牧場

こんばんは
『てち』です。


連日のミーティングで
お疲れぎみです。


そこへきて、
これまた追加案件があったりで
バタバタしちゃって
もー帰宅も10時とかになっちゃってます。


ちくしょー。
もっと要領よく
仕事をスマートにこなしたい。



そんな私にも
こなせない物件が
ひとつだけあります。



えぇ、
鬼姑様という
厄介な物件です。



この前下着姿で、
ババシャツをめくりあげながら


『てちちゃあ~~~ん
わたし、おかしなってまった
(訳・変な風になっちゃた)
なんか、汁が出てくるんだわね!
血がついとるで
おかしいなと思ったら
ほら!ほら!』

と、言いながら、
だるだるの乳を搾り始めた。




何も出てこない。



鬼姑は、もう一度
乳を絞ってみた。



わずかな水滴が
にじみ出てきた。



勇者は考えた。


勇者の剣は、使えない。

アイテムも、持ってない。



鬼姑が、また乳を搾り始めた。



なかなかの攻撃だ。
あの汁がかかると
体が溶けてしまうに違いない。



勇者は意を決して攻撃をしかけた。



『病院行けば?』



鬼姑は休むことなく
乳を搾り続けている。



たまらない。
わずかだが、速効性のある
あの毒にかかれば
勇者といえども、
ひとたまりもない。



さらに鬼姑は
『だって嫌だもん!
いつものあの先生じゃなきゃ!』
と、
駄々をこね始めた。



やばい。
搾りの次はコネか。



どんどんめんどくさい状況に
追いやられていく勇者。



まさか、消化器の先生に
ぶるん!とたるんだ乳をさらけ出し
絞り始めるのだろうか。



それはそれで見物だ。
(。-∀-)



勇者は決着をつけるべく必殺技を放つ!




『それ以上、具合が悪くなるなら
医者いけばいいんじゃないかな
とりあえず、様子見でしょ』



必殺技『放置』
を、繰り出した!



鬼姑が、少し弱った。



『どこの医者!?』



必殺技『放置2』
『その時考えればいいんじゃないかな』




鬼姑は静かになった。



勇者はその場を去った。



長い戦いであった。



勇者はまた、
次の攻撃に備えて
宿屋へ行った。



って、
途中から
ロールプイングゲームみたいに
なっていきました(笑)



しかし、
ポチ(下の子)のいる前で
両乳を放り出して
搾り始めるのは
どーなんでしょうか。


ポチも、私の顔を見て
(・・;)になってました(笑)




バカすぎる。




それくらい、自分で判断しろ。


そーゆーときだけ
私をあてにするなよって
思っちゃう。


娘に病院連れてってもらえば
いーんじゃないの?
いつもマメに電話してるくせにね。




さて、寝るとするか!








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甘いわ

こんばんは
今日も朝からお出掛けの
『てち』です。



不思議なことが
ありました。




旦那の誕生日のことでした。



帰宅すると
ケーキの箱が。



それも、小さな箱。



旦那も帰宅済みだったので
『これ何?
まさか自分で??』
と言うと、


『そんなわけねーだろ』



だよね、ですよね。




そこへ鬼姑登場。



『早く開けて見てね
せっかく買ってきたんだで』




え、鬼姑が
旦那にケーキ!?



私が買ってくるのに
かぶるとか
考えなかったのかしら。



っつーか、
今まで買ってきたことなんて
ないのに。




自分のことを思ってくれている母親を
演出したかったのか??




キモい。



今さら何やってんだ?



箱の中には
小さなケーキが2つだけ。



買ってくるなら
人数分買ってこいや。



毎年ホールケーキ
買ってきてんだよ。


空気読めよ。



なんで発想が
独りよがりなんだろう。



やることなすこと
無意味で
イライラする。



たぶん、ご近所さんには
きっとこういってるはず。


『息子の誕生日だったから、
ケーキを買ってきたったんだわね
それ見てたぶん
あー親はありがたいなって
思ってると思うんだわ』

ってね。



あいつの言いそうな台詞は
全部思い付く。
天才的な私の推察力。



『ケーキ買ってきてから
私に優しくなったんだわ』

とか、絶対に言ってそーーーー(笑)

考えが甘いんだよ!!



いや、接してないだけで
ムカついてることに
変わりはありませんから。

と、お伝えしてあげたい。



なんか、
痛々しいケーキでしたわ。



たぶん、義妹とお茶でもしてて
思い付いたか何かでしょう。



ケーキ屋のシールが
義妹の家方面でしたから。


簡単に推測できます。



これさ、
もうすぐやってくる、
私の誕生日とかは
どーすると思います?



