皆さんお疲れ様です。
&Uです。





前回のブログのまとめ




・決断は多数決や単なる主観ではなく、個の意見を聞き、本音で決める。







チームとしてまだまとまりきっていない職場で実績を上げていこうとすると、必ず衝突が起こります。




少し辛くても結果のために頑張りたい派と、現状維持をしたい派。




基本的に業績が振るわないチームは前者が少数です。



キツイことがずっと続くわけではなく、数ヶ月さえ乗り越えれば軌道に乗れると説明しても、それさえも嫌がる、チームの成長を妨げる層の社員。



こういった社員は面談や研修、目的意識や利害の共有で極限まで減らすことができます。




しかしどんなテコ入れをしてギリギリまで減らすことはできても、ゼロになることはありません。


そして、1人でもいる限り先の段階へ進める準備が整うことがないのです。



それでも強引に進めようとすると、本人からすれば理不尽に自分の意見を押さえつけられるわけですから、目に見える猛反発や退職をチラつかせた脅しをかけてくるケースへと発展します。



「良いの?そんなことしたら辞めちゃうよ?人数も減るし、私のポジションがいなくなったら困るでしょ?」



といった具合に、計画の進行を妨げてくることがありますが、そこまでになってしまった者には譲歩する必要はもはやないと言っていいでしょう。




確かに人数が減ってしまうのはチームに取って痛手となりますが、それは一過性のものに過ぎません。


もともと多少辛くても成長のためにまとまりたいと思っているチームであれば、むしろ団結のチャンスとなるでしょう。



臭いものに蓋をしても根本の解決にならないと思う方もいるかもしれませんが、まとまったチームを作った上で新たな人を迎え、馴染んでもらう方が、今いるチームの足を引っ張る者を変えるよりはるかに楽でしょう。






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「チームにまとまりがなく、やる気を引き出せない」

「ミスを指摘するにもパワハラが怖くて」

 

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 7つの秘密大公開 

・新人だけで全国1位になったチーム

・リソースを有効活用するために

・ボス or リーダーあなたはどっち?

・原因追及ではダメなのです

・目標を立てても達成できない理由

・部下が気持ち良く動くには?

・「主役は部下」であればOK

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こんばんは!

感情派女子、VQです。

 

 

 

「40万もする美容機器、いる?」

「半年も誰も入らない空き家なんて」

「こんな不便な場所の土地…」

「保険ってみんな毛嫌いするんだよね」

「この機種、不具合ばっかりなんだもん」

「スマホがあるのにタブレットも?」

 

 

これらはすべて

昔のVQの「心の声」です。

ご想像通り、売る側のホンネの部分です。

 

正直にお話しします。

「こんなの絶対売れないよ…」と

真っ先に感じてしまう商品は

数え切れないくらいありました。

 

 

 

それでも、売ってきました。

 

そして今では

「売れない商品はない」

そう、本気で思っています。

 

 

仕事だから仕方なく売る、とか

粗悪なものを売りつける、とか

 

そんなつまらない理由で

売ってきたのではありません。

 

 

どうせ売るのだから

 気持ちよく買っていただくには

 どうすればいいのか?」

 

こんな考え方に変えたんです。

 

 

すると、

「売れた!」時の喜びが

大げさではなく倍増しました。

だからますます「売りたい」と

思えるようになった。

 

 

また、

売れないと思っていたものを

喜んで買ってくださるお客様を見て

「売りつけている」という

罪悪感を感じていた自分が

アホらしくなってきたのも事実。

 

「この商品はいいもの」

「この商品は悪いもの」

こういう自分の価値観が

狭くて小さく、傲慢なことに

気づいたからです。

 

 

本当は、目の前のお客様が

喜んで買ってくだされば

それで十分なはずなんですよね。

 

 

 

 

ですが、そこにたどり着くまでに

たくさんの葛藤をします。

 

売れないと思っている商品の

売り方のアイデアなんて

すぐには見つからないからです。

 

 

商品の良い面を探そうと

1日中ずっと考えてみても

なかなか見つけられなかったり。

 

どんな場面だったら、どんな伝え方なら

良さが伝わるんだろう?

