隙間遊泳

こんばんは
『てち』です。



仕事がクソ忙しくて
今日一日
鬼姑と顔をあわせていません。


なんて素敵な日なんでしょう。
ヽ(・∀・)ノ



平日万歳🎵
\(^o^)/



いま、ひそかに
来月の家出を計画中。



大都会にも行っちゃおうかなぁ(^-^)



人生楽しまなきゃ、損!!



確か20年前の私は
嫁ぎ先のルールにのっとって
嫁たるものは
姑に仕え、
母たるものは、
質素に慎ましく暮らさねばと


明治か江戸時代ぐらいの
考えで居ましたけど。


今となっては
こうですわ。


自分の我慢と義務の境目あたりの
ものすごーーわく細長いところを
泳いでいる感じです(笑)



思いの外、
長生きしやがるもんだから、
江戸時代の寿命とは
全然違うものね。



我慢なんて
してられないわ。



私は私の基準で
生きていくことにしました。



結婚はしたけど、
家に嫁いだつもりはないし。


旦那と結婚はしたけど
その他の人と
家族になった覚えもないし。



こういう思考に至ったのには
これまでのいじめがあったわけで。


一方的な嫌がらせは
明らかにいじめですよね。


そんなことにも気づかない人たちに
義理立てすることないし。



私が出ていけば
この鬼ヶ島は
財政的に成り立たないのが
わかるからね。



でかい顔して
好き勝手させてもらってます。



鬼姑には
そこまで考える思考力は
ないので、
私に感謝するわけないし、
義妹もそこまでのちえもないので
私に遠慮するわけでもないしね。



バカのお相手は
バカ同士しててもらって(o^-^o)



私は仕事がんばるよ!
仕事は嫁という立場と違って
やりがいもあるし、
生き甲斐にもなるし、
なんせ、楽しいからね。


文句ばっかりたれてる
鬼姑や義妹の相手なんて
してられないわヽ(・∀・)ノ




さて、
ゾッとするくらい
掃除しなくちゃね(笑)
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覚悟

こんばんは
大掃除してた
『てち』です。



2階で大掃除してたら
鬼姑がギシギシ音をたてて
上がってきやがって



『なにやっとるんだー
大掃除かー』



と、私の様子を探りに来る。



お前がゾッとするくらい
きれいにしてやるよ。


え、まさか家を出てくの!?
ぐらいの勢いでな(* ̄ー ̄)


そして夕飯、
鬼姑は
決まった時間に食事をとらないと
気がすまないので、
夕方5時を過ぎたあたりから
そわそわと
宇宙食の支度を始める。



別に、私が
なにも作らないわけではない。
私が作り出す時間まで
待っていられないのだ。



少しずつ、何回かに分けて食べれば
いいと思うんだけどね。


朝は8時、
昼は12時
夜は6時と
勝手に決めている。


鬼姑に言わせると
医者からそう言われていると。


病院の先生、
そんなこと言ってねーし。



時々、
胃が痛くなったり、
胃酸があがるのか、
たいしたことないのに
『大騒動』という言葉を繰り返し
具合が悪いだの
調子が悪いだの言うくせに
ちっとも4なない鬼姑。



長生きして、
何をしたいのやら。



鬼姑が食事を終えて
自分の部屋で布団を敷いて
ゴロゴロしながら
テレビを観ている頃に


たいてい私が帰宅します。


私が料理をし始めると
必ずやって来て
近くまで来て
のぞきこんでこう言います。



『えぇにおい、してきたけど
何を、ごちそう、作っとるんだー』


心配するな、
お前の分はない。


あれあれ?
食べ終わってるから
いらないよねー。



でも、どうしても食べたいときは
『私の分、ちょこっと
残しといて!
明日わたし食べるで!!』


『うん、残ったらね』
とは言いますが、


心の中は

心配するな、
お前の分はない(笑)



ポチ、全力で
全部食ってしまえ!!



