テッカムの雑記帳兼日記兼独り言

テッカムが歩む道、歩む上で出会った人々、そしていつか出会えるまだ見知らぬあなたに捧げる、日記というよりは、心情の吐露であり、その軌跡を記し、愚かなる自分自身を叱咤激励、鼓舞するための、いわば劇場型コラム…といったら大げさかな♪


テーマ:
昨日からタバコを吸っていない。






正確には昨日の夕方からだ。








そう。
















俺は禁煙を始めた!!













そして2日目の今日。














超吸いたい。。。

鬼吸いたい。。。
















嗚呼。吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい
















吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい吸いたい
















でもこrで吸ったら、また同じ苦しみを味わって禁煙しなければならぬ。















それはいやだ。













でも吸いたい。。。














AD
いいね!した人  |  コメント(8)  |  リブログ(0)

テーマ:
俺が非常に信頼し共感する一人の音楽評論家がいる。

ミスチルファンの人は持ってるよね?

山下 邦彦
Mr.Children Everything―天才・桜井和寿 終りなき音の冒険
この本。(一つ前の記事の桜井語録もこの本より抜粋。)

の著者。


彼の本に出逢ったのは

俺が二十歳くらいの頃。



渋谷パルコのブックセンターだったと思う。


山下 邦彦
坂本龍一・全仕事

この本によって出逢った。


教授(坂本龍一)の大ファンだった俺は

このすんげー分厚い本を

断腸の思いで購入(確か一万円くらいしたような。。。)。

当時の俺の一万円は

デカイよ!

よく電気とか止められてた(笑)

一番泣いたのは

持ち金でCDを買い込んで

さあ!聴くぞ!と

意気込んで家に帰ると

電気止められてたこと(笑)

聴けねーじゃん!!


おっと!閑話休題。


とにかくこの現代音楽評論の鬼才は

独自の切り口で

独自の語り口で

音楽を解体して

再構築して

我々に《なぜこの曲でグッとくるのか?》というような

ニュアンスを伝えてくれる。

ちょっと辛口すぎるんじゃ?と思うことも多いが

そんなことは俺が心配することじゃない。

彼が取り上げるミュージシャンの趣味がまた最高だ。

坂本龍一

小室哲哉

ミスチル

ユーミン

ビートルズ

これらのミュージシャンの共通点は

西洋音楽で正しいとされてきた音楽的文法を

故意的に、もしくはそうでないにしても

軽やかに逸脱しているところ。

そしてそのメロディーと和声に着目する彼の

鋭い指摘。

坂本龍一の本にウンウンと頷いていた俺は

ミスチルの本にも頷いてしまうのです。






ちょっとここからが本題なのですが

ちょっと専門的になってしまうかも。

俺が音楽を聴いていて

うわ~このサビせつね~!!

って思うとき

または

ここのメロディーとコード進行のせつなさったらないよね!!

って思うとき

そのとき

何が起こっているのか?

それを解き明かしてくれるのが彼の本です。




なにかの楽器を弾ける人ならこのことがもっと深く分かると思うのですが

ミスチルのコード進行には

通常の西洋音楽理論的には間違っているとされるものが多い。

だが!

それこそが俺が『せつね~~!!』と思う部分なのです。

俺もずっと音楽を勉強してたから

昔から

『なんで?この前勉強した理論ではおかしいはずなのに。なぜここがせつない?』

という思いを見事に補完してくれたし

間違ってなかったんだ!俺の感覚は!という自信にも繋がりました。

具体例を挙げてみましょう。













ミスチルの音楽には(KEYがCとして)

Dというコードが鳴る事が多い。

通常であればこのDというコードは

Dmでなければいけません。

もしDを使うのであれば

転調しなくちゃいけないってのが西洋音楽理論。

でも転調しない。

一時的な転調というにはあまりにも怪しい響きを伴う

けれど!!



これがすごくせつない!!


また西洋音楽ではマイナーとメジャーという

相容れない2つのものさしみたいなものがあるんだけど

ミスチルはこの2つの間を自由に彷徨う。

F→G→Am

というコード進行でもそう。


またドミナントというものがあって

KEYがCの場合、Gにあたるんだけれども

これはちょっと説明しにくいんだけれども

C→G→C

という進行。

これは

『起立!礼!着席!』

のときに幼稚園の先生が弾く例のアレです(笑)


これが強烈に落ち着く進行で

これが正しいとされるのが西洋音楽。

ミスチルはこの進行をまったく逆さにしたりする(笑)


まあ具体例は俺が何か書くよりは上記のミスチルの本を読めば

そっちの方が深いし分かりやすいと思う(笑)













何が言いたいのかと言えば

ミスチルは

とかく歌詞やその活動姿勢なんかが

革新的!とか素晴らしい!とか

言われがちなんだけれど







音楽的にも革新的で

とんでもないことをやってんだ!!

