紅実

Tue, May 01, 2007 17:10:34

EnidのCD再発第2弾...の、解説のつもり...だったんだけど...

テーマ:音楽 (プログレ系)

お仕事(男の子としてのね)、ほとんどしてないのに...なぜか、忙しい今日この頃。
真面目に、主婦業、やってるせいかしらねぇ。


お買い物、お掃除、お洗濯、お庭の手入れ、家計簿つけ...その他、雑用。
ようは、夕ご飯の仕度以外は、全部してるんですもの。
まぁ、楽しんでるから、いいんだけど...
ホントは、女の子として、少し、外で、働きたいかなって。



さて、久しぶり、音楽関係のお話しね。
っていっても、例によって、「The Enid」のことなので...
興味ない方は、スルーしちゃってね。


The Enidの紙ジャケ第2弾、やっと発売になったの。
1ヶ月発売延期って言う、相変わらずのことだったんだけど...
とりあえず、4月25日に、ほぼ、無事に発売になったのね。


「ほぼ」って言うのは、予定されていた、セットではなくって、セット分だけだったってことなの。
ファンクラブメンバーだけに配布された、レア音源の「An Alternative History 」3LP分の、1セットは、さらに発売延期ですって...
もう、なにも言わないもん、あたし...おとなしく、待ってる。


今回発売された3セットのうち、あたしが買ったのは、「Stand 1984 & 1985 」ていう、これも、基本はファンクラブメンバー用LPの、CD化されたものだけね。
  なんで、全部揃えないのかって...
  単に、貧乏だからですぅ...しょぼん


以前に書いたけど、この元LP。
「The Stand 1984」の方は、日本版があるので、もともと比較的、手に入れやすかったの。
だから、解説なくても、わかるのね。


でも、「The Stand 1985」の方は、輸入盤て、解説も、クレジットも何にもないのよ。
わかるのは、曲タイトルのみなのね。

ここで、今まで思っていた疑問が、さらに、わからなくなっちゃうんだけど...


LPのA面5曲(CDでは、1~5トラック目)は、大丈夫なの。


問題は、LPのB面にあたる曲(CDでは、6~10トラック目)ね。
実は、LPの曲クレジットも5曲分しかないんだけど...
LPの曲間の溝が、1本多いのよ。
つまり、6曲分、区切りがあるわけね。


で、LPのときは、B-1:Fanfare And March、B-2:Cathedralaise、B-3:Jig Fugue、B-4:(Hair Ad;クレジットなし)、B-5:Jingle、B-6:Hyperionだと、思ってたの。

  ()で書いた、曲タイトルは、かつて「The Enid」のサイトで、販売されていた、

  「BespokeCD」のリストから、それらしいものを、記載しただけね。


でも、今回のCDは、トラック5曲分しかないし...
しかも、あたしが、思っていた、B-1とB-2の分が、1曲分(6トラック目)として、カウント、解説されているの。


LPでも、確かに、B-1とB-2って、連続してるけど...
でも、曲調から判断すると、CDの6トラック目は、「Fanfare And March」と、「Cathedralaise」に、分けたほうが、しっくり、くるのよ。
だって、前半は、ファンファーレとマーチだけど...後半は、ちがうんだもの。
いわゆる、教会風音楽...つまり、Cathedral(教会、大聖堂)なのよ。


それに、CDの7トラック目って、明らかに、Bachのフーガだし...
でも、そうすると、もともと、LPで、わからなかった、B-4(CDでは8トラック目)って、やっぱりわからないままなのよ。
だけど、CDの8トラック目って、絶対、フーガじゃぁないし...


この1分30秒あまりの短い曲...

どなたか、正解を、教えてほしいなぁ...
ちなみに、「BespokeCD」での、「Hair Ad」のInformationは、『Stand 2 - Music for a hair removing cream add. -』なのね。


表にすると...


 CD   LP
6track    ┌ B-1 Fanfare And March
              └ B-2 Cathedralaise
7track   B-3 Jig Fugue
8track   B-4 (Hair Ad...?)クレジットなし
9track   B-5 Jingle
10track    B-6 Hyperion


だと、思うんだけどなぁ...

もともと、この、The Enidってバンドは、複雑なのよ。

曲タイトル違ってても、同じ曲っていうのも多いし...

アレンジしなおすと、別の曲にしちゃうみたいなのね。


トラックはあるのに、曲タイトルクレジットが、ないこともあるし...

ある意味、アバウトなのよねぇ。


でも、曲自体は、いい曲多いから...


って、ことで、疑問点だけで、長くなっちゃった...

