テッカムの雑記帳兼日記兼独り言

テッカムが歩む道、歩む上で出会った人々、そしていつか出会えるまだ見知らぬあなたに捧げる、日記というよりは、心情の吐露であり、その軌跡を記し、愚かなる自分自身を叱咤激励、鼓舞するための、いわば劇場型コラム…といったら大げさかな♪


テーマ:
僕が普段している仕事はデザインです。

もっとちゃんと言うと、印刷物のディレクションです。

最近つくづく思うのは、デザインというのは奥が深いということ。

つい先日、こういうことがありました。

今週末、地元のイベントが開催され、僕の会社もブースを出すことになっているのですが、その前日と当日の新聞広告を僕が創る事になりました。

原稿をもとに自分なりに作りました。時間が極端になかったので、自分で詰めの作業を行わずにまず先輩に見せました。

『よし。こうしようか。』

『わかりました。』

うん。的確な修正指示。この作業で飛躍的にシンプルで良いモノができました。

そして出来上がったモノを上司に見せました。

『よし。こうしようか。』

『わかりました。』

ここら辺までは良かったのです。

が!

そこからが悲惨です。

修正するとあっちの部署の取締役に『いや、前の方が良いんじゃないか?』『わかりました。』すると、前、指示した上司が『何でこうなったんだ?』『……ええ。まぁ。。。』『こうして!』『……はい。。。』

の繰り返し。

うぜぇぇ!!

船頭が多すぎて……。

出来上がったモノは僕の思惑から大きく外れたものになりました。嗚呼。

と、いうわけで、デザインには確固たる答えがないだけに、難しいのです。

一応、最低限の決まり事や、美しさの原則みたいなものはあるのですが、それも見る人の主観によって誤差があるわけですね。

でも、世のトップクリエイターと呼ばれる人は『これしかない!』というものをドーンと出せるんですね。修正のしようがないものを。修正が入っても悪くなる事がないし(普通に考えたら逆のような気がしますが)。

う~ん。反省ですね。最初から僕が有無を言わさぬクオリティーのものを作っていたらこういうことにはならなかったと思います。

でも、まだまだ勉強中の自分から見ても、『おいおいおい!なんだその字詰めは!』とか叫びたくなるようなモノを上げてくるデザイナーは多い。

志はないのか!と思いますがね。

いいモノを作るためには、やはり、日々の心がけというか、単純な仕事においても自分なりの工夫をするとかしていかないといけないんじゃないでしょうか。

その蓄積が、長い年月を経て実力に変わっていくのだと思います。

まだまだ、勉強することがいっぱいですが、日々精進していきたいと思います。


AD
いいね!した人  |  コメント(2)  |  リブログ(0)

テーマ:
綺麗な何かなんてそうそう世の中に転がっているわけではない。

いや、転がっているのかもしれないけど、それを僕は普段知り得ない。

突如として僕の前に現れる『綺麗』は

一握りの天才によって表される。

簡単に

大量に

消費されていく商品という名のフェイクの中に

ごくわずかな『綺麗』が埋もれている。

僕は

それを探す。

そしてごく稀に出会える『綺麗』によって

僕の魂は少しずつ浄化される。

ときとして

『綺麗』は儚い。

だから

胸の奥にしまう。

いつしか

僕自身が『綺麗』を生み出せるように

そう願う限り

僕は『綺麗』を

いつまでも

いつまでも

探し続ける。




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
素晴らしい!!

その一言に尽きる!!

しかし、ここは敢えて曲の解説を試みてみよう!

曲のタイトルは『SEX & RELIGION』。うん。ハードロックファンならここで、え?何か昔聞いたようなタイトルだなぁと思われるかもしれませんね。そう。超変態天才ギタリスト、スティーブバイ先生に同名のアルバム、曲がありますね。

しかし、これは似て非なるもの。

この曲を聴いて、YOSHIKIがやりたかったことが見えた気がする。

まずジャンルというか、カテゴリに分けるのが非常に困難ですね。そもそもXも、一応ハードロックバンドだったけど、他のハードロックバンドとは明らかに違ったものだったからね。

ハードロック、アンビエント、トリップホップ、エレクトロニカ、クラシックなどの要素が聴けるものの、そのどれでもないという。

Xは割と分かりやすかったけど(特に後期)、これはXファンには難解かも。

しかし、メロディーは相変わらず流麗だし、カタチは違えど毒も盛り込んである。

う~ん、そうだなぁ、敢えてXに例えると、バニシングビジョンあたりの手触りに近いかも。

綺麗な怖さ。

そんな感じ。

ただ、サビでドーン!!みたいな感じはないので、そのあたりが?マークのリスナーはいるかもですね。

でもね、デペッシュモードとかが大好きな僕にはたまりません!

色のトーンでいくと、Xが『紅』に象徴されるように燃えるような赤だとすると、Violet ukはその名の通り『紫』ですね。怒り、情熱の赤と、悲しみ、静寂の青を掛け合わせた。正しくそんな感じですね!

ぜひぜひ聴いてみてください!!




AD
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
あ~あ。

ついに借りてしまった。

『24~シーズン4~』

これで睡眠不足が加速度的に(泣)。

なんか、忙しいときに限って

自分を追い込むような

時間を使うことをしてしまう。

天の邪鬼?

まぁ、そういうことだろうな。。。




いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
結構ね、Xファンとかさ、YOSHIKIファンとかさ、バカにされることが多くて、やんなっちゃうわけなんですけど。

バカにされるのはなぜなのかというと、要するにYOSHIKIのことを色眼鏡で見ているからだと思われるのです。

あとね、コスプレとかしていたファンの存在も大きいのかな?

