テモナ社長ブログ

テモナ株式会社 代表取締役社長 佐川隼人のブログです。


テーマ:
何か大きなチャレンジをするときに、
誰もがそれに対して不安や恐怖を感じる。
「これで失敗したら、全てを失ってしまう」という恐怖。


テモナは今、採用を徹底強化していて
1年で社員数が2倍になるペースでガンガン採用している。
単純に人が2倍になると確実にコストが2倍になる。
しかし、利益は2倍にならない。
何もしなければ利益がただコスト分減少する。何もしなければ。


勝算戦略なき挑戦は、
挑戦ではなくただの無謀なギャンブルである。
挑戦は、自分の現状の力以上の事をやることであって、
自分の現状のギャップを戦略や行動で埋めない限りそれ以上成長することは出来ないし、挑戦が成功することはない。


突き抜けた経営者になるためには、最高の自分になるためには
常に自分の限界以上の挑戦を続けていくしかない。
このヒリヒリした感覚が何よりも興奮するし、最も怖いものから逃れる唯一の手段である。


最も怖いものとは何か。
「挑戦しないこと」 である。


学ばず、成長せず、行動せず、
享楽やルーティンワークに走って思考放棄して自滅する。
人生においてこんなに恐ろしいことはない。
この恐怖を自分は15年くらい前に経験した。


勉強もせず、遊んでばかりの毎日。
どんどん墜ちていく自分。
この体験が今となっては自分の財産であり、トラウマでもある。


この経験を通じて、自分の価値観がまるで変わって現在は、
挑戦することの恐怖 <<<<<< 挑戦しないことの恐怖
となっている。
「踊る阿呆(あほう)に見る阿呆、同じ阿呆なら踊らな損々」状態である(笑)


恥ずかしい話だが、昔腰痛がひどい時期があって、
病院に行ったら腰にやたら痛い注射をすることになった。
待合室で待っている間、恐怖でとにかく逃げ出したかった。
近所の病院なので、もしここで逃げ出したら一生この病院には来れないし、電話がかかってくるかもしれない。
この場から去る理由をずっと考えていた。



そういう逃げ志向に思いを巡らせていると、
「ここで逃げたらあの時の自分に戻る」という声が聞こえた。


その瞬間、逃げることの恐怖が強くなって、
逃げ志向に走っている自分が本当にバカバカしくなった。


自分は本当に
逃げることが怖い。
成長しないことが怖い。
チャレンジしないことが怖い。
という話を知人にしていたら、ドーパミンジャンキーだと言われた(笑)


自分は「リピート」という概念に魅せられており
商売の本質であるリピーターを増やす仕組み、
作る仕組みを事業者に提供している。
リピートを広める事が自分の生涯をかけたミッションだと自負している。


田舎のスナックにリピーターが100人いたら廃業することがないように、ありとあらゆる業種業態でリピーターを増やす、作る仕組みを広めまくる。
農業も、小売も、医療も、漁業も全て。


そのためには、もっと成長する必要がある。
もっと挑戦する必要がある。
注射を怖がっている時間はない(笑)
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