こんにちは! 顔ヨシモです。
テーマも何もない“てげてげ”な日記ですが。どうぞよろしくラブラブ
コメントを書き込んでくれると、喜びます 顔ありがと
キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ
  • 09Jan
    • はじまったぞ2018。

      2018年っていうとそうでもないけど、平成30年っていうと、ひょえ~とビビる。しばらくの間は、3と書くところを間違って2て書いちゃって、変な形の「2」が巷にあふれるんだろう。ここ数年、毎年、年始になると『規則正しい生活をしよう』と決意する。毎年決意してるってことは、実践できてないんだけど。毎朝 〇時に起きる。〇時には家を出る。帰ったら化粧を落とす。ちゃんと湯船につかる。お風呂上りはお肌のメンテナンス。そのあとストレッチ。たった6個なのに、なぜできないんだろう。2017年にも「がんばる」と心に決めたけど、やはり2018年も決意します。規則正しい生活をしますよ、今年こそは!!

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  • 14Dec
    • 読書のススメ。

      少し前に、「高校生の娘に おすすめの本を教えてほしい」と相談された。おすすめの映画だったら(私の好みになるけど)観やすい映画・泣ける映画・笑える映画とかタイトルを並べられるけど、「本」となると、これが、むずかしい。だって「読まないと」いけないから。私は、母が本が好きだったこともあり、小さいころから文字を読むのは好きでマンガから小説まで、いろんな本を読んだけど、「読む」ことに慣れてないと、どんなにおもしろいストーリーであっても苦痛でしかないもんねぇ。(たぶん)「娘っちは普段どんな本読んでるの?そもそも本は好きなの?」「いや、知らん」父ちゃんが知らんかったら、私なんてさらに分らんがな!!!!!大人になって読んだ本が『あ~、これ、高校生の時に読みたかった!』ってものもある。みんなが「良い」という本が、どうにもこうにも好きになれなかったりもする。なんつーか、リズムが合わないというか、ね。サン=テグジュペリの「星の王子様」が好きな友人は、いろんな人の翻訳で読んだらしい。そうよね~、翻訳する人の感性で微妙に変わってくるんだよね~。本は、たくさん読むのが良い、と思う。良いものだけを選ぶんじゃなくて、ありとあらゆるジャンルを、雑食に。高校を卒業して初めて住んだ家の近くには古本屋があった。B●●KOFF(←伏字になってない)みたいなのじゃなくてじいさんが奥に座ってるような古本屋。そこで本を探すのが好きだったな~。引っ越しを繰り返すうちに、読まない本は処分されたりして今、残っているのは選抜された本(+ここ最近買った本)だ。そんな選抜隊の中で、今の高校生にもぜひとも読んでほしいのはロバートフルガム著「人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ」タイトルに惹かれて買ったけどこれが本当におもしろくて、読んでて気持ちよくて、学ぶことが多くて。今も本棚に並んでて、時々読み返すけど、19歳の時に読んだ感覚とは違くて、やっぱりこの本は「あの時」に読むべき本だったんだと実感する。本は一期一会。気になった本は片っ端から買ってしまうのが良い。んで時間あるときに読めばいいんだよ。・・・・・と、家にまだ未読の本があるのに週末に新たに5冊届く自分への、言い訳です(笑) 新・人生に必要な知恵はすべて幼稚園の砂場で学んだ Amazon 気がついた時には、火のついたベッドに寝ていた (集英社文庫) Amazon 「~かもね」は人生の素敵な知恵 Amazon

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  • 11Dec
    • 「新しい人生のはじめかた」観た。

