かけましょうと話しだす裕太。「僕だよ。野村だよ」「なんだノムタク先輩か…」電話を耳から離す裕太。聞こえないように口から遠ざけたと思ったのですが切ろうとしている!?「聞こえてるよ!?」あわてて戻す裕太。「ルドルフもどっか行きましょうよ」 ▽ルドルフおでかけ:21日夜「今、みんなで中華街に来てるんだ~。」「え?」ノムタクの後ろに柳沢、木更津が向かい合って立っており、追加注文をしようとしています。「俺は餃子にするだーね!」「すみませーん!」注文を取りに来たのは中国人の店員(金田)。「ハイ、ハイ、何ニシマショウ?」「餃子ください」「ギョウザ・・・、」「えーっと・・・小龍包ください」「ショウロンポウ、」「あっ!俺も食べたいだーね、小龍包ふたつ!」「ショウロンポウフタツ?」「あとお冷のおかわりください」「あ!お冷ふたつ!」「フタツ?」やっぱりこっちにするだの、木更津と柳沢が同時に注文しだして聞き取れなくなる店員。「モウ!!オマエタチミタイニまなーのワルイ客ワハジメテダヨ!」「カエレ!!!!!!!」 「・・・じゃあ僕たち、お店移るから、またね~。弟君はお留守番だよ」「!」ぶちっ。通話終了。「っていうかアイツは誰だったんだ・・・」裕太は店員の正体が気になる様子 ▽ルドルフおでかけ:22日夜「今、みんなでどこに行こうか決めてるとこ~。」野村の後ろにルドルフメンバーの姿が見えます。向かい合って立つ柳沢と木更津、その間に金田。「俺は中華街に行きたいだーね」「水族館がいいな」「中華街」「水族館!」「中華街!」「ふたりとも、喧嘩はやめなよぅ...」「じゃあ金田に決めてもらうだーね。」「金田、どっちがいい?」金田の肩に手を置いてプレッシャーをかける二人。「・・・・・・象の鼻公園。」「・・・・・・」「・・・・・・」「象の鼻公園。ぱおーん。」「・・・・・・」 「じゃあ、僕たち、ぱおーんしてくるから、またね。弟君は留守番だってさ。」 ★俺の名前は不二裕太! / 裕太通話終了した電話を見つめ、「てか弟っていうなよ・・・」と裕太がつぶやくと客席から\おとうとー!/コール。「弟って言うな!」\おとうとー!/  「俺の名前は・・・俺のソロで呼ばしてやる!」曲へ。不二が上手上段、観月が下手上段に現れて数回裕太とラリーする演出。不二が裕太の打球を打ち返さなかったのがちょっと意外でした。弟より強い兄というより弟に手を抜いてる兄・・・・・? 観月以外のルドルフメンバーが現れてゆうた!と指さしコールをした後、その手を左胸にトン、とおいて頼もしい仕草をしてからそれぞれ帰っていきます。『頼るものは何もない』なんていう歌詞の曲ですけど頼もしい仲間たちがいるじゃないですか。裕太の味方だよって言ってるように感じました。 ★マリオネット / 観月「裕太くん。僕が君を、お兄さんに勝てるようにしてあげましょう」 悪い魔女が着てそうな黒いローブを纏った観月が現れます。全体的にラメが入っており、足元には赤い茨のような、稲妻のような模様入り。薔薇の萼のような形の襟はワイヤーでも入っているのか、観月の頭を後光のように囲んでいます。袖の部分はシフォン生地のように透けていて、下に着ているルドルフジャージの刺繍『St.RUDOLPH』の文字を黒く染めています。 曲が始まると、モニターに映し出されていた観月の姿に重なるように薔薇の花びらが散る映像がフェードインしてきて、まるで観月が魔法を使ったかのような映像演出になっていました。 マリオネットの見どころはマリオネットダンスだと思っておりましたがドリライ2016マリオネットの最大の見どころは赤澤! 裕太を軽々と持ち上げる力強いリフトなのでバレエやフィギュアスケートのような優雅さはないですけども、観月が『マリオネット』を歌っている中でこういう事をやると得体のしれない不気味さを感じます。裕太の背中を軽く押して踊りにいかせたり、ほかの部員たちと一緒になって裕太を動かしたり。「そう コートは僕の劇場・・・」で降りてきた観月とともに部員たちが踊るターンでは一人だけ照明の当たらないステージ上段に立ち、腕組みで下界の様子を眺めていました。そのまま曲が終わるのを確認してサッと退場。 観月の最大の見せ場のはずなのに赤澤ばっかり見てしまいました><; ★静かなる闘志 / 不二「観月・・・弟が世話になったね・・・・・・。これは、僕からのプレゼントだよ」  不二の猛追撃により深手を負った観月は、ステージ上段へ上がる階段に倒れこむように伏せるのですが、その後逃げるようにして階段を駆け上っていきます。この時、長いローブの裾をラケットを持ってない方の手で持ち上げて踏まぬようにのぼっていくところに冷静さを感じました。体勢を立て直して反撃するつもりだった?  ▽22日夜「大千秋楽でもダメかぁああ!」小林豊も似たようなことを叫んでいましたけど3rdでも言ったらしいですΣ(゚ロ゚)私は記憶にありません.... 「観月…キミのこと、案外嫌いじゃないよ。」「…僕もですよ。」「えっ?冗談だけど?まさか本気にしたの?」「キィィー!!」甲高い叫び声をあげ、地団駄踏んで帰っていく観月。千秋楽で観月がデレるパターンはあるだろうなと思ってましたが不二の返しがあるとは予想外(でも不二ならそう言いそうな返し)でした。 「観月・・・ありがとう。」 どういう意味が込められたありがとうかはわかりませんが青学にはなかった裕太の居場所を作ったのは観月ですしあんなことがあった後でも裕太は観月を慕っているなので『弟が世話になった』という意味でのありがとうなのかもしれません。冗談だと言ってましたが嫌いじゃないというのは本心でしょうね(ノω; )  振り返り、客席に向かって手を振る不二。背後に手塚が現れ、スポットが当たると・・・その気配を察知したのか、手塚の方を向き、首をかしげて、こちらに気づいているのか確認するように手を振ります。  ★ドリームメーカーおそらく本公演での演出と同じ順番で練習している部員たちが流れていきます。そんな中、一線を画していたのは菊丸と大石。 手塚が歌っているところに偶然やってきた、みたいな表情で現れます。菊丸は手塚にちょっかい出してやろうと両手を前に出しおどけたように突進していくのですが後ろから大石に引き留められ、菊丸が大石の方を振り返ると、真剣なまなざしで首を横に振る大石。ダメだ、と言っているんでしょうね。 そのまま手塚をスルーしてかえっていく・・・と見せかけて、去り際にちょっと声をかけてみようかな?という雰囲気で大石が立ち止ります。さっき大石に止められたように、今度は菊丸が大石の方に手を置き、真面目なカオして首を振ります。 ちょーっとだけコミカルな演出ではありますが笑いが起きるというほどでもなく、『手塚部長のバラード』として成立していました。 ★24/365 /全員手塚部長の掛け声で全員集合!出島のセンターポジションにいた山吹がとにかく目立っていて、中央を横切る客席通路に全員がズラっと並ぶ演出が特に圧巻でした。というかドリライでの「ウー圧巻!」超たのしいです・゚(゚`ω´゚)゚・ 21日の夜は1階席で、機材席より後ろの埋もれ席におりまして中央通路に山吹がいるのは肉眼では確認していないのですが、亜久津の頭だけは見えたのが個人的にツボでした(ノ´∀`*) ☆MCによるトークタイムドリライももう数公演目となると即座に着席する人が圧倒的に多いです。「初代桃城武役の森山栄治です!」「このあいだ越前南次郎役をやった森山栄治です!」「今年で40の森山栄治です!」 大阪でも言っていた、ドリライ出演歴・ドリライに出演することになった経緯を語り、「今回はね、初の試みとして、みなさんとお話ししちゃいます。」 ▽お客さんとお話ししちゃうコーナー:21日夜まずは上手側の客席に降り立ち、端の方から「どこから来たの?」という質問をしていくのですが2連続で客席の区切り位置にいるお客さんが外国の地名を答え、オチみたいになってました。「みんなに助けられてるね!」今度は下手側の客席に移って、また同じ質問をすると・・・なんと前回のトークタイムで出身地を聞かれた(つまりまた最前列にいる)というお客さんがいました!「あ、なんかいたなぁ、そういえば!」3連番で座っていたようで、3人分聞いてから思い出す森山さん。 「ここから質問かえちゃおっかなー。」・・・もう数公演目だと何の質問をするかがみなさんおわかりになるようで緊張した空気が流れました。 ▽好きなキャラを呼んじゃうコーナー:21日夜お客さんが「好きな人」として名前を挙げたのは、山吹の千石!なんとキャストまでステージから降り、指名してくれたお客さんの前にやってきます!「何でもきいて♪」とお客さんに向かって耳を傾ける仕草がとても千石らしいΣ(゚ロ゚) 千石に質問⇒今日一番ラッキーだったことは?「ラッキーだったこと?あ~」何を言おうか考える千石に、森山さんが「大丈夫?ある?」と声をかけると「たくさんあります!」と元気よく答え、「今日一番ラッキーだったことは、差し入れでみんなからドーナツをたくさんもらったんですよ。特にね、部長がね~、僕に甘いんですよ。」「部長って、地味'sの南くん?」「ハイ。」「南も呼んじゃう?あ、来れるかな?」後ろを向いてステージの方を見る千石。「でも、ここで南来れたらラッキーじゃない?」お、とガッツポーズを作って意気込む千石。みんなで\みなみ~~!/と呼びかけると、ほんとうに南がやってきました!このコーナーで2人目がやってきたのはこの時が初・・・?だったんでしょうか、すごい盛り上がりです。 南も客席へ降りてきたのですが「せっかくだから、まんなかで挨拶しなよ」と出島に行かされます。 「やあ!」と地味'sのあのポーズで挨拶する南。「これがうちの地味な部長、南でーす☆」すごく仲がよさそうな雰囲気の二人・・・(゚ロ゚)「南部長、千石に甘いんだって?」「そうなんですよ~。無制限にドーナツくれるんです。」「もっと厳しくしてほしいって。」え、と真顔になる千石「千石、グラウンド10周。」「厳しくしてほしいとは思ってないです。現状維持でお願いします。」 最後にひとこと、でこれからもどんどんかっこいいところ見せていくので楽しんでください!ということを言って二人仲良く退場。  ▽お客さんとお話ししちゃうコーナー:22日夜またまた上手側から「どこから来たの」質問。長崎と答えたお客さんに「僕もそうなの。あ、今は違うんだけど、出身が長崎なの」と親しみを見せ、下手側へ・・・移動する最中に「質問をかえちゃおっかな~~。」発言が来ました。下手側、出島すぐ横のお客さんから順番に「好きな学校は?」と尋ね、青学、山吹、山吹、・・・・・・とどんどん聞いていき、ルドルフと答えたお客さんのところで「ルドルフ!来ました~」と立ち止ります。 千秋楽で呼び出す予定の枠はルドルフの誰かだったんですね。「ルドルフで、好きな人はだれ?」 お客さんが答えたのは・・・ ▽好きなキャラを呼んじゃうコーナー:22日夜「観月!観月呼んじゃいましょう!」観月が彼の名前を挙げたお客さんの前までやってきます。お客さんの質問に答えようと、手のひらを耳の後ろに当てて腰をかがめる観月でしたが・・・ なかなか次に進みません。質問が聞き取れない・・・?のかと思ったら「きれいな涙ですね。」と発言する観月。その一言で空気を察したのか、あたたかく様子を見守る会場。ああ、泣いてしまって言葉が出てこないのか・・・ やっと出てきた質問は「好きなお花はなんですか」でした。「好きなお花ですか。その質問、みんな僕にしてくるんですよねー・・・。特に、か・・・」と言ったところで突然噴き出す観月。思い出し笑い?笑っているところを見せないようにするためか、客席に背を向けて、「特にね、“か”の付く2年生がね、毎日毎日聞いてくるんです!もう聞き飽きました。」森山さんになんで後ろを向いているのか突っ込まれても、 “か”の付く2年生がーー、と数回連呼するのでそんなに金田の名前は禁句なのか・・・?と不安になりましたがやっとこちらを向いた観月は「金田くんなんですけどね。」と、ふつ~~に“か”の付く2年生が誰を指していたのかを明かします。 というわけで、金田も登場!「金田一郎です!好きな食べ物は、おにぎりです!」後述しますが21日夜の鏡前紹介でピックアップされていた金田、森山さんに俺らの時代にはああいうことをする奴はいなかった、かわいいところがあると褒められ顔を輝かせ無言でうなずく金田に「ちゃんと返事しなさい」と叱咤する観月さん。 森山さんに観月の好きなお花はなんだったのかと尋ねられ「しょうがないですね。・・・薔薇ですよ」と予想通りの回答。金田くんが毎日「観月さん!!薔薇です!!」と持ってくるんだそうな。・・・あれ?質問してくるんじゃなかったの? これは単なる推測ですけど、誰を呼ぶ予定なのかは一応決まっていて、その人をステージに呼び出せるように客にされた質問からアドリブを考えていたのかなーと思いました。 千石が南を呼び出した流れなんかはとても自然で、まさにラッキー千石だなぁと感じたんですけども考えながら話しているような話し方でしたし、あれも南を呼ぶと決まっていたのかもしれません。今回呼ばれる予定だった金田くん(かみむらかいせいくんの方かも)を思い出して宮城くんは笑っちゃったのかな、なんて思いました。  森山さんのトークはまだまだ続きますがここでいったん切ります。DL2016横浜レポその3に続く!⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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  • 23 May
    • 【テニミュレポ】Dream Live 2016 横浜 5/21夜 5/22千秋楽 その1

