悪筆改善は、書家の手本で名前から

あなたの名前には、丁寧に書くだけの価値がある


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あけまして、おめでとうございます!

今年も、よろしくお願いいたします。

このブログを始めて2か月くらいになります。

お手本を申し込んでくださった方が、
感想を送ってくださることが多くて、
とても感動しております。

メルマガでもご紹介したのですが、
一部掲載させていただきます。

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お忙しいところ、
名前のお手本を送ってくださって、
ありがとうございました。
バランスが良いきれいな字で書いて戴いたら、
名前の印象が変わりました。
五十嵐様のお陰で、あらためて
自分の名前が気に入りました。
お手本のように端正な字を目指して
練習してみます。
ありがとうございました。

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五十嵐 様
先月、名前お手本を頂きながら
お返事が遅くなりまして、
申し訳ありません。
とても感激しすぐに練習を!と
取り組みましたが日々の忙しさで
中々上達に時間がかかりました(笑)
まだまだ練習が必要ですが、
以前よりは格段に良くなったと思います!
改めて、感謝致します。

ちなみにお恥ずかしながら
以前のものと未だ練習中の物を
添付致しますね。

<中略>

頑張ってこれからも練習しますね。
ご丁寧な解説、本当に分かりやすくて
良かったです。
ありがとうございました。

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改めて、活動を始めて
本当によかったなと思います。

いただいたご感想は、僕の宝物です。


名前手本については、こちら


それでは、今回の実例です。



手書きの基礎は、
とにかくゆっくりと丁寧に書くこと。

手本から、そんな様子を
感じ取っていただけたら嬉しいです。


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手本があることで、手書き文字は劇的に変わります。
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同じテーマ 「名前手本実例」 の記事

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僕の名刺は、筆書きです。1枚1枚を手書きしています。



ある弁護士さんが、「一発で覚えた。これはいい!」

と言ってくださいました。

そんなきっかけもあって、ココナラにて、名前を毛筆して画像でお届けするサービスを出品してみました。

自分で印刷する場合も、業者さんに頼む場合も、画像データとして使えます。

また、名前の手本にもなります。

あと1枠、無料お試し枠があるようです。
※埋まりました。ありがとうございました(2017/1/1)

【あなたの名刺をより印象深くする】 筆文字のプロが書く名前画像 名前手本としてもどうぞ


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手書き文字上達の秘訣は、とにかく、焦らないこと。

急いては事を仕損じるのです。

ゆっくり、ゆっくり。

そのうちに、速く書いても、字形が安定するようになります^^

今回の実例です。



ありがたいなと思うのが、手本を書くことによって、ゆっくり書くことを僕自身が実践できることです。


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先日新潟に行ったときに、「中条たまご」さんに寄りました。



この卵、ごはんにかけたり目玉焼きにしたりすると、とてもおいしいのです。オムレツもおすすめ!

店員さんも、すごく感じが良かったです。

出かけていくと、こうして普段できない体験を積むことができますよね。

そして、僕がインターネットにすごく感謝しているのは、こうした体験したことのシェアがすごく簡単になっていることです。

・こんなところに行きました。
・こんなプレゼントをいただきました。
・こんな方と、こんなことをすることができました。

こうした体験を瞬く間にシェアすることができます。

僕も、書いたお手本をシェアすることができて、本当にありがたいです。

さて、今回の実例です。



今回も、画数が少ない字がありますね。

その場合のコツは何でしたっけ?