      うっかりしている間に、冬である。暑いと外に出るのが嫌で部屋の中にこもりがち。寒いと外に出るのが嫌で部屋の中にこもりがち。暑くても寒くても部屋にこもってる出不精にとっては春と秋は、外に出かけたくなるシーズンなんだけど、今年の秋は短かったね~。秋、来た!て思ったら、もう翌日には冬。つーことで、出かける間もなく寒くなってしまったので家でAmazonプライムばっかり見てる。映画もたくさん見てるんだけど、「これが観たい!」って選んだんじゃなくて「これでも観るか」なチョイスなのでなかなかハートに残んないんだけど。久しぶりに、観てて心地よい映画だったよ、「新しい人生のはじめかた」。ダスティン・ホフマンとエマ・トンプソンの大人の、ちょっとコミカルなラブストーリー。なんだかいろいろうまく行かなくて居場所を無くしたハーヴェイと、あきらめる事で「楽に」生きたいと思ってるケイト。年齢関係なく(や、ちょっとは関係あるかな?)新しいことにチャレンジするのは、勇気と心の体力が要る。何かに踏み出して、うまく行かなくて、傷つくなら今の状況に甘んじてる方が楽。そんなケイトの考え方は、共感する。傷の治りも遅いんだよね~(物理的にも精神的にも)王道のラブストーリーだけど、ハーヴェイのセリフがいちいちキュートで良い。ハーヴェイと話している途中に電話がかかってきてそれには出ずに切ってしまうケイトに「(電話を切ったのは)僕と話していたくて?」なんつーおしゃれなセリフだ!!二人ともいい大人だからこそ、知的なユーモアにあふれたセリフがポンポン飛び出し、イギリスの街並みとも相まって、本当に見ていて気持ちの良い映画だった。ラスト。身長差のある二人が、川沿いを散歩するシーン。おもむろにハイヒールを脱いでは出して歩くケイト。二人の顔の高さが同じになって、にっこりと笑いあう…て日本映画じゃこうはいかないよな~。 新しい人生のはじめかた(字幕版) Amazon

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  • 23Sep
    • セリカ。

      実家猫のセリカが死んだ。血液中の「赤血球容積」ってのが低下して通常30~45が、一番悪い時で7.4%しかなかったらしい。具合が悪そうにしているのに気づいて病院に行って輸血してもらって、やっと15.8%ぐらいになって。でも、輸血は急に大量にはできないからとりあえず一時帰宅しましょう、って帰ってきたらしいけど、翌日、夕方ごろ、仕事から帰った母が気づいた時には冷たくなっていたらしい。病院から帰ってきてからはちゃんとごはんも食べたっていうから、大丈夫だと思っていたんだけど。2011年の11月に来たセリカ。最初、メスだと思ってたから、セリカ&モカ(←兄弟猫)てつけたけど後日「あれ?男ん子やった」って発覚(笑)モカは「サスケ」になって叔母の家に行ったけど、セリカは結局「車の名前もあるし、このままで良いんじゃない?」ってそのままに。最初は警戒して、シャーシャー言ってた。少し慣れてきたころ。男の子の証、青い首輪!!初めて見る人間(←私)を見張るセリカ。でももう眠い。。。睡魔と戦うセリカ。しし丸王子の、数少ない(っていうか唯一の)猫のおともだち。たたかれてるけど。敵意のないことを体で示すしし丸と、困惑を隠せないセリカ。微妙な距離感。最近は仲良しだったんだよね~。病院から一時帰宅した夜は、ずっ~と母の近くを離れなかったらしい。なにか、察していたのかな?小さい、とってもかわいい声のセリカ。「セリカ!」て呼ぶと、小さい声で「にゃっ」って返事してた。もう会えないのはさみしいね。。。。ばいばい、セリカ。

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  • 09Aug
    • アイコソスベテ。

      友達のブログを読んでてハッとした。ほとんど更新しないこのブログを時々読んでくれてる人ならもしかしたら承知の上なのかもしれないが私、何か書くときって、基本、文句言ってることが多いよなぁ。って。友達のブログは愛に溢れている。家族への愛、旦那様への愛、友達への愛、自分の仕事への愛、飼い猫への愛、美しい景色、空、地球への愛、そして、自分自身への愛。むしろ、愛しかない。読んだ私もそのあったかい愛に触れられた気がしてうれしくなる。そんな言葉。私は、日々の嫌なことや悲しいことを文字にしてアウトプットすることが多いからなんか反省やん。私から出た言葉たちは、トゲトゲになって、自分自身に帰ってきたりすんだよね。いかん、いかん。反省やん。All you need is love.アイコソスベテ。

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  • 29Jun
    • 頭つかうって、体力要るな。