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeason コンサート Dream Live 2016 神奈川 パシフィコ横浜 5/21 17:00~ 5/22 17:00~ いやあ、いいドリームライブでした。 出番の偏りにモヤっとすることもなく完全燃焼してすがすがしい気持ちです。 めちゃくちゃ寂しいですが・・・   横浜公演は土日の夜公演のみ参加しまして、2公演分まとめて書きます。 大阪のレポにはだいぶ記憶違いなこと書いているのでこっちの方がいくらか正確のはず・・・。 すっごく長くなっちゃったので4つくらいに分けて書こうとおもいます。 ※ネタバレ注意!   パシフィコは何度かテニスの王子様関連の催しをやっている会場ですが、私は今回初めて来ました。 潮風と終演後の夜景のきれいさが印象に残っています。 大阪の会場より広く、客席数も多かったので盛り上がりも違って感じられました。   ☆トリオによる注意事項 「まずはトリオによる一曲ー!」とはしゃぐ堀尾を制して 注意事項のアナウンス。21日の夜公演から2階席全体がスタンディング禁止になった模様。それ以前は2階、3階の最前列のみが着席のアナウンスでした。   ペンライトを胸の高さより上にあげないで、も追加されていたような気がします。 大阪公演でペンライトを頭の上で振っていた人は「ドリライ今日初めて観たって人~?」の時に元気よく手を上げていたので、知らない人も多いのかもしれません。 2階だけ全員着席はどうしてなのか不明です・・・ 追記:2階席は立つと出島やステージが見づらいため着席指定になったという情報をいただきました。 スタンディングOKだった日程で2階席からご覧になっていた方からステージの3分の1くらいが見えなかったとの情報もありましたので、安全性というより見え方の問題で着席になったみたいです。(ちなみに3階最前は座ってると出島見えませんでした)   千秋楽は3階のスタンディング禁止エリア、最前列での参加だったのですが ほとんどの座席が実質最前列のためわかりづらいと思ったのか個別に注意する手間を省くためか 最前列に該当する座席にだけわざわざ注意事項が書かれた紙が置いてありました。   ☆Overture キャラクター紹介映像。コールはキャスト名   ★新曲 / 全員 夢の世界にいざなう新曲。 「Welcome...Welcome...」照明が落ちたままのステージに最初に飛び出してきたのは確か海堂で、続いて乾、越前が歌います。 「Shining...Shininng....」次はルドルフの3人が反対側の上手下段に登場。 3人ずつ現れては1コーラス歌う・・・を繰り返し 部長が集ったのちにリョーマが現れ、部長たちの中で一人残っていた手塚が合流し、出島に青学集合。 上手に山吹、下手にルドルフ、背後の一段上がったステージに不動峰。 キャストたちが一斉に「さぁ、おいで....」と手を伸ばすとパッと照明と曲調が明るくなり、ドリームライブが始まったんだという感覚が胸いっぱいに広がります。   ☆全校トークタイム 出島でわちゃわちゃする青学。 「青学のみなさん、もういいですか?ルドルフも負けまs「今日は俺が一番楽しむぞーっ!」 「俺たちを忘れてもらっちゃ困る!久しぶりだな、不動峰だ!」 よく通る声の橘さん。頭を抱えてビビる堀尾 「誰だっけ?」「さぁ」 「ルドルフも笑いでは負けませんよ」 ずっこける観月以外のルドルフメンバー 「手塚、いいドリームライブにしよう」 「ああ。みんな、今日は一日、油断せずに行こう。」   ★勝利への躍動~Get The Victory! / 青学 「まずは青学から!」 ・・・大阪のレポにこの歌を全校で歌ったみたいな事かいちゃってますが ありゃー新曲のことでした(ノ´∀`; ゲザビはテンポ早めですぐに『勝利への~』に戻ります。 青学トークタイム オタオタしている大石を見かねてか、ラケットを持ったタカさんが「バーニング!」コール。 「スネイクちゃんも会場を盛り上げてみろよ!」と海堂を煽り、 煽られた海堂は「フシュ~~」というコールしづらい台詞で掛け合い。 そんなんじゃダメだと前に出る桃城、「どーん!」コールで盛り上げます。   会場の構造などから試算した結果、いつもの3.45倍声を出さないとだめだという乾に対し、千秋楽では「そうか、ならば俺が・・・」と前に出ようとする手塚でしたが いつものように菊丸にさえぎられます。 「そんなつまんない話なんかしてないで!」   ▽菊丸とコール&レスポンス:21日夜 前に出てきた菊丸がコールの相方として呼んだのは、不二。 「完璧パーペキ」\パーフェクト/ とコール。 不二は「何にしようかな・・・」と少し考え、 「そうだ、あの台詞にしよう」と 「完璧パーペキ」\パーフェクト/と菊丸のコールをパクり、「ぶいぶい」と控えめにピースサイン。 帰国子女の越前が全然パーフェクトじゃない、「完璧パーペキ、perfect」だと指南してきて お客さんも\perfect/と英語の発音っぽくコール。 この時にちょっと素を見せてニヤっとするのがかわいいです古田くん 菊丸からは完璧パーペキパーフェクトのパーフェクトとはそんな意図の台詞ではないとお叱りをうけてました。   ▽菊丸とコール&レスポンス:22日夜 千秋楽で呼び出されたのは大石。 「えっ!?いいのか?」 無視され続けていた大石がついに・・・!? 大石が下手側のステージ端に移動しかけたところ、不二が・・・ 「待って。手塚、さっきコールしようとしてなかった?」 「え!そうだったの、全然気づかなかった!手塚、やっていいよー」 手塚に駆け寄る菊丸。 「・・・・・・・・・」 「ああっ、睨まないでー!」 「・・・・・・・・・」 睨んでいるのかどうかは私の席からじゃ見えませんでしたが、無言で菊丸を見おろす手塚。   「部長。俺、部長のコール聞いてみたいっす」\みたいー!/ 「・・・・・・・・・!」 越前の一声で客席の期待も高まります! 意を決したのか、上手側のステージ端に移動する手塚。 「みんな、用意はいいか。青学!」\ファイ、オー!/   コールが終わると流れるように出島のセンターに戻って行き、青学の応援をよろしくお願いしますと締めの挨拶。あれ、大石は?w   ★テニスの精鋭部隊~選ばれしエリート集団 / ルドルフ エリート集団のイントロ聴いて燃え上がる客席の空気を感じたいのがドリライ参加理由でしたけども 最後にまた『テニスの精鋭部隊』のサビが入って3rd曲で終わるっていうのがいいですね。 全員でやってくれ~~と思っていた過去振り付け担当が観月&はえぬきの二人なのもなんか良いな・・・と思えてきました。   ☆ルドルフトークタイム 「改めまして、僕たちが魅惑のお笑い集団・ルドルフ学院です」 「ねぇ観月、いつからルドルフはお笑い集団になったの~?」 「あなたが入ってからですよ!」 「確かに、野村はおかしいな」 「あなたもです!」 赤澤と野村がお笑い要員らしい・・・(?   もっとルドルフをアピールするため、みなさんに自己紹介。 ▽ルドルフの自己紹介:21日夜 上手に金田と柳沢。お前は地味だから印象に残るような自己紹介をするだーね、と促され 「金田一郎!14歳!!好きな食べ物は!おにぎり!!」 と、不良のような座り方をして怒鳴るように叫ぶ金田。 「みんな引いてるだーね!怖すぎるだーね!」 「オメェが印象的な自己紹介しろっつったからこうしたんだろうが!!」 立ち上がって柳沢にメンチを切る金田。   下手には木更津とノムタク。普通に挨拶する野村だったが、木更津は後ろを向いたまま。 「うわあ淳が人見知り発揮しちゃったよ~!よろしくくらい言いなよぅ」 後ろを向いたまま「よろしくおねがいしまーす」と会釈する木更津。 無理やり前を向かせるノムタクでしたが、やはり挨拶できないようで 耳打ちでノムタクに何かを伝える木更津。 「よろしくって言ってます。」   ステージ上段でラケットを置いて客席に手を振ったりしていた赤澤、「オーーシャンビューーーーーー!!!」と叫びだします。 「きれいな夕日だなぁ・・・」 「あれはオレンジのペンライトですよ!あなたはもうずっとそこにいてください」   ▽ルドルフの自己紹介:22日夜 下手に木更津と柳沢。柳沢の提案で自己紹介することになるが・・・ やはり人見知りを発揮してしまい、柳沢に耳打ちする木更津。 「なになに、柳沢がかっこいい・・・?知ってr「知らないよ!」 柳沢の頭をパーンとはたき、「木更津淳です。よろしくお願いします」と自己紹介。 「言えたじゃないですか・・・」とびっくりしたように褒める観月さん   上手は金田と野村。 「金田一郎です。みんなからは金田って呼ばれてます。今日このドリライでみなさまとお会いできたのは・・・」 と朝礼の校長先生みたいに長々と話し出したので「長いよ!」とノムタクにつっこまれます。 「もっとコンパクトに!こうやるんだよ、えー、野村拓也です。」 「長いですよ!」 「ええっ!?」   上段の赤澤は「ぬああああーっ!!!!」と普通に叫び、「ふうスッキリしたぜ・・・」と普通にスッキリしてます 「赤澤くん、あなたはずっとそこにいてください!」     ずっとそこにいろと言われてあわてた赤澤が下に戻ってくると、上段上手側から橘がやってきます。 「不動峰だ~!」 おびえたような声を出すノムタク。   「ルドルフ、美しく退散!」 観月の掛け声とともに手を上下にフワリ、フワリと動かしながら散っていくルドルフ。「エッセ~ンス」と口ずさんでいるのがあまり美しくないです   ★真剣勝負だ! / 不動峰 「俺たち・・・Dream Liveまで行くって、約束したよな」 「「ハイ」」 「厳しい歌の先生や怖いダンスの先生たちとも戦ってきたよな」 「「ハイ!!」」 「新たに立ち上げた、俺たちだけの、俺たちによるテニス部だよな」 「「ハイ!!」」   恥ずかしながら不動峰公演は1,2回しか観てないので 良い歌詞だな、と思っただけで気づかなかったのですが ドリライ用の追加パートでした。   ここまでやってこれたのは 同じ喜び知ってるから ここまで到達できたのは 友情が糧になったから 勝ち上がった者にしか理解できない達成感がコートを満たす さぁ来い!真剣勝負だ!!   不動峰公演の段階では歌えない歌詞ですね。 特に、『友情が糧になった』という部分が好きです。     ☆不動峰トークタイム 「俺たちが黒猫アイドル、不動峰です」 ドリライに緊張している森や内村、橘さんに再びあえてうれしい石田、走り回る神尾、ぼやく伊武。 特に黒猫アイドルという点に納得いってないようで、桜井からそれを言ってはまずい、橘さん発案だから・・・と止められます。   ▽黒猫アイドル:21日夜 「そんなに言うんなら、石田、黒猫アイドルらしいことやってみてよ」 「橘さん・・・深司がまた変なことを・・・」 どこからか猫耳を取りだし、無言で掲げる橘さん。 全てを察した石田が橘に向かって頭を垂れ、橘さん自ら石田に猫耳を授けました。   「橘さん・・・アレを使います」 「しょうがねぇなあ ただし1回きりだぞ」 「そうこなくちゃ!」   出島に向かった猫耳石田は「みなさーん!盛り上がってますかー!セイ パッショーン」\パッショーン/ と、招き猫ポーズのパッションで客席と掛け合い。 最後に波動球のポーズで「ニャン!!」   ▽黒猫アイドル:22日夜 ポケットをごそごそしている橘さん。何かを探しているようですが・・・ 「そんなに言うんなら、俺が黒猫アイドルらしいところ見せてあげるよ」 スッ・・・と猫耳を取り出す伊武。そこにあったのか!   猫耳伊武がパッションでコールアンドレスポンス。「すんまニャン」 ・・・猫ポーズで締めたかと思いきや・・・ 「橘さんが発案者なんだから・・・」と、橘にまで猫耳を勧めてきました!! 「しょうがねぇなあ。1回きりだぞ!」 セイパッショーン! マイクいらないんじゃないの!?というくらい大きな掛け声でした。   ▽亜久津と不動峰:21日夜 「横浜に来たからには・・・行こうぜ!」 「「コスモワールド!」」 誰かがコスモパーク(?)と発言してビミョ~~に揃ってませんでした。 「行くのはコスモワールドでいいんだよな?」口元ゆるめて確認する橘さん     「ハッ、男7人で観覧車か。さぞかしいい絵だろうなぁ」 「亜久津!」 突っかかる神尾を制止する橘さん。 「挑発に乗るな神尾、亜久津も俺たちと一緒に観覧車に乗りたいだけなんだ。」 亜久津はあんな柄が悪いのに楽屋では一番ソワソワしていただとか、『コスモワールド』で検索していたとか、 ジェットコースターに乗る列に並んでいるのを見ただとか、直前で乗るのをやめただとかの目撃情報が飛び出します。 「なんか俺ジェットコースター乗りたくなってきた・・・」 「俺も・・・」 コスモワールドへと駆け出す不動峰。   伊武が足を止め「ジェットコースターに乗るのをやめ、一人でメリーゴーランドに乗った亜久津・・・俺はそれを見逃さない」   ▽亜久津と不動峰:22日夜 「横浜に来たからには・・・行こうぜ!」 「「中華街!」」   「男7人で中華街か!ニーハオ」 「なんだと!?」 「挑発に乗るな神尾。亜久津も俺たちと一緒に中華街に行きたいだけなんだ。」 亜久津はあんな恐い顔して楽屋では誰よりもそわそわしていただとかラーメンをフーフーしていただとかタピオカ×○▼をチューチューしていただとか・・・   「亜久津の鏡前にあったタピオカミルクティー、飲んじゃった。すんまそん」 タピオカミルクティーって言ってたのか!(たしか桜井)噛んでてタピオカ部分しか聞き取れなかった(ノ´∀`*) ★一陣の風 / 山吹 伊武の一言に激怒した亜久津がタバコを投げ捨てるとラケットが飛び出します。 「行くぞ山吹ィ!」 山吹カラーの山から出る噴煙はピンクだったような・・・毒々しい! 画面が赤く染まり、それが割れて亜久津パートへ。   ☆山吹トークタイム 「俺たちが春に吹くミラクルな風☆山吹です!」 なんで千石が仕切っているんだと前に出てくる南、 さらに後ろで聞いていた東方がやってきて地味'sが注目を集めていることに喜んでいると 「ダダダダーン!」と壇くんに割り込まれます。   出島に集合している山吹でしたが、一人だけステージ上段に立っている亜久津を室町が呼び出します。 ▽室町です:21日夜 「うるせぇ鎌倉!」 「・・・・・・!!」 出島のセンターに立ち、目いっぱい溜めて発言しようとする室町・・・ 「・・・室町だよね?」 アピールチャンスを千石につぶされました。 「ハッ、そんだけ溜めりゃ先に言われるわな」   ▽室町です:22日夜 「うるせぇ鎌倉!」 「・・・・・・!」 客席のみんなは鎌倉じゃなくて室町だって知ってるよね、と呼びかける千石。 反応に喜んだ室町「室町ですー!!」 「僕もコールやりたいですー!」 室町の様子を見て自分も、とやってきた壇。 「ダダダ、」\ダーン!/ 「ありがとですー!」   「よかったな」 亜久津のつぶやきが聞こえました     千秋楽、亜久津が楽屋でみんなに「がんばれ」と声をかけたそう。 「あんな亜久津の笑顔みられるの、最後だろうな・・・」 ほんとにね ★向上心 / リョーマ 南次郎の声が聞こえてきて、リョーマがポップアップ。 22日夜は「ドリライ千秋楽、行って来いリョーマ!」   ★スポット!~一点集中! / 伊武、リョーマ 伊武の日替わりネタは一点集中の前じゃなくてスポットの前でした(ノ´∀`*) 大阪のレポびっくりするくらい記憶がおかしいです(@゚艸゚):∵*.'∴ ▽21日夜 「越前くん。今日は君が立てなくなるくらいの一発ギャグを教えてあげるよ。」 「行くよ!!」 「えっ」 伊武がどんなギャグを教えてくれるつもりだったのか気になります   ▽22日夜 「さっきの『向上心』だって、俺が歌ったほうがかっこいいと思うなぁ・・・『俺は上に♪』」 「行くよ!!」 『向上心』の歌詞と曲の導入部分の台詞を掛け合わせた見事なネタ!   『スポット!』の開始時は本公演同様、橘さんの解説付き。   ★俺の仕切ったリズム / 神尾 「よお!越前リョーマ。」 客席通路からステージのリョーマに声をかける神尾。相変わらずかっこいいな、俺も負けない…という入りだったかな?   『チャカチャカズッチャーン』の後に\アキラ~!/コール。 対戦相手の海堂も登場!   他の不動峰メンバーが下手側からやってきます。 「神尾!お前のリズムが狂ってるぞ」 「はーい橘さーん リズムを上げまーす」 この返答に怒りを覚えたのか、ワナワナと身を震わせる橘さん。 途中で帰ってしまいますが2年生は残留しバックダンサーを務めます!   曲が終わると、橘さんも褒めてくれるかなぁ~?!と喜び勇んで駆け出していく神尾。 そんな神尾に振り回されて疲れ気味の不動峰メンバーが後を追いかけます。   ★マムシ~分析 / 海堂、乾   「お前がリズムなら俺はデンジャーだ!」   ▽ソロパートを奪う乾:21日夜 私は初日しか観てないのですが、ここまで散々海堂をだまして走らせ、ソロタイムを奪っていたらしい乾・・・ 「海堂、新しいランニングコースを考えたんだが…」 「もう騙されませんよ!」 なんと海堂が騙されませんΣ(゚ロ゚) 「いや、騙してるわけじゃないんだ、本当に・・・」 「俺は行きません!!」 「駄々をこねるな」 「行きません!!」 「駄々をこねるな、海堂」 「とにかく俺は行きませんから」 「そんな事言われても、もう始まっちゃうから・・・」 「始まるって何がですか!?」 「いや、ほら、・・・あ、猫」 「え、猫?」 客席通路に降りてキョロキョロあたりを見回しながら進む海堂。 「み~~え~~~す~~ぎる♪ど~~~たいしりょくが♪」 ラケットをエアギターがわりにノリノリの乾。   ▽ソロパートを奪う乾:22日夜 「新しいランニングコースを考えたんだが…ここからベイブリッジまで行って10分で戻ってくるコースだ。」 「10分・・・」 「俺なら5分で回れるぞ」 無言で駆け出す海堂。 「他人のソロタイムを奪って自分のソロ曲を歌うのはこの男。乾貞治!」 乾が『分析』熱唱中に戻ってきた海堂は斜め後ろで呆れ顔をして待機してました。 海堂が戻ってきていることに気づいているのか気づいていないのか、乾はラケットをマイク替わりに熱唱!     ふたたび『マムシ』へ。『ま~~む~~し~~』の部分では青学のみなさんが現れてまむしポーズをやってくれます。 千秋楽では手塚もやってたのを私は見逃さない   ★お前はお前で俺は俺 / 海堂&桃城、神尾&伊武 海堂のことを茶化すように、下手側にあるステージ出入り口から桃城がやってきます。 「まあ、お前の曲も嫌いじゃないけどな・・・・・」 「はあ?気色悪い」 「なんだとこの・・・」お互いの胸倉をつかみ合う海堂と桃城 「マ」「ム」「シ」 「「やんのかコラ!!」」   ▽海堂と桃城の勝負:21日夜 海堂が桃城の真似をする際にジャージの前を外すんですけど、曲中にチャックを戻せなくってコントタイムでコソッと戻してました。 海堂と桃城が「こうなったらアレで勝負するしかない!」と盛り上がっている後ろから、不二と菊丸が手を繋いで登場。 不二はぼ~っとしているというか、どこを見ているのかわからない表情。 突然の先輩出現に二人が戸惑っていると、菊丸が「あ、どうぞどうぞ。やって?」と促してきます・・・ ステージ上段へ上がる下手側の階段に先輩らが並んで腰かけ、海堂と桃城の様子を見学。 菊丸は体をゆらしてワクワクを表現しています   萎縮ぎみな後輩たちは、さっきまでの元気が消え去った声で「海堂と桃城のショートコント。3分クッキング」とおっかなびっくり始めます・・・。   桃城「今日はエビカツバーガーを作ろうと思います。」 海堂「はい。エビカツバーガー。」 桃城「まず、この・・・」 ハーフパンツのポケットに手を突っ込む桃城。のぞきこむ海堂 桃城「パンに・・・」 ポケットから取り出した(エア)パンを客席に向かって掲げ、反対側の手をうしろから振りかざし・・・ 桃城「どーん!!!・・・完成です」 海堂「えっ!?完成ですか。」 桃城「はい。完成です。」 海堂「それでは、実食に移らせていただきます。」 桃城「実食タイム~!!」 桃城から受け取ったエアエビカツバーガーにかじりつく海堂。 海堂「もしゃもしゃ・・・もしゃもしゃ・・・・・・すごい・・・・・・」 パンから口を離し「ただのパンだ。」   菊丸「・・・・・・」 不二「・・・・・・」 桃城「・・・・・・えっと・・・」 菊丸「つまんない!」 階段から下りて桃城達のいる出島にやってくる菊丸。 菊丸「つまんない!てか、おもしろくないのは置いといてー、アレは?桃と海堂、最近モノマネやってるって聞いたけど・・・?」 海堂「えっ・・・」 ご本人たちの前でモノマネをやらされる公開処刑か!?   いつのまにか不二も降りてきていて菊丸の隣に並びます。 菊丸「俺たち、3年6組っていって、同じクラスだからー。一緒にいる時間も長くて、相手のことを知り尽くしてるの。お互いのモノマネしたらすごく似てると思う!」 先輩がクオリティの高いものまねを見せてくれるという神展開にΣ(゚ロ゚)   まずは不二が菊丸のモノマネ。ラケットを頭の後ろで持ち「なんじゃらほいほ~い!完璧パーペキパーフェクト!ってね~☆ブイブイっ」 先ほどのトークタイムで見せた控えめなぶいぶいとは違った、菊丸印のブイブイを披露! 似てる!   菊丸は「行くよ・・・」と不二っぽく立ち、 「このモノマネ勝負、お客さんの心をつかんだものが勝敗を左右する・・・。この流れ、僕が・・・断ち切る!」 つばめ返しを披露。 うーん、あんまり似てないというか、言動を不二っぽくしただけで普通に菊丸だったんですが・・・ あくまで“菊丸”が“不二”のモノマネをやったという高等な演技かも!?   去っていく先輩たちをラケットで見送り「かっこいいんだよ!」で曲へ。     ▽海堂と桃城の勝負:22日夜 これまでずっと勝負してきたが、 お客さんの心をつかむためには二人で協力す るしかない、と言いだす二人。 「二人の力を合わせるにはアレしかない・・・『漫才』!!!」 まずどっちがボケでどっちがツッコミをやるのか決めようとする桃城と海堂。 ここでひと悶着あるのかな、と予想しましたが、海堂がスッと手を挙げて「まずは俺がボケをやる。」と名乗り出てすんなり決まりました。 海堂のボケに「なんでやねん!!」と勢いよくつっこむ桃城。 つっこみの手が気持ち悪いとダメ出しされます(人差し指を立てる指差しのハンドサイン) 「なんかツッコミしっこり来ない」と頭をかく桃城。 ボケツッコミ交代へ… ここで私はすっごい面白いネタになるんじゃないの!?とワクワクしたのですけど 桃城がひとこと喋るたびに「なんでやねん」とローテンションで連続ツッコミをする海堂…。えええ…つまんない! 「ツッコミ多すぎんだよ!」とキレる桃城。 やっぱり俺たちに漫才はできないのか…と落ち込む二人。 桃城「お前とはコンビ解消だ!!」 海堂「お前それ本気で言ってんのか」 桃城「いや…本気だったら、こんなに長くお前とライバルやってねぇよ・・・・」 海堂「・・・・・・・」 お前がいたからこそ熱くなれたし、ここまで頑張ってこれたと真面目に語り出す桃城。 海堂「なんでやねん!」 桃城「まだ続いてたのかよ!」 海堂&桃城「どーも、ありがとうございました~♪」 力を合わせるのはしっくりこない、やっぱりお前とは「「ライバルだ!」」と曲へ戻ります。   ▽ライバル集合タイム 神尾・伊武が登場するライバルタイムでは他のライバルたちも登場。 私が観た回は全て最初に千石と亜久津、不二と菊丸が登場し 最後に金田&裕太、喜多&室町(スーパー二年生タイム)がやってきました。   ▽22日夜:千石と亜久津のモノマネ勝負 曲が終わって、他のライバルたちが去って行ったあと、ステージ上段に上る階段に 立ち向き合う海堂と桃城。 するとどこかから声が聞こえます…? 「手を離せ!」 千石に手を掴まれてステージに引っ張り出された亜久津の声でした。 なんとこの二人も勝負をしたいそうで… どうぞどうぞと、そのまま階段に座り込んで見物に入る桃城たち。 (隣り合って座った21日夜の菊丸&不二とは対照的にお互い別の階段) 最初は嫌がっていた亜久津を「逃げるんだ~?なら、俺の勝ち!」とうまく挑発し、モノマネ勝負に持ち込む千石。 「何のモノマネをやるんだ」 「そりゃー、俺達が真似するっていったら…壇くんでしょ!」 「テメェ俺に太一の真似させる気か!?」 「嫌ならいいよ。俺の勝ちで」 「何ィ!?」 「じゃあ俺からね!」 出島のセンターで持っていたラケットを抱える千石。 「あくつ先輩!!どうして部活やめちゃうんですかぁ!」 「あくつ先輩は僕のあこがれなんでしゅ!」 「背だって高いし、骨格も大きくて、タバコ臭くて、強いオーラ出してた割には越前君に負けるし…」 「オイ!!最後の2つおかしいだろうが!!」 「あれ~そうだっけ?壇くん言ってなかった?」 「チッ!!太一の真骨頂、見せてやるよ.......」 出島に立った亜久津、唐突に内股壇くんポーズ! SEは一切ありませんでしたが、\バーン!!/という効果音がきこえたような気がし ました 「ダダダダーン!」 「Tシャツにも着替えたし、マネージャーとして青学を調査するです!」 Tシャツに…のところは公演で実際に壇くんがやっていたように服に手を置く動作。 このシーンの時亜久津はその場にいなかったのにどうしてここまで完璧に再現できたのでしょう?太一の真骨頂を見た・・・と私は思ったのですが… 「んー。ごめん、やっぱ亜久津に壇くんはキツイわ」 バッサリ千石!あそこまでやらせといてひどい><; 海堂&桃城によるつまんねえんだよ!ツッコミは「キャラ崩壊かよ!」 ★シナリオをぶち壊せ! 桃城「ドリライも盛り上がってきたな~。そろそろこのへんで不二先輩のソロがあって、すげぇかっこいいんだろうな」 海堂「それを言うなら手塚部長のバラードもこのあたりだろう。」 桃城「ああ、そうだな。それでその後他校が出てきてバチバチすんだろうな~。」 なんで喧嘩になったのかは手塚バラードか不二ソロかではなかったと思いますが忘れてしまいました。 ドリライの演出について口論になる二人。 「桃…。海堂…。ケンカはよせよ・・・・」 やさしげに語りかけるような声が聞こえてきます。 桃城「タカさん!?」 海堂「まさか・・・・」 桃城「タカさんのソロはドリライのシナリオにはないはず…」 河村「ライブにシナリオなんかねぇー!!」 「青学カモン!」で青学大集合し「プレイヤーが作り出す…」は手塚が担当。 3rdの青学D2パート「筋書きなんかあるわけない」から山吹の新渡米と喜多が登場。この時いったん引っ込んだタカさんが酢飯の桶としゃもじ(点滅モードの2016ドリームライト)を手に戻ってきて、出島から客席に向かってエア酢飯を振りまきます。 ルドルフパートでは柳沢と木更津が登場! 初日はルドルフパートなかったと思ったんですけど私の記憶違いですかね… 最後の「プレイヤーが作り出す…」はタカさんがいい声で歌いあげます。   ★俺の前に立つな 「隆ィ!!お前いつもそんな性格じゃねえだろうが!!」 「亜久津!?どうしてここに…」 白いロングジャケット姿の亜久津が客席通路に現れました。 よく見ると生地全体に刺繍が入っている凝った衣装です。 手には…紙コップを持っていました。 「ああっ、それ本当に冷たかったからやめて!」 本公演で毎回亜久津に水を浴びせられたタカさんは寿司桶で頭をガード。「近くのひと気を付けて…」 「フン」 亜久津がコップをひっくり返すと、中には薔薇の花びらが入っており、ヒラヒラと客席通路へ落ちていきます.... 大阪では客席通路ではなくステージの端でコップの中身(グラスだと思ったんですけど仕込みがあるので紙コップだったのかも)をぶちまけるのですが 中身はクラッカーテープで、タカさんを祝福しているかのようでした。薔薇は謎です この曲でも赤いガラスが割れる映像演出。(山吹3rd校歌とは違った気がする) 間奏で不良に囲まれる亜久津。飛びかかっておぶさる演出は残ってましたが頭へ攻撃するのはなくなってました。 初日はトラブルが起きて見られなかったこの先の内容は 四方から不良に囲まれた亜久津がラケットでボールを放ち撃退するというもの。(ボールは見えないのでボールじゃない何かかも) この時「んなわけねえだろ!!」と叫ぶのですが、何が んなわけないのかわかりませんでした。 最後まで自分の声で歌い切り、曲が終わった後は右の拳を高く突き上げて、背中を見せて去っていきます。堂々とした姿がものすごくかっこいい…   暗転。 ⇒レポその2(裕太ソロ~MCトーク前半)に続きます ⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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      テーマ:
  • 19 May
    • 『RohRing』Roh3 <大石秀一郎/真田弦一郎/甲斐裕次郎>

