• 30 Aug
    • 青学vs氷帝 愛知公演 8/28【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 愛知公演 8/28 13:00~、18:00~ in センチュリーホール※ネタバレ注意気づいたことと日替わりネタ中心ざっくりレポ。視点は昼菊丸夜ジロー⇒ 愛知千秋楽挨拶などについては別記事にて ★客入り一般販売も当日引換券も完売した日程なし。昼夜ともに開場後も当日券ご用意可能。一番端のブロックは空席だったが、90%以上埋まっていたのではなかろうか。 ★開演前アナウンス昼:喜多「よし、試合前に、試合前のイメージトレーニングをしよう!」喜多「先輩先輩!今日も頑張りましょうね!」新渡米の口調を真似て「そうだね~ん俺らなら楽勝でしょ」喜多「そうですね!!葉っぱも絶好調ですし!」新渡米(喜多)「葉っぱは喜多が育ててくれてるから当然でしょ~。」※テニミュブログで新渡米の葉っぱを喜多が育てるシリーズ不定期連載中喜多「一緒にがんばりましょうね!」新渡米(喜多)「まったく、お前は最高の相方だよ~。」喜多「せんぱい~~!!」 「…よしっ、イメージトレーニング完了!みなさん応援よろしくお願いします!」試合のイメトレじゃなかった!!あくまで試合前なのか! 夜:海堂「シッシッ!シッシッ!」←海堂影アナでおなじみになりつつあるトレーニング中の掛け声「にゃ~~ん」「!?猫…?お前、迷子か?」「にゃ~~ん」「そうか。俺もなんだ。」「にゃ~~ん…」「何…?迷っているのは道だけじゃないだと…?そうだな、ブーメランスネイク…必ず完成させてやる」「にゃんばって」「!?愛知の猫はかわいいなぁ!」裏声で猫の鳴き声表現してる人のほうがかわいいと思う ★オープニング昨日からだったと思うが、千石の台詞が「お前たちじゃなーい!」になっている。昼:客席からの拍手を求める地味'sボールがマシンガンのように降ってきて「大丈夫?」パターン。シングルス1の座を巡って喜多と室町が言い合いになるが、室町が自分の必殺技として挙げていたのが『UVカット』になっていた。このパターン、喜多の「いいわけー!」がかわいい。同級生だとあんな感じに喋るんだなぁ。 夜:後ろ向きにポーズをとる地味's。南「まだまだ、オープニングってタイプじゃ…」それを聞いた東方は「ヒエッ!?」と、何かに気付いたように驚いて口元を覆う。南「えっ?」暗転。いったいなんだったんだ?もう地味'sが浸透してると思い込んでたからショック受けた?そのあとは虎砲で窓ガラスパリーン「やっちゃったね…」パターン。「先輩大好きか!」と言われてエヘヘ…と室町を小突く喜多。 ★堀尾の補習昼:24ボルトの電流を流したら水温は何度上昇するか…というやたら長い問題。クリップボードからプリントを取り外してまじまじと眺め、「これほんとに中1か?」といぶかしがる堀尾。 夜:愛知の面積を答えなさい。人口から面積を導き出そうとして4.5ってどこから来たパターン ▽懐メロ昼:「負けないで♪もう少し♪最後まで走り抜けて♪…よし、がんばろ!」負けないで / ZARD 1993年 夜:「何でもないようなことが…♪幸せだったと思う…♪」ロード / THE 虎舞竜 1993年 ★校内ランキング戦 乾vs手塚東京レポにデータテニスの演出はセンチュリー3階から見えるのだろうかと書いたが映写位置が低く見えるくらいに天井が高かったので、おそらく3階からでも見切れることなく見えたのではないかと思う。 ★ストリートテニス場▽桃城と山吹昼:喜多「天高く馬肥ゆ!」喜多の台詞中に桃城が台詞を言ってしまったが、喜多が「え?」と聞き返して自然な流れになっていた。 帰る理由は「今日、新渡米先輩の水やり当番の日じゃん…?もしかして、桃城も先輩にお水あげたいの?ねぇ」桃城「いや…」喜多「だーーめーーでーーーすーーー」桃城「や・り・ま・せ・ん!!」 夜:「室町です!でら室町だがや!」必殺技は『シャドウムーン』。 帰る理由は「千石さんに桃城を倒したってこと、伝えねえと。」室町「千石さん…仇、取りました!」桃城「俺、負けたの?」 このあとの桃城が手塚に頭を下げに行くシーン、大阪公演までは進行方向のやや上を見ながら「へーい」と返事して駆けていったが愛知では一度その方向を見てから手塚に視線を戻してから返事をしていた。 上の方を見ている方が未来を見ている感じがして私は好きだったが、原作を読み返してみたら確かに桃城の顔の向きが変わっているので手塚の方を見て答えたって解釈なのだろうか…? ★氷帝テニスコート27日は「よろしくお願いします」だったが28日から原作通りの台詞に戻っていた。なんだったんだろう… ★それぞれの思い▽桃城の乾モノマネ昼:「理屈じゃない。越前は~俺と帰る♪」夜:「理屈じゃない。冷静な観察でチャリを漕~ぐ♪」 ★試合前(山吹)昼:千石が股間にラケットを挟んでいたのが笑えた。葉っぱにお湯をかけたと聞いた喜多の冷ます行為が短くなっているような気がする。フー、フー、と息を吹きかけただけでもうだいじょうぶですね、という顔をしていた 夜:新渡米が土に還る・東方こけるパターン。こけ方わざとらしかったな。 ★試合前▽桃城のハチマキ昼:桃城にせかされてトリオがケンカしてしまう。桃城「争うな!」夜:堀尾がもたついて桃城にせっつかれる。「巻けました!」宣言のとき巻き切っていなかったような…? ▽カツオの大石モノマネ昼:「いい感じ…では…ない☆アハハハハハ…」夜:「みなぎる絶望か~ん♪」 ★菊丸・桃城vs忍足・向日▽青学ベンチ夜公演でついに味噌ネタが!「とんでみそ?」「なんでみそ?」「つけてみーそ♪かけてみそ♪」 ベンチ上段で座って見ていたリョーマ、試合から戻ってきた桃先輩にハイタッチ。かわいいことすんのね… ▽氷帝ベンチジローはメガホンを2本抱えた状態であぐらをかいて寝ている。次第に舟をこぎだして滝の肩にぶつかって起きる。ふたたびこっくりこっくりして滝と反対側に倒れこみ熟睡。起きた後は宍戸に状況を尋ねる。メガホンを望遠鏡のように使ってダブルスを制する36箇条を見ようとしていたのがかわいかった。 ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳▽青学ベンチベンチに座っている菊丸、ふと思い出したようにベンチ下からラケットを取り出してきて、てのひらの上に立てて「できた~~」と顔をほころばせる。その時に宍戸たちがチェンジコートで青学側を通るのだが、菊丸のラケット立てに気付かずに歩いて行ってしまうので「えっ…」と気の抜けた顔をして宍戸を目で追う。コート側に倒れてはタイヘンだ、と大石がラケットを回収してしまうのだが、それに気付かず手のひらでバランスを取り続けるほど放心していた。 東方がジローや樺地と遭遇するスローモーションタイムに入る少し前にベンチの下から乾ノートを発見する菊丸。スローモーション開始と同時にノートを覗こうとする。不二と大石も寄ってくる。なんと手塚まで…3人に囲まれた菊丸がノートを開こうとしたとき、不二がやめるように言い、それでも見ようとする菊丸から大石がノートを取り上げる。(ここだけスローモーションじゃなかった)手塚は特に何もしていなかったが、表情が見えなかったので菊丸を睨んでいたのかもしれないし、単に乾ノートに興味があったのかもしれない。私は後者だと思った。 ▽氷帝ベンチブーメランスネイク発動前に目が覚めるジロー 「データ取れたんスか」「ああバッチリな」のやり取りを聞いた跡部様、顔にほんのり動揺の色が浮かぶ。そのあとは身を乗り出して観戦していた。フォルト誘発作戦にはやはり2球目で気付いていたが、いつもより早く気付いていた。 ▽試合「お前、終わってるそうだが?」の言い方が嫌味ったらしくて超いい!!SQ.のインタビューに『カッコイイ変態になれ』という指示があったと書いてあったが、ドンピシャな表現だと思う。変態だけどかっこいいとかではなくて、カッコイイ変態。そんな乾だな~。 ▽ジローと山吹と樺地昼:東方「お前にも俺が見えていないのか…?」 夜:新渡米「そういや寝てたアイツ、葉っぱに気付いてたな…お前、そろそろ名前欲しいか?」おっ宮城で新ネタ来るか?! ★新)燃えるぜバーニングVSバウ!昼:タカさんを追おうと階段を降りようとしたところ大石&桃城に止められる菊丸。タカさんがステージに戻ってきたときに近寄ろうとして転んでしまう。起き上がるとそこに手塚が立っているのでビビってベンチに引っ込む。ベンチに引っ込んだあとは片手をブンブン振ってタカさんの応援。たまに手塚の顔色をうかがっていた。 夜:タカさんにラケットが渡った直後は跡部と会話していた岳人だったが(この二人何を喋るのかとても興味ある)その後ふらふら~っと前に出て行く。後ろから菊丸がバア~と脅かしてきてケンカに。それを見た宍戸が岳人のもとに駆けつけて諌める。たのCポーズではしゃいでいたジローも宍戸についてきて、後ろでやんややんやしていた。 ★河村vs樺地▽氷帝ベンチ「15分で終わらせて来い」の言い方が淡々としていてよい。クールな跡部様 また前後を見ていなかったのでどうしてそうなったのかわからないが、ベンチ上段に置いてあった宍戸のジャージを滝が持っていて、宍戸に声をかけて渡そうとしていた。宍戸はそれを受け取るかわりに、首にかけていたタオル(D1後に滝から渡されたもの)を返す。戻ってきたタオルをジローに手渡す滝。ジローはそれを首にかけたまま寝入ってしまう。 ▽試合樺地のフェイントドロップで笑ってしまう跡部様。時間差バージョンに特に弱い気がするぞ… 波動球打ち合いの照明、大小ふたつのスポットライトがバチバチと点滅するのがとっても好きなのだけど、キャストの真上のスポットと、少し離れたところから当てたスポットを交互に光らせて点滅を表現しているのに気付いた。ふたつとも真上からにしなかったのは何か理由があるのかな…?緊迫感があってすごく良いのだけど、二方向から照らしているのがその要因なのかなぁ。 ★不二vs芥川▽青学ベンチどけどけおチビ、足が反り返ってシャチホコ状になるリョーマ。 ▽氷帝ベンチ試合前に寝ていて岳人に起こされるジロー、目を開けた後にフニャ~と眠そうな顔をしていて、それがとてもかわいい。首にかけていた宍戸が滝に手渡されたけどまた滝に戻ってきてジローに渡ったタオルを岳人に渡して階段を下りていくジロー。タオルを受け取った岳人はベンチ下にいた宍戸に投げる。しかし宍戸が投げ返してきてまた岳人の元へ。今度は狙いを定めて忍足が座っている場所に落とし、忍足が畳んでベンチ下にしまってくれた。青いタオル大冒険な回だった… ▽試合試合前のジロー、跡部の横の空いたスペースに腰を下ろす。ジローって座ってる姿もコンパクトでかわいい。 「こっちが恥ずかしいぜ」は岳人と宍戸だった。 「あれなんだっけ」でユサユサされる宍戸がジローの尻をパァンとはたいていたのがとても宍戸さんらしかった。 ★氷帝コールセンチュリーホールではスピーカーが花道のところに置いてあって音は全部そこから聞こえてくるので、他会場で感じたような、部員たちに囲まれている感覚は味わえなかった。 ★手塚vs跡部▽青学ベンチ持久戦で手塚の腕をつぶす気だ…の部分で27日も28日昼も菊丸がうつむくのが印象に残ったのだが、28日夜はうつむいていなかった。 ▽氷帝ベンチ昼はタオルがチェンジコート時にもベンチに置かれたままで、いつ回収するのか見なくては…と思っていたのに気づいたら試合に集中してしまって見逃した。夜はアリア後にはすでになかった。また見逃した… アリアのバックダンスで忍足が抜けた場所にジローが座るのもとてもかわいかったのだがベンチに残る宍戸と岳人の間に足を投げ出して、上段から二人と会話する姿もかわいかった。 ▽試合夜公演、ウデなまってねーよなあ アーンの『アーン』が本当にアーンだった。カタカナでアーンって発音している  ★リョーマvs日吉28日の昼公演では、試合前に手塚がリョーマに言った「お前は青学の柱になれ」部分にマイクのトラブルがあり、くぐもった音声になっていた。重要なシーンなのに残念だった。 愛知楽でようやく気付いたのだが、『あいつこそが~』曲中にリョーマがツイストサーブを打つ場面で青くて丸い照明が床に映っている。↓こんな風に○○○○○○○○○ツイストサーブのSEが聞こえた後に、台形やら長方形やら様々な四角形の模様が入った照明に変わる。○が9つあるのでまさか青学を表しているのか…!?とドキドキしていたら日吉の演武テニスSE一発目にもこの丸い照明が出てきて、こちらは黄色に光っていた。日吉新曲中は長方形の照明がいくつもクルクルしていて(ここは東京公演の時から印象に残っていた)面白い動きをしているのだが、「♪あがけ 潰れろ」のところで再び黄色い丸が9つ点灯。やっぱり青学の9人を表しているわけじゃないみたいだ。  この9つの丸い照明の手前の5つがステージ端に移動し、奥の4つが中央に立つリョーマの手前に移動して棒状に変化。日吉が照明のラインに挟まれているような状態に。 リョーマ新曲に入る前の帽子投げ部分で、照明がネット代わりになっていてカッコイイと以前のレポに書いたのがこの部分なのだがこの形状だとネットには見えなかったので、ネット代わりなわけではないのかもしれない。 リョーマ新曲に入る前にリョーマと日吉の立ち位置が入れ替わるのだが、リョーマの移動に合わせて奥の4つの照明がリョーマを取り囲む。 記憶があいまいだが零式ドロップを打った時も奥の4つの丸が零式の回転を表していたような。…照明効果が面白かったので照明の話ばっかり書いてしまったが、日吉の演技がなんとなく変わったように感じた。ヒネた性格がにじみ出てるような喋り方に。  夜公演は成功したが昼公演は帽子投げ失敗。帽子がステージ端ぎりぎりのところまで飛んでいき、緞帳でしか隠せないような位置に落ちた。どうやって回収するのか…?と興味津々で見ていたら、細長い棒のようなものを帽子に引っかけて、スルッと引っ張っていた。帽子が勝手に動いたみたいだった。 ★Do Your Best!▽コール昼:不二「♪俺達はまだ発展途上さ」新渡米「♪もっともっと みなぎれ俺のパワー」河村「♪どんな試練もヒョイと乗り越えて」忍足「♪そうさやるぜ 追い詰められた俺はヤバイ程力 見せるぜ」隣で見ていた忍足ファンの人が、不二が歌いだした瞬間から忍足ロックオンしていてさすがだな~忍足コールあるのわかってんだな~と感心したのだがよく考えたら忍足が舞台にいるときはずっとオペラグラス構えてるタイプなので関係なかったかも。 夜:手塚「♪明日は今日よりシャープに決めるさ」跡部「♪きっときっと頂点極めてやる」地味's「♪燃える闘魂 剥き出しのガッツ」越前「♪負けはしない 血走った俺の目は痛い程敵を突き刺す」 ★カーテンコール乾のジャージアピ、襟元と裾交互なのかな…?昼菊丸抱え込み側宙、大石は体ゆらゆら夜菊丸連続アクロバ、大石はころがりながら床に座ってポーズを取る。手塚はそれをばっちり目撃していたが笑ってなかった。 ★千秋楽挨拶⇒ 28日夜は挨拶あり。詳細は別記事にて ★シャカリキ・ファイト・ブンブン▽青学ファイトブンブン昼:桃城「愛知サイコー!」忍足が跡部に向かって青学ファイトブンブンしてたけど反応がなくて途中でやめる 夜:乾以前、ブンブンの腕の角度は90°と紹介していたが…「隣の席の人にぶつかるといけないので、ここも75°でお願いします。」 「2階席3階席のみなさんもお見通しですよ!」 ▽山吹ファイトブンブン昼:壇夜:南 ▽氷帝ファイトブンブン昼:「今日は鳳がレクチャーするぜ!」「はい!宍戸さん!」レクチャーが終わった後に不安げに宍戸に確認する鳳。宍戸「大丈夫だ!」鳳「本番はこれを4回やります。一球入魂でお願いします!」 夜:忍足客席を煽って黄色い悲鳴を上げさせる跡部に対して「跡部、静かにな」と人差し指を立てて口元に当てる忍足。それを見てまた客席を煽る跡部様。 ▽客席降り会場がかなり広いので、青学ファイトブンブンが終わった時に3階担当、山吹ブンブンが終わった時に2階担当がはけていく。シャカリキファイトブンブンの時にあわせて2階3階の客席通路に登場するので、レクチャーするリョーマが毎回ステージに視線を戻させようとしていた。 ステージ残留:跡部、樺地、トリオ、壇(昼夜同じ)昼1階:リョーマ、手塚、大石、河村、桃城、宍戸、鳳、南、東方、千石、室町昼2階:リョーマ、手塚、菊丸、大石、河村、忍足、岳人、南、東方、千石、室町2階:下手からジロー、新渡米、海堂、乾、喜多、日吉(昼夜同じ。途中で通路変わる)昼3階:不二、菊丸、忍足、岳人夜3階:不二、桃城、宍戸、鳳 手でハートマークを作りながら歩いていく新渡米、すれ違いざまに両手ハイタッチしていくジローと日吉。喜多は通路チェンジの時に思いっきり前に向かって走っていくので躓いて落ちたりしないか心配になった。 夜は下手側で投げキッスする跡部様。曲が完全に終わってから、上手側の通路を猛ダッシュで駆け込んでくる3階担当キャストの姿が!!こういうトラブルも会場の広さを実感して面白く感じる。 ★終演後アナウンス昼:東方&新渡米東方「みんな遅いな…一緒に帰ろうとしてたのに。ま、俺が10分早く来ちゃったんだけど。」新渡米「おつかれ~。」東方「お、おお、お疲れ……」「「…………」」東方「みんな、遅いな」新渡米「う、うん…」「「……………」」東方「なぁ、相談したいことがあるんだけど、」新渡米「えっ…」東方「どうしたら地味って言われなくなるかな?」新渡米「じみ……」「「…………」」新渡米「……え…っと…東方の趣味ってなんだっけ?あっ、ジムとか…」東方「うん、ジムとか…」新渡米「ジム…」「「……」」新渡米「す、好きな食べ物は…?」東方「は、ハンバーグ…」新渡米「ハンバーグ……身長は…?」東方「身長、は…、187センチ。」新渡米「187?でっか!」東方「うん…亜久津のほうがデカイって思われてるけど、本当は俺の方が大きいんだよね…」新渡米「…いいな~、俺、身長欲しいな…」東方「新渡米には葉っぱがあるじゃん!」新渡米「え、はっぱ…?はっぱは…」東方「ほ、ほら、身長高い人は他にもいるけどさ、頭から葉っぱが生えてる人間なんて他にいないよ」新渡米「何も二人きりの時にそんなこと言わなくても…ああっ!か、カラスが…」東方「カラス?」新渡米「く、来る…!ごめん東方、俺、先帰るわ」東方「え!?カラスなんてどこにいるんだ?」東方「!!俺の頭の上に…カラスが!!うわぁ~~!!!」カラスをオチに使うな!相談はどこにいったんだ?会話が全然はずんでない感じがたいへんシュールだった。影アナでやるネタではない気がするが…  夜:宍戸&ジロー芥川「ふぁ~あ…また眠くなってきちゃった」宍戸「おい、試合負けたんだからもっとしゃんとしろ!」芥川「えーだってあいつマジすごかったC!!だったら宍戸はアレ返せるのかよ?!」宍戸「ったりめーだろうが。俺にはライジングカウンターがあるからな」芥川「お~しじゃあ勝負だ!」宍戸「いいぜ。」芥川「くらえーつばめ返し!」宍戸「おい、ボール浮いてっぞ?どらぁ!」芥川「えーい羆落とし!」宍戸「ちょっ、ボール跳ねてるぞ?どらぁ!」芥川「こうなったら…手羽先返し!!」宍戸「って食い物かよ…どらぁ!!」芥川「ひつまぶし!!」宍戸「ジローのやつ…俺の空腹に気付いているのか…?どらぁ!」芥川「トリプルジローカウンター・シャチホコ返し~!!」宍戸「なっ…!ボールが……なんというか…しゃちほこ…?」芥川「やるなー宍戸。あ~~楽しかった。ジロースペシャル跡部にも見せてこよっと!」宍戸「バッ…跡部はやめとけ、俺か岳人にしとけ!」(ジローがこの後何か言った気がするけど忘れちゃった)あまりにもどらぁどらぁ言うのでドアラネタくるかと思ってしまった。   おしまい!私はまだまだ全然卒業意識してないんですけども青学8代目がもう二度と愛知で公演やらないという事実はグサグサ来てます…。 青学vs氷帝 その他レポ東京7/14-18 7/23-24 東京楽大阪8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽愛知8/27 愛知楽⇒ テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 28 Aug
    • 青学vs氷帝 8/28 愛知千秋楽レポ【テニミュ3rd Season】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 愛知公演 8/28 18:00~ in センチュリーホール ※3rd氷帝東京楽、大阪楽の内容をご存じない場合ネタバレ注意 挨拶と千秋楽演出についてのレポ。⇒28日本編の感想&レポはこちら もうすでに記憶抜けてるので記事分けるほどでもないですが先にあげておきます...   あちこちから多くの人が駆けつけて、大きな会場がほぼ埋まるという素晴らしい千秋楽になりました。 ずっとチケットが売り切れず気を揉んでおりましたが、 TDCホールのアリーナがオールスタンディングだった場合と同等のキャパシティを誇る会場なので、もしかしたら入場者数は東京より上だったかもしれません。 ロビーの人口密度がものすごく、物販もTSC引き換えもトイレも並ぶ並ぶ。(会場外のトイレまで長蛇の列) 終演後はこの大勢の客がひとつしかない出口に向かっていくので大混雑でした。   ★千秋楽挨拶 手塚国光役・財木琢磨くん 「愛知公演、あっと言う間でした。昨日、うちの座長の一紀ちゃんが…」 後ろでウェーイポーズな古田くん 「立派な挨拶をしてくれましたが、もう今日は最終日です。時の流れの速さを、ヒシヒシと感じております…。」 「この愛知公演の間に、氷帝がレベルアップしてきて、負けじと火花を散らして頑張ってます。この闘争心を、次の宮城公演へつなげたいと思います。」   「愛知と言えば、うちの佐奈ちゃんが愛知こうえ…あ、愛知出身なのでひとこと挨拶をしたいと思います。」   海堂薫役・佐奈宏紀くん 「愛知のみんなー、ただいまー!」\おかえり~!/ 「え~、昨日、夜寝るときに昔のことを思い出していたんですが…2,3年前は学校帰りにドムジャ行ったな、とか、mozo行ったな、とか、今日のナナちゃん人形はどんな服かな、とか、いろんな思い出があったなぁ…って考えてたんですけど…、」 後ろを振り返って青学キャスに「あ、知ってます?ドムジャ。」 しらな~いと首を振る青学のみなさん 「乾さんは?ナナちゃん人形しりませんか?」「いや、知らないです」 ※ドムジャ:イオンモールナゴヤドーム前 ※mozo:mozoワンダーシティ(名古屋で一番おおきいイオン) 三浦くん(三重県出身)は知ってるらしいです。三重県からわざわざ来るような所ではないので、頻繁に名古屋に来ていたのでしょうか。 「ここ、愛知でみんなと公演ができた記憶も、僕の大切な宝物になりました。」 「最後に…愛知のみんなー!でら愛しとるよ~!」   ふたたび財木くんへ。 「はい。でら素晴らしい挨拶でしたね。」 「これからも青春学園の応援、よろしくお願いいたします。」   「続いて、跡部さん」 跡部さん?という顔をしていたがそのまま前に出ていく三浦くん   跡部景吾役・三浦宏規くん 「氷帝は初愛知でしたが、初めての愛知でこんな大きな会場でやらせていただいて、本当に幸せです。」 うれしそうな言い方。こころなしか話し方も固さが取れてきたような。 こんな大きな会場が(ほぼ)埋まったのもすごいことだと思います。 「東京、大阪と、すごいたくさんのことを学ばせていただきましたが、愛知の3回公演で新たな発見も多々ありました。」 「が…、これ毎回言ってるんですけど、俺たちはまだ満足していません。もっともっと上に行きます。これからも俺たち氷帝学園の応援、よろしくお願いします。」   「続いて、南健太郎さん。」 「ハイ。」   南健太郎役・北川尚弥くん 「先日誕生日を迎えた、室町十次役の仁科くんのサプライズを…遅ればせながら、この愛知ですることができて、たいへん思い出深い公演となりました。」 内容ほとんど失念してしまったのですが、ゆったりと話していてとても頼もしい部長だなと感じました。フィーチャリングとして頑張るのでこれからもよろしくお願いしますと〆。   「最後に、座長の古田さん。」 役名で呼ぶ流れはここで断ち切られました。   越前リョーマ役・古田一紀くん 「改めまして、本日はご来場ありがとうございました。愛知公演最後の千秋楽挨拶です。さきほど、うちの財木さんが素晴らしい挨拶をしてくださったので…」 「頼りになるぅ~!」と財木くんに向かって茶化すように両手サムズアップ。 「…個人的な話をします。愛知県は僕とひつまぶしが出会った地です。」 「僕はひつまぶしが大好きになりました。」 「僕とひつまぶしを出会わせてくれて、ありがとうございます!」 深々とお辞儀。ひつまぶし愛はわかりましたが今公演で食べることができたのかどうか謎なのでインスタ更新かテニミュブログに期待したいと思います   「そして、今日まで応援してくださった愛知のみなさん、ありがとうございました。大千秋楽まで、なんらかの形で応援よろしくお願いします。」   ★新)青学バラード さっきまでお茶らけた挨拶をしていた古田くんが泣いていました。   9人がステージに入ってから舞台中央にスポットライトがあたり、みんながそれを見つめています。 長方形や台形やらさまざまな四角形の模様の照明(試合中も良く使われているアレ)が 中央のスポットを覆い隠すように当たり、ふわ~っと消えていきます。   中央の光がぼんやりとしたスポットライトに代わると、歌が始まりました。 大阪の時にスポットがなかったような気がしたのはピンスポの光筋探してて見逃したのかもしれません。すぐ消えちゃう…   曲が終わった後の青い光もサスペンションでしょうか。 舞台側で光っていたので2階席からはどこが光ってるのか見えませんでした。   センチュリーホールの設備表によると客席のオケピ部分にもサスバトンがあって(シーリングではないらしい) TDCのときみたいにそこが光るのかなって予想してました…。 そのファーっとした動きを見てとてもセンチメンタルな気分になったのですが 今回は動きが見えず光の強弱だけが見えたので、幻想的でした。 でもこのあとシャカリキファイトブンブンなんですよね。青い光は涙拭くタイムです…     楽レポはここでおしまい!本編の感想も近いうちに書きたいです。 青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 東京楽 大阪 8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽 愛知 8/27 8/28 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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    • 青学vs氷帝 愛知公演 8/27【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 愛知公演 8/27 18:00~ in センチュリーホール※ネタバレ注意気づいたことと日替わりネタ中心ざっくりレポ。今日の視点は宍戸さんの予定でしたが全景映像見てる気分になりました。 いや~~とっても大きかったですセンチュリーホール。今日の席は1階後方通路で、今までにないほど視界良好だったのですが緞帳が上がってから、ステージに立つキャストの小ささにびっくりしました!!席からステージまでの距離30メートル超、これまで経験したことのない奥行でした…客席を使った演出もTDCやメルパとは違っていたので、そのへんについても書いておきます。 ★客入り一般販売も当日引換券も完売した日程はなし。開場後も当日券ご用意可能。3階までお客さんは入ってましたが、まだまだいけそうな感じ。1階の一番後ろのサイドシートは全列空席でした。 ★開演前アナウンスまさかの跡部様。「おいお前ら、よく見とけよ。」パチーン「勝つのは…俺様だ」実際に公演で使ってるSEまで使用した前アナ。大阪でやったばかりなのでここで来るとは予想していませんでした。かわいい言い方だな、と感じた通常アナウンス部分はややキャラ寄りの言い方になってました。 ★オープニング虎砲失敗のスタンダードなパターン。千石は2番目の中央通路の先にある出入り口から客席に入ってくる。(他の会場だと一番後ろの扉から)先輩大好きか!の「「そうだよ」」を聞いて呆れる室町。 ★堀尾の補習テスト勉強をやらなかったせいで補習を受けている自業自得パターン。▽懐メロ「乾杯…♪今…君は人生の…大きな…大きな…♪」乾杯 / 長淵剛 1980年最後の方は喉を抑えながら歌い、「キーめちゃくちゃ。」 ★校内ランキング戦 手塚vs乾乾が対手塚への意気込みを語っている間、心配しているような、不安そうな、フクザツな表情を浮かべた大石が乾の方を見ていたのが印象に残った。 ★部室ケンカの日替わり完全消滅?3rd氷帝公演を観て、日替わりネタやギャグ要素がないほうが本編に集中できて楽しめるということに気づいたのだがちょっとさみしい。ソフトクリームで笑いをとったのがいけなかったのか…? ★ストリートテニス場▽桃城と山吹桃城「わりぃ、カマクラ」室町「室町です!!」全然笑いが起きなかったのですぐに桃城が次の台詞を入れる。 必殺技は「UVカット!」ボールの軌道が地面と水平に見えた。ボレーの一種かな? ▽帰る理由室町「今日は通販で注文したサングラスが届く日なんだ。安心しろ、お前の分も注文しといてやったからな!」桃城「おい!……いい奴だな」  ★それぞれの思い▽桃城の乾モノマネ「理屈じゃない。桃城は~チャリで帰る♪」 ★試合前(山吹)葉っぱにお湯かけた&東方手と足を同時パターン。おyおyおyおyおyおyで足をブルブルさせるの久しぶりに見た気がする。千石のミンミンが恋しくなってきた。もうセミの季節ではないのかなぁ… ★試合前▽桃城のハチマキ旗が思いっきりかぶってポケットからハチマキを取り出せず。駆け寄るトリオ。桃城「想定外の事態が起きた!」 ▽カツオの大石モノマネ「こりゃ駄目だ、似てない☆」 ★菊丸・桃城vs忍足・向日1番目の中央通路、上手から岳人・下手から忍足が登場し、客席中央ですれ違って、忍足は上手サブセン通路へ、岳人は上手サブセン通路へと歩いていく。▽試合ずっと書くの忘れていたけど大阪のいつからだったか、桃城が大石の指示通りポイントを決めた時、菊丸が桃城とハイタッチしようとする箇所がハグに変わっていて、桃城はしゃがんで避けるようにして前に出ていく。 ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳▽青学ベンチ宍戸がチェンジコートで目の前を通るのに合わせてラケット立てをやってみせる菊丸だったが、宍戸にスルーされてショックを受ける。 ▽氷帝ベンチ乾のフォルト誘発作戦2球目で気付く跡部様 ▽試合氷帝の「♪ダブルス 1プラス1が…」の部分で転んだ海堂に手を差し伸べる乾だったが、海堂に無視されしばらくその姿勢のまま固まる。この後に「♪パートナーシップが決め手になる」… 青学の同じパートの時は転んだ鳳に手を差し伸べる宍戸の姿が。鳳は宍戸の助けを借りて起き上がる。  ▽ジローと山吹と樺地新渡米「あいつ、亜久津くらい威圧感あるなぁ…引っこ抜かれないように気をつけよ」 ★新)燃えるぜバーニングVSバウ!タカさんの手にラケットが渡ったばかりの時に跡部と会話する岳人。その後菊丸とにらみ合いになり、宍戸に止められる。ジローはメガホンを振りながら宍戸についてきていた。 ★河村vs樺地▽氷帝ベンチ樺地のフェイントドロップで笑わなくなった跡部様。どうしても跡部様に注目してしまうので、今後も笑わないようなら他のメンバーが耐えているかどうかを見たいな… ジローと岳人がベンチ上段でわちゃわちゃやってて邪魔になっていたのか、そこにおいてあった宍戸のジャージを取って宍戸に手渡す鳳。宍戸は着ずに肩に掛ける。 ★不二vs芥川▽氷帝ベンチS3で正面を向いていたベンチがS2で斜めになる移動中に、タオルを忍足のいる場所に落とす岳人。すごいタイミングでやるな…いつものようにちゃんと畳んでしまう忍足。 「こっちが恥ずかしいっスよ…」2人分の声が聞こえた気がしたが、鳳と日吉か!? 宍戸はジローが地面にしゃがんでいるのにいち早く気づき、様子を見守っていた。そのあとに跡部様も気付いて視線を移す。ジローが「くっそくやCー!」と飛び上がった時は目を少し丸くしていた。宍戸さんは微笑んでいた。 ▽試合試合開始前、忍足と跡部様の足の間に腰を下ろすジロー。 負けた後、「なんだっけ」と宍戸の体を揺さぶった後、諭されたのか宍戸に向かって反省したように頭を下げるジロー。そのあと滝の肩で泣く。 ★手塚vs跡部▽氷帝ベンチ宍戸から受け取った跡部様のジャージをどうでもよさそうに樺地に渡す岳人。俺に渡すなよって感じか? 最近は跡部様のタオルの行方をチェックしてしまう。アリアが終わって席に戻ってきた岳人がチェンジコート間際にどかしてそこに移動していた。(ので忍足と距離があった) ▽試合「俺を避けてたんだろう?」の言い方がとっっっても良かった!今日のあーんはいまいち「なる程 ヒジな訳ねぇ…」こういう言い方もいいね! タイブレークに入って2球目くらいまでラケットで手塚を煽る。でもたぶん手塚は挑発に乗ってない。 今日きづいたのだが、「誰が想像できただろうか」で首を振る仕草が入っていた。もっとよく見なくては。 ★リョーマvs日吉メルパでは帽子投げ失敗するところを見なかったので距離が短いから成功率が上がったのかな…?と思っていたが、袖幕にはちゃんと隠れる範囲まで飛ぶように。 日吉が返球できず、審判が青学勝利をコールしたときに下唇を軽く噛む宍戸。2年生たちはわかりやすく落ち込んでいるが引退が決定した3年生がそうでもないのは、日吉の気持ちを慮っているからなのだろうか。 ★Tommorow for you & I菊丸、手塚パートの「♪強敵を倒せたのはみんなのおかげだ」で意外そうな顔をする。「♪お前たちがいてくれたから…」で大石の肩に手を置く部分では笑顔になっていた。 ★Do Your Best!▽コール手塚「♪俺達はまだ発展途上さ」樺地「♪もっともっと みなぎれ俺のパワー」千石「♪どんな試練もヒョイと乗り越えて」越前「♪そうさやるぜ 追い詰められた俺はヤバイ程力 見せるぜ」 ★カーテンコール乾のジャージアピ襟元菊丸、横向きに助走をつけて連続アクロバ大石も菊丸の助走をそっくり同じに真似して、宙返り部分をジタバタで表現。もたついて倒れてしまい、そのままでんぐり返し。青学集合の時に菊丸が心配そうに大石の後をつけてきて、それに気付いた大石が大丈夫だ!と拳を握る。 ★愛知初日挨拶座長の古田くんより「最後の愛知初日挨拶です。」「今回は僕たちの卒業公演ということもあって、『最後の』という言葉が悪夢のように付きまといます。」この表現に笑う三浦くん。「それでも、最後まで楽しむ気持ちを忘れずに、お客さんへの感謝の気持ちをパフォーマンスに乗っけて届けたいと思います。」「本日は本当に!ありがとうございました!」 ★シャカリキ・ファイト・ブンブン▽青学ファイトブンブン:菊丸チャッチャの振りを間違える。「間違えちゃったゴメン!」▽山吹ファイトブンブン千石▽氷帝ファイトブンブン宍戸▽シャカリキファイトブンブン会場が広いので2階3階担当のキャストがもう現れたらしく、上の方から悲鳴が聞こえる。リョーマ「俺の方見て!」 ▽客席降りステージ残留:跡部、忍足、岳人、樺地、トリオ、壇1階:リョーマ、手塚、菊丸、大石、宍戸、鳳、南、東方、室町(うろ覚え)2階か3階:不二、日吉、乾、海堂(サブセン通路通って戻ってくる)客席降りのキャストは1階後方まで来る。 ステージに戻る際、宍戸が階段を使わずステージの縁に片手を置いてヒョイと乗り越えていた。単にショートカットしただけで意識していたわけではないと思うが1stアルバム『ZERO』のジャケットのような感じ! 最後のお手振りで、ポケットに左手をつっこんだまま手を振る跡部に近寄り、跡部のポケットから左手を引っこ抜く宍戸。すぐに戻す跡部様だったが、今度は跡部をしゃがませようとする忍足にタックルされていた。腰を落としたり両手で手を振る日は来るのだろうか?あと、他校シャカブンを跡部様がやるパターンもそろそろ見たいなぁ~。 ★終演後アナウンス手塚&乾乾「手塚…肩の調子はどうだ?」手塚「ああ…心配するな。」乾「手塚…もしよかったらコンディションアップによく効く食材を使った」手塚「いや…」一刻も早く断らねばと焦る手塚乾「スペシャルな乾汁を」手塚「遠慮しておく。」乾「そうか?俺なりの気遣いだったんだが…」手塚「乾、お前…眼鏡に汚れがついてるぞ」乾「手塚、お前の眼鏡にも汚れがついてるぞ」「「これを使え」」乾「これはまさか…同じメガネクロス?」手塚「そこのロビーで買ったんだ。」乾「売り切れ次第終了のやつか。税込800円というリーズナブルな値段で、非常に拭きごこちがいい。」手塚「ああ。」乾「そして、何よりこの眼鏡の模様が…」手塚「きゅ…」乾「かわいいらしい、それをなんて表現するんだ?」手塚「キュートだ。」乾「そう!学校や職場での話題性も十分だ!」乾「さらに、持ち運びが便利なんだ…」※持ち運びが便利じゃないメガネクロスのほうが珍しいと思う乾「手塚、ただ眼鏡を拭くだけじゃあ面白くないよな。最低でもスマホの画面は拭いてもらう」手塚「もう使っているぞ。」乾「さすがだな手塚…お前のメガネを貸してくれ。」手塚「ああ。お前の眼鏡を拭いてやろう。」乾「フキ、フキ」手塚「ふきふき。」←棒読み乾「よし、きれいになったぞ手塚…!」手塚「乾、お前のもきれいになったぞ。」乾「手塚…このメガネクロスを使ってくれる人が増えたら嬉しいな。」手塚「ああ…!」「「眼鏡男子、最高」」東京では愛知でも毎日売り切れで諦めてたけどいつか買いたい 青学vs氷帝 その他レポ東京7/14-18 7/23-24 東京楽挨拶大阪8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶愛知8/28 愛知楽⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 25 Aug
