50話 星に願いを

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第50話 星に願いを

色んなところで副題は「アクペリエンス・5」だといわれいていましたが、あっけなく覆されてしまいました(苦笑。最初で最後の邦題。べたっちゃー^べたです(汗


ちょっと話をずらします。同じボンズ作品に鋼の錬金術師がありますが、そちらを引っ張り出します。
スタッフはぜんぜん違うと思うんですが、基本はいっしょ。最終回の副題は最後の最後までメディアに出しませんでした。(鋼にいたってはミュンヘン1912が副題というのもあいまいになってしまいましたが・・・
そしてOPは語りから、最後に一年後・・・。予想通りすぎて笑えました(ハハハ・・・



はい、話を戻しましょう。えーっと・・・・最終回としては気に食わないのでなんか適当になっちゃいます(苦
でも、最後の最後までユルゲンスはかっこよかった!!アゲハ隊の将来が気になります。
淡々と人を殺せるアゲハ隊がデューイを思って涙を流す・・・。アネモネのように薬漬けの愛ではなく本当の愛でした。私も泣きました。

アネモネとドミニクの帰還。アネモネは髪の毛をアップに。全ての束縛が解けたって感じですね。
ドミニクの解析により、エウレカは危ないながらも生きていることを確信します。

ホランドがレントンのもとへ。レントン、だめになってもう鬱です。ここら辺でまたもとのだめレントンに・・・

いろいろ飛ばします。

服を新調。新しいレントン。
って、えー・・・あの、あっこでエウレカをカタカナ表記ですか・・・。仕方がないちゃないですが・・・。
終盤になるにつれてだんだん余裕がなくなっていっています。アーイ・キャーン・フラーイ・・・

ちゃっちゃか飛ばします。

エウレカのもとにたどり着いたレントン。髪留めをしてあげます。あの白い花、ニルバーシュらしいです。
そしてそして、やーっとこさキスが出来ました。ほんとよーやくです。

あー・・・ニルバーシュが喋りましたね。ダイアンボイスで。気に入らん・・・。男の人ボイスが・・・いや、喋ってほしくなかった・・・。

ハートにレントン、エウレカ。こっぱずかしい!!

ラストはもうなんかエヴァ。エヴァ・・・えヴぁ・・・・



一年後


この一瞬のうちに私の頭はフル回転。ホランドとタルホの子供!!きっと男だ、ずぇったい男だ!何が何でも男だ!!んでもって名前がデューイ
そんなバカなことを考えていました。

しかーし
れ、レストランですか!?住民票!?しかも日付4月2日。レントンの母親はローズ!16歳にして三児の父母!モーリスの服!!(もちつけ

こんなラストいやぁ~(号泣。なんだよ!ちゃっかり英雄になってよ!ホランドだって頑張ったんだ!ホランドだせぃ!!
結局一年後はじぃちゃんと子供たちメインで、ドミアネ、レンレカはちょこーっとだし・・・orz



OVAキボンヌ



最後に・・・

私は途中参戦でリアルタイムに全話を見ることは出来ませんでした。そもそもロボット系は好きではなかったのです(エヴァ以降。しかし、次第に流れに乗ってめったに買わないコミックも買ってしまったりと、久しぶりにアニメにどっぷりつかるようになりました(コミックはげんなりでしたが・・・(苦


交響詩篇エウレカセブンというアニメは総合的に見て、私にとっていろいろと刺激を与えたアニメでした。初めストーリーだけでなく作画のほうにも目をむけ吉田健一さんをはじめ、さまざまなスタッフの皆さんの名前を知ることが出来ました。私の無駄に広い世界がまた広くなりました。
ほんとうにありがとうございました。


そしてOVAを・・・(笑



それでは長い文章になりましたが、ここまで私の独り言を読んでいただきありがとうございます。なるべく多くのTBを受け付けます(もちろん必ずお返しいたします。


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