有皆の音を描きたい!!

月刊コミック@バンチで連載中のバンド漫画「ウッドストック」を描いている浅田有皆のブログ


テーマ:

なんか今年は暑そうな夏になりそうで

恐怖感じてるこの頃です・・・

 

仕事場夏熱がこもるんですよね(汗

 

さてアメコアの続きですが

前回書いたことですが

あまりにも色々とありすぎて

止まらなくなってしまうんですよねえ(汗

 

結構いろんなものを聞いてきましたが

その頃出てきたバンドで一番衝撃的だったのが

 

BAD BRAINS - 'I Against I'

 

レゲエとハードコアのミックスに転調ありの

それまでのバンドよりも奥が広がったような気がして

大のお気に入りに!

そして次に唐丹のバンドのボーカル

ハーフアメリカンのマイクが教えてくれたのが

SNFU - Cannibal Cafe

 

マイクにはいろんなバンド教えてもらいましたね。

マイクはのちにアメリカに戻ってしまいますが

バンドメンバーと原宿で遊んでた時に

野良猫の子供を拾って自宅の横田ベースに

連れて帰り、野の猫に『シット ヘッド』というかわいそうな名前をつけて可愛がってましたね(笑

多分この辺のことは前に書いてると思うんで

省略しますが。

 

Battalion of Saints - Second Coming

 

はマイクが教えてくれた個人的に最もヒットなバンドでした・

自分の曲作るときも相当影響受けました。

 

Jerrys Kids Is This My World

 

超お気に入りバンド!

 

さてここでニューヨークシーンについて。

ニューヨークシーンは

76年頃のラモーンズやリチャードヘルなど

しっかり根を張った音楽シーンが形成されてて

その後79年ごろにイギリスと同じように

ハードコアシーンが生まれ育っていきます。

 

そのなかにおいて重要なバンドがいくつかありまして

AGNOSTIC FRONT - Old New York

 

これは最近なんですかね。昔はこんな感じではないです。

このバンドjはその後の80年代シーンに相当影響を与えています。

そして自分たちの目に最初に止まったバンドが次のバンドで

Youth Of Today - Make A Change

 

このバンドが日本の輸入レーコード屋さんで手に入れられるようになった頃から

次から次にこういうニューヨークスタイルの

早くて重いバンドが注目を浴びていきました。

まあ自分らのようなアメリカンハードコア好きにはですが(笑

 

Sick Of It All - The Blood & The Sweat

 

 

Gorilla Biscuits - Start Today

 

 

Judge - Hold Me Back

 

 

Warzone - Don't Forget The Struggle, Don't Forget The Streets

 

 

こういうの聴きながら育ったんだなあ(笑

いやもう育った後かww

 

ハードコアも段階踏んで激しくなり

重くなり そしてメタルとの融合が始まり

今のエモ系やメタル系に変化してったんだなと感じます。

その一部分に直接触れることができて

本当に面白かったです。

 

毎週のように新しいバンドがレコード店に並んで

新しい音が聞けて

たまに手前から10枚選んで買ったり

アホな冒険もしましたが

面白い時代でした。

 

この後くらいから

自分のバンド友達は一気に

メロコアに流れます。

 

本当はもっともっと面白いバンドたくさんあるんですが

キリがないのでww

 

では また明日!

 

氷の豚2巻買っていただいた読者の皆様

本当にありがとうございました!

 

 

 

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

昨日ですが

 

『氷の豚』2巻が

発売されました!!

 

しかも今回はツイッターではつぶやきましたが

 

自分が最も影響を受けた漫画家

 

上條淳士先生から帯コメントを

頂けた記念の2巻になりました!

 

購入していただいた読者の皆さま

本当にありがとうございます!!

 

さてアメコアの続きですが、原稿真っ只中で

すみません。

明日続き書きます^^

 

 

では また明日〜〜〜〜〜!

 

AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:

とうとう今日!

は、また朝になってからにして

またまたハードコアのお話。

 

とりあえずアメリカではイギーポップが基礎を築き

ニューヨークドールズが扉を開き

ラモーンズやパティースミスにテレヴィジョンなどが

イギリスよりも若干早めに登場し

そしてイギリスで花が開いたパンクロック。

 

それが78年頃からニューウェーブと言われ始め

イローーンなバンドがこの波に乗って

登場したわけですが

かたやアングラシーンでは

より攻撃的なパンクバンドが登場したわけですね^^

 

そして当然アメリカでも同様の道を辿ってゆくのですが

意外とアメリカはハードコア式の強いバンドが

昔からいたんですよね。

デッドケネディーズやバッドレリジョンなんかは79年頃には

活動してましたしね!

 

Dead Kennedys: Kill The Poor - Finland 1981

 

そしてイギリスと違いアメリカはどこかポップなんですよ。

一番やはり大きな貢献を果たしたのが

DCハードコアの

Minor Threat - In My Eyes

 

 

ヴォーカルのイアンマッケイは

ストレートエッジ思想(タバコを吸わない、酒飲まねー、薬やんねー、快楽の〇〇はやんねー)の原点と言われる人で

音楽的にも未だに影響を与え続けてると感じてます。

 

そしてネバダではもう一つ同じような時期に

重要なバンドが結成されます。

 

7 Seconds - Young Till I Die

 

 

アメリカンハードコアは地区によって随分音楽性が違うし

バンドも多いので一度ハマると本当に面白い!

 

Channel 3 - Ive Got A Gun

 

 

このバンド好きなんですよ^^

 

さて自分がハードコアを本気で聞くようになった

きっかけがあるんですが

もう残念ながら一昨年亡くなられてしまった

広島のパンクバンド

愚鈍のボーカル『ハッピー』さんの影響です。

 

知り合った頃にオススメのものを聞かされ

どんどん洗脳されていったという(笑

 

にほんハードコアが主でしたが

たまにこれがいいとか持ってくるのが

意外にもアメリカのハードコアバンドだったんです。

 

優しいものから聞かせてもらいましたが。

 

Youth Brigade - Sink With California

 

MDC - Millions of Dead Cops

 

とにかく早いというのが当時の流行りで(笑

その早いバンドはアメリカからやってきている印象が強かったんです。

 

Septic Death-Terrorain

 

 

 

うん、今聞いても早い(笑

もう早けりゃなんでもいいというような気にもなってましたww

 

Septic Death Negative Threat

 

このバンド好きだったんですよね。

ボーカルのパスヘッドはイラストレーターでも有名で

メタリカなどのジャケやT-シャツの絵なんかも書いてたりします。

 

ううむ。。アメリカンハードコアって書き出すと

止まんないんですよねえ。

 

長くなりそうなんで今日はこの辺で。

 

今日の締めにアメリカではないですが

イタリアの

Raw Power - Raw Power

 

 

 

 

バンド名はもちろんストゥージズの曲名からですね^^

 

すごく好きなバンドでしたので^^

 

ではではまた明日ー!

 

 

 

AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。