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画数が少ない字こそ、ゆっくり、丁寧に書く

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でしたね。 参考記事 実例01

このブログの読者さんは、すぐにでも字の先生になれるのです。

「どうすれば、字をきれいに書くことができますか?」

と聞かれたら、

「ゆっくり、丁寧に書けばいいのよ!」

と、どんどん教えてあげてくださいね。

教えてあげているうちに、たぶんあなたも字がうまくなっていると思います。

そういうもんなんです。


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『おひさま』というタイトルだったでしょうか。

NHKの朝ドラで、「陽子さん」という主人公を井上真央さんが演じていらっしゃいましたね。

陽子さんの「陽」の字

この形がとりにくい、という声がありました。

せっかくですので、解説を加えてみたいと思います。

字をきれいにしよう、という場合、

step1 手本を用意する
step2 手本を理解する
step3 反復練習する

こういう手順で進むと、上達が早いです。

これは、勉強と全く同じ。

勉強のコツは、

「わかってから、慣れる」

です。

これは王道で、分野をまたいで使えます。

この手順に則りましょう。

まず、

step1 手本を入手する

たとえば、こんな感じ。



次に、

step2 手本を理解する

せっかく手本を入手したのに、多くの人がいきなり反復練習に入ろうとします。

でも、「わかる」プロセスを軽視すると、やたら手間暇かけたのに、あんまり効果がでないことがあるんです。

手本を理解するためには、どうすればよいか。

基本は、分解です。

分解の代表例は、偏(へん)と旁(つくり)に分けるというもの。

でも、この分解工事は、もっと細かくやっていくこともできます。

どのくらい細かくするかは、人それぞれでいいんですよ。

個別に教えるなら、問診しながら、僕の方でサポートする形になります。

今は誌上というか、ネット上なので、ざっくり、偏と旁で分解してみましょう。

まず、偏について。



図示したように、足が長いという特徴をつかみます。

次に、旁について。



これも、

・上部「日」の両脇が広く空く。
・中央の横画を長く書く
・下部の「勿」は、斜線の角度、間隔に気を配る。

こうしたポイントをつかむ。

そのうえで、全体。



へんの上部の少し下に、一番長い横画がくるような配置になっている。

こうしたところをまず、「わかる」んです。

よく「見る」ということでもあります。

そのうえで、step3 反復練習 に進みます。

こうした手順がぐちゃぐちゃな人が多いです。

というか、教える先生の方でわかっていない人がいる。

しかも、人には個性がありますから、その人その人で、とらえやすい形があれば、とらえにくい形もある。

指導をする場合は、こういうところをよーく見て、丁寧に、丁寧にやっていく必要があります。

ちなみに、「教える側」に回りたい方向けの姉妹ブログがあります。

気になる方は、覗いてみてくださいね。


教えたい人のための、姉妹ブログ



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僕は、自分が映っている動画が好きではありません。



なぜって、恥ずかしいから

それに、字を教える、という観点で考えた場合、僕は動画はベストではないと考えています。

インターネットを使うと、確かに、機械化、自動化が可能になって、たとえば、有名書家に動画で字の書き方講座を配信してもらうことだって簡単にできます。

これは便利ですよね。変な先生にならうより、ファーストステップとして安心でもある。

でも、それでみんないい字が書けるようになるのか。

なりません(キッパリ)

なぜなら、僕らは人間だから。

僕らには肉体があり、感覚がある。

字を書くとき、それらを総動員していることを過小評価してはいけないんです。

動画では、その「総動員している感じ」は伝わらない。

限界があるんです。

これは、やっぱり生演奏がいい、ということと似ているかもしれない。

ただ、多数に配信できることは便利だし、やり方によっては、入門期の人に役立つだろう。

ところが、そんな悩みもなく安易に動画で字を教えようとする人がやたら増えてくるのが、流れかなと思います。

なので、ユーザーの方で、限界はよく理解しておく必要があります。

名前の手本も、本当は真横で書いている姿を見せるのがいいに決まっているんです。

それが一番「感じてもらう」ことになるから。

僕の書きぶりのような表面的なことに加えて、僕の考え方、信念みたいなものも伝わると思う。

その点、今やっているネット上でお手本を書くという活動も、ライブではないので、

僕としては、いずれは、ライブ感満載な活動もやってみたいと思います。

そんな中で、字に興味をもって、仕事としてやってみようかなという仲間が出てきたら、ものすごくうれしいなと。

さて、これだけ動画の限界を注意したので、安心して(笑)、動画を一本ご紹介します。

僕が中学校でペン字の講義をした様子を、ぎゅっと圧縮してくださいました。

中学生に、小手先の技術のような将来役立たないことを教えても意味がないと、字を書く際の基礎の基礎について、お話ししました。

参考までに。





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昨日は、ピザハットを注文しました。



久しぶりでしたけど、美味しかったです!

