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2012-02-15 07:00:00

東京ゲートブリッジと「報・連・相」

テーマ:時事ネタ・世相ネタ

先週末は、新しく開通した「東京ゲートブリッジ」の話題が

多く取り上げられていましたね。


その完成を記念して開催された
「東京ゲートブリッジスポーツフェスタ」というイベントに
先々週、家族で参加してきました('-^*)/


~ いちがやベンチャー日記 ~-「東京ゲートブリッジスポーツフェスタ」スタート


このイベントは

「開通直前のゲートブリッジを通ろう」というもので、

サイクリング・ランニング・ウォーキングとコースが3つありましたが

軟弱な我が家はウォーキングコースを選択f^_^;

橋の長さ自体は約2.6kmですが
橋の手前の若洲公園をスタート・ゴール地点とした

折り返しコースだったため、
コースの総距離はなんと8km!


コース終盤で足が上がらなくなる感覚の中

何とかゴールに向かっていった僕を尻目に、
最後までペースが落ちることなく
楽しそうに歩いていた団塊の世代の方々が

多く見受けられました。


いまだにこの人達に
日本は支えられているのかも^^;


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今回、ゲートブリッジという巨大な建造物を

目の当たりにして感じたこと。


中国の万里の長城や故宮博物館などの

広大なものにも感嘆したけど、

今回のような”高さ”は、また格別!


スカイツリーからピラミッドまで

真上を見上げることになるものには

かなり圧倒されますo(^▽^)o



~ いちがやベンチャー日記 ~-スカイツリー


(ちなみにこっちは下から見上げたスカイツリー。

実は色んなところに出没しています^^;

高さのある建造物を作るには

土台が肝心。

特に地震のある日本では、

揺れにも対応できるようなしなやかさが必要。


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土台が重要なのはビジネスも同じ。
ビジネスの土台は、やはり報・連・相でしょうか(^O^)


日本と外国では報・連・相の仕方が異なるので
日本企業に入社した外国人には
まず日本の報・連・相の仕方を教える、と
最近何かのコラムで読みました。



日本の場合、例えば上司から

「この○○会社を攻めろ!」と言われたら

「アイアイサー!」とばかりにすぐ動き、

その後要所要所で報・連・相を行う。


それに対して欧米の場合は

「この○○会社を攻めろ!」と言われたら、まず

「△△会社ではダメなのか?なぜ○○会社なのか?」

と言ってくるらしい(・・;)


そして実際に動き出した後は、
結果を上司に報告するだけというパターンが多いらしい。


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僕の意見は、その両方のいいとこ取り。

指示を受けたら、まず自分から
その指示の背景や目的をしっかり確認する。


その後実際に動き始めたら
「相談」に重きをおいて進めていくやり方がいいと思います。

要所要所での、「相談」。

しかも、ただ「どうしましょう?」と尋ねるのではなく
自分の意見を持った上で
経緯なども合わせて伝えながらの、相談。



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建造物であれ仕事であれ、
大きなものを作り上げるためには
基礎を固めしっかりとした土台を作り上げることが
最も重要だというところは
どちらも変わらないということですね^^


・・・・変わっていく東京を、

橋の上から眺めながら考えたことでしたf^_^;


最近の画像つき記事
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2012-02-08 07:00:00

またまた結婚式

テーマ:スタッフ・知人・友人
最近、おめでたいことが続いております。

12月に営業のS君が結婚式を挙げたばかりですが、
先週末もまたまた結婚式でした。

今回の主役は、
人事として大活躍中のWさん。
新郎も、以前営業として我が社で働いていたので
ゆかりのある人の多い式となりました。

いつも夜遅くまで仕事をがんばってくれているWさんから
結婚の話を聞いた時の感想は、
「よく愛をはぐくむ時間があったなー」。

新郎のNくんも、以前同様
新しい会社で色々とチャレンジしながら大活躍していると聞き
とても嬉しく思いながら
今回の式に参列しました。

$~ いちがやベンチャー日記 ~-Wさん結婚式


Wさんは、ご両親が自営でのお仕事をされていて
小さい頃からその背中を見て育ったと
披露宴の中で紹介されていました。

自営業の家で育った子供は
自然と親の働く姿が日常の中にあります。
「あ、今忙しい時期なんだ」とか
「あんまり調子よくなさそうだな」とか。

僕もそうなので、彼女や彼女のお父さんのことを
自分と重ね合わせながら見てました。

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式の最後に
その日朝からの様子がスクリーンに流されたのですが
2人の様子がまるで映画のワンシーンのようで。

