『ルドンの黙示』

テーマ:
アロッタファジャイナ第9回公演『ルドンの黙示』
を新国立劇場小劇場に5回観に行きました


とりあえず感想を
色々な席で観たから他の席で気付かなかったこととか気付けたりして面白かったです

本は中途半端だなぁ…って感じです
泣かせるなら思い切りそっちに振っても良かったんじゃないかなと
で、一番来ないでって思っていた実は小説でしたというオチ
途中でサワダが書いてるって開かしているから、全てが解っちゃいましたよね
しかも最後の奇跡って何だよ!そこ開かさないのかよ
って感じでした

最初はとにかく話が飛びまくりで
途中ダンスのシーンで頭の中を整理してました

バザーって世界の終わりだよね
店員さんがカソーミの人々だから解りづらいけど
だったら、オーリアは何故いる?
何の役?とか思ったり

空のテロリストがいるならシハージャが無くなってもおかしくないよなぁ
でも、それも自作自演?
だったら最後ドレに空から行くよなぁ
とか色々考えたり

生きた動物見たことないのはきっとお姫様だからでしょうね
でも、熊が毛むくじゃらとは知っているのね

マリアの気変わりはイズワルの気持ちがマレアに行ったからだろうなぁとか

サワダの息子純が殺されてから見つかるまで
大して時間かかっていないはずなのになぁとか

まだまだあるけど、色々なことを思ったのでした


出演者の皆様凄いわぁって感心しながらみてました

カーテンコールの時にサイドシートにお辞儀をするのは
真ん中にいた人達の方が多かったですね
特に人が少ない時には顕著に現れてましたね

お会いした皆様、わざわざ挨拶しに来てくれた皆様
本当にありがとうございました

心残りはいつもペタしているお方に名前を言えなかったこと位です


そうそう↓で見えなかったと書いたシーン
マリアが兄ケアルガを刺したあと、座って抱き抱えているシーン
そこにケアルガの妻セルアがちょうど被って見えなかったのでした
まあ、背中の方だから見えても大差無いんですけど
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