食べ物にいやしいというか、
義妹もだけど
食べ物に関して
この親子は執着心がすごい。


結婚して鬼ヶ島へ来て
最初に感じた
価値観の違い
ってやつですね。



生まれ育った環境って、
ほんと、大切よね。



自分の家が
普通になってしまうんだものね。
そう思うと、
やっぱり子育てって、
責任重大ですね。



今さらだけど
そう思います。



ほんとはこうだけど、
ま、いっか、今回はこれで。

ってのを繰り返していると
それを見てきた子供は
そっちが普通になってしまいますものね。



価値観って
そうやって作られていくんだなぁと
改めて感じました。



子供をもつってことは
親になる覚悟が必要ってことですよね。



親になる覚悟って、
人に知られても
恥ずかしくない行動が
できるのか、
理解できてるか
ってことなんじゃないかなぁ。



本当はこうしたい、とか
本当はもっとやりたい、とか
大人の頭の中で考えたことを

今日はちょっと、とか
今回はごめん、とかで
いつも変更され続けると
子供にはその本当が、
伝わらないんですよね。


毎日の暮らしって、
繰り返し繰り返し
つまらないと感じるような
そんな作業の連続だけど、


そこで育つ子供にとっては
毎日が当たり前になっちゃう。


子供と一緒に
親もそういう意識をもって
生活していかないとね。



いつか友達と話したときに
『え!?あんたん家、変わってるーーー!!』
って笑われないように(笑)




なんか、話がそれた気がするけど
許して。
鬼姑親子を見るたびに
思っててさ、


なんとなく、今日は
子育てのことについて
書きたくなったので。




ではまた。

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自己主張

こんばんは
明日も出掛けてやる
『てち』です。


さっきね、
ピンポンなったから、
宅配かなー?
って玄関に行こうとしたら



義妹が鬼姑の部屋に
入っていくとこでした。



『あら、いらっしゃい』
と無表情で挨拶するわたくし。



たぶん、風邪ひいた
なにもしてくれない
って、
電話でもしたのかな。



何か持ってきたのかもね。

知らねーけど(笑)



それにしても、
勝手に上がり込んでくるなら
ピンポン鳴らす必要ないよねぇ。


ピンポンダッシュのほうが
まだましだわ。



あいつ、
なんのために
鳴らしてるんだ??



何回も言うけど
勝手に入ってくるくせに
ピンポン必要???



用事が終わったら
さっさと挨拶もせずに
帰ってったよ。



あいつ、たしか、
うちの鍵持ってるんだよねー。


玄関の鍵、
変えたいなぁ。


でも、
どのみち、
鬼姑に鍵渡したら、
義妹が合鍵作るだろうから
同じことだよね。



子供に手がかからなく
なってきたからなのか

やたらとうちに出入りするのは
やめてもらいたいよねー。



少なくとも
週に3日は来てると思うんだよね。



想像だけどね。



義妹が持ってきたであろうおかずや、
期限切れの食品など、
義妹の形跡が感じられるものが
家にあるから
来たことがすぐわかる。



自己主張もしたいらしい。
私来たのよ!?
ってやつかな。


ピンポンも、
自己主張のひとつね、きっと。



鬼姑も大嫌いだけど、
義妹も大嫌い。



大嫌いだからこそ、
冷淡に振る舞いたいと
いつも思います。


これが私の
ささやかな仕返し(* ̄ー ̄)
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異星人

こんにちは
今日もお出掛けの
『てち』です。



昨日、ポチ(下の子)が
高熱があるというので、
家に帰ってきて
すぐに夜間の診療所に
連れていきました。


インフルエンザの反応は
出なかったので
一安心。


解熱剤と抗生物質だけもらい
帰宅しました。


玄関に入ると、
鬼姑がすごい剣幕で
怒鳴ります。



『なにぃ!!!
医者にいくなら行くって言ってよ!
私だって風邪で大騒動して
具合悪いのに
ポチにポカリ買いに行ってこいって
行かされて!!
私だって医者行きたかったがね!!』



寝てたから黙って行っただけなんだけど。
ま、いーや。
『なら、まだ病院やってるから
連れてくよ、はい、行こう』



というと、


『もうやっとれせんがね!!』


『いや、やってるとこに行くだけだから』
と言うと、



『私はいつもの病院しか嫌だで!!
変な医者には行きたくないで!!』



はぁ???
なら、なんで、私も病院行きたかった!
って怒ったわけ??


