手書き販促クラブー”手書き”販促物を使って、お客と繋がる!売上UPする!

手書きのPOPやニュースレター、DMをご商売に活かす”手書き販促法”を提唱する、手書き販促コンサルタント臼井浩二のブログです。

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■ せっかく書いたPOPが読まれない…最大の要因
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手書きPOPの悩みの1つに、

「目に留まるPOPを書きたい、、、」

っていうのがあります。


折角、POPを書いているんだけど、

どうもお客さんが読んでくれていない。

 

立ち止まって読んでくれていない。

 

「書き方が悪いのかな?」
「もっと目立つように書いた方がイイ?」

 

という悩み。

 

そして、読まれない原因は
POPに書くメッセージの問題じゃないか?

 

もっと、インパクトのある言葉を書かないとイケないんじゃないか?

って、いろいろ悩む。

 

 

…でもね、折角書いたPOPが読まれないのは、

 

インパクトのある言葉が書かれていないから、、、とか
文章が長すぎるから、、、

 

っていう原因ばかりではないです。


POPが読まれない最大の要因は、

もっと他の所にあります。


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■ 目には留まっているけど、心には留まっていない
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以前、商工会の指導員さん向けに
手書きPOP講習を行ったときのこと。

 

企業や店舗のフォローに入られる指導員さん
その方々が手書きPOPを書けると強みになる、ということで。

 

っで、その中でも、
冒頭で話した話題になりました。


POPを読まれない最大の要因、、、

 

それは何か?

 

 

「お客さんの心に留まっていないから」
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多くの場合、問題はココにあります。

 

お客さんの目には留まっているかもしれないけど
心には留まっていない、

 

そんな状態になっているんです。


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■ いくらPOPを書いても読まれない
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例えばね、よくスーパーなどで貼られている、
「店長のオススメ」シール。

 

パック詰めの商品に貼られていたり、
商品棚に什器で取り付けられてブランブランしているの。

 

見かけたことないですかね。


あれってね、見つけたとき、心に留まります?

 

「あっ、店長のオススメなんだ!
 どんな商品だ!!」

 

みたいな感じで心奪われますか?

 

 

存在自体に気づきはするけれど
わざわざ、足を留めてじっくり見ようと思わない。
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そんなケース、多いんじゃないかな?
と思うんです。(僕は気づいてもスルーすることが多い)


・”店長のオススメ”っていう言葉を見慣れている

・「どうせ、売り込むために付けている」と思ってる

 

こんな理由から、大して気にもとめない。

 

 

…実は今言ったコト、
これが、POPでも同じように起こっていて。

 

POPを書いて売場に置いている。

 

「お客さんは目を留めてくれない」

そう思っているけれど、、、

 

実は目が留まっていないんじゃなくって、

心に留まっていない。

 

POPの存在自体に気づかれているけど、

わざわざ読まれていない。

 

もしくは、読んでも心に留められていない。

 

そういう状況になっている、
っていうコトです。


1.【POPを読まれる】

2.【「あぁ、またか」って思われる】

3.【読まれなくなる】


このパターンになると、いくらPOPを書いても読まれません。

 

POPに書かれてある内容が
大切な情報、読んだ方がイイ内容と認識されていない。

 

いつもと同じ、他店と同じ、
そんなメッセージだと、お客さんに感じられている。

 

なので、書けども、書けども読まれない、
ある意味、お店側にしたら

もっとも避けたい状況に陥ってしまっている。

 

 

他店と同じメッセージを書いていても
なかなか読まれません。

 

読まれても、心に留まりません。

 

どこかで、この壁を打ち破らないと同じ状況は続きます。
 

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■ だけど1ヶ月経ってみると、、、
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販促の仕組み作りのお手伝いをしている
あるパン屋さん。

 

その店主さんと以前、電話でお話しをしたときのこと。

 

訪店日の前に、事前に経過をお聞きしようと思ってね。

 

 

っで、そのやりとりの中で
僕の心に残った店主さんのある言葉がありました。

 

それは、

 

「いやぁ、読まれますね。
 前で立ち止まって、読まれていますよ。」

 