解説は、今度、ということで。



コメント

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1 ■ぉおおっ(゜∀゜)☆

さすが紅実ねぇ…完璧主婦(*´艸`)♪♪

見習わなきゃ(汗)

今、改めて紅実ねぇのブログを最初から読んでます♪♪
…そういえば、ゆきの一人称が時々“ぼく”になりますf^^;
気を付けます(>ω<)

2 ■完璧だなんて

>@ゆきさん
コメント、どうもありがとうですぅ。

手抜きができないのと、とろいせいで、時間がかかっているだけなのよぉ...
もっと、手際よく、できるようにならないとね。

最初からって...うれし、恥ずかしね。ありがとうですぅ。
そういえば、最初の頃「ボク」だったわねぇ...今や、すっかり...
かわいくて、ボーイッシュな女の子なら、「ボク」も、ありかしらね。若いうちだけね。
ゆきさんなら、大丈夫...かしら。

3 ■さすが(^-^)

キチガイ?と思われるくらいのファンだね(^-^)詳しい(◎-◎;)

しっかり主婦業が板についてる(;^_^A

4 ■Enidに関しては

うるさいわよぉ...(笑)

>ばんちゃんさん
コメント、どうもありがとうですぅ。

しゃべらせたら、止まらないから...うふっ。
これだけの、バンドが、あまり知名度がないまま、終わっちゃうなんて(リーダーのR.J.ゴドフリーは、もう60歳、過ぎてるし)...世の中、うまくいかないのねぇ。

主婦業...もう、ばっちりよ(笑)

5 ■知名度

こんばんは
かねてから映画かCMのサントラとして使ってくれないかなぁと願っています。そうすれば知名度も少しは上がるでしょう。
そういえば、NHKのバラエティー番組ですが、ショーウインドに並んだ宝石映像のBGMとして、トリッピング・ライトファンタジックの1曲目が使われてました。これもCDが再発された影響でしょうね。

6 ■確かに

サントラとして、使ってもらえれば...

>1Enidファンさん
コメント、どうもありがとうですぅ。
いつも、ですよねぇ...

せっかく、紙ジャケも、発売されたんだから、もっと、いろいろ、使ってほしいなって、思いますよね。
あれだけ、優美で、繊細な、ロックって、他にないんですもの。
ユーミンの曲だったり、ショパンだったり...って、ありましたものねぇ。あらっ、偏ってますね、あたしの知識...

Ultraviolet Catね。宝石画像のBGMって...インスト曲は、BGMで、使えるんだもの...クラシック並みに、使ってほしいなぁ...って、いろいろ手続き、大変なのかしら。

7 ■Andy TillisonがTHE ENIDのメンバーとプロジェクト

2ちゃんねるより。
◆――――――――――――――――――――――――――――――◆
♪Andy TillisonがTHE ENIDのメンバーとプロジェクト
◆――――――――――――――――――――――――――――――◆
Andy Tillisonは、現在、THE ENIDのFrancis Lickerishらとのプロジェクト
SECRET GARDENに参加。デビューアルバム「Songs To Wake The King」を
製作中とのこと。メンバーは以下の通り。
Francis Lickerish; g
Willie Gilmour; key
Neil Kavanagh; bass, vo
Andy Tillison; key
Hilary Palmer; vo
Jon Beedle; g
John Howells; ds
やはり音楽性は「In The Region Of The Summer Stars」や「Six Pieces」
あたりを思い起させるものらしい。さらに、このバンドは8/27のArundel
Arts Festivalにおいてライブデビューも決まっているとのこと。
このライブではクラシックTHE ENIDの曲を演るらしい。
http://www.myspace.com/secretgreen
419 名前: 418 [sage] 投稿日: 2007/06/04(月) 21:32:43 ID:cHjvE+Xc
ソースは

『フラワーキングス・ニュース Vol.232からの引用』
および
『新規登録URL http://flowerkings.at.infoseek.co.jp/mailmagazine.htm』
を明記すれば転載することを承認します。

8 ■元メンバー

>1Enidファンさん

いつも、情報、どうもありがとうございますぅ。

F.リカーリッシュや、W.ギルモアなんて、クレジットを見ると...気になりますよねぇ。
どんな、音or曲なんでしょぅ。

話は、これとは、違いますが...CRAFTの、あのアルバムの第2弾が、聴きたいのは、あたしだけでしょうか。

9 ■無題

いえいえ、情報だけぶつ切りで出しただけで、
気の利いたコメントを添えることができませんでした。
デビューアルバム「Songs To Wake The King」は買わないではいられないでしょう。

10 ■お久しぶりです

2ちゃんねるでも話題になっているんだけど、
My space comにEnidの未発表ライブ音源がupされています。
http://www.myspace.com/theenidsociety
驚きなのは、10曲目でsex pistolsの曲Pretty Vacantをカバーしていることです。
「パンク糞くらえ」と主張している彼らがこれをやるのは、英国流の皮肉なのでしょうか。


11 ■いつも、貴重な情報を

ありがとうですぅ≧(´▽`)≦

>一Enidファンさん...の方が、いいのかしら?
ご無沙汰していますぅ。

これって、すごくないですかぁ。
プロパティで、概要を見ると、BeSpokeからのもあったり...
「ITROTSS」って、知らないもの。

Sex Pistols...なんか、懐かしいわねぇ。
パンクは、ほとんど聴かなかったから、よくわからないんだけど...
「God save the Queen」なんて、タイトルの曲あったわよねぇ。
イギリス国歌のパロディ...
たしかに、Enidの音楽とは、対極よねぇ。
国歌の、お返しかしら...

ダウンロードして、ゆっくり聴きますねぇ。


ほとんど、更新していないのに、どうも、ありがとうでしたぁ\(^_^)/

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