ということ。

そして

せつない

という感覚の裏には


絶対に理由があるんだということ。


当然なんだけれど


みんなあんまり掴めない。













そこを突っ込んで勉強してみたら面白いよ~~!!


ってこと。


俺は『粉雪』のせつなさにも答えを見つけた。


あれを素で創ってしまえる才能が


やっぱ凄いよね。










『粉雪』が売れたのも

『CROSS ROAD』が売れたのも

『enegy flow』が売れたのも








理由がちゃんとある。


でも、日本人はやっぱ感覚が鋭いのじゃないだろうか?


ちゃんと売れるから。いい曲が。













せつなさ



万歳!!










AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
『アマチュアでずっとライブやってた時、自分がどういう音楽をやりたいのかわからなくなった時期があったんです。その時に3ヶ月間ライブもやらない、1ヶ月間は練習もしないって決めて、音楽のことを何も考えなかったんです。で、その頃配達のアルバイトをしてて、車の中で流れてきた音楽、いわゆる歌謡曲の誰が歌っているのかも知らないような曲に感動したんです。涙が出るくらい。それで人の心を動かすものは、ロックとかジャズとかのジャンルじゃなく、そういうものを飛び越えたとこに何かあるんじゃないかって。で、その答えのひとつが歌なんだなって思って。』













デビュー前からこのような一つの答えを導きだしていた桜井。

やはり天才としか言いようがない。

彼は『ロック』をやってるんじゃなくて

『音楽』をやっている

『ロック』を創っているんじゃなくて

『歌』を歌っている

そういう意識を早いうちから獲得していたということがこの言葉からわかる。



ちょっと前の俺のブログの記事中に

『ジャンルとか関係ねぇ!』と

吠えている(苦笑)文章があるが

やっぱ考え方がボーダレスじゃないと

その人の音楽を好きになれない気がする。

ロックにこだわるって

ちょっとかっこよさげだけど

あんまかっこよくない気がする。













こういうボーダレスな考え方が


日清とのタイアップを生んだのか?


…って、それとこれとは話がちゃうわいっ!!




















(苦笑)













まあ、そういうことで、桜井語録第一弾でした。




《桜井『ロックへのこだわり持ってないんでしょうね。ロックねぇ……音楽をやってるんですよ(笑)音楽。』》


AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
1.終わりなき旅
2.糸
3.CANDY
4.僕らの音
5.君が好き
6.youthful days
7.未来
8.隔たり
9.くるみ
10.タガタメ
11.HERO
12.Sign














いきなりですが、上記が俺の車の中にあるミスチルセレクションCD-R。


で、これを聴いた俺の友達の言葉が


『(笑)うわっ!!出たっ!!(笑)次の曲は…うわっ!!…次の曲は…うわっ!!っていうか、桜井の濃い~ところばっかりやっか~?(笑)』


と(苦笑)


まあね。


でもね


桜井の濃い~ところ


っていうか


桜井自体濃い~から(笑)



でも、彼が言いたいことはよ~くわかる。



選曲が偏りすぎ(笑)



ミディアムバラード多すぎ!!



極めつけはラスト3曲。



疲れた耳を



徹底的にやっつけます!(笑)



ミスチルファンの人、これ読んで怒らないでくださいね。



愛あっての言葉ですから。ええ。














もう一回選曲し直すかなあ。


初期の頃の曲も入れて。。。











いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
いえい!!久しぶりにテンション上げていくぜ!!


というわけで、無用な前置きは短めにして
今回は俺の青春を彩った名盤たちを
チョコっと
ドドーンと
(どっちだ?)
紹介させていただきます!!


いえい!!YES!!
SAY YES!!















じゃあ、まず俺が最初に買ったアルバムをご紹介!!



大江千里
HOMME

……って、オイッ!!ジャケ画像ねーのかよっ!!

……(笑)

いやあ、恥ずかしながらこれが最初に買ったアルバムです。。。
『格好悪い振られ方』が流行って……
で、ちょうどそのとき
格好わるく振られて……それ以上は聞かないでっ!!←てか、おめーが勝手に喋ってるだけだろう!!