    • 青学vs山吹 縦断イベント in 大阪【イベントレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs山吹BD&DVD購入特典 全国5都市縦断イベント in 大阪市公会堂 at 2016.08.21 19:30-   出演キャスト:神里優希(不二周助役)、滝川広大(河村隆)、川上将大(亜久津仁役)、登野城佑真(新渡米稲吉役)、蒼木陣(喜多一馬役) 司会:あいかわい翔 ※敬称略、詳細はうろおぼえ 特に一人称あいまい   新大阪から御堂筋線で約10分、淀屋橋駅の1番出口から地上に出て、右手に見える立派な建物(大阪市役所)の方角に向かって淀屋橋を渡ります。 市役所の手前で右折して直進。特徴的な建物なので行けばすぐわかりました。   大阪市公会堂は内装も豪奢で、異国情緒あふれる劇場でした。場内照明を落としてシャンデリアに明かりが燈ると、これからテニミュのイベントが始まるとはとても思えない雰囲気に。舞台に置かれた5脚のパイプいすが場違いに感じられました。   男性スタッフ2名がペットボトル入りの水をパイプいすの元にセット。 まず最初にMCのあいかわい翔さんが登場し、ふだんは哀川翔さんやオリラジの藤森くんのものまねをしていると、ものまね付きで自己紹介。(MCにもお水が渡される)   ★キャスト登場 MCのキャスト紹介とともに盛大な拍手でキャストを迎えます。   前を歩くキャストを小走りで追い抜かしペットボトルを拾う神里くん。 MC「えー、後ろの方の席の人に説明しますと、今、神里くんがお水の入ったボトルを蹴飛ばしてしまいました。のっけから滑ってます。」 さきほどの男性スタッフがモップを手に戻ってきて床を拭いていきました。   ★挨拶 キャストひとりずつ、かんたんに挨拶。 神里くんが哀川翔のものまねやってたことだけは覚えてますがあとは全部忘れました。 滝川くんはさっきまでステージに立っていたから変な感じだと言っていたかな。     ★トークタイム ▽大阪でおいしいもの食べた? MC「大阪にはおいしい食べ物がいっぱいありますよね。みなさんは何か食べましたか?」 神里「僕はお好み焼きを食べました。」 MC「それは誰と?」 神里「財木と新と。」 川上「え、誘われてないんだけど」 神里「だっておらんやん!」 川上「そっか…」 蒼木「山吹は全員で串揚げ食べに行きました!」 登野城「行ったね~」 川上「俺行ってない!」 登野城「だっていなかったじゃん」 川上「そっか…」   ▽新キャラのキャラづくりについて MC「山吹公演では新渡米くん、一馬くんという新キャラが登場しましたが、キャラづくりに苦労した点はありますか。」 蒼木「なにその距離感…喜多です!」   蒼木「僕ととの君は共演5回目なんですよ。」 右手でパーを作って客席に見せる蒼木くん。 登野城「ええ。」 蒼木「僕、すっごく先輩と後輩の関係を大事にするタイプで、との君と共演と聞いて、この人なら!って思いましたね。」 登野城「陣とだからやりやすかったね。最初はそのままでやってて、後からキャラを乗せていく感じ。」   ▽喜多のアクロバットについて MC「喜多くんはアクロバティックプレーがすごいとのことですが、どのくらいやってらっしゃるんですか。」 蒼木「えっと、僕が始めたのは…小6の、後半くらいですね、オリンピックでるぞー、と器械体操を始めて。」 登野城「その話初めて聞いた。」 蒼木「あ、そうだっけ?」 登野城「うん。」 蒼木「中学入って、僕、幼なじみに本田礼生っているんですけど、そいつに誘われてブレイクダンスを始めて、そこからですね」 神里「れおの幼なじみでアクロバットが凄いっていうから、どんなのかとわくわくしてたんですけど…」 滝川「側転すらできなくて。」 蒼木「合宿の後の稽古で、みなさんご存じだと思うんですけどほんとに合宿はきつくて。」 MC「では、その側転ができなかった様子を実演してもらいましょう。」 蒼木「エッ、できてない方をですか。」 床に手をつき、そのままベチャーと横向きに転げてみせる蒼木くん。「その時のとの君やって。」 登野城くんも椅子から立ち上がり、ラケットを構える動きで倒れた蒼木くんに目をやる。何度も。「その時の俺です。」 登野城「僕も体が痛くて、見てることしかできませんでした。」   今はこんな感じです、とマイクを持ったまま側方宙返りを披露する蒼木くん。 MC「みなさん。今、見ましたか?準備運動も何もなくやりましたよ!」 助走も反動もつけずそのままその場で横回転してました…。しかも神里くんがお水こぼしたあたりで。   オリンピックには出られなかったけど今こうして仕事の役に立っているので、本当にありがたいことですと話していました。   ▽亜久津のキャラづくりについて MC「川上くんは、どうですか。」 川上「僕は壇太一との関係性を大事にしましたね。他の部員に対してはつっぱってるけど、壇にだけ優しいみたいな。」 亜久津のことを調べてきたらすごく怖いなと思ったけど川上くん本人はすごくいい子だとほめるMC。 川上「みんな最初はびびってましたね。特に真白がびびってました。最初に会ったとき、鏡越しにおはようございまーすって挨拶したら、『…あ、…シャス。』って。『チス』って感じの子なのかなって思いました」 それが今や名前出ただけで泣くようになるとは驚きです 川上「あと、ラケットは木刀のつもりで振ってますね。最初は面とかも意識してたんですけど、スパッって斬るイメージで振ってました。」   マイクを口に近づけずに話すので、神里くんに「マイクはちゃんと使え!」とたびたび指摘される川上くん   ▽ダブルスの試合について MC「ここにダブルス2の4人が勢ぞろいしているので、試合について聞いてみましょう。」 神里「最初はなんかすごいお兄さんたちが来たな…って感じだったんですけど、そういえば、初めて会ったの、顔合わせの時じゃなくて、道でばったりだったよね。」 蒼木「…あ!そうだ!!よく覚えてるね!?」 急に大声を出してしまって、客席にゴメンナサイする蒼木くん 神里「なんだっけ、どっかの稽古場の帰り、俺らが歩いてて。」 蒼木「俺らは道路を挟んで向こう側を歩いてたんですよ。俺、佐奈とは元々知り合いだったから、あっ佐奈だ!って感じで手振ってたんですけど。なんかでっかい人いるなーって見てたら、うわでっかでっかでっか!って。」 神里「そんなの俺らからしたら小っちゃ小っちゃ小っちゃ!やわ」 蒼木「すごい偶然ですよね。対戦相手の4人が、道で遭遇するなんて。」 MC「その時に何か話したんですか?」 滝川「その時はスタッフさんに情報公開前なので…って言われて、」 神里「あ、(会釈)って感じでした。」   MC「試合については話し合いをされたのでしょうか。」 蒼木「いっぱい話しましたね。ネットなしでやる試合って初めてらしくて。」 『あいつこそが~』とか『忘れ難き戦い』とか、他にもある気がしますけど…試合というくくりでは初なんでしょうか。 蒼木「俺らは試合があるかどうかもわからないまま呼ばれたんですよね。コミックス読んでも、ページめくったらもう(D2の)試合終わってるし。」 登野城「あの部分何度も読み返したよね」 神里「ラリー稽古始まったときに、『はいネット回収ー』って持っていかれちゃって。もうほんとに縦横無尽に駆け回る感じ。」 蒼木「今ネットがどこにあって、どこに打ったのか、俺らが共有できてないと、お客さんは絶対わかんないだろうから。4人ですごい話しました。」 登野城「最初はもっと短かったんだよね。途中で、ルドルフのペアが入ったり、台詞がつくようになって。」 神里「本番数日前くらいに台詞入れてみようかってなったんだよね。」 登野城「俺らも台詞言ってみたかったから、すっごくうれしかったですね。」 神里「ダブルス2のグループラインで、みんなが言ってみたい台詞を、俺がまとめて、これにしようって決めたんですけど、」 滝川「脚本家だ…!ってなりましたね。」 神里「ただまとめただけなのに。」 MC「次のテニミュは脚本優希くんで。」 神里「いやいやいや…」 川上「不二の試合1時間半!とかやろ」   ▽不二がいるのに負けた理由 MC「みなさん思いませんでしたか?不二がいるのに、なんで負けたんだって。負けた理由はなんだったと思いますか?」 蒼木「それもすごい話し合いましたね…」 滝川「向こうはダブルスを専門としてやってきてるし、それに山吹には亜久津もいて、変に気を張り過ぎちゃったんじゃないかと。俺が出しゃばっちゃったから負けた。」 山吹はダブルスの強豪だから勝ったとフォローする蒼木くん。   ▽亜久津とリョーマの試合について MC「川上くんにも話を聞いてみましょう。シングルス2の試合について、一紀くんと話し合いはされたのでしょうか。」 川上「話し合いはしてないですね。その日の熱をお互いぶつけあってました。ああしよう、こうしようと決めてしまうと、型が決まってしまって、その時の熱を出せないから。」   川上「一紀もすごい目で見てきて、イラつかせてくるから本当に殴りそうになる時もありましたね。」 MC「普段の仲はどうですか?」 川上「仲はいいです。一紀とは趣味が同じで。合宿の時に、アニメの話をしてから仲良くなりました。この間も一緒にご飯食べに行って、あのアニメ見たー?って話しました」 MC「一緒にご飯って、どんなところに行くんですか?」 滝川「あ、それ、俺も知りたい…」 登野城「俺しってる。パスタ屋さん。」 川上「そうなんです、全国チェーンのパスタ屋さん。地方公演でもそこに行きます。」 みんな大好き五右衛門   ▽河村に水をかけるシーンについて 川上「最初はチョロチョロかけてたんですよね。その方がイヤな奴に見えるかなって。あと、思いっきりかけたら、袖で(広大に)『この!』って掴みかかられるかなって」 MC「(滝川くんは)筋肉ありますもんね。何かされたら怖い」 滝川「いやいや…(笑)」 川上「本当はそんなことないんですけどね。」   川上「『バーッとかけたほうがいいよ』って言われてから思いっきりかけるようになったんですけど、手元見ないでかけてるから、ある時モロにマイクに水がかかってしまって。亜久津的にはヨッシャ!って思ったんですけど、袖にはけてからヤッベ!ってなりましたね。マイクは無事でしたけど。」 それ以降は水がかかっても大丈夫なよう、河村のマイクが頑丈に固定されるようになったとのこと。   MC「コップの中身は水だったんですか?」 川上「いや、公演が結構寒い時期だったんで…」 滝川「ぬるま湯でした。しかも、ちょうど出番の頃にいい感じになるように、スタッフさんがお湯を用意してくれてたんです。」 川上「最初は湯気たってるくらい。」 滝川「正直、たまに熱い時ありましたね。熱いとワックスとかメイクが溶けちゃうから大変。」   川上「髪型といえば、河村の髪ってこうなってるじゃないですか。(手でうねりを表現する)そこに水をかけるとこう、滑り台みたいになって返ってくるんですよね。河村に水をかけてるつもりが、こっちにかかっちゃう。スプラッシュ!!って感じ。」   川上「あれ、前の方のお客さんには見えたんじゃないかと思うんですけど、見てた人いますか?」 なんと会場に1名いらっしゃいました。私も見てみたい!上手前方だった時ありましたけども、チョロチョロ時代でした…   ▽仁科くんの話 どうして話題に出たのか忘れましたが、仁科は常に喋っているという話が出て 司会のあいかわい翔さんが以前イベントで一緒に移動したときに新幹線の席が隣だったと話し、その時は気を使って寝てたというエピソードを話していました。 その様子を見ていた登野城くんが寝ている仁科くんの様子を再現。 登野城「何度もけいれんしていたんですよね。…Σビクッ…あ、すみません…Σビクッ…あ、すみませんみたいな。」 常に喋っているけど人に気を遣うキャラだそうです。   ▽『○○くんのここがかわいい』 スタッフが川上の席の手前あたりに正方形のカラーボックス用バスケットのようなものを置いていきます。 その中にはお題の書かれた紙が入っていて、そのテーマに沿ってトークを展開。 トップバッターは滝川くん。引いたお題は…   MC「『○○くんのここがかわいい』。テニミュキャストの中でお答えください。」 滝川「かわいい…かわいい…。かわいいと言えば、との君ですかね。」   かわいいというのはサイズ感が?とつっこまれる。 滝川「某テーマパークが好きなところとか…。僕も大好きなんですよ。」 滝川「(とのくんが)山吹のグループラインで某テーマパークに行こうって誘ったら、誰も来なかったって話してて。僕はその時佐奈と話してたんですけど、佐奈よりそっちの方に耳を傾けちゃいました。サイズ感もそうですけど、そういうところがかわいいですね」   MC「ありがとうございました。とのくんがかわいい!」\パチパチパチパチ/   ▽『○○くんのここが好き』 続いて、神里くんが箱の中から紙を取り出し、広げて客席に見せてくれます。 MC「『○○くんのここが好き』、テニミュキャストの中でお答えください。」 神里「好き…って範囲広いな~。うーん、誰だろ…」 神里「あ!」 神里「…いや、う~ん、誰だろ、誰だろ…、…やっぱり、うちの部長の、財木ですかね。」 MC「財木くんのどういったところが好きですか。」 神里「器が大きいんですよ。」 この回答に、後ろの4人もうんうんとうなずく。 神里「何か相談しても、『うんうん…そうだね…わかる…わかるよ…』って何でも聞いてくれるんですよ。そんな器のでかさが好きですね。」   MC「ありがとうございました。財木くんが好きです!」\パチパチパチパチ/ 顔を伏せて恥ずかしがる神里くん。しばらく起きてきませんでした   ▽『○○くんのここが流石だな』 続いて川上くんがお題を引きます。 紙がちょうど5枚だったらしく、ヘンなのしか残ってなかったらどうしようとおびえる残りの2名。   川上「プライベートでも仲良くさせてもらってるんですけど、 本田礼生くんですね。 休憩中なんかは俺がボケるとつっこんでくれたり、礼生のボケに俺がつっこんだりしてるんですが、スイッチがONになると、兄貴~~~!!って感じになるところがさすがだなって思います。」   MC「ありがとうございました。礼生くんが好きです!」\パチパチパチパチ/ 登野城「なんかテーマかわってない?」   ▽『○○くんのここがかっこいい』 くじを引く姿がかわいい、エコカーだとかハイブリットカーのようだ(地球にやさしい?)とMCから絶賛される登野城くん。 お題の紙を巻いていた輪ゴムをていねいに取り外します。(そのあと床に落とす)   登野城「かっこいいのは…一紀ですね。なんというかストイックで、最後まで稽古場に残って、誰よりも頑張ってるのに、本番でもぐんぐん良くなっていくところが本当にすごいし、かっこいいと思います。」   MC「ありがとうございました。一紀くんが好きです!」\パチパチパチパチ/ 恥ずかしがってた神里くんのためにボケ続けてるのかもしれないと思いました   ▽『○○くんのここが面白い』 蒼木「うーん、おもしろいといえば山吹…みなさんご存じだと思うんですけど、バカばっかりで。楽屋はすごく騒がしいです。特に尚弥とかりょうくんとか、楽屋では奇声発してるのに、舞台に出たら部長と副部長になる。」 登野城「急に地味になるよね。」 蒼木「そう!裏ではまったく地味じゃないのに。そこが面白いです。」   MC「ありがとうございました。地味'sが好きです!」\パチパチパチパチ/   ★ゲームコーナー MC「トークはここまでにして、ゲームコーナーに移りたいと思います。」 お題の書かれた紙を回収し、ふたたび箱の中に何かを入れていくスタッフ。   MC「チーム対抗でのゲームとなりますが、川上くんには亜久津の役をやってもらいます。」 川上「亜久津?」 MC「青学チーム、山吹チームに分かれて、亜久津くんを笑わせたら1ポイント。3ゲームやって、得点の高い方が勝ちとなります。」 川上「俺、本当に面白くなかったら笑わないからな?」   先攻は山吹、ということでお題が書かれた紙の入った封筒を箱から取り出す登野城くん。 MC「シンキングタイムは15秒、お題を引いた時点からスタートです。」   その間に亜久津の表情を作ってみる川上くん。 滝川「なんか違わない…?」 川上「え…」 滝川「あっ髪型のせいか!」 神里「なんやこの長髪は」 川上「似たようなもんやろ」 川上「銀髪にして髪をこう(立てる仕草)したら、(亜久津に)見えると思うんですけど、銀髪はちょっとね。毛根が死んじゃう…」   ▽山吹のターンその1 登野城「お~れの~前にファスナー♪」 ジャーッとファスナーを上げ下げするジェスチャー。(これ山吹のユニフォーム着てたらよかったね) 川上「(照れ笑いを浮かべてネタをやる登野城くんに対して)恥は捨てろ!」 …と言つつも、登野城くんにガンつけてるうちに吹き出してしまう川上くん。 MC「山吹、1ポイント~!お題は『替え歌で笑わせろ』でした。」 登野城「よかった~。ちなみに次のネタ、『俺の前にパスタ』。」 蒼木「それやんなくて正解だよ!」 登野城「俺は好きなんだけどな…」 蒼木「俺も好きだよ」   ▽青学のターンその1 神里「厳しさ♪厳しさ♪厳しさ♪厳しさ♪の中の♪の中の♪の中の♪…」 右手を振り上げながら足をジタバタさせて歌う神里くん。 神里「………厳しさ♪厳しさ♪…………」 川上「あのな、さっきとのにも言ったけど、恥を捨てろ!」 時間切れで終了。パイプいすに崩れ落ちる神里くん。   MC「ちなみにお題は『ステップで笑わせろ』でした。」 神里「あの、さっき見たことは、忘れてください…」     シンキングタイム中、客席とオリンピックの話をしようとする川上くん。 川上「みなさん、オリンピック見てます?時差がすごくて、寝不足になりません?(元気な様子の客席を見て)すごいっすね…」 川上「印象に残った試合は…」 ここで蒼木くんがシンキングタイム終了の合図。 川上「後で聞きます!」   ▽山吹のターンその2 蒼木「クサい台詞をいいます!」 蒼木「いないいなーい…笑顔のキミが、いない」 両手で顔を覆ってから川上くんんの顔を見る蒼木くん。川上くんタバコスパー( ゚д゚)y━・~~ 蒼木「もう1ついきます。」 蒼木「好きだよ…キミの、こめかみ。」 川上「………」 手でバッテンを作るMC。 MC「お題は『クサい台詞で笑わせろ』でした。」   川上「そのネタ、見た事あるわ」 蒼木「え!?あ!そうか、チムライだ…」   さきほどの続きでオリンピックトークへ。 川上「みなさん、オリンピックで印象に残った試合はありますか?俺は、リレー。」 滝川「俺、柔道」 神里「きみは考えなさい!」   ▽青学のターンその2 MC「現在、山吹1ポイント、青学は優希くんの自滅によりマイナス1ポイント」 神里「自滅なの!?」 自分のネタに自分で笑っちゃったから自滅だそうですが、あれはネタが面白くて笑ったというより…   滝川「よし。恥を捨てます。」 無表情で鼻の下をのばし、両腕の肩を上げた状態で、垂らした腕を前に出し、腰を引く滝川くん。こ、これは… その状態で腰を下ろしました。ゴリラだ!ゴリラのポーズだ!   滝川くんがゴリラポーズで川上くんの方を向くと…相手がブッ!と吹き出しました! MC「青学1ポイント~!!」 川上「こんな広大くん初めて見た…」 神里「楽屋でたまにやってるよね?」 滝川「ゴリラのことは忘れてください。」 …に、しても最初にゴリラ顔を客席に晒してからやったのはすごいと思います。   ▽山吹のターンその3 川上「まださっきの(ゴリラが)残ってます。」 胸に手をおく川上くん。 蒼木「行きます。こんな新渡米先輩はいやだ。」 蒼木「ねぇねぇ新渡米せんべえ」 登野城「そうそう、こたつ入ってせんべえバリって…って誰が煎餅や!」 川上「……」 蒼木「次。新渡米せんせ~!」 登野城「はい、ここテストに出…て誰が先生や」 川上「……」 登野城「もっかいせんべいやろ!」 蒼木「新渡米せんべぇ~」 登野城「こたつ入って…」 川上「……」 切羽詰まった二人が川上くんの顔を見ながら無言で近寄っていきます。しかし時間切れに…   川上「山吹にありがちなんすけど、最後詰め寄ってくるんですよね」 MC「お題は『自由に笑わせろ』でした。」 今回は漫才だな思って見てましたがフリーだったんですね。だから最後の詰め寄りもアリなのね   ▽青学のターンその3 お題を確認し顔を見合わせ「いける…」「どう攻めるかだね」とシンキングタイムを早々に切り上げる二人。 マイクをいすにおいて川上くんの前にふたりで立ち、ひるむ川上くんを両側から挟み込んで脇腹くすぐり!! すぐに陥落する川上くん。 MC「青学2ポイント!お題は『くすぐって笑わせろ』でした。」 蒼木「え~~~っ」   ▽罰ゲーム MC「負けた山吹の二人には、罰ゲームを受けてもらいます。」 まあるい紙を手渡し、「これにサインを書いて、客席に向かってフリスビー飛ばします」 えっそれ罰ゲーム…?こっち来たら絶対拾わなきゃ! MC「まずは陣くんからどうぞ。」 手渡された赤いペンを握り、サインを書こうとしたところ… 蒼木「うわっ!?」 紙とペンを床に落とす蒼木くん。 蒼木「え!?何、この感覚…?」 ???   蒼木くんがサインを書ききっていないのに、ペンと紙は登野城くんへと渡りました。 キョトンとした顔でサインを書き出す登野城くん。 もう少し深く握ってみて、と指示されて… 登野城「!?!??!」 同じように落っことす登野城くん。ビリビリペンか! 登野城「え、なに、このペン…」 蒼木「めっちゃ痛いんだけど!!!」 えぇ~ほんとにぃ~という川上くんに握ってみろという二人。(でも握らなかった)   ここでゲームコーナーは終了し、最後の挨拶とハイタッチへ。   ★締めの挨拶 ほとんど忘れてしまいました… 川上くんが久々にこういう場に立ててうれしいというようなことを話していました。   ★ハイタッチ 来場者が多く時間がないため、一声かける程度ならいいが会話はできないとのお達し。 当選ハガキはハイタッチ直前に回収。 普通にハイタッチしただけで剥がされるほど強烈なはがし。     --- イベントレポはこれでおしまいです。   川上くん来るなら行きたいなぁという気持ちと、大阪楽の当日券外した時に交通費を無駄にしないために…という貧乏性な動機で申込しました。 いつからDVD発売イベに『縦断』って付いたのか覚えてないですが、縦断~を冠していない頃にしか参加したことがなかったので、今回が縦断イベ初参加でした。(全氷の時も大阪当たったけど精魂尽き果てて行く気がなくなってしまった)   2ndのころは目当てのキャストがいる会場にしか応募してませんでしたけど 公演の話が聞けるなら、可能な限りいろんな会場に行ってみたいなと思いました。3rdから基本的にBlu-rayも同時発売なので、複数買いしやすいですよね 短い時間ながら、興味深い話がたくさん聞けておもしろかったです。   ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 24 Aug
    • 青学vs氷帝 大阪公演 8/21【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 大阪公演千秋楽 8/21 13:00~ in 大阪メルパルクホール※ネタバレ注意気付いたことと日替わりネタ中心ざっくりレポ。(⇒楽の挨拶は別記事にて)20日に気付いて21日もやってたことも一緒に書いてます。 ★客入り一般販売・当日引換券即時完売。当日券の最終当選番号が352、当選枠72、補欠当選30。千秋楽も立ち見は2階のみだったようで、1階には立ち見や補助席の追加はなかった。 ★開演前アナウンス千石清純役・森田くん「都大会の後、みんないっそうテニスに打ち込むようになったんだ。いい変化だよね~。でも、みんなズレてるというか…地味'sはスポットライト浴びようとしてるし、室町くんは人の技を真似しようとしてくるし…でも、団結力は上がってきてるんだよね。俺がもっと山吹を盛り上げて頑張っちゃうもんね!みんな、応援よろしくね~!」森田くん、地声かっこいいのに千石の声は女子たちをいやらしい目で見ているような声を出す… ★オープニングやあポーズではなく戦隊モノ風の決めポーズで登場する地味's。南の立ち位置が東方とかぶる。南「まだオープニングというタイプじゃなかったようだな…」東方「初心に帰ろう…」 そのあとは室町が虎砲成功して窓ガラス割る、1年のころは千石さんの背中見てた、先輩大好きかエヘヘパターン。エヘヘ…は気持ち悪い笑い方ではなく照れ笑いだった。 ★堀尾の補習「『日本一高い高層ビルは神奈川のランドマークタワー…』うんうん、これは知ってるぞー。『でしたが、』でしたが!?『新たに日本一となった、2013年に開業した大阪の高層ビルの名前はなんでしょう。』」「あ~~、……わかるんだけど、なんだっけ…あべの…」「あべのカルピス!…ちがうか。」「カル、カル…、カル……」カルから離れろ!カルピスって言うくらいならカルピン出せばいいのに「あべのカルピン!」Σ(∵)「…ってそれは越前ちの猫か~~。もう駄目だあ」  ▽懐メロ「めっちゃ好きやね~ん…♪やっぱ好きやね~~ん♪…めっちゃ好きやで、大阪」 やっぱ好きやねん / やしきたかじん 1986年 ★校内ランキング戦手塚、ボールをポケットから出すのが尋常じゃなく速い。ポケットじゃなくてホルダーに入れてる? センブロど真ん中から見ると零式サーブの照明効果の良さが際立つ。インパクトの瞬間、舞台中央のサスがカッ!!と黄色に変わりボールがラケットから離れると黄色い光が一点に集まり、青色に変化して手前に向かって走ってきた。今まで主に下手か上手だったので初めてこの感覚を味わった…(初日のセンブロも通路だったのでほぼ下手) ★部室▽黄金ペアケンカ大石が部室に入ってくると、あわてて頭を下げるトリオ。アハハ…と愛想笑いをする堀尾に応えるように大石も微笑み、ロッカーに立てかけたラケットバッグから荷物を取り出そうとする。そこへ菊丸が入ってきて、振り返った大石と目が合い、気まずく視線を落とす二人。そのまま菊丸はベンチ下のラケバからタオルを取り出し、バン!とドアを閉めて出ていく。体をビクっとさせるトリオ。バッグから取り出したノートを手に、大石は部室を出ていく。「集合に遅れるなよ」さみしげな笑顔でドアを閉めた。演出は20日昼から21日まですべて同じ。 ★ストリートテニス場▽桃城と山吹喜多「天高く馬肥ゆ!」 喜多「今日は新渡米先輩の水やり当番の日なんだ……もしかして、桃城も新渡米先輩にお水あげたいのかな?もしそうだとしたら俺の仕事がなくなっちゃう…勇気を出して聞いてみよう」 喜多「桃城も新渡米先輩にお水を…」桃城「いや、ぜんぜん!」喜多「それはそれでショック~!」桃城「…難しい性格だな」 ★俺をレギュラーに~氷帝テニスコート宍戸のジャンプ力もすごかった。跳べるキャストばっかりだ氷帝…ここでのラケット立ては完全になくなっていて、ストリートテニス場が初披露になっている。 私がこれまでに観た公演では、「見苦しいぞ宍戸」の時の「跡部っ」と「そこに居る奴はまだ負けてはいない」の「跡部!?」を同じテンションで言っていたが、20日以降は「跡部!?」のほうの言い方が変わっていた。「跡部…!?」 ★それぞれの思い「ケンカしてたんじゃなかったっけ?」のタカさん、菊丸と大石の様子を見て困惑気味に「わからない…」と言っていたのが、笑顔で「わからない」になっていた。 ▽桃城の乾モノマネ「ペナル茶を飲んでもらう。チャリをこ~げ♪こぎまく~れ♪」 突っ走れ / 青学 ★試合前(山吹)新渡米が地面に伏せている。喜多「…先輩、何してるんですか!?」新渡米「だだ、だって、ききき、緊張しちゃって、いったん土に還ってみようかと思って…」喜多「先輩!!」地面に片膝をつく喜多。「俺たち、ダブルスの頂点を目指そうって誓ったじゃないですか!」顔を見合わせてこくりとうなずく二人。「「なんなんだこの二人…」」喜多が手を貸すと、ぴょこんっと飛び跳ねるようにして起き上がる新渡米。 室町「まさか、お前も緊張してるのか?」壇「だだだ、だだ、だーん…」室町「緊張してる…!」千石「み、みみみ、み…みんな、緊張しすぎじゃね?」南「お前もだろ?」そうかも、と言いながら靴下を片方だけあげる千石。カテコまで左右の高さ違ったままだったのが笑えた。 そのあとは東方が転ぶ20日と同じパターンだったが、東方が転んだのを間近で見た南が口に手をあてて驚いていたのがかわいかった。 ★試合前▽桃城とトリオ桃城「早く巻け!」カツオ「巻きました!」堀尾「ま、まだ…」カチロー「巻きました!」俺より早く巻くなとカチローにつっかかる堀尾。桃城「おいおい、揉め事はよしてくれよ!?」 ▽カツオの大石モノマネ大石帽をかぶっているのはカツオだが、堀尾も一緒に準備していたので、自信ありげに菊丸の方を見ていた。菊丸に「ダメ」と言われてからは堀尾の顔から表情が消え、他人事のようにドンマイとカツオの肩を叩いて立ち去る。 「失敗作を持ってきてしまった!」「カツオはカツオのペースで~♪いど~めば~いい♪イエスアイアムアチャレンジャー♪」  ★新)氷帝校歌床の上で回転ジャンプはすごい。ここは本当に氷のグラウンドなのか。バレエには文句言ってるけどフィギュアスケートだったら跡部様やりそうなので許容範囲かも。 大阪初日付近は跡部様を見ていなかったのでいつからやるようになったのかわからないが、「♪それが王者の脅威」部分でラケットを突きつけながら、こちらを見下すように首をかしげる仕草がとっても良かった。