・・・そこで考えに詰まったり。

 

人の成功事例を真似ようと

恐る恐るお客様に提案して

「いや、いらないや」と断られ

「やっぱりか」と落ち込んでみたり。

 

 

これらは全部

「売れない」という前提や思い込みを

捨てきれないために

起きる葛藤だったのです。

 

「売れない」理由はすぐ浮かぶのに

「売れる」理由は全く浮かばない。

 

こんな風に

「売れない理由」から考えて

それを思い込んで手放せない

《クセ》がついてしまっていたことに

気づいたんですよね。

 

「売るのは悪いこと」みたいな

思い込みもその一つです。

 

 

 

ここに気づくと早いんですね。

 

「どうせ売れるんだから」

「何が何でも売るんだから」

という前提を頭に浮かべるようにしたら

 

・どうすれば売れる?

・どんな人に売れる?

・どこをアピールする?

 

売れる理由を探しに行くのです。

 

 

しかも実は、脳が勝手に

探しに行ってくれるんですよ。

 

 

「売れない」という前提があるから

脳は【売れない理由】を探す。

 

「売れる」という前提があるから

脳は【売れる理由】を探す。

 

 

そうやって脳は

前提に対しての答えを見て

「あぁ、やっぱりね」と感じることに

”快”を覚えるように作られている。

 

意外に思うかもしれませんが

科学的にも証明されている

人間の脳の不思議の一つなんですね。

 

 

 

「売れない理由」が浮かぶのは

「売れない」という前提があるから。

 

同じように

 

「できない理由」が浮かぶなら

「できない」という思い込みがある

ということです。

 

 

 

売れない理由や

できない理由が浮かぶのは

単なる「クセ」、脳の習慣。

 

その証拠に

 

売れている人は間違いなく

「売れない理由」を探しません。

 

仕事ができる人は間違いなく

「できない理由」を探していない。

 

 

そういう風に日頃から

クセづけているだけなのです。

 

 

 

 

 

 

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新人が研修を終えて、現場に入ってきました

初々しさが微笑ましいこの頃です


その新人から、お客様を接客する時に緊張してしまって・・・


と相談を受けます




当たり前です!!

いきなり、普通以上に接客されたら、教えるこちらが困ってしまいますw




なぜ緊張するのか?




答えは簡単ですね


自信がない
知識がない
経験がない


これだけです

思いっきり緊張して、最初はお客様には迷惑をかけてしまうけど、お客様から沢山学びなさいとアドバイスします


月日が流れれば
経験を積めば
知識がつけば


この緊張は薄れていきます


ただ、どんなに慣れても、『緊張感』だけは無くしてはいけません


この緊張感とは…


お客様からすれば、

その商品の
そのサービスの
接客の


プロです


【I'm】も含め、私達を通して商品やサービス、会社を見られます



会社の
お店の


看板を背負っている


この『緊張感』だけは、

絶対に無くしてはダメです



慣れて良い所と
慣れてはいけない所


緊張と緊張感



新人が入る度に、 原点に戻れます


私達も新人から多くを学んでいるんですよね



明日は日曜日

緊張感持ってお客様への接客を

全てのお客様が笑顔になれる接客を


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皆さんお疲れ様です。
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前回のブログのまとめ





・チームが強く成長するのは、満たされていない状態のとき
・チームが潤うための養分とは単純な報酬のことではなく、環境や仕組みの見直し






指揮官や管理職者にはいつの時代も、全体を思うが故に個を諦めなければならない苦しみが付いて回ります。




俗に言う冷酷さや非情さです。




これらが過ぎるようでは部下は誰もついて来ませんし、これがなさ過ぎて決断力のできない上司にも誰もついて来ません。




大企業の動向や政治的なニュースを一見すると世の中には非情な例が蔓延っているように見受けられますが、一般的な職場ではそうもいかず頭を抱える管理職者も多いことでしょう。



しかし、事実として全体が変わろうと前向きになる中、頑なに動かず足を引っ張る者、率先してマイナスの動きをする者など、得るために失わなければならないものが確実にあります。




そんなときには、その「個」によく目を向けて見てください。




「個」というのはなにも切り捨てなくてはならない部分だけでなく、賛成も反対も内包したそこに存在する全てのことです。





一人で全体を見て決めるのではなく、できるだけ多くの個と向き合って考えを聞き、統括し、その現場に本当に必要なものが見えたとき、そのうえで下した決断がたとえなにも考えず単純な多数決をしたときと同じ内容だったとしても、向き合う姿勢や悩める姿も含めて、周りの受け止め方は単純な多数決で決めたときとは全く違ったものになるでしょう。








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こんばんは!

