こんにちは! 顔ヨシモです。
テーマも何もない“てげてげ”な日記ですが。どうぞよろしくラブラブ
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キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ キラキラ
  • 09 Aug
    • アイコソスベテ。

      友達のブログを読んでて   ハッとした。     ほとんど更新しないこのブログを 時々読んでくれてる人ならもしかしたら承知の上なのかもしれないが 私、何か書くときって、 基本、文句言ってることが多いよなぁ。 って。     友達のブログは愛に溢れている。 家族への愛、旦那様への愛、友達への愛、 自分の仕事への愛、飼い猫への愛、 美しい景色、空、地球への愛、   そして、自分自身への愛。   むしろ、愛しかない。   読んだ私もそのあったかい愛に触れられた気がして うれしくなる。そんな言葉。     私は、 日々の嫌なことや悲しいことを 文字にしてアウトプットすることが多いから なんか反省やん。   私から出た言葉たちは、 トゲトゲになって、自分自身に帰ってきたりすんだよね。   いかん、いかん。 反省やん。   All you need is love. アイコソスベテ。

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  • 29 Jun
    • 頭つかうって、体力要るな。

      日々。   反省と、   失望(自分へ)と   奮起(頑張るぞ)と   後悔と(自分の今迄への)と   意欲(新しいことへの)と   …の、繰り返し。       前職の時は 目の前の仕事をこなすだけで 将来を見ながら学ぶことを 本当にしてこなかったんだなぁと。   今までやったことない事だらけで 頭をつかう。     調べないといけない事も多い。 会わないといけない人も多い。   (ビジネスとしての)人脈の少なさが、つらい。 まぁ、しょうがないのかもしれないが。 そもそも、 プライベートでは、基本的に人見知りだし(異論は認めません)   「この人。生粋の営業マンだなぁ」って人と話すと ほんとに、自己嫌悪っつーか自分が情けなくなる。   私、営業向いてないよな~。     でも、人の真似はできないし 真似してもすぐにぼろが出るだろうから   とりあえずは、 自分のやれることをやるのみ!! なんだけど。     いろんなことを覚悟してのリセット。 いやんなっちゃってるわけじゃなく、 愚痴ってことでもないんだけど。   日々、頑張るぞ!頑張るぞ!と自分を奮起する。 あれも勉強しなくちゃ、これも覚えなくちゃ、と頭を使う日々。   なんか最近疲れてるのは、 なまった頭を使ってるからなんだろうなぁ~。    

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  • 07 Jun
    • レッツゴー。

      どんなに気が合うなぁと思う相手でも、 自分以外の人と仕事をする場合、 何かしらのすれ違いはあるもので。   〇〇して欲しい。   〇〇すればもっと効率上がるのに。   先に言ってくださいよ~。   そりゃ、いろいろあるわな。   それをどう自分の中で対応して どこまで相手に求められるか。 どう折り合いをつけていくか。   そうやって、日々の小さい努力の上でやってくのが大事なわけで。   新しい会社が、ようやく本格スタート。 やりづらいことも多い。 でも、一から…いやゼロから作っていくことができる会社だから 自分の色で頑張れるんじゃないだろうか。 それが、私がこの会社に入って頑張ろうと思った理由。   よ~し!