毎年、忘れてますからね。
ま、覚えててもらっても
気持ち悪いですけど(笑)

今まで祝ってもらったことないし。
自分の誕生日プレゼントは
請求してくるくせにね。



おかしな生き物です。


ここのところ、
喪中ハガキが
毎日届きます。



私も喪に服していない
喪中ハガキ
早く出したいーーーーーー。




甘くない甘いケーキの話でした。


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お知恵を拝借

こんばんは
『てち』です。



さすがの私にも
解読不能なブツが
登場しました。





まじでナゾすぎです。




正体もわかりません。




こんなの初めてかも。





みなさまお知恵をお貸しくださいm(。_。)m










なんじゃこりゃ。
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真実

こんにちは
今日もお出掛けの
『てち』です。


起きて階下におりたら、
『今日もどっか出掛けるんか!!』
と、言われたので

『あー、行くよ、用事あるから』
と答えると、


『たまには掃除でもしてくれ!!』


と、怒鳴られました。



私はこいつの、
この、命令口調が
大嫌い。



~しろよ
~しとけよ
~してくれ


25年も聞き続けると
慣れてしまっていますけど
やっぱりムカつくし、
嫌いです。


掃除したいさ、
片付けもしたいさ、
家事もやりたいさ、

でも、なぜ出掛けるのか。

その真実を
鬼姑は、知らないんですよね。



先日、親戚の不幸があり(うらやましい)
鬼姑夫婦が参列しにいきました。


その席で、
親戚から舅が、

なぜ仕事してないのに、
家にいないのか、


と、聞かれた舅は
こう答えたそうです。



『見たいテレビが見れないから』



子供か(゜ロ゜;


と、思えるかもしれませんが、
私たちは普段家にいないので、
テレビうんぬんは
取って付けたような理由でしょう。


舅が家にいたくない理由なんて、
私たちにはわかってます。




鬼姑と一緒に居たくないから。



その、本当の理由を
親戚に披露する勇気は
なかったのでしょう。



恥ずかしくて言えなかったのか、
それとも、舅の優しさなのか、



真実はわかりませんけど、



絶対に鬼姑のせいです。



家にいたくないから、
みんな出掛けているんです。


それを、家事もしないで
遊び呆けている嫁、
と、とらえられようが


私は全く構わない。



どう思われようと、
私は出掛けるんだ。

鬼姑と一緒に時間を過ごすのが
私にとっての
一番の無駄だから。



私の人生は
おまえの指図で
決まらない。



私の人生は
私が決める。



というわけで、
今日も家出してきまーす。



おっと、舅も出掛けたわ。
畑にひとりで一日中いるって
のんびりできて
最高でしょうね。



私にも
そんな空間欲しいわ。



舅は、そう考えたら
ずるいよね。

鬼姑の相手を私たちに押し付けて。


一番ずるいのは舅。
そのことに関しては
私はものすごく舅にムカついています。

セクハラ発言も
沢山あったしね。



さて、そろそろ
出掛けよう!!



今日も元気に
いってきまーす!!

取り返し

こんばんは
また出張が近づいてきた
『てち』です。


最近、眠たくて仕方ない。


成長ホルモンでも
分泌されてんのかしら。



さて、うちに住んでる泥棒さん、
こんなことがありました。



小さな肩叩きのマッサージの機械を
鬼姑は使っているのですが、
(ちなみに私が買ったやつね)


それを、どうやら
じじぃが、勝手に持っていったらしく
家から無くなっていたらしいのです。


じじぃは勝手に持ち出すとき
そーっと縁側の外に
置くのですが、



鬼姑はめざとく発見するらしく、
いかん!!
と、思っていたらしいのです。


でも、じじぃに持っていかれたらしいのです。


それを、ネチネチと
帰宅したじじぃに言っておりました。


『人のもの勝手に持っていくって
どういうこと!?
なんでそういうことするかな!!
●●ちゃんにも言ったったら
取り返したりゃー!!
って言われたわ!!
なんで勝手にそういうことするかなぁ!!

ねーーーてちちゃん!!!
どう思う!?
人のもの勝手に持ってくのって!!』





は?



どの口が
それ言ってんの?



あんた、
自分のしたこと
わかってんの?



それとも、
もう忘れちゃったの??


やっぱりボケてんの??



その、信じられないひどいことしたの
あんたやろ。



マッサージの機械なら
取り返せばいいかもしれないけど、
あんたのしたことは
取り返しのつかないことだったよねぇ。



よくもまぁ、人のこと
わーわーと
責められるもんだわ。



っつーか、
そんなことぐらいで
義妹に電話とか、
バカすぎるわ。



くだらない電話とかするなら、
電話代払ってくれ。



それにしても、
私に向かってじーさんの目の前で
話を振ってきたのには

ほんとに、
耳を疑いましたよ。



自分のしたことの
恥を知れ、恥を!!
と、叫びたかった。




ま、バカすぎて、
返事しませんでしたけどね。