花嫁さんは当然素晴らしかったのですが、
特に白のタキシードを着た花婿が
よくある”馬子にも衣装”状態ではなく
バッチリ決まっていた様子に、
「さすが学生時代から
ジャニーズ系と言われてきただけのことはあるなー」
と感心しながら見ていたことです^^

白のタキシードを着こなせる男性は
日本にはそういないですよねー。


僕はこれまで
“見栄をはらないことが見栄”とばかりに
中身重視で生きてきましたが、
中身に加え外見もよくなれば、なおいいということを
今回ちょっと思い知らされました・・・(;^_^A
2012-02-01 07:00:00

大賞、獲ったどー!

テーマ:スタッフ・知人・友人
とても嬉しいことがありました。

うちの社員が、
タリーズさん主催の絵本コンテスト
「タリーズピクチャーブックアワード」の大賞を獲ったのです!

(タリーズさんのホームページでぜひご覧ください)

昨年末に
応募300作品の中で最終選考3作品に残ったと聞き
タリーズのお店に行ってその絵本を見ました。
心があったかくなる、とてもいい本でした。

結果は1月末にわかるとのことで
楽しみにしていた矢先の、とても嬉しい知らせ。
いやー、本当に凄いことです。

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彼女は、アメリカの大学を卒業し
アメリカの会社で働いた後に帰国して
新卒扱いで2008年に我が社へ入社。

当時から
とても自己実現意欲の高い
才媛でしたが、
そんな彼女を突然病魔が襲ったのが、一昨年。

1年間の深刻な闘病生活を経て
昨年、見事に復帰を果たしてくれました。


命について。生きることについて。

入院中は色々と考えることがあったはず。

今回の絵本製作やコンテストへのチャレンジに
つながっている面もあるかも知れません。


そんな彼女の受賞だからこそ、
嬉しさも倍増!

今回の受賞作品は
4月下旬にタリーズコーヒー店舗内で
発売されるとのこと。

ぜひ皆さま、その時は
お手にとって見て下さい!

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この、我が事のように嬉しい出来事を受けて
考えたこと。

「会社は何のために存在しているのか」。

この、よく言われる問いに対して
僕の答えは
「世の中に”何か”を遺したいため」。

みんなもそうじゃないかなと思います。

毎日自分が実際にやっている仕事が
単純作業だったとしても、
その作業は新しく生み出される
商品やサービスに必要なもの。

一人一人が、
会社の生み出す新しい価値に貢献している。

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我が社も、社員にアルバイトを加えると
総勢300名弱の所帯となりました。

いづれ劣らぬタレント(才能)揃いで
元プロボクサーやプロミュージシャンなど
いろんな経歴を持ったスタッフが多数います。

300人1人1人にそれぞれ夢があるはず。
彼ら彼女らの夢物語を
会社として色んな形でサポートしていけるといいなあ。

僕達の会社が
300人一人一人の”夢に近づくための場”であるといいなあと
心から思うのであります。
2012-01-25 07:00:00

おさかな定食

テーマ:時事ネタ・世相ネタ
昨日の昼食は、魚定食。
$~ いちがやベンチャー日記 ~-鮭いくら定食
食べながらブログのテーマを考えていました。

そこで思い出したのが
「さかなクンの敬称問題」。
魚類研究家でタレントの「さかなクン」に
「さん」や「様」をつけるべきか否か、
というもの。

以前、娘の小学校に彼が講演に来たことがあり
その夜は我が家でもその話題になりました。

その講演の時は
「"さかなクン"さん」と呼ばれていたそうです。


まあそれは置いといたとしても、
彼の知識量には本当に驚かされます。

きっとテレビに映らないところで
様々な努力や苦悩があるのでしょう。
でも、誰が見てもわかる「好きなことを仕事にしている」彼は
やはりうらやましい気がします。

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世の中には
あるモノをトコトン好きな、
「マニア」と言われる人達がいますよね。