ここ以外にも、あーん?と首をかしげる仕草が増えた気がする。 ★菊丸・桃城vs忍足・向日▽氷帝ベンチ忍足の「攻めるん遅いわ」の後に原作を再現する演出が。跡部が氷帝側コートに向かって拳を突き出し、忍足たちがそれに応える。これを見たあとはしばらく何も頭に入ってこなかった。 ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳▽氷帝ベンチ岳人、忍足が汗を拭き終わるのを待ってからジャージを渡す。鉛入りリスバンを投げるのを見てタオルで真似してみる岳人、よくわからずキャッチするジロー。 ベンチに座っている跡部と忍足の間に足をおろすようにしてベンチ上段に腰かける岳人。何かあるたびに忍足にワーワー話しかけたり、跡部にワーワー話しかけたり。 樺地に連れ戻されてからずっと眠っているジロー。樺地がジローのおなかに立てて置いたメガホンを握って一瞬飛び起きるが、また寝る。乾がスマッシュのズレを申告するときになって起き上がるものの、寝ぼけていて状況が把握できず。岳人に説明されてガッツポーズ。 ▽青学ベンチ海堂がやけくそになってから、あきれたような、もどかしそうな表情の桃城。内心すっごく応援してるんだなというのは伝わってきた。 手塚が乾のスマッシュ跡をじっと見つめていた。それからスッと立ち上がり、大石に話しかけに行く。やっぱりズレに気付いているのだろうか?よく見てるなぁ… ▽試合乾のサーブに備える宍戸、コートに転がっている小石を蹴り飛ばし、転ばないように整えていた…。細かいな!!こういうの大好き!! ▽ジローと山吹と樺地新渡米「あいつ、亜久津くらい威圧感あるなぁ…。俺も威圧感を出すために、葉っぱをふたつ生やそう」それによって芽生えるのは威圧感ではないと思うな ★新)燃えるぜバーニングVSバウ!下手側通路の新渡米&喜多、河村が突進してくるのを見て喜多を置いて逃げる新渡米。(でもそのあとステージに上ってからは喜多を助けてくれる) 菊丸と睨みあう岳人を宍戸が止める。(ジローはメガホンを振って樺地の応援をしていたので駆けつけなかった) 曲終了後、千石がポーズつけたまま固まってしまう。壇や室町に脇腹をくすぐられて元に戻る。 ★河村vs樺地▽氷帝ベンチ樺地の「フッ!」、ラケットを構えた後に氷帝ベンチを振り返ってからボールを打つという(私が)見た事のないパターンだったが、まったく笑わない跡部様。特訓したのか!? ★不二vs芥川▽青学ベンチ「どけどけおチビ」で動いてしまったベンチを菊丸・桃城たちとともに元の位置に戻すリョーマ。そのまま座る3人だったが、手塚が戻ってきたため菊丸だけ座れず。「♪こんなことも出来るんだぜ」で菊丸を止めるのは海堂、開脚ジャンプするリョーマを止めるのは桃城だった。リョーマのアレがOKなら菊丸も何かやってみてほしいな… ▽氷帝ベンチ試合開始前、跡部の肩に手を置いて待機しているジロー。そのあと、跡部の膝の上にちょこんと乗る。跡部様を椅子代わりにできるなんて…! ▽こっちが恥ずかしいぜ宍戸&岳人 ▽スマッシュをダイレクトに返すアレ「なんだっけ!?」で宍戸の両腕をつかんで揺さぶる。  ★手塚vs跡部▽氷帝ベンチ宍戸から受け取った跡部のジャージを樺地に投げ渡した後、ベンチに置いてあったタオルをどける岳人。(タオルはジャージのそばに置かれる) 「もう握ってるぜ」のチェンジコートの際、跡部の顔を覗き込むように、座ったまま横に移動する岳人。跡部に声をかけるために立ち上がった忍足が戻ってくると、スーッと移動して忍足にぴったりくっつく。 ▽青学ベンチカマをかけられた大石に対する不二の目が冷ややか… ▽試合ランキング戦の時に使われた真正面から走ってくる零式の照明がここでも使われている。すごくかっこいい。 今日の「俺に勝っといて負けんな」は東京公演と同じ言い方に感じた。 試合後は拍手が鳴りやまず、跡部が手塚の手を取るシーンでいっそう大きくなる。 ★Tomorrow For You & I神里くんが泣いていた。財木くんは無事だった。 ★Do your Best!▽コール手塚「♪俺達はまだ発展途上さ」跡部「♪もっともっと みなぎれ俺のパワー」千石「♪どんな試練もヒョイと乗り越えて」越前「♪そうさやるぜ 追い詰められた俺はヤバイ程力 見せるぜ」 ★カーテンコールジロー&樺地、ハイタッチ成功!宍戸&鳳、走ってくる途中でお互いに拳を握る。岳人、忍足に抱き着く。桃城、腹に茶色いものが見えると思ったら、バラード用の衣装を履いてきてしまったらしい。(見えたのはたぶん革のベルト)菊丸は側転+バク宙、大石は両手を上にあげた状態で握り、くねくねと体を揺らす。出てくる途中でそれを目撃してしまった手塚、手に口を当てて吹き出す。そのあとも笑顔で走ってきて挨拶。 ★千秋楽あいさつ⇒別記事にて ★シャカリキ・ファイト・ブンブン▽青学ファイトブンブン:手塚「今日は俺がレクチャーする日だ。」と言いながら手塚がステージ中央に歩いてくる。「規律を乱す奴は許さん。」この台詞、原作通り「規律を乱す事は…」だと思っていたが「奴」って言ってた。こわい 振り付けに関しては「こうだ。」と雑にまとめる。「こうだ。こうとしか…」首をかしげている部員に気付いて、「わかるか?」と尋ねる手塚。 ▽山吹ファイトブンブン:南 ▽氷帝ファイトブンブン:忍足「やっぱ大阪はええなぁ。」 ▽客席降り1階昼:大石、不二、河村、宍戸、鳳、忍足、向日、千石、南、東方2階:乾、海堂、芥川、室町 久々に見た。15分で終わらせて来いの跡部様。その後客席に向かってCOOLに投げキッス! 最後、跡部と忍足が肩を組んで手を振る。そこに千石も加わる。幕が下りる間際、跡部をしゃがませようとする忍足だったがお前がしゃがめという感じに頭を上から押されてしゃがまされる。 ★終演後アナウンス菊丸&喜多喜多「今日の青学…氷帝に勝っちゃうなんてすごいなぁ。俺ももっと新渡米先輩とのコンビネーションを鍛えて、頑張らないとな!」菊丸「おっお~お~!」喜多「あっ、菊丸さん」菊丸「あー!あ~…?…やっほ!」喜多「喜多です!」菊丸「ああ!喜多くん!俺はキミに言いたいことがある!」喜多「えっ…なんですか。」菊丸「まず、髪型。俺とかぶってんだよね」喜多「……」菊丸「なんかほっぺもぐるぐるだし。」喜多「それは、菊丸さんだって絆創膏つけてるじゃないですか」菊丸「あと、アクロバット…。あんなにやられると俺がすごく見えない…そもそもアクロバットやる必要…」喜多「あー!あー!!それは言っちゃダメです!」菊丸「よーし今から勝負しようぜ!」喜多「…今日は新渡米先輩に棒棒鶏作ってあげる日なんで…」菊丸「伴爺をつくる?」喜多「バンバンジーです。」菊丸「なんだぁ、噛んだのかと思った」喜多「作ってきまーす!」菊丸「いってらっしゃ~い。」菊丸「!おーい、逃げるなよ~!…ったく、いるんだよなー、ああいうマイペースなやつ。」 菊丸「大阪のみんな、今までありがとね!最後まで俺たちの応援よろしくね。ブイブイっ」 青学vs氷帝 その他レポ東京7/14-18 7/23-24 東京楽挨拶大阪8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 大阪楽挨拶愛知8/27 8/28 愛知楽挨拶⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 23 Aug
    • 青学vs氷帝 大阪公演 8/20【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 大阪公演 8/20 13:00~、 18:00~ in 大阪メルパルクホール ※ネタバレ注意 200回記念撮影と3公演分まとめて日替わり部分中心ざっくりレポ。 (長いので3公演共通でやってたことは21日レポのほうにまとめます) 視点は昼が氷帝ベンチ、夜が青学ベンチ。   ★客入り 昼夜とも一般販売・当日引換券即日完売。 当日券は抽選。昼公演は最終当選番号が118で当選枠74、補欠20で 夜(前楽&青学200回)は最終当選158、当選72、補欠25。   ★開演前アナウンス 昼:越前リョーマ役・古田くん 「みんな、オリンピック見てる?Nishikori Kei...やるじゃん。」 「それじゃ、あ、錦織圭ね。それじゃー今日もガンガンいくよ!」 モゴモゴ小声で喋るので、名前出せないのかな…?と思ったが のちに錦織圭とはっきり言い直していたので英語風発音のつもりだったようだ。   夜:跡部景吾役・三浦くん 「勝つのは俺達氷帝だ。よく見てろよ、メス猫ども」 キャラの台詞でない普通のアナウンスの、「ます。」部分の言い方がかわいかった   ★オープニング 昼: 南「まだまだオープニングというタイプじゃなかったようだな」 東方「ちくしょう…」   室町虎砲失敗、喜多&新渡米にセンスないねーと突っ込まれるパターン。 シングルス1の座を巡って言い合いに。 喜多「お前がやるなら、俺か新渡米先輩でもいいだろ?」 室町「俺にはむろまチラリズムっていう必殺技が…」 喜多「確かにあれはある意味すごいけど…」 南「おいおい、ケンカしてどうする?亜久津が抜けて、より団結したんじゃなかったのか?」 声をかけられて南のほうを振り向いた室町たちだったが、すぐに向きなおって口論を続ける。 喜多「室町は虎砲も打てないしセンスもないし…」 室町「あれはタイミングが難しくて…」 喜多「それ言い訳ー!」 呆れ顔でやれやれポーズの千石。 東方「おいおい、みんな南の話聞こえてなかったのか?」 一瞬とまるが、口論を続ける3人。千石の「そろそろ始まるみたいだねー」で遮られる。   夜:シングルス1やりたい壇、1年は見て学べ、それにユニフォームも間に合わなかった…からの錦織そこにいるよパターン。これ昼やればよかったのに、紛らわしいからやめたのか?   ★堀尾の補習 昼:アルファベットABC順・歌を忘れてもう駄目⇒YMCAパターン   夜:大阪府の面積を答えなさい。 人口は覚えてるけど面積は忘れた4.5ってどっから来たパターン。 歌はTHE虎舞竜のロード。これ確かにきいたことある!忘れちゃった24日の歌これだ。 テニミュのROAD(曲の方)思い出しちゃってアレコレ考えてるうちに記憶から追いやられたんだ   ★ストリートテニス場 ▽桃城と山吹 昼:喜多「ぐるぐるメリーゴーランド!」 新渡米先輩の水やり当番パターン。 喜多「絶対ダメー!」 桃城「や・り・ま・せ・ん!」   夜:桃城「わりぃ、シロマチ」 室町「クロマチです!!」 室町「……!ムロマチです!!」 必殺技はUVカット。「紫外線もカットしたぜ」 変える理由は日焼け止めの効果が切れたから。太陽光(ピンスポの光)をまぶしそうに避ける室町。場内爆笑で桃城の台詞聞き取れず。   ★それぞれの思い ▽桃城の乾モノマネ 昼:「さぁ、もう一度行くぞ!乾汁は~もう限界だ♪」 もう1度いくのか限界なのかどっちなんだ   夜:「やっぱ牛乳でしょ!やっぱおと~こは~♪牛乳でしょ~」 牛乳ネタの時だけ越前が目を丸くするのが笑える。   ★試合前(山吹) 昼:喜多「こころなしか、葉っぱが震えてませんか?」 新渡米「き、きんちょうして、氷水、かけちゃって…」 葉っぱも緊張してるのかと思ったら寒くて震えているの?かわいい 喜多「氷水!?あ、あっためなきゃ!!」 自分のリストバンドを葉っぱにかぶせ、2秒くらいしたら取り外し、 もう安心だとうなずいていた。復活早いな…さっきまで腕につけてたからあったかいのか   壇「室町先輩、もしかして、緊張してるんですか」 室町「きんちょう…?緊張なんてしてないぜ」 サ!とかっこつけて振り向くとそこに壇はいない。 壇「こっちです!」 室町「やっぱり緊張してる~…」 同じように緊張を指摘された千石は「そうかも。」と素直に認める。   夜:新渡米でんぐり返しで喜多「それはわかりません」パターン。室町サングラスずれる、千石チャック下がってる。 …のいつもの感じかと思ったら東方が転んでしまう。右手と右足同時に出してしまって絡まったのだろうか? なんと倒れた状態で話し出す東方。「いつもどおり、練習してきたことを信じて…」 「転んだ状態で…」「「しゃべった」」   南は東方に手を貸すのかと思いきや、南も普通に話しだす。 お腹が痛くなった千石が倒れている東方をヒョイと乗り越えて駆けて行く。 「俺達も~!」残りのメンバーも千石に続き、壇くんまでもが東方を飛び越えていった。   みんながいなくなり、ゆっくりと起き上った東方。そ…とお腹に手を当て、「俺も…」とはけていく。   ★試合前 ▽桃城とトリオ 昼: 桃城「早く巻け!」 堀尾「全然巻けてないです」   夜:桃城「早く巻け!」 カツオもカチローも巻けたのに、堀尾がもたついている。 堀尾「引っかかっちゃって…」 桃城「大丈夫か!?」 堀尾「すみません大丈夫です」 桃城「どっちなんだ!?」 (※桃城が振りかえったのと同時くらいに引っかかりが取れた)   ▽カツオの大石モノマネ 昼: 「みなぎる絶望か~ん♪」 夜:「さあ反省の時だ♪」   ★菊丸・桃城vs忍足・向日   ▽氷帝ベンチ ジローはメガホン2本を抱えて寝ていた。途中で宍戸に起こされる。 起きてからは岳人たちの応援。負けた時はベンチの屋根の支柱に うなだれた頭をくっつけていた。この落ち込み方岳人と同じだ…   確か昼公演だったか、氷帝ベンチに来た大石に(跡部様と樺地のぞく)全員が気づいていて、「こりゃタイヘン敵陣だ」の言い方がいつもと違っていた。   ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳 ▽氷帝ベンチ 「勝つのは氷帝だろうが!」を聞いてにこーっと笑顔になり、ウンウンうなずくジロー。 宍戸のライジングでポイントをとった時は隣にいた滝とハイタッチをしようとしたが、拒否されてムッとする。   D1曲の合間にメガホンを岳人に渡してベンチから立ち去るジロー。 ジローがいなくなったことを跡部さんに報告せず捜索に出かける樺地。 跡部様、横を見たら樺地がいなくなっているので2度見していた。   ジローを抱えて戻ってきた樺地、ベンチの上段に彼を寝かせると、おなかにメガホンをちょこんと乗せていく。   ▽青学ベンチ 夜公演ではいつもどおり乾のリストバンドに興味を示していた菊丸だったが 昼は自分が受け取れなかったことでどうでもよくなったのか 堀尾が持ってみますか?と差し出しても断っていた。     ▽ジローと山吹と樺地 昼: 葉っぱに気づいてるパターン 夜:東方「なあ、南の靴見なかったか?」 樺地に無視されて「ようし、絶対に見つけだしてやる!」   ★河村vs樺地 ▽氷帝ベンチ 岳人の台詞「あの樺地とまともに打ち合えるとは」でマイクの調子がおかしく、音声がくぐもって聞こえた。スーーッとベンチから降りて袖にはける岳人。 亜久津の声が聞こえて氷帝側ベンチの照明が落ちているタイミングで戻ってきていた。   跡部様、樺地のドロップショットは顔を上げたままずっこけた。耐性ができたのだろうか? 夜公演では目をまあるくしていた。   ▽青学ベンチ 燃えるぜバーニングの時に首にかけていたタオルをバッと投げ捨ててポーズを取る菊丸。 タオルはベンチの下に投げ込まれたが、誰も気づいていないのか放置されていた。   波動球の打ち合いが激しくなるとラリーを目で追わず、河村を注視する手塚。 次第に乾や不二もボールを目で追うのをやめてタカさんを見る。 大石が「手塚!」と叫ぶ頃には乾・不二両名とも棄権させるべきだという表情で手塚を見ていた。 樺地がラケットを落としたあともずっと手塚は河村を見ていた。 河村も「限界だったようだ」という台詞はテニミュでは手塚の台詞になっているので、限界だということに気づいていたのだろうか。手塚は何も言わないけど部員たちの事をしっかり見ているんだな。   ★不二vs芥川 ▽青学ベンチ いつもベンチにしがみつく越前の足を引っ張っていたが、20日の昼はリョーマの手をベンチから引きはがそうとする菊丸。   「♪こんなことも出来るんだぜ」←できちゃうじゃなかった 対抗するように身体能力を見せつけるリョーマ。みごとな開脚ジャンプを繰り返し、桃城に止められる。(夜はヒップホップダンスだった) 菊丸はバク宙しようとして海堂に止められる。   ▽氷帝ベンチ 岳人がメガホンを望遠鏡にして消えるサーブを見ようとしていた。 消えるのに驚いて滝の肩をバシバシたたく。(青学ベンチの堀尾も似たようなことをしていた)   ▽試合 S3中にボトルの水を飲んでいたジローだったが、チェンジコートの際にベンチに立ち寄った時もまだ中身が残っているようだった。 ジローは特に何も言ってないのに鳳が飲み終わったボトルを回収。身長は逆だけど先輩後輩感ある   ▽こっちが恥ずかしいぜ 昼:跡部&宍戸 夜:忍足「こっちが恥ずかしいわ」   ▽スマッシュをダイレクトに返すアレ 昼:普通に宍戸「あれー、なんだっけ?」 夜:消えるサーブについては忍足に、羆落としについては宍戸に話しかける   ★手塚vs跡部 ▽氷帝ベンチ 岳人がえらく忍足の方に詰めて座っているのは跡部様のタオルが置いてあるせいなのかと思っていたが、 アリアの時にタオルが回収されたあとも、座る位置は変わらなかった。 宍戸もかなり端の方に座っていて横で立っている鳳と会話しやすい位置にいた。全体的に左側に詰めて座っている…   ▽試合 20日昼、ドライブボレーで手塚のラケットがいつもより吹っ飛び、「いいドライブボレーだ」の台詞が遅れる。   タイブレーク突入後の手塚のサーブ、きれいに打ってから肩を押さえるパターンと 最初から肩が上がってないパターンがあるような。   「俺に勝っといて負けんな」の言い方がかわっていた。悔しさをにじませたような言い方に。     ★Tomorrow For You & I 曲に入る前、跡部がひとり残るシーンで下手前方からなぜか拍手が起きたがすぐ収まった。 財木くんはまた涙声だった。 (どちらも昼公演)   ★Do your Best! ▽コール 昼: 乾「♪俺達はまだ発展途上さ」 室町「♪もっともっと みなぎれ俺のパワー」 ジロー「♪どんな試練もヒョイと乗り越えて」 桃城「♪そうさやるぜ 追い詰められた俺はヤバイ程力 見せるぜ」   夜: 日吉「♪明日は今日よりシャープに決めるさ」 大石「♪きっときっと頂点極めてやる」 地味's「♪燃える闘魂 剥き出しのガッツ」 海堂「♪負けはしない 血走った俺の目は痛い程敵を突き刺す」     ★カーテンコール 昼:菊丸抱え込み側宙、 大石両手を広げてユラユラ~(^-^)~   夜: ジャージアピールの乾、思いっきり裾を持ち上げたので立派な腹筋が見えた。 菊丸コークスクリュー、大石は3人でダブルスの登場シーンを再現。※カテコBGM『3人でダブルス』 ネットを飛び越え、ゴールデントリオだね♪ のポーズまでやる。 青学集合の時もネットを飛び越える動きで入ってきた。 無反応な菊丸に つっこんでよーという感じで頭をはたく。菊丸はわざとスルーしたようで大石が振りかえった時にニーッと笑っていた。     ★青学200公演記念撮影&挨拶 ふたたび幕が上がると、青学メンバーが文字の書かれた画用紙を持って並んでいる。 まっさきに目に入ったのは手塚の持つ乾汁(数字のゼロを表している)だった。 すぐに乾の紙を見てみたが、乾はシンプルに『回』とだけ書かれた紙を持っていた。 (写真撮影の時は2列に並んだので持つ紙も変わっていた。あの手塚が写真に収まってないなんて残念)   祝 ! 3 rd 青 学 2 0 0 回 突 破   ▽説明 これから記念撮影を行うとのことで、黄金ペアの石田くん&本田くんが説明。 石田「まずはれおから!」 役名で呼ばれなかったが、菊丸の口調で説明する本田くん。 本田「終電ちかいよー、とか、どうしても写りたくないよ!ってひとは、ご退席いただいてかまいません。」 客席からクスクス笑いが起き、「終電近いって表現、ヘン?!大丈夫だよね?!」と戸惑っていた。 石田「撮影した写真は、宣伝用に使わせていただく場合がございます。」 本田「それ!絶対使うやつだから!場合があります、じゃなくてそういうの絶対つかう!」   本田「撮影といえばカメラを使う、カメラを使うならカメラマンがいる…ということで、3rd Seasonの葉っぱ担当というかカメラ担当の人に撮影をおねがいします。」 石田「前はルドルフの佐川大樹にお願いしたね…」 本田「では、みんなで呼んでみましょう!」 全員が下手側の袖に向かって呼びかけると…上手後方の袖からカメラを携えた新渡米が入ってきた。 本田「え?!そっち?」 登野城「うしろから来ちゃった。」   ▽撮影1回目 本田「テニミュ界隈では有名なぶいぶいのポーズで!」   ▽撮影2回目 石田「せっかくなので、みなさんに『青学最高』って言ってもらいたいな…」 \せいがくさいこー!/パシャ   ▽撮影3回目 好きなポーズでの撮影。でも後ろの人の迷惑になるようなのは禁止 「逆立ちとか?」 「(席で逆立ちできたら)逆に尊敬する」 \テニミュ、さいこ~!/ パシャ   ▽挨拶 撮影が終わると、スタッフがやってきて紙を回収していった。 石田「青学を代表して、財木から。」 財木「200回というのはとてつもない数字ですが、僕たちにとってはあっという間でした。ですが1回1回が濃厚で、僕たちに自信を与えてくれました。これからもどんどん強くなりますので、青学の応援、よろしくお願いします…」 財木「……」 列に戻っていく財木くん。「恥ずかしくなっちゃった…」     ★シャカリキ・ファイト・ブンブン ▽青学ファイトブンブン 昼:海堂 「よっしゃー全力で行くぞ!!」拳を突き上げながら前に出てくる。 中央まで来ると急に礼儀正しくなり「では、説明します。」 200%の力でブンブン、300%の力でチャッチャのパターンで… 「本番ではこれをよんひゃっ…4回やります。」   夜:菊丸   ▽山吹ファイトブンブン 昼:東方「頑張るから、よく見ててくれよな。」 テンパリ気味な東方の額に手をあてる南。汗を拭いてあげてたのか?落ち着かせようとしているのか? レクチャーが終わると「大丈夫?大丈夫?」と不安げな東方。   夜:千石   ▽氷帝ファイトブンブン 昼:宍戸 氷帝ブンブンが終わって戻っていく時に不二が跡部に話しかけ、その反応を見て笑っていた。 夜:岳人   ▽客席降り リョーマが客席にいたような気がするけど毎回忘れていた…たぶんここかな 1階昼:越前、大石、不二、河村、宍戸、鳳、忍足、向日、千石、南、東方 1階夜:手塚、大石、不二、河村、宍戸、鳳、忍足、向日、室町、新渡米、喜多 2階昼:乾、海堂、芥川、室町 2階夜:菊丸、桃城、日吉、千石 不二は中央の通路を通るたびに髪の毛をサラサラ~~とかきあげていった。 昼夜ともに当日引換券だったため関係者席エリアにいたが、ご家族とハイタッチしていくキャストの様子がたいへん微笑ましかった。   ▽幕降り間際 昼:宍戸が跡部の腰を落とそうと、しがみついて頑張っていたが立ち続ける跡部様。 夜:滝に後ろから手を掴まれて無理やり両手を振らされる跡部様。ふりほどいて滝を小突く。ワイルドでステキ   ★終演後アナウンス 昼:千石&室町 ふっ!だとかはっ!だとか、ボールを打つ時の掛け声のような音声がきこえる。 室町「う~ん…なんか違うなぁ…」 千石「室町くん!何やってんの?」 室町「千石さん…」 千石「あれ~~?もしかして今、虎砲の練習してた?」←あれ~の言い方がものすごくいやらしい 室町「は、はい」 千石「ムリムリムリムリムリ!室町くんには10年早いよ~!あれにはコツが必要なんだ♪」 室町「じゃあ、そのコツを教えてください」 千石「え~どうしよっかな~。いいよ、虎砲のコツはね…まゆげのお手入れ。」 室町「なるほど、眉毛を手入れしておくことによってジャンプした時の空気抵抗を減らして…って、本当のコツ教えてくださいよ…」 千石「ごめんごめん。虎砲のコツは…ヒョイっと投げてぴょーんって跳んでどーーーんって打つんだよ。」 千石「じゃ、やってみて!」 室町「ひょいっと投げてぴょーんって跳んでどーんって打つ!」 ガシャーン! 室町「やべっ!」 千石「ああっ人んちの窓割っちゃったよ……あれ、伴爺んちじゃね?」 「「逃げろーっ!!」」 あのオープニングのネタはこういうことだったんだなぁ   夜:手塚&大石 手塚「大石、どうしたんだ、こんな所に呼び出して。」 大石「手塚…。ついに!俺たちの応援歌が完成したんだ!」 13日前アナの続きネタが! テニミュブログでも完成をお楽しみに、と煽っていたので 本当に完成させるつもりなのかと半信半疑だったけど、こんなに早く完成させていたとは…。 手塚「俺たちの応援歌?」 大石「ああ!青春学園応援歌だ。」 手塚「聴かせてもらおうか。」 大石「手塚の力も借りたいんだが、いいか?」 手塚「何をどうすればいいんだ」 大石「時間の都合で、早送りで説明すると、×◎♪▽■☆&%(早送り音声風)…だ。」 手塚「よし、わかった。」 大石「パー♪パラパー♪パラパー♪パラパッパラパー♪せいしゅ~ん♪がくえ~ん♪ファイオ♪」 手塚「ファイオ♪」 大石「せいしゅん♪がくえん♪ファイオ♪」 手塚「ファイオ♪」 大石「せいしゅん♪がくえん♪ファイオ・オ・オ・オ♪」 手塚「オ・オ・オ♪」 大石「せいしゅん♪がくえん♪」 「「ファイオ~~~~♪」」   手塚「もういいのか?」 大石「ああ、大満足だ!」 大石はいつものあの感じだし手塚もいつものあの感じでカタく歌うし、とても笑える後アナだった。   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 東京楽挨拶 大阪 8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/21 大阪楽挨拶 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 22 Aug
    • 青学vs氷帝 8/21 大阪千秋楽レポ【テニミュ3rd Season】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 大阪公演千秋楽 8/21 13:00~ in 大阪メルパルクホール このあと縦断イベもあって記憶が飛んでしまいスカスカですが、本編のレポにまとめるには長いので単独で上げます。 ※東京楽の内容をご存じない場合はネタバレ注意 ⇒8/21公演本編のレポはこちら   ★千秋楽挨拶 手塚国光役・財木琢磨くん 「この大阪公演では、15公演という長丁場で、大阪では不動峰、ルドルフ、山吹と長くやらせていただいているんですが、連日たくさんの人に足を運んでいただいて、すごくパワーを貰ってきました。」 「個人的に…大阪といえば、大阪の食べ物といえば、たこ焼きを食べたいな、と。」 連日たこ焼きが食べたいとつぶやいていた財木くん、客席の反応を見て「食べることができました。」と報告。 (この時三浦くんがああ…って感じで隣の井阪くんと会話していたのが気になる)   「ちなみに、たこ焼きの…あ、たこ焼きの話になってすみません。帰りに買いに行こうと思うのですが、それについてきてくれるキャストはいるんでしょうか…?聞いてみたいと思います。」 後ろを振り返って「ついてきてくれる人ー?」 青学は全員手を挙げると思ったら誰一人挙手しておらず、氷帝の小早川くん(宍戸役)と、内海くん(日吉役)が手を挙げていた。 二人のもとに歩み寄り握手を交わす財木くん。内海くんはえらく恐縮しているようだった。 (山吹方面、トリオあたりもだれか手をあげているように見えたが、そこには特に触れられていなかった)   握手を終えて戻ってきた財木くん、左向き(下手側)に振り返り、「青学は…。」と漏らす。 その視線の先に本田くん(菊丸役)がいたようで、「えっ俺だけ?!」と納得いかない顔。   すると突然古田くん(リョーマ役)が地面に手を付く。 青学が誰一人あげなかったことについて土下座したのかと思ったが、クラウチングスタートのような姿勢。 ぎょっとした財木くんが古田くんの背中を心配そうにトントン叩き、「何のポーズ?」と尋ねると… 「むしろ逆に上げる、みたいな」と、一緒に行かない姿勢を強調していた。   「話を戻しますが…さらに上を目指して、一公演一公演全力で演じていきますので、これからも青学の応援をよろしくお願いします。」     跡部景吾役・三浦宏規くん 「本日はご来場ありがとうございました。初日から今日まで、たくさんの人に足を運んでいただき、」…というような、財木くんも話した内容を話す。 「氷帝には大阪出身のキャストが3人いますので、その3人からひとことずつ挨拶したいと思います。」   「えー、宍戸亮役の小早川俊輔です。」 関西のイントネーションで話し出す。以前後アナで話した時もそう感じたけど自然な関西弁だ… 「この大阪で初めて舞台を見て、上京して舞台の仕事をするようになってから、大阪で舞台に立てるというのは、自分にとってめちゃめちゃ意味のあることでした。これから大千秋楽に向けて、もっともっと進化していく…つもりなんで、これからも応援よろしくお願いします。」   「向日岳人役の北乃颯希です。大阪のみんなー!ただいまー!」\おかえりー!/ 内容は失念してしまったが、ずっと標準語だった北乃くんの「ここで…」が関西のイントネーションになっており、笑いが起きる。氷帝メンバーから「急に関西弁になった」とツッコミ。 氷帝はさらにすごくなるいうことを身振り手振りと擬音で表現してさらに笑いを誘う。 「最後に…大阪、めっちゃ大好きー!」   「滝萩之介役の山﨑晶吾です。」 立ち方がヘンで、名乗った時点ですでに笑われている山﨑くん。 「えっ、えっ」と不思議そうにしていたが、こちらも氷帝メンバーからのツッコミで気付き、パッと気を付けの姿勢になる。挨拶の内容は前の二人と比べるとかなり短かったが失念   ふたたび三浦くんへ。 ちょっとだけあごを前に出し、顔をしかめて「東京公演でも言いましたが…」 「俺たちはまだまだ満足していません。9月25日の大千秋楽に向けて、もっと上を目指しますので、これからも氷帝学園の応援をよろしくお願いします。」     南健太郎役・北川尚弥くん 「僕たち山吹はフィーチャリングとして、オープニングなどを担当させていただきました。何度も観た方はお気づきになってるかと思いますが…あの部分は日替わりになってます。」 「どういうネタをやるかみなで話し合うことによって…」 山吹キャストが笑いだし、中断する北川くん。 「みなで話し合う…」またまた笑いが起きる。どうも「みな」という表現がツボに入ったらしい? 「みなで話し合うことによって、より団結力が生まれてきたと思います。」 「亜久津仁役の、…」 名前がでてこなかったようで、「亜久津仁役の、」と2回言い直す。 客席に笑いがおきる中で「…川上将大くんの、」と続けたが、客に聞こえてないと判断したのか もういちど「亜久津仁役の川上将大くん」と言い直す。 …と、ぶわっと泣き出す佐野くん(壇太一役)。「え!?どうしたの?!」 涙ながらに「亜久津って…」と答える佐野くん。本当に突然の号泣でびっくりした。 「ごめんね?!ごめんね!?」   「亜久津仁役の川上将大くんの思いも受け継いで、僕たち山吹も、青学や氷帝に負けないよう精進してまいりますので、これからも応援よろしくおねがいします。」 台本でもあるのか、何度も言い直していたのが印象に残った。 1階の後方席だったのに気付かなくて残念だったが、この日の公演は川上くんも客席から観ていたらしい。それもあって佐野くんは泣いてしまったのかもしれないな、と納得した。     座長・越前リョーマ役の古田一紀くん 「はい、最後の大阪千秋楽あいさつです。」 「ここは不動峰の時から長くお世話になってきたから寂しい気もするけど、そろそろ洗濯しないと着るものがないし、じゃっかんホームシック気味なんで、帰ります!」 「氷帝公演も残り半分を切りましたが、千秋楽まで、劇場に来られる方も、来られない方も、何らかの形で応援よろしくお願いします。」   ★新)青学バラード スポットライトにピンスポットが重なっていたかどうかを覚えていなかったのでそこをチェックしたかったのだが、スポットライトだな、とはっきりわかるような照明がなかった。(ピンスポットがなかったことは確認した) サスペンションであそこまでクッキリ小さな円が映せるのって珍しい気がするのでメルパルクの設備ではやれなかったのか、もしくは私の目がおかしかったか。   円陣を組むのも序盤だと記憶していたが違った…。 その他も手塚が誰ともハグしていないだとかの確認したいポイントばかりに目を使ってしまったので感傷に浸る余裕がなかった。 2回目だから冷静だったというのもあると思うが、早めに確認したいポイントを回収して何も考えずボロボロ泣きたいな。         楽レポはこれでおしまい! 個人的に、このあとのアナウンスでの菊丸の一言が胸にささりました。 愛知公演始まる前には縦断イベレポまで書ききりたいです。   前楽見た流れで当日券に並んで外れてアハ......って感じで新大阪のホームに立つのが恒例になりつつありましたがついに当選し、 しばらく震えが止まらず。 (他の会場では外れた事がないのに大阪メルパルクでは一度も当てた事がないくらいの倍率) 東京公演からさらに面白くなっていて、とてもよい千秋楽でした。会場に入ることができて心の底から嬉しく思います。   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 東京楽挨拶 大阪 8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 18 Aug
    • 苦労して手に入れた~♪アサヒ飲料×新テニコラボ第二弾!!

