有皆の音を描きたい!!

月刊コミック@バンチで連載中のバンド漫画「ウッドストック」を描いている浅田有皆のブログ


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最近とんでもない豪雨に

打たれる日々が続いている東京ですが
いかがお過ごしでしょうか?

 

そろそろ原稿のこともあるんでしばらくは
書けなくなりそうなので珍しく
早々の日記となりました!!

 

何年ぶりだろ?

 

さて今日は

タイトルにもある

 

『1976 max`s kansas city』

このアルバムは雑誌なんかでは散々目にしたアルバムの
タイトルで自分にはほとんどUMA(未確認動物)のような
存在でした。

 

一度似たようなアルバムを買ったことはあったんだけど
中身はパンクというよりはパブロックみたいな感じで
いまいち期待してたものではありませんでした。

で、上京してからはいろんなショップで探しまくったけれど
本当になくて。

 

そんでようやく手に入れた時の喜びは
つちのこに出会った時のような感動すら
覚えましたね(笑

つちのこに会ったことはございませんがww

それでこのアルバム、何が聞きたかったかというと


『WAYNECOUNTY and back street boys』


『CHERRYVANILLA』

 

ウェイン・カウンティーはパンクロックムービーという
写りも物凄く悪いけれど貴重な初期パンバンドがたくさん
観れる当時ではとても貴重なビデオで
そのなかにちらりと映っているバンドでした。


でもその出で立ちから歌い方から何もかもが
異様で(今はそんなバンドたくさんあるので
感じないとは思います)一発でやられてしまいました。

 

そのウェインカウンティーのレコード自体も
当時は入手困難で、いつかは聞いてみたいと
思っていたんです。

ウェインカウンティーについては
また今度書きますが
チェリーバニラも同様で
名前は聞くけど聞いたことがないUMA
そんな感じだったので
上京して
数年経って見つけた時それはもう感動の嵐でした!

ですがその時点で上の2個のバンドは
手に入れていたので音自体は知っていましたが。

なのでバンドというより
このアルバムがUMAとなっていたんですね(笑


さてこのアルバムは
NYではおなじみの
MAX` kansas cityというレストランの2階にある
150人程度が入れるようなスペースで
ライブをやっていたバンド達のオムニバスになりますが、
CBGBに出ていたバンドが次の出世コースとして
このマクシズ カンサスシティーに出ていたみたいです。

 

小さいとはいえここから

ヴェルヴェット アンダーグラウンド
ラモーンズ、ジョニーサンダース
エアロスミスやニューヨークドールズなど
そうそうたるバンドを輩出している聖地みたいな所だったんですね〜〜。


日本で当時の自分らで考えると
アンチノックや屋根裏から新宿ロフトに出るみたいな
感覚なんですかね?

 

その中の一つのバンドがウェインカウンティーであり
チェリーヴァニラでありスイサイドで
その音は当時の雰囲気を伝えるには十分なアルバムとなっております^^

ただし、人それぞれ趣味があるんで
どれもこれもが大好きとならないのが
オムニバスアルバムの欠点ではありますが。

MAXS

 

上はウェインカウンティーです。

チェリーヴァニラはこの中の曲は見当たらないから
すみません。

 

ウッドストックの単行本の中の
マイページでは文字数限られてて
詳しく書けなかったんで、それも含めて
昇華させていただきました(笑

ではおそらく次は原稿があがった後に
なると思います。

 

そしてまたまた引き続き
『氷の豚』

よろしくお願いいたします!

 

ではではまた。

 

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梅雨もあけて
とうとう夏がやってきたみたいですね。

夏といえばフェス!

暑い夏にフェスで暑気払いと思っていたこの頃。

しかし残念!

よんどころない事情でとうとうかなりの年月をかけて
溜め込んだ初期PUNKのレコード250枚を手放す事態になりました(泣

まあ音源自体はCDで確保したりしているので聞けることはできるので安心
ではありますが、なんかレコードって眺めてみると
本当にいいんですよねええ・・・

存在感があるっていうか・・・

リチャードヘルの1stや
SLAUGHTER&THE DOGSの1st
THE HEARTBREAKERS のL.A.M.F.のオリジナル盤とか
ジャケ写から感じるオーラみたいのがあって
CDやデータにはない愛着があるというか。

それで手放すことになって自分もさすがに寂しいということもあって
1枚ずつ適当ではあるんだけど1枚1枚写真撮ったのですが
これまでのそういったいろんな思い出や寂しさを昇華しようかなと
思いまして今回から1枚ずつバンドを紹介しながら
語っていきたいなあと思います。

これほんと個人の昇華のみのためだから
つまんなかったらごめんなさいです(笑

当然合間に今の連載ネタも入れていきますが

まずはオープン記念ということで
初めて買ったPUNKROCKBANDについて
書かせていただきます。


『Sex Pistols』

そうやっぱりここからでしたね^^





ここで詳しく書かなくとも
この日記をのぞいていただく方には説明はいらないと思います。

NYでニューヨークドールズのマネージャーをしていた
マルコムマクラーレンがドールズが解散した後
ロンドンでSEXというブティックを開き
そこの常連であったスティーヴジョーンズとポール クックに目をつけ
そこにジョンライドンとグレン マトロックを加えてできたバンド
それがピストルズになったわけですが、あれ違いました(笑

