話さない理由

こんばんは
お疲れ気味の『てち』です。


なんか、
旦那も疲れていたようで
昨夜、ものすごく早く
寝てしまったんです。



そしたら、夜中の3時過ぎに
目が覚めてしまったらしく、



そこからお風呂に
のんびり入っていたらしいのです。



私なら
二度寝、三度寝するとこです(笑)



まぁ、そこまでは
いいんですよ、ね。


問題は、ここから。


だって、うちには
鬼姑さまがいるんですよ。



お風呂場は
鬼姑の部屋の前。



朝になり、
私も起きていきます。


旦那はトイレにいたのかな。
わかりませんが、
バタバタと
皆が支度をし始め
出掛けていきます。



鬼姑も、邪魔なのに
うろうろとしていました。


ただでさえ狭い家。
急ぐ用事もない鬼姑が、
わざわざ同じ時間に
うろうろする必要がない。
ほんとに邪魔です。


そして旦那が出ていくと
とたんに文句が始まりました。


『もーーーなんなの!?
夜中にゴッソゴッソ
ゴッソゴッソ
ガタガタとうるさい!!
一晩中うるさくて
寝れーせんかったがね!!』



とね。



あのさ、
それ、
本人に言えばいいじゃんね。



わざわざ私に言うとこが
ムカつくのよねー。



寝れなかった???



お前、毎日
昼寝何時間してんのや。


夕飯食べたあとも
テレビ観ながら
グーグーイビキかいて
寝てるだろが。




なんで私に
他で言えない文句を
言うのだろう。



旦那への文句だけじゃなく
ポチ(下の子)のことだったり
ご近所さんだったり
時には娘だったり


これ、
ただの八つ当たりなんじゃないのー
(ー。ー#)




まったく、
毎回毎回
鬱陶しいこと私にぶつけやがって
黙ってると思って
好き勝手言いやがって。




私はあなたの聞き役じゃ
ないんですよ。



どうしてこんなに
鬼姑の話し相手が嫌なのか。


それは鬼姑の一言のせいです。



ポチが生まれてすぐの頃
まだ半年もたっていないときです。


二人目も男の子だったから
女の子を産めと
さんざん言われていたんです。

あまりにも言われるから
私はささやかな抵抗で
『性別を決めるのは精子だから
わたしが決める訳じゃない』
と言ったんです。


そしたら、
『女の子が生めれんから、
そんなこと言っとるんだわ!!』


と言われ、
さらに、


『絶対女の子の方がいいに!
嫁さんなんて
話し相手にもならんのだよ!!
絶対に娘の方がいいに決まっとるがね!!』



と、私に向かって言ったんです。

27歳の私は
夜中にこっそり泣くことしか
できなかった。


生まれて間もない次男を抱き締めて
こっそり泣いた。



こんなことを
嫁に向かって
平気で言うその神経が
信じられなかった。


その時、
『この人はいったい誰と
毎日話をしてるのかわかってんのか?
絶対にダメな嫁と
毎日会話してるのに』


その台詞を言われてから
私は鬼姑が
決定的に嫌いになりました。


それまで自分をだましだまし
頑張ろうと思ってましたけどね。


もう、アラフィフの私は
27歳の私とは違います。



せいぜい娘に大事にしてもらえや。
嫁は話し相手にもならんのだからな。


話す必要ないってことでしょ。



というわけで、
私は鬼姑と、会話をしたくないのでした。


思い出すだけで
まだムカついて泣けてきます。


まだまだ修行が足りないわね。
がんばります。




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鬼姑GO!

こんばんは
胃が痛い『てち』です。



お盆休みで、
鬼姑と、たくさん一緒に
過ごしたからかしら。


胃の具合がよろしくないわ。
明日、医者に行ってこよ。



キッチンにて、
唐突に現れた鬼姑が、

『あんたが大都会で買ってきた
まんじゅうって
どーなった!?
わたし、1個も食べんうちに
なくなってまったがね!
食べよかなーと思ったら
1個もあらせんがね』


めんどくさいから
無視しようかと思ったけど、
嘘ばっかり言うから
訂正してあげました。


『わたし、手渡した覚えがあるから
1個は確実に食べてるよね。』




あとは、私が居ないときに
食べてるだろ、お前絶対に。
と、思いましたが、
まーそんな
余計なことは言わずにね。



すると、
『うん、食べたよ』




わたし、
『食べてるじゃん
1個も食べてないことないよね』



鬼姑
『あれはね。あれは食べたよ』




わたし、
『・・・
はい、食べたね』





鬼姑、
話題をそらしました。




これをねー、
こいつは、あちこちに
言ってまわるわけですよ。


義妹とか近所の人とか
宅配のにーさんとか、
保険のおばちゃんとか、
郵便やさんとか。


んでね、
広がるわけですよ
【意地悪な嫁】のイメージが(笑)


意地悪結構!