感情派女子、VQです。

 

 

 

実はVQ、

接客や営業事務をしていた頃

「営業だけは絶対にできない」

と思っていました。

 

 

まず大前提で

メンタルがタフじゃない。

 

営業と言ったらイメージ的には

「不屈の精神」みたいなものが

必要そうじゃないですか。

 

営業に耐えうるほどのメンタルは

お世辞にも持ち合わせていない。

 

 

その他にも

 

見透かされそうで人の目が見られないし

責められるのは極度に怖いし…

 

他の営業さんたちを見ては

自分とは

住む世界も見ている世界も違うんだろう

と感じていたくらいです。

 

 

自信のひとかけらも

ありませんでした。

 

 

 

ここから、

自分が受け入れられたり

得意なことが認められたりして

少しずつ自信がついてくると

 

「もしかしたらできるのかもしれない」

と思えるようになりました。

 

そして徐々に

「やってみたい」気持ちや

「できるようになりたい」という気持ちが

生まれてきたわけです。

 

 

 

 

世の中に溢れる営業本や

ハウツー物を読んでみると

 

・技術畑からトップ営業に

・パートから売上No.1へ

・落ちこぼれから愛されるセールスマンに

 

という類のものって

意外に多いことがわかります。

 

 

営業だけにとどまらず

新しい仕事、昇進や昇格など

未経験の人の圧倒的なパワーの源は

 

・アドバイスに素直に行動し、継続できる

・できるようになる工夫を常に考え、貪欲に学ぼうとする

 

というところです。

 

 

先入観もないし

いい意味で自分の無力さを自覚している。

 

だからこそ

もっとできるようになりたい、と感じて

人の真似をし、素直にアドバイスを求め

愚直に、工夫や改善を継続し続けることが

できるのだと思うのです。

 

 

 

もちろん本人は必死です。

 

「できない」自分を認めるのも

成長のために努力するのも

 

人より遅れているという感情と戦いながら

自分のできることから

コツコツ積み重ねていくのですから

時間も労力もいる。

 

 

そこを惜しまないで行動し続けるから

いつの間にか、成功していた

という感覚なのではないかと思うのです。

 

根底に

「できるようになりたい」

という気持ちがあるからです。

 

 

 

「私には到底できない、無理だ」

「あの人に比べて能力が劣っている」

 

こういう無力感は一歩間違うと

やる気を失ったり、卑屈になったり

周囲にも悪影響を及ぼします。

 

そして何よりも

自分を苦しめることになります。

 

 

でも本当は、心の底では

「怖いから、きっとできないから」

と感じている人の方が

「できるようになりたい」

という想いがもともと強いはず。

 

そこを素直に認めてあげるだけで

良い方向に変わっていけることに

気づけないだけなのです。

 

 

 

営業でも接客でも管理職でも

何でもそう。

 

素直になって努力し続けられる人は

間違いなくうまくいきます。

 

そのためにも

あなたの奥底に眠っている

「できるようになりたい」

という純粋な気持ちに

早く、気づいてあげませんか?

 

 

 

 

 

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居酒屋に行っても
回転寿司に行っても
ラーメン屋に行っても
ネットショッピングも

注文はタブレットや発券機

先日行ったラーメン屋は、ラーメンを運ぶのも機械でした…


便利な世の中になりましたね


ただ、少しばかり寂しい気持ちもあります



店員とお客様の接点がどんどん少なくなってきているなぁと

『○○円になります』

『美味しかったよ。ご馳走様』

『ありがとうございます!』


会計時のほんのちょっとした会話
美味しかったよと言った時の店員の嬉しそうな顔


便利になった分、人と人との繋がりが薄くなってきてる部分もあります

これからもっともっと増えていくのではないでしょうか…



THE昭和の【I'm】からすれば、それはそれは残念でなりません


どの業界にもこの波が押し寄せてきてます



しかし、どんなに便利な世の中になったとしても、


接客業、サービス業の根底には『人と人の繋がり』があると思っています


時代が変わっても
世の中が変わっても


決して変わらない部分


それを大事に目の前のお客様に全力を尽くす

そう決心しながら


タブレットでビールを注文している40代男性の初夏

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こんばんは!

