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■ 「転職&天職で輝く女性に学ぶ~幸せキャリアのレシピ」
キャリア・インタビュー Vol.8~専業主婦からFP資格で起業
氏家祥美さん(株式会社エフピーウーマン取締役)前編
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こんにちは。コーチ・キャリアカウンセラーの小田美奈子です。
この企画は、転職など様々な転機を経て、自分らしく幸せに働いている女性の道のりをたどることで、自分に合った仕事を見つけるため、仕事での充実感をより感じるための"幸せなキャリアのヒント"を学ぼうというものです。
第8回は、専業主婦時代にファイナンシャルプランナー(FP)資格を取得した後、様々な出会いを経て起業された氏家祥美さん(株式会社エフピーウーマン取締役)にご協力いただきました。
氏家さんとの出会いは、女性のためのキャリア開発サイト「ウーマンズキャリアナビ」(http://www.womancnavi.jp/ )でした。氏家 さんが当サイトでコラムを書いているメンバーに呼びかけ、交流会を開いてくれたのです。
お二人の男の子を育てながら、マネーの専門家として幅広くご活躍さ れている素敵な女性です。
今回、会社員~専業主婦~起業と様々な体験をされた氏家さんのキャリア・インタビューから、幸せなキャリアへのヒントをつかんでいただけると幸いです。
◆ 氏家 祥美さん(Yoshimi Ujiie)プロフィール
ファイナンシャルプランナー、キャリアカウンセラー
金融知力インストラクター、DCプランナー
1972年生まれ。立教大学社会学部を卒業後、旅行会社に就職。7年あまり家事・育児に専念。専業主婦時代に取得したファイナンシャルプランナーの資格を 活かして、2005年4月に女性4名で株式会社エフピーウーマンを設立。2006年にキャリアカウンセラーの活動も開始。講演や個人相談、執筆等を通じ て、「稼ぐ」「貯める」「運用する」の3ステップで女性のマネー&ライフをサポートしている。趣味はフラワーアレンジ。
プロフィール詳細
http://www.fpwoman.co.jp/s_ujiie.html
ブログ「めざせ!キャリアママ☆プロジェクト」
http://ameblo.jp/fpwoman-ujiie/
↓下記、インタビュー本編です。
Q:小田 美奈子
A:氏家 祥美さん
■ 人の人生に関わる仕事
【氏家さんの1日は早起きから始まります。4時半か5時には起きて、メールチェックや家事を済ませ、8時すぎには外出、次男を保育園に送り届けて通勤。9:30から17:30までは、オフィスで相談業務や執筆。仕事後は次男を迎えに行き、家事や夕食、21:30には就寝という1日を送っています。】
Q. 色々とやることが多い毎日だと思いますが、タイムマネジメントで工夫していることはありますか?
A. 家事、子育てがあるので、圧倒的に時間が少ないですね。朝型にしたのは、夜型だと頭が働かないこともありますが、一番効率よくできるのが朝だったからです。効率化ということでは、家事を楽にする色々なツールを使っています。乾燥機、食器洗い機、食材宅配、タイマー録画付きテレビとか。朝、家事をしながら、前の晩に録画したドラマも見たりして楽しんでます。
今は自分でスケジュールを決められるのが助かっていますね。
Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。
A. マネーに関する執筆とセミナーと相談業務の3本柱です。相談は女性がほとんどで、20~30代のOL、退職前の女性が多いです。具体的には「保険を見直したい」「資産運用をしたい」「家計相談をしたい」など、全般的なライフプランや家計相談を扱うことが多いですね。
Q. 今のお仕事は、どんなところが面白いですか?
A. 人にものを伝えられることですね。お金は人の人生に関わるところなので。お金がないからと言って、夢をあきらめている人が多いように思います。収入が少ないのに、保険をかけすぎていたり。それをちょっと組みかえることで、あきらめた夢が実現できることもあります。
