テジナ

 


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いい感じの季節になってきたのでランニングを始めてみた。
僕は中学の時、サッカー部だったが秋口に臨時でできる駅伝部にも所属していたのだ!



それはそれは肩で風切ってた。
たぶん、肩で風切るってアレの事言ってんだろなってくらい切ってた。
格好付けて走ってたけど、実際モテた。




あの頃の自分が今の自分を見たら悲しむだろうなぁなんてランニングしてたけど、意外と走れた。
走った後にタバコと酒をやるっていうヤツ。
なかなか意味わからんけど、嫌いじゃないな。








今年はSMAPの解散が決まったり、こち亀の終了が決まったり騒がしい年ですがこの年を忘れずにいようと思う。
多感だった時期のそれらが終わってしまうのは単純に寂しいけれど、それに立ち会えた?のは忘れてはいけないことだと思う。
衝撃の年だったとして後世に語り継いでいこうぞ。







話は戻って、走っているとすごくノスタルジックになり、小学校の時まで遡った。
掃除の時間の曲がYMOのライディーンとかオリビアニュートンジョンのそよ風の誘惑で、ハイセンスだったな、なんて。


オリビアニュートンジョンを遡るところまでいって「フィジカル」を思い出し、家に帰ってからYouTubeで初めてフィジカルのMVを見たのだけれど、これまたハイセンスで参った。



https://m.youtube.com/watch?v=vWz9VN40nCA








ところどころ秋を感じる今日この頃。
僕は四季の中で一番秋が好きだ。
自分の生まれた季節っていうのが大きく影響していると思うけれど。








各々、最高の秋にしような。














大坪
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なかなか思うようにいかない事が多々あり、発狂寸前の日々を過ごしております。
それでも今夏、自宅にて1度もゴキブリが出現せず、設置したコンバットの活躍に感動を覚えるとともに大日本除虫菊株式会社に僕の慎ましい日々の平穏が守られたことには感謝の気持ちでいっぱいだ。


それと引き換え?なのか、自宅の玄関の鍵が大変抜けづらくなって左右に「ガチャガチャガチャガチャ」とやりまくらないと抜けない。
夏の初めからこんな事態になっていて、ガチャガチャに勤しんでいる数秒間は「なんて無駄な時間なんだ」と怒りにも呆れにも似た感情が満ち満ちている。


何故直さないのかと言うと、涼しい日はすんなり鍵が抜けるので、きっと秋になれば良くなると思っているからなわけで。
今日も割とスムーズであった。






さて、
先日初めて映画館にて1人で映画を観た。
そもそも僕は映画館で映画を観るのがそんなに好きじゃない。
映画の「迫力」にそんなにこだわりがないから、DVDレンタルが始まってから観る、で全然満足なのです。 
加えて家で観た方がトイレにも行けるしタバコも吸える。聞き逃したセリフも巻き戻せる。そして安い。



考えてみれば中学生の時分から、映画館には女の子とのデートでしか行ってないなぁ。
完全にデートの口実ですわ。




そんな男が何故1人で映画を観に行ったかというと、どうしてもどうしても「シン・ゴジラ」を観たかったからです。
評判良すぎて気になって気になって仕方がなかったからです。
ちなみに僕、初めての映画館が小学生の時だったんですが、「ゴジラVSメカゴジラ」でした。
映画館童貞も1人映画館童貞もゴジラに捧げたってわけです。




内容についてはあまり触れませんがシン・ゴジラ、僕は大満足でした。




登場人物の長ったらしい肩書きのテロップを目で追うこともできず、テンポ良すぎる堅っ苦しいセリフたちに完全に置いてけぼりになった。
しかしながら、「あ、コレって無意味のメタファーなんや!」って途中で独自の解釈を交えることによってすんなり咀嚼できる作品となりました。
捉え方は人それぞれだと思いますが。





隣で観ていたババアのペアが、大きい音が鳴る度に体をビクつかせていたのが非常に可愛かったです。
いやぁ、映画って本当にいいもんですね〜。
さよなら、さよなら、さよなら。















大坪


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今日はどうしてもあるバンドのことを書かせてください。
そして平明な文章にしたい為に恐れ多くもいささか直截簡明な表現になる事をお許しください。