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  • 01 Jun
    • サービスは有料。

      先日、クレジットカードの明細見てたら 「Amazonプライム 年会費」の文字が。   むむむ?なんだこりゃ。   以前、 『Amazonプライムの無料お試ししたら お試し期間終了後、自動的にプライム会員になるぞ』みたいな記事を読んだことあって 最近そんな策略的なお試し制度が多いよな~(携帯会社もそんなサービス多い) だまし討ちみたいでイヤだな~って ぼんやり思ってたんだけど、 どうやら自分も、Amazonでお買い物したときに 無料お試しをしてたみたいで。。。(いつだったか覚えてないけど)   何気なくTwitterに 「入った覚えのないAmazonプライム会費が!」てつぶやいたら 即座にAmazonHELPからお返事が来てビビった!   Amazonの文字を自動的に検索して 何人かの『返信部隊』が、ずーっと送信対応してんのかな? だとしたらすげーなー。   『使わないなら言ってくれれば返金しますよ~』とのことだったけど なんか映画とか見れるみたいだから 1年間使ってみるかな~。 (猫のカリカリとかも安いし)   そんなこんなで、Amazonのことを調べてたら 配送の問題で、 大手以外の配送業者、デリバリープロバイダなるワードを初めて知った。 あんまりAmazonで買い物してないからな~。   お風呂上りにアイスが食べたいから!みたいな理由で、 注文から1時間後に商品が届くサービスを利用する人もいると聞く。 んなもん、10分もあれば近所のコンビニにたどり着くでしょ~!って思うんだけど 便利に慣れている人は、「もっと!もっと!便利に!楽ちんに!」の欲求が強いのだな。 でも、そんな近所に買い物くらいの頻度でネット販売を利用すれば 宅配業者がパンクするのは当たり前。 大手が「無理」って言っても、客は「早く持ってこーい!」て言うから 2番手、3番手の業者を使わざるを得ないのはしょうがない。   大手じゃないなら、サービスも手薄になる。 当たり前じゃんね~。   なのに、みなさんご立腹である。 業者も顧客満足のための努力は必要だとは思うけどね。     サービスや好意は、 ずっと続けていくと「受けて当然」と思われがち。 もともと「0」だったところへのプラスアルファだったはずなのに 慣れてくると、そのプラスアルファの地点が「0」になって 当たり前のことになってしまう。   私は個人的に 時間指定をして、その時間に顧客側が不在で再配達になった場合 その再配達は有料で良いと思ってる。 2度、3度行くのにも、ガソリン代はかかるし 2回、3回と行くうちに、就業時間は遅くなり、 配達員さんは残業になり、会社側は社員に残業代を支払うのだ。 その分の財源は?サービスを受けた側が支払うのは 至極 当然のことのような気がすんだけどな~。     自分の権利ばかり主張して 「不在だったんだから、も一回持ってこい、すぐ来い、今すぐ!」って言っておきながら 『運送会社社員の労働時間が~』みたいなニュースには 「けしからん!!!」と文句を言う。   もっと、謙虚になりましょうよ。ねぇ。          

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  • 26 May
    • 居るところ。

      居場所について考える。   住むところ。 立ち位置。 心のよりどころ。   18歳まで地元にいて、 東京に出て9年、 福岡に来て14年。  (やべ、年がバレる)   何かすごい劇的なことが起こらない限り このまま福岡に住むだろうから 15年、16年、17年・・・と、増えていくんだろう。   『でも、ここは私の地元じゃない』という気持ちが、ある。   じゃあ、実家のある宮崎はどうかというと 『今住んでるわけじゃないから“居るところ”とは違う』という気もする。     地元にいる友人たちは 青年団に入ったり、家族ができたり、 子供のPTAに参加したり、家を建てたり。 自分の“居るところ”がちゃんとある。   福岡にいる友だちも、みんなここが「地元」だから すぐ会える距離に幼馴染や同級生がいて 同じように青年団に入ったり子供のPTAに参加してたりする。     東京から福岡に来た時、 さみしくて、さみしくて、不安で、不安で、どうしようもなかった。 福岡という初めての土地に、 立っている自分の足元が、透明で、ふわふわしてて どうやってここに立っていればいいかわからなかった。   時が過ぎ、 たくさんの友達ができ、 福岡はかけがえのない場所になっている。 14年前のあの時のような不安は、全く、無い。   でも、私は「福岡人」にはなり切れていない。 どんなに「うどん」を好きになろうと、 博多弁をしゃべろうと、 車のナンバーが「福岡」になろうと・・・。   何を得たときに、 私は「福岡の人」になれたと思えるんだろ。    いや、宮崎の人だから福岡人にはなれないんだけど・・・       今いる、この場所が   「私の居るところ」と思えるのは、いつだろう。  

