【貞友会】勉強会のお知らせ

貞友会の勉強会情報を公開しています

  勉強会の様子を動画 で配信中♪




平成29年度 貞友会勉強会



チューリップ赤勉強会申込みフォ-ム チューリップ赤



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1.【腰椎・頸椎運動学を応用した治療法】


2.【美容鍼灸】~ささない審美六鍼~


3.【水泳競技の障害特性】~腰、肩を中心に~


4.保険依存からの脱出!!【産後の骨盤矯正】


5.【実践できる鍼治療】


6.【頭鍼法の臨床治療】


7.【スパイラルテーピング療法】


8.【誤診を防げ!関連痛の臨床】


9.【下肢スポーツ障害に対するリハビリテーション】


10.【トリガーポイントアプローチ】(手技・鍼合同クラス)


11.【高麗手指鍼療法】~理論と臨床実技~


12.【動きを見せられる治療家をめざして】







テーマ:

~7/23(日)角森脩平先生【産後の骨盤矯正】勉強会中止のお知らせとお詫び~

 

既にお申込みをいただきました先生方にはご連絡をさせていただいておりますが、【7/23(日)保険依存からの脱出!!産後の骨盤矯正】

勉強会は、講師の都合により中止とさせていただく事となりました。


日程の調整をしていただいたにも関わらず、皆様には多大なご迷惑をお掛けし、大変申し訳ございません。


勉強会につきましては改めて後日開催する予定です。


日程が決まり次第、お申込みを頂いている先生方にはお知らせをさせていただきます。
また、お申込みいただいている先生方はこのまま、お申し込みを継続させていただきますので、再度勉強会のお申込みは不要となります。

 

尚、新たにこちらの勉強会の受付を行う予定はございませんので、

ご理解の程、ご了承いただきますようお願い申し上げます。

 

 

平成医療学園専門学校 貞友会 事務局

 

 


 

 

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【7/9トリガーポイント勉強会活動報告~平谷透先生~】

 

鍼によるトリガーポイントアプローチを確かなものにするために、手技によるトリガーポイントアプローチは非常に重要であると私は考えています。そして、正確でない鍼によるトリガーポイントアプローチよりも、正確な手技によるトリガーポイントアプローチの方が治療効果が高いとも考えています。トリガーポイントに手技でアプローチできて初めて、鍼をトリガーポイントに当てることができます。解剖学的にトリガーポイントのできやすいところはある程度決まっているとはいえ、確認のための手技によるアプローチは必須です。

第一回は、この手技の重要性をわかっていただけるような構成にしました。今回の勉強会でのポイントは、まとめると2点。「体重のコントロール」と「手のポジションから始まるスタンスやフォーム」です。

深部にあるトリガーポイントに圧エネルギーを到達させるには持続加圧が必要です。持続加圧には「体重のコントロール」が不可欠です。上肢の力(押す:プッシュアップの力)による加圧では、安定した加圧を実現することができません。人体はどの部位においても三次元のカーブを描いています。触察時には、手の置く位置(=ポジション)が決まってから最適な立ち位置(スタンス)とフォームが決まります。ベッドを真正面にして、重力方向に加圧するだけではトリガーポイントにアプローチすることができません。加圧には体重を利用して安定させ、正確なトリガーポイントの位置を知るために指のどの部分を使って度の方向に加圧しているのかを常に意識する。これがトリガーポイントアプローチのスキルアップに必要なことです。

次回は四肢ですから臀部(股関節)を除いては、体重のコントロールは必要で無いように思うかもしれません。ですが、四肢の場合でも体重のコントロールは必要ですし、そのために術者の手のポジショニングが重要になってきます。

第一回よりも、より繊細な施術になります。第一回に参加された方は、よく復習(練習)しておいてください。第二回が初参加の方は頭を真っ白にしてきて下さい。

 

 

 

次回のトリガーポイント勉強会は8/6(日)です。

http://ameblo.jp/teiyukai/entry-12285547991.html

 

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【 7/9 実践できる鍼治療 活動報告 ~ 久保益秀先生 ~ 】

 

年度は2回のみの開催ということで、参加者のみなさんへお伝えしたいことが十分に伝えられないのが残念ですが、その分内容を濃いものにしていこうと考えています。
今年度は現代医学的な「筋膜の繋がり」と古典的な「経筋療法」を組み合わせた治療法です。
昨今よくメディアでも取り上げられる「筋膜」ですが、本来、痛みを発する部分は「膜」なのです。筋膜しかり骨膜しかり。。。
そのわりに学校等の教育機関ではほとんど取り上げられることがありません。
「経筋」も我々が最も臨床上遭遇する機会の多い運動器疾患を治療するためには欠かせないものなのですが、同じく教育機関で取り上げられることがありません。
なので、どちらも運動器疾患の治療には(私的に)不可欠なもののこの2つをお伝えしようと考えました。

今回は「肩痛」に対しての治療法です。
上肢に走る筋膜のラインの4つと手の経筋脈を使っての治療法なのですが、特別難しいものではなく今まで培ってきた技術で十分対応できるものです。
そのため、しっかりと診断さえできれば確実に成果を上げることができていたようです。
ただ、今回の勉強会で感じたことは筋肉を的確に捉える技術が不足しているということでした。なので次回はもう少し触診をしっかり練習しようと思います。
次回は「腰痛」編です。
ぎっくり腰治療に不可欠な筋、それに対しての触診、診断、治療法などを勉強しようと思っています。

 

 

次回、 実践できる鍼治療 勉強会は10/5です。

http://blog.ameba.jp/ucs/entry/srventryupdateinput.do?id=12285546953

 

 

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