2012-02-19 17:04:00 テーマ:ブログ

仲介手数料のしくみ

ボイスよこはまです。


たまに地震があり、ひやっとします。
東日本大震災で被害に合われた方はもっと
ひどい地震を体験したんだと思うと心が痛みます。


さて、本日は仲介手数料のしくみについて
詳しくご説明します。


HPにも説明がありますが、
今回その仕組みをお伝えします!


報酬額の規定なのですが、
マンションでも戸建でも中古物件を売買すると不動産業者に手数料として
成約価格の3%+6万円を支払います。

この数字は宅地建物取引業法の『報酬額の規制』により決められている数字で、
正確には

売買に係る代金の額が200万円以下 成約価格の5%
売買に係る代金の額が200万円超400万円以下 成約価格の4%
売買に係る代金の額が400万円超 成約価格の3%

となります。


では、実際に計算してみましょう
成約価格が1980万円の物件の仲介手数料を計算してみます。


最初に書いた成約価格の3%+6万円というのは成約価格が
400万円超の場合に仲介手数料を計算する速算式で

1980万円×3%+6万円=65.4万円

となるのです。不動産価格が400万円以下という場合は、
ほとんどありえませんので仲介手数料といえば成約価格の3%+6万円となります。


条文をよく見てみます。
ここで宅建業法の報酬に関する条文を見ると


『宅建業者が宅地建物の売買・交換又は賃貸の代理・媒介に関して
受けることのできる報酬の額は、国土交通大臣の定めるところによります。

宅建業者はこの額を超えて報酬を受けてはなりません』(業法第46条第1項、2項)とあります。


「国土交通大臣の定めるところ」とは成約価格の3%+6万円を指し、一見すると、
“あ、そうか”と見過ごしてしまいそうですが、

よく見ると『この額を超えて報酬を受けてはなりません』とあります。

つまり“上限”がこの3%+6万円ということで、交渉次第では
1%でも2%でも構わないという意味なのです。

何の疑いもなく、仲介業者の請求されるままに払っている手数料ですが、
3%+6万円でなければいけないという決まりはありません。


当社は明朗な手数料設定ときめ細かなサービスにより
仲介手数料定額サービスをたくさんのお客様に支持いただいています。


お支払いいただく手数料は、
お客様がよりよい不動産取引をするためのコンサルティング料と
思っております。


ですので、無理な営業なども行っておりませんし、
お客様の有益になるような情報は耳に入れるように心がけております。


不動産取引に関してご不明な点やご不安・ご相談事がありましたら
まずはご相談ください。


どのようにしたらよいのかの解決策を一緒に考えてまいります。
今後とも当社と当社サービスをよろしくお願いいたします。


2012-02-16 15:45:25 テーマ:ブログ

木造と鉄骨造のメリット・デメリット


ボイスよこはまです。



寒い日が連日続き、また風邪を引きそうな気配です。

意外と忘れがちなうがい手洗いを徹底したいと思います。



さて、本日は木造と鉄骨造のメリット・デメリットを抜粋してみました。

木造の方が鉄骨に比べて火災には強い事をご存知ですか?



コストの面だけではなく、木造を建てるメリットをご紹介いたします!



