政治家のみなさんの『失言』のニュースを聞くたび
ほんと、愚かだなぁ~って思う。
国を動かす立場で
たくさんのカメラや報道陣を目の前にして
どうしてあんな緊張感のない発言を繰り返すんだろう。
 
常日頃 思ってないことは、
ついポロっと口から出てきたりしない。
 
つまり、失言は「本心」なんだと思うんだけど、
みんなすぐに「あれはそういう意味じゃない」て言い訳したり
「無かったことに」って撤回したりする。
なんかもう、往生際が悪いというか、
発言に責任がないというか。
 
 
被災地に寄り添い
復興のために力を尽くさないといけない復興大臣の失言。
確かに「言葉のあや」に、過剰に反応したマスコミが
事態を大げさにしている感も少なからずあるような気もするけど、
それにしても、
「東北だからよかった」はあまりに配慮に欠ける発言。
謝ればいいって問題じゃなくて、
そんな風に思ってる人が復興大臣であることが問題なんだよねぇ。。。
 
 
そんなニュースを受けて
被災地の人はどんなに憤慨しているか…と思いきや。
それを皮肉って、逆手にとった
『#東北でよかった』っていうハッシュタグで、Twitterが盛り上がってるらしい。
 
なんて しなやかな発想だろう。
 
こういう柔軟性というか、しなやかさは、
日本人の美徳の一つだよなぁって思う。
そういう反面、
そんな風にかわしてしまうことが
政治を動かしてる人たちを甘やかしてしまってんじゃないのか…とも思うのだが。
 
 
復興大臣という看板を背負いながら
無神経な発言をする政治家。
 
それをひらりとかわす被災地の人は
もはや「復興大臣」「復興庁」に、あんまり期待してないのかもしれないな。
 
期待すれば裏切られ、裏切られたら腹が立つ。
 
それなら最初から「こんなもんだろう」って思えば腹も立たない。
 
 
そんな風に思われてるとしたら
本当にピンチなんだと思うよ、政治家のみなさん。
国民の心が離れてしまう前に、気づいたほうが良いと思う。
 
 
 
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両立。

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小学校2年生の時、

2つ上の姉が入っていたバレーボール部に入部した。

 

姉とは違い、私は運動は得意じゃなくて

ベンチで応援してることのほうが多かったけど、

友達がみんなバレー部だったこともあって

中学校に入ってからも、必然的にバレー部に入部。

 

ほんと、文字通りバレーばっかりの3年間だったから

「いや、もう、高校では帰宅部で!」って思ってた。

つねにレギュラー&キャプテンの姉と比較されんのがイヤってのもあったけど。

 

高校入って、

帰宅部で、

授業が終わればみんなでワイワイ言いながら

家に帰るだけの毎日だったんだけど、

当時の担任の先生から

「あなたは部活に入ったほうが良い。

 エネルギーを持て余してるような感じがする。

 運動部に入りなさい」とのお達し(笑)

 

持て余すエネルギーってなんだ?!

 

結局、ハンドボール部に入部したんだけど、

大人になって、ここ最近ジムに行くようになって、

あの時の先生の言葉は、的確だったなぁ…て思う。

運動が苦手なりに、

体を動かすのは性に合ってるんだろうなぁ。

 

マラソン選手みたいには走れないし

体力もないし、体も重いけど、

ウォーキングマシンに乗って汗をかくのは

なかなかに気持ちが良い。

 

ただ、最近ちょっと悩んでることがある。

歩いてるとき、暇なんだよねー。

音楽聞いたり、テレビ見たりしてるけど、

何とかして、本を読みたい!(笑)

 

運動もしたい。

でも、今読んで本の続きも読みたい。

 

これが同時にできたら、すっごくうれしいんだけどな~。

 

読書と運動。同時に両立できないものか?!

 

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警察好き?

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録画していた「小さな巨人」を見た。
 
お、おもしろい!!
なにあのシンゴジラみたいなキャスティング!
 
もともとあんまりドラマは見ないんだけど
久しぶりに、次回が楽しみ~☆
 
ひと昔前の「警察ドラマ」は
「太陽にほえろ」や「西部警察」、
はたまた「あぶない刑事」みたいに
拳銃をバンバン打って、ドッカーンと爆発したりして
あんまり現実味のない、ドラマの中の警察って感じだったよね~。
ま、もちろんそれはそれで、すごくおもしろかったんだけど。
 
「踊る大捜査線」で
『キャリア組』とか『現場からの叩き上げ』とか
『事件は会議室で起きてんじゃね~!』とかいうワードが出てきて
あ~、警察組織も普通の会社と同じなんだな~なんて思って。
(実際に警察官は、組織のことを会社っていうって聞いたけどホントかな?)
 
相棒の右京さんみたいに
浮世離れしたキャラもいるけど、
最近の警察ドラマは
現実に近いような人物設定のものが増えてきたよな~。
 
私は断然、現実に近いほうが好き。
 
少し前に読んだ横山秀夫の「64」も、広報官が主役だったし。
今読んでる今野敏の「隠蔽捜査シリーズ」も
警視庁じゃなくて、所轄の署長が主人公。
 
融通が利かなくて聞く耳を持たない上司とか
めんどくさい書類とか、回りくどい段取りとか。
 
ホント、警察組織も、その辺の会社と変わらない。
 
今年のはじめ、
諸事情あって警察署に行ってお話したとき、
警察の人が作る書類が全部手書きなの見てびっくりしたよ。
こんだけパソコンがあふれてる世の中なのに。
 
お役所はほんと、大変だよな~。
 
今シーズンのドラマは
「小さな巨人」のほかに、
「緊急取締室」と「CRISIS」も要チェック~☆って、
 
どんだけ警察が好きなんだ、私。
 
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