次(笑)


サザンオールスターズ アンド オールスターズ, LUIS SARTOR, KOBAYASHI TAKESHI, KUWATA KEISUKE, SOUTHERN ALL STARS, KADOKURA SATOSHI, JERRY LEIBER, MIKE STOLLER
稲村ジェーン

これが次に買ったアルバム。

いやーこれは名盤ですよ。お兄さんアンドお姉さん!!

『希望の轍』やら何やら収録されてて、一応サントラみたいな感じなんだけど

映画はクソだっていう評判の中、これは文句なしにかっこいい。




で、次は何買ったのか本当に覚えてないんだけど

コレいきますか。


Van Halen
5150
ハイ!でました(笑)

ヴァンヘイレンです。

これが最初に買った洋楽のアルバム。

当時の俺は出だしからのけぞったね。

だって、CDをセットするでしょう?

スタートボタン押すでしょう?

したらば

いっきなし

『ハッロゥーーベイベッーーーー!!!』

ですよ!!(笑)

何が何だかよくわからんが、とにかくさすがは洋楽だぁ!!と

変な感動を覚えてしまいました。

でも、このアルバムはハードロック入門編としては最適でしたね。
今思えば。

とってもポップだし。



ヴァンヘイレンのロック魂(?)を聴きたいならこっち。


ヴァン・ヘイレン
炎の導火線


おおっ!!

ジャケからかなりキテんなあ!!(笑)

これでエディーが世界で初披露したのが

ライトハンド。

右手

じゃないよ(笑)

そういう奏法(ギターの)。

しかも彼が凄いのは、初披露にして

すでにとんでもない完成度と速さを兼ね備えてたところ。

サッカーの神様がジーコなら

ライトハンドの神様はエディー。

ちなみに神の手はマラドーナ(笑)←なにやってんだろう最近。。。


さあ、それからコレいきますか。


X, YOSHIKI, TOSHI, 白鳥瞳
BLUE BLOOD

でた!!でました!!

くれないだぁ~~~~~~~!!!

…つって(笑)

で、ここからはメタル一辺倒になってしまうんで(苦笑)

なんかアレなんで←なんだよ!

ドーンととばしまくって

東京時代の名盤をば。

あ、いや、コレを紹介してから。


ザ・ブルーハーツ
HIGH KICKS

イエス!!

これは聴かなきゃです!!

これもいきなり

のっけから

『バカアーーーーッッ!!!』

というシャウトで始まります(笑)

Too much pain

はマジ名曲。

泣けます。


ああ、やっぱ中学の頃のヤツを紹介しよう。

色々思い出してきた(笑)


永井真理子, 亜伊林, 根岸貴幸, 浅田有理
ZUTTO~エヴァーラスティング・コレクション

これもマジ名曲。




あとね。。。


CHAGE&ASKA, チャゲ&飛鳥
TREE

もうこのへんのだと画像ないんだね。。。

飛鳥になりたかったこの頃(笑)




あとね


B’z, KOHSHI INABA, TAKAHIRO MATSUMOTO, MASAO AKASHI
IN THE LIFE


……嗚呼。何だ?この恥ずかし感は。

いやあ、しょうがないっしょ!

当時、コレを持ってなかったら非国民みたいな感じだったんだから!

…って、いや、言い訳しません。普通にかっこいい!って思ってました。




あとね


Jimi Hendrix Experience
Are You Experienced?
もう、なんつったってジミヘンですよ!!

purple hazeですよ!!

当時、インチキ英語で歌ってました。

…うん、相当ヘンなヤツ。



あとね


BLANKEY JET CITY, BLANKEY JET CITY, 土屋昌巳
BANG!
これはジャケに惚れた!!

で、聴いてみて中身にぶっとんだ!!

後期しか知らない人はぜひ聴いてみてください。


イカスぜ~~!!















っていうか、まだまだ出てきそうなんで、続きはまた今度!


おやすみなさい!!

よい日曜日を!!






いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
最近、仲良くさせてもらっている方のブログに書き込みしてません。

ちょくちょく覗いてはいるのですが……

まずは、自分のブログを書くことでいっぱいいっぱいになってますね…



いずれお邪魔したいと思ってます。

すみません。













ところで、近未来って言葉。

近未来はいつまでたっても近未来のまんま。

もっといえば、近未来的な都市にはいまだになっていない。



空を車(?)みたいなもんがビュンビュン走って

日常の仕事はロボットがやって、みたいな。



















いつになったらやってくるんだ?近未来!(笑)


















このままだと言葉自体を変えられてしまう。

遠未来?