お前の方が
意地悪だということを
私の回りの人が知っていれば
それでいいのだ!!


って、バカボンのパパみたいになってんな。


ま、いいか。



別に、
宅配のお兄さんや、
保険のおばちゃんや、
郵便やさんが、
私のことを意地悪な嫁と思ったって
困ることないしね。



近所の人はね、
うすうす鬼姑の奇行に
気づいているでしょうから。
まぁ、そのうち
真実は伝わるでしょう。



このお土産のやりとり、
今回だけじゃないんですよ。


誰からもらったものでも
かならずこのやり取りが
繰り広げられます。


自分だけ食べさせてもらってない


これが、言いたいんですよ。


自分はこの家で虐げられているとね。


そして、
まわりの人から同情されたいんです。



食べたいものあるなら
自分で買ってこいや。


文句言うならさっさと食え。


食わないなら文句言うな。



毎回毎回このやり取り
めんどくさいんですけどー。
饅頭1個で
なんていやしい宇宙人だ。


モンスターボールみたいに
饅頭ぶつけて捕獲してみるか?










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指図

こんにちは、
お盆休みの『てち』です。


全国のお嫁様からの
悲痛な叫びが
コメント欄に入ってくると

がんばれーーー!!!
と握りこぶしを作るわたしです。



この時期になると、
ほんと、考えますよね。
何のために、
ここでこれをしているんだ?
ってね。



幸い、うちは、
旦那と義妹が険悪になったお陰で
盆も正月も顔を出さなくなったので
ありがたいことに
義妹の襲撃はありません。


時おり、
鬼姑を連れ出してくれるので
むしろ、
ありがたいくらいです。


だって、私は義妹たちと
食事なんてしたくないし。
こんないいことはない。



今朝もどこかに出掛けるついでに
鬼姑を誘いに来たみたいですが
鬼姑は行きませんでした。




行けよ(#`皿´)




今は、
クーラーのきいた部屋で
イビキかいて寝ています。



その横で、
私は部屋の片付けをしております。



あー早く
お盆を提灯飾って迎えたい。


先に提灯買ってこようかしら。
毎年、提灯売り場で
本気で思うわたしです。



年末になれば
喪中葉書をつくってみようかと
毎年思い、



なんか、こんな繰り返しが
いつまで続くのかしらね
と、思うと、うんざりしますよね。



でもまぁ、
お盆を一緒に過ごすのも、
あと30回もないだろうなと
今年はふと思いました。



今、75歳だから
さすがに105歳までは
いかねーだろ。


いや、あいつなら
いくかも。



その前に
こっちがくたばりそう。



健康第一。



鬼姑の未来と、
自分の未来を重ね合わせると
さほどかわりない気がして



1日でも長生きするために
健康第一でいこうと思ったわけです。



そして、ストレスを
溜め込まないように、
やりたいことは我慢しない。



文句言われようが
嫌味言われようが、
私の人生、
あんたのものじゃない。
ってかんじです。


嫁たるもの、
姑につかえるという時代は
昭和においておきましょう。


今や平成の時代。
いまの世の中に
そんなもの、いらーーーーん。



尊敬できる姑ならまだしも、
軽蔑しかできませんからね。



というわけで、
明日は1日お出掛けします!!



鬼姑よ、
お前の指図は受けねーーぜ!!
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ふぁいと!

全国のお嫁様、


恐怖のお盆の季節が
やってまいりましたね。


帰省という名の
地獄への旅、

いかがお過ごしでしょうか。



きっと、たくさんのイライラと
戦っているのでしょうね。


頑張って!



鬼ヶ島から
応援しております!!



なにかあったら、
ここのコメント欄に
愚痴はきに
きてくださいね!


ふぁいと!

全国のお嫁様、


恐怖のお盆の季節が
やってまいりましたね。


帰省という名の
地獄への旅、

いかがお過ごしでしょうか。



きっと、たくさんのイライラと
戦っているのでしょうね。


頑張って!



鬼ヶ島から
応援しております!!



なにかあったら、
ここのコメント欄に
愚痴はきに
きてくださいね!