TEAM N.W カヤックフィッシング

船橋法典のカヤックショップ「kayak55.com」スタッフ
ホエールと相棒タツノリのカヤックフィッシングブログ。
シーバス、ブラックバス、アオリイカのエギングを中心に、
青物、根魚、マダイ、ヒラメやマゴチ……様々な魚種を
カヤックから釣ることにチャレンジ中!


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ずいぶんブログご無沙汰になってしまいました。

 

仕事も立て込んでいるのですが、そんな中、空気を読まずに3日間、定休日合わせて4日間、夏休みをいただいてました(チャン松君、すいません)

 

夏休みの行き先は!

 


沖縄県

 

はじめて行きました。
釣り人にとって、あこがれの場所・・・・

 

しかし、今回はあくまでも家族サービス。いつも休みの日もカヤックフィッシングに行ってしまっているので、今回はカヤックも釣りも封印で観光を楽しんできました。

 

いやぁ〜沖縄、釣り無しでも最高でした。





暑いのに苦じゃない暑さ。海は透明感ハンパない。ちゅら海すごすぎ。食べ物美味い、オリオンビール美味い・・・。そのまま住んでしまいたくなりました。

 

戻ってきてもう随分たつのですが、いまだに僕のアイフォンでは夏川りみがヘビーローテーションです(笑)

 





と・・・いいつつ、パックロッドをリュックに忍ばせたのは内緒です(笑)

 

さて!

沖縄が最高すぎて、前置きが長くなりました!

 

6月12日におこなわれた

 

カヤックフィッシングジャパンカップ

 

の報告がまだでした。
(もはや一ヶ月前・・・・汗)

 

この大会は主催・牧之原市商工会。後援・牧之原市、南駿河湾漁業協同組合という、とてもオフィシャルな大会です。まさにジャパンカップの名にふさわしい。

 

カヤックフィッシング大会によって地域活性化を図ろうと開催され、今回で4回目。

カヤックフィッシングがそういう役割を担えることもあるのだと、本当に勉強になります。

 

ホエール個人としては、2回目の参戦です。
前回の参戦ではまさかのノーフィッシュに終わりました。

 

後半にショゴを連発するも、ジグのフックがサビていてことごとく抜き上げで落とすという愚行をおかしました(笑)

 


ちなみに前回の参戦レポートはコチラ

 

今回こそはとにかくウェイインを果たしたい!

大会に出るからには、全力を尽くすべき。

 

その思いで、大会一週間前にプラクティスを敢行しました。
(プラクティスにおつきあいいただいた、はなたくさん、シュレックさん、ハチさん、タクボンさん、ありがとうございました)

 


ちなみにプラクティスのレポートはコチラ

 

プラクティスではジグで良いサイズのアジを2匹、鯛ラバで大型マゴチとカサゴを釣りあげることができ、このマゴチを大会中に釣れば上位さえ伺えるという最高の結果となりました。

 

が!

 

1匹釣ったことで、逆に「はたして再現性を持たせることができるか」が疑問として残りました。

 

う〜ん、ジグ中心でいくか、鯛ラバ中心でいくか、ひとつテンヤ中心でいくか・・・・この辺がかけひき。この選択が釣果を大きく分けることになるでしょう。

 

まったくの予備知識無しでのチャレンジも楽しいですが、一度プラクティスをやることで、こういった自分の中の釣法選択の駆け引きや葛藤や疑心暗鬼(笑)が生まれ、ゲーム性がぐっと上がって楽しさも倍増する。

 

そして・・・いよいよ本番前日の夜の仕事を終え、大会会場の相良港へ向け出発します!

 


都会のビルの谷間の風を強気で明日に向かせて走るよ!

Body Feels EXIT!

 

夜中に相良港につくと、既にご参加の皆さんがカヤックを準備しはじめています。

ホエールも急ごう。

 


ヘッドライトの灯りを頼りに準備を進めていきます。

 

今日搭乗するのはプロフィッシュ45・キュベレイ号。

頼れる相棒、今日も頼むぜ!!