【木造】

木造とは、土台、柱、梁、桁などの主要構造部材を木材で作る建築物。

軽量で、土地に影響を与えにくく、金物や筋交いや合板等によって適切な補強をすれば耐震性に優れています。



イメージ図はこちら

http://db.tt/Ar644Tu9



経済的にも魅力的です。しかし、部材の変形が大きいなど不利な点も多いので、建築規模に制限があります。

また一般に木造住宅の寿命は20年~30年と言われているので、古い物件には注意が必要です。



むしろ木造住宅の危険性は、シロアリや壁体内結露による柱や梁の劣化かもしれません。


木造は火事に弱いと考えられていますが、火で焼かれても柱の表面が炭化するのみで内部まで完全に燃えるには時間かかり、

短時間に建物全体が崩壊するというケースは稀です。



【鉄骨造】

鉄骨造とは、骨組に鉄骨を使用した構造のことです。S(STEEL)ともいいます。

使用される鉄骨の種類により、重量鉄骨造と軽量鉄骨造があります。



イメージ図はこちら

http://db.tt/q6i2rMo8



通常「鉄骨造」という場合は、重量鉄骨ラーメン構造のことを指します。

H型鋼などの鋼材を使用して、柱や梁をボルトや溶接で剛接合した軸組工法です。


設計の自由度が高く、耐久性も優れています。


構造材が不燃物なので火事に強いと誤解されがちですが、鉄骨は摂氏540程度で急激に強度が失われるので、


消火に手間取ると一気に建物が倒壊する危険性を持っています。



Home's ウェブサイトより抜粋】



木造はコスト面・火災に強い・以外に耐震性も出せるなどのメリットがありますが、

鉄骨に比べて寿命は短く、劣化が早いと言うデメリットもあります。



どちらにもメリット・デメリットはありますし、

デメリットを知り、それをうまくフォローしていけたら

住宅に対するご心配や不安も少しは解消されるのではないでしょうか



ということは、耐震性を気を付けた、木造住宅の方が、火災による建物の倒壊の危険性が低く、地震にも対応できる建物を作っていけたら安心出来るかと思います。



当社では建設業の免許を持っていますので、

土地のご紹介だけでなく、どのような建物を建てたらよいのか、

そして、その為にはどのくらいのコストがかかるのかなど、

疑問やご不安を解消するご提案をさせていただいております。



土地がまだ決まっていなくても、

建物のイメージがある場合、そのイメージをお伝えいただけましたら、

建築上、どのような制限やデメリット・メリットが発生するのかを

ご一緒に考えていくことが出来ます。



不動産取引をトータルにサポートしていきたいと思います。

当社には部材やイメージ作りに必要な資料等もご準備しておりますので、


お気軽にご来社ください。



【ご予約先はこちらからどうぞ】

https://1lejend.com/stepmail/kd.php?no=117707






E-mailinfo@voice-yokohama.jp お問い合わせはこちらから

ホームページ:http://www.voice-yokohama.jp  弊社ホームページ

仲介手数料定額サービス内容URL:http://muryou.voice-yokohama.jp/lp/

フェイスブック:http://mjk.ac/KneYHD




























2012-02-13 16:54:03 テーマ:ブログ

大手不動産会社とその他の違いって…

みなさん。

こんにちはビックリマーク

ボイスよこはまです。


昼間、日なたにいると暖かさを感じますが、

まだまだ朝晩は寒いですねビックリマーク


さて、先頃契約をいただいたお客様から言われた一言

『大手の不動産屋ばかりいってましたが、ほかの会社とたいしてかわらないんですね』

と、言われました。

ん~、なんと答えればいいのか・・・・・。


何回かお話をさせていただきましたが、不動産会社というのは概ねやっていることは変わりません。


問合せがくる

  ↓

お客様へ電話する

  ↓

資料を送る

  ↓

案内を取る

  ↓

案内する

  ↓

契約する

  ↓

決済・引渡しをする


この一連の流れは大手もその他の不動産屋も変わりません。

先ほどのお客様に


『なぜ、大手ばかりいってたのですか?』


という質問をしてみました。


『ん~、安心感かな・・・でもそれも今違うと感じますよ』


というお答え。


物件の情報などは、大手も中小の不動産屋もそれほどの大差はありません。

ですので、上記の流れと物件の情報だけを考えれば、

大手でも中小でも変わりがないということです。


では、その『安心感』はどうでしょう?


これについては大手は当然宣伝など多額の費用をかけてイメージ造りをしていますから、


皆さんの目や耳に入ることは多いです。だからこそ『安心感』が出来るのです。


しかし、住宅という高い買い物をするにあたって本当の『安心感』とは、


1、その物件(建物)は本当に大丈夫なのか

2、きちんと住宅ローンがくめるか?

3、自分にあった金融機関を紹介してくれるのか

4、住宅ローンを払っていけるのか

5、金利などを含め住宅ローンについてわからない

6、引渡し後になにかあったらどうするか


など、これらが解消でき初めて『安心』と思われるはずです。


そして、お客様の不安を解消してくれるのが、いい不動産屋ではないでしょうか。

かなしいながら、大手の不動産会社でもすべてきちんと説明が出来る営業社員は

少ないです。



なぜなら、中小と同様、大手でも営業社員は入れ替わりが激しいのです。

それだけ渡り歩く営業社員が多いのです。


『もっと勉強しろ(怒)』といいたくなります。


当社では、お客様の不安を取り除くため、日々勉強会を開いています。

全員がきちんとお客様のご質問に答えられるよう努力させています。

(かくなる私も日々勉強です)



ですので、一度来社していただいたお客様は何度も当社へお越しいただけるようになりました。


しかも、他社さんで紹介された物件を当社で見学するという事態が多く見られるようになったことは本当に感謝の一言です。


もし、みなさんの中で


『今は大手で紹介されているからいいや』


と思っていらっしゃる方!

是非、ためしに一度当社へお越しください。

そこで、


『やっぱ大手のほうがいい』


と思われたら、言ってください。


遠慮なくです。


自信はあります!


不動産のこと。建物のこと。住宅ローンのこと。ライフプランのこと。

すべてお任せください。


大変手前みそになりましたが、どうぞ大手さんと比べてください。



今週末も天気はいいようです。物件の見学はもちろんですが、

住宅ローンやライフプランの相談だけでも大丈夫です。

是非、ご家族みなさんでお越しください。



E-mailinfo@voice-yokohama.jp ←お問い合わせはこちらから

ホームページ:http://www.voice-yokohama.jp  ←弊社ホームページ

仲介手数料定額サービス内容URL:http://muryou.voice-yokohama.jp/lp/

フェイスブック始めました:http://mjk.ac/KneYHD



Amebaおすすめキーワード

    アメーバに会員登録して、ブログをつくろう! powered by Ameba (アメーバ)|ブログを中心とした登録無料サイト