感情派女子、VQです。

 

 

 

VQは

人と話をするのが好きです。

 

自分のことをまず

明け透けに話すことで

相手の心が開いてくれる瞬間を

見るのが好きなのです。

 

 

「好きです」は、もとい

正しくは、好きに「なった」かな。

 

昔は仲間ともお客様とも

会話をするのが苦手でした。

 

自分のことを

知られたくないから、隠したいから

当然相手も心を開かない。

 

会話がうまく成立しないから

苦手意識を持っていたのです。

 

 

 

 

どうして好きになれたかというと

「自分のことを話したい」

と思える人たちと出会ったから

だと思っています。

 

 

特に、劣等感や嫉妬、悔しさ

「つらい、できない」などの

ドロドロした気持ちは

 

【表に出すべきじゃない】と

ずっと思い込んでいました。

 

そういう隠したい、痛いところを

ズバズバ突っこんできて

挙げ句の果てに

「そんなの誰もが持ってて当然だよ」

と、サラリと受け止めてくれるような。

 

そんな人たちと出会って

「この人になら話せるかな」

「聞いてもらいたいな」

と思えたことがきっかけだった気がします。

 

 

現在のVQの原点は

そんな素敵な人たちが

私自身にしてくれたことがベースです。

 

 

 

関わらせていただいている

クライアント様の

リーダーやスタッフたちも

みんなそうですし

 

お客様、部下、仲間、

家族や友人なども含め

 

個人レベルで一人一人がみんな

「自分の話を聞いて欲しい」と

感じているのではないでしょうか?

 

 

ただ、昔のVQのようにきっと

ドロドロした感情や本音や本心を

知られるのは怖い。

 

 

お互いがそこから逃げているから

いつまでたっても

 

・うまくいかない

・付いてきてくれない

・まとまりがない

・買ってくれない

・興味を持ってくれない

 

になるのだと思うんです。

 

 

 

だとしたら、必要なことは

こちらから《仕掛ける》ことです。

 

「まずは自分から相手に興味を持つこと」

 

「自分から本音を話すこと」

 

「時に痛い相手の”本音”も突っついて

 さらりと受け止め共感すること」

 

昔のVQが固く閉ざした心を開いて

「この人になら話せるかな?」

と思えたのは、ココだったからです。

 

 

 

やるべきことをやらない部下

何を考えているかわからない新人

興味を持ってくれないお客様

話を聞いてくれない旦那様/奥様

ワガママばかりの子供

気を遣う友人や仲間…

 

など、みーんな

 

自分から仕掛けていかない限り

心を開いてもらうことは

できないんです。

 

【相手を変えるにはまず自分から】

よく言われているのは

こういう部分かもしれません。

 

 

 

「この人になら話してもいいな」

「話を聞いてもらいたいな」

 

と、思ってもらえるように

自分からアクションを起こしませんか?

 

 

人と関わっていく限り、

今よりもっとうまくいくための

大前提は

「お互いが心を開くこと」

なのだと思うからです。

 

 

 

 

 

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皆さんお疲れ様です。
&Uです。







前回のブログのまとめ






・頑張るのは本番ではなくそれ以前の準備








植物の根っこを強く育てる方法をご存知でしょうか。



バラの花などの植物を強く大きく育て、鉢のサイズを上げていくには、土が乾いている状態を作ることが必要になります。


土が乾いていると、水や養分を求めてグッと根を伸ばすのです。



定期的な水遣り、潤沢な肥料、栄養剤の補給を完璧に行ってしまうと、今の状態の根でも充分な環境が揃っているので、根を広く強く伸ばす必要がありません。



作物などは立派な実さえ収穫できれば、翌年には新たな種や苗を植えるので強い根である必要なく、完璧な環境で育てられます。



ではチームはどうでしょうか。



職場のチームは収穫して終わりの作物ではありません。



強い根を広く伸ばし、どんどん成長していく花だと思います。




前回のブログにもあるスペシャルデイは緩急で言えば急、土が乾いている状態です。




だからこそ強く成長する時期でもあります。



それが過ぎた時、水や養分がなければ花は枯れてしまうでしょう。



この水や養分とは、慰労会や賞与のことではありません。



特別な状態から日常に戻るときにも必ずストレスが生じ、今までは普通にやっていて気にならないこと、目がいかないものが急にイライラの原因になったりするのです。



スペシャルデイから普段の仕事に戻ることおいて、張り詰めていたメンタルのケアやチームの仕事のしやすさを見直すことが、水や養分となるのです。



チームのリーダーはそれを理解し、次のさらに大きく育つための養分をチームに補給しましょう。

こんばんは!

感情派女子、VQです。

 

 

「この店員さんと話していると
 なんだか楽しい」

「雰囲気に飲まれて
 つい買っちゃった」

あなたもこういう経験を

したことはありませんか?


