意欲が人を変える、人がチームを変える【チームクリエーションスタッフブログ】

チームが、職場が、仕事が、自分が、人生までもが、人の「意欲」で変わります。
チーム作りとスタッフ育成のプロとして、接客・販売等サービス業に携わる全ての人の「意欲」を高めるためのヒントをお届けします。

こんばんは!

感情派女子、VQです。

 

 

ついカッとなってしまった、イライラを表に出してしまう。

職場で毎日、こうした感情の起伏と戦っている人が少なくありません。

みなさん一時的な感情に流されまいとして、

つとめて冷静に物事を考えられるように工夫しています。

 

VQにももちろん、こういう時はあります。

そのときには一旦その場を離れて、
自分の感情を落ち着かせる時間を作るようにしています。


・違う部屋に行く、ちょっと外に出てみる(物理的な環境を変える)
・深呼吸に集中する(思考を一旦ストップさせる)


など、ほんの少しの工夫でも
感情の爆発を押さえられるのを学んだからです。

(爆発させることでのイタイ想いもいっぱいしたし…ね、笑)

 

 


誰もいない場所でひとまず、思っていることを口に出すのが効果的。

こういう時は、「一人だから暴言も許す」とかルールを作って。

それでもモヤモヤする時はやっぱり誰かに聞いてもらいます。

 

・思っていることを口に出す
・思考を止めてフラットにする

 

この段階をちゃんと踏んでから人に話を聞いてもらえば、

たとえ短い時間でも本当にスッキリします。

気持ちの整理がつくんですよね。

相手のアドバイスもすんなり入ってくるからです。

 

 

ただ、ついつい、仲の良い友人や
何でも言える家族やきょうだいに話をしてしまうのが
オンナのサガなんですけど(笑)

 

悩んでいる時にはお金を払ってでも、
あえて第三者に話してみることをおススメしますよ!

たとえ仲の良い人でも、
できるだけフラットに物事を見てくれる人を選ぶといいかもしれませんね。


誰かに客観的に見てもらうからこそ、感情を整理できるからです。


 

 

自分の感情に波が立つ時は、誰でも、いつでも起こり得ます。

人間関係の悩みは絶対に避けては通れないものですもんね。

 

この時に考えたいのが、

「感情に責任を持つ」こと。

 

波が立った感情は、ネガティブで、トゲトゲしてて
卑屈で攻撃的で、始末が悪い。


それを抑え込むとか避けるとか逃げるとかではなくて、

受け止めた上でどう、整理をつけるか?
この術を体得することが
「感情に責任を持つ」ということなのではないかと思っています。

 

”問題の相手に直接感情をぶつける”
感情が高ぶっているとつい、やってしまいがちですが、

ぶつけられた方の感情に責任を持つことは絶対にできません。

「ごめんなさい」で済まなくなることだってあるから、ですね。

 

 

 

「自分は今、感情が高ぶっている」

ここをまず受け止めて、それを落ち着かせるためにあらゆる努力をしてみる。


それが、

 

・思っていることを(一人で)口に出す
・他のことに集中してみる
・目線をズラす、思考を止める
・人に話を聞いてもらう

 

などの行動です。


客観的に自分を見られれば、感情の高ぶりは落ち着きます。

それがたとえ、怒り、悲しみ、不安などのネガティブな感情であっても

一歩、外から「自分は今、怒っているんだ」と思えるかどうか?が、カギなんですね。

 

 

 

先ほど、第三者に話すことをオススメしたのは、

感情が高ぶっている時に求めがちな「共感と同調」を他人に求めないため。
「こんなにひどいんだ、辛いんだ、苦しいんだ」と、
あなたが感じている感情を認めてあげる役割は、

あなた自身が請け負うのであって他者ではないからなのです。


自分自身が、自分の感情を認めてあげなければ
いつまで経っても解決の道は見えてこない
ものなんですね。

 

 

 

とか何とか言っているVQも、

ここに気づくまでにはたくさんの失敗を重ね、
感情を爆発させて周囲に撒き散らし、イタイ思いを経験してきました。

今思えばもしかしたら、「うつ」はその典型例だったかもしれません。

 

誰かにわかってほしかった。
誰にもわかってもらえないと思った。

私の場合、うつの根源はまさしくそこの部分でしたから。

 