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  • 25 May
    • うどん。

      地元宮崎にいるときも 東京に出てからも 「ちょっとおなかが空いたな~」って思った時に 「うどんが食べたい!」って思ったことってなかったかもしれない。   特に東京にいるときは どっちかっつーと「お蕎麦」の方が好きだったかもしれない。   2003年の頭に福岡に越してきてから14年と少し。        (えっ!!!14年 )       ふとした時に 「うどん食べて~~!」って思うのは、 体が福岡人になってきたからなのかもしれない。       あーーーー、おなかすいた。うどん食べたい。

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  • 23 May
    • 動物と共に生きるということ、見送るということ。

      飲み屋で初めて会った時から いつもペットのマルちゃんを連れていたお友達。  (先輩だけど、あえてお友達と呼ばせていただきます)   いつも一緒にいるから ご本人の名前よりも「マルちゃんパパ」が定着していた。   そのマルちゃんが、天国に行ってしまったらしい。     14才。 ベビーフェイスのかわいこちゃんだった。   14年。 ずっと一緒で、お別れは急なことだったらしい。     私の「もも」も、14年一緒にいた。 月に帰ってしまったのは、6年前。   2011年の7月29日。   マルちゃんの訃報を聞いて、 あの時の胸の痛みを思い出した。 あの頃の日記を読み返して、 6年前のことなのに、また泣きそうになってしまう。 http://ameblo.jp/tegetege703/entry-10975199560.html   14年は長いよな。 意思の疎通の乏しいうさぎでさえ、あんなにつらかったんだもの。 今の彼の喪失感を思うと、ほんと胸が締め付けられる。   ももがいなくなって 生き物を飼うことがすこし怖くなった。 また同じように悲しい思いをするのが分かるから。   でも、私は今、しし丸と一緒に暮らしている。 十何年経てばまた、つらいお別れがあるんだろう。 そしてまた、たくさん泣くんだろう。   それでもきっと私は、また動物と一緒に暮らす選択をするんだろうなぁ。   それが虫だろうと魚だろうと 小動物だろうと猫や犬だろうと、 生き物と共に暮らすということは、共に生きるということは 最期にちゃんと見送ることだと、思う。   たくさん泣いて、泣いて、悲しんで 見送ってあげることだと思う。 たくさん泣いて、ちゃんと見送れたら 楽しい思い出だけが残るんじゃないかな。     私の大切なももは、 糸島のとある広場の片隅にいる。   あの道を通る度に、今も思い出すよ、もも。    