      先日、8月17日から『アサヒ飲料×新テニスの王子様』キャンペーン第2弾がスタート!キャンペーン詳細はこちら⇒http://tenipuri.jp/news/news/4445.html [新テニアニメ公式] いや~~浴衣姿がかわいらしいですね。あとの3絵柄は前回のキャンペーンのミニクリアファイルの絵柄と同じものです。 私は初日からイオン行ってきたんですが…それらしきものが見つからず、ペットボトル飲料コーナーを小一時間ぐるぐる回っておりました。 初日とはいえ閉店間際の来店で、しかも数が少ないという噂を聞いていたのでなくなってしまったのかと思い、日を改めて別のイオンへ!   …しかし、そこでも該当のものが見当たりません。意を決して売り場のスタッフさんに確認したところ、キャンペーンのことは把握していないのでサービスカウンターで問い合わせて欲しいと言われました。 そちらで売り場のエライ人を紹介していただき、確認してもらうと…… まだ景品を陳列してなかったようです バックヤードから段ボール箱を持ってきて、その場で開封し、陳列前のをいただいてきました…。お盆で忙しかったんでしょうか!?というか、最初に行ったイオンも売り切れの痕跡がなかったので陳列してなかった可能性が濃厚です!! 対象商品はアサヒ飲料のペットボトル(350ml~660ml)ならなんでもいいようで、念願のお茶を大量ゲットしてきました。肩が抜けそうだったので、350mlにすればよかったと後悔しましたがフラットケースを4種類とも手に入れることができて満足しております。 大きさはミニクリアファイルの2倍以上あります!ゴムバンドをはずすと完全に開いてしまうので、平坦な場所において中身を出し入れしないと落としてしまいそうですが、グッズの整理に使えそうな便利アイテムです。 さっそくイロイロ入れてみました もうすぐPARCOのオンリーショップも始まるのでそちらも楽しみです! 

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  • 15 Aug
    • 青学vs氷帝 大阪公演 8/14【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 大阪公演 8/14 13:00~、 18:00~ in 大阪メルパルクホール ※ネタバレ注意 2公演分まとめて気づいたことと日替わりネタ中心ざっくりレポ。 今日の視点は日吉優先に見つつ氷帝ベンチ全体(たまに菊丸)   ★客入り 昼夜ともにサイドシートは残っていたが昼はしばらくして売り切れ、当日引換券も昼は完売。 昼公演は当日券が抽選になったが、73人中68名当選で残り5名が補欠当選だったのでおそらく全員入場できたと思われる。昼は2階立ち見がサイドまでぎっしり、夜は立ち見1名   ★開演前アナウンス 昼:日吉若役・内海くん 「関東大会一回戦の相手は青学か。青学には生意気な1年生ルーキーがいると鳳に聞いたが、必ず勝って下剋上してやる。勝つのは氷帝です。応援、よろしくお願いします。」   夜:新渡米稲吉役・登野城くん (ちょうど開場時間から雨が降り始め、雷が鳴っていました) 「いやー急に天気悪くなってきたな。雨降ってるから、葉っぱに水分補給しよ…そういや喜多が、」 「せんぱーい!!早く練習行きましょ!!」←喜多の声にきこえた 「…って言ってたな。あいつ、普段はうるさくて仕方ないけどテニスの相性はあいつが一番なんだよなー。もっと練習して、ちょちょいのちょいで練習に勝てるようにしよ。そしたら、雲眺められる時間も長くなるしね。…これは喜多には言わないけど。」 「うわっ、カラスがこっち見てるから、そろそろ行くね。みんな、山吹の応援もよろしくね」   ★オープニング 昼:「お前じゃない!!」いつもおどけた感じの言い方だったけど、この時は怒ってるみたいだった。「まったくもー!」   夜:虎砲のトスが落ちてこないので、上を見る室町。あー、ボールがいっぱい落ちてくるパターンか…と思ったら何も降ってこず、室町が顔を正面に戻して首をかしげると 金だらいが落ちてき(た音がし)て、頭をぐわんぐわんさせる室町。   新渡米&喜多「「室町、大丈夫?」」 金だらいのSEなんてあるのか…大阪っぽいネタだ   ★堀尾の補習 昼:同じ抵抗の電熱線に24ボルトの電圧をかけ、200グラムの水に電流を2分間流した場合、水温は何度上昇するでしょう。 問題文を読み上げながらプリントの裏面を確認し、「…これほんとに中1の問題か…?」   夜:次の文章を英文にしなさい。 「英語は得意だから楽勝だぞー。」 『私はアライです。』 「うわっ、荒井先輩出た…」口元を押さえて愉快そうにする堀尾。 「『My name is Arai.』っと。」 『あなたは誰ですか?』 「俺の名前は堀尾聡史!『My name is Satoshi Horio.』。簡単すぎて時間余っちゃったな~。そうだ!」 …と、音楽を聴く流れへ。   ▽懐メロ 昼:「闘いからの卒業…♪この支配からの卒業…♪卒業できるのかなぁ」 尾崎豊 / 卒業 1985年 留年してほしい   夜:英語の歌?らしきものを歌っていたが何の歌かわからなかった… 歌詞がわからない部分を鼻歌で歌い、わかるところだけ「ジェニ~♪」とはっきり歌う。   ★部室 桃城、レギュラージャージのSEIGAKUロゴが見えるように畳んでいくのね。 ▽黄金ペアケンカ 昼:大石が自分のタオルを踏んでいることに気付く菊丸、ぐいぐい引っ張るが抜けない。 思いっきり引っ張ったら引き抜けたが、反動で尻餅をつく菊丸。タオルを尻に敷いていたことに気づいていなかった大石はただおどろくばかり。   夜:ベンチをどうぞ、と譲り合うがお互いにタイミングが合わず、そのまま座らない。 菊丸はベンチの下の自分のラケットバッグから荷物を取り出す。タオル、青いドリンクボトル、ソフトクリーム…… そんなものがカバンから出てくるとは誰も予想していなかったのだろう。 部室にいた4人全員が唖然とする中、 大石を横目に見つつソフトクリームをぺろりとひとなめして出ていく菊丸。 客席の笑いがしばらく収まらなかった。(ソフトクリームは不動峰公演から小道具としてたびたび使用されていたあの長いやつ)   ★ストリートテニス場 ▽桃城と山吹 昼: 桃城「悪い、鎌倉」 室町「室町です!まぎれもなく、室町です!」客席から拍手起きる 必殺技UVカットで太陽とまた遊んでやるパターン。 桃城「元気だな…」   夜:喜多「葉っぱタケコプター!!」 手を広げて胸を張った状態で一瞬静止し、技名を叫んでから旋回する技だった。   喜多「カラスの生態を調査する時間なんだ。あの新渡米先輩をもおびやかすカラス…今日こそ、奴らにテニスで勝つ!!!」 桃城「…いや、テニスは無理だろ」   ▽氷帝登場 日吉、基本的に無表情だったがリョーマが現れた時には体ごとそちらに向ける。   跡部への挑発発言の時は少しだけ顔をしかめていた。   ★氷帝テニスコート 13日に気付いたのだが、滝を倒したあとのラケット立てがなくなっていた。   ★それぞれの思い 海堂の手ぬぐい、腕に負担が来るようで、振りぬけなかった頃はしばしば腕を抑える海堂。いたそう… 会場の狭さからか?長さが2倍になってから床に叩き付けられる音が聞こえた。(地面につけないように回すのが正解の模様)     ▽桃城の乾モノマネ 昼:「理屈じゃない。冷静な観察でチャリを漕~ぐ♪」 観月のルール / 聖ルドルフ   夜:「もう一度行くぞ!桃城は今帰宅する~♪」 負けず嫌い2015の乾パート   ★試合前(山吹) 昼: 葉っぱにお湯をかけたと聞いた喜多「うわあ!はっぱ先輩の新渡米が!!」   「いや、お前も(緊張してる)だろ」とつっこまれる千石が「「そ、そうかな?」と言いながらユニフォームのチャックをキューッとしめていたので チャックが開いていたのならばどのくらい開いているのか見なければならないと思い夜公演の時チェックした。ちょっと下がってる程度だった。   夜: 右手と右足が一緒に出る東方、はけるときも一緒に出しながらはける。 「「手と足が一緒に出てる~!」」残りのメンバーもつっこみながらはける。   ★試合前 ▽桃城とトリオ 昼:桃城「早く巻け!」 堀尾「手こずって…」 桃城「手伝って?」 堀尾「手こずって」   夜:旗が顔にかかってしまう桃城、堀尾に心配される   ▽カツオの大石モノマネ 昼:「みなぎる絶望か~ん♪」 YOU&ME / 大石&菊丸   夜:菊丸の「ダメ」がいつもより冷たかった。 「さ~あ反省のときーだ♪」 YOU&ME / 大石&菊丸   ★夢をつなげ TDCでは大石がベンチ持ってはける速度があまりにも速くて、本当は持って行ってないのではないかという疑問が沸いてきていたが メルパは袖までの距離がそこまでないので、動きを目で追うことができた。本当に、本当に暗転した瞬間ベンチを持ち上げて一瞬ではけた。すごい…   ★新)氷帝校歌 いつも跡部様を見てしまうので誰かほかの人を定点しようと決めて宍戸やら忍足やらを見ていたが、その時に目に入った跡部様の振り付けが何かチガウ……   というわけで今日は跡部様に注目していた。 歌わずに踊るパートで、下手側から中央に移動する際にフィギュアスケートのような回転ジャンプを披露。 その後は今までと同じでアチチュード+ターン、グランジュッテ。 13日の夜にカブリオールやってたような気がしたが今日はやってなかった…   パート分けとか注釈とかがもろもろ間違ってるような気がするが記憶があやふやで直せない><;   あと、ステージ横に映る照明がきれいだと書いたけど天井にも映ってた!メルパすごい! ステージの右、左、上、とステンドグラス風の照明が回っていて、包まれたような感覚に。     ★菊丸・桃城vs忍足・向日 ▽氷帝ベンチ 跡部様・ジロー・滝はベンチのセットに乗ってやってくるが日吉と樺地は歩いてやってくる。 日吉、試合前は突っ立ってるだけだったが、始まってからはベンチの階段の1段目に立ち、腕組みして観戦。   岳人のジャージ丁寧に畳んであるなぁと思っていたら今日はちょっと雑になっていた。   3人でダブルス中、岳人が樺地に向かって余裕だぜなポーズ。樺地は左手の親指をこっそり立てる。   大石乱入時に顔を見合わせる鳳・日吉・滝。くびをかしげる。   ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳 ▽氷帝ベンチ 跡部様の台詞「不動峰の橘に負けた事で…」中に「あのボウシ」と自分の台詞を言ってしまう本田さん。夜公演は他の人も台詞のミスが多かった気がする。   今日の夜公演で久々にジローが宍戸のジャージを羽織る。メガホンでラケット立てのまねごとをしたりも。   滝が試合を見ていない…鳳のサービスは測定のためか見ている。 見てないせいなのか乾がリストバンドを外した後一発目のサーブの時に速度を測っておらず、日吉に指摘されてからスピードガンを構える。   「これ程のポール回しを打つ2年がいるとは」の時に、指を2本立てて日吉に話しかける滝。日吉と同学年だよって言ってるのか…?これよくやってるけど日吉の反応が見えない。   D1曲の青学パートの時に岳人が2人に向かって悪態をつき続けていて、どっちが標的なんだ…?海堂だったら大人げないなぁと思って見ていたら 乾のほうが気に入らないようだった。   ▽菊丸 頭の後ろに手を当てて観戦していた。向かい側の樺地が<(・_・)>と自分の真似をしていることに気付いて 樺地の方を指さしながら腰を抜かす。大石に心配される。   夜公演では乾がリストバンドを自分に向かって投げてくれないので怒っていた。 岳人と何やら言い合いをしながら不二の肩に手をおいてドヤ顔する菊丸。 不二にやめなよ、と手をどかされる。(そのあとの岳人はトリオにケンカ売ってた)   ▽ジローと山吹と樺地 昼:新渡米「寝てたアイツ、葉っぱに気付いてたな…お前、気付いてもらってよかったな」 気付かない人いるの?!   夜:東方「俺に南が見えないのか、南に俺が見えないのか…」 (樺地に無視されて)「そ~んな♪おれ~に♪気が付かない奴ばかり♪」   ★新)燃えるぜバーニングVSバウ! タカさんに蹴散らされる山吹、タカさん遭遇前に客席通路で会話しながら歩いてくるのだが… 口パクで声は発してなかったので何いってるのかわからなかった。 喜多は口の動きからせんぱーいって呼んでる感じがした。   なんと今日は昼夜ともに宍戸&ジローが、菊丸とにらみ合う岳人を止めに入った! 夜公演ではジローから渡されたジャージに袖を通している最中、ジローが岳人のほうを指さして騒ぐのでそのまま岳人のもとへ走る。 ジャージ脱げかけ状態で止めに入っていたのがなんかちょとまぬけだった。   ▽みんなのにもつメモ 跡部様…自分のラケット 忍足…ベンチ下のカゴ 岳人…自分のジャージ ジロー…樺地のジャージと宍戸のジャージとメガホン 滝…スピードガン 日吉…手ぶら   ★河村vs樺地 ▽氷帝ベンチ 階段の2段目で観戦している日吉。3段目にいる鳳と何度か会話していた。 樺地がポイントを決めた時にハイタッチを求めてくるジロー、鳳は元気に応じていたが 日吉は腕組みしていた手をほどき、おそるおそる…という手つきでハイタッチする。はずかしいのかな~   昼公演では宍戸のジャージをどかして自分の座るスペースを確保するジロー。 試合観戦中に落っことしてしまい、滝が拾って宍戸に渡す。宍戸はまだ暑いのか膝の上に置いていた。   日吉は樺地の掛け声で笑わなかった。 跡部様は昼夜ともに顔を伏せていたけども夜公演は一瞬だったので 笑ってたのをごまかしたというよりずっこけてみせただけかも? 夜はずっこけた室町が跡部様の足元につっこんでくる。   チェンジコートで氷帝ベンチ側にやってきた樺地、跡部様のもとへまっすぐ歩いてきたが、 跡部様からは何も言うことはないようで、あごをくいっとコートに向ける。冷たいなぁ   樺地が病院に行くのを手を振って見送る岳人。   ★不二vs芥川 ▽青学ベンチ 昼:ずれたベンチを直さず、片足を高くあげて座りなおすリョーマ。 菊丸が座ろうとしていたのに気付いた手塚はしばらく立ったまま菊丸を見ていた。菊丸が諦めて階段に腰かけたのを見てから座る。   背もたれ代わりになっている壁(?)部分からベンチがだいぶ離れてしまったので もたれられないぞ、どうするのか…と思ってみてたら手塚は背筋伸ばして座っていた。リョーマはふんぞりかえってもたれていた。   夜:菊丸が階段でなくベンチ横のスペースに腰を下ろしていた。ちょっと気にしている桃城   ジロー曲の「♪こんなこともできちゃう」でリョーマと菊丸が暴れだすのを桃城が一人で止める。   ▽氷帝ベンチ 階段の3段目に腰を下ろしている日吉。さっきからだんだん上に上がってきているので、次は4段目に…?と思ったが不二のサーブを見て立ちあがり、1段目まで下りて観戦。   試合前に跡部と会話するジロー、昼公演はベンチのスペースが空いてなかったので向き合って会話。 夜公演は空いていたようで横の狭いスペースに座り、跡部様の組んだ足を肘置きにする。 跡部様は気にしてない…と思ったが右手をジローの右肩に置き、早くコートに入るように命じていた。 白鯨前に水分補給するジロー。…だったが、すぐにボトルを鳳に突きつける。 鳳がボトルを逆さにして振っていて、中身が入っていないようだった。 昼公演ではS3の時にボトルの水を飲んでいたので、その時に飲み干してしまったのか!?と思ったが夜公演でも中身がカラだった。   ▽こっちが恥ずかしいぜ これも日替わりに…? 昼:宍戸&鳳「こっちが恥ずかしいぜ」「こっちが恥ずかしいです」 夜:忍足「こっちが恥ずかしいわ」   ▽スマッシュをダイレクトに返すアレ 昼:鳳(びっくりして答えられない) 夜:忍足(忍足や宍戸は反応してくれる)   負けたジロー、宍戸に何か言われて頭突き姿勢を取ったり滝の横で泣いたり。   ★氷帝コール 日吉はさぼってると思っていたが、最初の1回だけラケットを振っていた。 ジローが演武テニスの構えをまねて日吉を茶化してくる。   ★手塚vs跡部 ▽氷帝ベンチ ここまでの試合ぜんぶ腕組み観戦していた日吉が両腕をだらんと下げる。観戦位置は階段1段目   ▽試合 昼公演の時の「俺を避けてたんだろ?ああん?」がアンニュイな言い方だった。こういう跡部様も好き~~!!   跡部様ソロの「♪手櫛でなでる」フレーズの後に腕をシャッと振るのが素敵。 全体的に良くなってるソロ曲だけど、最初のころいいなと思っていた「♪俺の余裕のメロディ」の歌い方がいまいちに感じる。   タイブレーク突入後のチェンジコート、ギラついた目で手塚の顔をまじまじと眺めてから「っしゃあ!!」と雄叫び。 手塚の表情を見て喜びが込み上げてきたような叫び方だった。   ★リョーマvs日吉 けっこうボコボコにやられてるのに目から闘志が消えてなかったのがすごい。 ベストテンション曲中のステージ後方で一人でボールを打ち返し続ける部分ではちょっと危なかったが、後ろを向いてしばらく呼吸を整えてからまた復活していた。 ボール持ってるみたいな手つきをしていたのでサーブ打つ前に精神統一したか?   冷静沈着、と紹介されていたのに「へらずグチを…」から急にアツくなるのちょっと好き。   両校整列時、跡部も手塚もお互いをまっすぐ見ていた。   ★Tomorrow For You & I 昼公演、手塚の歌声がおかしいので何事かと思って顔を見たら目と鼻が真っ赤だった。 着替えのためはけて戻ってきた後は完全に赤みが消えていて、いつもの手塚の顔だった。なぜ泣いた…?   あと、横一列になる部分はやっぱり手塚の場所を空けてあった。   ★Do your Best! ▽コール 昼: 千石「♪俺達はまだ発展途上さ」 樺地「♪もっともっと みなぎれ俺のパワー」 菊丸「♪どんな試練もヒョイと乗り越えて」 越前「♪そうさやるぜ 追い詰められた俺はヤバイ程力 見せるぜ」   夜: 手塚「♪明日は今日よりシャープに決めるさ」 跡部「♪きっときっと頂点極めてやる」 地味's「♪燃える闘魂 剥き出しのガッツ」 越前「♪負けはしない 血走った俺の目は痛い程敵を突き刺す」   跡部コールパターンが来るとは思わなかった…もしかして楽のアレあるのかとアンコの時超どきどきした   ★カーテンコール 昼:ハイタッチすると見せかけて手をブンブン振る壇&室町 菊丸、空中で両ひざ抱える宙返り。   夜: 菊丸連続アクロバット、大石は連続で変なポーズ   ★シャカリキ・ファイト・ブンブン   ▽青学ファイトブンブン 昼:不二 夜:乾 (ラケットさす部分について)「ここの角度は75°。守ってください」 (チャッチャについて)「間違えた人はペナル茶飲んでもらいます」   ▽山吹ファイトブンブン 昼:東方「目立つのは嫌いだけど…レクチャーするから目を凝らしてみていてくれよ。」 夜:千石「今日レクチャーしてくれるのは……壇くーん!」 壇「ダダダダーン!」 千石「ほら、こっちおいで」 壇「はいです」   壇「みなさん、今日は僕がレクチャーするです!まず、…」 壇「次に、地味's先輩のやあをするです」 壇くんのミトンが白いことに今日気付いた   ▽氷帝ファイトブンブン 昼:宍戸「オメーらも準備いいか?」氷帝メンバーに向かって確認 夜:岳人「みんなも氷帝ファイトブンブンやってみそ?」   ▽客席降り 1階昼:大石、不二、河村、宍戸、鳳、忍足、向日、千石、南、東方 1階夜:手塚、大石、不二、河村、宍戸、鳳、忍足、向日、室町、新渡米、喜多 2階昼:乾、海堂、芥川、室町 2階夜:菊丸、桃城、日吉、千石   ★終演後アナウンス 昼:不二&滝 滝「今日はいつもサラサラ…ってしてくる不二くんと、決着をつける…」 ※S2のチェンジコート時に髪の毛サラサラ対決している 滝「やあ、青学のサラサラ男子、不二くん。」 不二「キミは氷帝の……ごめん、誰だっけ」 滝「僕は氷帝のサラサラ男子、滝萩之介だよ。」 不二「ああ、キミが滝くん。」 滝「不二くん、今日こそきみと僕のどっちがサラサラか、決着をつけよう。」 不二「なんで?」 滝「なんでって…」 不二「そもそも、キミにライバル意識持ってないし。それより、せっかく大阪に来たんだから、おいしいものでも食べに行こうよ。」 滝「不二くんと…ごはん…。」 不二「おすすめの店があるんだ。しかも、そこの料理は髪の毛にもいいんだよ。」 滝「いいよ。」 不二「じゃ、行こうか。」 「「トコトコトコトコトコ。」」 不二「ほら、これが僕のおすすめの、コラーゲン入りたこ焼き…withワサビだよ。」 滝「すごい見た目だね。でも髪の毛にいいのなら…ぱくっ。」   滝「うわああああ…未知の…世界……バタッ」 不二「だめだったのかな?僕も食べてみよう。…うん、おいしい。」   不二「この対決は、僕の勝ちだね。サラリン♪」 滝「くそう、次こそ…」   夜:越前&大石 大石「いやー越前、強いな。」 越前「そーっすね。」 大石「そーっすね?俺も手ごわかっただろ?」 越前「そーっすね。」 大石「俺のどんなところが『そーっすね』だった?」 越前「えっ…そーっすね…、」 大石「ほら、『大石副部長、なんてしつこさだ』とか言ってただろ?」 越前「あれ聞こえてたんすか。」 大石「ああ、ばっちりな。やっぱりしつこさがそーっすねか?」 越前「そーっすね…しつこさっすね大石副部長のそーっすねpointは」 大石「他には?」 越前「えっ………っと、粘り強さ……?」 大石「粘り強さ…?粘り強さとしつこさは…イコールではない…?」 越前「イコールではないっす」 大石「他には?他には?」 越前「うわ、すっごい欲しがってくる」 大石「すっごい欲しいぞ。」 越前「えっと、諦めない…」 大石「諦めない?」 越前「ここ…」 大石「ここ?こころ?」 越前「きもち…諦めない気持ち?」 大石「そうだ!あの試合、俺は決して諦めなかった!越前、今からまた勝負だ!」 越前「えぇ…」 大石「俺が勝つまでやるぞ~!じゃ、コートで待ってるからな!あっははははは…」 越前「…いってらっしゃーい。」 ずっと待ってそう大石   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 東京楽挨拶 大阪 8/10 8/11 8/12 8/13 8/20 8/21 大阪楽挨拶 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 14 Aug
    • 青学vs氷帝 大阪公演 8/13【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 大阪公演 8/13 13:00~ 18:00~ in 大阪メルパルクホール ※ネタバレ注意 2公演分まとめて気づいたことと日替わりネタ中心ざっくりレポ。 今日は忍足定点(いないとき海堂)と樺地定点(たまに菊丸)。   ★客入り 昼夜ともにサイドシートは残っていたがTSC優先の引換券販売前くらいに売り切れ。引換券完売、当日券抽選なし。昼は立ち見がサイドまでずらり。 昼は物販大混雑、夜は待ち時間ゼロになる程度の客入り。   ★開演前アナウンス 昼:鳳長太郎役・渡辺くん 「関東大会初戦、相手は青春学園。氷帝学園として、絶対勝って先輩たちと全国へ行くんだ。みなさんも応援よろしくお願いします。一…球…入…魂!」 この後なぞの沈黙   夜:大石秀一郎役・石田くん 「対戦相手の氷帝学園は大勢の部員を引き連れて応援してくるから、青学も応援頑張らないとな。というわけで、応援歌を作ろうと思う。」 「………!」 「パーッパラパー♪パラパー♪パラパッパラパー♪せいしゅ~ん♪がくえ~ん♪ファイオ!」 「これは…!?!?」 「パーッパラパー♪せいしゅ~ん♪がくえ~ん♪ファイオ!」 「いい感じじゃないか!?完成する日も近い!みなさん、楽しみにしててくださいね!」 パチパチパチパチ... 「…おっと、こりゃ大変、今日の青学の応援もよろしくお願いします!」   ★オープニング 昼:シングルス1やりたい壇→見て学べ→喜多と室町言い争いパターン。 南が止めに入った後も続けるので、横の千石がやれやれポーズ。   夜:虎砲のトス大量室町捨てシングルスパターン。 室町「先輩大好きか!」 喜多「でへへ…」 照れて頭をかき、ハッとして新渡米を振り返って真顔   ★青学新曲 「♪お前の涙を」で菊丸のコケ方がじょうずだと以前書いたが、表情まで完璧だった。   ★堀尾の補習 昼:コンパスで作図しなさい。 ハッとしたように胸ポケットの中を確認してから引き出しを覗いて絶望し、指でどうにかしようとするがすぐに諦める。 これだ!という表情でボールペンを掲げ、ボールペンを軸にして自分が机の周りをまわり、円(?)を作図…。最初はウンウンとうなずいていたが、がっくりと椅子に腰を下ろしてダメだ…と嘆く。   夜:元素記号H堀尾Kかっこいいパターン   ▽懐メロ 昼: 「探しものは何ですか~♪見つけにくいものですか~♪カバンの中も♪つくえの中も♪探したけれど見つからない~♪…だれか貸してください。」 これのパターンはコンパスとセットなのね!   夜:「あいつもこいつもあの席を♪ただ一つねらあているんだよ♪このクラスで一番の♪イケメンの堀尾を♪まいったな~」 学園天国 / フィンガー5 1974年 こっちは堀尾かっこいいとセットっぽい。   ★部室 昼はカチローがけん玉を持っていた(いつもテニスボール)。大石が来る前にロッカーに戻す。   ▽黄金ペアケンカ 昼:ベンチに腰掛けようとしてどうぞどうぞがかぶるパターン   夜:ボトルぶつけるパターン。 菊丸にぶつけたボトルが舞台の端まで転がって行ってしまい、落ちそうなところで菊丸が拾って拗ねたような表情で部室を出ていく。   ★ストリートテニス場 ▽対戦相手と帰る理由 昼:「黒いけど!室町です!」「室町です!!」客席から拍手が起きる 必殺技はむろまチラリズム。帰る理由は「桃城に勝ったってことを、一刻も早く千石さんに報告しねぇとな。」パターン 桃城「俺、負けたの?」   夜:必殺技はぐるぐるメリーゴーランド 喜多「新渡米先輩の水あげ当番なんだ……あーっ!わかった、桃城も新渡米先輩に水あげたいんでしょう」 桃城「いや…あ、うん…」 喜多「ぜったいヤダ。」 桃城「だったら言うな!」   ▽氷帝登場 忍足、見下したように笑いながら「こいつホンマに…」発言。 リョーマが現れた時に眼鏡の位置を直して真面目な表情になるが、すぐに笑みが戻ってくる。 桃城たちに相手にされなかった岳人を宥めるときの笑顔はとてもやさしい。   樺地は前を向いたまま静止していたが、跡部が氷山を降りて前へ歩いて行ったときは目で追う。   ★氷帝テニスコート ラケットを肩で持っていた忍足、監督が声を発すると降ろす。 跡部の負けた奴を二度と使わん発言には苦い顔をしていた。 立ち去る監督に会釈したときに眼鏡がずれたようで直していた。   跡部と一緒にやってきた樺地はまったく表情を変えずに土下座する宍戸、土下座する鳳に視線を移し、宍戸が髪の毛を切った時は少しびくっとする。     ★それぞれの思い 手塚パートに入った時に背中を向ける海堂、その隙に長い手拭いを折りたたんで地面に着かない長さにするのがさりげなくて好き。   ▽桃城の乾モノマネ 昼:「理屈じゃない。越前は~♪俺と帰る」 夜:「理屈じゃない。分析したらねーな。したらねーよ!」   ★試合前(山吹) 昼: 新渡米「だって、き、きんちょうして、おyおyおyおyおゆかけちゃって…」 喜多「なんだお湯か……ってお湯ーっ!?」   壇「まさか、震えているんですか、くろまち先輩」 室町「確かに俺は黒いけど…」 千石「み、みんな、きんちょうしすぎ じゃね?」 南「お前もだろ」 千石「そ、そうかな。」 東方「いつもどおり、気持ちを落ち着けて…」 右手と右足を同時に出しながら歩いてくる東方。それをみんなにつっこまれると、「そうか?」ととぼけた顔。   夜: 新渡米「だって、き、きんちょうして、氷水かけちゃって…」 喜多「こおりみず!?」 即座に持っていたラケットを地面に置き、自分のリストバンドをはずして新渡米の葉っぱを保護するようにかぶせる。   そのあとは昼と同じ東方が手足同時に出すパターンだったが、トイレにかけこむのは千石ではなくて新渡米だった。氷水のせいか? 新渡米「なんかおなかいたい…」 喜多「先輩、俺も…!」 「「俺たちも!」」     ★試合前 ▽桃城のハチマキ 昼:みんな上手に巻けて、順番に「巻きました!」報告。「いい感じじゃねーか」 夜:カツオがもたついていたが桃城がやさしく待っていた。   ▽カツオの大石モノマネ 昼:「こりゃダメだ!似てない☆」 夜:「ドンマイ☆」   ★新)氷帝校歌 忍足、門から飛び出してすぐの、ラケットを下に構える姿勢がむちゃくちゃかっこよかった。これが強烈だったのであとは普通に感じた   樺地は身長高いけど痩せてるなぁ、と思っていたがダンスに迫力があって、樺地らしいデカさを感じた。 跡部様の最初のソロパートの時はずっと跡部様の方を見ていた。   ★菊丸・桃城vs忍足・向日 ▽氷帝ベンチ 樺地は基本的にボールしか見ていない。 トスやバウンドの動きまで目線で表現するキャストは珍しい。   ▽試合 理想的なダブルスペアというわけではないようだが、仲は良いようで 試合中どちらからともなく声をかけあっている忍足と岳人。 『3人でダブルス』中はまだだいぶ余裕があったようだが、岳人の体力が切れてからは 忍足の方が積極的に岳人を呼び止めていた。   負けて地面に転がった岳人は悔しそうに地面を叩く。 忍足はいつものように手を貸して起こしていたが、岳人の心情を察したのか頭をなでることはしなかった。   跡部の説教を聞く忍足とフラフラの岳人。樺地はそんな二人を跡部さんの肩越しに見ていた。 宍戸の「激ダサだなお前ら」で少しムッとした岳人だったが、反論する気力もないようでそのままベンチに戻る。     ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳 ▽氷帝ベンチ 昼公演では乾がデータテニスを発動するたびに跡部が壁に背をつけるのをやめて興味深く見ていた。(夜はそうでもなかったが2球目で乾の狙いに気付く)   今日の忍足はあんまり他のメンバーと絡まなかった… 岳人に水渡したりジャージ受け取ったりするいつものやつと D1終了後に岳人がタオルを肩のあたりに落としてきたのを拾い上げて畳んでしまったくらい。   ボールを目で追う樺地は乾のリストバンドも目で追っていた。 あと、何がどうしてそうなったのかはわからないが、菊丸の<(・∀・)>をコピーしていた。 <(・_・)>   ▽ジローと山吹と樺地 昼:新渡米「あいつ、でっかいなぁ。俺たちもがんばろ。」葉っぱに語り掛ける   夜:東方「南たちどこにいったんだろう…俺にも見えなくなってしまったのか?」 樺地に無視されて 東方「まさか、あいつにも俺の声が聞こえてないのか…?」 「♪地味's」ちょっとだけ漆黒の地味'sステップを踏んではける。   D1新曲の青学パートが終わったあたりでベンチに戻ってきた樺地とジロー。 樺地がジローを寝かせる際に、そばにあったメガホンを立てた状態でジローのおなかに乗せる。 ジローはそれを抱き枕のように抱える…寝返りを打った時に倒して横向きにした後も枕のように抱えていた。   ★河村vs樺地 ▽氷帝ベンチ 燃えるぜバーニングの時に誰がどの荷物持っていくのか見てると面白い。カゴ担当は忍足だった。   ジローはこの試合の中盤以降あぐらを組んで寝てしまうのだが、 今日の夜公演ではベンチの屋根の支柱にもたれかかって寝ていた。この試合で寝顔を客席に見せて寝ているのを初めてみた。   最初は口を閉じていたけど波動球の打ち合いが激しくなったころにフニャ…と口元をゆるめる。   ▽試合 脱いだジャージを自分で畳む樺地、跡部様の時より雑。(跡部様の時も樺地にしては雑だけど…)   今日の夜公演の樺地ドロップ「フー」はいつものフェイントとは違い完璧なフォームでのドロップショットだった。 が、そのあと「ふ~っ」と汗をかく動作をし跡部様撃沈。腕をクロスさせた状態で突っ伏す。 昼公演の時笑わなかったから変化球出したのか…?やめたげてよぉ!!   試合終了後、岳人が樺地をねぎらうようにタオルを手渡す。 樺地はそれをまるめて右手の手のひらに押し付けていた。血豆できたのか…? そのタオルを何のためらいもなく受け取る岳人。やさしいね   ★不二vs芥川 ▽青学ベンチ ジロー曲の時に菊丸がまたバク宙しようとして、海堂と桃城のダブルで止められていた。   ▽氷帝ベンチ 試合開始前、昼夜ともにジローが跡部の横の狭いスペースに腰掛け、腕を組んだ跡部を肘置き代わりに使う。特に気にしていない様子の跡部。   ジローが消えるサーブを受ける直前、鳳と日吉が会話していた!珍しい。(あまり日吉の方を見ていなかったので明日は日吉をじっくり観察したいなと思った)   消えるサーブを見て大げさに驚いた岳人が忍足に話しかける。   忍足はこっちが恥ずかしいぜとは言わないが、「はずかC」の時に恥ずかしそうな表情をする   ▽試合 消えるサーブのボールの行方を探すジロー、自分のユニフォームの中を探す。(ベンチで見ていた岳人たちにボールのありかを教えてもらう)   白鯨発動前に氷帝ベンチに立ち寄るジロー、宍戸に絡む。 後ろから鳳が肩を叩き、ボトルを渡して水分補給させる。 今日の夜公演では飲むときにラケットが邪魔だろう、と持ってあげていた。   「あれなんだっけぇ!!」夜公演で日吉またまた激しく絡まれる。(昼は宍戸)   ★氷帝コール 忍足は普通にコールしている。 樺地は宍戸に指摘されてからコール。(宍戸さんと鳳また会話してた…)   ★手塚vs跡部 ▽氷帝ベンチ 宍戸が跡部から受け取ったジャージを岳人にパス。 そのジャージを岳人が樺地に渡すのだが、岳人には跡部のジャージなどどうでもいいようで 投げたり等、雑に渡してくる。投げられたときはさすがの樺地も驚いたのか、しばらく固まっていた。   