      日々。反省と、失望(自分へ)と奮起(頑張るぞ)と後悔と(自分の今迄への)と意欲(新しいことへの)と…の、繰り返し。前職の時は目の前の仕事をこなすだけで将来を見ながら学ぶことを本当にしてこなかったんだなぁと。今までやったことない事だらけで頭をつかう。調べないといけない事も多い。会わないといけない人も多い。(ビジネスとしての)人脈の少なさが、つらい。まぁ、しょうがないのかもしれないが。そもそも、プライベートでは、基本的に人見知りだし(異論は認めません)「この人。生粋の営業マンだなぁ」って人と話すとほんとに、自己嫌悪っつーか自分が情けなくなる。私、営業向いてないよな~。でも、人の真似はできないし真似してもすぐにぼろが出るだろうからとりあえずは、自分のやれることをやるのみ!! なんだけど。いろんなことを覚悟してのリセット。いやんなっちゃってるわけじゃなく、愚痴ってことでもないんだけど。日々、頑張るぞ!頑張るぞ!と自分を奮起する。あれも勉強しなくちゃ、これも覚えなくちゃ、と頭を使う日々。なんか最近疲れてるのは、なまった頭を使ってるからなんだろうなぁ~。

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  • 07Jun
    • レッツゴー。

      どんなに気が合うなぁと思う相手でも、自分以外の人と仕事をする場合、何かしらのすれ違いはあるもので。〇〇して欲しい。〇〇すればもっと効率上がるのに。先に言ってくださいよ~。そりゃ、いろいろあるわな。それをどう自分の中で対応してどこまで相手に求められるか。どう折り合いをつけていくか。そうやって、日々の小さい努力の上でやってくのが大事なわけで。新しい会社が、ようやく本格スタート。やりづらいことも多い。でも、一から…いやゼロから作っていくことができる会社だから自分の色で頑張れるんじゃないだろうか。それが、私がこの会社に入って頑張ろうと思った理由。よ~し!

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  • 01Jun
    • サービスは有料。

      先日、クレジットカードの明細見てたら「Amazonプライム 年会費」の文字が。むむむ?なんだこりゃ。以前、『Amazonプライムの無料お試ししたらお試し期間終了後、自動的にプライム会員になるぞ』みたいな記事を読んだことあって最近そんな策略的なお試し制度が多いよな~(携帯会社もそんなサービス多い)だまし討ちみたいでイヤだな~ってぼんやり思ってたんだけど、どうやら自分も、Amazonでお買い物したときに無料お試しをしてたみたいで。。。(いつだったか覚えてないけど)何気なくTwitterに「入った覚えのないAmazonプライム会費が!」てつぶやいたら即座にAmazonHELPからお返事が来てビビった!Amazonの文字を自動的に検索して何人かの『返信部隊』が、ずーっと送信対応してんのかな?だとしたらすげーなー。『使わないなら言ってくれれば返金しますよ~』とのことだったけどなんか映画とか見れるみたいだから1年間使ってみるかな~。(猫のカリカリとかも安いし)そんなこんなで、Amazonのことを調べてたら配送の問題で、大手以外の配送業者、デリバリープロバイダなるワードを初めて知った。あんまりAmazonで買い物してないからな~。お風呂上りにアイスが食べたいから!みたいな理由で、注文から1時間後に商品が届くサービスを利用する人もいると聞く。んなもん、10分もあれば近所のコンビニにたどり着くでしょ~!って思うんだけど便利に慣れている人は、「もっと!もっと!便利に!楽ちんに!」の欲求が強いのだな。でも、そんな近所に買い物くらいの頻度でネット販売を利用すれば宅配業者がパンクするのは当たり前。大手が「無理」って言っても、客は「早く持ってこーい!」て言うから2番手、3番手の業者を使わざるを得ないのはしょうがない。大手じゃないなら、サービスも手薄になる。当たり前じゃんね~。なのに、みなさんご立腹である。業者も顧客満足のための努力は必要だとは思うけどね。サービスや好意は、ずっと続けていくと「受けて当然」と思われがち。もともと「0」だったところへのプラスアルファだったはずなのに慣れてくると、そのプラスアルファの地点が「0」になって当たり前のことになってしまう。私は個人的に時間指定をして、その時間に顧客側が不在で再配達になった場合その再配達は有料で良いと思ってる。2度、3度行くのにも、ガソリン代はかかるし2回、3回と行くうちに、就業時間は遅くなり、配達員さんは残業になり、会社側は社員に残業代を支払うのだ。その分の財源は?サービスを受けた側が支払うのは至極 当然のことのような気がすんだけどな~。自分の権利ばかり主張して「不在だったんだから、も一回持ってこい、すぐ来い、今すぐ!」って言っておきながら『運送会社社員の労働時間が~』みたいなニュースには「けしからん!!!」と文句を言う。もっと、謙虚になりましょうよ。ねぇ。