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  • 22 May
    • ジュスカと熊本城。

      熊本だし、遠いし…って、 当初は行く予定にはしてなかった ジュスカ・グランペールの「熊本復興支援チャリティライブ」。   もうすぐ熊本城が修復のために覆われて 見えなくなっちゃうから…てことで、 高速バスに乗って、夏日の熊本城へ。   「少し早めに行ってウロウロしようか~」って出てきたのに あまりの暑さに、ウロウロなんてしてる余裕は無い。 なんなんだ、この暑さは!!!もう夏か!夏なのか!!!   もうお城の近くには行けなくて、 二の丸広場方面にぐる~りと歩いて遠くから眺める。   地震から1年。 ニュース映像では何度も目にしてたけど 実際に見るのは初めて。   あちこち崩れて、傷だらけのお城は、痛々しくてかわいそう。 でも、傷だらけでも威風堂々と立つ姿は やっぱり熊本人の誇りなのだろうなぁとしみじみ。   7月中には、天守は完全に覆われて 解体されて修復されるらしいけど、 まったく見えなくしてしまうのではなく、 透明のシートで、修復の様子が見えるそうな。 修復中も、「熊本城がんばれ!」って応援できるので ぜひとも皆さん、熊本に足を運んで応援してほしいな~。     さて。 「あつい、あつい、もう嫌だ」と弱音を吐きながら やっとのことでたどり着いた「加藤神社」。   ここの宮司さんの同級生たちが中心になって 今回のチャリティライブが開催されたらしいです。   加藤神社からは、 すぐ近くに熊本城天守を見れます。       たくさんのお客さんが来て、 「ジプシーダンス」からスタートしたライブは大盛り上がり。   ゆっくりと暗くなる空に ライトアップされた熊本城が浮かんできて とてもキレイだった~。     ラストは、 バイオリンまこっちゃんのアドリブ演出で 熊本城に向かっての演奏~♪       ヒロさん「熊本城を見ながら演奏したら、ぐわ~っと胸が熱くなった」   まこっちゃん「ん~、なんかね、お城を見たかってん」   (笑)   ソロのライブじゃなかったから 曲数は少なかったけど、 ライブ後のCD販売も大盛況。 売り切れ続出でした。   私は個人的に、 ジュスカの音楽は夜の屋外で聞くと良いと思ってるので 今回のライブはよかったなぁ~~。   5年前、地元・御池の屋外ステージでやる予定だったライブ。 お天気の都合で室内になったけど いつか、あのステージで聴けたらいいなぁ~~。      

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  • 12 May
    • 無題。

      水飲み場(バケツ)の底にカメラをセットしてたらいろんな生き物が お水を飲みに来た動画。めちゃかわいい。なんつーか、見てるだけでニヤニヤしてしまう。幸せな光景だな~。

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  • 11 May
    • 千差万別。

      ストラディバリウスが現代のバイオリンに負けたらしい。   古くて良い(と言われてる)楽器から出る音が絶対良いとも限らないし、 現代の楽器職人だって、人生をかけてよい楽器を作ろうとしてるわけだから そんなに大騒ぎすることではないような気もするけど まぁ、長年音楽に携わってる人にとっては、 ある意味、歴史が変わったくらいのニュースなんかな?   音楽のことはよく分からないけど、 こういう「きき舌」「きき耳」みたいなのって よくテレビ番組でも取り上げられるし、 高級なものを当てられたら一流ってことになってる。   でも、味覚や聴覚って 個人の趣味趣向であって、 「これが好き」ってのと、「舌が肥えてる」とか「耳が良い」ってのは 別の話だよなぁ。   心地よいと思う音って、それこそ千差万別。           今、これ打ってて、千差万別の読みが「せんさばんべつ」って知った!           ずっと「せんさまんべつ」だと思ってた~!まだまだ勉強することたくさん! F分の1の揺らぎを持つっていう宇多田ヒカルの声だって 「好きじゃない」って人がいるかもしれない。 パソコンで作られた電子音を聞いて育った人は もしかしたらバイオリンの音色なんて退屈かもしれない。   要は、『何が一流って言われてるかを知ってる』ってだけだよな。 音の違いを聞き分けるには、いろんな音を聞いてないと 音の情報収集ができないわけで、 「きき耳」ができる人は、「音の知識が多い人」だと思う。   味覚も同じで、 小さいころからいろんな物、 それこそ、駄菓子から高級フレンチまで いろんなものを食べてるからこそ、味の引き出しが多くなって 味の違いが分かるようになる。んだと思う。   引き出しが多いってだけで、人より優れてるってことにはならないよな~。   人の好みなんて 安い・高い、多量・希少に関わらず、人それぞれ。   一流のオペラ歌手だろうが、カラオケ上手の友達だろうが A5ランクの和牛だろうが、タレの味付けが絶妙な地元の焼肉だろうが ボトル〇十万円のワインだろうが、近所のスーパーのハウスワインだろうが   安かろうが、ちまたに溢れてる量産品だろうが 好きだな~って、おいしいな~って思えば それが自分のベストワン! だよね~。

