チラリとお知らせしていましたが

猫の日に弘前市内で開催したお話会


「サビ猫トムちん 旅立ちの準備」


を小脇に抱え、宮城県仙台市にお伺いします♪









迷子から2年経って帰宅したセキセイインコのあお。

       ⇒ ◇セキセイあおの迷子記録


あおが無事に帰宅した時には



「奇跡だ、奇跡ってあるんだね」

「奇跡を信じる気持ちになったよ」

「ウチのインコも生きている気がするので待ってみます!」




など、たくさんの声を頂きました。




実際、私も


帰ってきてくれる、きっと再会できるはず!


との想いを人知れず胸に抱えていたものの



わ、すごっ!ホントに逢えちゃった!!



と思いました。





・・・でも、奇跡ってあるんだね!

と言われたのは実は2度めなんです。




1度目は2009年に見送った猫のトム子ちんでした。

(トムの慢性腎不全記録は猫ブログからどうぞ)



Sion&Tom



2005年5月、激ヤセして食欲廃絶。

獣医さんに駆け込み慢性腎不全から尿毒症も発症。

無事に退院できるかどうかわからない状態での入院でした。



腎臓病からの貧血で上唇も壊死してしまったほどで

そんなトムの状態と数値、そして12歳間近という年齢からも

仮に退院できても先は長くない可能性の方が高かったのです。




実はその半年ほど前にも激ヤセしていたのに

私が無知だったばかりに

好き嫌いで食べないから痩せただけ

なんて安易に思い込んでいて

入院の時までは慢性腎不全の影響だとは

まったく気づかなかったんです。

そればかりか、そんな病気があることさえも知らなくて。





でも退院後のトムはどんどん元気になり

数値も改善、体重も増えて、ごはんももりもり食べてくれ

当時、慢性腎不全の猫さんと暮らしている人たちからは

ミラクルトムちゃん と呼ばれるようになりました。






しかも最初の1年くらいは病院での治療もしましたが

残りの3年3ヶ月は、トムが望んだ時だけ

(トムと私の間で輸液のサインを決めていました)

たまに自宅での皮下輸液をしていましたが

西洋医学での一般的な治療は一切せずに

他の猫達と同じ食事をして、元気に遊んで過ごしました。

慢性腎不全で尿毒症と診断された猫さんは

通常は選ばない道かと思います。

でも、こうした選択も大きな分かれ道だったと感じています。





トムの時も、そしてあおの時も

周囲からは 奇跡 と言われましたが

本当は奇跡なんかじゃない のです。

その出来事に隠されたメッセージに気づき

私が私自身を改めたことによって

本来の道へと導かれただけ なのです。



Sion&Tom02



動物たちは身を挺して

私たちに生きる上での大切なことを教えてくれます。

その大切なメッセージを受け取るにはちょっとコツがいります。

そんなことも含めて仙台にてお話させていただきます。





後に残る愛する人間家族がなるべく辛い思いをしないように

動物たちは旅立つ前に準備をしています。





私が最初に見送った猫のトム(♀)が

慢性腎不全を抱えながらも

私と他の猫に残してくれた多くのことを

体験談を元にお伝えさせていただきます。



そして動物たちが準備していった残された家族への思いを

どのように受け止めていったらよいのかなど

お時間の許す限りお話しようと思っています。






お話会 & 交流会
 「サビ猫トムちん 旅立ちの準備」


 日時:2017年4月16日(日) 12~14時位

 場所:パンプルムゥス仙台店(JR仙台駅近く)
     HP http://akashia-mitsubachi-youhoujou.com/pamplemousse-sendai/

 参加費:3,500円 (飲食代は各自ご負担ください)

 定員:6名

 申込先:g.s.t.m.jun@@gmail.com (@を1つ減らしてください)












弘前での開催前夜、ある動物さんからメッセージが届きました。

お話会に参加された方に、それを届けることができました。

見えないところで動物たち、そしてもっと大きな存在が

私たちのために色々と整えてくれているようです(*´艸`*)



仙台ではどんなご縁が待っているのか愉しみです

その他、お茶会・イベント等のご案内はコチラをどうぞ ⇒ ☆☆☆
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