いつも跡部様のジャージは縦半分に折って袖を内側に折ったあと、くるくると巻いて自分のラケットの上に乗せている樺地だったが 今日の夜公演は巻かずに二つ折りだった。     ★リョーマvs日吉 昼公演のS1が終わった時、胸に手を当てる日吉。緊張しているのか? ジローが肩をポンッ!と叩いていた。 夜公演では鳳が日吉にラケットを渡して激励していた。みんなから期待されている日吉   観戦用ベンチのセットが回収されたあと、サイド幕が追加で降りてきてセットを覆い隠していた。 帽子は昼夜とも成功。     ★Do your Best! ▽コール 昼: 日吉「♪明日は今日よりシャープに決めるさ」 大石「♪きっときっと頂点極めてやる」 地味's「♪燃える闘魂 剥き出しのガッツ」 海堂「♪負けはしない 血走った俺の目は痛い程敵を突き刺す」   夜: 不二「♪明日は今日よりシャープに決めるさ」 新渡米「♪きっときっと頂点極めてやる」 河村「♪燃える闘魂 剥き出しのガッツ」 忍足「♪負けはしない 血走った俺の目は痛い程敵を突き刺す」   ★カーテンコール 岳人と忍足は大阪初日から毎回拳コツン。忍足の方が浅めに出していて岳人の方が合わせにいく。 昼は顔も合わせてなかった樺地&ジローが夜公演ではハイタッチをしようとしていた。 樺地が両手を上げ、ジローがジャンプしてタッチしようとするが届かず、そのまま駆け出していく樺地。   氷帝集合から次の海堂に向かって手を差し出す跡部様。(夜は忍足もやってた)   書くの忘れていたけど乾のレギュラージャージアピは10日から12日まで両手で襟元つかみ、13日は両手で裾つかみ。   アクロバット、昼公演の菊丸は側転+宙返り、大石は腕をぐるぐる。 夜公演は菊丸が助走つけずにバク宙してポーズ(喜多がいつもやってるのと似ている)、大石は助走つけて入ってきて腕を上に出したり横に出したり前に出したりするおどけたポーズ。 手塚は後ろで見ていたけど笑ってなかった。   ★シャカリキ・ファイト・ブンブン ▽青学ファイトブンブン 昼:菊丸 夜:桃城「この夏一番アツイシャカリキを見せてくれ!」   ▽山吹ファイトブンブン 昼:千石 夜:南 山の日の時は「地味'sの…」だったが今日は「俺たち地味'sの…」に戻っていた。   ▽氷帝ファイトブンブン 昼:宍戸 跡部に煽られて黄色い声を上げている客席に向かって「浮かれてんじゃねーぞ!」   夜:向日 「みんなもおっけー?」氷帝のみんなに確認する。   氷帝ファイトブンブン終わって戻るときにいつも不二と跡部様が会話してるっぽいんだけど何話してるのかすっごい気になる。不二がいつも笑ってるので。   ▽客席降り 2週目から変わるかもしれないが、今のところ2パターン? 1階昼:大石、不二、河村、宍戸、鳳、忍足、向日、南、東方 1階夜:手塚、不二、河村、宍戸、鳳、忍足、向日、室町、新渡米、喜多 2階昼:乾、海堂、芥川、室町 2階夜:菊丸、桃城、日吉、千石   ▽ステージ 昼、跡部様が樺地に15分で終わらせて来いのポーズ。 そのあと樺地が口元にあてた手をピースにして客席に見せる。跡部様も同じように口元に手をあてたが…特に何もしなかった。不二がにこにこしながら近づいてくる。   夜、千石が跡部と肩を組もうとして肩を何度か抱いてきたが、跡部がそれを引きはがす。 曲が終わった後、千石は跡部の腰にしがみついて跡部の腰を落とそうとしていた。(幕が下りてもしゃがまないで手だけ下に向けて振っているからか?)   ★終演後アナウンス 昼:南&壇 壇「あれー南部長、どこに行ったのかな」 南「ここだよ!」 壇「あれー南部長、どこに行ったのかな」 南「ここだよ!…もしかして、東方と一緒に言わないと効果がないのか?」 壇「あれー南部長、どこに行ったのかな」 南「壇、いいかげん気づかないとシングルス1やらせないぞ」 壇「南部長!!!そんなところにいたんですか!!」 南「変わり身早いな…壇、氷帝戦で何かいいデータは取れたか?」 壇「はい!バッチリです。」 南「おお、さっそく報告してくれ。」 壇「何か強い必殺技があると、試合が有利になります!」 南「必殺技か…。」 壇「南部長に必殺技は…」 南「俺にも必殺技はあるぞ。あの体勢からでもストレートに打てる、だ。」 壇「あの体勢?」 南「都大会決勝の青学戦で見せた、あの体勢だ。」 壇「あれ、必殺技だったんですか。」 南「そうだ。気づかなかったのか?」 壇「じゃあ、これからいろんな体勢でストレート打つ練習して来ます!」 南「おい壇!あれ…だんだん声が小さくなって…俺一人だと声が小さくなるんだな…」   夜:岳人&宍戸 宍戸「おい岳人、本当にこの店でいいのか?」 向日「ああ。だって侑士が大阪行ったらこの店に行けって言ってたし…」 宍戸「そういえばお前、お好み焼きなんて作れるのかよ?」 向日「この前侑士に教えてもらった。」 宍戸「やるじゃねーか。」 向日「亮は大丈夫?」 宍戸「お好み焼きくらい余裕やで。」 向日「おいおい、大阪弁になってるぞ?」 宍戸「悪い、大阪の空気に飲まれちまったようだぜ」 向日「はい、生地。焼いてみそ?」 宍戸「生まれ持った料理センスのない俺は──岳人のようにお好み焼きの焼き方を教わったわけでもねぇ…これから俺は…俺なりのお好み焼きを作り上げてやる」 向日「おいおい、心の声だだ漏れだぜ?」 宍戸「どらぁ!!!」 向日「すごい…亮のヤツ、お好み焼きでもライジングしてやがる」 宍戸「おい!この後どうすりゃいいんだ」 向日「はい、具材」   向日「ああ、よく焼けてるじゃんか。とりあえず2つに切ってくれ」 宍戸「わかった。…おい、これ、餅でも入れたのか?」 向日「ああ、餅じゃなくて亮の好きなミントガムだぜ。」 宍戸「岳人…俺がミントガム好きだってこと、覚えててくれたのか?これがあるとスースーして気分がすっきりするんだよなー。って!なんでやねん!!」   「「改めまして、本日はご来場ありがとうございました…」」   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 東京楽挨拶 大阪 8/10 8/11 8/12 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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      テーマ:
  • 13 Aug
    • 青学vs氷帝 大阪公演 8/12【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 大阪公演 8/12 18:30~ in 大阪メルパルクホール ※ネタバレ注意 気づいたことと日替わりネタ中心ざっくりレポ。 今日は乾定点…しようと思ったけど前の人の頭で上手の一部が見えなかったので見えないときは宍戸を見てました。   ★客入り サイドシートは余っていたと思うがいつ売り切れたのかわからない。 当日引換券は完売、当日券はご用意可能。立ち見客3人。(情報提供ありがとうございました)   ★開演前アナウンス 喜多一馬役・蒼木くん。青学vs氷帝公演の『氷帝』部分噛む。 「あれー新渡米先輩どこ行ったんだろう?」 山吹はよく誰かがいなくなるね? 「先輩、目を離すとすぐいなくなっちゃうんだよな…あ、皆さん、新渡米先輩見かけてないです…よね?もし、頭から葉っぱが生えている人を見かけたら、喜多一馬までお願いします。」 「あっ、でも、気軽に話しかけたら」 「うるさい」←新渡米の声に聞こえた 「って言われちゃうんで、気を付けてくださいね。」 「よ~し、早く見つけて、『さすが喜多じゃん。よくわかったねん』とか言ってもらおー!」 さすが…の方は新渡米の声真似って感じの発声だったけど口調はよく似ていた。   ★オープニング ポーズを付けた後だんだんと手を高く上げる地味's   南「オープニングってタイプじゃないみたいだな…」 東方「じゃあもう帰ろ…?」   室町、なんと虎砲成功!!千石さんに教えてもらったからか…!? しかし、ガッシャーンパリーンという音がして「やべっごめんなさい!!」と駆け出す。   新渡米&喜多「「室町、やっちゃったね…」」   そのあとは捨てのシングルスで先輩大好きパターン。 室町「先輩大好きか!」 新渡米&喜多「「いまさら?」」   ★堀尾の補習 問題:8%の食塩水があります。これに、3%の食塩水を200グラム入れたところ、6%の食塩水ができました。8%の食塩水は何グラムあったでしょうか。 「はい、わかりません!」←すごく元気 問題文読み上げで震えた。東京公演と同じ内容だけど、4%すげえ自信あったのに…3%だったっぽい。   ▽懐メロ 「乾杯…今…君は…人生の…♪大きな…♪大きな……」喉を押さえて、「キー高っ」 乾杯 / 長淵剛 1980年       ★校内ランキング戦 乾vs手塚 試合前、自分のラケットをまじまじと見つめる乾。   手塚の本当の強さを痛感してから再びラケットに視線を落としていたが この時はラケットを通して集めてきたデータを見ているような目をしていた。   初日のあたりはフォロースルーの時の左手の親指だけを下げるのがとても気になっていたのだが いつからか(東京公演のときすでに)そのクセがなくなっていて、下げるときは手のひらごと下げていた。     ★新)油断せずに行こう 「♪そのプレイが今のお前の上限でも恥じることはない」の部分でタカさんにも励まされている乾…   ★部室 黄金ペアの喧嘩はボトルを菊丸にぶつけるパターン。   書くの忘れていていつのことだったか忘れてしまったが、 たぶん昨日の昼公演の時のリョーマ、着替えの時ハーフパンツがはげしくずれていてパンツが見えてた。   ★ストリートテニス場 対戦相手は喜多「ぐるぐるメリーゴーランド!」   ▽帰る理由 喜多「新渡米先輩の水やり当番なんだ…」 桃城「そんな、頼むよ、1球だけ」 喜多「桃城と試合…」右手の手のひらを上に向ける喜多。 喜多「新渡米先輩の水やり…」左手の手のひらを上に向け、右手を同じ位置に持ってくる喜多。 喜多「あっ!」ガクっと左手を上げる喜多。 桃城と新渡米を天秤にかけたのかと思ったけど優先順位が新渡米の方が上だってことか? 去っていく喜多を見て桃城「負けた…」   ▽氷帝登場 宍戸さん顔すごく整ってる。 鳳が亜久津情報を話した時に詳しく尋ねる宍戸。   桃城とリョーマがダブルスの件で揉めているときにも二人で会話。この時からすでに何かあるのだろうか…   ★俺をレギュラーに 宍戸さん顔こわすぎる   ★氷帝テニスコート 鳳が一緒に土下座してきたのを見て起き上がる宍戸、髪を切る。そしてさっきより深く土下座する。 跡部様の台詞は今日も「よろしくお願いします」だった。 前からこうだったっけ…?家帰ったらDVD確認せねば…   ★それぞれの思い 乾、海堂が手拭いを振り抜けているのを見て笑顔になるが、 長さ2倍になっていることに気付いた時は愕然とする。   そのあとの曲でまっすぐ前を見据えて歌ってるのがかっこいいなと思ったが乾だけでなくみんな前を見ていた。   ▽桃城の乾モノマネ 「やっぱ牛乳でしょ!越前、ホットミルクを飲め。ほっとするぞ…」   ★試合前(山吹) 新渡米「だって、緊張して、おおyおyおyおゆかけちゃって」 喜多「おおおゆ?」 新渡米「お湯。」 喜多「オユーッ!?」   千石「み、み、みーんみーんみーん」 自分でセミの鳴きまねしたくせに、セミどこにいるのかな?と手を額にかざして遠くを見る千石 室町「セミ!?」   ★試合前 ▽桃城のハチマキ 「巻いたか!?」の問いかけにカチローがなかなか反応せず、「ボーッとすんな!」と喝を入れる桃城。   ▽カツオの大石モノマネ 菊丸にダメと言われて不安げに頭をさすり…「失敗作を持ってきてしまった!」 「こりゃタイヘ~ン♪」     ★新)氷帝校歌 門が開く前、帽子に手を当てて立っている宍戸。そういえばここで帽子姿初披露だ…!   宍戸のダンスは何事も真剣に取り組んでいるんだなぁという、しっかりした動きだったが ポケットに片手突っ込んで踊ったり、妙にスカしてるところが良かった。 跡部様に合わせた優雅な振り付けを恥ずかしがらずにかっこよく決めているところも宍戸さんらしい。   ラケットを日吉のように持って走るところもあった。あれはなぜ…? 滝パート後のローリング宍戸さんは大好き。   跡部様踊るパートでは宍戸さんが見づらい位置にいたので踊る跡部様を見ていた。 パッセのつま先がだいぶズレていて、軸足もそんなに開いてなかったのでパッセっぽくなくなっていた。もうあれはパッセではないと思うのでどこでやってたかわからなくなったのかも。   これが振り付けになくてよかったなと一番思うのはピルエットなんだけど、 普段なら絶対やらない足の位置(パッセ)で、目を回さないために一点を見つめて回転するのが猛烈にバレエっぽいから跡部様がやらなくて安心している。   この曲じゃなく全部のターンでそういう顔の動きをさせてないのは良かったなぁ。 バレエっぽい動きってだけで本当はバレエじゃないのかもしれない。 (あれだけイヤイヤ言ってたのにだんだんほだされていく)   ★菊丸・桃城vs忍足・向日 ▽試合 同時バク宙だけは見たかったので0-15からコートに注目。(バク宙するのは0-30の後だけど…) 今日の菊丸は着地は成功していたけどその後よろめいていた。わざとらしかったのでやっぱり演技か…?   ▽氷帝ベンチ 宍戸はよく鳳と会話している。鳳の方から話しかけたり宍戸から話しかけたり。   ジローは鳳の肩にもたれかかって寝ていたが、鳳にバランスを直されて垂直になる。 しかし滝のいる方に倒れてそのまま滝の肩を借りて眠りこける。   ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳 前の人の頭でベンチが見えないであろうことに気付いたのがM1あたりだったので そのとき宍戸を見ようとパッと思いついただけだったのだが、しくじった…両方とも試合出てんじゃん!どっち見るか迷って下手側にいる方を観察。   ▽試合 氷帝側の照明が消えている間もずっとラケットを立てていて、そのままコートまで歩いていく宍戸。 最初に見せるラケット立てが滝戦の直後なので、ゼェハァしてかなりふらふら立てているように感じていたけどかなり上手だ…立てたまま歩く箇所がかなりある。   海堂がやけくそになったときの乾は困った顔をしていた。 D1曲の乾パートがいつも何いってるのかわからない…「後輩の頑張り おかげでデータが取れた ○○だが俺の心を読んでた」   ベンチに戻ってきた宍戸、滝に呼び止められてタオルを投げ渡される。 そのあと岳人、ジローと拳を合わせていく。これいつも宍戸だけかと思っていたら 鳳にも拳を向けていた。届かない位置にいるので合わせてないだけなのか、今日はたまたまなのか…   ▽ジローと山吹と樺地 東方「南たちどこ行ったんだろ…地味だから見えないなんてことはないよな?」   (樺地に無視されて) 東方「もしかして…お前も目立つのが嫌いなのか?ふっふー↑」     ★新)燃えるぜバーニングVSバウ! ネット付近で河村の様子を見ている岳人。そこに菊丸が突撃してきて飛びのく。 ケンカになる岳人達を見て、ジローと宍戸も肩を並べてやってきた。仲いいな… 乾が菊丸を引っ込めて収束する。   いつもだいたい室町がポーズ取ったまま動かなくなるので 千石につっこまれたりくすぐられたりしていたのだけど 今日は壇君がポーズをとったまま動かなくなっていた。チラッと横目でツッコミを望んでいるようなそぶり。…しかし誰もつっこまない。 2回目にチラ見したときにようやくつっこんでもらえる。   ★河村vs樺地 ▽青学ベンチ タカさんのバーニング攻撃にビビってない樺地を見てノートに細かく文字を書く乾。 どういうタイミングでノートを書くのか見たかったので視界が良好になる下手側にベンチがくるの待ってた…   タカさんが波動球を出した時に少し驚いたような顔をして、またまたノートに文字を書きだした。 亜久津の天の声が聞こえるあたりまでずっと書いていた。(途中、壇君にのぞき見される)   その壇くんのノートにもいろいろ情報が書いてあるようで、「木更津さんのドロップボレー」の時はページを繰っていた。(でも何も書いてないように見えた。全部白紙)   樺地の掛け声口座、「『フッ!』はドロップ」で樺地のフェイントドロップを見て気の抜けたハニワみたいな顔になる乾。(笑ってはいない。後ろの手塚も全くの無反応だった)   波動球の応酬になったときは厳しい表情になる乾。ノートとペンからは手を離さなかったが、何も書いていないようだった。   ★不二vs芥川 ▽試合 今日見てたわけではないのだが書き忘れたので… 消えるサーブで1ゲーム落としてからチェンジコートで移動するジロー、スキップしてるのがかわいい。   ▽青学ベンチ ベンチに座るリョーマ、かなり踏ん張っていたのか菊丸が引っ張っただけでは動かず、桃城が加わってやっと持ち上がる。 手塚の場所に座ろうとした菊丸だったが、手塚が戻ってきたのを見て固まる。手塚に凝視される菊丸。   乾は試合開始時からずっとノートに何か書き込んでいた。 最初はスクープを激写した新聞記者のように目を輝かせて一心不乱に書き込んでいた。   ジローが一発目のマジックボレーを決めた時、手塚が何かに気付いたようで乾に声をかけていた。 手塚はスマッシュがずれてるのもわかってたみたいだしすごいな…?   「アイツ…遊んでやがる」のあたりでは珍しい生き物を発見した時のような笑顔に。新しい不二を見ることができてうれしかったのだろうか。   「まだまだだね」の時にリョーマから渡されたボトルから水分補給した不二が、そのボトルを乾に渡す。 たぶん普通のボトルだと思うのだがまじまじとそのボトルを眺めてからベンチ下にしまう乾。   勝利した不二が戻ってきたときはテストがよくできた学生みたいな…っていうか学生なんだけど…顔をしてノートを閉じた。 「まだまだッスよ……ね」で真顔になり、小脇に挟んでいたノートを取り出して表紙を見つめて 疑心暗鬼な雰囲気でベンチに引っ込んでいく。着替えのためはける手塚に声をかけられた後、再びノートを開いていた。   ▽氷帝ベンチ 乾定点していたのに「スマッシュをダイレクトに返すアレ…何だっけ…?」の何だっけがとても激しくて見てしまった。今日も日吉がターゲットにされていて、激しく詰め寄られていた。   ★氷帝コール 幕が上がった時はラケットを立てた状態の宍戸、コールが始まるとしっかりラケットを振る。 何もしてない樺地を扇動したり…はいつものことだけど今日は鳳に話しかけられて会話していた。あの位置だと最前列だったら聞こえるのかな…?!うらやましい!   ★手塚vs跡部 ▽氷帝ベンチ 跡部ソロでバックダンサーを務める氷帝メンバー、第一陣の忍足は曲が始まるとラケットをベンチ下から取り出す。 忍足が出て行った後の空いたスペースにジローがニコニコしながら座る。宍戸、ジロー、岳人の並びがとってもかわいい。第二陣のダンスに入る前に鳳と宍戸会話。   2番のバックダンスで忍足が抜けた時は、ジローは入ってこなかった。 宍戸が岳人に話しかけ、首をおおげさに傾げながら聞いていた岳人が何か発言すると 宍戸はあきれたように笑って岳人の太ももあたりをパシっと叩く。   ベンチ観戦メンバーがどのタイミングで立つかは毎公演バラバラだけど 今日は「こいつ不死身か」の零式で宍戸が立ち、破滅への輪舞曲が手塚ゾーンに吸収された時に忍足と岳人が同時に立つ。 それ以降は全員立って観戦。誰も口を開いていなかったが鳳が宍戸に話しかけていた。   タイブレーク突入で岳人もガッツポーズ。跡部が試合に勝利したとき、岳人とジローだけは純粋に喜んでいた。   ★リョーマvs日吉 帽子は低めに飛んで中央のサイド幕に消える。     ★Tomorrow For You & I  乾、泣きそうな顔で歌っていたがリョーマパートを聞いておだやかな表情に。 しかし手塚の旅立ちでまた辛そうな表情になる。   ★Do your Best! ▽コール   乾「♪俺達はまだ発展途上さ」 室町「♪もっともっと みなぎれ俺のパワー」 ジロー「♪どんな試練もヒョイと乗り越えて」 桃城「♪そうさやるぜ 追い詰められた俺はヤバイ程力 見せるぜ」   ★カーテンコール 菊丸:側転&開脚宙返り、大石:助走つけて開脚ジャンプ その様子を見て手塚がキャラ崩して笑う!   ★シャカリキ・ファイト・ブンブン どんな振り付けでもサマになってるのがすごい跡部様。やっぱりバレエじゃなくて普通のダンスをやらせてほしかったな   ▽青学ファイトブンブン:河村 出てくるときに不二にぶつかって「ごめんね」と謝るタカさん。 指を4本立てて「本番はフォー回やります!」   ▽山吹ファイトブンブン:室町 千石「次は山吹ファイトブンブンの時間だよー!レクチャーはクロマチくん!」 室町「黒いけど!む…」早くやってと千石に急かされる。 リズムに乗れず1回タイミング逃す室町。   ▽氷帝ファイトブンブン:岳人 他校シャカブン中ずっと腕組みしてた跡部様、 客席を煽った後にその指をサッと上にあげて非常にかっこよい。   ▽客席降り 1階:手塚、大石、不二、河村、忍足、向日、宍戸、鳳、滝、新渡米、喜多、室町   幕が下りる間際、ジローが不二の腰に抱き着いて2人して腰を落とす。不二がジローの頭をヨシヨシとなでる。   ★終演後アナウンス 1年生トリオ 堀尾「8%の食塩水があります。そこに、3%の食塩水200グラムを…」 カツオ「堀尾くんまだその問題やってる…」 堀尾「しょうがないだろ?!歌って踊っちゃったんだから。お前らだってノリノリだったくせに!」 カチロー「あれは堀尾くんが…」 堀尾「机と椅子まで動かしてさ…」 客席から笑いが起きる カツオ「あの曲は踊っちゃうよ…」 堀尾「それにしても勝ってよかったよな。」 カチロー「これからも応援頑張ろうね!」 カツオ「そうだね!」「そうだな」 「「「せいがくー!ファイ、オー!せいがくー!ファイ、オー!」」」 3人もいるのに定型文の読み上げが息ぴったり。   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 東京楽挨拶 大阪 8/10 8/11 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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      テーマ:
  • 12 Aug
    • 青学vs氷帝 大阪公演 8/11【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 大阪公演 8/11 13:00~、18:00~ in 大阪メルパルクホール ※ネタバレ注意 2公演分まとめて日替わりネタと気づいたこと中心のざっくりレポのつもりだったけど長くなってしまった… 今日は手塚定点(いないときは鳳または東方)と跡部様定点(いないときは不二または千石)   ★客入り 昼夜ともに一般販売はサイドシートがしばらく残っていたが、当日引換券の受付開始頃に完売。引換券も完売、当日券抽選なし。昼は2階席のサイドの方までずらっと立ち見。 TSCのポスカ引き換えスタッフが2名に減っていたので初日はもっと立ち見客いたのかも。 夜は立ち見客ゼロ。   ★開演前アナウンス 昼:滝萩之介役・山﨑くん。名乗った後しばらく沈黙… 「フフフ…フフフフフフ…」 「今日は僕のこの気品溢れる、何より優雅に切りそろえられたビューティフルでシルクのような髪とテニスに…酔いな」 ※長々と自分の髪を讃えていたけどほとんど忘れた   夜:手塚国光役・財木くん 「いよいよ関東大会。一瞬の隙も許されない。チームのベストを尽くし、全国へ行く。待ってろ、氷帝学園」   ★オープニング 昼:大阪初日と同じ捨てシングルス先輩大好きパターン。 南「オープニングってタイプじゃないみたいだな…」 東方「そうなんだ…」   夜:テーン!と虎砲SEが鳴ったあと、しばらく球が落ちてこない。 あれ?とラケットを降ろして上を見る室町。 するとドドドドドっと球が降ってきて頭を抱えて逃げる。   新渡米&喜多「室町、だいじょうぶ?」 喜多「やっぱりオープニングといえば俺と新渡米せん」 暗転。 新渡米「あれ?」   その後の流れはシングルス1をやってみたいという壇くんに新入りだから見て学べという室町と新渡米&喜多が言い合いになるパターン。 南「おいおい、亜久津が抜けて団結するじゃなかったのか?」 新渡米・喜多・室町、南の方を見て「・・・・・・」 室町「俺には必殺技があるし」 喜多「確かにあの必殺技はすごいけど」 壇「そろそろ!始まるみたいですね」   ★青学新曲 昨日訂正いれるか迷ったけど菊丸がわざと転ぶところは「お前の涙」部分だった。 「♪もしここで負ければ…」で手塚だけが立ってるところと 「♪俺の成長に合わせて…」でリョーマがここまでに対戦した相手が出てくるの好き。 不二がいないのは成長に関わってるないからなのか?   ★堀尾の補習 昼:日本における主要な電波塔を最低2つ答えなさい。 「これは簡単だぞ~。スカイツリーと、通天閣!…違うか。まいっか!」 通天閣が電波塔じゃないことを今日知った   夜:自業自得パターン   ▽懐メロ 昼:「ハッ…として…♪グッ…ときて…♪パッ…♪と目覚める恋だから~♪…目覚めないな。」 ハッとしてGood / 田原俊彦 1980年   夜: 「堀尾はまだ~♪13だから~♪誕生日は9月25日です。」 センチメンタル・ジャーニー / 松本伊代 1981年 今気づいたけど誕生日来てないから堀尾はまだ12だね   ★校内ランキング戦 リョーマと対戦中の大石、ムーンボレーを出す前にニヤッと笑ってそのままずっと笑顔なのがいいね。 打球をスルーされたときは顔いっぱいに疑問が広がっていたけど、「アウト!」の声を聞いて落胆に変わる。   桃城の足取りに苛立ちを感じるのは足音立てているせいかも。 普通に歩くと音しないのに、桃城がコートを横切るときは音がしている。   不二は手塚戦を前に意気込む乾の様子を見てニコッっと微笑む。どっちが勝つと思っていたのかな…   手塚vs乾戦、手塚はほとんど表情が変わっていなかったけど乾に押されてきてから少しだけ険しくなって手塚ゾーン発動していた。あとスマッシュの時の右手の指の形が非常にきれい!正面に構えるときはちょっと大げさだけど、基本的にフォームがきれい。   ★新)油断せずに行こう 本当に申し訳ないんだけどこの曲で桃城がいないことに今日気づいた   ★部室 そういえば、上手から見たときに乾マークのノートの横に空のシェイカーが2つほど置いてあるのに気づいた。   黄金ペアの喧嘩は昼夜ともにタオルの上に大石が座ってしまうパターン。 昼はタオルを取ろうとしてるのに気づいて尻を浮かせ、 夜はタオルを引っ張った反動で菊丸が座る。バン!とドアを閉めて出ていく菊丸。     ★ストリートテニス場 「まだ部活してる時間じゃないのか?」の時、室町が左手の腕時計を見るを見るような素振りをしたあとに右手の腕時計を見るのが面白すぎる。どっちにも時計つけてないってこと?   ▽必殺技 むろまチラリズム、天高く馬肥ゆる   ▽室町名前ネタ 「室町です!」「室町やで!!」   ▽帰る理由 昼:喜多「今日は新渡米先輩の水やり当番の日なんだ。いってきまーす!」 桃城「いってらっしゃい…」   夜:室町「今日は千石さんに虎砲を教えてもらう日なんだ。」 桃城「はあ…」 室町「安心しろ、お前には『むろまチラリズム』を教えてやるからな」 桃城「お、おう…ありがとな」   ▽氷帝登場 跡部様はリョーマ出現時に興味深そうに身を乗り出していた。後は基本的に涼しい顔。 3rd氷帝校歌歌詞ページのパート分けまたまた修正。「♪ブリザードなんだぜ」跡部様歌ってなかった。 鳳はなんか呪ってきそうな顔をしていた。校歌中はキリッとしていたけど…   ★俺をレギュラーに 滝の追加生写真はこの曲の「♪お前の魂」部分ということがわかった   ★氷帝テニスコート ここは日吉が面白いと思っていたけど鳳も面白かった。彼も関係者だからかなぁ。 滝の代わりに日吉が入ると聞いた時はえ?え?と監督と宍戸の顔を交互に見る。   ここの跡部のセリフは原作通り「自分からもお願いします」だったと思うのだが 今日の夜公演は「自分からもよろしくお願いします」と言っていた。   ★それぞれの思い 手塚は「弟想いなんだな…」発言の時まったく表情を変えずに言っていたが 不二に跡部の話題を出されたときに少し顔をしかめ、「負けるよ」と言われ振り向く。 負けるという言葉に反応したのか、肘の故障を知っていることに反応したのか。 跡部様でも腕のどの箇所なのかはわからなかったのにすごいよね不二くん   ▽桃城の乾モノマネ 昼:「やっぱ牛乳でしょ!」イナソーパターン。イナソーは牛乳ではない気がするのだが。 夜:「理屈じゃない。桃城は~チャリで帰る♪」    ★試合前(山吹) 不安げにあれこれ南に話しかける東方。2人でグリップをコツコツさせるが手が震えている。 こういうところを見ると南も緊張しているみたいだけど、東方がなかなかうまく話せずにいた時に背中を叩いて励ましていたりと、落ち着いている。   夜:喜多「こころなしか、元気がないような…」 お湯をかけたと聞き、元気を出させるためフレーッフレーッと葉っぱを応援しだす。   昼夜ともに新渡米の「おおおおyおyおyおy」発言のところで足をブルブルさせる室町と千石。 千石は緊張のあまりセミになってしまう。「み、みー…ミーンミンミンミン」     ★試合前 校旗を振って応援する桃城、昼は旗部分が顔にかかってうまく振り出せずにいた。「は 旗が…」   着信音が鳴り響いてみんながキョロキョロする中、手塚だけが音源を知っているので冷静。 電話中の手塚に近づいてくる不二、今日は[どうかした?」というような軽い表情だった。   ▽カツオの大石モノマネ 菊丸「ダメ。」 昼:「いい感じ!ではない☆」 夜:「ドンマイだ☆」   ★夢をつなげ 菊丸、最初は左手首を見つめて切なく歌っていたのに 大石と縦一列に並んでからは微笑んでいる。 照明が消える直前のはにかんだような笑顔がほんとうに素敵。   ★新)氷帝校歌 そういえば校門が開くのはどうなっているんだろうか…?初めて柱の向こうに目をやってみたが、人影のようなものが見えた。あんな細いところに隠れているなんて!! 見切れ席からだったら見えそうだし、見ておけばよかった…   手塚定点タイムの時に跡部様を見ず鳳に注目してみた。 腰をほとんど落としてないのでダンスが不格好だった。せっかく背が高いのにもったいない。 でもそれも鳳っぽくてかわいいかもと思ってしまった…   ★山吹新曲 試合曲だな、とは思っていたけど整列+礼もあった。地味にテンション上がる地味'sもw 東方はかなり背が高いのに全然目立ってないのが地味'sらしい。千石も高身長なので目立ってないのかな?   ★菊丸・桃城vs忍足・向日 ベンチ定点のため試合みておりませぬ…同時バク宙だけは見とけばよかった ▽氷帝ベンチ きれいに畳まれたジャージと雑に置かれたジャージがあった。きれいな方が岳人のジャージだなんて。 跡部様は性格のワルそうな笑みを浮かべてセリフ言うことが多くなってきた。   大石が乗り込んできた時は気づいておらず、「おっと敵陣だ」で振り向く。   ▽青学ベンチ 不二が不安げに菊丸たちを見ているとき、手塚も難しい顔をしていた。 三人でダブルスが始まってから会話を交わして二人の表情がやわらかくなる。 大石がベンチへ戻ってきた時、手塚に腕の具合を報告していた。   ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳 ▽氷帝ベンチ ジローがジャージを着るところいつも見るの忘れるなぁと思っていたら、氷帝側が暗転して青学スポット(イェイ☆)の出来事だった。 暗い中じーっとみていると、宍戸が脱いだジャージをジローに手渡していて、ジローがそのまま羽織っていた。 夜公演は宍戸が戻ってきた時にジャージをすぐに返していたので、かなり早いタイミングで宍戸がジャージを着ることに。(いつもはウォーミングアップ中に着ない) ジャージ着る際に邪魔になるので、滝から渡されたタオルを未使用で鳳に渡してしまう。   昼公演では滝がタオルを渡すタイミングで岳人が忍足のいるあたりにタオルを捨てていた。 拾い上げて畳んでカゴに戻す忍足。   ジローがいないと樺地から報告を受けた跡部様は1回そちらに顔を向けたのち、首を伸ばしてもう一度見る。たまにやるこの仕草気になってる。座った状態だと見えにくいのか?   ベンチに戻ってきたがそのまま寝ているジローの手が忍足の頭に当たる。自分の手で払いのける忍足。 今度は隣の跡部様の頭に手が当たる。頭をぐるりと回してジローの手を払う部様。   宍戸たちがポイントを決めるたび、ベンチ上段の岳人が下にいる忍足にタッチを求める。 前を見ていて気付かない忍足に肩を叩いて合図して二人の手をパチン。これを2回ほど繰り返したのち、反対側の手でもタッチしようと右肩を叩いて手をあげさせていた。非常にかわいかった。 しかも!!そのあと跡部にまでタッチを求めてきた。 跡部様はなかなか応じないでいたが、組んでいた腕をほどいてタッチしてくれる。 2回ほどやらせていたが3回目は諦めたたようだった。かわいかった。   ▽青学ベンチ スカッドサーブ、不二と手塚は「魂!」のあと打球音がしてから顔を動かしていたが 菊丸は軌道が見えているようで一球入魂!に合わせて顔を動かしていた。 宍戸がチェンジコートでこちら側を通る際に手のひらでラケットを立ててクルクル回し、 これできるのはお前だけじゃないんだよ~んとでもいいたげなドヤ顔を見せていた。宍戸は気づいていないようだった。   