      メンバー変則型イレギュラーユニット! 『Roh3』ファーストミニアルバム(?)が昨日とどきましたo(^-^)o RohRing / Roh3 2016.05.18発売 2,200円 今回のメンバーは大石秀一郎・真田弦一郎・甲斐裕次郎!   ジャケットイラストは和モダンな衣装に身を包んだ3人。 真田がハジケっぷりを見せているのがまず印象的に映りましたが、センターで堂々としている大石もいつもとは違って新鮮です。 中折れ帽が超絶似合っているハードボイルド甲斐、片目が隠れているというのもわりと(甲斐クンに)よく起きる現象ではありますが、帽子の雰囲気とマッチしていてすっっごくかっこよく見えます。     5月18日現在、第二弾以降の詳細が不明なので… 次回も3人なのか、はたまたRoh4で4人になるのかどっちなんだろう・・・ と考えていたら歌詞カードに4人目の『ロウ』がいて、Roh4 と表現されていましたΣ(゚ロ゚)   ということはおそらく次回も3人なのでしょうか。 ユニット結成が発表された時の記事にも書きましたが、名前に『ロウ』が付くキャラって他にもたくさんいるので無限の可能性を秘めたユニットなんですよね。 あれやこれや予想してみると心が躍ります。   カパッとケースを開けてみると、CD盤面に入った三本線が目に入りました。 これは・・・メンバーの3人を表しているのかも~~と思いながらCDを取り外してみると、、、本当に予想通りで笑みがこぼれました。 背景にうっすら三角形を敷き詰めていたり、そこはかとなく『3』押しなデザインです。   しかし!歌詞カード裏面は『3』ではなく『1,2,3』でしたΣ(゚ロ゚) ○一郎、○次郎、○三郎がメンバーならわかるのですが、そうでないのでここも『3』でよかったんじゃ・・・・・・?いやいや、もしかしたらこの3は弦を表しているのかもしれません。そう考えると弦に見えてきます もうひとつ、歌詞カードのVocal byに中の人の所属事務所が書いてあるのも、今までなかったので気になりました。     歌詞カードの謎はさておき、CDを再生します!   ★In the Rain / 大石秀一郎 とりあえず曲だけ聴いてみると、声のきれいさとメロディの切なさに泣きそうになったのですが 歌詞を見ながら曲を聴くと、さらに胸がキュウ~~っと締め付けられました。   タイトルからして、全国氷帝戦前のあの雨の中の出来事、つまり菊丸に向けての歌なのかと思いましたが・・・   どうも、“you”が泣いているようなのがものすごく気になります。 ここの歌詞だけまるで恋人に捧ぐ愛の詩のようで、ひょっとして菊丸宛てじゃなかったのかと感じてしまいましたが 『my close friend』『Cause we are...』とあるのでやっぱり菊丸・・・なんですよね・・・? 大石にここまで言わせるほど、あの明るい菊丸が泣いてるのかと思うと胸が締め付けられます。 あれからもっと時が進んだ、別れの時期の歌なのでしょうか。   大石の名台詞の一つに『自分達の力を信じよう』というものがあるのですが この曲では“自分達”と書いて“オレ達”という読ませるのも、心に響きました。 いい歌です。   ★人生ボールの行方 / 真田弦一郎 これまた切ないギターの音色・・・ 全国大会決勝、シングルス3の試合に付けられたサブタイトルと同じく、『人生』に振られたルビは『ボール』となっています。   勝敗を分けたボールの行方を『人生』と表現した、壮絶な副題なのですけれど 真田弦一郎VS手塚国光の決着であると考えると「確かに・・・」と納得してしまう説得力があります。 そうでもなくても青春をテニスに賭けた少年たちの話なので、人生という表現は大げさでもなんでもないですが、この二人だと『人生』の重みが普通の少年とは違って感じられるというか・・・(ノ´∀`*)   とても中学生とは思えない、ずっしりとした歌声は真田の放つボールのようで、 人生は打ち直し出来ぬボール・・・という表現が胸にズシンときました。   あの試合は、実力的にはどちらが勝ってもおかしくないものだったと思いますが あそこで叫ぶ気迫があったからこそ真田が勝ったんだなぁ、と感じる熱い曲でした。(個人的には手塚にもそういったものがあったと思っているので、それを表に出したか出してないかの差・・・) 曲調は静かなんですけども、熱を感じる歌です。   ★手紙 / 甲斐裕次郎 なんだか沖縄の海が見える・・・!? ゆったりとした時の流れを感じるうちなーたいむのような歌です。 ギターでこんな三線っぽい音が出せるんですねぇ。アレンジってすごい!   曲中の台詞はうちなーぐち! 沖縄勢が話すうちなーぐちを文字に起こしてはググって意味を調べる、、というのを私はよくやっているのですが、聞きなれない音を文字に替えるのってなかなか難しくって・・・ これは歌詞カードにそのままうちなーぐちが書いてあるので大変ありがたいです。 サビの内容を沖縄の言葉で表現したのでしょうか。   『手紙』というのが文字通りの意味じゃないのがよいですね。私も甲斐くんから手紙もらいたいです   ★Let's game! / Roh3 今月のラジプリのオープニングにもなっている Roh3のデビュー曲! 流れるようなサビがとても心地よいです。 ああーーさわやか(*´Д`*)イイ!イイ! ・・・と、3人の合唱に聴きいってると、真田パートでの今風な歌い方に噴き出しそうになりました。 ジャケットの不思議な世界観を表しているのかもしれません!!   それぞれのソロパートはとっても本人たちらしい内容の歌詞になっているのですが 大石が担当するパートに『油断するな』という、手塚のあの台詞を思わせるフレーズが入っているのが、なんかいいなぁ~と思いました。     面白い3人組なのでトークタイムが入っている事をちょっぴり期待していたのですが なかったというガッカリを差し引いても良いミニアルバムでした!   ほんとに、テニプリって毎回“次”が楽しみになります。 第二弾、第三弾、第四弾・・・の『Roh3』にも期待してます(゚∀゚)!! ⇒その他のキャラソン感想記事はこちら

      17
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  • 16 May
    • 【テニミュレポ】Dream Live 2016 初日 5/13 大阪 その2