でも、だからこそ感情に責任を持つことを学び、
その大切さが身にしみてわかり、その術を身につけることもできました。

 


どんなやり方が正しいのか?
それはあなた自身にしかわからないことです。

やり方はなんでもいいし、あらゆるものを試してみればいい。

 

ただ、その目的は、

自分の感情を自分で受け止めて
それに対しての責任を持てるような行動ができること。


これが、

あらゆる人間関係の悩みを解決する本来の「自立」なんじゃないかな…と思います。

 

 

 

 

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水曜ゴルフ部の【I'm】です


本日のスコアは…


お昼の熱燗が美味しゅうございました





高校時代からメジャー挑戦を公言していた大谷選手のメジャー移籍がついに決まりました

高校時代で既に160㌔をマークしており、日本のプロ野球界も放っておけない選手でした

しかも、誰も挑戦していない二刀流でのプロ入り



世間では賛否両論


そんなにプロの世界は甘くない
身体がもたない
どっちつかずになってしまう
誰もやった事がないのに無理だ



そんな逆風を見事に結果で黙らせましたね




一昔前では、イチローも同じ境遇でした

デビュー当時は振り子打法でヒットを量産し、日本記録を樹立するなどの大活躍


しかし、日の目を見るまでには時間が掛かりました

振り子打法に納得のいかない首脳陣がいて試合に出られない日々


この2人は逆境や逆風に負けず、自分の信念を貫き通す意思

結果を出す為の努力を怠らない

常に高い目標を掲げ自分を追い込む


そして、常識をぶち破り、新たな常識を生み出す力


共通点が多々あります



メジャーでも二刀流で挑戦出来るのかはまだ分かりませんが、

投げて打ってと活躍する所を見てみたいですね



本人達の信念や努力もそうですが、


【I'm】が注目したのは、それを後押しした球団や監督です

球団やプロ野球界の看板選手となった今

在籍していれば、どれだけの経済効果があるのか…


しかし、本人の夢を叶える為、先々の日本球界の為にメジャー挑戦を後押しする


なかなか出来ません


二刀流挑戦もそうです

保身の為にどちらかに専念させるのが大半てすが、本気で挑戦させた監督


あの球団であの監督だったからこそ出来た事だと思ってます


固定概念や既成概念にとらわれず、常に進化や成長出来る環境作り


大谷選手のメジャー挑戦を違った角度から見てみると、

リーダーとして
チーム作りとして


自店舗にも取り入れられる事がたくさんあると気付きました


自分のスタッフが他社からヘッドハンティングされる


リーダーとしてこんなに喜ばしい事はないでしょう!!



今の非常識や未来の常識


柔軟な発想でまた明日から取り組んでいきます




逆風の中スイングしたボールが見事に押し戻されました

まだまだボールに伝える意思が弱い【I'm】が水曜日をお知らせ致しました

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こんばんは!

感情派女子、VQです。

 

 

新人に新しい仕事をやらせたい。でも、やらせていると

”何かやらかしたらどうしよう”とヒヤヒヤして見ていられず、

結局仕事は覚えてもらえず、自分の仕事が回らなくなるだけ」

 

こんなご相談をいただくことがあります。

 

 

新人さんが「失敗して当たり前」なのはわかってる。

でも、お客様の前では「失敗はありえない」から、仕事をやらせてあげられない…

デキる先輩や上司ほどこんな風に考えて

新人に仕事を覚えさせるスピードが遅くなってしまうようなんですね。

 

 

 

気持ちはすごくわかる気がします。

お客様の立場に立ってみれば、

対応に新人もベテランも関係ないと思う方も少なからずいらっしゃるでしょうしね。

 

お客様にご迷惑をかけないためにも、

新人が「失敗しないようになってから」新しい仕事をやらせたい

と、思ってしまいがちです。

 

 

でも、

「失敗しないようになる」のはあくまでも「経験を積んでから」ですよね?

お客様にご迷惑になるから、と経験させるのを避け続けていたら、

いつまで経っても新人のまま。

教える側も教わる側も意欲を失って疲れきっちゃうだけです。

 

【(新人が)失敗したらどうしよう?】と不安になる気持ちはわかりますが

では、

「どうしよう」の「どう」の部分を具体的に考えたことはありますか?