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  • 08 May
    • その先を。

      新しい会社では 主にパッケージ関係の制作をしているため 「新しくこの商品を発売したい!」という方のお話を聞くことが多い。   物にあふれた今の日本で、 新しく商品を売るっていうことは、 本当に難しいと思う。   どの商品も、それなりに良い。 その良さを信じて、世に出したい!という情熱もある。   でも、完全なオリジナルってのは少ないもんで、 似た商品ってのはもうすでに存在している。 そこにどんな「差」をアピールしていくのか。   作り手は、商品に対しての思いが強いから 「きっと売れる!」って「ああしたい、こうしたい」が多い。 そりゃ、売れるって信じてなければそこにお金をかけないし 採算がとれる自信がなければ販売はしないよね。   んでも、 それが必ずしも消費者が求めているかってこと、それが大事。 私たちの仕事は、 作り手の思いを受け止め、それを消費者が求める形に変換すること、 だと思っている。   転職を何度か繰り返して、 近からず遠からずなお仕事をしているけど、 この「変換する」ってところは共通しているかも。     家を設計してる友達が言ってた。   ただ「住むための箱」を創るのではなく、   そこに住む人の、暮らしの提案をすることが   自分の仕事だと思っている。     (…的なニュアンス。違ってたらゴメン)   花を作ってる友達が言ってた。   店頭でキレイに咲いて見えることよりも   買って帰った人の庭でちゃんと咲く花を作ることが大事。     (…的なこと。違ってたらゴメン)     今、この手の中にある物を 「ハイどうぞ」って渡すのは簡単だけど、 『その先』を想像し、創っていくことが大事。   その商品のその先を。  

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  • 01 May
    • 春眠。

      春は、眠い。   お天気が良い日も しとしと雨の日も 朝も 昼も 夜も   眠い。          

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  • 26 Apr
    • 心が離れてしまってることに気づけよ。

      政治家のみなさんの『失言』のニュースを聞くたび ほんと、愚かだなぁ~って思う。 国を動かす立場で たくさんのカメラや報道陣を目の前にして どうしてあんな緊張感のない発言を繰り返すんだろう。   常日頃 思ってないことは、 ついポロっと口から出てきたりしない。   つまり、失言は「本心」なんだと思うんだけど、 みんなすぐに「あれはそういう意味じゃない」て言い訳したり 「無かったことに」って撤回したりする。 なんかもう、往生際が悪いというか、 発言に責任がないというか。     被災地に寄り添い 復興のために力を尽くさないといけない復興大臣の失言。 確かに「言葉のあや」に、過剰に反応したマスコミが 事態を大げさにしている感も少なからずあるような気もするけど、 それにしても、 「東北だからよかった」はあまりに配慮に欠ける発言。 謝ればいいって問題じゃなくて、 そんな風に思ってる人が復興大臣であることが問題なんだよねぇ。。。     そんなニュースを受けて 被災地の人はどんなに憤慨しているか…と思いきや。 それを皮肉って、逆手にとった 『#東北でよかった』っていうハッシュタグで、Twitterが盛り上がってるらしい。   なんて しなやかな発想だろう。   こういう柔軟性というか、しなやかさは、 日本人の美徳の一つだよなぁって思う。 そういう反面、 そんな風にかわしてしまうことが 政治を動かしてる人たちを甘やかしてしまってんじゃないのか…とも思うのだが。     復興大臣という看板を背負いながら 無神経な発言をする政治家。   それをひらりとかわす被災地の人は もはや「復興大臣」「復興庁」に、あんまり期待してないのかもしれないな。   期待すれば裏切られ、裏切られたら腹が立つ。   それなら最初から「こんなもんだろう」って思えば腹も立たない。     そんな風に思われてるとしたら 本当にピンチなんだと思うよ、政治家のみなさん。 国民の心が離れてしまう前に、気づいたほうが良いと思う。      