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeason コンサート Dream Live 2016 大阪 オリックス劇場 5/13 19:00~こちらは後半部分のレポです。⇒ドリライ2016初日前半部分のレポはこちら⇒ネタバレうすめの感想はこちら※ネタバレ注意!追記:こちらの記事は記憶違いが大量にありますm(_ _)mじゃっかんましな記事⇒ドリライ2016横浜公演レポ ☆トークタイムグレーのジャケットを着た森山さんが登場!MCが出てくると初日でもガタガタッと着席する様子が結構好きなんですけど「あ、着席してください。トイレいきたい人は今のうちに!」と声がかかるまで立っている人が多かったです。 過去4回のドリライに出演しているという森山さん。最初のDreamLiveに桃城武役として、2回目はDreamLive7thに初代青学としてゲスト出演、3回目は2nd SeasonのDreamLive2013に「『神3』っていうね、よくわかんないユニットで出させていただきました。」そして4回目はDreamLive2014に越前南次郎役で出演。「というわけでね、ドリライと言えば森山栄治だろ!って思ってね、自分から出させてくださいってお願いしたんです。上の上の上の上の人にね。」 テニミュの上の上の・・・人からは「うん。いいよー」と快諾され、「特に決まりとかはないから、好きにやって。」と言われたそう。 ○氷帝キャストを紹介しちゃうコーナー「みなさん、次の公演は楽しみですか?」\たのしみー!/暗転したステージ上にスタッフがラケットを設置していくので、まさかここで氷帝キャスト実物出すの!?え、やだ・・・と思ったら「映像が届いてます!じゃん!」と、映像のみ(セリフもない)の紹介。キービジュアルみたいに薄暗いところに氷帝ジャージ姿のキャストが一人ずつ立っている映像で、跡部、忍足、宍戸、向日・・・と順番に全員紹介。 「滝は今回もああいうキャラらしいです。」「今度の樺地はすごくでかい。期待しててください」などの補足情報も。森山さんすでに面識がある・・・?  ○鏡前をチェックしちゃうコーナー楽屋の鏡前をのぞいた森山さんが気になったものを紹介しちゃいます。「俺はね、桃城だったんでね、やっぱり(桃城役の)秀斗が気になっちゃって。」シュートって言い方がかっこよい「あいつね、キレーーな鏡前なんです。きちんと整頓されてて。その中にね、興味をひくものがあって。」なんと写真を撮ってきたらしく中央のモニターで大公開!「どん。これです。」ラベルが剥がされたペットボトル2本が映し出されました。大きめサイズで中身は透明な液体が入ってます。キレーな鏡前というので整然と並べられた化粧用具とかを紹介するのかと思ったら、椅子の下に置いてあるペットボトル・・・・・?「これね、中身はスポーツドリンク。1本1.5リットルあります。朝の段階でね、こんだけ減ってるの!」映し出されたペットボトルのうち、片方は半分ほど中身がなくなっていました。「それだけね、汗をかいてるってことなんですねぇー。」客席から嘆声。 つづいて紹介されたのは、3本のジェル。2つはマンダムのロングキープジェル(スーパーハード)、手前のひとつは同じくマンダムのものですが、ギャツビーのスーパーハードジェル。「この公演で3本は使うと思って持ってきたんでしょうね。これ、誰の鏡前だと思います?」客席からさまざまなキャスト予想が寄せられ、「ごめん、聞いた俺が悪かった」と正解発表。 「これは東方です。辻くん。」これと同じジェルを河村や桃城も使っているそう。あと1人名前言ってたけど忘れました手前のジェル(ギャツビー)のチューブに何か書いてあるんですよ、と別の角度から撮った写真も公開!サインペンで書かれた手描きの地味'sのイラストに『やあ!!!』という文字が!「『イエー』だって。かわいいね。俺らの時代はね、こんな事するやつはいなかった!」私にはやあって書いてあるようにみえたんですが・・・(耳か目どっちか悪い) 「俺らの時代といえば、髪型を固定するのはワックスかスプレーが主流だったんですよ。時代の流れを感じますね」またまた嘆声。10周年ドリライの時に聞いたヒゲの話もたいへん興味深い内容でしたし、楽屋裏の話ってなかなかできないと思うのでもっといろいろ聞いてみたいです。 ○お客さんとお話ししちゃうコーナーみなさんとお話ししてみたい!ということで、客席に降り立つ森山さん。まずはどこから来たのか尋ねます。「長崎?!俺と一緒だ~。奈良?いいところですねぇ~。群馬!へえ~」 「もっと踏み込んだこと聞いちゃおうかな。みんな、このドリライに出てる人で、誰が好き?」最初にターゲッティングされたお客さんは、手でバッテンを作るほどかたくなに拒否していました。持っているペンライトの色から予想しようと試みる森山さんでしたがそのお客さんは全色持っていたようで断念。「好きな人ここで言えるひと~?」とターゲットを変えます。 チラホラ手が上がり、その中から選ばれたお客さんが答えたのは・・・「ましろちゃん!」「ましろちゃん・・・?」「壇くんです」「ああ!壇くんね!壇くん呼んじゃいましょう~!壇く~~ん!」中央の階段が左右に動いて壇くんが登場!出島まで一人でやってきます。 「壇くんに聞きたいことない?」Σ(゚ロ゚)大丈夫なのこの企画!?突然の僥倖に言葉が出てこない様子のお客さん。「何が欲しい?」と尋ねました。跡部様かよっこの問いかけには壇くんも何と答えるべきか困っている様子で、森山さんに「大丈夫?」と声をかけられています。どういう意味の大丈夫なんだろう・・・ 「えっと、本当に亜久津先輩が大好きで・・・」\キャ~~ッ/Σ(゚ロ゚;「あと、ファッションにも興味があるので、亜久津先輩が着ているような服を着たいです。」おおーっ!「亜久津先輩に着てほしい服?」Σ(´ロ`;「自分が着たいです。亜久津先輩みたいになりたいです。」「おー。なるほどね!」これからも応援よろしくお願いしますと挨拶をして帰る壇くん。 「ドリライ後半戦。まだまだ突っ走りますよ!」 ★突っ走れ! / 青学私服姿の青学レギュラー陣が登場!リョーマがカラフルでやや緑多めのキャップ、海堂が白いキャップをかぶっていたのが普段と逆の配色で新鮮。トークタイム中にスタッフが置いて行ったラケットはこの曲で使われてました。  ★100パーセントの心~俺に指図するな / 山吹・亜久津私服タイムか!お揃いのTシャツを着た山吹メンバー。袖の部分が山吹色で、亜久津だけ緑でした胸には『%』のワンポイントが入っており、歌詞の「100パーセント!」の部分でバックプリントの『100』を客席に見せます。亜久津の『100』はゼロの輪部分にドクロマーク。他の山吹メンバーは手作りTシャツのようなチープさでしたけど亜久津のはちょっとおしゃれです・・・ 赤いガラスがバリンと割れる映像演出を挟んで亜久津ソロへ。  ★観月のルール / ルドルフ全員中世ヨーロッパ風の衣装を羽織り、フェンシングで使うフルーレのような細剣を持って登場!ダンスもフェンシングっぽい動きに。映像は本公演と同じような、氷の氷柱やら氷帝っぽい人たちが出てくるもの。冒頭のステンドグラスはちょっと違って見えたので別の映像になるかと思いました・・・  ★真剣勝負とはそういう事 / 不動峰下がジーンズ、上に不動峰ジャージを着ているメンバー。森のダメージジーンズが印象に残りましたテニスのうまい転校生はどこから現れるのかとドキドキしていると・・・客席通路を通って登場!!2年生たちの簡易私服とは違い、スタッズをふんだんに使ったトンガリ具合最強のジャケットを羽織っていて大変かっこよいです。 曲中のセリフは...「俺たち、今までみんなで頑張ってきたよな。」 「素人同然だった俺たちが、こんなステージに立てるようになった事には感謝しかないよな。」 「これからはそれぞれの道に向かって頑張っていこうな」 という内容に。(ノω; )  ☆トークタイム不動峰タイムが終わって一人残っている神尾に、後からやってきた大石が声をかけます。「あ、大石さん」Σ(゚ロ゚)大石さん 大石さん!橘さんにしか敬称つけない神尾もいいですけどやっぱり年上の人に敬語使ってる姿ってイイです 普段見ないだけに 「神尾くん。さっき知ったんだけど・・・キミ、不動峰の副部長なんだってね。」「あっハイ。」「ドリライでは部長'sのコーナーが有名だけど、副部長のコーナーもあっていいんじゃないかなと思って・・・」そういうわけで不動峰の副部長である神尾に声をかけてきたんだそう! 「えーっと、山吹の部長って誰でしたっけ。」「山吹の部長は・・・・・・」「・・・・・・・・・」「・・・・・・・・・」「俺だよ!」どこからか声がします。上手側のステージ通路に謎の人影がありますが、ステージにいる二人は気づいていません。 「俺だよ。東方雅美だよ」「ああ、ってか、まさみって名前だったんすね」どうせみんな自分が副部長だって知らないんだ・・・といじける東方、大石が客席に尋ねようとすると、質問する前から\しってるよー!/という声が。 ルドルフの部長は・・・という話題で、山吹同様に誰だっけという雰囲気。\ノムタクー!/だれだれ?となるネタだったんでしょうけど、お客さんはみなさんご存じ(ノ´∀`*) ステージ上段にノムタクが現れます。「よかったら、降りてきて一緒に話さないか」出島に副部長4人が集合。コーナーをやるといっても、なんか地味じゃないか・・・?となりつつお互いの痛みを打ち明けあうことに。(このセリフが言えなくて何度も噛む大石、相当緊張しているらしい) 「山吹は千石と亜久津の2枚看板で、南が部長であるってこともあまり知られてないのに、俺が副部長ってことはさらに・・・ウッ」「うちなんか部長でも副部長でもない観月が仕切ってる。さっきもマレフィセントみたいな格好で目立ってた。」山吹のメンバーは自由すぎて苦労している、幼稚園児みたいだとか(3rdから登場する)新キャラってこんなものなのかな、って思ってたら山吹の新キャラ新渡米・喜多は試合があるのに自分にはない、どうせみんな副部長は柳沢か木更津のどっちかだと思ってるんだとか副部長ならでは苦労話を打ち明け、泣きながら円陣を組む3人。今の部活ではあまり苦労していない様子の神尾はひとり蚊帳の外です そんな神尾に『副部長三箇条』を教える!と横一列に並ぶ大石野村東方。神尾は3人の方を見ているので客席には背を向けています「一。髪の毛は黒髪でなければならない」「染めちゃいけないんだぞー!」自分の髪の毛に手をあてる神尾。あ、確かに3人は黒髪ですけど神尾は茶髪ですね・・・ 「二。前髪はオンザ眉毛にしなければならない!」また髪型の話です。大石と東方はオン眉とは違う気がしますが、たしかに3人とも両方の眉毛が見えています。 「三。リズムに乗ってはならない!」「ええっ!?それ、個人的過ぎません?!」「そんなことはないぞ」神尾は地味じゃないのにどうして副部長なのだという話になり、なんでだっけ・・・と考え込む神尾。「橘さんが呼びやすいからじゃないですか?」と答えると、ステージ上段に橘が現れ「神尾!」と声をかけてきますΣ(゚ロ゚)「なんですか橘さん」「なんでもない」・・・こんな風に、呼びやすいからただ呼んだだけみたいな・・・?ほんとにただ呼んだだけのようで、帰っていく橘。納得しない3人に、「俺にだって地味なところはありますよ!」という神尾。 その発言がまず地味じゃないですし、先ほどの不動峰校歌の衣装(チェックのジャケットを腰に巻いている)なので見かけも他の副部長と一線を画しています。「お前は地味をなめてる!!お前が思う地味な言葉を言ってみろ。」少し考えて、「リズムにHigh!」「リズムに入る!?それのどこが地味なんだ!!!」怒り出す東方に「神尾くんはたぶん『リズムにHigh』って言ったんだと思うぞ」とフォローを入れる大石。あまりに派手な言葉なので聞き違えてしまったとおとなしくなる東方ですが、それでもやっぱり地味ではないですよね・・・ 他の三人も地味な言葉を言ってみることに。 大石は「たわし」おぉーーーっ野村は「たんぼ」東方は「すみっこ」地味だ!!と再び円陣を組む3人、輪に入れず若干引いてる神尾。「・・・たわし?すみっこ?たんぼ・・・?って・・・言い方が地味なだけじゃないですか?」 ★視線の先の同じ夢 / 大石大石「いやぁ・・・仲間っていいですね。」どう収拾ついたのか忘れてしまいましたが副部長コーナーは大盛り上がりで終了。 「僕には最高のパートナーがいます。みなさんにも、最高のパートナーはいますか?」「今日は、そんなパートナーのために歌った歌を歌います。聞いてください。」 スッ、と手を伸ばし「英二・・・限界なのか?」あのセリフから曲へ。この日記書くまで忘れてましたけど大石役の石田くんすっごく歌下手だったのに聞けるようになってます。 ステージ上に架空の英二を想定して歌っていた大石でしたが、後半からバテバテの菊丸(本物)が登場! ★チャージアップ / 菊丸やっぱりダブルスはいい、とラケットを持って構える大石、「英二!あれ、英二?」振り向くと菊丸がいなくなってます。 「英二・・・限界だったのか・・・?」ああーーーっこれ絶対菊丸がポップアップするやつだ~~!!と思ったので出島でスポットを浴びている大石をスルーしてステージ上段のポップアップ箇所に注目していると、フタが開きました!!! 「大石お待たへ!充電完了だよん♪」飛び出した菊丸は80年代風アイドル衣装。 同じような衣装にローラースケートをつけたトリオも登場!ステージ中央であたふたする大石に、キラキラした紙ふぶきをあびせていきます。(そんな紙ふぶきを掃除しちゃう大石) ふと気づくとステージ上段に上がる階段のところに衣装の一部が落ちていました。菊丸の頭の飾りでしょうか・・・?トリオの一人が拾って大石に手渡したので、もしかしたら大石用に置いてあったのかもしれません。頭飾りをつけて一緒に歌う大石。途中で飾りが落ちちゃったりも。  トリオが去り、二人がオーストラリアンフォーメーションのごとく縦一直線に並び、音楽が変わります。「どんなピンチの時も 二人で限界を超えて行こう!」この〆大好き(ノω; ) ☆テニミュージックステーション運動服に戻ったトリオの二人が『テニミュージックステーション』と書かれた看板を持って現れ、その手前に置かれたベンチに女装したカチローとタモリに扮した謎の人物が着席。「みなさんこんにちは!カトパンです!」「タモリです。」 菊丸の歌よかったねとタモリ口調で語ったり「髪染めた?」とカトパンに振ったりMステ風の進行でしたが次の曲の紹介は『ザ・ベストテン』風の反転フラップになってました。こちらもテニミュージックステーション同様、『テニミュ』の文字が小さく入ってます タモリ「今週のヒットチャート。1位は・・・」『チャージ・アップ 菊丸英二』と表示されていたものがバララッと切り替わり・・・というかフラップが2種類しかないらしく次の曲名がほぼ見えてます。見えてるせいなのか、タイミングミスったのか、完全に表示しきってないまま「『ラッキー千石 千石清純』!」と紹介するタモさん。 ★ラッキー千石 / 千石テニミュージックステーションのセットが撤退し、千石登場!バックダンサーはメタリックカラーのポンポンを持った山吹のみなさん。(亜久津は含まれません)これで玉座作るのでいつもより派手です。『ラッキーバズーカ』でサイン入りのプラスチックボールを射出する演出も!これがかなり威力があり、こっち(2階席)に向かって飛んできそうだったので身構えてペンライトから手を放したんですが2階席と3階席の間に直撃して1階席へと勢いよく落ちていきました。 ★漆黒の地味's / 地味's盛り上がった勢いで地味'sの曲へ・・・と思ったら地味'sがいません。照明も薄暗く・・・「ここだよ!」気づいた時には客席からステージに上がる階段のところにいました。バックダンサーは浮かれた衣装に身を包んだ山吹のみなさん。(亜久津は含まれません)メインの二人はタキシード風ジャケットにステッキといういぶし銀でキメていたのに四天宝寺中が着そうな感じのフワフワ蛍光色衣装でそろえてきました。衣装的には千石が一番派手でしたが、闇にまぎれ気味の地味'sの二人もなぜか目立っていて曲調も地味でおとなしいのに気分はとても盛り上がり、不思議な気分になりました。 キャバレー風なネオンサインの映像演出も健在。本公演では地方ごとに内容が変わってましたが、今回も横浜と大阪で変わるのでしょうか?気になります ★You&Me / 大石&菊丸この勢いでダブルスタイムへ!ダブルス集合の掛け声をなんと地味'sが担当Σ(゚ロ゚)試合のあったダブルスペアは全員出てきたと思うんですが記憶が死にました><最初はペアの片方が出てきて、歌詞の内容に合わせてもう一人が登場というグっとくる演出です。 ★勇気VS意地 / 全員セリフまで公演の再現。最後の合唱部分はルドルフ(下手)や不動峰(上手)も出てきますこういうのってたぶんドリライでは珍しい演出なんでしょうけど、前の曲から流れるような導入で違和感もまったくなく・・・1stから歌われている、主人公が青学勝利を決める曲ってどれもこれもアツイというか定番中の定番なのでドリライでも盛り上がるんですね。 ★青学の柱~お前は青学の柱になれ / 手塚、手塚&リョーマ対戦相手の亜久津が立っていた位置に手塚が現れ、零式ドロップを打ち込んできます。返せないリョーマ。「越前、お前は青学の・・・・・・青学の柱になれ」ステージの雰囲気が変わり、『青学の柱』のイントロへ。 『お前は青学の~』ではリョーマパートも!財木くんの歌声は前のほうがよかったなって山吹公演の時から思ってたんですがこの歌はすごく良かったです。氷帝公演もすごく楽しみに。 ★輝け、もっと / 他校制服姿の千石登場。衣装かと見まがうほど白ランって派手・・・!他の山吹メンバーも白ラン姿で登場。不動峰、ルドルフも制服姿でしたが間奏中に現れたトリオと南次郎はいつもの服装だった気がします。南次郎はトリオたちと同じダンスに挑戦!開脚で足を痛めて立ち上がれなくなり、助けを求めていました ★チャレンジ~すべては勝利のために / 部長、全員曲中の問いかけ部分を4人の部長がそれぞれ担当。ちょうど4フレーズなのでバランス良いですΣ(゚ロ゚)手塚、橘の威厳はすごい・・・と思って聞いていると次の赤澤もスゴイ威厳でした(南がどうだったか忘れました) ☆トークタイム疲れた様子の森山さんが登場。「もう、40なんでね・・・」みえないΣ(゚ロ゚)さきほど痛めた(演出だと思いますが)足をさすりつつもドリライが楽しくてテニスがやりたくなってきた!とラリーの相手を召喚します。選ばれたのは海堂でした。「あの・・・スタンバイとかあるんで・・・」帰りたそうにしてましたが、森山さんに押し切られて二人でダブルス・・・?「はいっ、スネイク!」と言うと律儀にスネイクを披露する海堂。「はいっ、ブーメランスネイク!」ブーメランスネイクを披露する海堂。「はいっ、つばめ返し!」つばめ返しも披露する海堂!よくできましたと褒められてました。「もういいですか?」 海堂が帰り、ふたたび森山さんのトークへ。「次の曲で最後です。」\え~~っ!?/「嫌だ?嫌だよね、じゃあもうちょっと頑張ります。」 「次の曲は、俺たち初代にとっても大変思い出深い曲。この曲で卒業したし、今でもこうやって歌い継がれていっている事がとてもうれしく思います。『NOW&FOREVER』。良かったらみんなも歌ってね。」★NOW&FOREVER / 全員みんなも歌ってね、という森山さんの言葉に「だから本公演で字幕が出てたのか・・・」と納得したのですがなんと字幕がありませんΣ(゚ロ゚) 最初のサビに入ってから字幕が表示されました。ルドルフ公演の時とは書体が変わってますが、やはり手書き風フォント。 ソフトクリーム(ふつうサイズ)をバーーンと出す桃城。それを華麗に奪い去る不二先輩  ☆挨拶最初に座長の古田くんがかんたんに挨拶したのち、「メンバーひとりずつ挨拶します!」と伊武役の健人くんがトップバッターに指名されます。ルドルフは観月役の宮城くん、山吹は千石役の森田くん、青学は乾役の田中くんが担当。挨拶の〆は手塚役の財木くんで、最初と最後だけは固定のようです。 具体的な内容は記憶がとんでしまいましたが森田君が「このあと、東京と横浜でも公演があるので・・・」と言い間違えていたのと指名される前に勢いよく手を上げていた乾は印象に残っています。あとモニターに抜かれた乾のアップ、汗で髪型が乱れていたことと挨拶が終わったあと古田くんに「はい、下がって下がってー」と出島センターの座を下されていたのも印象に残ってます。(他校はその場で挨拶) 「改めまして、本日は本当に!」「「ありがとうございました!!」」暗転。アンコール!アンコール!の時間が心なしか短いような・・・?すぐにアンコールが始まります!★ニュー・ウェーブ~JumpingUp!HighTouch!~OnMyWay / 全員またまた歌詞表示ありですが、普通の細いゴシック体での表示でした。大きめに表示してだんだん小さくなっていくという謎のエフェクト付き。 客席降りで2階にもたくさんのキャストが来たので覚えきれず(ノω; )ルドルフ多めでした▽覚えているキャストだけNW⇒神尾、観月ジャンハイ⇒野村、??OnMyWay⇒タカさん、裕太(ハイタッチしない) ★シャカリキ・ファイト・ブンブン / 全員ダブルアンコールはシャカリキファイトブンブン!そういえばこの曲まだ歌われてなかった!!ルドルフファイトブンブンbyノムタク⇒投げキッスファイトブンブン山吹ファイトブンブンby千石⇒山を作って片手を前に差し出してブンブン不動峰ファイトブンブンby内村⇒橘さんのほくろの位置を「ペンライトで差してね!」ファイトブンブン ▽客席降り2階伊武、海堂シャカリキファイトブンブンの難しい振り付けを目の前でやってくれるありがたいキャストです海堂は客席通路の一番前と一番後ろで左右の客席に向かってお辞儀。時間大丈夫なのか心配になるほど丁寧に頭を下げていましたが、海堂はいい子だなってのがヒシヒシと伝わってきました。    おしまい!!忘れたところ多すぎなので横浜の時はもうちょっとまともな事を書き残したいです・・・・・・・・・ 不動峰公演の時は3rd大丈夫なのかな、って感じましたが『テニミュ』の枠を大きく外さず、楽しめるドリライでした。8代目最初で最後のドリライ・・・なんて言わずまたやってほしいですp(´⌒`q)⇒ドリライ2016横浜公演レポ⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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      テーマ:
  • 15 May
    • 【テニミュレポ】Dream Live 2016 初日 5/13 大阪 その1