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  • 26May
    • 居るところ。

      居場所について考える。住むところ。立ち位置。心のよりどころ。18歳まで地元にいて、東京に出て9年、福岡に来て14年。  (やべ、年がバレる)何かすごい劇的なことが起こらない限りこのまま福岡に住むだろうから15年、16年、17年・・・と、増えていくんだろう。『でも、ここは私の地元じゃない』という気持ちが、ある。じゃあ、実家のある宮崎はどうかというと『今住んでるわけじゃないから“居るところ”とは違う』という気もする。地元にいる友人たちは青年団に入ったり、家族ができたり、子供のPTAに参加したり、家を建てたり。自分の“居るところ”がちゃんとある。福岡にいる友だちも、みんなここが「地元」だからすぐ会える距離に幼馴染や同級生がいて同じように青年団に入ったり子供のPTAに参加してたりする。東京から福岡に来た時、さみしくて、さみしくて、不安で、不安で、どうしようもなかった。福岡という初めての土地に、立っている自分の足元が、透明で、ふわふわしててどうやってここに立っていればいいかわからなかった。時が過ぎ、たくさんの友達ができ、福岡はかけがえのない場所になっている。14年前のあの時のような不安は、全く、無い。でも、私は「福岡人」にはなり切れていない。どんなに「うどん」を好きになろうと、博多弁をしゃべろうと、車のナンバーが「福岡」になろうと・・・。何を得たときに、私は「福岡の人」になれたと思えるんだろ。   いや、宮崎の人だから福岡人にはなれないんだけど・・・今いる、この場所が「私の居るところ」と思えるのは、いつだろう。

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  • 25May
    • うどん。

      地元宮崎にいるときも東京に出てからも「ちょっとおなかが空いたな~」って思った時に「うどんが食べたい!」って思ったことってなかったかもしれない。特に東京にいるときはどっちかっつーと「お蕎麦」の方が好きだったかもしれない。2003年の頭に福岡に越してきてから14年と少し。       (えっ!!!14年)ふとした時に「うどん食べて~~!」って思うのは、体が福岡人になってきたからなのかもしれない。あーーーー、おなかすいた。うどん食べたい。

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  • 23May
    • 動物と共に生きるということ、見送るということ。

      飲み屋で初めて会った時からいつもペットのマルちゃんを連れていたお友達。 (先輩だけど、あえてお友達と呼ばせていただきます)いつも一緒にいるからご本人の名前よりも「マルちゃんパパ」が定着していた。そのマルちゃんが、天国に行ってしまったらしい。14才。ベビーフェイスのかわいこちゃんだった。14年。ずっと一緒で、お別れは急なことだったらしい。私の「もも」も、14年一緒にいた。月に帰ってしまったのは、6年前。2011年の7月29日。マルちゃんの訃報を聞いて、あの時の胸の痛みを思い出した。あの頃の日記を読み返して、6年前のことなのに、また泣きそうになってしまう。http://ameblo.jp/tegetege703/entry-10975199560.html14年は長いよな。意思の疎通の乏しいうさぎでさえ、あんなにつらかったんだもの。今の彼の喪失感を思うと、ほんと胸が締め付けられる。ももがいなくなって生き物を飼うことがすこし怖くなった。また同じように悲しい思いをするのが分かるから。でも、私は今、しし丸と一緒に暮らしている。十何年経てばまた、つらいお別れがあるんだろう。そしてまた、たくさん泣くんだろう。それでもきっと私は、また動物と一緒に暮らす選択をするんだろうなぁ。それが虫だろうと魚だろうと小動物だろうと猫や犬だろうと、生き物と共に暮らすということは、共に生きるということは最期にちゃんと見送ることだと、思う。たくさん泣いて、泣いて、悲しんで見送ってあげることだと思う。たくさん泣いて、ちゃんと見送れたら楽しい思い出だけが残るんじゃないかな。私の大切なももは、糸島のとある広場の片隅にいる。あの道を通る度に、今も思い出すよ、もも。