 

うっすら明るくなってきて・・・

 



ものすごい数の車にびっくり!
これだけのカヤックアングラーが集まるイベントはなかなかない。

 



本部ブースも設営が進んでいました。

いよいよ始まるのだ。一度しかない2016年のカヤックフィッシングジャパンカップが。

 


ズラリと並ぶ参加者の皆さんのカヤック。
※もちろん通常時は漁港のスロープは使えませんのでご注意ください。今回は大会なので特別に許可がおりています。

 

印象としては、やはり静岡県ということでお膝元のJフォースカヤック、バイキングカヤックが多いイメージ。ついで、同じ東海エリアのラプターカヤックス、デスペラードも見えます。もちろんウィルダネス、オーシャン、スキマーやホビーもいらっしゃいました。

 


ホエール艇も準備万端です。

 



いつもKFゴルゴに、テンヤゲーム用にスミス・パドリストのティップランモデルを持ち込みます。やはり大会となるとワンタックルだけだと、ライントラブル等があるとそこで試合終了なので、2タックルは積んでいきたいところ。

 


さあ、開会式です。
牧之原商工会の方から丁寧な説明がありました。

 

ルールは単純。

魚種問わず、一匹の魚の重量勝負!

 

また、警備艇としてボートが1艇、ジェットスキーも複数台出ていただけるということ。このあたりも大会として本当にしっかりしていらっしゃいます。

 

さあ、いよいよ出艇です。

 


GO!大会スタート!

 

いやぁ〜今日はやや風はあるものの、基本的にはベタ凪と言っていいでしょう。これまで、カヤックフィッシングジャパンカップは荒れた日が多いというイメージだったのですが、今日は最高じゃないですかー!

 

参加者の皆さんも思い思いの場所へ散っていきます。
この場所選びからして「あ、あの人は砂モノねらいだな」とか、皆さんの戦略がうかがい知れて面白い。

 

ホエールはやはりプラで結果が出ている海底に地形の変化があるポイントをセレクト。今回のレギュレーションで釣りをする場所は出艇場所から半径2km以内となっていますが、わりと外側ギリギリのエリアです。

 


警備艇のボートにご挨拶します!

 


さあ、とにかくエントリーフィッシュを釣りたいので、手堅くひとつテンヤでスタート

 

コレはプラではやらなかったこと。でも、プラクティスではタクボンさんがひとつテンヤでカサゴを連発していました。これを見て、とにかくひとつテンヤを使えば最低でもエントリーはできるのではないか?と、手堅い選択をしました。

 

すると、いきなりのフィーッシュ!

 


なかなかの重量感に期待が湧きます。

 

そして、期待は裏切られる(笑)

 


ベラちゃんでございました。

これはノーエントリー系だなぁ〜

 

魚探をかけながら漕いではちょっとした変化を探し、ひとつテンヤを落とす動作を繰り返していきます。

 

そしてついに!

 


カサゴちゃん♪

エントリーフィッシュ獲ったどー!

 

前回大会ではノーエントリーだったので、これで個人的な前回大会超えだ。やった・・・。

 

あとはウエイトアップをはかるのみ。

 

いやぁ〜使っているひとつテンヤはゴッドハンズの天ノ天テンヤなんですが、これがフック部が可動する形になるので根掛かりが少ない。だから思いっきて攻めていけて、釣れる。フックが動いて海老のアピールもいいのだと思います。

 

っていってたら・・・根がかった!(笑)

 

もちろん、根掛かりしにくいとはいえ、油断していけません。

 

根にタッチしたら放置しないでリフトしないと根掛かりもあります。

 

で、テンヤ一個ロストしたタイミングで、ロッドをKFゴルゴにチェンジします。


今回のフィールド、めちゃ浅いです。ですから、ベイトタックルでも6号のテンヤで十分底取れるであろうと。

 

ベイトタックルはクラッチワークも使えるので、すぐに底が取れ直せて手返しがいいです。浅場だったらベイトのテンヤはアリだな。

 



すると、カサゴがパツレン!

 


カマスまでかかってきた。

これはそのままテンヤのエサにします(が、釣れなかった・・・・)

 


あ、ハチさんだ!
(女性の方はフィッシングライターの方だそうです、カヤックフィッシング、どんどん釣り業界からも注目を受けてますね!)

 




こんな感じで、つぎつぎと海上で出会う皆さんと会話するのも楽しいのです。大会ならではだなぁ〜

 

さあ、一応エントリーは済ませたがこれからどうするか。このままカサゴを釣ってもウエイトアップは望めないでしょう。

 

中層もほとんど映らず、今日は青物の気配がないのです。となると、選択肢は以下ぐらいか・・・

 

♦このままテンヤでマダイ狙い。

 

♦鯛ラバにチェンジしてのマダイ狙い。

 

♦場所を変えてマゴチ・ヒラメ狙い。

 

どうする!