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rdSeason コンサート Dream Live 2016 大阪 オリックス劇場 5/13 19:00~↑ここの文字なに色にしていいかわからないほど多色で宇宙な感じが今回のテーマーカラー。詳しい感想のつもりが結構忘れてしまった部分おおいです・・・でも一応※ネタバレ注意!⇒ネタバレうすめの感想はこちら 追記:やっぱり記憶違いが大量にありましたm(_ _)m横浜公演レポのほうがいくらかまともです⇒Dream Live 2016 横浜21日/22日レポ   こころなしか、宇宙的な映像も多かったような・・・?モニター1箇所しかなかったですが、テニミュ~な感じの映像演出も多くてお決まりの流れがあったり、新しいコーナーがあったり、「そうそう、こういうのを見に来たんだよ!」という安心感がありました。 ☆トリオによる注意事項「みなさーーん!!」と、おおはしゃぎで出てくるトリオ。ひととおり騒いだのち本来の役目を思い出し、身振り手振りで注意事項を伝えてくれます。歌はなし。 ☆Overture正面のモニターにてキャラクターショットと名前が表示されます。コールはキャスト名いくつもの点が集まった宇宙のような空間に、大きな球体が存在しているという謎の映像演出へ・・・(球体はテニスボールかと思いましたが正体不明) ★新曲 / 全員暗転したままのステージ、上手側にキャストが3名くらいサッ!!と現れて、 1フレーズ歌って去っていきます。歌詞もなに言ってるのかわからないし何の曲なのかわからないので必死に考えていると、今度は上手側に3人ほど出てきて、同様に「Shining...Shining...」と歌って消えていきました。 え、もしかしてしょっぱなから新曲・・・!?こっちにおいで、みたいな内容の曲だったので、ウェルカムと歌っていたのでしょうか。暗がりの中で「welcom...welcom...」 と 「Shining...Shining...」 を繰り返していく演出は、だんだんあちらの世界に引き込まれていくような、導入部にふさわしいゾクゾク感がありました。 ★勝利への躍動~Get The Victory! / 青学すっかり明るくなったステージで、「進め!進め!」という懐かしいフレーズを歌います。中央の出島に青学、上手に山吹、下手にルドルフ、背後の一段上がったステージに不動峰。ルドが出てきたときに観月がセンターだったのがなんかイイ感じでした。ああ、この歌やっぱりいい歌だわ、好き・・・と思っているとめちゃくちゃ懐かしいイントロが。しかもメロディに合わせてキャストが「ヘイ!ヘイ!」とラケットを上げ下げするドリライ仕様。 「Get The Victory!」えええ~~~っ!?この曲3rdではどっかで歌ってたんだっけ!??!意味がわからなくて混乱すると同時にあまりの懐かしさにこみ上げてくるものがありあ.....泣きそうと思った頃には『勝利への躍動』に戻ってました。 「ついに!ついに!ついに!はじ~~まるぞ~~~!」☆トークタイム最初は誰が歌うのかと話す青学メンバー。ラケットを手にしたタカさんはズンズン前に進んでいき、「バーニング!」と客席との掛け合いを楽しみます。(不二にラケットを取り上げられて終了)乾はいつもの4.35倍声を出さないと会場全体に届かないという分析結果を手塚に報告。後ろで何か言いたそうにしていた菊丸が手塚たちを押しのけて前に立ち、パートナーの大石を呼ぶのかと思ったら「桃ちゃん!」と声をかけ、今度は桃城が「どーん!」と客席と掛け合い。反対側にいた海堂に振りますが・・・「そんな浮かれた事はしねぇ・・・・・・今日以外はな!!」とやや浮かれている模様。 「笑いでは負けませんよ」と超謎な発言をする観月をさえぎるかのように「一番楽しむ!」宣言の千石、「不動峰を忘れてもらっちゃ困る」と威厳たっぷりの橘さん、「油断せずに行こう」と締める手塚。 ★テニスの精鋭部隊~選ばれしエリート集団 / ルドルフ最初はルドルフのターン。ドリライ初日に参加した一番の理由は『選ばれし~』のイントロを聞いてキャーッとなる空間に居たいという思いからだったので「立ち上る高貴な香り~」だったのはちょっと残念でした。過去曲歌わないドリライなのかも~と思いながらペンラを振り続けていると、どう考えてもあの曲としか思えないイントロが始まったのでアアアアアアアアア!!!となりながらオレンジ追加して無心で振りました。 出島にいた3人が、2ndルド吹でステージの端に座ってやってたあの動きをしてたんですけど全員でやってほしかったです・゚(゚`ω´゚)゚・ ☆ルドルフのトークタイム観月「魅惑のお笑い集団、ルドルフ学院です」さっきも言ってたけどルドルフそういう方向になったの?Σ(゚ロ゚)それはおかしいと次々につっこむ他の部員たち。気の利いたことを言えと言われて出島で投げキッスを振りまくノムタク。(ギャグなのか?)自己紹介をしよう!という柳沢、ためらう木更津を無視して「柳沢慎也です」と軽い挨拶で済まします。金田「金田一郎、14歳です!!」野村「まじめかっ」金田「えっと、好きな食べ物は・・・おにぎりです!!」野村「だからまじめかっ」ステージのあちこちで他のみんながうだうだやっている間に、高いところに一人で立っている赤澤。ぬぉーーの姿勢に入ったのでくるぞ・・・と注目しているといると「グぅぅぅぅ....」とうなりだしました。 「グゥ~~~リ~~~コ~~~!!!」グリコのポーズ。「あー、すっきりした。」するのΣ(゚ロ゚)!? 「みなさん、今日はルドルフの応援をよろしくお願いします。」←みんないう挨拶「美しく去りましょう」と優雅っぽい(優雅ではない)所作でひらひら手を動かしながら帰っていくルドルフ勢。・・・曲と曲のつなぎはどこも自然でセトリ覚えやすいなと思ったんですけど、一夜明けたら色々忘れてます ★真剣勝負だ! / 不動峰「俺たち・・・Dream Liveまで行くって、約束したよな」「「ハイ」」「厳しい歌の先生や怖いダンスの先生のスパルタにも、耐えてきたよな」「「ハイ!!」」先生が誰を指してるのか想像しちゃって笑えます(@゚艸゚):∵*.'∴ 映像は本公演と似たような感じだったんですが、「そ~こ~へ現れた~♪」から暗雲に光が差し、上段中央に橘さん登場。救世主感ハンパない ☆不動峰のトークタイム橘「どうも。魅惑の黒猫アイドル、不動峰です」猫ポーズでキメる不動峰、橘さんと再会できた喜びを口にする2年たち。「こんなに広いと走りがいがあるぜ~っ」と出島を走りまわる神尾。広い、かな・・・?伊武は一人で上手のほうに歩いていき、「どうせおいしいところは青学が持っていくんだろ・・・」とボヤいて橘さんにいさめられます。 「すんまそ~ん♪」ズコーッと全員でこけるノリの良さを見せている不動峰。橘「大阪に来たからには・・・・・・行こうぜ、新喜劇!」上段の上手側から、浮かれてんじゃねえ!と亜久津がやってきました。食ってかかる2年たちを「亜久津は亜久津で浮かれているんだ」となだめる橘さん。鏡前でずーーっと表情作っていただとか、たこ焼きハフハフして食べていたという目撃情報が! 「たこ焼き食べたくなってきた・・・」「よし、みんなで行くか!」「ハイ、橘さん!!」仲良く帰っていくみんな....の後ろをノソノソ歩いていた伊武、上段の亜久津を振り返って「亜久津が楽屋でさましてたたこ焼き、食べちゃった。すんまそん」 「何・・・・・・ッ!?」いつのまにか中央に来ていた亜久津、吸っていたタバコを手に取り、しばらく見つめ・・・「俺の・・・たこ焼きを・・・!?」腹立たしい!とでも言わんばかりにステージ後方に投げつけると、タバコの代わりにラケットがピョンと出てきました。山吹集合! ★一陣の風 / 山吹 歌に関してはドリライ向け演出はなかったかな・・・?本公演と同じような構成で、「ふ・き・あげるやーま」では音に合わせて山吹カラーの山が噴火するような映像が流れていました。亜久津のターンになると照明が赤色に。 ☆山吹のトークタイム千石「どうもーっ!春に吹くミラクルな風☆山吹です!!」ルドも峰も意味不明なこと言ってましたがこれは良い表現です。語尾の☆を感じました・・・ 部長じゃない千石が仕切ってることに南が不満を感じていましたが、東方が自分たち(地味's)が注目を集めていることに気づいて「俺たちもここまで来たか・・・」と喜んでいました。 ひとり離れたところにいた亜久津。室町に「亜久津先輩もこっち来て話しましょうよ」と誘われると、「うるせぇクロマチ!」と一蹴。室町「確かに黒いけどー!室町ですー!むろまち、とうじですー!!」 ちょっとうろ覚えですが、喜多がまた亜久津の鏡前ネタを暴露したんだったかなー。「お前だってほっぺのグルグル一生懸命描いてただろうが」と怒鳴られていました。メタ発言多めなドリライでしたがこれはタブーだったらしく、しーっポーズをとる室町。「チッ・・・今日はよく描けてんぞ喜多ァ!! 」「「やさしい!!」」 ★向上心 / リョーマ再び暗転するステージ。南次郎 (たぶん森山さん) の声がします・・・「行ってこい!リョーマ!」 「青学、越前リョーマ。行ってきまーす」本公演同様、裕太が出てきて出島でダンスしたり打ち合ったり。「俺のライバルは・・・」では手塚が出てきてラリーを!!!わおΣ(゚ロ゚)!!! ★スポット! ~ 一点集中! / 伊武・リョーマ「やっぱりおいしいとこ持ってくんだ、越前くん。キミ、1回負けといたほうがいいなぁ」伊武役の健人くんが歌いだすと、彼が歌うまかったことを思い出しました・゚(゚`ω´゚)゚・ 「しぶといなぁ・・・」から本編と同じセリフでリョーマソロへ・・・と見せかけて 「君に、このサラサラの髪をどうやって保てるか教えてあげるよ」 ★俺の仕切ったリズム / 神尾伊武以外の2年がバックダンサー。モニターには赤と黒の円がぐるぐる回っていて、なぜかドリライ2011のリズムに乗るぜを思い出したんですけど全然ちがう方向性の映像です 会場内を走り回って戻ってきた神尾、最後のリズムに♪リズムに♪リズムに♪の部分で息切れ。空気読んで止まる音楽 ★マムシ / 海堂神尾の対戦相手、海堂が登場すると、モニターには『DANGER』と赤文字で書かれた、危険物が入っていそうな箱が現れました。箱がゆっくり回転して、別の側に書かれた文字も見えるのですが・・・『キケン』と日本語。三角の注意標識にヘビのイラストが描かれている・・・と思ったら裏面に『毒』と書いてあったり。映像のダサさに笑いが起きます 「俺に課せられた練習メニューは・・・」で乾が上手から現れましたが練習メニューの内容を読み上げるのではなく、新しいランニングコースを海堂に紹介。ステージから客席を一周するコースを提案し、今の海堂なら30秒で回れるはずだと言っています。最初は30秒では無理だと感じていた海堂も、「海堂なら・・・」の一言に火をつけられ、客席に降りる階段へと向かいました。 ★分析 / 乾「ステージから海堂は消えた・・・俺がソロを歌えるのはこの時間しかない!!み~~~え~~~す~ぎる♪」マムシの間奏と分析がぶつけあってにぎやかなソロタイムに。乾が勝手に歌っている感じがおもしろいです ★マムシ / 海堂海堂が戻ってきてマムシ再開。「マ~ム~シ~」のバックコーラスに合わせてモニターに『マ』『ム』『シ』と順番に映し出される演出。マムシドリンクを思わせる野太いフォントで、背景に海堂のバンダナの模様が描かれていました・・・ ★お前はお前で俺は俺 / 海堂&桃城、神尾&伊武これってこんなタイトルだったんですね。「あーいーいれないふたーりー!」の曲です間奏の「こうなったら…アレで勝負だ」のアレが縄跳びになっており、カツオ・カチローから縄跳びの縄(ひとり用)を手渡される二人。「あ、ありがとう。親切だな」 より美しく縄跳びを跳んだ方の勝ちというルール。美しく・・・というとヒラヒラルドルフを思い出してしまいます 海堂「俺から行かせてもらう・・・。美しくといったらあの人になりきるしかねぇ!!」 スッと足を閉じ直立姿勢を取り、片手を顎に当てる海堂。海堂「行くよ・・・。」つばめ返し風の動きで縄跳びを回す海堂。縄跳びがどんどん体に巻きついていきます。最後に投げキッス。桃城「ただのものまねじゃねーか!」Σ(゚ロ゚)不二は意味もなく投げキッスするキャラなの?!まだ不二先輩になりきっている海堂は桃城のことを「桃。」と呼んできます 桃城は『俺は桃ちゃん~青学の暴れん坊』のサビ、「ポッポッポッアー」を口ずさみながら前へ。動きもあのダンスをほうふつとさせます!「モッモッモッアー」と言いながらぴょんっっと1回だけ縄を跳ぶという、縄跳びとダンスの融合を見せてくれました。美しいかどうかはわかりませんがぴょんっとした跳び方がよかったです 桃城のほうがウケてたかな・・・と思ったんですがオチはやっぱり「「つまんねーんだよ!」」で、神尾と伊武のパートへ。  曲が終わってステージに残った海堂と桃城。桃城「Dream Liveはまだまだここから面白くなっていくところだから、この後不二先輩のソロとかあるんだろうな」海堂「いや、そろそろ手塚部長のバラードが入るころだろう」また言い合いになる二人の間にラケットを持ったタカさんが乱入。 ★シナリオをぶち壊せ! / 河村不二と手塚いっぺんに出てくるのかなと予想していたらまさかのタカさん!そういえばタカさん歌ってた曲だこれ! ドリライにシナリオはない・・・って歌ってたかなぁ  ルドルフパートあるかもと思ってオレンジ光らす準備してましたがありませんでした。1回引っ込んだタカさんは酢飯を入れる桶としゃもじ(2016公式のドリームライト)を手に戻ってきていて、出島からお客さんに向かってエア酢飯シャワー。 ★俺の前に立つな / 亜久津いい気になってんじゃねーぞ隆ィ!!みたいな事を言いながら、白いロングコート姿の亜久津が登場。隆ィって言い方がすごくよかったんですけど、そういえば亜久津ってタカさんのこと『河村』と呼んでいるので違う言葉だったかもしれません。亜久津が手に持っているグラスを見て、「それ冷たかったからやめて!!」とおびえるタカさん。  間奏で、黒いフードをかぶった殴られ役が2名登場。下手側からやってきた殴られ役が亜久津の背後を取り、ジャンプして亜久津におぶさってきました。亜久津の前方にいた殴られ役もすかさず亜久津にとびかかり、前からも後ろからも謎の男に飛びつかれているという奇妙な状況に。 この後のハプニングで記憶とんじゃったんですが、ステージの上段から誰かやってきて亜久津に話しかけてきます。二人の男を振り払った亜久津はその人物の話を頭をかきながら聞いていて・・・その仕草が亜久津らしくて自然だったので、頭をかく=めんどくさそうにしている、という演出だと思っていたら後ろから跳びつかれた時にインイヤーモニターが外れかけたようで、戻そうとしていたようでした。 間奏が終わってもイヤモニを元に戻せず、そのまま歌い出したのですが声をマイクが拾っておらず、音楽しか聞こえてきません。とうとうイヤモニは完全に外れてしまいましたが、声をはりあげて歌っている・・・と思われる亜久津。全然声が聞こえないので、これはもうテニモンが歌うしかないよぉ・・・とハラハラしていると右側のほうから歌声が聞こえてきて、それがだんだん広がり、曲の終わりまで客が歌い切りました。 演じていた川上くんは初めてのドリライで予期せぬトラブルが起きてしまい大変な心境だったようですが(本人のツイートより)最後まで亜久津としてステージに立ち、歌い続けた姿は本当にかっこよかったです。 出演者側からしたらあってはならない状況ではありますが、DVDではこういったトラブルは収録されず、成功した部分だけがうまく編集されて収録されるので(初日はそもそも収録日ではないんですけども)、その瞬間に居合わせてよかったなぁと思いました。あのシーン、亜久津が本当は何を言う予定だったのか気になります。無視かもしれないですが(*´艸`) あと、後ろから跳びついてきた男は亜久津の頭に対して何か攻撃していたように見えて、それが原因でこんなことになってしまったんじゃないかなと思うので、今日以降は演出が変わっていそうです。 ☆トークタイム下手側の通路を歩いていく裕太。手には携帯電話が。「・・・もしもし?裕太?」大阪に来たらたこ昌のたこ焼きを食べるといいよとわざわざ電話で教える兄の周助。「あれ、兄貴、もう大阪にいるんじゃなかった?」「うん、でもその前に、僕たち青学は都大会優勝のご褒美で、USJに連れてきてもらってるんだ。」ステージ上段下手側に、菊丸たち3人が現れ、なんらかのアトラクションで楽しんでいる様子。楽しそうな様子を電話越しに聞いてうらやましそうな裕太・・・でしたが大石がアトラクションから落下したようで上段から消えました。電話も終了。 「この後の大石さんパートがなくなってたらどうしよう・・・」不安げな裕太にまたまた着信が! 「あっ観月さん!?俺もどこか連れてってくださいよ~!!」ステージ上段にノムタクがいるのは客席からは丸わかりだったのでいつ観月じゃないことに気づくのかハラハラするくらい媚び媚びの裕太くん「観月じゃないよ。野村だよ。」「なんだノムタク先輩か・・・」「きこえてるよ!?」青学はUSJ行っててうらやましい、ルドルフもどこかに行こうと提案する裕太に、「みんなで大阪城に来てるよ」と返すノムタク。「えっ・・・。」みんなに裕太含まれてないね「大変なんだ、淳が武将になりきっちゃって・・・」え?大阪城を楽しんでいる風の柳沢の背後からヌ....と現れた木更津。抵抗する柳沢を荒っぽく討ち取り、ぼそっと「残りは野村かぁ・・・」「え?」野村に斬りかかりつつ、彼が手に持っていた電話を奪い取る木更津。なかなか手放さなくて二、三回揺さぶってました「ぶちっ!」豪快に電話が切られました。 ★俺の名前は不二裕太! / 裕太「俺の名前で呼べ!」\ゆうたー!/ゆうたコールが起きていることを内心愉快に思っていたら、歌っている裕太のうしろに他のルドルフメンバーが現れ「ゆうたー!」と指さしコールし出して、もっと愉快な気持ちに。赤澤部長なんかさすが声が大きくて、客席とは異なる野太いコールでした・・・ ★マリオネット / 観月裕太を一番うまく操れるのはボクだと観月登場。 黒いラメラメで足元には赤い炎のような茨のような模様が入っている衣装を纏っていて、襟のとげとげした感じがディズニー映画に出てくる悪い女王みたいだと思っていたらのちのトークタイムでノムタクから「マレフィセントみたいな格好」と評されてました小林豊がつけていたどっしりマントと比べるとかなり細身で地味な印象を受けたのですけど、スラっとした体型の宮城くんには似合ってました。  赤いバラの花びらが激しく飛び散っていく映像に、操り糸・・・?なのか、よくわからない白くて太い糸が出てきます。出島に立つ裕太を囲うようにルドルフメンバーが出てきてマリオネットダンスを披露・・・するかと思ったらステージの中央から仁王立ちの赤澤が出てきて、バレエのリフトのように裕太を軽々と持ち上げてターン。衝撃的過ぎで他の部員がマリオネットダンスやってたかどうかを見ている暇がありませんでした。その後もたびたび裕太を操る赤澤。部員たちはラケットを持っていたので裕太同様操られている側かもしれませんが、赤澤は何も持っていませんでした。 ★静かなる闘志 / 不二「観月・・・・・・これはボクからのプレゼントだよ」観月、のあとえらく溜めたので、裕太を操られてお怒りなのかと思ったらプレゼント・・・?裕太ソロからのマリオネットからの静かなる闘志、お決まりすぎるパターンですが、ここは外さないでほしいところですよね。そうきたか!という新しい驚きと、これが見たかった!の定番が絶妙なバランスでした。 本公演同様、守るための…では裕太、育むための…でリョーマ、慈しむための…は手塚が登場。あのドゴォーーン!!ドゴォーーーン!!もありました。宇宙空間のような映像演出。 首にストールを巻いただけの不二が、ギラギラ衣装の観月を倒しました。「今日もダメかぁ~~~~っ!!」 「不二くん。次は負けませんよ」「観月・・・・・・キミのこと、案外嫌いじゃないよ」喜ぶかと思ったら「フッ」とクールに去っていく観月。これはいい観月  ★ドリーム・メーカー / 手塚ステージに一人残った不二の背後に、手塚が現れ・・・。桃城たちのやりとりを思い出しました。次は部長のバラードだ! 特別な演出はなく、ただ歌を聴かせます。練習している部員たちがひとりずつ出てくる演出もあったかなぁ...財木くんの歌声は以前と比べると自分の好みからは外れてきましたが、声量にびっくりしました。  ★24/365 / 全員時間的にはまだまだ終わりじゃないはずなんですけど、ここまでの盛り上がりとか流れからこの曲のリプライズ感が増してきて、ネットオブジェが降りてくるのではないかという錯覚に陥りました。2ndルド吹の曲ですけど、初期の4校だけで歌うとしっくりきます。歌詞に激しい共感を覚えながらペンライトを振りました。 ~~前半終了~~ 後半レポにつづきます!⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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  • 14 May
    • Dream Live2016 物販とかセトリとペンライトの話

