奮闘記(2012年12月13)18:00~
観て来ました、ライブビューイング! 個人的には2nd初です^^
とりあえずの観た感想を書きますね。
今回は全公演全力疾走してきた青学、氷帝公演・ドリライを経てきた氷帝、初公演の六角、という3校がそれぞれ見せ場のある公演でした。
青学は本当にこの1年間で一気に青学らしくなり、この公演内でもさらなる成長を感じられましたよね。個人的に印象深かったのは大石役の平牧くん。部長代理として後輩に練習を差し向けるシーンなど、良い具合に笑いを生み出してくれました。独特のノリが印象的です。
あとはトリオ。司会的役割のトリオですけれども、限られた出番にしっかりとした調和と個性を生み出していました。今回は残念なことに堀尾役の桝井くんが名古屋公演に出られなかったのですが、その分ほかのふたりが補ってくれていたと思います。プロミスプロミス!
氷帝は純粋にカッコよかった! タレント揃いの人気校ですが、やはり9人揃った(古家くんも復活!)「REMEMBER HYOTEI」が……もう言葉では説明できないくらい胸にこみ上げてくるものがあるんですよ!(あれで1幕を終えるので、毎回涙を拭くのに必死になりますw)
前回の氷帝公演をなぞる新曲も良かったです。流れ的にダブルス2組、S3、S2、S1、控え戦の順番で進んでいくのですが、最初のダブルス2組はいつも目がいくつあっても足りないです。みんな観たい(笑)。1stではリョーマ対日吉の控え戦だけだったのをダイジェストで全試合紹介するのは良い案だと思うのですが、この曲が入るタイミングは時系列がちょっと混乱する可能性があったり、リョーマの出番が相対的に減ってしまったのは少しだけ気になるかな~、少しだけ。
そうそう、幕間には氷帝の日替わりが毎公演ありましたね。内容的には氷帝1名が出てきて、監督に悩みを相談する、というもの。大千秋楽では跡部が登場していました!
↓
監督に悩んでいることを問われ……(言い回しはウロ覚えですが)
跡部「監督、俺はあの手塚との試合の後、森に行ったんです。森に。森をずっと進んで行き、ふと後ろに気配を感じてみると……そこには動物達がついてきていたんです。俺が一歩進むと、やつらも一歩進み。俺が一歩下がると、やつらも一歩下がる。そして、俺が振り向くとやつら……微笑んでるんです」
って、もう、設定がカオス過ぎて、笑いをこらえるのが大変でしたw
跡部「俺が投げキスをすると……狸が倒れたんです。メス狸だったようですね。これで、俺様のフェロモンは動物じゃなくて人間にも効くことがわかりました」
聞き間違いじゃなかったら、「動物じゃなくて人間にも」と言いました……会場でも「あれ?」みたいな空気になっていたので、おそらく「人間じゃなくて動物にも」と言いたかったんだと思います。良い意味で楽しませていただきました。あと、最後にはちゃんとメス猫どもに投げキスのプレゼントがありましたw
六角は初々しかった。そして、廣瀬くんは逆に安定感を感じました(個人的に長髪も似合ってたと思います!)。
全員のダンスは最初の東京公演で観たときよりも、確実に凱旋公演のほうがレベルアップしていました。クニャクニャピョンピョンしてました^^
ベンチワークでもそれぞれがいじりあっていたり、曲中では踊っていたり、そして常に笑顔が絶えず、本当に自分達が楽しんでるのが伝わり、観てるこちらも笑顔になってきてしまいました。もちろんまだまだ他校と比べると初々しさの印象が抜けていないので、次のイベントや公演などを経て、さらなる明るく楽しい六角を作り上げてってほしいと思いました。
カーテンコール後の挨拶。
リョーマ→跡部→剣太郎→手塚という流れでそれぞれがコメントをしてくれました。
跡部役の青木くんはときどきちょっと抜けたことを言うけど、それでも氷帝メンバーに向かって「お前らのおかげで部長になれた」的なコメントをしていたのは熱かったです。跡部という重圧のかかるキャラクターを演じるのは大変だったと思うけど、そういった他のメンバーからの信頼があってこその、2nd跡部だと思うんですよね。彼の表情はやり遂げた感もあり誇らしげでもありました。公演として一旦彼らも卒業的な感じなるわけで、志尊くんや桑野くんや燈くんらが涙しているのも仕方が無いです、お疲れ様でした!! 全国大会で待ってるぜ!
剣太郎役の吉田くんはとても緊張していました。役同様に一番年下で部長。各キャストにいろいろと想いを伝えたかったんだと思うし、いろいろと言いたいこともあったんでしょうね。
「先輩の青学や氷帝が六角についてこれるか……」的なことを言い(本当は「六角がついていけるか」と言いたかったんだと思います)、挨拶終了時に「次は和田部長に……」と手塚部長と和田くんが混ざってしまい、キャストから総ツッコミ。改めて言い直すと「次は和田国光役の……」もう会場騒然w
それを受けて和田くんは「和田琢磨役の手塚国光です」と被せ。なかなか楽しませてくれます。
ザザザっと書きましたがそんな感じです。細かいネタとかを書かないでスイマセン。いや、書くか。
・リョーマが葉っぱにボールを当てられずに木にぶつけると降ってくるクモ。大量に落ちてきたクモを堀尾がつまみ、それをカツオがパッと奪ってカートに投げ込む(カツオはクモに臆することなく男らしい)。というのが流れなんですけど、投げ込んだらうまく入らず外に飛び出てた。
・トリオと桃城のやりとり。桃城が切り株にボールを打とうとするとき、横でなぜか「行け桃ちゃん先輩!」と応援しながら全員でシャドーボクシング。それを見かねた桃城が「こうやるんだよ」とシャドー……をしている間にトリオは掃けて、気が付いたらひとり。桃城「テニスだもんな」とボクシング練習をしていたことを反省。
・剣太郎と不二。佐伯と会話していた不二に初対面の剣太郎「カッコいいな~」と眺めるのを佐伯に連れて行かれていき「美容院どこですか?」などというのがオチなことが多かったのですが、今回は↓
剣太郎「あ~不二くんカッコ良いなぁ!」
佐伯「そうだね」
(これを2、3回くりかえし)
剣太郎「サエさん!」
佐伯「なんだい?」
剣太郎「サエさんもカッコいいよ!」
と、言って舞台袖に走って掃ける。佐伯はそれを追いながら
佐伯「剣太郎!」と言って掃ける。
・桃城とタカさん。ババロアを勧めるとそれを断るタカさん。「越前がかわいそうだから……みんなで少しずつ食べようよ」という提案。あのカップのババロアをみんなで……? という天然的な感じです。先日は「てへぺろ(・ω<)」をしていました。タカさんのキャラクターが掴めない;;
こんな感じ。
改めて思いましたが、映画館で観るライブビューイングと生の公演はそれぞれ全く違いますね。ライブビューイングはDVDを観ているように、各キャストのアップが観れたり、普段以上に細かい部分が見えるのが嬉しいです。あとは地方の人が東京まで行かずに観れるのも、純粋に良いですよね。
あと、公演終了後のキャストがコメントをしてくれました。これは生の公演では観られない要素なので、ありがたいですよね!(キャストには疲れているところ申し訳ないですが)
次は大運動会ですね! みんな無理せず楽しいイベントに仕上げてほしいです^^