チャウ子のそれでも本を読むのだ

チャウ子のごった煮風500字読書日記
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税務署は3年泳がせる。 (日経プレミアシリーズ)/日本経済新聞出版社

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今回ご紹介するのは
「税務署は3年泳がせる」
飯田真弓著
日経プレミアシリーズです★★




今年の確定申告で税務署に対して
大変不信に思うことがありました。
元はと言えば私のミスなのですが、
こちらが気づかなければ何十万円もの税金を
取られたままでしたよ。
そして、このぐらいのことだったら、
電話1本くれたら解決できていたと思うのに、
こちらが問い合わせて、新たに書類を提出させられて、
そこからも還付までに3ヶ月近くかかりました。
余計に仕事増やしてるだけなんじゃないでかね、税務署さん!
本書の著者の飯田さんは元国税調査官です。
こう聞くと普通はあのマルサか?と思いますが、
国税イコールマルサではないそうです。
どこのお役所もそうですが、
なんで公務員の組織って複雑にできているんでしょうか?
本書を読みながら税金のことよりも
組織の名前とかに気を取られました。
結局よくわかりませんでしたが‥。
税金のことはいわゆる「都市伝説」みたいなものが
巷ではよく聞かれます。
税務調査に入られてもただでは税務署は帰らない。
何がしかの成果を持ち帰らないといけないので、
細かいことでもついてくる‥という風に聞いていましたが、
本書によるとそんなことはないのだそうです。
他には個人商店などの売上隠しの話などもありますが、
私は常々、レシートを出さない店に対してはどうか?
と思っているところがあります。
どんな店でも「レシート」もしくは「領収証」を出すことを
義務付けるぐらいはしてもいいのではないでしょうか?
これは飲食店に限らず、美容院とかエステなどでも。
私は自分が必ず、レシートをもらいたいタイプで、
自分は必ず領収証を発行するので、
レシートをくれない店はどうも嫌なのです。
本書は税金に興味のある方には軽い読み物として
いいのではないかと思います。
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刑事の約束 (講談社文庫)/講談社

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今回ご紹介するのは
「刑事の約束」
薬丸岳著
講談社文庫です★★★




解説によると本書は
「刑事のまなざし」「その鏡は嘘をつく」に続く
夏目信人シリーズの第3弾だそうです。
前2作も読みましたが、今作もやはり楽しめました。
5編の短編集です。
特によかったのは「無縁」と「被疑者死亡」。
5編とも底辺に流れているのは、
親子の関係について。
読みながら血のつながりってなんだろう?
親が子どもを育てるのは自分と血がつながっているから
だろうけど、そうでなくても愛情を雪げる人はいる。
それがどれほど大変で尊いことか‥と考えながら
読んでいました。
他の3編も親子の関係について考えさせられるものでしたが、
ただ、ストーリーがどうも入り組み過ぎている感が
全体的にしました。
読んでいる間は夢中でページをめくっていましたが‥。
どうしてもどんでん返しを狙ったような話のつくりに
なっているので、ちょっと現実離れしてしまったところが
残念に思いました。
ストーリーの奇抜さより情の部分で読ませるところが
あるなと思って★は3つです。
夏目の優しい心が沁みます。

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情報を活かす力 (PHPビジネス新書)/PHP研究所

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今回ご紹介するのは
「情報を活かす力」
池上彰著
PHPビジネス新書です★★




新聞やマスコミが流す情報は正しいと昔は思っていました。
しかし、某国営放送の変な会長や関西出身の女性大臣の
放送局は公平な放送をしないと、
免許を取り上げるなどの発言(恥を知れと思う)を見ていると、
新聞やマスコミが段々窮屈になって、
政府の顔色をうかがうようなことしか流せないのなら
新聞やマスコミはいらないと思うし、
それだったら某国と変わらないと思う。
世の中には新聞やマスコミが流すことが
正しいと信じる人も結構いると思う(私の母などはその典型)。
特に最近はネットで玉石混交の情報が流れており、
これも恐ろしいものがあると感じる。
かと言って本の世界も正直昔ほど信用がないような気もしている。
つまり「情報を活かす力」というのは、
情報をどこから取るか、何から取るかよりも
むしろその取ってきた情報をどうやって自分で咀嚼するのかでは
ないかと最近考えている。
例えばネットなどの記事を見ていても、
事実を述べているのはどこまでで、筆者の意見はどこなのかという
線引きができるのかどうかということ。
だから当然、自分がアウトプットするときは事実は引用しても、
その筆者の意見はばっさり捨てることができないといけない。
昔は情報はいっぱいインプットした方がいいし、
それが正しいと信じていた。
今はこんなに情報が溢れていては情報をいっぱいインプットしても
果たしてそれがほんとにいいことなのかは疑問に思っている。
自分自身も暇さえあればスマホをいじり、
ネットニュースやフェイスブックを見ている。
段々、そんな自分にも嫌気がさしてきた。
池上さんも本書で「デジタル・デトックス」が必要だと
書かれている。
確かになと思う。
情報をなぞるだけではなく、自分の頭で考え、
自分の意見がきちんと系統立てて説明できるように
なりたいと思う。
「情報を活かす力」というのは情報の取捨選択ができて、
それに自分の考えを肉付けして、
他人にきちんと話せることなのではないかと思う。
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