マトロックが途中で
俺パンクじゃねーずら、そんなクソヤロー扱いされたくねーと
言い出し抜けたために
当時ピストルズの親衛隊をしていたシドヴィシャスをベースに引き込んで
そこからさらにカリスマ性があがり
皆さんも知ってるように
伝説的なバンドになりました。

まあ諸説色々あるんでしょうが
当時の自分が知ってるヒストリーはこんな感じでした。

そんなまだ自分も
プリプリのお肌すべすべの頃
もう随分前ですね〜〜〜(笑
当時はカセットテープ(古ぅ〜〜〜〜)
今の子は見たこともないかもしんないですよねえ。

そのカセットテープに友達に録音してもらったものを
毎日飽きもせず永遠と聴いてたんです。

ただそのアルバムは
『ザ ベリー ベスト オブ セックスピストルズ』で
唯一のオリジナルレコードである
1stは聞いたことがなかったんです。

当時はおこづかいも少ない頃なんで
相当勇気を出して買ったんですよ。

ほぼ1ヶ月のおこづかいの半分ですね。

当然音は聞いてはいたのでさすがに初めて聴いた時の
衝撃はないですが知らない曲が新鮮で素晴らしいアルバムでした。

ただ、マイウェイは入ってなかったし
スティーヴジョーンズも歌ってなかったし
いろんな意味で?でもあったんですよね。

当然ボーカルはジョニーロットンであることは
当然なんですが、なんでベストは他の2人が歌ってんだ?
みたいな。

当然すでに解散してから随分時間も経ってるで
理由はすぐにわかりましたが

今思うのはスティーヴジョーンズやシドが歌った曲を
ジョニーロットンが歌っていたらどんな感じに
なったんだろなああと思います。
今からでもやってくんないかなあ・・

あ、今のジョンの声の出し方じゃ微妙かなああ・・・

グレンが曲作ってないとあの初期のスタイルには
ならないんだなあとも思うし。
ちなみにグレンが新たに作った『リッチキッズ』も
悪くはないんです。
でも そこにジョニーが歌えばどうなったんだろなあと
妄想は止まりませんが(笑

ちなみに、最初ブートとか買い漁ってた時
substituteとという曲が入ってて
これなに!?と興奮してたらあとで
歴史の先生に貸してもらったTHE WHOのカセットテープに
その原曲が入ってて、THE WHOの株が一気に上昇したんですけどね。

下の曲がそうです。
ちなみにその下はWHOのオリジナルの方。
その下はライブのもの。
ピートタウンゼントかっちょいいですねえ!







おっと 話が逸れましたが、

自分の価値観が色々と変わったアルバムであり
人生さへもおかしな方向に曲げられてしまった
曰く付きのアルバム。

その後の世代世代において
いろんな影響を与えるバンドは常に出てきました。

ストーンローゼズにニルヴァーナ然り
おそらくグリーンデイなんかもそうなるのかな?

オアシスやリバやストロークス。

まあ色々あるんですが最近めっきり減った気がするなあ。
以外にユーズドなんかはその中に入ってくんのかな?
エモの走りみたいなもんだしなあ。

その後あのてのバンド鬼増えしたし・・・
メタルやその他はおいときますが
とりあえず、まずはピストルズ

昇華させていただきました(笑

引き続き、『氷の豚』もよろしくお願いいたします!!!

ではまた近いうちに。

全部であと249枚控えてますので(笑

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とうとう暑くなってきました。
しかも 自分の住む地区では水不足で計画停電の話がすでにでてますが
いかがお過ごしでしょうか?

さて6月14日についに始まりました
ヤングチャンピオンでの新連載

『氷の豚』

始まるまでいろんなことがありましたが

無事にというか結局オリジナル作品での
新しい連載となりました。

いろいろとご尽力いただいた
担当編集さんや編集長以下編集部の皆様方には
大変感謝しております。

さて氷の豚ですがタイトルがアレだなあと思っている読者の方も
ちらほらいそうですが(笑
今回は日本語のタイトルでいきたかったというか

特公ー零も日本語のタイトルだったのですが
オリジナルということでは初のみたいな感じです。

内容は読んでいただきたいのでここでは
書きませんが
前の記事でも書きましたが
自分の好きなものをぶち込んで
楽しく書いていけたら最高だなと
思いながら書いてます。

そしてそれが読者の皆さんに伝わり
面白いと思っていただけたら
最高だと思います。

おそらく アンケートや単行本の部数など
これから待ち受ける様々な壁が
立ちはだかるとは思いますが
確実にクリアーしてできるだけ長く
この作品『氷の豚』を書いてきたいと思っております。

ようやくスタートした作品

どうか今後も応援していただけたら嬉しいです。

ではでは。






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