乾がスマッシュ5.3mmほどずれていると自己申告する前、毎回手塚が小難しい表情で立ち上がり大石に相談を持ち掛けているのが地味に気になっていたので 今回表情をよく見てみたのだが…あれは手塚もズレに気付いていたということなのだろうか…? 手塚の言葉にえっ…と口を開ける大石。そのあとは二人とも表情をかえず、事の成り行きを見守っている。 審判の判断を聞いた後に表情が変わっていたりしたら話した内容がわかりやすいんだけど、これはどうなんだろう? 手塚はそういうズルみたいな行為は許さない方だと思うけど、目がいいキャラではないので気づいたのか気づいてないのか気になる。   ▽ジローと樺地と山吹 昼:東方「陰の実力者なのか?フッフー♪」 夜:新渡米「それにしてもでっかいなぁ…かっこいい。」   ★新)燃えるぜバーニングVSバウ! ここのベンチ移動の時、跡部様が自分で自分のラケットを持って移動するのかわいい。樺地いないから自分でやるんだね   昼:後ろに置いてあったネットを挟んで菊丸と宍戸がにらみ合っていた。そこへ岳人とジローが加勢してくる。乾が菊丸をなだめて終了。   ★河村vs樺地 ▽氷帝ベンチ 「ホー」の時にずっこけた岳人の手が跡部の頭にあたってしまい、ゴメンと謝っていた。気にしていない様子の跡部様。 この調子でキャラを保つか…?と思いきやドロップショットで顔を伏せる。   樺地が病院に行くとき、いつも鳳がジャージを手渡していたのだが 11日の昼公演は宍戸が手渡していた。鳳に何があったんだろう…みてなかった   ▽青学ベンチ 手塚は例のシーンの時に笑うのか見ていた。顔だけずっこけてはいたが笑っていないようだった。   ★不二vs芥川 ▽氷帝ベンチ ジロー新曲のとき、跡部が何か忍足に話しかけて忍足を笑わせていた! 面白い発言を聞いたときの笑い方ではなくて談笑してる感じ。何を言ったんだ…   不二がチェンジコートで通りかかった際に髪の毛をかき上げる滝と岳人。 書き忘れたけど10日の岳人は頻繁に髪をかきあげる仕草をしていた…   ジローが氷帝側ベンチの前を通ったときは跡部と何か話してうなだれていた。どうしたんだ?ねむいのか? 白鯨発動直前、ボトルの水を飲んで鳳に向かって気合を入れるポーズを見せるジロー。鳳もメガホンで応える。   ジローが不二の技について氷帝メンバーに話しかける部分、だいたい宍戸か忍足だったのに今日の昼公演は全部日吉に向かって話していた。 「スマッシュをダイレクトに返すアレ…何だっけ!?」微動だにしない日吉。   ▽青学ベンチ どかされそうになったリョーマの両足、急に手を離されてビターンと地面に激突。 そこからサッと足を組んで座りなおす。(昼はかっこつけたように片足を高くあげて組みなおす)桃城もベンチに座ったが、リョーマだけ菊丸ににらまれる。 リョーマをどかすのを断念してその横に座ろうとしたときに手塚がやってきたのでクルリと向きを変えて階段に座る。夜公演では珍しく2段目あたりに座っていた。   ジロー曲の「♪こんな事もできちゃう」の時に 階段に座っていた菊丸が立ち上がり、後ろを向いて手で反動をつけはじめた。バク宙する気だ…! 慌てて止める桃城。やらせればいいじゃん顔のリョーマ。   ★手塚vs跡部 夜公演は「ちっ手塚ぁーっ!!」がよかった。 原作で吹き出しのない「っしゃあ!!」部分はどんどん自然になっていく。長い独白のところは初日から変わってないかな。   手塚が肩を抑えてサーブを中断したとき、跡部も手塚同様ベンチに戻るのだが ベンチ前にいたメンバーがサーっと道を開けるのがよい。肩を冷やさないようにそっとジャージをかける樺地。跡部が立ち上がって歩き出すと、最初からジャージなどなかったかのように外すのがすごい。   タカさんの「ビクトリー!!」の時は立ち止まるだけだったが、 「俺に勝っといて負けんな」の時は表情が変わった。   手塚は確かにキレイなサービスを打っていたが、今日は肩を痛めた後も肩が上がっていない感じがしなかった。   ★リョーマvs日吉 帽子昼夜とも成功したように見える。昼は特に高く飛んで行った。 試合中の部員にほとんど声かけることのない手塚がこの試合の時だけ声を発するの良いね。跡部様は結構口出ししてくる。   整列する前に大石はハチマキを外していた。桃城は礼まで終わった後に外す。(小道具はカチローが回収する) ずっと書き忘れていたけど、東京公演の3,4回目あたりからだったか、跡部様のお辞儀が浅くなってる。   ★Do your Best! 最後に全員でラケット掲げてポーズとるところ、跡部様の左手がゆっくりとインサイトになるのが好き。   ▽コール ただ順番書いてるだけだとあれなんで担当パートも追加 昼: 不二「♪明日は今日よりシャープに決めるさ」 新渡米「♪きっときっと頂点極めてやる」 河村「♪燃える闘魂 剥き出しのガッツ」 忍足「♪負けはしない 血走った俺の目は痛い程敵を突き刺す」   夜: 千石「♪俺達はまだ発展途上さ」 樺地「♪もっともっと みなぎれ俺のパワー」 菊丸「♪どんな試練もヒョイと乗り越えて」 越前「♪そうさやるぜ 追い詰められた俺はヤバイ程力 見せるぜ」     ★カーテンコール 宍戸&鳳、顔を見合わせる 忍足&岳人、拳を合わせて出てくる 昼のみ:氷帝集合後、跡部様までもが次の海堂に向かって手をヒラヒラさせる。 滝がヒラヒラに集中して先に進まないので宍戸に背中を押されていた。 菊丸、昼はコークスクリュー、大石はコークスクリュー風に地に足をつけたまま回転する 夜は側転からバク宙を決める菊丸に対して、大石は普通に出てきて、手前で後ろを向いてバク転の体勢に入る。とうとう披露するのか、と思ったがクルッと振替ってイヤイヤイヤ…と手を振っていた。(この後のシャカブンでケガした方の右手のみを軸に側転をキメる)   2ndの千石がコークスクリューって技を教えますって披露した時くらいしか生で横回転見たことないので 横向きにクルクルするやつは全部コークスクリューってことにしているけど、本当は違う技名かも。   ★シャカリキ・ファイト・ブンブン ▽青学ファイトブンブン 昼:乾 「まず、『青学ファイト』でラケットを差します。この角度は75°」 「次に、『ブンブン』で脇をブンブンします。この角度は90°」   夜:桃城「みんな、海堂の100倍うまいぜ!」   ▽山吹ファイトブンブン 昼:東方「ちなみに、今日は山の日です。」 夜:南(とくにかわったことなし)   ▽氷帝ファイトブンブン 昼:向日 「みんなお待たせ~!氷帝ファイトブンブンの時間だよ!」 客席を煽る跡部、宍戸に止められる。 よく見てなかったのでわからないが忍足がうまくできてなかった…?ようで、「ゆーし大丈夫?!」と尋ねられる。そのあとの忍足の返答が歓声にかき消されて聞こえず…   夜:宍戸「次は俺たち氷帝の番だ!」 客席を煽る跡部を眺めて、「レクチャーの時間だよ!?」   昼夜ともに跡部様は他校ブンブン中腕組みしてやらないパターン。     ▽客席降り 昼: 1階⇒大石、不二、河村、宍戸、鳳、忍足、向日、室町、新渡米、喜多 下手の通路のところで喜多と大石が揉めていた。喜多が大石に体当たりした。 2階⇒菊丸(上手サイド)、桃城(下手サイド)、日吉(上手寄りサブセン通路)、千石(上手寄りサブセン通路)   1階⇒リョーマ、不二、忍足、向日、日吉、南、東方 2階⇒乾(下手寄りサブセン通路)、海堂(上手サイド)、芥川(下手サイド)、室町(上手寄りサブセン通路) ※2階の()内は最初に来る方。途中で入れ替わる   階段使ってステージに戻るときに不二が日吉に道を譲っていた。   ▽ステージ 昼:見てなかった… 夜:上手の端で滝が跡部にシャカリキの手つきで近づいてくる。樺地が阻止しようと間に入ってきたが跡部様もシャカリキするので樺地も笑顔でやる。   幕降り間際、跡部様が忍足の肩に手を置いてしゃがませる。   ★終演後アナウンス 昼:東方&千石 東方「はぁ…千石どこに行ったんだろ…」 東方「みなさん、千石見ませんでした?………ですよね、知りませんよね…」 東方「あっ!あそこにいる、いやらしい目で女子たちを見ているのは…千石か!?」 千石「も~、邪魔しないでよ。可愛い女の子に声かけようとしてたところなのに」 東方「千石…お前はまたそんな恥知らずな事を」 千石「そんな事言わず東方もやってみなよ」 東方「ええ!?俺には無理だ…」 千石「そんなんだから地味'sって呼ばれるんだよ」 東方「そのネーミングはやめてくれないか?」 千石「じゃ!俺がお手本見せるからさ!」   (たぶん東方の声)「じゅっぷんご。」 千石「だめだった………」 東方「そ、そんな落ち込むなよ。大丈夫だって、お前はかっこいいし、いけてるし…」 千石「次は東方がやってみてよ…」 東方「わ、わかった。できるかな?俺に…」   (たぶん千石の声)「にふんご。」 東方「俺もだめだった…」 千石「そっか…」 東方「千石、やっぱり俺達には…テニスしかない。」 千石「ええ~…」 東方「だから、練習に行こうぜ!」 千石「でも、あそこに可愛い女の子が」 東方「見ろ!!あの美しい夕日を!!あの夕日に向かって!!走りだそうじゃないか!!」 千石「はいはい、わかりました」 東方がモテてしまって千石の精神が大変なことになるパターンかと思った! 森田くんの千石、いやらしい目をしそうにない     夜:乾&忍足 何か忍足がたそがれている(セリフは忘れた) 乾「やあ。」 忍足「お前は…青学の黒縁メガネ、乾貞治」 乾「メガネって言うな。そういうお前は、氷帝のメガネ・忍足じゃないか」※この忍足は丸眼鏡ではない 忍足「メガネ言うな。それより、大阪楽しんどる?なんかうまいもんでも食べた?」 乾「ああ…お好み焼きを食べたが、たこ焼きはまだだな」 忍足「ほなら、ロシアンたこ焼きでもする?」 乾「ロシアンたこ焼きとは…?」 忍足「この3つのたこ焼きのうち、ひとつだけめっちゃ辛いたこ焼きがあんねん。これを順番に食べていくんや。」 乾「よし。やってみよう。」 忍足「俺からいくで。…うん、おいしい」 忍足「次は乾君の番やで」 乾「これで辛いたこ焼きに当たる確率は2分の1…つまり50%だが…表面の焼き具合からして、こっちのたこ焼きが辛い確率85%!」 乾「…うむ、美味。」 忍足「……。ここは乾君が辛いの食べるとこやろ?」 乾「残ったのが辛いたこ焼きだということだな。」 忍足「ほなら、どっちが食べる?」 乾「いや、どっちも何も、次は忍足の食べる番じゃないのか?」 忍足「なあ、半分こせぇへん?」 乾「うむむ…仕方がないな。」 忍足「ほな、乾杯しよや。」 乾「乾杯?」 「「眼鏡男子、最高」」 乾君って呼んでるのが最高だった。このあと辛さに悶え苦しみ、何事もなかったかのように「どなたさまもお気をつけて…」と締める。   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 東京楽レポ 大阪 8/10 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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      テーマ:
  • 10 Aug
    • 青学vs氷帝 大阪公演初日 8/10【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 大阪公演初日 8/10 18:30~ in 大阪メルパルクホール ※ネタバレ注意 日替わりネタと気づいたこと中心のざっくりレポ。(今日は氷帝ベンチばかり見てました)   ☆客入り 一般販売、当日引換券完売、当日券抽選なし。見た感じ空席見当たらず、2階席に立ち見客。   ★開演前アナウンス 不二周助役・神里くん 「いよいよ関東大会。相手は氷帝学園…そういえば、うちの裕太が氷帝学園のジローって子に負けたらしいけど、どんな選手なんだろう。もし対戦できるなら、あの技も出しちゃおうかな。」 うちの裕太   ★オープニング 東京公演の2週目とだいたい同じ。室町を捨てのシングルス扱いし、先輩だから譲れ発言の喜多パターン。   ★青学新曲 不二が黒い    ★堀尾の補習 問題:次のアルファベットをABC順に並べなさい 「英語歴2年だから簡単だぞー。歌を歌えばいいんだ。ABCD、EFG♪HIJK♪…○▲×◇…」 「…歌を覚えてなかった…もうだめだぁ」   ▽懐メロ 「すばらしい♪ わーい、えむ、しえ♪…これは覚えてるな」 YOUNG MAN / 西城秀樹 1979年   ★ストリートテニス場 対戦相手は室町「チラッ…むろまチラリズム!!」   ▽帰る理由 「今日は日サロに行って、シャツの下の焼けてない所を焼いてくるんだ。」 「は?」 「桃城…、俺たちの夏は始まったばかりだぜ!」 そうだね!! 「…元気いいな」   ▽氷帝登場 ジローはリョーマが来る前にガクっとして起きる。 岳人の着地音が軽くなっていた。校歌フルの時の側転もかなりスピードが出ていて身軽さが増しているように感じた。   ★氷帝テニスコート 滝がorzの姿勢になる前、左足をしばらく上げていたのが犬の小便姿勢みたいで滑稽だった。哀れ…   宍戸が髪を切ったあたりで監督が行ってよしのポーズをしていた。   ★氷帝校歌short ver. 3rd氷帝校歌歌詞ページのパート分け修正しました   ★それぞれの思い ▽桃城の乾モノマネ 「理屈じゃない。♪うばわれ~た お~れの ポジション~」 分析 / 乾貞治&観月はじめ   海堂、曲の出だしトチる。   ★試合前 山吹はお湯かけ室町緊張千石緊張トイレ駆け込みパターン。 「緊張してるんですか」「してないわ…」今まで聞いたものより、否定が弱々しかった。 東方「いーーーーーーーーー…つもどおり、」 室町「いーが長い!」   ▽カツオの大石モノマネ 菊丸「ダメ。」 カツオ「いい感じだ☆あはははは…」 会場大ウケ。大阪公演は客席がよく笑いに包まれる   ★氷帝校歌 メルパルクホール、照明がとっても映える! というかTDC HALL以外の、芝居用の劇場ならどこでもそうだと思うんだけど(青年館もたしかそうだった) ステージの横にも照明が映るんだよね。あれすっごい好き。   嫌だなぁとバレエっぽい動きがだんだん気にならなくなってきたというか、ちょっと変えた? 初日の感想にパッセが気になると書いたが二日目以降どこでパッセしていたかもわからないくらいになったし、 今日のグランジュテは荒っぽく跳んでいてただの開脚ジャンプみたいだった。 あと気になるのは上体のそらし方かな…アチチュードはパッセよりは気持ち悪くない   ねんどろいど跡部様の写真の、薔薇もってる足の曲げ方も苦手です あの跡部様ちょっと三浦くんに似てるよね…(顔がかわいい)       「♪俺たちはブリザード」の『ド』の部分、三浦くんの左手の動きがとても好き。   初見の人がどのくらいの割合でいたのかわからないが、一幕終わりの盛り上がりはすごかった。   ★山吹新曲 妙にセクシーな「アッ…」部分が「あ~…」になっていた。   ★菊丸・桃城vs忍足・向日 ▽氷帝ベンチ 岳人のアクロバットが絶好調の時、ジローが動きをまねしてカニみたいになっていた。   その後階段の方に行き、鳳の肩を借りて眠ってしまう。 鳳に起こされてゴメン、の手つきで謝っていたが バタンと反対方向に倒れ、滝の片膝枕で眠りにつく。   首にメガホンをかけたまま寝るのを危ないと感じたのか、滝がジローの首からメガホンをそっと外して背後に置く。 ジローは起きた後にメガホンがなくなっていることに気付いて滝に在り処を聞き、 うしろにあるよとでも言われたのか振り向く。振り向いている間に滝がメガホンを取ってしまう。 ないよ?と探しているジローの頭をそのメガホンではたき、手渡す滝。 受け取ったジローはお返しにメガホンで滝の頭をはたいて笑う。   今日は珍しく上手席だったので跡部様の様子を観察したかったが 試合中のキャストがかぶっていてほとんど見られず…大石が敵陣に来た時にどんな反応しているのか気になる。   ▽試合 同時バク宙のとき菊丸が着地時に若干ふらついていた。本田さんがふらつくわけないのできっと岳人に負けてるっていう演技なのだろう。   岳人、サーブ打ったあとネット際で倒れる。べちゃーとした倒れ方に体力のなさを感じた。   ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳 ▽氷帝ベンチ また見るのを忘れていたが、ジローが着ているのは宍戸のジャージかも? 今日は適当に羽織っていたのですぐに脱げてしまい、雑に畳まれてそのへんに放置される。(燃えるぜバーニングの時に樺地のジャージと一緒にジローが回収する)   乾がリストバンドを投げた時、岳人がジローに向かってタオルを投げる。 重いものを受け取るようなキャッチの仕方をするジロー。まねしてたのか? 岳人の汗ふいたタオルじゃん!って感じで突き返すジロー。 (岳人はこのタオルをユニフォームの中に突っ込んで体ふいたりしてた)   そのあと、岳人はタオルをかっこよく肩にかけてみたり、位置を調節したりしていたが 最終的に忍足に渡す。忍足はきちんとたたんでベンチ下のカゴに入れる。   乾のフォルト誘発作戦、3球目くらいで気づく跡部様。   ▽ジローと樺地と山吹 新渡米「あいつ、亜久津くらい威圧感あるな…」 葉っぱを手で覆い「引っこ抜かれないように気をつけよ」   芥川さんがいなくなっていると樺地から告げられた跡部様、二度見してジローがいないことに気付く。   ★河村vs樺地 ▽氷帝ベンチ 全然気づかなかったけどこのとき日吉座ってるんだね…ずっと立ってると思ってた(よくよく思い返してみたら『燃えるぜ…』の時に座ってたな)   燃えるぜバーニングのどさくさにまぎれてベンチに座るジロー。 滝に猫つかみされて排除される。準レギュラーなのに厚かましくないか?!そこって滝の場所なの?!   樺地のドロップの時に目を見開く跡部様。凝視して大丈夫なのか…?と不安に思ったが、なんと笑わなかった。すぐに顔を横に向けたけど、笑ったのをごまかしているようでもなかった。     ★不二vsジロー ▽青学ベンチ どけどけおチビ、ベンチにしがみつくリョーマ。 かなり体勢を崩していたが、足を離されたあとは何事もなかったかのように足を組んで座りなおす。 桃城もさり気なく隣に座る。菊丸は小さくガッツポーズをしてから反対側の隣に座る。 …が、手塚が目の前に来て無言で去る。   階段の一番上の段に腰をかけていたが試合展開に合わせてずりずり降りてくる菊丸。 不二の消えるサーブを見て海堂に話しかける際、近すぎたのかやや海堂に引かれる。 試合終盤では一番下の段まで降りてきていた。   ▽氷帝ベンチ ジローがお水のまない。チェンジコートの際は宍戸と喋って拳を突き合わせていく。   ▽試合 不二、なんか黒いなと思っていたが髪型もヘン。とてもおかっぱ。   審判が試合終了のコールをした後、ジローがえっ?えっ?とあたりをキョロキョロ見回す。 そのあとしゃがんで落ち込むしぐさを見せるが、もっと試合を続けたかったというションボリなのかも。 「氷帝 芥川さん 負けた…」のロボット感が少し薄れていた。     ★手塚vs跡部 「俺を避けてたんだろ アーン?」のアーンがとてもよかった。 「オラよ!」もものごい悪役感があって良い。 あと彼はかなり体力に余裕があるようで、持久戦が得意なプレイヤーというのがとてもよく伝わってくる。   いまいちだなぁと思ってた跡部ソロがよくなってた。 校歌の時にも思ったが、歌がうまくなっている気がする。一騎打ちも圧倒された。 メルパルクは音がかなり響くので普段より上手に聞こえるのだが(お風呂場で歌うみたいな感じ) それを考慮してもうまくなっているように感じた。 あと樺地のコーラスが最後に増えたような。彼は歌が得意らしいがそのへんはよくわからない。   真綿で首をしめるところの指の動きが実に優美。     6-6まで追いついた時の雄叫びもとてもよくなっていた。(最後の氷帝メンバーからの跡部!はもうちょっと頑張ってほしい) タイブレーク突入後の手塚、サーブのトスが低い!神尾のクイックサーブ並みに低い位置で打っている。肩痛める前はどうだったのかチェックしなくては。     ★越前vs日吉 上手からだと帽子投げは成功しているように見えた   ★Tomorrow For You & I 手塚の荷物、ラケットバッグじゃなくて普通のスポーツバッグだった…そうだねテニスしにいくわけじゃないもんね ドロボーの兄ちゃんするんだもんね   以前、不二が海堂の頭をガシッとつかんでいるように見えたが 今日みたら頭の上に手を軽く乗せただけだった。     ★Do Your Best! ▽コール 手塚→樺地→千石→越前     ★カーテンコール 氷帝の出てくる順番が変わっていた。滝&日吉→樺地&ジロー→宍戸&鳳→忍足&向日→跡部様。 こっちの方が自然でいいかも。宍戸さんとハイタッチして出てくるときの鳳の表情を見てそう思った。あとジローと樺地が並ぶと樺地のデカさが際立っていい!   菊丸は横向きに助走して連続アクロバットを披露。大石も横向きになってグルグル回っていた。(縦に) あのおかしい動きを間近で見て眉一つ動かさない財木くん、さすがだな   最後に全員で手を振るところで日吉役の内海くんが2階席に向かって笑顔で手を振っていた。かわいかった。   ★大阪初日挨拶 カーテンコールが終わって、一歩下がった状態から再び前に出てくる。(ちょっともたついて笑いが起きる) 古田「本日は本当にありがとうございました!」 一同礼。 「えー、無事に大阪公演初日を終えることができました。」   「…ちなみに、ちなみに、さっき俺が『無事に大阪公演初日を終えることができました』って言ったでしょ?…今のが最後です。」 客席から悲鳴。 「ちかづいてキターッ!!卒業が!!」手を縦にぐるぐる回す古田くん。   「どこの公演も、このメンバーで行くのは最後になるので、みなさんの素敵な思い出になるよう、全力で、丁寧に、演じ切りたいと思います。」   「改めまして!本日は本当に!ありがとうございました!」   ★シャカリキ・ファイト・ブンブン ▽青学ファイトブンブン 菊丸「大石よりじょうず…すごい」 ▽山吹ファイトブンブン 千石 ▽氷帝ファイトブンブン 宍戸「俺たちのショータイムだ!」 隣で客席を煽る手つきの跡部様を横目で見て、「説明すっぞ!!!!」 宍戸のこの発言に笑って忍足と顔を見合わせる様子が…とても素敵でした 笑うなら笑うでいいのよ…隠すと余計ヘンよ… (他校シャカブンは腕組みしてやらないパターン)   客席降り1階:リョーマ、不二、河村、忍足、向日、日吉、南、東方   幕が下りる間際、ジローと肩を組んでいたところに宍戸が立ち位置かぶせて跡部の顔を見えないようにしていた。     ★終演後アナウンス 新渡米「ああ、いい空だなぁ…。青くて、静かで…」 菊丸「いえーーーい!!今日の試合楽しかったなぁー!!にゃはははは」 新渡米「なんかうるさいのきた…」 菊丸「なにーっうるさいって!?そんなところで何してるの?」 新渡米「のんびり空を眺めてた…」 菊丸「のんびり空を眺めてた???あんな熱い試合の後なのに??どうしていつも元気ないの?…何か、イヤなことでもあった?」 新渡米「ないけど」 菊丸「今から俺が、元気が出る言葉を教えてあげるから、後に続けて言ってみて!」 新渡米「えぇ…」 菊丸「かんぺき、ぱーぺき、パーフェクト!!!はいっ」 新渡米「完璧パーペキパーフェクト」 菊丸「も~!もっと元気に!、かんぺき…!ぱーぺき…!パーフェクト!!!」 新渡米「ハァ…わかったよ。かんぺき…!」 菊丸「あっ大石!」 新渡米「パーペキ…!」 菊丸「ごめん忘れてた!じゃ行くね」 新渡米「パーフェクト!!!!…いないし…」 新渡米「…みんな、次の不動峰せ」 菊丸「ごめん聞いてなかった!もっかいやって?」 新渡米「うざ…」   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 東京楽挨拶 大阪 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 06 Aug
    • 新テニスの王子様 Golden age 191 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 188 || SQ.9月号 - Golden age 189 | Golden age 190 | Golden age 191 || Golden age 192  >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は書店かコンビニへ!今月のテニコレは氷帝祭りと高校生シングル、マスクケースやアラビアンなミニクリアファイルコレクションなどの情報が載ってます。ねんどろいどはリョーマ君も跡部様も予約しましたo(^-^)oたくさん並べたいのでもっと種類が増えてほしいです。 Golden age 191 『悔い改めよ』すごい、アポロンは本当に動けなくなったみたいで「…おや」の姿勢のまま固まっちゃってます! アオリ:断罪の果て 生き残るのは──…!? 「篤京アツの13の処刑法全て受けると…全身が麻痺 指一本すら動かせんようになる」あっそうらしいッスね種ヶ島さん!コミックス10巻読んで思い出しました 棒立ちのアポロンの方を狙えば勝てる気がするんですけど、遠野は弟者を執拗に狙っているようです。 「あうっ…」「あの弟焦ってコケたぞ!…不憫だ!!」No~~!No~~!と英語で慈悲を求めています 確かに不憫ですね... 無様にステテテテと地を這って逃げ出したので敵に背を向けちゃってます!ポフッと降ってくる介錯ボール。(割腹の方は描写なし)「弟も首を刎ねられたぁ──っ!!」「ギリシャ兄弟はもう動けないよ!」観客ノリいいな 「はれ?動ける…」なんと、オリオンは髪の毛がモフモフだったおかげで介錯を免れたようです!!!そんなことってあるんですね?!13の処刑すべて受けると動けなくなるっていうのも、ダメージがひどすぎて動けなくなるんじゃなくてどんな形式でも技をくらえば麻痺するって点が意味不明ですけど相手の首筋に確実にボールを当てないと介錯失敗となる…達成条件付きなんてやっぱり呪術の一種なのでは…遠野の風貌もサッカー選手風かと思っていたけど呪術師っぽく見えてきました。 それにしても「あうっ」とか「はれ?」とか、かわいい喋り方しますね弟者 あと一打なのにとうとう限界が来てしまって顔から倒れる遠野。「遠野さーん!」「…いよいよお前の出番だぜ切原 いやワカメ野郎」「誰がワカメだぁぁ!!」「Nooo~!」 悪魔化した赤也に倒されるという四コマ漫画のオチみたいな試合結果に。なんなんだこの試合… 「流石ゼウス様ぞな これが狙いでしたか」はい? 「あんな猟奇的若者を出場させるなんてゼウス様らしからぬお考え」ゼウス様おやさしい方なのですね?猟奇的若者って言葉おもしろいです 私も使う機会があったらどんどん使っていきたいです 「ゼウス様…ボクは万人に成長し学ぶ権利があると考えます」「あの兄弟には月日を経るに従い因果応報の戒めとなるべく良き道に導くのも先人の役目と考えます」考えてばっかだなコイツ(名前なんだっけ…) 回りくどい表現でしたが、ゼウス様がひとことでまとめてくれました。「悔い改めれば良いのじゃ」 捨て試合にしてでも今後の彼らのために負けさせたと!!なんと懐の大きいお方なのでしょう。 第二試合は6-4で日本の勝利、悪魔化したまま喜びはしゃいでいる赤也の姿とラケットを杖にして起き上がった遠野の姿が見えます。ギリシャの猟奇的若者たちの姿はありません。 「ねぇキミ様?遠野先輩…赤也をわざと『電気椅子』で弱らせておく事でギリシャの処刑を受けさせない様にしたんじゃ…」ええっ!!ああっ?!そうかも!? 俺の好きな死刑執行人第1位のヨハン=シャルル・ステファノプロスの子孫を目の前にして萎縮していたわけでも自分の行為を恥じてるわけでもなさそうでしたしガチの猟奇的若者の手から赤也を守ろうとしていたのでは… 「いつまでラリってんだ小僧っ!!」またまた電気椅子されている赤也の様子をモニターで見て、「違う様だよブン太くん」とキミ様。ええ~~?そうなのかなぁ?キミ様うそつきだからなぁ… 処刑技13もあるのに毎回電気椅子なのも全身麻痺させないためな気がしてきましたが単に電気椅子でビリビリさせるのが趣味なのかもしれませんね。ギリシャ式処刑法を自ら体験して今後の参考にするつもりだったかもしれませんし!  さてさて、いよいよシングルスの試合がスタートです。エキシビションでドイツ相手に善戦した上、ギリシャに2連勝した日本チームを見て観客も湧き立ってます。 審判台そばのベンチで試合の準備をしているのは…白石!後ろで見ている女性が頬をそめてしまうようなイケメンです「そして次白石来たでぇー!!こりゃ3タテもあるでぇ!!」ケンヤすごく白石の実力認めてんだね  「ふふふ…」 対戦相手を見て、白石の涼しげな表情が一瞬にして張りつめました。  「ワシが相手をしてやろう」 ゼウス様きたーー!!!きてしまった!!シングルス3でもうゼウス様投入?! アオリ:全知全能の名の元に今 聖書バイブルの真価が問われる──!!以下、次号! ダブルス2の裏側を知ってしまうと勝てる気が全くしません…。負け描写が一切ない白石でしたけど、3タテはないのでは…………… 関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 188 || SQ.9月号 - Golden age 189 | Golden age 190 | Golden age 191 || Golden age 192  >>

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  • 05 Aug