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  • 22May
    • ジュスカと熊本城。

      熊本だし、遠いし…って、当初は行く予定にはしてなかったジュスカ・グランペールの「熊本復興支援チャリティライブ」。もうすぐ熊本城が修復のために覆われて見えなくなっちゃうから…てことで、高速バスに乗って、夏日の熊本城へ。「少し早めに行ってウロウロしようか~」って出てきたのにあまりの暑さに、ウロウロなんてしてる余裕は無い。なんなんだ、この暑さは!!!もう夏か!夏なのか!!!もうお城の近くには行けなくて、二の丸広場方面にぐる~りと歩いて遠くから眺める。地震から1年。ニュース映像では何度も目にしてたけど実際に見るのは初めて。あちこち崩れて、傷だらけのお城は、痛々しくてかわいそう。でも、傷だらけでも威風堂々と立つ姿はやっぱり熊本人の誇りなのだろうなぁとしみじみ。7月中には、天守は完全に覆われて解体されて修復されるらしいけど、まったく見えなくしてしまうのではなく、透明のシートで、修復の様子が見えるそうな。修復中も、「熊本城がんばれ!」って応援できるのでぜひとも皆さん、熊本に足を運んで応援してほしいな~。さて。「あつい、あつい、もう嫌だ」と弱音を吐きながらやっとのことでたどり着いた「加藤神社」。ここの宮司さんの同級生たちが中心になって今回のチャリティライブが開催されたらしいです。加藤神社からは、すぐ近くに熊本城天守を見れます。たくさんのお客さんが来て、「ジプシーダンス」からスタートしたライブは大盛り上がり。ゆっくりと暗くなる空にライトアップされた熊本城が浮かんできてとてもキレイだった~。ラストは、バイオリンまこっちゃんのアドリブ演出で熊本城に向かっての演奏~♪ヒロさん「熊本城を見ながら演奏したら、ぐわ~っと胸が熱くなった」まこっちゃん「ん~、なんかね、お城を見たかってん」(笑)ソロのライブじゃなかったから曲数は少なかったけど、ライブ後のCD販売も大盛況。売り切れ続出でした。私は個人的に、ジュスカの音楽は夜の屋外で聞くと良いと思ってるので今回のライブはよかったなぁ~~。5年前、地元・御池の屋外ステージでやる予定だったライブ。お天気の都合で室内になったけどいつか、あのステージで聴けたらいいなぁ~~。

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  • 12May
    • 無題。

      水飲み場(バケツ)の底にカメラをセットしてたらいろんな生き物が お水を飲みに来た動画。めちゃかわいい。なんつーか、見てるだけでニヤニヤしてしまう。幸せな光景だな~。

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  • 11May
    • 千差万別。

      ストラディバリウスが現代のバイオリンに負けたらしい。古くて良い(と言われてる)楽器から出る音が絶対良いとも限らないし、現代の楽器職人だって、人生をかけてよい楽器を作ろうとしてるわけだからそんなに大騒ぎすることではないような気もするけどまぁ、長年音楽に携わってる人にとっては、ある意味、歴史が変わったくらいのニュースなんかな?音楽のことはよく分からないけど、こういう「きき舌」「きき耳」みたいなのってよくテレビ番組でも取り上げられるし、高級なものを当てられたら一流ってことになってる。でも、味覚や聴覚って個人の趣味趣向であって、「これが好き」ってのと、「舌が肥えてる」とか「耳が良い」ってのは別の話だよなぁ。心地よいと思う音って、それこそ千差万別。          今、これ打ってて、千差万別の読みが「せんさばんべつ」って知った!          ずっと「せんさまんべつ」だと思ってた~!まだまだ勉強することたくさん!F分の1の揺らぎを持つっていう宇多田ヒカルの声だって「好きじゃない」って人がいるかもしれない。パソコンで作られた電子音を聞いて育った人はもしかしたらバイオリンの音色なんて退屈かもしれない。要は、『何が一流って言われてるかを知ってる』ってだけだよな。音の違いを聞き分けるには、いろんな音を聞いてないと音の情報収集ができないわけで、「きき耳」ができる人は、「音の知識が多い人」だと思う。味覚も同じで、小さいころからいろんな物、それこそ、駄菓子から高級フレンチまでいろんなものを食べてるからこそ、味の引き出しが多くなって味の違いが分かるようになる。んだと思う。引き出しが多いってだけで、人より優れてるってことにはならないよな~。人の好みなんて安い・高い、多量・希少に関わらず、人それぞれ。一流のオペラ歌手だろうが、カラオケ上手の友達だろうがA5ランクの和牛だろうが、タレの味付けが絶妙な地元の焼肉だろうがボトル〇十万円のワインだろうが、近所のスーパーのハウスワインだろうが安かろうが、ちまたに溢れてる量産品だろうが好きだな~って、おいしいな~って思えばそれが自分のベストワン! だよね~。