宅配ピザは、時間がないお母さんためのサービスとして始まったと聞いたことがあります。

昨日の我が家は、そんなサービスに大いに助けられました。感謝です^^

さてさて、名前の手本、早速、

記念すべき第1号のお申込み

をいただきました。

本当に、ありがとうございます。

↓それを受けて、僕が書いた手本



<ワンポイントアドバイス>

画数が少ない字こそ、ゆっくり、丁寧に書く


苗字や名前に同じ漢字が含まれている方は、ぜひ参考にしてみてください。

こうした実例は、他の人の役にも立つので、申し込んでいただけたことに、とても感謝しております。

今後、このような形で少しずつアップロードして、多くの手本をシェアできたらいいなと思っています。



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>> 書き始めたらずっと書いているのが、書家(プロローグ3)



ガタガタ震えて、人前で大失態をさらすと思った扇子の名入れのお仕事。

意外にも、ものすごく集中して周囲が気にならなかったこのお仕事を通して、僕は、自分自身に気づきました。

書き始めたら、止まらない。

そういえば、書道を30年近くやってきて、そんな瞬間が多々ありました。

さらに、僕はもう一つ気づきました。

それは、人の名前を書いているときに、パワーが出る、ということです。

中高生時代の座席表もそう、この扇子の名入れもそう。

人の名前を書くとき、僕はすごく力が出てきます。

何故なのかはよくわかりません。

でも、名前って、すごく大事じゃないですか。

名づけの時にはいろいろ想いが込められているはずだし、名前は書く回数が圧倒的です。

何度も書いたり書かれたりして、そういうものがずっと自分に刻まれていきます。

だから、自分の名前はもちろんですけど、人の名前であればなおさら、きちんと書きたい、そんなことを感じているんだと思います。

なので、僕はこのブログの開設のきっかけを下さったお母さんたちに、とても感謝しています。

誰かのために名前を書くのは、僕にとってやりたいことをやることだからです。

そして、なんと。

募集していた名前手本、早速第1号のお申込みをいただきました。



本当に、有難うございます!!

楽しんで書けました。

解説は、後日ということにしようと思います。


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>> 衝撃。字を書いて、お金をいただく(プロローグ2)


初めてのお仕事は、扇子の名入れ。




銀座のデパートの紳士小物売り場で、僕は、冷や汗を書いていました。

手が震えて書けない……。

このままでは、大恥かいて終わる……。

「くっ、拙者もいよいよここまでか」

というのは大げさだとしても、最初はとにかく緊張していました。

ところが、です。

ピンチはチャンス。

僕は、自分の持っている一面に気づきました。

それは、書き始めたら、周りが気にならない、ということなんですね。

僕の関心事は、目の前の扇子の骨に、仕切り書の名前を入れることだけでした。

一本一本、

丁寧に、丁寧に

ゆっくり、ゆっくり。

このシンプルな仕事を繰り返すだけなんですよ。

そこで僕は、自分のことを知りました。

いや、すでに気づいていて、再確認したという感じかもしれません。

字を書くとき、僕は本当に集中しているんです。

そして、書き始めたら、止まらない。

気づいたら、平気で時間だけが過ぎている。

時間が気にならないという感じでもあります。

このとき、僕は「書家」としての自分に気づきました。

書き始めたら、止まらないんです。


>> 名前を書くとき、パワーがでる


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初めて字を書いてお金をいただいたい時は、衝撃を受けました。

お金をいただくことなんて、想像していなかったからです。

どんなお仕事だったと思いますか?

やっぱり教える仕事?
結婚式の招待状の宛名書き?
色紙を書くとか?

そんな僕の想像とは裏腹に、初仕事は、墨を使わないお仕事でした。

それが、これ↓




わかります?

「扇子の骨に名前を入れる」というお仕事です。

細い筆に、アクリル絵具つけて作業します。

僕の指が写っていますけど、ぶっといと言ったって、指は指です。

比べてみると、とにかく細いでしょ??

ここに名前を入れるんです。

場所は、銀座のデパートでした。

売り場に行ったら、目の前をたくさんお客さんが通るんですよ。

幸せそうなご夫婦
おしゃれなカップル
観光に来た外国の方
しゃきっとした店員さんたち。

当たり前なんですけど、緊張するじゃないですか、やっぱり。

頼みの店員さんは、初対面ですし、まだあんまりつうかあではない。

ア、アウェーだ……。

そんなところで、初仕事。

手も震えてくる。

俺、大丈夫か……?


>> 書き始めたら止まらないのが、書家(プロローグ3)



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