こちらがアドバイスやヒントを伝えると、嬉しそうな顔をしてもらえる。それを実行に移してくれて、後から報告をもらったりすると嬉しいですね。
■ 仕事を任された旅行会社OL時代
Q. 以前は旅行会社にお勤めされていましたが、こちらを選んだのは何がきっかけですか?
A. 大学が観光学科で、学生時代に資格(一般旅行業務取扱管理者)をとっていたので、活かさなくてはと思いました。当時、旅行業界は人気だったのですが、採用は少ない年でした。結局、中堅の会社に入ったのですが、結果的によかったのは、新入社員なのに色々な仕事を任されたことです。法人営業を担当して、ひとくちに会社といっても社風も待遇も実にさまざまなことを知りました。
また、社員旅行の添乗では、日本全国に行くことができましたし、社長さんから新入社員の方まで多くの方と話す機会を持って視野を広げることができました。もしかすると、その経験が起業につながっているのかもしれません。ゼロから創り上げることに慣れているのかなと思います。
Q. 結婚がきっかけで退職されるのですね。
A. 本当は続けるつもりだったのですが、結婚直前になって体調を崩し、両立できるのか不安になったのです。当時はキャリアプランやマネープランなど全く考えていなかったです。誰にも相談できずに、身体も疲れていると、マイナスな選択をしがちですよね。
結婚したのが早かったので、同じ環境の友達もいなくて・・・。専業主婦は向いていないと思いましたね(笑)
その後、派遣で働いたのですが、子供ができたので育児に専念することにしました。仕事は好きでしたが、派遣でしたし、預け先も見つからなかったので。
■ もう一度働きたい~FP資格取得へ
Q. 再び働きたいと思ったのは、どんなことがきっかけでしたか?
A. 公園ママをやっていて楽しかったのですが、1年位真剣にやると飽きてきまして(笑)。これから教育費も必要になるし、仕事をしていたほうがいいと思ったんです。上の子が1歳の時に「この子が小学校に入る頃に働きたい」と思いましたが、旅行業界はもういいかなと。残業はできないし、キャリアチェンジをしたいと思った時、資格を模索しました。
すぐに働くつもりがなかったので、自分の適職を探す時間だと思って、英語を勉強したり、洋裁の通信教育をしたり、色々とさまよっていましたね。
Q. その中でFPに興味を持ったのですね。
A. 家を買って住宅ローンを組んだこと、長男が幼稚園に通い始めて教育費がかかるようになったことから、よくマネー雑誌を見ていて、そこにFP資格の広告が出ていました。銀行に勤めているお知り合いでFPをとろうかという人もいて、自分もやってみようかなと思いました。
Q. 元々、お金のことに興味があったのですか?
A. いえ、そんなに興味はありませんでした。ただ、ママ友達に銀行出身という人がわりと多くて、皆お金のことに詳しかったのです。彼女達を見ていると、自分はお金のことを知らないなと思いました。ただ、家計簿は結婚以来ずっと付けていて、そのデータが住宅ローンを組む時に役立ったので、ちゃんと勉強するともっとしっかりできるかもしれないと思ったのです。
家庭を持っていると、FPの知識は全部使えて無駄がないんですよ。すぐに仕事にはならなくても、暮らしには役立ちます。
■ FP仲間4人で起業
【資格取得の勉強は、子供のことを考え、通信教育のビデオ講座で行った。勉強し始めてから半年後、見事に一発で合格。ただ、資格を取得したものの、どう活かしていいかわからない。知り合いがほしいと思い、「FP 女性 仲間」とインターネットで検索したところ、「FP woman」というサークルにたどり着いた。現在、株式会社エフピーウーマンの代表を務める大竹のり子さんが個人的に開いた女性FP向けのサイトで、すぐにメンバー登録をした。
間もなく、サイト上でコラムを執筆するなど、活動が広がっていき、仕事の依頼も入るようになっていく。95年、大竹さんが会社を興したいという夢があったため、誘われて「株式会社エフピーウーマン」の設立メンバーになった。】
