てっちゃんとコテッチャンのブログ

サッカー、Jリーグ・川崎フロンターレ、モンテディオ山形、マラソン、旅行、温泉、グルメなど、様々な日記を書き綴りたいと思います。


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順位が上のクラブには勝てませんねえ~。左サイドを完全に破られての失点は、順位が上のクラブに対処しているとは思えない守り方です。相変わらず、「自分たちはJ1にいたのだ」というような錯覚があり、謙虚に戦っていないのかもしれないですねえ。もう少ししっかりと守らないと、上のクラブには勝てないでしょうか。困ったものです。

 

借金1、得失点差なしの典型的な中位順位、プレーオフ圏へ9差、自動昇格圏へ16差。リーグ後半戦に入った時期としては、昇格を期待できる感じではないですね。

 

ケガ人もあることから、従来の固定メンバーではなく、いろいろな選手が見れるのは楽しいし、クラブとして選手間の競争が働くので良い傾向だと思いますが、これがリーグ序盤からやっていれば、今頃はもう少し底上げできていたんじゃないかと思うと、なんだか残念です。

 

お盆くらいまで連勝できなければ、追いつくのは難しいでしょうね。そうなれば来年に向けて舵を切ってほしいと思いました。

 

 

結果 町田 2 - 1 山形

会場 町田市立陸上競技場

観衆 4,412人

 




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ウィングバックの車屋というのは、相手にしたらホントに怖い選手なんだということが良く分かりました。田坂投入で3バックになり、車屋が前に出て以降、私の目の前をどんどん攻め込むわけですが、サイドバックから上がってくる時は相手守備陣の対処もできていたように見えましたが、最初から高い位置にいると、やや対処が遅れ、車屋の判断のスピードに相手守備陣がついていけない、そんな感じでしたね。

 

最後のプレーも、最初からペナの横にいたわけですが、ボールが来るや、間髪入れずのクロス、相手守備陣が全く対応できなかっただけでなく、線審すら追いつけず、コバ悠のオフサイドを確認できませんでした。あんな早い判断で、スピードあるボールを入れられれば、今のJリーグレベルであれば避けられない結果だったと思います。

 

同点ゴールの橋本のクロスも非常に速いボールで、守備陣がついていけなかったが故のオウンゴールです。この左からスピードあるプレーは今後の大きな武器になるでしょうね。

 

特に、元々、中央からの攻撃が多いチームですが、レオ・シルバのような中盤の要となるディフェンダーがいる相手には中央からの攻撃だけでは苦労するのは必至で、そういう時に今日のような崩しがあると非常に怖いチームになります。

 

そういう意味で、面白い試合でした。

 

まあ、90分を通じていえば、「ケンゴ無しで大丈夫か?」とピッチに立った選手たち自身が思ってしまい、プレーが上手くいかなかったことは否めません。気候もひどい状況でしたので、集中力を保つのも大変だったでしょう。でも、結果的に「ケンゴ抜きで逆転勝ちできた」という事実は、選手たちにとっては大きな自信になったでしょうね。特にゴールも素晴らしい崩しによるものであり、再現性が期待できるわけで、この編成での勝ち方を感じ取れた一戦だったと思います。

 

ケンゴ抜きの試合がしばらく続きますし、多摩クラからは僚太もいないわけで、そういう編成でどう戦うか、タイトル奪取のためには乗り越えねばならない壁でしょう。この壁を越えれば、ケンゴや僚太だけではなく、エドゥや奈良も戻ってきます。頑張って乗り越えてほしいです。

 

 

結果 川崎 3 - 2 新潟

会場 等々力陸上競技場

観衆 14,432人

 




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永井のいない名古屋に怖さは全くなかったと思います。シモビッチだけなら問題なく抑えられたというのが現実で、試合の焦点は、どうやってゴールを奪うかのみに絞られました。スコアレスのまま後半30分くらいまで行ってしまうと、何らかのアクシデントがあるので危険度はありますが、前半中にゴールを奪えたことで、1点ではありますが概ね勝敗は決まったように思いました。

 

あとは、いつもの悪い癖である「プレーを止めてしまう」ことが起こらないことでした。今までは先制するとギアが下がり、そのまま下がりっぱなしで相手の気勢を上げてしまい、何度かピンチを招いてしまうシーンが続きました。この「気を抜く」ことが課題であると書き続けてきましたが、この日は気を抜かず、プレーを止めずに最後まで川崎のサッカーを見せつけることができたと思います。

 

しかしながら、そんな中でも新たな課題が出てしまいました。それがケンゴのケガです。

 

相手は常に遅れてアタックに来ており(レベルが違う故)、危険なファウルは十分に注意すべき状況は明らかでした。主審もあまりファウルを取らないし、間違えば誰かがケガをするリスクがある試合だったと思います。

 

特に、3-0になった時間帯が残り10分少々で、試合は完全に決し、「あとは流すだけ」という状況でのケガです。こういうところも「勝ち方が十分にわかっていないクラブ」なのかなと思いました。

 

こんな状況で主力選手の負傷離脱を出すようでは、まだまだなんだと。

 

まあ、「最後まで川崎のサッカーをやり続ける」という大きな課題を全うしたが故の事故でもあり、二兎を追うことが困難なことを思えば、ある程度は避けられないハードルなのかもしれません。でも、この試合を教訓とし、もう一段も二段も、レベルの高いチームになってほしいと思います。

 

 

結果 名古屋 0 - 3 川崎

会場 パロマ瑞穂スタジアム

観衆 16,780人

 




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