      昨日は大阪で行われた『Dream Live 2016』に参加してきましたo(^-^)o!!!! まだ始まったばかりなので、先にネタバレうすめの感想かいておきます。 ※会場内・・・から下はネタバレなので、まだご覧になってない方は避けてくださいm(_ _)m   ★会場(大阪) 新大阪から御堂筋線で本町まで行って、四つ橋線の出口から出たんですけど遠かったです!   22番出口を出て(23のほうが近いのですが御堂筋線からだとどう行けばそこに出られるのかわからなかった) 左手に見えるスターバックスのほうに向かって歩く ↓ セブンイレブンのある建物の交差点でファミリーマートの看板が見える方(喫茶店の奥)に進む ↓ ファミマを左に曲がるとそれっぽい人が増えてきてオリックス劇場の看板が見える ・・・という感じでたどり着きました。 きれいなマンションが隣に立っていて、向かいには良い子たちが遊ぶ公園があるという住宅街の中の劇場でした。   ★物販 入り口のスペースを半分使ってグッズ販売を行っていました。 会場の外で物販をしていないためか、いつも会場内にあるドリームセットだけ買えるコーナーはなし。 平日だったのもありまったく並んでおらず、すぐ建物内に入れました。 入り口手前からオリジナルグッズゾーン(レジ二人)、ブロマイドゾーン(各校一人ずつ)、蔵出し(一人)となっていて オリジナルグッズを最初に買っていく人が多かったため入り口あたりがやや混み合っておりました。 本日以降は人が増えると思うので、場所が変更になるかもしれません。(ブロマイドのレジ係の増減が気になります)   ★入場開始 開場10分前?くらいから道路を挟んで向かいの公園で入場列形成を始めていて、それに伴って物販列も同時に形成し、係員が車の状況を見ながら誘導していました。 (開場30分前くらいまでは物販列必要ないほど人がいませんでしたが、18時からどっと人が増えたみたいです) 初日で人が少ないからなんとかなってたと思いますが、人増えたらどうするのか気になる危なっかしい列形成でした。   ~~~※ネタバレ注意ゾーン~~~   ★会場内 チケットもぎり時に「2つ階段を上がった・・・」と説明されたのですが、 階段あがったところはまだ1階席で、もう一つ上がると2階席がありました。 きれいなロビーでテンションあがります。客席内に入るとステージの近さに驚きました。   ステージの左右には各校カラーの垂れ幕が4枚あり、それぞれ学校名が書かれています。 ステージ前方に小さな出島がありました。     ★セットリスト 曲目と当日(5/13)多かったペンライトの色メモ 記載ないところは色バラバラ 公式ペンラは全体の1割くらいで、キンブレ等のペンライトを持参している人が圧倒的に多いです。 光の弱いふつうのサイリウム使ってる人は見かけませんでした。 トリオによる注意事項Overture キャラ紹介タイム。 青→白赤ピンク(5:4:1)→オレンジ→緑 新曲勝利への躍動~Get the victory!~勝利への躍動 青 テニスの精鋭部隊~選ばれしエリート集団 オレンジ 真剣勝負だ! 白赤ピンク(5.5:4:0.5) 一陣の風 緑 向上心 青スポット! 白赤一点集中! 青俺の仕切ったリズム 白赤マムシ~分析~マムシ 緑→青→緑お前はお前で俺は俺 ピンク緑→白赤シナリオをぶち壊せ! 青俺の前に立つな 緑俺の名前は不二裕太! オレンジマリオネット オレンジ静かなる闘志 青ドリームメーカー 青24/365MCによるトークタイム 初日は青と水色突っ走れ! 青100パーセントの心~俺に指図するな 緑観月のルール オレンジ真剣勝負とはそういうこと 白赤やや長めのキャストによるトークタイム視線の先の同じ夢 青チャージアップ 青黄(9:1)ラッキー千石 緑漆黒の地味's 緑You&Me 青勇気VS意地 青緑青学の柱~お前は青学の柱になれ 青輝け、もっとチャレンジ~すべては勝利のためにMCによるトークタイム 初日は青NOW&FOREVERニュー・ウェーブ~JumpingUp!HighTouch!~OnMyWayシャカリキ・ファイト・ブンブン       土日は家にいる予定なのでドリライのくわしい感想はあとでゆっくりかきます(*´∀`*) 小規模ではありましたが、これぞドリームライブ!って感じの楽しいドリライでした~~。 ⇒その他のテニミュ3rdレポはこちら

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  • 12 May
    • なぜ白石のバッグは浮いているのか

      あの、よくアニメ作品とコラボしているちゃけちょけとテニプリのコラボパンプスがついにきました(゚ロ゚)! ▽ 『新テニスの王子様』コラボパンプス紹介ページhttp://www.super-groupies.com/feature/detail.php?id=254 身に着ける系のグッズはスルーしているのですけど氷帝カラーの靴ちょう欲しかったので買うことに...(ノ´∀`*)ゲヘヘ しかーし通販で靴を買うのは初めてなので、どのサイズを買うのかはとても悩みました。 足の形って人によって違うので、サイズだけ見ても自分の足に合うかどうかってわからないじゃないですか・・・(´;ω;`)さいきん外反母趾気味なので、つま先部分の幅がどうなのかが一番気になっていたんですけどアンクルストラップがついていないので大きめサイズを買うのは不安で・・・実際の商品を試着してみた人のお話をきいてみたりして、どのサイズを買うべきかあーだこーだと考えておりました。 そろそろ申し込みしないとドリライとか氷帝先行とかで忘れそうだと思い立ち商品ページを開いてみたところ、なんとページの下部に各サイズと足囲の対応表が載ってました。さっそくメジャーを持ってきて自分の足囲を測定し、安心して『予約する』ボタンを押すことができました~~o(^-^)o 本当に履けるサイズなのかも気になるので、届くのが楽しみです(ノ´∀`*)    それにしても、白石が肩にかけているバッグが浮いている理由がわかりません。

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  • 04 May
    • 新テニスの王子様 Golden age 183 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >>※ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへGO!! ワ~オw(゚o゚)w許斐先生作詞作曲&歌唱のJUMP SHOPテーマソング『お宝じゃんジャンJUMP☆』の歌詞が大公開されています!JASRAC申請中の文字はありません歌詞パネルどこにあるのかわからなくて歌詞わからなかったのでありがたいです(ノ´∀`*) Golden age 183 それが答えだ!!関東大会決勝の第一試合、試合中に立海ペアのハンデを外させる事は出来なかったのですけども、海堂と桃城の奮闘がきっかけとなり、第二試合以降の立海は全員パワーリストを外して挑むことになりました。その試合の中で、桃城がプレーで海堂を呼び戻したエピソードに付けられていたのが今回のサブタイトルと同じです。 三船監督の助言・・・・・というか暴言でハッとする大石。何か思いついたんでしょうかΣ(゚ロ゚)?越知に声をかけています。 「さぁ何を仕掛けてくるぞな」気になるぞな>< サーブをジャペンと決めた日本代表大石、即座に駆け出します。(追記:許斐先生の5月5日のツイートによると、この部分はもともとジャパンだったようです) 前方で待機していた越知と入れ替わるようにネット前へ!「大石の領域だ!!」 やーん 懐かしい技が出てくると胸が熱くなります フリーポイントでのキープは難しい・・・なら予測不能に動いて攻めてやる!「逆をついて大石がパスコースを塞いだぁ──っ!?」それが答えだ!!  フリーポイントというのはサービスによって得たポイント(エースだったり相手がレシーブミスったり)のことですが、大石はサーブが得意というわけでもないので、相手がミスすることもまずないでしょうね。そこで自分のサービスゲームは捨てるという考えに至らず攻める姿勢なのがかっこいいですね~。予測不能な動き・・・・・・・・・そういや、あの虫も予測不能な動きをしてきますね・・・・・・三船監督のG連呼から連想したんだったらなんかイヤです(;・_・)  パスコースを塞がれたヘラクレスはロブを高~~~くあげてきました。「この高さ 届くまいて」うわーさすが 冷静ですラケットを掲げ跳び上がる大石。息を飲むトリオ。酒を飲む監督。 大石の頑張りもむなしく、ボール3個分ほど届かず・・・   後ろで構えている越知、ページをめくるとボールはすでにギリシャチームの背後の壁に。ぎえええええ!?なにこれ!?かっこいい!! 「15-0」「よっしゃぁ───っ!!!」ガッツポーズ大石、これも狙ってやってたの!?コース塞がれたらロブを上げてくる確率は高くなりますし、音速サーブを打つ越知ならスマッシュも音速・・・。 「あの位置からグランドスマッシュでの『マッハ』を打たせる為に・・・ぞな」バウンドしたの見えなかったんですけどグラウンドスマッシュだったんですかΣ(゚ロ゚)大石がんばったけどダメだったーと見せかけてスマッシュ決めて超かっこよいです越知先輩 この戦法が功を奏したのか、大石は見事に自分のサービスゲームをキープ。「越知先輩ナイスショットで~~す!! タッチ」ああ、ここ近藤さんの声で聴きたい!緊張のあまりホウキ持って試合しようとした彼はどこにいったんだ(@゚艸゚):∵*.'∴イイ笑顔でハイタッチを求めたところ「馴れ合いはしない」とバッサリ斬られすごすごと帰っていく大石・・・   でもおしりをラケットでポンと叩いてくれましたΣ(゚ロ゚)やさC!!大石もうれしそう!出た~~氷帝伝統の尻ポンだ~~~!!って叫びそうになりましたが跡部様と青メッシュ先輩は面識なかったようですし赤メッシュ先輩と跡部様も仲良くなさそうなので違いますね その後も互いにサービスゲームをキープしつづけ・・・ゲームカウントは4-4に。「ギリシャ相手に互角に戦ってるぞ!?いけるんじゃないのかJAPAN!!」体力心配だけどどうなのかな?でもすごく善戦しているようです・゚(゚`ω´゚)゚・  おひげをモジャ・・・といじるヘラクレス。「むふふふふふぅ 興奮してまいりましたぞぃ」 セリフだけ見ると変態としか思えませんが顔は冷め切ってるように見えます口元がゆるんでいるのかもしれませんがヒゲで見えない・・・  興奮するヘラクレスに向かっていく越知。「お 越知先輩・・・」大石そんな心配しなくてもΣ(゚ロ゚;越知がヘラクレスに何かすると思った?ネットを挟んで二人が向かい合うと、風が吹き上げてきて越知の髪を大きくかき乱します。 「どーやら今宵は満月になりそうだ」!?髪をかきあげてヘラクレスに目を見せた越知先輩・・・くだけた口調なのも超超気になります  アオリ:静かに昂ぶる戦場いくさばで勝利の女神デアが微笑むのは──・・・ 以下、次号!ギリシャチームの二人や越知先輩のキャラがなんとなくわかってきて面白くなってきましたが、来月号で決着がつきそうな予感です。しかしその前にひと波乱ありそうな雰囲気で楽しみですε=(゚∀゚*)ヌッハー  関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >>