……なんか違うな(笑)
















というわけで、近未来にはもうちょっと頑張ってほしい。




















……って、なんじゃそら?

















いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
ここ最近、色んな方と飲みに行く機会が多い。

そして、実りのある出逢い

話し合い

が多い。














これを生かすか殺すか

それは俺次第。

そう思うようになったのも

今まで飲んで

熱く語って

そのときはよくても

あとが続かねー!ってことが多くて

でも、みんなそうじゃん!

っていうごまかしで

きたけど

TRY NEXT

っていう指標が

自分の中にできたから

これを実現しないといけないなと思う。
















具体的にどういうことか
















とにかく俺達の郷土のことを勉強する会を作ります。

誰に言われたからではないし、

政治信条も関係ないし、

所属している組織なども関係ない。















ただ、本当に勉強したいから作る会です。















情報が錯綜し、取捨選択が困難な昨今。


でも、俺らがこれからの地域を担い、


社会を担い、


国の未来を担う。





これは事実。



















今の政治がどうとか言う前に


俺らは


歴史を知らないといけない。


















もちろん、勉強する際に教科書は重要だし


イデオロギー的に凝り固まるのはさけねばならない。




















だから、今回はメンバーを限定して始める。

















ごく数人で始める。



















今のところメンバーは4人。

















所属する団体もばらばら。

職業もばらばら。


当然、知識量もばらばら。


















だが、想いは共通。



















俺らの郷土の歴史を知り


今からどうすればいいか


確かな未来を見据えたい

















それでいい。

















パイオニア

開拓者

偉大な先人達は

まさしく暗中模索してきたはず。



















近代化が達成され


今の俺達の世代は無気力だとか言われる
























言わせねえよ!!





















やるぜ!!

















いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
HEY!YO!俺がTCボーイ!!














と、いうわけで今回はネタ的には随分古いんだけれども















ZEEBRAとkjについて書こうと思います。
















俺がまだ東京にいた頃、Dragon Ashはまさに破竹の勢いで
日本の音楽シーンを席巻していた。















そして、そんな中生み出された奇跡のコラボ。
それがこの曲。




Dragon Ash, ZEEBRA, ACO, 降谷建志
Grateful Days



くぅ~っ!!懐かしいね~!!
















今や、とんでもない年商をたたき出している

エスグラントの杉本社長

と、彼の当時の愛車、リンカーンで合コン(!)に行くときなんかに
聴いてた。














それまでのDragon Ashはどちらかというと
ロック寄りのサウンドで
このコラボを経て
HIP HOPへ傾倒していくわけなんだけれども
それはさておきこの曲は最高!!
















知らないよ~!って人も

『俺は東京生まれHIP HOP育ち 悪そうなヤツは大体友達』

っていうフレーズは知ってたりしない?
















これが当時、HIP HOPシーンではすでに有名だったが
一般的にはまだまだ無名だった
ZEEBRAを一躍、ミュージックシーンの超有名人に押し上げた。



















その当時、Dragon Ashのケンジは俺らの中で
なんつーのかな
カリスマっていうか
アイドルっつーか

とにかく彼のファッションなんかみんな真似してたし
シルバーアクセなんかが流行ったのも
彼の影響は多大だった。
てか、違うっていう人もいるかも知れないけど
俺らはそう感じてた。


















で、そういうkjとコラボったZEEBRAっていうラッパーもなんか気になった。
















俺の印象はそんなもん。
コアなヘッズ達からすりゃあ
今さら感があったかもしれないが。。。















で、時代の風を全身に浴び、
Dragon Ashはひた走った。













彼らの行く手を遮るものなど何もないと
誰もが思った。
















だが…
















キングギドラ, ZEEBRA, K DUB SHINE, DJ OASIS, BOY-KEN, Silvia Robinson, Melvin Glover, INOVADER, D.O.I
最終兵器