Q. サークルとの出会いは大きいですね。ネットで検索という発想はどこから?
A. 小さな子供がいると、セミナーへ行くことができないので、本かネットで調べるかのどちらかになります。使えるものをフルに使ったのがこの方法でした。
Q. 起業は以前から考えていたのですか?
A. 全く考えていなかったのですが、面白そうだなと思いました。子供が小学校に入ったら働きたいと考えていたので、ちょうどタイミングが合ったこともあります。その前の活動(「FP woman」のサークル)でメンバーの気心が知れていたので、準備があったのもよかったですね。
Q. 4人で起業するのと、1人で起業というのはかなり違うと思いますが、一人でというのは考えましたか?
A. それまで起業を考えたことがなかったので、一人だと起業していなかったと思います。
ブランクも長かったので、「FP woman」に出会っていなかったら、パートで働いていたでしょう。
Q. やはり、小さなお子さんがいると、正社員での就職は厳しい?
A. 正社員を辞めてから、ハードルが高いことに気づきました。
正社員を辞めようかと考えた時には、正社員のメリットをもう一度振り返ってほしいです。
若いうちの月収では、派遣も正社員も変わらないと思いがちですが、昇給やボーナス、退職金を考えると生涯賃金は全然違います。
【2005年4月に株式会社エフピーウーマンを設立し、現在は起業して4年目。
2007年には、仕事の幅を広げるためにキャリアカウンセラー資格も取得する】
<後編に続く>
※ 前編、いかがでしたでしょうか?
氏家さんがOLから専業主婦となり、その間にFP資格を取得、数々の出会いを経て起業というストーリーを伺いました。次号の後編では、氏家さんが多くの女性と接して感じた、女性が身に付けたほうがよいスキルやお金のスキルの高め方についてご紹介します。
★ インタビューのご感想はこちらまでお寄せください。
nakocafe@nifty.com
「30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆」
http://www.mag2.com/m/0000228746.html
■ 「転職&天職で輝く女性に学ぶ~幸せキャリアのレシピ」
キャリア・インタビュー Vol.8~専業主婦からFP資格で起業
氏家祥美さん(株式会社エフピーウーマン取締役)前編
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こんにちは。コーチ・キャリアカウンセラーの小田美奈子です。
この企画は、転職など様々な転機を経て、自分らしく幸せに働いている女性の道のりをたどることで、自分に合った仕事を見つけるため、仕事での充実感をより感じるための"幸せなキャリアのヒント"を学ぼうというものです。
第8回は、専業主婦時代にファイナンシャルプランナー(FP)資格を取得した後、様々な出会いを経て起業された氏家祥美さん(株式会社エフピーウーマン取締役)にご協力いただきました。
氏家さんとの出会いは、女性のためのキャリア開発サイト「ウーマンズキャリアナビ」(http://www.womancnavi.jp/ )でした。氏家 さんが当サイトでコラムを書いているメンバーに呼びかけ、交流会を開いてくれたのです。
お二人の男の子を育てながら、マネーの専門家として幅広くご活躍さ れている素敵な女性です。
今回、会社員~専業主婦~起業と様々な体験をされた氏家さんのキャリア・インタビューから、幸せなキャリアへのヒントをつかんでいただけると幸いです。
◆ 氏家 祥美さん(Yoshimi Ujiie)プロフィール
ファイナンシャルプランナー、キャリアカウンセラー
金融知力インストラクター、DCプランナー
1972年生まれ。立教大学社会学部を卒業後、旅行会社に就職。7年あまり家事・育児に専念。専業主婦時代に取得したファイナンシャルプランナーの資格を 活かして、2005年4月に女性4名で株式会社エフピーウーマンを設立。2006年にキャリアカウンセラーの活動も開始。講演や個人相談、執筆等を通じ て、「稼ぐ」「貯める」「運用する」の3ステップで女性のマネー&ライフをサポートしている。趣味はフラワーアレンジ。
プロフィール詳細
http://www.fpwoman.co.jp/s_ujiie.html
ブログ「めざせ!キャリアママ☆プロジェクト」
http://ameblo.jp/fpwoman-ujiie/
↓下記、インタビュー本編です。
Q:小田 美奈子
A:氏家 祥美さん
■ 人の人生に関わる仕事
【氏家さんの1日は早起きから始まります。4時半か5時には起きて、メールチェックや家事を済ませ、8時すぎには外出、次男を保育園に送り届けて通勤。9:30から17:30までは、オフィスで相談業務や執筆。仕事後は次男を迎えに行き、家事や夕食、21:30には就寝という1日を送っています。】