皆さんはHaKUというバンドを知っていますか?
HaKUはEMI(当時。現在はユニバーサル)からメジャーデビューしているジャンルで言うとダンスロック系のバンドで、高い演奏力と個性ある歌声、グッドメロディが及びもつかぬハイレベルで同居した、トンデモジャパニーズバンドです。
そのHaKUの話を何故ここでするかと申しますと、HaKUはテジナのメンバー全員と同世代、同じ学校出身で、密かに目標にして来た存在だからです。(トンデモBassVocalの春奈ちゃんは学年違い)
その昔テジナの前身のバンドでは、当時名を馳せつつあったHaKUと大阪でツーマンライブをした事もあるとかないとか。
僕も同じ学校出身で、GtVocalの辻村君しか面識は無いのですが、HaKUは当時から同世代のバンドでは希望の星で、メジャーに最も近いバンドでした。
東京に就職してからデビューの知らせをどこからともなく聞いて、とても嬉しく誇りに思ったことを覚えています。
一足先にデビューを飾ったHaKUは、僕たちからすれば格上の存在であり、常に憧れと目標の存在でした。
いつか、いつの日かツーマンライブを再現したい、、とメンバー皆が幾度も思いを馳せて来ました。
そうしている間にもHaKUはその音楽性を極限にまで高めて行きます。その鮮やかさと対比してしまうと、まるで僕たちの時が止まっているかの様です。
そして、僕がライブというもので涙を流した事がある唯一のバンドこそがHaKUです。
その涙には幾つもの理由があります。
その日は辻村君に招待して貰い、僕はHaKUを観るのは初めてだったのですが、黒ちゃん盆ちゃんと三人で渋谷クアトロに観に行きました。
渋谷クアトロに行くのはその時二回目で、初めて行ったのは大森靖子さんのワンマンライブ。受付には長蛇の列。超満員で後ろまでギュウギュウ、アンコールでサプライズのピンクのサイリウムに泣きながら唄う大森さんの姿は目に焼き付いています。
初めてのHaKUのライブに期待は高まるばかり。あの時の様に美しい光景がまた観られるのかと思うとワクワクしました。
会場に着いてみるとそこには満員の、、!ではなく少々まばらな客入り。
半分と少し埋まっている位でしょうか、、いや、勿論クアトロを埋める事は尋常ならざる、困難を極める事です。今の僕たちではどんなに頑張っても半分も埋める事が出来ないでしょう。
それは理解していたのですが、、未だインディーだった大森さんの姿を見ていただけに、正直なところ少し不安な気持ちになりました。その辺はライブハウスに足繁く通っている皆さんにとっても、身に覚えのある感覚かと存じます。目当てのインディーバンドの企画に気合い入れて開場の十五分前から行って入場したら、開演五分押しの時間になってもお客さんがまばらなあの状態の軽度なバージョンです。勿論僕が期待値を高め過ぎていた事もあるのですが、、
そうして小者の僕は静かに開演を待ちました。

照明が落ちて、SEが掛かり、
歓声が上がり、メンバーが登場しました。


そして、、、






演奏が始まった瞬間から、涙があふれ出て止まりません。

何と言う素晴らしい演奏力、何と言う素晴らしい音響、何と言う素晴らしい照明、
何と言う素晴らしい、、音楽。。

それは全てを凌駕し、ただただ美しい。

僕にとっては、ただそれ「のみ」が生きる意味と言っても過言ではない。

瞬間のような、悠久のような、爆発のような、静寂のような、、
完全を見た時に訪れる二律背反。
0.000000000001秒今しか、今こそ自分の感性にヒットする、完全なる相対排除。それが芸術。
つまりは、永遠。死を越えられる唯一のマーベラス。


雷だった。


沢山の手が挙がっていた。夢中になって輝いている無数のお客さんの顔が照らし出されていた。
辻ちゃんの作った音楽が、それを心から望んでいた多くの人を、、限りなく多くの人を熱狂させていた。

これは奇跡だと思った。
音楽にはなんて力があるんだろうと思った。

一切皆苦が通奏低音である僕も、この瞬間にはニヒリズム的な全ての感情を唾棄していた。
感動だった。








そのHaKUが、2016年、今年の8月に解散します。
それはもう、どうしたって寂しいです。



話は変わりますが、有り体に言って、テジナというバンドには目標がありません。
ずっとありません。
僕自身としては、大きい目標と小さい目標、そのどちらもなければ会社や組織といったものは成長しない、あるいは成長速度がものすごく遅れると思い、目標を問うてみるのですが、その具体的な答えを未だ一度も得られた事がありません。それが何故なのかはもはや僕の知る所ではありません。
しかし恐らく、HaKUが彼らのどこか一つのポイントにおける目標であった事は事実であると思います。
ですから少なくともこれまで以上に、彼ら、、僕たちは目標を失うのです。

HaKUのメンバーの皆様については、自分などが心配する必要は一ピコもなく、これからも更にご活躍されることと思います。

ですが我々は、、いや僕としては恐らく一つの夢を諦めざるを得ません。
少なくとも僕個人にとっては衝撃でした。音楽性に多少の相違はあれど、テジナの最強バージョンがHaKUみたいなところがあったので。


く~っ!





コーヒー飲みすぎると焦燥感が出て眠れなくなるのですが、今がそれなんです。
もうすぐ24時間、、カフェインの暴力からHaKUがいまもしばしの解放を与えてくれます。









HaKUありがとう!夢をありがとう!
そして8/18(木)代官山UNIT誰か一緒に観に行きましょう








そしてそしてその時のライブ映像YouTubeに上がってました。
画面を通して観ても半分も伝わりませんがやっぱりすごいです
この日はお客さんの撮影OKだった気がします
音は割れてるしやっぱりライブはLIVEなのですが敢えてのせます
僕は全然大袈裟に文章を綴った気持ちはありません
素敵です




たい🐟
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