テモナ社長ブログ

テモナ株式会社 代表取締役社長 佐川隼人のブログです。


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あれもしたい、これもしたい、もっとしたいもっともっとしたい。

有名なミュージシャンの一節です。
人としてこの世に生を授かり、社会人になって誰もが心のなかにwish(=幸せの定義)を持っていると思います。

当社の制度に「wish list制度」というものがあります。
入社時に自分の幸せの定義(手に入れたいもの、叶えたいこと、なりたい姿、実現したいこと・・・)をイメージで作成して会社の壁に貼り付け、社員の前で発表する制度です。

wish_wallpresentation

「やりたいこと」というのは全ての原動力となり、人はそれに基いて行動します。
やりたいことを実現させるには、やりたいことが「できるように」なる必要があります。

経営者になりたいなら経営者の能力を身につける必要があるし、成功したいならその能力を身につける必要があります。

その能力を身につけるには、行動や勉強や失敗が必要です。「こんなはずじゃなかった」「やりたいことと違う」と思う人も多いと思います。
それじゃあ前に進めません。
思った通りのことができる事のほうが圧倒的に少ないのだから。

じゃあ、どうやったらその能力を身につけられるのか。

テモナもそうですが、ベンチャーには沢山の機会があります。自らその機会を作ることだって出来ます。

何かをやりたいと思った時に、人は下記の順で行動を起こしていきます。
①やりたい ⇒ ②やる ⇒ ③できない ⇒ ④できる(やれる) ⇒ ⑤もっとやる(②へ)・・・
そして後ろへ行けば行くほど人の数は減っていきます。

例えば「起業」を例にとって言うと、①は100%、②で実際に行動に移す人は20%、③であきらめない人は25%、④でできる人は50%、⑤でもっとやる人は40%といったところでしょうか。

何が言いたいかと言うと、②で実際に行動する人、③で諦めない人が異常に少ないということです。

10人中9人がこの②又は③で脱落します。
脱落後は新たな①を探して再挑戦という事になります。

③のその先の壁は緩やかになり、成功の上に成長を積み上げられるかという価値観の問題になります。
しかしここをクリアするだけで、10人の1人の人間になれるということです。

②を超えるには、とにかく「やる」と決めること。いつかやれたら、とかできたらいいなではなく、やる。

③を超えるには、できない理由ではなく、できる手段を考える。
できないのが当たり前なので、それを認めると結局諦めることになる。

言葉では簡単ですが、実際やるのはすごく難しいことです。

やりたいことができるようになるには、行動し、失敗し、学びを継続しできるようにならないといけない。
それをひっくるめてやりたいと思えるようなことでなければ、「やりたい」というべきではない。
「やりたいけど、やらない」というのが正しい定義かもしれません。

とにかくやる、そして絶対にあきらめない。要はそれだけです。
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