読んだ本の感想など。

読んだ本の感想を語ってると思いきや、
毒にも薬にもならないくだらない日常のことなどを書いているほうが多かったりしたりしなかったり。

以前やってたブログが頓挫したので、心機一転やってやろうと。

以前のブログ→http://ameblo.jp/t--endo/


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200円でランチ、なに食べる? ブログネタ:200円でランチ、なに食べる? 参加中

ひと月弱放置。ブログを再開させて3日坊主にはならなかったが3ヶ月坊主になりそうだった。
もうちょっと頑張ります。

200円ランチなんてやらないですが、200円で食べられるもので最近はまっているのがこれ。

商品画像 
http://www.sej.co.jp/sej/html/products/7premium/2010/398121.html
野菜とひき肉をじっくり煮込んだコクのあるミートソースに、揚げなすをトッピングしました。トマト、玉ねぎ、人参、にんにく、肉に赤ワインを加え、丹念に仕上げたミートソースがパスタによく絡みます。1人前300gと納得のボリューム感です。 (セブンイレブンのHPより)


セブンイレブンの冷凍パスタシリーズ。198円。ミートソースの他にナポリタン、カルボナーラのラインナップ。カルボナーラなんて、ベーコン、ほうれん草がたっぷりはいって満足できる。トレーに入っているので、器もいらない、チンするだけのお手軽な一品です。味も、下手な弁当のパスタを食べるよりもうまいような気がします。


冷凍庫に2~3個常備して、ご飯を作るのが面倒なときはこれにする。というより、冷凍庫にパスタがあるから、料理せずにそれにしようかと、サボる口実になってしまうのが最近のなやみです。

・・・ステマじゃないですよ?




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「ここは…どこだ…?」目を覚ますと、キリトは巨木が連なる森の中―ファンタジーの“仮想世界”に入り込んでいた。手がかりを求めて辺りを彷徨う彼は、一人の少年と出会う。「僕の名前はユージオ。よろしく、キリト君」この仮想世界の住人―つまり“NPC”である少年は、なんら人間と変わらない感情の豊かさを持ち合わせていた。ユージオと親交を深めていくキリトの脳裏に、とある過去の記憶がよみがえる。それは、子供時代のキリトがユージオと一緒に野山を駆け回っている記憶だった。そしてそこには、ユージオともう一人、金色の髪を持つ少女の姿があった。名前は、アリス。忘れてはいけないはずの、大切な名前だった。ウェブ上で最も支持を得た超人気エピソード登場。 


…を読みました。この巻をすっ飛ばして10巻を読み終わって(?)となってはじめて9巻を読んでなかったことに気がついた間抜け野郎の感想です。

なるほど、新展開。アクセル・ワールドの加速の概念が出てくる。

9巻を読了後、すかさず10巻も再読して補完。

面白かったです。1巻を終えた後のストーリーはどちらかというとアクションゲームのようだったのが、加速という概念を取り入れたために、RPG的な概念で話を勧められるようになったのが今作かなと。

じっくりと登場人物たちに感情移入しながら読め他作品でした。
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エリート銀行員の仁藤俊実が、意外な理由で妻子を殺害、逮捕・拘留された安治川事件。
犯人の仁藤は世間を騒がせ、ワイドショーでも連日報道された。
この事件に興味をもった小説家の「私」は、ノンフィクションとしてまとめるべく関係者の取材を始める。
周辺の人物は一様に「仁藤はいい人」と語るが、一方で冷酷な一面もあるようだ。
さらに、仁藤の元同僚、大学の同級生らが不審な死を遂げていることが判明し……。
仁藤は本当に殺人を犯しているのか、そしてその理由とは!?

貫井氏が「ぼくのミステリーの最高到達点」と語る傑作。
読者を待つのは、予想しえない戦慄のラスト。 



…を読みました。久々の貫井作品。貫井氏が「ぼくのミステリーの最高到達点」と語ったらしい。すごい。


感想としてはもやもや~っと。

「本が増えて手狭になったから妻子を殺した」という殺人の容疑者仁藤の人となりをノンフィクションにしようと様々な関係者を取材する作家の視点で語られるストーリー。

殺人事件が起きた時、警察をはじめとする人々が追い求めるのは犯人の「動機」。

「なるほど、そういう経緯があって殺人に及んだのか。到底許されることではないが理解はできる」というところにいたって人々は安心する。

そういう人々にとって「本が増えて手狭になったから」などという動機は到底納得出来ない。安心できない。

そんな気持ちを代弁したかのようにミステリー作家の「私」は仁藤の人となりをノンフィクションにするために仁藤の関係者を追う。

取材を続けるなかでの大半の意見は、仁藤が人を殺すとは思えない。人がよく、頭が良く、おとなしい人間像が語られる。その中から少しづつ仁藤という人間への違和感や疑惑を拾い上げていく「私」。

取材を重ねるうちに仁藤のルーツを見つけたと思った「私」に起こるカタルシス。

はたして「微笑む人」とは誰のことなのか。


ミステリからエンタテインメント性を排除し、極北に到達した作品なのかもしれない。ある意味アンチミステリのような。

答えの出ない問題をつきつけられ、モヤモヤっと読了した一冊ですが、今後ミステリ作品を読む中で、この作品が常に頭をよぎることになる気がして、うすら寒い思いをした作品でした。


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