僕自身はモノへの執着がほとんどない人間なので
その感覚はあまりよくわからないのですが、
対象は車だったりアイドルだったりと
人それぞれあるようで。

ちなみに、国際空港に自社カウンターを持ち
携帯電話を取り扱っている我が社には
「携帯電話マニア」に加え
英語が好きという
「英語マニア」もいるようです。

「英語マニア」というのが
また僕にはピンとこない感覚。
「日本語が好き」とはあまり聞かないのに
「英語が好き」が成り立つというのは一体・・?

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「あるモノをトコトン好き」という状態について
色々考えて思ったこと。

それって、いきなり最初から「好き」と思うのではなく
最初は「興味」から始まるのではないかな?

興味を持ったので色々と
触れたり調べたりしていく。

するとそれに関する知識や体験が更に増えていき
色んなことを「発見」する。

その過程で「好き」という思いが芽生え
深くなっていくのかなー、なんて思ったりして。

知れば知るほど
興味が尽きなくなるんでしょうな。
いわゆる”ハマる”状態というやつか。

それが人生の中で
一生をかけられるだけの”ハマる”ものを
見つけることができたのが、さかなクンなのかも。

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我が社においても、
「寝食を忘れて取り組めるテーマ(仕事)がこの会社にある」
という人が
1割でも2割でも増えるといいなあと思うわけで、
皆の興味がどこへ向かうかを
僕も注視していきたいと思っています。

但し、最初のうちは”食わず嫌い”も結構あるから
否応なしに「まずやってみる」ことになる
ジョブローテーションも大切だな、と思っています。
2012-01-18 07:00:00

「継続は力なり」なのか?

テーマ:時事ネタ・世相ネタ
TVを見ていたら
「三浦知良選手がフットサルでも大活躍」というニュースを
やっていました。

彼は44歳。
肉体的なピークは既に過ぎたであろう中
今だ現役。

その上、今からフットサルに挑戦しようとする
ひたむきな生き方。
本当にすごいなー、と思います。


彼は、Jリーグ発足当時から
派手なパフォーマンス等でもてはやされていましたが、
よく知らなかったこともあり
正直魅力を感じてはいませんでした。

でも、15歳で単身ブラジルへ渡るなど
彼の生き様を知るにつけ
彼の”狩猟型”の感覚が、田舎のモロ”農耕型”である僕に
まぶしく映りました。

改めて今回、
彼のチャレンジングな人生と
僕達の会社の、自己否定をしながら
新たな市場を作り出そうとしているところに、
勝手に共通するものを感じたりしています。

きっと彼の、僕達の目に見える華やかな部分は
ほんの一部。
それ以外の、目に見えない部分で
常に努力を惜しまないのでしょう。

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「コツコツと努力を続ける」。

・・・・昔からよく学校で先生に言われた言葉。

様々な指南書にも書かれているし
僕もとても大切なことだと思うけど、
この年になってふと思いました。

「しかし、ただコツコツと努力を続けるだけでいいのかな?」

と。

コツコツと同じことをやり続けているだけだと、
その作業の習熟度がただ上がるだけ。

次のステップに進むためには、
コツコツ努力しながらも
別の新しい何かが積みあがっていくことが
必要ではないか、と。


僕達も、TSWay実現のための地道な努力を
続けていきたい。

ただ”努力し続ける”だけでなく、
やったことがないことをやってみたり
1度失敗したことに再度トライしていくことが
とても大切だと思うのです^^/

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