大変お待たせしました。

エストライバー(8300円)の出荷が始まりました!

このハンドルはトライアスロン(ドラフティングレース)を変えます。


 

現在主流のハンドルは以下の赤字表示している部分 リーチ長が非常に短くなっています。

 

”リーチ長+STIレバーの長さ=DHバーの長さ”

となっています。

このエストライバーはリーチ長がスーパーロングです。

 

DHバーの長さがどれだけ重要で、このハンドルはどれだけ優位性があるか早くも気づいてくれた選手にサンプル品を使ってもらいました。

トライアスロン界では知らない人がいないトップ選手が使ってくれています。

 

横浜トライアスロンを観戦していて、ほとんどの選手がショートリーチハンドルを使用し、バイクパートが得意な選手は極端に短いDHバーを取り付けていました。

 

リーチが4〜6センチ長いことによるアドバンテージは非常に大きく、今後の主流になると思います。

 


余談ですが、横浜トライアスロンで日本人選手のバイクパートの弱点を見つけました。

集団内での位置取りです。
自転車競技では当たり前と思われている有効な位置取りをできていない選手ばかりで、改善方法を考えていました。
 
疑問に思ったことがドラフティングレース経験者がバイク指導をしているのか?ということです。
トライアスロンのドラフティングレースの歴史はまだ浅く、ノンドラフティングレースとは全く違うということがあまり理解されていないと感じたことがありました。
 
観戦していたときに審判の方が
「後ろの方が休めるからなぁ」と言っていたので「クリテリウム形式のレースでは先頭付近でレースを展開する方が楽なんです」と話しました。
「それは知らなかった。後ろが絶対有利だと思っていたよ。」という会話になりました。
 
僕はクリテリウムとポイントレースを得意としていたので位置取り職人でした。
テクニック、心理学、観察力、機材、作戦と複雑なのがドラフティングレースです。
 
以前シーポの田中さんに
「トライアスロンのスイム練習をしてちゃダメだよ。競泳の練習をしなきゃ。」とアドバイスをいただきました。
 
バイクパートと自転車競技は似て非なるものです。
生意気ですが僕たち自転車競技者がトライアスロン界のお力になれることもあると感じました。
まずはこのハンドルから。
 
スイムは競泳
バイクは自転車競技
ランは陸上競技
 
長文&駄文失礼いたしました。