 

 

失敗したら、具体的に、

「どう」フォローするか、「どう」学ばせるか、「どう」お客様にお伝えするか

などをしっかりと考えているなら、

「失敗しても」大丈夫、と思えるようになりませんかね?

 

そう突き詰めて考えていくと、

「失敗したら、どうしよう?」と感じている対象は実は、

新人さんの失敗そのものではなく

自分自身の対応について不安になっているということかもしれません。

 

その背景には

 

・自分の仕事を邪魔されて困っている

・人の失敗の尻拭いをしたくない

・教えても学んでくれない

・自分の言うことを聞かず育ってくれない

 

など、何か他にも原因となる感情があって、

新人さんに仕事を覚えさせることに消極的になっている《自分》がいるのだということです。

 

「お客様にご迷惑をかけたくないから」など

表面的にはキレイな理由に見せかけて、実は、

・新人の失敗を自分のせいにされたくない

・新人のせいでお客様に怒られるのは嫌だ

など、自分の内面にあるドロドロした気持ちを見たくないだけかもしれません。

 

 

そりゃ、そうだ。

誰だってそんな気持ちは隠したくなります。

 

 

 

「どうしよう」という言葉は

ただただ不安な気持ちを吐き出すためだけに存在する言葉じゃないですよね?

その【どう】の中身を考えて初めて意味が出るのだと思うのです。

そしてその中身を考えていけば必ず

自分の内面(感情)に触れることになるはずです。

 

不安には必ず原因があります。

その原因を突き止めるためにも【どう】の中身をじっくり考えてみる。

中身を考えていくと、不安の原因は相手にあるように見えて、

実は、自分の感情に理由があったりする。

それがハッキリすれば具体的な対策も浮かんできます。

 

 

本当は、具体的な対策ってそんなに難しいことじゃなくて

「受け止める覚悟」だけだったりします。

 

《どうしよう》と感じることは「こうしよう」と決めるだけ。

 

冒頭の悩みの例で言ったら

「新人が失敗したら、自分がそのフォローを全部やる!」

と、決めるだけで解決してしまうことのはずです。

その覚悟がなかなかできないものなんだけどね(笑)

 

 

同じ理由で、

「売れなかったらどうしよう?」「断られたらどうしよう?」

こうした不安や悩みも本当は、

それを受け止める覚悟ができたなら、半分解決しちゃったようなもんなのです。

 

 

 

 

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みなさんお疲れ様です。
&Uです。






前回の記事のまとめ






・なんでもやっているのに状況がなかなか良くならないのは自分の嫌なこと、弱みにだけは手を出していないから
・自分が何を嫌がっているか、弱みに立ち向かっているかは自分ではわからない。周りの人に助けてもらおう






明日東北は雪、特に日本海側では吹雪きだそうで、マイカー通勤の方々は重々お気をつけください。

あばらは時速35kmでも簡単に逝きます。


電車通勤の方は遅延のないように祈るのみです。



さて、このように人間は環境に行動が大きく左右されるわけですが、環境というのは何も自然だけではありません。



他人に多大な影響を与えるという点では、人間も環境と言って差し支えないでしょう。



人間は寒さに対し、最先端の現代科学を集約し貼るホッカイロという禁忌にも近い対抗策を編み出しました。


相手が自然であろうが人間であろうが、これは変わりません。


悪い影響があると知りながらも、何をしても無駄だと流されてしまう、間違っていると思いながらもそれを心地よいと感じ抗うことをやめてしまう状況は、人間関係では良くあります。



自然と人間の違うところは、人間は距離を置けば環境から抜けて客観視ができるというところです。



もう一度、自分が目指したもの、作りたかったものを見つめなおし、策を講じ、策がなければ距離を置いてみる。


まずは環境に流されない人になってみましょう。そこが、流す側になるスタートです。
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今日は仲間内での忘年会でした