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  • 24 Apr
    • 両立。

      小学校2年生の時、 2つ上の姉が入っていたバレーボール部に入部した。   姉とは違い、私は運動は得意じゃなくて ベンチで応援してることのほうが多かったけど、 友達がみんなバレー部だったこともあって 中学校に入ってからも、必然的にバレー部に入部。   ほんと、文字通りバレーばっかりの3年間だったから 「いや、もう、高校では帰宅部で!」って思ってた。 つねにレギュラー&キャプテンの姉と比較されんのがイヤってのもあったけど。   高校入って、 帰宅部で、 授業が終わればみんなでワイワイ言いながら 家に帰るだけの毎日だったんだけど、 当時の担任の先生から 「あなたは部活に入ったほうが良い。  エネルギーを持て余してるような感じがする。  運動部に入りなさい」とのお達し(笑)   持て余すエネルギーってなんだ?!   結局、ハンドボール部に入部したんだけど、 大人になって、ここ最近ジムに行くようになって、 あの時の先生の言葉は、的確だったなぁ…て思う。 運動が苦手なりに、 体を動かすのは性に合ってるんだろうなぁ。   マラソン選手みたいには走れないし 体力もないし、体も重いけど、 ウォーキングマシンに乗って汗をかくのは なかなかに気持ちが良い。   ただ、最近ちょっと悩んでることがある。 歩いてるとき、暇なんだよねー。 音楽聞いたり、テレビ見たりしてるけど、 何とかして、本を読みたい!(笑)   運動もしたい。 でも、今読んで本の続きも読みたい。   これが同時にできたら、すっごくうれしいんだけどな~。   読書と運動。同時に両立できないものか?!  

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  • 22 Apr
    • 警察好き?

      録画していた「小さな巨人」を見た。   お、おもしろい!! なにあのシンゴジラみたいなキャスティング!   もともとあんまりドラマは見ないんだけど 久しぶりに、次回が楽しみ~☆   ひと昔前の「警察ドラマ」は 「太陽にほえろ」や「西部警察」、 はたまた「あぶない刑事」みたいに 拳銃をバンバン打って、ドッカーンと爆発したりして あんまり現実味のない、ドラマの中の警察って感じだったよね~。 ま、もちろんそれはそれで、すごくおもしろかったんだけど。   「踊る大捜査線」で 『キャリア組』とか『現場からの叩き上げ』とか 『事件は会議室で起きてんじゃね~!』とかいうワードが出てきて あ~、警察組織も普通の会社と同じなんだな~なんて思って。 (実際に警察官は、組織のことを会社っていうって聞いたけどホントかな?)   相棒の右京さんみたいに 浮世離れしたキャラもいるけど、 最近の警察ドラマは 現実に近いような人物設定のものが増えてきたよな~。   私は断然、現実に近いほうが好き。   少し前に読んだ横山秀夫の「64」も、広報官が主役だったし。 今読んでる今野敏の「隠蔽捜査シリーズ」も 警視庁じゃなくて、所轄の署長が主人公。   融通が利かなくて聞く耳を持たない上司とか めんどくさい書類とか、回りくどい段取りとか。   ホント、警察組織も、その辺の会社と変わらない。   今年のはじめ、 諸事情あって警察署に行ってお話したとき、 警察の人が作る書類が全部手書きなの見てびっくりしたよ。 こんだけパソコンがあふれてる世の中なのに。   お役所はほんと、大変だよな~。   今シーズンのドラマは 「小さな巨人」のほかに、 「緊急取締室」と「CRISIS」も要チェック~☆って、   どんだけ警察が好きなんだ、私。       隠蔽捜査 (新潮文庫)   Amazon   64(ロクヨン) 上 (文春文庫)   Amazon   64(ロクヨン) 下 (文春文庫)   Amazon  