迷いました。これは迷いました。

 

よし、ここまで天ノ天テンヤで、カサゴ、カマス、ベラとはいえ魚からの反応はすこぶる良い。これを捨てきれない。

 

テンヤゲーム続行!

 

ガタガタしている根はカサゴの釣果が上がりましたが、逆に言うとカサゴだけしか釣れなかったので、あえてその外周のフラットを狙っていきます。

 

すると・・・

 


ドスン!

狙い通りのヒット!これは気持ちいい〜

 

しかもゴンゴンゴンと多段引きするファイト・・・・

 

そんなに重くはないけど・・・

 

マダイか!?もしかしたら小型のマダイか!?

 

期待しながら上げてくると・・・

 


ウィンディズブロインフロムエージア〜

 

女は海のホウボウちゃん!

 

マダイじゃなかったのは残念でしたが、このホウボウ・・・でかい!

さすが駿河湾のホウボウだ。よく引いてくれました。

 

これは十分ウエイトアップしたぞ。

 

こうなってくると作戦もまた変わってくる。

 

よし、一度フラットフィッシュの様子を見にいこう!

 


残す時間はそう多くはない。ダッシュで岸近の砂地へ!

 


ジグヘッドをキャストして探ってみます。


が・・・・なんとなく水色が悪いように僕には見えた。そう見えてしまった・・・

(結果的にはこれが敗因なのです。笑)

 

ひとつテンヤのままで、マダイを狙っていった方がいいのではないか?

 

疑心暗鬼でジグヘッドをキャストし続けるよりは、やっぱりテンヤじゃないか?

 

またすぐに元の根の方に戻る決断をしました。
(この往復がかなりのタイムロスだった・・・)

 

しかし、沖エリアに戻ってみたら、あれほど反応が良かったカサゴからのヒットも得られず。完全に裏目に出ました。

 

そして、いよいよ終了時刻が近づいてきてしまった。

 

悪あがきで、出艇場所に戻る途中にある砂地でフラットフィッシュ狙いだ。

 


お、はなたくさんだ!
やはり、最後のフラット狙いで同じポイントに来たようです。

 

すると・・・・

 

ドン!!と重量感のあるアタリ!

 

あ・・・乗らなかった・・・

 

ルアーをピックアップしてみると

 


ワームが半分なくなっていました(涙)

 

もしかしたら、ヒラメだったかもしれない・・

あ〜アシストフックつけるべきだった!


これは完全に自分の準備不足でした。ルアーの準備の段階から戦いは始まっているのだ。

 

そして・・・水色が悪そうで見切ったフラット狙い、魚からの反応はあった。中盤以降、ずっとフラット狙い続けていれば・・・これも後の祭り。

 

これにて、今回のカヤックフィッシングジャパンカップの僕の戦いは終わりました。

 

でも、今回はプラまでやって全力を尽くした。一片の悔いなし!

 

まずはエントリーできたこと、これはプラがなければ無理だったかもしれません。プラにつきあっていただいた、はなたくさん、シュレックさん、ハチさん、タクボンさんにもう一度、感謝です。ありがとうございました!

 

着岸してみると・・・

 

みんなスゴイ!

 


うわ〜僕が釣りたかったマダイを2匹も!
すごすぎる・・・

 


ホエールと同じく関東から参戦のアウェイ組のヨッツさん&マツゴンさんペア!

 


見事なクロダイGET!
すごすぎる・・・

 

皆さんの釣果を見て、ほんとマダマダ腕と判断力不足だと感じる。明日からまた修行だな!

 

閉会式の前に片付けと着替えです。

 


あらためて見ると、ほんとすごい台数だ。
これだけのカヤックが集まるのは大会しかないでしょうから、貴重なシーン。

 


YASさんのカヤックステンシル塗装も初めて生で見ることができたり、皆さんの車載やカヤック艤装、いろいろ勉強になりました。

 

あ、そうだ!

表彰式が始まる前に今日もやっておきましょう!

 


獲物一匹ゴミ一個運動。
タバコのフィルターがほんとに多いですね〜(涙)

 

このあと、表彰式&閉会式です。

はたしてホウボウちゃんで何位に入れたのか?

優勝の魚はなんだったのか?

 

ブログの文字数がオーバーしてしまったので・・・

 

〜明日につづく!〜

 

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