Q. 色々とやることが多い毎日だと思いますが、タイムマネジメントで工夫していることはありますか?
A. 家事、子育てがあるので、圧倒的に時間が少ないですね。朝型にしたのは、夜型だと頭が働かないこともありますが、一番効率よくできるのが朝だったからです。効率化ということでは、家事を楽にする色々なツールを使っています。乾燥機、食器洗い機、食材宅配、タイマー録画付きテレビとか。朝、家事をしながら、前の晩に録画したドラマも見たりして楽しんでます。
今は自分でスケジュールを決められるのが助かっていますね。
Q. 現在のお仕事の内容を教えてください。
A. マネーに関する執筆とセミナーと相談業務の3本柱です。相談は女性がほとんどで、20~30代のOL、退職前の女性が多いです。具体的には「保険を見直したい」「資産運用をしたい」「家計相談をしたい」など、全般的なライフプランや家計相談を扱うことが多いですね。
Q. 今のお仕事は、どんなところが面白いですか?
A. 人にものを伝えられることですね。お金は人の人生に関わるところなので。お金がないからと言って、夢をあきらめている人が多いように思います。収入が少ないのに、保険をかけすぎていたり。それをちょっと組みかえることで、あきらめた夢が実現できることもあります。
こちらがアドバイスやヒントを伝えると、嬉しそうな顔をしてもらえる。それを実行に移してくれて、後から報告をもらったりすると嬉しいですね。
■ 仕事を任された旅行会社OL時代
Q. 以前は旅行会社にお勤めされていましたが、こちらを選んだのは何がきっかけですか?
A. 大学が観光学科で、学生時代に資格(一般旅行業務取扱管理者)をとっていたので、活かさなくてはと思いました。当時、旅行業界は人気だったのですが、採用は少ない年でした。結局、中堅の会社に入ったのですが、結果的によかったのは、新入社員なのに色々な仕事を任されたことです。法人営業を担当して、ひとくちに会社といっても社風も待遇も実にさまざまなことを知りました。
また、社員旅行の添乗では、日本全国に行くことができましたし、社長さんから新入社員の方まで多くの方と話す機会を持って視野を広げることができました。もしかすると、その経験が起業につながっているのかもしれません。ゼロから創り上げることに慣れているのかなと思います。
Q. 結婚がきっかけで退職されるのですね。
A. 本当は続けるつもりだったのですが、結婚直前になって体調を崩し、両立できるのか不安になったのです。当時はキャリアプランやマネープランなど全く考えていなかったです。誰にも相談できずに、身体も疲れていると、マイナスな選択をしがちですよね。
結婚したのが早かったので、同じ環境の友達もいなくて・・・。専業主婦は向いていないと思いましたね(笑)