    • 新テニスの王子様 Golden age 190 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 188 || SQ.9月号 - Golden age 189 | Golden age 190 | Golden age 191 || Golden age 192  >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は書店かコンビニへ!今月のSQ.プリはアサヒ飲料コラボ第二弾とPARCOの新テニ限定ショップの情報がチラっと載ってます。アサヒのやつ前と同じミニクリアファイルかと思っていたのですが、フラットケースなんですねぇ。今回は絵柄も少ないので全種類コンプしたいですo(^-^)o Golden age 190 無様な生き様サブタイがまたもや韻を踏んでいる アオリ:青い空白い雲 赤い 処刑台 テニスコート ──輝く太陽と血しぶきから始まる190話、観戦しているトリオが青ざめてます。 「ギリシャ式処刑法CDXXII(427) 『月曜日の凧揚げ』」ギリシャには四旬節の始まりの日に凧上げをするお祭りのようなものがあるらしいですけど、それが処刑に…? 「ギリシャ式処刑法DLXIV(564) 『何回も黒豹』」トリオだけじゃなくて見てる人みんなおぞましいものをみる目つきをしているのできっと恐ろしい技なのでしょうけど、 語感がマヌケです…何回も黒豹に何されるんでしょう。大事なところが伏せられているのが恐怖を感じさせるポイントなのかもしれませんけども、身近に猛獣がいないのでどういう処刑なのかピンときません。 ナンバリングが427(しにな)だったり564(ころし)だったりすることに気付いた時は背筋が凍…いやよく考えたらダジャレみたいで笑えてきました。擬音ギャグに通じるものがあります。  技の描写がまったくないのでラケットとボールで何をどうされたのかさっぱりわかりませんけども、もしかしたら残酷すぎて描けないのかもしれません。まだ動けない様子の赤也が顔を歪めているのは、電気椅子のビリビリのせいではなくて惨状を間近で見ているせいなのでは…  遠野先輩の尻のアップと、ネットの向こうで平然としているステファノプロス兄弟。ここにサブタイトルの『無様な生き様』が入ります。おしりだけでも(というか尻だけだからか)すっごい無様な様子が伝わってきます。 少なくとも913種類はあるという処刑のうち、何発喰らったのでしょう…。「兄者 アイツもうくたばったんじゃ…」「大丈夫だ弟者 『石打ち』だよ…」うわっ あにじゃおとじゃって呼び合う人なんているんですね 「罰を与えなきゃね エセ処刑人のお兄さんに──」あああ…そうだねお兄さんなんだね年上だもんね… 倒れている遠野の顔のアップと兄者のコマの間の5mmくらいの隙間に『石打ち』についての注釈がレトロな書体で書かれています。 ※『石打ち』…古代の処刑法で下半身を生き埋めにし 小石の投石でいつまでも苦痛を与え続ける フムフム…確かにこの遠野の表情、壮絶な物理ダメージを受けているわけじゃなさそうです。遠野先輩の13の処刑法は名前からして恐ろしいものばかりですけど、ギリシャ式は致命傷を与えるような内容ではなくて真綿で首を絞めるような内容なんでしょうか?名前が回りくどくてどういう処刑なのか想像できませんが、処刑というより拷問みたいな技なんですかね。黒豹のザラザラした舌で変なところを何回も舐められて最終的に死に至るとか…(?)  唐突に差し込まれる回想シーン。懐かしのU-17 日本代表合宿所にて紅茶をたしなんでいる君島の姿が。 周りには誰もおらず、優雅なひと時を過ごしている…と思いきや遠野に発見されて「俺の好きな死刑執行人ベスト10」の発表に付き合わされるという苦行を強いられていました。 遠野先輩めいわくすぎる…しかもランキングが作れるくらい好きな死刑執行人がいるんだ…うわ…引く… 「第10位 チャラ~~ン♪」セルフ効果音付きで次々と発表していく遠野。君島はかなり迷惑そうにしていますが意に介せず喋りつづけています。キケン人物ですね  「──そして第1位はダントツ…」「999種の処刑法を開発 国を持たず欧州の国々で革命時から暗躍した一族…」「ヨハン=シャルル・ステファノプロス」 !!?! 俺の好きな処刑執行人ランキング第一位の末裔が!!目の前に!? ガチ処刑人にエセ処刑してて恥ずかしいみたいな心境じゃなくて憧れの歌手のものまねしてたら後ろから本人登場みたいな気まずさでしょうか…?! そしてギリシャ式処刑法は999種類もあったのですね。膨大過ぎr……いや、千の技を持つ男とかいましたね日本に    「おい ステファノプロス兄弟…」まだくたばってなかった! 「……刑…法…其…ノ… 『銃殺』」え…これが銃殺って……^^;;肩かどこかにポンっとボールが当たっただけじゃないですか!! まだ元気そうだということで再び小石を浴びせられてしまう遠野。こっちのほうが銃殺みたい…それもマシンガンの… 究極の処刑法が『石打ち』だと述べるステファノ兄弟、だから遠野もヨハネの福音書8章を聞いて処刑の家系だと気づいたんでしょうか?そのあたりの説明はまったくありません。凧揚げとか黒豹は何なのかわかりませんが、ボールを小石に見立ててる『石打ち』はわかりやすいですね。  この様子をモニター越しに見ていた君島。 ステファノプロス兄弟……とは皮肉なものですね遠野くん……あれ、ちゃんと話きいてあげてたんですね?!すっごい興味なさそうにしてた上に邪魔とまで言ったのに…!もしかして10位から1位まで全員憶えてたりするんでしょうか。2位以下は誰がランクインしているのか気になります  まだ立ち上がる気力のある遠野、今度は切腹をお見舞い。「ハラキリ…これが?」顔も上げられないほどの状態ですけど、ちゃんと『切腹』の形になるようにボールを当てることができるのはある意味すごい…相手のラケットをこうやって腹に付き立てさせるのってかなり威力ある打球じゃないと難しいのでは?  「東洋の処刑法恐るるに足らずですね兄者!!」ゲーム4-4、追いつかれてしまいました。 「赤也の奴なんて…仲間にやられ痺れたまんまだぜ…」え?4-0のあたりで電気椅子されてそのあと4ゲームの間動けなかったの?!  「種ヶ島キャプテン 棄権して貰いましょう これ以上 …」まずお前が棄権しろと言いたくなるような包帯巻き巻き姿の大石が種ヶ島に進言。大石は病院でちゃんと治療を受けなくて大丈夫なんでしょうか。  何やら考え込む種ヶ島。・・・遠野&君島対木手&丸井戦を終えたあたりの回想でしょうか。「膝の具合はどや 篤京 アツ ?」遠野のことアツって呼んでるんだ… 「何だ種ヶ島!俺を笑いに来たのか!?」エーッひどい 優しく声をかけてきたように感じたし差し入れまで持ってきてるのに…さんざん誰かに笑われたんですかね(ノω; ) 「たとえこの膝が砕けようと…日本代表に返り咲いてやるぜ」差し入れのドクターペッパーを受け取った遠野、ズボンの裾を膝までめくって、包帯が巻かれた左脚を露出しています。包帯の厚みでズボンをおろせないというわけではなさそうなので、夜風で冷やしているんでしょうか…かなり広範囲に包帯が巻かれているのが気になります。 「テメェも笑うがいいさ…」「俺の無様な生き様をよ」もう少し他人の気持ちを考えたほうがいいと私は思うのですが、彼はどんなにかっこ悪くても人の目を気にせず頑張るタイプのようです。  そういえば、見事復活を果たしてるわけですもんね。負け組とか勝ち組とか何番コートとか代表選抜の基準が不透明な合宿でしたけども膝が砕けそうなくらい努力した結果がちゃんと反映されたんですね。・・・ズリ..ズリ...さすがにこれはもう限界でしょう、キャプテンが棄権させる前に審判だとか運営側からストップがかかるんじゃないかというくらい血まみれの遠野が地面を這って立ち上がろうとしています。 倒れても起き上がろうとする姿に、あの赤也までもが目に涙をためています。立ち上がろうとしている姿を観た時の表情と、倒れた時の表情にほんの少し変化がみられるのがとても良いですね。痺れて動けないのが悔しいようです。   ギリシャ勢はもう決着がついた気でいるのか、ネットに背を向け… …た時に音もなくボールが飛んできました。アポロンのうなじにヒット。 「…おや」    ゴロ.. 生首がドーンと見開きです。今…何かしたか?くらいの反応だったのにアポロンの首が落ちました。  「介錯は済んだ…これで処刑は完了した」 は?  首が切られたのはさすがにイメージ映像だったようですけども本当に首をはねられたのごとく、動けなくなってしまうアポロン。 そっそういえば例の木手ブン太戦の時に介錯が済んで初めて処刑完了だとかなんとか叫んでいましたね…? 『切腹』はラケットをおなかに突き立てるのとボールをうなじに当てるのとで1セットなんでしょうか。 そしてこんなことも言ってました。「13の処刑全てを受けた時お前の全身は麻痺 指一本動かせなくなる」 あの試合、騙し合いの連続な上にお皿がぁぅぉぇのインパクトが強くて処刑どうこうについては深く考えてなかったんですけど、こんな恐ろしい秘密があったんですね……???!?  もはや黒魔術の領域です!!呪いとしか思えません!!  ネットに背を向けたまま動かなくなってしまった兄の様子を見てうろたえるオリオン。 「…弟者」「次は貴様の番だ!」アオリ:割腹と介錯で完遂… This is HARAKIRI!!! いやいやいやいやいや…… なんでそんな事になるのか理解が及ばないのですが…手順を踏まないと完了しないあたり、やっぱり呪術の類なのかなあって結論に至りました。 しかしステファノ兄弟の正体に気づいてから様子がおかしくなったのはどうしてなんでしょう?私は処刑の事も処刑人の事もよくわからないので遠野がどういう精神状態だったのか察することができませんが身体がボロボロになっていたのに処刑を完遂しようとする執念はすごいと思います。……まてよ、電気椅子にあそこまでの効果があるのなら電気椅子を2人に仕掛けたらよかったのでは?? 191話感想につづく! 関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 188 || SQ.9月号 - Golden age 189 | Golden age 190 | Golden age 191 || Golden age 192  >>

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  • 04 Aug
    • 新テニスの王子様 Golden age 189 ※ネタバレ注意 【SQ.感想】

      << Golden age 188 || SQ.9月号 - Golden age 189 | Golden age 190 | Golden age 191 || Golden age 192  >>※コミックス派の方ネタバレ注意。まだお読みでない方は書店かコンビニへ!きのうtwitterの新テニ公式アカウントからも告知がありましたが、秋にJ-WORLDで氷帝祭開催!SQ.には白黒で掲載されているキービジュアルのカラーverを見ることができます。⇒http://tenipuri.jp/news/event/4433.html [新テニアニメ公式]詳細発表がまちどおしいですー!! あと、今月きづいたんですが合宿日誌がW杯日誌になってました。第3回とあるので先々月からこうだったようです… Golden age 189 処刑の家系処刑の家系って何w 189話の扉絵は許斐先生のtwitterで紹介されていた、処刑法Tシャツを着た遠野先輩。其ノ一の切腹から十三のギロチンまで、おぞましい言葉が丸ゴシックというやわらかいフォントで表現されています。正直言ってダサいです。こんなの売ってるわけないので、自作Tでしょうか? アオリ:欲しいのは、プレミアムな終宴。終焉じゃなくて終宴?処刑が終わって死に至ることを終宴と表しているのでしょうか。プレミアムとは…??  ページをめくるともう試合が始まっていました。ガッ ゴッ ズドォォンと遠野先輩がノリノリで処刑法をキメちゃってます。血を吐いたりボールを口に詰まらせたりかわいそうなギリシャチーム…確か2人とも中学生だったような… 「ギリシャさぁ~ん!ちゃっちゃと構えて下さいよぉぉぉ!!」『生き埋め』を喰らって立ち上がれない選手に対してこの言葉。描写は遠野ばっかりだったので赤也が何をしていたのかは不明ですが、目が充血しているのでそれなりに活躍しているんでしょうね。 「お前らは処刑の実験台なんだよ!!」実験台!?このむごたらしい技はまだまだ完成していないということ…? 「ゲーム日本 4-0!!」イエーイとハイタッチをかわす二人。相手を痛めつけるテニスをしていなかったら思わず笑みがこぼれるような光景ですが…^^; 「意気投合しちゃってますねあの2人…」あきれ顔の幸村と眉間にしわをよせる君島。赤也たちぴょんぴょん飛び跳ねてる!?シンクロすると宙に浮いたりすることがあるみたいですけど、たぶんこの二人はまだそういうアレじゃないので跳ねてるんですよね…!?殺~す 潰~すなどと物騒なことを言ってなければ大変ほほえましい仲の良さです。  「最も惨めで恥ずべきテニス…」そうだぞ!!ボールは人を傷づけるためにあるんじゃない!! 「偶然とは恐ろしいものじゃな」ん?偶然?偶然とはいったい何のことでございますかゼウス様  「The law of Moses says to stone her. what do you say?」とつぜん英語で喋り出すギリシャのステファノプロス(弟)。 これを聞いてすぐにヨハネの福音書、それも第8章だと判る遠野篤京、クリスチャンなのかΣ(゚ロ゚)?というか新約聖書なら原文ギリシャ語なのになんでわざわざ英語で……?? 「All right, but let the one who has never sinned throw the first stone!」ちょっと飛ばしてイエスの発言部分を答えるステファノプロス(兄)。お、なんだか合言葉みたい。「阿ーっ」って言ったら「吽ーっ」みたいな。日本人選手にもわかりやすいように英語で言ってくれたんですかねぇ? 私だったらギリシャ語で言われても英語で言われても何が言いたいのかわかりませんけど遠野にはバッチリ伝わったようです。みんな語学力すごいな顔色が悪くなり冷や汗をかきはじめました。 嘘 だろ… ま まさか コイツら……!?「死刑執行人ステファノ一族の末裔」え!!!誰かわかんないけど!!本物の!!死刑執行人!!?ヤダこれ遠野くん超はずかしいやつじゃないの~!! 処刑の家系ってなんかのダジャレかなと思ったらガチなやつだったんですね…「遠野の動きおかしなったで…」そりゃそうだよね …って、なんでヨハネ8:5、8:7を暗唱しただけで彼らが処刑の家系だってわかったんでしょ??罪を犯したことのない者が石を投げよという有名な一節ですけども、勝手に投石するのも罪になるので誰も石を投げられなくなってしまうんですよね。 遠野は処刑人を自称して私刑を行っていたので、もう石を投げられなくなってしまったと……そういうことなんでしょうか。でもそれだけじゃ相手がそのステなんとかとかいう死刑執行人ってわかった理由にはならないですよね……単に名字から察しただけでしょうか。  「遠野先輩っ ドンドン処刑やっちゃって下さいよ!!」英語が苦手な切原クンは何ともないみたいですね。 (意味わかっても何のことかさっぱりな気もしますが) この思いやりのない発言にブチギレて再び電気椅子を喰らわせる遠野。「くそぉおぉぉ 全くアノ人の地雷が分かんねぇ…」遠野のモノローグまで読める読者からしたら今の発言は十分地雷だったとわかりましたが赤也からしたらわけがわかりませんよね…。赤也の地雷はわかりやすいですしね 「やっぱ仲間割れ あの2人じゃこーなるだろ!」あーあー、意気投合してたのにね。ビリビリして動けない赤也…。「これじゃ2対1だぜ!?」 「おいおい…遠野のヤツ冷静さを失いかけとるやん」処刑大好きボーイの間では有名なのかもしれませんがステファノ一族ってそんなにすごいんでしょうか?さっきまでのノリノリフェイスが消え去ってしまいました。でも恐怖を感じているような顔でもないですしピンチに陥ってるような表情でもありません。フクザツな心境なのか… 「この役立たずがぁ!!」役立たずってアンタ、自分で赤也を動けなくしたくせに!赤也が倒れているのをフォローしてギリギリバックハンドでキャッチ。でもかなりフレーム寄りに当たったようで…ロブになってしまいました。 すかさずジャンプするステファノ兄!くるぞースマッシュ 「ギリシャ式 処刑法CMXIII(913) 『願いの皿割り』」えっ さ……皿???  「ぎゃあああああっ!!お皿がぁぁお皿がぁうぉえ…」出たwwwwwwwwwwお皿がぁぅぉぇwwwwwwwwwww膝直撃は毎回それ叫ぶの?wwwwwwwwwwww 笑ってしまったけどこれは痛い!よりによって左膝…。『願い』って…だれの?まさか…… いや本当にこういう処刑法があるんですよね…。ググったら願い事をしながらお皿を割ると願いが叶うという説があるらしいということがわかりました。それは処刑とは関係なさそうですけど、お願い=頼み事という意味ではなさそうです。  アオリ:割られたのはプライド!? 遠野篤京に有罪判決──!!死刑執行人から有罪判決だなんて、次話まで遠野先輩の命はあるのでしょうか。190話感想につづく! それにしても913ってすごいですね。ローマ数字で3桁ってなかなか見る機会がないので「おっ」って気分でした関連:その他の新テニ感想記事はこちら<< Golden age 188 || SQ.9月号 - Golden age 189 | Golden age 190 | Golden age 191 || Golden age 192  >>

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  • 29 Jul
    • 青学vs氷帝 7/24 東京千秋楽レポ【テニミュ3rd Season】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/24 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは千秋楽追加演出に関するレポです。詳細はうろおぼえ。 [7/23-24 一幕 | 二幕 | 三幕 ]   私は楽日に観劇できたことってほとんどないんですけど 各地の楽を全部みたい気持ちになりました…。チケット手に入れねば   ※ネタバレ注意!   ★千秋楽あいさつ 手塚国光役・財木琢磨くん 「僕たち青学は、始まる前に必ず円陣を組んで、ここをこうしよう、ここを良くしようと話し合いをするのですが、『歌詞の意味を考えろ』ということをよく言っています。今回、新曲が10曲以上あり、先代から歌い継がれてきた歌や、新しい歌もあって、どれも良い曲で、良い歌詞で、全部大好きで、真心を込めて大切に歌わせていただいています。」 「これから地方を回り、海外での公演を経て、歌・ダンス・演技、もっともっと進化させて戻ってきます。これからも、青学の応援をよろしくお願いします。」   「続いて、跡部景吾役の三浦宏規くん」 「初日から今日まで、たくさんの声援に支えられてここまでやって来られました。ですが…まだまだです。俺たちはもっと上へ行きます。ここで満足していたらこの青学には勝てません。」 この青学、のところで青学をチラリ。 「全公演、全力で挑み、凱旋公演でもっともっと強くなった俺たちを見てほしいです。俺たちの氷帝学園の応援を、よろしくお願いします。」 『俺たちの』氷帝学園という表現が…。   氷帝全員でお辞儀したあと、小さくぺこりと頭を下げてから 「つづいて、南健太郎役、北川尚弥さん、どうぞ。」と紹介。 ひろきくんでなおやさんか。 「はい!」 「本日はご来場いただきありがとうございました!今回、俺たち山吹はフィーチャリングとして出演させていただいてますが、亜久津が部をやめて、7人になってしまった山吹が、どうなるのか不安なところがありました。」 「山吹のみんなが亜久津の想いを背負って、ステージに立っていたので、僕たちの持つ明るさと、亜久津のかっこよさを兼ねそろえた、新しい山吹の一面を見ていただけたのではないかと思います。まだまだ公演は続きますので、これからも山吹中の応援よろしくお願いします!」   最後に座長の越前リョーマ役、古田一紀くんから挨拶。 「改めまして本日はご来場ありがとうございました。初日の挨拶で、センチメンタルモードにならないで…言うて2か月ちょいあるから…みたいな事言いましたけど、この東京公演が終わると、卒業がぐっと近づいてきた感じがします。」 「これから各地を回ってきますが、僕たちにとっては最後の舞台になるので、ひとつひとつ、大切にしていきたいと思います。…それじゃ、」 スッと左手を上げ「行ってきまーす!」   「それでは、本日は本当に!ありがとうございました!」   幕が下り、客席からアンコールの拍手。 いつもより幕が上がるまでの時間が長い。これは…なにかあるなと身構える。   ★新)青学バラード 体感では普段の2倍くらい手を叩いていたような…ようやく幕が上がると、 ワイシャツに青いスラックス、青いネクタイを着けた青学レギュラーがステージの中央で円陣を組んでいた。財木くんの挨拶を思い出す。   気が付いたらステージの中央にスポットライトが当たっている。 真上からだったのでサスペンションライトだと思うが、ピンスポットのような狭い直径で、ひと一人入れるくらいの大きさ。輪郭もかなりはっきりしいていたのでフォローと二重だったかもしれない。   その光の下には誰もいないので、ステージにいないメンバーがいるのかと探してしまったが9人全員いた。 菊丸はサスペンダーを付けていて、大石はベルトの色が茶色、リョーマは普通のネクタイではなくボウタイだ。ネクタイもそれぞれ模様や形状が違っているようだったが、そこまで見ている余裕はなかった。   中央のスポットが床に映し出す輪郭が、涙でかすんだようにぼやけると、 そこにリョーマと桃城がやってきて2人で歌う。   「♪お別れだね…」 こころなしか涙声に聞こえた。 続いて乾と海堂、菊丸と大石、不二と河村がかわるがわるスポットの下に来て歌っていく。 最後に手塚が一人でスポットライトの下へ。   後から入ってきた一年生トリオはフォーマルな青いハーフパンツにリボンタイ。 ああ1年生はボウタイなのね…微笑ましい。   握手しよう、ハグしよう、と青学の12人が触れ合っていく。 さよなら、長いようで短い間だったがここでお別れ、未来へと羽ばたいていくけどまたどこかで会えるかも…という、これでもかというくらいキャストの卒業を意識した歌詞だった。 青バラに対して反射的に涙が出てきたが、本当に卒業を意識したら号泣しそう。     曲が終わったあとも幕は降りず、代わりにネットオブジェが降りてきた。 フロントトラスのところにあるライト3つが舞台ではなく客席に向かって青い光を放ってくる。 客席のあちこちにある、名前が分からない色がかわるライトも光り出した。 アンコールは歌いだしが青学だから、着替え完了するまで待つんだな…。     こんなしんみりムードの会場でアンコールソング歌うのか…と青い光を見ながらボ~っと考えていた。     しかしシャカリキファイトブンブンはすごかった。 めげてないでとか落ち込んでないでとか 誰のせいで泣いてんだとあの場にいた誰もが思ったであろうが、本当に元気が出る。 涙なんかすっかり乾いてしまって、いつもの楽しい気分で会場を出られた。 明るい曲がアンコールになってるのっていいな!   落ち着いてきたら、めそめそして直視できなかった青学バラードをまた見たくなった。 当日引換券…当日券入手を頑張ろうと思う。     東京公演のレポはこれでおしまい。つぎは大阪o(^-^)o   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 一幕 7/23-24 二幕 7/23-24 三幕 大阪 8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 28 Jul
    • 青学vs氷帝 東京公演 7/23~7/24 三幕【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/23 13:00~ 、7/23 18:00~ 、7/24 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは三幕のレポ&感想です。 [7/23-24 一幕 | 二幕 | 東京楽挨拶 ]   ※ネタバレ注意 7月23日マチネから千秋楽まで3公演分まとめて書いてます。忘れたところは割愛 東京公演初週レポ(三幕)の記憶違い訂正と気づいたこと・アンコ・後アナ中心。   ★氷帝コール 日吉は基本的にサボっている。宍戸さんが近くに居たら怒鳴られてそう。 24日、ジローが演武テニスの構えで日吉を茶化そうとしていた。でも無反応。宍戸さんだったらキレそう。   このコール中に手塚は着ていたジャージを脱ぎ、大石に渡す。   跡部のジャージキャッチ係の宍戸、跡部が手前に投げ過ぎたのか立ち位置間違えたのか 23日は昼夜ともによろめいていた。 昼はかなり派手によろめいたので客席から笑いが起きてしまう。 後ろ見て投げてるのに失敗するなんて;;     ★手塚vs跡部 三浦くん、先週していた絆創膏がなくなっていた。 ▽氷帝ベンチ ベンチの右端(上手側)に跡部様の「タオルだ」用のタオルが畳んで置かれている。   「アイツ本当に強いんすか?」でムッとした顔で堀尾を見る岳人(うしろで宍戸もにらんでた)、 乾の「見てればわかるよ」発言で得意げな笑顔になる。   跡部ソロ、「♪ああ 聞かせてやる」のバックダンサー忍足・滝・日吉が集合して出番を待っている雰囲気が好き。3rdの高身長組だね…(鳳は宍戸さんについていったみたいだが)   「やるねー跡部」の言い回しが変わっていて、やるねーあーとーべ。になっていた。 3公演ともこの台詞のとき宍戸に振り向かれていた。調子のんなってことか?     ▽試合 「ウデなまってねーよなあ」で手塚を指さす。 言い回しも変わっていて、一週目は「ウデなまって…」だったのが「ウデ、なまって…」になっていた。   23日昼は「俺を避けてたんだろ」のアーンがすっごく良かった! 23日夜はここのバーカが良かった!「手塚ぁー!!」も良かった!   23日昼夜どっちか忘れちゃったけど「手塚のヒジはもう完治してるはず」「え!?」の え!?に「なる程ヒジな訳ね!」が被っていた。初週はあんまりこういうミスなかったので珍しい   一騎打ち、東京楽はいつもと歌声の感じが違った。 手塚ソロのメロディがやっと頭に入ったので23日の時点ですでに泣きそうになった。   「待たせたな跡部 決着つけようぜ」 このセリフはやっぱり『を』を抜かしていたので自然に聞こえたようだ。 1年の回想ではこんな口調だったけど今こんなフランクな喋り方してないので 跡部を同世代の対等なプレイヤーとして見ている感じがする。たまらん。   「この試合いつまでも見ていたいです」 あれこれ壇くんの台詞だったのかΣ(゚ロ゚)?!   試合が終わって握手する時、 ネット際にいた跡部の方が先に立ち上がって、手塚がやってくるのを待っているのだが 見切れ席から観た時、手塚をまっすぐに見据えていたのがわかった。 何かを決意したというか、跡部様の中で何かが決定したような表情で手塚の腕を掴み、高く掲げていた。 腕を掴まれた手塚が跡部の方を見た時には表情が見えないよう顔を傾けていて、 手塚が去って行ったあとに再び視線を戻していた。   ★越前vs日吉 リョーマの帽子、23日昼は私の座ってた位置だと見えてしまったが、正面から見たら成功のはず。 真ん中の袖幕と一番後ろの袖幕のちょうど真ん中に落ちて、奥のサイド幕が伸びて回収していったのが見えた。見切れに人が入ってなかったら袖に隠れずにスタッフが取りに来そうな位置。 24日は失敗。真ん中のサイド幕の50cm前くらいに落ちて、最寄サイド幕が伸びて回収。   この帽子を叩きつけるシーン、ネットは撤去されているのだが 照明でネットを表現していたのがたまらなく好き。 2nd六角の『忘れ難き戦い』も物理ネット使わずに照明効果で全部表現していたのがめっちゃくちゃ好きだった。3rdで曲が変わったとしても照明はやってほしいな。   ベストテンション新曲でスクリーンに映し出されるサムライはラケットを持っている。 今までのサムライは刀だったので、これは南次郎イメージはなんだなというのがわかりやすい。   日吉が負けた時、鳳と樺地がうつむいていた…。   両校整列の時にも手塚をまっすぐに見据える跡部。     ★Tomorrow For You & I 最後の氷帝コールの後、初日付近は跡部だけがずっと頭を下げていて、 気になった手塚が跡部に近づいてくるというパターンだったが 跡部はすぐに顔を上げて、手塚の方から跡部に近づいてきていた。   桃城、海堂に立て続けに会釈される不二、海堂の頭を掴んでからかっていた。なぜw   手塚の「♪だからこそ一言言わせてくれ 油断せずに行こう」で 不二と菊丸は笑顔になり、桃城はコクンと頷いていた。       ★Do Your Best! 出てくる順番を覚えようとがんばってみた。 越前・手塚・跡部「♪聞こえるか?戦う相手の雄叫びが」 宍戸・鳳・南「♪感じるか?身構える命 バイブレーション」 不二・乾・滝・喜多「♪突き刺されビートの刃 俺のスマッシュ」 挫折   ▽コール 23昼:不二、新渡米、河村、忍足 23夜:乾、室町、ジロー、桃城 24日:手塚、跡部、千石、越前   楽はコールの内容変わるだろうなぁ、と予想はしていたけど 実際名前が呼ばれるととんでもなくうれしい。   ★カーテンコール 室町&壇両手ハイタッチ、新渡米&喜多指さし、地味'sやあ、乾はジャージの襟のあたりを掴んでレギュラー入りアピール。菊丸は23夜・24日は側転からのバク宙、23昼はコークスクリュー。大石はなんと表現していいのか…手をこりゃ大変の位置で足をジタバタさせたりとか、動くおもちゃのような動かし方をする。   全員で手を繋いで手前に出ていくところ、岳人が率先して前に出ていくのがかわいい。 樺地の隣の滝はいっしょうけんめい背伸びしている。   ★千秋楽挨拶 挨拶にプラスして追加曲あり。詳しくは東京千秋楽レポ参照   ★シャカリキファイトブンブン ぴょんぴょん飛び跳ね青学、さすがに眼鏡キャラはやってなかった。眼鏡に危険を感じるものね。 カテコではアクロバットなんてできませ~~んっておどけていた大石もクルクルしているのがよい。   ▽青学ファイトブンブン 23日昼:菊丸 跡部様、横の日吉を観察。日吉照れて萎縮。しまいには笑い出す。   23日夜:手塚「今日は俺が教えよう。規律を乱す事は許さん。」 「まず、右手でラケットを掲げる。」 「そして、ブンブンはこうだ。こうとしか、言いようにない。」 「次の…、これも、こうとしか言いようにない。」 「これを音楽に合わせると…」青学ファイトブンブンする手塚 「本番は…油断せずに四回やるぞ。」   24日:海堂「まだまだ盛り上がっていくぞコラ!!」 「…では、レクチャーします。」 横の桃城がニヤつきながら海堂を指さしていた。   ▽山吹ファイトブンブン 23日昼:東方「目を凝らして見てくれよ!」 跡部様、またまた日吉を観察。日吉照れる。   23日夜:千石   24日:南「ちょっと待て…俺たちにスポットが当たっているぞ!?」 いやいやスポットも何も照明全部ついてるけど…?と思ったらピンスポの光が南を射抜いているのを確認した。   ▽氷帝ファイトブンブン 23日昼:宍戸「どらどらどらぁ!」鳴き声みたいでかわいい 「右手と左手しか使わねえぞ!わかったか!?」 なぜかこの発言に大笑いしてしまう跡部。客席大盛り上がり   23日夜:岳人「みんなできた?ゆーしは?」 忍足「オッケーやで岳人」 楽でこれの逆パターンが見られるかと思ったが岳人は客席降りのため不在だった…   24日:忍足「今日は俺がやらせてもらうで。」 跡部、いつもやってた挑発ポーズをやらず腕組みしている。 他校シャカブンのレクチャー時も腕組みしていたが、本番はちゃんとやっていた。   ▽客席降り アリーナ:手塚、不二、ジロー、千石ほか 1バル:乾・宍戸 / リョーマ・? 1バルサイド:新渡米&喜多 / 地味's  2バル:岳人&忍足 / 宍戸&鳳 3バル:海堂(上)&桃城(下) / 菊丸&大石   23日昼、幕が下りる間際に菊丸が跡部の背後から忍び寄り脇腹をくすぐってダッシュで逃げる。 すぐに後ろを振り返って菊丸を追いかけヘッドロックをかます跡部。客席から尋常じゃない悲鳴。 くすぐられただけでもかわいいのにまさか仕返ししにいくとは…!!いいものを見てすごく得した気分になった。   23日夜、いつも上手のアリーナに向かってファンサービスしていた跡部様、2バルに向かって指をさしてくださいました。私2バルのそのへんにいたので死にました。 そのあとジローが跡部にちょっかいをかけようと近寄ってきたところ、樺地に回収される。これはこれで面白い…。     ★終演後アナウンス 23日昼:南健太郎役・北川尚弥くん&東方雅美役・辻凌志朗くん 東方「なぁ南、俺たちで終わっていいんだろうか?」 南「うーん。でも、声しか聞こえないこの状況はある意味適役とも言える。」 東方「じゃあついに俺たちにも目立てる時間が…!?」 興奮してまくしたてる東方。 東方「あっ!じゃあゲームやろうぜ、この前やったやつなんだっけ、地味な〇〇を言い合う奴!地味な食べ物…いやっ地味な擬音っていうのは…」 ドリライネタ! 南「おいおい、それより次の対戦相手は不動峰中だぞ。」 東方「おお、そうだった…俺たちの漆黒の魅力を存分に見せつけてやろうぜ!」 南「おう!」 黒い軍団vs漆黒の地味's…どっちが強いのかな   23日夜:越前リョーマ役・古田一紀くん&桃城武役・眞嶋秀斗くん 越前「今日は桃先輩の誕生日か。おめでとうくらい言ってあげようかな」 桃城「よお、越前」 越前「あっ桃先輩… Happy Birthday。」 桃城「え?今なんつった?」 越前「Happy Birthday」 桃城「はぴぶぁーで??」 越前「Happy Birthday!」 桃城「はっぴばす??何いってんだ?お前」 越前「ちょっと、何回も言わせないでくださいよ」 桃城「おい、先輩に向かってなんだその態度は」 越前「はぁ~。俺の発音じゃ聞き取れないみたいだから、代わりにみんなが言ってくんない?せーの」 \ハッピーバースデー!/ 桃城「ハッピー…バースデー?」 桃城「越前…そして、祝ってくれた皆さん、ありがとう!!やっぱ男はハピバ~スデーでしょ~♪」     24日:忍足侑士役・井阪郁巳くん&向日岳人役・北乃颯希くん 岳人「青学の奴ら、思ったよりやるなー。」 忍足「せやなぁ。」 岳人「オーストラリアンフォーメーションだっけ?あれすごかったよな、俺らもやろうぜ!ブラジリアンフォーメーションとか。」 忍足「せやなぁ…。」 岳人「ベジタリアンフォーメーションとか!」 忍足「せやなぁ…。」 岳人「イタリアンパスタとか。」 忍足「せやなぁ…。」 岳人「ゆーし、話聞いてないよな」 忍足「いや、俺は岳人がやりたいようにやったらええと思っとるで」 岳人「侑士…。でも話は聞いてなかったよな」 忍足「せやなぁ…」     青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 一幕 7/23-24 二幕 東京楽挨拶 大阪 8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 27 Jul
