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たまには真面目に。


理想の一龍斎貞鏡像がある


こうなりたいと、毎日強く願って高座に挑む

でも、理想に現実が全然追いついてない…

こんなはずじゃない、、

焦れば焦るほど、泥沼状態


ふぇーん(´Д`)


他の先輩にちらと伺ったら、
「今日の自分の高座はよく出来た」と。



私は一度たりとも思ったことない(/_;)

そりゃ、お客様の大切なお時間とお金を頂いてるので、精一杯、精一杯集中して高座を務めさせて頂いてる

でも、終わった後は……(゚Д゚)って感じ。


あぁ、あそこ早口になっちゃったなぁ
あぁ、あそこ見事にスベったなぁ
あぁ、最後の最後で気が抜けて咬んじゃったなぁ


反省ばかりで鬱々、鬱々…


先輩の仰るように、ある程度自信を持つことも必要なのかもしれない…

「あれだけ稽古したんだから大丈夫」、と。


良いお客様、良い主催者様であればあるほど、出来るだけお楽しみ頂いて喜んで頂きたいという気持ちが強くなる


でも、 
本当に今日のお客様に心からお楽しみ頂けたのだろうか、、、

…(゚Д゚)



一朝一夕では上手くなれるものではないけれど、、
積み重ねと信じて、今出来ることを力一杯精進致します(/_;)



今の自分に足りないものの一つは、
貞鏡を客観的に見て、貞鏡とちゃんと向き合うこと。



話芸という形の無いものの深さ、難しさを身にしみて感じる初冬の朝雪の結晶
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