まぁ、それはさておき、何を隠そう、この僕も最初は『なんだ?こいつら?』と思っていたクチでして(苦笑)。

頭はツンツンしてるしさ。裸でドラムを半狂乱の様相で叩きまくっているしさ。男なのに化粧してるしさ。

そういう訳で、第一印象は良くなかった!

けどね。

要は音楽が素晴らしかった!!

リリカルなピアノと繊細なメロディー。

かと思えば、超高速の激しいドラミングとギターリフ。

『Silent jelousy』という曲に完璧にのされてしまいました。

それから、YOSHIKIのインタビューなどを読んでいて、その感性に惹かれたんですよね。

すごく魅力的な人物です。奥が深いし。

なんかすごく楽しそうだったしね、当時。

……現在はどうなんでしょうか?

ボーカルだった幼なじみのTOSHIは変な宗教だか、セミナーだかにはまってしまっているし。でも、彼は生きているからまだいい。ギターのHIDEなんかは死んじゃったし。

孤独だろうな。

だからこそ

彼が文字通り必死になって

世界進出という夢を諦めずに

孤独と戦いながら

創りだす音楽に期待してしまいます!!

今まで興味のなかった人も

ぜひ聞いてみてください!!


いいね!した人  |  コメント(5)  |  リブログ(0)

テーマ:
9月22日、昨日の事ですが、ついにYOSHIKIのソロプロジェクト、Violet ukがデビューしました。

僕はCDが出る可能性は五分五分だと読んでいたんですが……結論から言うと、CDは出ませんでした(涙)。

そのかわり、ITMS、つまりはインターネット音楽販売のかたちで1曲だけ配信されました!!

ええ~~!!どうしよう!!どうやって買えばいいのかよくわからん!!

あっ、プリカがあるんだ。よしプリカを買いに行くぞ!と意気込んだものの、近くのベスト電器には置いてませんでした。

というわけで、まだ視聴しかしてません(ほんの10秒くらい)。

明日、プリカを買って、聞いてみようと思います!!
いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
帰宅時間がアンビリーバボー!!

今週は連休がいい具合に連続した(つっても僕自身はそうでもないが……)ため

仕事がまたいい具合にドッサリ!!!!

ガッデム!!

いつもは人に指示ばかり出してる僕ですが、今日は久しぶりに自分でMACを使いデザインをしました。

やっぱり楽しいけど……

原稿が入ったのが夜9時!!

驚異的スピードで(自分で言ってみた(苦笑))、2本の仕事を終えたけど……

もうちょっと早く原稿くれや!!

それでも集中してやっていたら原稿くれた人がね、こんなこと言うの。

『あんまり凝らなくてもいいよ』って。

……わかるでしょ?

そんなことを言われたらますます燃える性格なんです僕は!!

おかげで……



休み前に燃え尽きたじゃねえかよこのやろーー!!


……おやすみなさいZZZzzzz





いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

テーマ:
今日、販促関係の業界新聞に芋焼酎についての記事が載っていました。

気になったのは、生産者の危惧です。

『このままブームが去れば、長期間消費が低迷しているワインや日本酒の二の舞になるのでは?』

と。

う~ん、そうか。。。

確かに巷では多少ブームが沈静化しているかもしれないですね。

市場関係者はこのブームを下火にしないために躍起になっているようですが。

でも、思うんですけどね、僕は根っからのビール党なんであんまり焼酎に興味がありませんので実感としては無いんですが、もともと焼酎を呑んでいた人は今のこのブームをどう思っているんでしょうかね?

生産者側が本当の愛飲者を大切にしないと、足元をすくわれてそれこそブームが下火になりそうです。

だってさ、僕が親父に『これ寝酒にでもしろ』と言われて貰った百年の孤独がネットで1万円くらいで取引されてたんですよ!じゃあ、なにかい?普通の値段では手に入らないのかい?と。いくらなんでも一万円はないっしょ!

ていうか、これは生産者のせいではないかもしれませんがね。

要は、仕掛けをうってブームを作り出そうとしている商社や大手メーカーのスタンスがいけないのではないでしょうか?

焼酎の新しい魅力を掘り起こすとか、新商品の開発などはまだいいとして、それを必要以上に煽り立て、今までひっそりと楽しんでいた真の愛飲者たちが普通に飲めないような仕組みにしてしまったのが間違いですよ。

勝てば官軍。

という言葉がありますが、

勝ったら勝ったで

後は倍々ゲームを続けるしかない。

そしてそれはいつしか消費者のキャパシティーを完全にオーバーして

はじける。

はじけて初めて

『ああ、あれはバブルだったんだな。』

とわかる。

う~ん。

広告に携わるモノとしては

ちょっと考えさせられる現象ですね。

焼酎ブームは。

ビールにそういう現象が起こりませんように!


いいね!した人  |  コメント(4)  |  リブログ(0)

テーマ:
自分が創り上げたモノや状態に対して

満足していたらそこで何の進歩もありません。

基本は大事ですが

自分が積み上げてきた常識や価値観を一旦破壊し

もう一度積み上げて行くことができなければ

人間としての進歩はないでしょう。

創造と破壊。

破壊と創造。

はてしなきこの輪廻の先に

素晴らしいなにかがあると期待して

今日も一日がんばりましょう!!


いいね!した人  |  コメント(0)  |  リブログ(0)

AD

ブログをはじめる

たくさんの芸能人・有名人が
書いているAmebaブログを
無料で簡単にはじめることができます。

公式トップブロガーへ応募

多くの方にご紹介したいブログを
執筆する方を「公式トップブロガー」
として認定しております。

芸能人・有名人ブログを開設

Amebaブログでは、芸能人・有名人ブログを
ご希望される著名人の方/事務所様を
随時募集しております。