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  • 03 May
    • 新テニスの王子様 Golden age 182 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >>※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへGO!! 先月号までの情報をもとに作成されるU-17合宿日誌、エヴァゲロスのことを『冷静沈着なダブルスプレイヤー』として紹介しています。『端正な顔立ちはまるでギリシャ彫刻のよう!』じゃねーよ(;・_・) Golden age 182. 頼もしきパートナー話数をあらわす数字の後にピリオドが入ってます なぜか。 U-17合宿日誌読んでる間に最後の『マッハ』が決まってました。ゲームカウント1-1。アオリ:一撃必殺は戦況をも変えるか・・・!?「さしあたって戦局は不利なまま・・・流れを変える」あら、もう流れ変わったかと思ったんですけどまだなんですね。そうかふりだしに戻っただけだ 冷静にビッグサーブを決めていく越知先輩を・・・・・格好いいと羨望のまなざし(だと思われますが恍惚の表情)で見つめる大石。ちょっと心がゆるんだのか・・・?ついに目が覚めたようで、キリっとした表情に戻ります。 緊張してて気づかなかったけど・・・相手も1人は同じ中学生なんだ!!あっそこ?どうして片方が中学生だとわかったのだろうsugoiやっぱり中学生であることを示す何かがあるのかな 「大石の奴 らしくなって来たじゃんよ!」2年生の神尾に呼び捨てされてますよ大石クンΣ(´ロ`)なんか世界大会編始まってから先輩呼び捨てにする2年増えたような気がするので許斐先生が年齢設定忘れてるんじゃないかと思ったんですけど跡部様のことなんか「跡部のやろう」呼ばわりですし、もともとそういう性格なのかも・・・(゚ロ゚; 神尾のすぐ横にいる伊武は試合観戦中とは思えないほど無表情を極めていたので伊武らしいなと思いました  「『蜃気楼アンディカトプリモスは語るディエルケスタイ』」恐るべき跳躍力を活かしたヘラクレパイセンが太陽をバックに目潰し攻撃!その裏に控えていたエヴァゲロスがアクロバティックにボレーをかまし2-1。ドヤ顔のヘラクレスがムカつきますがこの連係プレーに『蜃気楼は語る』と名付けちゃうところはちょっとかわいいです 「越知先輩のサービスゲームだけなら・・・絶対キープ出来るから負ける事はねーのによぉ!!」ベンチで考え込んでいる大石と普段どおりの越知先輩を描いたコマの両脇を↑のセリフが書かれたギザギザ吹き出しが取り囲んでいて、大石を糾弾しているよう・・・。そんなこと大声で言うなんてひどい><;「無茶を言ってやるなよ宍戸!」橘さんにいさめられてちょっと冷や汗の宍戸さん。同い年なのに先生に怒られた感ある 「あん人のサーブはDダブルスじゃ4回に1回しか回って来んばいね」うーん、そういえばなぜ越知先輩はダブルスやってるんでしょうか。シングルスなら2回に1回は自分のサービスゲームですし無敵なんじゃ・・・? 次は大石のサービスゲーム・・・。絶対に落とすわけにはいかないと落ち込みモードに入りつつある大石を、三船監督が激励しに現れました!「真っ向から勝てるかこのクズがぁ・・・貴様はゴピ──じゃ!!」ご・・・!?ヒェ~~~Σ(゚д゚;≡;゚д゚)?! 「何だよ日本の監督!?ただの酔っ払いじゃんか~っ」「う うん・・・ちょっと恐いね」あっ堀尾たちはあの汚いおっさん初めて見たのか  「み 見てよっ堀尾くん!?ギリシャの監督は凄い考えてるよ!!」これ監督だったんですね…( ゚д゚;ロダンの『考える人』にスーツを着せたような物体がベンチに座ってます。「ち ちょっと考え過ぎじゃねーか?」石像みたいに動かないし、考えてると見せかけて寝てんじゃないのォ~~~? それにしても、考える人の像はギリシャと無関係だと思うのですが.....彫刻みたいな外見ならギリシャチームに入れるんでしょうか?他のメンバーがますます気になります  「獅子や鷹や蛇に真っ向から戦ってどうするんじゃ」「ゴピ──にゃゴピ──なりの戦い方があるじゃろ!」ちょっ.....連呼するのやめてくれませんかね  アオリ:考えるなただ思い出せ──・・・183話感想に続きます。てかあの虫って獅子や鷹や蛇にも勝てる場合があるんですか・・・気色悪すぎぃ!!!!!!!  関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >>

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  • 02 May
    • 新テニスの王子様 Golden age 181 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >>※ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへGO!! そろそろ氷帝キャスのキャラショット載るかな、とドキドキしておりましたが今月のSQ.プリはドリライグッズの紹介でした。 そのほか、テニフェスの公演日程、チケット料金なども出ています。SS席いいな一部キャストのコメントも載っていましたが、出演キャスト情報はテニフェス公式サイトで解禁とのこと!(追記:SQ.に載ってるのは一部だと思ってたんですけど第一弾の情報解禁はこの7人が全員でした) Golden age 181 月の光のようにクラシック曲のようなサブタイトルです 「は 速過ぎじゃないのか奴のサーブ!?」アオリ:暗殺者アサシンの『マッハ』に固まるギリシャ代表・・・!!おお、月光先輩がサービスエースをキメたところで先月は終わってましたね!大石は切り替えできたんでしょうか・・・? 「ヘラクレ先輩パイセン・・・・・・」ヘラクレパイセン!?Σ(゚ロ゚)このカル~い呼びかけに対するヘラクレ先輩の返事は→「ス」ヘラクレ“ス”だよという意味の「ス」なのかなんだいゲロ“ス”という意味の「ス」なのか・・・? 「サーブ速いからって動けないなんて・・・引退間近かなぁ」あっゲロス君こういうキャラなんですね 「!」アオリ:わかっていても動けない・・・そういうゲロスもサーブ速くて動けないんじゃん!油断するなと言ったハズだぞ跡部と同じ流れですね(ノ´∀`; 「30-0!」「バリヤバ」ぺろりと舌を出しておどけて見せるエヴァ・ゲロス。ヤベーと思ってないでしょコイツ大昔に造られた石像みたいな顔してますけど現代っ子なんですね・・・(?)バリヤバってギリシャ語だとどういう表現になるのか気になります モニターから観戦中の日本チームも大盛り上がり。赤也は越知先輩の名前覚えていないみたいです 「何人たりとも指1本動かせやんな」ん・・・これは種ヶ島先輩のセリフでしょうか三重あたりの方言ぽいのが気になります 「月光ツッキーの本気の『マッハ』はおそらく・・・プロ選手をも凌ぐ!!」   あらら まるで簡単に40-0Σ(゚ロ゚)先月の劣勢がウソのようです 「彼のファーストサーブが入ったらまず取れんぞな」「ファーストは捨ててセカンドに的を絞りましょ」セカンド・・・? 「さっすが月光つきさんやね♪」「セカンドサーブ期待しょってもいかんでしょ」毛利はギリシャ語理解してるんですね。高速サーブは外れる確率もそこそこだと思ってるのかもしれませんが相手のミス待ってちゃダメだよねぇ 「そういやぁお前ら・・・」口を開く平等院。あっ隣に跡部様 「月光ヤツがセカンド打ったの見た事ある奴いるか?」 アオリ:音速は世界の壁を超えコートに差す光へ──・・・日本チームの面々がモニター観戦している様子が見開きでドーンと描かれて181話終了。2ページも使ってる割に背景レベルの雑さが気になります・・・。サプライズLIVEは本当に面白かったのでCDやDVD出すのはとってもありがたいんですけど、新テニも序章並みに人気出てほしいので忙しさがにじみ出てる原稿を見ると残念に思います・゚(゚`ω´゚)゚・  ・・・以前、『マッハ』成功率は100%だって柳が言ってましたが物理的な要因でサービス成功率100%だということなので、外すとしたらメンタルが崩れたときくらいでしょうか。越知は精神力も強そうだしセカンドサービス打つことなんてありえない気がしますがこんな事言われてると何かのフラグかとおもっちゃいます(;・_・)182話感想につづく!  関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 180 || SQ.6月号 - Golden age 181 | Golden age 182 | Golden age 183 || Golden age 184 >>

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  • 29 Apr
    • 今日から!!お宝じゃんジャンJUMP☆

      本日、4月29日からJUMP SHOP11店舗にて『SQ.フェア』がスタートo(゚∀゚)o集英社専属アーティスト許斐剛先生によるJUMP SHOPのテーマ曲も今日からお店できけちゃいます(*´∀`*) さらにさらに!跡部様のありがたいメッセージカード付きプリザーブドフラワーの受注も本日からスタートということで、さっそく朝一で行こうと思ってたんですが・・・天気が良かったので洗濯物を干してから出発しました。  出遅れ気味に店舗に到着しましたが、いつもより人がいません・・・。午前中はやっぱり空いてるな~~と思ったら、店内をぐるりを半周する行列ができていました。列の先には・・・・・・・レジΣ(゚ロ゚) ここのJUMP SHOPは大体混んでるんですけど、レジ待ちでこんなに並んでいるのを初めて見ました。GW効果なのでしょうか!?こころなしか普段より小中学生のグループ客が多いような気がしました。 プリザーブドフラワーの受付はSQ.フェア期間と同じく、5月8日までなのですが限定500個だそうなので、店内を見てまわるのは後回しにしてとりあえず並んでおこうと列へ。(専用の予約カウンターはなくレジでの受付となります)  並びながら店内音楽に耳を傾けると、爽やかな感じのユニット曲のような音楽が流れていました。んん・・・これが『お宝じゃんジャンJUMP☆』なのでしょうか? 店内で吹き出してしまった時のためにマスクをしてこようと思っていたくらいだったのでたぶんこれは違うだろう、早く流れないかな・・・・・・と待っていると「ジャ~ンジャ~ンジャ~ン♪」と歌っているではありませんか!!!!! 複数人で歌っているように聞こえましたが、メインボーカルは許斐先生の歌声のような・・・?予想していたような笑ってしまう愉快なお歌ではなく、若くてかっこいい男の子が歌ってそうなシャンシャンキラキラ☆とした曲でした。フルコーラスで3,4分程度で、並んでいる間に10回くらい聞けました(ノ´∀`*)にも関わらず、歌詞は『ジャンジャンジャン』の部分しか覚えてないのが超心残りです。 歌詞パネルも店内に展示してあったらしいのですがどこにあったのかわからず・・・期間中にまた機会があればチェックしたいです。  プリザーブドフラワーの予約は全額内金制だったためか、何も商品を買ってないのにSQフェアの特典である『直筆サイン入りポスター応募用紙』も貰えました(*'∀'*)おとくですね入荷予定は7月なので待ち遠しいです~o(^-^)o    家に帰ったら、洗濯物が強風にあおられて落っこちてました。おわり!

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  • 27 Apr
    • ★テニミュ関連記事まとめ【3rd Season】

      テニミュ3rd関連記事のまとめ。私は氷帝が好き(詳しくは最下部をみてね) ⇒ テニミュ2nd Season観劇レポはこちら 青学vs不動峰 公演日程:2015年2月13日(金)~5月17日(日) [66公演] プレビュー 2/13~2/14夜 愛知 4/19 青学vs聖ルドルフ 公演日程:2015年9月5日(土)~11月3日(火/祝) [44公演] 東京 9/5~9/6昼 愛知 9/26 9/27 凱旋 10/31~11/1 昼 青学vs山吹 公演日程:2015年12月24日(木)~2016年2月21日(日) [42公演] 東京 12/26~12/27昼 大阪 1/1 1/10 愛知 1/17 夜 Dream Live 2016 公演日程:2016年5月13日(金)~2016年5月22日(日) [10公演] 大阪 5/13 横浜 5/21夜・5/22夜 青学vs氷帝 公演日程:2016年7月14日(木)~2016年9月25日(日) [43公演] ★メモ類 ・ キャスト発表日とTSC先行と公演期間メモ ---   ▼書いてる人(mg3)について いい年した大人ですが観劇は2ndからのニワカ。 3rdで好きなキャストは跡部様役の人(予定)   アニメ関連 アニメグッズ キャラソンメモ キャラソン感想 原作関連 ★テニミュ関連 テニミュ2nd関連 キャラクタープロフィール

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  • 26 Apr
    • ワンダ×新テニスの王子様キャンペーンでイオン限定クリアファイルをGET!!

      本日26日から『ワンダ×新テニスの王子様』キャンペーンがスタートしましたo(^-^)oキャンペーン詳細はこちら⇒http://tenipuri.jp/news/news/4060.html [新テニアニメ公式]さっそくイオンに行って缶コーヒー6本入りパックを入手してきました(ノ´∀`*)跡部様がいらっしゃる絵柄のものは全部欲しいんですけど質量があるのでとりあえず3パックほど・・・。  絵柄は自由に選べるわけではなく、お味によって付属しているクリアファイルが違いました。クリアファイルの絵柄だけ見て適当に選んだパッケージの色が、赤・黄色・青、と信号機のようになっていて笑いました(*´艸`)   アサヒ飲料とのコラボのようですが、クリアファイルと一緒に封入されていた紙に『イオングループ限定』と書いてあったのでアサヒ飲料&イオングループのキャンペーンなんですかね~。  全国のイオンといっても対象外の地域もあったり、被災地の方の店舗では営業停止していたりと、すぐに買いに行ける距離にイオンがあるありがたみをひしひしと感じるキャンペーンでした。セルフレジ導入の店舗に行ったので会計時の気恥ずかしさもゼロです…!  缶コーヒーを包み込む紙パッケージにぴったり収まるクリアファイル。サイズは官製ハガキより若干小さい程度で、ムービックのミニクリアファイルコレクションと比べると半分くらいのサイズとなっております。  あともう1種類ほしい絵柄があるので、GW中にもう一度足を運びたいと思います。 

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  • 19 Apr
    • 俺様の花に酔いな

      キャッチフレーズに笑っちゃいましたが跡部様のプリザーブドフラワーが4月29日からJUMP SHOPにて受注開始とのこと…。ちょうどSQフェア開始&許斐先生のお宝ソング流れ出す頃なのでさっそく予約しに行きます。 原作絵柄のB1ポスターがシリアルナンバー入りと聞いて心が揺れてますがあまりにも大きいものは保管できないので見送りです(T_T)…プリザーブドフラワーは小さいといいな… ラジプリの新コーナー、諏訪部さんが担当っていうのはただ単に諏訪部さん宛のファンレターを募るだけなのかと思っていたらまさかの声あり(しかも隔週で跡部様登場)でびっくりしました。パーソナリティ2人だけのトークもとっても楽しいですし今月が終わってほしくない気持ちでいっぱいですけど次月以降は誰が何をやるのかも楽しみです  ↓アメブロにハッシュタグなるものができてたんで少し前から使ってみてるんですけどあまり利用者いないみたいですね…  

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  • 16 Apr
    • 書店の王子様!3箱目

      開封してから2週間ほど放置してちゃってましたが…トレカ『書店の王子様』3箱分の中身を仕分けしましたo(^-^)o↑ジャンプフェア特典と一緒にしまっていたため引き出し開けるとこんな状態で、何のトレカの束!?とビビりました 前回の記事で紙パックをうまく開けられなかったと書いたところ、開け口が逆だと教えていただいたので3箱目はジッパーから開けましたよ!(`・ω・´)  生産数が少ないのか、店頭でも通販でも売切れが続出しているようで3箱しか買わなかった事を後悔しておりましたが… 最初の2箱で出なかった跡部様SPを無事ゲットしました・゚(゚`ω´゚)゚・ 3箱(168枚分)の内訳はこんなかんじでした。■SP(描き下ろし) ├24枚 / 全20種中15種 └1パックに1枚封入■OP・EDカード ├38枚 / 全20種中16種 └1パックに1~2枚封入■ベストショット ├106枚 / 全48種中48種 └1パックに4~5枚封入 すぐに仕分けなかったので確証はないんですけども、1BOXの中ではベストショットが1枚もダブらず、連番で抜けがあったのでランダムに封入してないのかもしれません…。 SP氷帝が揃ったのもうれしいですが、新テニアニメ絵柄の中にもちらほら氷帝の面々がΣ(゚ロ゚) アニメのシーンを思い出します(ノ´∀`*)…贔屓目なしだと徳川さんのベストショットが本当にベストショットだなって感じてます。イイ笑顔だ!OP・EDカードではめちゃくちゃダブってる手塚くんや入江先輩のSPが1枚も出なかったのは悲しいです・゚(゚`ω´゚)゚・  BOX特典のカードはこんな感じ。アニメイト店長はやっぱり良いですね~。こういうコラボもっとやってほしいです。島本和彦さんの作品は燃えペンとアオイホノオしか読んだことないんですけどよくわかんない勢いがあるところが好きです跡部様の方はオススメしている本まで違うものになってるところがポイント!HYOTEI SYOTENも跡部書房もどっちも通いたいです(ノ´∀`*)

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  • 08 Apr
    • PLAY FREE!!テニミュガチャがおもしろい

      本日12時よりスタートした『テニミュガチャ』、想像してたよりおもしろいです(´ω`)▽Dream Live 2016 特設サイトhttp://dl2016.tennimu.com/ 引ける回数に制限があったり、回数を増やせるシステムがあったりするようなのでただのくじびきタイプのガチャではないなとは思っておりましたがノーマル34種類、レア34種類、スーパーレア15種類とカードゲーム系ソシャゲのガチャみたいなレアリティ付き! twitterアカウントがあれば誰でも無料で参加でき、午前と午後1回ずつ引けます。結果をツイートすると各1回引ける回数が追加。さらにテニモ会員だと1日に引ける回数が各1回ずつアップ、1アカウントにつき最大で5回6回引けるという仕組み。(あれ?6回だよね…)   ガチャ結果のツイートにはハッシュタグ『#テニミュガチャ』がついており、このタグを見れば他にどんな絵柄のカードがあるのかわかっちゃうので回数が増やせる1発目のツイートだけして後は画像保存すらしてなかったんですが… なんと、同じ絵柄のカードが出た枚数がカウントされて左下にナンバリングされているのですΣ(゚ロ゚)【N】赤澤吉朗は1枚目、【N】橘桔平は96枚目ということなのですΣ(゚ロ゚)Σ(゚ロ゚)Σ(゚ロ゚)  最初の1回はツイートしたのでたまたま画像あったんですけど(メインアカウントとイベント用アカウントの1発目)他のも保存しとけばよかったと思いました(ノ´∀`;何枚目だったんでしょう…  とりあえず明日以降も引くのが楽しみです!