他の誰でもないZEEBRAから

『公開処刑』

という名の

正しく公開処刑がなされた。。。
















これを聴いた当初の正直な感想を書こう
















『…なんで?てか、やり過ぎなんじゃないの?』
















これが感想だった。














ディスるというのは向こうの(アメリカの)方では昔からある

HIP HOP特有の文化みたいなもんで

要は、ラップで特定の誰かをけなすという行為だ。

そしてディスられた方も、アンサーソングというカタチで反論や

ディスり返しをする。

まあ、同じHIP HOPというコミュニティー同士での話だし

それが即、マジ喧嘩になったりするっていうよりも

それ自体がシーンを盛り上げたりもするんで、

楽しみながらやったりもするんだが。。。

















この『公開処刑』はちとおもむきが違う。
















大体、kjは ZEEBRAの事を『リスペクトしている』と言ってはばからなかったし、

事実、尊敬していたからこそ

ZEEBRAのフロウを真似てみたりしたんだと思う。

そこに

『この先は通さねえぜフェイク野郎 この俺が自ら手ぇ下そう』

などと、突然のディスりソング。。。


















kjは深く苦悩し、Dragon Ashは解散するんじゃないかという噂もあったし、
事実それぐらいまで凹んだらしい。















俺は、ZEEBRAの言いたいこと、そして本当の気持ちが

あの曲の歌詞そのままだとは思わないし

結構、可愛いヤツと思ってたからこそ

『ホラ!アンサー返してこいよ!』的な

胸貸してやるよ的な感じで、あの曲をドロップしたのかな?

とも思う。


















けれど、kjはZEEBRAに対するリスペクトの気持ちが変わらないということと

音楽をそういうことに使いたくないという信念があって

結局、アンサーを返さなかった。

そして、HIP HOP寄りのサウンドを意識的に避ける様になった。



















俺は、いまだに、『公開処刑』は聴くとつらい。
















いち音楽ファンとしては
















HIP HOPがこうだからどうとか

















ROCKとはこういうもんだからどうとか
















は関係ない。

















せっかく、素晴らしい才能を持った二人が出逢い

素晴らしい曲を生み出し

日本の音楽シーンもボーダレスな感じ、いい感じになってきたな!

と思っていたのに。。。
















ディスるということが格好いいなんて全然思わないし















俺ら音楽ファンの気持ちを逆撫でするような
というか
無視するような行為に

腹立たしいというよりもやっぱり





残念な気持ちにしかならない。

















だから俺はディスるということ自体をディスる。




















ちなみに
ZEEBRAは自身のラジオ番組で
kjに謝罪したらしい

そのへんはどういう気持ちの変化があったかはわからないが
なかなか出来ないことだと思うし
やはりあの人もインテリジェンスを持った人だなと思う。


願わくば、また二人の競演を見てみたい。
聴いてみたい。

素晴らしい才能の邂逅を
無駄にしないで

その先の未来へ

覆水盆に帰らず
かもしれないけど。。。





いいね!した人  |  コメント(3)  |  リブログ(0)

テーマ:
今、エンヤを聴きながらこれを書いてます。













Enya
Paint the Sky with Stars: The Best of Enya
↑ベストですね。


















俺の中学生くらい(?)からの夢は
















『北欧の氷河がガラガラーッって崩れてるところが、でっかいガラス越しに見えるような家で、俺はロッキングチェアーを揺らしながら、ミルクティーを飲んでる』というシチュエーション。















そのときにBGMはやっぱりエンヤしかなくね?




















どうでもよくね?とか言うな!(涙)


















……はい。すみません。取り乱しました。
















ところで、エンヤである。



















エンヤは昔から大好きなのだが、ずっと、それこそ俺が中学生の頃から聴いているが、全く飽きない。


















で、エンヤに替わる音楽などない。いまだに。


















正しくONE AND ONLY


















全くのオリジネイター。


















エンヤは作曲からシンセ、打楽器類の演奏まで全てを一人でこなす。



















エンヤなくしてこの音楽はあり得ないのだ。


















すげえ。

マジすげえ。

げろすげえ。

鬼すげえ。


















商業音楽はいつの頃からかジャンル分けがなされるようになり

これは、オルタナティブロック
これは、デトロイトテクノ
これは、ウェストコーストヒップホップ
これは、ミクスチャー

などと、どんな音楽の住み分けが進んでしまった。
















かのニルヴァーナでさえも

グランジ

とかいうわけのわからんジャンルに数えられるようになった

ちなみに必聴盤。

Nirvana
Nevermind

スメルズ ライク ア ティーンスピリット

は名曲中の名曲。

















とにかくエンヤはジャンル分けができない数少ないミュージシャンである

ヒーリング系などというのはジャンルとして認めません(笑)
















強いていえば、エンヤのジャンルはエンヤ。















すげえ。まじで。

















TRY NEXT

誰しもが持ってるわけではないかも
でも
誰しもが持ってるものなのかも

要は

勇気をもって

表現するか否かの勝負か?