    • 青学vs氷帝 東京公演 7/23~7/24 二幕【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/23 13:00~ 、7/23 18:00~ 、7/24 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL こちらは二幕のレポ&感想です。 [7/23-24 一幕 | 三幕 | 東京楽挨拶 ]   ※ネタバレ注意 7月23日マチネから千秋楽まで3公演分まとめて書いてます。忘れたところは割愛 東京公演初週レポ(二幕)の記憶違い訂正と気づいたこと・日替わりネタ中心。   ★山吹新曲 円陣の掛け声は南。 なんとなく南を目で追っていたら、2組で向かい合って踊る「♪楽しんでナンボ」のところで笑顔になってどきっとした。   ★新)勝つのは氷帝  「♪当たり前の声援 みんなサンキュー」 だんだんこの歌にも慣れてきて、忍足パートの「♪攻める攻める~」がなんとなくクセになる。 井坂くんの歌声好きかもしれない。   ★菊丸・桃城vs忍足・向日 岳人役の北乃くん、右ひざにぐるぐるテーピング。24日には1枚だけになっていた。 ▽試合 2ポイント目を決めた時、氷帝ベンチの宍戸・ジローに向けて親指を立てる岳人。 この後、3ポイント目までのラリー中に菊丸と同時にバク宙!   とんでみそ?なんでみそ?の時はトリオを睨む岳人。忍足に愚痴って大人しくなる。   菊丸は岳人に「こっちの奴はアクロバティックで有名な菊丸だぜ」と言われた時のヘンな表情のまま試合をしていて、本調子でないようだ。 後輩の桃城のほうが菊丸に気を配っている。「2人とも 危ないね…」   3人でダブルス曲中の氷帝側コート、岳人のジャンピングボレーは3バルからでもびっくりするくらい高かった。   試合終了後、大石と菊丸がハイタッチを交わすのを見た桃城は、菊丸先輩の後は自分の番だ、という表情で待機している。 大石達がそのまま戻って行くのを見て、あれ?という顔に…   ▽氷帝ベンチ 上手の見切れ席から見た氷帝ベンチは滝の存在感がすごかった。 真横からなので、横向きに座っている滝は見える面積が一番広い。(面積って表現はおかしいかもしれないけど)   滝の横に座っていたジローの寝姿も、真正面からだとめちゃくちゃかわいかった。 コクン、コクンと船をこいでいる状態で、ベンチ横に立っていた鳳にもたれかかる。 鳳がそっと戻してあげていたが、またまた倒れてくる。 今度は左側に倒れ、片膝を立てて座っている滝の膝にin。 滝もそれを許し、そのまま片ひざまくらで眠りこける。ジロー先輩の扱いに困っていた鳳も安心して観戦できるように。   大石が紛れ込んできた時に目を覚ましたが、寝ぼけて現在の状況を把握できずキョロキョロするジロー。寝起きいつもこんな感じ。 ベンチに座っていた宍戸が大石に気づいて立ち上がる時は、不審者とかGが出た時のお父さんみたいな雰囲気を醸し出していた。   くたくたのへとへとな状態でベンチに戻ってきた岳人、階段状になっているところをふらふらとよじ登っていく。 こんな体力のない状態でも忍足に忍足のジャージを渡してあげていた。世話ばっかり焼かせていると思ってた(ノω; ) 23日昼は岳人からジャージ手渡されていることに忍足が気づかなくて、しばらく持った状態だったのがちょっとかわいそうだった。早く休ませてあげて…!     ★乾・海堂 vs 宍戸・鳳 ▽試合 宍戸鳳ペア、圧倒的有利な状況でも顔がゆるんでない。 特に鳳はキリっとしている。 油断なんか微塵もないというのがわかる。   D1曲の青学パート、照明が緑になるのいい!海堂も乾もイメージカラー緑で問題ないもんね。   この曲、長い間組んできたパートナーに対す信頼がすごいぜ感謝だぜみたいな歌かと思っていて そういうのはまだ早いんじゃないのか?と思っていたが、パートナーうんぬんよりもダブルスの良さを前面に押し出して歌っているみたいだった。   2人の間に何があってどこをどう信頼しているのかは全然伝わってこなかったが とりあえずダブルスはすごいんだなということはわかった。   ダブルス、1プラス1が無限大になる。ダブルス、パートナーシップが決め手になる。ダブルス、お互いの信頼の度合いでダブルス、ポテンシャルが上がる。音程もだんだん上がる。   あのキラキラ音にシンクロ的なものを感じて違和感を覚えたが、始めたばかりの楽しい気分を表しているなら納得。 乾たちが楽しいと思ってるのかは謎だけど…海堂はまた組みたいと思ったようだし。     ▽青学ベンチ 試合を終えてベンチに入った桃城、水分補給したのちに徹夜して作ったハチマキを付けて応援。 菊丸も水分補給(ベンチ下のペットボトルをヒョイっと持ち上げて空中で回転させてからキャッチしていたのがすごくイイ)、暑いのかユニフォームの裾をばたばたさせて汗を乾かしているのが男の子らしくてかわいかった。   「さぁ反撃開始と行こうか」で乾が突き出した拳に海堂が合わせるとき、 青学ベンチの大石と菊丸も同じ事をする。(初週からやっていたけど書くの忘れてた) 2人ともお互いの方を見ていなくてうまく拳が重ならないことが多く、やり直してピッタリ揃った後にコツコツぶつける。 これ、スッと合わせるのを見ることができたらさすがゴールデンペア…!と感激しそう。   菊丸はチェンジコートの際に青学ベンチ側を通る氷帝メンバーに悪態をつくのだが、 24日に宍戸のラケット立てを真似していたところ、通りがかった宍戸が立ち止まる。 宍戸は自身のラケットを肩で持っていたが、それを下ろしてドスっと菊丸のラケットを突いた。 菊丸はラケットを手から落としてしまい、何するんだという顔で宍戸を睨む。(これには大石もびっくりして菊丸を守ろうとしていた)     またある時は滝の座り方を真似していて、氷帝ベンチ側の岳人の反感を買っていた。 大石に両足を掴まれて普通に座らされる。   乾たちが1ゲーム取った(ように見えた)時、手塚だけでなく不二もスルーしてタカさんや桃とハイタッチする菊丸。そういえば不二もハイタッチとかやらないキャラか…?   ▽氷帝ベンチ ふと気づくと、ジローの腕とジャージの袖が別の場所にあった。 袖を通していないのか…?よく見たら誰かのジャージを上から羽織っているだけだった。 試合直後で暑いのかジャージを着ていない岳人か、宍戸のどちらかのジャージだろう。 この後の道端居眠りシーンでは自分のジャージしか着ていないはずなので、いつ脱ぐのか、誰のジャージなのか注視してみた。   23日の昼は岳人に対して「着る?」という感じで羽織っているジャージを半分脱いで渡そうとしていたが断られる。しばらくして、そのまま脱いでメガホンも岳人に預けて出て行った。   23日夜はD2の試合中は着ておらず、宍戸たちがコートに入ったころにジャージを羽織っていた。 出ていくときは滝にメガホンと一緒に渡す。滝は預かったジャージを畳もうとして… うわっと手を離してジャージをベンチの床に放り出し、汚いものでも触ったというように手のひらを振る。 え、、もしかして宍戸のジャージ?   24日、今度こそ見ようと思っていたのにジローがジャージを羽織る瞬間を目撃できず。 メガホンと一緒に忍足に渡されて、忍足が適当に畳んでそのへんに放置。 岳人のジャージはD2の試合中に置かれていた場所から変わっていない気がするので、やっぱり宍戸のジャージを着ていたのだろうか。   ジャージばっかり見ていて気付いたけど、岳人のジャージ、畳み方がキレイ... 樺地よりずっとキレイにピシーっと畳んである。岳人本人が畳んだんだろうか?     ブーメランスネイクを見た滝が「あんなのアリかよ…」とつぶやくと高速で首を振る岳人とジロー。震えているみたい。   滝、スピードガンの使い方をジローに手とり足とり教える。 日吉にも教えようとしていたのかただふざけていたのかはわからないが、日吉の頬にスピードガンを当てて日吉の反応を楽しんでいた。   乾がスマッシュを決めて青学に1ゲーム取られた(と思った)時、ベンチの屋根を支えるポールに向けて顔を伏せて悔しがる岳人。ポールをうらみがましくツンツンつついていた。 5.3mmほどずれていると乾が申告した時は、指でボール1個分くらいの幅を作って驚嘆し、周りに話しかけていた。   寝ていたジローが樺地に連れ戻された後、跡部様の真後ろの1段高くなったところに寝かされるのだが ジローの手がダラーンと下に垂れてきて跡部の顔に当たる。 23日夜はそちらを見ずに手でパシンと払いのけたのが非常に素敵だった。 24日はうまく戻せなかったようで手で掴んで戻していた。 あと、鳳がフォルトを連発し出したのが乾の戦略だと早い段階で気付いていた。興奮した。   試合を終えた宍戸に滝がタオルを渡す。 23日昼はわざわざベンチから降りて渡しに来たので宍戸が引いていた。 滝にタオルを渡された後、宍戸はジローや岳人と拳を合わせていくのだが ジローが拳を出した時にわざと引っ込めたりしていた。宍戸が。 こんな風におどけるのはジロー達の方がやりそうなので、3人とも仲良しなんだなと感じた。     次の試合に出る樺地は脱いだジャージをジローのおなかにポンと乗せる。 びっくりして起きたジロー、ちょうどタカさんが暴れ始めるタイミングだったので、そのまま荷物を持って移動する。 ジローが着なかった方のジャージは岳人が持って行き、チェンジコート後に着ていた。   やはりジローが羽織っていたジャージは宍戸のものだったのだろうか? ということは滝は宍戸のジャージを汚物のように扱っていたことになるのだが、 D1の試合を通してタオルを渡しにいけるくらいまで回復したようだ。(このタオルはストレッチ後に鳳の手に渡る)   私はレギュラー落ちして本来出番のない滝に他の演者同様の出番を与えるのは好ましくないと感じているのだが 宍戸の努力を認めるようになった描写があったり、ジローの面倒を見ていたりしているので、レギュラーに混じって観戦している違和感がすこし軽くなった気がする。 日吉が最初からずっといるのもおかしいんだけど、彼は大人しくしているので気にならない。 滝も、ギャグ要員にならず影でみんなを支えるポジションならいいかも。   そういえば、新渡米や喜多も自然に溶け込んで違和感がなかったな。 喜多が先輩大好きだったりとかアクロバット得意だったりとかはびっくりしたけど、新渡米は本当にああいうキャラな気がする。頭に葉っぱ生えてる人物がフツーの人なわけない   ▽ジロー・樺地と山吹遭遇日替わり 23日昼:東方「そ~んな♪おれ~に♪気がつかない輩たーち♪」漆黒の地味's   23日夜:ジロー「あ~~葉っぱ!アハ…」 新渡米「おい、また寝るのかよ、おい、起きろ、」「…揺れてる?起きろ、地震だぞ。」「……誰か来た…」「うわっ、お前か」   新渡米「そういやあの寝てたヤツ、葉っぱ見て笑ってたな…お前、めずらしいらしいぞ」 めずらしくないわけなくない?   ★新)燃えるぜバーニングvsバウ タカさんが気押されないように、後ろから山吹メンバー2人が支えていた。応援してくれてるのか!   24日は千石と室町がセットになってポーズを取っていたが、室町はやっぱり曲が終わった後もずーーっとポーズを取り続けている。千石につつかれてやめた。   氷帝ベンチでは岳人もポーズをとっていた!メガホンを手にはめてロボット風。   ★河村vs樺地 ▽氷帝ベンチ 23日昼、またまた滝がベンチの場所を広く取っていたが 跡部様が隅に腰を下ろしていなかった(右手をベンチに置いて座ってた)ので忍足が狭そうだった。でも細いからいいよね   ジローが宍戸にジャージを渡すとき、適当に取ったら樺地のだった。 そのまま着てもらってどのくらいサイズが違うのか見てみたかったが、ジローが自分で気づいてしまう。   乾による樺地の掛け声講座、何がそんなに笑えるのか疑問だったが 樺地役の八巻くん、打ち方を微妙に変えてきている。みんなを笑わそうとしているのか!?   23日昼は完全に噴き出していたのを見てしまった。しばらく顔を横に向けて震えていた。 24日は噴き出す時に口に手を当てたのだが、その仕草が本当に本当に上品で、跡部様だ…とウットリしてしまった。 どうしても笑ってしまうなら少しでも役を崩さない演技に変えていったほうがいいかも。 この日は本当に笑いがとまらなかったようで、客席がとんでもなく盛り上がっていた。岳人も笑い転げていた。   樺地がもう打てなくなった時、樺地の方はさほど気にせず河村をずっと見つめる跡部。 執念に感服しているのか、河村の方の腕も限界であることに気づいていたのか…? タカさんがラケット落とした時も表情が変わらなかったのでどういう意図があって見ていたのかはわからない。   棄権して戻ってきた樺地に目線を合わせて、お疲れ様と言わんばかりに親指を立てて微笑んでみせる岳人だったが、 樺地が見ていないところでは落ち込んでいたのが切ない…本音は勝ってほしかったんだろうなぁ。   S1の試合前、ジローと滝が横に並んで立っていて 滝がジローの肩にもたれかかろうとしていたが、ジローは肩を下げて滝の頭を乗せないようにしていた。 自分はあれだけ膝を貸してもらっておいてこんな仕打ち…;; ジローらしい。   ▽青学ベンチ 樺地のドロップショットで三浦くんが笑うので氷帝の方ばっかり見ていたが あのフェイントドロップに青学もダメージを受けていた。海堂がやられたようだ。 目がもう一組あったらまた見たい。   樺地が青学ベンチ側を通った時に菊丸が歯を見せて威嚇していたが、樺地には見えていないのか無反応だった。(でもやっぱり止める大石)   ★不二vsジロー ジロー役田村くん、右ひざにふつうサイズの絆創膏。 ▽青学ベンチ 23日夜の菊丸、おチビにいいポジションを取られ桃城にも先に座られ、空いたスペースに座ろうとしたら手塚が来て、階段の所に座ろうとしたら海堂が座って、しょんぼりしながら階段の一番上まで登り体育座り。   消えるサーブを目で追って、不二の凄さを実感しているような表情の菊丸だったが、ジローがまったくへこたれてないのを見て不思議そうな顔になる。   「フッフッフッフッフ。不二、データは取らせてもらった」とドヤ顔の乾、 リョーマの「まだまだっスよね」でサーッとドヤ感が薄れていく。   ▽氷帝ベンチ 岳人にメガホンでバシバシ叩かれて起こされるジロー、宍戸にもベシッと叩かれることがある。   ジロー曲ではバックダンサーに日吉が駆り出されたり(23日昼/こんなこともできちゃうジャンプだけ参加) 岳人が宍戸の腕を持って操ったり。 日吉がベンチに残っていた時は足でリズム取っていたのを滝に見られて鳳にまで拡散される。滝わらいすぎ。   ジロー、水分補給のボトルを放り投げるのはやめたのか? ボトルを渡してくれた鳳のそばで飲んで、普通に返していた。 飲んだ後、がんばるぞーと気合を入れるようなポーズをしていくのがかわいい。   膝の上に座るのも見られず。 23日昼、腰に手を当ててどこに座ろうか思案するジロー。宍戸が片足をベンチに乗せて座っていたので、その間にスッポリ収まっていた。   チェンジコートで不二が通った時は、岳人が滝の髪の毛をサラ…とかきあげて不二に対抗していた。 不二が去った後宍戸が隣の忍足の髪の毛を触っていた。(たぶんサラサラではない)     24日、「今の見た?跡部」の時、跡部がジローの方を向いたのを初めて見た。 だいたいいつもこのあたりで忍足たちと会話していてジローの方を見ていないのでちょっと寂しいなーと思っていたので反応があって嬉しい。   「これだけの完敗じゃ落ち込んでんだろーな」の時、心底心配そうにしている鳳、 ジローが「くっそーくやCーーー」と起き上がって「えっっ」という顔で滝を見る。滝は呆れたように笑っていた。   あと、「ヤローが落ち込むタマかよ」の言い方が、台本通りなのにフッと口をついて出たような自然な言い方に。   滝のそばでめそめそするジロー、泣き真似してるのかと思ったが本当に落ち込んでるのか…?宍戸に頭突きしているときもあった。 滝はジローのジャージの襟を正して慰める。次に顔を上げた時、ジローは笑顔になっていた。   三幕レポにつづく~~   青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 一幕 7/23-24 三幕 東京楽挨拶 大阪 8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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  • 26 Jul
    • 青学vs氷帝 東京公演 7/23~7/24 一幕【テニミュ3rdレポ】

      ミュージカル『テニスの王子様』 3rd Season 青学vs氷帝 東京公演 7/23 13:00~ 、7/23 18:00~ 、7/24 13:00~ in TOKYO DOME CITY HALL 7月23日マチネから千秋楽まで3公演分のレポ&感想です。 [7/23-24 二幕 | 三幕 | 東京楽挨拶 ]   ※ネタバレ注意! 丁寧語使わない方がレポ書きやすかったので今度から基本ナシにしようかと思います。 日替わりネタと気づいたこと中心。忘れたところは割愛 明らかな間違いは氷帝公演初週レポに訂正いれましたが記憶違いはこちらの記事で訂正します。   ☆TDCホールの当日券について 前売りがなかった日も見切れ席に人が入っていたので、見切れ席かそうでないかを振り分ける抽選はやっていると思っていたのだが、「当日券にはサイドシート・立ち見・見切れ席が含まれています」という前提で当日券を販売しており、見切れ抽選は廃止されていた。   客の入れ方も変わったようで、 当日券が抽選になった場合でも各バルコニーの端から3席分くらいは空けていたのを覚えているが、そこを詰めた上で更に補助席も出し、なるべく3バルの見切れ席に人を入れないようにしていた。   ☆客入り 2週目も全日程で一般発売完売、初日前はまだ残っていた2週目の当日引き替え券は、16日あたりに完売していた。 東京公演の千秋楽である24日は見切れ席の前売り販売あり。 23日昼:1バル端から3席空席、2バル1番から120番まで満席。当日券は100人以上並んでいて全員購入可。 23日夜:1バル・2バルともに1番から120番まで満席、3バル1列の見切れ席にも4名ほど入っていた。 24日:当日券が抽選。最終当選番号が232で通常当選枠が81、補欠当選枠が50。 1バル・2バルともに1番から120番まで満席、3バル1列の3番から118番、見切れ席の2列目がまるまる空席で3列目に数名、2バル1バルの補助席が3席にアップ。   ▽アリーナ席メモ アリーナ席は1列目から8列目まで4~57番、11列目まで6~55番、13列まで8~53番、最後列は階段などで抜け番あり。 前方の一部は見切れ席の前売りで販売していたらしい。   ☆開演前アナウンス 23日昼:菊丸英二役・本田礼生くん 「今日の相手は氷帝かー。」 「♪勝つのはひょーてい、負けるのうーうう」←せーがくのリズム 「ってやつ、大嫌い!だって、俺たちが勝つに決まってるし!♪勝つのはせーがく、だもんね!」 「大石との最強のコンビーネーションと俺のアクロバティックプレイで絶対勝っちゃうもんね~!応援よろしく!ブイブイっ」 本田くん、原作の細かい設定を役に還元しているのがいい。山吹までの手塚ニガテはやりすぎだと思っていたが、氷帝への「俺あそこキライ」な演技は観ていてとっても面白かった。   23日夜:千石清純役・森田桐矢くん 「あの人に聞いたんだけど…今日って桃城君の誕生日の誕生日らしいね~!…まあ、あの人って桃城君の事なんだけどね」 「だから、今日は桃城君のラッキーアイテム、『捻挫防止サポーター』をプレゼントしちゃおっかな!」   24日:大石秀一郎役・石田隼くん 「いよいよ関東大会。英二と俺なら、どんな強敵でも乗り越えて行ける!」   ★イントロダクション 3rdの『ラッキー千石』イントロで登場する、というところまでは同じだが、ネタの内容が変わっていた。   登場時に拍手をもらって地味にハイタッチをかわす南と東方。 「なぁ、南」 「なんだ東方」 「なんか…注目浴びてないか?」 「うーん。俺たちの時代がやってきたのかもしれないな。」 「なんか…暗くなってないか?」 「うーん。オープニングというタイプじゃなかったようだな…」 「そうだな…。ハァ~」 24日は立ち位置が被って東方の顔が見えないという地味'sあるあるなネタも。「すまんすまん。」   続いて室町。虎砲のSEと共にラケットを振り切ったが…ポテン、という音とともに頭を傾ける。 「虎砲むずっ!」   ボヨヨンと現れる新渡米&喜多。 「「室町、ジャンプ低っ」」 喜多「やっぱりオープニングと言えば俺たt…」 照明が暗くなる。 新渡米「あれ?」 東京楽では喜多の台詞が「今日こそ俺たちが…」に変わっていた。   ダダダダーンをお前じゃなーいと追い返し、千石が登場する。 「みんなー!ここだよ!」 ステージに上がる階段に足をかけて客席にアピールする千石。 「ラッキー千石、華麗に登場っ!」 ちょっと言い回しが変わったような。   ステージに集まってきた山吹メンバーに対して「登場の邪魔しちゃ困るよん!」と軽く注意してから、次の試合への意気込みを語る。 それをニコニコしながら聞いていた壇くんだったが…「勝って勝って勝ちまくって…」のあたりからみるみる表情が曇っていく。 この時に亜久津のことを思い出していたのか…   前回負けたと発言する室町に膝カックンをお見舞いする千石。 俺たちも!はダブルス2組とも発言していた。   ▽壇のシングルス1入り 実は強いんですよ、が「あの、僕、シングルス1やってみたいです。」に変わっていた。 23日:室町「シングルス1は俺でしょ!?」 喜多「室町は捨てのシングルス…」 室町「捨てとかいうなー!」 新渡米「室町、かわいそう…」 喜多「かわいそうだから(シングルス1を先輩に)譲れ!」 室町「理不尽だ…」 言い合いになる3人。 南「おい、亜久津が抜けて団結するんじゃなかったのか!?」 一瞬だまる3人だったが、またすぐ言い合いになる。 壇「そ…そろそろ始まるみたいですね」 壇くんが3人の間に入り、なんとか収束。   24日:室町「お前は新入りだから、まずは見て学べよ。」 東方「それにユニフォームも間に合わなかったしな…」 室町「俺も1年のころは千石さんの背中を…」 ものすごく興味のある話を始めた! 東方「そういや、錦織は?」 が、遮られてしまった。   下手袖に手を振る新渡米と喜多。 新渡米「そこにいるよ。」 千石「えっ!?来てるの?」 新渡米「何してんの。早く来いよ」 会場もザワザワ。しかし錦織くんは現れず、いつも通りよーいスタートする。   ★青学新曲 1番の「♪誰かのミスは」で菊丸がこけるところ、こけ方がじょうず!!   初週レポにラケット掲げた後に暗転と書いてあるがそのあとCメロがあったのを忘れていた。 最強の攻撃と防御は俺の喜怒哀楽と同じなのさ、オール!!フォー!!テニーース!! 身体の前で縦に持ったラケットを掲げる動作、雰囲気が天衣無縫。   このリョーマソロからのサビで全員が横一列に並び、暗転。   ★校内ランキング戦 堀尾たちの机に載っているプリントはクリップボードで留められていた。だからいくら動いても吹き飛ばないんだね。 負けた桃城、23日昼は足取りにいらだちを感じた。自己嫌悪に陥りかけているような。   ▽補習内容日替わり 堀尾の補習、16日夜を書き忘れていたが23日昼と同じ内容。 23日昼:次の元素記号を答えなさい。 「【O】。酸素。【N】。窒素。【H】。…なんだっけ。【K】。うーん、わからないな。」 「H、K、H…K…?」 「Horio(堀尾)Kakkoii(かっこいい)…!…なわけねーか。」   23日昼:日本で有名な電波塔を2つ挙げなさい。 「これは簡単だぞー。ひとつは、スカイツリー。そして、……あとなんだっけ。」 「どうしよう、ド忘れしちゃったぞ。…乾先輩…なわけないかー」 確かにでかい   24日:東京都の面積を答えなさい。 「うわ~しまったなぁ、人口は覚えてるのに、面積は覚えてないぞ…人口が1350万で、俺の部屋が4.5畳だから…10人くらい入れるとして…」 「1350万…ってゼロいくつだ?いち、にい、さん、…13,500,000÷10×4.5…4.5?」 知ってる情報から答えを導き出そうとしているのがえらい。授業ちゃんと聞いてたら成績いいんじゃないの?! 「4.5ってどこから来たんだ!?もうだめだぁ」 おい!www     ▽懐メロ日替わり 23日昼:「あいつもこいつもあの席を♪ただ一つねらあているんだよ♪このクラスで一番の♪イケメンの堀尾を♪」 学園天国 / フィンガー5 1974年   23日夜:「ハッ…として…♪グッ…ときて…♪」 ハッとしてGood / 田原俊彦 1980年   24日:忘れた ここ覚えてなかったの初めてで自分でびっくりした…知ってる歌だったけどタイトルが思い浮かばず歌詞も忘れる。戦後の明るい歌だった気がする。       ★校内ランキング戦 手塚vs乾 乾新曲、曲も歌詞もカッコイイ。お前は見透かされている! セルフモザイクのところの歌詞は「♪データは嘘をつかーない~♪そーうデータは嘘をつかない~♪」だった。 曲が終わってすぐの台詞も「手塚、データは嘘をつかないよ」なので、しつこい!笑     手塚の新曲はやっと記憶に残り始めた。 緊迫したピアノのメロディがグッと場を引き締める。 乾以外の部員がラケットを取りに行って戻ってくるのがなんだかおもしろい。 このあたりから曲調がほんの少し明るくなるし、手塚の歌を聴いてもっと練習に励もうとしている感じがする。   ★部室 大石が入ってきた時のトリオの気まずい雰囲気。 カチローが言い出したんだ、いやカツオだ、堀尾くんだ…というやり取りかな。トリオも仲良いよね 2ndと違って菊丸がドアに怒りをぶつけてないのも印象に残っていたが、大石も1年生らに八つ当たりしていない。やさしく声をかけて出ていく。(原作だとかなり苛立っている)     リョーマの「ほっとけば」、は「ほっとけば?」だと思っていたのでトリオたちに対して桃城の事は気にするなという意味で言っているんだと思っていたが 古田くんの言い方は、ほっとけばそのうち戻ってくるというニュアンスを倒置法にしているようだった。   誰なら言うことを聞いてくれるのか、で眼鏡のブリッジに指を置いてクイっと上げる動作をする堀尾。 手塚…かと思ったがあまりそういう仕草していないので乾か? 首をかしげるカツオとカチロー。暗転   ▽大石と菊丸のケンカ 23昼:菊丸のタオルの上に大石が座るパターン。 菊丸がタオルを引っ張ろうとしたが反動でベンチに座ってしまい、びっくりした大石が立つと同時に菊丸も立ち上がる。 23夜:ベンチに同時に腰掛けるパターン 24日:大石が手にしているボトルが菊丸のものだったのか?「あ、それ…」という顔で指差す菊丸。 大石も「あ、これ…」とボトルに視線を落とし、菊丸に渡そうと投げたのだが、 菊丸はそっぽを向いていたため投げられた事に気づかず、ボトルが腕に当たってしまう。 大石がなんかぶつけてきた!と目を丸くして振り返る菊丸。 そんな意図はなかった大石は「誤解だ」という表情をしていたが菊丸にはわかってもらえず。 菊丸は床に落ちたボトルを拾ってさっさと出て行ってしまう。   ★ストリートテニス場 今頃気づいたけど山吹は部活してる時間じゃないんだね   ジローは寝ているタイミングが日によって違う。早い段階でビクっとして起きた時はずっと起きていた。 あと日吉がジローをスルーせずに会話する時も。   岳人は「ホンマに青学レギュラーなん?」の時ニヤニヤしている。発言がおもしろかったのか? バク宙は相変わらずの着地音だったが、手で反動をつける時間が短くなっていた。 24日は着地したあと上に軽くジャンプしていたので着地が柔らかく感じられ、身軽さが少し増した。   ▽室町の名前ネタ 23日昼:鎌倉パターン 24日:クロマチパターン 桃城「まぁいいじゃねーかクロマチ」 室町「確かに黒いけど!黒いけど!!」 桃城「わr…」 室町「室町です!!!」 桃城「ごめん、まだあったのか…本当に悪ィ」   ▽必殺技 初週はキャラによって固定だったのに内容が変わっていた。 23昼:室町「むろまチラリズム!!」 23夜:喜多「ぐるぐるメリーゴーランド!!」アクロバティックプレイΣ(゚ロ゚) 24日:室町「UVカット!!」   ▽帰る理由日替わり (桃城の台詞は対戦相手が帰ってからのもの) 23日昼:室町「ネットで注文したサングラスが届く時間なんだ。心配すんな、お前の分はピンクにしといてやったからな」 桃城「この前もらったばっかりなんだが…」   23日夜:喜多「ついに、頭に葉っぱが生えている人でも被れる帽子が発売されるんだ。」 客席から盛大な拍手が送られる。リピーター多し 喜多「絶対ゲットしなきゃ!」 桃城「…買えるといいな。」   24日:室町「そろそろ日焼け止めが切れる時間なんだ。」 太陽が差していると思われる方を見て「また明日遊んでやるからな、太陽!」 桃城「俺もレギュラーになりたいよう」   ★新)氷帝校歌 short ver. 「♪そうだ 気を付けろ」からサビに入るまで、だんだん音量が上がっていくような感じがするなと思っていたら ここは全員ではなく数名でパート分けしていた。 氷帝新校歌歌詞の記事、とりあえず24日の公演を観て こうかな?と思ったパートに書き換えた。次回もっと詳しく確認したい。   ★氷帝テニスコート ラケットを頭の後ろに抱えていた岳人、鳳の土下座にびっくりして下ろす。   顔をそむけるようにしていた滝は宍戸が髪の毛を切った時にはそちらを振り返っていた。 氷帝、髪の毛が自慢なキャラ多そう。   榊監督に気づいて気を付けするジロー、監督が帰っていくときには会釈をしていた。 うしろの樺地が会釈するのは頷けるが、ジローもやるとは…   跡部様が監督にジローを呼んでおいてください、と頼むのは彼らに個人的な繋がりがあるからなのか、なんて考えていたが このシーンを見て、ジローは監督の言う事だったら聞くんだろうな…と思った。   ★それぞれの思い 海堂の手ぬぐいがいつ2倍になるのかばっかり気にしていたが今回は海堂がいつ1本目の手ぬぐいを振り抜けるようになったのかを気にしてみた。 手塚の海外留学のあたりではまだ水に引っかかっていたが、不二が辞書を借りに来たあたりで振り抜けるようになっていた。   乾が渡した手ぬぐいの柄が原作通りなことに気づいて興奮したが、2倍になった(=海堂が用意した)手ぬぐいもかわむら寿司のものだった。   黄金ペアのオーストラリアンフォーメーション練習、初週レポに<向かい合った時に…>と書いたが そんなシーンはなかった。タカさんの出現時に菊丸が振り返ったのが初めて向かい合った瞬間。 3公演目からずっと下手での観劇で見えなかったが、菊丸は振り返ると同時にガッツポーズをしていた。 向き合ったんじゃなくて、成功したね!と振り返って喜んでいたようだ。   初週はやってなかったと思うのだが、ラケットを「ほいっ」と投げ合うシーンに 馬跳びしてから投げる動作が追加されていて、23日夜はこの時にラケットを落としてしまう。 大石「…ハハ、よくある、よくある。」 菊丸「もう1回!もう1回!ほいっ」 今度は成功。客席から拍手、タカさんもサムズアップ。 何もかも理解したぜみたいな顔をしていたのに、「わからない。」は健在だった。     ▽桃城の乾モノマネ日替わり 23昼:「行くぞ!♪行く手に輝くレギュラージャージ~」 負けず嫌い2015 23夜:「やっぱ牛乳でしょ!♪やっぱお~と~こ~は~牛乳でしょ~」 やっぱ男はダブルスでしょう 24日:「理屈じゃない。♪冷静な分析でチャリを漕~ぐ」 観月のルール   ★それぞれの思い~油断せずに行こう  手塚パートが終わって不二・大石・乾が入ってくるところで、手塚と海堂が3人の顔を見回すように見てから2人で顔を見合わせてうなずくのが印象に残った。   ★試合前(山吹) 自分が観た3公演とも千石が緊張していないパターンになっていた。 ラケットを片手で頭の後ろに持ち、みんなの様子を眺めている。 緊張していないのか?と聞かれて「なんてったって、ジュニア選抜だし☆」左手でブン太ピースする。   23日昼:壇、メモを取ろうとしてペンを落とす。地味'sは地味にテンションが上がっているようでラケットをクロスさせてグルグル回っていたが、お互いのグリップエンドをコツコツコツコツ神経質にぶつけ始めた   喜多「新渡米先輩、こころなしか、葉っぱが縮んでいるような…」 新渡米「だ、だ、だって、きききききんちょうして、でんぐり返ししちゃって…」 喜多「でんぐり返し!?それはさすがによくわからないです…さすがです…」 新渡米「俺もよくわからない」 壇「鎌倉先輩…」 室町「鎌倉じゃない!室町です!…か?」 壇「自信持ってください…!」   東方の「イーーーつもどおり」が長すぎてみんなずっこける。   千石「伴爺、俺やっぱトイレ…」 「俺も…」「俺たちも…」   23日夜:(ここまでの流れは昼と同じ) 喜多「でんぐり返し!?そういうことはやめてくださいって言ったじゃないですか、大事な葉っぱなのに」   壇「室町先輩、緊張してるんですか?」 室町「し、し、してないわ!」   24日:新渡米の葉っぱはお湯をかけてしまったパターンに戻っていたが、最初の台詞は「だって緊張して…」だった。組み合わせている 壇くんが緊張していて室町が声をかける。   ★試合前 あの校旗、いちおう小道具だから片手で持てるような重さになってるんだろうな…と思うのだが、桃城の演技を見ていると本当に重そう。 よいしょ、と持ち上げて振り終わった後は地面に下ろして杖みたいに寄りかかり、一仕事終えた疲労感を出している。   大石の遅刻の理由を聞いて菊丸がリョーマの顔を見るとき、見切れ席だとリョーマの表情が見えたのだがちょっとだけびっくりしている真顔寄りの表情だった。目が点というやつか   手塚が大石からの電話を受けているとき、不二が神妙な面持ちで近づいてきていた。 心配そうな顔をしている時もあれば、 大石に何かあったことを察知したようなコワイ目をしている時もあった。 電話を切った後、不二に気づいて無言で見つめる手塚。   ▽ハチマキ日替わり 23日昼:全員巻き終わってないのに応援を始める桃城。   23日夜:桃城「よーし、」 堀尾「巻けました!!」 カチロー「巻けました!」 カツオ「巻けました」 桃城「早いな」   24日:堀尾が珍しくモタついていてなかなか巻けなかった。   ▽カツオの大石モノマネ 23日昼:菊丸の「ダメ。」がやさしい言い方だった。 カツオ、触覚をさわって「失敗作を持ってきてしまった。こりゃタイヘ~ン♪」   23日夜:「うん、これは無理だ、似てない☆」   24日:菊丸、カツオの触覚を触って「何これ?」 カツオ「前髪です」 菊丸「太い。似てない。」 バッサリ! カツオ「作りなおしだ☆」   ★病室 23日昼、「いいハチマキしてるな」で大石がニッコリ。桃城も嬉しそうに笑う。   ★新)氷帝校歌 サビで跡部が躍るところ、歌いながら踊っていると思っていたが歌ってなかった。   そして昨日(23日)初めて跡部役がバレエをやっていて良かったと感じた。 どんな振り付けでも、指の先まで美しいことに気づいたのだ。これはバレエ経験者ならでは!   私の中の跡部様はあんな風に脚を曲げたりしないことになっているので脚の使い方はまだ耐えられないが、凱旋公演の頃には跡部様のバレエサイコーとか言ってるかもしれない。     二幕レポにつづく! 青学vs氷帝 その他レポ 東京 7/14-18 7/23-24 二幕 7/23-24 三幕 東京楽挨拶 大阪 8/10 8/11 8/12 8/13 8/14 8/20 8/21 大阪楽挨拶 愛知 8/27 8/28 愛知楽挨拶 ⇒テニミュ3rd その他公演のレポはこちら

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