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  • 08May
    • その先を。

      新しい会社では主にパッケージ関係の制作をしているため「新しくこの商品を発売したい!」という方のお話を聞くことが多い。物にあふれた今の日本で、新しく商品を売るっていうことは、本当に難しいと思う。どの商品も、それなりに良い。その良さを信じて、世に出したい!という情熱もある。でも、完全なオリジナルってのは少ないもんで、似た商品ってのはもうすでに存在している。そこにどんな「差」をアピールしていくのか。作り手は、商品に対しての思いが強いから「きっと売れる!」って「ああしたい、こうしたい」が多い。そりゃ、売れるって信じてなければそこにお金をかけないし採算がとれる自信がなければ販売はしないよね。んでも、それが必ずしも消費者が求めているかってこと、それが大事。私たちの仕事は、作り手の思いを受け止め、それを消費者が求める形に変換すること、だと思っている。転職を何度か繰り返して、近からず遠からずなお仕事をしているけど、この「変換する」ってところは共通しているかも。家を設計してる友達が言ってた。  ただ「住むための箱」を創るのではなく、  そこに住む人の、暮らしの提案をすることが  自分の仕事だと思っている。    (…的なニュアンス。違ってたらゴメン)花を作ってる友達が言ってた。  店頭でキレイに咲いて見えることよりも  買って帰った人の庭でちゃんと咲く花を作ることが大事。    (…的なこと。違ってたらゴメン)今、この手の中にある物を「ハイどうぞ」って渡すのは簡単だけど、『その先』を想像し、創っていくことが大事。その商品のその先を。

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  • 01May
    • 春眠。

      春は、眠い。お天気が良い日もしとしと雨の日も朝も昼も夜も眠い。

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  • 26Apr
    • 心が離れてしまってることに気づけよ。

      政治家のみなさんの『失言』のニュースを聞くたびほんと、愚かだなぁ~って思う。国を動かす立場でたくさんのカメラや報道陣を目の前にしてどうしてあんな緊張感のない発言を繰り返すんだろう。常日頃 思ってないことは、ついポロっと口から出てきたりしない。つまり、失言は「本心」なんだと思うんだけど、みんなすぐに「あれはそういう意味じゃない」て言い訳したり「無かったことに」って撤回したりする。なんかもう、往生際が悪いというか、発言に責任がないというか。被災地に寄り添い復興のために力を尽くさないといけない復興大臣の失言。確かに「言葉のあや」に、過剰に反応したマスコミが事態を大げさにしている感も少なからずあるような気もするけど、それにしても、「東北だからよかった」はあまりに配慮に欠ける発言。謝ればいいって問題じゃなくて、そんな風に思ってる人が復興大臣であることが問題なんだよねぇ。。。そんなニュースを受けて被災地の人はどんなに憤慨しているか…と思いきや。それを皮肉って、逆手にとった『#東北でよかった』っていうハッシュタグで、Twitterが盛り上がってるらしい。なんて しなやかな発想だろう。こういう柔軟性というか、しなやかさは、日本人の美徳の一つだよなぁって思う。そういう反面、そんな風にかわしてしまうことが政治を動かしてる人たちを甘やかしてしまってんじゃないのか…とも思うのだが。復興大臣という看板を背負いながら無神経な発言をする政治家。それをひらりとかわす被災地の人はもはや「復興大臣」「復興庁」に、あんまり期待してないのかもしれないな。期待すれば裏切られ、裏切られたら腹が立つ。それなら最初から「こんなもんだろう」って思えば腹も立たない。そんな風に思われてるとしたら本当にピンチなんだと思うよ、政治家のみなさん。国民の心が離れてしまう前に、気づいたほうが良いと思う。