18人の男だらけの男祭り…


とあるカラオケボックスの1室で開催


おっさん臭が充満してましたw



年末で、

街もお店も人でごった返しています

サービス業にとっては刈り入れ時ですね



ルームに注文のお酒や料理を運んでくるスタッフ


ほとんどのスタッフが、顔に出てしまってるんですよね


めちゃくちゃ忙しいし、
酔っ払い相手だし


大変なのは分かりますが、酔っ払っていても分かってしまいますよ




面倒くさい




って雰囲気が・・・




確かに、この時期は黙っていてもお客様は絶えないです


今だけを見るのであれば、それでも大丈夫でしょう


ただ、お店の営業は今後も続いていきます




お店の回転だけを考えた接客をするのか

一見さんも顧客にしようと接客するのか




個人レベルで考えて接客するのは勿論ですが、お店全体で方向性をハッキリして共有するのが大事だと思います



今日のお店は…もう行かないでしょう




【I'm】1人が行かないだけなら大したことはないかもしれません


ただ、【I'm】にも知り合いがいます

そこも失う事の大きさ



知らずに失っていく人脈と信頼



取り返しがつかなくなる前に


年末商戦に向けて、お店全体で見直しては如何でしょうか


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みなさんお疲れ様です。
&Uです。






前回の記事のまとめ





・仕事は団体競技と団体戦の両面がある。
・団体競技はチームの連携やオペレーションが重要で、団体戦の側面では思いの統一が試される。






年末に向けて各市場が盛り上がって来ました。
繁忙期は潜伏している問題が表面化する時期でもあります。


みなさんは今抱えている問題はありますか?
状況を良くするためになんでもやっているのになかなか効果が表れないということがしばしばあります。



人の嫌がる仕事を率先してやる。
自分の管轄外も請け負ってみる。
そもそもの処理量を増やす。
それでとなかなか変わらず、他に何ができるのか悩み行き詰まってはいませんか。





なんでもやっているように思えて、実はそうではないということが考えられます。



人の嫌がること、負担は増えるけど許容できることにしか手を出しておらず、自分が嫌がること、自分の弱みを無意識に避けていることが原因というケースは少なくありません。



向き合うなんてありきたりで生易しい物ではなく、打ち砕かなければ状況は決して変わらないでしょう。



自分が何を嫌がっているのか探すのはとても難しいことです。

しかし、第三者からはとても簡単に見えます。


周りの人の力を借り、素直な気持ちで弱みを受け止めて、問題に打ち勝って今年の良い締めくくりができるように残り3週間頑張りましょう。
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こんばんは!

感情派女子、VQです。

 

 

あれは、30代に差し掛かった頃だったかな。

 

職場が一緒だった同い年の親友が、

彼女のお客様(Aさん)宅へのご訪問にVQを誘ってくれたことがありました。

仕事上の訪問ではなく、オフで遊びにお邪魔するためです。

 

確かあんこうの美味しい季節で、

急遽当日参加することになった別のお客様(Bさん)が、

あんこうのどぶ汁を振舞ってくださった記憶があります。

 

楽しい時間が過ぎ、そろそろカラオケに行くのかな?と予想していました。

訪問の予定を決めたときに親友が、

「Aさんはカラオケが大好きな方だから一緒に行けるといいよね」と

言っていたのを覚えていたからです。

 

 

ところがほどよくお酒が入った親友は、ひと眠りしたいと感じたのか、

突然「日帰り温泉でも行ってのんびりしたい」と言い出し、

Bさんと一緒にさっさと段取りを組み、あっという間にAさん宅を出て行ってしまいました。

 

初対面の私とAさんだけがAさん宅に取り残されて、

私は正直、親友に腹が立ったんです。

 

「呼んでおいてそれはないよ」と。

 

その後、私はAさんをカラオケにお誘いし、

ふたりで2時間ほど歌ってその日はお別れしました。

 

ただ、家に帰り、その件についていくら思い巡らしてみても、

「なぜ親友は私とAさんを置いていったのだろう?」

「何か理由があったのか?それとも本当に気まぐれの行動だったのか?」

考えれば考えるほどわからなくなりましてね。

 

 

そして数日が経ち、一件を忘れかけていた頃、

ふと一つの考えがよぎったんです。

 

もしかして、AさんはBさんのことをあまりよく思っていなかったのかな…と。

 

当日、予定になかったBさんが一緒に来ることになり、

親友はきっといろいろ思い巡らし、気を配っていたに違いない。

これ以上一緒に時間を過ごせば雰囲気が悪くなるだろうと判断した親友は、

自分勝手に振舞うことでAさんにもBさんにも配慮をしたのかもしれない。

本当は「Aさんを任せたよ」と私に言いたかったのではないだろうか?と。

 