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  • 20 Apr
    • 美しい日本語。

      「日本語が乱れてる~」なんて、 もうずいぶん前から言われてるけど 最近、すごく気になることがある。   いわゆる、若者たちが使う「ギャル語」みたいなのではなくて きっとちゃんとしたライターの人たちが書いてあるであろう ネットに上がっている文章が、いちいち引っかかる。   大げさでしょ。   驚愕! 激怒! 歓喜! 悲痛!   強い文字が並んでる。 でも、文章をちゃんと読んでみると、 そんなすごいニュースではないことがほとんど。   〇〇過ぎる××!なんていう言葉もあっちこちで見かける。   ネットでは、 まずクリックさせて、その先のページを読ませるために 見出しの数行に いかに情報を入れ込むか、が大切なのだと、 テレビでヤフーの人が言ってた。   それにしても、である。   驚きとか喜びとか悲しみとかは、 受け手が、その人のさじ加減で感じるものであって、 発信する側が「押し付ける」ものではないと思う。     日本語は、 英語をはじめとする他の言語よりも 表現する言葉がとてもたくさんあるのだそうだ。 英語では「I」の一文字ですむ一人称も 性別、年齢、シチュエーションによって幾通りもある。   同じ言葉でも「漢字」「ひらがな」「カタカナ」で そこに含まれる意味が少し変化する、と思っている。   たくさんの人が目にする文章。 曲がりなりにも言葉のプロ(文章を生業とする)ならば もう少し、気持ちの良い日本語で発信してほしいなぁ。    

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  • 19 Apr
    • り・スタート。

      2月の中旬に、 8年と少し勤めていた会社を退職しました。   「辞めます」と意思表示するも なかなか退職の話が進まず、 何もかもがうまくいかなかった12月~1月。 ほとんど空っぽになっているモチベーションを必死に上げ、 お客さんに迷惑が掛からないようということだけを考えて なんとかかんとか頑張って、やっと退職。。。。。   退職の日にちが決まってしまえばあっけないもので あれよあれよという間に最後の週末になり 8年と少しの間にやってきた仕事の資料をまとめ、処分し、 なんの余韻もなくサヨウナラ。                            まぁ、そんなモンだよね。     そしてそして、 1か月と少しのOFFを経て、 ご縁のあった会社で働けることになりました。   おかげさまで、 特に再就職活動に苦労することもなく、 またこうしてお仕事ができることに感謝。   声をかけてくださった今の会社に感謝。   これまでいろんな仕事をして蓄えてきた経験と知識を フル活用しながら、 新しい知識を積極的に取り込みながら 「私にできること」を頑張ろう!頑張るぞ~!と 毎朝気合を入れております。   とにかく、目の前の仕事をやるだけだった、 いわば「今の足元」ばっかり見てた前職。 これからは、 「一歩先の足元」と「少し先の未来」を見ながら仕事をできるように。   「自分の立っている場所」を、自分の力で確立できるように。     春です。 スタートの季節です。      

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  • 11 Jan
    • 2017をどう過ごすか。

      あけましたね、おめでとうございます。 ドタバタとした年末がすぎて実家でうかうかしてたら来てたよ、2017。もう10日も過ぎてしまったよ。 年始早々、ヘコむ出来事も起きたりしているけど、今年は「前進」の年にしようと思っている。 外に出る。人と会う。縁をつなぐ。 内にこもらず、エネルギーを外に出していく年にしよう。 行きたいと思う場所に行き、会いたいと思う人に会おう。 私が「飲みに行こう」って言った時は、社交辞令じゃなくて、ほんとに「行くよ!」って事なのでうかうかと「いいよ~」ってなんとなくお返事すると大変なことになりますよっ!!(笑)   あとは、自分の体との対話、メンテナンス。 芯を整えて、本当の意味での健康な正しい体をつくる。そのためには運動を定期的にしなくちゃな。 正しい姿勢、正しい歩き方、正しい座り方。 歩き方が美しいと、容姿がイマイチでもなんとなく美しく見えるもんだ。(たぶん) ハード(体)が正しくなったら、ソフト(知識)を入れるべく本をもっと読もう。勉強しよう。  お友だちが、毎日の目標をSNSに上げて、その結果を翌日発表するって事を始めた。 私も、こっそり胸に秘めたまま努力するってのが出来ないさぼり虫なのでやっぱり「〇〇をやるぞ!」って宣言した方が良いと思う。 急に「全部頑張って理想の私に」なるのは無理なので少しずつ、少しずつやっていこう。 さて、取り合えず1月は新年会ですよね~。会いたい人と会って、笑える1月にしましょう。 