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  • 06 Apr
    • 新テニスの王子様 Golden age 180 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 177 || SQ.5月号 - Golden age 178 | Golden age 179 | Golden age 180 || Golden age 181 >> ※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへLet's GO! 179話と180話の間にはテニコレ『春から始める王子様新生活!』があります。 王子様達と一緒に新生活をエンジョイ…(@゚艸゚):∵*.'∴ブッ   Golden age 180 恐怖 大石どうした? アオリ:チーム松 初陣! 観客席には日本の国旗を持ってる人がたくさん!…と思ったらコピペでした(ノ´∀`*)タカさんぽい角刈りの人が大量発生   「あっ大石D2で出るみたいだよ!?」 コピペじゃないタカさん! 日本からはるばる応援に来て、さっそく同じ学校の選手が出場するなんてうれしいよね   「ホイホーイ大石ぃ日本から応援に来たよ~~ん!!ブイブイ」 菊丸のこの感じなつかしい(ノω; ) これできっと大石も平常心を取り戻せ……てないみたいです。周りの声に気づかないほどの緊張!! 菊丸の腕と重なっててよく見えませんが、左手と左足同時に出ちゃってる…? 先ほどまでは白目を剥いてましたが、今度はハニワみたいな目をして青ざめています。     「キミはホウキで試合をするのかね?」 ハァ?なにそれ嫌味?日本人のラケット馬鹿にしてんの? 大石に声をかけてきたのはギリシャ代表のタラッタ・ヘラクレス(中3)。     えっ中3…!?おひげがすごいのに中3!? ペアのパパドプーロス・エヴァゲロスも中3。 許斐先生がtwitterでUPしている画像だと『高3』に見えるので、誤植でしょうか… だとしたらエキシビジョン同様、高校生がジャージ着用で中学生がジャージなしという組み合わせです 4/5日追記:由井編集のツイートにより誤植であることが判明しました。高校生でも「ねーよwww」って感じの風貌なのがおもしろポイントだったのに誤植によりとんでもない老け顔キャラに…     「ええ~~っ何でぇ…!?」 ( ゚д゚ ) ほんとにホウキ持って来てました。   「しまった!!あ…いや間違いですぅ」 大石がドジっ娘みたいな口調になってしまった… 円陣の時は持ってたのにどこやったんだようおーい!   「ワハハハ何て日本人はユーモラスなんだ!!」 日本人ってみんな、面白い人ばかりなんデスカ? 失態をギャグだと思われて顔真っ赤な大石に無言でラケットを差し出す越知先輩。 持ってきてくれたの…?(´;ω;`)   「行くぞぉゲロス!」 ギリッ←ラケット構えたときの効果音 シャ←スライスサーブ打ったときの効果音 でたーーー許斐先生の擬音ギャグ     ようやくいつもの調子を取り戻したのか、ヘラクレスの放ったボールを冷静に判断していた大石でしたが… ギリシャ ←ボールが跳ねる音 またでたーーー     「『無邪気なしっぽ』返してみられよ」 ギリシャの音がするスライスサーブ、正式な技名はアペレース・ケルコス(Αθώος κέρκος)というのね。 和訳だとかわいい技ですけど、これを言ってるタラッタ・ヘラクレスのおひげが実にもじゃもじゃで、ファルネーゼのヘラクレス像にそっくりです。六角中の天根ヒカルより彫刻顔してます。   なんて曲がるスライスサーブだ!? これが世界…か あああ、緊張MAX大石から思慮深い大石に戻ってたのに取り損ねました…   「15-0!」 しょっぱなからサービスエース決められてしまった(;・_・)   スイマセンと萎縮する大石ですが、何も声をかけず顔をそむける越知… うーん…こういう寡黙な人ってダブルス向いてるのかなぁ   越知はヘラクレスのサーブを難なく返してますが ローボレーで難なく拾っちゃうエヴァ…ゲロス。     カラ カラ … 「来たぁぁーっトップスピンロブでライン上を狙う 大石先輩の十八番ムーンボレーだ!!」 キャァァーッなつかしいこの流れ!日本からわざわざ来てくれたのは解説役をするためだったのね・゚(゚`ω´゚)゚・   しかし堀尾の眉毛の調子がおかしいです。 ヒゲと髪の毛が繋がってるタラッタおじさんの特殊能力なのでしょうか、堀尾のトレードマークでもあるつながり眉毛が前髪と一体化してわけのわからないことになってます。 しかし… 「なんだあの2人のケタ違いな跳躍力は!?」 空高く飛びあがったエヴァとヘラクレス。背景が青空しかないのでどのくらい高いのかわかりません。   返したのはヘラクレスの方で、何も2人して跳ばなくても…という気がしますが能力の高さをアピールしているのかも。 エヴァの方はさっきまでネット際にいたわけですし瞬発力もスゴイ て、いうか、やっぱりムーンボレーって跳躍力高ければ返せるんですね…向日岳人…   「ス スイマセンッ越知先輩っ!?」 ラケットを抱えてへこへこする大石。 無反応だった越知先輩から「・・・・・・」吹き出しが出ています!!!!     「30-0!」 3ポイント目のサービスへ。 アドコートならまだしも…デュースコートだ 絶対あの『無邪気なしっぽ』捕まえて──   「!」 「センターに叩きこまれたーっ!!」 大石にとってフォア側にサーブが来るわけなので、返せないことはないと思ったんですね…(;_;) いつもの大石なら予測した方向に来ないことも予測して動けそうな気がしますけど…越智先輩がアドコートで返したのもプレッシャーになってしまったんでしょうか… (;_;)   「『無邪気なしっぽ』は気まぐれぞな」 コイツ喋り方おもしろいな   1ゲーム落とす日本チーム。 大石は自己嫌悪に陥っています。 今になって怖くなってきちゃったよ 最初は完全に舞い上がってたけど… 超人的能力のスーパープレイヤーが多い中、こんな人間味のあるフツーの選手がいたとは。     冷静になればなる程 あのギリシャのDペア 隙が見当たらないよ…英二 ぷ、さっき英二の呼びかけ無視したくせに心の中では話しかけてるんですね でも今隣にいるのは英二じゃないぞ!     と、 音のしない衝撃波が大石の顔のすぐ横を通り抜けていきました。 「マッハ…」 わあタラッタおじさんが目をまあるくしてる!   「これが6割制限解除した…越知月光の『マッハ』だ!」 チーム松以外のメンバーはモニターで観戦してるんですね。平等院さん図体デカイのに最前センター陣取ってる   「切り替えろ …大石」 しゃべった!少し間があったけど大石の名前認識してる!   「あっ す すいま…」 「そしていちいち謝らなくていい」 目がみえたあーっΣ(゚ロ゚)   アオリ:精神の暗殺者が味方になると精神医者になるか…!? なるの?     以下、次号! 関連: その他の新テニ感想記事はこちら << Golden age 177 || SQ.5月号 - Golden age 178 | Golden age 179 | Golden age 180 || Golden age 181 >>

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  • 05 Apr
    • 新テニスの王子様 Golden age 179 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 177 || SQ.5月号 - Golden age 178 | Golden age 179 | Golden age 180 || Golden age 181 >> ※コミックス派の方ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへLet's GO! 氷帝公演の詳細が発表されましたね~~。いやはや・・・ 公演数の少なさに驚いています。大阪楽から後の公演全部行きたい 今月のU-17合宿日誌は西のスーパールーキー特集。 「金ちゃんのことやけどな…」これ、白石が教えてくれてるみたいでいいですね。 Golden age 179 強豪ギリシャ戦 ギリシャチームはもうコート内に! 国旗を大胆にあしらったデザインのジャージを着てます。フランスよりはかっこいいですネ アオリ:負けられない戦いが始まる──!! 前話の人物紹介の流れを引き継いでいるのか、日本代表監督 三船 入道(?)という表示が! コーチの3人は年齢出てますけど入道コ・・・監督は年齢不詳なんですね。意外と若かったりしてな? 「んじゃ 世界を知ってこいやぁ…『チーム 松 しょう 』の7人衆」 チーム分け松竹梅なの?Σ(゚ロ゚) 種ヶ島 修二(高3) 全ての『回転』を無に出来る男 ── 徳川カズヤ(高2) 義の精神でも世界を獲れる事を固く誓う ── 遠野篤京(高3) 『コート上の・・・・・・ってまた人物紹介Σ(´ロ`; 種ヶ島、徳川、遠野、越知、白石蔵ノ助、切原、大石の7人が『チーム松』のメンバー。※『蔵ノ助』は誤植 一度出場した選手は他の試合には出られないので、178話で紹介済みの20人はスイス戦かオーストラリア戦のメンバーということですね。 人物紹介コーナーではうつむき気味の大石。 しっかりしろ秀一郎!と自分を鼓舞し、顔をあげると…真正面に種ヶ島先輩。 「リーグ初戦やし俺らチーム『松』負けてもエエわ☆」 大石の緊張をほぐそうとしているのかな?!やさC 「そんな・・・戦う前からリーダーがそんな弱気じゃあ!?」 アレ…逆効果? 「平等院のお頭と鬼のチームが残ってんだよ!!」 大丈夫か大石… 遠野先輩に睨まれて縮み上がってるようにみえます。 「相手は格上のギリシャや!気負わず行こうや『チーム松』!!」 ラケットによる円陣!こういうのいいですね(*´Д`*) W杯という大舞台でも平常心で行こうとするところに種ヶ島の強さを見た気がしました。 が、真面目な大石とは相性が悪いかも…青学はリーダーも超真面目だからな… チーム松のリーダーは種ヶ島なんでしょうか? さきほどの遠野の発言から、残りの2チームのリーダーは平等院先輩と鬼先輩のようです。 もともとの『松竹梅』にはそれぞれの優劣はないらしいですけど、松=最上ランクというイメージが強いのでなんだか変な感じです。もしかしたら松竹梅という区分けじゃないのかな...... 「キャァ───ッリョーマ様どこよ!?」 騒がしい子キタΣ(゚ロ゚)ほくろもちゃんとあります! 前のページに学生服着てる観客がいたのが気になってましたが、もしかしてあれらも日本からの応援団…!? 「アンタ達しっかり探してよねっ!!」 応援に来たのに人探しをさせられる堀尾がグチグチいってます。そのうしろでオドオドしている桜乃。 たぶんここでリョーマ様は見つからないでしょうな…・゚(゚`ω´゚)゚・ 桃城の叫び声が。 「何かの間違えじゃないっスか?」 あっ…とうとう気づいてしまったか 「ホンマかい謙也?」「こっちもビックリや」 「あんチビ裏切りだばぁ!」 無言の海堂、裏切り発言の田仁志を睨んでいるように思えます 「うっそダーン!そんなまさかぁ…千石さん!!?」 「本当だって さっき阿久津に聞いたんだけど……」 え!?うっそダーン!そんなまさかぁ…千石さん亜久津とお話したの!?※阿久津は誤植 亜久津がそんなこと教えてくれるなんて…話しかけられても無視してきそうなイメージなのでびっくりです!! 「越前リョーマはアメリカ合衆国代表になったらしいよ」 「日本最強 新人 ルーキー が…日本代表の敵に!?」 アメリカ国旗を背負って立つ越前リョーマ <イメージ映像です> リョーマ様ハチマキを装備した朋ちゃんの反応が気になるところですが、トリオの驚いた顔で179話は終わり。 アオリ:主人公が最大の 敵 ライバル に!? リョーマがアメリカチームに入ったのは平等院を倒したいからだとありましたが 予選ではアメリカとの対戦はありません。 …ということは、グループリーグ勝ち上がれるって事ですよね許斐先生!? 180話感想に続きます。     関連: その他の新テニ感想記事はこちら << Golden age 177 || SQ.5月号 - Golden age 178 | Golden age 179 | Golden age 180 || Golden age 181 >>

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  • 04 Apr
    • 新テニスの王子様 Golden age 178 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 177 || SQ.5月号 - Golden age 178 | Golden age 179 | Golden age 180 || Golden age 181 >>※ネタバレ注意!まだお読みでない方は書店かコンビニへGOGO『テニミュの王子様』コーナーが新設されたSQ.5月号!テニミュ氷帝公演の情報も載っています。 氷帝は全員フード被ってるのが笑えるんですけど早くカラーで見たいです><公演は7月14日からスタート。詳しい日程は載っていないので、のちほど公式サイトにてUPされるんでしょうか。そして、青学… そのほか、4月1日に新テニ公式アカウントがtwitterで告知したキャンペーンや新商品の情報も載ってます。気になっていたミニクリアファイルの絵柄は公式サイトでも紹介されていないものが!買う本数が増えました… Golden age 178 本戦開幕!!1か月も空くと内容を忘れがちになりますが…ついにW杯本戦が始まるのですね。ドンドンドンと祝砲が打ち上げられ、たくさんの観客が入場ゲートをくぐっていきます。アオリ:いよいよ本戦が開幕──!! 会場の上空には飛行機飛びまわっていて、3機並んで曲芸飛行を披露してます。なんだかお祭りみたいですね!それにしてもこのKccArena、上から見るとこんな感じなんですね~。屋根が開閉式になっているスタジアムが並んで…とってもひろーい施設みたいです。モデルはメルボルンパークなのでしょうか。日本では考えられない規模です  日本チームはグループリーグBブロック1回戦に出場。「ギリシャ(10)VS日本(23)の試合を始めます!!」…順位いちいちアナウンスするんですね…?なんか数字をカッコに入れると年齢に見えてしまいます ギリシャ10歳vs日本23歳  大きなモニター前に立つコーチたち。選手を集めてミーティング中なのでしょうか?超常現象テニスしかしてないような気がするんですけど基本的な戦術の話もするんですね。 日本代表主将 平等院鳳凰(高3) リョーマがアメリカ代表になってまで倒したい日本代表の絶対的覇者──デューク渡邊(高3) 平等院に心酔する元フランス代表の破壊者──………いきなり選手紹介が始まりましたΣ(゚ロ゚)紹介文がシャッフルマッチのアナウンスのようなセンスで笑えます。『ラケットも恋も二刀流』って…^^; さらに次のページは2ページまるまる選手紹介。『春夏秋冬ナイスガイ』のてきとうっぷり!『テニスも人生も全て演技』って…え!?本当の入江くんはどこにいる外道先輩の下からJUNIOR-YOUTHの紹介へ。金ちゃんの紹介文は前回までのあらすじです このまた次のページも選手紹介が続いており、読むのが面倒になってきました(;・_・)が、左スミに跡部様がいることに気が付いたので読んでみたら…『 王様 キング 。 豪 オーストラリア 代表J.J.ドルギアスに崖から海に蹴り落とされ復讐に燃える』ちょw 更にページをめくったらさすがに選手紹介は終わってましたが、前の方にあったコマのコピー元と思われるコマと『Golden age 178・・・おわり』の文字。 えええーーっこれで終わり!?(゚д゚)178話はU-17W杯会場がお祭りみたいで楽しそうだなって事しかわかりませんでした。 アオリ:初戦のギリシャ戦に出陣する7人のサムライたちは…?このあとの話でメンバーが発表されるのでしょうか!? 179話感想に続きます。 関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 177 || SQ.5月号 - Golden age 178 | Golden age 179 | Golden age 180 || Golden age 181 >>

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