その後、派遣で働いたのですが、子供ができたので育児に専念することにしました。仕事は好きでしたが、派遣でしたし、預け先も見つからなかったので。
■ もう一度働きたい~FP資格取得へ
Q. 再び働きたいと思ったのは、どんなことがきっかけでしたか?
A. 公園ママをやっていて楽しかったのですが、1年位真剣にやると飽きてきまして(笑)。これから教育費も必要になるし、仕事をしていたほうがいいと思ったんです。上の子が1歳の時に「この子が小学校に入る頃に働きたい」と思いましたが、旅行業界はもういいかなと。残業はできないし、キャリアチェンジをしたいと思った時、資格を模索しました。
すぐに働くつもりがなかったので、自分の適職を探す時間だと思って、英語を勉強したり、洋裁の通信教育をしたり、色々とさまよっていましたね。
Q. その中でFPに興味を持ったのですね。
A. 家を買って住宅ローンを組んだこと、長男が幼稚園に通い始めて教育費がかかるようになったことから、よくマネー雑誌を見ていて、そこにFP資格の広告が出ていました。銀行に勤めているお知り合いでFPをとろうかという人もいて、自分もやってみようかなと思いました。
Q. 元々、お金のことに興味があったのですか?
A. いえ、そんなに興味はありませんでした。ただ、ママ友達に銀行出身という人がわりと多くて、皆お金のことに詳しかったのです。彼女達を見ていると、自分はお金のことを知らないなと思いました。ただ、家計簿は結婚以来ずっと付けていて、そのデータが住宅ローンを組む時に役立ったので、ちゃんと勉強するともっとしっかりできるかもしれないと思ったのです。
家庭を持っていると、FPの知識は全部使えて無駄がないんですよ。すぐに仕事にはならなくても、暮らしには役立ちます。
■ FP仲間4人で起業
【資格取得の勉強は、子供のことを考え、通信教育のビデオ講座で行った。勉強し始めてから半年後、見事に一発で合格。ただ、資格を取得したものの、どう活かしていいかわからない。知り合いがほしいと思い、「FP 女性 仲間」とインターネットで検索したところ、「FP woman」というサークルにたどり着いた。現在、株式会社エフピーウーマンの代表を務める大竹のり子さんが個人的に開いた女性FP向けのサイトで、すぐにメンバー登録をした。
間もなく、サイト上でコラムを執筆するなど、活動が広がっていき、仕事の依頼も入るようになっていく。95年、大竹さんが会社を興したいという夢があったため、誘われて「株式会社エフピーウーマン」の設立メンバーになった。】
Q. サークルとの出会いは大きいですね。ネットで検索という発想はどこから?
A. 小さな子供がいると、セミナーへ行くことができないので、本かネットで調べるかのどちらかになります。使えるものをフルに使ったのがこの方法でした。
Q. 起業は以前から考えていたのですか?
A. 全く考えていなかったのですが、面白そうだなと思いました。子供が小学校に入ったら働きたいと考えていたので、ちょうどタイミングが合ったこともあります。その前の活動(「FP woman」のサークル)でメンバーの気心が知れていたので、準備があったのもよかったですね。
Q. 4人で起業するのと、1人で起業というのはかなり違うと思いますが、一人でというのは考えましたか?
A. それまで起業を考えたことがなかったので、一人だと起業していなかったと思います。
ブランクも長かったので、「FP woman」に出会っていなかったら、パートで働いていたでしょう。
Q. やはり、小さなお子さんがいると、正社員での就職は厳しい?
A. 正社員を辞めてから、ハードルが高いことに気づきました。
正社員を辞めようかと考えた時には、正社員のメリットをもう一度振り返ってほしいです。
若いうちの月収では、派遣も正社員も変わらないと思いがちですが、昇給やボーナス、退職金を考えると生涯賃金は全然違います。
【2005年4月に株式会社エフピーウーマンを設立し、現在は起業して4年目。
2007年には、仕事の幅を広げるためにキャリアカウンセラー資格も取得する】
<後編に続く>
※ 前編、いかがでしたでしょうか?
氏家さんがOLから専業主婦となり、その間にFP資格を取得、数々の出会いを経て起業というストーリーを伺いました。次号の後編では、氏家さんが多くの女性と接して感じた、女性が身に付けたほうがよいスキルやお金のスキルの高め方についてご紹介します。
★ インタビューのご感想はこちらまでお寄せください。
nakocafe@nifty.com
「30代女性のプラチナキャリア~幸せ転職・天職のレシピ☆」
http://www.mag2.com/m/0000228746.html
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