後日親友にそのことを確認し「あの時はごめんね〜」と親友から言われた瞬間、

腹を立てた自分が情けなくなったのを覚えています。

なんて、器が小さいんだろう…って。

 

事前に立てたスケジュール通りに動くことだけがいい結果になるとは限らない。

たとえ、ルールや秩序を乱し、周囲を振り回す迷惑行動に思えることであっても、

別の側面で見た時には「最大限の気配り」になっていることだってあるのだ、と

親友に教えられたような気がしたんです。

 

自分の価値観に囚われすぎたり、

「これが正しいんだから」と周囲を批判するよりも、

「別の視点で見たら、何かあるのかもしれない」と考えられるようになりたい、と

心から思えた出来事でした。

 

 

 

いつも正しいことを追い求めたい気持ちは誰にでもあるけど、

常識やルール、秩序を守ることなどに完璧でいようと固執すればするほど、

知らず知らずのうちに人を苦しめることもあります。

 

「そうであるべき」というような制約を課すことだけが正解じゃないし、

ましてや、自分だけでなく、それを周囲に求めれば、

逆に配慮に欠け、自分も周りも傷つくこともあるんですね。

 

もう少し多角的な視野を持って物事を捉え、

人のことも、自分のことも、受け入れるバランスが大切だということを、

同い年の、私よりもオトナな親友は教えてくれた気がします。

 

いつも、私よりも少し上の世界を見せてくれる。

だから私は、この親友が大好きなんです。

 

 

 

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水曜日ゴルフ部の【I'm】です


本日のスコアは…


池で優雅に泳いでいる鴨に聞いてくれ…



来店されるお客様が連れている子供

しばらくの間は大人しくしていますが、時間が経つにつれて煩くなってきます


親も

もう少しだからね
大人しくしてなさい

など子供に声を掛けますが効果はあまりありません


煩くなるだけならまだしも

つまらない


そして、

あのバルス的な破滅の言葉




『帰りたい』


と言い出します


これが出ると提案や訴求にも影響が出ますよね

親も提案どころではなくなってしまいます


では、何故子供は飽きてしまうのか??



一緒に働いているスタッフにも聞いてみました


・分からない話でつまらないから
・遊び道具がないから
・友達がいないから
・夢中になれるものがないから



など色々と出てきました

まぁ、どれも正解ではあります


ただ、決定的ではありません


ここの本質の部分が分からないと、、、

逆にこの本質の部分が分かると、、、




何故、子供は飽きてしまうのか??




【I'm】が入店しているお店もそうですが、大半のお店が



【子供目線で作られていないから】です




子供目線になると、商品や掲示物は自分の身長よりもはるかに上にあり

自分の目線には壁ばかり


そりゃ帰りたくなりますよね



でも、おもちゃ売り場などに行くと、子供目線で商品が陳列されており

目を輝かせておもちゃを見ます

それこそ、夢中になりすぎて帰りたくないってくらいにw


この『目線』


ターゲット層だけではなく、子供目線も気にしてみては如何でしょうか


これから年末商戦



どこかの某【I'm】のように風邪などひかないように

明日も元気に『いらっしゃいませ!!』




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こんばんは!

感情派女子、VQです。

 

 

「いつも遅刻ギリギリに出社する責任者」
「公休の翌日によく休む課員」
「毎度、提出期限を忘れがちな新人」
「書庫やロッカールームの整理整頓ができない事務所」

こういうシチュエーションにつきまとうのはやっぱり、イライラですよね?
感情をどう処理すればいいのかわからなくて…という悩みは本当によく聞きますし、

実際VQもそんな風に思い悩んでいた時期がありました。

部下や後輩の、ほんの小さな「気遣いのなさ」かもしれないけれど、
先輩から見れば、社会人としてちょっと残念な対応です。
仕事ができる上司や先輩ならばなおさら、
こうした”足りない部分”が気になってしまうのはものすごいよくわかります。


あなたがもしも、
「イライラする感情をどう処理すればいいかわからない」と悩んでおられるならば、
その悩みのすばらしい点は、
「価値観」と「感情」を分けているところです。

