2012-01-08 00:56:25
重度認知症対応の老人ホーム展開 ワタミ子会社
テーマ:ブログ
ワタミの子会社で有料老人ホーム事業などを手掛けるワタミの介護は、重度の認知症の高齢者でも入居しやすい老人ホームを本格的に開設。
高齢者の事故を防ぐ工夫を施したのが特徴で、2012年度には最大で10施設を開設する。
12年2月に東京都調布市と広島市で開設し、その後は全国各地に設ける。
広島市の施設では約100人分の個室を備え、そのうち8室を認知症対応とする。
8室の扉は赤や緑などすべて色を変え、高齢者が自室を理解しやすくする。
認知症の高齢者が靴をはいていると足元の感覚が鈍り、転倒リスクが高まる。共有スペースには床暖房を導入し、はだしで過ごせるようにする。
厚生労働省の推計によれば、認知症の高齢者は10年に226万人。これが20年には292万人に増加する見通しで、対応できる老人ホームの需要が高まっている。
高齢者の事故を防ぐ工夫を施したのが特徴で、2012年度には最大で10施設を開設する。
12年2月に東京都調布市と広島市で開設し、その後は全国各地に設ける。
広島市の施設では約100人分の個室を備え、そのうち8室を認知症対応とする。
8室の扉は赤や緑などすべて色を変え、高齢者が自室を理解しやすくする。
認知症の高齢者が靴をはいていると足元の感覚が鈍り、転倒リスクが高まる。共有スペースには床暖房を導入し、はだしで過ごせるようにする。
厚生労働省の推計によれば、認知症の高齢者は10年に226万人。これが20年には292万人に増加する見通しで、対応できる老人ホームの需要が高まっている。