っていうコトバ。

 

 

…ある意味、POPを書かれた店主さん
当初は半信半疑だったはず。

 

「コレで良いのかな?」

 

そう感じながらPOPを書かれていたと思うんです。

 

それが1ヶ月経ってみると、、、でした。


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■ 「POPを読んだお客さんは、ほぼ商品を買う」
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…前回、お伺いしたときに、

 

・台紙
・商品選定
・設置場所、、、など

 

手書きPOPの書き方をステップを踏んでお伝えしました。


メッセージについては、実際にPOPを書いてもらい。
その場で見て、アドバイスも伝えました。

 

初めはなかなか何を書いてイイのか分からなくて
僕の方から質問したりして。

 

その場で一緒に仕上げていったんです。


…ただね、店主さん的には半信半疑だったと思う。

 

「本当にコレで良いの??」

 

みたいに感じながら

POPを書かれていたんじゃないか、と。


というのもね、、、

 

書いたメッセージが、今までより圧倒的に長かったから。

文章にボリュームがあったから。


店主さんが今まで書かれたPOPには、
ひと言だけのメッセージが書かれていた。

 

それも、どちらかと言えば、

 

「国産小麦をつかった・・・・」
「バターを生地に包み込んで・・・・」

 

といった感じで、よくありがちなコトバでね。


(店主さんの心には、長い文章を書いても読まれない、
 そういう気持ちがあったはず)

 

 

…一緒になって方向修正をかけました。

 

まずは、店主さんに意識改革から始まって。

 

「メッセージは、長くても大丈夫ですよ」
「読まれますから」
「購入につながりやすくなりますからね」

 

ということを心に擦り込んで、
POPは短くなきゃダメ、っていう先入観を取り除きました。

 

 

っで、1ヶ月経って、

 

「いやぁ、読まれますね。
 前で立ち止まって、読まれていますよ。」

 

という冒頭の言葉です。


…あと、こんな言葉も言っておられました。

 

「コトバ悪いんですけども、釣りのエサみたいになっています。

 POPを読んだお客さんは、ほぼ商品を購入される、
 そんな状態になっています。」

 

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■ 手書きPOP最大のメリット
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手書きPOPのメリットの1つに、
「即効性」というのがあります。


POPを書いて、お店の売場に設置。

 

うまくハマれば、その日から成果が上がり出す。

そのスピード感です。

 

チラシやニュースレターにはない即効性でもあります。


今日は、この「即効性」を実感されたお店、
その事例をご紹介します。


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■ 主力商品が手書きPOP1枚で、、、
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サポート先のパン屋さんに

お伺いしたときのこと。


前回の訪問時につくったPOPの成果をお聞きしたのです。


POPをつけた商品は、塩パン。


お店の主力商品の1つです。

 

POPをつける前の売れ数は、月間約800個。

(過去最高時の数字です)


っで、今回POPを設置。


すると、約1,000個売れました。
^^^^^^^^^^^^^^^^^^^
お店をOPEN以来、過去最高の販売数を更新です。


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■ 過去最高になったその要因
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今回、店主さんが作られたPOP、
それって、前回の訪店時に一緒につくりました。

 

「商品は何にするか?」

「メッセージをどうするか?」

 

考えた文章を紙に下書きをして、、、
清書して。

 

おそらくそこにかかった時間、トータル30分くらいだったと思います。


っで、翌日からPOPを売場に設置。

そして、成果に繋がっていった。

 

そう、コレが「即効性」、

手書きPOPの強みの1つです。

 

 

「・・・そうは言っても、そのPOPのメッセージを考えるのが難しい」

 

そういう課題も、もちろん存在すると思います。

 

ただ、このメッセージの考え方っていうのは、
一度身に付けると、後々どんどん書けるようになる。

 

POPを量産できる考え方の部分です。

(今回のパン屋さんもまた新たな商品POPをつくられました)

 

 

…POPを書いて、お店の売場に設置。

 

うまくハマれば、その日から成果が上がり出す。

このスピード感こそが、手書きPOPの強みです。
 

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