時間に余裕を持ち、自己管理を徹底し、納期意識を高く持って、整理整頓を心がける…
といった、いわゆる社会人の常識(価値観)と、
それが身についていない部下や後輩に対してイラッとしたという感情を、
ちゃんと別個にして考えておられるということだからです。

だからこそ、
「部下や後輩の残念な対応」に対してではなく
「イラッとした自分の感情」に対して課題を感じられた、ということですからね。


普通はこの部分をごっちゃにして考えてしまいがちです。
そうなると、部下に指導や指摘をするときにも、
「ありえないでしょ?」とか、
「普通はこうするべきでしょ」など、
自分の感情の昇華(わかってほしい)とごちゃまぜになった発言になったりして。

これでは相手の心は動きません。
部下や後輩はまったく育たないどころか、

結局、感情をぶちまけたところで自分のイライラも収まらないんですよね…



ネガティブな感情のコントロール、難しいって思いますか?
でも実は「どうやってコントロールすればいい?」と悩んでいる時点ですでに、

その答えに半分くらいお気づきになっているんですよ。

そう。
事実と感情を切り離してみるということです。


イラッとした感情の背景には、
「こうあるべきなのに」とか「なぜ当たり前ができないの?」という
相手との価値観の違いが含まれています。

それは本当に正しい価値観ですが、
「相手がそれを理解していない」ことに感情が触れたという仕組みですね。


そこから、感情を切り離して事実を取り出してみると、
「社会人として当たり前の対応ができていない部下や後輩」
という姿が浮かび上がります。

その事実にどう対処すれば、部下や後輩が「できるようになるのか?」を考えるのが
事実と感情を切り離す、ということ。


そして、これがつまり感情のコントロールだということなんです。


「ネガティブな感情をコントロールする」と聞くと、
・イラッとしないようにするには?
・ポジティブに考えるには?
・ネガティブを抑えるには?など、
「感情」に直接手を入れるというイメージが先行しがちだけれど、
実際には「切り離す」ことです。

事実を客観的に取り出して感情と「分けて」考えられれば、
感情に振り回されたり、感情に流されてしまう時間を、
「どうすれば改善できるか?」と考える時間に充てることができます。

あなたが持っている正しい価値観を感情に振り回されずに指導していくことこそ
本来の「なりたい自分」の姿じゃないかな。

だっておそらく、仕事もできて気遣いもできる、能力の高い上司や先輩なのですから。
そんなあなたが「こんな人材でありたい」と考えるイメージの中にはきっと、
感情のまま周囲に発言する姿は入っていないはずだと思いますよ(^^)



それでもまだ「う〜ん、そうは言っても難しい」って思いますか?

では、よ〜く考えてみてください。
これはついつい、忘れがちな点なのだけど、
そもそも、部下や後輩が「できて」いれば、イラッとはしないはずですよね?(笑)

そしたら、できるようにサポートすればいいだけのこと。

そして、それをやる役目は、他の誰でもなくあなたであるはずなのです。


上司と部下の関係だけじゃなく、どんな人間関係の悩みであっても

本当は、感情のコントロールってすんごく、シンプルに考えたほうが楽なのだと思います。

 

 

 

 

 

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テーマ:

 

こんばんは!

感情派女子、VQです。

 

 

いよいよ12月、1年の締めくくりにさしかかりました。

再来年には元号が変わることが決定し「平成の年越し」は残り2回になりますね。

こうやって書くとなんだか少し、重みが増してくるような気がします。

 

今年もたくさんの人と出会い、多くを学んできました。

このブログにも昨年よりもたくさんの方が訪問してくださり、

さまざまな交流をさせていただきました。

 

こんな風に感謝で終われる1年というのは本当に幸せだな、としみじみ思います。

 

 

 

さて、お待たせいたしました。

月初の恒例、【チムクリブログ杯】の発表がやってまいりました。

 

ここ半年ほど、毎月のランキング記事自体にアクセス数が多く、

「みんな、どんな話題に興味があるのだろう?」とお考えの方が多いことを知りました。

それだけ、仕事のこと、接客のこと、チームのこと、自分のことを真剣に考えておられる。

そう思うとすごく嬉しいです。

 

ではさっそく、参りましょう。

 

 

NEW【第5位】

 

接客業は「お客様のことをよく観察して」とよく言われます。

でも「どこをどう見ればいいのだろう?」と感じる人も多いはずです。

 

何のためにお客様を観察するのか?