ONE AND ONLY

次は俺の番。



いいね!した人  |  コメント(6)  |  リブログ(0)

テーマ:

今日、2つめの記事。
今度はシリアス。
ていうか、シリアスにならざるを得ない。















今、俺の地元で行われている市長選のことだ。
そう。わかる人にはそれだけでピーンとくる。
結構、全国的にも有名な選挙になっている。













何故か?














整備新幹線長崎ルート建設に伴う、
在来線、現JR長崎本線の経営分離問題を孕んでいるからだ。
















元来、こういう個人のブログの場において
政治的発言は控えておきたいと思っている俺だが、
今回は様々なリスクを承知で書かせていただく。
これは、憲法が定める言論の自由の範囲内だろう。当然。
だが、一方で非常にナーバスな問題であることも承知している。
だからこそ、リスキーだと思っているわけだ。





















今回の選挙の争点は先にも述べた、
長崎本線の経営分離にYESというかNOというか
が最大にして、最も関心を集めている。

これは(長崎本線の経営分離)どういうことかと言えば



福岡から長崎まで新幹線を敷く代わりに
在来線である長崎本線をJRから経営分離させ
第3セクターで運営しようというもの。













これに強固に反対しているのが俺の地元なわけだ。















これにはとても深い理由があるのだが、それは後述するとして
問題は、市長選が行われ、結果いかんではこの方針が崩れさるということ。














大問題である。













そもそも、何で、今まで俺の地元が経営分離に反対しているかといえば








1.第3セクターは問題がありすぎる
2.第3セクターにしたら結局将来的に廃線になるのは目に見えている
3.整備新幹線長崎ルートの費用対効果の問題
4.平行在来線という位置づけをするには無理がありすぎる
(距離が離れすぎている)













などが挙げられるが、これらを県は
『地域振興策』という名の甘い蜜で
これをやるから我慢してちょ!
と言ってるわけだ。













冗談じゃない!!!!!!!



















その中身(地域振興策の)も問題だが、















そもそも、そういう問題じゃないだろう。















そんな風な地域振興策があるのなら














これと引き換えに!














なんていうなや!















おかしいやろ?














そもそも、これは県は『俺達県民の暮らしのために頑張ってくれているんだ!』
という、当然の想いをいとも簡単にぶっ飛ばしてしまっている。















新幹線ができてからの乗客の推移と
新幹線ができなかった場合の乗客の推移
についても
あいた口がふさがらないほどだ。
















曰く、新幹線ができたら一日あたりの乗客6,100人。
新幹線ができなかったら一日あたりの乗客6,100人。














かわらねーじゃん!!!!!!!!!!














そのために















数千億円の工事費をかけて作る新幹線ってなんなの?
















わかんね。















それにこの新幹線。
なんと!一番恩恵を受けるはずの最終駅であるところの
長崎市民の半数以上が『必要ない』と答えているのだ!
















佐賀県民はもちろん『必要ない』が多い。
それはわかるのだが、なぜ長崎の市民はそういうのか?
これは特に若手の経営者あたりが抱いている懸念らしいが
今まで、長崎で落とされていたお金が
新幹線が開通することにより
福岡に流れ出ることを恐れているのだ!!


















そりゃそうだ。ちょっと考えればすぐわかることである。

















この他にもあげつらえれば本当にキリがないほど



















今回の問題は馬鹿げている。




















そして何より

















その工事費を捻出するのは他でもない

















我々だ!!!!!!!!!!!!!!!!!!





















俺の地元の人間でさえも、詳しい事情を知らず
地域振興策を取った方がいいんじゃないか?
とか言い出す人もいる。
当然、地域の振興は必要であろう。
だが、よく考えてほしい。















今回の選挙は


















なんとなくこっちの方が革新っぽいから

















などといった理由で決めていいもんではない。

















選挙が終わったあとで10年後、20年後に














しまった!

















と思ってももう遅い。




















このブログを見ている俺の地元の人間に告ぐ。















今からでも遅くはない。ちゃんと自分で情報を収集し
よく吟味して、自分の頭でキチンと結論を出して欲しい。
















俺はこの地元が大好きだ。
















がっかりしたくない。
















いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。