この時、その店員さんは

「目の前のあなたを楽しませる」
という点で大成功を収めた
ということになりますね。

その結果、商品が売れたわけです。



いつだったか
ある営業畑出身の
経営者の方とお話をした時

営業に求められることって何ですかね?
みたいな話題になって

「やっぱ、
 ”ハッタリ”じゃないですか(笑)」

という言葉が飛び出てきた時には
思わず笑ってしまいました。


大いなる共感。
その通りすぎて、です。



多少の不安や予想外の出来事にも
「大丈夫です」と
言い切れるだけの自信。

この、魅せる自信によって
取引先が…というよりも
面と向かって話をしている

お相手の方が
「安心」を得ることが
営業には求められるからです。


あ、もちろん
その不安や想定外に
きちんと対応して初めて
得られた安心は
揺るぎないものに
変わっていくのですけど。

ハッタリを使ってでも
安心をさせてあげられる営業マンは
初対面でも「任せられそうだ」という
信頼を得やすいという意味で
成功者だということなんですね。



楽しませること、安心させること…

商品を、サービスを、自分を売るには
自分が提供するパフォーマンスで
相手に何かを感じてもらう、という点で

エンターテイナーとしての役割を
演じられるかどうかって
実はとても大切な要素だと思います。



だけど、
素のままでその才能を持つ人なんて
ほんの一握りではないでしょうか。

あなたももしかしたら

「エンターテイナーなんて
 そんな高度な技、持ってないし」

と感じるかもしれません。



だからこそ、演じるのです。

自分が嬉しかった時、
楽しめた時安心した時などの
相手の表情や言動を盗んで、

その通り真似てみることから
演技の訓練は始まるのだと思うのです。


・人を楽しませることを演じる
・”ハッタリ”を演じる

こうやって
エンターテイナーに「なりきる」

ことに徹した時

売れる・売れないという
結果については
二の次になります。

目線が外れるというか、ね。



冒頭の店員さんはおそらく
「楽しませよう」ということだけを
念頭に置いて
話す内容やジェスチャーなどを
考えていたはずです。
(まぁ本当のところはわからないけれど)


営業の”ハッタリ”も
自信を魅せることで
お客様に安心していただこう
ということを頭に置いているはず。


この瞬間ってきっと
「売れる」とか

考えてないですからね。




自分の利益を一番に考えた途端
面白いように売れなくなります。

これは販売や営業をやってきて
心から実感したことの一つです。


やっぱり

どこでも言われるように
目の前のお客様のことを
一番に考えられる人が売れていく。


そういう意味で自分に

「私は、
 お客様を楽しませる
 エンターテイナーなのだ」

と言い聞かせて、
それ自体を楽しめるようになることは
ものすごく大事だと思うんですよね。


昔から
接客や販売、営業が
「役者」に例えられるのも
そういった理由があるんじゃないかと
VQは勝手に解釈しています。

 

 

 

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電車通勤しております

最長で40分ほど揺られています

その揺らぎが心地よく、ウトウトしてしまいます

が、

下車駅に着いた瞬間に目が覚めます

乗り過ごした事はありません


これは才能かもしれないと思い始めました


そんな競技があったら間違いなくメダル候補だな

と、考えている【I'm】が土曜日をお知らせ致します




新人スタッフがお客様へ一生懸命にサービスの提案をしていました

お客様は70代の女性

新人スタッフは19歳


孫から説明を受けている感じで、お客様も微笑んでいます


しかし、途中からお客様の顔が少し曇りだしました



提案の結果は・・・NG

今回は見送るとのこと



途中まで良い雰囲気だっただけに、残念な表情を浮かべながら戻ってくる新人


話の内容を確認すると

提案している内容は問題ありませんでした
良く勉強しているし、しっかりと説明出来てる



でも、結果はNG


本人は何が悪いのか分からない感じでした


が、


1つ大きなミスをしていました



生まれた時代が違うと『常識』も違う


お客様(70代)とスタッフ(10代)
この2人の世代では、『常識』が明らかに違います

身近な物では、

スマホです


【I'm】世代でもスマホはここ数年
学生時代は携帯すらありませんでした

タブレット、コンビニ、オートマ車、インターネット、レコード…etc


今は当たり前の事でも、時代が変われば非常識となります


スタッフの説明は通常であれば、何の問題もありません


ただ、横文字の専門用語を多用しており、お客様には伝わりにくかったのかと…


お客様の表情が曇った原因が判明しました


分からない言葉が頭に飛び込んでくると、拒絶反応を示してしまいます

特に年配層の方々には


一度、難しい、面倒くさい、分からない、理解出来ないとなってしまうと


『今のままで充分よ』



こうなると、もう何も入ってはいきません



その世代にあった言葉やたとえ話を使う事が、お客様にとっての優しさになるのではないでしょうか



明日は日曜日

お客様に最高の笑顔を

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