それは、お客様を大切にするため

そのためには「ただお客様を見る」だけでは足りないことも多いのです。

スタッフI'mがお客様の立場で体験した「心を打たれた接客」は、

単なる観察力を超えた「洞察力」がポイントでした。

 

右矢印  『洞察力』でお客様を顧客に変えた事例

 

 

NEW【第4位】

 

ふと気づくと、いつも同じようなことで悩んでいるな、とか

前に進もうとすればするほど、壁にぶつかることが多い、とか

問題や悩みの解決が思うようにいかない時、

その根本にあるのは「気持ちのベクトルが逆方向を向いている事実」だったりします。

 

表面的な問題や悩みだけではなく、

その本質や自分の気持ちの奥底にある本音を探ってみることで

わりとあっさり悩みが吹っ切れることもあるんですよ。

 

キーは、たった一つの質問を投げかけてみること。

ぜひ試してみてくださいね。

 

右矢印 いつまで経っても解決しない悩みには、コレを試してみてください

 

 

NEW【第3位】

 

自分なりに一生懸命頑張っているのに、周りから評価されない…

人が、仕事を変えたり転職したいと感じる大きな理由の一つです。

 

「自分には合わないんじゃないか」

「ここでは自分の力を発揮できない」

「この環境は理不尽ばかりだ」

と判断してしまう前に一度、周囲から評価されない理由を知ってみませんか?

 

右矢印 「どうして頑張ってるのに認めてもらえないんだろう…」と感じたら

 

 

NEW【第2位】

 

こういう上司の下では働きたくないな、

こんな人にはついていけないな、

と部下に感じさせる上司の特徴の一つがコレです。

 

全体のことを、部下のことを、

「本当に考えてくれる人なんだな」と思わせる力を身につけると、

その姿勢や雰囲気を感じ取り部下は「ついていきたい」と思うもの。

 

実際の上司から学んだ「ついていけない上司」の代表的な実例です。

 

右矢印 部下や仲間に「ついていけない」と思わせる上司のタイプ

 

 

 

キラキラお祝い そして、11月の【月間アクセス数TOP】記事はこちらです

 

ビジネスにおいて、高評価を得られやすい特徴の一つに

「危険察知能力、危険予測能力」が高く、柔軟に回避行動を取れること

が挙げられます。

 

それはつまり、事前に「よりたくさんの不安」を想像できる人ほど

ビジネスにおいて高評価を得られやすいとも言い換えられるのではないでしょうか?

 

起こり得る未来の不安やリスクの予測ができ、そこに向けて対策を練られる…

こういう人を一言で表すと、実はこうなるんですよ。

 

右矢印 石橋を叩いて壊す人が持っている強み

 

 

 

今月のランキング、いかがでしたか?

 

さて、こちらも恒例になりました《今月の殿堂入り記事》はこちらです。

▶︎ 王冠2 お客様との信頼関係を築くことは、誠実さから始まる

  

どうなれば「信頼関係を築けた」と言えるのか?

どうすれば信頼されるのか?

さまざまな段階とさまざまなアプローチを試みて

お客様と信頼関係を築こうと奮闘する人にこそこの言葉を贈りたい。

信頼関係の第一歩は、間違いなく「誠実さ」です。

 

売り手とお客様の関係だけではなく、

上司と部下、夫婦、友人など、どんな人間関係も、

信頼されるにはまず誠実でないといけないんですね。

 

具体的にどう「人に対して誠実でいれば良いのか?」

こちらの記事は参考になるはずです。

 

 

 

年末まで残り1ヶ月。

どこでも言われることかもしれませんが、12月はあっという間に過ぎていきます。

今年を振り返ると同時に、来年はどこを目指すべきなのか?

この時期、忙しさの中でもしっかり考える時間を作る人が、

来年の成功を手に入れるのだと思います。

 

インフルエンザ警報も発令されています。

毎度おなじみ体調管理に十分注意を払いつつ、

良い年越しに向けて、前に前に進んでいきたいですね。

 

 

 

 

 

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