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  • 24Apr
    • 両立。

      小学校2年生の時、2つ上の姉が入っていたバレーボール部に入部した。姉とは違い、私は運動は得意じゃなくてベンチで応援してることのほうが多かったけど、友達がみんなバレー部だったこともあって中学校に入ってからも、必然的にバレー部に入部。ほんと、文字通りバレーばっかりの3年間だったから「いや、もう、高校では帰宅部で!」って思ってた。つねにレギュラー&キャプテンの姉と比較されんのがイヤってのもあったけど。高校入って、帰宅部で、授業が終わればみんなでワイワイ言いながら家に帰るだけの毎日だったんだけど、当時の担任の先生から「あなたは部活に入ったほうが良い。 エネルギーを持て余してるような感じがする。 運動部に入りなさい」とのお達し(笑)持て余すエネルギーってなんだ?!結局、ハンドボール部に入部したんだけど、大人になって、ここ最近ジムに行くようになって、あの時の先生の言葉は、的確だったなぁ…て思う。運動が苦手なりに、体を動かすのは性に合ってるんだろうなぁ。マラソン選手みたいには走れないし体力もないし、体も重いけど、ウォーキングマシンに乗って汗をかくのはなかなかに気持ちが良い。ただ、最近ちょっと悩んでることがある。歩いてるとき、暇なんだよねー。音楽聞いたり、テレビ見たりしてるけど、何とかして、本を読みたい!(笑)運動もしたい。でも、今読んで本の続きも読みたい。これが同時にできたら、すっごくうれしいんだけどな~。読書と運動。同時に両立できないものか?!

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  • 22Apr
    • 警察好き?

      録画していた「小さな巨人」を見た。お、おもしろい!!なにあのシンゴジラみたいなキャスティング!もともとあんまりドラマは見ないんだけど久しぶりに、次回が楽しみ~☆ひと昔前の「警察ドラマ」は「太陽にほえろ」や「西部警察」、はたまた「あぶない刑事」みたいに拳銃をバンバン打って、ドッカーンと爆発したりしてあんまり現実味のない、ドラマの中の警察って感じだったよね~。ま、もちろんそれはそれで、すごくおもしろかったんだけど。「踊る大捜査線」で『キャリア組』とか『現場からの叩き上げ』とか『事件は会議室で起きてんじゃね~!』とかいうワードが出てきてあ~、警察組織も普通の会社と同じなんだな~なんて思って。(実際に警察官は、組織のことを会社っていうって聞いたけどホントかな?)相棒の右京さんみたいに浮世離れしたキャラもいるけど、最近の警察ドラマは現実に近いような人物設定のものが増えてきたよな~。私は断然、現実に近いほうが好き。少し前に読んだ横山秀夫の「64」も、広報官が主役だったし。今読んでる今野敏の「隠蔽捜査シリーズ」も警視庁じゃなくて、所轄の署長が主人公。融通が利かなくて聞く耳を持たない上司とかめんどくさい書類とか、回りくどい段取りとか。ホント、警察組織も、その辺の会社と変わらない。今年のはじめ、諸事情あって警察署に行ってお話したとき、警察の人が作る書類が全部手書きなの見てびっくりしたよ。こんだけパソコンがあふれてる世の中なのに。お役所はほんと、大変だよな~。今シーズンのドラマは「小さな巨人」のほかに、「緊急取締室」と「CRISIS」も要チェック~☆って、どんだけ警察が好きなんだ、私。  隠蔽捜査 (新潮文庫) Amazon 64(ロクヨン) 上 (文春文庫) Amazon 64(ロクヨン) 下 (文春文庫) Amazon

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  • 20Apr
    • 美しい日本語。

      「日本語が乱れてる~」なんて、もうずいぶん前から言われてるけど最近、すごく気になることがある。いわゆる、若者たちが使う「ギャル語」みたいなのではなくてきっとちゃんとしたライターの人たちが書いてあるであろうネットに上がっている文章が、いちいち引っかかる。大げさでしょ。驚愕!激怒!歓喜!悲痛!強い文字が並んでる。でも、文章をちゃんと読んでみると、そんなすごいニュースではないことがほとんど。〇〇過ぎる××!なんていう言葉もあっちこちで見かける。ネットでは、まずクリックさせて、その先のページを読ませるために見出しの数行にいかに情報を入れ込むか、が大切なのだと、テレビでヤフーの人が言ってた。それにしても、である。驚きとか喜びとか悲しみとかは、受け手が、その人のさじ加減で感じるものであって、発信する側が「押し付ける」ものではないと思う。日本語は、英語をはじめとする他の言語よりも表現する言葉がとてもたくさんあるのだそうだ。英語では「I」の一文字ですむ一人称も性別、年齢、シチュエーションによって幾通りもある。同じ言葉でも「漢字」「ひらがな」「カタカナ」でそこに含まれる意味が少し変化する、と思っている。たくさんの人が目にする文章。曲がりなりにも言葉のプロ(文章を生業とする)ならばもう少し、気持ちの良い日本語で発信してほしいなぁ。

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