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  • 17 Dec
    • 余白。

      『最近、思わず涙するような感情に触れてない』ある人のつぶやきを見て、思った。 私は「人前で泣くな!」という父の教えのおかげでなかなか涙が出ないお子様(もう大人になったけど)だったので感動のあまり涙がポロリ・・・って状況にはならないけど、たしかに最近、そういう「こころ(魂)が震える」 「琴線に触れる」 ような感情とは離れてしまってんな~。  悲しい、とか、さみしい、とかうれしい、とか、腹が立つ、とかそういう「分かり易い」感情ではなくて、こう、言葉に出来ない、でも胸があふれてどうしようもない感情。 そういうの、どういう時に感じるかな~って考えてて、ふと、自分の心の余裕の無さに思い当たった。 魂が震えるような感情って、こころに余裕がないと入って来づらいのかもしれない。こころがパッカーンと、あけっぴろげに開いてると日常の何でもない感情すらも、ストンと、無抵抗に入って来て無防備なハートをぐらぐらと揺らすんだろう。 考える事や、悩み事があると本すらも読めなくなる。読んでるつもりでもイマイチ内容が頭に入って来ない。映画を見ながら違うことを考えてしまう。 皆がそうではないかもしれないけど私にとっては、本を読んだり映画を楽しんだりできるのは、それだけ心に余裕があるって事のような気がする。 ここ最近、本を楽しめるようになってきた。 (本を楽しく読めると、文章を書きたくなるから不思議)スマホ握って写真ばっかり撮ってないで絵でも描こうかしら?って気にもなってくる。 転職問題はまだまだ落ち着かないし、不安材料は山ほどあるけど、すこし 心に「余白」が出てきたんじゃないかしらん? ---魂が震える経験。冬のニセコと、晩夏の屋久島。写真はあんまり残ってないけど、目をつぶれば、あの時の景色と温度が甦る。どっちも も一度行きたいな~。

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  • 10 Nov
    • それは虫が良すぎるというもの。

        「あなたじゃないとこの仕事は無理」   「あなた以外に適任な人はいない」  褒めているつもりかもしれないけど、最近、そう言われる度に、腹が立つ。 他の人は『めんどくさくて』やらないような仕事を「この人ならやってくれるだろう」って、私の担当にしていただけのこと。 手間がかかって、営業だけじゃなくてクリエイティブな作業も必要でそういう仕事なら適任だろうと全て私にまわして、知らんぷりしてただけのこと。  「私にしか出来ない」というならちゃんと評価してくれたら良かったんだ。 こんなに大変な仕事をちゃんと、失敗無くやれているのは、あなただからって思うなら「それを出来ない人」よりもちゃんと評価して、それなりの対価を与えてくれれば良かったんだよ。  今になって、「ほかに出来る人がいないから」とか言われても。そんな勝手なことを言われても。困る。  私には私の人生があるんだから、私に対して誠意を示してくれない会社の為に私の時間を使うのは、もう、本当に無理なんです。 他の人には出来ない仕事だからぜひともあなたにやって欲しい。でも、お給料は「出来ない人」よりも少ないけどね。・・・って、 そんな勝手な言い分は無いでしょう。 今さら慌てても、もう後の祭りなのですよ、エライ人。

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