意味わかんない。



とにかく、
イライラを怒鳴り散らすことで
発散するうちの鬼姑。



連れてけと言ってみたり
そんな医者には行きたくないと言ったり

あんた、早く4にたいんじゃなかったっけ。
なんでそんなに長生きしたいの??


『明日また、かかりつけの病院に
どうせ行くから
その時一緒に行けばいいじゃん』
と、言っておきました。


まぁ、ここまでは
よくある話。



うちの鬼姑のすごいところは
ここからですわ。



翌朝、
病院に行こうと思い、
階下に行くと、


鬼姑さま、
おりません。



どうやら、
じじぃに頼んで
病院に行ったようです。



ならば、なぜ、
ポチに声をかけない???


明日も病院に行くって
言ったよね。



薬をかかえて帰宅した鬼姑に
『病院行くって言ったよね』
と、言うと、


『ありがと!じいさんつかまえて
行ってきたで!』
と、平気な顔。



いや、あんたの心配なんて
一ミリもしてないから。
ポチに声をかけなかったことに
ムカついてんだよ。



『ポチも病院行くって言ったじゃん』




『あ、そうなの?
知らんかったわ』



おまえ、マジで
一回4ねや(# ゜Д゜)



自分の周りにいる全ての者は
自分につかえる者って
おもってるのかしら。


どこの時代の生き物だよ。



そーいえば、
地球に似た星がみつかったとか。


こいつ、絶対そこから来たんだ。
そのニュース聞いて
真っ先にそう思いました(笑)

勤勉家

こんばんは
『てち』です。



ただいまと家に入る。



『てちちゃん!?
てちちゃん!!!
てちちゃん!!
なんか、ご飯が
炊き上がったら
ピーピーっていってて
なんかチカチカしとるけど
さわったらこわれるといかんで
さわっとらんでね!!』




あの、
説明が、幼稚園児なんですけど。



もうすこし、ましな解説
できませんかねぇ。




ピック病の中に
言語の衰えとかが、
あった気がする。




義妹は普通だと思ってるみたいだけど
こいつが普通だったら
他の人がみんなおかしいことになるから
それは
私の中ではあり得ない。



私の中では鬼姑は
ピック病なので、

そういう対応を
これからしていくつもり。




先日、
実家の父が入院したのだけど
実家に行くと鬼姑に伝えたら
『ふーん』で終わりました。



お見舞いとか、
ないんですよねー。



自分だって、
入院したときもらってるのに。



義妹にも伝わっているのに
義妹も知らん顔。



義妹のとこの舅が入院したとき
うちの実家からも
お見舞いとか出してるのになぁ。



もっと記録しておくと、
義妹の結婚祝い、出産祝いを
私の実家から出しているけど、



私の弟の結婚祝いも
出産祝いも、
鬼姑からもらったことがない。


そして義妹も。



私が教えなかったという理由で
渡しそびれたと
この前の騒動の時に
ついでに義妹から文句を言われました。




全部、人のせい。




まぁ、あんな奴等から
お祝いとかもらいたくないけどね。



だって、いつまでも
やってやったと
恩をきせてくるだろうからね。



人からしてもらって当たり前、
自分が人のためにすることは損。


他人は、
自分が得するための道具。



そんな鬼姑に育てられたんだから
義妹もそうなりますよね、当然。



それが奴等の常識だから。



奴等の非常識を感じて
私は自分を省みる。



あんな風にならないように。
あんなことをしないように。
あんなこと言わないように。



毎日が勉強です。